「Alldocube M5X Pro」スペック、Antutu、特徴、価格、比較


2020年1月に発売された10.1型タブレット「Alldocube M5X Pro」のスペック、Antutuベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介! 「Teclast M30」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

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このページ内の目次

「Alldocube M5X Pro」

ALLDOCUBE M5X Pro」はAndroid 8.0を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.7mm、重さ510gのボディにMediaTek Helio X27 (MT6797X) デカコア プロセッサと4GBメモリを搭載。2.5KのフルビューIPS液晶、128GBストレージ、6600mAhバッテリ、背面500万画素のメインカメラ、前面200万画素のフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、Wi-Fiデュアルバンド、Wi-Fi Direct、OTG、デュアルスピーカーとダブルアンプによる高音質サウンド、GPS通信にも対応している。

公式ページ 「Alldocube M5X Pro」

Alldocube M5X Pro

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「Alldocube M5X Pro」のスペック 一覧

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600 ドットのIPS液晶
    ※299ppi / 10点マルチタッチ / 自動輝度調整モード / 読書モード
  • プロセッサ MediaTek Helio X27 (MT6797X) デカコア
    ※20nm / 64ビット / 10コア / 最大2.3GHz
    ※A72×2@2.6GHz,A53×4@2.0GHz,A53×4@1.6GHz
  • GPU Mali-T880 MP4
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 6600mAh 5V/2A
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • カメラ機能 オートフォーカス、フラッシュ
  • 動画撮影 対応 MP4フォーマット
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( A-GPS/GLONASS/BeiDou )
    ※Wi-Fi Directに対応
  • インターフェース Micro USB× 1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※OTGに対応
  • オーディオ デュアルスピーカーとダブルアンプ
  • センサー 重力センサー
  • OS Android 8.0 Oreo
  • サイズ 241.3x 171.7mmx 8.7mm
  • 重量 510g
  • カラー シルバー
  • 発売日  2020年1月
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIMスロット)
  • 対応バンド
    4G FDD-LTE:B1/3 TDD-LTE:B38 39 40 41
    3G WCDMA:B1 TD-SDMA:B34/39
    2G GSM:900/1800MHZ

「Alldocube M5X Pro」のAntutuベンチマーク


ALLDOCUBE M5X Pro」のAntutuベンチマークスコアはまだ公開されていませんが、プロセッサ(MediaTek Helio X27 (MT6797X) Deca Core 2.6GHz)が「ALLDOCUBE M5X」と同じになるため、ベンチマークスコアもほぼ同じになることが予想されます。

ALLDOCUBE M5X」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、

総合で「103445」、CPUで「48514」、GPUで「23880」、MEMで「5824」、UXで「25227」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

参考資料「Teclast M30」のベンチマーク

参考資料として「Teclast M30」のベンチマークスコアを紹介しています。

Teclast M30」のAnTuTu アプリによるベンチマークスコアは、総合で「95865」、CPUで「40184」、GPUで「25515」、UXで「24469」、MEMで「5697」。

「Alldocube M5X Pro」の特徴

Alldocube M5X Pro」の特徴を、「Teclast M30」との違いをふまえてまとめてみました。

高精細でワイドな2.5KフルビューIPS液晶・明るさも自動調節

Alldocube M5X Pro」は10.1インチ、解像度2560×1600 ドットのIPS液晶を搭載。ピクセル密度299ppi の明るく色鮮やかな液晶で、2.5K画質の高精細な映像が見られるようになっています。また、 10点マルチタッチに対応し、スムーズに操作することが可能。「Teclast M30」にはない周囲に合わせて明るさを調整する「自動輝度調整モード」やブルーライトを軽減する「読書モード」も利用できます。

4G LET通信に対応・強力なGPS通信も利用できる

Alldocube M5X Pro」は、「Teclast M30」と同じく4G LET通信に対応。ドコモやソフトバンク、ワイモバイルの通信網を使った格安SIMを使い、単体で通信することができます。また、「Teclast M30」よりも強力なGPS通信が利用可能。アメリカの人工衛星A-GPS、ロシアの人工衛星GLONASS、中国の人工衛星BeiDouを使い、より正確に現在位置を確認することができます。

Helio X27 デカコア & 4GBメモリで高速動作!

Alldocube M5X Pro」は、「Teclast M30」と同じく MediaTek Helio X27 (MT6797X) デカコア プロセッサを搭載。20nmプロセスで製造された64ビット対応の10コア プロセッサで、Antutu ベンチマークスコアは総合で約10万点以上を記録しています。また、大容量4GBメモリを搭載。グラフィックにはMali-T880 MP4 グラフィックスを採用し、3Dゲームも快適に動作します。

大容量128GBストレージを搭載・最大128GBまでの拡張にも対応

Alldocube M5X Pro」は、「ALLDOCUBE M5X」 の2倍にあたる128GBストレージを搭載。大量の写真や音楽ファイル、動画ファイルを大量に保存できるようになっています。また、microSDカードを利用することで最大128GBまで拡張することが可能。外部ストレージを合わせて合計256GBのストレージを利用することができます。

デュアルスピーカー&ダブルアンプで音もいい

Alldocube M5X Pro」は本体に2つのスピーカー(デュアルスピーカー)を搭載。2つのアンプを内蔵することで、立体感のあるサウンドが楽しめるようになっています。また、高速で途切れづらいBluetooth 4.2をサポート。ワイヤレスイヤホンやヘッドホンを使って快適に音楽が楽しめるようになっています。

薄型軽量ボディ・メタル素材で高級感もあり

Alldocube M5X Pro」は「Teclast M30」よりも1.3mm薄く、100g軽い薄型軽量デザインを採用。本体にはメタル素材を使い高級感のあるボディになっています。

「Alldocube M5X Pro」と「Teclast M30」のスペックを比較

ALLDOCUBE M5X Pro」と「Teclast M30」のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

Alldocube M5X Pro」 10.1インチ、解像度2560×1600 ドットのIPS液晶
※299ppi / 10点マルチタッチ / 自動輝度調整モード / 読書モード / 2.5K

Teclast M30」 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
※10点マルチタッチ / 2.5K液晶 / 178度の広角視野

プロセッサの違い

Alldocube M5X Pro」 MediaTek Helio X27 (MT6797X) Deca-core

Teclast M30」  MediaTek Helio X27 MT6797X デカコア 1.4GHz

GPUの違い

Alldocube M5X Pro」 Mali-T880 MP4

Teclast M30」 ARM Mali-T880 MP4

RAM(メモリ) の違い

Alldocube M5X Pro」 4GB

Teclast M30」  4GB
※3GB RAM搭載モデルもあり

ストレージの違い

Alldocube M5X Pro」 128GB microSDカードで最大128GBまで

Teclast M30」  128GB microSDカードで最大128GBまで
※64GB ストレージ搭載モデルもあり

バッテリー の違い

Alldocube M5X Pro」 6600mAh 5V/2A

Teclast M30」  7500mAh

カメラの違い

Alldocube M5X Pro」 背面500万画素、前面200万画素

Teclast M30  背面500万画素、前面200万画素

インターフェースの違い

Alldocube M5X Pro」 Micro USB× 1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック

Teclast M30」   USB Type-C 、microSDカードスロット、3.5 mm ヘッドフォンジャック

ワイヤレス通信の違い

Alldocube M5X Pro」  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( A-GPS/GLONASS/BeiDou )

Teclast M30」   WIFI 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS

OSの違い

Alldocube M5X Pro」   Android 8.0 Oreo

Teclast M30」   Android 8.0

サイズ・重量・カラーの違い

Alldocube M5X Proサイズ 241.3x 171.7mmx 8.7mm 、重量 510g、 カラー シルバー

Teclast M30サイズ 24.00 x 17.00 x 1.00 cm、重量 610g、カラー シルバー

「Alldocube M5X Pro」のメリット・デメリット

ALLDOCUBE M5X Pro」のメリット・デメリットを、「Teclast M30」との違いをふまえてまとめてみました。

メリット

「Teclast M30」と違い、自動輝度調整モードや読書モードが使える

「Teclast M30」よりも強力なGPS通信(A-GPS/GLONASS/BeiDou)が利用できる

「Teclast M30」よりも1.3mm本体が薄い

「Teclast M30」よりも100g本体が軽い

デメリット

「Teclast M30」よりもバッテリ容量が900mAh分少ない

「Teclast M30」と違い、USB Type-Cポートを採用していない

「Alldocube M5X Pro」の価格は?

Alldocube M5X Pro」は、

Amazonで22,900円(2000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで24,390円 (税込)、

Banggoodで18,940円(NEWユーザーは18ドルOFF)、

AliExpressでUS $169.99 – 177.99、

で販売されています。

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他のALLDOCUBEタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ALLDOCUBE M5X」(10.1インチ)

★「ALLDOCUBE X」(10.1インチ)

★「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」(10.1インチ)

★「ALLDOCUBE M5 XS」(10.1インチ)

「Alldocube M5X Pro」のセール・クーポン情報は?

Alldocube M5X Pro」のセール・クーポン情報はまだありませんが、大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

 

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AliExpressでAlldocubeタブレットが激安セール価格になっています。Alldocube iplay8はUS $74.66 – 82.59、ALLDOCUBE M5XがUS $158.99 – 172.24など通常ではあり得ない価格に値下げされています。

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「Alldocube M5X Pro」の対応バンドを詳細にチェック!

Alldocube M5X Pro」の対応バンドは以下の通りです。

4G FDD-LTE:B1/3 TDD-LTE:B38 39 40 41
3G WCDMA:B1 TD-SDMA:B34/39
2G GSM:900/1800MHZ

SIMカードは Nano SIMを採用しています。

以下、「Alldocube M5X Pro」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「Alldocube M5X Pro」のドコモ回線対応状況

Alldocube M5X Pro」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3に対応。地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応していません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

Alldocube M5X Pro」はドコモLTE通信バンドのほとんどに対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「Alldocube M5X Pro」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

Alldocube M5X Pro」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3に対応。通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8には対応していません。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41に対応。3Gは通信に必要なバンド1のみ対応しています。

Alldocube M5X Pro」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「Alldocube M5X Pro」のau回線対応状況

Alldocube M5X Pro」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。

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