「HUAWEI MatePad T8」と人気8型タブレットを徹底 比較!


2020年7月3日発売される「HUAWEI MatePad T8」と人気の高い8型タブレットを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「HUAWEI MatePad T8」の特徴

HUAWEI MatePad T8」の特徴をまとめてみました。

画面占有率80%のフルスクリーン液晶が見やすい

HUAWEI MatePad T8」は約4.9 mmのスリムベゼルを採用し、画面占有率80%を実現しています。解像度は1280 x 800 のHD画質。ピクセル密度は189PPI、 NTSCカバー率は60%で1670万色の色鮮やかな映像が見られるようになっています。

MediaTek MT8768 プロセッサで高速動作!

HUAWEI MatePad T8」はMediaTek MT8768 オクタコアプロセッサを搭載。64ビット対応の8コアプロセッサで、Antutuベンチマークは「92164」を記録しています。また、2GBメモリと IMG GE8320 GPU グラフィックスを搭載。複数アプリを使っても、遅延することなくスムーズに動作します。

ダークモード & キッズモードも利用できる

HUAWEI MatePad T8」は Android 10.0ベースのEMUI 10.0.1を搭載。省電力で目の負担も軽減できるダークモードも利用できます。また、キッズモード&ペアレンタルコントロール機能を搭載。「Eye Comfort Mode」で目に有害なブルーライトをカットすることもできます。

公式ページ
https://consumer.huawei.com/jp/tablets/matepad-t-8/

価格を比較

HUAWEI MatePad T8」、「Fire HD 8」(2020)、「Teclast P80X」、「VANKYO S8」の価格を比較してみました。

「HUAWEI MatePad T8」

HUAWEI MatePad T8」は、Amazonで13,128円~、楽天市場で13,900円 (税込)、ヤフーショッピングで13,900円~、ビックカメラで15,290円(1,529ポイント)、Banggoodで26,996円 で販売されています。

「Fire HD 8」(2020)

Fire HD 8」(2020)は、Amazonで9,980円、米国 Amazon.comで$89.99 で販売されています。

「Teclast P80X」

Teclast P80X」は、Amazonで9,560円(特選タイムセール・32GBモデル)、楽天市場で15,980円 (税込)、ヤフーショッピングで13,480円〜 (税込)、Banggoodで9,481円、GearBestで11149 円、AliExpressでUS $84.99 – 113.86 で販売されています。

「VANKYO S8」

VANKYO S8」は、Amazonで9,599円(特選タイムセール)、楽天市場で15,819円 (税込)、ヤフーショッピングで14,156円 (税込)、米国 Amazon.comで$84.99 (日本発送は+ $19.92 )で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

HUAWEI MatePad T8」、「Fire HD 8」(2020)、「Teclast P80X」、「VANKYO S8」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「HUAWEI MatePad T8」


AnTuTu総合で「92164」、CPUで「39634」、GPUで「11625」、MEMで「24971」、UXで「15934」。

<CPU> MediaTek MT8768

「Fire HD 8」(2020)

AnTuTu総合で約94,000

<CPU> MediaTek MT8168

「Teclast P80X」

AnTuTu総合で「73562」、CPUで「34193」、GPUで「11388」、MEMで「6968」、UXで「21013」。

<CPU> Spreadtrum SC9863A

「VANKYO S8」

Antutu総合で約42,000。その他の詳細はまだ不明です。

<CPU > Spreadurum SC7731E

スペックを比較

HUAWEI MatePad T8」、「Fire HD 8」(2020)、「Teclast P80X」、「VANKYO S8」のスペックを比較してみました。

「HUAWEI MatePad T8」のスペック

  • ディスプレイ 約8.0インチ、解像度: 1280 x 800 ドットの液晶
    ※画面占有率80% / 約4.9 mmスリムベゼル / 1670万色 / NTSCカバー率60% / 189PPI / ダークモード / Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • プロセッサ MediaTek MT8768 オクタコア
  • CPU 4 x 2.0 GHz +4 x 1.5 GHz
  • GPU IMG GE8320 650 MHz
  • RAM(メモリ) 2 GB
  • ストレージ  16GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512 GBまで
  • バッテリー 約5100 mAh
  • 駆動時間 最大12時間(動画データを1080P再生 / ローカル保存)
  • 背面カメラ  約500万画素 (AF)
  • 前面カメラ 200万画素 (FF)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz / 5 GHz)、Bluetooth 5.0、GPS ( GLONASS、BeiDou )
  • インターフェース microUSB 2.0
  • センサー 加速度センサー
  • マイク 内蔵マイク x 1
  • スピーカー 内蔵スピーカー x 1
  • 生体認証 顔認証
  • 機能 キッズモード、ダークモード、Eye Comfort Mode(ブルーライトカット)
  • OS   EMUI 10.0.1 (Android 10.0ベース)
  • Google Play 非対応(他端末から移したアプリは使用可。Google アプリは使用不可)
  • サイズ 121(幅)×200(高さ)×8.6(奥行)mm
  • 重量 約310 g
  • カラー ディープシーブルー
  • 付属品 ACアダプター、マイクロUSBケーブル、カードトレイ取り出しピン、クイックスタートガイド、保証書

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「Fire HD 8」(2020)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※ 189ppi HDビデオ再生/面内切替型 技術 / 高度な偏光フィルター
  • プロセッサ  MediaTek MT8168 クアッドコア
    ※12nm / 4コア / 64bit
  • CPU  quad-core 4xARM Cortex-A53 2.0 GHz
  • GPU  ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ)  2GB  LPDDR4
  • ストレージ  32GB or 64GB
    ※使用可能領域 24.8/55.6GB)
  • 外部ストレージ  micro SDカード対応(別売)で最大1TBまで
  • バッテリー  4850 mAh
  • 駆動時間 最大12時間 (読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時)
  • 充電時間 約5時間(USB-C 2.0ケーブル、5W充電アダプタを使用した場合)
  • 背面カメラ  2MP
  • 前面カメラ    2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmステレオジャック
    ※Type-A to Type-Cケーブルが付属
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • オーディオ  ドルビーアトモスステレオスピーカー 0.7W
  • 音声認識  Alexa 対応
  • OS  Android 9.0ベースのFire OS 7
  • サイズ  202 x 137 x 9.7mm
  • 重量  355g
  • カラー  ブラック
  • 発売日 2020年6月3日発売

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「Teclast P80X」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※ 16 Mカラー / 189 PPI / 10点マルチタッチ / 画面比率 71%
  • プロセッサ Spreadtrum SC9863A オクタコア 1.6GHz+1.2GHz
  • GPU PowerVR Series 8XEP IMG8322
  • RAM(メモリ) 2GB
  • ストレージ容量 16GB or 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大 128GB まで
  • バッテリー  4200mAh
  • 駆動時間  動画再生時で連続 5時間ほど
  • 背面カメラ 200万画素
  • 前面カメラ 30万画素
  • ワイヤレス通信 WiFi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.1、GPS(A-GPS)
  • インターフェース microUSB、microSDカードスロット×1、SIMスロット×1、ヘッドホンジャック×1
  • OS Android 9.0
    ※ Google Play&日本語 表示 対応
  • サイズ   20.50 x 12.10 x 0.58 cm
  • 重量   400g
  • カラー   ブラック

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「VANKYO S8」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※Eye health(バックライト自動調光機能で目に優しい)
  • プロセッサ Spreadurum SC7731E Quad Core Cortex A7 1.3GHz
  • CPU Cortex A7 Quad-core
  • GPU 不明
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3 SDRAM
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh
  • 充電時間 約3時間
  • 駆動時間 最大10時間
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth4.2、GPS(Wi-Fi)
  • インターフェース マイクロUSB 2.0、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • OS Android 9.0
  • Google Play 対応 ※GMS 認証済み
  • Googleアシスタント 対応
  • FMラジオ 対応
  • サイズ 不明
  • 重量 約300g

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「HUAWEI MatePad T8」のメリット・デメリット

HUAWEI MatePad T8」のメリットデメリットをまとめてみました。

メリット

・バッテリー容量が多く、駆動時間も長い

HUAWEI MatePad T8」は約5100 mAh バッテリーを搭載し、最大12時間駆動することができます。一方、「Teclast P80X」は4200mAh(動画再生時で連続 5時間ほど)、「VANKYO S8」は4000mAh(最大10時間)で、「HUAWEI MatePad T8」よりもバッテリー容量が少なくなっています。「Fire HD 8」(2020)は4850 mAhバッテリー搭載(最大12時間)です。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

HUAWEI MatePad T8」は背面に約500万画素カメラを搭載し、高画質なメモ写真が撮影できます(※風景写真には向きません)。また、前面に200万画素カメラがあるため、テレワークやWeb会議、チャットでも快適に使用できます(※オンライン授業で使うには小さすぎます。10.1サイズを選んでください)。

一方、「Fire HD 8」(2020)は背面200万画素&前面200万画素、「Teclast P80X」は背面200万画素&前面30万画素になっており、「HUAWEI MatePad T8」よりも画素数が低くなっています。「VANKYO S8」は背面500万画素&前面200万画素カメラを搭載しています。

・プロセッサの性能が比較的高い

HUAWEI MatePad T8」はMediaTek MT8768 オクタコア プロセッサを搭載し、AnTuTuベンチマークスコア総合で「92164」を記録しています。

一方、「Teclast P80X」はSpreadtrum SC9863A 搭載でAnTuTu総合「73562」、「VANKYO S8」はSpreadurum SC7731E搭載でAntutu総合 約42,000になっており、「HUAWEI MatePad T8」よりもスコアが低くなっています。「Fire HD 8」(2020)はMediaTek MT8168搭載でAnTuTu総合 約94,000となっており、最も高いスコアを記録しています。

・顔認証が使える

HUAWEI MatePad T8」は顔認証に対応し、カメラに顔をかざすだけでロック解除できます。一方、「Fire HD 8」(2020)、「Teclast P80X」、「VANKYO S8」は顔認証&指紋認証に非対応でどちらも利用できないようになっています。

・Android 10 の機能が使える

HUAWEI MatePad T8」はAndroid 10.0ベースのEMUI 10.0.1を採用。ダークテーマなどのAndroid 10の最新機能も使えます。

具体的には、スマートリプライ(AIによって短い返信候補が表示される機能)、アプリでの位置情報 共有の設定、「フォーカスモード」(指定したアプリを指定時間の間は停止しておく機能)、「Live Caption」(音声を自動的に字幕に変換する機能)、「Sound Amplifier」(スマホのマイクで周囲の音を取り込み、イヤホンやヘッドホンから増幅した音を流す)機能などがあります。

一方、「Fire HD 8」(2020)はAndroid 9.0ベースのFire OS 7、「Teclast P80X」と「VANKYO S8」はAndroid 9.0を搭載しています。

デメリット

・USB Type-C端子を採用していない

HUAWEI MatePad T8」はUSB Type-Cではなく、 microUSB 2.0端子を採用しています。「Fire HD 8」(2020)と「Teclast P80X」はUSB Type-Cを採用しています。「VANKYO S8」は microUSB 2.0端子です。

・16GBストレージしかない

HUAWEI MatePad T8」は16GBストレージ搭載(最大512GBまで拡張可能)です。

一方、「Fire HD 8」(2020)は32 / 64GBストレージ搭載(最大1TBまで)、「Teclast P80X」は16 / 32GBストレージ搭載(最大 128GB まで)、「VANKYO S8」は32GBストレージ搭載(最大 128GB まで)になっています。

・音声認識が内蔵されていない

HUAWEI MatePad T8」は音声認識機能が内蔵されていません(※アプリで利用可)。「Fire HD 8」(2020)はAlexa 内蔵、「VANKYO S8」はGoogle アシスタントが内蔵されています。

「HUAWEI MatePad T8」の販売・購入先

HUAWEI MatePad T8」は、

Amazonで13,128円~、

楽天市場で13,900円 (税込)、

ヤフーショッピングで13,900円~、

ビックカメラで15,290円(1,529ポイント)、

Banggoodで26,996円 、

で販売されています。

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他の8型タブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

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Fire HD 8 Plus

Fire HD 8」(2020)

Teclast P80X

VANKYO S8

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