「ALLDOCUBE M5X」レビュー以上に快適な4GB RAMタブレット


2019年1月に発売された10.1型タブレット「ALLDOCUBE M5X」のスペック、Antutuベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介!「ALLDOCUBE M5」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

※Android 9.0の上位版「Alldocube M5X Pro」も発売されました。

※日本のAmazon、ヤフーショッピングで販売中。GearBest、Banggood、AliExpressでも販売中です。

「ALLDOCUBE M5X」

ALLDOCUBE M5X」はAndroid 8.0を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.5mmのボディにMediaTek Helio X27 デカコアCPUと4GB RAMを搭載。2.5K画質ののIPS 液晶、6600 mAhバッテリー、64GBストレージ、背面500万画素、前面200万画素カメラ、SIMスロットを備えるほか、4G LET通信、Wi-Fiデュアルバンド、Wi-Fi Direct、OTG、GPS通信(GLONASS, Beidou)にも対応している。

公式ページ「ALLDOCUBE M5X」
https://www.alldocube.com/en/android/m5x/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・特徴が分かる

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「ALLDOCUBE M5X」のスペック  一覧

  • ディスプレイ  10.1インチ解像度2560 x 1600ドットのIPS 液晶
    ※SHARP / 299 PPI / 画面比率 71.62% / OGS / マルチタッチ / 2.5K
  • プロセッサ  MediaTek Helio X27 (MT6797X) Deca Core 2.6GHz
  • GPU  ARM Mali-T880 MP4
  • RAM(メモリ)  4GB LPDDR3
  • ストレージ容量 64GB eMMC
  • バッテリー 6600 mAh
  • 駆動時間 連続待受時間は 100時間、 通常使用時の連続駆動時間は6.5時間、連続通話時間は 9時間、 連続音楽再生は 14時間、連続動画再生時間は 5.5時間、連続 Web閲覧時間は 5.5時間
  • 充電時間 2〜3時間ほど
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2with A2DP、GPS(A-GPS, GLONASS, Beidou)
  • インターフェース  Micro USB、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • センサー 重力センサー、 光センサー、 距離センサー、ホールエフェクタ、GPS
  • オーディオ デュアルスピーカー&独立アンプ ステレオサウンド
  • OS Android 8.0
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド 4G LTE : 800 / 850 / 900 / 1800 / 1900 / 2100 / 2600 MHz LTE-TDD : 2300 MHz (B1/B2/B3/B5/B7/B8/B20/B40)、3G W-CDMA : 850 / 900 / 1900 / 2100 MHz(B1/B2/B5/B8)、2G GSM : 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz(2/3/5/8)

「ALLDOCUBE M5X」 のAntutuベンチマーク


ALLDOCUBE M5X」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「103445」、CPUで「48514」、GPUで「23880」、MEMで「5824」、UXで「25227」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「ALLDOCUBE M5X」 の特徴

ALLDOCUBE M5X」の特徴をまとめてみました。

2.5Kの色鮮やかなシャープIPS液晶・ブルーライト軽減機能も

ALLDOCUBE M5X」はシャープ製10.1インチ、解像度2560 x 1600ドットのIPS 液晶搭載。ピクセル密度299 PPI 、2.5K画質の高精細でコントラストの高い色鮮やかなで映像を再現できます。また、ガラスとパネルを一体化したOGSパネルを採用し、本体をスリム。10点マルチタッチ操作にも対応するほか、「自動明るさモード」やブルーライトを軽減し、目の負担を軽減する「アイプロテクションモード」、読書しやすい明るさに自動設定する「読書モード」も利用できるようになっています。

Helio X27デカコア& 4GB メモリでパワフル動作!

ALLDOCUBE M5X」はMediaTek Helio X27 (MT6797X) デカコアプロセッサを搭載。28nmプロセスで製造された64ビット対応の10コアプロセッサで、Antutuベンチマークスコアは10万3千点以上を記録しています。また、大容量4GBメモリを搭載。グラフィック(GPU)はARM Mali-T880 MP4を採用し、3Dゲームも快適に動作するようになっています。

大容量6600 mAhバッテリでロング駆動

ALLDOCUBE M5X」は大容量6600 mAhバッテリを搭載。連続スタンバイで100時間、 通常使用時で連続駆動時間は6.5時間、連続通話時間は 9時間、 駆動できます。また、連続音楽再生で 14時間、連続動画再生時間で 5.5時間、連続 Web閲覧時間は 5.5時間 駆動駆動できます。

大容量64GBストレージ・128GBまで拡張

ALLDOCUBE M5X」は大容量64GBストレージを搭載。14,000の音楽ファイルや約40の動画ファイルでも余裕をもって保存できます。また、本体にmicroSDカードスロットを搭載。最大 128GBまで拡張することができます。

高精細な500万画素カメラ・チャットも快適

ALLDOCUBE M5X」は背面に500万画素カメラを搭載。オートフォーカスやLEDフラッシュ、連続撮影、デジタルズーム、ジオタグ付け、パノラマ、 HDR、 タッチフォーカス、 顔検出、 ホワイトバランス設定、 ISO設定、 露出補正、 セルフタイマー、 シーンモードなどの機能が利用できます。

また、前面に200万画素フロントカメラを搭載。チャットやSkype、Web会議でも高精細な映像でコミュニケーションすることができます。

4G LET通信に対応・Wi-FIデュアルバンドやGPSも利用できる

ALLDOCUBE M5X」はNano SIMスロットを搭載し、単体で4G LET通信することが可能。ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの通信バンドに対応し、楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどの格安SIMも利用できるようになっています。

また、高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 4.2のワイヤレス通信やA-GPS, GLONASS, Beidouに対応したGPS通信も利用できます。

「ALLDOCUBE M5X」と「ALLDOCUBE M5」の違い

ALLDOCUBE M5X」は前モデルの「ALLDOCUBE M5」と比較してどのような違いがあるのだろうか? スペックや機能を参考にしながら、その違いを明らかにしてみよう。

JDIからシャープ製へ 読書モードも追加

ALLDOCUBE M5X」は前モデルの「ALLDOCUBE M5」と同じ10.1インチ、解像度2560 x 1600ドットの液晶を搭載している。サイズや解像度は同じだが、JDI製(ジャパンディスプレイ)からシャープ製に変わり、コントラストが上がり、より低電力で動作できる。また、液晶画面の明るさを周囲に合わせて自動で調整する「自動明るさモード」や目の負担を軽減する「アイプロテクションモード」、活字が読みやすくなる「読書モード」も追加され、より使いやすくなっている。

Helio X20からHelio X27へ

前モデルの「ALLDOCUBE M5」のプロセッサはMediatek Helio X20 MT6797 デカコアCPUで、AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは「90337」(CPU)だった。それに対し、「ALLDOCUBE M5X」はMediaTek Helio X27 (MT6797X)デカコアCPUを搭載し、AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは総合で10万3千点以上を記録。

約1万3000以上スコアがアップし、その分動作スピードも向上している。通常の3Dゲームであれば、ほぼ問題なく動作するレベルで、前モデルよりも快適にプレイできる。ただし、ハイエンド向けのプロセッサではないので過剰な期待はしない方がいい。あくまでWebでの調べものや動画視聴、負荷の少ないアプリをメインに使用した方がよい。

価格が安くなった

前モデルの「ALLDOCUBE M5」は、日本のAmazonで発売されたとき23,900円だった。それに対し、「ALLDOCUBE M5X」は22,900 円で、1000円ほど安い。

また、同じ10.1インチで3GB RAM&32GBストレージ搭載の「Alldocube M5 XS」が19,900円となっており、わずか3千円足すだけで4GB&64GBモデルの「ALLDOCUBE M5X」を手に入れることができる。なお、海外通販サイトのGearBestでは「ALLDOCUBE M5X」がセール価格で20447 円で販売されている。

「ALLDOCUBE M5X」の魅力

ALLDOCUBE M5X」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、同じ10.1インチの「Amazon Fire HD 10」、「Huawei MediaPad M3 Lite 10」、「ASUS ZenPad 10 Z301M」と比較しながら、その実力と魅力を明らかにしていこう。

「Amazon Fire HD 10」よりも圧倒的に速い

ALLDOCUBE M5X」はMediaTek Helio X27 (MT6797X)デカコアCPUと4GB RAMを搭載し、AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは総合で約10万3千点以上を記録。

それに対し、「Amazon Fire HD 10」はMediaTek MT8173 クアッドコアCPUと2GB RAMを搭載し、AnTuTuアプリによるベンチマークスコアは「36289」(CPU)。CPUだけで約69000ほどの差があり、しかもメモリ(RAM)は2倍の差があることから、動作スピードは「ALLDOCUBE M5X」の方が圧倒的に速いといえる。

「Huawei MediaPad M3 Lite 10」よりも高画質

ALLDOCUBE M5X」は10.1インチ、解像度2560 x 1600ドットのIPS液晶を搭載している。それに対し、「「Huawei MediaPad M3 Lite 10」は10.1インチ、解像度1920×1200のIPS液晶を搭載しており、解像度が「ALLDOCUBE M5X」よりも大きく下回っている。

また、「ALLDOCUBE M5X」には液晶画面の明るさを周囲に合わせて自動で調整する「自動明るさモード」や目の負担を軽減する「アイプロテクションモード」、活字が読みやすくなる「読書モード」も追加されており、画面の見やすさにおいて「Huawei MediaPad M3 Lite 10」を上回っている。

「ASUS ZenPad 10 Z301M」よりも多い大容量ストレージが使える

ALLDOCUBE M5X」は64GBストレージを搭載しており、128GBまで拡張できる。それに対し、「ASUS ZenPad 10 Z301M」は16GBしか搭載されていない。アプリや画像、音楽、動画ファイルなどを保存していくと16GBはすぐになくなってしまい、新しいアプリをインストールできないなどといった問題が生じることになる。「ALLDOCUBE M5X」の場合は内蔵で64GBまであり、さらにmicroSDカードを使って128GBまで拡張できる。

SIMフリーで4G LET通信が利用できる

ALLDOCUBE M5X」はSIMスロットを搭載しており、単体で4G LET通信を利用することが可能になっている。それに対し、同じ10.1インチの「Amazon Fire HD 10」、「Huawei MediaPad M3 Lite 10」、「ASUS ZenPad 10 Z301M」は単体で通信することができず、Wi-Fiのみでしか使用できない。

外出先で通信するには別途スマホのデザリングやモバイルルーターを利用することになるが、いちいち起動させるのが面倒。できれば「ALLDOCUBE M5X」のようにSIMスロットを搭載し、単体でLET通信できた方が良い。SIMカードは契約なしのプリベイドタイプのものでも十分活用できる。

「ALLDOCUBE M5X」は今最もお買い得なタブレットだ

「ALLDOCUBE M5X」は前モデル「ALLDOCUBE M5」のスペックを強化したバージョンアップ版だ。

前モデル「ALLDOCUBE M5」はJDI製の2K液晶やHelio X20 デカコアCPU、4GB RAM、64GBストレージを備えたSIMフリータブレットだったが、新モデルの「ALLDOCUBE M5X」には新たに Helio X27 デカコアCPUが搭載され、よりパワフルに動作するように改善されている。

しかも、価格は2万円台前半とかなり安い。

同じ10.1インチの「Amazon Fire HD 10」、「Huawei MediaPad M3 Lite 10」、「ASUS ZenPad 10 Z301M」と比べてみると、そのコストパフォーマンスは破格なほど高い。

フルHD液晶やHelio X20、3GB RAM、32GBストレージを搭載した「ALLDOCUBE M5 S」やHelio X27、3GB RAM、32GBストレージを搭載した「ALLDOCUBE M5 XS」も販売されているが、スペックが高めで価格が2万円台前半と安いことを考えると、やはり最もお買い得なのは、「ALLDOCUBE M5X」であるに違いない。

「ALLDOCUBE M5X」の価格は?

ALLDOCUBE M5X」は、

Amazonで19,900円(2000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで22,548円〜 (税込)、

AliExpressでUS $158.99 – 172.24(セール価格)、

で販売されています。

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他のALLDOCUBEタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Alldocube M5X Pro」(10.1インチ)

★「ALLDOCUBE M5XS」(10.1インチ)

★「ALLDOCUBE X」(10.1インチ)

★「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」(10.1インチ)

その他のおすすめ Alldocube タブレットについては、以下のページにまとめてあります。8インチ〜10.1インチのタブレットもあるので、ぜひ比較してみてください。

ALLDOCUBE タブレット 激安コスパで独走! 2019 全機種を比較

「ALLDOCUBE M5X」のセール・クーポン情報

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「ALLDOCUBE M5X」の対応バンドを詳細にチェック!

ALLDOCUBE M5X」の対応バンドは以下の通りです。

4G LTE : 800 / 850 / 900 / 1800 / 1900 / 2100 / 2600 MHz LTE-TDD : 2300 MHz (B1/B2/B3/B5/B7/B8/B20/B40)、
3G W-CDMA : 850 / 900 / 1900 / 2100 MHz(B1/B2/B5/B8)、
2G GSM : 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz(2/3/5/8)

SIMカードはNano SIMを採用しています。

以下、「ALLDOCUBE M5X」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「ALLDOCUBE M5X」のドコモ回線対応状況

ALLDOCUBE M5X」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3に対応。地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応していません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

ALLDOCUBE M5X」はドコモLTE通信バンドのほとんどに対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「ALLDOCUBE M5X」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

ALLDOCUBE M5X」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。※モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41には対応していません。3Gは通信に必要なバンド1および8に対応しています。

ALLDOCUBE M5X」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「ALLDOCUBE M5X」のau回線対応状況

ALLDOCUBE M5X」はau VoLTE SIMのバンドに対応していません。利用しない方がいいでしょう。

その他のおすすめAndroid タブレットは?

その他のおすすめAndroid タブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Android 9.0で使えるタブレット 最新 まとめ