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MR機能付きの「Meta Quest 3」とQuest 2を比較


MR機能付きの「Meta Quest 3」とQuest 2を比較して紹介!できることや新機能、メリット・デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Meta Quest 3」が日本で発売開始!

2023年10月10日、日本で米国 Metaの新製品「Quest 3」(クエスト 3)が発売されました。

Meta Quest」シリーズの最新モデルとなるMRヘッドセットです。

Metaからは2020年10月にVRヘッドセット「Quest 2」(クエスト 2)が発売されています。

このVRヘッドセットは「大迫力の大画面で動画もゲームも楽しくなった」、「PCと接続してSteamゲームもプレイできる」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、現実の世界に仮想のオブジェクトを表示できることで話題になっています。

もちろん、スペーサーが付属するのでメガネをかけたままでも利用できますよ。

それでは早速どんなMRヘッドセットなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:Meta Quest 3: 複合現実を体験できる新しいVRヘッドセット – 購入する | Meta Store

パンケーキレンズ採用でよりクリアな映像を表示できる

Meta Quest 3」は片目あたりの解像度が2064 x 2208ドットのインフィニティディスプレイを搭載しています。

このディスプレイはQuest 2と比較して解像度が約30%向上したほか、次世代パンケーキレンズによる 歪みが少なく、よりシャープでクリアな映像表現が可能になっています。

一方、前モデル「Meta Quest 2」は解像度1832 x 1920ドットのディスプレイを搭載していました。

レンズはフレネルレンズで、パンケーキレンズよりも歪みが生じやすいというデメリットがありました。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」は片目1920 x 1920ピクセル(両目3840 x 1920ピクセル)の高解像度ディスプレイを搭載しています。

「PICO 4」は解像度4320✕2160ドット(片眼2160×2160ドット)のLCDスクリーンを搭載しています。

「DPVR E4」は5.64インチ、解像度 3664 x 1920 ドットの高解像度ディスプレイを搭載しています。

リフレッシュレート90Hz、120Hzにに対応

Meta Quest 3」はリフレッシュレート90Hz、120Hzに対応しています。

そのため、残像の少ない、より滑らかな映像再生が可能になっています。

動きの少ないシーンでは120Hzではなく、90Hzで再生し、電力を節約できます。

前モデル「Meta Quest 2」は72Hz、90Hzのリフレッシュレートに対応していました。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」は最大リフレッシュレート90Hzに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

「PICO 4」はリフレッシュレート72/90Hz(可変)に対応し、より滑らかに映像を再生できます。

「DPVR E4」はリフレッシュレート 120Hzに対応し、動きの激しいシーンでも、滑らかな映像を再生できます。

カラーパススルーに対応・現実の世界で仮想物を表示できる

Meta Quest 3」は18 PPDのRGBカメラを2つ搭載しているため、「カラーパススルー」を利用することができます。

カラーパススルーとは、VRヘッドセットなどのデバイスを通して、現実世界の映像をリアルタイムで合成し、仮想空間と現実空間を融合させる技術のことです。

従来のVRでは、完全に仮想空間に没入してしまうため、現実世界とのつながりが断絶されてしまうことがありました。

しかし、カラーパススルー技術によって、現実世界と仮想空間を同時に認識し、両方の情報を統合することができます。

例えば、現実の世界で、仮想のキャラクターを登場させ、ゲームを楽しむことができます。

一方、前モデル「Meta Quest 2」はカラーパススルーに対応していませんでした。そのため、現実の空間に仮想のオブジェクトを配置することができません。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」はデバイスを装着していても周囲の映像が見えるパススルー機能に対応しています。

「PICO 4」はフルカラーのパススルー機能を使用できます。

「DPVR E4」はゴーグル部分のみを上に跳ね上げられる90度のフリップアップに対応し、動画視聴やゲームプレイ中でも周囲の様子を確認できます。

3Dスキャン・空間マッピング対応でMR空間を楽しめる

Meta Quest 3」は深度プロジェクタを搭載し、周囲の物理的空間を3Dスキャンできます。

3Dスキャンとは、対象物の形状や大きさを数値化し、3次元モデルを作成する技術です。MRヘッドセットでは、内蔵されたカメラやセンサーを用いて、周囲の空間をスキャンし、その形状をデジタルデータとして取得します。

スキャンされた空間を基に仮想オブジェクトを配置することで、よりインタラクティブな体験が可能になります。

また、空間マッピングにも対応しています。

空間マッピングとは、MRヘッドセットが搭載しているセンサーやカメラを使って、周囲の環境を3Dスキャンし、その形状や距離感を立体的に認識する機能のことです。

これにより、MRヘッドセットは、現実空間のどこにどのようなオブジェクトが存在するかを把握し、仮想オブジェクトを現実空間に正確に重ね合わせる事が可能になります。

例えば、現実世界の部屋に仮想のモンスターが出現するなど現実世界とバーチャル空間が融合したMRの世界をリアルに体験できます。

なお、深度プロジェクタにより手動によるルームスケールの設定は不要になっています。

一方、前モデル「Meta Quest 2」は3Dスキャンや空間マッピングに対応していませんでした。そのため、起動のたびに手動によるルームスケールの設定を行う必要がありました。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」、「PICO 4」、「DPVR E4」は3Dスキャン・空間マッピングに対応していません。

内蔵バッテリーで2.2時間 駆動できる・外付けドックアクセサリーも用意

Meta Quest 3」は通常使用で平均2.2時間、ゲームで平均2.4時間駆動するバッテリーを搭載しています。

また、付属の18W電源アダプターで約2.3時間でフルチャージ可能で、外付けドックアクセサリー(別売)も用意されています。

一方、「Meta Quest 2」は3640mAhバッテリー搭載で1.5~2.5時間しか駆動できませんでした。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」は取り外し可能な26.6 Wh バッテリークレードル搭載で、高速充電にも対応しています。

「PICO 4」は5300mAhバッテリー内蔵で20W急速充電に対応しています。

「DPVR E4」はPC接続用のため、バッテリーを搭載していません。

「Meta Quest Touch Plusコントローラー」が付属・触覚フィードバック機能も使える

Meta Quest 3」はトラッキングリングを廃止した新しい「Meta Quest Touch Plusコントローラー」が付属します。また、触覚フィードバック機能を搭載し、よりリアルなフィードバックを体験できます。

一方、前モデル「Meta Quest 2」はトラッキングリング付きのコントローラーを採用していました。そのため、より自然な握りで操作できないというデメリットがありました。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」はホールセンサー内蔵のトリガーやアナログスティックを備えたコントローラーで快適に操作できます。

「PICO 4」は6DoF対応でHyperSenseブロードバンドモーター内蔵のコントローラーを使用できます。

「DPVR E4」は6DoFに対応するコントローラーを2つ同梱しています。

音量が40%向上したステレオスピーカーを搭載・空間オーディオに対応

Meta Quest 3」は3Dスペーシャルオーディオ搭載の一体型ステレオスピーカーを搭載しています。

従来モデルと比較して再生音域の音量が40%上がっているほか、空間オーディオにも対応しています。

空間オーディオとは、従来のステレオ音源とは異なり、音が空間全体に広がり、まるでその場にいるような臨場感あふれる音体験を提供する技術です。

そのため、ゲームや音楽で 、まるでその場にいるかのような臨場感あふれる体験ができます。

一方、前モデル「Meta Quest 2」は立体音響に対応した高音質なサウンドを再生することができました。ただし、ステレオスピーカーではなく、空間オーディオにも対応していません。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」は人間工学に基づいて設計された高性能スピーカーを搭載し、没入感のある空間オーディオが楽しめます。

「PICO 4」はデュアルステレオスピーカー搭載で空間オーディオに対応しています。

「DPVR E4」はスピーカーを搭載していません。

Wi-Fi 6E、Bluetoothに対応

Meta Quest 3」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できるWi-Fi 6Eに対応しています。また、Bluetoothによるワイヤレス接続にも対応しています。

一方、前モデル「Meta Quest 2」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.0以上に対応していました。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」はWi-Fi 6・Bluetooth 5.2に対応しています。

「PICO 4」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

「DPVR E4」はPC接続用のため、通信機能を備えていません。

Xbox Cloud Gamingに対応

Meta Quest 3」は12月に「Xbox Cloud Gaming」に対応しています。

そのため、同クラウドゲームサービスで配信されている「Halo Infinite」や「Minecraft Legends」、「Forza Horizon 5」などのゲームを、バーチャル空間の巨大なスクリーンでプレイできるようになります。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」はXbox Cloud Gamingに対応予定です。「PICO 4」はXbox Cloud Gamingを利用可能です。「DPVR E4」は接続するPC側でXbox Cloud Gamingを利用できます。

Metaストアからのアプリダウンロードできる・従来機種との互換性もあり

Meta Quest 3」はMetaストアからのアプリダウンロードできます。また、互換性を保っているため、従来機種で使っていたアプリもそのまま利用できます。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」はViveportストアから豊富なVRゲームやアプリ、動画コンテンツをダウンロードできます。

「PICO 4」はPico Storeと「SteamVR」からコンテンツをダウンロードできます。

「DPVR E4」ははVR配信プラットフォーム「SteamVR」に対応。豊富に用意されたゲームをダウンロードしてプレイできます。

Snapdragon XR2 Gen 2搭載で高速に動作

Meta Quest 3」は新たにQualcommと共同開発したSnapdragon XR2 Gen 2プラットフォームを搭載。従来のMeta Quest 2と比較してグラフィックス性能が2倍向上し、より短いロード時間でゲームやアプリを起動できるようになっています。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」と「PICO 4」はQualcomm Snapdragon XR2を搭載しています。「DPVR E4」はPC接続用のため、プロセッサを搭載していません。

8GBメモリ搭載でスムーズに動作

Meta Quest 3」は8GBメモリを搭載し、従来モデルよりも容量が約33%増加しています。

前モデル「Meta Quest 2」は6GBメモリを搭載していました。

一方、「VIVE XR Elite」は12GBメモリを搭載しています。

PICO 4」は8GBメモリを搭載しています。

DPVR E4」はPC接続用のため、メモリを搭載していません。

128GB/512GBストレージ搭載で大量のアプリを保存できる

Meta Quest 3」は128GB/256GBストレージを搭載し、大量のアプリやゲームをインストールできます。

前モデル「Meta Quest 2」は64GB、128GB、256GBのストレージを搭載していました。

他のVR/MRヘッドセットと比較

一方、「VIVE XR Elite」は128GBストレージを搭載しています。「PICO 4」は128GB/256GBストレージを搭載しています。「DPVR E4」はPC接続用のため、ストレージを搭載していません。

「Meta Quest 3」のデメリット

Meta Quest 3」のデメリットを紹介します。

PC接続でSteamゲームをプレイするのに高性能なPCが必要になる

Meta Quest 3」はPCと接続してSteamのゲームをプレイできますが、PCと接続する際にグラフィックボードを備えたスペックの高いPCが必要になります。

前モデルではIntel i5-4590 / AMD Ryzen 5 1500X 以上のプロセッサとGTX1060以上のグラフィックボードを搭載するPCが必要でした。

一方、「VIVE XR Elite」はWindows Mixed Reality対応で、スペックが低めのPCとも接続できます。

「PICO 4」はPCと接続する際にスペックの高いPCが必要になります。

「DPVR E4」はPC接続する際に、Intel Core i5、i7、Intel Xeon E3-1240 v5 同等以上、もしくはAMD Ryzen 5 プロセッサと、Nvdia GeForece GTX1060 同等以上のグラフィックボードを備えたPCが必要になります。

「Meta Quest 3」のスペック

  • ディスプレイ 解像度2064 x 2208ドット
    ※25 PPD/1218 PPI/Infinite Display/メガネの上から着用可/パンケーキレンズ/レンズ調整
  • 視野角 110度(水平)および96度(垂直)
  • リフレッシュレート 90Hz、120Hz (テスト機能使用時)
  • トラッキング 6DoF (回転方向と位置方向の両方に対応)※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 53mm~75mm(無段階調整可)
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2
  • RAM(メモリ)8GB
  • ストレージ 128GB、512GB
  • バッテリー駆動時間 平均2.2時間、ゲームで平均2.4時間、ソーシャルで平均2.2時間、プロダクティビティで平均1.5時間、メディアで平均2.9時間
  • 充電 付属の18W電源アダプターで約2.3時間(ヘッドセットのみ)、外付けドックアクセサリー(別売)
  • カメラ 18 PPDの2つのRGBカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、電源ボタン、LEDインジケータ
  • スピーカー 3Dスペーシャルオーディオ搭載の一体型ステレオスピーカー(40%音量アップ、低音域、最適なL/Rマッチング機能)
  • ストラップ 調節可能なソフトストラップ ※接顔部を簡単に前後に調節可
  • コントローラー Meta Quest Touch Plusコントローラー (触覚フィードバック)
  • PC接続 Meta Quest LinkケーブルとAir Linkに対応
  • プライバシー 外部LED、データ保護
  • 対応アプリ  従来モデルと互換性あり
  • アプリストア Metaストア
  • サイズ 160(W)×184(L)×98(H)mm
  • 重量 515g
  • カラー ホワイト

「Meta Quest 3」のできること・機能 まとめ

できること

MR世界の体験、「Xbox Cloud Gaming」、「Microsoft 365」(Word、PowerPoint、Excel)、「Adobe Substance 3D Modeler」、「Meta Quest for Business」、

4K以上の画質でVRゲーム、VR用のPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

「カラーパススルー」(外の様子をフルカラーでカメラ越しに見られる)、空間マッピング・物理的空間の3Dスキャン(MRの世界をリアルに体験・手動でのルームスケールの設定は不要)、次世代パンケーキレンズによる よりシャープでクリアな映像表現、リフレッシュレート90Hz(※テスト機能利用時は120Hzにアップ)による滑らかな映像再生、触覚フィードバック機能(「Meta Quest Touch Plusコントローラー」)、ステレオサウンド、空間オーディオ、ストラップ調整(メガネをかけたままでも調整可)Wi-Fi 6E通信、

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応、3.5mmヘッドフォン端子での接続

「Meta Quest 3」の評価

Meta Quest 3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年10月に発売された「Meta Quest 2」の後継モデルになります。新たに3Dスキャン・空間マッピングに対応し、現実とバーチャル空間が一体化したMR世界を体験できます。

Meta Quest 3」には深度プロジェクタが搭載されており、これにより、リアル世界にある物体をスキャンすることが可能です。これにより、例えばリアルな自分の部屋で、仮想のボールを投げたり、モンスターを出現させたりすることができます。現実の空間に仮想の物が出現するため、単なるバーチャル空間よりも新しい面白さがあります。この機能は前モデル「Meta Quest 2」にはない機能なので、新しいモデルを購入するかどうかの大きな要素になるでしょう。

また、「Meta Quest 3」に深度プロジェクタが搭載されたことで、手動によるルームスケールの設定は不要になりました。前モデル「Meta Quest 2」では起動するたびにルームスケールを設定する必要があり、非常に不便でしたが、新モデルではしっかりと改善されています。

そのほか、新たにカラーパススルーに対応し、外の様子をフルカラーでカメラ越しに見ることが可能。新しい「Meta Quest Touch Plusコントローラー」は触覚フィードバック機能によるリアルな振動効果にも対応しています。今後はXbox Cloud Gamingにも対応予定で、さらに新しい楽しみ方が追加されます。

ただし、PC接続する際にはグラボ搭載のスペック高めのPCが必要になります。この点は前モデル「Meta Quest 2」と同じ弱点が残っており、SteamVRゲームをプレイしたいときに不便に感じます。Meta ストアにもたくさんのVRゲームをプレイできますが、やはりPC用のVRゲームの方が本格的なものが多く、完成度が高いです。

そう考えると、PC接続の敷居が低く、接続しやすい「VIVE XR Elite」の方が便利なのかもしれません。また、PC用のVRゲームをしたいなら、「DPVR E4」のようにPC接続用のVRヘッドセットもあります。「PICO 4」は「Meta Quest 3」と同じようにPC接続する際にグラボ搭載のスペック高めのPCが必要になりますが、「Meta Quest 3」よりも価格が安いというメリットがあります。

Meta Quest 3」の発売時の価格は74,800円(128GB・512GBモデルは96,800円)。

MR機能が使える高性能なVRヘッドセットを探している人におすすめです。

「Meta Quest 3」の価格・販売

ECサイト

Amazonで81,400円(税込)、

楽天市場で81,400円(送料無料)、

ヤフーショッピングで83,957円、

米国 Amazon.comで$528.01、

で販売されています。

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おすすめの類似製品を紹介

Meta Quest 3」に似た性能をもつVR/MRヘッドセットも販売されています。

「PICO 4 Ultra」

Pico Technologyから発売されたPico ストア、Steam VR対応のMRヘッドセットです(2024年9月20日発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、2.56インチのMini-LEDディスプレイ(片目 解像度 2160 x 2160 px)、12GB LPDDR5メモリ、256GB UFS 3.1ストレージ、5700mAhバッテリー、32MPのカラーシースルーカメラx2、iToF深度センサーカメラx1、環境トラッキングカメラx4を搭載しています。

また、MR(複合現実)世界の体験、モーショントラッカー「PICO Motion Tracker」(全身トラッキング・別売)、パノラマワークスペース、PICO 4 Ultraコントローラー、リフレッシュレート 90Hz、45W急速充電(QC 4.0 / PD 3.0)、デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、4つのマイク、メガネの装着(スペーサー同梱)、Wi-Fi 7、2×2 MIMO、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで89,800円(税込)、楽天市場で92,164円(送料無料)、AliExpressで105,679円、です。

関連記事:MR対応「PICO 4 Ultra」とMeta Quest 3を比較

「Meta Quest 3S」

Metaから発売されたMetaストア対応のMRヘッドセットです(2024年10月15日発売)。Qualcomm Snapdragon XR2 Gen 2、8GBメモリ解像度1832 x 1920ドットのInfinite ディスプレイ、フレネルレンズ、128GB、256GBストレージ、平均2.5時間駆動する4324mAhバッテリー、18 PPDの2つのRGBカメラを搭載しています。

また、MR世界の体験、「カラーパススルー」、「Xbox Cloud Gaming」、Meta Quest Touch Plusコントローラー(触覚フィードバック・付属)、40%音量アップしたステレオスピーカー、空間オーディオ、リフレッシュレート 90Hz、120Hz、調節可能なソフトストラップ、USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、PC接続、Wi-Fi 6E、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで48,800円(税込・128GBモデル・256GBモデルは64,900円)、米国 Amazon.comで$350.03 (128GB + Elite Strap)、です。

関連記事:「Meta Quest 3S」がQuest 3よりもお得な理由を解説! 

HTC「VIVE Focus Vision」

HTCから発売されたVIVEポート ストアに対応したMRヘッドセットです(2024年10月18日発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2、5K解像度のディスプレイ、12 GB LPDDR5メモリ、128 GBストレージ、2時間使用できるバッテリー(着脱、交換可能)、内蔵予備バッテリー、microSDカードスロット、トラッキングカメラ x 4、アイトラッキングカメラ x 2、高解像度フルカラーパススルーカメラ x 2、赤外線センサー、深度センサーを搭載しています。

また、アイトラッキング、フェイストラッキング、ハンドトラッキング(コントローラーなし)、高解像度フルカラーパススルー、DisplayPortモード、視野角(FOV) 最大120度、リフレッシュレート 90 Hz、自動IPD調整、

視度調整、専用アプリ「VIVEマネージャー」(設定、管理)、USB 3.2 Gen 1 Type-C ポート x 1、DisplayPort 対応 USB 3.2 Gen 1 Type-C ポート x 1、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2 + BLEに対応しています。

価格は、Amazonで169,000円(税込・ストリーミングキット)です。

関連記事:リアル度が増した「VIVE Focus Vision」のできることを解説

「DPVR P2」

DPVRから発売されたスタンドアロン対応のVRヘッドセッドです(2024/2/22発売)。Qualcomm Snapdragon XR1、6GBメモリ、5.46インチで解像度3664×1920ドットの高解像度ディスプレイ、 128GBストレージ、最大4時間駆動できる5700mAhバッテリ、microSDカードスロットを搭載しています。

また、タッチパッド操作、ストレージ拡張(最大1TB)、IPD 瞳孔間距離の調整(58mm/64mm/70mm)、リフレッシュレート 75Hz、3DoFトラッキング、専用コントローラー(3DoF対応)、デュアル ステレオスピーカー、サラウンドサウンド再生、専用チャージングドックでの充電、DCポートからの給電、、ジャイロスコープ(傾きの検知)、ノイズキャンセリング対応 Bluetooth イヤホン(※別売)、USB Type-C、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで48,000円、楽天市場で58,060円(送料無料)、ヤフーショッピングで57,530円、米国 Amazon.comで$398.00、です。

関連記事:「DPVR P2」はMeta越えの意欲作か? 最新VRヘッドセットと徹底 比較!

「PICO 4」

PICOから発売された搭載のVRヘッドセットです(2022/10/7発売)。

PICO OS 5.0 OS、Qualcomm Snapdragon XR2、2.56インチFast-LCDスクリーン、8GBメモリ、128GB/256GBストレージ、5300mAhバッテリーを搭載しています。

また、6DoF高精度トラッキング、モーショントラッカー(両足に装着・3DoF)、フィットネス機能、マルチプレイヤーシネマ、シースルー機能、キャスト機能、「PICO Worlds」1200ppiの4K+画質、最大リフレッシュレート90Hz、視野角105度、HyperSense振動コントローラー(6DoF・触覚フィードバック)、20W急速充電(QC 3.0)、デュアルステレオスピーカー、空間オーディオ、デュアルマイク、メガネの装着(スペーサー同梱)、Wi-Fi 6、2×2 MIMO、Bluetooth 5.1、Pico Store、Steam VRに対応しています。

価格は、楽天市場で90,378円(送料無料)、AliExpressで55,768円、です。

関連記事:「PICO 4」はQuest越え確実? 最新VRデバイスと徹底 比較!

「VIVE XR Elite」

HTCから発売されたXRヘッドセットです(2023/2月以降に発売)。

Qualcomm Snapdragon XR2、12GBメモリ、両目3840 x 1920pxのディスプレイ、128GBストレージ、取り外し可能な26.6 Whバッテリークレードルを搭載しています。

また、IPD調整(メガネなしで使用可)、XRパススルー機能、最大リフレッシュレート90Hz、ハンドトラッキング機能、6DoF、デュアルスピーカー、空間オーディオ、「VIVEストリーミング」、「VIVERSE」 (メタバース)、PC接続、単体での使用、Viveport ストアに対応しています。

価格は、Amazonで143,550円(税込)、楽天市場で142,000円(送料無料)、ヤフーショッピングで149,808円、AliExpressで206,043円、です。

関連記事:「VIVE XR Elite」はMetaより快適? 人気VRデバイスと徹底 比較!

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「Meta Quest 2」とスタンドアロンVRヘッドセットを徹底 比較!


2020年10月13日に日本で発売された「Meta Quest 2」とスタンドアロンVRヘッドセットを徹底 比較して紹介! 価格、できること・機能、スペックに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年10月10日、「Meta Quest 3」が発売されました。

※「Oculus Quest 2」はFacebookの社名変更により、「Meta Quest 2」に名称変更しました。また、ストレージ容量は128GB/256GBになりました。

「Meta Quest 2」の特徴

Meta Quest 2」の特徴をまとめてみました。

ディスプレイ解像度が1.5倍に・ボディは小型軽量化

Meta Quest 2」(第3世代)は解像度1,832 × 1,920ドットのLCDディスプレイを搭載。1,440✕1,600ドットだった初代モデルよりも1.5倍 高解像度になったことで、よりリアルな映像が楽しめるようになっています。

また、ボディは前モデルより一回り小さくなり、重量は初代モデルと比べて10%、第2世代モデルと比べても10%以上軽量化しています。そのほか、頭部に固定するためのストラップ部分を衝撃性に優れたセミハード素材から、肌触りの良い布製ソフトストラップへと変更。コントローラーはRiftコントローラに近い握りやすい形状になり、よりスムーズに操作できるようになっています。

Snapdragon XR2&6GBメモリでより高速に動作

Meta Quest 2」(第3世代)はQualcomm Snapdragon XR2プロセッサを搭載。Snapdragon 865と同等の性能を発揮し、前モデルよりも高速に動作するようになっています。また、大容量6GBメモリを搭載。リフレッシュレートは72Hz(※アップデートで90Hzに対応)で、動きの激しいゲームでも滑らかに再生できます。そのほか、128/256GBストレージを内蔵。ゲームアプリ(一本で2GBほど)を大量にインストールしできる容量を搭載しています。

従来アプリも利用可能・PC接続でRiftストアのゲームも

Meta Quest 2」(第3世代)は従来モデルと互換性を持ち、Oculus Questストアの動画コンテンツやゲーム、バーチャルな旅・冒険・観光アプリなどが利用できます。また、ヘッドセットと互換性のあるPC接続することで、RiftストアのゲームやSteamで配信されているVRゲームがプレイ可能。レーシング、FPS、シューティング、RPGなどのゲームもより現実に近い世界でプレイできます。

公式ページ
https://www.oculus.com/quest-2/

価格を比較

Meta Quest 2」と、「Mirage Solo」、「Oculus Go」、「Pico G2 4K」の価格を比較してみました。

「Meta Quest 2」

Meta Quest 2」は、Amazonで54,630円(税込・128GBモデル)、楽天市場で54,499円 (128GB・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで52,000円(128GB・税込)、AliExpressでUS $405.00、米国 Amazon.comで $349.00で販売されています。

「Mirage Solo」

Mirage Solo」は、Amazonで39,100円、楽天市場で22,700円 (税込)、ヤフーショッピングで22,200円 (税込)で販売されています。

「Oculus Go」

Oculus Go」は、Amazonで16,800円(中古Aランク)、楽天市場で35,463円 (税込)、ヤフーショッピングで32,000 円(税込)で販売されています。

「Pico G2 4K」

Pico G2 4K」は、Amazonで33,000円、楽天市場で32,890円 (税込・中古・ほぼ新品)、ヤフーショッピングで36,300円(税込・送料無料)、Banggoodで47,230円、AliExpressでUS $461.34 – 593.34で販売されています。

できること・機能を比較

Meta Quest 2」と、「Mirage Solo」、「Oculus Go」、「Pico G2 4K」のできること・機能を比較してみました。

Meta Quest 2

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

「Mirage Solo」

できること

Daydream対応のコンテンツ、ゲーム(250以上)、動画の視聴(NetflixやdTVなどオンデマンド型有料動画の視聴・スポーツ観戦、コンサート、ドキュメンタリー)、Google Play ストアからのアプリダウンロード

機能

「6DOF」(体の前後・左右・上下の動きを認識する)、Googleのトラッキング技術「WorldSense」(センサーの設置なしで周囲の空間を認識)、Wi-Fi通信

「Oculus Go」

できること

VRゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、BR会議(「Oculus Rooms」など)、VRライブ視聴(「VARK」、「Cluster」など)

機能
「3DoF」(3軸方向の回転だけを検出するトラッキング)、キャスト機能(モバイル機器に映像を映し出す)、Oculusアプリ(スマホから設定)

「Pico G2 4K」

できること

4K動画の視聴、VRゲーム、動画視聴(TSUTAYA TV、Amazonプライムビデオ、360チャンネル、RehaVR、VeeR VR、PICMO VRなど)
Pico Store(https://www.pico-interactive.com/jp/store.html)・VIVEPORT(https://www.viveport.com/)からのアプリダウンロード

機能

4K(3840×2160)解像度での出力、アイプロテクトモード(目の負担を軽減)、Pico UI 3.0(分かりやすく操作しやすいUI)、3DoF(3軸方向の回転だけを検出するトラッキング)

スペックを比較

Meta Quest 2」と、「Mirage Solo」、「Oculus Go」、「Pico G2 4K」のスペックを比較してみました。

「Oculus Quest 2」のスペック

  • ディスプレイ 解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ
    ※メガネの上から着用可
  • 最大リフレッシュレート 72Hz ※アップデートで90Hzに対応
  • トラッキング 6DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 58、63、68mmで調整
  • CPU  Qualcomm Snapdragon XR2
    ※Qualcomm Snapdragon 865と同等の性能を発揮
  • GPU  不明
  • RAM(メモリ)6GB
  • ストレージ 64GB、128GB、256GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0以上
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、電源ボタン、LEDインジケータ
  • オーディオ スピーカーはヘッドセットに内蔵・ヘッドフォンなしで使用可能
  • ボディの素材  布のソフトストラップ(頭部固定)
  • 対応アプリ  従来モデルと互換性あり
    ※ヘッドセットと互換性のあるPCを接続することで、Riftストア(https://www.oculus.com/experiences/rift/?locale=ja_JP)のソフトがプレイ可能
  • アプリストア Oculus Questストア (https://www.oculus.com/experiences/quest/)
  • コントローラー 2本・サイズ:9×12cm・重量126g・電源 単3電池×2
  • バッテリー駆動時間 ゲームで約2時間、動画視聴で約3時間
  • 充電 約2.5時間
  • ACアダプター 製品に付属
  • サイズ
    ストラップ折りたたみ状態:191.5×102×142.5mm(同)
    ストラップ展開状態:191.5×102×295.5mm(同)
  • 重量 503g
  • カラー  ライトグレー

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「Mirage Solo」のスペック

  • トラッキング 6DoFサポート
  • ディスプレイ 解像度2560×1440ドットの IPS液晶
  • IPD(瞳孔間距離) 固定
  • メガネ(眼鏡) 装着したまま使用できる
  • リフレッシュレート  75Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 835
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4,000mAh 駆動時間 約3時間
  • 充電 USB type-C
  • インターフェース USB type-C端子、3.5mmヘッドフォン端子、microSDカードスロット
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
  • サイズ 約204.01×269.5×179.86mm
  • 重さ 約645g
  • OS Daydream 2.0
  • アプリ    Google Play ストアからダウンロード(※Googleアカウントが必要)
  • 発売日   2018年5月11日
  • 付属品 コントローラ(1つ)、USB Type-Cケーブル、ACアダプター、ヘッドホン

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「Oculus Go」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度 2560×1440(WQHD)のLCD画面 / 538ppi
  • 最大リフレッシュレート 72Hz
  • トラッキング 3DoF(3 Degrees of Freedom)対応
  • IPD(瞳孔間距離)   固定
  • 眼鏡 メガネの上から着用可
  • プロセッサ  Qualcomm Snapdragon 821
  • GPU  Adreno 530
  • RAM(メモリ)  3GB
  • ストレージ  32GB、64GB
  • インターフェース マイクロUSB端子 3.5mmのオーディオ端子 /スピーカー マイク内蔵
  • ボディの素材 通気性に優れた素材 / フェイスパッド部分は取り外しが可
  • 対応アプリ 起動時に1000アプリ / ヘッドセット用にアップデートされたアプリ100
  • アプリストア  Oculus Goストア
  • コントローラー 3DoF対応(製品に付属・1つ・電源:単3電池×2)
  • バッテリー駆動時間 ゲームの使用で2時間程度 / 動画再生で約2時間30分
  • ACアダプター 最大出力10W(5V2A)※別売
  • サイズ 190×105×115mm
  • 重量 467g
  • カラー  グレイ(シルバー)

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「Pico G2 4K」のスペック

  • ディスプレイ   解像度:3840×2160 5.5インチ
  • ブルーライトカット   対応・アイプロテクトモードを搭載
  • リフレッシュレート:75Hz、Fast-Switch
  • トラッキング 3DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • レンズ:フルネルレンズ
  • 視野角:101°
  • 眼鏡 装着したまま快適に使用可能なデザイン
  • プロセッサ Qualcomm社のSnapdragon835 8 core
    ※最大2.45GHz、64bit、10nmプロセス技術
  • GPU Adreno 540
  • DSP Hexagon 682
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X 1866MHz
  • ROM(ストレージ): 32GB UFS2.1
  • 外部ストレージ マイクロSDカードで最大256GBまで
  • センサー 9軸ジャイロセンサー
  • アプリストア Pico Store、VIVEPORTストア
  • ボディの材質
    ヘッドマウンド:航空機にも使われている軽くて丈夫な素材を利用
    ウェアラブル:通気性が高く、肌触りの良い素材を使用しており、掃除も簡単。頭頂部の自動調整により、最適位置でフィット
  • サイズ  93 x 172 x 89mm
  • 重量 276g
  • 公式ページ:https://www.pico-interactive.com/jp/G2_4K.html

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「Meta Quest 2」のメリット・デメリット

Meta Quest 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・解像度1,832×1,920ドットのLCDディスプレイが見やすい

Meta Quest 2」は解像度1,832×1,920ドットのLCDディスプレイを搭載。現実に近いリアルで高精細な映像が楽しめます。

一方、 「Mirage Solo」は解像度2560×1440ドットの IPS液晶を搭載、「Oculus Go」は5.5インチ、解像度 2560×1440ドットのLCD液晶を搭載、「Pico G2 4K」は5.5インチ、解像度解像度3840×2160ドットの液晶を搭載しています。

・PCゲーム&Steamゲームも遊べる

Meta Quest 2」はOculus Link機能でPCと接続することで対応するPCゲーム&Steamゲームも遊べるようになっています。

一方、 「Mirage Solo」、「Oculus Go」、「Pico G2 4K」はPCゲーム&Steamゲームはプレイできません。VRゲームはプレイできます。

・128/256GBストレージでアプリを大量に保存できる

Meta Quest 2」は128/256GBストレージを搭載。ゲームなどのアプリ(一本2GBほど)も大量に保存できます。

一方、 「Mirage Solo」は64GBストレージを搭載、「Oculus Go」は32/64GBストレージを搭載、「Pico G2 4K」は32GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

・Oculus Questストア・Riftストアからアプリをダウンロードできる

Meta Quest 2」はOculus QuestストアとOculus Riftストアからアプリをダウンロードすることができます。

一方、 「Mirage Solo」はGoogle Playストア(Daydream対応のコンテンツ)に対応、「Oculus Go」はOculus Questストアのみ対応、「Pico G2 4K」はPico Store、VIVEPORTストアからのアプリダウンロードに対応しています。

・小型軽量デザインで頭からズレにくい

Meta Quest 2」は展開時サイズ191.5×102×295.5mmで、重さ503gの小型軽量デザインで、多少動いても頭からズレにくいというメリットがあります。

一方、 「Mirage Solo」はサイズ約204.01×269.5×179.86mmで重さ約645g、「Oculus Go」はサイズ190×105×115mmで重さ467g、「Pico G2 4K」はサイズ93 x 172 x 89mmで重さ276gになっています。

・6DoFに対応

Meta Quest 2」は体の前後・左右・上下の動きを認識する「6DoF」に対応しています。

一方、 「Oculus Go」と「Pico G2 4K」は3軸方向の回転だけを検出するトラッキング「3DoF」に対応しています。「Mirage Solo」は「6DoF」に対応しています。

・90リフレッシュレートに対応

Meta Quest 2」はアップデートすることで90リフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、 「Oculus Go」は60Hzリフレッシュレートに対応しています。「Mirage Solo」と「Pico G2 4K」は75Hzリフレッシュレートに対応、しています。

デメリット

・Facebookのアカウントが必須

Meta Quest 2」はFacebookのアカウントが必須です。これがないと遊べません。

一方、 「Mirage Solo」、「Pico G2 4K」はFacebookのアカウントが不要で使用できます。

「Oculus Go」はFacebookのアカウントが必要です。

・常に2つのリモコンで操作しなければならない

Meta Quest 2」は寝転んで動作を視聴するときでも2つのリモコンコントローラーを持って操作しなければなりません。

一方、 「Mirage Solo」、「Oculus Go」、「Pico G2 4K」は一つのコントローラーで操作できます。

「Meta Quest 2」の販売・購入先

Meta Quest 2」は、

Amazonで54,630円(税込・128GBモデル)、

楽天市場で54,499円 (128GB・税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで52,000円(128GB・税込)、

AliExpressでUS $405.00、

米国 Amazon.comで $349.00、

で販売されています。

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