「アナログ」タグアーカイブ

「wena wrist」ソニーのアナログ風スマートウォッチ


ソニーのアナログ風スマートウォッチ「wena wrist」が販売されている。おサイフケータイが使えるスマートウォッチとして注目の製品。スマートフォンの通知や活動量の計測にも対応している。

※2020年11月27日、「wena 3」が発売されました。

進化し続けるソニーのアナログ風スマートウォッチ「wena wrist」

wena wrist」シリーズは発売以降、着々と進化を遂げ、さまざまなバリエーションモデルを生み出してきた。主なモデルにはバンドタイプのもの、ヘッドタイプのもの、コラボレーションモデルなどの限定製品があり、種類も非常に豊富だ。

以下で紹介するモデルは初代のものでバンドとヘッドがセットになっていたが、現在ではバンドとヘッドそれぞれ別々で販売されているのが一般的だ。共通しているのは、バンド部分にスマートウォッチとしての機能を備えているということ。おサイフケータイ・スマホ着信通知・活動量の計測などの機能がしっかりと使えることで人気がある。

公式動画 wena wrist

おサイフケータイ・スマホ着信通知・活動量計が使える ソニー「wena wrist」

wena wrist」はスマートフォンの通知、おサイフケータイ、活動量計の3機能を搭載した腕時計型デバイス。スマートフォンとも連携し、光と振動で特定の人の着信やメール、SNSの更新を確認できる。

おサイフケータイ機能では、バンド部にFelica技術を搭載。Felicaリーダーに手首をかざすだけで決済を済ませることができる。

活動量計は、一日の歩数、消費カロリーなどを計測、専用アプリから確認することが可能。歩数の目標値を設定して、その達成度を見ることもできる。

素材には、手術用のメスにも用いられるステンレス素材「SUS316L」を採用。ヘッド部はシチズン時計が設計・製造を担当し、バンド部を含む腕時計全体のデザインは、さまざまなブランドの腕時計を手がけていた経験を持つデザイナーが担当している。

デザインは「Chronograph」(クロノグラフ)と「Three Hands」(3針)の2タイプを用意。「wear electronics naturally」(自然に身につけられるテクノロジー)というコンセプトを提案している。

ソニー「wena wrist」のスペック 一覧

  • 内蔵電池 リチウムイオン電池
  • 連続動作時間 約1週間
  • 充電時間 約1.5時間
  • 電子マネー機能 おサイフケータイ®対応サービス
  • 楽天Edy  iD>  QUICKpay ANA Yodobashi Dpoint
  • 対応OS iOS 8.0 以上/Android 5.0以上 ※3
  • 防水 IPX5 / IPX7
  • 材質 SUS316L
  • 充電方法 専用充電クリップ
  • バンド幅 22 mm
  • 重量 75.8 g
  • LEDカラー 白, 赤, 青, 緑, 紫, 黄, 水色 (計 7 色)
  • Bluetooth 機能
  • バージョン Bluetooth 標準規格 Ver.4.1 Low Energy 準拠
  • 通信距離 見通し約 10 m (最大)
  • 対応プロファイル 独自プロファイル

 ソニー「wena wrist」の価格

ソニー「wena wrist」はAmazonなどで販売されていました。

Amazonで「wena wrist」をチェックする

楽天市場で「wena wrist」をチェックする

ヤフーショッピングで「wena wrist」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

アナログ液晶のスマートウォッチ おすすめ 人気モデルを比較

アナログ液晶のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種を比較

アウトドアで使えるタフスマートウォッチをまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較

ガーミンのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

Fitbitスマートウォッチが人気上昇! 全モデルを比較

Fitbitのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

オシャレでかわいいチェキカメラ instax 全モデルのラインナップを比較


おしゃれでかわいいと評判のチェキカメラinstax(インスタックス)」シリーズが世界中で注目されている。アナログテイストのレトロ感たっぷりの写真が若者たちに大ヒット。デジタルにはないファンタジックで新鮮なインスタント写真が魅力的だ。

富士フィルムは2018年にま四角な写真が撮影できる「instax SQUARE SQ6」を発売。Instagramを利用する若者でも使いやすいモデルを新たに発売した。また、デジタル化したチェキカメラ「instax SQUARE SQ10」も発売。自動露出調整や人物検出、オートフォーカス機能を備え、より簡単に美しい写真が撮れるモデルとなっている。

また、2015年にはセルフィー&フラッシュ機能を備えた「チェキ instax mini 70」を発売。自撮り機能やフラッシュ機能を強化し、セルフィー写真をとりたいというニーズに応えたモデルとなっている。

一方、過去に販売された人気で、キュートなボディのスタンダードモデル「チェキ instax mini 25」や重量275gのチェキ最小・最軽量モデル「チェキ instax mini 50S」、自分撮りミラー搭載モデル「チェキ instax mini 8+(プラス)」は若い女性を中心に愛用する人が多く、高い人気を維持している。

また、高性能フラッシュと多彩な撮影モードを搭載した「チェキ instax mini 90」、チェキの2倍サイズで撮影できる「チェキ instax wide 300」などは大人にも人気があり、プロカメラマンにも愛用している人が多い。

そのほか、チェキフィルムが使えるモデルも増えており、オシャレなロモのインスタントカメラ「Lomo’Instant」、二眼レフのインスタントカメラ「InstantFlex TL70」、名門ライカのインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」(Leica Sofort)が発売されている。

おしゃれでかわいいチェキカメラの人気が高まることで、インスタントカメラ市場も活発になってきた。アナログテイストのレトロ感たっぷりの写真が撮れるインスタントカメラは、これからも多くの人を魅了していきそうだ。

チェキカメラの公式製品紹介ページ

チェキカメラ  instax おすすめ 一覧 リスト

ここでは最新のチェキカメラ  instaxカメラをまとめて紹介します。

<202311月10日発売モデル>

「ライカ ゾフォート2」

ライカ ゾフォート2」(Leica SOFORT 2)はチェキフィルムINSTAX miniを採用したデジタル式のインスタントカメラ。コンパクトボディに28mmレンズ「LEICA SUMMAR f2/2.4」と1/5インチ、490万画素のCMOSセンサー、背面モニターを搭載。

約45枚分の写真を記録できる内蔵メモリー、microSDカードスロット、リチウムイオン充電池、USB Type-C端子、電源スイッチ(レバー)を備えるほか、

10種類のレンズバリエーション(「ビネット」や「光漏れ」など)、10種類のフィルムエフェクト(「ペールトーン」「モノクローム」など)、

ワイヤレスプリント機能、スマホアプリ「Leica FOTOS」、画像データの保存(好きな写真をプリント可能)、Bluetooth 4.2 LEにも対応している。

サイズは123×86×44mm、重さは約320g(フィルムパック含まず、レンズキャップ装着時)。カラーはホワイト、レッド、ブラックの3色を用意する。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

公式ページ: ライカ ゾフォート2 – 製品概要 | Leica Camera JP

Amazonで「Leica SOFORT 2」をチェックする

楽天市場で「Leica SOFORT 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Leica SOFORT 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「Leica SOFORT 2」をチェックする

<2023/10/5発売モデル>

超極小サイズの「INSTAX Pal」

INSTAX Pal」はチェキフィルムを採用した超小型サイズのインスタントカメラ(印刷機能はなし)。16.25mmの広角レンズ、1/5型CMOSセンサー、Bluetooth通信機能、microSDカードスロット、充電式バッテリー(最大約240枚まで)、USB Type-C(充電専用)を備えるほか、フラッシュ撮影、露出補正(-2.0EV~+2.0EV)にも対応している。

また、背面にシャッターボタンを搭載し、撮影時にミニ・スクエア・ワイドの3種類からフォーマットを選択することが可能。撮影した画像を専用アプリ経由で自動転送し、「INSTAXフレーム」付きの画像として保存することもできる。

そのほか、簡易ファインダーやカメラスタンドとして使える「多機能リングアクセサリ」が付属。約50枚を撮影できる内蔵メモリーを備えるほか、専用アプリと連携して「INSTAX Pal」を遠隔でリモート撮影したり、 3秒間隔で連続「インターバル撮影」したりすることもできる。

なお、撮影した画像は、スマホプリンター「INSTAX Link」シリーズを使ってチェキプリントすることもできる。

本体サイズは42.3(幅)×44.4(高さ)×43(奥行)mm。重量は約41g(記録メディア、ストラップ含まず)。カラーは、ミルキーホワイト、パウダーピンク、ピスタチオグリーン、ラベンダーブルー、ジェムブラックの5色を用意している。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

Amazonで「INSTAX Pal」をチェックする

楽天市場で「INSTAX Pal」をチェックする

ヤフーショッピングで「INSTAX Pal」をチェックする

米国 Amazon.comで「INSTAX Pal」をチェックする

<2023/6新色ブラウン発売>

「instax mini Evo」

instax mini Evo」はプリント機能を備えたハイブリッドインスタントカメラ。撮影・記録にデジタル技術を採用し、カードサイズのミニフォーマットフィルムに印刷できる。

また、高級感のあるクラシックなボディに1/5型CMOSセンサー(原色フィルター)、28mmレンズ、レンズダイヤルやフィルムダイヤル、プリントレバー、USB Type-Cポート、microSDカードスロットを備えるほか、

「ソフトフォーカス」や「光漏れ」などの10種類のレンズエフェクト、「モノクロ」や「レトロ」などの10種類のフィルムエフェクト、シングルAF、microSDメモリーカードへの記録にも対応している。

そのほか、手持ちのスマートフォンと専用アプリで連携することが可能。スマートフォンで撮った画像を「mini Evo」でプリントしたり、「mini Evo」でプリントした写真をINSTAXフレーム付き画像としてスマートフォンに保存したりできる。

サイズは87(幅)×122.9(高さ)×36(奥行)mm(突起部を除く)、重量は約285g。カラーはブラック、ブラウンの2種類を用意する。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

公式ページ:“ チェキ”instax mini Evo | FUJIFILM

Amazonで「instax mini Evo」をチェックする

楽天市場で「instax mini Evo」をチェックする

ヤフーショッピングで「instax mini Evo」をチェックする

米国 Amazon.comで「instax mini Evo」をチェックする

<2023年6月29日発売モデル>

「INSTAX SQUARE SQ40」

instax-SQUARE-SQ40 本体 正面

INSTAX SQUARE SQ40」はスクエアフォーマット対応のアナログ インスタントカメラ。本体はブラックを基調にシルバーのアクセントを施したレザー調クラシックデザインを採用する。

また、シーンに合わせてシャッタースピードやフラッシュ光量を自動調整する「オート露光機能」、レンズを1段階回すことで、接写やセルフィーに最適な設定にする「セルフィーモード」に対応。

「セルフィーミラー」、「富士フイルム インスタントフィルム INSTAX SQUARE」(62×62mm)にも対応する。撮影範囲は0.3m~∞。接写時は0.3~0.5m。

サイズは134.2(幅)×120.2(高さ)×60.5(奥行)mm、重量は453g(電池、ストラップ、フィルム別)。電源はリチウム電池(CR2)2本を使用し、撮影可能パック数が約30パック。専用カメラケースも発売される。

Amazonで「INSTAX SQUARE SQ40」をチェックする

楽天市場で「INSTAX SQUARE SQ40」をチェックする

ヤフーショッピングで「INSTAX SQUARE SQ40」をチェックする

米国 Amazon.comで「INSTAX SQUARE SQ40」をチェックする

ま四角な写真が撮影できる「instax SQUARE SQ6」

instax SQUARE SQ6」はスクエアフォーマット(62mm×62mm)のフィルムに対応したチェキカメラ。最適な明るさで撮影する「オートモード」、自分撮りに最適なピントと明るさに調整する「セルフィーモード」、
「セルフタイマー機能」などを備え、簡単に美しい写真が撮影できる。

機能面では「オートモード」搭載でシャッターボタンを押すだけでカメラが自動で周囲の明るさを感知。最適なシャッタースピードやフラッシュ光量に調整し、暗い室内でも明るくきれいに撮影できる。また、「セルフィーモード」を搭載し、自分撮りに最適なピントと明るさに調整することが可能。レンズ横にはセルフショットミラーを備え、撮影範囲を確認しながら自撮りできる。

そのほか「セルフタイマー機能」を搭載。本体底面には三脚穴を設け、集合写真なども撮影しやすくなっている。
シャッターを2回押すことで1枚のフィルムに2つの画像を重ねることができる「二重露光モード」、最短30cmまでの近距離撮影が可能な「マクロモード」、風景スナップに適した「遠景モード」などの撮影機能も利用できる。

Amazonで「instax SQUARE SQ6」をチェックする

楽天市場で「instax SQUARE SQ6」をチェックする

ヤフーショッピングで「instax SQUARE SQ6」をチェックする

デジタル化したチェキカメラ「instax SQUARE SQ10」

instax SQUARE SQ10」はデジタル化したチェキカメラ。デジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載し、より美しい写真が撮影できるようになっている。また、プリント出力前の画像編集・加工にも対応。印刷は専用のスクエアフォーマットフィルム「instax SQUARE Film」で本体上から行う。

機能面では自動露出調整や人物検出、オートフォーカスが利用可能。10種類のフィルターや画像の周辺部分の光量を19段階に調整できるビネットを搭載するほか、周囲の明るさを19段階に調整できる。

Amazonで「instax SQUARE SQ10」をチェックする

楽天市場で「instax SQUARE SQ10」をチェックする

ヤフーショッピングで「instax SQUARE SQ10」をチェックする

<高性能フラッシュと多彩な撮影モードを搭載>

「チェキ instax mini 90」

チェキ instax mini 90」はネオクラシック(NEO CLASSIC)をコンセプトに開発された大人向けチェキ。高性能フラッシュと多彩な撮影モードを搭載し、幅広い 撮影シーンに対応している。

高性能フラッシュと多彩な撮影モードを搭載し、撮影の幅を広げると同時に画質を向上。被写体までの距離・周囲の明るさ等から、フラッシュ光量をきめ細かく調整できるように改善された。

また、従来のアナログカメラのような「光を操る」機能(バルブ撮影・二重露光)に加え、内蔵マクロなどの機能も搭載。30cm~60cmの近距離撮影が可能になっている。

そのほか本体に三脚穴を搭載。二重露光モードやバルブモード撮影時に三脚にカメラをしっかり固定可能。シャッターは電源スイッチの側に配置し、撮りたい時にすぐ撮影できる。

バッテリーは充電式を採用。撮影モードはモード選択ダイヤルからも設定できる。

Amazonで「チェキ instax mini 90」をチェックする

楽天市場で「instax mini 90」をチェックする

ヤフーショッピングで「チェキ instax mini 90」をチェックする

<セルフィー&フラッシュ機能を搭載>

「チェキ instax mini 70」

チェキ instax mini 70」は撮ったその場でカードサイズの写真をプリントできるインスタントカメラ。前モデルからデザインを刷新し、自撮り機能やフラッシュ機能を強化している。

本体には新たに自分撮りに適した焦点距離や明るさを自動的に調整できる「セルフィーモード」を搭載。本体のレンズ横に設けた「セルフショットミラー」によって、撮影範囲を確認しながら自分撮りや仲間撮りを行える。なお、マイケル・コース(MICHAEL KORS)から、コラボレーションモデルの「チェキ instax mini 70」も発売中。専用カメラ・バッグ「スカウト(Scout)」も発売されている。

続きを読む

Amazonで「instax mini 70」をチェックする

楽天市場で「 instax mini 70」をチェックする

ヤフーショップで「チェキ instax mini 70」をチェックする

<重量275gのチェキ最小・最軽量モデル>

「チェキ instax mini 50S」

チェキ instax mini 50S」はチェキシリーズ最小・最軽量のモデル。ボディには、「タテ撮り」と「ヨコ撮り」の両方に対応した2つのシャッターボタンを備えている。

機能面では1回のシャッターで2枚連続の写真が撮れる「2枚連写セルフタイマー」を搭載。周囲の明るさを認識して暗い室内でも人物と背景がキレイに撮れる「背景きれいフラッシュ」、プリントの仕上がりを明るめ・暗めに調節できる「濃淡コントロール機能」なども利用できる。

付属の「接写レンズ」では、30cmまでの接写が可能。撮影範囲は電動2点切り替え式を採用し、通常モードで0.6m~3m、遠景モードで3m~∞。充電時間は0.2秒~5秒、フラッシュ撮影距離は0.6m~3mとなっている。

Amazonで「チェキ instax mini 50S」をチェックする

ヤフーショッピングで「チェキ instax mini 50S」をチェックする

<便利な機能が満載! キュートなボディのスタンダードモデル>

「チェキ instax mini 25」

チェキ instax mini 25」はキュートなボディに、便利な機能を備えたモデル。プリントの仕上がりを明るめ・暗めに調整できる「濃淡コントロール機能」を搭載。

背景きれいフラッシュ搭載し、周りの明るさを認識して、シャッタースピードを自動調整できる。そのほか約35cmまで近づける接写レンズが付属。接写レンズを使うことで花や小物、スイーツなどを大きく写せる。

Amazonで「instax mini 25」をチェックする

楽天市場で「instax mini 25」をチェックする

ヤフーショッピングで「チェキ instax mini 25」をチェックする

<自分撮りミラー搭載モデル>

「チェキ instax mini 8+(プラス)」

instax mini 8+」(プラス)は自分撮り用ミラーを備えたチェキの新モデル。レンズ横に配置された自分撮り用のセルフショットミラーでセルフィーを思う存分楽しめる。

レンズを自分に向けて撮影する際には撮影範囲を確認することが可能。レンズは沈胴式フジノンレンズ(2群2枚構成・f=60mm 1:12.7)を採用し、露光調節が簡易露出計のLED表示による手動切り替えに対応する。

Amazonで「instax mini 8+」(プラス)をチェックする

楽天市場で「instax mini 8+」をチェックする

ヤフーショッピングで「チェキ instax mini 8+(プラス)」をチェックする

<チェキの2倍サイズで撮影できる>

「チェキ instax wide 300」

チェキ instax wide 300」は「instax miniフィルム」と比べ2倍大きい「instax WIDEフィルム」に対応したモデル。家族やグループなど大人数での撮影でも楽々と撮影できる。

撮影時に構えやすいよう大きくせり出したグリップを採用。通常/遠景モードを備え、レンズリングを操作して切り替えられる。

また、40cmまで寄って撮れる接写レンズ(付属)に自分撮り用のミラーを搭載。セルフィーも思う存分楽しめるようになっている。本体底面には三脚穴を配置。

フィルムは専用の「instax WIDE」(10枚パックの実勢価格は1500円前後)を利用する。

Amazonで「instax wide 300」をチェックする

楽天市場で「 instax wide 300」をチェックする

ヤフーショッピングで「チェキ instax wide 300」をチェックする

チェキの二眼レフカメラ

チェキの二眼レフカメラ「InstantFlex TL70」も発売中です。

「InstantFlex TL70」

InstantFlex TL70」は富士フイルムのチェキ用インスタントフィルム「instax mini」を使用できる二眼レフのインスタントカメラ。ウエストレベルファインダーで撮影する。ファインダールーペも利用できる。

シャッター速度は1/500~1秒(10秒までのバルブも可)。露出補正は±1EVで、環境光を感知して露出不足を警告する機能も備える。三脚穴付きで電源は単3電池×3本を使用する。サイズはは141×102×80.2mm、本体のみの重量は525g。

Amazonで「InstantFlex TL70」をチェックする

楽天市場で「InstantFlex TL70」をチェックする

ヤフーショッピングで「InstantFlex TL70」をチェックする

チェキのコラボモデル

チェキのコラボモデルも数多く販売されています。

<ハローキティの40周年を記念モデル>

「チェキ instax mini ハローキティ」

チェキ instax mini ハローキティ」は、ハローキティの40周年を記念して作られたモデル。カメラの形状自体をハローキティ型に仕上げ、かわいらしさを高めている。

レンズの脇には自分撮り用のミラーを搭載。右上部分には光学ファインダーを搭載する。フィルムは、通常のチェキと同じものを使用可能。製品には、専用のストラップやキティ柄のフィルムも付属する。

Amazonで「チェキ instax mini ハローキティ」をチェックする

楽天市場で「チェキ instax mini ハローキティ」をチェックする

ヤフーショッピングで「チェキ instax mini ハローキティ」をチェックする

「すみっコぐらし」コラボモデルのチェキも登場!

すみっコぐらし チェキ」モデルは「すみっコぐらし」のデザインを採用したモデル。本体前面には、自撮り撮影用のセルフショットミラーを搭載。
すみっコぐらしのデコシールも付属する。

電源は単3形アルカリ乾電池×2を使用(※別売)。付属品は市販フイルム単品INSTAX MINI WW1、専用ストラップ、デコシール。

こんなレアなモデルも発売しています!

instax mini 8のラブライブ!  コラボモデル

instax mini リラクマモデル

ポラロイドのアナログカメラと比較

ポラロイドのアナログカメラも発売中です。ぜひ比較してみてください。

「Polaroid Go」

Polaroid Go」は小型サイズのアナログインスタントカメラ。サイズは10.5×8.39×6.15cmで重量は242g。小型軽量でポケットに入れて持ち運べる。また本体に750mAhのリチウムイオン電池(バッテリー)を搭載。1度の充電につきフィルム約15本(約120枚)撮影できる。

そのほか、内蔵フラッシュのON/OFFの切り替えに対応。カメラ前方はミラーとしても使用可能で自撮り用として活用できる。レンズの焦点距離は51.1mm、絞りはF12~F52、シャッタースピードは1/125~1.0秒で自動露出機能付き。

Amazonで「Polaroid Go」をチェックする

楽天市場で「Polaroid Go」をチェックする

ヤフーショッピングで「Polaroid Go」をチェックする

「Polaroid OneStep 2」

Polaroid OneStep 2」は40年前にインスタント写真を普及させた名機「Polaroid OneStep」の後継モデル。従来と同様にオートフォーカスが利用可能で、強力な内蔵フラッシュも搭載。USB充電機能や長時間使えるバッテリーも備えている。

また、新たにセルフタイマー機能を搭載。セルフィー写真や集合写真に利用できる。カラーは、ホワイト(白)とグラファイト(黒炭色)を用意する。

Amazonで「Polaroid OneStep 2」をチェックする

楽天市場で「Polaroid OneStep 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「Polaroid OneStep 2」をチェックする

新たなチェキ用フィルムも続々と登場!

新しいチェキ用フィルムも発売中です。

instax mini「チェキ」モノクロフィルム

富士フイルム インスタントカメラ“チェキ”用フィルム「BLACK(ブラック)」

富士フイルム インスタントカメラ“チェキ”用フィルム「SKY BLUE(スカイブルー)」

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

その他のおすすめカメラは?

その他のおすすめカメラは以下のページで紹介しています。ぜひ比較してみてください。

【2025】instaxチェキ選び方ガイド!アナログ&ハイブリッド9機種徹底比較

最新のInstaxチェキをまとめて紹介しています。

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 最新モデル まとめ

スマホから印刷できる最新フォトプリンターをまとめて紹介しています。

人気YouTuberが使う小型カメラ 最新 ラインナップ 機種 まとめ

動画撮影用の小型カメラ、アクションカメラなどをまとめて紹介しています。

アナログ液晶のスマートウォッチ おすすめ 人気モデル ラインナップ まとめ


最新 アナログ液晶 スマートウォッチをまとめて紹介! 特徴や価格の違いがひと目で分かるようにまとめています。

アナログ液晶を搭載したスマートウォッチは着々と進化を遂げ、多様な機能を搭載するようになってきた。カラーバリエーションやベルトの種類も豊富でファッションアイテムとしても使える。今スマートウォッチを買うなら、多様な場面で違和感なく使える アナログ液晶 スマートウォッチがおすすめだ。

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅠ

ここでは最新のアナログ液晶 スマートウォッチをまとめて紹介する。

<2024/4/10発売>

Withings「ScanWatch Light」

Withings「ScanWatch Light」はHealthSense OS 3を搭載したハイブリット型のスマートウォッチ。直径37mm、重さ27.1gのケースに1.6インチ (36.8mm)のグレースケール OLEDスクリーンを搭載。0.63インチ (16mm)のデジタル液晶、30日間駆動できるバッテリー、7日分のデータを保存できるストレージ、高精度なPPGセンサーを備えるほか、

40種類以上のアクティビティ計測、自動検出(ウォーキング、ランニング、水泳)、心拍・睡眠・月経周期・呼吸の計測、GPSによる距離・ペース・ルートの取得、ゴリラガラスによる保護、5気圧防水、他のフィットネスアプリとの接続(Apple Health、GoogleHealth Connect、GoogleFit)、Bluetooth Low Energyにも対応している。

続きを読む

Amazonで「ScanWatch Light」をチェックする

楽天市場で「ScanWatch Light」をチェックする

ヤフーショッピングで「ScanWatch Light」をチェックする

米国 Amazon.comで「ScanWatch Light」をチェックする

<2023/2/9発売・アナログ針・デジタル表示・ワイヤレス充電>

「Garmin vivomove Trend」

Garmin vivomove Trend」は独自OSを搭載したスポーツ・ヘルスケア用のハイブリット型スマートウォッチ。厚さ11.9 mmで重さ28.3 gのボディにアナログ針を備えたタッチ対応のモノクロLCD液晶を搭載。スマートウォッチモードで約5日間、時計モード約6日間駆動するバッテリーを備えるほか、

ワイヤレス充電(Qi規格)、14種類のスポーツモード、キャッシュレス決済(Suica/Garmin Pay)、事故検出、セーフティ機能、血中酸素(睡眠中を含む)・心拍数・睡眠・ストレス・呼吸数・Body Battery、・フィットネス年齢・週間運動量(週、日単位)・月経周期の計測、Garmin Connect Mobileアプリ、、天気、スマートフォンの音楽操作、デバイス探索、通知機能(電話、メール、SNS)、5気圧防水にも対応している。

続きを読む

Amazonで「Garmin vivomove Trend」をチェックする

楽天市場で「Garmin vivomove Trend」をチェックする

ヤフーショッピングで「Garmin vivomove Trend」をチェックする

米国 Amazon.comで「Garmin vivomove Trend」をチェックする

<2023/1/10発売・1.1型電子ペーパー・ウェルネス・ゲージ・Amazon Alexa・GPS・Wi-Fi・2週間バッテリ>

「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」

Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」はFOSSILの独自OSを搭載したハイブリット型のスマートウォッチ。ケースサイズ45mmのボディにアナログ針で表示できる1.1インチの電子ペーパーディスプレイを搭載。2週間駆動できるバッテリーを備えるほか、

ウェルネス・ゲージ(健康データをハイライト表示)、Amazon Alexa音声操作、急速充電、GPSセンサー(距離・ペース・ルート)、血中酸素・VO2Maxの測定、ワークアウトの自動検知、音楽コントロール、スマホ探索、天気情報、3気圧防水、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LEにも対応している。

続きを読む

Amazonで「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」をチェックする

楽天市場で「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」をチェックする

ヤフーショッピングで「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」をチェックする

米国 Amazon.comで「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」をチェックする

<2022/7発売・ダイバーズウォッチ機能・10気圧防水・30種スポーツ>

「Withings ScanWatch Horizon」

Withings ScanWatch Horizon」はアナログデザインのスマートウォッチ。厚さ13.7mmで重さ72gのボディに1.6インチのPMOLEDスクリーンを搭載。最大30日間駆動するバッテリー、3軸 加速度、光学式心拍センサーを備えるほか、

ダイバーズウォッチ機能、10気圧防水、30種類以上のスポーツモード(自動検出に対応)、回転ベゼル(デジタルクラウン)、血中酸素の計測、距離・ペース・ルート(GPSセンサーなし・要スマホ接続)、心拍アラート、スマートフォンの通知(バイブレーション対応)、Bluetoothにも対応している。

続きを読む

Amazonで「Withings ScanWatch Horizon」をチェックする

楽天市場で「Withings ScanWatch」をチェックする

ヤフーショッピングで「Withings ScanWatch」をチェックする

米国 Amazon.comで「Withings ScanWatch」をチェックする

<2022/6発売・独自OS・Alexa音声認識・血中酸素・2週間バッテリ・ハイブリッド>

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は独自OSを搭載したアナログ風のスマートウォッチ。41/45mmケースにFOSSIL Q-インテル Atomプロセッサを搭載。最大2週間駆動できるバッテリーを備えるほか、

Amazon Alexa音声認識、ボタンのカスタマイズ(アプリで割り当て)、新デザインのディスプレイ(アイコン配置・針をタッチ操作)、血中酸素・心拍数・睡眠の計測、数十種類のスポーツモード、高速充電(60分間で80%までチャージ)、Fossil Smartwatches(専用アプリ)、通知の受信、スマホの音楽コントロール、リモートシャッター、スマホ探索、3気圧防水、Bluetooth 5.0 LEにも対応している。

続きを読む

Amazonで「フォッシル ジェネレーション6 ハイブリッド」をチェックする

ヤフーショッピングで「フォッシル ジェネレーション6 ハイブリッド」をチェックする

<2019/10/16発売・タッチで使えるアナログ液晶スマートウォッチ ・多機能・ガーミン>

「Garmin vivomove 3 / 3S」

Garmin vivomove 3 / 3S」はタッチ対応のアナログ液晶スマートウォッチ。5気圧防水ボディに解像度64 x 132 pxのOLED液晶やSmartモードで最大4日間、時計モードで最大7日間 駆動するバッテリーを搭載。ストレス、睡眠、心拍、水分補給、生理周期などの計測が可能なほか、通知機能(テキスト応答)、コネクテッドGPS、カレンダー、天気情報、スマートフォン音楽再生操作、スマートフォン探索、TrueUp、Move IQ、Body Batteryにも対応している。

続きを読む

Amazonで「Garmin vivomove 3」をチェックする

<2019/7/31 発売 ・Eink電子ペーパー採用のアナログ風 スマートウォッチ>

「GLAGOM ONE」

GLAGOM ONE」はEink電子ペーパーディスプレイ表示とアナログ時計表示が可能なハイブリッド スマートウォッチ。直径41mmの文字盤にEink電子ペーパーディスプレイと2針アナログの日本製クォーツムーブメントを採用。最大30日間 駆動するバッテリー、約2年の連続使用が可能な日本製 クオーツを搭載するほか、

スマートフォンへの電話着信、メール、SNSの通知、リマインダー機能、歩数、睡眠状態、心拍数の計測と記録、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)、3気圧防水 にも対応している。

続きを読む

Amazonで「GLAGOM ONE」をチェックする

<2019/4/11・シンプルデザイン・シンプルデザインのアナログ液晶スマートウォッチ>

「LIFE2」

LIFE2」はシンプルなデザインを採用したアナログ液晶のスマートウォッチ。歩数や消費カロリー 、睡眠などが計測できるほか、ミュージックコントロールや 自動ランニング検出 、スマートフォンの通知受信なども利用できる。

続きを読む

Amazonで「NOERDEN LIFE2」をチェックする

<2018/12/7発売・2019に新色追加・クラシカルで長寿命なスマートウォッチ>

「HUAWEI WATCH GT」

Huawei Watch GT」は独自OS「LightOS」を搭載したスマートウォッチ。GPS測位や心拍モニター機能をオンにした状態でも2週間使えるバッテリーを備えている。

また、低消費電力エンジンとハイパフォーマンスエンジンを自動的に切り替える「デュアルエンジン低消費電力システム」を採用。1.39型(454×454ピクセル)の有機ELや気圧センサー、ジャイロセンサー、コンパスを備えるほか、50m防水(5気圧防水)、水泳のフィットネストラッキング、スマートフォンへの通知機能、GPS(GLONASS/Galileo)、睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleep 2.0」(睡眠時間や睡眠の質の計測)にも対応している。ラインナップは「Sport」エディションと「Classic」エディションの2種類。

続きを読む

Huaweiスマートウォッチのまとめ記事を読む

Amazonで「Huawei Watch GT」をチェックする

<2019/3/12 発売・Google Wear OS・強力なAI機能とタフネス性を備えたWear OSスマートウォッチ>

「TicWatch S2」

Mobvoi「TicWatch S2」はGoogleの Wear OSを搭載したスマートウォッチ。50m防水ボディにSnapdragon Wear 2100プロセッサと512MBメモリ、4GBストレージ、2日間駆動する415mAhバッテリーを搭載。AIアルゴリズムTicMotionを利用した「プロアクティブスポーツモード」で歩数やカロリー計算、心拍数モニター(24時間)を自動で計測できるほか、GPS機能、MIL-STD-810G、Google アシスタント(音声認識・操作)、ジャイロスコープセンサーにも対応している。

続きを読む

AmazonでMobvoi「TicWatch S2」をチェックする

<2019/8/6 発売 ・ダイヤル付き文字盤・GPS搭載のアナログ液晶スマートウォッチ>

「Withings Move」

Withings Move」はアナログ風のデザインを採用したスマートウォッチ。目標達成率を示すサブダイヤル付きの文字盤にGPSセンサーを搭載。リアルタイムでアクティビティを計測できるほか、睡眠の計測、スマートウェイクアップ機能、18カ月間 連続して使用できるバッテリー(コイン電池を使用)、50m防水、Bluetooth Low Energyにも対応している。

Amazonで「Withings Move」をチェックする

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅡ

ここではソニー製のアナログ風スマートウォッチをまとめて紹介する。

<ソニーのアナログ液晶スマートウォッチ>

「wena wrist」

wena wrist」はスマートフォンの通知、おサイフケータイ、活動量計の3機能を搭載した腕時計型デバイス。スマートフォンとも連携し、光と振動で特定の人の着信やメール、SNSの更新を確認できる。

おサイフケータイ機能では、バンド部にFelica技術を搭載し、Felicaリーダーに手首をかざすだけで決済を済ませることが可能。活動量計は、一日の歩数、消費カロリーなどを計測、専用アプリから確認することができ、歩数の目標値を設定して達成度を見ることもできる。

Amazonで「wena wrist」をチェックする

<電子ペーパー搭載  アナログ液晶スマートウォッチ・Sony>

「FES Watch UL」

FES Watch UL」はエントリー向けの電子ペーパー搭載スマートウォッチ。文字盤とベルトの2種類のデザインを用意し、、本体のボタンでデザインを変更できる。スマートフォンとはBluetooth (4.2)で接続することが可能。専用アプリ「FES Closet」で文字盤とベルトのデザインをダウンロードできる。

また、自分のスマホで撮影した写真をオリジナルのデザインとして使用することも可能。最大24種類までデザインを追加できる。バッテリー(リチウムイオン電池)駆動時間は約2週間。ボディはIPX5/IPX7の防水性能に対応する。対応OSは、iOS 9以降、Android 5.0以降。製品には充電用クレードルとMicroUSBケーブルが付属する。

Amazonで「FES Watch UL」をチェックする

<スクウェアタイプのアナログ液晶スマートウォッチ・Sony>

「wena wrist Three Hands Square」

wena wrist Three Hands Square」はwena wristのステンレスバンドに、長方形のアナログ時計を採用したモデル。wena wristの機能をそのまま引き継ぎつつ、従来モデルより小型軽量化を実現している。限定品として、文字板にスワロフスキークリスタルをあしらった「wena wrist Three Hands Square -Crystal Edition」も発売する。

Amazonで「wena wrist Three Hands Square」をチェックする

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅢ

ここでは2018年から2017年に発売されたWithings (Nokia)製のアナログ風スマートウォッチを中心に紹介する。

<スポーツで使えるアナログ風スマートウォッチ>

「Withings Steel HR Sport」

Withings Steel HR Sport」はアナログの文字盤付きのスマートウォッチ。歩数、消費カロリーなどの活動量の他に心拍数の計測、睡眠、GPSの記録、最大酸素摂取量(VO2max)の計測に対応している。機能面ではスマートフォンと連携したGPS記録機能を搭載。ランニングやサイクリングでのコースや走行距離、高低差を記録できる。

また、最大酸素摂取量(VO2max)の計測に対応。運動時に心臓と筋肉が酸素を摂取しエネルギーに変換する能力を測定する。そのほか、1回の充電で約25日間使用することが可能。消費電力を抑えたモードに切り替えることで、さらに20日間の駆動時間を延長できる。通信はBluetoothをサポートし、スマートフォンの着信やメッセージ、カレンダーなどの通知を受信できる。

Amazonで「Withings Steel HR Sport」をチェックする

<心拍測定機能を備えたアナログ腕時計型スマートウォッチ>

「Nokia Steel HR」

Nokia Steel HR」(Withings  Steel HR)は心拍測定機能を備えたアナログ腕時計型のスマートウォッチ。歩数、走行距離、消費カロリーなどのほかにランニング時の心拍や睡眠時の心拍が測定できる。

Amazonで「Nokia Steel HR」(Withings  Steel HR)をチェックする

<ステンレススチールを採用した腕時計タイプの活動量計>

「Withings Activite Steel」

Withings Activite Steel」はフランス発のお洒落なデザインとステンレススチールを採用したスマートウォッチ。歩数や走行距離、水泳、消費カロリーなどのアクティビティをトラッキングできるほか、睡眠に関するデータも自動で記録できる。

Amazonで「Withings Activite Steel」(Nokia Steel)をチェックする

「Withings Activite Pop」

Withings Activite Pop」はWithings Activitéの普及帯モデル。ポップなアナログ腕時計のようなデザインを採用し、カジュアルな服装に合わせて使用することができる。

計測可能なのは、アクティブトラッカーやBluetooth LE通信機能を備え、歩数・ランニング・水泳距離など。入眠までの時間、睡眠サイクル、目覚めた回数、合計睡眠時間など睡眠についてもトラッキングできる。

Amazonで「Withings Activite Pop」をチェックする

アナログ感覚で使えるスマートウォッチ まとめ パートⅣ

ここでは高級モデルのアナログ風スマートウォッチを紹介する。

<通知が見やすいアナログ風スマートウォッチ>

「LG Watch W7」

LG Watch W7」はwear OSを搭載したアナログ風のスマートウォッチ。盤面にタッチ操作が可能なディスプレイを採用し、アナログ時計の見やすさを保持したまま、各種の通知が受け取れる。また、アナログ時計として100日間駆動するバッテリーを搭載。物理ボタン操作やタッチ操作、防水、手首ジェスチャー機能、Googleのヘルスケアやフィットネストラッカーアプリにも対応している。

Amazonで「LG Watch W7」をチェックする

ヴェルト「VELDT SERENDIPITY」

VELDT SERENDIPITY」はスマートフォンと連携するアナログフェイスのスマートウオッチ。アナログ文字盤上のLEDライトと小型ディスプレイによって、iOS端末からの情報を受け取って表示、確認することができる。

スマートフォンの連携機能として通知情報をアプリ・送信者・タイトル・冒頭部に絞り、小型ディスプレイに短文で表示。活動量の確認、事前登録地点へのタクシー配車(東京地区のみ)などがワンボタンで行える。

本体には内蔵バッテリーを搭載し、バッテリーの持続時間は待機時で約1週間。内蔵バッテリーが切れても、別電池となっているクオーツ腕時計は動き続ける。カラーバリエーションとしてホワイト、オレンジ、ネイビーの3モデルをラインナップ。

公式メーカーサイト   https://veldtwatch.jp/

Amazonで「VELDT SERENDIPITY」をチェックする

 

スマートウォッチといえば、Googleの Wear OSを搭載したものが主流だ。さまざまなアプリが用意され、バッテリーの問題も徐々に改善されつつある。だが、その一方でアナログ液晶(文字盤付き)を採用したスマートウォッチも続々と登場している。

2018年には心拍&防水対応のシックなアナログ風スマートウォッチ ガーミン「vivomove HR」が発売。クラシカルで長寿命なスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」や通知が見やすいアナログ風スマートウォッチ「LG Watch W7」も新たに発売された。

また、スポーツで使えるアナログ風スマートウォッチ「Withings Steel HR Sport」、電子ペーパー搭載スマートウォッチ「FES Watch UL」なども発売され、アナログ液晶を備えたスマートウォッチの人気が完全に定着した。

その一方で、。2017年に発売されたおサイフケータイに対応したソニー「wena wrist」やクラシカルな円形ディスプレイを搭載したスマートウォッチ「Samsung Gear S3 classic」の人気は未だに高い。中古市場でも高値で販売されることもある。

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較 

ガーミンのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

Fitbitスマートウォッチが人気上昇! 全モデルを比較

Fitbitのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

<アウトドア用スマートウォッチ>

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種を比較

<Apple / アップル>

Apple Watchを激安ゲット! 最新モデルと歴代 中古を比較

「instax mini 8+」自分撮りミラーでセルフィーも思いのまま 


Amazonで富士フィルムのおしゃれでかわいいチェキカメラ「instax mini 8+」(プラス)が販売されている。自分撮りミラーが搭載されたインスタントカメラとして注目の製品。自撮りセルフィーが存分に楽しめるようになっている。

富士フィルムはすでに「instax mini」のコラボレーションモデル「チェキ instax mini ハローキティ」や「instax mini 8 くまモン」、「instax mini 8 キキ&ララ」「instax mini 25 リラックマ」を発売済み。2012年に発売されて以降、海外で大ヒットし、国内外で高まる需要に応え続けてきた。

今回Amazonで販売された「instax mini 8+」(プラス)は「instax mini 8」をグレードアップさせた新モデル。自分撮りミラーが搭載されたことでさらに人気が高まりそうだ。

チェキカメラのまとめ記事こちら

[bigcamera-mini]

自分撮りミラー搭載 富士フィルム「instax mini 8+(プラス)」

instax mini 8+」(プラス)は自分撮り用ミラーを備えたチェキカメラ。レンズ横に配置された自分撮り用のセルフショットミラーでセルフィーを思う存分楽しめる。

公式製品紹介ページ
http://instax.jp/mini8plus/?link=atp26

レンズを自分に向けて撮影する際には撮影範囲を確認することが可能。レンズは沈胴式フジノンレンズ(2群2枚構成・f=60mm 1:12.7)を採用し、露光調節が簡易露出計のLED表示による手動切り替えに対応する。

シャッター速度は1/60秒。フラッシュは自動調光の常時発光フラッシュで、フラッシュ撮影距離は0.6m~2.7m。

機能面では「ハイキーモード」(明るくソフトな雰囲気の写真)が使え、オシャレな写真が撮影できる。カラーはミント、ハニー、ココア、ストロベリー、バニラ、の5色を用意。製品にはチェキで撮影・プリントしたものをプレゼントする際のデコレーションアイディアや、撮影のコツをまとめた「活用BOOK」が付属する。

「instax mini 8+(プラス)」のスペック

  • フィルムサイズは86mm×54mm
  • 撮影範囲は固定焦点の0.6m~
  • ファインダーはターゲットマーク付き実像式(0.37倍)
  • 電源には単3形アルカリ電池×2
  • 本体サイズは116(幅)×118.3(高さ)×68.2(奥行)mm
  • 重量は307g(電池、ストラップ、フィルム別)
  • ※撮影のコツや、チェキプリントをプレゼントする際のデコレーションのアイデアなどをまとめた「活用BOOK」も同梱

「instax mini 8+(プラス)」の価格は?

instax mini 8+(プラス)」は、

Amazonで9,980円、

楽天市場で 8,580円〜、

ヤフーショッピングで7,090円〜、

で販売されています。

Amazonで「instax mini 8+」(プラス)をチェックする

楽天市場で「チェキ instax mini 8+(プラス)」をチェックする

ヤフーショッピングで「チェキ instax mini 8+(プラス)」をチェックする

[amazonjs asin=”B06WWBTB3G” locale=”JP” title=”【海外限定】Fujifilm Instax Mini 9インスタントカメラ – フラミンゴピンク (ピンク)”]

[amazonjs asin=”B014CGOM4M” locale=”JP” title=”FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini8プラス 接写レンズ・純正ハンドストラップ付き ココア INS MINI 8P COCOA”]

[amazonjs asin=”B00DS0M6C4″ locale=”JP” title=”FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 8 ホワイト INS MINI 8 WHITE N”]

[amazonjs asin=”B01K4M5YNG” locale=”JP” title=”FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 8+(プラス) ミント&フイルム100枚&アルバム60枚収納2冊&予備電池セット”]

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

<関連記事>

<アナログカメラ / チェキ / ロモ>

チェキカメラが人気再燃で大ヒット! instax 全モデルを比較

LOMOのトイカメラはデジカメより面白い 人気モデルを比較

<デジタルトイカメラ>

アナログっぽいデジタルトイカメラ まとめ 

<360度カメラ/ 全天球カメラ>

360度カメラはスマホ直挿しが人気! 全機種チェック

360度カメラはSNSと相性バッチリ! おすすめ全機種を比較 

<フォトプリンター>

フォトプリンターでスマホ写真をフル活用! 全機種を比較

LOMOのトイカメラはデジカメより面白い おすすめモデル6機種を比較


とくに予定が何もない休みの日。何かおもしろいことがないかなと思いつつ、何もすることがなくただ時間だけが過ぎていく・・・・・・。そんな人におすすめなのが、インスタントカメラのLOMO(ロモ)で遊んでみることです。

LOMOの独特なレンズで映し出す世界は、今まで見たことがないほどスリリングでエキサイティング!デジカメのように見たまま映し出さないから、何が映し出されているのかワクワク、ドキドキ。自分好みのLOMO(ロモ)を見つけて、非日常的な世界を存分に味わってみることができます。

今回紹介するのは、そんなLOMO(ロモ)の人気モデルたちです。例えば、チェキフィルムが使えるオシャレなインスタントカメラ「Lomo’Instant」、最も硬派なスタンダードモデル「LOMO LC-A+」をはじめとして、

驚異の魚眼レンズ搭載モデル「Fisheye 2 」、スクウェアなおしゃれな写真が撮れる2眼レフ「LOMO Lubitel 166+」、かわいすぎる コンパクトミニサイズカメラ「Lomo Sardina」 、光のマジック効果が味わえる強力フラッシュ搭載カメラ「Lomo Colorsplash」といった個性派モデルも作例を交えて紹介します。

この記事で分かること

  • LOMOカメラがデジカメより面白い理由と独特の魅力
  • LOMO(ロモグラフィー)の基本情報(成り立ちやブランドについて)
  • おすすめLOMOトイカメラ6機種(Lomo’Instant, LC-A+等)の特徴と比較
  • 多様なLOMOカメラシリーズの概要
  • 自分に合ったLOMOカメラの選び方のポイント
  • LOMOカメラとInstax(チェキ)の主な違い

デジタルカメラ用の交換レンズ「Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」も発売されて、LOMOの遊び方は多様な広がりを持つようになりました。お気に入りのカメラを見つけてアナログテイストのファンタジックな写真が撮れるインスタントカメラ「LOMO」の魅力を存分に体験してみてください。

Lomoとは? その成り立ちと基本情報

Lomo(ロモ)とは、オーストリアのウィーンに本社を置く「Lomography」(ロモグラフィック・ソサエティ・インターナショナル)という会社が展開するカメラブランド、そして同社が提唱する写真表現のスタイルそのものを指します。その歴史は1992年、ウィーンの学生たちが旧ソ連製のコンパクトカメラ「LOMO LC-A」に出会い、その独特な写りに魅了されたことから始まりました。

彼らはこのカメラのユニークな描写、例えば強いコントラスト、鮮やかな色彩、周辺光量落ちなどを「ロモグラフィー」と名付け、ルールに縛られない自由な写真撮影の楽しさを広める活動を開始しました。これが、現在のLomography社の基礎となっています。

Lomo製品の入手方法と使用フィルム

Lomo-camera Lomo's Instant プリント写真

Lomographyの製品は、公式のオンラインストアを中心に世界中で販売されています。日本からもこのオンラインストアを通じて直接購入することが可能です。また、大手ECサイトであるAmazonや楽天市場などにもLomographyの公式ストアや正規取扱店が出店しており、より手軽に製品を探し、購入することができます。

かつては世界各地に実店舗「Lomography Gallery Store」も存在しましたが、現在はオンラインでの販売が主流となっています。そして、Lomoのインスタントカメラで使用するフィルムは、主に富士フイルム製の「Instax Mini」(チェキ用ミニフィルム)や「Instax Wide」(チェキ用ワイドフィルム)が一般的です。モデルによっては「Instax Square」フィルムを使用するものもありますので、購入の際は対応するフィルムを確認することが大切です。

Lomoインスタントカメラの奥深い魅力

Lomo(ロモ)のインスタントカメラは、単にその場で写真がプリントされる手軽さだけが魅力ではありません。その背景には「ロモグラフィー」という、自由で実験的な写真表現を称賛するムーブメントが存在します。ルールにとらわれず、日常の瞬間をアーティスティックに切り取ることを奨励しており、Lomoのカメラはその哲学を体現するツールとして設計されています。

鮮やかな色彩、時に意図しない光の効果やボケ味、予測不能な結果こそがLomoの醍醐味であり、完璧さよりもフィーリングや楽しさを重視する写真文化を提供しています。だからこそ、多くのクリエイターや写真愛好家を惹きつけてやまないのです。

多彩な表現を可能にするクリエイティブ機能

Lomoのインスタントカメラは、他のインスタントカメラには見られないユニークな機能が豊富に搭載されている点が大きな魅力です。例えば、一枚の写真に複数のイメージを重ね合わせる「多重露光」や、シャッターを開いたままにして光の軌跡などを捉える「長時間露光(バルブ撮影)」は、創造性を刺激し、幻想的でアートな写真表現を可能にします。

さらに、レンズの前に装着して写真の色味を大胆に変えるカラーフィルターや、魚眼レンズポートレートレンズクローズアップレンズといった交換レンズが用意されているモデルもあり、被写体や表現したいイメージに合わせて、多彩な写真撮影を手軽に楽しむことができます。これらの機能は、インスタント写真の可能性を大きく広げてくれます。

アナログならではの温かみと予測不能な写り

Lomoインスタントカメラで撮影された写真には、デジタルカメラやスマートフォンでは得られない、アナログ特有の温かみと独特の味わいがあります。「トンネル効果」とも呼ばれる、写真の四隅が暗くなる周辺光量落ち(ビネット効果)や、彩度の高いヴィヴィッドな色再現は、Lomoのシグネチャーとも言える特徴です。

これらの要素が、何気ない日常の風景や人物を、ドラマチックで印象的な一枚へと昇華させます。また、光の具合やフィルムの状態によって、毎回少しずつ違った写りになる予測不能性も魅力の一つです。完璧ではないからこその偶然性や、一枚一枚異なる仕上がりが、写真を撮ることの驚きと喜びを再認識させてくれるでしょう。

撮るプロセスと共有する楽しさ

Lomoのインスタントカメラは、写真を「撮る」プロセスそのものを楽しむ体験を提供します。シャッターを押し、ジーッと音を立てて写真が出てくる瞬間、そして徐々に像が浮かび上がってくるのを待つ時間は、デジタルにはないワクワク感があります。撮ったその場で写真を手に取ることができ、友人や家族とその場で共有できるのもインスタントカメラならではの魅力です。

さらに、ロモグラフィーは世界的なコミュニティを形成しており、オンラインプラットフォームやイベントを通じて、世界中のLomoユーザーと作品を共有し、インスピレーションを与え合うことができます。単に写真を撮るだけでなく、創造性を共有し、繋がりを感じられる点も、Lomoインスタントカメラが多くの人に愛される理由と言えるでしょう。

LOMOのトイカメラ  ラインナップ  一覧

LOMOのトイカメラ をまとめて紹介します。

<チェキフィルムが使えるオシャレなインスタントカメラ>

「Lomo’Instant」

Lomo-camera Lomo's Instant

Lomo’Instant」は富士フイルムのチェキ用フィルムが使えるインスタントカメラ。ワイドアングルレンズのほか、魚眼レンズ、ポートレイトレンズ、クローズアップレンズを使用することができる。撮影モードとしてオートとフラッシュON/OFFという3つの撮影モードを搭載。長時間露光や多重露光撮影も利用できる。

露光サイズは42×64mm。レンズ焦点距離は48mm(35mm判換算27mm相当)。最短撮影距離は0.4m。撮影距離設定は0.4〜0.9m、1m〜無限遠。シャッタースピードは、1/125秒、B(バルブ)。露出補正は、+2/-2。絞りはF8、F11、F16、F22、F32。

内蔵フラッシュを装備。フィルター径は37mm。電源として単四形電池を4本使用する。なお、フラッシュ用のカラーフィルターとして、レッド、ブルー、パープル、イエローも付属する。

関連記事を読む

Amazonで「Lomo’Instant」をチェックする

<最も硬派なスタンダードモデル>

「LOMO LC-A+」

Lomo-camera LOMO-LC-A

LOMO LC-A+」は35mmコンパクトオートカメラ、LOMO LC-A+のスタンダードモデル。原形の「LOMO LC-A」の良さを踏襲しつつ、多重露光スイッチや 広範囲なISO設定やケーブルレリーズなどの機能を備える。

LOMO LC-Wide」はLOMO LC-A+の基本機能を踏襲したまま、広角撮影に適応させたモデル。新開発のMinigon 1 17mm Lensを搭載し、3つのフォーマット(フル/スクエア/ハーフ)で撮影することができる。本格的にLOMOを使うなら、やはりこのモデルがおすすめだ。

Amazonで「LOMO LC-A+」をチェックする

<驚異の魚眼レンズ搭載モデル>

「Fisheye 2」

Lomo-camera LOMO-Fisheye2

Fisheye 2」は魚眼写真を簡単に35mmフィルムで撮影できるカメラ。170°の視界ををぎゅっと凝縮した写真が撮ることができる。

取り外し可能な広角ファインダーも付いているので、仕上がりのイメージを確認しながら撮影が可能。ホットシューもついているので、外部フラッシュを利用できる。

もちろん、おなじみの多重露光で1枚の写真に2つ以上の写真をミックスさせることもできる。ファッションアイテムとしても価値が高い。

Amazonで「LOMO カメラ」をチェックする

<スクウェアなおしゃれな写真が撮れる2眼レフ>

「LOMO Lubitel 166+」

Lomo-camera LOMO-Lubitel-166+

LOMO Lubitel 166+」は LOMOの2眼レフカメラ。通常のカメラとは違い、ウェストレベルファインダーで被写体と直接向き合うことなく撮影することができる。

T-22 Triplet f/4.5 75mmレンズを搭載し、120mmフィルム、35mmフィルムの2つのフィルムフォーマットを使用することが可能。魅力はなんといってもスクウェア(真四角)のアーティスティックな写真が撮れるところ。

ピントも露光も自分で調整する完全アナログカメラ「LOMO Lubitel 166+」は、使いこなせばこなすほどいい味を出してくれる。

Amazonで「LOMO Lubitel 166+」をチェックする

<かわいすぎる! コンパクトミニサイズカメラ>

「Lomo Sardina」

Lomo-camera Lomo-Sardina

Lomo La Sardina」は、サーディン缶をモチーフにして誕生したモデル。35mmフィルムを使用し、広角レンズを搭載。豊富なカラーバリエーションがある。

かわいらしいデザインは思わず外に持ち出したくなるほど。ファッションにこだわる人におすすめ。

Amazonで「LOMO カメラ」をチェックする

<光のマジック効果が味わえる強力フラッシュ搭載カメラ>

「Lomo Colorsplash」

Lomo-camera Lomo-Colorsplash

Lomo Colorsplash」は全12色のフラッシュを自在に操って、特殊な写真撮影ができるカメラ。夜も昼も、感性に直結した光のエフェクトで簡単にオリジナリティのある写真を撮影することができる。

付属の専用スキンバック+ストラップは組み替えて様々な用途に使える優れたデザインを採用。透明のフラッシュやフラッシュOFFもできるので、通常のカメラと同様の撮影もできる。

Amazonで「Diana F+」をチェックする

<デジタルカメラ用の交換レンズ>

「Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」

Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」は35mmフィルムカメラ「Lomo LC-A」のMinitar-1レンズをMマウント化した製品。

Mマウントを採用するデジタルカメラに取り付けて、LC-A同様のヴィネット効果や、コントラストの強い色鮮やかな写りが楽しめる。(※Mマウントアダプターを介して、ミラーレスカメラなどでも撮影が可能。)

レンズの焦点距離は32mm。開放F値はF2.8。レンズ構成は4群5枚。最短撮影距離は0.8m。4段階の距離設定(0.8m、1.5m、3m、無限遠)ノブを装備。

ロシア製の高品質ガラスを採用したとし、マルチコーティング加工が施されている。サイズは51×51×18mm。質量は55g。

Amazonで「レンズ LOMO」をチェックする

Lomoカメラの多様なシリーズ展開

Lomography(ロモグラフィー)が展開するLomoカメラは、単一の製品ラインにとどまらず、それぞれ独自のコンセプトと魅力を持つ多様なシリーズで構成されています。インスタント写真を手軽に楽しめるシリーズから、アナログフィルムならではの表現を追求するシリーズ、さらにはユニークな撮影体験を提供する実験的なカメラまで、幅広いラインナップが揃っています。

これらのシリーズを知ることで、あなたの写真表現の可能性を広げる一台を見つける手助けとなるでしょう。ここでは、代表的なLomoカメラのシリーズについてご紹介します。

手軽さと創造性を両立:Lomoインスタントカメラシリーズ

現在、Lomoカメラの中でも特に人気を集めているのがインスタントカメラのシリーズです。最もスタンダードなのは「Lomo’Instantシリーズで、名刺サイズのInstax Miniフィルムを使用し、多重露光や長時間露光、カラーフィルターといったクリエイティブな機能を搭載しています。その派生形である「Lomo’Instant Automat」シリーズは、自動露出調整機能を備え、より手軽に失敗の少ない撮影が可能です。より大きな写真を楽しみたいなら、Instax Wideフィルムを使用する「Lomo’Instant Wide」シリーズがあります。

また、正方形フォーマットが魅力のInstax Squareフィルムに対応した「Lomo’Instant Squareシリーズや、60年代のカルト的人気を誇ったカメラのデザインを継承した「Diana Instant Square」もユニークな選択肢です。これらは、撮ったその場で写真になる手軽さと、Lomoならではの実験的な機能を両立させています。

アナログの奥深さを探求:Lomoフィルムカメラシリーズ

Lomographyの原点であり、その哲学を色濃く反映しているのがフィルムカメラのシリーズです。伝説的な「LOMO LC-A」ファミリーは、35mmフィルムを使用し、その強いコントラストとヴィネット効果(周辺光量落ち)はロモグラフィーの象徴とも言えます。よりコンパクトな「LC-A+」や広角版の「LC-Wide」などがあります。

一方、「Diana F+」ファミリーは、中判(120)フィルムを使用するクラシックカメラの復刻版で、交換レンズやアクセサリーが豊富に揃い、ドリーミーで柔らかな描写が特徴です。「Diana Mini」はその35mmフィルム版です。さらに、横長のパノラマ写真が撮れる「Sprocket Rocket」、360度のパノラマ撮影が可能な「Spinner 360°」、複数のレンズで連続写真を撮影する「ActionSampler」など、常識にとらわれないユニークな撮影体験を提供するカメラも多数存在します。

自分のスタイルに合わせて選ぶ楽しさ

これらの多様なシリーズは、Lomoカメラがいかにユーザーの創造性を刺激し、写真の楽しみ方を広げようとしているかを示しています。手軽にアーティスティックなインスタント写真を楽しみたいのか、じっくりとフィルムと向き合いアナログならではのプロセスや描写を楽しみたいのか、あるいは誰も見たことのないようなユニークな写真表現に挑戦したいのか。

それぞれのシリーズが持つ特徴やコンセプト、使用するフィルムフォーマット、デザインなどを比較検討し、ご自身の興味や撮影スタイルに最もフィットするシリーズを選ぶことが、Lomoカメラを最大限に楽しむための鍵となるでしょう。

Lomoカメラの選び方:最適な一台を見つけるための重要ポイント

Lomoのカメラ、特にインスタントカメラはそのユニークなデザインと多彩な機能から、多くのモデルが存在します。どれを選べば良いか迷ってしまうかもしれませんが、まずはご自身がどのような写真を撮りたいのか、どんな機能に魅力を感じるのか、そしてどのような使い方をしたいのかを明確にすることが、最適な一台を見つけるための第一歩となります。

例えば、手軽にスナップを楽しみたいのか、それともじっくりとアーティスティックな作品作りに挑戦したいのかによって、選ぶべきカメラは異なってきます。デザインの好みや予算も考慮に入れながら、自分だけのLomoを探してみましょう。

使用するフィルムサイズから考える

Lomoインスタントカメラを選ぶ上で重要なポイントの一つが、使用するフィルムのサイズです。現在、主に富士フイルムの「Instax Mini」「Instax Wide」「Instax Square」の3種類のフィルムに対応したモデルがあります。「Instax Mini」は名刺サイズで最も手軽、携帯性に優れ、日常のスナップやポートレートに適しています。

Instax Wide」はその名の通りMiniの2倍の大きさで、風景写真や集合写真など、より広い範囲を写したい場合や迫力のある表現をしたい場合に向いています。「Instax Square」は正方形フォーマットで、独特の構図を楽しめ、アート系の写真やInstagramなどのSNSとの親和性も高いのが特徴です。どのフィルムサイズが自分の撮りたいイメージに合っているかを考えることで、候補となるモデルを絞り込むことができます。

クリエイティブな機能で選ぶ

Lomoインスタントカメラの真骨頂とも言えるのが、多彩なクリエイティブ機能です。もしあなたが実験的な写真表現に挑戦したいのであれば、多重露光や長時間露光(バルブ撮影)機能、交換レンズシステム(魚眼、広角、ポートレート、クローズアップなど)の有無をチェックしましょう。

これらの機能を使えば、他のインスタントカメラでは難しいユニークな写真を撮影できます。また、絞りやシャッタースピードをある程度自分でコントロールしたいか、あるいはカメラ任せの簡単な操作性を求めるかによっても選ぶモデルが変わってきます。「Lomo’Instant Automat」シリーズのように、自動露出機能を備え、初心者でも扱いやすいモデルもあります。一方で、よりマニュアル操作を楽しみたい方向けのモデルも存在します。

デザイン、携帯性、操作性で絞り込む

機能面だけでなく、カメラ自体のデザインや持ち運びやすさも重要な選択基準です。Lomoのカメラは、レトロな雰囲気のものからポップでカラフルなものまで、非常に多様なデザインがラインナップされています。自分のファッションやライフスタイルに合う、持っているだけで気分が上がるようなデザインを選ぶのも楽しいでしょう。また、頻繁に持ち歩きたいのであれば、サイズや重さといった携帯性も考慮する必要があります。

操作性についても、シンプルな方が良いか、多機能でも使いこなしたいか、ご自身のカメラ経験や好みに合わせて検討してみてください。実際に手に取ってみる機会があればベストですが、オンラインストアの製品情報やレビュー、作例などを参考に、これらの要素を総合的に判断して、あなたにとって最高のLomoカメラを見つけてください。

LomoカメラとInstaxチェキ:似ているようで異なる魅力

Lomoのインスタントカメラと富士フイルムのInstax(インスタックス)、通称「チェキ」は、どちらも撮ったその場で写真がプリントされるインスタントカメラとして人気がありますが、その背景にある思想や特徴は大きく異なります。

特に、Lomoのインスタントカメラの多くが富士フイルム製のInstaxフィルムMini, Wide, Square)を使用しているため混同されやすいですが、それぞれが目指す写真体験や得意とする表現には明確な違いがあります。どちらを選ぶかは、あなたがインスタント写真に何を求め、どのように楽しみたいかによって変わってくるでしょう。

カメラに込められた思想とターゲットの違い

根本的な違いは、それぞれのカメラが持つコンセプトにあります。Lomoカメラは、オーストリア発祥の「ロモグラフィー」という、ルールにとらわれない自由で実験的な写真表現を楽しむムーブメントから生まれました。そのため、多重露光や長時間露光、交換レンズといったクリエイティブな機能が豊富に搭載され、偶然性やアーティスティックな表現を重視するユーザーをターゲットとしています。

一方、富士フイルムのInstaxチェキは、「撮ったその場でプリントできる」楽しさや手軽さを追求し、友人や家族とのコミュニケーションツールとしての側面も重視しています。そのため、誰でも簡単に綺麗な写真が撮れるオート機能を中心に、幅広い層に向けて開発されており、日常的な使いやすさが考慮されています。

機能性の違い:創造性を刺激するLomo、手軽さを追求するチェキ

機能面では、それぞれのコンセプトの違いが顕著に表れています。Lomoインスタントカメラは、意図的に光の効果を操ったり、一つの画面に複数の像を重ねたり、レンズを交換して画角を変えたりと、ユーザーの創造性を刺激する機能が多く備わっています。絞りやピントをマニュアルで調整できるモデルもあり、写真表現の幅を広げたいユーザーにとっては魅力的です。

対照的に、Instaxチェキの多くは、明るさ自動調整やセルフィーモード、簡単な操作性に重点が置かれています。複雑な設定は少なく、シャッターを押すだけで比較的安定した品質の写真が得られるため、カメラ初心者や、難しい操作なしにすぐに楽しみたいユーザーに適しています。近年ではデジタルイメージセンサーを搭載したハイブリッドタイプも登場し、撮影後に画像を選んでプリントできるなど、利便性を高める方向で進化しています。

写りの個性:アーティスティックなLomo、ナチュラルなチェキ

写りの傾向にも違いが見られます。Lomoカメラで撮影された写真は、しばしば彩度が高くヴィヴィッドな色合い、強いコントラスト、そして写真の四隅が暗くなる「ヴィネット効果」といった特徴が現れます。これらは意図された「味」であり、被写体をドラマチックでノスタルジックな雰囲気に見せる効果があります。

光漏れのような予期せぬ効果が現れることもあり、その偶然性も魅力とされています。一方、Instaxチェキは、一般的にクリアで自然な色再現を目指しており、特に人物の肌などをきれいに見せる調整がされているモデルも多くあります。安定した露出で、見た目に近いナチュラルな仕上がりになる傾向があり、記念写真や日常のスナップに適した、クセの少ない写りが特徴と言えるでしょう。

デザインと選択の決め手

デザインの方向性も異なります。Lomoカメラは、トイカメラのようなレトロ感や、ユニークで時に奇抜とも言えるデザインが多く、ファッションアイテムとしての個性も際立っています。一方、Instaxチェキは、ポップで可愛らしいモデルから、シンプルでスタイリッシュなモデルまで、非常に幅広いデザインとカラーバリエーションを展開しており、多様な好みに応えています。

最終的にどちらを選ぶかは、あなたがどのような写真表現を好み、どのような機能を重視するかによります。アーティスティックで実験的な写真を撮りたいならLomo、手軽に綺麗なインスタント写真を楽しみたいならInstaxチェキが有力な候補となるでしょう。幸い、多くのLomoインスタントカメラは入手しやすいInstaxフィルムを使用するため、フィルムの心配なく、それぞれのカメラが持つ世界観を楽しむことができます。

まとめ:自分に最適なLomoカメラを見つけよう!

この記事では、Lomo(ロモグラフィー)の基本情報、すなわちその成り立ちや製品の入手方法、使用するフィルムの種類から始まり、Lomoインスタントカメラが持つ独特の魅力について、クリエイティブな機能やアナログならではの写り、撮影体験といった側面から詳しく解説してきました。

さらに、多様なLomoカメラのシリーズラインナップや、ご自身のスタイルに合ったカメラの選び方、そして身近な存在であるInstaxチェキとの違いについても比較検討しました。Lomoカメラの世界を多角的に理解するための一助となれば幸いです。

Lomoカメラの核心的な魅力とは

改めてLomoカメラの魅力の中心にあるのは、「Don’t think, just shoot(考えるな、ただ撮れ)」に代表されるロモグラフィーの自由な精神です。完璧さよりもフィーリングを、予定調和よりも偶然性を楽しむ。多重露光や長時間露光、独特のレンズが生み出すヴィヴィッドな色彩やトンネル効果は、日常の風景を非日常のアートへと変貌させます。

単に記録するだけでなく、撮るプロセスそのものや、予測不能な結果との出会いを楽しむ、そんなアナログ写真ならではの奥深い喜びをLomoカメラは提供してくれます。

最適な一台を見つけ、さらに広がる写真の世界へ

これまでご紹介した情報を参考に、ぜひあなたの感性に響く、最適なLomoカメラを見つけてください。手軽なインスタントから、じっくり向き合えるフィルムカメラまで、その選択肢は実に豊かです。あなただけの視点で世界を切り取り、Lomoならではの写真表現を存分に楽しんでいただければと思います。

そして、Lomoカメラを入り口として、さらに広がるアナログ写真の世界、例えば他の中判カメラや様々なフィルムコンパクトカメラなど、多様な魅力を持つカメラに触れてみるのも、また新たな発見と楽しみにつながるかもしれません。

その他のおすすめカメラ製品は?

その他のおすすめカメラ製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

【2025】instaxチェキ選び方ガイド!アナログ&ハイブリッド9機種徹底比較

最新のInstaxチェキをまとめて紹介しています。

オシャレでかわいいチェキカメラ instax 全モデルを比較

こちらは過去に発売されたチェキスマホをまとめてあります。

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 最新モデル まとめ

スマホから印刷できる最新フォトプリンターをまとめて紹介しています。

人気YouTuberが使う小型カメラ 最新 ラインナップ 機種 まとめ

動画撮影用の小型カメラ、アクションカメラなどをまとめて紹介しています。