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【2025】instaxチェキ選び方ガイド!アナログ&ハイブリッド9機種徹底比較

instax mini 41が机の上にあり、下にプリント写真も見える
シャッターを押した後、ジーッと音を立ててゆっくりと写真が姿を現す瞬間。あの独特のワクワク感は、instax チェキならではの特別な体験です。真っ白なフィルムにじわじわと色が浮かび上がり、さっきまで目の前にあった光景や、大切な人の笑顔がそこに定着していく。その様子を見守る時間は、まるで魔法のようです。

そして、できあがったばかりの温かいプリントを手に取って、その場で「見て見て!」と誰かと共有する喜び。チェキは単なるカメラではなく、その場の空気まで一緒に写し込み、人と人とのコミュニケーションを豊かにしてくれる、素敵なツールなのです。

デジタル時代にあえて選びたい、「アナログチェキ」という選択

スマートフォンで簡単に高画質な写真が撮れる時代。それでも、なぜ私たちはアナログのチェキに惹かれるのでしょうか。それはきっと、デジタルにはない魅力がそこにあるから。難しい設定は不要で、ファインダーを覗いてシャッターを押すだけというシンプルな操作性。そして、フィルムならではの、少しノスタルジックで温かみのある独特の風合い。

撮り直しがきかないからこその、一期一会のシャッターチャンスが、一枚一枚をより特別なものにしてくれます。データではなく「モノ」として手元に残る存在感も、アナログチェキならでは。部屋に飾ったり、手帳に貼ったり、メッセージを書き込んで贈ったり…その楽しみ方は無限大です。

あなたにぴったりの一台がきっと見つかる

この記事では、そんな魅力あふれるinstax チェキの中から、昔ながらの操作感が楽しい最新アナログモデル6機種(instax mini 12, mini 41, mini 99, SQUARE SQ1, SQUARE SQ40, WIDE 400)と、

スマホからの印刷にも対応したハイブリッドモデル3機種(instax mini Evo, mini LiPlay, WIDE Evo)の合計9機種を詳しくご紹介します。それぞれに個性があり、機能やデザイン、得意なシーンも異なります。

この記事で分かること

  1. 撮って楽しい、贈って嬉しいinstax チェキの基本的な魅力
  2. 失敗しないチェキ選びの第一歩:3つのフィルムサイズ(mini, SQUARE, WIDE)の特徴
  3. アナログチェキとハイブリッドチェキ、それぞれの良さと違い
  4. 【アナログ派向け】簡単操作からこだわり派まで!おすすめ6機種を徹底紹介
  5. 【ハイブリッド派向け】撮って選べる!多機能な3機種を徹底紹介
  6. ピッタリの一台が見つかる!チェキの選び方ガイド(比較表付き)

この記事を読めば、アナログ派もハイブリッド派も、数ある選択肢の中からあなたのライフスタイルや撮りたい写真のイメージに最もフィットする、運命の一台を見つけることができるはずです。ぜひ、あなたにぴったりのチェキを使って、日常をもっとカラフルに彩ってみてください。

チェキ選びの第一歩:3つのフィルムフォーマットを知ろう

instax-SQUARE-SQ40の上からプリント写真が出ている

instax チェキカメラの魅力は、撮ったその場で写真が形になることですが、その仕上がりを大きく左右するのが「フィルムフォーマット」です。チェキ選びを始めるにあたり、まずこのフィルムサイズの違いを知ることが大切です。現在、チェキには大きく分けて「mini(ミニ)」、「SQUARE(スクエア)」、「WIDE(ワイド)」という3種類のフィルムフォーマットが存在します。

それぞれサイズ感や得意な写真表現が異なるため、ご自身の撮りたいイメージや主な用途に合わせて選ぶことが、最適なチェキを見つけるための最初のステップとなります。

手軽さが魅力!カードサイズの「instax mini」

instax-mini-12でプリントした写真がたくさん並ぶ

最もポピュラーで、多くの機種で採用されているのが「mini」フォーマットです。仕上がりは縦長のカードサイズ(フィルムサイズ:86×54mm、画面サイズ:62×46mm)で、名刺入れやお財布にも収まりやすく、コレクションしたり、メッセージを添えてプレゼントしたりするのにぴったりです。縦長の構図は人物のポートレートや日常のスナップショットと相性が良く、被写体を際立たせた写真を撮るのが得意です。

手軽に持ち歩き、日々の瞬間を切り取るのに最適なフォーマットと言えるでしょう。例えば、友達とのカフェでの一コマや、ペットの愛らしい表情などを捉えた、温かみのある写真に仕上がります。今回ご紹介するアナログ機種の中で、このminiフォーマットに対応するのは「instax mini 12」、「instax mini 41」、「instax mini 99」の3機種です。

構図で遊ぶ、アートな「instax SQUARE」

instax-SQUARE-SQ1でプリントした写真が1枚ある

正方形の画面が特徴的な「SQUARE」フォーマットは、縦横比が1対1(フィルムサイズ:86×72mm、画面サイズ:62×62mm)であることから、構図の自由度が高く、よりアーティスティックな写真表現を楽しむことができます。

被写体を中央に配置したシンメトリーな構図や、画面を分割したようなデザイン的な写真など、miniフォーマットとは一味違った印象的な一枚を残せます。風景、建物、テーブルフォトなど、被写体だけでなく、その周りの空間や雰囲気までもおしゃれに切り取りたい場合におすすめです。

例えば、均整の取れた建築物の一部を切り取ったり、カフェのテーブルに並んだスイーツやドリンクを真上から撮影したりすると、まるでアート作品のような仕上がりになります。今回ご紹介するアナログ機種では、「instax SQUARE SQ1」と「instax SQUARE SQ40」の2機種がこのSQUAREフォーマットに対応しています。

広がりを写す、ダイナミックな「instax WIDE」

instax-WIDE-400で撮影したワイドな写真が1枚ある

WIDE」フォーマットは、その名の通りminiフォーマットの約2倍の横幅を持つワイドなサイズ(フィルムサイズ:86×108mm、画面サイズ:62×99mm)が特徴です。広い画角を活かして、大人数での集合写真や、広大な風景をダイナミックに写し撮るのに最適です。パーティーやイベントでの記念撮影では、参加者全員の表情をしっかりと捉えることができますし、旅行先で出会った壮大な景色も、その場の空気感ごと写真に収めることが可能です。

横長の画面は、映画のワンシーンのような臨場感あふれる表現にも向いています。例えば、友人たちとのバーベキューで横一列に並んだ笑顔や、見渡す限りの海岸線と空といった、広い範囲を一枚に収めたいシーンで活躍します。今回ご紹介するアナログ機種の中で、このWIDEフォーマットに対応するのは**「instax WIDE 400」の1機種**です。

このように、チェキのフィルムフォーマットにはそれぞれ異なる特徴と得意なシーンがあります。まずはご自身がどんな写真を撮りたいか、どんな風にチェキを楽しみたいかを考え、それに合ったフィルムフォーマットを選ぶことから始めてみてください。フォーマットが決まれば、今回ご紹介した機種の中から、さらに自分にぴったりの一台を見つけやすくなるはずです。

デザインも機能も個性豊か!アナログチェキ6機種を徹底紹介

ここでは2025 最新のinstax チェキ カメラ ラインナップ機種をまとめて紹介します。各モデルには特徴やスペック、価格があり、それぞれの違いを比較できます。

instax mini 12:ふくらむ楽しさ!接写もセルフィーもおまかせ

instax-mini-12 本体 正面

撮ったその場でプリントが楽しめるチェキのエントリーモデル「instax mini 12」。シャッターを押すだけでカメラが明るさを自動調整してくれる「オート露光機能」を搭載しており、どんなシーンでも簡単・キレイな写真が撮れるのが魅力です。

レンズを一段階回すだけで、接写やセルフィーに最適な「クローズアップモード」に早変わり。ファインダーで見たままに撮れるようにズレを補正する機能や、レンズ横のセルフィーミラーを使えば、自撮りもさらに簡単・キレイに楽しめます。風船のように膨らんだポップなデザインと豊富なカラーバリエーションもポイントです。

おすすめポイント

  • シャッターを押すだけ!明るさもおまかせ「オート露光機能」
  • レンズを回して簡単切替え!「クローズアップモード&セルフィーミラー」
  • 接写時のズレを防いで失敗しにくい!「パララックス補正機能」

<スペック仕様> instax mini 12

  • 使用フィルム: 富士フイルム インスタントフィルム INSTAX mini
  • レンズ: 2群2枚構成 f=60mm 1:12.7
  • 撮影距離範囲: 0.3m~∞ (クローズアップモード時 0.3m~0.5m)
  • 露出調整: 自動調整 Lv5.0~14.5 (ISO800)
  • フラッシュ: 常時発光フラッシュ(自動調光)、充電時間:7秒以下(新品電池使用時)、フラッシュ撮影距離:0.3~2.2m
  • 主な撮影機能: クローズアップモード(接写・セルフィー用、視差補正機能付き)、オート露光
  • 電源: 単3形アルカリ電池(LR6)2本
  • サイズ: 104mm × 122mm × 66.6mm (幅x高さx奥行き)
  • 重量: 306g(電池、ストラップ、フィルム別)
  • 価格(参考): 15,000円前後(税込) ※Amazon参考価格

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instax mini 41:スタイルを遊びつくせ!進化したクラシックチェキ

instax-mini-41 本体 正面

黒とダークトーンのシルバーを基調に、アクセントのオレンジ色が映えるファッション性の高いクラシックデザインが魅力の「instax mini 41」。持っているだけで自分のスタイルを表現できる、スタイリッシュなアナログインスタントカメラです。

シャッターを押すだけで最適な明るさに調整する「オート露光機能」は、接写やセルフィーに適した「クローズアップモード」時にもしっかり対応するように進化。ファインダーから見える視野と実際の写りのズレを補正する機能も搭載し、狙い通りの一枚を簡単・キレイに残せます。

おすすめポイント

  • 黒×シルバー×オレンジが効いた「ファッション性の高いクラシックデザイン」
  • 接写時も安心!明るさおまかせ「進化したオート露光機能」
  • 狙い通りに撮れる!「クローズアップモード&パララックス補正」

<スペック仕様> instax mini 41

  • 使用フィルム: 富士フイルム インスタントカラーフィルム instax™ mini
  • レンズ: 2群2枚構成 f=60mm 1:12.7
  • 撮影距離範囲: 0.3m~∞ (クローズアップモード時 0.3m~0.5m)
  • 露出調整: 自動調整 Lv5.0~14.5 (ISO 800)
    フラッシュ: 常時発光フラッシュ(自動調光)、充電時間:7秒以下(新品電池使用時)、フラッシュ撮影距離:0.3~2.2m
  • 主な撮影機能: クローズアップモード(接写・セルフィー用、視差補正機能付き)、オート露光
  • 電源: 単3形アルカリ電池(LR6)2本
  • サイズ: 104.5mm × 122.5mm × 67.5mm (幅x高さx奥行き)
  • 重量: 345g(電池、ストラップ、フィルム別)
  • 価格(参考): 16,500円(税込) ※ヨドバシカメラ参考価格

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instax mini 99:光と色を操る。アナログチェキの到達点

instax-mini-99 本体 正面

アナログ技術にこだわり抜いたチェキの最上位モデル「instax mini 99」。レザー調のマットな質感と、操作ダイヤルが配置されたクラシックなデザインが、持つ人のこだわりを表現します。

最大の特徴は、光と色でプリント表現を自在に操れる新機能。カメラ内部のLED光で6種類の色調を加える「カラーエフェクトコントロール」や、スイッチ一つで周辺光量を抑え中心を際立たせる「ビネットモード」を搭載。濃淡調整や多彩な撮影モードと組み合わせ、アーティスティックな一枚を追求できます。

おすすめポイント

  • ダイヤル操作で多彩な色表現!「カラーエフェクトコントロール」
  • 周辺光量を抑えて被写体を際立たせる「ビネットモード」
  • 濃淡調整や多彩なモードで表現を追求できる「こだわりの撮影機能」

<スペック仕様> instax mini 99

  • 使用フィルム: 富士フイルム インスタントフィルム INSTAX MINI
  • レンズ: 沈胴式レンズ 2群2枚構成 f=60mm 1:12.7
  • 撮影距離範囲: 手動3点切り替え式(0.3m~0.6m/0.6m~3.0m/3.0m~∞)
  • 露出調整: 自動調節 LV5.0~14.8(ISO 800)、露光補正(濃淡コントロール):-5/3EV、-2/3EV、+2/3EV、+1EV
  • フラッシュ: 自動発光オートフラッシュ(自動調光)、インドアモード(スローシンクロフラッシュ)、強制発光モード、発光禁止モード、赤目補正モード、充電時間:6.5秒以内(フル充電バッテリー使用時)、フラッシュ撮影距離:0.3m~2.7m
  • 主な撮影機能: カラーエフェクトコントロール(6種)、ビネットモード、濃淡調整(5段階)、遠景モード、マクロモード、インドアモード、スポーツモード、セルフタイマー(約10秒)、二重露光、バルブモード
  • 電源: バッテリー NP-70S(1個、充電式)
  • サイズ: 103.5mm × 117.5mm × 60.0mm (幅x高さx奥行き、突起部除く)
  • 重量: 340g(バッテリー、ストラップ、フィルム別)
  • 価格(参考): 28,200円前後(税込) ※Amazon参考価格

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instax SQUARE SQ1:正方形の世界を、もっと手軽に。シンプルチェキ

instax-SQUARE-SQ1 本体 正面

人気のスクエアフォーマットを手軽に楽しめるチェキ「instax SQUARE SQ1」。縦横比1:1の正方形プリントは、構図を工夫するだけで、何気ない日常もアーティスティックな一枚に変えてくれます。

操作は驚くほどシンプル。レンズを回して電源を入れ、シャッターを押すだけ。「オート露光機能」が周囲の明るさを自動で感知し、難しい設定は不要です。レンズ部をもう一段階回せば、セルフィーや接写に最適な「セルフィーモード」に切り替わり、誰でも簡単にスクエア写真の世界を楽しめます。

おすすめポイント

  • 構図で差がつく!おしゃれな「スクエアフォーマット」
  • 明るさ調整はおまかせ!シャッターを押すだけの「オート露光機能」
  • レンズを回すだけでOK!「簡単セルフィーモード」

<スペック仕様> instax SQUARE SQ1

  • 使用フィルム: 富士フイルム インスタントフィルム instax SQUARE
  • レンズ: 2群2枚構成 f = 65.75mm 1:12.6
  • 撮影距離範囲: 0.3m~∞ (セルフィーモード時 0.3m~0.5m)
  • 露出調整: 自動調節 LV5.0~15.5 (ISO800)
  • フラッシュ: 常時発光フラッシュ(自動調光)、充電時間:7.5秒以下(新品電池使用時)、フラッシュ撮影距離:0.3m~2.2m
  • 主な撮影機能: セルフィーモード(接写・セルフィー用)、オート露光
  • 電源: リチウム電池(CR2) 2本
  • サイズ: 130.7mm × 118.6mm × 57.5mm (幅x高さx奥行き)
  • 重量: 390g(電池、ストラップ、フィルム別)
  • 価格(参考): 23,980円前後(税込) ※Amazon参考価格(ファイル参照時点)

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instax SQUARE SQ40:クラシックを纏う。高品位なスクエアチェキ

instax-SQUARE-SQ40 本体 正面

人気のスクエアフォーマットに対応した、クラシックデザインのチェキ「instax SQUARE SQ40」。ブラックを基調としたレザー調ボディとシルバーのアクセントが、高級感を演出。持つだけで気分が高まる、こだわりのデザインが魅力です。

機能はシンプルながら、シャッターを押すだけで最適な明るさに自動調整する「オート露光機能」を搭載。難しい設定なしで美しいスクエアプリントが得られます。レンズを一段階回せば「セルフィーモード」に切り替わり、レンズ横のミラーで確認しながら、簡単に自分らしい一枚を撮影できます。

おすすめポイント

  • 構図が楽しいおしゃれな「スクエアフォーマット」
  • 高級感あふれる「レザー調クラシックデザイン」
  • 明るさ調整も自撮りも簡単!「オート露光&セルフィーモード」

<スペック仕様> instax SQUARE SQ40

  • 使用フィルム: 富士フイルム インスタントフィルム INSTAX SQUARE
  • レンズ: 2群2枚構成 f = 65.75mm 1:12.6
  • 撮影距離範囲: 0.3m~∞ (セルフィーモード時 0.3m~0.5m)
  • 露出調整: 自動調節 Lv5.0~15.5(ISO 800)
  • フラッシュ: 常時発光フラッシュ(自動調光)、充電時間:7.5秒以下(新品電池使用時)、フラッシュ撮影距離:0.3~2.2m
  • 主な撮影機能: セルフィーモード(接写・セルフィー用)、オート露光
  • 電源: リチウム電池(CR2) 2本
  • サイズ: 134.2mm × 120.2mm × 60.5mm (幅x高さx奥行き)
  • 重量: 453g(電池、ストラップ、フィルム別)
  • 価格(参考): 20,300円前後(税込) ※Amazon参考価格(ファイル参照時点)

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instax WIDE 400:広がる楽しさ!レバー式タイマー搭載のワイドチェキ

instax-WIDE-400 本体 正面

カードサイズの2倍、広々としたワイドフォーマットでダイナミックな写真が撮れるチェキ「instax WIDE 400」。大人数の集合写真も壮大な風景も、その場の臨場感をまるごと写し取ることができるのが大きな魅力です。

操作はレンズを回して電源を入れ、シャッターを押すだけのシンプル設計。さらに、アナログ感が楽しいレバー式のセルフタイマーを新たに搭載!カチカチとレバーを回してタイマーをセットすれば、みんなで撮る時間がもっと楽しく盛り上がります。遠景モードや付属の接写レンズで表現の幅も広がります。

おすすめポイント

  • 大人数や風景に最適!迫力の「ワイドフォーマット」
  • みんなで撮るのが楽しくなる!アナログ操作の「レバー式セルフタイマー」
  • 簡単操作&遠景もくっきり「シンプル撮影+遠景モード」

<スペック仕様> instax WIDE 400

  • 使用フィルム: 富士フイルム インスタントカラーフィルム instax™ WIDE
  • レンズ: 沈胴式レンズ 2群2枚構成 f = 95mm 1:14
  • 撮影距離範囲: 手動2点切り替え式(標準モード:0.9m~3m / 遠景モード:3m~∞)、接写レンズ使用時 40cm~
  • 露出調整: 自動調節 LV10.5~15(ISO800)
  • フラッシュ: 低輝度自動発光オートフラッシュ(自動調光)、充電時間:7秒以下(新品電池使用時)、フラッシュ撮影距離:0.9m~3m
  • 主な撮影機能: 遠景モード、接写(要接写レンズ装着)、セルフタイマー(レバー式、最大10秒)
  • 電源: 単3形アルカリ電池(LR6)4本
  • サイズ: 162mm × 123mm × 98mm (幅x高さx奥行き)
  • 重量: 616g(電池、ストラップ、フィルム、接写レンズ別)
  • 価格(参考): 25,800円前後(税込) ※Amazon参考価格

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「撮りたい!」を叶えるアナログ式チェキ選びのポイント

instax-WIDE-400が机の上にある

さて、ここまでアナログチェキの魅力やフィルムフォーマットの違いについて見てきました。いよいよ、数あるモデルの中から「これだ!」と思える一台を選ぶ段階です。でも、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで、あなたがアナログ式チェキを選ぶ上で重視したいポイント、つまり「選び方の軸」をいくつか考えてみましょう。それぞれの軸に合わせて、今回ご紹介する6機種の中から特におすすめのモデルを具体的にご紹介します。

操作の簡単さで選ぶなら

「難しいことは苦手…」「とにかく手軽に、シャッターを押すだけでキレイに撮りたい!」という方には、シンプルな操作性が魅力のモデルがおすすめです。「instax mini 12」と「instax SQUARE SQ1」は、どちらもレンズを回して電源を入れ、あとはシャッターを押すだけ。カメラが自動で明るさを調整してくれる「オート露光機能」を搭載しているので、特別な設定をしなくても、その場の雰囲気を活かしたきれいな写真が撮れます。

特に「mini 12」は丸みを帯びた可愛らしいデザインも相まって、初めてのチェキとしても親しみやすいでしょう。「SQ1」はスクエアフォーマットなので、構図にこだわりたいけれど操作は簡単な方がいい、という方にもぴったりです。

カメラのデザインで選ぶなら

「持ち歩くなら、やっぱり見た目にもこだわりたい!」という方にとって、デザインは重要な選択基準ですよね。今回ご紹介する機種は、デザインの系統も様々です。まず、「instax mini 12」は、風船のように膨らんだフォルムとポップで明るいカラーバリエーションが特徴で、ファッションアイテムとしても楽しめます。

一方、カメラらしいクラシックな雰囲気がお好みなら、選択肢はぐっと広がります。「instax mini 41」は黒とシルバー基調にオレンジのアクセントが効いたスタイリッシュなデザイン、「instax SQUARE SQ40」はレザー調のブラックボディにシルバーが映える高級感のあるデザインです。そして、アナログ最上位モデルの「instax mini 99」は、レザー調の質感とダイヤル操作などが、持つ喜びを満たしてくれるクラシックデザインを採用しています。

多彩な写真表現を楽しみたいなら

「チェキでもっとクリエイティブな写真を撮ってみたい!」というこだわり派の方には、多彩な撮影モードや調整機能を搭載したモデルがおすすめです。特に「instax mini 99」は、アナログながら表現の幅を広げる機能が満載です。

ダイヤル操作で6種類の色表現ができる「カラーエフェクトコントロール」や、周辺光量を抑えて中心を際立たせる「ビネットモード」、明るさを5段階で調整できる「濃淡調整」などを搭載。さらに、1枚の写真に2つのイメージを重ねる「二重露光」や、光の軌跡を捉える「バルブモード」など、アーティスティックな撮影にも挑戦できます。操作する楽しみと、出来上がる写真の奥深さを存分に味わえる一台です。

大人数や風景をダイナミックに撮りたいなら

「パーティーでの集合写真や、旅行先で見た広大な景色をしっかり残したい!」というシーンでは、広い範囲を写せるワイドフォーマットが活躍します。「instax WIDE 400」は、miniフォーマットの2倍サイズであるワイドフォーマットに対応した唯一のアナログモデルです。シンプルな操作性はそのままに、レバー操作のアナログなセルフタイマーが新たに追加され、大人数での記念撮影がより楽しく、便利になりました。

付属のカメラ角度調整アクセサリーを使えば、三脚がなくても安定したセルフタイマー撮影が可能です。大切な思い出を、その場の臨場感と共にワイドな一枚に収めたい方におすすめです。

予算を考慮して選ぶなら

チェキを選ぶ上で、もちろん価格も気になるポイントです。今回ご紹介する中では、エントリーモデルである「instax mini 12」(参考価格:15,000円前後)と「instax mini 41」(参考価格:16,500円前後)が比較的お求めやすい価格帯です。

スクエアフォーマットのエントリーモデル「instax SQUARE SQ1」(参考価格:24,000円前後)や、クラシックデザインの「instax SQUARE SQ40」(参考価格:20,300円前後)は2万円台前半。ワイドフォーマットの「instax WIDE 400」(参考価格:25,800円前後)は2万円台半ば。

そして多機能な最上位モデル「instax mini 99」(参考価格:28,200円前後)は2万円台後半となっています。(※価格は変動する可能性があるため、あくまで目安としてください。)ご自身の予算に合わせて検討してみてください。

アナログチェキ6機種 比較表

ここまでご紹介した選び方の軸と各機種の特徴を、比較表にまとめました。情報を一覧で確認し、ご自身の希望に最も近いモデルを見つけるための参考にしてください。

 

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アナログとデジタルの良いとこ取り!進化形チェキ「ハイブリッドインスタントカメラ」とは?

撮ったその場でプリントが楽しめるチェキの魅力はそのままに、デジタルカメラの便利さを融合させたのが「ハイブリッドインスタントカメラ」です。

シャッターを押したらどんな写真が出てくるか分からない、アナログチェキ特有のドキドキ感も素敵ですが、「この瞬間、最高の一枚を残したい!」という気持ちに応えてくれるのが、このハイブリッドタイプと言えるでしょう。アナログとデジタル、それぞれの長所を併せ持つ、新しいチェキの形です。

撮り直しOK!モニターで選んでプリントできる安心感

従来のアナログインスタントカメラとの最も大きな違いは、撮影した画像をその場でプリントする前に、カメラ背面の液晶モニターで確認できる点です。これにより、「目をつぶってしまった」「構図がイマイチだった」といった失敗ショットをプリントせずに済みます。気に入った画像だけを選んで何枚もプリントしたり、少し違う表情の写真を撮り直したりすることも可能。大切なフィルムを無駄にせず、納得の一枚だけを形に残せるのは、ハイブリッドならではの大きなメリットです。

デジタルならではの便利機能も充実

ハイブリッドチェキは、撮影した画像をデジタルデータとして内蔵メモリやmicroSDカード(機種による)に保存できるのも特徴です。さらに、多くのモデルがスマートフォンとの連携機能を搭載しています。

専用アプリを使えば、スマートフォンで撮りためたお気に入りの写真をチェキプリントにできる「スマホプリンター」として活躍したり、スマートフォンをリモコン代わりにして集合写真などを撮影したりすることも可能です。アナログのプリント体験とデジタルの利便性が、これ一台で見事に両立されています。

表現の幅も広がる楽しさ

機種によっては、撮影時やプリント前に画像にフィルターをかけたり、多彩なフレームを追加したりといった編集・加工機能も備わっています。アナログチェキの風合いはそのままに、少しだけクリエイティブな表現を加えられるのも、デジタル技術が融合したハイブリッドチェキの魅力の一つと言えるでしょう。(※各機種の具体的な機能については、後ほど詳しくご紹介します。)

このように、ハイブリッドインスタントカメラは、アナログチェキの「撮ってすぐプリント」の楽しさと、デジタルカメラの「確認・選択・保存・連携」という利便性を兼ね備えた、まさに”良いとこ取り”のチェキなのです。

撮って、選んで、加工して。ハイブリッドチェキ3機種をチェック!

アナログとデジタルの長所を併せ持つハイブリッドチェキ。その便利さや楽しさを知ると、具体的にどんなモデルがあるか気になりますよね。ここでは、現在発売されている個性豊かな3つのハイブリッドモデル、「instax mini Evo」、「instax mini LiPlay」、「instax WIDE Evo」を順にご紹介します。それぞれの特徴を見比べて、あなたにぴったりの一台を見つけましょう。

instax mini Evo:100通りの表現力、感じるままに写すチェキ

instax-mini-Evo 本体 正面

撮った画像を見てからプリントできるハイブリッドチェキ「instax mini Evo」。最大の魅力は、10種のレンズエフェクトと10種のフィルムエフェクトです。カメラ本体のダイヤルを回して自在に組み合わせれば、なんと100通りもの多彩な表現が可能です。

アナログカメラのようなレンズダイヤルやフィルムダイヤル、プリントレバーによる操作感も心地よく、一枚一枚をまるで作品のように創り上げる楽しさを味わえます。高級感のあるクラシックデザインは持っているだけでも気分が上がり、スマホ連携でさらに便利に。あなたの「撮りたい」イメージを、特別な一枚として形に残しませんか。

【おすすめポイント】

  • 100通りの撮影エフェクト: レンズとフィルム、2つのダイヤル操作で多彩な表現を。
  • アナログライクな操作感: ダイヤルやプリントレバーで、撮る・創るプロセスも楽しい。
  • 便利なハイブリッド機能: モニターで確認して選んでプリント、スマホ連携も充実。

<スペック仕様> instax mini Evo

  • 使用フィルム: instax mini
  • レンズ: f=28mm(35mmフィルム換算) F2.0
  • 撮影距離範囲: 10cm~∞
  • 露出調整: プログラムAE、露出補正 -2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ)
  • フラッシュ: オートフラッシュ/強制発光/発光禁止、撮影可能範囲 約50cm~1.5m
  • 主な撮影機能: レンズエフェクト(10種)、フィルムエフェクト(10種)、セルフタイマー(約2秒/約10秒)、スマホ連携(ダイレクトプリント、リモート撮影、プリント画像保存)
  • 電源: リチウムイオン電池(内蔵型:取り外し不可)
  • サイズ: 87 × 122.9 × 36 mm (突起部除く)
  • 重量: 約285g (フィルムパック、記録メディア含まず)
  • 価格(参考): 35,000円前後(税込) ※Amazon参考価格、2025年4月時点

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instax mini LiPlay:音も届けよう。新感覚ハイブリッドチェキ。

 instax mini LiPlay 本体 正面

モニターで見て選んでプリントできる手軽さに加え、チェキ史上最小・最軽量クラス(発売当時)のコンパクトさが魅力のハイブリッドモデルです。最大の特徴はユニークな「サウンド機能」。最大10秒間の音声を録音し、QRコードとして写真と一緒にプリントできます。

スマホでQRコードを読み取れば、録音したメッセージやその場の音が再生され、思い出がより鮮やかによみがえります。スマホ連携でリモート撮影やダイレクトプリントができるほか、豊富なフィルターやフレームで写真を楽しく飾ることも。見て、撮って、聴いて楽しい、魅力がぎゅっと詰まった一台です。

【おすすめポイント】

  • サウンド機能: メッセージや音声をQRコードにして写真と一緒に贈れる。
  • コンパクト&軽量: シリーズ最小・最軽量クラス(発売当時)で持ち運びやすい。
  • 便利なハイブリッド機能: モニター撮影、スマホ連携(ダイレクトプリント、リモート撮影)が手軽。

<スペック仕様> instax mini LiPlay

  • 使用フィルム: instax mini
  • レンズ: f=28mm(35mmフィルム換算) F2.0
  • 撮影距離範囲: 10cm~∞
  • 露出調整: プログラムAE、露出補正 -2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ)
  • フラッシュ: オートフラッシュ/強制発光/発光禁止、撮影可能範囲 約50cm~1.5m
  • 主な撮影機能: サウンド機能(音声記録)、フィルター(6種)、フレーム(本体10種+アプリ追加20種)、セルフタイマー(約2秒/約10秒)、スマホ連携(ダイレクトプリント、リモート撮影)
  • 電源: リチウムイオン電池(内蔵型:取り外し不可)
  • サイズ: 82.5 × 122.9 × 36.7 mm (突起部除く)
  • 重量: 約255g (フィルムパック、記録メディア含まず)
  • 価格(参考): 20,980円前後(税込) ※Amazon参考価格、2025年4月時点

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instax WIDE Evo:想像を超える一枚を。ワイドフォーマットの表現力。

instax-WIDE-Evo 本体 正面

miniフォーマットの2倍サイズ、迫力のワイドフォーマットに対応したハイブリッドチェキの最上位モデルが登場。10種のレンズエフェクトと10種のフィルムエフェクトの組み合わせに加え、instaxシリーズで初めて搭載された「度合い調整」機能により、エフェクトの強弱を100段階で繊細にコントロール可能になりました。

さらに、写真を縁取る6種の「フィルムスタイル」や、より広い範囲を写せる「広角モード」も搭載し、その表現の組み合わせは10万通り以上!アナログ感あふれるダイヤルやプリントクランクの操作で、まさに「想像を超える一枚」を、あなた自身の手で創り出すことができます。

【おすすめポイント】

  • 圧倒的な表現力: 100通りエフェクト×度合い調整×フィルムスタイル×広角モードで可能性は無限大。
  • 迫力のワイドフォーマット: 広大な風景や大人数の集合写真も、その場の空気感ごと写し取る。
  • アナログ操作と高級デザイン: ダイヤルやクランクを操る楽しさと、所有欲を満たす洗練された外観。

<スペック仕様> instax WIDE Evo

  • 使用フィルム: instax WIDE
  • レンズ: f=16mm(35mmフィルム換算) F2.4
  • 撮影距離範囲: 10cm~∞
  • 露出調整: プログラムAE、露出補正 -2.0EV~+2.0EV(1/3EVステップ)
  • フラッシュ: オートフラッシュ/強制発光/発光禁止、撮影可能範囲 約30cm~1.5m
  • 主な撮影機能: レンズエフェクト(10種・度合い調整機能付)、フィルムエフェクト(10種)、フィルムスタイル(6種)、広角モード、セルフタイマー(約2秒/約10秒)、スマホ連携(ダイレクトプリント、リモート撮影、プリント画像転送、Discover Feed連携)
  • 電源: リチウムイオン電池(内蔵型)
  • サイズ: 138.7 × 125 × 62.8 mm (突起部除く)
  • 重量: 約490g (フィルムパック、記録メディア、LensCap含まず)
  • 価格(参考): 63,000円前後(税込) ※楽天市場参考価格、2025年4月時点

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まとめ:お気に入りのアナログチェキで、毎日をもっとカラフルに!

レンズを通して世界を覗き、シャッターを切る。アナログなら、ジーッという音と共に写真が生まれ、ゆっくりと像が浮かび上がるのを待つ時間。ハイブリッドなら、モニターで確認し、ベストショットを選んでからプリントする楽しみ。

どちらのタイプも、できあがった一枚を手に取り、誰かとその感動を分かち合う瞬間は格別です。チェキは、単に写真を撮るだけでなく、そのプロセス全体が心に残る豊かな体験をもたらしてくれます。

データではなく、形ある「モノ」として思い出を残せることも、デジタルが主流の今だからこそ、より一層魅力的に感じられるのではないでしょうか。

今回ご紹介したアナログモデル6機種ハイブリッドモデル3機種は、それぞれに異なる個性と魅力を持っています。アナログのシンプルさや一期一会を重視するのか、ハイブリッドの多彩な表現力や利便性を求めるのか。

デザイン、機能、撮りたいシーンや予算など、たくさんの選択肢の中から、ご自身の使い方や感性にぴったり合う一台を見つけることが、チェキライフをより一層楽しむための大切なステップです。

この記事が、アナログチェキを見つけるための一助となれたなら、これほど嬉しいことはありません。

ぜひ、自分にぴったりのアナログチェキを見つけて、日常の何気ない瞬間や、特別な日の思い出を、もっと素敵に、もっと楽しく切り取ってみてください。

カメラを手にすれば、いつもの景色も少し違って見えて、何か新しいことへの発見や挑戦につながるかもしれません。何気なく撮影した一枚が、毎日をよりカラフルに彩る「きっかけ」になります。

より詳しい製品情報や、最新のラインナップについては、富士フイルムの公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。

公式サイト: カメラ製品一覧|インスタントカメラ【instax™<チェキ>】公式サイト:
https://instax.jp/item/camera/

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「Withings Move」レビュー以上のアナログ液晶 スマートウォッチ


アナログ液晶のスマートウォッチ「Withings Move」を紹介!GPS機能と30種目以上のスポーツ アクティビティ計測機能を備えたスマートウォッチとして注目の製品。「GLAGOM ONE」や「LIFE2」にはない魅力をもっている。

やっぱり出た?! 「Withings Move」への勘違いレビュー続出の件

Withings Move」で最も的をはずした低品質なレビューは、計測機能の「正確さ」に言及したものだろう。

そもそも「Withings Move」を買い求める人は、「ファッション性」と「価格」を重視している人で、基本的に「アナログ時計」として使うことをメインの用途としている。

はっきり言ってしまえば、スマートウォッチとしての機能は「おまけ」程度のもので、GPSの移動距離が正確でないとか、通信が途切れるとかといった問題はあまり気にしないだろう。

もしどうしてもそれらの機能が必要ならば、GPS機能を備えた他のスマートウォッチを探した方が無難だ。

しかし、そうはいっても、「Withings Move」がGPS機能を備えている点は評価すべき点だろう。同じアナログ液晶の「LIFE2」や「GLAGOM ONE」にはGPS機能が搭載されていないため、速度や距離、移動経路などを計測できない。

また、「Withings Move」は30種目以上のスポーツ アクティビティ計測機能を備え、サイクリングやダンス、テニスなどは自動で計測することもできる。

低価格なスマートウォッチであるために過剰な期待は禁物だが、ちょっとしたアクティビティを計測して確認する程度なら便利に使えるだろう。

「Withings Move」

GPS搭載のアナログ液晶スマートウォッチ

Withings Move」はアナログ風のデザインを採用したスマートウォッチ。目標達成率を示すサブダイヤル付きの文字盤にGPSセンサーを搭載。リアルタイムでアクティビティを計測できるほか、睡眠の計測、スマートウェイクアップ機能、18カ月間 連続して使用できるバッテリー(コイン電池を使用)、50m防水、Bluetooth Low Energyにも対応している。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.withings.com/jp/ja/withings-move

「Withings Move」のスペック

  • 計測できるもの 歩数、距離、消費カロリー、睡眠(深さ・中断の計測)、速度(ペース・最速・平均)、距離、時間
  • 機能 活動量計としての計測、GPS機能でリアルタイム計測・30種目以上のアクティビティ計測(自動計測あり)・達成率を針で表示・睡眠の計測・スマートウェイクアップ機能、アラーム機能(サイレントアラームあり)
  • アプリ 無料の「Health Mateアプリ」
  • アプリの対応OS iOS 10.0、Android4.0以降
  • 駆動時間 最大で18カ月間
  • 電源  CR2430コイン型電池(交換も可)
  • 防水 50m防水(5 ATM)
  • 通信 Bluetooth Low Energy対応
  • リストバンド シリコーンバンド 手首周り 20cmまで
  • ウォッチケース プラスチックとステンレスケース
  • ケースのサイズ / 重さ 直径38mm、厚み12.9mm / 重量 約32g

計測できること

歩数、距離、消費カロリー、睡眠(深さ・中断の計測)、速度(ペース・最速・平均)、距離、時間などを計測できる。

機能

GPS機能でリアルタイム計測

本体にGPSセンサーを搭載し、距離や時間(ペース・最速・平均)、移動距離(コース)、標高をリアルタイムで計測することが可能。連携したスマートフォンには計測したデータをリアルタイムで表示できる。

30種目以上のアクティビティを計測 達成率を針で表示

スポーツモードを搭載し、30種目以上のアクティビティを計測することが可能。計測・記録したデータはスマートフォン上のアプリで管理することが可能で、目標設定も可能で、設定した達成率を時計上の針で表示することもできる。

自動で計測できるものは、卓球・サイクリング・バトミントン・バスケットボール・バレーボール・ボクシング・テニス・スカッシュ
ジム(重量上げ)・サッカー・ダンス。

自動計測しないでアプリに計測・記録できるものは、ホッケー、スイミング、ヨガ、ラグビー、ハイキング、サーフィン、スノーボード、ハンドボールなど15種目以上がある(※本体のサイドボタンを長押しすることで、トレーニングセッションが開始される)。

睡眠の計測&スマートウェイクアップ機能

睡眠サイクル(浅い眠り、深い眠り)を時間ごとに記録し、独自のアルゴリズムで日々の睡眠を点数化。
過去の睡眠パターンと比較し、睡眠の質を分析できるほか、スマートウェイクアップ機能で、事前に設定した時間枠内での最適なタイミングでアラームを起動することができる(サイレントアラームも利用可)。

スマホ連携

スマートフォンとはBluetooth経由で連携が可能。無料の「Health Mateアプリ」でグラフ化された計測データを確認できる(※スマートフォンの通知を知らせる機能はなし)。アプリでは、アクティビティ、睡眠、体重などを総合管理できるほか、数値の推移、進捗状況、コーチングプログラム(アドバイス)を確認することが可能。一日の歩数や、週に1回はダンスがしたい、2回はテニスがしたいなど、特定の運動を週に何回行うかなどの目標設定も行える。アプリの対応OSは iOS 10.0、Android4.0以降。

ディスプレイ

ディスプレイにはアナログ風の円形 文字盤を搭載。時間と分を示す針のほかに、目標達成率を表示するダイヤル(針もあり)も用意されている。文字盤には時間・分の表示のみ。秒の表示には対応していない。

ボディ・筐体・防水

ボディは50m防水に対応。約50mの浸水にも耐える防水性で、水仕事や水上スポーツ(水泳・ヨット・釣りなど)に耐えられるようになっている。また、ボディのウォッチケース にはプラスチック&ステンレス素材を採用。サイズは直径38mmで、厚み12.9mmとなっている。

「Withings Move」と「LIFE2」の違い

Withings Move」と「LIFE2」はどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

GPS機能の違い

「Withings Move」はGPSセンサーを本体に搭載し、速度や距離、ルート、ペースなどをリアルタイムで計測できる。
「LIFE2」はGPSセンサーを搭載していないため、速度や距離を計測するためにスマートフォンを必要とする。

スマートフォン通知の違い

「Withings Move」はスマートフォンの通知(メールやSNSなど)を受け取ることができない。
「LIFE2」はスマートフォン通知に対応し、電話、SMS、メッセージの着信をバイブレーションで知らせてくれる。

スポーツモードの違い

「Withings Move」は30種目以上のアクティビティを計測できる。自動計測にも対応する。
「LIFE2」はランニングのみ計測できる。自動計測にも対応する。

ディスプレイ(文字盤)の違い

「Withings Move」には目標達成率を表示するサブダイヤルがある。
「LIFE2」は時計表示の文字盤のみ。

アプリの違い

「Withings Move」は無料の「Health Mateアプリ」でグラフ化された計測データを確認。コーチングプログラム(アドバイス)も受けられる。

「LIFE2」は無料の「Noerden Life」で計測したデータを一元管理できる。

「Withings Move」と「GLAGOM ONE」の違い

Withings Move」は「GLAGOM ONE」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

心拍数 計測 の違い

「Withings Move」は心拍計を搭載していないため、単体で心拍数を計測できない。
「GLAGOM ONE」は心拍計を搭載し、心拍数を計測してディスプレイ上に表示できる。

GPS機能の違い

「Withings Move」はGPS機能搭載で、速度や距離、ルートなどを計測できる。
「GLAGOM ONE」はGPS機能を搭載していない。

ディスプレイの違い

「Withings Move」はEink電子ペーパーディスプレイを採用し、通知を画面上に表示できる。
「GLAGOM ONE」はアナログ文字盤のみで、通知機能も搭載されていない。

スマートフォン通知の違い

「Withings Move」はスマートフォンからの通知に対応していないため、SNSやメールの受信を振動で知らせることができない。
「GLAGOM ONE」はスマートフォンからの通知を画面上に表示できる。

バッテリー(電源)と駆動時間の違い

「Withings Move」はCR2430コイン型電池を採用し、最大で18カ月間 連続して使用できる。
「GLAGOM ONE」はバッテリーを内蔵し、1回のフル充電で、最大30日間 使用できる。

防水の違い

「Withings Move」は50m防水で水仕事や水上スポーツ(水泳・ヨット・釣りなど)に耐えられる。
「GLAGOM ONE」は3気圧防水(30メートル生活防水)で、雨が少しかかる程度や手を洗う時にかかる水滴程度まで耐えられる。

機能の違い

「Withings Move」は活動量計としての計測、GPS機能のリアルタイム計測・30種目以上のアクティビティ計測(自動計測あり)・達成率を針で表示・睡眠の計測・スマートウェイクアップ機能、アラーム機能(サイレントアラームあり)。

「GLAGOM ONE」は活動量計としての計測、スマートフォンからの通知 機能、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)、リマインダー機能、睡眠、心拍数の計測。

「Withings Move」のメリットとデメリット

Withings Move」にはどのようなメリットとデメリットがあるのだろうか? 「GLAGOM ONE」や「LIFE2」の比較を参考にして、長所と短所をまとめてみよう。

メリット

・GPS機能が使える

※「GLAGOM ONE」や「LIFE2」にはGPS機能がないため、速度や距離、ルートなどをリアルタイムで確認することができない。

・アナログデザインでおしゃれ感がある

※「LIFE2」に似たスッキリとしたシンプルなデザイン。文字盤の中にサブダイヤルがある分、おしゃれ感がアップしている。

・サブダイヤルで目標達成率がひと目で分かる

※事前にアプリで設定が必要。「GLAGOM ONE」の場合は、文字盤ダイヤルの白色ライトで知らせる機能がある。

・30種目以上のスポーツ アクティビティを計測できる

※「GLAGOM ONE」や「LIFE2」には30種目以上のスポーツ アクティビティを計測する機能はない。

・充電の手間なし 最大で18カ月間 使える

※「GLAGOM ONE」は充電式のため、手間がかかる。

・防水対応

※50m防水

・価格が安い

※Amazonで7,896円
※「LIFE2」は11,664円
※「GLAGOM ONE」は27,000円

デメリット

・単体で心拍を測定できない

※「GLAGOM ONE」は心拍を測定できる

・スマートフォンからの通知に対応していない

※「GLAGOM ONE」や「LIFE2」はスマートフォンからの通知に対応している。

・液晶ディスプレイがない

※「GLAGOM ONE」はEink電子ペーパーディスプレイが搭載されている。

・アプリを追加できない

※Google Wear OS搭載のスマートウォッチはアプリを追加できる。

・高級感があまりない

※「GLAGOM ONE」は高級感がかなりある

・GPS計測 結果を見るためにスマートフォンを必要とする

※液晶ディスプレイがないため

総合 評価

動画レビューで分かるとおり、「Withings Move」のデザインは非常にシンプルでスマートな印象を受ける。「LIFE2」のデザインとはサブダイヤルがある点で決定的に異なり、若干 厚みもあるようだ。

機能面ではGPS機能が使えることが最大の魅力。「GLAGOM ONE」や「LIFE2」にはGPS機能がなかったので、速度や距離、ルート(移動経路)などを測定したいときには非常に便利だ。

ただし、「GLAGOM ONE」や「LIFE2」では使えたスマートフォンからの通知機能が省かれており、基本的には活動量や睡眠、スポーツ アクティビティを計測するといった用途に限られるだろう。

価格が一万円以下と安いので、ファッションアイテムとして使いたいと考えている人にも最適。プライベートで使えるオシャレなアナログ液晶のスマートウォッチを探している人におすすめしたい。

日本限定モデルも発売!

ソフトバンクコレクションから、「Withings Move」の日本限定モデルも発売されている。カラーは「ダークブルー&アイスブルー」と「コーラル&グレー」の2色。ベルトと文字盤の縁、アクティビティ目標の達成度を表すサブダイヤルをSoftBank SELECTIONオリジナルカラーでデザインされている。文字盤にはメイド・イン・フランスを表すフランス国旗も刻印されている。販売はSoftBank SELECTION オンラインショップとYahoo!ショッピングのみで、各色100台の限定販売となる。価格は1万1750円(税込)。

「Withings Move」の価格

「Withings Move」の価格はAmazonで7,896円。「LIFE2」(11,664円)や「GLAGOM ONE」(27,000円)よりも安く買えるのも魅力的だ。

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「GLAGOM ONE」は最高のアナログ風スマートウォッチか?


GLAGOM の ハイブリッド スマートウォッチ「GLAGOM ONE」グラーゴム ワン)を紹介!Eink電子ペーパーディスプレイ採用で、ソニー「FES Watch U」より多彩な機能が利用できる。

「GLAGOM ONE」の完成度は驚くほど高い?!

GLAGOM ONE」の前身となる「GLIGO Watch」は、もともとクラウドファンディングで出資を募った製品だった。

2018年にクラウドファンディングサイトINDIEGOGOに登録後、瞬く間に目標額の4000万円を突破し、製品化が実現。その名を世界中に轟かせることになった。

今回Amazonで発売された「GLAGOM ONE」はその「GLIGO Watch」の正式な製品版で基本的な機能やデザインなどは共通している。

ただし、その完成度は驚くほど高く、これまで発売されてきた電子ペーパーディスプレイとは別次元。質感の高いボディにしっかりとした通知機能を備え、最大30日間 という驚異的なバッテリー駆動時間も備えている。

また、特筆すべきは物理的な時針・分針があるために通常のアナログ時計と全く同じように使えること。活動量計としての機能やリマインダー機能、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)なども備えており、使い勝手にも優れている。

価格は27,000円で、電子ペーパ搭載のソニー「FES Watch U」(39,229円)よりも1万2千円ほど安い。Eink電子ペーパー搭載のアナログ風スマートウォッチを探している人におすすめだ。

※現在は予約販売中。発送は7月31日。Amazon.co.jpと楽天市場では20%分のポイントプレゼントキャンペーンを実施。キャンペーン期間は8月12日までとなる。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.glagom.jp/

「GLAGOM ONE」(GL101J) スペック 一覧

  • ディスプレイ E-Ink社製 電子ペーパーディスプレイ
  • 主な機能 – 着信通知 (電話/メール/SMS)、心拍数計測、歩数計測、 各種通知 (リマインダー、アラームなど
  • 使用電池 ディスプレイ充電式リチウムイオンバッテリー (100mAh) ムーブメント酸化銀電池 (ボタン電池 SR621SW)
  • バッテリー駆動時間  ディスプレイ最大 30 日間
  • ムーブメントの駆動時間 約 2 年
  • 充電時間 約 2.5 時間
  • 充電方式 マグネット圧着式USB充電ケーブル
  • 通信 Bluetooth Low Energy 4.2
  • 動作温度 -10℃ ~ +50℃
  • 防水性 3気圧防水
  • サイズ 約 41 × 13 mm (本体部分の直径 × 厚み)
  • 重量 約 48 g (バンドを除く)
  • ケース 材質 316L ステンレススチール
  • 本体サイズ 41(直径)×13(厚さ)mm
  • 重量 約48g(バンドを除く)
  • ケースカラー シルバー、ブラック、ゴールド
  • バンド 幅 22mmを採用する。

「GLAGOM ONE」 スペック 詳細

Eink電子ペーパー採用のアナログ風 スマートウォッチ

GLAGOM ONE」はEink電子ペーパーディスプレイ表示とアナログ時計表示が可能なハイブリッド スマートウォッチ。直径41mmの文字盤にEink電子ペーパーディスプレイと2針アナログの日本製クォーツムーブメントを採用。最大30日間 駆動するバッテリー、約2年の連続使用が可能な日本製 クオーツを搭載するほか、スマートフォンへの電話着信、メール、SNSの通知、リマインダー機能、歩数、睡眠状態、心拍数の計測と記録、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)、3気圧防水 にも対応している。

何を計測するの?

スマートフォンと連携することで、歩数、消費カロリー、移動距離測定、睡眠状態、心拍数の計測・記録、長時間着席による血流の低下と水分補給の注意喚起などが可能になっている

どんな機能があるの?

主な機能は活動量計としての計測とスマートフォンからの通知 機能。

通知機能では、電話着信、SMSメール着信、LINE、Facebook、SkypeなどのSNS通知などの項目を予めONにしておくことで、着信がある際にアイコン表示と振動で知らせてくれる。

また、ディスプレイ表示を使用シーンに合わせて4つのモードから設定することが可能。スケジュールの開始時間を表示する「ビジネスモード」、1日の歩数目標を表示する「スポーツモード」(アプリで目標運動量を設定すると、完成パーセンテージがダイヤルに白いバーで表示される)、2カ国の時刻を同時に表示する「レジャーモード」、ディスプレイに何も表示しない「省電力モード」に切り替えて使用できる。

そのほか、特定の時間帯を文字盤ダイヤルに白色のリマンドバーとして表示することが可能(※アプリを利用)。当日のダイヤルを見ることで瞬時に確認できるほか、予定の時間に振動でも知らせてくれる。

スマホと連携できるの? アプリは?

スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリ「GLAUCOMA」を利用することで、ライフログの記録や、通知の設定などが行える。活動量計機能で心拍数や、歩数、睡眠時間を日、週、月単位で表示することも可能。歩数目標などの設定も行えるほか、時計の表示モードの切り替えも行える。なお、専用アプリは、App Store とGoogle Playで無料で配信される。

ディスプレイはどうなってる?

文字盤にEink電子ペーパーディスプレイを採用。紙と同じように反射光を利用して表示を行うため、直射日光に当たっても見やすく、目への負担が少ない。また、本体右下のボタンから、ホワイト表示とブラック表示に切り替えることが可能。Eink電子ペーパーディスプレイとは別に物理的な時針・分針も備え、アナログ時計として使用することもできる。

バッテリー駆動時間 はどうなってる?

バッテリー駆動時間は1回のフル充電で、最大30日間。充電できなくなっても、アナログ時計として時間を確認できる。また、クォーツムーブメントは最大2年間電池交換なしで使用できる。

ボディはどうなってる?

ボディは 3気圧防水(30メートル生活防水)に対応。雨が少しかかる程度や手を洗う時にかかる水滴程度まで耐えられる。

また、ムーブメント(時計の動作機構)には、日本製クォーツを採用。スマートウォッチ部分とは別の電池で駆動し、最長で2年間動作する。

通信は?

通信はBluetooth Low Energy 4.2をサポート。低消費電力の通信モードで、Bluetooth通信使用時でも電力消費が少なく、長時間駆動できるようになっている。

サイズや重さ、バンド幅はどうなってる?

本体サイズは41(直径)×13(厚さ)mmで、重量は約48g(バンドを除く)。ケースカラーは、シルバー、ブラック、ゴールドの3色を用意する。ラグ幅(バンド幅)は22mmを採用する。

「GLAGOM ONE」VS ソニー「FES Watch U」

GLAGOM ONE」は、電子ディスプレイを搭載したスマートウォッチ ソニー「FES Watch U」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能を比較しながら、その違いを明らかにしてみよう。

物理的な時針・分針がある

GLAGOM ONE」は文字盤にEink電子ディスプレイを搭載し、それとは別に物理的な時針・分針も備えている。一方、ソニー「FES Watch U」は物理的な時針・分針はなく、電子ディスプレイ上でアナログ時計のような表示ができるようになっている。

ホワイト・ブラック表示に瞬時に切り替えられる

GLAGOM ONE」は本体右下のボタンから、ホワイト表示とブラック表示に切り替えられるようになっている。一方、ソニー「FES Watch U」は本体のボタンからデザインを変更できるものの、予めスマホなどでデザインテンプレートをダウンロードし、設定しておく必要がある。「GLAGOM ONE」は事前の設定なしでホワイト表示とブラック表示に切り替えられる。

バッテリー駆動時間が2倍長い

GLAGOM ONE」は一度の充電で30日間駆動するバッテリーを搭載している。一方、ソニー「FES Watch U」は通常モードで約14日間の駆動が可能。「GLAGOM ONE」の方が2倍長く駆動できることが分かる。

通知・活動量計の測定機能がある

GLAGOM ONE」にはスマートフォンからの通知を知らせたり、日々の活動量を計測・記録したりする機能が搭載されている。一方、ソニー「FES Watch U」には通知・活動量計の測定機能がなく、スマートフォンで撮影した画像を転送し、文字盤、ベルトに表示させたり、様々なクリエイターがデザインしたUIをダウンロードして使用したりする機能しか利用できない。

4つのモードを利用できる

GLAGOM ONE」はスマートフォンからの通知や活動量計としての機能の他に、4つのモード(ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力)が利用できるようになっている。具体的にはスケジュールの開始時間を表示したり(ビジネスモード)、1日の歩数目標を表示したり(スポーツモード)、2カ国の時刻を同時に表示したり(レジャーモード)、ディスプレイに何も表示しないようにしたり(省電力モード)できる。一方、ソニー「FES Watch U」には、「GLAGOM ONE」の4つのモードに相当する機能を備えていない。

防水性能は劣る

GLAGOM ONE」は3気圧防水に対応。雨が少しかかる程度や手を洗う時にかかる水滴程度まで耐えられる。一方、ソニー「FES Watch U」はIPX5/IPX7の防水に対応し、水の噴射を直接浴びても耐えられるようになっている。

「GLAGOM ONE」は買うべきか?

GLAGOM ONE」は本当に買うべきスマートウォッチなのだろうか? メリットやデメリット、電子ディスプレイを搭載したスマートウォッチ ソニー「FES Watch U」との比較を参考にして、その是非を明らかにしてみよう。

メリット

・アナログ時計風でビジネスシーンでも違和感なく使用できる

※物理的な時針・分針がある

・Eink電子ディスプレイ搭載で太陽光下でもくっきり表示される

※通常のスマートウォッチよりも目の負担が少ない

・内蔵バッテリーが使えなくなっても、アナログ時計として使える

※物理的な時針・分針があるため。ソニー「FES Watch U」には物理的な時針・分針がない。

・スマートフォンへの通知機能が利用できる

※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・活動量計として利用できる

※歩数、睡眠状態、心拍数の計測・記録が可能
※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・一回の充電で30日間 使用できる

※ソニー「FES Watch U」は14日間

・4つのモードを利用できる

※ビジネス・スポーツ・レジャー・省電力モードが利用できる
※ソニー「FES Watch U」は利用できない

・デザインがおしゃれでプライベートでも使える

デメリット

・Google Wear OSとは違い、アプリを追加できない

・文字盤デザインのカスタマイズができない

※ソニー「FES Watch U」は文字盤デザインの変更ができる

・防水性能がやや劣る

※3気圧防水に対応
※ソニー「FES Watch U」はIPX5/IPX7の防水に対応

・GPS機能がない

・やや大きめのサイズ

※直径41mm

「GLAGOM ONE」の評価

レビュー動画を見ると、「GLAGOM ONE」(※GLIGO Watch)の質感が非常に高いことが分かる。今まで多数のEink搭載のスマートウォッチを見てきたが、これほどアナログ時計として質感の高いスマートウォッチは初めてである。

また、通知機能もしっかりとしており、電話着信、SMSメール着信、LINE、Facebook、SkypeなどのSNS通知が画面上のアイコンではっきりと確認できるようになっている。もちろん、Eink電子ペーパーディスプレイを搭載しているため、太陽光の下でもはっきりくっきり見える。

機能面では文字盤ダイヤルに白色の光で、予定の時刻を知らせるリマインダー機能がユニークだと思った。この文字盤ダイヤルの白色の光は、スポーツモードで目標運動量を達成したときにも表示されるようになっており、リマインダー機能以外でも活用されている。

価格は2万7千円台とやや高めではあるが、アナログ腕時計として質感が高いこと、スマートウォッチとしての通知機能がしっかりと搭載されていること、30日間の連続使用が可能なことなどを考慮すると、妥当なところだろう。ビジネスでもプライベートとでも使えるEink液晶を搭載したアナログ風のスマートウォッチを探している人におすすめしたい。

「GLAGOM ONE」の価格

「GLAGOM ONE」は、Amazonなどで販売されていましたが、現在は入荷していないようです。

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「LIFE2」レビューより断然いいアナログ液晶のスマートウォッチ


楽天で販売中のアナログ液晶を搭載したスマートウォッチNOERDEN「LIFE2」の魅力を紹介。詳細なスペック情報や上位モデル「LIFE2+」、フィットネス機能を追加した「MATE2」も合わせて紹介する。

アナログ液晶のスマートウォッチ「LIFE2」の魅力

NOERDEN「LIFE2」にはどのような魅力があるのかを簡単にまとめてみた。一見したところ、ただのシンプルなスマートウォッチのように見えるが、他のアナログ液晶のスマートウォッチやWear OS搭載のスマートウォッチと比べてみると、非常に魅力的な点があることが分かる。

デザインが秀逸 ベルトも交換できる

NOERDEN「LIFE2」のデザインは北欧風の非常にすっきりとしたシンプルなものになっており、男性でも女性でも使えるというメリットがある。アナログ液晶のスマートウォッチには他に、クラシカルで長寿命な「HUAWEI WATCH GT」、心拍&防水対応のシックなガーミン「vivomove HR」、心拍測定機能を備えた「Nokia Steel HR」などがあるが、いずれも男性よりのデザインになっており、女性用として適している訳ではなかった。

LIFE2」は本体のデザインが限りなくシンプルなためにファッションに敏感な女性にも適している。専用のベルトが5種類(ネイビー、ブルー、ホワイト、ブラック、レッド)から選択できることで、さまざまな服装に合わせて使えるというメリットもある。

充電の手間なし 操作もシンプル

NOERDEN「LIFE2」は電源に電池(CR2032)を採用しており、最大で1年間、全機能をフルで使用しても最大6か月ほど駆動する。Wear OS搭載のスマートウォッチは1日〜3日ほどでバッテリーが切れ、そのたびに充電する手間がかかる。また、Wear OS搭載のスマートウォッチは豊富なアプリが使えるがゆえに操作も複雑になる。「LIFE2」は主に活動量・睡眠の計測やスマートフォンの通知などに機能をしぼり込んでいるために操作もシンプルで使いやすい。

必要な機能が揃っている

NOERDEN「LIFE2」は心拍測定やGPS機能が搭載されていないが、最も使用頻度が高い機能は十分に備えている。歩数 、ランニング距離 、ウォーキング距離 、消費カロリーといった日々の活動量はもちろん、睡眠時間や睡眠の深度も計測。スマートフォンとも連携し、電話やSMS、FacebookやTwitter、LINEなどのメッセージの着信をバイブレーションで知らせてくれる。もちろん、計測したデータは専用アプリ「Noerden Life」で一元管理することが可能で、スマホやタブレットからいつでも確認できる。

コスパが高い 実用性も十分

NOERDEN「LIFE2」は楽天で現在 11,664円 (税込)で販売されている。他のスマートウォッチと比べてみると、「HUAWEI WATCH GT」が22,978円 (税込)、ガーミン「vivomove HR」が24,800円 (税込)、「Nokia Steel HR」が25,250円 (税込)になっており、約1万2千円以上安いことになる。他のスマートウォッチのように心拍測定機能やGPS機能が搭載されていないものの、日々の活動量や睡眠の計測、スマートフォンの通知機能、50m防水機能など必要な機能を備えており、デザイン性に優れたアナログ液晶のスマートウォッチとしてコスパが高いといえる。

公式製品紹介ページはこちら
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=342

NOERDEN「LIFE2」のスペック

  • 計測可能なもの 歩数 / ランニング距離 / ウォーキング距離 / 消費カロリー / 睡眠時間 / 睡眠深度
  • 機能 ミュージックコントロール / 活動量計 / 自動ランニング検出 / 睡眠モニター / バイブ通知 / 着信拒否 / カメラ遠隔シャッター / スマホを探す / サイレントアラーム
  • 電源 電池 CR2032 / 最大1年、全機能使用で最大6か月
  • 通信 Bluetooth 4.0
  • 防水 50m防水(日常生活防水)
  • 時計サイズ 直径 38mm / 厚さ13mm
  • ベルトサイズ 140~210mmのリストサイズ対応
  • 重量 60.2g
  • 対応 OS IOS 9.0以上 / Android 4.3以上
  • 付属品は電池(内蔵) / ケースオープナー / クイックスタートガイド

計測できること

NOERDEN「LIFE2」が計測できるのは日々の活動量、歩数 、ランニング距離 、ウォーキング距離 、消費カロリー 、睡眠時間 、睡眠深度。「自動ランニング検出」により、ランニング中の活動量を自動的に計測してくれる。

また、「睡眠モニター」j機能により、睡眠中の体の動きをセンサーで検知して睡眠状態を計測。寝入った時間から起床までの睡眠時間、深い睡眠や浅い睡眠、途中で目覚めてしまった覚醒時間などを計測し、専用アプリでデータを管理できる。

機能

NOERDEN「LIFE2」の主な機能はミュージックコントロール、活動量計、自動ランニング検出 、睡眠モニター、バイブ通知、着信拒否、カメラ遠隔シャッター、スマホを探す、サイレントアラーム。

スマートフォンとBluetoothで接続し、専用アプリから音楽の再生・曲選択・音量などの設定が行える。また、スマートフォンのカメラを遠隔操作することが可能。

見当たらないスマートフォンを探す機能やサイレントモード(マナーモード)も利用できる。

通知

スマートフォンとBluetooth接続し、電話、SMS、メッセージの着信をバイブレーションで知らせてくれる。

メッセージの対応アプリは、Facebookメッセンジャー、Instagram、Twitter、LINE(2019年2月現在iOSのみ対応)、WhatsApp、WeChat、LinkedIn、QQ、Weibo、dingtalk、MoMo、zhihu、douban、Snapchat。

専用アプリ

NOERDEN「LIFE2」には専用アプリ「Noerden Life」を用意。Android やiOSを搭載したスマートフォンやタブレットから計測したデータを一元管理できる。

対応OSはIOS 9.0以上 、Android 4.3以上。

ベルト

NOERDEN「LIFE2」のベルトサイズは20mm(140~210mmのリストサイズ)に対応し、交換も可能。素材はシリコンで、ネイビー、ブルー、ホワイト、ブラック、レッドの5種類から選択できる。

「LIFE2」の公式動画

「LIFE2」の公式動画は現在、公開中です。ぜひチェックしてみてください。

「LIFE2」の価格

「LIFE2」はAmazonなどで販売されていました。

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上位モデル「LIFE2+」も発売中!

LIFE2+」は、「LIFE2」をベースに時計のガラス部分にサファイアガラス、ベルトの素材にミラネーゼベルトを採用したモデル。ベルトのカラーにはシルバー、ブラックの2種類が用意されている。ベルトサイズは155~215mmのリストサイズに対応する。重さは82.3g。

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フィットネス機能を追加した「MATE2」も発売中!

MATE2」は「LIFE2」にフィットネス機能を追加したモデル。HIITトレーニング(High-intensity interval training)やマルチスポーツ機能を搭載。50m防水や活動量計、通知バイブレーション、ミュージックコントロールを備える。サイズは直径が40mm、厚さが13mm。重量は61.2g。

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激安価格のアナログレコードプレーヤーが続々と登場している。一万円台でもUSBメモリー録音やBluetooth接続に対応するモデルもあり。パソコンに接続できるものやバッテリー内蔵で外出先に持ち出せるものも販売されている。

人気&売れ筋はUSB録音&Bluetooth対応モデル

一万円台のレコードプレーヤーで最も人気が高いのはUSB録音やBluetooth接続に対応するモデルだ。USB録音は本体に市販のUSBメモリーを挿し込んでボタンを押すだけ。あっという間にデジタル録音されてMP3ファイルが出来上がる。このUSBメモリにダイレクト録音できるものは「DENON DP-200USB」やアイワ「APX-BUE100」などがある。

一方、Bluetooth接続に対応するモデルはBluetoothヘッドホンやBluetoothスピーカーからレコードを楽しめる。有線コードなしでワイヤレスで使えるうえに、手持ちのヘッドホンやスピーカーを活用できるというメリットがある。Bluetooth接続に対応するモデルには、ソニー「PS-LX310BT」「ION Audio Pro200BT」オーディオテクニカ「AT-PL300BT」、アイワ「APX-BUE100」、「HOFEINZ VS1101」、「D&L SOUL DL-636BP」などがある。

音質&機能にこだわった個性派モデルが続々

一万円台のレコードプレーヤーの中には天然木材やステレオスピーカーを搭載したモデル(「HOFEINZ VS1101」
)があり、音質も優れているものがある。また、「SONY PS-LX300USB」やアイワ「APX-BUE100」などのようにフォノイコライザーアンプを内蔵し、手持ちのミニコンポやアンプにつなげてレコードを楽しめるモデルもある。

一方、「ION Audio Vinyl Motion」や「ION Audio Max LP」などのようにパソコンと接続して音楽ファイルの編集ができるモデルもある。CD・ラジオも再生できる多機能なレコードプレーヤー「SAD-9801」や小型で持ち運びできるアナログレコードプレーヤー「Phonoclipper PT-300」なども販売されている。

激安アナログレコードプレーヤー まとめ パートⅠ

ここでは5千円から1万円程度で購入できるアナログレコードプレーヤーをまとめて紹介する。

<USB録音に対応したシンプルなレコードプレーヤー>

「DENON DP-200USB」

DENON DP-200USB」はUSB録音に対応したアナログレコードプレーヤー。スタートボタンと、録音ボタンを押すだけでUSBメモリーにデジタルファイル変換される。また、録音したMP3ファイルは、音楽ファイルユーティリティソフト「MusiCutTM for Denon」で編集することが可能。通常のレコードプレーヤーとしても利用でき、30cm、17cmのレコードサイズを選択することで、自動的にアームが移動してレコードを再生する。

「DENON DP-200USB」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし 別途必要
  • USB録音 可能(USBメモリーを使用)
  • PC接続 不可
  • 機能 USBメモリー録音・ソフト「MusiCutTM for Denon」で編集・PHONOイコライザー内蔵
  • Bluetooth通信 なし
  • カートリッジ MM型
  • デジタル記録形式とビットレート MP3、192kbps

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<Bluetooth&天然木材採用のレコードプレーヤー>

「HOFEINZ VS1101」

HOFEINZ VS1101」はBluetooth接続に対応したアナログレコードプレーヤー。シベリアアッシュツリーを用いた天然木材のボディに全帯域2ウェイステレオスピーカーを搭載。 アナログレコード3スピード (33/45/78rpm) 対応し、ベルトドライブ方式のダイヤモンド針が付属する。また、Bluetooth対応で、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、タブレットなど)で音楽を再生することが可能。USB録音にも対応し、レコードからMP3形式に変換できる。

「HOFEINZ VS1101」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ AUTO-STOP ON/OFF
  • スピーカー  あり 5W×2
  • USB録音 対応
  • PC接続 非対応
  • 機能 USB録音・Bluetooth接続
  • Bluetooth通信 対応
  • カートリッジ セラミック型 Ceramic Type
  • デジタル記録形式とビットレート MP3 160kbps

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<Bluetooth&バッテリ搭載のスーツケース型レコードプレーヤー>

「D&L SOUL DL-636BP」

D&L SOUL DL-636BP」はBluetooth接続に対応したアナログレコードプレーヤー。回転数は、33-1/3、45、78回転に対応し、最大4時間の音楽再生が行えるリチウム充電池(バッテリー)を搭載する。また、ヘッドホン端子(ステレオミニジャック)搭載で3.5mmヘッドホンでも使用可能。USB端子とRCA音声出力端子も備え、カセットデッキなどの外部ソースもデジタル化できる。そのほか、内蔵スピーカーを搭載。USB録音に対応し、レコード音源をMP3に変換できる。本体はスーツケースのようなデザインを採用。Bluetooth接続に対応し、スマホ・タブレットからも再生できる。

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<バッテリー搭載のスーツケース型レコードプレーヤー>

「ION Audio Vinyl Motion」

ION Audio Vinyl Motion」はバッテリー内臓のアナログレコードプレーヤー。内蔵リチウムイオンバッテリでの連続動作時間は約4時間で、外出先に持ち出して使用できる。

また、USB端子搭載でパソコンやiOS端末と接続して、レコード音源のデジタル録音も可能。付属PCソフト「EZ Vinyl/Tape Converter」で1曲ごとに自動でファイルを分割しながらデジタル録音し、CDに書き出したりポータブルプレーヤーに取り込める(※iOS端末との接続は別売のiPad Camera Connection Kit経由)。

そのほか、コンポなどに接続可能なRCA音声出力端子、ヘッドホン端子を搭載。回転スピードは33 1/3、45、78回転に対応する(78回転用の針は別売)。本体はスーツケース型。サイズは約343×254×114mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.7kg。

「 ION Audio Vinyl Motion」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー ステレオスピーカー内蔵
  • USB録音 対応
  • PC接続 対応
  • 機能 USB録音、RCAアナログ出力
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ セラミック
  • デジタル記録形式とビットレート MP3

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<スマホ&PCに録音できるレコードプレーヤー>

「ION Audio Max LP」

ION Audio Max LP」はUSB接続に対応したアナログレコードプレーヤー。天然木を採用したボディにステレオスピーカーを搭載。アナログレコードをUSBケーブル経由で、スマートフォンやパソコンに録音できる。また、RCA出力のほかにヘッドフォン出力、AUX入力に対応。付属ソフトウェアのEZ Vinyl & Tape Converter software(Mac/PC対応)で自動的にトラックごとに分割する機能が利用できる(iOSアプリは「ION EZ Vinyl & Tape Converter」を使用)。回転スピードは33 1/3、45、78回転に対応し、45回転用のアダプタも付属する。

「ION Audio Max LP」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー 3W ステレオスピーカー内蔵
  • USB録音 対応
  • PC接続 対応
  • 機能 USB接続(PC、スマホ、タブレット)
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ セラミック
  • デジタル記録形式とビットレート MP3

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激安アナログレコードプレーヤー まとめ パート Ⅱ

ここでは1万円台で購入できるコスパの高いアナログレコードプレーヤーをまとめて紹介する。

<USBメモリーに直接録音できるレコードプレーヤー>

 「AIWA APX-BUE100」

AIWA APX-BUE100」はUSBメモリーへのダイレクト録音に対応したアナログレコードプレーヤー。本体前面にUSB端子を搭載し、USBメモリーに直接MP3(128kbps)で録音できる。また、本体に200mV出力のフォノアンプを搭載。別売アンプ機器などが不要で使用できる。そのほか、RCAピンジャックによる外部出力が可能。回転スピードは33/45rpmに対応。サイズは426(幅)×80(高さ)×343(奥行)㎜(ダストカバー除く)で。重量は4kg。

「APX-BUE100」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 対応(USBメモリー)
  • PC接続 非対応
  • 機能 USBメモリーへのダイレクト録音、Bluetooth接続
  • Bluetooth通信 対応
  • カートリッジ MMカートリッジ
  • デジタル記録形式とビットレート MP3(128kbps)

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<スピーカー内蔵アナログレコードプレーヤー>

「SIBRECO」

SIBRECO」は本体内にスピーカーを内蔵したアナログレコードプレーヤー。40mm径のステレオフルレンジスピーカーを内蔵し、単体でアナログレコードが再生できる。

SIBRECOの詳細を確認する

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<CD・ラジオも再生できる多機能なレコードプレーヤー>

「SAD-9801」

SAD-9801」(小泉成器)は多機能なアナログレコードプレーヤー。レコード、CD、FMラジオ、USBメモリーの再生が可能で、レコードとCDをUSBメモリーへ録音することもできる。

また、聴いている面すべての曲が終わるとレコートの回転を自動でストップする「レコードオートストップ機能」を搭載。レコードの再生では、33rpm(33 1/3)、45rpm、78rpmの3段階の切り替えが可能になっている。

そのほか、USBからMP3ファイル再生、CD-R/-RW再生、ワイドFMに対応。アンプ出力は1.5W+1.5W。サイズは360(幅)×145(高さ)×480(奥行)mmで、重量は約3.1kg。

「SAD-9801」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー あり 1.5W + 1.5W
  • USB録音 対応
  • PC接続 非対応
  • 機能  FMラジオ受信、ワイドFM対応・USBからMP3ファイル再生・CD-R/-RW再生
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ セラミックステレオタイプ
  • デジタル記録形式とビットレート MP3 128kbps

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<どこでもレコードが楽しめる小型プレーヤー>

「Phonoclipper PT-300」

Phonoclipper PT-300」は持ち運びできるアナログレコードプレーヤー。コンパクトボディに3Wスピーカーを搭載。単3形乾電池×4で駆動するため、好きな場所でレコードを楽しめる。また、レコードの再生のほか、パソコンを使わずに音声をデジタル録音することが可能。SDカード/USBメモリーに保存した音楽ファイルも楽しめる。

対応メディアがSD、SDHCカード、対応ファイルフォーマットがMP3。電源はACアダプター、もしくは家庭用電源に対応。回転数は33/45回転の2段階の選択が可能。付属のアダプターを使用することでドーナツ盤も再生できる。サイズは115(幅)×95(高さ)×290(奥行)mm。重量は約950g。45回転用アダプター、USBケーブル、ACアダプターが付属する。

「Phonoclipper PT-300」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー モノラル 3W
  • USB録音 対応(USBメモリー)
  • PC接続 非対応
  • 機能 デジタル録音(SDカード/USBメモリー)
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ ABS樹脂 針 サファイア
  • デジタル記録形式とビットレート MP3 128 kbps

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激安アナログレコードプレーヤー まとめ パート Ⅲ

ここでは2万円台で購入できるアナログレコードプレーヤーをまとめて紹介する。

<Bluetooth対応のレコードプレーヤー  ソニー>

「Sony PS-LX310BT」

Sony PS-LX310BT」はBluetooth接続に対応したレコードプレーヤー。アナログレコードをワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホン、サウンドバーなどで楽しめる。また、Bluetooth通信はボタンでオン・オフ、及びペアリングが可能。MMタイプカートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載し、フォノイコライザーを搭載していないステレオシステムにも、LINE出力で接続できる。

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<Bluetooth対応のレコードプレーヤー>

「ION Audio Pro200BT」

ION Audio Pro200BT」はDCモーターを搭載したBluetooth対応のレコードプレーヤー。フルオート・ベルトドライブ・ターンテーブルやストレートで軽量のトーンアーム、レコードに記録された音を正確に再生する高品質なムービング・マグネット・カートリッジを採用する。

また、Bluetooth対応でスピーカーにワイヤレス送信することが可能。パソコンとのUSB接続にも対応し、デジタル録音も可能になっている。そのほか、切り替え可能なフォノプリアンプを内蔵。従来のステレオ、プリアンプを使用しないパワードスピーカーへ接続できる。回転数は、33 1/3rpmおよび45rpm。インターフェイスとして、ヘッドホン出力端子やライン(RCA)出力端子、USB端子を備えている。

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<初心者でも使いやすいフルオートレコードプレーヤー>

「DENON DP-300F-SP」

DENON DP-300F-SP」はエントリー向けのアナログレコードプレーヤー。肉厚4mmの厚肉成形材により構成されたキャビネットにアルミの質感も良いダイカストターンテーブルを採用。針圧調整やアンチスケーティング機能を有した本格設計のストレートアームを搭載する。また、フルオートながらマニュアルリフターも装備。フォノイコライザーも内蔵して、アナログ入門者から愛好家まで幅広く活用できる。製品には高品質なカートリッジが付属。市販のカートリッジにも交換できる。サイズはW434×H122×D381mm(フット含む)で、重量は5.5kg。回転スピードは33・1/3、45rpmに対応する。

「DENON DP-300F-SP」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 非対応
  • PC接続 対応
  • 機能 フルオートプレーヤー
  • Bluetooth通信
  • カートリッジ MM型
  • デジタル記録形式とビットレート なし

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<USBデジタル出力に対応した本格派のレコードプレーヤー>

「TEAC TN-350」

TEAC TN-350」はUSBデジタル出力に対応したアナログレコードプレーヤー。アルミプラッターを高トルク式DCモータで駆動する2スピードベルトドライブ式で、回転数は33 1/3回転、45回転。MM型のフォノイコライザを本体に内蔵しており、フォノ入力を持たないアンプにも直接接続してレコードの音を楽しめる。

また、高精度のステンレススチール製スピンドルとアルミダイキャスト製のプラッターを採用。キャビネットは木目の天然木突板に多層塗りを施した光沢仕上げで、パーツをマウントするコア材には高密度MDFを採用している。

そのほか、USB出力とTI製のADコンバータを内蔵し、アナログレコードの音を48kHz/16bitのCDクオリティでパソコンに録音することが可能。対応OSはWindows 7/8/8.1と、OS X 10.7/10.8/10.9。サイズは420×356×117mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.9kg。ドーナツ盤用アダプタやダストカバー、ACアダプタなども付属する。

「TEAC TN-350」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 対応(パソコン経由のみ)
  • PC接続 対応
  • 機能 パソコン録音(対応OSはWindows 7/8/8.1とOS X)
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ MM(VM)型
  • デジタル記録形式とビットレート 48kHz/16bit

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<持ち運べるブリーフケース型レコードプレーヤー・ ユニーク>

「GM-turntable」

GM-turntable」はブリーフケース型のアナログレコードプレーヤー。合皮を使用した高級感あるシックなボディにステレオスピーカーとリチャージブルバッテリーを内蔵。本体だけで音楽を再生できるため、どこにでも好きな場所でレコードを楽しめる。

また、USB端子を装備。パソコンと接続してアナログレコードの楽曲をデジタルデータとしても保存できる。回転スピードはスピードが33/45/78に対応。ートリッジがダイヤモンドスタイラスセラミック、総出力(ワット)RMSが2。電源は1100mAhのリチウムイオン内蔵バッテリー、充電時間が3時間、連続再生時間が3時間。サイズは350(幅)×110(高さ)×255(奥行)mm、重量が2.6kg。

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激安アナログレコードプレーヤー まとめ パート Ⅳ

ここでは型落ちした2万円台のアナログレコードプレーヤーをまとめて紹介する。

<Bluetooth対応レコードプレーヤー オーディオテクニカ>

「AT-PL300BT」

AT-PL300BT」はBluetooth対応のレコードプレーヤー。ワイヤレス接続したBluetoothヘッドホンやBluetoothスピーカーからレコードを楽しめる。また、ライン出力をアンプなどに接続して、有線接続でスピーカーなどから音楽を楽しむことも可能。フルオート再生機能やフォノイコライザー内蔵により、初心者でも簡単にレコード再生が行える。回転数は33/45回転に対応。プラッターはアルミニウム合金ダイキャスト製。Bluetoothのバージョンは3.0、コーデックはSBCに対応。サイズは360W×97H×356Dmmで、重量は約3kg。

「AT-PL300BT」のスペック

  • 駆動方式 ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 非対応
  • PC接続 非対応
  • 機能 Bluetooth接続
  • Bluetooth通信 対応
  • カートリッジ VM型ステレオカートリッジ
  • デジタル記録形式とビットレート

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<CDにも録音できるレコードプレーヤー>

「SONY PS-LX300USB」

SONY PS-LX300USB」はCD-RやCD-RWへの録音に対応したアナログレコードプレーヤー。付属の録音・編集ソフト「Sound Forge Audio Studio LE」を使用し、パソコン上でオーディオの取りこみや編集、ATRAC形式やMP3形式などへのエンコード、CD-RやCD-RWへの録音が行える。

また、フォノイコライザーアンプを内蔵。背面のスイッチを切り換えることにより、フォノイコライザーアンプを持たないオーディオ機器とも接続することが可能。プレーヤー部は、ダイキャストアルミ合金製のターンテーブルを採用。バランス調整などが不要なダイナミックバランスストレート型トーンアームを備えている。回転スピードは33 1/3回転, 45回転に対応。操作はフルオート。サイズは420x95×360で、重量は3.1kg。

「SONY PS-LX300USB」のスペック

  • 駆動方式  ベルトドライブ
  • スピーカー なし
  • USB録音 対応
  • PC接続 対応
  • 機能 CD-R/CD-RW録音機能・PC接続(USB)・ソフト「Sound Forge Audio Studio LE」
  • Bluetooth通信 非対応
  • カートリッジ MM
  • デジタル記録形式とビットレート ATRAC/MP3/WAV 2ch 44.1kHz/48kHz(16bit)

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<デジタルアンプ&和紙コーン紙スピーカー搭載のレコードプレーヤー>

「SLP-5000BT」

「SLP-5000BT」はスピーカー内蔵のレコードプレーヤー。パソコンを使用することなくレコードからUSBメモリーにMP3フォーマットで録音・再生できるほか、Bluetooth接続で外部プレーヤーの音楽再生も行える。

SLP-5000BTの詳細を確認する

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