
2023年8月15日に発売された「MINISFORUM UN1265」と高性能なインテル小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。
※2023年9月から「MINISFORUM UN1245」も発売中です。スペック情報を追記しました。
※「MINISFORUM UN1245」のベンチマーク スコアを追記しました。
「MINISFORUM UN1265」の特徴
「MINISFORUM UN1265」の特徴をまとめてみました。
第12世代 Core i7・UHD Graphics・32GB DDR4メモリ
「MINISFORUM UN1265」は第12世代のintel Core i7-12650H プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された10コア、16スレッド、最大4.70GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万4千を記録しています。
また、GPUに第12世代 Intel UHD グラフィックスを搭載。H.264よりも最大50%データ量を削減できるビデオ圧縮フォーマット「AV1 デコード」、ビデオの作成、編集、同期、共有を高速に行える「インテル クイック・シンク・ビデオ」にも対応しています。そのほか、16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのSODIMM スロットを搭載し、合計で最大64GBまで拡張できます。
最大1TB SSD・2.5インチ拡張・USB-A 3.2ポート
「MINISFORUM UN1265」は512GB/1TB SSD M.2ストレージを搭載。PCIe 4.0接続でPCIe 3.0よりも2倍高速に転送できます。また、2.5インチの拡張スロットを搭載。SATA HDD/SSDでストレージを拡張できます。そのほか、4つのUSB-A 3.2 Gen2 ポートと1つのUSB-A 2.0ポート、1つのUSB-C 3.2ポートを搭載。合計6つのUSBポートで外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。
PD給電・4K 3画面出力・冷却システム
「MINISFORUM UN1265」はUSB-C 3.2ポートを搭載し、ケーブル1本で給電できる「PD給電」が利用可能。4K出力に対応したDP映像出力も利用できます。また、HDMIポートとディスプレイポートを搭載。USB-C 3.2ポートと組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。
そのほか、 液体金属やシングルヒートパイプを採用した冷却システム「CLOD WARE 1.5」を搭載。Wi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi6E」、2.5Gのギガビット有線LAN通信、BlueTooth 5.2によるワイヤレス接続、モニターの背面に設置できるVESAマウント、静音動作にも対応しています。
「MINISFORUM UN1265」のスペック
- プロセッサ intel Core i7-12650H
※10nm/10コア/16スレッド/最大4.70 GHz - GPU 第12世代 Intel UHD グラフィックス 1.40 GHz
- RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネル
- 拡張メモリ 合計最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
- ストレージ 512GB/1TB SSD M.2 2280 PCIe 4.0 SSD×1
- 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD/SSDスロット ×1
- 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
- カメラ なし
- ワイヤレス通信 Wi-Fi6E、BlueTooth 5.2 (M.2 2230 WIFI サポート)
- 有線LAN 2500Mbps
- インターフェース USB-C 3.2 Type (Alt DP/Data/PD給電) ×1、USB-A 3.2 (Gen2) ×4、USB-A 2.0 ×1、HDMI ×1、ディスプレイポート 1.3 ×1、RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート ×1、3.5mmコンボジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
- 映像出力 4K 3画面出力 (HDMI 2.0、ディスプレイポート 1.4、USB-C 3.2)
- オーディオ出力 HDMI ×1、3.5mmコンボジャック ×1
- 冷却システム CLOD WARE 1.5 (液体金属、シングルヒートパイプ、静音動作)
- VESAマウント 対応
- OS Windows 11 Pro
- サイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mm
- 重量 900g
- カラー シルバー、グリーン
- 付属品 電源アダプター ×1、HDMI ケーブル ×1、取り付けブラケット ×1、取扱説明書(日本語対応)×1
ベンチマークを比較
「MINISFORUM UN1265」と「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」、「GMKtec NucBox K3」、「Blackview MP200」のベンチマークスコアを比較してみました。
「MINISFORUM UN1265」
<CPU> intel Core i7-12650H
Passmarkによるベンチマークスコアは「23910」(CPU)。
Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1600」、マルチコアで約「10000」。
<GPU> 第12世代 Core UHD グラフィックス
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4000」前後。
3DMark Time Spyで「8263」
<プロセッサ性能を解説>
10nmプロセスで製造された10コア、16スレッド、最大4.70 GHz駆動のプロセッサ「intel Core i7-12650H」を搭載しています。
同じプロセッサは「MINISFORUM HN2673」、「MINISFORUM NAB6」にも搭載されています。
PassmarkのCPUベンチマークで約2万4千を記録しており、このスコアは、第12世代のCore i3-1215Uや第11世代のCore i5-1135G7と比較して約2倍以上高いスコアになります。
また、GPUに第12世代 Intel UHD グラフィックスを搭載しています。このGPUはH.264よりも最大50%データ量を削減できるビデオ圧縮フォーマット「AV1 デコード」、ビデオの作成、編集、同期、共有を高速に行える「インテル クイック・シンク・ビデオ」にも対応しています。
公式サイトによると、最新のPCゲーム「LOL」でFPS:121、「Genshin Impact」でFPS:37の高フレームで動作することが確認されています。
Core i5-13500Hプロセッサと比較すると、PassmarkのCPUベンチマークは同じくらいになります。
Core i7-1260Pプロセッサと比較すると、PassmarkのCPUベンチマークは約7千高くなります。
Core i5 11400Hプロセッサと比較すると、PassmarkのCPUベンチマークは約8千高くなります。
性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。
SteamなどのPCゲームも快適に遊べる性能を持っています。PS2やXBOXを含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。
<補足> 「MINISFORUM UN1245」
第12世代(Alder Lake) Intel Core i5-12450H プロセッサ搭載の「MINISFORUM UN1245」も発売されています。
10nmプロセスで製造された8コア、12スレッド、最大4.4GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万8千を記録しています。
<CPU> Intel Core i5-12450H
Passmarkによるベンチマークスコアは「17950」(CPU)。
Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1645」、マルチコアで「8509」。
<GPU> インテル 第12世代 Iris Xe Graphics 1.20 GHz
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2852」。
「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」
<CPU> Intel Core i5-13500H
Passmarkによるベンチマークスコアは「23333」(CPU)。
Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2387」、マルチコアで「12271」。
<GPU> Intel Iris Xe Graphics 13世代
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「12915」。
「GMKtec NucBox K3」
<CPU> Core i7-1260P
Passmarkによるベンチマークスコアは「17424」(CPU)。
Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1900」、マルチコアで約「9000」。
<GPU> インテル Iris Xe Graphics (96EU)
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3959」。
「Blackview MP200」
<CPU> Core i5 11400H
Passmarkによるベンチマークスコアは「15904」(CPU)。
Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1783」、マルチコアで「6246」。
<GPU> Intel UHD Graphics
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2100」。
「MINISFORUM UN1265」のメリット・デメリット
「MINISORUM UN1265」のメリット・デメリットを紹介します。
メリット
・16GB/32GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作する
「MINISFORUM UN1265」は16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は8GB/16GB DDR4-3200メモリを搭載し、スムーズに動作します。「GMKtec NucBox K3」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。「Blackview MP200」は16GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。
・メモリを最大64GBまで拡張できる
「MINISFORUM UN1265」は2つのSODIMM スロットを搭載し、メモリを合計で最大64GBまで拡張できます。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は2つのメモリ用のスロットを搭載し、最大32GBまで拡張できます。「GMKtec NucBox K3」は2つのSO-DIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Blackview MP200」はメモリ用の2つのスロットを搭載し、合計で最大128GBまで拡張できます。
・512GB/1TB SSD M.2ストレージを搭載・PCIe 4.0接続の高速転送が利用できる
「MINISFORUM UN1265」は512GB/1TB SSD M.2ストレージを搭載。PCIe 4.0接続でPCIe 3.0よりも2倍高速に転送できます。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はNVMe規格のM.2ストレージを256GB / 512GB搭載しています。「GMKtec NucBox K3」はPCIe 3.0接続のM.2ストレージを1TB搭載しています。「Blackview MP200」は512GB M.2 SSD ストレージを搭載しています。
・2.5インチ SATA HDD/SSD ストレージで拡張できる
「MINISFORUM UN1265」は2.5インチの拡張スロットを搭載。SATA HDD/SSDでストレージを拡張できます。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はM.2 2280/2242でストレージ容量を増やすことができます。「GMKtec NucBox K3」はPCIe 4.0接続のM.2で最大2TBまで拡張できます。「Blackview MP200」は拡張スロットを搭載し、2.5インチのSATA HDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。
・Wi-Fi6E、BlueTooth 5.2対応で高速に通信できる
「MINISFORUM UN1265」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi6E」に対応しています。また、BlueTooth 5.2によるワイヤレス接続も利用できます。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」と「GMKtec NucBox K3」、「Blackview MP200」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。
・2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応
「MINISFORUM UN1265」はより安定した高速通信が利用できる2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」と「GMKtec NucBox K3」は2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。「Blackview MP200」は1Gbpsのギガビット有線LANにも対応しています。
・USB-C 3.2ポート搭載でPD給電、映像出力、高速転送に対応
「MINISFORUM UN1265」はUSB-C 3.2ポートを搭載し、ケーブル1本で給電できる「PD給電」が利用できます。また、4K出力に対応したDP映像出力や高速転送も利用できます。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はThunderbolt 4ポートを搭載し、DisplayPort映像出力や40Gbps/sの高速データ転送が利用できます。「GMKtec NucBox K3」はThunderbolt 4互換のUSB 4.0 Type-Cポートを搭載。40Gbpsの高速データ転送やPD充電に対応するほか、DP1.4の映像出力も利用できます。「Blackview MP200」は15WのType-Cポートを搭載し、PD給電やDP映像出力が利用できます。
・4K 3画面出力に対応
「MINISFORUM UN1265」はHDMIポートとディスプレイポート、USB-C 3.2ポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はDisplayPort 1.4bポートとHDMI 2.1ポート、Thunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。「GMKtec NucBox K3」は2つのHDMI 2.0ポートとUSB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて、4K 3画面出力が利用できます。「Blackview MP200」はDisplayportとHDMI 2.0ポート、Type-Cポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。
・冷却システムを搭載
「MINISFORUM UN1265」は液体金属やシングルヒートパイプを採用した冷却システム「CLOD WARE 1.5」を搭載し、効率的に熱を排出できます。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は冷却システムを搭載していません。「GMKtec NucBox K3」はスマートファンや全立体囲い込み式吸気口を備えた超電導銅ダブルターボ冷却システムを搭載し、本体を強力に冷却できます。「Blackview MP200」は4300rpmのハイスピードファンと63,960㎣の大型放熱エリアで39度にキープできる冷却システムを搭載しています。
・VESAマウントに対応
「MINISFORUM UN1265」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に本体を設置できます。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」と「GMKtec NucBox K3」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。「Blackview MP200」はVESAマウントに対応していません。
・厚さ54.3mm、重さ900gの小型デザイン・2色カラーを用意
「MINISFORUM UN1265」はサイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mmで、シルバー、グリーンの2色カラーを用意しています。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はサイズ 約 195 x 191 x 39mm、重さ約 1.8kgで、クラウドグレー カラーを用意しています。「GMKtec NucBox K3」はサイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cm、重さ約422gの小型メタルボディで、ブラックカラーを用意しています。「Blackview MP200」はサイズ 183.2 × 150.02 × 75.5 mm、重さ690 gの小型デザインで、ブラック、ブルーの2色カラーを用意しています。
・Windows 11 Proの新機能が使える
「MINISFORUM UN1265」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。
Windows 11には、
タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、
クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)
などの新機能が追加されています。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。「GMKtec NucBox K3」と「Blackview MP200」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。
デメリット
・Thunderbolt ポートがない
「MINISFORUM UN1265」はThunderboltポートを搭載していません。
一方、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はThunderbolt 4ポートを搭載しています。「GMKtec NucBox K3」はThunderbolt 4互換のUSB 4.0 Type-Cポートを搭載しています。「Blackview MP200」はThunderboltポートを搭載していません。
「MINISFORUMUN1265」の評価
「MINISORUM UN1265」の評価を紹介します。
スペック:★★★★
通信:★★★★★
機能:★★★
デザイン:★★★★
使いやすさ:★★★★★
価格:★★★★
<総合評価>
MINISFORUMから発売された第12世代intel Core i7-12650Hプロセッサ搭載のミニPCになります。USB-C 3.2ポートやDisplayportも搭載し、「AV1 デコード」や「インテル クイック・シンク・ビデオ」にも対応しています。
Core i7-12650HプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで約2万4千ほど。第13世代のCore i5-13500Hプロセッサを搭載する「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」とほぼ同じくらいの性能で、PCゲームもプレイ可能です。
また、512GB/1TB SSD M.2ストレージを搭載し、2.5インチHDD/SSDで拡張することが可能。この点はM.2でしか拡張できない「GMKtec NucBox K3」よりも便利です。
そのほか、HDMI、USB-C 3.2、Displayportを利用した4K 3画面出力が可能。同じCore i7-12650Hプロセッサ搭載の「MINISFORUM NAB6」はDisplayportがなく、この点が大きな違いになります。
「MINISORUM UN1265」の発売時の価格は55,980円(16GB+512GBモデル)。
ベアボーンモデルは46,380円で、「Blackview MP200」よりも少し高い価格になりますが、それでもこの性能で4~5万円の価格は非常に安く、驚きです。第12世代intel Core i7-12650Hプロセッサ搭載したパワフルなミニPCを探している人におすすめです。
「MINISFORUM UN1245」も発売中!
2023年9月から「MINISFORUM UN1245」も発売中です。プロセッサがCore i5-12450Hに変更されています。また、メモリは32GB DDR4、ストレージは512GB SSD M.2に変更されています。
スペックは以下の通りです。
「MINISFORUM UN1245」のスペック
- プロセッサ Intel Core i5-12450H
※10nm/8コア/12スレッド/最大4.40GHz - GPU Intel UHD Graphics for 12th Gen
- RAM(メモリ) 32GB DDR4 デュアルチャンネル
- 拡張メモリ 合計最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
- ストレージ 512GB SSD M.2 2280 PCIe 4.0 SSD×1
- 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD/SSDスロット ×1
- 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
- カメラ なし
- ワイヤレス通信 Wi-Fi6E、BlueTooth 5.2 (M.2 2230 WIFI サポート)
- 有線LAN 2500Mbps
- インターフェース USB-C 3.2 Gen2 Type-C (Data/DP出力/PD給電) ×1、USB-A 3.2 Gen2 ×2、USB-A 2.0 ×2、HDMI ×1、ディスプレイポート ×1、RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート ×1、3.5mmコンボジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
- 映像出力 4K 3画面出力 (HDMI 2.0、ディスプレイポート 1.4、USB-C 3.2)
- オーディオ出力 HDMI ×1、3.5mmコンボジャック ×1
- 冷却システム CLOD WARE 1.5 (液体金属、シングルヒートパイプ、静音動作)
- VESAマウント 対応
- OS Windows 11 Pro
- サイズ 約127×130×59mm(ゴム足含む)
- 重量 約546g
- カラー シルバー
- 付属品 電源アダプター ×1、HDMI ケーブル ×1、取り付けブラケット ×1、取扱説明書(日本語対応)×1
「MINISFORUM UN1245」のベンチマーク
<CPU> Core i5-12450H
Passmarkによるベンチマークスコアは「17480」(CPU)。
Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1650」、マルチコアで「10000」。
<GPU> Intel UHD Graphics for 12th Gen
3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2852」
「MINISFORUM UN1245」の価格
「MINISFORUM UN1245」は、
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MINISFORUM UN1265」の販売・購入先
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ヤフーショッピングで78,418円(Core i7-12650H・32GB+512GB)、
AliExpressでUS $421.87 (日本円で約63084円)、米国 Amazon.comで$415.90 (Core i7-12650H・32GB+1TB)、
MINISFORUM公式サイトで59,580円(16GB+512GBモデル・ベアボーンモデルは46,180円、32GB+1TBモデルは62,380円)で販売されています。
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