「Huawei Mate 10」AI機能&ライカカメラ搭載ハイスペックスマホ


AmazonでKirin 970プロセッサを搭載したハイスペックスマホ「Huawei Mate 10」の販売が始まっている。AI機能を備えた新開発のKirin 970プロセッサを搭載していることで注目の製品。今後のスマートフォンの進化を大きく変える可能性を秘めている。

「Huawei Mate 10」はどんなスマホなの?

AI機能がスピーディかつスムーズに利用できるスマホ。新開発のKirin 970プロセッサにはAI機能を備えたNPU(Neural-Network Processing Unit)が搭載されており、これによりこれまでクラウド上にアクセスすることでしか利用できなかった「AI機能」が、端末上で直接利用できるようになった。

具体的には、画像の認識速度、カメラ撮影時のリアルタイム被写体検出などの処理速度が大幅に向上。ライカレンズを採用した2000万画素(カラー)+1200万画素(モノクロ)のデュアルカメラと組み合わせることで、従来のスマートフォンよりもよりスピーディかつ的確に被写体を捉えられるようになっている。

また、5.9インチの大型液晶で撮影した画像や動画をチェックできるのも特徴的。解像度は1440×2560と非常に高いうえに、上下左右のフレームを極力狭めた「FullView Display」や省電力で明るい「RGBW液晶」も採用されている。30分の充電で58%まで充電できるHuawei独自の超急速充電技術「SuperCharge」が採用されているので、バッテリー切れの心配をすることもない。

「Huawei Mate 10」の価格は?

Amazonでの「Huawei Mate 10」の価格は現在 76,870円(送料無料)で販売中。AI機能がスピーディかつスムーズに利用できるハイスペックなスマホを探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら

AI機能を備えたKirin 970プロセッサ搭載ハイスペックスマホ「Huawei Mate 10」

Huawei Mate 10」はAndroid 8.0を搭載した5.9型のスマートフォン。新開発のプロセッサ「Kirin 970」を搭載し、AI機能を端末上で処理することが可能。ライカレンズを採用したデュアルカメラを搭載するほか、急速充電、Wi-Fiデュアルバンド、NFC、DSDV(DualVoLTE Standby)、USB Type-Cポートを介した外部ディスプレイ出力にも対応している。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは5.9インチ、解像度1440×2560のIPS液晶を搭載。上下左右のフレームを極力狭めた「FullView Display」を採用。ピクセルセンサーに白色を加えた「RGBW液晶」で、消費電力を抑えつつより明るく表示で
きる。

プロセッサやメモリ、グラフィックはどうなってる?

プロセッサはHisilicon Kirin 970 Octa-core 2.36 GHz + 1.8 GHz 、RAMは4GBを搭載。AI機能を備えたNPU(Neural-Network Processing Unit)を搭載したプロセッサで、これまでクラウド側に頼っていたAI機能を端末上で処理することが可能。画像の認識速度の向上やカメラ撮影時のリアルタイム被写体検出などの処理速度が大幅に向上している。グラフィック(GPU)はMali-G72 MP12を採用し、動画やゲームを滑らかに再生する。

バッテリーやストレージ容量はどれくらい?

バッテリー容量は4000mAh。Huawei独自の超急速充電技術「SuperCharge」を採用し、30分の充電で58%まで充電できる。ストレージ容量は64GBで、micro SDカードで最大256GBまで増設できる。

カメラはどうなってる?

カメラは背面2000万画素(カラー)+1200万画素(モノクロ)、前面800万画素。背面カメラにはf1.6のライカレンズを搭載し、被写体をリアルタイムで検出することが可能。ロスレスズーム、PDAD、レーザーオートフォーカス、デュアルLEDフラッシュが利用可能。そのほか、タッチフォーカス、顔認識、パノラマ、HDR、ジオタグなどの機能も利用できる。動画撮影は2160p@30fps, 1080p@30/60fpsをサポート。前面カメラではf2.0の明るいレンズを搭載。背景をぼかした美しいセルフィー写真を撮影できる。

通信はどうなってる?

通信は4G、3G、2Gに対応。

対応ネットワークは4G: LTE band 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40 /、 3G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHz / 、2G GSM: 850/900/1800/1900 MHzSIMカードサイズNano SIMを採用(※SIMスロットはシングル、デュアルの2つのモデルがある)。WiFi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(A-GPS/Glonass/BDS)、NFCもサポートする。

インターフェースはどうなってる?

インターフェースはUSB Type-C、micro SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック。搭載センサーは指紋(フロントマウント)、加速度計、ジャイロ、近接、気圧計、コンパス。

ボディはどうなってる?

ボディはIP53相当の防水に対応。人間工学に基づいた曲面ガラスは手のひらにぴったりとフィットする。

サウンドはどうなってる?

Bluetoothのコーデック「LDAC」「aptX HD」「aptX」に対応。ワイヤレスヘッドフォンで迫力あるサウンドが楽しめる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは150.5 x 77.8 x 8.2mmで、重量は186g。カラーはBlack(ブラック)、Champagne Gold(シャンパンゴールド)、Mocha Brown(モカブラウン)、Pink Gold(ピンクゴールド)の4種類をラインナップする。

「Huawei Mate 10」のスペック

  • ディスプレイは5.9インチ、解像度1440×2560のIPS液晶
    ※画面占有率81.6% / アスペクト比 16:9 / 499 ppi / Corning Gorilla Glass /HDR(高ダイナミックレンジ)表示対応
    ※USB Type-Cポートを介した外部ディスプレイ出力に対応
  • プロセッサはHisilicon Kirin 970 Octa-core 2.36 GHz + 1.8 GHz
  • GPUはMali-G72 MP12
  • RAMは4GB
  • ストレージ容量は64GBで、micro SDカードで最大256GBまで増設可能
  • バッテリー容量は4000mAh
  • カメラは背面2000万画素+1200万画素、前面800万画素
  • OSはAndroid 8.0 + EMUI 8.0
  • 防水はIP53相当
  • ※通信 「4×4 MIMO」「256QAM」「3波キャリアアグリゲーション」を組み合わせて下り最大1.2Gbps(理論値、ネットワーク環境に依存)
    での通信が可能(シングルSIM/デュアルSIMの2モデルを用意。)
  • ※デュアルSIMモデルでは2枚のSIMカードでVoLTE待ち受けができる「DSDV(Dual SIM Dual
    VoLTE Standby)」に世界で初めて対応している。

Amazonで「Huawei Mate 10」をチェックする

<関連記事>

ファーウェイスマホをまとめて紹介!

HuaweiスマホはSIMフリーで評判も高い おすすめ全機種を比較

<コスパのいいスマホ>

一万円以下で買えちゃう?! SIMフリーで使える通話専用ガラケー/スマホ まとめ

1万5千円前後で買える性能の高いスマホ まとめ

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較 

<ハイスペックなスマホ>

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ