「IchigoJam」は小学生でもOK! 激安BASICプログラミングキット

IchigoJam
激安でプログラミング学習ができるBASICプログラミングキット「IchigoJam」をご紹介。使い方や関連するオプションパーツも合わせて紹介します。

子供のPC所有率が低い?! 低コストなら「IchigoJam」がおすすめ!

他の人が書いたブログで、子供のPC所有率が低いことが取り上げられていた。スマホよりも生産性が高く、将来でも有効に活用できるPCを持たせるべきだという意見には賛成できる。

しかし、一方でプログラミング学習が手軽にできない現状もあるのではないだろうか?  最近では子供向けのプログラミング体験イベントも徐々に行われるようになってきたが、本格的にスクールに通わせるとなると費用がかかる。子供専用のPCを持たせ、さらに学習塾とPC教室の両方に通わせることができる親はかなり少ないのではないだろうか。

そこで今回は激安でプログラミング学習ができるBASICプログラミングキット「IchigoJam」をご紹介。「BASICなんて古くて役立たないよ」と思ってしまう人もいるだろうが、学習用としては最適。これに慣れてきたら他のプログラミングを学ばせるようにしてはいかがだろうか。ちなみに「IchigoJam」は今、マニアな大人たちが夢中になっており、通販などは売れ切れが続出。入手が困難になるほどの人気製品になっている。

親子でプラグラミン学習するのに最適 BASICプログラミングキット「IchigoJam」

IchigoJam」は秋月電子通商から発売されたこども向けパソコンプリント基板キット。キーボードとTVを接続すれば、BASICでのプログラミングが可能になる。

価格はなんと1500円。なんだか信じられないような話だが、現代ではBASICでのプログラミングを学習する程度なら、このくらいの費用で十分になっているのだ。

調べてみると、基盤キットの他に必要なものは、テレビとキーボード。これはプリント基板の方にビデオ出力用のRCAピン端子とキーボード接続用のPS/2端子が搭載されているためだ。

IchigoJam

それでも、「本当に動くのか?」と疑心暗鬼になってしまうが、実際に組み立てている様子がネット上に掲載されており、ちゃんと動作することが確認できる。

写真からテレビにBASICが写しだされている様子がわかる。(※いちいち組み立てなくてはならないのが面倒な感じもするが、完成されたバージョンも販売されている。)

IchigoJam」プリント基板にはLPC1114を使ったいわゆる1チップマイコンとなっており、音声出力や各種I/O端子も用意されており、センサーの接続なども可能。これもなんだかうさん臭い感じの話だが、調べてみるとちゃんと音声が出力している様子が動画で確認することができた。

個人的に気になったのは「テレビ」と接続するという点だ。テレビよりもPC用のディスプレイと接続できた方が便利ではないだろうか? そこでAmazonでビデオ出力をHDMI出力にする変換アダプターを探してみた。すると、古いファミコンなどをパソコン用ディスプレイで表示させるアダプターを見つけた。

見つけた製品は「コンポジットto HDMI アップスケールコンバーター/av to HDMI変更アダプター」。

これならHDMIケーブルを用意すれば、普段使っているPCにつなげて、BACICプログラミンができる。

また、できればもう使わなくなった古いPC用ディスプレイ(VGA出力)でも使える変換アダプターがあれば、再活用できるのではないだろうか?これから適切な変換アダプターを探して試してみたい。

アスキーで取り上げられていた記事はこちら

作り方のくわしいレポートはこちら

製品についてのくわしい情報はこちら

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ゲーマーたちを唸らせるNVIDIAの新端末「New SHIELD」登場


NVIDIA SHIELD TVシリーズは、単なる動画視聴用のストリーミングデバイスにとどまらず、パワフルな処理性能、優れたAV機能、そして多彩なゲーミング体験を提供することで、長年にわたりAndroid TVプラットフォームにおけるプレミアムな選択肢として確固たる地位を築いています。

強力な:「Tegra X1+」プロセッサ搭載

特にフラッグシップモデルである「SHIELD TV Pro (2019)」は、現在(2025年4月時点)においても、その高性能ぶりで多くのユーザーから支持されています。心臓部には依然として強力なカスタムチップ「NVIDIA Tegra X1+」プロセッサを搭載。これにより、要求の厳しい4K HDRコンテンツの再生や、高負荷なAndroidアプリ、さらにはエミュレーターなどもスムーズに動作させます。

独自の先進機能:AIアップスケーリングと高音質・高画質

SHIELD TVシリーズの大きな特徴は、先進的な機能にもあります。独自の「AIアップスケーリング」技術は、HDやフルHDの映像をリアルタイムで解析し、4Kテレビでより鮮明に表示。また、Dolby Vision HDRやDolby Atmosといった最新の映像・音声フォーマットにも対応し、ホームシアター環境での没入感を高めます。

多彩なゲーミング体験:GeForce NOWからAndroidゲームまで

ゲーミングに関しても、NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」に最適化されており、ユーザーが所有するPCゲームをリビングのテレビで快適にプレイすることが可能です。Androidネイティブゲームやエミュレーション用途としても高いパフォーマンスを発揮します。

求めるユーザーに応えるプレミアムな選択肢

一般的なストリーミングスティックや他のセットトップボックスと比較して、SHIELD TVシリーズ(特にProモデル)は、最高の画質・音質を求めるメディア愛好家、クラウドゲーミングやローカルでのゲームプレイを楽しみたいユーザー、そしてAndroid TVデバイスに最高のパフォーマンスを求めるパワーユーザーにとって、今なお非常に魅力的な製品であり続けています。

【2025年版】NVIDIA SHIELD TV:高性能を追求するストリーミングメディアプレーヤー&ゲーミングデバイス

NVIDIA SHIELD TVシリーズは、単なるストリーミングデバイスの枠を超え、高性能なメディア再生能力と本格的なゲーミング体験を提供し続ける、Android TVプラットフォームの代表的な製品です。発売から時間は経過しましたが、特に「SHIELD TV Pro (2019)」モデルは、現在(2025年4月時点)でもそのパワフルな性能で多くのユーザーから支持されています。

パワフルな「Tegra X1+」プロセッサ:

NVIDIA独自の「Tegra X1+」プロセッサを搭載。これにより、4K HDRコンテンツの滑らかな再生はもちろん、負荷の高いAndroidアプリやゲーム、さらにはエミュレーターなども快適に動作させる処理能力を誇ります。

AIによる映像アップスケーリング:

SHIELD TVシリーズの大きな特徴の一つが、AIを活用したアップスケーリング技術です。HD(720p)やフルHD(1080p)の映像を、リアルタイムで4K解像度に変換し、より鮮明でシャープな映像を楽しむことができます。一般的なアップスケーリングよりも高品質な処理が可能です。

クラウドゲーミング「GeForce NOW」に最適化:

かつての「NVIDIA GRID」は、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」へと進化しました。SHIELD TVはGeForce NOWの公式対応デバイスであり、ユーザーが所有するPCゲーム(Steam、Epic Games Storeなど)を高性能なゲーミングPCが無くても、クラウド経由でストリーミングプレイすることが可能です。低遅延で高品質なゲーム体験を実現します。

多彩なメディア再生能力と高音質対応:

Netflix、Amazon Prime Video、YouTubeなどの主要なストリーミングサービスに対応するのはもちろん、Plex Media ServerやKodiといったアプリを使えば、ローカルネットワーク上の動画・音楽ファイルも快適に再生できます。Dolby Vision HDRとDolby Atmosサラウンドサウンドに対応しており、対応環境があれば、臨場感あふれる視聴体験が可能です。

Android TVプラットフォームと拡張性:

OSにはAndroid TVを採用(定期的なアップデートあり)。Google Playストアから豊富なアプリをダウンロードできます。Googleアシスタントによる音声操作にも対応。USBポート(Proモデル)を備え、外付けストレージの接続や、キーボード、マウス、ゲームコントローラーなどの周辺機器も利用可能です。

現在のラインナップ(主に2019年モデル):

SHIELD TV Pro (2019): より高性能を求めるユーザー向け。据え置き型のデザインで、RAM容量やストレージ容量が多く、USBポートを2基搭載。Plex Media Serverのホストとしても利用可能。
SHIELD TV (2019): よりコンパクトなスティック(チューブ)型。基本的な性能はProモデルと同等ですが、RAM容量やストレージ容量が少なく、USBポートは非搭載(microSDカードスロットあり)。手軽に導入したいユーザー向け。

まとめ:

NVIDIA SHIELD TVは、単に動画を視聴するだけでなく、AIによる高画質化、クラウドゲーミング、ローカルメディアの高品質再生など、多機能と高性能を求めるユーザーにとって、現在でも非常に魅力的な選択肢です。特にSHIELD TV Proは、ホームシアター環境の中核としても、パワフルなゲーミングデバイスとしても活躍できる、ユニークなポジションを確立しています。初期モデルの登場から進化を続け、今なお最前線で活躍するデバイスと言えるでしょう。

NVIDIA SHIELD TV Pro (2019年モデル) 主なスペック

現在(2025年4月時点)の据え置き型ハイエンドモデル「NVIDIA SHIELD TV Pro (2019)」の主なスペックは以下の通りです。

  • プロセッサ:
    NVIDIA® Tegra® X1+ プロセッサ (高性能CPUおよびGPU統合)
  • メモリ (RAM):
    3 GB
  • ストレージ:
    16 GB (システム使用領域を含む)
  • ストレージ拡張:
    搭載されたUSB 3.0ポート経由で、外付けHDDやSSDなどを接続してストレージ容量を拡張可能
  • 映像出力:
    HDMI 2.0b ポート (HDCP 2.2 および CEC 機能に対応)
  • 映像機能:
    最大4K HDRの出力に対応 (Dolby Vision HDR および HDR10 をサポート)
    AIによる映像アップスケーリング機能搭載 (HD/フルHDコンテンツをリアルタイムで4Kに変換)
  • 音声機能:
    HDMI経由でのDolby Atmos および DTS:X サラウンドサウンドのパススルー出力に対応
  • ワイヤレス通信:
    Wi-Fi 5 (802.11ac) 2×2 MIMO対応 (2.4 GHz および 5 GHz帯をサポート)
    Bluetooth 5.0 + LE
  • 有線LAN:
    ギガビットイーサネットポート搭載
  • インターフェース:
    HDMI 出力 x1
    ギガビットイーサネットポート x1
    USB 3.0 ポート x2 (ストレージ拡張、周辺機器接続用)
    電源コネクタ
  • オペレーティングシステム (OS):
    Android TV™ プラットフォーム (Google アシスタント搭載)
    定期的なOSおよびセキュリティアップデートを提供
  • 主な対応サービス・機能:
    Google Play ストアからのアプリダウンロード
    NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW™」に対応
    Plex Media Server としての利用が可能
  • 主な付属品:
    SHIELD リモコン (モーション起動バックライトボタン、マイク、IRブラスター、リモコン検索機能付き)
    電源アダプタ
  • ゲームコントローラー:
    別売り、または特定のセット販売に含まれる場合があります。

NVIDIA SHIELD TV Proの価格・購入先

Amazonで「NVIDIA SHIELD TV Pro」をチェックする

その他のおすすめ動画製品は?

その他のおすすめ動画製品は、以下のページでまとめてあります。

Android TV BOXが急激にハイスペック化! 最新 モデル 比較

最新のAndroid TV BOXをまとめて紹介しています。

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「FUJIFILM X-T1」タフなシーンに耐えるミラーレス一眼


Amazonで富士フィルム製でタフなシーンに耐える防塵・防滴対応のミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T1」が販売されている。約80カ所に施したシーリングによって、雨などを完全に防ぐ防塵・防滴に対応。マグネシウム合金製の堅牢なボディに加え、-10℃の厳しい環境でも撮影を行える。

また、スマートフォン、タブレットでリモート撮影が可能。専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」でシャッターや露出などの操作が行える。

公式製品紹介ページはこちら

ミラーレスカメラのまとめ記事はこちら

[bigcamera-mini]

タフなシーンに耐える防塵・防滴対応のミラーレスカメラ 富士フイルム「X-T1 」

FUJIFILM X-T1」は防塵・防滴に対応したタフネス仕様のミラーレスカメラ。ミラーレスで世界最大となるファインダー倍率0.77倍を実現し、世界最短となる表示タイムラグ0.005秒で撮影できる。

きれいに撮影できる?

撮像素子に1670万画素のX-Trans CMOS IIセンサーを採用。本体背面には約104万ドットの3型TFTカラー液晶モニターを備える。

撮影サンプル画像はこちら

どんな機能が利用できるの?

画像処理エンジンには「EXRプロセッサーII」を採用。位相差AFを搭載した「X-Trans CMOS II」センサーも備えている。

AF速度は0.08秒、シャッタータイムラグは0.05秒、撮影間隔は0.5秒という高速レスポンスも実現。AF追従しながら、最速8.0コマ/秒の高速連写も可能になっている。

電子ビューファインダー(EVF)はどうなってる?

また、本体には高精細236万ドットの有機EL電子ビューファインダーを搭載。光学ファインダーに迫る0.005秒という非常に短い表示タイムラグで軽快に撮影できる。

0.77倍の表示倍率による広い視野を活かし、撮影スタイルに応じた4種類の表示モードを用意。ファインダー倍率を最大限に活かす「フル」、縦位置表示の「パーティカル」、データ視認性に優れた「ノーマル」、MF操作に特化した「2画面」といった4つの表示モードが利用できる。

記録メディはどうなってる?

記録メディアは、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II 対応)をサポートする。

スマホと連携できる?

専用アプリ「FUJIFILM Camera Remote」ではスマートフォン/タブレットでシャッターや露出などをワイヤレス操作する「リモート撮影」機能が利用が可能。「ワイヤレス通信」転送も行える。

ボディはどうなってる?

ボディはマグネシウム合金製。104万ドットのチルト式液晶モニターは強化ガラスを採用し、防塵・防滴にも対応。-10℃の耐低温性能も備えて野外での撮影に対応する。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは129(幅)×89.8(高さ)×46.7(奥行)mm、重量は約440g (付属バッテリー、メモリーカード含む)。

富士フイルム「X-T1 」のスペック

  • 撮像素子 23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS IIセンサー、原色フィルター採用
  • 総画素数1670万画素
  • 記録メディア SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード(UHS-II対応)(*1)
  • レンズマウント FUJIFILM Xマウント
  • 撮影感度 感度設定AUTO((ISO6400まで設定可能) ISO200~6400(1/3ステップ)(標準出力感度)拡張感度設定
  • ISO100/12800/25600/51200
  • 測光方式 TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ
  • 露出制御 プログラムAE/絞り優先AE/シャッタースピード優先AE/マニュアル露出
  • 露出補正 -3.0EV~+3.0EV 1/3EVステップ(動画撮影時は-2.0EV~+2.0EV)
  • 手ブレ補正 手ブレ補正機能付きレンズで対応
  • 顔検出機能 あり
  • シャッター形式 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
  • 液晶モニター 3.0型 3:2アスペクト チルト式TFTカラー液晶モニター 約104万ドット(視野率約100%)
  • 動作環境 温度-10℃~+40℃ 湿度 10%~80%(結露しないこと)

くわしいスペックはこちら

「FUJIFILM X-T1 」の価格は?

Amazonでの「FUJIFILM X-T1 」の価格は現在100,372円(ボディのみ)。過酷な環境でも使えるタフなミラーレスカメラを探している人におすすめだ。

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「OLYMPUS AIR A01」はレンズスタイルカメラの決定版?!


Amazonでオリンパスのレンズスタイルカメラ「OLYMPUS AIR A01」が発売されている。スマホと連動して一眼並みの高画質な写真が楽しめるレンズ型カメラだ。

同様のコンセプトではソニーのQXシリーズ(QX10など)が有名だが、今回の新製品「OLYMPUS AIR A01」は、それを上回る完成度。カメラ好きのスマホユーザーにどれだけ訴求できるか注目してみよう。

レンズ交換が楽しめる「OLYMPUS AIR A01」

OLYMPUS AIR A01」のいいところは、レンズ交換式で望遠・広角・マクロなど、自分の好きなレンズを使えるところにある。

ソニーのQXシリーズも同じことができるのではないかと思う人もいるかもしれないが、こちらはマイクロフォーサーズマウントに対応の製品。

OLYMPUS Penシリーズなどで使われている「M.ZUIKO DIGITAL ED」レンズなどマイクロフォーサーズマウントに対応したレンズがそのまま使えることになる。

今までミラーレスカメラを使っていてマイクロフォーサーズマウントのレンズを複数持っている人は、この点でかなり便利に使えるのではないだろうか。

しかし、反対にマイクロフォーサーズマウントのレンズを一本を持っていない人は、本体の他にレンズも購入しなければならなくなる。

その場合は、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」とのセットを購入した方がいいだろう。

「OLYMPUS AIR A01」のスペック

  • 撮像素子は4/3型LiveMOSセンサー。
  • 有効画素数は1605万画素。
  • シャッターは電子式で、1/16000~4秒。
  • AFは81エリア測距ハイスピードイメージャAF。
  • ISOはLOW(約100相当)、200~12800。
  • 記録メディアはマイクロSDXC(UHS-I対応)。
  • 撮影可能枚数は約320枚。
  • マイクロフォーサーズマウントに対応。
  • JPGおよびRAW撮影、
  • 動画撮影時電子手ぶれ補正、動画記録方式は最高でフルHD 30p 24Mbps。
  • 端子類はマイクロUSBのみ。
  • 無線は802.11b/g/n、Bluetooth 4.0 (Bluetooth SMART)。
  • バッテリーは内蔵式で約320枚撮影、USB充電に対応。
  • サイズおよび重量 は、56.9(W)×43.6(D)×57.1(H)mm/約147g(撮影時)。

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アプリも楽しめる「OLYMPUS AIR A01」

OLYMPUS AIR A01」には豊富なアプリが単体でも利用することができる。スマートフォンアプリと連携して使えるアプリは8種類。

1回の撮影で6パターンの写真を自動的に提案する「OA.Genius」、14種類のアートフィルターと9種類のアートエフェクトを適用できる「OA.ArtFilter」、色調や彩度、明るさを編集する「OA.ColorCreator」、1つのシーンを複数の視点から撮影してフォトストーリーを作成する「OA.PhotoStory」、デジタル一眼のようなマニュアル撮影やリモート撮影を可能とする「OA.ModeDial」などが利用可能だ。

さらにオリンパスは「OPC Hack & Make Project」を運営し、AIR A01のアプリ開発キット(SDK)や3DデータなどをWebサイト上に一般公開。開発者やクリエーターが新しいアプリやオプションパーツを作成しやすい環境を整えている。これからどんなアプリが登場するのかとても楽しみだ。

やっぱり欲しくなる「OLYMPUS PEN」

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ちょっとした撮影だけなら「OLYMPUS AIR」だけで十分なのだが、遠出して本格的に撮影しなければならないときにはやはりどこか物足りない。

そこで注目したいのが、マイクロフォーサーズマウントのレンズが使える「OLYMPUS PEN 」だ。

「OLYMPUS AIR」とマイクロフォーサーズマウントのレンズが共用できるので、レンズをフル活用することができる。

最新機種の「OLYMPUS PEN Lite E-PL7」はクラシックカメラ風のデザインを上位の「PEN」シリーズから継承しつつ、独自の下開き液晶モニターを搭載。

「OM-D E-M10」ゆずりの3軸手ブレ補正機能を搭載している点も魅力的だ。

「OLYMPUS PEN Lite E-PL7」のスペック

  • 撮像素子は4/3型。
  • 有効画素数は1,605万画素、Live MOSセンサー搭載。
  • 対応感度はLOW(ISO100相当)、ISO200~ISO25600。
  • シャッター速度は1/4,000~60秒。
  • 連続撮影速度は最速約8コマ/秒。
  • 液晶モニターは3型で約104画素、16:9のアスペクト比。
  • 記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I、Eye-Fiカード対応)。
  • 動画記録画素数は最大1,920×1,080ドット/30p。

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Eマウントレンズが使えるレンズスタイルカメラ ソニー「ILCE-QX1」

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「OLYMPUS AIR A01」のライバルになるのがソニーの「ILCE-QX1」だろう。こちらはEマウント対応のレンズを自由に使うことができる。

有効画素数は約2010万画素。撮影モードはP(プログラムオート)、A(絞り優先)、S(シャッタースピート優先)が使える。

またRAW画像とJPEG画像の同時保存も可能。通信機能はWi-Fi 11b/g/n、NFC。

インターフェイスはMicroSDカードスロット(最大SDXC対応)、メモリーカードスロット(マイクロ)、MicroUSB2.0ポート(データ転送、充電)のほか、ストロボを内蔵。

標準でスマートフォンに取り付けるアタッチメントが付属。本体サイズは74.0x69.5x52.5mm、重量216g。

くわしいスペックはこちら

なお、ソニーからは他にも光学30倍ズームと全画素超解像60倍ズーム機能を搭載したモデル「DSC-QX30」も発売されている。

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「Sony NW-ZX2」究極のハイレゾウォークマン


ソニーウォークマンの最上位モデル「NW-ZX2」を紹介!ハイレゾ音源に対応したフラグシップ機だけあって、スペックや機能はずば抜けている。まさに「音」へのこだわりを徹底して追求した究極のハイレゾ端末と言えるだろう。

価格は11万9,980円(税抜)。決して一般消費者向けとはいえないが、ハイレゾ端末そのものがかなりの高値がつけられている現状を考えると、それほど高値ではない。

NW-ZX2」はそもそもハイレゾは上質な音への徹底したこだわりをもった高級志向の製品。価格よりもどれだけ上質な音が楽しめるかが問題なのだ。最高峰の上質な音が気軽に楽しめるようになるソニー「NW-ZX2」。これからデジタルミュージックの世界をどうやって変えていくのか、楽しみな製品だ。

最高の音質が楽しめるハイレゾウォークマン「Sony NW-ZX2」

NW-ZX2」 は Android 4.2(Jelly Bean)を搭載したウォークマン。Google Play に対応し、アプリを自由にダウンロードできる。ディスプレイは4.0型ワイド、解像度854×480ドットのWVGA、TFTカラー液晶を搭載。広色域技術「TRILUMINOS Display for mobile」に対応。内蔵ストレージの容量は 128GB。Micro SD カード(最大 128GB)で最大 256GB にまで拡張できる。

ボディには高い剛性を誇る切削アルミフレームと、金メッキを施した銅板を搭載したハイブリッドシャーシを採用。これによりノイズに強く、力良い低音域を再現する。

ハイレゾ音源対応のフルデジタルアンプ「S-Master HX」、MP3音源やCD音源をハイレゾ相当の音源にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。Bluetooth でハイレゾ音源を楽しむことができる独自コーデック「LDAC」にも対応。Wi-Fi や USB 接続のヘッドホンも対応する。NFC にも対応。

そのほかにも、7基に増設された大型コンデンサー「OS-CON」や「電気二重層キャパシタ」を備える。バッテリー使用時間については、MP3 で 60 時間、ハイレゾ音源で 33 時間の連続再生が可能本体サイズは縦置き状態で65.1×131.2×18.5mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約235g。

ソニー「NW-ZX2」のスペック

  • OS は Android 4.2(Jelly Bean)で、Google Play にも対応。
  • ディスプレイは4.0型ワイド、解像度854×480ドットのWVGA、TFTカラー液晶を搭載
  • 広色域技術「TRILUMINOS Display for mobile」に対応。
  • 内蔵ストレージの容量は 128GB
  • Micro SD カード(最大 128GB)で最大 256GB にまで拡張可能
  • Wi-Fiは、802.11 b/g/n/aに対応(※acには非対応)
  • ボディカラーはブラック

「NW-ZX2」レビュー

おそらく音楽にくわしくない人からすると、「NW-ZX2」の何がすごいのかいまいち分からないのではないだろうか。一応補足しておくと、今回の注目点は2点。

一つは、S-Master HX デジタルオーディオアンプを搭載されたこと。これによって、WAV、AIFF、FLAC、DSD といった音楽ファイルをハイレゾ音源で再生することができ、DSEE HX 技術を使って MP3 や AAC などの圧縮された音源をこだわりの上質な音にグレードアップすることができるようになった。

もう一つは、ソニーの独自コーデック「LDAC」に対応したこと。これによって、今まで音質が悪かったBluetooth 接続でも上質なハイレゾ音源で音楽を楽しめるようになった。その他にもMicro SD カードが使えるようになって、最大 256GB にまで拡張できるようになったことも大きな変更点だ。

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