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「NVIDIA SHIELD」Nexus Player以上のAndroid TVゲーム機


Android TV搭載ゲーム機 「NVIDIA SHIELD」を紹介!「Tegra X1」プロセッサを搭載し、更に Android TV では初となる 4K画質での映像出力にも対応する。

注目したいのはゲーム機としての性能の高さ。Googleの「Nexus Player」とは比べられないほどゲームが楽しめる端末に仕上がっている。今回はそのNVIDIA「SHIELD」を取り上げ、「Nexus Player」よりもゲーム機として使える端末であることを証明していこう。

Nexus Playerがゲーム機として役に立たない理由

Android TVと言えば、やはりGoogleから発売されている「Nexus Player」が有名だ。しかし、ゲーム機として使うにはかなり問題があるようだ。具体的に言えば、

Google PlayではAndroid TV対応のアプリしか使えない

という点だ。発売時では「すぐに増える」と大手メディアで報道されていたが、実際はあまり増えていない。何でもGoogle Playからダウンロードできて、好きなゲームが楽しめると信じていた人はだまされた気分になることだろう。

おまけにGoogleは「Android TV対応アプリ」の情報をはっきりと公開していない。ユーザーは、どんなゲームアプリが楽しめるのか詳細が分からないまま「Nexus Player」を買うはめになる。もちろん、Google Playに対応していない非正規のアプリを「Nexus Player」にインストールすることは可能だ。だが、なぜ最初からできないのかが疑問が残る。

また、他の抜け道として「Google Cast機能」を利用する手もある。「Google Cast機能」はスマホやタブレットの画面をそののままディスプレイやTVに映し出す機能だ。しかし、これではせっかくAndroid TVを購入したのに、

画面サイズがTVに最適化されない

おまけにスマホやタブレットの画面解像度が低い場合、粗い画質でゲームをプレイしなければならなくなる。また、Wi-Fi経由でディスプレイに映し出すため、ゲームの場合はほぼ間違いなく

遅延が起こる

これらの問題点を考慮すると、「Nexus Player」はゲーム機として役に立たない。あくまで動画閲覧専用の端末として考えた方がいいだろう。

注目が集まるAndroid TV搭載ゲーム機 NVIDIA「SHIELD」

NVIDIAのAndroid TV搭載ゲーム機「NVIDIA SHIELD」に注目が集まっているのは、「Nexus Player」よりも遊べるゲームアプリが豊富なためだ。独自のアプリストア「SHILED Store」では「SHIELD」シリーズに最適化されたゲームが50種類以上が遊べるようになっている(※PS3やXbox 360世代のゲームもあり)。

この独自アプリストアはAndroid専用ではなくあくまで「SHIELD」シリーズ専用アプリだ。今後は「バイオハザード5」などがSHIELDネイティブ用に登場するほか、PS4やXbox One世代のゲームが移植される可能性が高い。

そして、忘れてはならないのがゲームストリーミングサービス「NVIDIA GRID」の存在だ。1080p解像度でフレームレート60fpsで配信できるこのサービスは、スマホやタブレット、PCなどデバイスを問わずどんな場所でもゲームストリーミングが可能だ。

簡単に言うと、オンラインで動画を楽しむように、スムーズにゲームが楽しめる。「Google Cast機能」を利用したときのように遅延が起こってゲームが楽しめなくなる心配はない。

また、ゲームアプリ一覧https://shield.nvidia.co.jp/grid-game-list/は公開されており、毎週ライブラリに新しいゲームが追加されている。遊べるゲームは、「Nexus Player」よりも豊富だ。

Android TV搭載ゲーム機NVIDIA「SHIELD」

NVIDIA SHIELD」は新開発した高性能プロセッサTegra X1を搭載。MaxwellアーキテクチャのGPU(CUDAコア256基)を内包し、Xbox 360の2倍の演算性能を誇る。

また、Android TV では初となる 4K(3,840 × 2,160 ピクセル)@ 60fps での映像出力に対応。Wi-Fi Direct で遅延の少ない SHIELD Tablet 用のゲームコントローラーも付属する。さらに専用リモコン「SHIELD Remote」ではバッテリーを搭載し USB 経由の充電に対応している音声検索も可能。インターフェースには USB 3.0 を3基、microUSB 2.0 を1基搭載し、拡張性も高い。

なお、SHIELDには約60ドルのプロモーションが含まれ、30ドルのGoogle Playクレジットと3カ月間のGoogle Play Music無制限利用権(29.97ドル)が付属する。

(※SHILED PROは3Dゲーム「Borderlands: The Pre-Sequel」が付属。)

NVIDIA「SHIELD」のスペック

  • プロセッサは NVIDIA Tegra X1 オクタコア。
  • RAMは3GB。
  • ストレージは16GB(microSDカードで128GBまで増設可能)。
  • バッテリーは無し。
  • 出力はHDMI 2.0(4K出力対応)。
  • カメラは無し。
  • 通信はWiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.1 + LE, Ethernetに対応。
  • OSはAndroid TV。
  • 付属品はワイヤレスゲームコントローラー。
  • インターフェースは USB 3.0 x3, microUSB 2.0 x1, HDMI。
  • Google Play、GRID に対応。
  • 本体サイズは130×210×25mm。
  • 重量は654g。
  • Wi-Fi Direct接続のゲームコントローラ、ACアダプタ、HDMIケーブルが付属

「NVIDIA SHIELD」の販売・購入先

NVIDIA SHIELD」は、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、米国Amazon.comで販売されています。

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NVIDIA SHIELD TVシリーズは、単なる動画視聴用のストリーミングデバイスにとどまらず、パワフルな処理性能、優れたAV機能、そして多彩なゲーミング体験を提供することで、長年にわたりAndroid TVプラットフォームにおけるプレミアムな選択肢として確固たる地位を築いています。

強力な:「Tegra X1+」プロセッサ搭載

特にフラッグシップモデルである「SHIELD TV Pro (2019)」は、現在(2025年4月時点)においても、その高性能ぶりで多くのユーザーから支持されています。心臓部には依然として強力なカスタムチップ「NVIDIA Tegra X1+」プロセッサを搭載。これにより、要求の厳しい4K HDRコンテンツの再生や、高負荷なAndroidアプリ、さらにはエミュレーターなどもスムーズに動作させます。

独自の先進機能:AIアップスケーリングと高音質・高画質

SHIELD TVシリーズの大きな特徴は、先進的な機能にもあります。独自の「AIアップスケーリング」技術は、HDやフルHDの映像をリアルタイムで解析し、4Kテレビでより鮮明に表示。また、Dolby Vision HDRやDolby Atmosといった最新の映像・音声フォーマットにも対応し、ホームシアター環境での没入感を高めます。

多彩なゲーミング体験:GeForce NOWからAndroidゲームまで

ゲーミングに関しても、NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」に最適化されており、ユーザーが所有するPCゲームをリビングのテレビで快適にプレイすることが可能です。Androidネイティブゲームやエミュレーション用途としても高いパフォーマンスを発揮します。

求めるユーザーに応えるプレミアムな選択肢

一般的なストリーミングスティックや他のセットトップボックスと比較して、SHIELD TVシリーズ(特にProモデル)は、最高の画質・音質を求めるメディア愛好家、クラウドゲーミングやローカルでのゲームプレイを楽しみたいユーザー、そしてAndroid TVデバイスに最高のパフォーマンスを求めるパワーユーザーにとって、今なお非常に魅力的な製品であり続けています。

【2025年版】NVIDIA SHIELD TV:高性能を追求するストリーミングメディアプレーヤー&ゲーミングデバイス

NVIDIA SHIELD TVシリーズは、単なるストリーミングデバイスの枠を超え、高性能なメディア再生能力と本格的なゲーミング体験を提供し続ける、Android TVプラットフォームの代表的な製品です。発売から時間は経過しましたが、特に「SHIELD TV Pro (2019)」モデルは、現在(2025年4月時点)でもそのパワフルな性能で多くのユーザーから支持されています。

パワフルな「Tegra X1+」プロセッサ:

NVIDIA独自の「Tegra X1+」プロセッサを搭載。これにより、4K HDRコンテンツの滑らかな再生はもちろん、負荷の高いAndroidアプリやゲーム、さらにはエミュレーターなども快適に動作させる処理能力を誇ります。

AIによる映像アップスケーリング:

SHIELD TVシリーズの大きな特徴の一つが、AIを活用したアップスケーリング技術です。HD(720p)やフルHD(1080p)の映像を、リアルタイムで4K解像度に変換し、より鮮明でシャープな映像を楽しむことができます。一般的なアップスケーリングよりも高品質な処理が可能です。

クラウドゲーミング「GeForce NOW」に最適化:

かつての「NVIDIA GRID」は、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」へと進化しました。SHIELD TVはGeForce NOWの公式対応デバイスであり、ユーザーが所有するPCゲーム(Steam、Epic Games Storeなど)を高性能なゲーミングPCが無くても、クラウド経由でストリーミングプレイすることが可能です。低遅延で高品質なゲーム体験を実現します。

多彩なメディア再生能力と高音質対応:

Netflix、Amazon Prime Video、YouTubeなどの主要なストリーミングサービスに対応するのはもちろん、Plex Media ServerやKodiといったアプリを使えば、ローカルネットワーク上の動画・音楽ファイルも快適に再生できます。Dolby Vision HDRとDolby Atmosサラウンドサウンドに対応しており、対応環境があれば、臨場感あふれる視聴体験が可能です。

Android TVプラットフォームと拡張性:

OSにはAndroid TVを採用(定期的なアップデートあり)。Google Playストアから豊富なアプリをダウンロードできます。Googleアシスタントによる音声操作にも対応。USBポート(Proモデル)を備え、外付けストレージの接続や、キーボード、マウス、ゲームコントローラーなどの周辺機器も利用可能です。

現在のラインナップ(主に2019年モデル):

SHIELD TV Pro (2019): より高性能を求めるユーザー向け。据え置き型のデザインで、RAM容量やストレージ容量が多く、USBポートを2基搭載。Plex Media Serverのホストとしても利用可能。
SHIELD TV (2019): よりコンパクトなスティック(チューブ)型。基本的な性能はProモデルと同等ですが、RAM容量やストレージ容量が少なく、USBポートは非搭載(microSDカードスロットあり)。手軽に導入したいユーザー向け。

まとめ:

NVIDIA SHIELD TVは、単に動画を視聴するだけでなく、AIによる高画質化、クラウドゲーミング、ローカルメディアの高品質再生など、多機能と高性能を求めるユーザーにとって、現在でも非常に魅力的な選択肢です。特にSHIELD TV Proは、ホームシアター環境の中核としても、パワフルなゲーミングデバイスとしても活躍できる、ユニークなポジションを確立しています。初期モデルの登場から進化を続け、今なお最前線で活躍するデバイスと言えるでしょう。

NVIDIA SHIELD TV Pro (2019年モデル) 主なスペック

現在(2025年4月時点)の据え置き型ハイエンドモデル「NVIDIA SHIELD TV Pro (2019)」の主なスペックは以下の通りです。

  • プロセッサ:
    NVIDIA® Tegra® X1+ プロセッサ (高性能CPUおよびGPU統合)
  • メモリ (RAM):
    3 GB
  • ストレージ:
    16 GB (システム使用領域を含む)
  • ストレージ拡張:
    搭載されたUSB 3.0ポート経由で、外付けHDDやSSDなどを接続してストレージ容量を拡張可能
  • 映像出力:
    HDMI 2.0b ポート (HDCP 2.2 および CEC 機能に対応)
  • 映像機能:
    最大4K HDRの出力に対応 (Dolby Vision HDR および HDR10 をサポート)
    AIによる映像アップスケーリング機能搭載 (HD/フルHDコンテンツをリアルタイムで4Kに変換)
  • 音声機能:
    HDMI経由でのDolby Atmos および DTS:X サラウンドサウンドのパススルー出力に対応
  • ワイヤレス通信:
    Wi-Fi 5 (802.11ac) 2×2 MIMO対応 (2.4 GHz および 5 GHz帯をサポート)
    Bluetooth 5.0 + LE
  • 有線LAN:
    ギガビットイーサネットポート搭載
  • インターフェース:
    HDMI 出力 x1
    ギガビットイーサネットポート x1
    USB 3.0 ポート x2 (ストレージ拡張、周辺機器接続用)
    電源コネクタ
  • オペレーティングシステム (OS):
    Android TV™ プラットフォーム (Google アシスタント搭載)
    定期的なOSおよびセキュリティアップデートを提供
  • 主な対応サービス・機能:
    Google Play ストアからのアプリダウンロード
    NVIDIAのクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW™」に対応
    Plex Media Server としての利用が可能
  • 主な付属品:
    SHIELD リモコン (モーション起動バックライトボタン、マイク、IRブラスター、リモコン検索機能付き)
    電源アダプタ
  • ゲームコントローラー:
    別売り、または特定のセット販売に含まれる場合があります。

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