「SOYES S10」スペック、ベンチマーク、特徴、Unihertz Atom 比較


防水防塵に対応した3インチの極小スマホ「SOYES S10」のスペック、Antutuベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介! 「Unihertz Atom」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

※日本のAmazonでも発売されました。AliExpress、Banggoodでも激安販売中です。

「SOYES S10」

SOYES S10」はAndroid 6.0を搭載した3.0型のスマートフォン。手のひらサイズの極小ボディにMediaTek MTK6737M クアッドコア プロセッサと3GBメモリを搭載。解像度480×854 pxの液晶、32GBストレージ、1900mAhバッテリ、背面500万画素のメインカメラ、前面500万画素のフロントカメラを備えるほか、

IP68の防水防塵、耐衝撃、SOSボタン、プッシュ・トゥ・トーク (PTT : Push to Talk)、サラウンドサウンド、顔認証、指紋認証、NFC、USB Type-C、デュアルSIMスタンバイにも対応している。

SOYES Technologyの公式サイト
http://www.gosoyes.com/?lang=en

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「SOYES S10」のスペック 一覧

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480×854 pxの液晶
    ※FWVGA / 326ppi
  • プロセッサ MediaTek MTK6737M クアッドコア
    ※ 28 nm / 64-bit / Cortex-A53 1.1-1.3GHz
  • GPU ARM Mali-T720 MP1 550MHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ MicroSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 1900mAh
    ※Amazonで発売のものは2100mAh
  • 背面カメラ 500万画素
    ※F1.8 / 1.8μm / ナイトモード / スローモーション
  • 前面カメラ 500万画素
    ※ビューティモード
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/n/g(2.4/5GHz)、2.4/5GHz、Bluetooth V2.1+EDR/V3.0+HS/V4.0、GPS(YGPS、AGPS、Beidou)、NFC
  • インターフェース  USB Type-C、NanoSIMカードスロット
  • OS Android 6.0     ※カスタマイズされていないピュアAndroid
    ※Amazonで発売のものはAndroid 7.0
  • サイズ 高さ97.8×幅51.4×奥行15.5mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラックグレイ、ブラックレッド、ブラックイエロー
  • 防水防塵  IP68
  • 耐久性 耐衝撃
  • セキュリティ 指紋認証、顔認証
  • 言語 日本語含む多言語対応
  • GooglePlay 対応 GMS(Google Mobile Service)対応
  • SIMカード nanoSIM + MicroSIM (MicroSDと排他使用)
  • 対応バンド
    4G FDD-LTE B1/B3/B4/B7/B8/B12/B20 TD-LTE B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA B1/B2/B4/B5/B8
    2G GSM 850/900/1800/1900

「SOYES S10」のAntutuベンチマーク

SOYES S10」のベンチマークスコアはまだ公開されていませんが、プロセッサ(MediaTek MTK6737M クアッドコア)が「SOYES XS」と同じになるため、ベンチマークスコアもほぼ同じになることが予想されます。

SOYES XS」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「35785」、CPUで「19938」、GPUで「1521」、MEMで「3257」、UXで「11069」。

「Unihertz Atom」のベンチマークと比較

参考資料として「Unihertz Atom」のベンチマークスコアを紹介します。

Unihertz Atom」のAnTuTuアプリによるベンチマーク スコアは総合で‎「84824」。CPU‎で「36189」、GPU‎で「17183」、UXで「23638」。

「SOYES S10」の特徴

SOYES S10」の特徴を、「Unihertz Atom」や「SOYES XS」との違いをふまえてまとめてみました。

IP68の防水防塵に対応・耐衝撃で落下にも耐えられる

SOYES S10」は、「Unihertz Atom」と同じように IP68の防水防塵に対応。「SOYES XS」とは違い、水やホコリに強いため、アウトドアでの使用にも耐えられます。また、本体にゴム製のラバーを採用し、衝撃・振動にも耐えることが可能。寒冷地や高温の地帯など極端な温度でもかなりの割合で耐えることができます。

プッシュ・トゥ・トークでトランシーバーとして使える・SOSボタンも

SOYES S10」は本体の左側面にプッシュ・トゥ・トーク(PTT)ボタンを搭載。トランシーバーのようにボタンを押し続けることで、電話がつながりづらい場所でもユーザー同士で通話することができます。また、本体右側面にSOSボタンを搭載。あらかじめ登録しておいた相手にSOSメッセージを瞬時に送信することができます。

3GBメモリで快適動作・32GBストレージも搭載

SOYES S10」はMediaTek MTK6737M クアッドコア プロセッサ3GBメモリを搭載。「SOYES XS」のメモリ容量よりも1GB分増えてよりスムーズに動作できるようになりました。Antutu ベンチマーク総合で約3万5千点ほど。32GBストレージを内蔵するほか、MicroSDカードで最大128GBまで拡張することもできます。

夜景に強い5MPカメラ・スローモーション・ビューティーモードも

SOYES S10」は背面500万画素のメインカメラ、前面500万画素のフロントカメラを搭載。背面1600万画素、前面800万画素の「Unihertz Atom」と比べて画素数は大幅に劣っていますが、F1.8の明るいレンズナイトモードで夜景もきれいに撮影できます。また、スローモーション動画撮影に対応。ビューティモードで美しいポートレート写真を撮影することもできます。

指紋認証と顔認証の両方に対応・NFC&Google Payも使える

SOYES S10」は、「Unihertz Atom」と違い、指紋認証の他に顔認証にも対応。AIによってユーザーの顔を瞬時に認識し、すばやくロック解除することができます。また、NFCGoogle Payに対応。電子マネーを使ってキャッシュレスで買い物をすることもできます。

「SOYES S10」と「Unihertz Atom」のスペックを比較

SOYES S10」と「Unihertz Atom」のスペック比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

SOYES S10」 3.0インチ、解像度480×854 pxの液晶
※FWVGA / 326ppi

Unihertz Atom」 2.45インチ、解像度240 x 432ピクセルの液晶
※Gorilla Glass

プロセッサの違い

SOYES S10」 MediaTek MTK6737M クアッドコア
※ 28 nm / 64-bit / Cortex-A53 1.1-1.3GHz

Unihertz AtomMediaTek Helio P23 MT6763 Octa Core(4x2GHz+4×1.5GHz)

GPUの違い

SOYES S10」 ARM Mali-T720 MP1 550MHz

Unihertz Atom」 Mali-G71 MP2

RAM(メモリ)の違い

SOYES S10」  3GB

Unihertz Atom」 4GB

ストレージの違い

SOYES S10」  32GB MicroSDカードで最大128GBまで

Unihertz Atom」 64GB micro SDカードで最大128GBまで

バッテリー容量の違い

SOYES S10」 1900mAh
※Amazonで発売のものは2100mAh

Unihertz Atom」 2000 mAh

カメラの違い

SOYES S10」 背面 500万画素、前面 500万画素

Unihertz Atom」 背面1600万画素、前面800万画素

ワイヤレス通信の違い

SOYES S10」 Wi-Fi 802.11 a/b/n/g(2.4/5GHz)、2.4/5GHz、Bluetooth V2.1+EDR/V3.0+HS/V4.0、GPS(YGPS、AGPS、Beidou)、NFC

Unihertz Atom」 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 4.2、GPS(A-GPS/ GLONASS)、NFC

インターフェースの違い

SOYES S10」  USB Type-C、NanoSIMカードスロット

Unihertz Atom」 USB Type C、3.5mmジャック

OSの違い

SOYES S10」  Android 6.0    ※カスタマイズされていないピュアAndroid
※Amazonで発売のものはAndroid 7.0

Unihertz Atom」 Android 8.1

防水防塵の違い

SOYES S10」   IP68

Unihertz Atom」 IP68

耐久性の違い

SOYES S10」  耐衝撃、ラバー素材

Unihertz Atom」  耐衝撃、ラバー素材

セキュリティの違い

SOYES S10」 顔認証、指紋認証

Unihertz Atom」  指紋認証

サイズ・重量・カラーの違い

SOYES S10」  サイズ 高さ97.8×幅51.4×奥行15.5mm、重量 不明、カラー ブラックグレイ、ブラックレッド、ブラックイエロー

Unihertz Atom」 サイズ 96 x 45 x 18mm、重量 108g、カラー スペースブラック

「SOYES S10」のメリット・デメリット

SOYES S10」のメリットデメリットを、「Unihertz Atom」との違いをふまえてまとめてみました。

メリット

「Unihertz Atom」よりも液晶ディスプレイが0.55インチ大きくなり、画面が見やすい

「Unihertz Atom」とほぼ同じくらいの容量のバッテリーを搭載している

「Unihertz Atom」とほぼ同じくらいの防水・防塵性と耐久性を備えている

「Unihertz Atom」と違い、指紋認証の他に顔認証にも対応している

「Unihertz Atom」よりも本体が2.5mm薄い

「Unihertz Atom」よりも価格が大幅に安い

デメリット

「Unihertz Atom」のプロセッサよりも性能が劣る

「Unihertz Atom」よりもメモリ容量が1GB分 少ない

「Unihertz Atom」よりもストレージ容量が32GB分少ない

「Unihertz Atom」よりもカメラの画素数が大幅に低い

「Unihertz Atom」よりもOSのバージョンが古い

「SOYES S10」の価格は?

SOYES S10」は、

Amazonで16,880円、

AliExpressでUS $119.99 – 139.99 、

で販売されています。

なお、Banggoodでは「SERVO S10 Pro」が17,146円で販売されています。

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他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Unihertz Atom」(2.45インチ・タフネス)

Palm Phone」(3.3インチ)

Melrose 2019」(3.4インチ)

K-touch i10」(3.46インチ)

SOYES XS-L」(3.5インチ)

Rakuten Mini」(3.6インチ)

CUBOT Kingkong Mini」(4.0インチ・タフネス)

Ulefone Armor X7 Pro」(5.0インチ・タフネス)

「SOYES S10」のセール・クーポン情報は?

SOYES S10」のセール・クーポン情報はまだありませんが、大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

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「SOYES S10」の対応バンドを詳細にチェック!

「SOYES S10」の対応バンドは以下の通りです。

4G FDD-LTE B1/B3/B4/B7/B8/B12/B20 TD-LTE B38/B39/B40/B41
3G WCDMA B1/B2/B4/B5/B8
2G GSM 850/900/1800/1900

SIMカードはNano SIM、もしくはmicro SIMを採用しています。

以下、「SOYES S10」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「SOYES S10」のドコモ回線対応状況

SOYES S10」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3に対応。地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応していません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

「SOYES S10」はドコモLTE通信バンドのほとんどに対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「SOYES S10」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

SOYES S10」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

SOYES S10」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「SOYES S10」のau回線対応状況

SOYES S10」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。

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