「Powkiddy X18S」と超人気の携帯ゲーム機を徹底 比較!

Powkiddy X18S
2021年10月に発売された「Powkiddy X18S」と超人気の携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Powkiddy X18S」の特徴

Powkiddy X18S

Powkiddy X18S」の特徴を紹介します。

5.5型IPS液晶・折り畳み式・Android 11

Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxIPS液晶を搭載。ゲームキューブ、PSP、ドリームキャスト、N64などのレトロゲームも大画面で楽しめます。また、折り畳み式を採用し、液晶ディスプレイを折りたたんで持ち運ぶことが可能。本体を閉じた状態で自動的にスリープするようになっています。そのほか、OSにAndroid 11を採用。Google PlayストアのAndroidゲームもプレイできます。

T618&4GBメモリ&64GBストレージ

Powkiddy X18S」はUNISOC T618 オクタコア プロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約20万前後を記録し、PSPやDCなどのゲームも高速に動作します。また、4GBメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作。64GBストレージを内蔵するほか、別売のmicroSDカード最大512GBまで拡張できます。

ジョイスティック・HDMI出力・Wi-Fi通信

Powkiddy X18S」は本体に2つのジョイスティックレバーを搭載。タッチスクリーンにマッピング(ボタン割り当て)することもできます。また、microHDMI端子を搭載。外部のモニターやテレビに画面を映し出すことができます。そのほか、Wi-Fi通信に対応し、オンラインゲームストリーミングプレイも利用可能。Bluetooth 5.0対応でワイヤレスコントローラーやワイヤレススピーカーなどにも接続できます。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

Powkiddy X18S

Powkiddy X18S」と「GPD XP」、「RG351MP」、「RGB10 MAX」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「Powkiddy X18S」

収録ゲーム数

ダウンロードで数千 ※Androidゲームに対応(APKで追加)

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど多数

<補足>

Antutuベンチマーク総合で約240,000

<CPU> UNISOC T618

「GPD XP」

収録ゲーム数

豊富なAndroidゲーム+エミュレーターのゲーム

対応エミュレーター

ARCADE、MAME Plus、PCE、PSP、GBC、DC、ONS、NGP、NDS、Wii、N64、PS、MAME、GBA、PS2、SFC、MD、FC、WSC、NGC

<補足>

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Helio G95

「RG351MP」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RGB10 MAX」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なっています

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「Powkiddy X18S」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS液晶
    ※折り畳み式/スリープ対応
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 5000 mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C、miniHDMI
  • センサー Gセンサー、P/Lセンサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、GPSセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 搭載
  • バイブレーション 対応
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • ゲームの追加 対応
  • Google Play 対応
  • OS Android 11
  • サイズ 152 x 92 x 22.5 mm
  • 重量 307g
  • カラー ブラック、ホワイト

「Powkiddy X18S」のメリット・デメリット

Powkiddy X18S

Powkiddy X18S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.5インチのHD液晶・視野角が広くて見やすい

Powkiddy X18S」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS液晶を搭載。広視野角のIPSパネル採用でゲームも快適にプレイできます。

一方、「GPD XP」は6.81インチで解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶を搭載しています。「RG351MP」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「RGB10 MAX」は5インチで解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・UNISOC T618プロセッサと4GBメモリで高速動作

Powkiddy X18S」はUNISOC T618 オクタコアと4GBメモリ搭載で遅延が生じがちなDC、PSPゲームも高速に動作します。

一方、「GPD XP」はMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと6GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「RG351MP」と「RGB10 MAX」はRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lを搭載しています。

・ゲームキューブ、N64、DC、PSPゲームに対応

Powkiddy X18S」はゲームキューブ、N64、DC、PSPゲームなど多数のエミュレーターを内蔵しています。また、Android 11搭載なので自分でAndroidのエミュレーターを追加することもできます。

一方、「GPD XP」はWii、PS2、DC、PSPなどにゲームに対応しています。「RG351MP」と「RGB10 MAX」はN64,PSP、DCなどのゲームに対応しています。

・64GBストレージ搭載で最大512GBまで拡張できる

Powkiddy X18S」は64GBストレージを内蔵しています。また、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「GPD XP」は128GB UFS 2.1搭載で最大2TBまで拡張できます。「RG351MP」と「RGB10 MAX」はmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Powkiddy X18S」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GPD XP」はWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz+5GHz)&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「RG351MP」はWi-Fi通信に対応しています。「RGB10 MAX」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応しています。

・Android11搭載でGoogle系アプリを追加できる

Powkiddy X18S」はAndroid11搭載で、ファームウェアをダウンロードすることでGoogle系アプリ(GMS)をインストールすることができます。例えば、Google Playストア、Google検索、Googleアシスタント、Gmail、連絡先同期、カレンダー同期、GTalkチャット、Googleマップ、ストリートビュー、YouTubeなどが使えます。

一方、「GPD XP」はAndroid 11を搭載しています。「RG351MP」と「RGB10 MAX」はOpen source Linuxを搭載しています。

・Androidゲームを追加できる・Google Playストアも導入できる

Powkiddy X18S」はAndroidゲームを追加することが可能です。Google Playストアも導入可能です。

一方、「RG351MP」と「RGB10 MAX」はAndroidゲームを追加できません。「GDP XP」はAndroidゲームを追加できます。

デメリット

・筐体&ボタンがプラスチック

Powkiddy X18S」の筐体&ボタンはプラスチック製であまり高級感がありません。

一方、「GPD XP」、「RG351MP」メタル(金属)素材を採用しています。「RGB10 MAX」はプラスチック製です。

・4G LET通信に対応していない

Powkiddy X18S」は4G LET通信に対応していていないため、通信するためにはWi-Fi環境が必要になります。

一方、「GPD XP」は4G LET通信に対応しています。

「RG351MP」と「RGB10 MAX」は4G LET通信に対応していません。

「Powkiddy X18S」の評価

Powkiddy X18S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2019年ごろに発売された「Powkiddy X18」の後継モデルです。前モデルはAndroid 7.0搭載でしたが、「Powkiddy X18S」はAndroid11を搭載しています。

しかも今回からGoogle系アプリが追加ファームウェアで正式に利用できるようになり、Google Playストアも導入できるようになっています。また、タッチスクリーンにマッピング(ボタン割り当て)する機能や折り畳み時に自動でスリープする機能を搭載。UNISOC T618 オクタコアプロセッサと4GBメモリ搭載でDCゲームやPSPゲームもサクサク動作します。

なお、従来モデルと同様にワンダドロイド(Happy Chick)がインストール済み。このエミュレーターは以前購入した「Powkiddy X15」にも搭載されていました。非常に優秀で他のエミュレーターアプリで動作しなかったゲームも快適に動作します。PS1は今のところすべて動作していますね。そのせいか2年前に購入した「Powkiddy X15」も現役で使っています。やっぱり中華ゲーム機は面白いです。使ったことのない人はぜひ一度試してみてください。

ブラックバージョン「Powkiddy X18S」も発売!

※2022年11月、ブラックバージョンの「Powkiddy X18S」が発売されました。従来モデルとの変更点は以下の通り。

1、ジョイスティック(L3+R3)の押下機能を追加
2、L1 R1ボタンの押下感を最適化。
3、DPADとファンクションキーの感触も最適化されています。
4、英語powkiddyのロゴラベルを廃止し、グラフィックロゴラベルを使用。
5、配色、エレガントな雰囲気。
6、暗いシーンのゲームをプレイする際のぼやけた画像の問題を最適化するため。

スペックに大きな変更点はなく、若干の最適化とデザインの変更が加えられたようです。ブラックカラーの方が高級感があり、より使いやすくなっているようですね。

「Powkiddy X18S」の販売・購入先

Powkiddy X18S」は、

Amazonで25,999円(税込・ブラックモデル)、

ヤフーショッピングで25,199円(税込・ブラックモデル)、

AliExpressでUS $133.86 (ブラックモデル)、

Powkiddy公式サイトで$139.99 USD (セール価格・ブラックモデル)、

米国 Amazon.comで$255.99 (ブラックモデル)、

で販売されています。

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他のPowkiddyゲーム機と比較

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人気YouTuberが使う小型カメラ 最新 ラインナップ 機種 まとめ


近年、YouTubeをはじめとする動画プラットフォームの人気はますます高まり、個人が手軽に動画コンテンツを作成し、発信する機会が格段に増えました。誰もがクリエイターになれる時代、日常の記録から専門的な情報発信まで、多様な動画が生み出されています。

こうした流れの中で、スマートフォンだけでなく、より本格的な動画撮影を可能にする「小型カメラ」に大きな注目が集まっています。持ち運びやすさと高機能を両立したこれらのカメラは、多くのYouTuber動画クリエイターにとって欠かせないツールとなりつつあります。

小型カメラならではの魅力

動画撮影用の小型カメラの最大のメリットは、そのコンパクトさからは想像できないほどの多機能性と、撮影シーンに特化したユニークな性能にあります。例えば、アクションカメラなら、超広角レンズでダイナミックな映像を捉えつつ、激しい動きの中でも強力な手ブレ補正で滑らかな映像を実現します 。

また、ジンバルカメラは、カメラ自体に手ブレを物理的に補正するジンバル機構を内蔵し、歩き撮りでも驚くほど安定したプロのような映像を手軽に撮影できます 。さらに、Vlogカメラは、自撮りに最適なバリアングル液晶や、背景を簡単にぼかせる機能、クリアな音声を録るためのマイク性能など、まさに「話しながら撮る」ことに最適化されています 。

この記事では、人気YouTuberも愛用する最新の動画撮影用「小型カメラ」を、アクションカメラ、ジンバルカメラ、Vlogカメラといったカテゴリーごとに紹介します 。

さらに、撮影スタイルや作りたい動画コンテンツに合わせて最適な一台を選ぶための具体的なポイントも詳しく解説していきます。画質、手ブレ補正、マイク性能、使い勝手など、購入前にチェックすべき項目を分かりやすく整理しました。

この記事で分かること

  • YouTube動画撮影に適した小型カメラの種類(アクションカメラ、ジンバルカメラ、Vlogカメラなど)
  • 最新の人気小型カメラのラインナップと特徴
  • 自分の目的に合った小型カメラの選び方(画質、手ブレ補正、マイク、機能など)
  • 各カメラカテゴリーのメリット・デメリット

この記事を読むことで、どのような「小型カメラ」を購入するべきかが、はっきりと分かるはずです。多種多様なモデルの中から自分に最適な一台を見つけたい、購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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人気YouTuberが使うカメラの種類

人気YouTuberが使うカメラの種類を紹介します。

アクションカメラ

GoPro HEROシリーズなどのアクションカメラはもともとアウトドアなどで使うタフな小型カメラとして使用されてきました。しかし、最近はVlog(ビデオブログ)用として使用する人も増えています。

その理由は超広角撮影で背景を含めた自撮り撮影が簡単に行えること、強力な手ブレ補正機能がついた機種が多いこと、安価な製品が豊富にあることが挙げられます。価格は安いもので5千円前後なので入門用としておすすめ。ダンスなどもダイナミックな画角で撮影できるためTikTokやInstagram用のショートムービー用としても利用できます。

ジンバルカメラ

スマホ動画撮影で強力にブレを抑えるためには「スタビライザー」という製品が必要になります。しかし、高性能であればあるほど高額で、しかもクオリティの高い動画を作成するためにはカメラ性能の高いスマホも必要になります。

そこで注目されるようになったのがジンバルカメラです。スタビライザーにカメラを搭載したような製品で、スマートフォンを必要とせずに撮影できます。もちろん、手振れ補正機能は超強力で、動きの激しいシーンでも非常に滑らかな動画を撮影することができます。

Vlogカメラ

従来のコンパクトカメラは屋外・室内の風景や人物などの被写体を静止画で撮影することを目的として開発されてきたため、自分の趣味などを動画で記録する「Vlog」(ビデオブログ)用としては不便な点も多々ありました。

そこでSonyが新たに開発したのがVlog専用カメラ(VLOGCAM ZV-1/ZV-E10)です。このカメラはバリアアングルで簡単に自撮りが撮影でき、風のノイズを抑えて録音できる機能や外付けマイク接続、ボタン一つで背景をぼかせる機能など便利な機能が豊富に搭載されています。Vlog上級者なら必ず手に入れておきたい一台です。

人気YouTuberが使う小型カメラ ラインナップ 一覧

人気YouTuberが使う自撮り用の小型カメラを紹介します。

<2025/04/22 発売>

Insta360 X5

Insta360 X5 本体 正面

Insta360から発売された8K 360度動画撮影に対応したアクションカメラです(2025年4月22日 発売)。

デュアル1/1.28インチセンサー(X4比144%拡大)、Corning Gorilla Glass採用の2.5インチ大型タッチスクリーン、2400mAhバッテリー(5.7K24fps・耐久モードで最長185分の撮影が可能)、microSDカードスロット(UHS-I V30以上のmicroSDカード対応)、4基の内蔵マイクを搭載しています。

また、最高8K@30fpsの360度動画撮影、交換式レンズシステム、超高速トリプルAIチップシステム、新ウインドガードによる風切り音の低減、マグネット式マウント、「ツイスト撮影」、ジェスチャー操作、音声制御 2.0に対応。

約72MP写真撮影、低照度性能を高めるPureVideoモード、アクティブHDR(5.7K 60fps)、強力なFlowState手ブレ補正と360度水平維持機能、光学式ウルトラハードフィルム、単体で15mの防水性能、急速充電(30W PD充電器使用時、35分で100%、20分で80%まで)、USB-C 3.0ポート、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2にも対応しています。

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<2024年10月22日 発売モデル・アクションカメラ>

「Insta360 Ace Pro 2」

Insta360 Ace Pro 2

Insta360から発売されたライカレンズ搭載のアクションカメラです(2024年10月22日 発売)。

デュアルチップ、1/1.3インチ8Kセンサー、157度のライカ・ズマリットレンズ、2.5インチのタッチスクリーン(フリップ式)、180分の撮影が可能な1800mAhバッテリーを搭載しています。

また、「ポーズ録画」(録画の一時停止やキャンセル)、ジェスチャー操作、音声制御2.0(音声による操作)、AIハイライト・アシスタント、自動編集、8K30fps動画、4K60fpsアクティブHDR、PureVideoによる低照度性能、4K120fpsスローモーション、FlowState手ブレ補正技術、

風切り音を軽減するためのウィンドガード(付属)、防水(潜水ケースなしで12m、潜水ケースに入れた状態で60mまで)、マグネット式のマウントシステムに対応しています。

関連記事:「Insta360 Ace Pro 2」と前モデルAce Proを比較

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<2024/9月19日 発売モデル・アクションカメラ>

「Osmo Action 5 Pro」

Osmo Action 5 Pro

Osmo Action 5 Pro」はデュアルOLEDタッチスクリーンを搭載したアクションカメラです。

1/1.3インチCMOSセンサー、新型のチップセット、47GBのストレージ、1950 mAhバッテリー、3つのマイク、SDカードスロットを搭載しています。。

また、スーパーナイトモード、4:3の4K動画撮影、プリ録画機能、960fpsの超スローモーション撮影、10-bit D-Log M/HLGに対応した高画質な撮影、被写体センタリング/トラッキング機能、360°HorizonSteadyの手ブレ補正機能、

防水ケースなしで20mの防水性能、ホワイトバランス精度の向上、30WのUSB PD充電、DJI製ワイヤレスマイク「DJI Mic 2」の接続、155°の超広角撮影、4000万画素の静止画撮影、microSDカード(最大1TBまで)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

関連記事:「Osmo Action 5 Pro」とAction 4、3の違いを比較

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<2024/9/11 発売モデル・アクションカメラ>

「GoPro HERO13 Black」

GoPro HERO13 Black

GoProから発売されたアクションカメラです。

1/1.9インチCMOS イメージセンサー、前面1.4インチのカラーディスプレイ、背面2.27インチのタッチディスプレイ、 取り外し可能な1900mAh Enduroバッテリー、3つのマイクを搭載しています。

また、交換用レンズ(超広角・マクロ・NDフィルター・アナモフィックレンズ ※別売)、スローモーション撮影(バーストスローモーション)、QuikCapture機能、

マグネット式ラッチマウント、GPS機能、最大5.3K/60FPSの動画撮影、手ブレ補正機能「HYPERSMOOTH 6.0」、10mの防水性能、USB-C、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応しています。

関連記事:「GoPro HERO13 Black」とHERO12、HEROを比較

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<2023年11月21日発売モデル・アクションカメラ>

「Insta360 Ace Pro」

Insta360 Ace Pro」はライカと共同開発した広角アクションカメラです。小型ボディに5nm AIチップ、1/1.3型センサーを搭載。F2.6の16mmレンズ、Vlog撮影に適した2.4型のフリップ式2.4型のフリップ式タッチスクリーン、1650mAhバッテリー、microSDカードスロット(最大1TBまで)を搭載しています。

また、低照度撮影向けのPureVideoモード、アクティブHDR、アクセサリーをシームレスに切り替えられる「磁気マウントシステム」、「AIハイライトアシスタント」、品質を損なうことなく2倍にズームイン/アウトする「クラリティーズーム」、

動画撮影を続けながら同時に写真を撮影する「ライブスナップショット」、ハンドジェスチャーを使用して録画を開始/停止できる「ジェスチャー制御」、動画撮影を続けながら同時に写真を撮影できる「録画中の写真撮影」に対応しています。

関連記事:「Insta360 Ace Pro」のメリット、デメリットを解説

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<2023年10月25日発売モデル・ジンバルカメラ>

「Osmo Pocket 3」

DJI「Osmo Pocket 3」はポケットサイズのジンバルカメラ。小型ボディに照度環境下でも高画質で撮影できる1型CMOSセンサーを搭載。回転式の2型フルカラーOLEDタッチスクリーン(314×556ドット、700ニト)、20mmレンズ、1300mAhバッテリー3つのマイク、microSDカードスロット、USB-Cポート、8GBの内部ストレージを備えるほか、

3軸メカニカルスタビライズ機構、最大3840×2160/60fpsの4K動画記録、10-bit D-Log M(10億種類以上の色を記録)、10-bit HLGのカラーモード(HDR・より広いダイナミックレンジで撮影)、高速フォーカス、ISO感度(写真で50~6400、動画で50~6400)、製品展示モード、「ActiveTrack 6.0」(顔自動検出モードやダイナミックフレーミングなど)、スピンショット(片手で180度回転するスムーズなカメラワーク)、「モーションラプス」、最大4倍のデジタルズーム、パノラマ撮影、

風ノイズ低減、全方位のステレオ録音、2人同時音声録音(DJI Mic 2)、「美顔効果 2.0」(一人一人に合った美しいショット)、Webカメラ機能、タイムコード機能、急速充電(16分で80%まで)、「LightCut」アプリ(ハイライトシーンを自動で認識・選択)、動画テンプレート、「DJI Mic 2 トランスミッター」(クリアな音声を録音)にも対応している。

サイズは42.2(幅)×33.5(高さ)×139.7(奥行)mm、重量は179g。付属品は、PD規格対応ケーブル(Type-C – Type-C)、Osmo Pocket 3 保護カバー、DJI リストストラップ、Osmo Pocket 3 ハンドル(1/4インチ ねじ穴付き)。本体にUSBケーブルなどがセットになった「Osmo Pocket 3」の他に、トランスミッターやウィンドスクリーン、バッテリーハンドルなど多くのアクセサリーがセットになった「Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ」も販売する。また、オプションでNDフィルターセットや、コールドシューやアクションカメラポートに取り付けるための拡張アダプター、キャリーバッグも用意する。

公式ページ: Osmo Pocket 3 – その瞬間、ストーリーが動き出す – DJI

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<2023年9月13日 発売・アクションカメラ>

「GoPro HERO12 Black」

GoPro HERO12 Black 正面

GoProから発売されたアクションカメラです(2023年9月発売)。1/1.9型CMOSセンサー、背面2.27型モニター、前面1.4型モニター、1720mAhのEnduroバッテリー、底面1/4-20ネジ穴を搭載しています。

また、最大5.3Kの動画記録、HDRによる動画撮影/静止画撮影、GP-LogによるLog撮影、Bluetoothオーディオ接続での音声の取り込み(ワイヤレスイヤホン/ヘッドホンやマイクなど)、ビデオブレ補正「Hypersmooth 6.0」、「水平ロック機能」、水深10mまで対応する防水性能(保護ハウジングありで60m)、アクセサリー「Maxレンズモジュラー2.0」(別売・視野角やブレ補正などが強化)に対応しています。

関連記事:「GoPro HERO12 Black」の進化した点と評判、価格を紹介

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<2023年6月27日発売モデル・アクションカメラ>

「Insta360 GO 3」

Insta360 GO 3」は小型アクションカメラ。重さ約35gのマグネットボディに11.24mmのレンズ(F2.2)を搭載。32GB/64GB/128GBストレージ、310mAhバッテリー(最大45分間)を備えるほか、

FlowState手ブレ補正、360度水平維持機能、2.7Kでの撮影、クイックキャプチャー機能、最大2720×1530/60fpsの動画記録、IPX8相当の防水性能(水深5mまで)、交換可能なレンズ保護フィルターにも対応している。サイズは25.6(幅)×54.4(高さ)×23.2(奥行)mm。

また、付属のアクションポッド(重量96.3g)と接続してカメラの遠隔操作や、撮影した写真のプレビューが可能。アクションポッドはフリップ式タッチスクリーンを備え、タッチ操作に対応している。

アクションポッドのバッテリー容量は1270mAhで、駆動時間は最大170分間。サイズは63.5(幅)×47.6(高さ)×29.5(奥行)mm(スクリーン格納時)、63.5(幅)×86.6(高さ)×29.9(奥行)mm(スクリーン展開時)。ボディカラーはホワイト。

製品にはアクションポッド、磁気ストラップ、簡易クリップ、ピボットスタンド、レンズ保護フィルターが付属する。

公式ページ: Insta360 GO 3 – 世界最小のアクションカメラ

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<2023年6月発売モデル・Vlog用カメラ>

「PowerShot V10」

PowerShot V10」はタテ型のVlog用カメラ。コンパクトボディに有効約1310万画素の1型CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。背面2型液晶モニター(約46万ドット)、全方位集音型の大口径マイク、内蔵スタンドを備えるほか、

4K/30p、およびフルHD/60pの動画撮影、19mm相当の超広角撮影、顔追尾AF、電子式手ブレ補正、動画モード(「オート動画」「美肌動画」「手ブレ補正動画」)、

デジタルズーム(1.5/2.0/3.0倍)、スマートフォンアプリ「Camera Connect」、YouTubeなどへの無線ライブ配信、スマートフォンからのリモート撮影、WEBカメラ(PC接続)にも対応している。

サイズは63.4(幅)×90(高さ)×34.3(奥行)mm。重量は約211g(内蔵バッテリー、メモリーカードを含む)。カラーは、ブラックとシルバーの2色を用意する。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

公式ページ: PowerShot V10|キヤノン

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<2023年8月2日発売モデル・アクションカメラ>

「Osmo Action 4」

Osmo Action 4」はDJIの4K対応アクションカメラ。小型ボディに1/1.3インチCMOSセンサーを搭載。160分駆動できる1770mAhバッテリー、現実に近い色再現性を実現する色温度センサー、背面モニター(2.25インチ)、前面モニター(1.4インチ)、microSDカードスロット(最大512GB)を備えるほか、

4K/120fps動画記録、静止画で最大解像度3,648×2,736(4:3)の記録、155度の超広角撮影、

電子式映像ブレ補正を4種(RockSteady 3.0、RockSteady 3.0+、HorizonBalancing、HorizonSteady)、10-bit色深度、シネマティックに仕上がる「D-Log Mモード」、縦向き撮影(保護フレームを使用)、自撮り棒を認識して消去する「インビジブル スティック」機能、デジタルズーム(写真4倍、動画2倍)、スローモーション撮影、タイムラプス撮影、

急速充電(18分で80%まで)、防水ケースなしで18mまでの防水性、マグネットクイックリリース(装着)、タッチ操作(背面、前面モニター)、3つのマイクを使用したステレオ録画(風ノイズ低減)、Wi-Fiライブ配信機能にも対応している。

※画像をクリックすると、Youtubeショート動画が再生され、製品の外観を詳しくチェックできます。

関連記事:「Osmo Action 4」のできること、新機能、価格、付属品を解説

公式ページ:  DJI Osmo Action 4 – DJI

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「GoPro HERO10 Black」

5.3K/60fpsの動画撮影に対応したアクションカメラです。独自開発のGP2プロセッサーと2360万画素センサーを搭載。「HyperSmooth 4.0」機能で強力にブレを抑え、スムーズな映像を記録することができます。

また、カメラの充電中にコンテンツをGoProクラウド上に自動アップロードする「自動アップロード」機能を搭載。カメラからスマホなどのQuikアプリへ転送する「ワイヤレス転送」機能、ワイヤレスより50%以上高速に転送できる「新たな有線接続USBオプション」も利用できます。

そのほか、背面に加えて前面にもカラーディスプレイを搭載。ナイトラプスビデオ、RAW静止画撮影、13種類のコマンドに対応したボイスコントロール機能、3つの進化したウィンドノイズ低減マイクよるステレオ + RAWオーディオで録音、水深10mまでの防水にも対応しています。

「GoPro HERO10 Black」のスペック

  • 画素数:2360万画素
  • 画角:超広角(SuperView)、広角、リニア、狭角から選択可
  • 動画記録:5.3K/60fps、4K/120fps、2.7K/240fps
  • バッテリー:1720mAh
  • 防水:水深10mまで
  • 機能:「HyperSmooth 4.0」、「自動アップロード」、「ワイヤレス転送」、「新たな有線接続USBオプション」
  • 参考価格:64,000円

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「Insta360 ONE X2」

最大5.7K/30fpsでの360度動画撮影に対応した全天球カメラです。新たに円形のタッチスクリーンを搭載、モード切替や設定変更などの操作も簡単に行えるようになっています。

また、単一レンズカメラのように使える「ステディカムモード」でVlogなどの動画素材を簡単に撮影することが可能。「FlowState」機能でブレを強力に補正し、スムーズな映像にすることもできます。

そのほか、専用アプリ「Insta360アプリ」でドリーズームやストップモーションのようなテンプレートで映画風エフェクトを作成することが可能。残像分身や影分身のテンプレートで、撮影者のクローンを数秒で作成することもできます。

「Insta360 ONE X2」のスペック

  • 画素数:1800万画素(F2.0)
  • 画角: 360度&パノラマ対応・35mm換算焦点距離7.2mm
  • 動画記録:5.7K@30fps, 25fps, 24fps/4K@50fps, 30fps/3K@100fps
  • バッテリー:1630mAh・Type-C充電・最大80分の連続撮影
  • 防水:IPX8相当・水中撮影に対応・ケースなしで水深10m・ケースありで水深45mまで
  • 機能:手ぶれ補正機能「FlowState」、パノラマ「InstaPano」、「見えない自撮り棒」機能、「ハイライトシーン抽出」、タイムシフトハイパーラプス、ステレオ録音、アンビソニック録音、Deepトラッキング(空間録音)、Apple Watchからの操作
  • 参考価格:52,300円

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「DJI POCKET 2」

4K動画撮影と3軸手ブレ補正に対応したジンバルカメラです。93度の画角と美顔効果で自撮り動画も簡単に撮影できます。また、自動で被写体を追いかけてフレーム内に収める「ActiveTrack 3.0」機能を搭載。テンプレートで簡単に短編動画を作成できる「ストーリーモード」も利用できます。そのほか、AIによる編集で自動でコンテンツを作成することが可能。手ブレ補正やHDR、タイムラプス動画撮影、ステレオ録音なども利用できます。

「DJI Pocket 2」のスペック

  • 画素数:6400万画素・1/1.7型CMOSセンサー
  • 画角:93度・焦点距離 20mm(35mm判換算)・F1.8
  • 動画記録:4K Ultra HD/2.7K/FHD
  • バッテリー:875 mAh LiPo/140分の駆動
  • 防水:なし
  • 機能:HDR 動画、タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス、「プロモード」、「ActiveTrack 3.0」、パノラマ撮影(180度パノラマ、3×3パノラマ)、手振れ補正、AI編集、美顔補正、ステレオ録音
  • 参考価格:49,500円

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Sony「HDR-AS50R」

フルハイビジョン/60p撮影に対応したアクションカムです。

高性能な画質処理エンジン「BIONZ X」と暗所にも強い「Exmor R CMOSセンサー」を搭載。ドイツの名門光学機器メーカーによる「ZEISSテッサー」レンズを搭載し、解像度・コントラスト・色再現性に優れ、歪みを抑えた美しい描写を実現しています。

また、フラッグシップ機FDR-X1000VやHDR-AS200Vと同等のブレ補正機能を搭載自転車やバイクなど、ブレが発生するシーンでもブレを補正して安定した映像を記録できます。

そのほか、従来モデル比で約30%小型化した新ライブビューリモコン「RM-LVR3」を付属。カメラ本体の電源ON/OFF、録画スタート/ストップ、画角や撮影モードの設定、ファイルの再生などの操作を離れた場所から操作できます。

「HDR-AS50R」のスペック

  • 画素数:約1680万画素(ZEISS テッサーレンズ・F2.8)
  • 画角:ワイド/ナロー/ズームで切り換え可
  • 動画記録:フルハイビジョン/60p
  • バッテリー:連続撮影165分(Xバッテリ付属)
  • 防水:付属ハウジング「MPK-UWH1」で水深60mまで対応
  • 機能:3倍デジタルズーム、手振れ補正、パワーセーブ、自動逆光補正機能、スロー撮影、「画角設定」、「ズームモード」、ループ録画、ハイスピード撮影、タイムラプス撮影、モーションショットLE、高速連写モード、上下反転モード、水中撮影モード、ライブストリーミング、Wi-Fi、Bluetooth
  • 参考価格:39,000円

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「DJI OSMO Action」

4K動画撮影に対応したアクションカメラです。背面だけでなく前面にもスクリーンを搭載し、自撮り撮影も簡単にできるようになっています。また、高精度のブレ補正が可能な「RockSteady」機能を搭載。DJI Mimoアプリを利用してハイライトを編集した動画を簡単に撮影することもできます。そのほか、水深11 mまで耐えられる防水性と-10℃の極寒に耐えられる耐寒性能に対応。さまざまなシーンに合わせて装着できるアクセサリーも豊富に用意しています。

「DJI OSMO Action」のスペック

  • 画素数:1200万画素(1/2.3インチ CMOS)
  • 画角:FOV145° F2.8
  • 動画記録:4K60fps
  • バッテリー:1300 mAh
  • 防水:水深11mまで
  • 機能:RockSteady(高精度のブレ補正)、HDR、Wi-Fi、Bluetooth
  • 参考価格:35,480円

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「RICOH THETA SC2」

4K動画撮影に対応した全天球カメラです。「THETA V」と同じイメージセンサーを搭載し、4K(3840×1920ドット)相当、30fpsの高画質な4K動画撮影(最大3分間)が利用できます。

また、特定の被写体や撮影シーンでの最適な撮影を実現する各種プリセットモードを搭載。水中撮影時に最適なホワイトバランスを調整する「水中モード」も利用できます。

そのほか、Bluetoothでスマートフォンと常時接続し、スマートフォン側から撮影することが可能。専用アプリでは静止画とRICOH THETAで撮影した360°の全天球画像を合成してアニメーションを作成する「アニメーションフォト」機能も利用できます。

「RICOH THETA SC2」のスペック

  • 画素数:約1200万画素(×2)(F2.0・6群7枚・1/2.3 ×2)
  • 画角:360度
  • 動画記録:4K/2K 30fps・MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:AAC-LC(モノラル)
  • バッテリー:4K動画で合計約32分、2K動画で合計約115分
  • 防水:別売水中ハウジングケース TW-1で利用可
  • 機能:手振れ補正、セルフタイマー撮影、スマホ接続、「アニメーションフォト」、Wi-Fi、Bluetooth
  • 参考価格:31,500円

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Canon「PowerShot ZOOM」

超望遠撮影に対応した小型カメラです。「瞬間ステップズーム」機能でボタン一つで100mm、400mm、800mmの3つの焦点距離を切り替えて動画・静止画を撮影できます。また、キャノンの映像エンジンDIGIC 8を搭載し、フルHD動画を撮影することが可能。オートフォーカスや光学手振れ補正、最高約10コマの高速連射も利用できます。そのほか、専用アプリ「Camera Connect」でスマートフォン上で撮影した写真/動画の確認が可能。ライブビュー映像を確認しながら撮影できる「リモートライブビュー撮影」機能も利用できます。

Canon「PowerShot ZOOM」のスペック

  • 画素数:約1210万画素(1/3型CMOSセンサー)
  • 画角:100mm、400mm、800mmで切り換え可
  • 動画記録:最大1920×1080/29.97fpsのフルHD動画記録
  • バッテリー:8GBで約35分、32GBで約140分、128GBで約563分(※1回に撮影できる時間は最長9分59秒)
  • 防水:非対応
  • 機能:光学手ブレ補正(IS)、光学ズーム:約4.0倍、デジタルズーム倍率:約2.0倍、連続撮影:最高約10コマ/ 秒、TTLオートフォーカス、Wi-Fi、Bluetooth
  • 参考価格:29,925円

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「Insta360 GO 2」

3K動画撮影に対応した超小型サイズのアクションカメラです。「FlowState手ブレ補正」と「水平補正アルゴリズム」を搭載し、どこにマウントしてもブレを抑えた滑らかな動画を撮影できます。

また、カメラ本体を充電できる充電ケースを付属。充電ケースに入れた状態で撮影できるほか、リモコン、三脚、自撮り用ハンドグリップとしても使用できます。そのほか、専用アプリでWi-Fi経由でのリアルタイムプレビューやその場での設定変更が可能。FlashCut 2.0機能で自動でBGMを付けショートムービーを作成することもできます。

「Insta360 GO 2」のスペック

  • 画素数:900万画素の写真
  • 画角:画角120度の「超広角」、画角110度の「アクティブビュー」
  • 動画記録: 3K・最大2560×1440/50fps ※MP4保存
  • バッテリー:カメラ単体30分、ケース装着時150分
  • 防水:IPX8相当
  • 機能:HDR、スローモーション、ハイパーラプス、タイムラプス、タイムシフト、フラッシュカット機能(自動編集)
  • Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0
  • 参考価格:35,937円

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Sony「VLOGCAM ZV-1」

4K動画撮影に対応したVlog(ビデオブログ)用のコンパクトカメラです。

最新世代のBIONZ XとフロントエンドLSIの画像処理システムにより、高解像感と低ノイズを両立させた高い画質を実現。強化したアクティブモード(手ブレ補正)により、歩きながらでもブレを強力に抑えることができます。

また、自撮り時のアングルがかんたんに確認できる、「バリアングル液晶画面」を搭載。カメラを縦にして撮影した動画を、スマートフォンなどに転送したあとも縦のまま再生・編集が行えるようになっています。

そのほか、AIを利用して高速かつ高精度に、自撮り撮影時の顔や商品などを自動でとらえ続ける機能を搭載。

ワンタッチで背景にぼけを付け足す「背景ぼけ切り換え」、ボタンひとつでピントを合いやすくする「商品レビュー用設定」、逆光や薄暗い状況でも常に顔の明るさをキープする「顔優先AE」、ウインドノイズ低減機構、外付けマイク接続など便利な機能も豊富に搭載されています。

Sony「VLOGCAM ZV-1」のスペック

  • 画素数:約2100万画素(ZEISSバリオ・ゾナーTレンズ 9群10枚・F1.8-2.8)
  • 画角:24-70mm (F1.8-2.8)
  • 動画記録:4K(QFHD:3840×2160)
  • バッテリー:45分
  • 防水:非対応
  • 機能:「背景ぼけ切り換え」、「商品レビュー用設定」、「顔優先AE」、「美肌効果」、動画撮影時のファストハイブリッドAF、動画撮影時のリアルタイム瞳AF(人物)、動画撮影時のリアルタイムトラッキング(自動で追従)、スーパースローモーション、4K動画、最高1/32000秒のアンチディストーションシャッター、タイムラプス動画、HLG(Hybrid Log-Gamma)撮影、ウインドノイズ低減機構、外付けマイク接続、
  • 参考価格:99,000円(セット品)

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【2025年版】YouTube用小型カメラの選び方:Vlogからアクションまで、最適な一台を見つける!

YouTubeチャンネルを始めたい、あるいはもっと手軽にクオリティの高い動画を撮りたいと考えているあなたへ。スマートフォンも高性能になりましたが、専用の小型カメラには、より優れた映像品質、耐久性、そして撮影の自由度があります。アクションカメラ、Vloggingカメラ、コンパクトカメラなど、様々な種類の小型カメラの中から、あなたのYouTubeコンテンツに最適な一台を選ぶためのポイントを詳しく解説します。

1. 画質:解像度、フレームレート、センサーサイズが鍵

解像度 (Resolution):
4Kは標準: 現在のYouTubeでは4K解像度 (3840×2160ピクセル) が一般的です。高精細な映像は視聴者体験を向上させ、編集時のトリミング(画質劣化を抑えつつ映像の一部を切り出す)にも余裕が生まれます。最低でもフルHD (1920×1080) は必須ですが、将来性や編集の自由度を考えると4K対応モデルを選びましょう。5Kや6K対応の小型カメラも登場しています。

フレームレート (Frame Rate): 通常の動画は30fps(1秒間に30コマ)で十分ですが、動きの滑らかな映像やスローモーション映像を作りたい場合は60fpsや120fps、甚至は240fpsといったハイフレームレートで撮影できるか確認しましょう。

センサーサイズ (Sensor Size):
一般的にセンサーサイズが大きいほど、多くの光を取り込めるため、暗い場所での撮影(暗所性能)に強く、背景をぼかした表現(ボケ感)も豊かになります。小型カメラでは1インチセンサー搭載モデルなどが高画質とされていますが、アクションカメラなどでは小型化のためにセンサーサイズが小さい傾向があります。用途と画質のバランスを考えましょう。

色再現・ダイナミックレンジ (Color Reproduction / Dynamic Range): 自然で美しい色合いか、明るい部分(ハイライト)と暗い部分(シャドウ)のどちらも情報が失われずに記録できるか(ダイナミックレンジが広いか)も重要です。レビュー動画などで実際の作例を確認すると良いでしょう。

2. 使いやすさ:手ブレ補正、AF、モニター、操作性

手ブレ補正 (Image Stabilization):
歩きながらの撮影(Vlog)やアクティブなシーンでは、強力な手ブレ補正機能が必須です。電子式手ブレ補正 (EIS) や光学式手ブレ補正 (OIS)、そしてそれらを組み合わせた高性能な補正機能(まるでジンバルを使っているかのような滑らかさ)を持つモデルが増えています。性能差が大きい部分なので、レビューをよく確認しましょう。

オートフォーカス (Autofocus – AF):
特に自分自身を撮影するVlogでは、顔や瞳を認識してピントを合わせ続けてくれる「顔認識AF」「瞳AF」があると非常に便利です。ピントが合っていない映像は視聴者のストレスになるため、高速かつ正確なAF性能は重要です。

モニター (Monitor):
自撮りをするなら、自分を確認できるバリアングル液晶(自由に角度を変えられる)やチルト液晶(上下に角度を変えられる)、あるいは前面にも小さなディスプレイが付いているモデルが便利です。タッチ操作に対応していると、設定変更やピント合わせが直感的に行えます。

操作性 (Usability):
メニュー画面の分かりやすさ、ボタンの配置、起動の速さなども、ストレスなく撮影を続けるために重要です。

3. 画角:撮りたい映像に合った視野

広角 (Wide Angle):
Vlogで自分と背景を一緒に写したり、狭い場所で広く撮影したりするには、広角レンズが有利です。一般的に35mm判換算で24mm以下の焦点距離を持つレンズが広角とされます。アクションカメラは特に「超広角」と呼ばれる広い範囲を写せるモデルが多いですが、歪みが大きくなることもあります。画角を調整できる(デジタルズーム含む)かも確認しましょう。

全天球 (360-degree):
360度全方位を一度に撮影できるカメラです。撮影後に好きな角度に編集したり、VRコンテンツを作成したりできますが、一般的な動画とは編集方法や見せ方が異なります。特定の目的がある場合に検討しましょう。

4. 音声:映像と同じくらい重要!

内蔵マイク (Built-in Microphone):
小型カメラの内蔵マイクは、簡易的な録音には使えますが、音質は限定的であることが多いです。風切り音対策(ウィンドスクリーン)が付いているかなども確認しましょう。

外部マイク入力 (External Microphone Input):
クリアな音声を録るためには、外部マイクの使用が不可欠です。カメラ本体に3.5mmマイク入力端子があるか、あるいは専用アダプターで接続できるかを確認しましょう。YouTubeでは映像だけでなく音声品質も非常に重要視されます。

5. バッテリーと耐久性

バッテリー駆動時間 (Battery Life):
1回の充電でどのくらいの時間撮影できるかは重要なポイントです。特に長時間の撮影が予想される場合は、予備バッテリーの購入や、USB給電(モバイルバッテリーで充電・給電しながら撮影)に対応しているかを確認しましょう。

防水・防塵・耐衝撃性 (Waterproof / Dustproof / Shockproof):
アウトドア、スポーツ、水中など、過酷な環境で撮影する場合は、カメラ本体の防水・防塵・耐衝撃性能を必ずチェックしましょう。どの程度の水深まで対応できるか(例:水深10m防水)、落下にどの程度耐えられるかなどのスペックを確認します。

6. 接続性と付加機能

ワイヤレス接続 (Wireless Connectivity):
Wi-FiやBluetoothに対応していれば、スマートフォンアプリを使ってリモート操作(録画開始・停止、設定変更)や、撮影した動画・写真の転送が簡単に行えます。

ライブストリーミング (Live Streaming):
カメラから直接YouTubeなどのプラットフォームへライブ配信できる機能を持つモデルもあります。

AI機能・クリエイティブ機能 (AI Features / Creative Functions):
被写体を自動追尾する機能、撮影した素材から自動でショートムービーを生成する機能、タイムラプス、ハイパーラプス、スローモーションなどの特殊な撮影モードも、コンテンツの幅を広げるのに役立ちます。

7. 価格と予算

高性能・多機能なモデルほど価格は高くなる傾向があります。まずは自分がどのようなYouTubeコンテンツを作りたいのか、どのような機能が絶対に必要かを明確にし、予算内で最適なカメラを選びましょう。レビューサイトや比較動画を参考に、コストパフォーマンスを考えることも大切です。

まとめ

YouTube用小型カメラ選びは、あなたの作りたいコンテンツに合わせて、画質、使いやすさ、音声、耐久性、そして予算のバランスを考えることが重要です。特に、手ブレ補正と外部マイク入力の有無は、映像と音声の品質を大きく左右するため、優先的にチェックすることをおすすめします。

様々なモデルが登場していますので、この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの一台を見つけて、YouTubeでの情報発信を楽しんでください!

超小型カメラと比較

超小型サイズのカメラも販売されています。ぜひ比較してみてください。

プロ級スパイも愛用する小型カメラ ラインナップ 最新 機種 まとめ

その他のおすすめカメラ製品

その他のおすすめカメラ製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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【2025】instaxチェキ選び方ガイド!アナログ&ハイブリッド9機種徹底比較

<ミラーレス>

絶対ほしくなる高級ミラーレスカメラ 最新 まとめ

女子でも使いやすいオシャレなミラーレスカメラ 全機種を比較

<360度カメラ/ 全天球カメラ>

360度カメラはSNSと相性バッチリ! おすすめ全機種を比較 

<フォトプリンター>

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 最新モデル まとめ

「GPD XP」とコントローラー一体型 携帯ゲーム機を徹底 比較!

GPD XP
2021年10月に発売された「GPD XP」とコントローラー一体型 携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「GPD XP」の特徴

GPD XP

GPD XP」の特徴をまとめてみました。

6.81インチ液晶・モジュール接続

GPD XP」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載。10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、モジュラー設計を採用し、本体右側に3種類のモジュラーを接続することが可能。オンライン対戦ゲーム用でボタンがないカバータイプのモジュール、FPSゲーム用で5つのボタンを備えるモジュール、クラウドストリーミングゲームやエミュレータ用のXbox/PS3互換モジュールが用意されています。

Helio G95搭載・PS2&Wii・Android11

GPD XP」はMediaTek Helio G95 オクタコアプロセッサと 6GB LPDDR4xメモリを搭載。Antutuベンチマーク総合で約290,000点を記録しています。また、PS2やWii、N64、PSP、DC、GBAなど多数のエミュレーターに対応。OSはAndroid 11でGoogle PlayストアのAndroidゲームも追加できます。

冷却システム・4G通信・AACステレオスピーカー

GPD XP」は47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファンを使った冷却システムを搭載。SoCのコア温度を60℃以下に下げることができます。また、SIMスロットを搭載し、4G LET通信が利用可能。Wi-Fiディスプレイ対応で外部ディスプレイに画面を映し出すこともできます。そのほか、高音質なAACリニアステレオスピーカーを2つ搭載。ジョイスティックレバーはアルプス製でレバー押し込みでL3/R3ボタンとして使用できます。

「GPD XP」のスペック

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度1080 x 2400 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ/Corning Gorilla glass 5/TFT LCD/388ppi/60Hz/OGS/画面比率87.10%/輝度500nits/コントラスト比1500:1
  • プロセッサ MediaTek Helio G95 オクタコア
  • CPU (2×ARM Cortex-A76 @2050MHz,6×ARM Cortex-A55 @2000MHz)
  • GPU ARM Mali-G76 MC4 @900MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで・スロット2つ
  • 収録ゲーム数 Google Play&Androidで無限大
  • 対応エミュレーター Androidゲーム(PSP, PS, Arcade, N64, NDS, DC, MDなど多数)、クラウドゲーム(Google Stadia, Microsoft Project xCloud, Sony PS Now)、ローカルストリーミングゲーム( (Xbox One, PS4, desktop with NVIDIA graphics card))
  • バッテリー 7000mAh ポリマーリチウム電池
  • 充電 20W急速充電 (PD2.0、充電器)
  • カメラ 5.0 MP (フロント)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース USB Type C (OTG) ×1、microSDカードスロット ×2、3.5mmイヤホンジャック ×1
  • スピーカー AACリニアステレオスピーカー ×2
  • マイク 2つのマイクポートあり
  • 冷却システム シングルファン、アクティブヒートシンク(47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファン)
  • 筐体の素材 LG-DOW 121H(ABS合成樹脂)+UVコーティング
  • ゲームの追加  対応
  • Google Play 対応・利用できます
  • OS Android 11
  • サイズ 205/216/233×83×18~41mm(幅×奥行き×高さ、モジュールにより幅が異なる)
  • 重量 330g~370g
  • カラー グレイ
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応(※電話機能なし)
    4G: FDD-LTE B1/2/3/5/7/8/12/17/20/26/28 ,TDD-LTE B34/38/39/40/41
    3G: WCDMA B1
    2G: GSM B3/8

ベンチマークを比較

GPD XP

GPD XP」と「Retroid Pocket 2」、「AYA NEO」、「ONE XPLAYER」のベンチマークスコアを比較してみました。

「GPD XP」

Antutu総合で約290,000

<CPU> MediaTek Helio G95
※「realme 7」、「UMIDIGI BISON GT」、「iiiF150 R2022」と同じプロセッサ

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「513」、マルチコアで「1640」。

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G95オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約290,000点を記録しています。同じプロセッサは「realme 7」、「UMIDIGI BISON GT」、「iiiF150 R2022」にも搭載されています。

Androidの3Dゲームは多少負荷が高くても快適に動作します。

Android用のPS2エミュレーター「DamonPS2」は一部の軽めのゲームなら動作します。

Android用のPS1エミュレーター「ePSXe for Android」は一部を除いて快適に動作します。

Android用のPSPエミュレーター「PPSSPP」は一部を除いて快適に動作します。

Android用のWiiエミュレーター「Dolphinエミュレータ」は一部を除いて快適に動作します。

そのほか、Google PlayストアにあるFC、MD、GBAなどのエミュレーターも利用できます。ただし、自分で吸い出したROMが必要です。PS1とPS2は比較的簡単に吸い出すことが可能です。

「Retroid Pocket 2」

Antutu総合で「不明」

Geekbench 5で不明

「AYA NEO」

<CPU> Ryzen 7 4800U ※日本国内版

Passmarkによるベンチマークスコアは「17220」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1029」、マルチコアで「5893」。

<GPU> Radeon™ Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2989」。

「ONE XPLAYER」

<CPU> Core i7-1195G7 ※Superモデル

Passmarkによるベンチマークスコアは「14179」(CPU)。

<GPU> Intel® Iris® Xe Graphics eligible

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「5,351」。

「GPD XP」のメリット・デメリット

GPD XP

GPD XP」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.8インチのIPS液晶・10点マルチタッチに対応

GPD XP」は6.81インチで解像度1080×2400ドットのIPS液晶を搭載。画面比率87.10%、輝度500nits、コントラスト比1500:1で美しい映像を映し出せます。また、10点マルチタッチに対応。液晶表面は堅牢なゴリラガラスで保護されています。

一方、「Retroid Pocket 2」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「AYA NEO」は7インチで解像度1280×800ドットのH-IPS液晶を搭載しています。「ONE XPLAYER」は8.4インチで解像度2560 x 1600 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・6GBメモリ&128GBストレージに対応

GPD XP」は6GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、128GB UFS 2.1ストレージを搭載し、 microSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Retroid Pocket 2」は1GB LPDDR3メモリと64GBストレージを搭載しています。「AYA NEO」は16GB LPDDR4メモリとM.2 SSD 500GB/1TBを搭載しています。「ONE XPLAYER」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBを搭載しています。

・7000mAhバッテリー搭載で20W急速充電に対応

GPD XP」は7000mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C端子を搭載し、20W急速充電(PD2.0、充電器)も利用できます。

一方、「Retroid Pocket 2」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「AYA NEO」は最大5~6時間駆動する47Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応しています。「ONE XPLAYER」は59Whバッテリー搭載でType-C(USB4.0)充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

GPD XP」は高速で途切れにくいWi-Fi デュアルバンド(2.4GHz+5GHz)とBluetooth 5.0に対応。GPS (A-GPS,GLONASS,Beidou,Galileo)ナビゲーションも利用できます。

一方、「Retroid Pocket 2」はWi-Fi (2.4GHz)&Bluetooth 4.0に対応しています。「AYA NEO」と「ONE XPLAYER」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。

・4G LET通信に対応

GPD XP」はSIMスロット搭載で単体で4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Retroid Pocket 2」、「AYA NEO」、「ONE XPLAYER」は4G LET通信に対応していません。

・薄型軽量ボディ

GPD XP」は厚さ18~41mm、重さ330g~370gになっています。

一方、「Retroid Pocket 2」は厚さ17mmで重さ194gになっています。「AYA NEO」は厚さ20mmで重さ650gになっています。「ONE XPLAYER」は厚さ2.1cmで重さ827gになっています。

・2つのAACリニアステレオスピーカー搭載で音がいい

GPD XP」はつのAACリニアステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Retroid Pocket 2」はデュアルスピーカーを搭載しています。「AYA NEO」はステレオスピーカーを搭載しています。「ONE XPLAYER」はステレオデュアルスピーカーを搭載しています。

・冷却システム搭載でオーバーヒートを防げる

GPD XP」は47×58mmの純銅製ヒートシンクと40×37mmのアクティブクーリングファンを使った冷却システムを搭載し、SoCのコア温度を60℃以下に下げることができます。

一方、「Retroid Pocket 2」は冷却システムを採用していません。「AYA NEO」は2021年版のみ冷却システム(ヒートシンク&ヒートパイプ)を搭載しています。「ONE XPLAYER」はダブルヒートパイプ&デュアル放熱ファンによる冷却システムを搭載しています。

・モジュールを追加できる

GPD XP」はモジュラー設計を採用し、本体右側に3種類のモジュラーを接続することができます。オンライン対戦ゲーム用でボタンがないカバータイプのモジュール、FPSゲーム用で5つのボタンを備えるモジュール、クラウドストリーミングゲームやエミュレータ用のXbox/PS3互換モジュールが用意されています。

一方、「Retroid Pocket 2」、「AYA NEO」、「ONE XPLAYER」はモジュールが用意されていません。

デメリット

・ストリーミング(リモート)でゲームをする際に高速な通信環境が必要になる

GPD XP」はSteam Link、Xbox ONE、Playステーション 5などでストリーミング(リモート)を利用してプレイすることができますが、それには高速な通信環境が必要になります。

一方、「Retroid Pocket 2」はストリーミング(リモート)モードが利用できません。「AYA NEO」と「ONE XPLAYER」はトリーミング(リモート)モードが利用できますが、高速な通信環境が必要になります。

・スマホのように通話できない

GPD XP」はチャットやSNSでの通話は利用できますが、スマートフォンのような電話機能はありません。

一方、「Retroid Pocket 2」、「AYA NEO」、「ONE XPLAYER」も電話機能がありません。

「GPD XP」の評価

GPD XP」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Android 11を搭載したコントローラー一体型のゲーム機です。主にAndroidゲームをするためのゲーム機ですが、Steam LinkなどのリモートアプリとWi-Fi通信機能でPCやXboXなどのゲームもプレイできます。また、Xbox Cloud Gamingや「Nvidea GeForce NOW」などのクラウドゲーミングサービス(有料)を利用することもできます。

ただし、上述した通り、高速な通信環境が必要になり、ユーザーによってはそのメリットが活かせないこともあります。

しかし、そのような場合であっても「GPD XP」は豊富なエミュレーター機能でPS2やWiiなどのレトロなゲームがプレイできるようになっています(※Google Playストア対応でAndroidゲームもプレイ可能)。自分で吸い出したROMが必要になりますが、このエミュレーター機能を利用することで中華ゲーム機のように使用することもできるでしょう。

発売時の価格は$369.00。同スペックのスマートフォンとそれほど変わらないのでかなり安いといえるでしょう。

なお、2021年の年末にはPCゲームに対応した「Steam Deck」が発売される予定です。こちらは399ドルからという噂ですが詳細は不明。日本でも発売されるといいですね。

「GDP XP」の販売・購入先

GDP XP」は、

Amazonで41,240円、

楽天市場で42,600円 (税込)、

Banggoodで40,465円、

AliExpressでUS $348.22、

で販売されています。

Amazonで「GPD XP」をチェックする

楽天市場で「GPD XP」をチェックする

ヤフーショッピングで「GPD XP」をチェックする

AliExpressで「GPD XP」をチェックする

米国 Amazon.comで「GDP XP」をチェックする

他のGPDゲーム機と比較

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「RG351MP」で人気爆発? レトロ携帯ゲーム機と徹底 比較!

RG351MP
2021年10月に発売された「RG351MP」と最新のレトロ携帯ゲーム機を徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「RG351MP」の特徴

RG351MP

RG351MP」の特徴をまとめてみました。

高解像度の3.5液晶・アルミ合金・3カラー

RG351MP」は3.5インチで解像度640x480pxの液晶を搭載。解像度320×480ドットだった「RG351P」よりも高精細な映像を映し出すことができます。また、ボディには高級感のあるアルミ合金素材を採用。高精度なCNC加工も採用されています。そのほか、オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーンの3色を用意。前モデルと同様に2つのジョイスティックレバーも利用できます。

20種エミュ・RK3326・ダブルSDスロット

RG351MP」はPSP、N64、DCを含む20種類のエミュレーターに対応。自分でゲームを追加することもできます。また、Rockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと 1GB DDR3Lメモリで高速に動作。内蔵ストレージは16GB/48GB/80GB/144GBで、microSDカードで最大256GBまで拡張できます。

Wi-Fi通信・Type-C・ステレオスピーカー

RG351MP」は新たにWi-Fi通信に対応。Type-C端子に付属のWi-Fiドングルを接続することで通信できるようになります。また、Type-C端子はOTG対応で外部の有線コントローラーなどのUSB機器も接続することが可能。2つのステレオスピーカーも搭載し、迫力あるサウンドでゲームが楽しめるようになっています。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RG351MP

RG351MP」と「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RG351MP」

収録ゲーム数

3000/5000+/7000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「ODROID Go Super」

収録ゲーム数

400GBで16,000 種以上
※ゲーム収録カードは別売で発売中です。
※エミュレーターごとのゲーム数はAliExpressの販売ページに詳しく掲載されています。

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, MAME, Atari ,Amiga ,MSX ,X68000 など50種類以上
※ゲームプレイの様子はこちらの動画でチェックできます。ODROID Go Super – YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PL1_8CMUErfdsFltTQmLQ5K7zYM3oQ4CnN

「RGB10 MAX」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なっています

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「Retroid Pocket 2」

収録ゲーム数

5000以上 ※ダウンロードで追加が可能

対応エミュレーター

PSP, PS, MAME, PCE, N64, MD, FC, DC, SFC, GBA, GBC, WSC ect. ※Android対応

「RG351MP」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS液晶
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア 1.5GHz
  • GPU Mali-G31 MP2
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3L
  • ストレージ 16GB/48GB/80GB/144GB ※販売先によって異なります。※内蔵ではなくmicroSDカードです
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3600 mAh
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 USB充電・4時間でフルチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi通信に対応
  • インターフェース  USB Type-C(OTG)、Type-C(充電用)、microSDカードスロット x2、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • 筐体の素材 アルミニウム合金、CNCプロセス
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応(システム)
  • OS Open source Linux system
  • サイズ 14.5 x 7.3 x 1.8cm
  • 重量 267g
  • カラー オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーン

「RG351MP」のメリット・デメリット

RG351MP

RG351MP」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高解像の3.5インチIPS液晶が見やすい

RG351MP」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載。フルフラットの高精細な液晶で、視野角の広いIPSパネルも採用しています。

一方、「ODROID Go Super」は5インチで解像度854×480 pxのTFT LCD液晶を搭載しています。「RGB10 MAX」は5インチで解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「Retroid Pocket 2」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・20種類のエミュレーターに対応・PSP、N64、DCゲームも遊べる

RG351MP」は20種類のエミュレーターに対応し、PSP、ニンテンドー64、ドリームキャストなどのゲームも遊べるようになっています。

一方、「ODROID Go Super」は50種類以上のエミュレーター&PSP、N64、DCゲームに対応しています。「RGB10 MAX」は20種類以上のエミュレーター&PSP、N64、DCゲームに対応しています。「Retroid Pocket 2」は12種類以上のエミュレーター&PSP、N64、DCゲームに対応しています。

・RK3326&1GB DDR3Lで快適に動作

RG351MP」はRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリ搭載で、ほとんどのゲームが快適に動作するようになっています。

一方、「ODROID Go Super」と「RGB10 MAX」はRK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリ搭載です。「Retroid Pocket 2」はクアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリ搭載です。

・3600mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

RG351MP」は6時間駆動する3600mAhバッテリー搭載でType-C充電にも対応しています。

一方、「ODROID Go Super」は8時間以上駆動する4000mAhバッテリー搭載でType-C充電にも対応しています。「RGB10 MAX」は8時間以上駆動する4200mAhバッテリー搭載でType-C充電にも対応しています。「Retroid Pocket 2」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電にも対応しています。

・2つのmicroSDカードスロットが使える

RG351MP」は2つのmicroSDカードスロットを搭載しています。一つはシステム用でもう一つは収録ゲーム用です。システムをアップデートしても収録ゲームには影響が出ないというメリットがあります。

一方、「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」は1つのmicroSDカードスロットを搭載しています。

・Wi-Fi通信が使える

RG351MP」はWi-Fi通信が使えるようになっています。システムをアップデートするときに活用できます。

一方、「ODROID Go Super」はWi-FIドングルで通信できるようになっています。「RGB10 MAX」はWi-Fi&Bluetooth通信できるようになっています。「Retroid Pocket 2」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.0通信できるようになっています。

・OTG対応のType-C端子が使える

RG351MP」はOTG対応のType-C端子が使えるようになっています。外部の有線コントローラーに接続することもできます。

一方、「ODROID Go Super」はUSB 2.0ポートを搭載しています。「RGB10 MAX」と「Retroid Pocket 2」はOTG対応のType-C端子が使えるようになっています。

・デュアルステレオスピーカーで音がいい

RG351MP」は2つのステレオスピーカーを搭載しています。

一方、「ODROID Go Super」は0.5Wモノラルスピーカーを搭載しています。「RGB10 MAX」は1Wスピーカーを搭載しています。「Retroid Pocket 2」はデュアルスピーカーを搭載しています。

デメリット

・HDMIで外部出力できない

RG351MP」はHDMI端子がないため、外部ディスプレイすることができません。

一方、「Retroid Pocket 2」はmicroHDMI端子を搭載しています。「ODROID Go Super」と「RGB10 MAX」はmicroHDMI端子を搭載していません。

・日本語に対応していないゲームがある

RG351MP」は日本語に対応していないゲームも多数収録されています。アクションゲームやシューティングゲームなどは問題ありませんが、シュミレーションやRPGゲームの場合は注意が必要です。

その点は、「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」も同じです。

・ドリームキャストのゲームはうまく動かないゲームがある

RG351MP」はドリームキャストのゲームは負荷が高いため、うまく動かないゲームもあります。2Dの格闘ゲームは比較的軽快に動作します。

その点は、「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」、「Retroid Pocket 2」も同じです。

「RG351MP」の評価

RG351MP」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年9月に発売された「RG351P」の後継モデルになります。2021年2月から「RG351M」(豪華版)も発売されていましたが、「RG351MP」は豪華版ではなくスタンダード版として販売されています。

「RG351P」との大きな違いは液晶ディスプレイが高解像度化され、解像度320 x 480ドットから解像度640 x 480 pxになったことです。これにより、より高精細な映像でゲームが楽しめるようになっています。

また、「RG351M」(豪華版)と同じようにアルミ合金ボディになり、Wi-Fi通信に対応。ストレージ容量が異なる16GB/48GB/80GB/144GBモデルが用意され、オーシャンブルー、メタルブラック、ミントグリーンの3色カラーも用意されています。

スペックに劇的な違いはないものの、初代モデルから改良が続けられ、使いやすさが圧倒的に向上していることは間違いないでしょう。わざわざ買い替える必要はありませんが、これから中華ゲーム機を購入するならやはり「RG351MP」がおすすめ。

なお、5インチサイズの「ODROID Go Super」、「RGB10 MAX」も使いやすい中華ゲーム機です。Androidアプリや外部出力対応の「Retroid Pocket 2」もおすすめです。

「RG351MP」の販売・購入先

RG351MP」は、

Amazonで17,999円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、

楽天市場で19,707円 (税込)、

ヤフーショッピングで19,978 円、

AliExpressでUS $143.52、

Banggoodで16,177円、

Whatsko公式ストアで16,999円 、

米国 Amazon.comで$165.99、

で販売されています。

Amazonで「RG351MP」をチェックする

楽天市場で「RG351MP」をチェックする

ヤフーショッピングで「RG351MP」をチェックする

AliExpressで「RG351MP」をチェックする

米国 Amazon.comで「RG351MP」をチェックする

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低価格でも高音質な極上サウンドバー 最新 ラインナップ 機種 まとめ

サウンドバー top
「テレビの音がなんだか迫力不足…」「映画のセリフやニュースが聞き取りにくい」「ヘッドホンなしでもっと良い音で音楽やゲームを楽しみたい」。そんな風に感じたことはありませんか? 薄型テレビが主流になり、映像は進化しましたが、スピーカーの性能に物足りなさを感じる場面は少なくありません。

そんな悩みを解決してくれるのが「サウンドバー」です。設置は手軽ながら、テレビの音響体験を劇的に向上させ、リビングをまるで映画館のような空間に変えてくれます。この記事では、最新のサウンドバーの中から厳選したおすすめモデル10機種の紹介と、後悔しないための選び方を徹底解説します。

【この記事で分かること】

  1. サウンドバーが解決するテレビの音の悩み  
  2. 最新サウンドバーの魅力と基本機能  
  3. 失敗しないサウンドバー選びの重要ポイント(設置・接続・音質・機能・予算)  
  4. シーン・目的別のおすすめサウンドバー紹介  
  5. 厳選された人気モデル10機種の特徴とスペック  

この記事を読むことで、あなたに必要なサウンドバーがどんなものなのかがはっきりと分かるはずです。どのモデルを選べば良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

いつものテレビが、まるで映画館に!サウンドバーで音の世界を広げよう

「テレビの音がなんだか物足りない…」「映画やライブ映像をもっと迫力ある音で楽しみたい!」そう感じたことはありませんか?そんなあなたにおすすめなのが「サウンドバー」です。手軽に設置できて、テレビの音響体験を劇的に向上させるサウンドバーの魅力をご紹介します。

1. 設置は簡単、なのに音は本格的!臨場感あふれるサウンド体験

サウンドバー最大の魅力は、その手軽さです。テレビの前に置くだけで、複雑な配線や設定はほとんど必要ありません。それなのに、テレビ内蔵スピーカーとは比較にならないほど豊かで広がりのあるサウンドを実現します。

  • 迫力の重低音: 多くのモデルには、低音域を専門に再生する「サブウーファー」が内蔵されているか、別体で付属しています。これにより、映画のアクションシーンや音楽ライブの臨場感が格段にアップします。
  • 立体音響技術で没入感アップ: 最新モデルでは、「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」や「DTS:X」といった立体音響技術に対応したものが増えています。前後左右だけでなく、頭上からも音が降り注ぐような、まさに音に包まれる感覚をリビングで体験できます。
  • 手頃な価格でも高音質: 技術の進化により、比較的手頃な価格帯のモデルでも、クリアでパワフルなサウンドを楽しめるようになっています。「まずは試してみたい」という方にもおすすめです。

2. セリフやニュースがくっきり!聞き取りやすいクリアな音声

「ドラマのセリフがBGMに埋もれて聞き取りにくい…」「ニュースキャスターの声がはっきりしない…」といった悩みもサウンドバーが解決します。

  • ボイスモード搭載: 人の声の周波数帯域を強調し、背景の音を抑える機能を搭載したモデルが多くあります。これにより、映画やドラマの会話、ニュースのアナウンスなどが驚くほどクリアに聞こえるようになります。
  • テレワークやオンライン会議にも: パソコンと接続すれば、オンライン会議での相手の声も聞き取りやすくなり、コミュニケーションが円滑になります。

3. スマホ連携やスマート機能で、もっと便利に楽しく

サウンドバーはテレビの音を良くするだけでなく、様々な機器と連携して音楽ライフを豊かにしてくれます。

  • テレビとのスマート連携: HDMIケーブル(ARC/eARC対応)でテレビと接続すれば、テレビの電源オン/オフにサウンドバーが連動したり、テレビのリモコンでサウンドバーの音量を操作できたりと、非常に便利です。
  • ワイヤレスで音楽再生: 多くのモデルがBluetoothに対応しており、スマートフォンやタブレットから手軽に音楽をワイヤレス再生できます。お気に入りの音楽を高音質で楽しめます。
  • Wi-Fi対応モデルならさらに広がる: Wi-Fiに対応したモデルなら、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスに直接接続したり、スマートスピーカーと連携して音声で操作したりすることも可能です。
  • 専用アプリで簡単操作: スマートフォン用の専用アプリが用意されているモデルも多く、音質調整や入力切り替えなどを手元で直感的に行えます。

サウンドバーは、いつものテレビ番組から映画、音楽、ゲームまで、あらゆるコンテンツの楽しみ方を一変させる可能性を秘めています。設置の手軽さと本格的なサウンドを両立し、日々のエンターテイメント体験を確実に豊かにしてくれるでしょう。ぜひ、あなたのお部屋に最適なサウンドバーを見つけて、新しい音の世界を体験してみてください。

低価格で高音質な最新サウンドバー  ラインナップ  一覧

低価格で高音質な最新サウンドバー をまとめて紹介します。

<2024/12/6 発売>

「Fire TV Soundbar Plus」

Fire TV Soundbar Plus

Amazonから発売された「Fire TV」シリーズ初のサウンドバーです(2024年12月6日 発売)。

3つのフルレンジスピーカー、3つのツイーター、2つのサブウーファー、HDMI、光デジタル、AC、USB-Aポートを搭載しています。

また、Dolby Atmos、DTS:X サラウンドサウンド、ダイアログエンハンサー機能、EQモード、壁掛けマウント、スマートフォン・タブレットとの接続、Bluetoothに対応しています。

「Fire TV Soundbar Plus」の詳細を確認する

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楽天市場で「Fire TV Soundbar Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「Fire TV Soundbar Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「Fire TV Soundbar Plus」をチェックする

Sony「HT-S100F」

SonyのBluetooth対応サウンドバーです。人の声がクリアに聞こえる2ウェイスピーカーシステムを採用。スリムなバスレフレックス構造を採用し、低音もしっかりと再生できます。また、原音に忠実なサウンドを実現するデジタルアンプ「S-Master(TM)」を搭載。前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force フロントサラウンド」も採用しています。

そのほか、スタンバイ時の消費電力を低減する省電力機能「オートスタンバイ」が利用可能。人の声やセリフをアップし、聞き取りやすくする「ボイスモード」や深夜の小音量時でも明瞭感のあるサウンドを実現する「ナイトモード」も利用できます。

Sony「HT-S100F」のスペック

  • 出力:最大100W
  • 接続:HDMI端
  • オーディオ:2ウェイスピーカーシステム、デジタルアンプ「S-Master(TM)」、「S-Force フロントサラウンド」
  • 通信:Bluetooth
  • 機能:Dolby Digital、バスレフレックス構造、「ボイスモード」、「ナイトモード」、省電力機能「オートスタンバイ」
  • 参考価格:10,980円

Amazonで「HT-S100F」をチェックする

楽天市場で「HT-S100F」をチェックする

Anker「Soundcore Infini」

Ankerから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。ツイーター、サブウーファー&バスポートをそれぞれ2つずつ搭載し、最大100Wの高音質サウンドを実現。Soundcore独自のBassUpテクノロジーで、深みのある低音も再生できます。

また、Bluetoothのワイヤレス接続の他に有線接続に対応。光ケーブル、同軸デジタルケーブル、AUXケーブルが利用できます。そのほか、3つのサウンドモードを搭載。サラウンドサウンドが楽しめる「ムービーモード」、クリアでバランスの取れた中音、高音が楽しめる「ミュージックモード」、会話を聞きやすくする「ダイアログモード」が利用できます。なお、付属のリモコンまたは本体内蔵のボタンで音量の調節、サウンドモードの切り替え、有線または無線接続の切り替えが行えるようになっています。

Anker「Soundcore Infini」のスペック

  • 出力:100W
  • 接続:光ケーブル、同軸デジタルケーブル、AUXケーブル
  • オーディオ:ツイーター x2、サブウーファー&バスポート x2
  • 通信:Bluetooth 4.2
  • 機能:3つのモード(ムービー用イコライザーモード、ミュージック用イコライザーモード、ダイアログモード)
  • 参考価格:10,999円

Amazonで「Soundcore Infini」をチェックする

楽天市場で「Soundcore Infini」をチェックする

JBL「Bar 2.0 All-in-One」

JBLから発売されたBluetooth対応サウンドバーです。JBL独自のサラウンドサウンド技術を採用し、豊かな低音を再現。Dolby Digital対応で臨場感のあるサウンドも楽しめます。

また、新開発の楕円形ドライバーユニットを2つ搭載。聞き取りやすいクリアな音声を再生することができます。そのほか、HDMI ARC に対応。HDMI ケーブル1本でテレビ/液晶モニターと接続することができます。そのほか、テレビ側のリモコンから電源オン・オフを含めた操作も利用できます。

JBL「Bar 2.0 All-in-One」のスペック

  • 出力:2x40W
  • 接続:HDMI、光デジタル端子x1、Bluetooth、USB(※米国バージョンのみ)
  • オーディオ:楕円形ドライバーユニット x2、JBL独自のサラウンドサウンド技術
  • 通信:Bluetooth 4.2
  • 機能:Dolby Digital、サウンドモードの切り替え、LED インジケータ
  • 参考価格:14,298円

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YAMAHA「YAS-109」

ヤマハから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。Alexa音声アシスタントに対応し、話しかけるだけで操作できます。また、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応。独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」に対応し、スマートフォンなどからの圧縮音源を高音質で再生するこもできます。

そのほか、音楽配信サービス「Spotify」「Amazon Music」に対応し、専用アプリからの操作にも対応。実用最大出力計120W(非同時駆動)のパワーアンプを内蔵するほか、人の声を聴きやすくする「クリアボイス」、低音を増強する「バスエクステンション」、外部サブウーファーの追加にも対応しています。

YAMAHA「YAS-109」のスペック

  • 出力:実用最大出力計120W(非同時駆動)のパワーアンプを内蔵、フロントL/R:30W×2、サブウーファー:60W
  • 接続:HDMI、外部サブウーファーを追加できる端子
  • オーディオ:バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」、独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」、7.5cmサブウーファー  x 2、5.5cmフルレンジ x2、2.5cmツイーター x2
  • 通信:Wi-Fi(2.4GHz)、有線LAN、Bluetooth 4.2
  • 機能:Alexa音声認識、音楽配信サービス「Spotify」「Amazon Music」に対応、「クリアボイス」、「バスエクステンション」
  • 参考価格:20,900円

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Denon「DHT-S216」

デノンから発売されたBluetooth対応サウンドバーです。カスタムメイドのツイーターとミッドレンジドライバーに加え、エンクロージャーの底面に2基の75mmサブウーハーを内蔵。低音もしっかり再生できるほか、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」対応で臨場感のあるサウンドも楽しめます。

また、原音を忠実に再生する「Pureモード」を搭載。デノン独自のサウンドチューニングも採用しています。そのほか、ニュースやナレーション、映画のセリフなど、人の声を明瞭にする「ダイアログエンハンサー」機能を搭載。臨場感豊かにワイドな空間を描く「Movie モード」、ボーカルや楽器の音を鮮やかに奏でる「Music モード」、控えめな音量でも迫力を感じられる「Night モード」も利用できます。

Denon「DHT-S216」のスペック

  • 出力:非公開
  • 接続:HDMI、光デジタル入力、アナログAUX入力
  • オーディオ:バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」、2.1chフロントサラウンドシステム、25mmツイーター×2、45mm×90mm楕円形ミッドレンジ×2、75mmサブウーハー×2
  • 通信:Bluetooth
  • 機能:Pureモード、3つのサウンドモード(Music/Movie/Night)、ダイアログエンハンサー、Dolby Digital、DTS、AAC
  • 参考価格:20,900円(5%OFFクーポン付き)

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サンワダイレクト「400-SP094」

サンワダイレクトから発売されたBluetooth対応サウンドバーです。高音域用のツイーター2基と中低音再生用のウーファー4基を搭載。サブウーファーの実用最大出力100Wとの組み合わせで最大200Wの出力を実現しています。

また、ARC機能を搭載。ARC・CEC対応テレビに接続されたHDDレコーダーやゲーム機の音声も再生することができます。そのほか、ジャンルに合わせて選べる3つのサウンドモードを搭載。コンテンツに合わせた音質で再生できます。

サンワダイレクト「400-SP094」のスペック

  • 出力:200W(サウンドバー100W、サブウーハー100W)
  • 接続:HDMI(ARC) × 1、光デジタル(角型)×1、同軸デジタル(Coaxial) × 1、ステレオミニプラグ(3.5mm)×1
  • オーディオ:密閉型フルレンジスピーカーシステム、サブウーハー/バスレフ型スピーカーシステム
  • 通信:Bluetooth Ver2.1~4.2、2.4GHzの無線
  • 機能:低音を補強するサブウーファー付き、ARC機能
  • 参考価格:17,800円 (税込)

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「Polk Audio REACT」

米国の伝統あるメーカーPolk Audioから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。Amazon Alexa音声認識に対応し、音声だけで操作できます。

また、緻密に設計されたツイーターとウーハーに加えて低音を増強する2基のパッシブラジエーターを搭載。映画館のようなシアターサウンドが楽しめます。そのほか、映画、音楽、スポーツ、それぞれに最適化されたサウンドモードを搭載。音声をクリアに再現する「Voice Adjust」機能も搭載し、3段階のレベルから調整できます。

「Polk Audio REACT」のスペック

  • 出力:非公開
  • 接続:HDMI (ARC)、光デジタル
  • オーディオ:96×69mmウーハー×2、25mmツイーター×2、110×100 mmパッシブラジエーター×2
  • 通信:Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth(コーデックはSBC、AAC)
  • 機能:Alexa音声認識、4つのサウンドモード、Voice Adjust機能
  • 参考価格:26,173円

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「Creative Stage」

クリエイティブメディアから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。USBポートを搭載し、USBメモリーを通してMP3ファイルを再生できます。また、本体にカスタムチューンのミッドレンジドライバーを2つ搭載。ロングスロー ドライバーを搭載する外付けサブウーファーとの組み合わせで、最大160Wのパワフルなサウンドを再生できます。そのほか、Bluetoothの他の3.5mmステレオジャックと光デジタルでの接続に対応。パソコン、テレビ、ゲーム機、スマートフォン、タブレットともスムーズに接続できます。

「Creative Stage」のスペック

  • 出力:最大160W (20W x2 + 40W x1)
  • 接続:光デジタル(角型)、3.5mmステレオジャック、USB
  • オーディオ:外付けサブウーファー、カスタム チューンのミッドレンジ ドライバー x2
  • 通信:Bluetooth 2.1+EDR(コーデックはSBC)
  • 機能:イコライザー切替、壁掛け設置、ワイヤレスリモコン(付属)
  • 参考価格:11,081円

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プリンストン「UP-GSB」

プリンストンから発売されたゲーム用のサウンドバーです。スピーカー底面にLEDライトを搭載し、虹色に光るRGBモード、音声に連動してLEDが点滅する音声連動点滅モード、設定した色で常時点灯する常時点灯モードが利用できます。

また、ゲームやプレイに合わせた音質を選択することが可能。FLAT/DYNAMIC/PRESENCEの3つのEQから選択できます。そのほか、8Wフルレンジx2、12Wサブウーファーx2の4つのスピーカードライバーを搭載。最大40Wのパワフルなサウンドが楽しめます。

プリンストン「UP-GSB」のスペック

  • 出力:最大40W
  • 接続:HDMI ARC3.5mmステレオミニジャック、Optical
  • オーディオ:8Wフルレンジx2、12Wサブウーファーx2の4つのスピーカードライバー
  • 通信:なし
  • 機能:RGBライティング機能、リモコン(赤外線)、3種のプリセットイコライザー+BASE調整機能
  • 参考価格:8,271円

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「Sonos Beam」

Sonosから発売されたBluetooth対応のサウンドバーです。AlexaとGoogleアシスタント音声認識に対応し、音声だけで操作できます。

また、中音域のボーカルを忠実に再現する4つのフルレンジウーファーとベースに暖かい音を加える3つのパッシブラジエーターを搭載。クリアな会話を可能にするツイーター、スピーカードライバーと音響構造に合わせて調整された5つのクラスDデジタルアンプ、エコーを除去する5つの遠距離対応マイクロホンアレイも備えています。

そのほか、専用アプリ「Sonos S2」を用意し、ストリーミング、音声、操作をまとめて管理することが可能。後からスピーカーを追加して5.1chに拡張することもできます。

「Sonos Beam」のスペック

  • 出力:非公開
  • 接続:HDMI
  • オーディオ:1つのツイーター、3つのパッシブラジエーター、4つのフルレンジウーファー、5つのクラスDデジタルアンプ、5つの遠距離対応マイクロホンアレイ
  • 通信:Bluetooth Low Energy(BLE)
  • 機能:ピーチエンハンスメント機能、AirPlay2、Alexa&Googleアシスタント音声操作
  • 参考価格:42,473円

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「見たい」「聴きたい」を叶える!シーン・目的別おすすめサウンドバー

サウンドバーは、様々な特徴を持つモデルが登場しており、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。そこで、あなたの利用シーンや目的に合わせて、ぴったりのサウンドバーを見つけるためのガイドをご提案します。ファイルで紹介されているモデルの中から、特におすすめのものをピックアップしてご紹介しましょう。

とにかく手軽にテレビの音を良くしたいあなたへ

「難しい設定は苦手だけど、テレビの音はもっと良くしたい!」という方には、シンプルで設置が簡単なモデルがおすすめです。例えば、Sonyの「HT-S100F」は、人の声を聞き取りやすくする2ウェイスピーカーシステムを採用しつつ、スリムなデザインが魅力です。

また、JBLの「Bar 2.0 All-in-One」も、HDMIケーブル1本でテレビと接続でき、JBL独自のサラウンド技術で手軽に音質向上が期待できます。これらのモデルは、複雑な操作なしに、ニュースやドラマの音声をクリアにし、日々のテレビ視聴をより快適にしてくれるでしょう。

まとめ

  • 特徴: 簡単設置、シンプルな操作性、クリアな音声。
  • おすすめモデル: Sony HT-S100F, JBL Bar 2.0 All-in-One 。
  • ポイント: HDMI接続やボイスモード搭載モデルを選ぶと、より手軽にテレビの音質を改善できます。

映画やライブ映像を大迫力で楽しみたいあなたへ

まるで映画館やライブ会場にいるような臨場感を求めるなら、重低音再生能力や立体音響技術に対応したモデルを選びましょう。Ankerの「Soundcore Infini」は、ツイーターとサブウーファーを2つずつ搭載し、最大100Wのパワフルなサウンドを実現します。

また、YAMAHAの「YAS-109」やDenonの「DHT-S216」は、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応しており、前後左右だけでなく高さ方向の音も表現し、没入感を高めてくれます。サブウーファーが別体となっているCreativeの「Creative Stage」も最大160Wの出力で迫力あるサウンドを提供します。

まとめ

  • 特徴: 迫力ある重低音、立体音響技術(DTS Virtual:X, Dolby Atmosなど)、高出力。
  • おすすめモデル: Anker Soundcore Infini, YAMAHA YAS-109, Denon DHT-S216, Creative Stage, Fire TV Soundbar Plus 。
  • ポイント: サブウーファーの有無や、Dolby Atmos/DTS:X対応かを確認しましょう。

音楽を高音質でじっくり楽しみたいあなたへ

テレビだけでなく、スマートフォンなどから音楽を高音質で楽しみたい方には、音楽再生機能にこだわったモデルがおすすめです。YAMAHAの「YAS-109」は、圧縮音源をより豊かに再生する「ミュージック・エンハンサー」機能を搭載しています。

Denonの「DHT-S216」には、原音に忠実な再生を目指す「Pureモード」や、ボーカルや楽器の音を鮮やかに奏でる「Musicモード」が用意されています。Polk Audioの「REACT」も、音楽モードを備え、緻密に設計されたスピーカー構成で高音質な音楽体験を提供します。

まとめ

  • 特徴: 音楽再生用モード搭載、高音質化技術(ミュージックエンハンサー、Pureモードなど)、Wi-FiやBluetooth対応。
  • おすすめモデル: YAMAHA YAS-109, Denon DHT-S216, Polk Audio REACT 。
  • ポイント: 対応する音楽ストリーミングサービスやBluetoothコーデックも確認すると良いでしょう。

スマートホーム連携や音声操作を活用したいあなたへ

「アレクサ、音量を上げて!」のように、スマートスピーカーのように音声でサウンドバーを操作したい方には、音声アシスタント対応モデルが最適です。YAMAHAの「YAS-109」やPolk Audioの「REACT」はAmazon Alexaを搭載しており、話しかけるだけで様々な操作が可能です。

Sonosの「Sonos Beam」はAlexaとGoogleアシスタントの両方に対応し、専用アプリでの操作性も高く、スマートホーム環境との連携もスムーズに行えます。これらのモデルなら、リモコンを探す手間なく、声だけで快適に操作できます。

まとめ

  • 特徴: 音声アシスタント(Alexa, Googleアシスタント)内蔵または対応、Wi-Fi接続、専用アプリ連携。
  • おすすめモデル: YAMAHA YAS-109, Polk Audio REACT, Sonos Beam 。
  • ポイント: 普段利用している音声アシスタントに対応しているか確認しましょう。

ゲームの世界にもっと没入したいあなたへ

ゲームの迫力ある効果音やBGM、細かな環境音をリアルに感じたいゲーマーには、ゲーム向けの機能を持つモデルがおすすめです。プリンストンの「UP-GSB」は、ゲームプレイに合わせた3つのサウンドモード(EQ)を選択でき、さらにRGBライティング機能でゲーム環境を演出します。

また、立体音響技術に対応したモデル、例えば「Fire TV Soundbar Plus」のようなDolby AtmosやDTS:X対応モデルも、ゲーム内の音の方向や距離感をより正確に再現し、没入感を高めるのに役立ちます。

まとめ

  • 特徴: ゲーム用サウンドモード、低遅延接続、立体音響技術、RGBライティング(一部モデル)。
  • おすすめモデル: Princeton UP-GSB, Fire TV Soundbar Plus 。
  • ポイント: 立体音響対応や接続端子の種類(HDMI eARCなど)を確認すると、より快適なゲームプレイが可能です。

ここで紹介したモデルはほんの一例です。ご自身のライフスタイルや重視するポイントに合わせて、最適なサウンドバーを選び、より豊かなエンターテイメント体験をお楽しみください。

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ピッタリが見つかる!後悔しないサウンドバーの選び方

サウンドバーは、手軽にテレビの音をグレードアップできる魅力的なアイテムですが、種類が多くてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは、あなたの視聴スタイルや環境に最適な一台を見つけるための選び方のポイントを、ステップごとに分かりやすく解説します。

ステップ1:どこに置く?設置場所とサイズを確認しよう

まず考えたいのが、サウンドバーをどこに設置するかです。

テレビとのサイズバランス: テレビの横幅に合ったサイズのサウンドバーを選ぶと、見た目のバランスが良くなります。テレビスタンドの形状によっては、サウンドバーがテレビのリモコン受光部を塞いでしまわないかも確認しましょう。

設置スペース: テレビの前に置くスペースがあるか、壁掛けにしたいかなどを考えます。壁掛けを検討する場合は、対応する金具が付属しているか、別途購入が必要かを確認しましょう。

サブウーファーの置き場所: 重低音を担当するサブウーファーは、サウンドバー本体と一体型のもの、別体のものがあります。別体型は設置の自由度が高いですが、置き場所が必要です。ワイヤレス接続タイプなら、ケーブルの配線を気にせず好きな場所に置けて便利です。

ステップ2:何と繋ぐ?接続方法をチェックしよう

サウンドバーとテレビや他の機器をどう接続するかは非常に重要です。

  • HDMI端子 (ARC/eARC対応): 現在最も主流で、おすすめの接続方法です。
  • ARC (Audio Return Channel): HDMIケーブル1本で、テレビの音声をサウンドバーに送ることができます。テレビリモコンでの音量操作や電源連動にも対応している場合が多く、便利です。
  • eARC (Enhanced ARC): ARCの拡張版で、Dolby Atmosなどの高音質な音声フォーマットを劣化なく伝送できます。より高音質を求めるならeARC対応モデルを選びましょう。テレビ側もeARCに対応している必要があります。
  • HDMI入力端子の数: ブルーレイレコーダーやゲーム機などもサウンドバー経由で接続したい場合は、HDMI入力端子が複数あるモデルを選ぶと配線がすっきりします。
  • 光デジタル端子: テレビにHDMI ARC/eARC端子がない場合の選択肢です。HDMIに比べると伝送できる音声情報に制限があります。
  • Bluetooth: スマートフォンやタブレットとワイヤレス接続して、手軽に音楽を楽しみたい場合に必須です。より高音質で聴きたい場合は、AACやaptXといったコーデックに対応しているかもチェックしましょう。
  • Wi-Fi: Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスをサウンドバー単体で再生したり、スマートスピーカーと連携させたりする場合に必要です。ファームウェアアップデートにも利用されます。

ステップ3:どんな音で楽しみたい?音質・機能を考えよう

サウンドバー選びで最も重要なのが「音」に関する部分です。どんな音を求めているか考えましょう。

チャンネル数とスピーカー構成:

  • 2.1ch: 前方の左右スピーカー+サブウーファー。基本的な構成で、テレビの音よりはるかに聞き取りやすく、迫力も増します。
  • 3.1ch: 2.1chに、セリフを担当するセンタースピーカーを追加。より会話が明瞭になります。
  • 5.1ch以上: 前方左右、センターに加え、後方や側面にもスピーカー(または仮想的に音を再現)を追加し、より包み込まれるようなサラウンド感を体験できます。

立体音響技術 (Dolby Atmos / DTS:X): 映画館のような、前後左右だけでなく高さ方向も含む三次元的な音響体験をしたいなら、これらの技術への対応は必須です。

バーチャルサラウンド: サウンドバー本体のスピーカーだけで、仮想的に立体音響を再現します。手軽ですが、効果は環境に左右されることもあります。

リアルサラウンド: 上向きのスピーカー(イネーブルドスピーカー)や、別体のリアスピーカーを使って、物理的に高さや後方の音を再現します。より本格的な没入感が得られます。

サブウーファーの有無と種類: 映画のアクションシーンやライブ映像の迫力を重視するなら、サブウーファーは重要です。パワフルな重低音が楽しめます。内蔵型か別体型(有線/ワイヤレス)かを選びましょう。

クリアボイス機能: ドラマのセリフやニュースのアナウンスをはっきり聞きたい場合に有効な機能です。人の声の帯域を強調してくれます。

ハイレゾ対応: CDよりも情報量の多い高解像度な音源(ハイレゾ音源)を楽しみたい場合は、対応モデルを選びましょう。

AI音質調整: 部屋の音響特性や再生しているコンテンツに合わせて、サウンドバーが自動で最適な音質に調整してくれる機能です。

ステップ4:もっと便利に!付加機能と使いやすさを確認しよう

音質以外の機能もチェックして、より快適なサウンドバーライフを送りましょう。

音声アシスタント (Alexa, Googleアシスタント): 音声でサウンドバーの操作(音量調整、再生停止など)を行いたい場合に便利です。サウンドバー本体に内蔵されているモデルと、連携できるモデルがあります。

専用アプリ: スマートフォンアプリで、音質調整、入力切り替え、ネットワーク設定などが細かく行えるモデルは便利です。

リモコン: シンプルで直感的に操作できるリモコンが付属しているか確認しましょう。

デザイン: リビングのインテリアに馴染むデザインかどうかも、意外と重要なポイントです。

ステップ5:予算はどれくらい?価格帯と機能のバランス

サウンドバーの価格は、機能や音質によって数千円から数十万円まで幅広いです。

低価格帯 (~3万円): テレビ内蔵スピーカーからのステップアップに最適。基本的な音質向上やBluetooth接続などが可能です。

中価格帯 (3万円~7万円): サブウーファー付きモデルや、基本的な立体音響(バーチャル)に対応したモデルが増えます。音質や機能のバランスが良い価格帯です。

高価格帯 (7万円~): Dolby Atmos/DTS:Xに本格対応し、リアルサラウンドやWi-Fi、ハイレゾなど多機能なモデルが中心。最高の音響体験を求める方向けです。

むやみに高価なものを選ぶのではなく、「どの機能を最も重視するか」を明確にし、予算内で最適なバランスのモデルを見つけることが大切です。

まとめ:あなただけの最高のサウンド体験を見つけよう

この記事では、サウンドバーの選び方から、利用シーン別のおすすめモデルまでご紹介してきました。手軽にテレビの音を良くしたい方、映画館のような迫力を求める方、音楽やゲームに没入したい方、スマートな機能を活用したい方など、サウンドバーに求めるものは人それぞれです。

大切なのは、ご自身のライフスタイルや重視するポイントを明確にし、「どんな音で、何を、どのように楽しみたいか」を具体的にイメージすることです。

ご紹介した選び方のステップやおすすめモデルを参考に、ぜひご自身の環境や予算に合った一台を見つけてください。最適なサウンドバーは、いつものテレビ鑑賞や音楽、ゲーム体験を格段に豊かにし、毎日をより楽しく彩ってくれるはずです。自信を持って、あなただけの最高のサウンド体験への扉を開きましょう。

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