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「HP Chromebook x360 14b」(2021)と最新Chromebookを徹底 比較!

HP Chromebook x360 14b
セール販売されている「HP Chromebook x360 14b」(2021)と最新Chromebookを徹底 比較! 価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)の特徴

HP Chromebook x360 14b

HP Chromebook x360 14b」(2021)の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・USIペン対応・128GB

HP Chromebook x360 14b」(2021)は14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載。タッチ操作に対応し、筆圧検知や傾き検知に対応したUSIペンで手書き入力できます。また、360度回転に対応し、タブレットスタイルでも使用可能。ストレージ容量は128GB(eMMC)で別売のmicroSDカードスロットで容量を増やすこともできます。

Pentium Silver N6000&8GBメモリ

HP Chromebook x360 14b」(2021)はインテル Pentium Silver N6000 クアッドコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「3592」(CPU)を記録し高速に動作します。また、8GB LPDDR4メモリを搭載。OSはChrome OSでGoogle PlayストアやAndroid アプリ、Linuxアプリも使えます。

Wi-Fi 6・最大11時間・B&O Playスピーカー

HP Chromebook x360 14b」(2021)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。11時間駆動できるバッテリーを搭載し、DisplayPort出力に対応するType-C端子も2つ搭載しています。そのほか、高音質なB&O Playデュアルスピーカーも搭載。バックライトキーボード (日本語配列)も利用できます。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色/360度回転
  • プロセッサ インテル Pentium Silver N6000 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10 nm/4コア/4スレッド/最大3.30GHz
  • GPU   Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (2セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 ACアダプター、45W USB Type-C™ (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (Power Delivery, DisplayPort 1.4)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク、音量調整ボタン付き
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
  • ポインティングデバイス イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • セキュリティ サンドボックス、確認付きブート、暗号化eMMC フラッシュメモリ、復元モード
  • スタイラスペン USIペン (別売り) 対応
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、保証書 など
  • OS Chrome OS ※Google Play&Android アプリ対応
  • サイズ 約 326.5 x 219.6 x 18.5 mm
  • 重量 約 1.6kg
  • カラー スプルースブルー
  • 型番 14b-cb0005TU
  • 発売日 2021年7月

ベンチマークを比較

HP Chromebook x360 14b

HP Chromebook x360 14b」(2021)と「ASUS Chromebook Flip CM5」、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」、「Acer Spin 311」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)

<CPU> Pentium Silver N6000

Octane v2総合で「29424」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3592」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「729」、マルチコアで「1806」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

iGPU-FP32で「456」

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたインテル Pentium Silver N6000 クアッドコアプロセッサを搭載し、Passmarベンチマークスコアで「3592」(CPU)を記録しています。同じプロセッサを搭載するChrmebookはまだ販売されていません。

AMD Ryzen 5 3500C搭載の「ASUS Chromebook Flip CM5」と比較するとPassmarkベンチマークはほぼ同じくらいのスコアになります。

Celeron 5205U搭載の「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」と比較するとPassmarkで約2千ほどスコアが高くなります。

グラフィック性能が比較的高いので動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業もできるでしょう。非常に負荷の高い作業はデスクトップPCの方で行うので、サブ的に使うノートPCとしては十分な性能です。もちろん、文書作成やWeb閲覧、ビデオ会議などテレワークで必要とする性能も十分に備えています。ビジネス使用に最適なChromebookです。

「ASUS Chromebook Flip CM5」

<CPU> AMD Ryzen 5 3500C

Octane v2総合で「40008」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3889」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「853」、マルチコアで「3232」。

<GPU> Radeon グラフィックス

3DMark Work 1.0パフォーマンステスで「18,137」

3DMark for Android Sling Shot Extreme「6,232」 ※Sony「Xperia 5Ⅱ」は「7265」

「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」

<CPU>  Celeron 5205U

Octane v2総合で「15275」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1451」(CPU)。

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「466」、マルチコアで「888」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C ※「Lenovo 10e Chromebook Tablet」と同じプロセッサ

Octane v2総合で「9870」

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)のメリット・デメリット

HP Chromebook x360 14b

HP Chromebook x360 14b」(2021)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのワイドIPS液晶・タッチ対応

HP Chromebook x360 14b」(2021)は 14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDでタッチ操作にも対応しています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は15.6インチで解像度1,920×1,080ドットのワイドTFTカラー液晶(タッチ対応)を搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのIPS液晶を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリと128GBストレージ搭載で快適に使える

HP Chromebook x360 14b」(2021)は8GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また128GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することができます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は8GB DDR4メモリ&SSD 256GBを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は4GB DDR4&64GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリと32/64GB eMMCストレージを搭載しています。

・最大11時間駆動するバッテリー

HP Chromebook x360 14b」(2021)は最大11時間駆動するバッテリーを搭載し、一日充電なしで使えます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は約11.2時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は約10時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・Wi-Fi 6&BLuetooth 5.0に対応

HP Chromebook x360 14b」(2021)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、BLuetooth 5.0に対応し、スムーズにワイヤレス機器と接続できます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」と「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」はWi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応しています。「Acer Spin 311」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.0に対応しています。

・約92万画素のWebカメラが使える

HP Chromebook x360 14b」(2021)は約92万画素のWebカメラを搭載しています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は92万画素Webカメラを搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」はHD 720p カメラ(プライバシーシャッター付)を搭載しています。「Acer Spin 311」はHDウェブカメラ(1280×720、720p/広視野角/HDR)を搭載しています。

・フル機能のType-C端子を2つ搭載

HP Chromebook x360 14b」(2021)はフル機能のType-C端子を2つ搭載。高速データ転送、PD充電、DisplayPort出力を一本のケーブルで利用することができます。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」はフル機能のUSB3.2 (Type-C Gen2)を2つ搭載しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」はフル機能のType-C 3.0(Power Delivery対応、Display Port出力機能付き、DC-in機能付き)を2つ搭載しています。「Acer Spin 311」はフル機能のUSB 3.1 Type-Cを1つ搭載しています。

・厚さ18.5mmで重さ約1.6kgの薄型ボディ

HP Chromebook x360 14b」(2021)は厚さ18.5 mmで重さ約1.6kgの薄型軽量ボディになっています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は厚さ18.5mmで重さ約1.95kgになっています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は厚さ17mmで重さ約1.38kgになっています。「Acer Spin 311」は厚さ18.8mmで重さ約1.05kgになっています。

・B&O Playデュアルスピーカー搭載で音がいい

HP Chromebook x360 14b」(2021)は高音質なB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」と「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」はステレオスピーカー(2W×2)を搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオスピーカーを搭載しています。

・USIペンで手書き入力できる

HP Chromebook x360 14b」(2021)は別売のUSIペンで手書き入力できるようになっています。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」はUSIスタイラスペンに対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は専用スタイラスペンが付属します。「Acer Spin 311」はUSIスタイラスペン入力に対応していません。

デメリット

・スタイラスペンが付属しない

HP Chromebook x360 14b」(2021)はスタイラスペンが付属していません。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」は専用スタイラスペンが付属します。「ASUS Chromebook Flip CM5」と「Acer Spin 311」はタイラスペンが付属していません。

・MIL-STD810Hに対応していない

HP Chromebook x360 14b」(2021)は米軍規格MIL-STD810Hに対応していないため、高い耐衝撃性能も備えていません。

一方、「ASUS Chromebook Flip CM5」は米軍規格MIL-STD810Hに対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」と「Acer Spin 311」はMIL-STD810Hに対応していません。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)の評価

HP Chromebook x360 14b」(2021)の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

360度回転に対応した高性能なChromebookです。注目はなんといってもインテル Pentium Silver N6000 クアッドコアプロセッサを搭載している点でしょう。

このプロセッサは従来のChromebookよりも性能が高く、ちょうど第2世代のCore i7プロセッサと同じくらいの性能になります。また、グラフィック性能も比較的高いため動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業にも対応できます。

性能的にはこれまでWindowsパソコンで行っていた作業の大半は「HP Chromebook x360 14b」(2021)でほとんど行うことが可能でしょう。価格も同スペックのWindowsノートパソコンよりも安いです。

ただし、ChromebookはWindowsとは異なるインターフェースなので慣れるまで少々時間がかかります。メインパソコンがWindows10の場合は異なる操作方法に手間取ることもあるので、ある程度のPCスキルは必須です。

「HP Chromebook x360 14b」(2021)の販売・購入先

HP Chromebook x360 14b」(2021)は、Amazonで64,500円(税込・型番:48J49PA-AAAA)、ヤフーショッピングで64,500円、HP公式サイトで64,800(税込)~で販売されています。

Amazonで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

楽天市場で「HP Chromebook x360 14」(2021)をチェックする

ヤフーショッピングで「HP Chromebook x360 14」(2021)をチェックする

HP公式サイトで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

米国Amazon.comで「HP Chromebook x360 14」をチェックする

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

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「NEC LAVIE T7」(2021)と7型タブレットを徹底 比較!


2021年8月19日に発売された「NEC LAVIE T7」と7型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「NEC LAVIE T7」の特徴

NEC LAVIE T7」の特徴をまとめてみました。

HD液晶・32GBストレージ・3750mAh

NEC LAVIE T7」は7インチ、解像度1024×600ドットのワイドLED IPS液晶を搭載。5点マルチタッチ操作にも対応しています。また、32GBストレージを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、3750mAhバッテリーを搭載。Web閲覧時で約12時間駆動できます。

5MPのAFカメラ・Dolby Audio・GPS

NEC LAVIE T7」は背面にオートフォーカス対応の500万画素カメラを搭載。前面には200万画素カメラを搭載しています。また、Dolby Audio対応のモノラルスピーカーとモノラルマイクを搭載。通信面ではWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応するほか、GPSナビゲーションも利用できます。

MT8166&2GBメモリ&Android 11 Go

NEC LAVIE T7」はMediaTek MT8166 クアッドコアプロセッサを搭載。2GBメモリと軽量版Android 11 Go Editionの組み合わせで快適に動作します。また、Android 11の新機能「スクリーンレコード」、「バブル」、「メディアコントロール」、「デバイスコントロール」なども利用できます。

公式ページ  NEC LAVIE T7

価格を比較

NEC LAVIE T7」と「Lenovo Tab M7 Gen 3」、「Amazon Fire 7」、「VANKYO S7」の価格を比較してみました。

「NEC LAVIE T7」

NEC LAVIE T7」(LAVIE T0755/CAS)は、NECダイレクトストアで 22,880円(税込)、楽天市場で18,019円 (税込)、ヤフーショッピングで22,880円で販売されています。

「Lenovo Tab M7 Gen 3」

Lenovo Tab M7 Gen 3」は、レノボ公式サイトで11,396円、楽天市場で 32,397円 (税込)、ヤフーショッピングで32,397円 (税込)で販売されています。

「Amazon Fire 7」

Amazon Fire 7」は、Amazonで5,980円、楽天市場で5,130円、ヤフーショッピングで5,130円 で販売されています。

「VANKYO S7」

VANKYO S7」は、Amazonで9,999円(2000円OFFクーポン付き・Android10)、楽天市場で7,999円 (税込)、ヤフーショッピングで11,000 円〜 (税込)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

NEC LAVIE T7」と「Lenovo Tab M7 Gen 3」、「Amazon Fire 7」、「VANKYO S7」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「NEC LAVIE T7」

Antutu総合で約70,000 (推定)

<CPU> MediaTek MT8166

<プロセッサ性能を解説>

MediaTek MT8166 クアッドコアプロセッサを搭載していますが、Antutuベンチマークはまだ公開されていません。おそらくAntutu総合で7万前後だと思われます。同じプロセッサは「Lenovo Tab M7 Gen 3」にも搭載されているので、動作スピードはほぼ同じです。

なお、OSは軽量版のAndroid 11 Go エディッションなのでベンチマークスコアが低くても軽快に動作します。ゲーム用には適していませんが、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍なら快適に動作します。

「Lenovo Tab M7 Gen 3」

Antutu総合で約70,000 (推定)

<CPU> MediaTek MT8166

「Amazon Fire 7」

Antutu総合で総合で「53618」、CPUで「23400」、GPUで「0」、MEMで「22189」、UXで「8029」。

<CPU> MediaTek MT8163V/B

「VANKYO S7」

Antutu総合で約74,000

<CPU> Unisoc クアッドコア 1.30 GHz

スペックを比較

NEC LAVIE T7」と「Lenovo Tab M7 Gen 3」、「Amazon Fire 7」、「VANKYO S7」のスペックを比較してみました。

「NEC LAVIE T7」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1024×600ドットのワイドLED IPS液晶
    ※5点マルチタッチ/最大1677万色/静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ MediaTek MT8166 クアッドコア
    ※4コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 MC1
  • RAM(メモリ) 2GB (LPDDR4X)
  • ストレージ 約32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3750mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約12時間(Web閲覧時)
  • 充電 microUSB・時間:約3時間
  • 背面カメラ 5MP (オートフォーカス)
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bleutooth 5.0、GPS
  • インターフェース Micro USB×1(クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • センサー GPS、加速度センサ
  • スピーカー Dolby Audio対応のモノラルスピーカー
  • マイク モノラルマイク
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • 専用ケース LAVIE T7 フォリオケース&保護フィルム PC-AC-AD024C
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 11 Go Edition
  • サイズ 176.18×102.28×8.3mm
  • 重量 約240g
  • カラー アイアングレー
  • 型番  LAVIE T0755/CAS

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「Lenovo Tab M7 Gen 3」のメリット

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1024×600ドットのワイドIPS液晶
    ※5点マルチタッチ対応/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ MediaTek MT8166 クアッドコア 2.0GHz
  • GPU Arm Mali-G52 MC1
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3750mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約10時間
  • 充電 microUSB/時間:約4時間 (ACアダプター使用時)/AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 2MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース Micro USB 2.0ポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、GPS
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • マイク シングルマイクロホン
  • オーディオ ドルビーオーディオ(Dolby Audio)対応
  • 筐体の素材 メタル(金属)
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 11 Go Edition
  • サイズ 約 176.2×102.3×8.3mm
  • 重量 約 237g
  • カラー アイアングレー

関連記事「Lenovo Tab M7 Gen 3」と 7インチAndroidタブレットを徹底 比較!

レノボ公式サイトで「Lenovo Tab M7 Gen 3」をチェックする

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「Amazon Fire 7」のメリット

  • ディスプレイ 7.0インチ、解像度1024×600ドットのIPS液晶
    ※ 171ppi / 反射防止技術採用 / 5点マルチタッチ
  • プロセッサ  MediaTek MT8163V/B クアッドコア 1.3GHz
  • CPU ARM Cortex-A53(1.3GHz)
  • GPU   ARM Mali-T720 MP2
  • RAM(メモリ)  1GB
  • ストレージ   16/32GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー  3200mAh
  • 駆動時間 最大7時間
  • 充電時間   同梱のUSB充電アダプタ使用で約4時間
  • 背面カメラ  200万画素
  • 前面カメラ  200万画素
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1 LE、GPS (Wi-Fi)
  • インターフェース   Micro USB 2.0、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • OS   Android 7.1ベースのFire OS 6.3
  • 世代 第9世代
  • サイズ  192mm x 115mm x 9.6mm
  • 重量  286g
  • カラー  ブラック
  • 純正カバー    別売・カラー セージ、チャコールブラック、プラム、サンドオレンジ、トワイライトブルーの5色

関連記事「Amazon Fire 7」(2019)スペック、Antutu、魅力、比較、価格

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「VANKYO S7」のメリット

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1024 x 600 pxのIPS液晶
    ※Eye health(バックライト自動調整) / 画面占有率 90% / 16:9
  • プロセッサ Unisoc クアッドコア 1.30 GHz
    ※4コア
  • GPU SC7731E
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3 SDRAM
  • ストレージ 32 GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 2900mAh リチウムポリマー 電池
  • 駆動時間 約 8時間
  • 背面カメラ 5MP (AF)
  • 前面カメラ 2MP (FF)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0、GPS
  • インターフェース microUSB x 1、microSDカードスロット x 1、3.5mmイヤホンジャック x 1
  • スピーカー   モノラルスピーカー
  • OS Android 9.0  ※2021年4月からAndroid 10搭載モデルが販売されています。
  • Google Play 対応 ※GMS 認証済み
  • FMラジオ 対応
  • サイズ 18.9 x 10.9 x 0.9 cm
  • 重量 290 g
  • カラー ブラック

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「NEC LAVIE T7」のメリット・デメリット

NEC LAVIE T7」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・HD画質ののワイドLED IPS液晶・5点マルチタッチに対応

NEC LAVIE T7」は7インチ、解像度1024×600ドットのワイドLED IPS液晶を搭載。画質はHDで5点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」は7.0インチで解像度1024×600ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「Amazon Fire 7」は7.0インチで解像度1024×600ドットのIPS液晶を搭載しています。「VANKYO S7」は7インチで解像度1024 x 600 pxのIPS液晶を搭載しています。

・2GBメモリ&32GBストレージ搭載で快適に使える

NEC LAVIE T7」は2GBメモリと軽量版Android 11との組み合わせで軽快に動作します。また、32GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」は2GB LPDDR4メモリと32GBストレージを搭載しています。「Amazon Fire 7」は1GBメモリと16/32GBストレージを搭載しています。「VANKYO S7」は2GB DDR3メモリと32GBストレージを搭載しています。

・3750mAhバッテリー搭載で約12時間駆動できる

NEC LAVIE T7」は3750mAhバッテリー搭載で約12時間駆動することができます。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」は約10時間駆動できる3750mAhバッテリーを搭載しています。「Amazon Fire 7」は最大7時間駆動する3200mAhバッテリーを搭載しています。「VANKYO S7」は約8時間駆動できる2900mAhバッテリーを搭載しています。

・背面5MPカメラと前面2MPカメラが使える

NEC LAVIE T7」は面5MPカメラ(オートフォーカス対応)と前面2MPカメラが使えるようになっています。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」と「Amazon Fire 7」は背面2MPカメラと前面2MPカメラを搭載しています。「VANKYO S7」は背面5MPカメラ(オートフォーカス対応)と前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

NEC LAVIE T7」は高速でとぎれにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応「Amazon Fire 7」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「VANKYO S7」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.0&GPSに対応しています。

・厚さ8.3mmで重さ約240gの薄型軽量デザイン・メタルボディ

NEC LAVIE T7」は厚さ8.3mmで重さ約240gの薄型軽量デザインになっています。また、メタルボディで高級感もあります。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」は厚さ8.3mmで重さ約237gになっています。「Amazon Fire 7」は厚さ9.6mmで重さ286gになっています。「VANKYO S7」は厚さ9mmで重さ290gになっています。

・Dolby Audioサウンドに対応

NEC LAVIE T7」はDolby Audioサウンドに対応したモノラルスピーカーを搭載しています。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」はDolby Audio対応のモノラルスピーカーを搭載しています。「Amazon Fire 7」と「VANKYO S7」はモノラルスピーカーを搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

NEC LAVIE T7」はAndroid 11 Go Edition搭載でAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」はAndroid 11 Go Edition搭載「Amazon Fire 7」はAndroid 7.1ベースのFire OS 6.3を搭載しています。「VANKYO S7」はAndroid 9.0搭載でしたが、2021年4月からAndroid 10搭載モデルも販売されています。

デメリット

・Type-C充電に対応していない

NEC LAVIE T7」はType-C充電に対応していません。充電はmicroUSB端子を利用します。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」、「Amazon Fire 7」、「VANKYO S7」もmocroUSB端子で充電します。

・単体で4G LET通信が利用できない

NEC LAVIE T7」はSIMスロットがないため、単体で4G LET通信が利用できません。

一方、「Lenovo Tab M7 Gen 3」、「Amazon Fire 7」、「VANKYO S7」も単体で4G LET通信が利用できません。

「NEC LAVIE T7」の評価

NEC LAVIE T7」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★

<総合評価>

最近では珍しい7インチのタブレットです。スペックはほぼ「Lenovo Tab M7 Gen 3」と共通していますが、このモデルは背面にAF対応の5MPカメラを搭載しています。「Lenovo Tab M7 Gen 3」は背面2MPカメラです。

ただし、「NEC LAVIE T7」の価格は「Lenovo Tab M7 Gen 3」よりも2倍以上高いものになっています。スペック的には「VANKYO S7」とほとんど変わらないのでもっと安いタブレットを選択することも可能です。NECブランドのAndroid 11タブレットを探している人にはおすすめします。

「NEC LAVIE T7」の販売・購入先

NEC LAVIE T7」は、

NECダイレクトストアで 22,880円(税込)、

楽天市場で18,019円 (税込)、

ヤフーショッピングで22,880円、

で販売されています。

Amazonで「NEC LAVIE T7」をチェックする

楽天市場で「NEC LAVIE T7」をチェックする

ヤフーショッピングで「NEC LAVIE T7」をチェックする

NECダイレクトで「NEC LAVIE T7」をチェックする

 

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★第12世代「Amazon Fire 7

Lenovo Tab M7 Gen 3

Amazon Fire 7

VANKYO S7

Alldocube iPlay 7T」(7インチ)

Dragon Touch Y88X PRO / Plus」(7インチ)

FFF-TAB7」(7インチ)

HUAWEI MatePad T8」(8インチ)

Alldocube iPlay 8T」(8インチ)

Vastking SA8」(8インチ)

Fire HD 8 Plus」(2020・8インチ)

他のNEC LAVIE Tab タブレットと比較

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究極の完全ワイヤレスはどれだ? 最新 上位モデル ラインナップを比較


プロも納得した究極の完全ワイヤレスイヤホンをまとめて紹介! 特徴、スペック、価格の違いが分かるようにまとめています。また、初心者でも選びやすいように完全ワイヤレスの選び方も紹介しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

最新 完全ワイヤレスイヤホンの特徴

最新の完全ワイヤレスイヤホン(上位モデル)の特徴を紹介します。

ノイズキャンセリングが進化・超高音質に

最新 完全ワイヤレスイヤホンはノイズキャンセリング機能を大幅に進化させているものがあります。仕組みはまずセンサー(マイク)で周囲の騒音を集音し、逆位相の音(アンチノイズ)を生成。さらに独自のプロセッサー(BluetoothSoCとの統合チップ)により、ノイズに対して低遅延での処理を行って高音質化しています。

大型ドライバーで高音質化・アプリで調節も

最新 完全ワイヤレスイヤホンのほとんどのモデルはスピーカー部に大型のドライバーユニットを搭載し、従来モデルよりも高音質化しています。また、スマートフォン用のアプリを用意し、イコライザーや音質、外部音取り込みのレベルなどを調整することができるようになっています。

Bluetooth 5.2で低遅延・ワイヤレス充電も

最新 完全ワイヤレスイヤホンのほとんどは低遅延で高音質なBluetooth 5.2に対応しています。また、Bluetooth 5.2で追加された新技術オーディオ技術「LE Audio」(LC3)に対応したものはより高音質な通話も可能になっています。そのほか、ほとんどのモデルでQi規格のワイヤレス充電に対応しています。

最新 完全ワイヤレスイヤホンのラインナップ  一覧

2021最新の完全ワイヤレスイヤホン(上位モデル)をまとめて紹介します。

「Galaxy Buds2」

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したサムスンの完全ワイヤレスイヤホンです。重低音から透明感ある高音域まで再現できる2wayダイナミックスピーカーを搭載。鮮明でクリアな高音を再生するトゥイーターと、重低音をカバーするウーハーも備えています。

また、不要なノイズを取り除く3つの内蔵マイクと。機械学習に基づくフィルターソリューションを搭載。ANC(アクティブノイズキャンセリング機能)も搭載し、バックグラウンドノイズを最大98%カットします。そのほか、大容量バッテリーを搭載し、最大約5時間、充電ケースの併用で最大約15時間再生が可能。柔らかく肌触りのいいシリコンチップを3サイズ採用し、耳にフィットしやすくなっています。対応スマートフォンはAndroid 7.0以上、および1.5GBメモリ以上。

Samsung「Galaxy Buds2」のスペック

  • ドライバー:強化されたドライバー
  • コーデック:Scalable、AAC、SBC
  • 再生時間:最大約5時間、充電ケースの併用で最大約15時間
  • Bluetooth:Bluetooth 5.2(A2DP,AVRCP,HFP)
  • 防水:IPX2クラスの防水
  • 重量:イヤホン本体で5.0g、充電ケースで約41.2g
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング機能、6つのマイク、アンビエントサウンド、2wayダイナミックスピーカー、6種類のイコライザー設定
  • 参考価格:16,000円

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「WF-1000XM4」

業界最高クラスノイズキャンセリング性能をもつソニーの完全ワイヤレスイヤホンです。高音質なノイズキャンセリングプロセッサーとBluetoothオーディオSoCを組み合わせることでWF-1000XM3以上の静寂さを実現しています。また、LDAC対応でワイヤレスでもハイレゾ音質を実現。AI技術を活用した高音質技術「DSEE Extreme」でスマホのストリーミング音楽でもハイレゾ級の高音質で楽しめます。

そのほか、どんな環境でも快適に通話できるボイスピックアップテクノロジーを搭載。ビームフォーミング技術と骨伝導センサーで騒音のある場所でも声をクリアに集音します。なお、ケースはQi規格のワイヤレス充電をサポートします。

「WF-1000XM4」のスペック

  • ドライバー:6mm径ドライバーユニット
  • コーデック:SBC、AAC、LDAC
  • 再生時間:単体で最大8時間(NCオン)/12時間(NCオフ)、ケース併用時で最大24時間(NCオン)/36時間(NCオフ)
  • Bluetooth:5.2/A2DP、AVRCP、HFP、HSP
  • 防水:IPX4相当の防滴性能
  • 重量:約7.3g(片方)
  • 機能:ノイズキャンセリング機能、「アダプティブサウンドコントロール」、「DSEE Extreme」、「スピーク・トゥ・チャット」など
  • 参考価格:36,000円

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「AirPods Pro」

ノイズキャンセリングに対応したAppleの完全ワイヤレスイヤホンです。2つのマイクロホンと高度なソフトウェアの組み合わせによって雑音を強力に除去します。また、歪みの少ない高品質なドライバーとダイナミックレンジアンプを搭載し、クリアなサウンドを実現。そのほか、サウンド調整からSiriの音声認識などを動かすH1チップを搭載。iPhone上から各モードの切り替えを簡単に行うこともできます。

「AirPods Pro」のスペック

  • ドライバー:専用の高偏位Appleドライバ
  • コーデック:AAC、SBC
  • 再生時間:最大4.5時間、ケース使用で24時間
  • Bluetooth:5.0
  • 防水:IPX4
  • 重量:5.4g
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みモード、アダプティブイコライゼーション、均圧のための通気システム、専用の高偏位Appleドライバ、専用のハイダイナミックレンジアンプ、ダイナミックヘッドトラッキングを持った空間オーディオ
  • 参考価格:29,036円

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「Beats Studio Buds」

ノイズキャンセリングに対応したBeatsの完全ワイヤレスイヤホンです。Bluetooth5.2に対応し、Android/iPhoneとワンタッチで接続できます。また、独自のアコースティックプラットフォームと2枚の振動板を採用した独自ドライバーを採用。パワフルでバランスに優れたサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、Fast Fuel機能を搭載。5分の急速充電で最大1時間再生できます。

「Beats Studio Buds」のスペック

  • ドライバー:2枚の振動板を採用した独自ドライバー
  • コーデック:AAC、SBC
  • 再生時間:最大8時間、ケース仕様で最大24時間
  • Bluetooth:5.2
  • 防水:IPX4
  • 重量:5g(イヤホン本体)
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込みモード、Fast Fuel機能、独自のアコースティックプラットフォーム
  • 参考価格:16,182円

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「Pixel Buds A-Series」

ノイズキャンセリングに対応したGoogleの完全ワイヤレスイヤホンです。遮音性が高いパッシブノイズリダクションを採用し、高い静寂さを実現しています。また、音声アシスタント「Google アシスタント」に対応。アダプティブサウンド機能で周囲の騒音レベルに合わせて音量が自動調整することもできます。

そのほか、静電容量方式タッチセンサーを内蔵し、イヤホンをタッチするだけで再生や一時停止、スキップなどの操作を行うことが可能。装着検知機能により、ユーザーがイヤホンを着脱した際に、再生・一時停止を自動で切り替えることもできます。なお、話し始めたユーザーの声を集めるビームフォーミングマイクを2つ搭載し、快適に通話することもできます。

「Pixel Buds A-Series」のスペック

  • ドライバー:12mmのダイナミックスピーカードライバ
  • コーデック:AAC、SBC
  • 再生時間:最大5時間、ケース使用で24時間
  • Bluetooth: 5.0
  • 防水:IPX4
  • 重量:5.06g
  • 機能:ビームフォーミング、「アダプティブサウンド」、装着検知機能
  • 参考価格:11,900円 (税込)

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「Beoplay EQ」

ノイズキャンセリングに対応したBang & Olufsenの完全ワイヤレスイヤホンです。6.8mm エレクトロダイナミックドライバーを搭載し、本格的なサウンドが楽しめます。

機能面では左右の内蔵マイクにより周囲の環境に応じてノイズキャンセリングレベルを自動で調整することが可能。6基のマイクと業界最先端のビームフォーミング技術で快適に通話することもできます。そのほか、アルマイト加工アルミニウムや耐汗性に優れたテクスチャー加工のイヤーフィンなど、丈夫で高品質の素材を使用。Qiワイヤレス充電にも対応します。

「Beoplay EQ」のスペック

  • ドライバー:6.8mm エレクトロダイナミックドライバー
  • コーデック:SBC、AAC コーデック、aptX™ Adaptive
  • 再生時間:ANC 機能使用で6.5時間、ANC 機能不使用で7.5時間、充電ケース使用で20時間 (中程度の音量の場合)
  • Bluetooth: 5.2
  • 防水:IP54 (防塵・防滴/汗耐性)
  • 重量:8 g
  • 機能:アクティブノイズキャンセリング機能、ビームフォーミングテクノロジー、トランスペアレンシー(外音取り込み)
  • 参考価格:36,273円

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「HUAWEI FreeBuds 4」

ノイズキャンセリングに対応したファーウェイの完全ワイヤレスイヤホンです。開放型ハイブリッドノイズキャンセリングにより、オーディオへの没入感を高めています。また、14.3 mmのLCPダイナミックドライバーと低音を増強するパワーエンジンを搭載。豊かでクリアな音色を再現することができます。

そのほか、「アダプティブ・イヤー・マッチングテクノロジー」を採用し、効果的に低周波音を低減することが可能。デュアルデバイス同時接続にも対応し、iOS/Android/Windows/Macを同時に2台まで接続することができます。

「HUAWEI FreeBuds 4」のスペック

  • ドライバー:14.3 mm LCP ダイナミックドライバー
  • コーデック:AAC、SBC
  • 再生時間:4時間(ノイズキャンセリングOFF時)、2.5時間(ノイズキャンセリングON時)、充電ケース併用時は22時間
  • Bluetooth:5.2
  • 防水:IPX4
  • 重量:約4.1 g
  • 機能:開放型アクティブノイズキャンセリング、通話ノイズキャンセリング
  • 参考価格:16,800円

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「CX 400BT True Wireless」

パッシブノイズアイソレーションに対応したゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンです。ゼンハイザー独自の7mmダイナミックドライバーを搭載し、低音かつクリアなサウンドを実現しています。

また、アプリ「Sennheiser Smart Control」でバス、中音域、トレブルを、スライド式イコライザーで調節することが可能。自動電源オフの時間、通話中の自分の声の音声調整、トーンと音声のプロンプト、マルチペアリングデバイス、ファームウェアアップデートなどもアプリで設定できます。

そのほか、片耳ずつにマイク2基(計4基)を搭載し、クリアな通話が可能。片耳だけで使用可能で通話をしながらもう片方をケースで充電することもできます。なお、充電は付属のUSB-Cチャージングケーブルを使用して行います。

「CX 400BT True Wireless」のスペック

  • ドライバー:ゼンハイザー 7mmダイナミックドライバー
  • コーデック:BC, AAC, aptX™
  • 再生時間:最大9時間、ケース併用で最大27時間
  • Bluetooth:5.2対応 + Class 1(10mW)
  • 防水:IPX4相当
  • 重量:6g
  • 機能:パッシブノイズキャンセレーション、Bass Boost機能
  • 参考価格:15,800円

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「Hammerhead True Wireless X」

ロゴ部分がグリーンにライトアップするRazerの完全ワイヤレスイヤホンです。カスタムチューニングした13 mmドライバーを搭載し、クリアな高音域や中音域、さらに深みのあるパンチの効いた低音域を実現しています。

また、60msの低レイテンシーゲーミングモードを搭載。低レイテンシーによって、音楽と映像とのズレが非常に少なくし、最適なサウンドでゲームが楽しめます。そのほか、タッチ対応コントロールを採用し、音楽や通話のコントロール、ゲーミングモードの有効化、スマートフォンの音声アシスタントの起動などの操作を行うことが可能。Razer Audio アプリで、タッチジェスチャーの割り当て変更、EQ のカスタマイズ、ファームウェアの無線更新も設定できます。

「Hammerhead True Wireless X」のスペック

  • ドライバー:カスタムチューニングした13 mmドライバー
  • コーデック:SBC、AAC
  • 再生時間:イヤホン単体で6時間(ライティング使用時)、充電ケースを併用すると最大24時間(ライティング使用時)
  • Bluetooth:5.2
  • 防水:耐水性あり
  • 重量:5g (片耳)
  • 機能:60ms 低レイテンシーゲーミングモード、モバイルアプリによるカスタマイズ、自動ペアリング、GOOGLE FAST PAIR
  • 参考価格:9,980円

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「TW-9000」

ノイズキャンセリングに対応したGLIDiCの完全ワイヤレスイヤホンです。GLIDiC11mmドライバーを搭載し、迫力のある低音域から繊細な高音域までを再現します。また、ノイズキャンセリング機能を搭載するほか、ハイブリッド方式のANC機能を搭載。外音取り込み機能も利用できます。

そのほか、Knowles製のMEMSマイクを左右2個ずつ搭載し、cVcノイズキャンセリング技術も採用。
高い通話品質を実現しています。なお、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しています。

「TW-9000」のスペック

  • ドライバー:GLIDiC11mmドライバー
  • コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
  • 再生時間:約12時間、ケース使用で約44時間
  • Bluetooth:5.1、/A2DP、AVRCP、HFP、HSP
  • 防水:IPX4
  • 重量:6.8g (片耳)
  • 機能:Hybrid ANC(ハイブリッド アクティブノイズキャンセリング)、外音取り込み機能
  • 参考価格:22,800円 (税込)

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完全ワイヤレスイヤホンの選び方

2021最新の完全ワイヤレスイヤホン(上位モデル)の選び方を紹介します。

ドライバーをチェック

ドライバーは大型であればあるほど高音質になります。音質にこだわる人はできるだけ大型のものを選びましょう。

コーデックをチェック

対応するコーデック(圧縮方式)でなければ、音質も劣化してしまいます。再生する音楽ファイル(サービス)のコーデックと合っているか事前に確認しましょう。

再生時間をチェック

再生時間が長ければ長いほど充電の手間が省けます。できるだけ再生時間の長いものを選びましょう。

Bluetoothバージョンをチェック

新しいバージョンであればあるほど転送速度が速くなり、遅延も少なくなります。できるだけ新しいバージョンのものを選びましょう。

防水をチェック

ほとんどの機種がIPX4相当の防滴性能に対応していますが、中には対応していないものもあります。IPX4相当であれば雨などで直接水がかかっても大丈夫です。

重量をチェック

ほとんどの機種が片耳で5gほどです。このくらいの重さであればイヤホンを装着していることもあまり気になりません。

機能をチェック

音質や充電、通話などモデルによってさまざまな機能が搭載されています。機能の多さではなく、「自分に合う」機能かどうかを事前にチェックしましょう。

最新完全ワイヤレスと比較

最新モデルの完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。ぜひ比較してみてください。

完全ワイヤレス どれが一番いい? 機能・スペックを徹底 比較!

2020の完全ワイヤレスと比較

2020年モデルの完全ワイヤレスイヤホンも販売されています。ぜひ比較してみてください。

絶対欲しいリッチな完全ワイヤレスイヤホン まとめ

その他のおすすめ音楽製品は?

その他のおすすめ音楽製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<ネックスピーカー>

高音質で超快適! 有名ブランドの最新ネックスピーカー まとめ

<サウンドバー>

低価格でも高音質な極上サウンドバー 最新 まとめ

<ヘッドホン>

高コスパで音質がいいワイヤレスヘッドホン まとめ

「SOYES S10 MAX」(3.5型)と頑丈ミニスマホを徹底 比較!


2万円台で販売されている「SOYES S10 MAX」と頑丈ミニスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「SOYES S10 MAX」の特徴

SOYES S10 MAX」の特徴をまとめてみました。

3.5インチ液晶・IP68防水・13MPカメラ

SOYES S10 MAX」は3.5インチで解像度1440 x 720 pxのIPS液晶を搭載。アスペクト比は18:9でピクセル密度460ppiの美しい映像を映し出します。また、IP68の防水防塵に対応。深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。そのほか、背面に13MPカメラを搭載。広角撮影やマクロ撮影も利用できます。

Helio P22&4GBメモリ&64GB

「SOYES S10 MAX」はMediaTek Helio P22 (MT6762) オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約75,000点を記録しています。また、4GBメモリを搭載し、スムーズに動作。64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

サイド指紋認証・NFC・ライト付き

SOYES S10 MAX」はサイド指紋認証に対応。本体横の物理ボタンをSOSやPPT(トランシーバーアプリ)に割り当てることもできます。また、NFCに対応。Google Payによる電子マネー決済も利用できます。そのほか、本体上部にフラッシュライトを搭載。本体横のボタンでON/OFFできるようになっています。

価格を比較

SOYES S10 MAX」と「Unihertz Atom L」、「CUBOT Kingkong Mini 2」、「Ulefone Armor X7 Pro」の価格を比較してみました。

「SOYES S10 MAX」

SOYES S10 MAX」は、Amazonで22,900円、Banggoodで21,465円、AliExpressでUS $175.99 – 190.07で販売されています。

「Unihertz Atom L」

Unihertz Atom L」は、Amazonで30,499円、楽天市場で 39,608円 (税込)、ヤフーショッピングで35,573 円(税込)、Banggoodで43,058円、AliExpressでUS $315.99 で販売されています。

「CUBOT Kingkong Mini 2」

CUBOT Kingkong Mini 2」は、Amazonで14,100円、楽天市場で16,900円 (税込)、ヤフーショッピングで16,900円 (税込)、AliExpressでUS $99.19 で販売されています。

「Ulefone Armor X7 Pro」

Ulefone Armor X7 Pro」は、Amazonで15,500円、楽天市場で15,500円 (税込・中古Aランク品)、ヤフーショッピングで19,500 円(税込)、Banggoodで12,270円、AliExpressでUS $119.99 – 127.49、Gearbestで14741 円 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

SOYES S10 MAX」と「Unihertz Atom L」、「CUBOT Kingkong Mini 2」、「Ulefone Armor X7 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「SOYES S10 MAX」

Antutu総合で約75,000

<CPU> MediaTek Helio P22 (MT6762)

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P22 (MT6762) オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約75,000点を記録しています。

Helio A22搭載の「CUBOT Kingkong Mini 2」、Helio A20 MT6761搭載の「Ulefone Armor X7 Pro」とはほぼ同じベンチマークスコアになります。MediaTek Helio P60搭載の「Unihertz Atom L」と比較すると約8万ほどスコアが低くなります。

3.5インチのスマートフォンの中では一般的な動作スピードで、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などは快適に動作します。ただし、CPUの性能がそれほど高いわけではないのでゲーム用としては使えません。

「Unihertz Atom L」

Antutu総合で「168981」、CPUで「63996」、GPUで「30541」、MEMで「40247」、UXで「34197」。

<CPU> MediaTek Helio P60
※「UMIDIGI Power3」と同じプロセッサ

「CUBOT Kingkong Mini 2」

AnTuTu総合で「72057」、CPUで「29253」、GPUで「3519」、MEMで「26628」、UXで「12657」。

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761

「Ulefone Armor X7 Pro」

Antutu総合で約70,000

<CPU> MediaTek Helio A20 MT6761VWE
※「Infinix Smart HD」と同じプロセッサ

スペックを比較

SOYES S10 MAX」と「Unihertz Atom L」、「CUBOT Kingkong Mini 2」、「Ulefone Armor X7 Pro」のスペックを比較してみました。

「SOYES S10 MAX」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度1440 x 720 pxのIPS液晶
    ※18:9/460ppi
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 (MT6762) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Power VR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB   ※128GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 2400mAh ※3800mAhモデルもあり
  • 駆動時間 動画再生で約10時間、音楽再生で24時間
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/A-GPS)
  • NFC 対応・Google Pay
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 耐衝撃・ゴムラバー
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 10.0
  • サイズ 108  x  53mm  x  17.5mm
  • 重量 不明
  • カラー グリーン、ブラック
  • 付属品 1xスクリーンプロテクター 1xカードピン 1x充電器 1 xUSB充電ケーブル 1xマニュアル
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G:LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B12/B17/B19/B20/28A/28BB34/B38/B39/B40/B41 TD-SCDMA: B34/B39
    3G :WCDMA: B1/B3/B5/B8
    2G :GSM: 850/900/1800/1900 CDMA:BCD

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「Unihertz Atom L」のスペック

  • ディスプレイ 4.0インチ、解像度1136 x 640 pxの液晶
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Mali-G72 MP3 800 MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • バッテリー 4300mAh
  • 充電 急速充電に対応・5V/2Aよりも2時間以上速い
  • 背面カメラ 48MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信   Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS(Beidou+Glonass)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(フロントマウント)、G-sersor、ジャイロスコープ、近接、周囲光センサー、コンパス、圧受容器
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68防水防塵
  • 耐久性   MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 134.5 x 65 x 17.5mm
  • 重量 232g
  • カラー ブラック

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「CUBOT Kingkong Mini 2」のスペック

  • ディスプレイ 4.0インチ、解像度1080 x 540 pxのIPS液晶
    ※QHD + / 302 ppi / 色域(NTSC)90% / コントラスト比 1300:1/ 450 cd /㎡輝度 / 2.5Dガラス
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761
    ※12nm / 64bit / 4コア
  • CPU Arm Cortex-A53 2.0GHz Quadcore
  • GPU PowerVR GE8300
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 3000 mAh
  • 背面カメラ 13.0MP
    ※ƒ/ 2.2 / LED懐中電灯付き/ 500mAのLEDフラッシュ
  • 前面カメラ 8.0MP
    ※固定焦点 4層レンズ / ビューティモード
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS( A-GPS )
  • インターフェース Type-C (High Speed USB)、microSDカードスロット、3.5 mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー、近接センサー、加速度センサー、顔認証、ジャイロスコープ、磁気
  • 耐久性 耐衝撃
  • 防水防塵 IP65
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 10
  • サイズ 120x 60x 11mm
  • 重量 122.70g
  • カラー Red/Black, Orange/Black

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「Ulefone Armor X7 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.0インチ、解像度1280 x 720 px のIPS液晶
    ※LCD / マルチタッチ / HD + / 294 PPI / 強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio A20 MT6761VWE クアッドコア 1.8GHz
    ※12nm / 64bit / 4コア / 最大 1.8GHz
  • CPU Arm Cortex-A53
  • GPU IMG PowerVR GE8300GPU frequency: up to 500MHz
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 4000mAh 内蔵リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 連続スタンバイで、最大430時間(17.9日間)、連続通話で最大13時間
  • 充電 5W充電(5V 1A)
  • 背面カメラ  13MP
    13MP= ƒ/ 2.2大口径、5層レンズ / 動画撮影:最大1920×1080 px / デュアルLEDフラッシュ
  • 前面カメラ 5MP
    5MP= ƒ/ 2.2大口径、4層レンズ
  • 水中撮影 対応 写真・動画ともに利用可能
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac( 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS( GLONASS / Galileo )、NFC
  • インターフェース Micro USB 2.0 x 1、3.5mmイヤホンジャック x 1
  • センサー 重力センサー、Pセンサー、Lセンサー、Eコンパス、OTG、NFC、フェイスアンロック、指紋センサー
  • 防水防塵 IP68 / IP69K
  • OS Android 10.0
  • 生体認証 顔認証、指紋認証に対応・応答速度:最大0.1秒・5つの指紋登録をサポート
  • サイズ 150 x 78.9 x 14.6mm
  • 重量 234g
  • カラー ブラック、オレンジ(イエロー)

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カメラ性能を比較

SOYES S10 MAX」と「Unihertz Atom L」、「CUBOT Kingkong Mini 2」、「Ulefone Armor X7 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「SOYES S10 MAX」

背面カメラ   13MP
前面カメラ   5MP
超広角 非対応 ※広角には対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 広角撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影、HD撮影、懐中電灯、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

<カメラ性能を解説>

広角撮影に対応しており、広い視野角で撮影できます。また、マクロ撮影に対応し、植物などに近づいて撮影できます。そのほか、ポートレート撮影、HD撮影に対応。本体上部にはLEDライトを搭載し、懐中電灯として使用できます。

「Unihertz Atom L」

背面カメラ   48MP
前面カメラ   8MP
超広角 非対応
望遠 非対応・ズームはあり・最大4倍まで
マクロ撮影 非対応・5~6cmほどまで近づいて撮影は可能
機能 4800万画素の超高解像度撮影、手ブレ補正(電子式EIS)、最大4倍までのズーム撮影、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「CUBOT Kingkong Mini 2」

背面カメラ  13MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 非対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 500mAのLEDフラッシュ、LED懐中電灯、ビューティモード、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「Ulefone Armor X7 Pro」

背面カメラ  13MP
前面カメラ   5MP
超広角 非対応
望遠 非対応・ズームはあり
マクロ撮影 非対応
機能 デュアルLEDフラッシュ、水中撮影、LED懐中電灯、ビューティモード、オートフォーカス、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「SOYES S10 MAX」のメリット・デメリット

SOYES S10 MAX」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.5インチのHD液晶が見やすい

SOYES S10 MAX」は3.5インチで解像度1440 x 720 pxのIPS液晶を搭載しています。

一方、「Unihertz Atom L」は4.0インチで解像度1136 x 640 pxの液晶を搭載しています。「CUBOT Kingkong Mini 2」は4.0インチで解像度1080 x 540 pxのIPS液晶を搭載しています。「Ulefone Armor X7 Pro」は5.0インチで解像度1280 x 720 px のIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

SOYES S10 MAX」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で別売のmicroSDカードで拡張できます。

一方、「Unihertz Atom L」は6GB LPDDR4Xメモリと128GBストレージを搭載しています。「CUBOT Kingkong Mini 2」は3GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。「Ulefone Armor X7 Pro」は4GBメモリと32GBストレージを搭載しています。

・2400mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

SOYES S10 MAX」は2400mAhバッテリー搭載で動画再生で約10時間、音楽再生で24時間駆動できます。また、Type-C充電に対応しています。

一方、「Unihertz Atom L」は4300mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「CUBOT Kingkong Mini 2」は3000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Ulefone Armor X7 Pro」は4000mAhバッテリー搭載で5W充電(microUSB)に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

SOYES S10 MAX」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Unihertz Atom L」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2&GPS (Beidou+Glonass)に対応しています。「CUBOT Kingkong Mini 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2 &&GPS (A-GPS)に対応しています。「Ulefone Armor X7 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(GLONASS/Galileo)に対応しています。

・厚さ17.5mmのタフボディ

SOYES S10 MAX」は厚さ17.5mmの頑丈なタフボディになっています。

一方、「Unihertz Atom L」は厚さ17.5mmで重さ232gになっています。「CUBOT Kingkong Mini 2」は厚さ11mmで重さ122gになっています。「Ulefone Armor X7 Pro」は厚さ14.6mmで重さ234gになっています。

・IP68防水防塵に対応

SOYES S10 MAX」はIP68の防水防塵に対応。深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Unihertz Atom L」はIP68の防水防塵に対応しています。「CUBOT Kingkong Mini 2」はIP65の防水防塵に対応しています。「Ulefone Armor X7 Pro」はIP68 / IP69K防水防塵に対応しています。

・NFC&Google Payに対応

SOYES S10 MAX」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済に対応しています。

一方、「Unihertz Atom L」と「Ulefone Armor X7 Pro」はNFC対応でGoogle Payに対応しています。「CUBOT Kingkong Mini 2」はNFCに対応していません。

・Android 10の新機能が使える

SOYES S10 MAX」はAndroid 10の新機能が使えるようになっています。

Android 10には、

スマートリプライ(AIによって短い返信候補が表示される機能)、アプリでの位置情報 共有の設定、「フォーカスモード」(指定したアプリを指定時間の間は停止しておく機能)、「Live Caption」(音声を自動的に字幕に変換する機能)、「Sound Amplifier」(スマホのマイクで周囲の音を取り込み、イヤホンやヘッドホンから増幅した音を流す)

などの機能が追加されています。

一方、「Unihertz Atom L」、「CUBOT Kingkong Mini 2」、「Ulefone Armor X7 Pro」もAndroid 10を搭載しています。

デメリット

・米軍規格MIL-STD-810Gに対応していない

SOYES S10 MAX」は米軍規格MIL-STD-810Gに対応した耐久性を備えていません。

一方、「Unihertz Atom L」と「Ulefone Armor X7 Pro」はMIL-STD-810G対応で耐衝撃、耐寒、耐熱性能を備えています。「CUBOT Kingkong Mini 2」は米軍規格MIL-STD-810Gに対応した耐久性を備えていません。

・グローブモードに対応していない

SOYES S10 MAX」はグローブモードに対応していないため、手袋をしたままタッチ操作することができません。

一方、「Ulefone Armor X7 Pro」はグローブモードに対応しています。「Unihertz Atom L」と「CUBOT Kingkong Mini 2」はグローブモードに対応していません。

「SOYES S10 MAX」の評価

SOYES S10 MAX」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

3インチスマホ「SOYES S10」の後継モデルになります。液晶ディスプレイは3.5インチに大型化し、解像度もアップしています。また、プロセッサはMediaTek MTK6737MからMediaTek Helio P22 (MT6762)に変更し高速化を実現。

メモリは3GBから4GBに、ストレージは32GBから64GBに変更し、スペックが大幅に向上しています。そのほか、OSはAndroid 6.0からAndroid 10.0にアップグレード。カメラは背面5MP&前面5MPから背面13MP&前面5MPに変更し、広角&マクロ撮影にも対応しています。

全体的にハイスペックな仕様ではありませんが、ミニサイズのタフネススマホとしては十分な性能です。2万円で購入できる頑丈なミニスマホを探している人におすすめです。

「SOYES S10 MAX」の販売・購入先

SOYES S10 MAX」は、

Amazonで22,900円、

Banggoodで21,465円、

AliExpressでUS $175.99 – 190.07、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Unihertz Titan Pocket

Unihertz Atom L

CUBOT Kingkong Mini 2

Ulefone Armor X7 Pro

TORQUE G04

Palm Phone」(3.3インチ)

Rakuten Mini」(3.6インチ)

Unihertz Atom」(2.45インチ・タフネス)

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「NEC LAVIE T8」(6GBメモリ)と最新の8型タブレットを徹底 比較!


2021年8月19日に発売された「NEC LAVIE T8」(T0875/CAS・T0855/CAS)と最新の8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年6月上旬、Android 12搭載の「LAVIE T8」(T0855/GAS)が発売されます。スペック情報を追記しました。

※2023年6月下旬、「LAVIE Tab T9」が発売されます。

※2021年8月19日、7型「NEC LAVIE T7」も発売されました。

「NEC LAVIE T8」の特徴

NEC LAVIE T8」の特徴を紹介します。

Helio P22T&最大6GBメモリ&Android 11

NEC LAVIE T8」はMediaTek Helio P22T オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約100,000点を記録しています。また、3GBメモリ搭載モデルの他に6GBメモリ搭載モデルを用意。OSはAndroid 11で新機能も使えるようになっています。

最大128GB・5100mAh・Type-C

NEC LAVIE T8」は32GBストレージ搭載モデルの他に128GBストレージ搭載モデルも用意。別売のmicroSDカードでさらに容量を増やすこともできます。また、13時間駆動できる5100mAhバッテリーを搭載。Type-Cによる充電にも対応しています。

5MPカメラ・Dolby Atmos・顔認証

NEC LAVIE T8」は背面にオートフォーカス対応の500万画素カメラを搭載。前面には200万画素のフロントカメラを搭載しています。また、 Dolby Atmos対応のモノラルスピーカを搭載。臨場感のあるサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、顔認証に対応。オプションでスタンド機能付きの専用ケースも用意しています。

公式ページ: LAVIE T8・T7  T0875・T0855/CAS、T0755/CAS|NEC LAVIE公式サイト 

価格を比較

NEC LAVIE T8」と「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Galaxy Tab A7 Lite」、「Fire HD 8 Plus」の価格を比較してみました。

「NEC LAVIE T8」

NEC LAVIE T8」は、Amazonで33,880円 (税込・4GBメモリ/64GB/YZ-TAB08H02)、楽天市場で26,780円(税込・T0855/CAS・1100円OFFクーポンあり) 、ヤフーショッピングで26,780円 (税込・送料無料・PC-T0855CAS)、NECダイレクトで29,480円(税込)~で販売されています。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は、楽天市場で23,380円 (税込)、ヤフーショッピングで28,380円 (税込)で販売されています。

「Galaxy Tab A7 Lite」

Galaxy Tab A7 Lite」は、Amazonで33,270円(4GB+64GB/LETモデル)、ヤフーショッピングで28,310 円(税込み・送料無料)、米国Amazon.comで4G LETモデルが$172.17 + $28.43、Wi-Fiモデルが$159.99 + $27.16で販売されています。

「Fire HD 8 Plus」

Fire HD 8 Plus」は、Amazonで10,980円(32GB・特選タイムセール)、楽天市場で9,899円 (税込)、ヤフーショッピングで9,980 円(税込)、米国 Amazon.comで$109.98 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

NEC LAVIE T8」と「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Galaxy Tab A7 Lite」、「Fire HD 8 Plus」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「NEC LAVIE T8」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22T
※「Galaxy Tab A7 Lite」、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P22T (MT8768T) オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約10万点を記録しています。
同じプロセッサは「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Galaxy Tab A7 Lite」にも搭載されています。MediaTek MT8168搭載の「Fire HD 8 Plus」と比較すると6千ほどスコアが高くなりますが、動作スピードに大きな差はありません。

UNISOC SC9863A搭載の「Vastking SA8」とはほぼ同じベンチマークスコアになります。また、UNISOC SC9832E搭載の「Alldocube iPlay 8T」と比較すると約2万6千ほどスコアが高くなります。

性能的には3Dゲームもプレイできますが、それほど高いベンチマークスコアではないのでゲーム用としてはあまり期待できません。ただし、6GBメモリ版の方は3GBメモリ版よりもスムーズに動作するでしょう。

このタブレットの主な用途は動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などになります。

「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」

Antutu総合で約100,000

<CPU> MediaTek Helio P22T

「Galaxy Tab A7 Lite」

Antutu総合で「109152」、CPUで「36909」、GPUで「15502」、MEMで「18250」、UXで「38491」。

<CPU> Mediatek MT8768T Helio P22T

「Fire HD 8 Plus」

AnTuTu総合で「94565」、CPUで「31961」、GPUで「16034」、MEMで「31508」、UXで「15062」。

<CPU> MediaTek MT8168

スペックを比較

NEC LAVIE T8」と「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」、「Galaxy Tab A7 Lite」、「Fire HD 8 Plus」のスペックを比較してみました。

「NEC LAVIE T8」のスペック

  • 型番 T0875/CAS ・ T0855/CAS
  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのワイドLED IPS液晶
    ※10点マルチタッチ/静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T  (MT8768T) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Arm Cortex-A53 @ Up to 2.3GHz+Cortex-A53 @ Up to 1.8GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ)3/6GB
  • ストレージ  32/128GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで拡張可
  • バッテリー 5100mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約13時間(WEB閲覧時)
  • 充電 Type-C、時間:約3時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C×1(クライアント機能、OTG機能、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • スピーカー Dolby Atmos対応のモノラルスピーカ
  • マイク モノラルマイク
  • 生体認証 顔認証
  • オプション 専用ケース(スタンド機能付き)
  • OS Android 11
  • サイズ 199.1 × 121.8 × 8.15mm
  • 重量 約305g
  • カラー ブラック
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル

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「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 8.0インチ、解像度1280×800ドットの液晶
    ※10点マルチタッチ/Wi-Fi Display
  • プロセッサ MediaTek Helio P22T Tab オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • CPU Arm Cortex-A53 @ Up to 2.3GHz+Cortex-A53 @ Up to 1.8GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5000mAhバッテリー
  • 駆動時間 約12時間
  • 充電 Type-C、時間:4時間、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ    5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ   2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー モノラルスピーカー×1
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • マイク マイクロホン×1
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 付属品 マニュアル類、ACアダプター、USBケーブル、カードスロットピン
  • OS Android 11
  • サイズ 約 199.1×121.8×8.15mm
  • 重量 約 305g
  • カラー アイアングレー

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「Galaxy Tab A7 Lite」のスペック

  • ディスプレイ  8.7インチ、解像度800 x 1340 pxのTFT液晶
    ※5:3/179 ppi/WXGA+
  • プロセッサ Mediatek MT8768T Helio P22T  オクタコア 1.8GHz
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.3GHz
  • CPU Octa-core (4×2.3 GHz Cortex-A53 & 4×1.8 GHz Cortex-A53)
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 3GB ※4GB版もあり
  • ストレージ 32GB  ※64GB版もあり
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5100 mAh
  • 充電 15W急速充電
  • 背面カメラ 8MP (オートフォーカス対応)
    ※動画撮影は1080p@30fps
  • 前面カメラ   2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO)
    ※4G LET通信に対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 加速度計、コンパス
  • スピーカー Dolby Atmos対応のステレオスピーカー
  • 筐体の素材 金属フレーム採用
  • ケース 専用の純正ケースカバー(スタンドにもなる)
  • OS Android 11 + One UI 3.1
  • サイズ 212.5 x 124.7 x 8 mm
  • 重量 366 g (Wi-Fi), 371 g (LTE)
  • カラー グレー、シルバー
  • SIMカード Nano-SIM

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「Fire HD 8 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800 pxのIPS液晶
    ※189ppi / 10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ  MediaTek MT8168 クアッドコア
    ※12nm / 4コア / 64bit
    CPU 
    quad-core 4xARM Cortex-A53 2.0 GHz
    ※第8世代はMediaTek MT8163V/B(64ビットクアッドコア) 、ARM Cortex-A53(1.3GHz)を採用
  • GPU ARM Mali-G52
    ※第8世代はARM Mali-T720 MP2を採用
  • RAM(メモリ) 3GB DDR4
    ※第8世代は1.5GB
  • ストレージ 32GB or 64GB
    ※使用可能領域 24.8/55.6GBの内部ストレージ
  • 外部ストレージ micro SDカードで最大1TBまで
  • バッテリー   4850 mAh
  • 駆動時間 最大12時間
  • 充電 ワイヤレス充電に対応・Qi規格・別売の純正ワイヤレス充電スタンドで3時間、10Wの高速ワイヤレス充電で、Fire HD 8 Plusを2時間以内に80%充電、9W充電アダプタで約4時間
  • 背面カメラ 2MP
  • 前面カメラ     2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
    ※第8世代はBluetooth 4.1 (A2DP / LE)を採用
  • インターフェース USB-C(2.0)ケーブル、3.5mmステレオジャック
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • オーディオ Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー 0.7W
  • 音声認識 Amazon Alexa 対応
  • ゲームモード  対応
  • Google Play  非対応・利用できません
  • 音声認識   Alexa 対応
  • OS  Android 9.0ベースのFire OS 7
    ※Fire OS 7.3.1.0が最新で、Android 9.0ベースで開発
  • サイズ 202 x 137 x 9.7mm
  • 重量 355g
  • カラー スレート

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「NEC LAVIE T8」のメリット・デメリット

NEC LAVIE T8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのワイドLED IPS液晶・10点マルチタッチ対応

NEC LAVIE T8」は8インチ、解像度1280×800ドットのワイドLED IPS液晶を搭載。10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は8.0インチで解像度1280×800ドットの液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「Galaxy Tab A7 Lite」は8.7インチで解像度800 x 1340 pxのTFT液晶を搭載しています。「Fire HD 8 Plus」は8インチで解像度1280×800 pxのIPS液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。

・最大6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

NEC LAVIE T8」は3GBもしくは6GBメモリを搭載しています。また、32GBもしくは128GBストレージ搭載でmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は3GB LPDDR4Xメモリと32GBストレージを搭載しています。「Galaxy Tab A7 Lite」は3/4GBメモリと32/64GBストレージを搭載しています。「Fire HD 8 Plus」は3GB DDR4メモリと32/64GBストレージを搭載しています。

・5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

NEC LAVIE T8」は5100mAhバッテリー搭載で、Web閲覧時で約13時間駆動できます。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は約12時間駆動できる5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Galaxy Tab A7 Lite」は5100 mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Fire HD 8 Plus」は最大12時間駆動できる4850 mAhバッテリー搭載でワイヤレス充電にも対応しています。

・背面5MPカメラ&前面2MPカメラが使える

NEC LAVIE T8」は背面にオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載しています。また、前面には2MPのフロントカメラを搭載しています。

一方、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は背面5MPカメラ(オートフォーカス対応)と前面2MPカメラが使えるようになっています。「Galaxy Tab A7 Lite」は8MPカメラ(オートフォーカス対応)と前面2MPカメラが使えるようになっています。「Fire HD 8 Plus」は背面2MPカメラ&前面2MPカメラが使えるようになっています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

NEC LAVIE T8」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と「Galaxy Tab A7 Lite」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0&GPSに対応しています。「Fire HD 8 Plus」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ8.15mmで重さ約305gの薄型軽量デザイン

NEC LAVIE T8」は厚さ8.15mmで重さ約305gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」は厚さ8.15mmで重さ約305gになっています。「Galaxy Tab A7 Lite」は厚さ8 mmで重さ366 gになっています。「Fire HD 8 Plus」は厚さ9.7mmで重さ355gになっています。

・Dolby Atmos対応スピーカで音がいい

NEC LAVIE T8」はDolby Atmos対応のモノラルスピーカーを搭載し、臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」はDolby Atmos対応のモノラルスピーカーを搭載を搭載しています。「Galaxy Tab A7 Lite」はDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載しています。「Fire HD 8 Plus」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・顔認証が使える

NEC LAVIE T8」は顔認証に対応し、カメラに顔をかざすだけですばやくロック解除できます。

一方、「Fire HD 8 Plus」は顔認証に対応していません。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と「Galaxy Tab A7 Lite」は顔認証に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

NEC LAVIE T8」はAndroid 11ベースのMIUI 12.5を搭載しています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Fire HD 8 Plus」はAndroidベースのFire OSを搭載しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と「Galaxy Tab A7 Lite」はAndroid 11を搭載しています。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

NEC LAVIE T8」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Fire HD 8 Plus」はワイヤレス充電に対応しています。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と「Galaxy Tab A7 Lite」はワイヤレス充電に対応していません。

・単体で4G LET通信に対応していない

NEC LAVIE T8」はSIMスロットがないため、単体で4G LET通信が利用できません。

一方、「Galaxy Tab A7 Lite」はWi-Fiモデルの他にLETモデルが用意されており、4G LET通信が利用可能です。「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」と「Fire HD 8 Plus」は単体で4G LET通信が利用できません。

「NEC LAVIE T8」の評価

NEC LAVIE T8」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★

<総合評価>

Android 11に対応したNECの8型タブレットです。3GBメモリ&32GBストレージ搭載モデルの他に6GBメモリ&128GBストレージ搭載モデルを用意しており、その点が他の8型タブレットと決定的に異なっています。

ただし、価格が38,280 円(税込)と非常に高くなってしまいます。また、3GBメモリ&32GBストレージ搭載モデルでも33,880 円(税込)と非常に価格が高く、ほぼ同スペックの「Lenovo Tab M8 (3rd Gen)」よりも約1万円高い価格設定になっています。

この価格を考慮するとLET対応の「Galaxy Tab A7 Lite」を購入した方がいいのではないかと思ってしまいます。現状、日本で正式で販売されているAndroid 11搭載の8型タブレットが少ないのでしょうがないのかもしれませんが・・・・。もっとコスパの高いAndroid 11&8型タブレットが発売されることを切に望みます。

2023年版「NEC LAVIE T8」も発売!

※2023年6月上旬、Android 12搭載の「LAVIE T8」(T0855/GAS)が発売されます。

2023年版「NEC LAVIE T8」(T0855/GAS)のAntutuベンチマーク

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761

2023年版「NEC LAVIE T8」(T0855/GAS)のスペック

  • 型番 T0855/GAS (PC-TAB08H04) (PC-T0855GAS)
  • ディスプレイ 8インチ、解像度1280×800ドットのワイドLED
    ※10点マルチタッチ/静電容量式タッチパネル
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ)3GB/4GBLPDDR4X
  • ストレージ  32GB/64GB
  • 外部ストレージ  microSDカードで拡張可
  • バッテリー 5100mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約15時間(Web閲覧時)
  • 充電 Type-C、時間:約3時間
  • 背面カメラ 5MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ  2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-C ×1(クライアント機能、OTG機能、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • センサー GPS、加速度センサ、照度センサ
  • スピーカー ステレオスピーカ
  • マイク モノラルマイク
  • 防塵 IP5X
  • 生体認証 顔認証
  • オプション 専用ケース(スタンド機能付き)
  • OS Android 12
  • サイズ 119.8×198.0×9.0mm
  • 重量 約318g
  • カラー アークティックグレー
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル

2023年版「NEC LAVIE T8」(T0855/GAS)の価格

2023年版「NEC LAVIE T8」(T0855/GAS)は、

NECダイレクトで

3GB+32GBが29,480円(税込)、

4GB+64GBが32,780円(税込)~

で販売されています。

NECダイレクトで2023年版「NEC LAVIE T8」をチェックする

「NEC LAVIE T8」の販売・購入先

NEC LAVIE T8」は、

Amazonで33,880円 (税込・4GBメモリ/64GB/YZ-TAB08H02)、

楽天市場で26,780円(税込・T0855/CAS・1100円OFFクーポンあり) 、

ヤフーショッピングで26,780円 (税込・送料無料・PC-T0855CAS)、

NECダイレクトで29,480円(税込)~、

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「LAVIE Tab T9」(9型・Helio G80・4GB+128GB)

★「Lenovo Tab M9」(9インチ・Helio G80・Android 12)

★「Lenovo Tab M8 (4th Gen)」(8型・Android 12 Go・Helio A22)

★「FFF-TAB8」(Android 12・国内メーカー)

★「aiwa JA2-TBA0801」(Android 12・国内メーカー)

★「iPad mini」(第6世代)

★「NEC LAVIE T7」(7インチ)

Lenovo Tab M8 (3rd Gen)

Galaxy Tab A7 Lite

Fire HD 8 Plus

Vastking SA8

HUAWEI MatePad T8

Alldocube iPlay 8T

Fire HD 8」(2020)

Teclast P80」(2020)

Galaxy Tab A 8.0 with S Pen (2019)

Lenovo Tab M7 Gen 3」(7インチ・Android 11)

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