「LINEモバイル」LINE好きならコレで決まり! 月額500円格安SIM

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今もっとも注目されている格安SIMは「LINEモバイル」だろう。月額500円から利用することができ、SMSプランなしでもLINEのアカウントが作成可能。大手通信携帯キャリアと同じように、LINEアプリのID検索も利用できる。

また、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが付与され、現金や他ポイント、Amazonのギフト券に交換可能。LINEモバイルを使っている友人や知人にデータ通信量をプレゼントすることもできる。音声通話が付いた最安のプラン料金は月額1200円。SIMフリー端末と格安SIMでスマホの月額料金を大幅に下げたいと考えている人におすすめだ。

公式サービス紹介ページ
https://mobile.line.me/

LINEモバイルとは?

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LINEモバイル」はLINE子会社のLINEモバイル株式会社が提供するNTTドコモのネットワーク通信網を利用したMVNO方式の通信サービス。LINEモバイルで購入した端末かSIMフリーの端末、またはdocomoの端末があれば 利用できる。

申込時に必要なものは?

申込時に必要なものは、「本人様確認書類」と「本人名義のクレジットカード」、連絡が可能な「メールアドレス」の3つ。

どんなプランがあるの?

LINEモバイル」のプランは大きく分けて「LINEフリー」、「コミュニケーションフリー」、「MUSIC+」の3つ。

1. LINEフリー

「LINEフリー」プランはLINEの通信量が無料になるというプラン。その他の通信は月間1GBまで利用できる。

2. コミュニケーションフリー

「コミュニケーションフリー」プランはFacebookやTwitterの通信量が無料になるというプラン。無料対象外の通信量として3GB、5GB、7GB、10GBの4種類が用意されている。

3. MUSIC+

「MUSIC+」プランはLINE MUSICに加えてLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題になるというプラン。無料対象外の通信量として3GB、5GB、7GB、10GBの4種類が用意されている。

共通していること

3プランとも音声通話対応のプラン(最低利用期間:1年間)も選択可能。他のMVNOサービスには用意されている「通話定額サービス」はないので注意が必要だ。

LINEモバイルのメリットは?

LINEモバイルにしかない限定サービスが利用できる。

1. データ通信量をプレゼントできる

具体的には、LINEモバイルを使っている友だちにあなたのデータ通信量をプレゼントすることができる。

2. SMS認証がなくてもLINEアカウントが作れる

また、LINEの年齢認証機能・ID検索に対応し、SMS付きではないプランでもSMS登録無しでLINEのアカウントが作成できる。

3. 月額基本料でLINEポイントがもらえる

さらに、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯められる。

貯まったポイントではLINEスタンプなどLINEアプリ内コンテンツが購入できる(※LINEモバイル公式アカウント内で契約者連携が必要)。

料金はどうなってる?

LINEモバイル」の料金は、各プランの通信量や利用サービス(データ通信のみか音声通話利用かなど)によって料金が異なっている。

「LINEフリー」プランの料金

最安は「LINEフリー」プランの「データ」通信のみで 月額500円。

SMSのみを追加した「データ+SMS」は+120円となり、月額620円。

SMSと音声通話を追加した「データ+SMS+音声通話」は+700円となり、月額1200円(通話料金 20円/30秒)。

「コミュニケーションフリー」の料金

「コミュニケーションフリー」プランの最安料金は月額1,110円~。

料金詳細はこちら

「MUSIC+」プランの料金

「MUSIC+」プランの最安料金は月額1,810円〜。

料金詳細はこちら

どうやって申し込むの?

LINEモバイルの公式Webサイトから申し込める。

また、Amazon.co.jpでSIMエントリーパッケージを購入し、後で公式サイト経由で手続きして申し込むという方法がある。

Amazon.co.jpで販売が開始されるのは、「データSIM(SMS付き)エントリーパッケージ」と「音声通話SIM エントリーパッケージ」の2種類。

パッケージ購入時にデータ専用か音声通話かの、どちらかのサービスタイプを選択する必要がある。
(※注:エントリーパッケージ購入後にサービスタイプを変更することはできない。)

LINEモバイルで販売されている端末は?

LINEモバイル」で販売されているセット端末(端末+SIMカード)は、富士通 arrows M03(税抜32,800円)、arrows M02(税抜29,800円)、ZTE Blade V7lite(税抜19,800円)、ASUS ZenFone 3(税抜39,800円)の4機種。

ただし、4機種ともSIMフリー端末なので、Amazonや楽天、ヤフーショッピングなどで購入し、SIMカードのみをLINEモバイルのWebサイトで申し込んでも問題ない。もちろん、LINEモバイルでSIMのみを購入する場合、他のSIMフリー端末を購入してもよい。最近ではSIMフリーのスマートフォンやタブレットが格安で販売されているので、Amazonや楽天、ヤフーショッピングなどから探して購入することをおすすめする。

SIMフリー端末を購入する際の注意点

端末を購入する際にはSIMカードサイズ対応ネットワーク(対応周波数、対応バンド)をチェックし、ドコモの通信ネットワークが利用できるかチェックしよう。なお、当サイトでは「対応ネットワーク」と記述された部分をクリックすることで、ドコモ対応かどうかを瞬時に確認できるようになっている。

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