「OPPO Reno A」スペック、ベンチマーク、特徴、機能、K3 比較


おサイフケータイ 対応のSIMフリースマートフォン「OPPO Reno A」のスペック、ベンチマーク、特徴、機能、価格、対応バンドを紹介!  「OPPO K3」との比較・違いやお得なセール&クーポン情報も合わせて掲載しています。

※Amazon.co.jpやOPPO公式楽天市場店、ヤフーショッピングで販売中。格安スマホ(MVNO)としても販売中です。

このページ内の目次

「OPPO Reno A」の概要

OPPO Reno A」はColorOS 6 (Android 9ベース)を搭載した6.4型のスマートフォン。厚さ7.8mmのボディにQualcomm Snapdragon 710 オクタコアプロセッサと6GB メモリを搭載。19.5:9のフルスクリーン液晶、64GB or 128GBストレージ、3600 mAhバッテリー、背面1600万画素 + 200万画素、前面 2500万画素カメラを備えるほか、

ディスプレイ指紋認証、顔認証、IP6X・IP67の防水・防塵、OTG(USB On-The-Go)、NFC(FeliCa・おサイフケータイ対応)、DSDV、USB Type-C、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ OPPO Reno A
https://www.oppo.com/jp/smartphone-reno-a/

公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感、カメラ、機能が分かる

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「OPPO Reno A」スペック 一覧

  • 型番 CPH1983
  • ディスプレイ 6.4インチ、解像度2340 x 1080 pxの有機EL液晶
    ※19.5:9 / 403ppi / 画面占有率: 91% / カラー: 1600万色 / マルチタッチ / Gorilla Glass 5 / 水滴ノッチ
  • プロセッサ SoC Qualcomm Snapdragon 710 SDM710
  • CPU Kryo 360 Gold×2/Kryo 360 Silver×6/2.2GHz/8コア
  • GPU Adreno 616
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 64GB or 128GB (楽天モバイル版限定)
  • 外部ストレージ MicroSD対応/最大256GBまで拡張可能(SIM2スロット使用)
  • バッテリー 3600 mAh
  • 背面カメラ 1600万画素(映像記録用、F1.7) + 200万画素(視差計測用、F2.4)
  • 前面カメラ 2500万画素(ビューティーモード対応)
  • カメラの機能 AIシーン認識(22シーン)、背景ぼかし、10倍デジタルズーム、ビューティー、ポートレート、夜景モード、LEDフラッシュなど
  • カメラモード:  写真、ビデオ、エキスパートモード、パノラマモード、ポートレート、夜モード、タイムラプスなど
  • 動画撮影(ビデオ) インカメラ: 1080P/720P@30fps  アウトカメラ: Max 4K/1080P/720P@30fps
  • Wi-Fi通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4Ghz/5GHz)
  • GPS GPS/A-GPS/GLONASS/Beidou/Galileo
  • Bluetooth Bluetooth 5.0
  • OTG 対応
  • NFC  FeliCa・おサイフケータイ対応
  • DSDV 対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 磁気センサー、光センサー、近接センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー
  • 防水/防塵  IP67
  • OS ColorOS 6 (Android 9ベース)
  • サイズ 縦: 15.84cm / 158.4mm 横: 7.54cm / 75.4mm 厚さ: 0.78cm / 7.8mm
  • 重量 約169.5g
  • カラー ブルー,ブラック
  • 対応バンド 周波数
    4G LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28 LTE TDD: Bands 38/39/40/41(full-band)
    3G WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
    2G GSM: 850/900/1800/1900MHz
  • SIMカード デュアル Nano SIMカード
  • 付属品 AC アダプター×1、イヤフォン×1、TypeC USBデータケーブル×1、安全ガイド×1、クイックガイド×1、SIMカードスロット用ピン×1、保護ケース×1、保護フィルム(貼付済み)×1
  • 発売日 2019年10月18日
  • 発売地域 日本:SIMフリーおよび格安スマホ
  • メーカー OPPO
  • 言語 日本語対応
  • Googleサービス対応
  • 販売されるモデル メモリ6GB+容量64GB メモリ6GB+容量128GB(※楽天モバイルのみ)
  • 価格 税込で3,9380円(税別3万5800円)

「OPPO Reno A」のベンチマーク

OPPO Reno A」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「209612」、CPUで「74014」、GPUで「55284」、UXで「43139」、MEMで「37175」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

参考資料「OPPO A5 2020」のベンチマーク

OPPO A5 2020」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「172928」、CPUで「71456」、GPUで「33792」、UXで「39570」、MEMで「28110」。

参考資料「Xiaomi Mi A3」のベンチマーク

Xiaomi Mi A3」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「138035」、CPUで「62668」、GPUで「31282」、UXで「34645」、MEMで「9440」。

 「OPPO Reno A」の特徴

OPPO Reno A」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 710と6GBメモリで高速動作

「OPPO Reno A」はQualcomm Snapdragon 710プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された64対応の8コアプロセッサで、最大2.0GHzの周波数で駆動します。
Antutu ベンチマークは総合で16万台を記録。15万台のSnapdragon 670よりも高速に動作します。また、大容量6GBメモリを搭載しているため、複数のアプリでのマルチタスク処理でもスムーズに動作します。

内蔵64GBストレージ・最大256GBまで拡張できる

「OPPO Reno A」は64GBストレージを搭載(※128GB版は楽天モバイルのみ)。microSDカードを使えば、最大256GBまで拡張できるので、大量のデータもラクラクと保存できます。

3Dグラデーションカラーの美しいデザイン

「OPPO Reno A」には上品に輝く美しい3Dグラデーションカラーが採用されています。太陽に照らされた美しい海面をモチーフに、「青」と「緑」が融合する瞬間を表現。多重コーティングされた背面カラーは、光の反射や見る角度によって美しさを変えていきます。

19.5:9 フルスクリーン有機EL液晶ディスプレイ

「OPPO Reno A」は画面いっぱいに映像が広がるアスペクト比19.5:9のフルスクリーン有機EL液晶ディスプレイを搭載。画面占有率を91%の迫力ある映像で動画やゲームが楽します。また、色彩豊かなで黒の締りにも優れる有機EL液晶を採用。ピクセル密度 403ppi、解像度2340 x 1080 pxの高精細な映像でリアリティのある映像も楽しめます。

防水・防塵 に対応・ゴリラガラスで頑丈

「OPPO Reno A」はIP67の防水防塵に対応し、30分以内の水没や細かなチリの完全ブロックに対応。雨の中での電話や料理中の操作で水に濡れても故障することはありません。また、液晶表面は堅牢なゴリラガラス 5(Gorilla Glass 5)で保護。傷や破損から液晶表面を守るようになっています。

ColorOS 6 を採用・便利な新機能も利用できる

「OPPO Reno A」にはAndroid 9ベースのColorOS 6 が採用されており、操作性も大幅に向上しています。また、アプリとハードウェアの動作を自動的に最適化してパフォーマンスを一時的に向上させる「ハイパーブースト 機能」、電話の受信が全てテキストによる自動応答にする「運転モード」、OPPOオンラインストレージサービス「Oppoクラウド」の連携機能などが利用できます。

「OPPO Reno A」のカメラ性能

OPPO Reno A」のカメラ性能についてまとめてみました。

AI自動シーン認識でキレイな写真も簡単!

OPPO Reno A」の背面カメラにはAI機能が搭載されています。これにより、自動で22のシーンを判別し、416のシーンを組み合わせて最適な設定で撮影できます。シャッターを押すだけでより美しい写真が撮れるので、面倒な設定は不要です。

AIビューティー機能でキレイなポートレート写真も撮影できる

OPPO Reno A」の2500万画素インカメラは、顔の296ポイントの特徴をキャプチャし、OPPO独自のAIアルゴリズムで顔を分析します。800万パターンの中から最適な補正を施すため、簡単に美しいポートレート写真を撮影することができます。

背景ぼかし機能で写真の美しさをアップ

OPPO Reno A」は背面に1600万画素(映像記録用、F1.7) + 200万画素(視差計測用、F2.4)のデュアルカメラを搭載し、簡単に奥行きのある背景をぼかした写真を撮影することができます。また、5つのフィルターを活用ことで、色彩、彩度、輝度を自動で調整し、自然な美しさを引き出すことができます。

「OPPO Reno A」のカメラを動画レビューでチェック

OPPO Reno A」のカメラを動画レビューでチェックしてみると、以下のようなことが新たに分かりました。

<メリット>

・夕暮れのグラデーションが非常にキレイ

・日中は白トビ(※白いところが強調されすぎる現象)することもない

・歩き撮りでも十分に使える

<デメリット>

・AIで夜景モードを撮影すると、雲にノイズが見える

・夜は弱い印象

・AIで夜景モードでのズームは2倍まで。5倍までになるとかなり厳しい感じ

<総合評価>

日中で使う分には全く問題なし。AI機能とデュアルカメラでかなり自然な印象のキレイな写真が撮影できるようです。しかし、夜間でAI夜景モードを使うと、ややノイズが生じてしまいます。夜間でのズームは2倍までが実用的であり、それ以上の倍率で使用するとかなりノイズが生じてしまいます。「OPPO Reno A」のカメラは日中メインでの使用が前提で夜間メインでの撮影には適していないようです。

「OPPO Reno A」の機能  まとめ

OPPO Reno A」の機能についてまとめてみました。

ゲームブースト2.0 機能

OPPO Reno A」にはゲームを快適にプレイするための「ゲームブースト2.0 機能」が搭載されています。この機能には、例えば画面をタップしてから実際に反応するまでのわずかな時間を高速化する「タッチブースト」や、画面のカクツキを抑えて滑らかな描写を可能にする「フレームブースト」など、モバイルゲームをスムーズにプレイするためのさまざまな機能が含まれています。

おサイフケータイ 機能

OPPO Reno A」はNFCに対応し、おサイフケータイ機能(FeliCa)が利用できるようになっています。この機能を使うことで、スマートフォンからの支払いが可能になり、サイフを持ち歩く必要がなくなります。

ディスプレイ指紋認証 機能

OPPO Reno A」はディスプレイ内にセンサーを内蔵し、指で触れるだけでロック解除できます。前世代の指紋認証構造を改善し、ロック解除の光量を10%、解除スピードを28.5% 向上。指紋センサーも見えないため、ボディ デザインもすっきりとしたものになっています。

顔認証 機能

OPPO Reno A」は顔認証 機能が搭載されており、カメラに自分の顔を映すだけでロック解除できます。両手がふさがっている時など、端末を持たずにサッとロック解除できるので非常に便利です。

ダズルカラーモード(機能)

OPPO Reno A」は鈍い色や薄暗い色、さらに露出オーバーなどをAIが認識して、ピクセルレベルで補正を行う「ダズルカラーモード」が利用できます。この機能を利用することで、写真の色彩を鮮やかに自動補正し、より自然で活き活きとした写真に仕上げることができます。

「OPPO Reno A」と「OPPO K3」との違い

OPPO Reno A」と「OPPO K3」の違いは以下のようになっています。

<メリット>

「OPPO K3」の液晶ディスプレイと比べてピクセル密度が高い

「OPPO Reno A」のピクセル密度は403ppiで、394 ppi の「OPPO K3」より高くなっています。

前面カメラの画素数が「OPPO K3」より高い

「OPPO Reno A」の前面カメラは2500万画素で、前面1600万画素の「OPPO K3」より高くなっています。

「OPPO K3」と違い、防水防塵に対応している

「OPPO Reno A」は、「OPPO K3」と違い、防水防塵に対応しています。

<デメリット>

ディスプレイサイズが「OPPO K3」より1インチ小さい

「OPPO Reno A」は6.4インチで、6.5インチの「OPPO K3」より1インチ小さくなります。

前面カメラが電動ポップアップ式でない

「OPPO K3」の前面カメラは電動ポップアップ式でしたが、「OPPO Reno A」の前面カメラは電動ポップアップ式ではありません。

高速充電に対応していない

「OPPO K3」はVOOC 3.0の高速充電に対応していたが、、「OPPO Reno A」は対応していない

「OPPO Reno A」の価格は?

OPPO Reno A」の価格は販売先によって異なっています。以下、販売先別に価格を紹介していきます。

Amazon

Amazonでの「OPPO Reno A」の価格は、38,300円です。

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楽天市場

楽天市場での「OPPO Reno A」の価格は、39,380円〜 (税込)です。

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ヤフーショッピング

ヤフーショッピングでの「OPPO Reno A」の価格は、39,380円〜です。

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ビックカメラ

SIMフリー版で価格は、39,380円です。

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ビックカメラ.com

goo Simseller

2019年10月16日11時から販売開始。「OCN モバイル ONE」音声対応SIMの契約とセットで販売。価格は2万7000円。

また、OCNモバイルのSIMセット(※音声契約必須)も販売されており、こちらは端末代13,420円になります。

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OPPO Reno A | goo Simseller https://simseller.goo.ne.jp/category/ANDROID/NEWZRS000000OPPORENOA00.html

OCNモバイル

楽天市場、ヤフーショッピングでOCNモバイルのSIMセット(※音声契約必須)も販売されており、こちらは端末代13,420円 (税込)になっています。

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楽天モバイル

楽天モバイル限定の「6GB (RAM) / 128GB (ROM)」モデルが販売されています。また、楽天市場でも端末のみ(契約不要)で販売されており、 価格は39,800円 (税込)になっています。なお、OPPO Reno Aは楽天モバイル以外では64GB ストレージモデルのみが販売されています。

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LINEモバイル

2019年10月18日に発売開始。販売価格は3万5800円(税別、以下同。)で、24回の分割払い時は1590円/月になります。

※11月1日から「2019 格安スマホ大感謝祭」セールを開始。OPPO Reno Aは3万5800円から2万9800円に一括価格を割り引きされます。期間は12月2日まで。

BIGLOBE

BIGLOBEモバイルでの「OPPO Reno A」の価格は、総額で35,760円。

分割払いで月々1,490円×24回 になります。

https://join.biglobe.ne.jp/mobile/device/oppo_reno_a.html

IIJmio

2019年10月18日10時から販売開始。販売価格は3万4800円(税抜、以下同)。24回の分割払いで月1500円。IIJmioモバイルサービス タイプD/タイプAに対応します。

NifMo

2019年10月18日に販売開始。販売価格は3万5800円。24回の分割払いでも購入でき、月1455円(初回は2346円)。機種変更時の価格は3万2800円になります。

GearBest

また、GearBestでは、「OPPO Realme 3」が20753 円、「OPPO Realme 3 Pro」が27374 円で販売中です。

「OPPO Reno A」の対応バンドを詳細にチェック!

「OPPO Reno A」の対応バンドは以下の通り。

4G LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28 LTE TDD: Bands 38/39/40/41(full-band)

3G WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19

2G GSM: 850/900/1800/1900MHz

SIMカード はNano SIMカードを採用しています。

以下、「OPPO Reno A」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「OPPO Reno A」のドコモ回線対応状況

OPPO Reno A」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3、地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19に対応。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

「OPPO Reno A」はドコモLTE通信のバンドにほぼすべて対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「OPPO Reno A」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

OPPO Reno A」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3、通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8に対応。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

「OPPO Reno A」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「OPPO Reno A」のau回線対応状況

OPPO Reno A」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。