サムスン「Galaxy Watch Active」は「Galaxy Watch」より革新的?


AmazonでTizenベースのウェアラブルOS 4.0を搭載したスマートウォッチ サムスン「Galaxy Watch Active」(日本国内版)が販売されている。新たに統合型心拍モニターを搭載したスマートウォッチとして注目の製品。前モデルの「Samsung よりも優れている面もある。

サムスン「Galaxy Watch Active」は革新的なスマートウォッチだった?!

サムスン「Galaxy Watch Active」はスポーツなどのアクディビティを計測するフィットネストラッカーのようなスマートウォッチだと報道されていた。たしかに5気圧防水で心拍モニターやGPS機能を搭載しており、スポーツ用のスマートウォッチとして活用できそうだ。

しかし、サムスンの公式製品紹介ページを見てみると、「次世代」の「革新的」なスマートウォッチとして大大的にアピールされているのだ。

フィットネストラッカーとして使えるスポーツ用スマートウォッチはこれまでに数多く販売されており、はっきり言って全然「革新的」ではない。サムスン「Galaxy Watch Active」のいったいどこが「次世代」的で「革新的」なのだろうか?

いろいろ調べた挙句に判明したのは、新たに心拍センサーとモーション検出センサーを統合した「心拍モニター」と「異常を知らせるアラート機能」が搭載されていることだった。

この機能があるおかげで、サムスン「Galaxy Watch Active」は明らかに前モデルの「Samsung Galaxy Watch」と異なり、前モデルにはない大きな魅力を備えた「健康志向」性の高いスマートウォッチに仕上がっているといえる。

その魅力はランニングGPSウォッチのガーミン「ForeAthlete 245」、Google Wear OS搭載のMobvoi「TicWatch S2」などの他のスマートウォッチと比較することでよりはっきりとしたものになるだろう。

サムスン「Galaxy Watch Active」の価格は?

Amazonでのサムスン「Galaxy Watch Active」(SM-R500NZKAXJP)価格は現在 24,300円(※日本国内版)。スポーツや健康管理に使える高性能なスマートウォッチを探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら
https://www.galaxymobile.jp/galaxy-watch-active/

目次

サムスン「Galaxy Watch Active」の概要・「Galaxy Fit/e」

サムスン「Galaxy Watch Active」の詳細なスペック情報

サムスン「Galaxy Watch Active」VS「Samsung Galaxy Watch」

サムスン「Galaxy Watch Active」の魅力

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アラート付き心拍モニター搭載スマートウォッチ「Galaxy Watch Active」

サムスン「Galaxy Watch Active」(SM-R500NZKAXJP)はTizenベースのウェアラブルOS 4.0を搭載したスマートウォッチ。25gの軽量ボディに1.1インチの円形 有機ELディスプレイを搭載。心拍センサーとモーション検出センサーを統合した心拍モニターや強化されたGPS機能、4GBストレージ、ワイヤレス充電に対応した230mAhバッテリーを搭載するほか、NFC、Bluetooth 4.2、Wi-Fi、5気圧防水( 5ATM + )、MIL規格(MIL-STD-810G)、スマホとの連携機能、高品質なフルオロエラストマー素材を採用したストラップ、ウォッチフェイスのカスタマイズ、音声アシスタント「Bixby」、ワイヤレス充電にも対応している。

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「Galaxy Watch Active」のスペック  一覧

型番  SM-R500NZKAXJP

  • 計測可能なもの 日々の活動量、消費カロリー、移動距離、心拍数、睡眠、ストレスレベル
  • 機能 強化したGPS(ワークアウト正確追跡)、ストレストラッカー(呼吸ガイド)、24時間365日の心拍モニタリング(アラート発信)
  • ディスプレイ 1.1インチ、解像度は360×360ドットの円形 有機ELディスプレイ(AMOLED)
    ※コーニングのGorilla Glass
  • プロセッサ Exynos 9110 デュアルコア 1.15GHz
  • RAM(メモリ) 0.75GB
  • ストレージ容量 4GB
  • バッテリー容量 230mAh(ワイヤレス充電に対応)
    ※1回の充電で45時間以上の活動を記録
  • 通信 Bluetooth 4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、GPS(Glonass / Galileo) 、NFC
  • 対応OS Android 5.0以降、iOS 9.0以降
  • 搭載センサー GPS、GLONASS、Galileo、加速度、ジャイロ、気圧、心拍、光を装備する。
  • ボディ 5気圧防水( 5ATM + )、MIL規格(MIL-STD-810G)
  • OS TizenベースのウェアラブルOS 4.0
  • サイズは39.5(幅)×39.5(高さ)×10.5(奥行)mm
    ※ベルト幅20mm 交換可能
  • 重量は25g
  • カラー シルバー、ブラック、ローズゴールド、グリーン

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リストバンド型「Galaxy Fit」「Galaxy Fit e」も発売!

「Galaxy Fit」と「Galaxy Fit e」 どちらを買うべきか?

Amazonではリストバンド型「Galaxy Fit」「Galaxy Fit e」も発売される。計測可能なものは「Galaxy Fit」がアクティビティ、睡眠、心拍、ストレスで、「Galaxy Fit e」がアクティビティ、睡眠、心拍。アクティビティのタイプを自動で検知する「自動ワークアウトトラッキング」機能や有機ELディスプレイ、7日間駆動するバッテリーを備え、スマホ連携、5気圧防水、心拍アラート/呼吸ガイド、専用アプリ「Galaxy Wearable」にも対応する。

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サムスン「Galaxy Watch Active」VS「Samsung Galaxy Watch」

サムスン「Galaxy Watch Active」は前モデルの「Samsung Galaxy Watch」とどのように違っているのだろうか? スペックや機能に注目して、その違いを明らかにしてみよう。

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Amazonで「Samsung Galaxy Watch」をチェックする

サムスン「Galaxy Watch Active」の魅力

サムスン「Galaxy Watch Active」にはどのような魅力があるのだろうか? スペックや機能、前モデルの「Samsung Galaxy Watch」、ランニングGPSウォッチのガーミン「ForeAthlete 245」、Google Wear OS搭載のMobvoi「TicWatch S2」と比較しながらその実力と魅力を明らかにしていきたい。

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サムスン「Galaxy Watch Active」の概要・「Galaxy Fit/e」

サムスン「Galaxy Watch Active」の詳細なスペック情報

サムスン「Galaxy Watch Active」VS「Samsung Galaxy Watch」

サムスン「Galaxy Watch Active」の魅力

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