新生活から使いたいスマートなテレビ おすすめ 2018&2019


2018年から2019年にかけて、インターネットに接続できる「スマートテレビ」の人気が高まってきた。YouTubeやNetflix、hulu、Amazon Primeビデオなどの動画サービスを利用する人が急増し、手軽な価格のメディアプレーヤーを利用する人も増加。Android TV OSを利用したテレビの価格も下がり始めている。

価格破壊?! 7万円以下で購入できるAndroid TV OS搭載モデルも

Android TV OSを搭載したテレビは、発売当初は数十万円以上する高級モデルが多かった。しかし、2018年から2019年にかけて価格が徐々に下がり始め、最近では10万円以下で購入できる新品モデルも増えてきた。2019年3月にはピクセラからAndorid TV OS採用の40型4Kテレビ「PIX-40VM100」が69,800円で発売。地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3チューナーを搭載するほか、Chromecast機能、Googleアシスタントによる音声操作にも対応することで注目を集めた。

この他にも、Android TV OSを搭載した43V型4K液晶テレビ「Sony BRAVIA KJ-43X7500F」、Android TV OS搭載の40型4K液晶テレビ シャープ「AQUOS 4T-C40AJ1」などが6万円台で発売中だ。

3万円台のスマートテレビもあり?! Androidなしでもいける

Android TV OSを搭載していないスマートテレビでは、ビデオ・オン・デマンド対応の32V型ハイビジョン液晶テレビ 「Hisense SMART 32BK1」、19型のパナソニック「プライベート・ビエラ UN-19FB8」が3万円台で発売中。スマートTVアプリが使える43V型 液晶テレビ パナソニック「VIERA TH-43FX600」は7万円台で販売されている。

これらはAndroid TV OSは搭載されていないものの、YouTube、NETFLIX(ネットフリックス)、DAZN、TSUTAYA TV、U-NEXTなどに対応しており(※モデルによって対応サービスが異なる)、ネットに接続して気軽にストリーミング動画を楽しむことが可能だ。

4GB RAM搭載の中華メディアプレーヤーが登場?!

すでにテレビやディスプレイを持っているなら、手頃な価格で購入できるメディアプレーヤーを利用するのもいいだろう。低価格で購入できる「Amazon Fire TV Stick」(2018)や「Fire TV Stick 4K」、Android TV OS搭載の「PIXELA Smart Box」、4K HDR&A10X Fusion搭載「Apple TV 4K」(第5世代)などを利用するのが一般的だ。しかし、最近では4GB RAM搭載の中華メディアプレーヤーも登場しており、選択肢も多様なものになりつつある。最新Android OS搭載でハイスペックな中華メディアプレーヤーは今後人気が出るのかもしれない。

<目次>

スマートテレビ おすすめ 2018&2019 パートⅠ

「PIXELA Smart Box」「PIX-SMB400」「PIX-40VM100」「Sony BRAVIA KJ-43X7500F」

スマートテレビ おすすめ 2018&2019 パートⅡ

「Amazon Fire TV Stick」(2018)「Fire TV Stick 4K」 「Hisense SMART 32BK1」「プライベート・ビエラ UN-19FB8」パナソニック「VIERA TH-43FX600」

スマートテレビ おすすめ 2018&2019 パートⅢ

「Apple TV 4K」第四世代「Apple TV」「LG Smart TV 32LB5810」シャープ「AQUOS 4T-C40AJ1」

メディアプレーヤー&STBのまとめ記事こちら

スマートテレビ おすすめ 2018&2019 パートⅠ

ここではAndroid TV OS搭載のスマートテレビとメディアプレーヤー、TVチューナーをまとめて紹介する。

4K HDR対応&Android TV搭載のセットトップボックス ピクセラ「PIXELA Smart Box」

PIXELA Smart Box」はAndroid TV対応のセットトップボックス(ストリーミング端末)。4K解像度、HDRにも対応し、立体感のある色彩豊かな映像で動画視聴できる。また、音声による検索、キャスト機能も利用できる。

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4GB RAM搭載の中華メディアプレーヤー

Android TV搭載の4Kチューナー ピクセラ「PIX-SMB400」

PIX-SMB400」はAndroid TVを搭載した4Kチューナー。YouTubeやNetflixなどの映画・ドラマ、ゲームや音楽など、多彩なコンテンツを大画面で楽しめる。対応サービスはYouTubeやNetflix、Xit、U-NEXT、Abema TV、DMM.com、Google Play ムービー&TV&Music、Google Play ストア。現行の地上/BS/110度CSデジタル放送にも対応するほか、2018年12月1日から本放送が開始される「新4K衛星放送」にも対応する。インターフェイスは、HDMI×1、LAN×1、USB×1、アンテナ端子×2。USB HDDによる録画機能もあり。サイズは230(幅)×44(高さ)×137(奥行)mmで、重量は約450g。

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Andorid TV OS採用の40型4Kテレビ ピクセラ「PIX-40VM100」

PIX-40VM100」はAndorid TV OSを採用した40型の4Kテレビ。Androidの豊富なテレビ向けアプリケーションをインストールできる。また、YouTubeやU-NEXTなどの4K対応コンテンツも楽しめむことも可能。Chromecast機能で、スマートフォンの画面をテレビ側で再生することもできる。リモコンはGoogleアシスタントによる音声操作に対応する。

対応サービスはYouTubeやNetflix、Xit、U-NEXT、Abema TV、DMM.com、Google Play ムービー&TV&Music、Google Play ストア。2018年12月1日から本放送が開始される「新4K衛星放送」にも対応する。インターフェースはHDMI ×2(1系統はARC対応)、USB 2.0(録画用×1、サービスマン専用×1)、AN ×1(10/100/1000Base-T)、スピーカー(2個)。40型の「PIX-40VM100」の他に50V型「PIX-50VM100」も発売される。

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Android TV OSを搭載した43V型4K液晶テレビ「Sony BRAVIA KJ-43X7500F」

Sony BRAVIA KJ 43X7500F」はAndroid TV OSを搭載した43V型4K液晶テレビ。YouTubeやNetflixなどのストリーミング動画・Spotify、Google Musicなどのストリーミング音楽などが楽しめる。また、Google アシスタント 搭載で音声操作による録画が可能。スマートフォンで見ている動画を大画面に映しだすこともできる。対応サービスはYouTubeやNetflix、dTV、U-NEXT、Abema TV、Google Play ムービー&TV&Music、Amazon prime video、hulu、dアニメストア、Rakuten TV、DAZN、Spotify。そのほか、BS4K/CS4K放送、「スカパー!ハイブリッド」にも対応する。

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<目次>

スマートテレビ おすすめ 2018&2019 パートⅠ

スマートテレビ おすすめ 2018&2019 パートⅡ

スマートテレビ おすすめ 2018&2019 パートⅢ

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