「Essential Phone」は勘違いレビューばかり?! 真の実力をさぐる


日本のAmazonでAndroid 7.1 を搭載した5.71 型の「Essential Phone」が販売されている。Android OSを生み出したAndy Rubinが手がけたスマホとして注目の製品。大手メディアでは取り上げられなかった真の実力を検証していく。

「Essential Phone」の魅力は拡張性にあり!

Essential Phoneの最大の魅力は「世界最小の360°カメラ」が使えることにある。通常の360°カメラはスマートフォンに取り付けるとかなり目立ってしまうが、Essential Phoneの専用360°カメラはスマホ本体のデザインとも非常にマッチする。

エレガントでスタイリッシュなデザイン・防水対応で落下でも壊れない

Essential Phoneの外観はフルスクリーン表示が可能なベゼルレス液晶(※Gorilla Glass 5を採用)で、四隅に角がないスタイリッシュな印象を持つ。しかし、その一方で軽くて頑丈なチタン素材を採用し、防水防塵(IP54)にも対応。非常に高い強度を持つために別売のケース不要で利用できる。

実はピュアAndroidに限りなく近い?!

Essential社独自のカスタマイズはカメラアプリぐらいで、カスタマイズは最小限なものに抑えられている。Android OSを開発したAndy Rubinが手がけたスマホだけあってGoogle アプリとの相性も抜群にいい。続きを読む

Essential Phone」の価格は?

日本のAmazon.co.jpでは72,000円。米国Amazon.comでは$499.99 (送料&手数料は$48.40)で販売されており、日本への発送も可能だ。

公式製品紹介ページはこちら( Essential Phone )

「Essential Phone」の詳細なスペック情報こちら

360°専用カメラが使えるベゼルレススマホ「Essential Phone」

Essential Phone」はAndroid 7.1 を搭載した5.71 型のスマートフォン。防水防塵に対応した頑強なボディにベゼルレスのフルスクリーン液晶を搭載。

1300万画素のデュアルカメラを備えるほか、USB Type-C経由での高速充電、Wi-Fiデュアルバンド、VoLTE、4K動画撮影にも対応している。なお、オプションで世界最小のパーソナル360°カメラ、ハイレゾ対応イヤホンなどが用意されている。

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「Essential Phone」のスペック

Essential Phone

  • ディスプレイは5.71 インチ、解像度1312 x 2560 の液晶
    ※アスペクト比: 19:10 / 輝度: 500 nits / コントラスト比: 1:1000 以上 / 504 ppi / 10 fingers Multitouch / Corning Gorilla Glass 5
  • プロセッサはQualcomm MSM8998 Snapdragon 835 Octa-core (4×2.45 GHz Kryo & 4×1.9 GHz Kryo)
  • GPUはAdreno 540 (710MHz / 64bit)
  • RAMは4GB
  • ストレージ容量は128 GB
  • バッテリー容量は3040 mAh
    ※ 連続待受時間は3 日間(スタンバイ時)
  • カメラは背面1300万画素+1300万画素、前面800万画素
    ※デュアルカメラ
  • OSはAndroid 7.1(Android 8.1 にアップグレード可能)
    ※ピュアAndroidとほぼ同じ
  • 防水 IP54の防水・防塵に対応
  • 付属品はナイロンタイプの Type-C ケーブル、Type-C 仕様の USB チャージャー、Type-C – 3.5mm の変換アダプタ、SIM ピン
  • ※Essential PhoneのHalo Grayモデルのみ「Amazon Alexa」のフル機能を内蔵している

Amazon.co.jpで「Essential Phone」をチェックする

米国 Amazon.comで「Essential Phone」(日本への発送も可)をチェックする

「Essential Phone」のカメラ性能は本当に低いのか?

「Essential Phone」はなぜかカメラ性能が低いと思われている。しかしCNETが検証した結果によれば、Google Pixelと同等の性能を持っていることがわかる(こちらの記事を参照 )。公開されている15枚の画像を見る限り、カメラ性能は低いどころか、むしろ非常に高いと思われる。

「Essential Phone 」は本当に高いのか?

「Essential Phone 」と同様の機能を持つMotoModsで拡張できるスマホ「Moto Z2 Play」が約5万円(Amazon.co.jp)であることを考えると、一概に高いとはいえない。

落下にも耐える強固なボディで防塵防水(IP54)にも対応し、別途ケースを購入する必要がない点も忘れてはならないだろう。また、Google Pixel ( Amazon.co.jpで約8万円 ) などのピュアAndroidに限りなく近いOSを搭載している点や付属品が充実している点を考えると、むしろ安いと考えざるを得ない。

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