「Samsung NX500」4K動画撮影もできるミラーレス一眼


米国Amazon.comで「Samsung NX500」が販売されている。サムスン最新の28メガピクセルAPS-Cサイズセンサーを搭載し、4K動画撮影も可能だという。

しかし、驚いたのはそのボディラインの美しさだ。ソニーのNEXシリーズのような角張った印象はなく、ところどころに曲線的なデザインが施されている。

高級感あふれるそのボディはあの世界最高峰の「ライカ」に似て無くはない。今回は、ボディの美しさだけでなく、機能的にも優れる「Samsung NX500」を早速チェックしていきたい。

ミラーレスのまとめ記事こちら

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4K動画撮影も可能な最新ミラーレス一眼カメラ「Samsung NX500」

Samsung NX500」はミドルレンジクラスのミラーレス・デジタルカメラ。NX1と同様に、サムスン最新の28メガピクセルAPS-Cサイズセンサーを搭載。また、DRIMeVイメージプロセッサを備えて4Kコーデックに対応する。

機能面ではアクションキャプチャを強化し、9fps/sの連続撮影や、次に来る動きを予測して検出する(モーション検出)サムスンオートショット(SAS)機能を搭載。

動きの激しいスポーツフィールドで被写体を確実にとらえ完璧なショットをキャプチャできる。静止画はJPEGで28M(6480×4320、3:2)と23M(6480×3648、16:9)に対応。RAWでは28M(6480×4320)まで対応する。

また、動画はMP4(HEVC)で4096×2160(24fps)と3840×2160(30fps)の4K解像度のフルHD撮影が可能。記録媒体は、SD、SDHC、SDXC、UHS-Iに対応。

その他、裏表回転やチルトできる有機EL(AMOLED)ディスプレイを搭載。インターフェイスにはWi-Fi 802.11b/g/n、Bluethooth、NFCを備える。製品には、本体の他に16-50mmパワーズームOISレンズが同梱される。

サイズは19.5mm×63.6mm×42.5mm重さは287g(バッテリーパックなし)と手のひらサイズ。カラーはブラック、ホワイト、ブラウンの三色を用意する。

「Samsung NX500」のスペック

  • 28.2MP BSI APS-C CMOSセンサー
  • DRIMe V画像信号処理
  • 4K(4096×2160)HEVCビデオ記録(24fps)
  • レンズマウント:サムスンNX
  • 感度:ISOオート、100~25600任意設定(1EVまたは1/3EVステップ)、拡張51200
  • シャッタースピード1/6000sec
  • 9fps連続撮影
  • 3インチ1036kドットAMOLEDタッチスクリーンモニター
  • NX AF System IIIシステムによる高速オートフォーカス機能&オートショットモード
  • 205位相検出AFポイント
  • デュアルコマンドダイヤル&ハイブリッドUI
  • フレームレート  4096×2160:24fps、3840×2160:30fps、1920×1080:60fps、50fps、30fps、25fps、24fps

「Samsung NX500」の価格は?

Samsung NX500」は、

米国 Amazon.comで $ 1,199.00 ( + $ 114.16配送料と輸入手数料)

で販売されています。

米国 Amazon.comで「Samsung NX500」(※日本への発送はできません)をチェックする

[amazonjs asin=”B00SYKXKCI” locale=”JP” title=”Samsung NX500 28 MP Wireless Smart Mirrorless Digital Camera with 16-50mm Power Zoom Lens (White) by Samsung”]

 

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ミドルレンジクラスのミラーレス・デジタルカメラ「Samsung NX300」

Samsung NX300」はミドルレンジクラスのミラーレス・デジタルカメラ。3Dの静止画/動画を1つのレンズで撮影することができる。

マウントは「NXマウント」を採用。画素数は2,030万画素でCMOSセンサーを搭載する。

機能面では、最新のHybrid Auto Focus system採用し、高速かつ正確なAFを実現。画像処理エンジン「DRIMe IV imaging engine」も搭載し、色再現性やノイズ低減の機能を向上させている。

動画撮影は1080p動画撮影に対応。セット販売される「NX 45mm F1.8 2D/3D lens」との組み合わせにより、1つのレンズで2D/3Dの両方に対応。また、ディスプレイは3.31型の有機ELを採用している。

その他、無線LAN機能も搭載。iOS/Androidアプリ「Samsung SMART CAMERA App」を利用することで、NX300の画像をタブレット/スマートフォンにワイヤレス転送できる。

さらに、ワンタッチで写真をクラウドにアップロードできる「DIRECT LINK」キーを搭載。記録メディアはSD/SDHC/SDXCカードを採用。高速転送のUHS-1にも対応する。

サイズは122×40.7×63.7mm(幅×奥行き×高さ)。バッテリを除く重量は280g。カラーはブラックとシルバーの2色を用意する。

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セルフィーにも強いミニサイズのミラーレス・デジタルカメラ「SAMSUNG NX Mini」

Samsung NX Mini」は世界最薄・最軽量のレンズ交換式デジタルカメラ。有効2,050万画素の1型裏面照射型CMOSセンサーを搭載。連写速度は6コマ/秒を実現している。

機能面ではWi-Fi機能とNFCを内蔵。画像転送、リモートライブビュー撮影にも対応する。

また、カメラが音を検出するとWi-Fiおよびアプリ経由でスマートフォンがアクティブになり、子供に付き添う必要があることを知らせるという「Baby Monitor」といった機能も搭載。カメラからDropboxやFlickrに直接画像をアップロードすることも可能だ。

3型の背面モニターは、180度チルトで自分撮りもできるタッチパネル式を採用。「Wink Shot」機能では、ウィンクを検出すると2秒後にシャッターが切れ、カメラから手を放した状態で撮影できる。

記録メディアはmicroSDXC/SDHC/SDカードを採用。製品には本体のほか、Photoshop Lightroom 5をバンドルする。サイズは110.4×61.9×22.5mm。重量は196g(バッテリー込み)、157g(本体のみ)。

なお、レンズは新規のNX miniレンズ(NX-M)を採用。薄型広角レンズ「NX-M 9mm F3.5 ED」(35mm判換算24.3mm相当)、手ブレ補正を内蔵する標準ズームレンズ「NX-M 9-27mm F3.5-5.6 ED OIS」(35mm判換算24.3-72.9mm相当)、ボケ効果を楽しめるという「NX-M 17mm F1.8 OIS」(35mm判換算45.9mm相当)などがある。

 

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「NVIDIA SHIELD」Nexus Player以上のAndroid TVゲーム機


Android TV搭載ゲーム機 「NVIDIA SHIELD」を紹介!「Tegra X1」プロセッサを搭載し、更に Android TV では初となる 4K画質での映像出力にも対応する。

注目したいのはゲーム機としての性能の高さ。Googleの「Nexus Player」とは比べられないほどゲームが楽しめる端末に仕上がっている。今回はそのNVIDIA「SHIELD」を取り上げ、「Nexus Player」よりもゲーム機として使える端末であることを証明していこう。

Nexus Playerがゲーム機として役に立たない理由

Android TVと言えば、やはりGoogleから発売されている「Nexus Player」が有名だ。しかし、ゲーム機として使うにはかなり問題があるようだ。具体的に言えば、

Google PlayではAndroid TV対応のアプリしか使えない

という点だ。発売時では「すぐに増える」と大手メディアで報道されていたが、実際はあまり増えていない。何でもGoogle Playからダウンロードできて、好きなゲームが楽しめると信じていた人はだまされた気分になることだろう。

おまけにGoogleは「Android TV対応アプリ」の情報をはっきりと公開していない。ユーザーは、どんなゲームアプリが楽しめるのか詳細が分からないまま「Nexus Player」を買うはめになる。もちろん、Google Playに対応していない非正規のアプリを「Nexus Player」にインストールすることは可能だ。だが、なぜ最初からできないのかが疑問が残る。

また、他の抜け道として「Google Cast機能」を利用する手もある。「Google Cast機能」はスマホやタブレットの画面をそののままディスプレイやTVに映し出す機能だ。しかし、これではせっかくAndroid TVを購入したのに、

画面サイズがTVに最適化されない

おまけにスマホやタブレットの画面解像度が低い場合、粗い画質でゲームをプレイしなければならなくなる。また、Wi-Fi経由でディスプレイに映し出すため、ゲームの場合はほぼ間違いなく

遅延が起こる

これらの問題点を考慮すると、「Nexus Player」はゲーム機として役に立たない。あくまで動画閲覧専用の端末として考えた方がいいだろう。

注目が集まるAndroid TV搭載ゲーム機 NVIDIA「SHIELD」

NVIDIAのAndroid TV搭載ゲーム機「NVIDIA SHIELD」に注目が集まっているのは、「Nexus Player」よりも遊べるゲームアプリが豊富なためだ。独自のアプリストア「SHILED Store」では「SHIELD」シリーズに最適化されたゲームが50種類以上が遊べるようになっている(※PS3やXbox 360世代のゲームもあり)。

この独自アプリストアはAndroid専用ではなくあくまで「SHIELD」シリーズ専用アプリだ。今後は「バイオハザード5」などがSHIELDネイティブ用に登場するほか、PS4やXbox One世代のゲームが移植される可能性が高い。

そして、忘れてはならないのがゲームストリーミングサービス「NVIDIA GRID」の存在だ。1080p解像度でフレームレート60fpsで配信できるこのサービスは、スマホやタブレット、PCなどデバイスを問わずどんな場所でもゲームストリーミングが可能だ。

簡単に言うと、オンラインで動画を楽しむように、スムーズにゲームが楽しめる。「Google Cast機能」を利用したときのように遅延が起こってゲームが楽しめなくなる心配はない。

また、ゲームアプリ一覧https://shield.nvidia.co.jp/grid-game-list/は公開されており、毎週ライブラリに新しいゲームが追加されている。遊べるゲームは、「Nexus Player」よりも豊富だ。

Android TV搭載ゲーム機NVIDIA「SHIELD」

NVIDIA SHIELD」は新開発した高性能プロセッサTegra X1を搭載。MaxwellアーキテクチャのGPU(CUDAコア256基)を内包し、Xbox 360の2倍の演算性能を誇る。

また、Android TV では初となる 4K(3,840 × 2,160 ピクセル)@ 60fps での映像出力に対応。Wi-Fi Direct で遅延の少ない SHIELD Tablet 用のゲームコントローラーも付属する。さらに専用リモコン「SHIELD Remote」ではバッテリーを搭載し USB 経由の充電に対応している音声検索も可能。インターフェースには USB 3.0 を3基、microUSB 2.0 を1基搭載し、拡張性も高い。

なお、SHIELDには約60ドルのプロモーションが含まれ、30ドルのGoogle Playクレジットと3カ月間のGoogle Play Music無制限利用権(29.97ドル)が付属する。

(※SHILED PROは3Dゲーム「Borderlands: The Pre-Sequel」が付属。)

NVIDIA「SHIELD」のスペック

  • プロセッサは NVIDIA Tegra X1 オクタコア。
  • RAMは3GB。
  • ストレージは16GB(microSDカードで128GBまで増設可能)。
  • バッテリーは無し。
  • 出力はHDMI 2.0(4K出力対応)。
  • カメラは無し。
  • 通信はWiFi 802.11 a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.1 + LE, Ethernetに対応。
  • OSはAndroid TV。
  • 付属品はワイヤレスゲームコントローラー。
  • インターフェースは USB 3.0 x3, microUSB 2.0 x1, HDMI。
  • Google Play、GRID に対応。
  • 本体サイズは130×210×25mm。
  • 重量は654g。
  • Wi-Fi Direct接続のゲームコントローラ、ACアダプタ、HDMIケーブルが付属

「NVIDIA SHIELD」の販売・購入先

NVIDIA SHIELD」は、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、米国Amazon.comで販売されています。

Amazonで「NVIDIA SHIELD」をチェックする

楽天市場で「NVIDIA SHIELD TV」をチェックする

ヤフーショッピングで「NVIDIA SHIELD TV」をチェックする

米国Amazon.comで「NVIDIA SHIELD」をチェックする

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LOMOのトイカメラはデジカメより面白い おすすめモデル6機種を比較


とくに予定が何もない休みの日。何かおもしろいことがないかなと思いつつ、何もすることがなくただ時間だけが過ぎていく・・・・・・。そんな人におすすめなのが、インスタントカメラのLOMO(ロモ)で遊んでみることです。

LOMOの独特なレンズで映し出す世界は、今まで見たことがないほどスリリングでエキサイティング!デジカメのように見たまま映し出さないから、何が映し出されているのかワクワク、ドキドキ。自分好みのLOMO(ロモ)を見つけて、非日常的な世界を存分に味わってみることができます。

今回紹介するのは、そんなLOMO(ロモ)の人気モデルたちです。例えば、チェキフィルムが使えるオシャレなインスタントカメラ「Lomo’Instant」、最も硬派なスタンダードモデル「LOMO LC-A+」をはじめとして、

驚異の魚眼レンズ搭載モデル「Fisheye 2 」、スクウェアなおしゃれな写真が撮れる2眼レフ「LOMO Lubitel 166+」、かわいすぎる コンパクトミニサイズカメラ「Lomo Sardina」 、光のマジック効果が味わえる強力フラッシュ搭載カメラ「Lomo Colorsplash」といった個性派モデルも作例を交えて紹介します。

この記事で分かること

  • LOMOカメラがデジカメより面白い理由と独特の魅力
  • LOMO(ロモグラフィー)の基本情報(成り立ちやブランドについて)
  • おすすめLOMOトイカメラ6機種(Lomo’Instant, LC-A+等)の特徴と比較
  • 多様なLOMOカメラシリーズの概要
  • 自分に合ったLOMOカメラの選び方のポイント
  • LOMOカメラとInstax(チェキ)の主な違い

デジタルカメラ用の交換レンズ「Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」も発売されて、LOMOの遊び方は多様な広がりを持つようになりました。お気に入りのカメラを見つけてアナログテイストのファンタジックな写真が撮れるインスタントカメラ「LOMO」の魅力を存分に体験してみてください。

Lomoとは? その成り立ちと基本情報

Lomo(ロモ)とは、オーストリアのウィーンに本社を置く「Lomography」(ロモグラフィック・ソサエティ・インターナショナル)という会社が展開するカメラブランド、そして同社が提唱する写真表現のスタイルそのものを指します。その歴史は1992年、ウィーンの学生たちが旧ソ連製のコンパクトカメラ「LOMO LC-A」に出会い、その独特な写りに魅了されたことから始まりました。

彼らはこのカメラのユニークな描写、例えば強いコントラスト、鮮やかな色彩、周辺光量落ちなどを「ロモグラフィー」と名付け、ルールに縛られない自由な写真撮影の楽しさを広める活動を開始しました。これが、現在のLomography社の基礎となっています。

Lomo製品の入手方法と使用フィルム

Lomo-camera Lomo's Instant プリント写真

Lomographyの製品は、公式のオンラインストアを中心に世界中で販売されています。日本からもこのオンラインストアを通じて直接購入することが可能です。また、大手ECサイトであるAmazonや楽天市場などにもLomographyの公式ストアや正規取扱店が出店しており、より手軽に製品を探し、購入することができます。

かつては世界各地に実店舗「Lomography Gallery Store」も存在しましたが、現在はオンラインでの販売が主流となっています。そして、Lomoのインスタントカメラで使用するフィルムは、主に富士フイルム製の「Instax Mini」(チェキ用ミニフィルム)や「Instax Wide」(チェキ用ワイドフィルム)が一般的です。モデルによっては「Instax Square」フィルムを使用するものもありますので、購入の際は対応するフィルムを確認することが大切です。

Lomoインスタントカメラの奥深い魅力

Lomo(ロモ)のインスタントカメラは、単にその場で写真がプリントされる手軽さだけが魅力ではありません。その背景には「ロモグラフィー」という、自由で実験的な写真表現を称賛するムーブメントが存在します。ルールにとらわれず、日常の瞬間をアーティスティックに切り取ることを奨励しており、Lomoのカメラはその哲学を体現するツールとして設計されています。

鮮やかな色彩、時に意図しない光の効果やボケ味、予測不能な結果こそがLomoの醍醐味であり、完璧さよりもフィーリングや楽しさを重視する写真文化を提供しています。だからこそ、多くのクリエイターや写真愛好家を惹きつけてやまないのです。

多彩な表現を可能にするクリエイティブ機能

Lomoのインスタントカメラは、他のインスタントカメラには見られないユニークな機能が豊富に搭載されている点が大きな魅力です。例えば、一枚の写真に複数のイメージを重ね合わせる「多重露光」や、シャッターを開いたままにして光の軌跡などを捉える「長時間露光(バルブ撮影)」は、創造性を刺激し、幻想的でアートな写真表現を可能にします。

さらに、レンズの前に装着して写真の色味を大胆に変えるカラーフィルターや、魚眼レンズポートレートレンズクローズアップレンズといった交換レンズが用意されているモデルもあり、被写体や表現したいイメージに合わせて、多彩な写真撮影を手軽に楽しむことができます。これらの機能は、インスタント写真の可能性を大きく広げてくれます。

アナログならではの温かみと予測不能な写り

Lomoインスタントカメラで撮影された写真には、デジタルカメラやスマートフォンでは得られない、アナログ特有の温かみと独特の味わいがあります。「トンネル効果」とも呼ばれる、写真の四隅が暗くなる周辺光量落ち(ビネット効果)や、彩度の高いヴィヴィッドな色再現は、Lomoのシグネチャーとも言える特徴です。

これらの要素が、何気ない日常の風景や人物を、ドラマチックで印象的な一枚へと昇華させます。また、光の具合やフィルムの状態によって、毎回少しずつ違った写りになる予測不能性も魅力の一つです。完璧ではないからこその偶然性や、一枚一枚異なる仕上がりが、写真を撮ることの驚きと喜びを再認識させてくれるでしょう。

撮るプロセスと共有する楽しさ

Lomoのインスタントカメラは、写真を「撮る」プロセスそのものを楽しむ体験を提供します。シャッターを押し、ジーッと音を立てて写真が出てくる瞬間、そして徐々に像が浮かび上がってくるのを待つ時間は、デジタルにはないワクワク感があります。撮ったその場で写真を手に取ることができ、友人や家族とその場で共有できるのもインスタントカメラならではの魅力です。

さらに、ロモグラフィーは世界的なコミュニティを形成しており、オンラインプラットフォームやイベントを通じて、世界中のLomoユーザーと作品を共有し、インスピレーションを与え合うことができます。単に写真を撮るだけでなく、創造性を共有し、繋がりを感じられる点も、Lomoインスタントカメラが多くの人に愛される理由と言えるでしょう。

LOMOのトイカメラ  ラインナップ  一覧

LOMOのトイカメラ をまとめて紹介します。

<チェキフィルムが使えるオシャレなインスタントカメラ>

「Lomo’Instant」

Lomo-camera Lomo's Instant

Lomo’Instant」は富士フイルムのチェキ用フィルムが使えるインスタントカメラ。ワイドアングルレンズのほか、魚眼レンズ、ポートレイトレンズ、クローズアップレンズを使用することができる。撮影モードとしてオートとフラッシュON/OFFという3つの撮影モードを搭載。長時間露光や多重露光撮影も利用できる。

露光サイズは42×64mm。レンズ焦点距離は48mm(35mm判換算27mm相当)。最短撮影距離は0.4m。撮影距離設定は0.4〜0.9m、1m〜無限遠。シャッタースピードは、1/125秒、B(バルブ)。露出補正は、+2/-2。絞りはF8、F11、F16、F22、F32。

内蔵フラッシュを装備。フィルター径は37mm。電源として単四形電池を4本使用する。なお、フラッシュ用のカラーフィルターとして、レッド、ブルー、パープル、イエローも付属する。

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<最も硬派なスタンダードモデル>

「LOMO LC-A+」

Lomo-camera LOMO-LC-A

LOMO LC-A+」は35mmコンパクトオートカメラ、LOMO LC-A+のスタンダードモデル。原形の「LOMO LC-A」の良さを踏襲しつつ、多重露光スイッチや 広範囲なISO設定やケーブルレリーズなどの機能を備える。

LOMO LC-Wide」はLOMO LC-A+の基本機能を踏襲したまま、広角撮影に適応させたモデル。新開発のMinigon 1 17mm Lensを搭載し、3つのフォーマット(フル/スクエア/ハーフ)で撮影することができる。本格的にLOMOを使うなら、やはりこのモデルがおすすめだ。

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<驚異の魚眼レンズ搭載モデル>

「Fisheye 2」

Lomo-camera LOMO-Fisheye2

Fisheye 2」は魚眼写真を簡単に35mmフィルムで撮影できるカメラ。170°の視界ををぎゅっと凝縮した写真が撮ることができる。

取り外し可能な広角ファインダーも付いているので、仕上がりのイメージを確認しながら撮影が可能。ホットシューもついているので、外部フラッシュを利用できる。

もちろん、おなじみの多重露光で1枚の写真に2つ以上の写真をミックスさせることもできる。ファッションアイテムとしても価値が高い。

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<スクウェアなおしゃれな写真が撮れる2眼レフ>

「LOMO Lubitel 166+」

Lomo-camera LOMO-Lubitel-166+

LOMO Lubitel 166+」は LOMOの2眼レフカメラ。通常のカメラとは違い、ウェストレベルファインダーで被写体と直接向き合うことなく撮影することができる。

T-22 Triplet f/4.5 75mmレンズを搭載し、120mmフィルム、35mmフィルムの2つのフィルムフォーマットを使用することが可能。魅力はなんといってもスクウェア(真四角)のアーティスティックな写真が撮れるところ。

ピントも露光も自分で調整する完全アナログカメラ「LOMO Lubitel 166+」は、使いこなせばこなすほどいい味を出してくれる。

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<かわいすぎる! コンパクトミニサイズカメラ>

「Lomo Sardina」

Lomo-camera Lomo-Sardina

Lomo La Sardina」は、サーディン缶をモチーフにして誕生したモデル。35mmフィルムを使用し、広角レンズを搭載。豊富なカラーバリエーションがある。

かわいらしいデザインは思わず外に持ち出したくなるほど。ファッションにこだわる人におすすめ。

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<光のマジック効果が味わえる強力フラッシュ搭載カメラ>

「Lomo Colorsplash」

Lomo-camera Lomo-Colorsplash

Lomo Colorsplash」は全12色のフラッシュを自在に操って、特殊な写真撮影ができるカメラ。夜も昼も、感性に直結した光のエフェクトで簡単にオリジナリティのある写真を撮影することができる。

付属の専用スキンバック+ストラップは組み替えて様々な用途に使える優れたデザインを採用。透明のフラッシュやフラッシュOFFもできるので、通常のカメラと同様の撮影もできる。

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<デジタルカメラ用の交換レンズ>

「Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」

Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 2.8/32 M」は35mmフィルムカメラ「Lomo LC-A」のMinitar-1レンズをMマウント化した製品。

Mマウントを採用するデジタルカメラに取り付けて、LC-A同様のヴィネット効果や、コントラストの強い色鮮やかな写りが楽しめる。(※Mマウントアダプターを介して、ミラーレスカメラなどでも撮影が可能。)

レンズの焦点距離は32mm。開放F値はF2.8。レンズ構成は4群5枚。最短撮影距離は0.8m。4段階の距離設定(0.8m、1.5m、3m、無限遠)ノブを装備。

ロシア製の高品質ガラスを採用したとし、マルチコーティング加工が施されている。サイズは51×51×18mm。質量は55g。

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Lomoカメラの多様なシリーズ展開

Lomography(ロモグラフィー)が展開するLomoカメラは、単一の製品ラインにとどまらず、それぞれ独自のコンセプトと魅力を持つ多様なシリーズで構成されています。インスタント写真を手軽に楽しめるシリーズから、アナログフィルムならではの表現を追求するシリーズ、さらにはユニークな撮影体験を提供する実験的なカメラまで、幅広いラインナップが揃っています。

これらのシリーズを知ることで、あなたの写真表現の可能性を広げる一台を見つける手助けとなるでしょう。ここでは、代表的なLomoカメラのシリーズについてご紹介します。

手軽さと創造性を両立:Lomoインスタントカメラシリーズ

現在、Lomoカメラの中でも特に人気を集めているのがインスタントカメラのシリーズです。最もスタンダードなのは「Lomo’Instantシリーズで、名刺サイズのInstax Miniフィルムを使用し、多重露光や長時間露光、カラーフィルターといったクリエイティブな機能を搭載しています。その派生形である「Lomo’Instant Automat」シリーズは、自動露出調整機能を備え、より手軽に失敗の少ない撮影が可能です。より大きな写真を楽しみたいなら、Instax Wideフィルムを使用する「Lomo’Instant Wide」シリーズがあります。

また、正方形フォーマットが魅力のInstax Squareフィルムに対応した「Lomo’Instant Squareシリーズや、60年代のカルト的人気を誇ったカメラのデザインを継承した「Diana Instant Square」もユニークな選択肢です。これらは、撮ったその場で写真になる手軽さと、Lomoならではの実験的な機能を両立させています。

アナログの奥深さを探求:Lomoフィルムカメラシリーズ

Lomographyの原点であり、その哲学を色濃く反映しているのがフィルムカメラのシリーズです。伝説的な「LOMO LC-A」ファミリーは、35mmフィルムを使用し、その強いコントラストとヴィネット効果(周辺光量落ち)はロモグラフィーの象徴とも言えます。よりコンパクトな「LC-A+」や広角版の「LC-Wide」などがあります。

一方、「Diana F+」ファミリーは、中判(120)フィルムを使用するクラシックカメラの復刻版で、交換レンズやアクセサリーが豊富に揃い、ドリーミーで柔らかな描写が特徴です。「Diana Mini」はその35mmフィルム版です。さらに、横長のパノラマ写真が撮れる「Sprocket Rocket」、360度のパノラマ撮影が可能な「Spinner 360°」、複数のレンズで連続写真を撮影する「ActionSampler」など、常識にとらわれないユニークな撮影体験を提供するカメラも多数存在します。

自分のスタイルに合わせて選ぶ楽しさ

これらの多様なシリーズは、Lomoカメラがいかにユーザーの創造性を刺激し、写真の楽しみ方を広げようとしているかを示しています。手軽にアーティスティックなインスタント写真を楽しみたいのか、じっくりとフィルムと向き合いアナログならではのプロセスや描写を楽しみたいのか、あるいは誰も見たことのないようなユニークな写真表現に挑戦したいのか。

それぞれのシリーズが持つ特徴やコンセプト、使用するフィルムフォーマット、デザインなどを比較検討し、ご自身の興味や撮影スタイルに最もフィットするシリーズを選ぶことが、Lomoカメラを最大限に楽しむための鍵となるでしょう。

Lomoカメラの選び方:最適な一台を見つけるための重要ポイント

Lomoのカメラ、特にインスタントカメラはそのユニークなデザインと多彩な機能から、多くのモデルが存在します。どれを選べば良いか迷ってしまうかもしれませんが、まずはご自身がどのような写真を撮りたいのか、どんな機能に魅力を感じるのか、そしてどのような使い方をしたいのかを明確にすることが、最適な一台を見つけるための第一歩となります。

例えば、手軽にスナップを楽しみたいのか、それともじっくりとアーティスティックな作品作りに挑戦したいのかによって、選ぶべきカメラは異なってきます。デザインの好みや予算も考慮に入れながら、自分だけのLomoを探してみましょう。

使用するフィルムサイズから考える

Lomoインスタントカメラを選ぶ上で重要なポイントの一つが、使用するフィルムのサイズです。現在、主に富士フイルムの「Instax Mini」「Instax Wide」「Instax Square」の3種類のフィルムに対応したモデルがあります。「Instax Mini」は名刺サイズで最も手軽、携帯性に優れ、日常のスナップやポートレートに適しています。

Instax Wide」はその名の通りMiniの2倍の大きさで、風景写真や集合写真など、より広い範囲を写したい場合や迫力のある表現をしたい場合に向いています。「Instax Square」は正方形フォーマットで、独特の構図を楽しめ、アート系の写真やInstagramなどのSNSとの親和性も高いのが特徴です。どのフィルムサイズが自分の撮りたいイメージに合っているかを考えることで、候補となるモデルを絞り込むことができます。

クリエイティブな機能で選ぶ

Lomoインスタントカメラの真骨頂とも言えるのが、多彩なクリエイティブ機能です。もしあなたが実験的な写真表現に挑戦したいのであれば、多重露光や長時間露光(バルブ撮影)機能、交換レンズシステム(魚眼、広角、ポートレート、クローズアップなど)の有無をチェックしましょう。

これらの機能を使えば、他のインスタントカメラでは難しいユニークな写真を撮影できます。また、絞りやシャッタースピードをある程度自分でコントロールしたいか、あるいはカメラ任せの簡単な操作性を求めるかによっても選ぶモデルが変わってきます。「Lomo’Instant Automat」シリーズのように、自動露出機能を備え、初心者でも扱いやすいモデルもあります。一方で、よりマニュアル操作を楽しみたい方向けのモデルも存在します。

デザイン、携帯性、操作性で絞り込む

機能面だけでなく、カメラ自体のデザインや持ち運びやすさも重要な選択基準です。Lomoのカメラは、レトロな雰囲気のものからポップでカラフルなものまで、非常に多様なデザインがラインナップされています。自分のファッションやライフスタイルに合う、持っているだけで気分が上がるようなデザインを選ぶのも楽しいでしょう。また、頻繁に持ち歩きたいのであれば、サイズや重さといった携帯性も考慮する必要があります。

操作性についても、シンプルな方が良いか、多機能でも使いこなしたいか、ご自身のカメラ経験や好みに合わせて検討してみてください。実際に手に取ってみる機会があればベストですが、オンラインストアの製品情報やレビュー、作例などを参考に、これらの要素を総合的に判断して、あなたにとって最高のLomoカメラを見つけてください。

LomoカメラとInstaxチェキ:似ているようで異なる魅力

Lomoのインスタントカメラと富士フイルムのInstax(インスタックス)、通称「チェキ」は、どちらも撮ったその場で写真がプリントされるインスタントカメラとして人気がありますが、その背景にある思想や特徴は大きく異なります。

特に、Lomoのインスタントカメラの多くが富士フイルム製のInstaxフィルムMini, Wide, Square)を使用しているため混同されやすいですが、それぞれが目指す写真体験や得意とする表現には明確な違いがあります。どちらを選ぶかは、あなたがインスタント写真に何を求め、どのように楽しみたいかによって変わってくるでしょう。

カメラに込められた思想とターゲットの違い

根本的な違いは、それぞれのカメラが持つコンセプトにあります。Lomoカメラは、オーストリア発祥の「ロモグラフィー」という、ルールにとらわれない自由で実験的な写真表現を楽しむムーブメントから生まれました。そのため、多重露光や長時間露光、交換レンズといったクリエイティブな機能が豊富に搭載され、偶然性やアーティスティックな表現を重視するユーザーをターゲットとしています。

一方、富士フイルムのInstaxチェキは、「撮ったその場でプリントできる」楽しさや手軽さを追求し、友人や家族とのコミュニケーションツールとしての側面も重視しています。そのため、誰でも簡単に綺麗な写真が撮れるオート機能を中心に、幅広い層に向けて開発されており、日常的な使いやすさが考慮されています。

機能性の違い:創造性を刺激するLomo、手軽さを追求するチェキ

機能面では、それぞれのコンセプトの違いが顕著に表れています。Lomoインスタントカメラは、意図的に光の効果を操ったり、一つの画面に複数の像を重ねたり、レンズを交換して画角を変えたりと、ユーザーの創造性を刺激する機能が多く備わっています。絞りやピントをマニュアルで調整できるモデルもあり、写真表現の幅を広げたいユーザーにとっては魅力的です。

対照的に、Instaxチェキの多くは、明るさ自動調整やセルフィーモード、簡単な操作性に重点が置かれています。複雑な設定は少なく、シャッターを押すだけで比較的安定した品質の写真が得られるため、カメラ初心者や、難しい操作なしにすぐに楽しみたいユーザーに適しています。近年ではデジタルイメージセンサーを搭載したハイブリッドタイプも登場し、撮影後に画像を選んでプリントできるなど、利便性を高める方向で進化しています。

写りの個性:アーティスティックなLomo、ナチュラルなチェキ

写りの傾向にも違いが見られます。Lomoカメラで撮影された写真は、しばしば彩度が高くヴィヴィッドな色合い、強いコントラスト、そして写真の四隅が暗くなる「ヴィネット効果」といった特徴が現れます。これらは意図された「味」であり、被写体をドラマチックでノスタルジックな雰囲気に見せる効果があります。

光漏れのような予期せぬ効果が現れることもあり、その偶然性も魅力とされています。一方、Instaxチェキは、一般的にクリアで自然な色再現を目指しており、特に人物の肌などをきれいに見せる調整がされているモデルも多くあります。安定した露出で、見た目に近いナチュラルな仕上がりになる傾向があり、記念写真や日常のスナップに適した、クセの少ない写りが特徴と言えるでしょう。

デザインと選択の決め手

デザインの方向性も異なります。Lomoカメラは、トイカメラのようなレトロ感や、ユニークで時に奇抜とも言えるデザインが多く、ファッションアイテムとしての個性も際立っています。一方、Instaxチェキは、ポップで可愛らしいモデルから、シンプルでスタイリッシュなモデルまで、非常に幅広いデザインとカラーバリエーションを展開しており、多様な好みに応えています。

最終的にどちらを選ぶかは、あなたがどのような写真表現を好み、どのような機能を重視するかによります。アーティスティックで実験的な写真を撮りたいならLomo、手軽に綺麗なインスタント写真を楽しみたいならInstaxチェキが有力な候補となるでしょう。幸い、多くのLomoインスタントカメラは入手しやすいInstaxフィルムを使用するため、フィルムの心配なく、それぞれのカメラが持つ世界観を楽しむことができます。

まとめ:自分に最適なLomoカメラを見つけよう!

この記事では、Lomo(ロモグラフィー)の基本情報、すなわちその成り立ちや製品の入手方法、使用するフィルムの種類から始まり、Lomoインスタントカメラが持つ独特の魅力について、クリエイティブな機能やアナログならではの写り、撮影体験といった側面から詳しく解説してきました。

さらに、多様なLomoカメラのシリーズラインナップや、ご自身のスタイルに合ったカメラの選び方、そして身近な存在であるInstaxチェキとの違いについても比較検討しました。Lomoカメラの世界を多角的に理解するための一助となれば幸いです。

Lomoカメラの核心的な魅力とは

改めてLomoカメラの魅力の中心にあるのは、「Don’t think, just shoot(考えるな、ただ撮れ)」に代表されるロモグラフィーの自由な精神です。完璧さよりもフィーリングを、予定調和よりも偶然性を楽しむ。多重露光や長時間露光、独特のレンズが生み出すヴィヴィッドな色彩やトンネル効果は、日常の風景を非日常のアートへと変貌させます。

単に記録するだけでなく、撮るプロセスそのものや、予測不能な結果との出会いを楽しむ、そんなアナログ写真ならではの奥深い喜びをLomoカメラは提供してくれます。

最適な一台を見つけ、さらに広がる写真の世界へ

これまでご紹介した情報を参考に、ぜひあなたの感性に響く、最適なLomoカメラを見つけてください。手軽なインスタントから、じっくり向き合えるフィルムカメラまで、その選択肢は実に豊かです。あなただけの視点で世界を切り取り、Lomoならではの写真表現を存分に楽しんでいただければと思います。

そして、Lomoカメラを入り口として、さらに広がるアナログ写真の世界、例えば他の中判カメラや様々なフィルムコンパクトカメラなど、多様な魅力を持つカメラに触れてみるのも、また新たな発見と楽しみにつながるかもしれません。

その他のおすすめカメラ製品は?

その他のおすすめカメラ製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

【2025】instaxチェキ選び方ガイド!アナログ&ハイブリッド9機種徹底比較

最新のInstaxチェキをまとめて紹介しています。

オシャレでかわいいチェキカメラ instax 全モデルを比較

こちらは過去に発売されたチェキスマホをまとめてあります。

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 最新モデル まとめ

スマホから印刷できる最新フォトプリンターをまとめて紹介しています。

人気YouTuberが使う小型カメラ 最新 ラインナップ 機種 まとめ

動画撮影用の小型カメラ、アクションカメラなどをまとめて紹介しています。

「 Hubsan X4 PRO」ビュンビュン飛びまくり空撮ドローン


総理官邸で事件があって以来、問題視されている「ドローン」。今後は野放し状態になっているドローンの法規制も始まるだろう。しかし、その一方で、「ドローン」の人気は急上昇中。事件以降、認知度を高めて、ドローンに興味を抱く人も増えたようだ。

今回はそんなドローンの中から、人気メーカー「Hubsan」の3機種「Hubsan X4 PRO」、「Hubsan X4 H107D」、「Hubsan X4 HD」をご紹介。プロフェッショナルの本格派から室内で気軽に遊べる入門機まで用意されたドローンの魅力を存分に知ってほし味わってほしい。

プロフェッショナル専用ドローン「Hubsan X4 PRO」

「Hubsan X4 PRO」 2

Hubsan X4 PRO」は、Hubsan X4の新型RCクワッドコプタードローン。機体にパラシュート格納ボックスがついており、機体を逆さまにして着陸することが可能。

パラシュートには本体とは別に電源を搭載し、ドローン側のバッテリーが切れても動く。また、パラシュート側のセンサーがドローンの不動作を検知すると即座に起動。パラシュートを展開して安全に着陸することができる。

「Hubsan X4 PRO」 1

そのほか、3軸ジンバルと1080Pカメラを搭載。カメラを安定させて高画質な写真や動画を撮影でき、縦位置撮影にも対応する。カメラからの映像は飛行距離が1km範囲であればリアルタイムにトランスミッター側で確認可能。

x4Pro7

同梱されるコントローラーには、デュアル周波数対応(2.4GHz帯/5.8GHz帯)のレシーバとAndroid OSベースのシステム、7インチ液晶を搭載。

操作は初心者でも扱えるように、液晶画面でウェイポイント、高度、飛行経路を設定し、スタートボタンを押すだけで簡単に離陸させることができる。

公式製品紹介ページはこちら

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屋外での空撮を存分に楽しめる中級者向けドローン「Hubsan X4 H107D」

「Hubsan X4  H107D」 1

Hubsan X4 H107D」は前モデルのHubsan X4 H107シリーズ(Hubsan X4 H107/L/C)のFPVバージョン。ドローンのカメラで撮影した映像をコントローラーの液晶画面にリアルタイムに表示させることができる。

本体には最新の6軸飛行制御システムを搭載し、屋外でも安定した飛行が可能。ジャイロ感度調節にも対応し、空中での向きを一定に保ってくれる。

カメラは30W ピクセル、解像度は640*480。3.7V 380mAh LIPOバッテリーを搭載し、約8分間 の飛行を楽しむことができる。

「Hubsan X4  H107D」 2

そのほか、充電時間は約40分。コントロール距離は50-100m。LEDライト4個付く。

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初心者でも安心して飛ばせる入門向けドローン「Hubsan X4 HD」

Hubsan X4 HD 1

Hubsan X4 HD」はHubsanのエントリー向け小型ドローン。「Hubsan X4」のカメラ機能を強化し、720p対応の200万画素カメラを搭載。HD(High Definition)高精細度映像のクオリティで撮影することができる。

製品には4GB MicroSDカードが付属。撮影後はMicroSDカード経由で大画面のテレビで視聴することが可能だ。製品には室内で安全に飛ばせるようにローターガードも付属。壁や障害物にぶつかっても、本体を守ることができる。

Hubsan X4 HD 2

そのほか、高性能6軸ジャイロ搭載で抜群の安定性を実現。機体の向きを確認しやすいように機体の前後にLEDライトを配置している。カラーバリエーションは、ワインレッド、ブラックグリーン、ブラックレッドの3色を用意。

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Ubuntuも動く? 自作小型PCが作れる「Raspberry Pi 2 Model B」


今まで電子工作なんかで利用するものだと思っていた「Raspberry Pi 2 Model B」。調べてみると、なんとパソコン用のOSをインストールできて、小型PCが自作できることが分かった。

「Raspberry Pi」は2012年は35ドルという低価格で発売されて以降、着々と進化を遂げて、現在は、Ubuntu を含むLinux ディストリビューションがインストール可能にまでなった。

そして今年後半に正式リリースされるWindows 10にも対応するという。(くわしくはこちら。)

また、自由にカスタマイズできるようにさまざまなモジュールを発売。今月には「Raspberry Pi」に取り付け可能なLTE通信モジュールも発表されている。

今後の発展が楽しみな「Raspberry Pi 2 Model B」。Windows 10が正式にリリースされる前に早速チェックしておこう。

[bigcamera-mini]

「Raspberry Pi 2 Model B」の特徴・性能

Raspberry Pi 2 Model B」は、 プロセッサにはARM Cortex A7 (4コア900MHz)、RAMには1GB RAM を搭載。

OSにはUbuntuをはじめとするLinux ディストリビューションやWindows 10がインストール可能。

Raspberry Pi 1シリーズとの互換性も維持いながら、microUSB 給電だけで動作する。

発売当初の価格は、35ドルと超低価格だ。

使い方は人によってさまざまなで、小型サーバーや監視カメラとして使っている人もいるようだ。(※くわしくはこちらのブログを参照。)

だが、自分としてはできるだけ面倒なことは避け、あくまでシンプルな小型PCとして使いたい。

余っている古いディスプレイを活用して消費電力の少ないPCが組めれば最高だ。

現段階で考えるいる理想的なPCは以下の通り。

・電力はソーラー発電でまかない、モバイルバッテリーで駆動する。

・将来的にはWindows10をインストールする。(最初はUbuntuで我慢)

・外出先でも使えるモバイル仕様にする。

これくらいなら、なんとか実現可能だろう。

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「Raspberry Pi 2 Model B」の使い方

Raspberry Pi 2 Model B」の本体は現在5~6千円でAmzonで購入できる。ほとんど完成されて販売されているので、組み立ての心配はいらない。しかし、問題は購入した後の設定だ。ちゃんとUbuntuのインストールできなければ購入した意味がない。

そこで早速ネットで検索してみると、なかなか分かりやすく解説したサイトが見つかった。

「Raspberry Pi 2」をイジリ倒す(基礎編1)、まずはOSを入れるのだ 

Raspberry Pi 2 に Ubuntu Desktop を入れる

これらのサイトを参考にすれば、なんとかOSをインストールしてPCとして使えそうだ。

本体といっしょに買いたい「Raspberry Pi」専用ケース

せっかく小型のPCを自作するのだから、ケースには懲りたい。

透明なケースもなかなかいいが、できればカラーで思い切り個性的なケースの方がいい。

そこで早速検索して探してみた。

Pibow Rainbow パイボー レインボー for Raspberry Pi 2 & B+

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こちらはレインボーデザインの派手派手ケース。まるでレゴみたいな面白い味があっていい。組み立て済みモデルもあり。

Raspberry Pi 強固アルミ ユニボディ ケース UniPi

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こちらは強固なアルミボディを採用した頑強なケース。シンプルですっきりしているが値段が高すぎる。

cocopar 最新ラズベリー?パイ Raspberry Pi B+ /raspberry pi model/raspberry pi 2専用ケース ブラック

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こちらはシンプルで使いやすそうなデザインをしたスリムタイプ。結局これが一番無難なような気がする・・・・・・。

Amazonではあまり個性的なケースは販売されていないようだ。

どうして「ダンボー」デザインのものや、Ingressデザインのものがないのだろうか?
あれば相当売れるはずだと思うのだが・・・・・・。

ちなみに、自分が欲しいのは、ケースにディスプレイとキーボードが付いた「ブラックベリー」タイプのもの。
名付けて、「Black Raspberry Pi」だ。本当に発売されたら、これはかなり売れるのではないだろうか。誰かに作ってもらいたい。

「Raspberry Pi」用に使えるディスプレイも欲しい

自宅では古いディスプレイを活用したいと思っているが、外出先でも使えるように小型のディスプレイも用意したい。

Amazonで探してみると、いくつか気になるものがヒットした。

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こちらは2.8インチの極小サイズディスプレイ。ちょっと小さい気がするが、安いのが魅力だ。

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こちらはタブレットにはよくある7インチサイズ。iPSなので斜め横からみてもはっきりと見えるのがいい。でもこれ買うならタブレット買った方がいい気がする・・・・・。

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こちらは3.2インチディスプレイにケースとタッチペンがついたもの。スマホライクに使えそうな感じがする。値段も手ごろだ。

モバイル用で10.1サイズのものはないようだ。10.1サイズでケースと一体化されていたものがあれば、タブレットのように使えるはず。モノクロ専用液晶でいいので、見やすいように大きめのディスプレイも発売してほしいものだ。

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