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「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と高コスパ10型タブレットを徹底 比較!

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)
2022年6月17日に発売される「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と高コスパ10型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」の特徴

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・64GBストレージ・5000mAhバッテリ

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPSパネルを搭載。高精細なフルHD画質で、10点マルチタッチ操作、目の負担を軽減するアイケアモード、Wi-Fi Displayに対応しています。また、64Gbストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大2TBまで拡張できます。そのほか、約9時間駆動できる5000mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

Unisoc T610&4GBメモリ・Android 11

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約18万を記録しています。また、4GB LPDDR4Xメモリを搭載しスムーズに動作。OSはAndroid 11で、3年間のセキュリティアップデートとローンチから2回のOSアップグレードが予定されています。

8MPカメラ・ドルビーアトモス・重さ460g

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は背面に800万画素カメラを搭載。前面には500万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットなどで活用できます。また、デュアルスピーカー搭載で、ドルビー・アトモスサウンドに対応。臨場感あるサウンドで音楽を楽しめます。そのほか、厚さ8.5mmで重さ約460gのアルミ合金ボディを採用。顔認証やGoogle キッズスペースも利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」と「Galaxy Tab A8」、「Blackview Tab 11」、「Alldocube Smile X」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」

Antutu総合で約180,000

<CPU> Unisoc T610

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたUnisoc Tiger T610 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu総合で約18万を記録しています。

同じプロセッサは「Alldocube Smile X」、「BMAX MaxPad i10 Plus」、「ALLDOCUBE kPad」、「Blackview Tab 9」などにも搭載されています。

MediaTek Helio P22T搭載の「Lenovo Tab M10 HD」 (2nd Gen)と比較するとスコアが約84000高くなります。

UNISOC Tiger T618搭載の「Galaxy Tab A8」と比較するとスコアが約2万低くなります。

UNISOC T618 搭載の「Blackview Tab 11」と比較するとスコアが約4万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Galaxy Tab A8」

Antutu総合で「207338」、CPUで「71344」、GPUで「42589」、MEMで「42730」、UXで「50675」。

<CPU> UNISOC Tiger T618

「Blackview Tab 11」

AnTuTu総合で「224938」、CPUで「67606」、GPUで「41582」、MEMで「42586」、UXで「73164」。

<CPU> UNISOC T618

「Alldocube Smile X」

Antutu総合で約180,000

<CPU>Unisoc Tiger T610

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※10点マルチタッチ/アイケアモード/Wi-Fi Display
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G52 MP2
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 駆動時間 約9時間
  • 充電 Type-C、時間:約 3.5時間 (ACアダプター使用時)、AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 800万画素
  • 前面カメラ 500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS)
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
  • センサー 加速度センサー、光センサー、近接センサー、GPS、GLONASS
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応 ※Google Playストア対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • OS Android 11 ※2022年秋にAndroid 12Lへアップグレード予定
    ※3年間のセキュリティアップデートとローンチから2回のOSアップグレードを提供
  • サイズ 約 239.8 x 158.6 x 8.5 mm
  • 重量 約 460g
  • カラー ストームグレー
  • 附属品 マニュアル類、ACアダプター、USBケーブル、カードスロットピン

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」のメリット・デメリット

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・10点マルチタッチ&アイケアモードに対応

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのワイドIPS液晶を搭載。高精細なフルHD画質で、10点マルチタッチ操作、目の負担を軽減するアイケアモード、テレビや外部ディスプレイに画面を映し出せるWi-Fi Displayに対応しています。

一方、「Galaxy Tab A8」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのTFT液晶を搭載しています。「Blackview Tab 11」は10.36インチで解像度1200x2000pxの液晶を搭載しています。「Alldocube Smile X」は10.1インチで解像度1980×1200 pxのIPS液晶を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、64GBストレージを搭載で、microSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「Galaxy Tab A8」は3/4GBメモリと32/64GBストレージを搭載しています。「Blackview Tab 11」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。「Alldocube Smile X」は4GB LPDDR4メモリと64GB eMMC 5.1ストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は約9時間駆動できる5000mAhバッテリーを搭載しています。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」は7040mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Blackview Tab 11」は6580mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Alldocube Smile X」は6000mAh搭載でType-C充電に対応しています。

・背面800万画素&前面500万画素カメラが使える

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は面に800万画素カメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面に500万画素カメラを搭載し、Web会議やチャットなどで活用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」は背面8MP(※AF対応)&5MPカメラを搭載しています。「Blackview Tab 11」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「Alldocube Smile X」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSも利用できます。

一方、「Galaxy Tab A8」、「Blackview Tab 11」、「Alldocube Smile X」もWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・厚さ8.5mm、重さ460gの薄型軽量デザイン・アルミ合金で高級感あり

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は厚さ8.5mmで重さ約460gの薄型軽量デザインになっています。また、筐体にアルミ合金素材を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Galaxy Tab A8」は厚さ6.9mmで重さ508gになっています。「Blackview Tab 11」は厚さ8.1mmで重さ460gになっています。「Alldocube Smile X」は厚さ9.3mmで重さ474gになっています。

・デュアルスピーカー搭載でドルビー・アトモスサウンドに対応

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は本体に2つのスピーカーを搭載しています。また、ドルビー・アトモスサウンドに対応し、立体的で臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「Galaxy Tab A8」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「Blackview Tab 11」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「Alldocube Smile X」はデュアルBOXスピーカーを搭載しています。

・Android 11搭載でAndroid 12にアップグレード予定

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」のOSはAndroid 11で、3年間のセキュリティアップデートとローンチから2回のOSアップグレードが予定されています。これにより、2022年秋にAndroid 12Lへアップグレードされる予定です。

なお、Android 11には、

メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)、

などの機能が追加されています

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「Galaxy Tab A8」と「Alldocube Smile X」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview Tab 11」はAndroid 11ベースのDoke OS_P2.0を搭載しています。

デメリット

・SIMフリーの4G LET通信に対応していない

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」はSIMフリーの4G LET通信に対応していません。

一方、「Galaxy Tab A8」はLETモデルを用意しています。「Blackview Tab 11」と「Alldocube Smile X」はSIMフリーの4G LET通信に対応しています。

・専用キーボードカバーが用意されていない

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は専用キーボードカバーが用意されていません。

一方、「Blackview Tab 11」は専用キーボードカバーが用意されています。「Galaxy Tab A8」と「Alldocube Smile X」は専用キーボードカバーが用意されていません。

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」の評価

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2020年6月に発売された「Lenovo Tab M10 FHD Plus(2nd Gen)」の後継モデルになります。

プロセッサはHelio P22TからUnisoc T610に変更し、高速化を実現。メモリやストレージは変更なく、4GB RAM&64GB ROMのままになっています。バッテリー容量も変更なく5000mAh。カメラも変更なしで背面8MP&前面5MPの組み合わせになっています。

OSはAndroid 9.0からAndroid 11に変更。3年間のセキュリティアップデートとローンチから2回のOSアップグレードが提供されるため、2022年秋にAndroid 12Lへアップグレードされる予定です。

発売時の価格は税込33,880円。シンプルに使える高性能な10型Androidタブレットを探している人におすすめです。

「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」の販売・購入先

Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」は、

楽天市場で33,880円(ポイント10倍あり・税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで31,500円 (税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$265.27、

で販売されています。

楽天市場で「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」をチェックする

ヤフーショッピングで「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」をチェックする

Amazonで「Lenovo Tab M10」をチェックする

米国 Amazon.comで「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」をチェックする

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OPPO Reno7 Aを徹底検証レビュー!使って分かったメリット・デメリット

OPPO Reno7 A 外観
2022年6月の発売以来、その洗練されたデザインとバランスの取れた性能でロングセラーとなっている「OPPO Reno7 A」。薄型軽量ボディに「システム劣化防止機能」を搭載し、長く快適に使えるスマートフォンとして注目を集め続けています。

このレビューでは、OPPO Reno7 Aを実際に使用してわかった、CPU性能やゲーム性能、ディスプレイ性能、バッテリー持ちといったメリット・デメリットを徹底検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

OPPO Reno7 A の長所(Pros):

  • 薄さ約7.6mm、軽さ約175gの圧倒的な携帯性と美しい「OPPO Glow」デザイン
  • 有機ELディスプレイ採用による鮮やかな映像美
  • IP68防水防塵・おサイフケータイ対応の「全部入り」安心仕様
  • 物理SIM+eSIMのデュアル運用が可能で通信の自由度が高い

OPPO Reno7 A の短所(Cons):

  • 重い3Dゲーム(原神など)を高画質で遊ぶにはスペック不足
  • モノラルスピーカーのため動画視聴時の臨場感に欠ける
  • 動画撮影性能が4K非対応など前モデルからスペックダウンした部分も

総合評価:

OPPO Reno7 Aは、重いゲームをプレイしないライト〜ミドルユーザーにとって、まさに「最適解」と言える一台です。SIMフリー機も用意し、日常のブラウジングやSNS、有機ELディスプレイで動画視聴を快適にこなすスペックと、長時間持っていても疲れない薄型軽量ボディ、そして日本市場で必須のおサイフケータイ機能を完備しており、メイン機としてはもちろん、コスパ重視のサブ機としても強くおすすめできます。

この記事で分かること

  1. メリット: 薄型軽量ボディ、OPPO Glow、有機ELディスプレイ、システム劣化防止機能、eSIM 使える
  2. デメリット: ゲーム性能の限界、モノラルスピーカー、動画撮影性能、ワイヤレス充電、SDカード排他仕様
  3. ベンチマーク: Antutuスコア、Snapdragon 695 5G、Geekbench、Reno A後継機との比較
  4. ゲーム性能: 原神、PUBG、崩壊:スターレイル、崩壊3rd、フレームレート(fps)実測
  5. 口コミ情報: デザインの評判、バッテリー持ち、発熱、画面内認証
  6. スペック: サイズ、重量、バッテリー容量、対応バンド、5G、4G、OPG04(au版)
  7. 評価: 5段階評価、総評、おすすめユーザー
  8. 価格: 購入先、Amazon、楽天、中古、SIMフリー版の価格

この記事を最後まで読むことで、「OPPO Reno7 A」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

検証してわかったOPPO Reno7 Aの魅力(メリット)

OPPO Reno7 A ディスプレイ

ここでは、実際に「OPPO Reno7 A」をじっくり使い込んでみて感じた、具体的な魅力について書いていきます。前モデルからの進化点や、日々の生活で役立つ機能を中心にレビューします。

有機ELディスプレイで動画視聴が快適に

ディスプレイに関しては、Reno5 Aの液晶から有機EL(AMOLED)へと大きな進化を遂げています。約6.4インチの画面はFHD+(2400×1080)解像度で、黒色が引き締まった鮮やかな映像を楽しめます。実際にYouTubeで高画質のMVを見たり、Amazon Prime Videoで映画を鑑賞したりしましたが、色彩の豊かさとコントラストの高さに感動しました。

リフレッシュレートは最大90Hzに対応しており、ブラウジングやSNSのスクロールも非常に滑らかです。Twitter(現X)のタイムラインを流し見する際も残像感が少なく、目が疲れにくい印象を受けました。画面占有率も89.4%と高く、没入感のあるコンテンツ体験が可能です。

36ヶ月続くサクサク感と安心のバッテリー持ち

OPPO Reno7 A 前面と背面

この機種のコンセプトである「ときめき、長持ち。」を支える機能として、注目すべきは「システム劣化防止機能」です。メモリ圧縮方式の変更などにより、36ヶ月間使い続けてもシステムの劣化を5%以内に抑えるといいます。実際にアプリの起動や切り替えを行ってもモタつきを感じることは少なく、この快適さが長期間続くというのは、スマホを長く愛用したいユーザーにとって大きなメリットになるはずです。

バッテリー容量も4,500mAhへと増量され、Reno5 Aの4,000mAhから大幅にアップしました。実際に朝から晩まで、SNSチェックやWeb検索、音楽ストリーミングなどを普通に使っていても、夜帰宅する時点でバッテリー残量には十分な余裕がありました。18Wの急速充電にも対応しているため、万が一のバッテリー切れでも短時間でリカバリーできる安心感があります。

eSIM対応で海外旅行やデュアルSIM運用も自由自在

通信周りでの大きなメリットは、nanoSIMに加えてeSIMに対応している点です。物理的なSIMカードを差し替える手間なく、オンラインで契約情報を書き込めるため、例えば海外旅行の際に現地のデータ通信プランを「eSIM 海外」用として追加したり、楽天モバイルなどのサブ回線を「eSIM 追加できない」といったトラブルなくスムーズに導入したりすることが可能です。

もちろんSIMフリーモデルだけでなく、au(OPG04)やUQ mobile、Y!mobile版でもeSIMに対応しており、物理SIMと組み合わせたデュアルSIM(DSDV)運用が容易です。仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通信障害時のバックアップ回線を確保したりと、「eSIM 2枚」運用のような柔軟な使い方ができるのは、現代のスマホライフにおいて非常に便利だと感じました。

質感と携帯性が劇的進化!「OPPO Glow」の美しさ

OPPO Reno7 A 背面のデザイン

パッケージを開けて本体を手にした瞬間、その薄さと軽さに驚きを隠せませんでした。厚さは約7.6mm、重量は約175gと、前モデルの「OPPO Reno5 A」と比較して約0.6mm薄く、約7gも軽量化されています。数値上の違い以上に、角張ったスクエアなデザインが手にしっかりとフィットし、長時間持っていても疲れにくいのが嬉しいポイントです。ポケットに入れた際の収まりも良く、携帯性は確実に向上しています。

また、背面には独自の加工技術「OPPO Glow(オッポ グロウ)」が採用されています。星空のような繊細な輝きがありながら、触り心地はサラサラとしたマットな質感で、指紋や汚れがほとんど目立ちません。ケースを付けずに裸で持ち歩きたくなるほどの上品な仕上がりで、所有欲を満たしてくれるデザインだと感じました。

まとめ:メリット

  • 薄型軽量ボディ: 厚さ約7.6mm、重さ約175gで、Reno5 Aよりも薄く軽くなり、持ちやすさが大幅に向上。
  • 洗練されたデザイン: 「OPPO Glow」加工により、指紋が目立ちにくく高級感のあるマットな質感を実現。
  • 有機ELディスプレイ: 鮮やかな発色と引き締まった黒表現が可能になり、動画視聴の没入感が高い。
  • 90Hzリフレッシュレート: ブラウジングやSNSのスクロールが滑らかで快適。
  • 長寿命バッテリー: 4,500mAhの大容量バッテリーを搭載し、Reno5 A(4,000mAh)から容量アップ。1日安心して使える。
  • システム劣化防止: 36ヶ月間使ってもサクサク感が続くシステム劣化防止機能を搭載し、長期利用への配慮がある。
  • eSIM対応: 物理SIMとeSIMのデュアル運用が可能で、海外利用やサブ回線の導入が非常にスムーズ。
  • 全部入り機能: 防水・防塵(IP68)やおサイフケータイに対応し、日常使いに隙がない。

検証してわかったOPPO Reno7 Aの欠点(デメリット)

OPPO Reno7 A 背面

ここでは、実際に「OPPO Reno7 A」をメイン機として使ってみて感じた、スペック表だけでは見えてこない「惜しい」と感じたポイントやデメリットについて、包み隠さず書いていきます。購入前に必ず知っておくべき注意点として参考にしてください。

重いゲームには不向きな「ゲーム性能」

普段使いのアプリやSNSの閲覧はサクサク動きますが、ゲーム性能に関しては限界を感じる場面がありました。搭載されているSnapdragon 695 5Gはミドルレンジ向けのチップであり、Antutu V9 ベンチマークスコアは約38万点ほどです。実際に人気のオープンワールドRPG「原神」をプレイしてみましたが、画質設定を「低」に落とせば遊べるものの、高画質設定にするとフレームレートが低下し、戦闘シーンなどでカクつきが発生しました。

また、リズムゲームの「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)」のようなタイミングがシビアなゲームも、軽量設定なら問題ありませんが、最高画質でのプレイは厳しい印象です。ゲーミング性能を重視して、最新の重い3Dゲームを最高設定で快適に遊びたいという方には、正直なところ力不足を感じるかもしれません。

動画視聴で気になる「モノラルスピーカー」

約6.4インチの有機ELディスプレイは非常に美しいのですが、内蔵スピーカーが「モノラル」である点は非常に残念でした。YouTubeやAmazon Prime Videoなどで映画やミュージックビデオを横画面で視聴する際、音が片側のスピーカーからしか出ないため、どうしても音の広がりや臨場感に欠けてしまいます。前モデルからの進化を期待していたポイントだっただけに、ステレオスピーカー非搭載は惜しいと感じました。

ただし、イヤホンジャックが搭載されているのは救いです。音質にこだわりたい時やゲームプレイ時は、有線のイヤホンやヘッドホンを使うのが正解でしょう。Bluetooth接続でもaptX HDやLDACといった高音質コーデックに対応しているので、ワイヤレスイヤホン派の人でも高音質を楽しむことは可能です。

カメラの動画性能とハードウェアの制約

OPPO Reno7 A カメラ

カメラ機能についても、動画撮影に関してはスペックダウンしている部分があります。前モデルのReno5 Aでは4K動画の撮影が可能でしたが、Reno7 Aでは最大1080P/30fpsまでの対応となってしまいました。Vlogなどで高画質な動画を残したいと考えている人にとっては、物足りなさを感じるスペックです。また、手ブレ補正についても、激しく動くシーンでは補正しきれない場面が見受けられました。

ハードウェア面では、「ワイヤレス充電」に非対応である点がデメリットとして挙げられます。置くだけ充電に慣れていると、毎回ケーブルを挿すのが手間に感じることがあるかもしれません。また、「SDカードスロット」は搭載されていますが、SIMカードスロット2との排他利用となっています。物理SIMカードを2枚挿してデュアルSIM運用をする場合、microSDカードは使えなくなるため注意が必要です(eSIMと物理SIMの組み合わせならmicroSDカードも併用可能です)。

まとめ:デメリット

  • ゲーム性能の限界: Antutu V9 総合スコアが約38万点程度で、「原神」などの重い3Dゲームを高画質でプレイするには不向き。
  • モノラルスピーカー: 動画視聴時に音の広がりや迫力に欠け、没入感が削がれる。
  • 動画撮影は4K非対応: 最大1080P/30fpsまでしか撮影できず、Reno5 Aからスペックダウンしている。
  • ワイヤレス充電非対応: 置くだけ充電には対応していないため、ケーブル接続が必須。
  • SDカードスロットは排他仕様: 物理SIM2枚との同時使用ができず、SIM2スロットかSDカードかの二者択一になる(eSIM利用時は併用可)。
  • 充電器が別売り: パッケージにACアダプターやケーブルが同梱されていないため、別途用意する必要がある。

Antutuベンチマーク

OPPO Reno7 Aは、プロセッサーにQualcomm製の「Snapdragon 695 5G」を採用しています。これは6nmプロセスで製造されたオクタコアCPU(Kryo 660、最大2.2GHz)と、GPUに「Adreno 619」を組み合わせたミドルレンジ向けのSoCです。前世代のSnapdragon 690と比較すると、CPU性能は約15%、GPU性能は約30%向上しているとされており、省電力性とパフォーマンスのバランスを重視した構成になっています。メモリ(RAM)は6GBを搭載しており、一般的なアプリの動作には十分な容量を確保しています。

Antutuベンチマークは以下のようになっています。

Antutu バージョン 9

例1: Antutu V9.4.0 総合で「382147」、CPUで「118672」、GPUで「98534」、MEMで「60562」、UXで「104379」

例2: Antutu V9.5.2 総合で「379090」、CPUで「119268」、GPUで「96700」、MEMで「60394」、UXで「102728」

これをAntutu V10 ベンチマークスコアに換算すると、約44万点になります。

その他のベンチマーク結果

Geekbench 5.4.4

  • シングルコア: 661
  • マルチコア: 1845

3DMark Sling Shot Extreme – OpenGL ES 3.1

  • 総合スコア (Overall score): 2 902
  • グラフィックスコア (Graphics score): 2 797
  • 物理演算スコア (Physics score): 3 339

Snapdragon 695 5G性能を比較

OPPO Reno7 Aが搭載するSnapdragon 695 5G プロセッサの性能を他のCPUと比較してみました。

CPU ランキング

※Antutu V10 ベンチマーク総合スコアで比較したものです。

  1. Snapdragon 6 Gen 1 (OPPO Reno13 A)・・・Antutu 64万
  2. Snapdragon 7s Gen2 (AQUOS sense9)・・・Antutu:60万
  3. MediaTek Dimensity 7050 (OPPO Reno11 A)・・・Antutu:59万
  4. Dimensity 7060 (moto g66j 5G)・・・Antutu:50万
  5. Dimensity 6300 (OPPO A3 5G)・・・Antutu:44万
  6. Snapdragon 695 5G (OPPO Reno7 A / Reno9 A)・・・Antutu:44万
  7. MediaTek Dimensity 6100+(Galaxy A25 5G)・・・Antutu:39万
  8. Dimensity 6020 (OPPO A79 5G)・・・Antutu:38万
  9. Helio G81 (moto g05/ Redmi 14C)・・・Antutu:25万
  10. MediaTek Helio G35 (OPPO A77)・・・Antutu:15万

比較からわかること

ここから、Snapdragon 695 5Gは現在の市場において「ミドルレンジ(中級)」のスタンダードな性能帯に位置していることがわかります。最新の上位機種(後継機)であるOPPO Reno13 AReno11 Aと比較すると、スコアには15万〜20万点ほどの開きがあり、最新の重い3Dゲームなどをプレイする際には世代なりの性能差を感じる場面があるでしょう。しかし、エントリーモデル向けのHelioシリーズなどと比較すれば、依然として2倍以上のスコア差をつけており、Web閲覧やSNS、動画視聴といった普段使いでは十分に快適な動作が見込めます。

また、後継機であるOPPO Reno9 Aと同じチップセットを搭載している点や、現行のミドルローモデルであるDimensity 6300と同等のスコアである点は注目に値します。発売から時間は経過していますが、極端に性能が陳腐化しているわけではなく、日常的な用途であれば現行のスタンダードモデルと比べても遜色なく使えるコストパフォーマンスの高さがうかがえます。

ゲーム性能をレビュー! OPPO Reno7 Aで人気ゲームは快適に動作するか?

ここでは、OPPO Reno7 Aに搭載されているプロセッサー「Snapdragon 695 5G」が、実際のゲームプレイにおいてどの程度のパフォーマンスを発揮するのかを検証していきます。Antutuスコアだけでは分からない、実際の操作感やフレームレート(FPS)の推移を、具体的な人気タイトルをプレイして確認しました。

原神:設定次第で遊べるが割り切りが必要

まずは重量級タイトルの代表格であるオープンワールドRPG「原神」から検証しました。正直なところ、初期設定のままでは動作が重く感じられます。画質設定を「最低」まで落とし、フレームレート設定を「60」にしてようやく、フィールド移動時に 35〜45FPS 程度で推移するといった挙動です。

戦闘シーンで元素スキルや爆発のエフェクトが重なるとGPUへの負荷が高まり、25〜30FPS 付近までフレームレートが低下しました。特に「スメール」や「フォンテーヌ」といった描画負荷の高いエリアに入ると、視点移動時にスタッター(一瞬のカクつき)が頻発します。この端末でストレスなく冒険を進めるには、フレームレートを「30」に固定し、負荷を安定させるのが最も現実的な設定だと感じました。

PUBG MOBILE:設定を詰めれば非常に快適

バトルロイヤルシューティングの「PUBG MOBILE」では、原神とは打って変わって安定したプレイが可能でした。画質設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「ウルトラ」に設定することで、この端末での上限値である 40FPS 付近に張り付き、非常に滑らかな動作を実現できます。

実際に建物が密集する激戦区へパラシュート降下したり、スモークが焚かれる混戦状態になったりしても、急激なフレームレートの低下はほとんど感じられませんでした。エイムや索敵もスムーズに行えます。ただし、画質を「HD」に上げてしまうとフレームレートの上限が 30FPS に制限される仕様となっているため、勝率を上げるなら画質よりもフレームレート優先の設定をおすすめします。

崩壊:スターレイル:30FPS運用が基本ライン

続いて、スペースファンタジーRPG「崩壊:スターレイル」をプレイしました。ターン制バトルなのでアクションほどの俊敏さは求められませんが、快適に遊ぶには画質設定を「低」または「非常に低い」にし、フレームレートを 30FPS に設定するのが基本となります。この設定であれば、必殺技の派手なカットイン演出も大きく崩れることなく楽しめます。

欲張ってフレームレートを60FPS設定にしてみたところ、狭い通路などでは滑らかですが、「仙舟・羅浮」のような広大なマップを探索する際や、戦闘エフェクトが重なる場面では 40FPS 前後まで大きく数値が変動しました。また、高負荷状態が続くと端末背面の発熱が早まり、動作が徐々に緩慢になる傾向が見られたため、やはり30FPSでの運用が推奨されます。

崩壊3rd:アクションパートは設定調整が必須

ハイスピードなコンボアクションが魅力の「崩壊3rd」では、画質設定を「標準」または「流暢」にすることで、通常の戦闘パート中は 40〜50FPS 程度で動作します。コンボを繋いでいる最中は比較的スムーズで、爽快感を損なうことはありませんが、必殺技で派手なエフェクトが画面を覆うと一瞬の処理落ちを感じることがあります。

特に注意が必要なのは「後崩壊書」のようなオープンワールドパートです。ここは描画負荷が非常に高く、Snapdragon 695のGPU性能(Adreno 619)では処理が追いつかない場面があり、30FPS を割り込むことが頻発しました。アクションの快適さを維持するためには、エフェクト設定を「Low」に抑えるなど、見た目よりもパフォーマンスを優先する設定調整が必要です。

アスファルト9:Legends:安定感はあるが60FPSは不可

最後に、アーケードレーシングゲーム「アスファルト9:Legends」を試走しました。グラフィック設定を「標準」にした状態で、30FPS 前後で安定して走行できます。多くのミドルレンジ端末と同様に、この機種でも60FPSオプションは選択できない、あるいは選択しても維持できない挙動となりますが、レースゲームとしての楽しさは十分に味わえます。

ニトロを使った急加速や、ライバル車との激しいクラッシュ演出、破壊オブジェクトが飛び散るシーンでも、大きくコマ落ちすることは稀でした。物理演算処理にはある程度の余裕があるようで、車の挙動や衝突時の破片処理などで極端なラグが発生することはありません。カジュアルにレースを楽しむ分には十分な動作と言えるでしょう。

まとめ:ゲーム性能

検証の結果、OPPO Reno7 Aに搭載されているSnapdragon 695 5G(Antutu V10換算で約44万点)は、ミドルレンジ帯として標準的なゲーム性能を持っていることがわかりました。2Dゲームや軽量な3Dゲームは問題なく快適に動作しますが、「原神」や「崩壊:スターレイル」のような重量級タイトルにおいては、GPU性能がボトルネックとなりがちです。

これらの重いゲームを遊ぶ場合は、画質設定を「最低」や「低」に落とし、フレームレートを30FPSに固定するといった工夫をすることで、プレイ可能なレベルに安定させることができます。一方で、PUBGのようなFPS系ゲームでは、画質を落としてフレームレートを優先する設定にすれば、対戦に支障のない快適な環境を作ることが可能です。ガチゲーマーには物足りない可能性がありますが、設定次第で多くのゲームを楽しめるポテンシャルは持っています。

OPPO Reno7 A の口コミ情報 まとめ

ここでは、実際にOPPO Reno7 Aを使用したユーザーから寄せられた、具体的な使用感や評価の声を項目ごとに整理する。カタログスペックだけでは分からない細かな挙動や、長期使用による変化など、現場のリアルな情報をまとめた。

デザインと耐久性

  • 背面の「OPPO Glow」加工はサラサラとしており、指紋や皮脂汚れが全く目立たずケースなしでも扱いやすい質感である。
  • 側面が角張ったフラットな形状に変更されたため、手への収まりは良いが、長時間持つと角が当たって痛いと感じる場合がある。
  • 電源ボタンと音量ボタンが左右の対面に配置されているため、端末を掴む際やポケットに入れる際に誤って同時押ししてしまい、意図しないスクリーンショットが撮れてしまうことが多い。
  • 背面カメラユニットが出っ張っているため、机に置くとガタつくが、付属のケースを装着することでフラットになり気にならなくなる。
  • 最初から貼られている保護フィルムはありがたいが、静電気を帯びやすくホコリが吸着しやすい点は気になる。

ディスプレイ

  • 有機EL特有の発色の良さがあり、黒が引き締まって見えるため動画や写真が綺麗に表示される。
  • 室内では十分綺麗だが、晴天時の屋外など直射日光下では輝度が不足しており、画面が見えにくくなる。
  • 長期間使用している個体では、有機EL特有の画面焼けが発生してしまうケースが見受けられる。
  • 画面、あるいは初期貼付フィルムの性質上、静電気等でホコリが吸着しやすく、拭いてもなかなか取れにくい。
  • 有機ELに期待していたものの、以前使用していた液晶モデル(TFT)の方が自然で綺麗だと感じる場合もある。

パフォーマンス

  • ブラウジングやSNS、動画視聴といった日常的な動作は非常にスムーズで、ミドルレンジとしては十分なレスポンスを維持している。
  • 使用開始から1年以上経過すると、LINEアプリの起動に数秒かかるなど、全体的にもっさりとした挙動になる場合がある。
  • Chromeブラウザでのベンチマークスコアが他のブラウザに比べて低く出る現象があり、Web閲覧時に若干の引っかかりを感じることがあったが、アップデートにより改善傾向にある。
  • タスクキル(バックグラウンドアプリの強制終了)が激しく、アプリを切り替えると再読み込みが発生することが多い。

カメラ性能

  • 明るい日中の屋外撮影では、AI補正により鮮やかで映える写真が簡単に撮れる。
  • 暗所や夜景撮影ではノイズが目立ちやすく、ディテールが潰れてしまい画質が著しく低下する。
  • AIによる色味補正が強く、植物などが造花のように不自然な色合いになることがある。
  • 動画撮影時の手ブレ補正は効きが甘く、歩き撮りなどでは揺れが目立つ。

バッテリー

  • 一般的な使用頻度であれば1日は余裕で持ち、ライトユーザーなら2日以上持つ場合もあるなど、スタミナ性能は高い。
  • Bluetooth機器を常時接続したり、高負荷な処理を行ったりするとバッテリー消費が激しくなり、みるみる減っていく。
  • 長期間使用しているとバッテリーの劣化を感じやすく、購入当初より持ちが悪くなったと感じるケースがある。
  • 急速充電は18Wまで対応しているが、近年の急速充電(30W以上など)に慣れていると充電速度が遅く感じる。

オーディオと通信性能

  • スピーカーはモノラル仕様であり、音楽鑑賞や映画視聴には音の広がりや迫力が物足りないと感じるユーザーが多い。
  • 音質自体は可もなく不可もなくといった評価だが、端末下部にしかスピーカーがないため、横持ち時に手で塞いでしまいやすいという指摘もある。
  • 3.5mmイヤホンジャックが搭載されており、有線イヤホンを使用することで音質の不満を解消できる点は評価されている。
  • Bluetooth接続周りに不安定な挙動が見られ、イヤホンやスマートウォッチとの接続が頻繁に切れたり、再ペアリングが必要になることがある。
  • au回線の5G SIMカードにおいて、対応機種が限られる「05」タイプでも問題なく使用できる点はauユーザーにとってメリットである。
  • Wi-Fiテザリングがうまくできない、あるいは特定の機器(Chromebookなど)との相性が悪い場合がある。

OSと機能

  • OPPO独自のColorOSは慣れが必要だが、ジェスチャー機能やカスタマイズ性が高く使いこなせば便利である。
  • キャリア版(特にワイモバイル版や楽天モバイル版)ではAndroid OSのメジャーアップデートが来ない、あるいは遅いことがあり、長く使う上で不安要素となる。
  • 通知が来ても画面が点灯しない設定にしているのに点灯してしまうなど、通知周りの挙動にバグや不安定さを感じることがある。
  • 特定のアプリ(認証系やポイントアプリなど)でログインできない、反応しないといった相性問題が発生することがある。
  • おサイフケータイ(FeliCa)の感度が良く、改札やレジでの反応がスムーズである。
  • 画面内指紋認証センサーの位置が画面の下すぎる場所にあり、片手操作時に親指を無理に曲げる必要がありやや押しづらい。

OPPO Reno7 Aのスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED) ※409PPI / 画面占有率 89.4% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: ブリリアント 100% DCI-P3・136% sRGB / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート: 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート: 最大180Hz
  • プロセッサ: Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU: Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ): 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ: 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ: microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー: 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間: ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電: 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ: 48MP(広角)+8MP(超広角)+2MP(マクロ)
  • 前面カメラ: 16MP
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GNSS(GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSS)
  • NFC&おサイフケータイ: 対応
  • インターフェース: USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー: 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー: モノラルスピーカー
  • 生体認証: ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵: IPX8・IP6X
  • OS: Android 11ベースのColorOS 12
  • サイズ: 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量: 約175g
  • カラー: スターリーブラック、ドリームブルー
  • 付属品: SIM取出し用ピン×1、保護フィルム(貼付済み)×1、保護ケース×1、クイックガイド×1、安全ガイド×1
  • SIMカード: nanoSIM、eSIM
  • 対応バンド: ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G: n3/n28/n41/n77/n78
    4G: LTE FDD Band 1/3/4/5/8/12/17/18/19/26/28 TD-LTE Band 38/40/41/42
    3G: UMTS(WCDMA) Band 1/4/5/6/8/19
    2G: GSM 850/900/1800/1900MHz

OPPO Reno7 Aの評価

8つの基準で「OPPO Reno7 A」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★☆

有機ELディスプレイの採用で黒が引き締まり、発色が非常に鮮やかになりました。ただし、直射日光下では輝度不足を感じる場面があるため、屋外での視認性はあと一歩です。

スペック:★★★☆☆

Snapdragon 695 5Gは普段使いには十分ですが、重い3Dゲームには力不足です。前モデルから劇的な性能向上はなく、ミドルレンジとして標準的な性能に留まります。

耐久性:★★★★★

IP68相当の最高クラスの防水・防塵性能を備えており、水回りでも安心して使えます。さらに、システム劣化防止機能により、長期間使用しても動作が重くなりにくい設計は高評価です。

デザイン:★★★★★

「OPPO Glow」加工によるマットで上品な質感と、指紋が目立たない背面が秀逸です。約7.6mmの薄さと約175gの軽さは、持った瞬間に感動するレベルの携帯性を実現しています。

通信:★★★★☆

5G対応に加え、物理SIMとeSIMのデュアル運用が可能で、海外利用やサブ回線の導入もスムーズです。Wi-Fiテザリングで一部相性問題の報告があるものの、柔軟な運用が可能です。

機能:★★★☆☆

おサイフケータイや顔・指紋認証など必須機能は網羅していますが、モノラルスピーカーやワイヤレス充電非対応といったハードウェア面でのコストカットが見え隠れします。

使いやすさ:★★★★☆

軽量で持ちやすく、ColorOSの豊富なカスタマイズ機能も便利です。ただ、電源ボタンと音量ボタンの配置や、画面内指紋認証の位置が低すぎる点には慣れが必要です。

価格:★★★★★

発売時の価格も手頃でしたが、MVNOのセールなどを利用すれば非常に安価に入手可能です。機能とデザインのバランスを考えれば、コストパフォーマンスは間違いなく最強クラスです。

総評:★★★★☆

薄型軽量ボディと有機ELが生む「日常の快適さ」

OPPO Reno7 Aの最大の魅力は、前モデルから大きく進化した携帯性とデザインにあります。厚さ約7.6mm、重さ約175gというスリムなボディは、長時間持っていても疲れにくく、ポケットへの収まりも抜群です。背面の「OPPO Glow」加工は、星空のような輝きとサラサラとした手触りを両立させ、所有する喜びを感じさせてくれます。

また、液晶から有機EL(AMOLED)に変更されたディスプレイは、動画や写真を鮮やかに映し出し、没入感を高めています。リフレッシュレート90Hzによる滑らかなスクロール操作や、IP68の防水・防塵、おサイフケータイ対応といった「全部入り」の安心感は、日本のユーザーにとって非常に魅力的です。システム劣化防止機能や4,500mAhへのバッテリー増量は、一つの端末を長く大切に使いたいというニーズにしっかり応えています。

スペックは「必要十分」。ゲームや音質には割り切りが必要

一方で、購入前に理解しておくべきデメリットも明確です。搭載されているSnapdragon 695 5Gは、WEB閲覧やSNSには十分ですが、「原神」などの重い3Dゲームを快適に遊ぶにはスペック不足です。また、スピーカーがモノラルである点は、大画面での動画視聴体験において没入感を削ぐ要因となり、音質重視のユーザーには惜しいポイントです。動画撮影性能も4K非対応となり、Vlog用途などには向きません。

「ときめき、長持ち」は本当か?長く付き合える一台

結論として、OPPO Reno7 Aは「重いゲームはしないけれど、日常使いでストレスを感じたくない」「デザインが良く、バッテリー持ちの良いスマホを長く使いたい」というライト〜ミドルユーザーに最適な一台です。特に、初めてのスマホや、コスパ重視でサブ機を探している方にとっては、これ以上ない選択肢となるでしょう。eSIMを活用したデュアルSIM運用など、玄人好みの使い方もできるため、幅広い層におすすめできる完成度の高いスマートフォンです。

OPPO Reno7 Aの価格・購入先

※価格は2025/12/04に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト(Amazon、楽天、ヤフーなど)

  • Amazonで24,500円 (税込・SIMフリー)、
  • 楽天市場で14,800円 (送料無料・中古・SIMフリー)、
  • ヤフーショッピングで39,800 円 (中古・SIMフリー)、

で販売されています。

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Amazfit Bip 3/Pro 完全ガイド:機能・評価から選び方まで徹底解説


スマートウォッチ市場に、コストパフォーマンスの高さで注目を集める「Amazfit Bip 3」およびGPS搭載モデル「Amazfit Bip 3 Pro」が登場しました 。手頃な価格帯でありながら、私たちの日常をよりアクティブに、そしてスマートに変えてくれる可能性を秘めたこれらのモデルは、多くのユーザーから関心を集めています 。

Amazfit Bip 3 / Proの魅力とは?

Amazfit Bip 3 / Proの最大の魅力は、その充実した機能性にあります。まず目を引くのは、1.69インチという大きくて鮮やかなカラーディスプレイです 。これにより、時刻や通知、健康データなどが非常に見やすくなっています 。

さらに、通常使用で最大14日間持続する驚異的なロングバッテリーも大きな利点です 。頻繁な充電の手間から解放され、ストレスなく使い続けることができます 。

健康管理機能も充実しており、血中酸素レベル測定や24時間心拍数モニタリング、睡眠トラッキングに加え、Amazfit独自の健康評価システム「PAI」も搭載 。日々のコンディションをスコアで把握し、健康維持への意識を高めてくれます 。ProモデルではGPSも内蔵し、スマートフォンなしでの正確なアクティビティ記録も可能です 。

この記事では、そんな大注目のAmazfit Bip 3 / Proのスペック、機能、メリット・デメリット、そして実際の評価に至るまで、あらゆる情報を徹底的に深掘りし、その全貌を明らかにしていきます。

この記事で分かること

  1. Amazfit Bip 3 / Proの詳しいスペックと機能一覧  
  2. 大きな画面やロングバッテリーなどの具体的なメリット  
  3. 急速充電非対応などの注意すべきデメリット  
  4. GPS搭載のProモデルとスタンダードモデルの違い  
  5. 実際のユーザー評価とコストパフォーマンス分析  

この記事を読むことで、「Amazfit Bip 3 / Pro」が本当に自分に合ったスマートウォッチなのか、購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

【2025年版】毎日をもっとアクティブに、もっとスマートに。Amazfit Bip 3 / Pro 完全ガイド

「そろそろスマートウォッチデビューしたいけど、どれを選べばいいかわからない…」

「多機能で、バッテリーが長持ちして、しかもおしゃれなモデルが欲しい!」

そんなあなたに自信を持っておすすめしたいのが、Amazfit Bip 3 と Amazfit Bip 3 Pro です。手頃な価格ながら、日々の健康管理からアクティビティ記録まで、スマートウォッチに求められる機能をしっかり搭載。あなたの毎日を、より豊かに、よりアクティブに変えてくれるパートナーとなるでしょう。

ここでは、Amazfit Bip 3 / Proがなぜ選ばれるのか、その魅力を徹底解説します!

1. 見やすく、心躍る大画面ディスプレイ

まず目を引くのは、1.69インチの鮮やかなカラーディスプレイ。まるで手首に広がる大きなキャンバスのように、時刻はもちろん、通知や健康データ、ワークアウトの記録などをくっきりと表示します。解像度240×280px、ピクセル密度218ppiにより、文字も画像もシャープで見やすいのが特徴です。

さらに、50種類以上のウォッチフェイス(文字盤) が用意されているので、その日の気分やファッション、利用シーンに合わせて自由自在にカスタマイズ可能。お気に入りの写真を文字盤に設定することもでき、あなただけの個性を表現できます。2.5D強化ガラスと指紋防止コーティングにより、傷や汚れがつきにくく、いつでもクリアな画面を楽しめるのも嬉しいポイントです。

2. 充電ストレスから解放!驚きのロングバッテリー

スマートウォッチで意外と気になるのが充電頻度。Amazfit Bip 3 / Proは、通常使用で最大14日間という驚異的なバッテリー持続時間を実現しました!頻繁に機能を使うヘビーな使い方でも約7日間持続するので、毎日の充電の手間から解放されます。旅行や出張が多い方でも、バッテリー切れの心配をせずに安心して使い続けられます。

3. あなたの健康を24時間見守るパートナー

Amazfit Bip 3 / Proは、先進のBioTracker™ 2 PPGバイオトラッキング光学センサーを搭載し、あなたの健康状態を多角的にモニタリングします。

  • 血中酸素レベル測定: 体調の変化を把握する上で重要な指標となる血中酸素レベルを、必要な時にいつでも測定できます。
  • 24時間心拍数モニタリング: 日常生活からワークアウト中まで、常に心拍数を記録。異常な心拍数を検知した際にはアラートで知らせてくれるので、自身の体調変化にいち早く気づけます。
  • 睡眠モニタリング: 睡眠の質(浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠)や睡眠中の呼吸の質などを分析。より良い睡眠習慣の確立をサポートします。
  • ストレスモニタリング: ストレスレベルを計測し、高いストレスが続いている場合はリラックスを促す呼吸エクササイズ機能も搭載。心の健康維持にも役立ちます。

これらのデータは、専用アプリ「Zepp App」でグラフ化され、日々の健康状態の変化を直感的に把握できます。さらに、健康評価システム「PAI」は、日常の様々な活動を総合的に評価し、健康維持に必要な活動レベルをスコアで示してくれます。

4. アクティブな毎日を応援!多彩なスポーツモードと防水性能

運動をもっと楽しく、効果的に!Amazfit Bip 3 / Proは、60種類以上のスポーツモードを搭載しています。

  • 定番スポーツ: ウォーキング、ランニング(屋外/屋内)、サイクリング(屋外/屋内)
  • フィットネス: 筋力トレーニング、ヨガ、エリプティカル
  • 球技・ダンス: ダンス、ズンバ
  • ウォータースポーツ: 水泳(プール) ※5気圧防水対応
  • ウィンタースポーツ: 屋外スケート

など、幅広いアクティビティに対応。運動時間、距離、消費カロリー、心拍数などを正確に記録し、目標達成をサポートします。特にランニングでは、目標ペースを設定し、走行中に達成状況を知らせてくれる機能も便利です。

5気圧防水(5ATM)に対応しているので、汗や雨はもちろん、プールでの水泳時にも装着したままアクティビティを記録できます。

5. 【Proモデル限定】GPS搭載で、もっと自由にアクティブ!

Amazfit Bip 3 Proは、高精度のGPSを内蔵しています。4つの衛星測位システム(GPS、GLONASS、Galileo、QZSS)に対応し、スマートフォンを持たずにランニングやサイクリングに出かけても、移動ルートや距離、速度などをより正確に記録できます。アウトドアでのアクティビティを存分に楽しみたい方には、Proモデルが断然おすすめです。

6. スマートな連携:「Zepp App」で健康と運動をトータル管理

計測したすべてのデータは、専用スマートフォンアプリ「Zepp App」に同期され、一元管理できます。日々の健康データ(心拍数、睡眠、血中酸素レベル、PAIスコアなど)や、ワークアウトの記録をグラフや詳細な数値で分かりやすく表示。自分のライフスタイルや健康状態の変化を客観的に把握し、改善に役立てることができます。

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公式ページ Amazfit Bip 3

Pro版の公式ページ  Amazfit Bip 3 Pro

健康も、運動も、毎日も。Amazfit Bip 3 / Proができること、すべて見せます!

Amazfit Bip 3 / Proは、単なる時計ではありません。あなたの健康を見守り、運動をサポートし、毎日をもっと便利で楽しく彩る、まさに手首の上の頼れるパートナーです。このスマートウォッチが持つ多彩な機能と、それがもたらす魅力的な体験を詳しく見ていきましょう!

1. あなたのカラダを深く理解:充実の健康モニタリング機能

自分の体を深く理解し、健やかな毎日を送りませんか?Amazfit Bip 3 / Proは、あなたのコンディションを多角的に把握するための機能を豊富に搭載しています。

  • 血中酸素レベル測定: 体調管理の重要な指標を手軽にチェック。高地トレーニングや体調変化の気づきに役立ちます。
  • 24時間心拍数モニタリング: 日常生活から運動中まで、常にあなたの心臓を見守ります。異常な心拍数を検知した際にはアラートで知らせ、自身の変化にいち早く気づけます。
  • 睡眠の質トラッキング: 眠りの深さ(浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠)や睡眠中の呼吸の質まで分析。データに基づいた睡眠改善で、すっきりとした目覚めをサポートします。
  • ストレスレベル測定 & 呼吸エクササイズ: ストレス状態を可視化し、必要に応じてリラックスを促す呼吸エクササイズ機能で、心のバランスを整えるお手伝いをします。
  • PAI™ 健康評価システム: 日常のあらゆる活動(運動だけでなく、家事なども含む)が健康にどう貢献しているかを分かりやすいスコアで表示。健康維持へのモチベーションを高めます。
  • 月経周期トラッキング: 女性ユーザーには嬉しい機能。次の周期や排卵日を予測し、日々の体調管理に役立てられます。

2. アクティブな毎日を全力サポート:多彩なスポーツモード&便利な機能

さあ、アクティブな時間を楽しみましょう!Amazfit Bip 3 / Proがあれば、あなたの運動がもっと楽しく、もっと効果的になります。

  • 60種類以上のスポーツモード (Pro版は61種類): ウォーキング、ランニング、サイクリングといった定番から、ヨガ、筋トレ、ダンス、さらには水泳(5気圧防水対応)、ウィンタースポーツまで! あなたの「やりたい!」がきっと見つかります。運動時間、距離、消費カロリー、心拍数などを記録し、成果を可視化します。
  • ランニングサポート: 目標ペースを設定し、達成状況をリアルタイムで表示。モチベーションを維持し、目標達成を後押しします。
  • 心拍アラート: 設定した心拍ゾーンを超えるとアラートでお知らせ。安全かつ効果的なトレーニングをサポートします。

3. 日常がもっとスムーズに:便利なスマート機能

手首の上から、日常の「ちょっと便利」を実現します。

  • 通知・メッセージ確認: スマートフォンを取り出さなくても、電話の着信、メール、LINEやSNSなどの通知を手元で確認。大切な連絡を見逃しません。
  • 天気予報: 今いる場所の天気や週間予報を手元でサッと確認。外出前の準備がスムーズになります。
  • 音楽コントロール: スマートフォンで再生中の音楽を、ウォッチ上で再生/停止、曲送り/戻しが可能。ランニング中などに便利です。
  • カメラリモート機能: スマートフォンのカメラを遠隔操作。集合写真や自撮りがもっと簡単に、きれいに撮れます。
  • スマートフォンを探す: 「あれ、スマホどこ置いたっけ?」そんな時も、ウォッチから音を鳴らして場所を特定できます。
  • アラーム・リマインダー・ToDoリスト: スケジュール管理も手元で完結。大切な予定を忘れません。
  • ストップウォッチ: トレーニングのタイム計測や、料理、仕事の時間管理にも役立ちます。

4. あなただけのスタイルを表現:豊富なウォッチフェイス

50種類以上のウォッチフェイス: スタイリッシュなデザインから、かわいいキャラクター、情報量の多いものまで。気分や服装、シーンに合わせて、文字盤を自由に着せ替えられます。お気に入りの写真を設定して、世界に一つだけのウォッチにすることも可能です。

このように、Amazfit Bip 3 / Proは、健康管理から運動記録、そして日常の利便性を高める機能まで、あなたのライフスタイルを幅広くサポートする機能が満載です。これだけの機能を手頃な価格で体験できるのは、大きな魅力と言えるでしょう。ぜひ、Amazfit Bip 3 / Proと共に、よりスマートで充実した毎日を送ってみませんか?

買う前に知っておきたい!Amazfit Bip 3 / Pro のメリット・デメリット完全解説 (2025年版)

人気のスマートウォッチ「Amazfit Bip 3 / Pro」。手頃な価格で多機能なため、多くの人に選ばれています。しかし、どんな製品にも良い点と、購入前に知っておきたい注意点があります。「買ってから後悔した…」とならないために、ここではAmazfit Bip 3 / Proのメリットとデメリットを、他の人気モデル(Huawei Band 7, OPPO Watch Free, Redmi Watch 2 Liteなど)と比較しながら、徹底的に分析します!

Amazfit Bip 3 / Pro の【メリット】(ここがイイね!)

大きくて見やすい!快適な画面体験

  • メリット: 1.69インチという大画面は、この価格帯のスマートウォッチの中でもトップクラスの大きさ。時刻はもちろん、通知や健康データ、ワークアウト結果などが非常に見やすく、タッチ操作も快適です。2.5D強化ガラスと指紋防止コーティングで、日常使いでも傷や汚れを気にせずクリアな表示を楽しめます。
  • 比較: Huawei Band 7 (1.47インチ) や Redmi Watch 2 Lite (1.55インチ) より大きく、OPPO Watch Free (約1.64インチ) と同等クラスのサイズ感です。

自分らしさを表現!豊富なウォッチフェイス(文字盤)

  • メリット: 50種類以上の多彩なウォッチフェイスが用意されており、気分や服装、シーンに合わせて簡単にカスタマイズできます。お気に入りの写真を設定することも可能。毎日使うものだからこそ、見た目にこだわれるのは嬉しいポイントです。
  • 比較: Redmi Watch 2 Liteは100種類以上とさらに豊富ですが、50種類あれば十分な選択肢と言えるでしょう。Huawei Band 7やOPPO Watch Freeも変更に対応しています。

独自の健康指標「PAI」で、一歩進んだ健康管理

  • メリット: 血中酸素レベルの測定はもちろん、Amazfit独自の健康評価システム「PAI」が利用できるのが大きな強み。心拍数や活動量など、様々なデータを基に健康状態をスコア化してくれるため、日々の健康維持へのモチベーションにつながります。
  • 比較: 血中酸素測定は競合モデルも対応していますが、「PAI」はAmazfitならではの機能。健康意識が高い方には特におすすめです。

ランナー注目!目標ペース管理機能

  • メリット: ランニング中に目標ペースを設定し、それに対して速いか遅いかをリアルタイムで知らせてくれる「ランニングサポート機能」を搭載。これは、他の多くの同価格帯モデルにはない、Bip 3 / Proならではの便利な機能です。ペース感覚を養ったり、目標達成をサポートしたりするのに役立ちます。
  • 比較: Huawei Band 7にはランニングモードがありますが、OPPO Watch FreeやRedmi Watch 2 Liteには、このような特別なペースサポート機能は見られません。

充電のストレス軽減!安心のロングバッテリー

  • メリット: 通常使用で最大14日間というバッテリー持ちは、大きな魅力。頻繁な充電の手間から解放され、旅行や出張時も安心です。
  • 比較: Huawei Band 7やOPPO Watch Freeも同等のバッテリー持ちを謳っていますが、Redmi Watch 2 Lite (通常10日) よりは長持ちです。バッテリー容量(280mAh)も十分確保されています。

【Pro版限定】GPS搭載で、アクティビティ記録がもっと正確に

  • メリット: Amazfit Bip 3 Pro にはGPSが内蔵されており、4つの衛星測位システムに対応。スマートフォンを持たずにランニングやサイクリングに出かけても、移動ルートや距離、ペースをより正確に記録できます。
  • 比較: これは大きなアドバンテージ。Huawei Band 7やOPPO Watch FreeはGPS非搭載です。Redmi Watch 2 LiteはGPSを搭載しているため、GPS機能が必須な方はPro版かRedmiを比較検討すると良いでしょう。

プールでも使える!安心の5気圧防水

  • メリット: 5気圧防水に対応しているため、汗や雨はもちろん、プールでの水泳時にも装着したままアクティビティを記録できます。
  • 比較: これは多くの競合モデル(Huawei Band 7, OPPO Watch Free, Redmi Watch 2 Lite)も対応している標準的な機能ですが、アクティブに使う上では必須の安心材料です。

Amazfit Bip 3 / Pro の【デメリット】(ここは注意が必要かも)

充電時間はやや長め(急速充電に非対応)

  • デメリット: バッテリー持ちは良いものの、フル充電には約2時間かかります。Huawei Band 7(5分充電で2日)やOPPO Watch Free(5分充電で1日)のような急速充電には対応していません。
  • ポイント: 寝る前に充電する習慣があれば問題ありませんが、「うっかり充電を忘れても、短時間でサッと回復させたい」という使い方をしたい方には、少し不便に感じる可能性があります。(Redmi Watch 2 Liteも急速充電非対応です。)

スポーツモード数は、競合よりやや少なめ?

  • デメリット: 60種類以上(Pro版は61種類)と、主要なスポーツは十分にカバーしていますが、Huawei Band 7 (96種類) や OPPO Watch Free / Redmi Watch 2 Lite (各100種類以上) など、より多くのモードを搭載するモデルもあります。
  • ポイント: よほどマイナーなスポーツや、特定のエクササイズをピンポイントで記録したいという希望がなければ、多くの場合 Bip 3 / Pro のモード数で十分でしょう。心配な方は、ご自身が行うスポーツが対応しているか事前に確認すると安心です。

タッチ決済(NFC)には非対応

  • デメリット: 残念ながらNFCは搭載されていないため、Amazfit Bip 3 / Pro本体で電子マネー決済(SuicaやiDなど)を利用することはできません。
  • ポイント: これはOPPO Watch FreeやRedmi Watch 2 Liteも同様で、この価格帯のスマートウォッチでは標準的な仕様とも言えます。(Huawei Band 7は中国版のみNFC対応)。ウォッチでの決済機能を重視する場合は、より上位のモデルを検討する必要があります。

まとめ:あなたにとってベストな選択か?

Amazfit Bip 3 / Proは、大きな画面、独自の健康指標PAI、Pro版のGPS、そして安心のバッテリー持ちといった多くのメリットを持つ、非常にコストパフォーマンスの高いスマートウォッチです。(2025年4月30日現在)

一方で、急速充電やNFC決済に非対応である点、スポーツモード数が競合製品よりやや少ない点は、使い方によってはデメリットと感じるかもしれません。

ご自身のライフスタイル(よく行う運動は? 充電の頻度は? 決済機能は必要?)や、重視するポイントを考えながら、これらのメリット・デメリットを比較検討し、Amazfit Bip 3 / Proがあなたにとって最適なスマートウォッチかどうか、判断してみてくださいね。

Amazfit Bip 3 /Proのスペック

  • ディスプレイ 1.69インチ、解像度240×280 pxのカラーTFTタッチスクリーン
    ※218ppi/タッチスクリーン / 2.5D強化ガラス / 指紋防止コーティング
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 280mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 通常使用で14日間、頻繁な使用で7日間
  • 充電時間 約2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS Pro版のみ対応(4つの衛星測位)
  • インターフェース クリップ/ 2ピンPOGOピン(磁気充電)
  • センサー BioTracker ™2PPG生体光学センサー(血中酸素サポート)、3軸加速度センサー
  • 防水 5 ATM(5気圧防水・50m防水)
  • マイク ※Amazfit Bip U Proのみ搭載
  • モーター ローターモーター
  • 筐体の素材 プラスチック
  • ストラップ シリコーンゴム、ストラップ幅:20mm、長さ:153-218mm、クラシックピンバックル
  • アプリ Zepp App
  • OS Zepp OS
  • 対応OS Android 7.0以降、iOS12.0以降
  • サイズ 44.12×36.49×9.65mm
  • 重量 33g(ストラップ付き)
    ※Pro版は33.2g
  • カラー ブラック、ブルー、ピンク
    ※Pro版はブラック、クリーム、ピンク
  • 附属品 磁気充電ケーブル、取扱説明書

コスパ最強は本当? Amazfit Bip 3 / Proの実力を最終評価! (2025年版)

手頃な価格で人気のスマートウォッチ、Amazfit Bip 3 / Pro。「コストパフォーマンスが良い」とよく耳にするけれど、実際のところはどうなのでしょうか? スペック、機能、使い勝手、デザイン、そして価格。あらゆる角度からその実力を吟味し、(2025年4月30日現在) の最終評価をお届けします!

総合評価:価格以上の価値を提供する、賢い選択肢

結論から言えば、Amazfit Bip 3 / Proは「非常にコストパフォーマンスに優れた、バランスの取れたスマートウォッチ」と評価できます。特に、スマートウォッチ初心者や、手頃な価格で充実した健康・運動管理機能を求めている方にとっては、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

各項目を詳しく見ていきましょう。

機能性:★★★★☆ (4.0 / 5.0) – 価格を考えれば大満足

まず特筆すべきは、その機能性の高さです。この価格帯でありながら、血中酸素レベル測定、睡眠の詳細分析、24時間心拍数モニタリングはもちろん、Amazfit独自の健康指標「PAI」まで搭載。日々の健康状態を多角的に把握できます。さらに60種類以上のスポーツモード(Pro版は61種類)に対応し、ランニングサポート機能も備わっているなど、アクティブなユーザーのニーズにも応えます。Pro版に至ってはGPSまで内蔵しており、機能面では価格以上の充実度と言えます。

使いやすさ:★★★★☆ (4.0 / 5.0) – 大画面とロングバッテリーが◎

1.69インチの大型カラーディスプレイは非常に見やすく、タッチ操作もスムーズ。初めてスマートウォッチを使う人でも直感的に操作できるでしょう。専用アプリ「Zepp App」も分かりやすく、データの確認や設定が簡単に行えます。そして何より、最大14日間というバッテリー持ち!頻繁な充電から解放され、ストレスなく使い続けられる点は高く評価できます。

価格(コストパフォーマンス):★★★★☆ (4.0 / 5.0) – 文句なしの優秀さ

Amazfit Bip 3 / Pro最大の魅力は、やはりこの優れたコストパフォーマンスにあります。発売時の価格(AliExpressで$99.99〜)からも分かる通り、上位モデルに匹敵するような健康管理機能や十分なスポーツモードを、非常に手頃な価格で実現しています。「価格以上の価値」を求めるユーザーにとって、これ以上ない選択肢の一つです。

スペック&デザイン:★★★☆☆ (3.0 / 5.0) – 実用十分、価格相応

スペックやデザイン面では「価格相応」あるいは「必要十分」という評価です。画面は大きいですが、より高価なモデルが採用する有機ELではなくTFT液晶です。デザインも突出して高級感があるわけではありませんが、シンプルで軽量。どんなファッションにも合わせやすく、長時間装着していても疲れにくい実用的なデザインと言えます。2.5D強化ガラスや指紋防止コーティングなど、普段使いで嬉しい配慮もされています。

通信機能:★★★☆☆ (3.0 / 5.0) – 標準的な性能

スマートフォンとのBluetooth接続や、各種通知(電話、メール、SNSなど)の受信機能も安定しており、スマートウォッチとしての基本的な役割は問題なく果たします。特別な機能はありませんが、不満を感じることも少ないでしょう。

Pro版の価値は?

よりアクティブに活動する方には、GPSを搭載したPro版が断然おすすめです。価格はスタンダードモデルより少し上がりますが、スマートフォンを持たずにランニングやサイクリングのルート、距離、ペースを正確に記録できるメリットは非常に大きいです。

どんな人におすすめ?

  • スマートウォッチを初めて使う方
  • 手頃な価格で健康管理や運動記録を始めたい方
  • 充電の手間をできるだけ減らしたい方
  • コストパフォーマンスを最重視する方
  • 【Pro版】GPS機能付きで、屋外アクティビティを手軽に記録したい方

最終結論 (2025年4月30日現在)

Amazfit Bip 3 / Proは、急速充電やNFC決済に非対応といったいくつかの妥協点はあるものの、それを補って余りある機能性、使いやすさ、そして圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

「低価格帯で失敗しないスマートウォッチを選びたい」

「日常の健康管理や軽い運動の記録ができれば十分」

そう考える多くのユーザーにとって、Amazfit Bip 3 / Proは非常に満足度の高い、賢い選択となるでしょう。自信を持っておすすめできる一台です。

Amazfit Bip 3 /Proの価格は?

ECサイト

  • Amazonで8,910円(税込)、
  • 楽天市場で9,900円 (税込・送料無料・ポイント5倍あり)、
  • ヤフーショッピングで9,900円 (税込・送料無料)、
  • AliExpressでUS $48.00~、
  • 米国 Amazon.comで$59.99、

で販売されています。

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「Pico Neo3 Link」はMetaを超える? 最新のVRデバイスと徹底 比較!


2022年 6月24日に発売される「Pico Neo3 Link」と最新のVRデバイスと徹底 比較!価格、できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年10月7日、「PICO 4」が発売されました。

「Pico Neo3 Link」の特徴

Pico Neo3 Link」の特徴をまとめてみました。

4K解像度・6DoF対応・単体動作&PC接続

Pico Neo3 Link」は4K解像度の高画質ディスプレイを搭載。画素密度773ppi、98度の視野角、最大120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。また、6DoFに対応。本体に内蔵した4つの広角カメラとコントローラーの32個の光学センサーでより正確なトラッキングが可能になっています。そのほか、単体で使えるスタンドアロンのるオールインワンモードに対応。DisplayPortでPC接続し、PC用のゲームやコンテンツを楽しむこともできます。

Snapdragon XR2&6GBメモリ・256GB ROM

Pico Neo3 Link」はSnapdragon XR2プロセッサを搭載。Snapdragon 865と同等の性能で高速に動作します。また、6GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージ容量は256GBで大量のアプリやデータも余裕で保存できます。

SteamVRアプリ・Wi-Fi 6対応・ステレオスピーカー

Pico Neo3 Link」はValve社のPC用VRプラットフォーム「SteamVR」に対応。独自アプリストア「Pico Store」にも対応し、100タイトル以上のゲームをプレイできます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.1や2×2 MIMOにも対応しています。そのほか、3D立体音響に対応するステレオスピーカーを搭載。無指向性デュアルマイクも利用できます。

公式ページ Pico Neo3 Link  | 株式会社アスク

価格を比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 の価格を比較してみました。

「Pico Neo3 Link」

Pico Neo3 Link」は、Amazonで49,280円、楽天市場で49,250円 (税込)、ヤフーショッピングで49,180円(税込/送料無料)、AliExpressでUS $273.42で販売されています。

「Meta Quest 2」

Meta Quest 2」は、Amazonで36,950円(64GBモデル)楽天市場で59,400円(128GB・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,800 円(128GB・税込)、ビックカメラで59,400円 (税込)、米国 Amazon.comで$399.99で販売されています。

「Mirage Solo」

Mirage Solo」は、Amazonで23,580円、楽天市場で13,050円 (税込)、ヤフーショッピングで13,740 円で販売されています。

「VIVE Flow」

VIVE Flow」は、Amazonで59,900円、楽天市場で59,900円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで58,590 円(税込)、ビックカメラで59,900円 (税込)で販売されています。

できること・機能を比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 のできること・機能を比較してみました。

「Pico Neo3 Link」

できること

4K動画の視聴、VRゲーム(PCゲーム対応)、動画視聴(Amazonプライムビデオ、YouTube、Netflix、、huluなど)、アート鑑賞、瞑想、フィットネス、SteamVR・Pico Storeからのアプリダウンロード

機能

PC接続(DisplayPort利用)、6DoF操作、最大120Hzのリフレッシュレート、正確なトラッキング(4つの広角カメラ)、コントローラー操作(32個の光学センサーを搭載)、瞳孔間距離(IPD)の3段階の調節

「Meta Quest 2」

できること

VRゲーム、対応するPCゲーム、Steamゲーム、動画の視聴(YouTube、DMM、Netflix、Amazonプライム・ビデオなど)、Oculus Questストア・Riftストアからのアプリダウンロード、通話・メール(Facebookアカウントを利用)、バーチャル空間でのコミュニケーション(「バーチャルキャスト」など)、チャット(「VRChat」など)、リモートワーク(「Infinite Office」など)、バーチャル空間での観光・旅行 など

機能

ハンドトラッキング機能(バーチャル空間でのジェスチャー操作)、Oculus Link機能(PCと接続)、6DoF対応

「Mirage Solo」

できること

Daydream対応のコンテンツ、ゲーム(250以上)、動画の視聴(NetflixやdTVなどオンデマンド型有料動画の視聴・スポーツ観戦、コンサート、ドキュメンタリー)、Google Play ストアからのアプリダウンロード

機能

「6DOF」(体の前後・左右・上下の動きを認識する)、Googleのトラッキング技術「WorldSense」(センサーの設置なしで周囲の空間を認識)、Wi-Fi通信

「VIVE Flow」

できること

スマホと接続しミラーリング、動画視聴(YouTube、Netflix、Amazonプライムビデオ、huluなど)、バーチャル会議、VRプレゼン(「VIVE Sync」)、ゲーム(VIVEPORTからダウンロード)、アート鑑賞(STYLYアプリ利用)、瞑想(アプリ利用)

※基本的にスマホのミラーリングを利用するため、5G通信も利用可能です。

機能

視度調整、冷却機能、スマホとペアリング(Bluetooth)、簡単な着脱(2段階ヒンジ)、ジェスチャー操作、189gの軽量設計、75Hzのリフレッシュレート、100°の視野角、空間オーディオ(スピーカー)、ノイズキャンセリング(マイク)

スペックを比較

Pico Neo3 Link」と「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 のスペックを比較してみました。

「Pico Neo3 Link」のスペック

  • ディスプレイ 解像度3664×1920ピクセル
    ※773ppi/4K解像度/視野角98度
  • 最大リフレッシュレート 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • トラッキング 6DoF対応・4つのカメラでより正確なトラッキングを実現
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作/PC接続用アクセサリーを同梱
  • IPD(瞳孔間距離) 3段階(58/63.5/69mm)で調節可能
  • CPU Qualcomm Snapdragon XR2プロセッサ
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 256GB
  • 通信 Wi-Fi 6 (802.11ax/2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、2×2 MIMO ※有線PC接続可
  • インターフェース USB 3.0、DisplayPort、3.5mmヘッドフォン出力
  • オーディオ 3D立体音響に対応するステレオスピーカー、無指向性デュアルマイク
  • 筐体の素材  ※人間工学を考慮した設計で快適な装着感
  • アプリストア SteamVR、Pico Storeのコンテンツをプレイ可能
  • コントローラー 32個の光学センサーを搭載したコントローラーが2本付属(6DoFコントローラー×2)、単3形アルカリ乾電池×4
  • バッテリー駆動時間 最大3時間
  • 充電 USBポートを利用
  • ACアダプター 付属
  • サイズ 135(W)×112(H)×190(D) mm(ヘッドセット)
  • 重量 約385g(バンド含まず)
  • カラー ホワイト

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「Meta Quest 2」

  • ディスプレイ 解像度1,832×1,920ドットの高速スイッチLCDディスプレイ
    ※メガネの上から着用可
  • 最大リフレッシュレート 72Hz ※アップデートで90Hzに対応
  • トラッキング 6DoF
    ※外部センサー不要/PC接続不要で動作
  • IPD(瞳孔間距離) 58、63、68mmで調整
  • CPU  Qualcomm Snapdragon XR2
    ※Qualcomm Snapdragon 865と同等の性能を発揮
  • GPU  不明
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB、256GB
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤフォンジャック、電源ボタン、LEDインジケータ
  • オーディオ スピーカーはヘッドセットに内蔵・ヘッドフォンなしで使用可能
  • ボディの素材  布のソフトストラップ(頭部固定)
  • 対応アプリ  従来モデルと互換性あり
    ※ヘッドセットと互換性のあるPCを接続することで、Riftストア(https://www.oculus.com/experiences/rift/?locale=ja_JP)のソフトがプレイ可能
  • アプリストア Oculus Questストア (https://www.oculus.com/experiences/quest/)
  • コントローラー 2本・サイズ:9×12cm・重量126g・電源 単3電池×2
  • バッテリー駆動時間 ゲームで約2時間、動画視聴で約3時間
  • 充電 約2.5時間
  • ACアダプター 製品に付属
  • サイズ
    ストラップ折りたたみ状態:191.5×102×142.5mm(同)
    ストラップ展開状態:191.5×102×295.5mm(同)
  • 重量 503g
  • カラー  ライトグレー

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「Mirage Solo」

  • トラッキング 6DoFサポート
  • ディスプレイ 解像度2560×1440ドットの IPS液晶
  • IPD(瞳孔間距離) なし
  • メガネ(眼鏡) 装着したまま使用できる
  • リフレッシュレート  75Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 835
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4,000mAh 駆動時間 約3時間
  • 充電 USB type-C
  • インターフェース USB type-C端子、3.5mmヘッドフォン端子、microSDカードスロット
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
  • サイズ 約204.01×269.5×179.86mm
  • 重さ 約645g
  • OS Daydream 2.0
  • アプリ    Google Play ストアからダウンロード(※Googleアカウントが必要)
  • 発売日   2018年5月11日
  • 付属品 コントローラ、USB Type-Cケーブル、ACアダプター、ヘッドホン

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「VIVE Flow」

  • ディスプレイ 合計3.2k (2 x 2.1” LCD片目あたり1600 x 1600)
    ※視野角最大100°
  • 最大リフレッシュレート 75 Hz
  • トラッキング 2個のカメラによるインサイドアウト形式の6DoFトラッキング
    ※外部センサー不要/PC接続は利用不可
  • IPD(瞳孔間距離)   非対応・利用できません
  • 焦点距離調整 対応・焦点距離調整により、それぞれのレンズの焦点を簡単に補整
  • CPU Snapdragon XR
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • インターフェース USB-C、ボタン
  • 通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • オーディオ 空間オーディオ対応のステレオスピーカー、エコーとノイズキャンセリング機能付きデュアルマイク、Bluetoothヘッドホン対応
  • 冷却機能 あり・安定したパフォーマンスと快適性を保つ強制冷却機能
  • 筐体の素材 交換可能なフェイスクッションとテンプルパッド
  • 筐体の特徴 超軽量、メガネ型、折りたたみ式、独自設計の2段階ヒンジ
  • 対応アプリ  ※スマホ接続でミラーリング
  • アプリストア VIVEPORTストア
  • コントローラー スマートフォンを接続してコントローラとして利用可能
  • バッテリー駆動時間  最大2時間
  • 充電 外部電源 (モバイルバッテリーなど)
  • ACアダプター 対応・モバイルバッテリーから給電可能
  • 対応機種 Android P以降 ※CPUがExynosのものは非対応
  • サイズ 不明
  • 重量 189g (+50g [1.2mケーブル])
  • カラー ブラック

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「Pico Neo3 Link」のメリット・デメリット

Pico Neo3 Link」のメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>

・4K解像度で迫力ある映像が楽しめる

Pico Neo3 Link」は4K解像度(解像度3664×1920ピクセル)で迫力ある映像が楽しめるようになっています。

一方、「Meta Quest 2」は解像度1,832×1,920ドットです。「Mirage Solo」は解像度2560×1440ドットです。「VIVE Flow」 は片目あたり1600×1600ドット(合計で3.2K)です。

・6DoF操作に対応

Pico Neo3 Link」は体の前後・左右・上下の動きを認識する「6DoF」に対応しています。

一方、「Meta Quest 2」、「Mirage Solo」、「VIVE Flow」 も6DoF操作に対応しています。

・最大120Hzのリフレッシュレートに対応

Pico Neo3 Link」は最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生できます。

一方、「Meta Quest 2」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「Mirage Solo」と「VIVE Flow」 は75Hzリフレッシュレートに対応しています。

・PCと接続してSteam VRゲームもプレイできる

Pico Neo3 Link」はPCと有線接続してSteam VRゲームをプレイすることができます。

一方、「Mirage Solo」と「VIVE Flow」 はPCと接続できません。「Meta Quest 2」はPCと接続し、Steam VRゲームもプレイできます。

・256GBストレージ内蔵でアプリを大量に保存できる

Pico Neo3 Link」は256GBストレージ内蔵でアプリを大量に保存することができます。

一方、「Meta Quest 2」は128GB/256GBストレージを内蔵しています。「Mirage Solo」は64GBストレージを搭載しています(※拡張可能)。「VIVE Flow」 は64GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応

Pico Neo3 Link」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1や2×2 MIMOにも対応しています。

一方、「Meta Quest 2」はWi-Fi、Bluetoothに対応しています。「Mirage Solo」はWi-Fi通信に対応しています。「VIVE Flow」 はWi-Fi、Bluetooth 5.0 に対応しています。

・「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードできる

Pico Neo3 Link」は「Pico Store」、「SteamVR」からアプリをダウンロードすることができます。

一方、「Meta Quest 2」はOculus Questストア、SteamVR(PC接続時)からアプリをダウンロードできます。「Mirage Solo」はDaydream対応のコンテンツをダウンロードできます。「VIVE Flow」 はスマホと接続し、スマホのコンテンツをミラーリングできます。

デメリット

・視度調整ができない

Pico Neo3 Link」は視度調整ができません。

一方、「VIVE Flow」 は視度調整が利用できます。「Meta Quest 2」と「Mirage Solo」は視度調整が利用できません。

・操作するときにコントローラーが必須になる

Pico Neo3 Link」は操作するときにコントローラーが必須になります。

一方、「VIVE Flow」 は接続したスマホをコントローラー代わりに使えるため、コントローラー不要で使用できます。「Meta Quest 2」と「Mirage Solo」はコントローラーが必須になります。

「Pico Neo3 Link」の評価

Pico Neo3 Link」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

スタンドアローンで使えるPicoの最新VRデバイスになります。

Meta Quest 2」と比較すると、まず圧倒的に解像度が高く、映像面での差はかなり大きいです。また、最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、900Hz対応の「Meta Quest 2」よりも滑らかな映像再生が可能です。

ストレージ容量は標準で256GBになっており、「Meta Quest 2」の最小ストレージ容量128GBよりも2倍多くなっています。そのほか、Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応し、通信面でも「Meta Quest 2」に有利になっています。

ただし、Oculus Questストアは利用不可です。Oculus Questストアのみ対応しているゲームなどはプレイできないので注意が必要です。

発売時の価格は税込49,280円。「Meta Quest 2」よりも高性能なVRデバイスを探している人におすすめです。

「Pico Neo3 Link」の販売・購入先

Pico Neo3 Link」は、

Amazonで49,280円、

楽天市場で49,250円 (税込)、

ヤフーショッピングで49,180円(税込/送料無料)、

AliExpressでUS $273.42、

で販売されています。

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他のVRデバイスと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報、性能、価格などが分かるようになっています。

★「PlayStation VR2

★「PICO 4」(VRヘッドセット)

★「Rokid Air」(ARグラス・視度調整・音声操作)

★「Nreal Air」(ARグラス)

Meta Quest 2

Mirage Solo

VIVE Flow

Pico G2 4K

Oculus Quest

VIVE Pro

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「IIIF150 Air1 Pro」(6GBメモリ)と激安タフネススマホを徹底 比較!


2022年5月に発売された「IIIF150 Air1 Pro」と最新の激安タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「IIIF150 Air1 Pro」の特徴

IIIF150 Air1 Pro」の特徴をまとめてみました。

6.5フルHD+液晶・128GB ROM・18W急速充電

IIIF150 Air1 Pro」は6.5インチで解像度1080x2400pxのLCD IPS液晶を搭載。アスペクト比20:9、ピクセル密度405ppiのワイドで高精細なフルHD画質で、液晶表面は1.1mmのゴリラガラスで保護されています。また、128GBストレージを内蔵。バッテリー容量は5000mAhで、18W急速充電にも対応しています。

Helio G37&6GBメモリ・Android 12

IIIF150 Air1 Pro」はMediaTek Helio G37 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約120,000点を記録しています。また、6GBメモリ搭載でスムーズに動作。OSはAndroid 12で新機能も使えるようになっています。

48MP3眼カメラ・暗視撮影・トリプルフラッシュライト

IIIF150 Air1 Pro」は背面に48MP+20MP+2MPの3眼カメラを搭載。20MPカメラでは完全な暗闇でも鮮明に写せる暗視撮影(ナイトビジョン)が利用できます。また、IP69K/IP68の防水防塵に対応。アメリカ規格MIL-STD-810Gに対応するほか、背面に強力なトリプルフラッシュライトやイルミネーション用のLEDランプ(電話・充電時に光ってお知らせ)も備えています。。そのほか、サイド指紋認証と顔認証に対応。NFCやアウトドアツールも利用できます。

公式ページ Air1 Pro – F150 Rugged Phone  | iiiF150

価格を比較

IIIF150 Air1 Pro」と「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」の価格を比較してみました。

「IIIF150 Air1 Pro」

IIIF150 Air1 Pro」は、Amazonで28,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,125円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで25,610 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $165.77で販売されています。

「OUKITEL WP18」

OUKITEL WP18」は、Amazonで18,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で22,800円 (税込)、ヤフーショッピングで21,111 円、AliExpressでUS $125.99、Banggoodで16,128円で販売されています。

「Ulefone Armor X10」

Ulefone Armor X10」は、Amazonで18,500円、ヤフーショッピングで21,400 円、AliExpressでUS $139.99、米国 Amazon.comで$149.99で販売されています。

「OSCAL S60 Pro」

OSCAL S60 Pro」は、Amazonで16,999円、ヤフーショッピングで20,600 円、AliExpressでUS $125.39で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

IIIF150 Air1 Pro」と「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「IIIF150 Air1 Pro」

Antutu総合で約120,000

<CPU> MediaTek Helio G37

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio G37 オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約12万を記録しています。同じプロセッサは「moto G22」、「moto e32s」、「TCL 30」にも搭載されています。

Helio A22搭載の「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」と比較するとスコアが約4万高くなります。

Helio A25搭載の「OSCAL S60 Pro」と比較するとスコアが約3万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも動作しますが、一部の負荷の高いアプリは遅延が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「OUKITEL WP18」

Antutuベンチマーク総合で約80,000

<CPU> Mediatek Helio A22 MT6761
※「OUKITEL WP12」、「OUKITEL C22」と同じプロセッサ

「Ulefone Armor X10」

Antutu総合で約80,000

<CPU> MediaTek Helio A22
※「Blackview BV4900」、「OUKITEL WP12」、「OUKITEL WP5」と同じプロセッサ

「OSCAL S60 Pro」

Antutuベンチマーク総合で約90,000

<CPU> MediaTek Helio A25(MT6762D)

スペックを比較

IIIF150 Air1 Pro」と「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」のスペックを比較してみました。

「IIIF150 Air1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxのLCD IPS液晶
    ※20:9/FHD+/405ppi/1.1mm Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek Helio G37 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE832
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+20MP+2MP ※ナイトビジョン機能あり
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Beidou/AGPS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 加速度、近接、ライト、コンパス、ジャイロ、指紋、歩数計
  • スピーカー モノラル ※大音量で聞こえやすい
  • 防水防塵 IP69K/IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • アウトドアツール あり
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 ※Google playストア対応
  • サイズ 81.6 x 171 x 11.35 mm
  • 重量 272g
  • カラー オレンジ(Fall for Maple)、ブラック(Black Rocks)
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD: 1/3/7/8/19/20
    3G WCDMA: 1/8
    2G GSM: 2/3/5/8

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「OUKITEL WP18」のスペック

  • ディスプレイ 5.93インチ、解像度720 x 1440 pxのTFT液晶
    ※18:9/最大輝度400nit/引っかき傷防止
  • プロセッサ Mediatek Helio A22 MT6761 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 12500 mAh
  • 駆動時間 通話で70時間、音楽で48時間、動画再生で22時間
  • 充電 18W急速充電(Type-C)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS / Glonass / Beidou)、4G通信
  • NFC 非対応・利用できません
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、コンパス(磁気)、地磁気
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー(カスタムキー) 対応(フラッシュライト、水中撮影、SOS、マルチファンクションツールなど)
  • アウトドアツール 対応
  • FMラジオ 対応・利用できます
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 153.8 x 74.2 x 21 mm
  • 重量 430 g
  • カラー ブラック、オレンジ

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「Ulefone Armor X10」のスペック

  • ディスプレイ 5.45インチ、解像度720 x 1440 pxのIPS LCD液晶
    ※18:9/5点マルチタッチ/グローブモード/強化ガラス
  • プロセッサ MediaTek Helio A22 クアッドコア
    ※12nm/64bit/4コア
  • CPU Arm Cortex-A53
  • GPU IMG PowerVR
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 5180 mAh
  • 充電 10W (5V/2A)、リバースチャージ
  • 背面カメラ 13MP ※Samsungセンサー
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/BeiDou)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68 / IP69K
  • 耐久性 米軍規格MIL-STD-810Gに対応/耐衝撃、耐寒、耐熱
  • ショートカット 搭載(カスタムキー)
  • FMラジオ 対応
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 158.2 x 76.7 x 14.6mm
  • 重量 256 g
  • カラー ブラック、グレイ

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「OSCAL S60 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 5.7インチ、解像度720 x 1440 ドットのIPS液晶
    ※HD+/画面比率77.6%/Corning Gorilla Glass 4
  • プロセッサ MediaTek Helio A25(MT6762D)
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 4980mAh
  • 駆動時間 スタンバイで288時間、通話で24時間、HD動画で8時間、ゲームで7時間、音楽で28時間、Webで11.5時間
  • 充電 5V/1A
  • 背面カメラ 13MP+8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (GLONASS+Beidou)、4G通信
  • NFC 対応・利用できます
  • インターフェース Micro USB (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11ベースのDoke OS 2.1
  • サイズ 161.7 x 78.5 x 14mm
  • 重量 255g
  • カラー ブラック(Eclipse Black)、グリーン(Oasis Green)、オレンジ(Flame Orange)

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カメラ性能を比較

IIIF150 Air1 Pro」と「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「IIIF150 Air1 Pro」

背面カメラ  48MP+20MP+2MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応 ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 ※
機能
4800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン、マクロ撮影、AIシーン認識
撮影モード(動画、カメラ、夜間視力、縦向き、水中、QRスキャン、SelfiePanorama、タイムラプス、マクロレンズ、パノラマ、夜景、プロフェッショナル)

<カメラ性能を解説>

背面は48MP+20MP+2MPの3眼構成で、4800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン、マクロ撮影が利用できるようになっています。また、AIシーン認識に対応。ナイトモードや水中撮影モード、セルフィーパノラマ、タイムラプス、夜景撮影、パノラマ撮影も利用できるようになっています。前面カメラは800万画素です。

「OUKITEL WP18」

背面カメラ  13MP ※IMX135センサー/F1.8
前面カメラ  5MP ※HI552センサー/F2.4
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 フラッシュ、オートフォーカス、パノラマ撮影、HDR、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「Ulefone Armor X10」

背面カメラ  13MP ※Samsungセンサー
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角    非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 <背面>ナイトモード(夜景写真)、ポートレート、UHD、プロモード、Gif、ビューティモード、パノラマモード、タイムラプス、インテリジェントScanningHDR、フィルター、AIシーン認識<前面>ポートレート、GifHDR、フィルター

「OSCAL S60 Pro」

背面カメラ  13MP+8MP
前面カメラ  5MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応 ※ズーム機能あり
機能 背景ぼかし、Sony IMX355センサー、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグなど

「IIIF150 Air1 Pro」のメリット・デメリット

IIIF150 Air1 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのフルHD+液晶・1.1mmのゴリラガラスで保護

IIIF150 Air1 Pro」は6.5インチで解像度1080x2400pxのLCD IPS液晶を搭載。アスペクト比20:9、ピクセル密度405ppiのワイドで高精細なフルHD画質で、液晶表面は1.1mmのゴリラガラスで保護されています。

一方、「OUKITEL WP18」は5.93インチで解像度720x1440pxのTFT液晶を搭載しています。「Ulefone Armor X10」は5.45インチで解像度720x1440pxのIPS LCD液晶を搭載しています。「OSCAL S60 Pro」は5.7インチで解像度720×1440 ドットのIPS液晶を搭載しています。

・6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

IIIF150 Air1 Pro」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」は4GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

IIIF150 Air1 Pro」は5000mAhでバッテリー搭載で、長時間動作します。また、18W急速充電も利用できます。

一方、「OUKITEL WP18」は12500 mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Ulefone Armor X10」は5180 mAhバッテリー搭載で10W充電とリバースチャージに対応しています。「OSCAL S60 Pro」は4980mAhバッテリー搭載で10W充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

IIIF150 Air1 Pro」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OUKITEL WP18」と「Ulefone Armor X10」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。「OSCAL S60 Pro」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ11.35mmで重さ272gの薄型ボディ

IIIF150 Air1 Pro」は厚さ11.35mmで重さ272gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「OUKITEL WP18」は厚さ21mmで重さ430gになっています。「Ulefone Armor X10」は厚さ14.6mmで重さ256gになっています。「OSCAL S60 Pro」は厚さ14mmで重さ255gになっています。

・IP69K/IP68防水防塵&MIL-STD-810G規格に対応

IIIF150 Air1 Pro」はIP69K/IP68防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810G規格に対応し、耐寒・耐熱・耐衝撃性能なども備えています。

一方、「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」もIP69K/IP68防水防塵&MIL-STD-810G規格に対応しています。

・NFC対応でGoogle Payが使える

IIIF150 Air1 Pro」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「OUKITEL WP18」はNFCに対応していません。「Ulefone Armor X10」と「OSCAL S60 Pro」はNFC対応でGoogle Payが使えるようになっています。

・サイド指紋認証&顔認証に対応

IIIF150 Air1 Pro」はサイド指紋認証と顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「OUKITEL WP18」は指紋認証と顔認証に対応しています。「Ulefone Armor X10」と「OSCAL S60 Pro」は顔認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

IIIF150 Air1 Pro」はAndroid 12の新機能が使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP18」と「Ulefone Armor X10」はAndroid 11を搭載しています。「OSCAL S60 Pro」はAndroid 11ベースのDoke OS 2.1を搭載しています。

デメリット

・リバースチャージが利用できない

IIIF150 Air1 Pro」は他のスマホやUSB機器に給電できるリバースチャージ機能に対応していないようです。

一方、「OUKITEL WP18」と「Ulefone Armor X10」はリバースチャージに対応しています。「OSCAL S60 Pro」はリバースチャージに対応していません。

・5G通信に対応していない

IIIF150 Air1 Pro」は5G通信には対応していません。4G通信に対応しています。

一方、「OUKITEL WP18」、「Ulefone Armor X10」、「OSCAL S60 Pro」も5G通信に対応していません。

「IIIF150 Air1 Pro」の評価

IIIF150 Air1 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★★

<総合評価>

低価格なタフネススマホですが、デザインが非常に良く、スペックもなかなか高いため、非常に気に入りました。

個人的にいたく感心したのは、Helio G37プロセッサと6GBメモリの組み合わせで、従来のエントリー向けスマホよりも高速に動作する点です。特に6GBメモリであるために、重いアプリもスムーズに使えるというメリットがあります。

また、タフネススマホながらも本体の厚さが11.35mmで、通常のスマホとも大差ない厚さになっているのも気に入りました。これならスマホを挟み込むゲームパッドも問題なく使えるように思います。

そのほか、ディスプレイ解像度がフルHD+である点、18W急速充電に対応している点、48MPトリプルカメラを搭載している点も気にりました。タフネス性能もIP69K/IP68防水防塵、MIL-STD-810G、ジャイロセンサー、強力フラッシュライト対応でしっかりしており、サイド指紋認証や顔認証も使えます。

現在の価格はUS $148.27。このタフネススマホはデザインも抜群にいいので、日本でもヒットすること間違いなし。価格が2万円程度なら買いです。

「IIIF150 Air1 Pro」の販売・購入先

IIIF150 Air1 Pro」は、

Amazonで28,900円(4000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で37,125円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで25,610 円 (税込・送料無料)、

AliExpressでUS $165.77、

で販売されています。

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★「Blackview BV7200

★「UMIDIGI BISON 2

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OUKITEL WP18

Ulefone Armor X10

OSCAL S60 Pro

UMIDIGI BISON X10

Blackview BV4900」(Pro)

OUKITEL WP12

F150 B2021

Blackview BV6600E

OUKITEL WP20

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