「BMAX MaxPad I11」(強化版)と人気2万円タブレットを徹底 比較!


2021年8月に発売された「BMAX MaxPad I11」と人気2万円タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年12月、「BMAX MaxPad i10 Plus」が発売されました。

※2021年6月から、「BMAX i9」も発売中です。

※2021年1月から「BMAX i10」も発売中です。

「BMAX MaxPad I11」の特徴

BMAX MaxPad I11」の特徴をまとめてみました。

Unisoc T618&8GBメモリ・Android 11

BMAX MaxPad I11」はUnisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約210,000点を記録し、「BMAX i10」よりも高速に動作します。また、「BMAX i10」よりも2倍多い8GBメモリを搭載。OSはAndroid 11で、「バブル」、「スクリーンレコード」、「メディアコントロール」などの新機能が使えるようになっています。

128GB・6600mAh・Type-C

BMAX MaxPad I11」は128GBストレージを搭載。「BMAX i10」よりも2倍多い容量でmicroSDカードでの拡張にも対応します。また、長時間駆動できる6600mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

13MPカメラ・3Dサウンド・4G通信

BMAX MaxPad I11」は背面にオートフォーカス対応の1300万画素カメラを搭載。前面には500万画素のフロントカメラも備えています。また、デュアルスピーカー搭載で立体的な3Dサラウンドサウンドに対応。SIMスロット搭載で4G LET通信も利用できます。

公式ページ
https://www.bmaxit.com/en/product/tablets/

価格を比較

BMAX MaxPad I11」と「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40」、「Fire HD 10 Plus」の価格を比較してみました。

「BMAX MaxPad I11」

BMAX MaxPad I11」は、Amazonで31,900円(8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で27,990円 (税込・1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで28,990円 (税込)、Banggoodで21,999円、AliExpressでUS $225.99 で販売されています。

「Alldocube iPlay 40H」

Alldocube iPlay 40H」は、Amazonで32,999円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で26,700円 (税込)、ヤフーショッピングで26,750円 (税込)、AliExpressでUS $209.99 – 234.49、Banggoodで24,676円 で販売されています。

「Teclast M40」

Teclast M40」は、Amazonで21,16円(セール価格)、楽天市場で23,300円 (税込)、ヤフーショッピングで22,966円、Banggoodで17,946円、AliExpressでUS $175.31 – 178.63、Gearbestで22074 円、米国Amazon.comで$209.99 (日本発送は+ $33.11) で販売されています。

「Fire HD 10 Plus」

Fire HD 10 Plus」は、Amazonで18,980円~(※純正キーボードは5,980円、Ankerワイヤレス充電スタンドは5,980円)、楽天市場で17,111円 (税込)、ヤフーショッピングで17,800円、米国Amazon.comで$234.99(キーボード&Microsoft 365 Personal付属) で販売されています。

Antutuベンチマークスコアを比較

BMAX MaxPad I11」と「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40」、「Fire HD 10 Plus」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「BMAX MaxPad I11」

Antutuベンチマーク総合で211,843

<CPU> Unisoc Tiger T618

<プロセッサ性能を解説>

Unisoc Tiger T618 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で211,843点を記録しています。同じプロセッサは

「Alldocube iPlay 40 H/ Pro」、「Teclast M40 /SE /Pro」、「VASTKING KingPad K10」にも搭載されており、ほぼ同じベンチマークスコアになっています。MT8183搭載の「Fire HD 10 Plus」と比較すると約6万高いスコアになります。

性能的には3Dゲームも快適にプレイできます。もちろん、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍などでも快適に動作します。

「Alldocube iPlay 40H」

Antutu総合で約200,000

<CPU> UNISOC T618

「Teclast M40」

Antutu総合で「205549」、CPUで「64944」、GPUで「41250」、MEMで「58201」、UXで「41154」。

<CPU> UNISOC T618

「Fire HD 10 Plus」

Antutu総合で約140,000

<CPU> MediaTek Kompanio 500 (MT8183)

スペックを比較

BMAX MaxPad I11」と「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40」、「Fire HD 10 Plus」のスペックを比較してみました。

「BMAX MaxPad I11」

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD+/ナローベゼル/10点マルチタッチ/In-Cellフルラミネーション/ブルーライト低減
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
  • GPU G52-3EE-2core @ 850MHz
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 6600mAh
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、BLuetooth 5.0、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)
  • インターフェース Type-C
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルスピーカー ※3Dサラウンドサウンド対応
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 247mm x 156mm x 7.7mm
  • 重量 450g
  • カラー シルバー
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 付属品 1x充電器 1 xアダプター(アダプターは購入者の国によって異なります)
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応
    4G FDD-TLE: B1/B3/B5/B7/B8/B20/B34; TD-TLE: B34/B38/B39/B40/B41
    3G WCDMA: B1/B5/B8
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

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「Alldocube iPlay 40H」のスペック

「Alldocube iPlay 40H」(新OS版)と次世代タブレットを徹底 比較!

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶
    ※2Kフルビュー/極細ベゼル/フルラミネーション
  • プロセッサ Unisoc Tiger T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU 2xA75 + 6xA55  Octa Core
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6200mAh /3.8V
  • 充電 Type-C充電に対応
  • 背面カメラ 8MP ※オートフォーカス対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou/Galileo/Glonass)、4G通信
  • インターフェース Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • オーディオ 4つのBOXステレオスピーカー
  • OS Android 11
  • サイズ 248.1 x 157.9 x 8.3mm
  • 重量 474g
  • カラー ブラック

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「Teclast M40」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ操作
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm
  • CPU 2xA75 + 6xA55
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電に対応
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS、4G通信
  • インターフェース Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • OS Android 10
  • サイズ 243 x 163 x 9.3mm
  • 重量 529g

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「Fire HD 10 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶
    ※フルHD/224ppi/強化アルミノシリケートガラスのスクリーン/2画面表示機能
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 500 (MT8183) 2.0GHz オクタコア
  • GPU Arm Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 32/64GB (使用可能領域 24.2/55.0GB)
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー駆動時間 最大12時間
  • 充電 Qi規格のワイヤレス充電に対応・USB-Type-C(2.0)ケーブルを使用・9W充電アダプタで約4時間
    ※別売りのAnker製のワイヤレス充電スタンドでワイヤレス充電が可能
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ     2MP
  • 動画撮影 720pのHDビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C(2.0)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー アクセロメータ、環境光センサー
  • 音声認識 対応 Alexa搭載
  • スピーカー Dolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカー
  • キッズモード 設定で機能を制限できます
  • OS Fire OS
  • Google Play 非対応 ※アプリはAmazon アプリストアなどからダウンロード可能
  • サイズ 247 x 166 x 9.2mm
  • 重量 468 g
  • カラー スレート (濃い灰色)

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「BMAX MaxPad I11」のメリット・デメリット

BMAX MaxPad I11」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高精細なフルHD+液晶で10点マルチタッチに対応

BMAX MaxPad I11」は10.4インチで解像度2000×1200 ドットのIPS液晶を搭載。画質はフルHD+で10点マルチタッチに対応しています。また、ブルーライト低減機能も使えます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は10.4インチで解像度2000 x 1200ドットのIPS液晶を搭載しています。「Teclast M40」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶(10点マルチタッチ操作)を搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は10.1インチで解像度1920 x 1200 pxのIPS液晶(強化ガラス)を搭載しています。

・8GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

BMAX MaxPad I11」は8GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載でmicroSDカードで拡張できます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は8GB LPDDR4メモリ&128GBストレージを搭載しています。「Teclast M40」は6GB LPDDR4メモリ&128GBストレージを搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は4GBメモリ&32/64GBストレージを搭載しています。

・6600mAhバッテリーでType-C充電に対応

BMAX MaxPad I11」は6600mAhバッテリー搭載で一日充電なしで使用できます。また、Type-C充電にも対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は6200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast M40」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Fire HD 10 Plus」は最大12時間駆動できるバッテリー搭載でQi規格のワイヤレス充電に対応しています。

・背面13MPカメラと前面5MPカメラが使える

BMAX MaxPad I11」は背面にオートフォーカス対応の1300万画素カメラを搭載しています。また、前面には500万画素のフロントカメラも備えています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は背面8MP(※オートフォーカス対応)と前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast M40」は背面8MPと前面8MPカメラを搭載しています。「Fire HD 10 Plus」は背面5MPと前面2MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応

BMAX MaxPad I11」は高速で途切れにくいWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。また、GPS (A-GPS/Beidou/Galileo/Glonass)ナビゲーションも利用できます。

一方、「Alldocube iPlay 40H」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0&GPS (Beidou/Galileo/Glonass)に対応しています。「Teclast M40」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0&GPSに対応しています。「Fire HD 10 Plus」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ7.7mmで重さ450gの薄型軽量デザイン・アルミ合金ボディ

BMAX MaxPad I11」は厚さ7.7mmで重さ450gになっています。また、筐体にアルミ合金を採用し、高級感ある外観になっています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は厚さ8.3mmで重さ474gになっています。「Teclast M40」は厚さ9.3mmで重さ529gになっています。「Fire HD 10 Plus」は厚さ9.2mmで重さ468 gになっています。

・デュアルスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンドに対応

BMAX MaxPad I11」はデュアルスピーカー搭載で3Dサラウンドサウンドにも対応しています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」は4つのBOXステレオスピーカーを搭載しています。「Teclast M40」はステレオスピーカーを搭載しています。「Fire HD 10 Plus」はDolby Atmos対応のデュアルステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 11の新機能が使える

BMAX MaxPad I11」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「Alldocube iPlay 40H」はAndroid 11を搭載しています。「Teclast M40」はAndroid 10を搭載しています。「Fire HD 10 Plus」はFire OSを搭載しています。

デメリット

・専用キーボードが用意されていない

BMAX MaxPad I11」は専用キーボードが用意されていません。

一方、「Fire HD 10 Plus」は専用キーボードが用意されています。

「Alldocube iPlay 40H」と「Teclast M40」は専用キーボードが用意されていません。

・ワイヤレス充電に対応していない

BMAX MaxPad I11」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Fire HD 10 Plus」はワイヤレス充電に対応しています。「Alldocube iPlay 40H」、「Teclast M40」はワイヤレス充電に対応していません。

「BMAX MaxPad I11」の評価

BMAX MaxPad I11」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年1月に発売された「BMAX i10」の後継機種になります。プロセッサをUNISOC Tiger T610からUnisoc Tiger T618に変更し高速化。メモリは4GBから8GBへ、ストレージは64GBから128GBに増強されています。また、カメラは背面5MP&前面2MPから背面13MP&前面5MPに変更し、高画素化しています。筐体にはアルミ合金を採用しており、非常に美しい外観になっています。

厚さ7.7mmと非常に薄く、重さ450gと非常に軽いというメリットもあります。価格は2万円ほどですが、それほど高くはなく妥当なところでしょう。2万円台のAndroid 11タブレットを探している人におすすめです。

「BMAX MaxPad I11」の販売・購入先

BMAX MaxPad I11」は、

Amazonで31,900円(8000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で27,990円 (税込・1000円OFFクーポン付き)、

ヤフーショッピングで28,990円 (税込)、

Banggoodで21,999円、

AliExpressでUS $225.99 、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「BMAX MaxPad i10 Plus

★「TCL 10 TabMax 4G

★「Alldocube X GAME

★「Teclast T50

★「ALLDOCUBE kPad

★「KEIAN KI-Z101E

★「UMIDIGI A11 Tablet

★「Teclast T40 Plus

★「Teclast M40 Pro

★「CHUWI HiPad Pro

Alldocube iPlay 40H

Teclast M40

Fire HD 10 Plus

Alldocube iPlay 20S」(Android 11)

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」(Android 11)

Galaxy Tab A7 Lite」(Android 11)

★「BMAX i10

VASTKING KingPad K10」(Unisoc Tiger T618)

VANKYO P40」(microHDMI出力・キーボード)

その他のおすすめAndroidタブレットは?

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