「KEIAN KI-G105U」と最新WindowsタブレットPCを徹底 比較!


2021年9月3日に発売される「KEIAN KI-G105U」と最新WindowsタブレットPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「KEIAN KI-G105U」の特徴

KEIAN KI-G105U」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・専用スタンド&キーボード

KEIAN KI-G105U」は10.5インチ、解像度 1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。画質は高精細なフルHDで、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、本体を自立させられる専用キックスタンドカバーが付属。マグネットで簡単に着脱できる専用キーボードも付属します。

128GBストレージ・M.2 SSDで拡張

KEIAN KI-G105U」はeMMC 128GBストレージを搭載。拡張スロットを搭載し、 M.2 SSDで最大1TBまで容量を増やすことができます。また、microSDカードスロットも用意。最大128GBまで拡張できます。

10時間バッテリー・Type-C・WPS Office2

KEIAN KI-G105U」は約10時間駆動する3500mAhバッテリーを搭載。Type-C充電にも対応しています。また、背面に5MPカメラ、前面に2MPカメラを搭載。互換ソフト「Kingsoft WPS Office 2」でワープロ、表計算、プレゼンテーションの作成も可能です。

公式ページ   KEIAN KI-G105U

価格を比較

KEIAN KI-G105U」と「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」の価格を比較してみました。

「KEIAN KI-G105U」

KEIAN KI-G105U」は、楽天市場で45,980円 (税込)、ヤフーショッピングで45,980 円(税込)、ビックカメラで51,080円 (税込・5,108ポイント)で販売されています。

「IdeaPad Duet 350i」

IdeaPad Duet 350i」は、楽天市場で58,080円 (税込・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで52,800円、ビックカメラで60,280円 (税込・6,028ポイント)で販売されています。

「Chuwi Hi10 Go」

Chuwi Hi10 Go」は、Amazonで28,499円(5500円OFFクーポン付き・プライム限定価格)、楽天市場で39,749円 (税込)、ヤフーショッピングで33,939 円(税込)、AliExpressでUS $288.78 – 368.58、Banggoodで34,610円 で販売されています。

「Alldocube iWork 20」

Alldocube iWork 20」は、Amazonで32,999円(4800円OFFクーポン付き)、楽天市場で40,602円 (税込)、AliExpressでUS $247.99 – 276.61、Banggoodで34,603円で販売されています。

スペックを比較

KEIAN KI-G105U」と「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」のスペックを比較してみました。

「KEIAN KI-G105U」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度 1920×1200ドットのIPS液晶
    ※10点マルチタッチ対応
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4120 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4     (増設・変更不可)
  • ストレージ 128GB  eMMC (増設・変更不可)
  • 拡張ストレージ SATA3 M.2 SSD(B Key Type 2242)スロット×1(最大1TBまで)、microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 3500 mAh /7.6V
  • 駆動時間 約10時間
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB Type-C ×1(USB3.2 Gen1&DC 12V/2A充電対応)、USB Type-C ×1(DC 12V/2A充電専用)、MicroHDMI ×1(HDMI1.4、HDCP2.2対応)、Micro SD スロット x1 、3.5mm ヘッドセットジャック x 1
  • スピーカー  デュアルスピーカー(8Ω1W×2)
  • Office Kingsoft WPS Office 2
  • キーボード 専用キーボードが付属
  • カバー 専用スタンドカバーが付属
  • OS Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ 260.5×161.5×8.4mm (タブレットのみ)
  • 重量 約590g (本体のみ)/約500 g(キーボード+キックスタンドカバー)
  • カラー スペースグレイ
  • 型番 KI-G105U
  • 付属品 専用キーボード、キックスタンドカバー、充電用ACアダプター、WPS Office 2 ライセンスカード、取扱説明書、保証書

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「IdeaPad Duet 350i」のスペック

「IdeaPad Duet 350i」実は安い? 国内WindowsタブレットPCと徹底 比較

  • ディスプレイ 10.3インチ、解像度1920×1200 ドットの液晶
    ※LEDバックライト付/WUXGA/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢あり
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4-2400 SDRAM
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 11.0時間
  • 充電 時間:約 2時間・電源:AC 100-240V(50/60Hz)・PD充電に対応
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ    2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth5.0
  • インターフェース  USB 3.1 Type-C×2(Power delivery対応、DisplayPort出力機能付き)、 microSDメディアカードリーダー、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、電源ボタン、ボリュームボタン
  • センサー ジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー(1.0Wx2)
  • オーディオ インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio™対応)
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 専用のフォリオキーボード(付属)/73キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、マルチタッチパッド、Bluetooth接続機能付き
  • スタイラスペン 専用のレノボ デジタルペン(付属)
  • Office Microsoft Officeプロダクトキーパック(付属)
  • OS Windows 10 Home(S モード) 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 253×167.5x11mm ※フォリオキーボード装着時は約 253×173.1×16.1mm
  • 重量 約 602g ※フォリオキーボード装着時で約874g
  • カラー グラファイトグレー

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「Chuwi Hi10 Go」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※16:10/GFFフィッティングプロセス/輝度400nit/FHD
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.1 GHz
    ※10 nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.8 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ  microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 22.42W ( 7.6v 2950mA)
  • 駆動時間 6時間
  • 充電 24W急速充電
  • 背面カメラ 5MP
  • 前面カメラ 2MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース Type-C (フル機能/USB3.0) x1、USB 2.0 x1、microSDカードスロットx1、3.5mmジャック、ドックポート(キーボード接続用)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階のChuwiHiPenデジタイザペン(別売)
  • スピーカー 1Wステレオスピーカー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • キーボード あり・カバー兼用
  • OS Windows10
  • サイズ 243.9 x 162.6 x 8.5mm
  • 重量 565 g
  • カラー グレイ

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「Alldocube iWork 20」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶
    ※16:9/静電容量式マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコア 1.10 GHz
    ※14nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 拡張ストレージ M.2 SSDサポート、microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3150 mAh /7.6v
  • 駆動時間 約6時間
  • 充電 Type-C充電、またはDCポートから給電
  • カメラ 前面200万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Wi-Fiディスプレイ対応
  • インターフェース Type-C (フル機能・OTG)x1、USB3.0 x1、microHDMI x1、DCポート x1、3.5mmジャック x1、ドックポート x1
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • キックスタンド あり・利用できます
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • キーボード 専用キーボードあり・マグネットで接続
  • 4K出力 対応
  • 筐体の素材 金属(メタル)
  • OS Windows 10 Home
  • サイズ 249.9  x 168 x 9.2 mm
  • 重量 600 g
  • カラー シルバー

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ベンチマークを比較

KEIAN KI-G105U」と「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」のベンチマークスコアを比較してみました。

「KEIAN KI-G105U」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1626」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「431」、マルチコアで「759」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

<プロセッサ性能を解説>

14nmプロセスで製造されたGemini Lake Refresh世代のIntel Celeron N4020 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1626」(CPU)を記録しています。

同じプロセッサは「IdeaPad Duet 350i」、「Alldocube iWork 20」にも搭載されており、ほぼ同じ動作スピードになっています。

Celeron N4500搭載の「Chuwi Hi10 Go」と比較すると約300ほどPassmarkベンチマークスコアが低くなります。Celeron N4100と比較するとPassmarkスコアが約1000ほど低くなります。インテル Core m3 8100y搭載の「Surface Go 2」と比較すると約1300ほど低くなります。

性能的には文書作成、動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)などで快適に動作します。高性能ではないので3Dゲーム、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどには向いていません。

「IdeaPad Duet 350i」

<CPU> Intel Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1626」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「431」、マルチコアで「759」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「Chuwi Hi10 Go」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「1967」(CPU)。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「Alldocube iWork 20」

<CPU> Celeron N4020

Passmarkによるベンチマークスコアは「1622」(CPU)。
※「ASUS E210MA」と同じプロセッサ

<GPU> Intle UHD グラフィックス600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「KEIAN KI-G105U」のメリット・デメリット

KEIAN KI-G105U」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.5インチのフルHD液晶・10点マルチタッチに対応

KEIAN KI-G105U」は10.5インチ、解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「IdeaPad Duet 350i」は10.3インチで解像度1920×1200 ドットの液晶(10点マルチタッチ)を搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は10.1インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶を搭載しています。「Alldocube iWork 20」は10.1インチで解像度1920 × 1080 ドットのIPS液晶(マルチタッチ操作)を搭載しています。

・4GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

KEIAN KI-G105U」は4GB LPDDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB eMMCストレージを内蔵し、別売のmicroSDカードで容量を増やすこともできます。

一方、「IdeaPad Duet 350i」と「Alldocube iWork 20」は4GB DDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Chuwi Hi10 Go」は6GB LPDDR4Xメモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。

・M.2 SSDで拡張できる

KEIAN KI-G105U」は拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「IdeaPad Duet 350i」と「Chuwi Hi10 Go」は拡張スロットを搭載していません。「Alldocube iWork 20」はM.2 SSDで拡張できます。

・10時間駆動できる3500mAhバッテリー・Type-C充電に対応

KEIAN KI-G105U」は10時間駆動できる3500mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

一方、「IdeaPad Duet 350i」は約11.0時間駆動するバッテリーを搭載し、Type-CによるPD充電にも対応しています。「Chuwi Hi10 Go」は6時間駆動する2950mAバッテリーを搭載し、24W急速充電にも対応しています。「Alldocube iWork 20」は6時間駆動できる3150mAhバッテリーを搭載し、Type-C充電にも対応しています。

・背面5MP&前面2MPカメラが使える

KEIAN KI-G105U」は背面5MP(500万画素)と前面2MP(200万画素)カメラが使えるようになっています。

一方、「IdeaPad Duet 350i」と「Chuwi Hi10 Go」は背面5MP&前面2MPカメラを搭載しています。「Alldocube iWork 20」は前面200万画素Webカメラを搭載しています。

・Bluetooth 4.2に対応

KEIAN KI-G105U」はBluetooth 4.2に対応し、ワイヤレスマウスやキーボード、スピーカーなどとスムーズに接続できます。

一方、「IdeaPad Duet 350i」はBluetooth5.0に対応しています。「Chuwi Hi10 Go」と「Alldocube iWork 20」はBluetooth 4.2に対応しています。

・厚さ8.4mm、重さ約590gの薄型軽量ボディ

KEIAN KI-G105U」は厚さ8.4mm、重さ約590gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「IdeaPad Duet 350i」は厚さ11mmで重さ約602gになっています。「Chuwi Hi10 Go」は厚さ8.5mmで重さ565gになっています。「Alldocube iWork 20」は厚さ9.2 mmで重さ600gになっています。

・専用キーボード&キックスタンドカバーが付属する

KEIAN KI-G105U」はマグネットで接続できる専用キーボードが付属します。また、角度調整が可能なキックスタンドカバーも付属します。

一方、「IdeaPad Duet 350i」は専用のフォリオキーボードと専用のレノボ デジタルペンが付属します。「Chuwi Hi10 Go」と「Alldocube iWork 20」は別売で専用キーボードカバーが用意されています(※キックスタンドはあり)。

・互換ソフトKingsoft WPS Office 2が使える

KEIAN KI-G105U」はマイクロソフトOfficeと互換性のあるKingsoft WPS Office 2が使えるようになっています。

一方、「IdeaPad Duet 350i」はMicrosoft Officeプロダクトキーパックが付属します。「Chuwi Hi10 Go」と「Alldocube iWork 20」はOfficeが付属しません。

デメリット

・Wi-Fiデュアルバンドに対応していない

KEIAN KI-G105U」は2.4GHzのWi-Fi通信に対応していますが、より高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドには対応していません。

一方、「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」はWi-Fiデュアルバンドに対応しています。

・メモリを増設できない

KEIAN KI-G105U」は4GB LPDDR4メモリ搭載ですが、オンボード仕様のため増設することはできません。ノートパソコンの中にはメモリを増設できるものがあります。

一方、「IdeaPad Duet 350i」、「Chuwi Hi10 Go」、「Alldocube iWork 20」もメモリ増設に対応していません。

「KEIAN KI-G105U」の評価

KEIAN KI-G105U」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★

価格:★★★

<総合評価>

今では珍しくなった10.5インチのWindowsタブレットPCです。最大のメリットはフルHD液晶を搭載し、専用キーボードと専用スタンドカバーが付属することです。仕事や外出先などでちょっと文書を編集したいときにさっと取り出してすぐに作業を始められます。

また、M.2 SSDでストレージ容量を増やせるのも大きなメリットです。M.2 SSDは128GBで3千円から購入でき、1TBでも1万円ほどで購入できます。

ただし、値段は4万円台とけっこう高めです。最近ではキーボード別売の「Chuwi Hi10 Go」や「Alldocube iWork 20」も2~3万円台発売されているのでよく比較してから購入した方がいいでしょう。日本で発売された10インチのWindowsタブレットPCを探している人にはおすすめです。

「KEIAN KI-G105U」の販売・購入先

KEIAN KI-G105U」は、

楽天市場で45,980円 (税込)、

ヤフーショッピングで45,980 円(税込)、

ビックカメラで51,080円 (税込・5,108ポイント)、

で販売されています。

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ビックカメラ.com

 

 

 

他のタブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Surface Go 3

KUU LePad

IdeaPad Duet 350i

Chuwi Hi10 Go

Alldocube iWork 20

Surface Go 2

Chuwi UBook X

CHUWI Hi10」(XR)

Teclast X6 Plus

BMAX Y11」(360度回転)

ASUS B1100FKA」(360度回転)

Chromebook Detachable CM3000」(10.5型・Chrome OS)

VASTKING KingPad K10 Pro」(10.1型・Android 10)

VANKYO P40」(10.1型・Android 10)

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