「Apple TV 4K」(2021)で超高速化! 人気STBと徹底 比較


2021年5月21日に発売される「Apple TV 4K」(2021)と人気セットトップボックス(STB)と徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2021年4月30日から予約注文が始まっています。

「Apple TV 4K」(2021)の特徴

Apple TV 4K」(2021)の特徴をまとめてみました。

超高速Apple A12 Bionicでゲームが快適!

Apple TV 4K」(2021)は新たにApple A12 Bionicチップセットを搭載。Antutuベンチマーク総合で約350,000点を記録し、A10 X Fusionよりも約15万ほどスコアが向上しています。また、180以上のゲームが楽しめるサブスクリプションサービス「Apple Arcade」を用意。32/64GBストレージにゲームをダウンロードできるほか、複数ユーザーを登録できるマルチユーザー機能やPlayStationやXboxワイヤレスコントローラでの操作にも対応しています。

Wi-Fi 6・HDMI 2.1・ドルビーアトモス

Apple TV 4K」(2021)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応。4K HDRビデオを毎秒60フレームで再生できる「HDMI 2.1」にも対応し、より滑らかな映像を映し出すことができます。また、前後左右だけでなく上下の音表現にも対応した「ドルビーアトモス」(Dolby Atmos)に対応。シアター空間のような3Dオーディオを自宅で楽しむことができます。

新Siri Remote・カラーバランス

Apple TV 4K」(2021)は新しいデザインの音声リモコンSiri Remoteを採用。上部のタッチパッドはより正確な5方向の操作が可能な「タッチ対応クリックパッド」になり、新しい電源ボタンとミュートボタンも追加されています。また、iPhoneカメラの光センサーを利用する「カラーバランス」機能を搭載。テレビ/ディスプレイのカラーバランスを測定し、最適な色調とコントラストで動画を楽しむこおtができます(※Face ID付きのiPhoneが必須)。

公式ページ
https://www.apple.com/jp/apple-tv-4k/

価格を比較

Apple TV 4K」(2021)と「Fire TV Cube」、「ドコモテレビターミナル02」、「PIXELA 4K Smart Tuner」の価格を比較してみました。

「Apple TV 4K」(2021)

Apple TV 4K 2021」は、楽天市場で23,500円 (税込)、ヤフーショッピングで23,490 円(税込)、ビックカメラで21,800円 (税込・1,090ポイント)、Appleストアで21,800円~ (税込)で販売されています。

「Fire TV Cube」

Fire TV Cube」はAmazonで14,980円、楽天市場で15,133円 (税込)、ヤフーショッピングで14,780円〜(税込)で販売されています。

「ドコモテレビターミナル02」

ドコモテレビターミナル02」は、ドコモオンラインショップで9,724 円、ビックカメラで17,420円 (税込・セット製品)で販売されています。

「PIXELA 4K Smart Tuner」

PIXELA 4K Smart Tuner」は、Amazonで6,500円、楽天市場で9,980円 (税込)、ヤフーショッピングで7,890 円、ビックカメラで15,070円 (税込・1,507ポイント)で販売されています。

※この製品はHD(ハードディスク)が別売です。

機能・できることを比較

Apple TV 4K」(2021)と「Fire TV Cube」、「ドコモテレビターミナル02」、「PIXELA 4K Smart Tuner」の機能・できることを比較してみました。

「Apple TV 4K」(2021)

機能

ハイフレームレートHDR(より明るく、より本来の色に近い)、4K動画の再生、ドルビービジョン、ドルビーアトモス、カラーバランス(iPhoneで最適な画質に調整)、マルチユーザー機能(ゲーム)
コントローラー共有(PlayStationやXboxワイヤレスコントローラなど)、32/64GBストレージ保存

できること

動画再生(Hulu、NETFLIX、FOD(フジテレビオンデマンド)、DAZN、Red Bull TV、
Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、dTV、Paravi、FOD、Abemaプレミアム、バンダイチャンネル、DMM見放題ライト、dアニメストア、DMM DVDレンタル、ディスニープラス、Apple Originalの作品など)、

音楽再生(Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、KKBOX、vevo)、

Apple Arcade(ゲーム・月額600円のサブスクリプションサービス)、

写真(iCloud連携・スライドショー)、音声リモコン(Siri音声操作)、AirPlay(ストリーミング再生)、iTunes、Podcast、オーディオ共有
iPhoneで操作、HomeKit(スマート家電操作)、App Store、Bluetooth接続

「Fire TV Cube」

機能

4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、ドルビービジョン(Dolby Vision)、Dolby Atmos( 7.1 サラウンド対応)、SilkブラウザでWeb閲覧、8GBストレージ保存、有線LAN(※イーサネットアダプタは別売)

できること

動画再生(Amazon Prime Video、YouTube、Hulu、Netflix、Apple TV、ABEMA、DAZN、Redbull TV、ディスニープラスなど)

音楽再生(Amazon Music、Apple Music、Spotifyの楽曲や、プレイリストなど)

音声認識Alexaで操作(リモコンなしでも可・8個の内蔵マイク)、スマート家電の操作、Bluetoothヘッドホン接続、Alexaスキル

「ドコモテレビターミナル02」

機能

4K HDR、Dolby Vision、Android TV(Google playストア・Youtubeアプリ)、ドコモテレビターミナルアプリ(外出先からの視聴・録画予約)
録画機能(※別途USBハードディスクを接続する必要あり)、16GBストレージ保存、DLNA、有線LAN

できること

動画再生(dTV、dアニメ、dTVch、ディズニープラス、ひかりTV for docomo、DAZN for docomo)

音声認識リモコン、別の部屋で視聴(ドコモテレビターミナルアプリを利用)、Bluetooth接続

「PIXELA 4K Smart Tuner」

機能

4K HDR、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)、Android TV(Google playストア・Youtubeアプリ)、テレビ視聴アプリ「Xit(サイト)」、新4K衛星放送、音声認識リモコン(Google アシスタントボタン)、録画機能(※別途USBハードディスクを接続する必要あり)、有線LAN

できること

動画再生(Xitサイト、NETFLIX、hulu、U-NEXT、ABEMA、DAZN、DMM.com、そら案内、dTV、dアニメストア、Youtube、Youtube Kids、Google Playムービー、ディスニープラス)

音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Music)

スマートスピーカーとの連携、スマート家電の操作、現行の地上/BS/110度CSデジタル放送の視聴

スペックを比較

Apple TV 4K」(2021)と「Fire TV Cube」、「ドコモテレビターミナル02」、「PIXELA 4K Smart Tuner」のスペックを比較してみました。

「Apple TV 4K」(2021)のスペック

  • プロセッサ A12 Bionic
    ※64ビット
  • GPU A12 Bionic GPU
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32/64GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi‑Fi 6 802.11ax 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応・ギガビットEthernet
  • インターフェース HDMI 2.1、IRレシーバ
    ※スマートホーム規格「Thread」に対応
  • オーディオ ドルビーアトモス、ドルビービジョン
  • リモコン Siri Remote (より正確な5方向の操作・直感的に円を描くように指を動かすとジョグコントローラー・テレビ用の電源ボタンや消音ボタンも搭載)
  • 必要なもの Apple ID、ネット回線、テレビ、HDMIケーブル(別売り)
    ※4KおよびHDRストリーミングには4KおよびHDRテレビが必要
  • OS tvOS
  • サイズ 98 x 98 x 35 mm
  • 重量  425 g
  • カラー ブラック
  • 互換性 HDMI搭載HDテレビに対応、Bluetoothキーボードに対応
  • ビデオフォーマット
    H.264/HEVC SDRビデオ:最大2160p、60fps、メイン/メイン10プロファイル
    HEVCドルビービジョン(プロファイル5)/HDR10(メイン10プロファイル):最大2160p、60fps
    H.264ベースラインプロファイルレベル3.0以下(1チャンネルあたり最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
    MPEG-4ビデオ:最大2.5Mbps、640 x 480ピクセル、30fps、シンプルプロファイル(最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
  • オーディオフォーマット
    HE-AAC(V1)、AAC(最大320Kbps)、保護されたAAC(iTunes Storeから購入)、MP3(最大320Kbps)、MP3 VBR、Apple Lossless、FLAC、AIFF、WAV、AC-3(ドルビーデジタル5.1)、E-AC-3(ドルビーデジタルプラス7.1サラウンドサウンド)、ドルビーアトモス
  • 画像フォーマット HEIF, JPEG, GIF, TIFF
  • アクセシビリティ機能 VoiceOver、ズーム機能、コントラストを上げる、視差効果を減らす、クローズドキャプションとSDHに対応、オーディオ説明サービス、Siriと音声入力、Siriにタイプ入力
    スイッチコントロール
  • 付属品 Siri Remote、電源コード、Lightning – USBケーブル、マニュアル
  • 型番 MXH02J/A

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「Fire TV Cube」のスペック

  • プロセッサ 6コアのプロセッサー
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 16GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0+LE
  • スピーカー  40mmの内蔵スピーカー
  • 出力解像度 4K解像度でのHDMI接続に対応 4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、Dolby Visionに対応したコンテンツを再生できる
  • 音声認識 Alexaを通じた音声検索に対応
    ※Alexaスキルの使用にも対応
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 付属品 音声認識に対応したリモコン、イーサネットアダプター、赤外線延長ケーブルなど
  • サイズは86.1(幅)×76.9(高さ)×86.1(奥行)mm
  • 重量 465g
  • 発売日   2019年11月5日

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「ドコモテレビターミナル02」のスペック

  • プロセッサ BCM72781 クアッドコア
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 16GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース HDMI2.0b/HDCP2.2、USB2.0×1ポート、USB3.0×1ポート
  • 有線LAN 100Base-TX/1000Base-T
  • ホームネットワーク DLNA/DTCP-IP
  • 機能 HDR10/HLG/Dolby Vision
  • リモコン 音声入力対応 / Bluetooth、赤外線対応
  • 対応サービス dTV、dアニメストア、dTVチャンネル、DAZN for docomo、ひかりTV for docomo、ディズニープラス
  • OS Android TV 10
  • サイズ 約135×135×30
  • 重量 約278g
  • カラー ホワイト
  • 発売日 2020年2月13日

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「PIXELA 4K Smart Tuner」のスペック

  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし ※録画するにはハードディスクを別途準備する必要あり
  • 電源 ACアダプタ100V 50HZ / 60HZ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)
  • 有線LAN 対応・LAN×1(10 / 100 / 1000Base-T)
  • インターフェース HDMI出力×1、USB×1(TypeA)、アンテナ端子×2(地上デジタル×1、BS・CSデジタル×1)
  • 受信放送波 地上デジタル放送(ISDB-T)、BS / 110度CSデジタル放送(ISDB-S)、新4K8K 衛星放送(ISDB-S3)
  • 機能 HDR-10、HLG、録画機能
  • オーディオ Dolby Atmos
  • OS Android TV 8.0 Oreo
  • サイズ 突起部除く 約230 mm(W) x 137 mm(D) x 44 mm(H)
  • 重量 約450g
  • カラー ブラック
  • 型番  PIX-SMB400
  • 付属品 ACアダプタ / HDMIケーブル(プレミアムハイスピード) / 音声認識リモコン / 単4形乾電池x2(動作確認用) / 取扱説明書 / セットアップガイド / 保証書

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「Apple TV 4K」(2021)のメリット・デメリット

Apple TV 4K」(2021)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・Apple A12 Bionic搭載でゲームに最適

Apple TV 4K」(2021)はApple A12 Bionicチップセットを搭載。Antutuベンチマーク総合で約350,000点を記録し、ゲームが快適にプレイできます。また、PlayStationやXboxワイヤレスコントローラでの操作にも対応しています。

一方、「Fire TV Cube」はAmazonアプリストアのAndroidゲームに対応しています。 「ドコモテレビターミナル02」と「PIXELA 4K Smart Tuner」はゲームプレイに対応していません。

・ハイフレームレートHDR対応で映像がキレイ!

Apple TV 4K」(2021)はより明るく、より本来の色に近い映像を映し出せる「ハイフレームレートHDR」に対応しています。

一方、「Fire TV Cube」は4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、ドルビービジョン(Dolby Vision)に対応しています。「ドコモテレビターミナル02」は4K HDR、Dolby Visionに対応しています。 「PIXELA 4K Smart Tuner」は4K HDRに対応しています。

・32/64GBストレージに保存できる

Apple TV 4K」(2021)は32/64GBストレージを内蔵し、アプリやゲームをローカル保存できます。

一方、「Fire TV Cube」は8GBストレージに保存できます。「ドコモテレビターミナル02」は16GBストレージに保存できます。「PIXELA 4K Smart Tuner」は内蔵ストレージを搭載せず、別途外付けHDDが必要になります。

・新しいSiri Remoteリモコンで操作が快適!

Apple TV 4K」(2021)は新しいSiri Remoteリモコンで快適に操作できるようになっています。

一方、「Fire TV Cube」はAlexaリモコンで音声操作できます。「ドコモテレビターミナル02」と「PIXELA 4K Smart Tuner」はGoogleアシスタント対応の音声認識リモコンで操作できます。

・Wi‑Fi 6&Bluetooth 5.0&有線LAN対応で通信も快適!

Apple TV 4K」(2021)は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth5.0に対応し、キーボードやスピーカーなどの周辺機器と接続できます。そのほか、ギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「Fire TV Cube」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0+LE&有線LAN(※イーサネットアダプタは別売)に対応しています。「ドコモテレビターミナル02」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LANに対応しています。「PIXELA 4K Smart Tuner」はWi-Fiデュアルバンド&有線LANに対応しています。

・ドルビーアトモス対応で音がいい

Apple TV 4K」(2021)は前後左右だけでなく上下の音表現にも対応した「ドルビーアトモス」(Dolby Atmos)に対応し、シアター空間のような3Dオーディオが楽しめます。

一方、「Fire TV Cube」はDolby Atmos(7.1 サラウンド)対応の40mmスピーカーを搭載しています。「PIXELA 4K Smart Tuner」はDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応しています。「ドコモテレビターミナル02」は高音質再生には対応していません。

デメリット

・Androidアプリが使えない

Apple TV 4K」(2021)はAndroidアプリが使えません。

一方、「Fire TV Cube」、「ドコモテレビターミナル02」、「PIXELA 4K Smart Tuner」はAndroidアプリに対応しています。

・USB接続できない

Apple TV 4K」(2021)はUSBポートがないため、USB接続できません。

一方、「Fire TV Cube」は別売のイーサーネットアダプタを接続するためのMicroUSBポートが搭載されています。「ドコモテレビターミナル02」と「PIXELA 4K Smart Tuner」は外付けのハードディスク(別売)を接続するためのUSBポートが搭載されています。

「Apple TV 4K」(2021)の評価

Apple TV 4K」(2021)の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Apple A12 Bionicチップセット搭載で高速化したことが最大のメリットです。動画視聴をする場合はあまり関係ないと述べている記事を見かけましたが、これは大きな誤りです。
チップセットの性能が上がったことで、より高速に動画コンテンツを表示できるようになるからです。

また、特に大きな影響を及ぼすようになったのが「ゲーム」です。Appleは最近サブスクリプションサービス「Apple Arcade」を開始しており、実質的にマイクロソフトの「XBOX GAME PASS」に対抗しています。サブスクサービスが主流になりつつある今、Appleとしてはいち早くユーザーを獲得するべく手を打ったのでしょう。

Apple A12 Bionicチップセットは実に高速で、安価なAndroid TV端末では到底かなわないゲーム体験が可能です。この革新的な変化はSiri Remoteのデザインが変わったことよりもはるかに重要な意味を持っています。新しく買い替える価値は十分にあるといえるでしょう。

「Apple TV 4K」(2021)の販売・購入先

Apple TV 4K」(2021)は、

楽天市場で23,500円 (税込)、

ヤフーショッピングで23,490 円(税込)、

ビックカメラで21,800円 (税込・1,090ポイント)、

Appleストアで21,800円~ (税込)、

で販売されています。

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ビックカメラ.com

 

他のセットトップボックスと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、できること、価格などが分かるようになっています。

★「Super Console X Max」(Android 9.0 TV+ゲーム機)

★「HK1 RBOX R2」(Android 11)

★「X88 PRO 20」(Android 11)

Fire TV Cube

ドコモテレビターミナル02

PIXELA 4K Smart Tuner

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