「ASUS Chromebox 4」の方がいい? パワフル小型PCと徹底 比較!

ASUS Chromebox 4
2021年5月13日に発売される「ASUS Chromebox 4」とパワフルな小型PCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年5月12日、「ASUS Chromebox 5」が発売されました。スペック情報を追記しています。

「ASUS Chromebox 4」の特徴

ASUS Chromebox 4

ASUS Chromebox 4」の特徴をまとめてみました。

第10世代Core iプロセッサで高速動作

ASUS Chromebox 4」は第10世代のインテルCore i3/i5/i7プロセッサを搭載。動画編集などの負荷の高い作業や3Dゲームでも高速に処理することができます。また、安価なCeleron 5205Uプロセッサ搭載モデルも用意。メモリは高速なDDR4規格で、4/8/16GBを搭載しています。

Google Playストア&Androidアプ対応

ASUS Chromebox 4」はGoogle Playストアをプリインストール済み。Androidの豊富なアプリをダウンロード・インストールすることができます。また、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションなどオフラインでも使えるアプリを豊富に用意。Chrome OS搭載のため、常に最新OSセキュリティにアップデートすることもできます。

Wi-Fi 6・Type-C 3.2&DP出力

ASUS Chromebox 4」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。ギガビット有線LANBluetooth 5.1にも対応しています。また、インターフェースにType-C 3.2ポートを搭載。DisplayPort映像出力も利用できます。

公式ページ
https://www.asus.com/jp/Displays-Desktops/Mini-PCs/Chrome-OS-devices/ASUS-Chromebox-4/

ASUS Chromebox 4

「ASUS Chromebox 4」のスペック

  • プロセッサ (CPU)
    CHROMEBOX4-GC018UN : インテル® Celeron 5205U プロセッサー
    CHROMEBOX4-G3019UN : 第10世代 インテル® Core™ i3-10110U プロセッサー
    CHROMEBOX4-G5020UN : 第10世代 インテル® Core™ i5-10210U プロセッサー
    CHROMEBOX4-G7021UN : 第10世代 インテル® Core™ i7-10510U プロセッサー
  • GPU インテル® UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ)
    CHROMEBOX4-GC018UN : DDR4-2400 4GB
    CHROMEBOX4-G3019UN : DDR4-2666 8GB
    CHROMEBOX4-G5020UN : DDR4-2666 8GB
    CHROMEBOX4-G7021UN : DDR4-2666 16GB
  • ストレージ
    CHROMEBOX4-GC018UN : 64GB (eMMC)
    CHROMEBOX4-G3019UN : 128GB (M.2 SATA SSD)
    CHROMEBOX4-G5020UN : 128GB (M.2 SATA SSD)
    CHROMEBOX4-G7021UN : 256GB (M.2 PCIE GEN3x4 SSD)
  • 電源 ACアダプター、もしくは背面のUSB 3.2 Gen1 type-CでPD充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.1
  • 有線LAN 対応・Gigabit LAN, Realtek® RTL8111H-CG
  • インターフェース HDMI 2.0×2、USB 3.2 Gen1 type-C (DisplayPort 1.4) x 1 (背面×1)、MicroSDカードリーダー
  • USBポート
    CHROMEBOX4-GC018UN : USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1 (背面×1)
    USB 3.2 Gen 1×3 (正面×2、背面×1) 、USB 2.0 ×2 (背面×2)
    CHROMEBOX4-G3019UN : USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1 (背面×1)
    USB 3.2 Gen 2×5 (正面×2、背面×3)
    CHROMEBOX4-G5020UN : USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1 (背面×1)
    USB 3.2 Gen 2×5 (正面×2、背面×3) ※8
    CHROMEBOX4-G7021UN : USB 3.2 Gen 1 Type-C ×1 (背面×1)
    USB 3.2 Gen 2×5 (正面×2、背面×3)
  • オーディオ マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
  • VESAマウント 対応
  • 4K出力 対応
  • Google Playストア 対応
  • OS Chrome OS
  • サイズ 幅148.5mm×奥行き148.5mm×高さ40mm
  • 重量 約1kg
  • カラー ブラック
  • 付属品 VESA規格対応マウント、ACアダプター、電源コード、ユーザーマニュアル、製品保証書

ベンチマークを比較

ASUS Chromebox 4

ASUS Chromebox 4」と「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」、「MINISFORUM DeskMini UM250」、「CHUWI CoreBox X」のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Chromebox 4」

<CPU>  Celeron 5205U

Passmarkによるベンチマークスコアは「1439」(CPU)。

<CPU> Core i3-10110U

Passmarkによるベンチマークスコアは「4056」(CPU)。

<CPU> Core i5-10210U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6495」(CPU)。

<CPU> Core i7-10510U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6973」(CPU)。

<GPU>  インテル UHD グラフィックス (共通)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

CeleronおよびCore i搭載モデルの内蔵GPUがインテル UHD グラフィックスになっており、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアが1400台になっています。第8世代のCore i5-8250Uプロセッサ搭載モデルが内蔵するインテル UHD グラフィックス 620は「990」なのでグラフィック性能は第10世代のインテルプロセッサの方が高いことになります。

ただし、AMD Ryzen 5 PRO 2500Uが内蔵するRadeon Vega 8 Graphicsは2000台になっており、第10世代インテルプロセッサよりも性能が高いといえます。グラフィック性能を重視するのであれば、やはりAMD Ryzenプロセッサ搭載モデルを検討した方が良さそうです。

「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」

<CPU> Core i5-8250U

Passmarkによるベンチマークスコアは「5976」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「683」、マルチコアで「1870」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「990」。

「MINISFORUM DeskMini UM250」

<CPU> AMD Ryzen 5 PRO 2500U

Passmarkによるベンチマークスコアは「6566」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「733」、マルチコアで「2528」。

<GPU> Radeon Vega 8 Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「2094」。

「CHUWI CoreBox X」

<CPU> Intel Core i7-6560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「4030」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「723」、マルチコアで「1688」。

<GPU> インテル Iris グラフィックス 540

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080]  によるグラフィックスコアは「1208」。

「ASUS Chromebox 4」のメリット・デメリット

ASUS Chromebox 4

ASUS Chromebox 4」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・Google Payストア&Androidアプリが使える

ASUS Chromebox 4」はGoogle Payストアがプリインストールされており、Androidアプリがすぐ使えるようになっています。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はGoogle Payストア&Androidアプリが使用できます。「MINISFORUM DeskMini UM250」と「CHUWI CoreBox X」はGoogle Payストア&Androidアプリが使用できません。

・最大16GBメモリ&M.2 SSD 256GB搭載で快適に使える

ASUS Chromebox 4」は4/8/16GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GB eMMC or M.2 SSD 128/256GB搭載で大量のデータも保存できます。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 64GBストレージを搭載しています。「MINISFORUM DeskMini UM250」は8GB DDR4メモリとM.2 SSD 128GB/256GB/512GBストレージを搭載しています。「CHUWI CoreBox X」は8GBLPDDR3メモリとM.2 SSD 256GBストレージを搭載しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.1&有線LAN通信に対応

ASUS Chromebox 4」は従来よりも約4〜10倍の速度で次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1やギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.0&有線LAN通信に対応しています。「MINISFORUM DeskMini UM250」はWiFi 6&Bluetooth 5.1&デュアル有線LAN通信に対応しています。「CHUWI CoreBox X」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth4.2&有線LAN通信に対応しています。

・Type-C 3.2ポートが使える

ASUS Chromebox 4」はType-C 3.2ポート搭載でPD充電や外部ディスプレイへの出力(DisplayPort出力)に利用することができます。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はType-C3.1ポート搭載でPD充電&外部出力に対応しています。「MINISFORUM DeskMini UM250」はUSB Type-C ポート搭載でPD充電&外部出力に対応しています。「CHUWI CoreBox X」はType-C端子を搭載していません。

・HDMI&DisplayPort出力に対応

ASUS Chromebox 4」はHDMI出力の他にDisplayPort出力に対応し、外部ディスプレイに出力することができます。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はHDMI&Type-C(DisplayPort)出力に対応しています。「MINISFORUM DeskMini UM250」はType-C&HDMI&DisplayPort出力に対応しています。「CHUWI CoreBox X」はHDMI&DisplayPort出力に対応しています。

・コンパクトサイズで重さ約1kg

ASUS Chromebox 4」は幅148.5mm×奥行き148.5mm×高さ40mmのコンパクトサイズで、重さは約1kgになっています。

一方、「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はサイズ 約 152 (H) x 40 (W) x 149 (D)mmで重さ580gになっています。「MINISFORUM DeskMini UM250」はサイズ 128×127×46mmで重さ 550 gになっています。「CHUWI CoreBox X」はサイズ 173 x 158 x 73(H)mmで重さ855gになっています。

デメリット

・Windowsアプリが使えない

ASUS Chromebox 4」はChrome OSのために基本的にWindowsアプリが使えません。Linuxアプリは使用可能です。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」と「CHUWI CoreBox X」はWindowsアプリを使用できます。「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はChrome OS搭載でWindowsアプリが使えません。

・HDD拡張スロットがなく、拡張性が乏しい

ASUS Chromebox 4」はメモリやM.2 SSDを交換・増設することは可能ですが、HDD拡張スロットなどはありません。

一方、「MINISFORUM DeskMini UM250」と「CHUWI CoreBox X」はHDD拡張スロットが搭載されています。「Acer ChromeBOX CXI3-F58P」はHDD拡張スロットがなく、拡張性が乏しいです。

「ASUS Chromebox 4」の評価

ASUS Chromebox 4」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

従来のChrome BoxはCeleron搭載でひ力なイメージがありましたが、この「ASUS Chromebox 4」は第10世代のインテルCore iプロセッサも選択できるようになり、より幅広い用途で使えるようになっています。

特に画像や動画を使ったクリエイティブな作業が使い慣れたAndroidアプリで行えるようになったのは大きな変化です。これまでスマートフォンやタブレットで行っていた作業をそのままデスクトップで編集できるようになり、Youtubeなどの動画配信、Instagaramの写真投稿などもスムーズに行えます。

また、Type-C 3.2ポート、M.2 SSDストレージ、Wi-Fi 6など新しい要素が加わったことで使いやすさが格段にアップ。WindowsアプリよりもAndroidアプリを使いたいと考えている人におすすめです。

「ASUS Chromebox 5」も発売!

2023年5月12日、「ASUS Chromebox 5」が発売されました。

公式ページ: ASUS Chromebox 5|Mini PC|ASUS 日本

スペックは以下の通りです。

「ASUS Chromebox 5」のスペック

  • プロセッサ (CPU)
    Intel Core™ i7-1260P Processor
    Intel Core™ i5-1240P Processor
    Intel Core™ i3-1220P Processor
    Intel Celeron® 7305 Processor
  • GPU
    Intel Iris Xe Graphics (i7/i5 Processor)
    Intel UHD Graphics (i3 Processor)
  • RAM(メモリ)
    1 x DDR4 SO-DIMM, Max 16GB x 1
    2 x DDR4 SO-DIMM, Max. 16GB x 2
  • ストレージ 128GB(M.2 NVMe PCIe 3.0 SSD)/ 256GB(M.2 NVMe PCIe 4.0 SSD)
  • 電源
    19Vdc, 3.42A, 65W Power Adapter
    150W
    19Vdc, 6.32A, 120W Power Adapter
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E (802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 対応・10/100/1000/2500 Mbps, 2.5G LAN
  • インターフェース Thunderbolt 4 x1、USB 3.2 Gen 2 Type-Ax2(正面)、USB 3.2 Gen 1 Type-Ax2、HDMIx2、DisplayPort 1.4×1(背面)、microSDカードリーダー、マイク/ヘッドホンコンポジャックx1
  • 映像出力 最大4台の4Kディスプレイに対応、4K UHD
  • オーディオ マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックx1
  • VESAマウント 対応
  • セキュリティ Titan Cセキュリティチップ、Kensingtonセキュリティスロット
  • ゼロタッチ登録 対応
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • OS Chrome OS ※Google Playストア 対応
  • サイズ 166.5 x 165.8 x 45.9 mm
  • 重量 約 800 g
  • カラー エコブラック

「ASUS Chromebox 5」のベンチマーク

ASUS Chromebox 5」は10nmプロセスで製造された5コア、5スレッドのCeleron 7305 プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「2433」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「530」、マルチコア「1335」を記録しています。

また、GPUにIntel UHD Graphicsを搭載し、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1000」前後を記録しています。

<CPU> Celeron 7305

Passmarkによるベンチマークスコアは「2433」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「530」、マルチコアで「1335」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス for 12th Gen

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1000」前後。

「ASUS Chromebox 5」の販売・購入先

ASUS Chromebox 5」は、楽天市場で49,713円(送料無料・Celeron 7305・4GB+128GB)、ヤフーショッピングで49,280円(Celeron 7305・4GB+128GB)、米国 Amazon.comで$294.00 (日本円で約43487円)で販売されています。

Amazonで「ASUS Chromebox 5」をチェックする

楽天市場で「ASUS Chromebox 5」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Chromebox 5」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Chromebox 5」をチェックする

「ASUS Chromebox 4」の販売・購入先

ASUS Chromebox 4」は、

Amazonで45,273円 (税込・Celeron 5205U)、

楽天市場で44,520円~ (税込・送料無料・中古品は39,800円)、

ヤフーショッピングで68,555円~(税込・送料無料)、

ASUS公式ストアで44,820円~ (税込)、

米国Amazon.comで$254.58 (Celeron 5205U)、

で販売されています。

Amazonで「ASUS Chromebox 4」をチェックする

楽天市場で「ASUS Chromebox 4」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Chromebox 4」をチェックする

ASUS公式ストアで「ASUS Chromebox 4」をチェックする

米国Amazon.comで「ASUS Chromebox 4」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!


Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

その他のおすすめ小型PCを紹介

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

激安で買える海外製の小型PC 最新 機種 ラインナップ まとめ

海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

リビングにふさわしい超小型デスクトップPC ラインナップ 機種 まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

MINISFORUMのハイスペックな小型PC ラインナップ まとめ

MINISFORUMのハイスペックな小型PCを紹介しています。

「RGB10 MAX」が大ヒットか? 超人気の携帯ゲーム機と徹底 比較!

RGB10 MAX
2021年4月に発売された「RGB10 MAX」と超人気の携帯ゲーム機と徹底 比較!価格や収納ゲーム数、対応エミュレーター、スペック、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「RGB10 MAX」の特徴

RGB10 MAX

RGB10 MAX」の特徴をまとめてみました。

5インチIPS液晶・2つのジョイスティック

RGB10 MAX」は5インチ、解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載。3.5インチだった「RGB10」よりも1.5インチ大きくなり、より見やすく表示できます。また、2つのジョイスティックレバーを搭載。「RGB10」よりも1つ増えたことでより操作しやすく改善されています。

RK3326・4200mAhバッテリー・Type-C

RGB10 MAX」は64ビット対応のRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサを搭載。Mali-G31 GPU、 1GB DDR3メモリとの組み合わせで、ニンテンドー64やPSP、ドリームキャストなどのゲームも快適に動作します。また、約8時間動作する4200mAhバッテリーバッテリーを搭載。OTG対応のType-C端子搭載で充電やゲームパッドとの有線接続にも対応します。

Wi-Fi&Bluetooth通信に対応

RGB10 MAX」はWi-Fi通信に対応。OSのアップデートに対応し、自動で更新できるようになっています。また、Bluetooth通信に対応。ワイヤレスのゲームパッドやイヤホン、スピーカーなどと接続できます。

収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較

RGB10 MAX

RGB10 MAX」と「Retroid Pocket 2」、「RG351P」、「RK2020」の収納ゲーム数・対応エミュレーターを比較してみました。

「RGB10 MAX」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※販売先によって異なっています

対応エミュレーター

PSP, N64, DC, NDS,PS1, CPS1, CPS2, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, GB, SFC, FC, MD, SMS, GG, HANDY, MSX, ST, WSC, POKEMINI, transfer gamesなど20種類以上

「Retroid Pocket 2」

収録ゲーム数

5000以上 ※ダウンロードで追加が可能

対応エミュレーター

PSP, PS, MAME, PCE, N64, MD, FC, DC, SFC, GBA, GBC, WSC ect. ※Android対応

「RG351P」

収録ゲーム数

3000/5000+/10000+ ※モデル・販売先によって異なっています。

対応エミュレーター

NDS, N64, PSP, PS1, CPS1, CPS2, CPS3, DC, FBA, NEOGEO, NEOGEO POCKET, GBA, GBC, FC, MD など20種類以上

「RK2020」

収納ゲーム数

2000 以上 ※販売先によって異なっています

対応エミュレーター

PSP、DC、NDS、PSX(PS1)、CPS(1,2,3)、N64、MAME、GBA、GBC、GB、MD、NES、SNES、PCE、ATARI 5200 、SFC、FC、MD、SMS、GG、HANDY、MSX、WSC、POKEMINI、NEOGEO、NEOGEO POCKET

「RGB10 MAX」のスペック

  • ディスプレイ 5インチ、解像度854 x 480 pxのIPS液晶
    ※OCA Full Fit
  • プロセッサ Rockchip RK3326 クアッドコア
  • GPU Mali-G31
  • RAM(メモリ) 1GB DDR3
  • ストレージ microSDカードを利用/64GB/128GB ※販売先によって異なります
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで拡張可能
  • バッテリー 4200mAh
  • 駆動時間 約8時間
  • 充電 5V/2A・時間:3時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth
  • インターフェース USB Type-C (OTG対応)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 1W
  • ボタン ボタン:A、B、X、Y、L1 / L2、R1 / R2、アナログジョイスティック x2、選択、開始、電源オン
  • 消費電力 2W
  • ゲームの追加 可能
  • 対戦プレイ 可能
  • セーブ機能 あり
  • OS Open Source Linux
  • サイズ 76 × 185 × 17mm
  • 重量 214g
  • カラー オレンジ、ブラック

「RGB10 MAX」のメリット・デメリット

RGB10 MAX

RGB10 MAX」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5インチのIPS液晶が大きくて見やすい

RGB10 MAX」は5インチ、解像度854 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。他機種よりも画面が約1.5インチ大きく、RPGゲームの文字も見やすいです。

一方、「Retroid Pocket 2」は3.5インチで解像度640 x 480 pxのIPS液晶を搭載しています。「RG351P」は3.5インチで解像度320 x 480ドットのIPS液晶を搭載しています。「RK2020」は3.5インチで解像度320×480 pxのIPS液晶を搭載しています。

・RK3326& 1GB DDR3メモリで快適に動作

RGB10 MAX」はRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3メモリ搭載で遅延なく高速に動作します。

一方、「Retroid Pocket 2」は1.5GHzで動作するCortex-A7 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「RG351P」と「RK2020」はRockchip RK3326 クアッドコアプロセッサと1GB DDR3Lメモリを搭載しています。

・20種以上のエミュ搭載でN64&PSP&DCゲームに対応

RGB10 MAX」は20種以上のエミュレーションに対応し、ニンテンドー64やPSP、ドリームキャストのゲームが遊べるようになっています。

一方、「Retroid Pocket 2」、「RG351P」、「RK2020」もN64&PSP&DCゲームに対応しています。

・4200mAhバッテリーで約8時間動作する

RGB10 MAX」は4200mAhバッテリー搭載で8時間動作します。

一方、「Retroid Pocket 2」は4000 mAhバッテリーを搭載しています。 「RG351P」は3500 mAhバッテリー搭載で8時間駆動できます。「RK2020」は2600mAhバッテリー搭載で4〜6時間駆動できます。

・Wi-Fi&Bluetooth通信に対応

RGB10 MAX」はWi-Fi通信に対応し、OSを自動で更新できるようになっています。また、Bluetooth通信に対応し、ワイヤレスのゲームパッドやイヤホン、スピーカーなどと接続できます。

一方、「RG351P」と「RK2020」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応していません。 「Retroid Pocket 2」はWi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)とBluetooth 4.0に対応しています。

・2つのジョイスティックレバーが使える

RGB10 MAX」は2つのジョイスティックレバーで快適に操作できるようjになっています。

一方、「RK2020」はジョイスティックレバーが1つだけ搭載されています。「Retroid Pocket 2」と「RG351P」は2つのジョイスティックレバーを搭載しています。

デメリット

・Androidゲームがプレイできない

RGB10 MAX」はAndroid OSを搭載していないため、Androigゲームがプレイできません。

一方、「Retroid Pocket 2」はAndroid 8.1対応でGoogle PlayストアからAndroid ゲームをダウンロードできます。

「RG351P」と「RK2020」はAndroidゲームがプレイできません。

・外部ディスプレイに出力できない

RGB10 MAX」はmicroHDMI端子がないため、ディスプレイに外部出力できません。

一方、「Retroid Pocket 2」はmicroHDMI端子を搭載しています。「RG351P」と「RK2020」は外部ディスプレイに出力できません。

「RGB10 MAX」の評価

RGB10 MAX」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

5インチの液晶になったことで画面が非常に見やすくなりました。また、Wi-Fi通信に対応したことで、OSのアップデートも可能になっています。中身は「RG351P」と大きく違っていませんが、画面の見やすさと通信性能において「RG351P」よりも性能が高いといえます。

また、2つのジョイスティックレバーを搭載したこと、本体の素材が金属になっている点で前モデル「RGB10」とも大きく違っています。「Retroid Pocket 2」のようにAndroidゲームはできませんが、現時点においてベストな携帯ゲーム機であることは間違いないでしょう。3.5インチの液晶に見づらさを感じているユーザーにもおすすめできます。

「RGB10 MAX」の販売・購入先

RGB10 MAX」は、

Amazonで16,980円(※売り切れでも週末に入荷していることが多いです)、

楽天市場で22,990円 (税込)、

ヤフーショッピングで17,490円、

AliExpressでUS $79.92、

Banggoodで15,603円、

米国Amazon.comで$189.98 (日本発送は+ $38.77)、

で販売されています。

Amazonで「RGB10MAX」をチェックする

楽天市場で「RGB10MAX」をチェックする

ヤフーショッピングで「RGB10 MAX ゲームコンソール」をチェックする

AliExpressで「RGB10 MAX」をチェックする

米国Amazon.comで「RGB10 MAX」をチェックする

他のANBERNICゲーム機と比較

他にもANBERNICのゲーム機が販売されています。ぜひ比較してみてください。

ANBERNICの携帯ゲーム機が超絶進化で大人気! 最新機種 まとめ 

その他のおすすめ携帯ゲーム機を紹介

その他のおすすめ携帯ゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 ラインナップ 機種 一覧 まとめて比較

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

Androidゲーム機 おすすめはコレだ!最新コントローラ一体型の選び方

Android搭載の携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 ラインナップ 機種 まとめ

超極小サイズの携帯ミニゲーム機を紹介しています。

最新レトロ 家庭用ゲーム機 据え置き型 ラインナップ モデル 一覧

家庭用の据え置き型ゲーム機を紹介しています。

OPPO Band Style購入ガイド:機能・評価・価格を徹底解説

OPPO Band Style 本体 ブラックとホワイト
2021年4月23日、OPPOからスタイリッシュなデザインと先進的な機能を兼ね備えたスマートバンド「OPPO Band Style」が発売され、ウェアラブルデバイス市場で大きな注目を集めました。手軽に日々の健康管理を始めたい方や、アクティブなライフスタイルをスマートに記録したいと考える人々にとって、その登場は新たな選択肢を提示するものでした。

OPPO Band Styleの魅力

最大の魅力は、なんといっても1.1インチの鮮やかなAMOLED(有機EL)ディスプレイです。デジタルシネマ規格であるDCI-P3に対応することで、従来のスマートバンドの表示とは一線を画す豊かな色彩表現を実現しています。

さらに、健康意識の高まりに応える血中酸素濃度(SpO2)測定機能や、ウォーキングからヨガ、スイミングまでカバーする12種類もの多彩なスポーツモードを搭載。これ一台で日々の健康状態の把握から本格的なワークアウトの記録まで、幅広くサポートしてくれます。

加えて、一度の充電で最大12日間持続するロングバッテリーや、ファッションやシーンに合わせて付け替え可能な2種類のストラップ(スタイルタイプとスポーツタイプ)が標準で付属する点も、ユーザーの利便性と満足度を高める重要なポイントと言えるでしょう。

この記事では、そんな魅力あふれる「OPPO Band Style」が持つ真の実力と魅力を、基本的なスペックから搭載されている全機能、実際の使用感から見えてくるメリット・デメリット、さらには専門的な視点からの詳細な評価に至るまで、徹底的に深掘りしてご紹介します。

この記事で分かること

  1. OPPO Band Styleのディスプレイ性能、搭載センサー、バッテリー持続時間などの詳細スペック
  2. 血中酸素濃度測定、24時間心拍モニタリング、睡眠分析、12種類のスポーツモード、各種通知機能など、搭載されている全機能とその詳細
  3. 実際に使用することで明らかになる利点と、購入前に把握しておくべき注意点やデメリット
  4. スペック、通信、機能、デザイン、使いやすさ、価格といった各項目に基づいた客観的な評価
  5. 現在の主な販売価格帯と購入可能なオンラインストア情報

この記事を最後までお読みいただければ、「OPPO Band Style」がご自身のライフスタイルや目的に本当に合致するスマートバンドなのか、そして購入するべきかどうかが明確になるはずです。

購入を迷われている方はもちろん、製品についてより深く知りたいと考えている方も、ぜひじっくりとご覧いただき、参考にしてみてください。

鮮やかに、アクティブに。毎日を彩るパートナー「OPPO Band Style」再発見

OPPO Band Style ブラック 正面

かつて多くの注目を集めた「OPPO Band Style」。その洗練されたデザインと充実した機能は、今もなお私たちの日常を豊かにする可能性を秘めています。あなたの毎日をより鮮やかに、そしてアクティブに彩るパートナーの魅力を、改めてご紹介します。

目を奪う、鮮烈なディスプレイ体験

OPPO Band Style」の顔となるのは、1.1インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイ。注目すべきは、デジタルシネマ規格「DCI-P3」に対応している点です。これにより、従来のディスプレイでは表現しきれなかった色彩まで豊かに描き出し、まるで目の前に本物が現れたかのような、息をのむほど鮮やかな映像体験を提供します。

解像度126 x 294ピクセル、最大50文字表示可能なスクリーンは、大切な通知も見やすく表示。表面は美しい2.5D強化ガラスで覆われており、日常の様々なシーンで安心してお使いいただけます。

健康を見守る、先進のヘルスケア機能

健康は、充実した毎日の基盤です。「OPPO Band Style」は、あなたの体を多角的にサポートする機能を搭載しています。

  • 血中酸素レベル(SpO2)測定: 運動時や体調の変化をいち早く察知するのに役立ちます。目に見えない体のサインを捉え、健康管理をサポートします。
  • 24時間心拍モニタリング: 常にあなたの心拍数を記録し、変化を捉えます。
  • 睡眠モニタリング: 質の高い睡眠は、日中のパフォーマンス向上に不可欠。睡眠の状態を記録・分析し、より良い眠りのためのヒントを提供します。
  • 12種類のスポーツモード: ウォーキング、サイクリング、スイミング、ヨガといった定番から、脂肪燃焼を意識したランニングまで、多彩なアクティビティに対応。あなたの運動習慣を楽しく、効果的にサポートします。特に脂肪燃焼ランニング機能は、心拍数に基づいた効率的なトレーニングをアシストし、目標達成を後押しします。

毎日をスマートに、スタイリッシュに

OPPO Band Styleは、忙しい毎日を快適にする便利な機能と、シーンを選ばないデザイン性も兼ね備えています。

  • 頼れる長時間バッテリー: 100mAhのバッテリーを搭載し、一度の充電で最大12日間という驚きの持続時間※を実現。充電の煩わしさを気にすることなく、毎日アクティブに活動できます。(※使用状況により異なります)
  • 2つのストラップで表情を変える: スタイルタイプとスポーツタイプ、2種類のストラップが付属。フォーマルな場ではシックに、汗を流すシーンではスポーティーにと、あなたのスタイルや気分に合わせて簡単に付け替えが可能です。
  • 多彩な便利機能で日常をアシスト: スマートフォンとのBluetooth接続により、メッセージや着信の通知はもちろん、アラーム設定、天気予報や気温の確認、置き忘れたスマートフォンを探す機能、さらにはスマートフォンのカメラを遠隔操作する機能まで搭載。手元でスマートに情報を確認し、操作することができます。

OPPO Band Styleは、あなたのライフスタイルに寄り添い、健康管理から日々の利便性、そしてファッション性まで、トータルでサポートするスマートバンドです。今一度その手に取り、毎日をよりアクティブで彩り豊かなものにしてみませんか。

この製品の購入先はこちら→ Amazonリンク

公式ページ: OPPO Band Style | オウガ・ジャパン

OPPO Band Styleでできること:毎日を多角的にサポートする全機能リスト

OPPO Band Style 機能

OPPO Band Styleは、あなたの健康管理からアクティブな活動、そして日々のちょっとした便利まで、多彩な機能でスマートにサポートします。具体的にどんなことができるのか、その全貌をご紹介しましょう。

1. 体と活動を精密に計測・記録

目に見えない体の状態や日々の活動量を把握することで、より健康的な生活へと導きます。

日常の活動を記録:

歩数: 毎日の歩数を自動でカウント。目標設定のモチベーションにも繋がります。

消費カロリー: 運動や日常動作による消費カロリーを記録し、ダイエットや健康維持をサポート。

体の状態をモニタリング:

  • 血中酸素濃度(SpO2): 体調の変化を把握する目安となる血中酸素レベルをいつでも測定可能。
  • 睡眠モニタリング: 睡眠の質(深い睡眠、浅い睡眠など)を分析し、より良い睡眠習慣の確立をサポート。
  • 心拍数モニタリング(24時間リアルタイム): 日常生活から運動時まで、常に心拍数をトラッキングし、体の状態を把握。

心身のバランスを整える:

呼吸運動: ガイドに従って深呼吸することで、リラックス効果や集中力の向上が期待できます。

2. 多彩なスポーツモードで、運動がもっと楽しく、効果的に

屋内から屋外まで、様々なエクササイズに対応。あなたのフィットネスライフを充実させます。

12種類のスポーツモードを搭載:

  • ランニング(屋外/屋内)、ウォーキング、サイクリング(屋外/屋内)、有酸素運動、エリプティカル、ローイングマシン、スイミング、ヨガ、バドミントン、クリケット
  • それぞれの運動特性に合わせたデータ計測で、パフォーマンス向上をサポートします。

脂肪燃焼ランニング機能:

心拍数に応じてランニングの強度をガイド。より効率的に脂肪燃焼を目指したい方に最適です。

3. 日常をより快適に、スマートにする多彩な便利機能

手元で必要な情報を確認したり、スマートフォンと連携したりすることで、あなたの毎日がさらに便利になります。

通知機能で大切な情報を見逃さない:

  • メッセージ通知: スマートフォンに来たメッセージ(SMS、SNS、LINEなど)を手元で確認。
  • 着信通知・呼び出し拒否: スマートフォンへの着信を通知。手元で応答拒否も可能です。

日々のタスクや情報を手元で管理:

  • ウォッチフェイスの変更: 40種類以上のデザインから、その日の気分やスタイルに合わせて文字盤をカスタマイズ。
  • 座りすぎ防止リマインダー: 長時間座りっぱなしの状態を検知し、適度な運動を促します。
  • タイマー/ストップウォッチ: 料理やトレーニングなど、様々なシーンで時間を計測。
  • アラーム: 設定した時間に振動で起こしてくれるので、音で周囲に迷惑をかける心配もありません。
  • 天気予報: 現在地や設定した地域の天気予報を手軽に確認できます。

スマートフォン連携で広がる利便性:

  • 音楽再生コントロール: スマートフォンで再生中の音楽の操作(再生、停止、曲送りなど)を手元で。
  • カメラコントロール: スマートフォンのカメラシャッターを遠隔操作。集合写真などに便利です。
  • スマホ探索: ペアリングしたスマートフォンが見当たらない時に、バンドから音を鳴らして探せます。(※Androidスマートフォンのみ対応、iOS非対応)

基本機能:

時計(時刻表示): もちろん、正確な時刻をいつでも確認できます。

これらの充実した機能が、「OPPO Band Style」を生活に欠かせないパートナーへと進化させます。日々の健康管理からアクティブな趣味、スマートな情報活用まで、この一台で幅広くサポートします。

OPPO Band Styleの強みと弱点を徹底分析:購入前に知っておきたいポイント

OPPO Band Style ディスプレイ部分を拡大

OPPO Band Style」は、スタイリッシュなデザインと健康管理機能を兼ね備えたスマートバンドです。その魅力と、一方で考慮しておきたい点を詳しく見ていきましょう。購入を検討されている方や、改めてこの製品の特徴を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

OPPO Band Styleのメリット

メリット1:鮮明で色彩豊かなディスプレイ

OPPO Band Styleは、1.1インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用しています。このディスプレイは、解像度126 x 294ピクセルと鮮明であることに加え、デジタルシネマ規格であるDCI-P3に対応している点が大きな特徴です。これにより、非常に幅広い色域をカバーし、写真やアイコンなどを鮮やかで深みのある色彩で表示することができます。日中の屋外など明るい場所での視認性も良好で、通知やデータの確認が快適に行えます。

メリット2:健康管理に役立つ血中酸素濃度(SpO2)測定機能

健康意識の高まりとともに注目される血中酸素濃度(SpO2)の測定機能を搭載している点は、OPPO Band Styleの大きなメリットです。この機能により、体調の変化の兆候を早期に把握する一助となる可能性があります。特に激しい運動を行う方や、自身の体調管理を細かく行いたい方にとっては、日々の健康状態を知るための重要な指標を提供してくれます。

メリット3:多様なアクティビティに対応するスポーツモード

ウォーキングやランニング、サイクリングといった定番の運動から、スイミング、ヨガ、バドミントンに至るまで、合計12種類のスポーツモードを備えています。これにより、様々なユーザーの運動習慣や興味に対応し、それぞれの活動内容に応じたデータ記録が可能です。日々の運動のモチベーション維持や、パフォーマンスの向上を目指す上で役立つでしょう。

メリット4:充電の手間を軽減するバッテリー持続時間

搭載されている100mAhのバッテリーは、一度のフル充電で最大12日間という長期間の駆動を実現します。頻繁に充電する必要がないため、旅行や出張時はもちろん、日常生活においても充電の煩わしさを感じにくいのは嬉しいポイントです。スマートバンドを常に身に着けていたいユーザーにとって、このバッテリー持続時間は大きな安心感に繋がります。

メリット5:安定した接続と安心の防水性能

通信規格としてBluetooth 5.0に対応しており、スマートフォンとの安定した接続が期待できます。通知の受信やデータ同期などをスムーズに行えるでしょう。また、5気圧防水性能を備えているため、日常生活での手洗いや雨、汗はもちろん、水泳などのウォーターアクティビティ中も装着したままで活動データを記録することができます。

メリット6:利用シーンで使い分けられる2種類の付属ストラップ

OPPO Band Styleには、洗練された印象の「スタイルストラップ」と、運動時の快適性を考慮した「スポーツストラップ」の2種類が標準で付属しています。これにより、ビジネスシーンやフォーマルな場面ではスタイルストラップを、トレーニングやアクティブな活動の際にはスポーツストラップへと、服装や気分、利用シーンに合わせて簡単に付け替えることが可能です。別途ストラップを購入する手間なく、すぐに使い分けられるのは魅力です。

OPPO Band Styleのデメリット

デメリット1:ストレスレベルの自動計測機能は非搭載

近年、他の多くのスマートバンドに搭載されていることの多いストレスレベルを自動で常時モニタリングする機能は、OPPO Band Styleには備わっていません。自身のストレス状態を客観的なデータとして把握したいと考えているユーザーにとっては、少し物足りなさを感じるかもしれません。ただし、呼吸エクササイズ機能は搭載されており、意識的なリフレッシュは可能です。

デメリット2:運動開始時の自動検出機能が限定的

ウォーキングやランニングといった一部の運動を自動で検出し記録を開始する機能は、OPPO Band Styleには搭載されていません。そのため、運動を開始する際には、基本的に手動で対応するスポーツモードを選択し、記録を開始する操作が必要となります。運動開始時の手間を少しでも省きたいと考えるユーザーにとっては、この点がデメリットと感じられる可能性があります。

デメリット3:単体での詳細な位置情報記録が不可(GPS非搭載)

OPPO Band Style自体にはGPSが内蔵されていません。そのため、屋外でのランニングやサイクリング時に、移動ルートや距離を詳細に記録するためには、常にスマートフォンを携帯し、Bluetoothで接続された状態(コネクテッドGPS)で利用する必要があります。スマートフォンを持たずに軽快に運動し、位置情報を正確に記録したいユーザーにとっては、この点が不便に感じられるでしょう。

デメリット4:タッチ決済(NFC)機能の非搭載

近年、スマートウォッチやスマートバンドで利用できるタッチ決済機能(NFCを利用したものなど)が普及しつつありますが、OPPO Band Styleはこの機能に対応していません。バンドだけで電車に乗ったり、店舗で買い物をしたりといったキャッシュレス決済の利便性を求めるユーザーにとっては、大きなマイナスポイントとなります。日常の支払いをよりスマートに行いたい場合、別途スマートフォンや他の決済手段が必要です。

OPPO Band Style」は、鮮やかなディスプレイや血中酸素濃度測定、そして2種類のストラップが付属するなど、魅力的な点を多く持つスマートバンドです。一方で、ストレス測定や運動の自動検出、GPS非搭載、タッチ決済機能の非搭載といった点を考慮すると、ご自身の使い方や求める機能と照らし合わせて慎重に検討することが大切です。

OPPO Band Styleのスペック

  • ディスプレイ 1.1 インチ、解像度126 x 294 pxのAMOLED液晶
    ※DCI-P3色域100% / 最大50文字表示 / 2.5D強化ガラス/タッチ対応
  • プロセッサ Apollo3
  • RAM(メモリ) 非公開
  • ストレージ 16 MB
  • バッテリー 100mAh
  • 駆動時間 最大で12日間
  • 充電 マグネット
  • 電源 5V 200mA以上
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 3軸加速度センサー、光学式心拍センサー、光学式SpO2センサー
  • 防水 5ATM(5気圧防水・50m防水)
    ※水泳時の消費カロリー、泳いだ距離、ペースを記録
  • 本体の素材 フロント: 2.5D曲面スクラッチ耐性強化ガラス バック: PC
  • OS 独自OS
  • 対応OS Android™6.0以上iOS 12.0以上
  • サイズ 約40.4mm x 約17.6mm
    ※心拍センサーを含めて約11.95mm
  • 重量 約10.3g (本体のみ)
  • カラー ブラック、バニラ(別途スポーツストラップを同梱)
  • ストラップ幅 約11.45mm
  • ストラップ長さ 手首周り約130~205mm
  • ストラップ素材
    スタイルストラップ:【メタルバックル部分】ステンレススチール【ストラップ部分】フッ素ゴムバンド+アルミ合金クラスプ
    スポーツストラップ:TPUバンド+アルミ合金クラスプ
  • 付属品 スタイルストラップ x1、スポーツストラップ x1、充電台 x1、クイックスタートガイド x1、安全ガイド x1

OPPO Band Style 徹底評価:機能・デザインからコスパまで専門家が斬る!

OPPO Band Style ディスプレイにメッセージを表示

OPPO Band Style」は、そのスタイリッシュな外観と日常使いに便利な機能で注目されるスマートバンドです。ここでは、その総合的な実力を「スペック」「通信」「機能」「デザイン」「使いやすさ」「価格」の各項目で評価し、それぞれコメントと共に詳しく解説します。購入を検討している方はもちろん、スマートバンド選びの参考にしていただければ幸いです。

スペック:★★★☆☆ (3.0/5.0)
コメント:日常使いには十分、鮮やかな表示が魅力の標準的性能

OPPO Band Styleは、1.1インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、解像度は126 x 294ピクセルです。特筆すべきはデジタルシネマ規格「DCI-P3」に対応している点で、これにより非常に色鮮やかで深みのある表示を実現しています。日常の通知確認やデータ閲覧において、その表示品質は満足できるレベルでしょう。ただし、プロセッサの処理能力や搭載センサーの種類といった点では、最新のハイエンド機種と比較すると見劣りする部分もあり、全体としては標準的なスペックと言えます。そのため、星3つの評価としました。

通信:★★★☆☆ (3.0/5.0)
コメント:Bluetooth 5.0対応で安定したスマートフォン連携

通信機能については、Bluetooth 5.0に対応しており、スマートフォンとの接続は比較的スムーズで安定しています。ペアリング後の通知の受信や、健康データの同期といった基本的な連携機能において、日常使用で大きなストレスを感じることは少ないでしょう。一方で、Wi-Fi接続機能や、単体での通信機能(セルラーモデルなど)は搭載していません。また、NFCによる決済機能なども非対応である点を考慮し、星3つの評価としました。

機能:★★★★☆ (4.0/5.0)
コメント:血中酸素濃度測定と多彩なモードが光る充実機能

機能面では、この価格帯の製品としては特筆すべき点を多く備えています。特に血中酸素濃度(SpO2)の常時計測に対応している点は大きな魅力であり、健康意識の高いユーザーにとっては価値ある機能と言えるでしょう。また、ウォーキング、サイクリング、スイミング、ヨガなど12種類のスポーツモードに対応し、アクティブなシーンでも活躍します。音楽再生コントロールやカメラの遠隔操作、スマートフォン探索(Androidのみ対応)といった便利な機能も搭載されており、総合的に見て充実しているため星4つと評価しました。

デザイン:★★★☆☆ (3.0/5.0)
コメント:シーンを選ばない2種のストラップと豊富な文字盤

デザイン面では、スタイルタイプとスポーツタイプの2種類のストラップが標準で付属している点がユニークです。これにより、フォーマルな場面からアクティブな運動時まで、シーンに合わせて付け替えることが可能です。また、40種類以上用意されたウォッチフェイス(文字盤)によって、気分やファッションに合わせたカスタマイズも楽しめます。本体デザイン自体はシンプルで装着感も悪くありませんが、素材の質感などにおいては価格相応の部分も見受けられるため、星3つの評価としました。

使いやすさ:★★★☆☆ (3.0/5.0)
コメント:直感操作は可能だが、一部手動設定の手間も

基本的な操作はタッチスクリーンで行い、スワイプやタップによるインターフェースは比較的直感的で、初めてスマートバンドを使用するユーザーでも馴染みやすいでしょう。通知の確認や各機能へのアクセスもスムーズです。ただし、運動を開始する際には手動でモードを選択する必要がある点や、一部の詳細な設定は連携するスマートフォンアプリ側で行う必要がある点を考慮すると、常にシームレスな使い心地とは言えない部分もあるため、星3つの評価としました。

価格:★★★★☆ (4.0/5.0)
コメント:多機能性を考えると非常に高いコストパフォーマンス

OPPO Band Styleの価格設定は、搭載されている機能を考慮すると非常に魅力的です。血中酸素濃度測定機能や鮮やかなAMOLEDディスプレイ、12種類のスポーツモードといった充実した内容を、比較的手に取りやすい価格で提供している点は高く評価できます。スマートバンドの入門機として、あるいは特定の機能を重視しつつコストを抑えたいユーザーにとって、優れたコストパフォーマンスを発揮するでしょう。この点から星4つとしました。

総評:★★★☆☆ (3.0/5.0)

尖った魅力と割り切りが鍵、価格以上の価値を提供する一台

OPPO Band Styleは、特に血中酸素濃度(SpO2)測定機能とDCI-P3対応の鮮やかな有機ELディスプレイを、魅力的な価格で実現している点が最大の強みです。12種類のスポーツモードや、音楽再生コントロール、スマートフォン探索(Androidのみ)といった実用的な機能も備えており、日常の様々なシーンで役立つでしょう。40種類以上のウォッチフェイスや2種類の付属ストラップにより、ファッション性を楽しめるのも嬉しいポイントです。

一方で、GPSセンサーが内蔵されていないため屋外でのルート記録にはスマートフォンが必須である点、アクティビティの自動検出機能やストレスレベルの常時測定機能が搭載されていない点など、上位機種と比較すると機能面で省かれている部分も見受けられます。これらは価格とのトレードオフと言えるでしょう。

総じて、提供される機能を理解し、特定のメリットに魅力を感じるユーザーにとっては、価格以上の価値を提供する非常にコストパフォーマンスの高いスマートバンドです。全ての機能を求めるユーザーには向きませんが、ポイントを絞ってスマートバンドを活用したい方や、初めての一台として検討している方には、良い選択肢となる可能性を秘めています。

OPPO Band Styleの価格・購入先

ECサイト

Amazonで4,073円、

楽天市場で4,480円 (税込)、

ヤフーショッピングで4,480円 (税込)、

で販売されています。

Amazonで「OPPO Band Style」をチェックする

楽天市場で「OPPO Band Style」をチェックする

ヤフーショッピングで「OPPO Band Style」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

その他のおすすめスマートウォッチを紹介

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のスマートバンドをまとめて紹介しています。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新スマートウォッチをまとめて紹介しています。

「Rakuten BIG s」と高性能 ビック スマホを徹底 比較!


2021年5月中旬以降に楽天モバイルから発売される「Rakuten BIG s」と高性能 ビック スマホを徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年2月14日、「Rakuten Hand 5G」が発売されました。

※2020年12月から「Rakuten Hand」も発売中です。

※2020年1月23日から「Rakuten Mini」も発売中です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Rakuten BIG s」の特徴

Rakuten BIG s」の特徴をまとめてみました。

6.4インチの有機EL液晶・Snapdragon 765G

Rakuten BIG s」は約6.4インチで高コントラストで発色に優れる有機EL液晶(解像度2340 × 1080 px)を搭載。前モデル「Rakuten BIG」よりも0.5インチ小さくなり、より使いやすくなっています。また、Qualcomm Snapdragon 765G 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約320,000点を記録。前モデルと同じ6GBメモリと128GBストレージの組み合わせで快適に使えるようになっています。

48MPクアッドカメラ・超広角・光学2倍ズーム

Rakuten BIG s」は背面に8MP+48MP+8MP+2MPのクアッドカメラを搭載。4800万画素の超高解像度撮影や風景をワイドに撮影できる超広角撮影、遠くのものでも大きく写せる望遠&光学2倍ズーム撮影が利用できます。また、前面には16MP(1600万画素)カメラを搭載。背景ぼかしやポートレートモードできれいな自撮り写真も簡単に撮影できます。そのほか4K動画撮影に対応。早回しで再生するタイムラプスやスローモーション撮影も利用できます。

ミリ波5G・IP67防水・おサイフケータイ

Rakuten BIG s」は5G通信に対応。Sub6に加えて、より高速なミリ波にも対応し、最大通信速度 下り2.80Gbps、上り273Mbpsの超高速通信が利用できます。また、IP67の防水防塵に対応。水中に30分耐えられるほか、埃の内部侵入を防ぐことができます。そのほか、NFC(Felica)対応。おサイフケータイやGoogle Payで電子マネー決済が利用できます。

公式ページ
https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/rakuten-big-s/

価格を比較

Rakuten BIG s」と、「AQUOS sense4 plus」、「Galaxy A51 5G」、「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」の価格を比較してみました。

「Rakuten BIG s」

Rakuten BIG s」は、楽天市場で49,800円(中古は27,800円)、楽天モバイルで25,980円(ポイント還元での実質価格・24回払いで月額2,124円)、ヤフーショッピングで40,000 円(中古)で販売されています。

「AQUOS sense4 plus」

AQUOS sense4 plus」は、Amazonで44,930円、楽天市場で46,500円 (税込・未使用)、ヤフーショッピングで46000円(未使用・ONCモバイル版は28400円)、ビックカメラで 50,600円 (税込・5,060ポイント)で販売されています。

「Galaxy A51 5G」

Galaxy A51 5G」は、Amazonで45,800円(docomo SC-54A)、楽天市場で45,800円 (税込・ほぼ新品)、ヤフーショッピングで43,680円(SIMロック解除)、AliExpressでUS $389.47 で販売されています。

「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」

Xiaomi Mi 10T Lite 5G」は、Amazonで39,977円、楽天市場で67,500円 (税込)、ヤフーショッピングで75,000 円 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Rakuten BIG s」と、「AQUOS sense4 plus」、「Galaxy A51 5G」、「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Rakuten BIG s」

Antutu総合で約320,000

<CPU> Snapdragon 765G 5G
※「Mi 10 Lite 5G」、「TCL 10 5G」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 765G 5G オクタコアプロセッサ搭載でAntutuベンチマーク総合で32満点を記録しています。同じプロセッサは「Mi 10 Lite 5G」、「TCL 10 5G」にも搭載されており、ほぼ同じ動作スピードです。また、Exynos 980搭載の「Galaxy A51 5G」、Snapdragon 750 5G搭載の「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」もほぼ同じベンチマーク結果が出ており、動作スピードも変わらないようです。

Snapdragon 720G搭載の「AQUOS sense4 plus」は27万台なので、「Rakuten BIG s」の方が高速に動作しますが、あまり大きな差ではありません。いずれにせよ、かなりの高性能なプロセッサなので3Dゲームなども快適に動作するでしょう。ベテランユーザーでも満足できる性能をもっているといえます。

「AQUOS sense4 plus」

Antutu総合で約278,000

<CPU> Qualcomm SM7125 Snapdragon 720G
※「AQUOS sense4」、Xiaomi「Redmi Note 9S」と同じプロセッサ

「Galaxy A51 5G」

Antutu総合で「320524」、CPUで「112275」、GPUで「87003」、MEMで「56219」、UXで「65027」。

<CPU> Exynos 980

「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」

Antutu総合で「328054」、CPUで「113405」、GPUで「77203」、MEMで「67237」、UXで「70209」。

<CPU> Qualcomm SM7225 Snapdragon 750 5G

スペックを比較

Rakuten BIG s」と、「AQUOS sense4 plus」、「Galaxy A51 5G」、「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」のスペックを比較してみました。

「Rakuten BIG s」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2340 × 1080 pxのAMOLED液晶
    ※HDR/FHD+
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 765G 5G オクタコア
    ※7 nm/64bit/8コア/最大 2.4 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 620
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 3900mAh
  • 駆動時間 スタンバイ(LET)で約392時間、通話(LET)で約20時間、動画再生で15時間、音楽再生で21.3時間、Web閲覧で17.4時間
  • 充電 PD充電
  • 背面カメラ 8MP+48MP+8MP+2MP
    8MP= 約800万画素 (超広角)
    48MP= 約4,800万画素 (広角)
    8MMP= 約800万画素 (望遠)
    2MP= 約200万画素 (深度測位)
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • デザリング 最大10台
  • NFC 対応
  • おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C、microSDカードスロット
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • 防水防塵 IPX7 / IP6X
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 約160 x 約79 x 約9 mm
  • 重量 約204g
  • カラー ブラック、ホワイト、クリムゾンレッド
  • VoLTE(Rakuten, docomo, au, SoftBank) 対応 / 非対応 / 非対応 / 非対応
  • SIMカード eSIM
  • 付属品 ACアダプター / USB Type-Cケーブル / クイックスタートガイド(保証書) / 安全上のご注意

関連記事「Rakuten Hand」と人気の格安スマホを徹底 比較!

楽天モバイルで「Rakuten BIG s」をチェックする

楽天市場で「Rakuten BIG」をチェックする

ヤフーショッピングで「Rakuten BIG」をチェックする

Amazonで「Rakuten BIG」をチェックする

「AQUOS sense4 plus」のスペック

  • ディスプレイ 約6.7インチ、解像度2,400×1,08ドットの液晶
    ※20:9/フルHD+/リッチカラーテクノロジーモバイル/90Hzリフレッシュレート/タッチサンプリングレート 120Hz/アウトドアビュー(屋外でも見やすい)
  • プロセッサ Qualcomm® Snapdragon 720G オクタコア 2.3GHz+1.8GHz
    ※8 nm/ 64-bit/8コア/最大 2.3 GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 618
  • RAM(メモリ)  8GB
  • ストレージ 128GB
  • バッテリー 4,120mAh
  • 駆動時間 連続スタンバイで約720時間(LTE)/約820時間(3G)、連続通話で約3000分(VoLTE)/約1950分(3G)
  • 充電 インテリジェントチャージ(劣化を防ぐ)・PD充電に対応
  • 背面カメラ 48MP+5MP+1.9MP+1.9MP
  • 前面カメラ 8MP+1.9MP
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき対応)
  • おサイフケータイ&NFC 対応・利用できます
  • インターフェース  USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー 高出力のステレオスピーカー
    ※ハイレゾ、ハイレゾワイヤレスに対応
  • 防水 IPX5・IPX8/IP6X
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • 音声認識 エモパー
  • OS Android 10
  • サイズ 約166 × 78 × 8.8mm
  • 重量 約197g
  • カラー パープル、ホワイト、ブラック

関連記事「AQUOS sense4 plus」と大画面スマホを徹底 比較!

Amazonで「AQUOS sense4 plus」(SH-M16)をチェックする

楽天市場で「AQUOS sense4 plus」(SH-M16)をチェックする

ヤフーショッピングで「AQUOS sense4 plus」(SH-M16)をチェックする

「Galaxy A51 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080x 2400pxのSuper AMOLED液晶
    ※20:9 / 405 ppi / Corning Gorilla Glass 3/ WQHD +/100,000:1 コントラスト比
  • プロセッサ Exynos 980 オクタコア
    ※8 nm
  • CPU Octa-core (2×2.2 GHz Cortex-A77 & 6×1.8 GHz Cortex A55)
  • GPU Mali-G76 MP5
  • RAM(メモリ) 6GB or 8GB LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • バッテリー 4500 mAh
  • 充電 15W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+12MP+5MP+5MP
  • 前面カメラ 32MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス ANT +
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS Android 10 + One UI 2
  • サイズ 158.9 x 73.6 x 8.7 mm
  • 重量 187 g
  • カラー プリズムキューブブラック、プリズムキューブホワイト、プリズムキューブピンク

関連記事「Galaxy A51 5G」と高コスパスマホを徹底 比較!

Amazonで「Galaxy A51 5G」をチェックする

楽天市場で「Galaxy A51 5G」をチェックする

ヤフーショッピングで「Galaxy A51 5G」をチェックする

AliExpressで「Galaxy A51 5G」をチェックする

「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度1080x 2400pxのIPS液晶
    ※20:9/395 ppi/IPS LCD/リフレッシュレート 120Hz/HDR10/450nit/Corning Gorilla Glass 5/タッチサンプリングレート240Hz/コントラスト比:1500:1 / 色域:NTSC 84%/読書モード3.0/サンライトモード/ブルーライト低減
  • プロセッサ Qualcomm SM7225 Snapdragon 750 5G  オクタコア
    ※8 nm/64bit/8コア
  • CPU Octa-core (2×2.2 GHz Kryo 570 & 6×1.8 GHz Kryo 570)
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ)6GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB UFS 2.1 /128GB UFS 2.2
  • バッテリー 4820 mAh
  • 充電 33W急速充電
  • 背面カメラ 64MP+8MP+2MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、GPS(A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO)
  • NFC & Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0(OTG)
  • センサー 指紋(側面取り付け)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • OS Android 10ベースのMIUI 12
  • サイズ 165.4 x 76.8 x 9 mm
  • 重量 214.5 g
  • カラー アトランティックブルー、パールグレー、ローズゴールドビーチ

関連記事「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」と人気の高コスパ スマホを徹底 比較!

Amazonで「Xiaomi Mi 10T Lite 5G 」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Mi 10T Lite」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi Mi 10T Lite 」をチェックする

Banggoodで「Xiaomi Mi 10T Lite 」をチェックする

AliExpressで「Xiaomi Mi 10T Lite 」をチェックする

カメラ性能を比較

Rakuten BIG s」と、「AQUOS sense4 plus」、「Galaxy A51 5G」、「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「Rakuten BIG s」

背面カメラ  8MP+48MP+8MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応
望遠 対応(望遠レンズあり)・光学2倍ズーム
マクロ撮影 非対応
機能 カメラ機能 超広角、光学2倍ズーム(望遠撮影)、スーパーナイトモード(夜景モード)、AIシーン認識、顔の自動補正(スリム、拡大補正、スムーズ、トーン、カラー、明るさ)、マニュアル、パノラマ、モノカラー、4K/60fps 動画撮影、タイムラプス、スローモーション、ドキュメント、ウォーターマーク

<カメラ性能を解説>

4800万画素の超高解像度撮影や風景などをワイドに撮影できる超広角撮影に対応しています。光学2倍ズーム(望遠撮影)が使えるので離れた場所を大きく写せるのが便利。スーパーナイトモード(夜景モード)で夜間での撮影も快適です。動画撮影は4Kに対応しており、タイムラプス&スローモーション機能を使ってSNS映えする動画を撮影できます。

ちなみに、前モデルの「Rakuten BIG」の背面カメラは8MP+64MP+2MP+2MPで、マクロ撮影が利用できました(※望遠には非対応)。前面カメラは32MPで、「Rakuten BIG s」の2倍の画素数になっています。

「AQUOS sense4 plus」

背面カメラ  48MP+5MP+1.9MP+1.9MP
前面カメラ  8MP+1.9MP
超広角 対応・115度
望遠 非対応(望遠レンズなし)・ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 超広角、マクロ、ポートレート、背景ぼかし、AIオート、ナイトモード、AI動画カメラ機能、AIライブシャッター、フォーカス再生、AIライブストーリーPro、電子式手ブレ補正、新画質エンジン ProPix2、フォーカス再生

「Galaxy A51 5G」

背面カメラ  48MP+12MP+5MP+5MP
前面カメラ  32MP
超広角 対応・123°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・40mmの至近距離から撮影可能
機能 (背面)超広角、マクロ、ライブフォーカス(撮影後にピント調整)、高速オートフォーカス「PDAF」、スーパー手振れ補正、AIシーン認識 (前面)美肌モード、ライブフォーカス(撮影後にピント調整)

「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」

背面カメラ  64MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ  16MP
超広角 対応・120°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能
(背面)64MP広角カメラ|タイムドバースト| 6つの長時間露光モード|新しい写真フィルター:サイバーパンク、ゴールドバイブ、ブラックアイス|ドキュメントモード| HDR | AIシーン検出|超広角エッジ歪み補正| Googleレンズ| AI美化|ポートレートモードの背景ブラー調整|ムービーフレーム|ナイトモード2.0 |パノラマ|プロモード| Rawモード 、

(前面)ナイトモード1.0 |タイムドバースト|ムービーフレーム| AI Beautify |パームシャッター| AIポートレートモード|パノラマセルフィー

「Rakuten BIG s」のメリット・デメリット

Rakuten BIG s」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.4インチの有機EL液晶・HDRに対応

Rakuten BIG s」は約6.4インチ、解像度2340 × 1080 pxのAMOLED液晶を搭載しています。高コントラストで発色に優れる有機EL液晶を採用しているほか、HDR対応で暗いシーンでも明るく映しだすことができます。

一方、「AQUOS sense4 plus」は約6.7インチで解像度2,400×1,080 pxのTFT液晶(20:9・90Hzリフレッシュレート)を搭載しています。「Galaxy A51 5G」は6.5インチで解像度1080x 2400pxのSuper AMOLED液晶(20:9・Gorilla Glass 3)を搭載しています。「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」は6.67インチで解像度1080x 2400pxのIPS液晶(20:9・120Hzリフレッシュレート)を搭載しています。

・6GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

Rakuten BIG s」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。

一方、「AQUOS sense4 plus」は8GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Galaxy A51 5G」は6/8GB LPDDR4xメモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」は6GB LPDDR4xメモリ&64GB UFS 2.1 /128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

・長持ち3900mAhバッテリー搭載でPD充電に対応

Rakuten BIG s」は3900mAhバッテリー搭載で通話(LET)で約20時間、動画再生で15時間駆動できます。また、Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

一方、「AQUOS sense4 plus」は4120mAhバッテリー搭載でPD充電&インテリジェントチャージ(劣化を防ぐ)に対応しています。「Galaxy A51 5G」は4500 mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応しています。「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」は4820 mAhバッテリー搭載で33W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応

Rakuten BIG s」はWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

一方、「AQUOS sense4 plus」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPS(みちびき)に対応しています。「Galaxy A51 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth&GPSに対応しています。

・厚さ約9 mmで重さ約204gの薄型軽量ボディ

Rakuten BIG s」は厚さ約9 mmで重さ約204gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AQUOS sense4 plus」は厚さ8.8mmで重さ約197gになっています。「Galaxy A51 5G」は厚さ 8.7 mmで重さ187 gになっています。「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」は厚さ9 mmで重さ214.5 gになっています。

・IP67防水防塵に対応

Rakuten BIG s」はIP67の防水防塵に対応し、水中に30分耐えられるほか、埃の内部侵入を防ぐことができます。

一方、「Galaxy A51 5G」と「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」は防水防塵に対応していません。「AQUOS sense4 plus」はIP68防水防塵に対応しています。

・おサイフケータイが使える

Rakuten BIG s」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイやGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「AQUOS sense4 plus」はおサイフケータイに対応しています。「Galaxy A51 5G」はドコモ、au版のみおサイフケータイに対応しています。「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」はGoogle Payに対応しています。

・5G通信に対応

Rakuten BIG s」はSub6に加えて、より高速なミリ波にも対応し、最大通信速度 下り2.80Gbps、上り273Mbpsの超高速通信が利用できます。

一方、「AQUOS sense4 plus」は4G通信に対応しています。「Galaxy A51 5G」と「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」は5G通信に対応しています。

・eSIMが使える

Rakuten BIG s」は物理的なSIMカードを必要としないeSIM対応で、SIMカードを発送してもらう手間がかかりません。

一方、「AQUOS sense4 plus」、「Galaxy A51 5G」、「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」はNanoSIMを採用しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Rakuten BIG s」は高リフレッシュレートに対応していないため、ゲームなどの動きの激しいシーンをより滑らかに再生できません。

一方、「AQUOS sense4 plus」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」は120Hzリフレッシュレートに対応しています。「Galaxy A51 5G」は高リフレッシュレートに対応していません。

・Android 11の新機能が使えない

Rakuten BIG s」はAndroid 10搭載のため、Android 11の新機能尾が使えません。

Android 11は、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が追加されています。

一方、「AQUOS sense4 plus」、「Galaxy A51 5G」、「Xiaomi Mi 10T Lite 5G」もAndroid 10搭載です。

「Rakuten BIG s」の評価

Rakuten BIG s」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★

<総合評価>

Rakuten BIG」よりも0.5インチ小さくなったことで携帯性が向上し、使いやすくなっています。Snapdragon 765G搭載で高速に動作する上に、有機EL液晶や長持ちする3900mAhバッテリー、クアッドカメラ搭載でかなり便利に使えるでしょう。IP67防水防塵やおサイフケータイに対応している点も大きな魅力です。ただし、価格は総額で5万円台とけっこう高めです。現在は2~3万円で5G対応スマホが手に入れられるので他機種とよく比較してから購入した方がいいでしょう。

「Rakuten BIG s」の販売・購入先

Rakuten BIG s」は、

楽天市場で49,800円(中古は27,800円)、

楽天モバイルで25,980円(ポイント還元での実質価格・24回払いで月額2,124円)、

ヤフーショッピングで40,000 円(中古)、

で販売されています。

楽天モバイルで「Rakuten BIG s」をチェックする

楽天市場で「Rakuten BIG」をチェックする

ヤフーショッピングで「Rakuten BIG」をチェックする

Amazonで「Rakuten BIG」をチェックする

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Rakuten Hand 5G

★「OUKITEL K9 Pro」(2021)

★「Blackview A100

★「motorola edge20 fusion

AQUOS sense4 plus

Galaxy A51 5G

Xiaomi Mi 10T Lite 5G

AQUOS sense5G

Galaxy A32 5G

Libero 5G

Redmi Note 9T 5G

TCL 10 5G

moto g30

Rakuten Hand

楽天モバイルのプラン、メリット、料金

楽天モバイルのプラン、メリット、料金については以下のページにまとめてあります。ぜひ参考にしてみてください。

「楽天モバイル」申し込み殺到の超格安SIMサービス

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較

2万円前後のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円前後のハイスペックなAndroidスマホをまとめて紹介しています。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックなスマホを紹介しています。

格安スマホ おすすめ機種・選び方・注意点

格安スマホのSIMについて紹介しています。

<テレビチューナー>

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

「TicWatch Pro S」 はタフで高性能? 格上リッチ機種と徹底 比較!


2021年3月13日にAmazonで発売された「TicWatch Pro S」と格上リッチ機種を徹底 比較して紹介!価格や計測できること・機能、スペックの違いをはじめ、メリット・デメリット、評価も紹介します。

※2021年10月に「Ticwatch Pro 3 Ultra」が発売されました。

※2020年9月から「TicWatch Pro 3」も発売中です。

※2020年4 月 23 日から「TicWatch Pro 2020」も発売中です。

「TicWatch Pro S」の特徴

TicWatch Pro S」の特徴をまとめてみました。

二層式・415mAhバッテリー・タフボディ

TicWatch Pro S」は前モデルと同じ1.39インチのAMOLED液晶とFSTN液晶を組み合わせた二層式ディスプレイを採用。大容量415mAhバッテリーとの組み合わせることで、スマートモード(GPSなどを使った通常使用)で2〜5日間 フィットネス中心のエッセンシャルモードで最大30日間駆動駆動できます。また、「TicWatch Pro 3」と同じIP68の防水防塵に対応。米軍規格MIL-STD-810Gにも対応し、-30℃〜70℃の耐寒、耐熱、耐衝撃性も備えています。

VO2 Max・睡眠・環境ノイズ

TicWatch Pro S」は新たに最大酸素摂取量(VO2 Max)の計測に対応。「TicWatch Pro 2020」と違い、トレーニング後にどれだけ体力がついたのか確認できます。また、睡眠計測機能TicSleepは2.0にバージョンアップし、週間の睡眠データ、睡眠アドバイスなどを確認することが可能。フィットネスアプリ
TicExerciseも3.0にアップデートされ、TicBreathe(心拍数、ストレスの変化を監視して呼吸法を提示)、TicHearing(環境ノイズを測定)、VoiceMemo(ボイスメモ)などの機能が利用できるようになっています。

Google play・Wi-Fi通信・音楽再生

TicWatch Pro S」は前モデルと同様にGoogle Playストアに対応。Google Pay(電子マネー決済)、Google Keep(メモ)、Google Map(地図)、Google Fit(フィットネス)などのほかに、Strava、Nike Run、Lifesumなどのアプリも利用できます。また、Bluetoothの他にWi-Fi通信に対応。スマートフォンなしでもメッセージやSNSの通知を受信することができます。そのほか、4GBストレージ搭載で音楽ファイルのローカル保存も可能。スピーカー搭載でSpotifyアプリで音楽を楽しむこともできます。

公式ページ TicWatch Pro S
https://www.mobvoi.com/us/pages/ticwatchpro

計測できること・機能を比較

TicWatch Pro S」と、「Galaxy Watch3」、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Garmin VENU SQ」の計測できること・機能を比較してみました。

「TicWatch Pro S」

計測できること

最大酸素摂取量(VO2 Max)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、心拍数(24時間)、睡眠(TicSleep2.0)

13種類のワークアウトモード

機能

TicMotion技術(ランニング、ウォーキング、サイクリングなど自動計測)、TicBreathe(心拍数、ストレスの変化を監視して呼吸法を提示)、TicHearing(環境ノイズを測定)、VoiceMemo(ボイスメモ)、スマートモード、エッセンシャルモード、ランニングラップカウンター、睡眠アドバイス、ウォッチフェイスの変更(数千種類)、音楽再生、TicExercise 3.0(フィットネスアプリ)、Google playストア(アプリ追加)、Wi-Fi通信、NFC(Google Pay)、IP68防水防塵、エッセンシャルモード(最大30日間 駆動)、GPS(GLONASS + Beidou + Galileo)、電話の着信(Androidのみ)、天気、カメラコントロール、リマインダー、スマートフォンの通知・メッセージ受信

「Galaxy Watch3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、最大酸素摂取量(VO2max)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート、心拍数(リアルタイム)、睡眠、ストレス

120種以上の自宅トレーニングプログラム

※2021年4月、アップデートにより、「血中酸素」の計測が可能になりました。

機能

ワイヤレス充電、転倒検出機能(SOS発信・4件の緊急連絡先にメッセージを送る)、ランニングガイド(垂直振動、左右の非対称バランス、滞空時間などからランニングフォームを分析し、アドバイス提供)、睡眠(レム睡眠を含む睡眠データを記録し、睡眠の質と分析結果を表示する)、

画像表示(タップなしで可能)、音楽再生(Spotifyアプリでの操作・ストリーミングサービス「Spotify」にオートログイン・「Galaxy Buds Live」「Buds+」と接続すると、イヤホン本体を長押しするだけで音楽再生を開始)、Galaxyアプリ(スマホ探索、スマホ写真の閲覧、音楽コントロール、メッセージチェック)、防水(5気圧防水/IP68)、MIL-STD-810Gのタフネス耐久性

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」

計測できること

血中酸素(SpO2)、VO2 Max(有酸素/無酸素運動)、気圧(天候の変化を検知)、歩数、消費カロリー、距離・ペース・移動ルート・最大傾斜・コース(GPS内蔵でリアルタイム)、心拍数(AIアルゴリズム・24時間リアルタイム・HUAWEI TruSee™ 4.0)、心拍アラート(異常を検知して通知)、睡眠モニタリング(HUAWEI TruSlee™ 2.0)、睡眠アドバイス(200以上)、ストレスモニタリング(HUAWEI TruRelax™テクノロジー)、月経周期、日の出・日の入り・月の出月の入りの時間

※2021年1月25日のアップデートにより、血中酸素(SpO2)の計測が可能になりました。

機能

100以上のワークアウトモード(17のプロフェッショナルモードと85のカスタムモード)、ワークアウト自動識別(屋内/屋外ランニング/屋外ウォーキング、エリプティカル、ローイングの6つのワークアウトモード)、ルートバック機能(通った道を記録)、気圧変化の検出、音楽ファイルの保存・再生(音楽データを約500曲まで保存可能(mp3形式))、パーソナルゴルフコーチ(スイング分析・アドバイス提供)、通話(スマホBluetooth接続が必要・直接着信、拒否、ミュート、通話履歴の表示も可能)、ウォッチフェイス(200以上)の変更、12種類のランニングコース、HUAWEI Share OneHop(ファーウェイスマホと写真共有)、リモートシャッター、心拍アラート

「Garmin VENU SQ」

計測できること

血中酸素(SpO2)、VO2 max(最大酸素摂取量)/フィットネス年齢、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)、心拍数、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、ブレスワーク、生理周期、水分補給、スポーツモード(20種類・アプリ内蔵)

※2021年4月下旬のアップデートにより、血中酸素(SpO2)の計測に対応しました。

機能

Garmin Pay(Suicaに対応)、GARMIN COACH(ランニングコーチからアドバイス)、Body Battery エネルギーモニタリング、セーフティ機能(事故検知機能)、音楽再生(Musicモデルのみ対応)、通知(電子メールやテキスト、アラートを受信)、Move IQ、オリジナルワークアウトの作成・ダウンロード、CONNECT IQストア(アプリやウィジェット、ウォッチフェイスなどをダウンロード)、常時表示

スペックを比較

TicWatch Pro S」と、「Galaxy Watch3」、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Garmin VENU SQ」のスペックを比較してみました。

「TicWatch Pro S」のスペック

  • ディスプレイ  1.39インチ、解像度400 x 400 pxでAMOLED液晶+FSTNの二層式液晶
    ※Corning Gorilla Glass3
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 4GB
  • バッテリー 415mAh
  • 駆動時間 スマートモード:2〜5日 エッセンシャルモード:30日 混合使用:2-30日の間
  • 充電 USBケーブルでドッキング
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi: 802.11bgn 2.4GHz、Bluetooth: 4.2
  • NFC&Google Pay 対応
  • GPS 対応・GPS + GLONASS + Beidou + Galileo
  • インターフェース 充電端子
  • センサー  加速度計、ジャイロ、磁気センサー、 PPG心拍数センサー、周囲光 センサー、低遅延オフボディセンサー
  • スピーカー あり・利用できます
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応(-30℃〜70℃、-20℃〜55℃で動作、57kpaの圧力、44℃の日射、湿度95%、塩霧、砂やほこり、衝撃)
  • ケース カーボンファイバー製ナイロン
  • アプリ Mobvoiアプリ
  • OS Wear OS by Google
  • 対応OS  Android6.0/iOS 10.3以上
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • サイズ  45mm x 12.6mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック
  • ストラップ ハイブリットレザーストラップ(外側は本物のイタリアンレザー・内側は肌にやさしいシリコンレイター)

「Galaxy Watch3」のスペック

  • ディスプレイ
    41mm 1.2インチ(30.2mm) Super AMOLED (360 x 360)
    45mm 1.4インチ(34.5mm) Super AMOLED (360 x 360)
  • 回転ベゼル あり・高精度
  • プロセッサ   Exynos 9110 Dual-Core 1.15 GHz
  • RAM(メモリ)   1GB
  • ストレージ    8GB
  • バッテリー
    41mm 247mAh (typical)
    45mm 340mAh (typical)
  • 充電 ワイヤレス充電ドック、ストラップ、クイックスタートガイド
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS/Glonass/Beidou/Galileo
  • NFC&電子マネー決済 利用可能
  • インターフェース 充電端子、回転ベゼル
  • センサー 加速度、気圧、ジャイロ、光学式心拍、環境光
  • 防水 5気圧防水/IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810G
  • OS   Tizen
  • 対応OS Android 5.0(L OS)以上、1.5GB以上のRAMを搭載した機種、またはiOS 9.0以上を搭載した機種
  • サイズ
    41mm、約42.5 x 41.0 x 11.3 mm
    45mm、約46.2 x 45.0 x 11.1 mm
  • 重量
    41mm、約48.2 g(ステンレススチール、ストラップ除く)
    45mm、約53.8 g(ステンレススチール、ストラップ除く)、約43 g(チタン、ストラップ除く)
  • カラー ミスティックブラック、ミスティックシルバー、ミスティックブロンズ、ミスティックブロンズ
  • ストラップ
    41mm 20mm(交換可能)
    45mm 22mm(交換可能)
  • 型番 SM-R840NTKAXJP/SM-R840NZKAXJP/SM-R840NZSAXJP/SM-R850NZDAXJP/SM-R850NZSAXJ

「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 1.39インチ、解像度454×454ピクセルのAMOLED (有機EL)液晶
    ※326ppi / タッチスクリーン対応
  • 文字盤 頑丈なサファイアガラス(チタンフレームとシームレスにデザイン・背面はセラミック素材)
  • プロセッサ Kirin A1 + STL4R9
  • RAM(メモリ)・ストレージ  4GB
    ※音楽データを約500曲まで保存可能(mp3形式)
  • バッテリー 通常使用で14日間
  • 充電 ワイヤレス充電(約5分間のワイヤレス急速充電で約10時間の使用が可能)・5V 1A
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信  Bluetooth 5.1,BLE/BR/EDR
  • GPS 内蔵・利用できます
  • インターフェース 充電端子
  • 防水 5ATM(5気圧防水・50m防水)
  • センサー 加速度センサー / ジャイロセンサー / 磁気センサー(コンパス) /光学式心拍センサー/環境光センサー / 気圧センサー / 装着検知センサー
  • 材質 風防:サファイアガラス / ボディ:チタン / リアケース:セラミック
  • ベルト ブラックフルオロエラストマ―ベルト、グレーブラウンレザーベルト
  • 対応OS Android™ 4.4 以上、iOS™ 9.0 以上
  • ボタン 電源ボタン、機能ボタン
  • マイク 内蔵・利用できます
  • サイズ 縦約46.7mm×横46.7mm×厚さ11.4mm(ベルトを除く)
  • 重量   約52g (ベルトを含まず)
  • カラー ネビュラグレイ、ナイトブラック

「Garmin VENU SQ」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度240x240pxのタッチフルカラー液晶
    ※33.1mm / LCD/ Corning Gorilla Glass 3/常時表示モード
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
    ※VENU SQ MusicはSpotifyやAmazon Music、LINE Musicなどのストリーミング配信サービスの楽曲とプレイリストをローカルにダウンロード可能。最大500曲まで保存できる
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモード:約6日間、GPS+音楽モード:約6時間、GPSのみ:約14時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵・GLONASS/みちびき(補完信号)/Galileo
  • Garmin Pay 対応・「Suica」対応・使用できるデビットカードは三菱UFJ銀行の「三菱UFJ-VISAデビットカード」、JAPANネット銀行の「JNB Visaデビットカード」、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」
  • インターフェース 充電端子
  • ストラップ クイックリリースバンド・20mm
  • 防水 5 ATM・5気圧防水・50m防水
  • 内蔵スポーツアプリ 20+
  • OS 独自OS
  • サイズ 33.1mm
  • 重量 37.6g

TicWatch Pro S」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・有機EL液晶+FSTN液晶の二層式ディスプレイ

TicWatch Pro S」は1.39インチ、解像度400 x 400 pxでAMOLED液晶と省電力なFSTN(モノクロ)液晶の二層式になっています。また、液晶表面は堅牢なGorilla Glass3で保護されています。

一方、「Galaxy Watch3」は41mmモデルで1.2インチ(30.2mm) Super AMOLED (360 x 360)、45mmモデルで1.4インチ(34.5mm) Super AMOLED (360 x 360)を搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は1.39インチで解像度454×454ピクセルのAMOLED液晶を搭載しています。「Garmin VENU SQ」は1.3インチで解像度240x240pxのタッチフルカラー液晶を搭載しています。

・最大酸素摂取量(VO2 Max)の計測に対応

TicWatch Pro S」は最大酸素摂取量(VO2 Max)の計測に対応し、トレーニング後にどれだけ体力がついたのか確認できます。

一方、「Galaxy Watch3」、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Garmin VENU SQ」も最大酸素摂取量(VO2 Max)の計測に対応しています。

・13種類のワークアウトモードに対応・TicMotion技術で自動計測

TicWatch Pro S」は13種類のワークアウトモードに対応し、TicMotion技術でランニング、ウォーキング、サイクリングなどのアクティビティを自動で計測することができます。

一方、「Galaxy Watch3」は120種以上の自宅トレーニングプログラムに対応しています。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は100以上のワークアウトモード(17のプロフェッショナルモードと85のカスタムモード)とワークアウト自動識別が利用できます。「Garmin VENU SQ」は20種類のスポーツモードに対応しています。

・4GBストレージ搭載で音楽再生に対応

TicWatch Pro S」は4GBストレージ搭載で音楽ファイルをローカル保存できます。また、スピーカー搭載でウォッチ単体で音楽再生することができます。

一方、「Galaxy Watch3」は8GBストレージを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は4GBストレージを搭載し、音楽データを約500曲まで保存できます。「Garmin VENU SQ」は音楽再生に対応していませんが、音楽再生に対応した「Garmin VENU SQ Music」を用意しています。

・最大30日のロングバッテリー

TicWatch Pro S」はスマートモードで2〜5日 エッセンシャルモードで30日、混合使用で2-30日の間 駆動できます。

一方、「Galaxy Watch3」は41mmモデルで247mAh、45mmモデルで340mAhバッテリーを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は通常使用で14日間駆動できます。「Garmin VENU SQ」はスマートウォッチモードで約6日間、GPSのみで約14時間駆動できます。

・MIL-STD-810G対応のタフボディ

TicWatch Pro S」は米軍規格MIL-STD-810Gにも対応し、-30℃〜70℃の耐寒、耐熱、耐衝撃性も備えています。

一方、「Galaxy Watch3」はMIL-STD-810Gに対応しています。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Garmin VENU SQ」は米軍規格MIL-STD-810Gに対応していません。

・IP68の防水防塵に対応

TicWatch Pro S」はIP68の防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「Galaxy Watch3」、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Garmin VENU SQ」は5気圧防水に対応しています。

・NFC対応でGoogle Payが使える

TicWatch Pro S」はNFC対応でGoogle Payによる電子マネー決済も利用できます。

一方、「Galaxy Watch3」はNFC対応でSamsung Payが利用できます。「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は電子マネー決済が利用できません。「Garmin VENU SQ」はNFC(FeliCa)に対応し、Garmin Pay、「Suica」が利用できます。

・Google Playストアでアプリを追加できる

TicWatch Pro S」はWear OS by Googleを搭載し、Google Playストアでアプリを追加することができます。

一方、「Galaxy Watch3」、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Garmin VENU SQ」はGoogle Playストアに対応していません。

デメリット

・血中酸素(SpO2)の計測に対応していない

TicWatch Pro S」は血中酸素(SpO2)の計測に対応していません。運動やウイルスによる体の異常をすばやく察知できないので少々不便です。

一方、「Galaxy Watch3」、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」、「Garmin VENU SQ」は血中酸素(SpO2)の計測に対応しています。

・ワイヤレス充電に対応していない

TicWatch Pro S」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Galaxy Watch3」と「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」はワイヤレス充電に対応しています。「Garmin VENU SQ」はワイヤレス充電に対応していません。

「TicWatch Pro S」の評価

TicWatch Pro S」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

GoogleのWear OSを搭載でタフネス仕様という今では珍しいスマートウォッチです。二層式ディスプレイを採用しているためにバッテリー寿命が長いので、長時間使用したい人におすすめです。

また、Google MapやGoogle Keep、Google Pay(電子マネー決済)などGoogle系アプリが使えるうえに、Spotifyアプリなど豊富なアプリが使えるのも魅力的です。血中酸素(SpO2)の計測に対応していない点がやや気になりますが、最大酸素摂取量(VO2 Max)の計測に対応したことで用途が広がりました。ソフトウェアも大幅にアップデートされているので「TicWatch Pro 2020」からの乗り換えにもいいでしょう。

「TicWatch Pro S」の販売・購入先

TicWatch Pro S」は、

Amazonで23,999円(15%OFFクーポン付き)、

楽天市場で30,899円 (税込)、

ヤフーショッピングで30,899円 (税込)、

AliExpressでUS $192.39、

米国Amazon.comで$189.99、

で販売されています。

Amazonで「TicWatch Pro S」をチェックする

楽天市場で「TicWatch Pro S」をチェックする

ヤフーショッピングで「TicWatch Pro S」をチェックする

AliExpressで「TicWatch Pro S」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Ticwatch Pro 3 Ultra

Apple Watch SE

Fitbit Versa 3

Fitbit Sense

他のTicWatch スマートウォッチと比較

他にもTicWatch スマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

TicWatch スマートウォッチが高機能で人気! 全機種を比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較 

Garminスマートウォッチをまとめて紹介しています。