「Apple Watch Series 8」と超最強スマートウォッチを徹底 比較!


2022年9月16日に発売される「Apple Watch Series 8」と超最強スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年9月16日、第2世代「Apple Watch SE」も発売されます。

※「Apple Watch Series 8」予約受付は2022年9月8日から始まっています。

「Apple Watch Series 8」の特徴

Apple Watch Series 8」の特徴をまとめてみました。

常時表示Retina液晶・18時間バッテリ・低電力モード

Apple Watch Series 8」は41mm(1.6インチ)と45mm(1.77インチ)の2種類のケースを用意。41mmモデルは解像度352×430ドット、45mmモデルは解像度396×484ドットで、最大輝度1000nitsの明るく色鮮やかな映像を映し出せます。また、常時表示に対応。手首を下げている時でも時間や計測データなどを確認できます。

そのほか、通常使用で18時間駆動できるバッテリーを搭載。約45分で80%まで回復できる高速充電や駆動時間を最大36時間まで延ばせる低電力モードも利用できます。

皮膚温測定・心電図・衝突事故検出

Apple Watch Series 8」は新たに2つの温度センサーを搭載。ユーザーの体温の変化を検知し、排卵日を推測して表示することができます。また、従来モデルと同様に心電図(不整脈)の計測に対応。心拍数、血中酸素飽和度、睡眠モニタリングにも対応しています。そのほか、新たに256Gまで検出できる加速度センサーを搭載し、衝突事故を検出できる機能を搭載。正面衝突や追突、側面衝突、横転の4種類の事故を検出して通報できます。

防水防塵・Apple Pay&Suica決済・ファミリー共有

Apple Watch Series 8」は50mの耐水性能、IP6X相当の防塵性能に対応。水泳のアクティビティも計測できます。また、Apple Payによる電子マネー決済に対応。Suica決済も利用できます。そのほか、ファミリー共有設定に対応し、1台のiPhoneに複数のApple Watchをペアリングすることが可能。

高心拍数と低心拍数の通知、ワークアウトのカスタマイズ、ランニング機能「レースコース」、マップ(地図)、薬・サプリのリマインダー、アプリの追加(App Store)にも対応しています。

公式ページ Apple Watch Series 8 – Apple(日本)

価格を比較

Apple Watch Series 8」と「Fitbit Sense 2」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」の価格を比較してみました。

「Apple Watch Series 8」

Apple Watch Series 8」は、Amazonで59,800円~、楽天市場で74,800円 (税込)、ヤフーショッピングで61,980円、ビックカメラで税込59,800円~(GPSモデル・GPS+Cellularモデルは税込74,800円~)、アップル公式ストアで税込59,800円~(GPSモデル・GPS+Cellularモデルは税込74,800円~)、AliExpressでUS $598.80で販売されています。

「Fitbit Sense 2」

Fitbit Sense 2」は、Amazonで29,818円、楽天市場で32,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで80,400円、ビックカメラで32,800円 (税込・送料無料・3280ポイント)、Fitbit公式サイトなどで税込32,800円、米国 Amazon.comで$290.95で販売されます。

「Galaxy Watch5 /Pro」

Galaxy Watch5 /Pro」は、Amazonで44,200円(40mm/国内正規品・SM-R900NZAAXJP)、楽天市場で48,620円 (税込・送料無料・4420ポイント)、ヤフーショッピングで48,620円(税込・送料無料)、ビックカメラで48,620円 (税込・送料無料・4,862ポイント)、AliExpressでUS $449.00、米国 Amazon.comで$236.01で販売されています。

「Garmin Venu 2 Plus」

Garmin Venu 2 Plus」は、Amazonで6,0727円、楽天市場で60,788円 (税込)、ヤフーショッピングで66,800円、ビックカメラで66,800円 (税込・6680ポイント)、米国Amazon.comで$449.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

Apple Watch Series 8」と「Fitbit Sense 2」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」の計測できること・機能を比較してみました。

「Apple Watch Series 8」

計測できること

皮膚温(排卵日・月経周期)、血中酸素飽和度(SpO2)、心電図(不整脈)、心拍数(第3世代の光学式心拍センサー・心拍数範囲、強度レベル)、睡眠(レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠およびその時間の長さ)、ストレスレベル、VO2MAX(最大酸素摂取量)、ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)、気圧・高度、方角(コンパス)、歩数、消費カロリー、

8種類のワークアウトモード (室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミング)
※スクワット、スピン、ストライドに対応 ※自転車は自動検出ができるように改善・自転車の転倒も検知

機能

衝突事故検出、転倒検出(自転車を含む)、緊急SOS(海外)、海外における緊急通報、高心拍数と低心拍数の通知、不規則な心拍リズムの通知、低電力モード(駆動時間を最大36時間まで延長)、携帯電話通信機能(セルラーモデルのみ)、ファミリー共有設定(1台のiPhoneに複数のApple Watchをペアリング)、国際ローミング(2022年秋頃に対応)、ワークアウトのカスタマイズ(ワークとリカバリーのインターバルを設定)、レースコース(自己ベスト、過去の自分と競争※対応予定)

マップ(地図)、心電図の作成、Apple Pay(Suica決済に対応)、睡眠アドバイス、音楽再生(単体・ストリーミング音楽に対応)、薬・サプリのリマインダー、32GBストレージ保存、常時表示、防水(50m防水)、IP6X相当の防塵、GymKitアプリ、音声認識Siri、インターコム機能、アクティビティの共有、スマートフォンの通知受信、Bluetooth通話、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存、ウォッチフェイスの変更、アプリの追加(App Store)

「Fitbit Sense 2」

計測できること

血中酸素、皮膚温度、VO2 MAX(最大酸素摂取量)、心拍数、ストレス(cEDAセンサー内蔵)、睡眠(記録&ステージ・プロフィール・スコア)、呼吸数
月経周期、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、血糖値測定(※アプリ内のみ)

40種類以上のエクササイズモード(ランニング、サイクリング、ウエイトトレーニング、ヨガ、HIIT高強度インターバルトレーニング、ウェイトリフティング、CrossFit、ダンスなど)

機能

Googleマップでの道案内、Fitbit Pay(※Suica対応)、音声アシスタント(Amazon Alexa)、スマート返信機能(※Android のみ)、Bluetooth通話(着信への応答、ボイスメールでの返信、音量の調整)、ストレス通知、ストレスマネジメントスコア(ストレス対処を把握)、エクササイズの自動記録、スマートアラーム

ウォッチフェイスの変更(100種類以上・お気に入りに5つまで保存)、サイレントモード&おやすみモード、常時表示、急速充電、スマホ探索、スマートフォンの通知受信
Fitbit アプリ、Fitbit Premiumの6か月間メンバーシップ

「Galaxy Watch5 /Pro」

計測できること

体組成(体脂肪率BIA、骨格筋重量)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(いびきの検出・睡眠パターンなど)、ストレスレベル、体温、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

90以上のエクササイズモード(スポーツモード)

機能

急速充電、ワイヤレス充電、Google アシスタント(音声操作)、Google Play ストア(アプリの追加)、ルートのダウンロード・記録・共有(※Pro版のみ)、トラックバック機能(※Pro版のみ)、転倒検知機能、Smart Switch(以前のGalaxy Watchのデータを簡単に保持)、心拍アラート、睡眠アドバイス、体組成測定ツール(健康状態の把握、目標の設定・進捗状況などの確認)

Google Pay、Google マップ、YouTube Music、ストリーミング音楽、通話、Webサイトの閲覧、ウォッチフェイスの変更、常時表示、Galaxyデバイスとの連携、4G LET(LETモデルのみ・eSIM)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、通知の受信

「Garmin Venu 2 Plus」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、呼吸数、水分補給トラッキング、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS)、心拍数、睡眠、VO2Max(最大酸素摂取量)、上昇階数、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度、温度、生理周期

25種類以上のスポーツアクティビティ計測(ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフなどに加え、屋内クライミング、ボルダリング、HIIT高強度インターバルトレーニングなど)

機能

通話機能(発信/応答)、音声アシスタント(Siri、Googleアシスタント、Bixby)

「睡眠スコア」(睡眠の質を0~100までの数値で示す)、「筋力トレーニング」(トレーニング時に鍛えた筋肉部位をグラフィックで表示する)、ヘルススナップショット(2分間のセッションを記録して、心拍数2や心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどの主な統計データを記録)、

動画ワークアウト(ワークアウトをアニメーションで表示)、通知機能(電話・メールなど)、Garmin Pay(Suicaキャッシュレス決済)、音楽再生機能(Amazon Music、LINE Musicなどのプレイリストなど、650曲を保存可能)、Garmin Coach(最適なトレーニングプランを提案)、Moveバー(運動を促すアラート)、バッテリー節約モード、ゴルフ機能

スペックを比較

Apple Watch Series 8」と「Fitbit Sense 2」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」のスペックを比較してみました。

「Apple Watch Series 8」のスペック

  • ディスプレイ 41mm(1.6インチ)解像度352×430ドット/45mm(1.77インチ)、解像度396×484ドットの曲面Retinaスクリーン
    ※LTPO/OLED/最大輝度1000nits/Ion-X強化ガラス/常時表示
  • 操作 回転式クラウン、タッチ操作
  • プロセッサ Apple S8 64ビットデュアルコアプロセッサ
    ※W3 Appleワイヤレスチップ/U1チップ内蔵
  • GPU PowerVR
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー駆動時間 通常使用で18時間 ※低電力モード
  • 充電 高速充電(約45分で80%まで回復)、Type-C充電、ワイヤレス充電(※充電器は別売)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 対応 (L1 GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou)
  • NFC&Apple Pay 対応・Suica決済に対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロ、光学式心拍(第3世代)、気圧計(高度計)、常時オンの高度計、コンパス、SpO2、VO2max
  • スピーカー 搭載
  • マイク 搭載
  • 防水防塵 50m防水/IP6X防塵
  • OS watchOS 8.0 ※App Storeでアプリを追加可能
  • サイズ 41mmケース:41mm x 35mm x 10.7mm/45mmケース:45mm x 38mm x 10.7mm
  • 重量 32/38.8 g
  • カラー アルミニウムフレーム→ミッドナイト・スターライト・グリーン・ブルー・(PRODUCT)REDの
  • SIMカード eSIM ※Cellularモデルのみ

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「Fitbit Sense 2」のスペック

  • ディスプレイ 1.58インチのAMOLED
    ※スクウェア/明るさ調整/カラータッチスクリーン/常時表示
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 250mAh
  • 駆動時間 一般的な使用で6日間以上
  • 充電 急速充電(12分間で1日分)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵
  • インターフェース ボタン、充電端子
  • センサー マルチパス光学式心拍数センサー、電気センサー(cEDA)、多目的電気センサー、赤外線センサー、推定睡眠時皮膚温センサー、3軸加速度計、環境光センサー
  • スピーカー あり・(75dB SPL @10cm)
  • マイク あり
  • 振動モーター あり
  • 防水 5気圧防水
  • Fitbit Pay 対応 ※Suica、PayPay銀行、Sony Bankを近日中にサポート予定
  • 音声アシスタント 対応・Amazon Alexa
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • バンド シリコン製、24mm、交換可能、オプションで豊富なアクセサリーベルトを用意
  • アプリ Fitbitアプリ
  • 対応OS Android OS 8.0以上、Apple iOS 13.3以上
  • OS Fitbit OS
  • サイズ 40.5 × 40.5 × 11.2 mm
  • 重量 37.64 g
  • カラーシャドーグレー&グラファイトアルミニウム、ルナホワイト&プラチナアルミニウム、ブルーミスト&ソフトゴールドアルミニウム
  • 付属品 クラシック リストバンド(S サイズと L サイズの両方)、充電ケーブル

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「Galaxy Watch5 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ SuperAMOLED(有機EL)
    ※40mmモデル=1.19インチ、解像度396×396 px
    44mmモデル・Pro版=1.38インチ、解像度450×450 px
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア
  • RAM(メモリ)1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 40mmモデル:284mAh、44mmモデル:410mAh、Pro版:590mAh
  • 充電 急速充電(約 30 分で45%)、ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
    ※一部の国でLETモデルもあり(eSIM)
  • GPS 内蔵(GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー バイアクティブセンサー、光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、アンビエント(環境光)センサー、電子コンパス
  • スピーカー&マイク あり・通話も可
  • 防水防塵 IP68防水防塵、5気圧防水
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠
  • 筐体の材質 44mm/40mmモデル:アルミニウム、Pro版:チタン
  • 風防 サファイアクリスタル
  • バンド Pro版:Dバックルスポーツバンド
  • 対応OS Android 8.0以降(1.5GB以上のRAM搭載)
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 44mmモデル:約43.3 × 44.4 × 9.8mm、40mmモデル::約39.3 × 40.4 × 9.8mm
    ※Pro版:約45.4 × 45.4 × 10.5mm
  • 重量 44mmモデル:約33.5g、40mmモデル:約46.5g
    ※Pro版:約46.5g
  • カラー 44mmモデル:サファイア、シルバー、グラファイト、40mmモデル:シルバー、ピンクゴールド、グラファイト
    ※Pro版:ブラックチタン、グレーチタン

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「Garmin Venu 2 Plus」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ (33mm)、解像度416×416 pxのAMOLEDスクリーン
    ※タッチ対応/カラー表示/Corning Gorilla ガラス3
  • ベゼル ステンレススチール
  • プロセッサ 不明
  • 内蔵メモリ/履歴 200時間のアクティビティデータ
  • ストレージ 最大650曲を保存
  • バッテリー駆動時間 スマートウォッチモードで約9日間、GPS+音楽モードで約8時間、GPSモードで約24時間
  • 充電 急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth(R)
  • 衛星測位  GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)
  • インターフェース 充電端子、ボタン(※右側面に音声アシスタントボタンあり)
  • センサー 光学式心拍計、血中酸素トラッキング、コンパス、
    ジャイロセンサー、加速度計、温度計、気圧高度計など
  • 防水 5ATM(50m防水) ※水泳で利用可
  • スピーカー&マイク あり
  • 音声アシスタント Siri、Googleアシスタント、Bixbyに対応
  • バンド シリコン素材、クイックリリースバンド互換性あり(20 mm業界標準)
  • OS 独自OS
  • サイズ 43.6 x 43.6 x 12.6 mm
  • 重量 51.0 g
  • カラー 「Black/Slate」「Powder Gray/Passivated」「Ivory/Cream Gold」の3色

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「Apple Watch Series 8」のメリット・デメリット

Apple Watch Series 8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・常時表示対応のRetinaスクリーンが見やすい

Apple Watch Series 8」は、41mmモデルは解像度352×430ドット、45mmモデルは解像度396×484ドットで、最大輝度1000nitsの明るい映像を映し出せます。また、常時表示に対応し、手首を下げている時でも時間や計測データなどを確認できます。

一方、「Fitbit Sense 2」は1.58インチのAMOLEDカラータッチスクリーン(常時表示)を搭載しています。「Galaxy Watch5 /Pro」は40mmモデルは1.19インチ、解像度396×396 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載。
44mmモデルとPro版は1.38インチ、解像度450×450 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載しています(常時表示)。「Garmin Venu 2 Plus」は1.3インチ(33mm)で解像度416×416 pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。

・皮膚温測定、心電図、血中酸素に対応

Apple Watch Series 8」は、新たに2つの温度センサーを搭載ユーザーの体温の変化を検知し、排卵日を推測して表示することができます。また、従来モデルと同様に心電図の計測に対応。心拍数、血中酸素飽和度、睡眠モニタリングにも対応しています。

一方、「Fitbit Sense 2」は皮膚温(ストレス)、血中酸素の計測に対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」は体組成、血中酸素に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は血中酸素&VO2Maxの計測に対応しています。

・衝突事故検出

Apple Watch Series 8」は、新たに256Gまで検出できる加速度センサーを搭載し、衝突事故を検出できる機能を搭載。正面衝突や追突、側面衝突、横転の4種類の事故を検出できます。

一方、「Fitbit Sense 2」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「Garmin Venu 2 Plus」は衝突事故検出がありません。

・18時間駆動できるバッテリー・高速充電&低電力モードに対応

Apple Watch Series 8」は、そのほか、通常使用で18時間駆動できるバッテリーを搭載。約45分で80%まで回復できる高速充電や駆動時間を最大36時間まで延ばせる低電力モードも利用できます。

一方、「Fitbit Sense 2」は一般的な使用で6日間以上駆動できるバッテリーを搭載し、12分間で1日分充電できる急速充電に対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」は40mmモデルで284mAh、44mmモデルで410mAhバッテリー、Pro版で590mAhバッテリーを搭載し、ワイヤレスで急速充電に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」はスマートウォッチモードで約9日間、GPS+音楽モードで約8時間、GPSモードで約24時間駆動できます。

・Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0に対応

Apple Watch Series 8」は、Wi-Fi(2.4GHz)通信とBluetooth 5.0に対応しています。

一方、「Fitbit Sense 2」はBluetooth 5.0に対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」はWi-Fi&Bluetooth通信に対応しています。

・GPS内蔵で5衛星測位に対応

Apple Watch Series 8」は、GPS内蔵で5衛星測位(L1 GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、BeiDou)に対応しています。

一方、「Fitbit Sense 2」はGPSを内蔵しています。「Galaxy Watch5 /Pro」はGPSセンサー内蔵で距離やペース、ルートを計測できます。「Garmin Venu 2 Plus」はGPS (GLONASS、GALILEO、みちびき補完信号)に対応しています。

・Apple Pay&Suica決済に対応

Apple Watch Series 8」は、Apple Payによる電子マネー決済に対応。Suica決済も利用できます。

一方、「Fitbit Sense 2」はFitbit Pay&Suica決済が利用できます。「Galaxy Watch5 /Pro」はGoogle Payが利用できます。「Garmin Venu 2 Plus」はGarmin Pay&Suica決済が利用できます。

・50m防水/IP6X防塵に対応

Apple Watch Series 8」は、50mの耐水性能、IP6X相当の防塵性能に対応。水泳のアクティビティも計測できます。

一方、「Fitbit Sense 2」と「Garmin Venu 2 Plus」は5気圧防水に対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」はIP68防水防塵&5気圧防水に対応しています。

デメリット

・体組成を計測できない

Apple Watch Series 8」は体脂肪率(BIA)や骨格筋重量などが分かる体組成を計測することができません。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は体組成を計測することができます。

「Fitbit Sense 2」と「Garmin Venu 2 Plus」は体組成を計測することができません。

・対応するワークアウトモードが少ない

Apple Watch Series 8」は8種類のワークアウトモードに対応しています。

一方、「Fitbit Sense 2」は40種類以上のエクササイズモードに対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」は90以上のエクササイズモード(スポーツモード)に対応しています。「Garmin Venu 2 Plus」は25種類以上のスポーツモードに対応しています。

「Apple Watch Series 8」の評価

Apple Watch Series 8」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Apple Watch Series 7」の後継モデルになります。新たに皮膚温の測定と衝突事故検出機能を搭載し、より便利に使えるようになっています。

皮膚温の測定はより正確に月経を予測するためのもので、女性の健康に役立てることができます。また、衝突事故検出機能は正面衝突や追突、側面衝突、横転の4種類の事故を検出可能で、転倒検出(自転車を含む)、緊急SOS発信も利用できます。

そのほか、心電図による不整脈の計測も可能で、「命に関わるリスク」を減らす機能が充実しています。スポーツのアクティビティ計測よりも、ヘルスケアを重視したスマートウォッチであるようです。

発売時の価格は税込59,800円~。ヘルスケア重視の高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「Apple Watch Series 8」ベストな体を取り戻せる超高性能スマートウォッチが登場! 性能をざっくり解説

「Apple Watch Series 8」の販売・購入先

Apple Watch Series 8」は、

Amazonで59,800円~、

楽天市場で74,800円 (税込)、

ヤフーショッピングで61,980円、

ビックカメラで税込59,800円~(GPSモデル・GPS+Cellularモデルは税込74,800円~)、

アップル公式ストアで税込59,800円~(GPSモデル・GPS+Cellularモデルは税込74,800円~)、

AliExpressでUS $598.80、

で販売されています。

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