「Unihertz Titan Pocket」と最新ミニ スマホを徹底 比較!


Amazon.co.jpで発売された「Unihertz Titan Pocket」と最新ミニ スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年8月15日、「Unihertz Titan Slim」が発売されました。

※2022年7月、「Unihertz TickTock 5G」が発売されました。

※2020年7月から「Unihertz Titan」も発売中です。

「Unihertz Titan Pocket」の特徴

Unihertz Titan Pocket」の特徴をまとめてみました。

3.1型・QWERTYキーボード・ホームボタン

Unihertz Titan Pocket」は3.1インチ、解像度716 x 720 pxの液晶を搭載。アスペクト1:1の四角いスクリーンで、アプリを見やすく表示できます。また、本体にQWERTYキーボードを搭載。バックライト搭載で暗い場所でも快適にタイピングできます。そのほか、キーボード上部にホームボタン(兼指紋センサー)を搭載。各キーにアプリや機能などを割り当てられるショートカット機能も利用できます。

Helio P70・6GBメモリ・128GB ROM

Unihertz Titan Pocket」はMediaTek Helio P70 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約180,000点を記録し、高速に動作します。また、6GB DDR4メモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージはUFS 2.1規格で128GBを搭載しています。

16MPカメラ・フロント指紋認証・赤外線リモコン

Unihertz Titan Pocket」は背面に1600万画素カメラを搭載。前面には800万画素カメラを搭載しています。また、画面下に指紋センサーを搭載。タッチするだけですばやくログインできるようになっています。そのほか、赤外線リモコン機能を搭載。テレビやエアコンを操作することができます。

公式ページ  Unihertz Titan Pocket  | Unihertz

価格を比較

Unihertz Titan Pocket」と「SOYES S10 MAX」、「Unihertz Jelly 2」、「iPhone SE 2」(2020)の価格を比較してみました。

「Unihertz Titan Pocket」

Unihertz Titan Pocket」は、Amazonで35,999円で販売されています。

「SOYES S10 MAX」

SOYES S10 MAX」は、Amazonで22,900円、Banggoodで21,465円、AliExpressでUS $175.99 – 190.07で販売されています。

「Unihertz Jelly 2」

Unihertz Jelly 2」は、Amazonで24,549円、楽天市場で24,800円 (税込)、ヤフーショッピングで24,800円(※OCNモバイル版は17,597円)、AliExpressでUS $239.99で販売されています。

「iPhone SE 2」(2020)

iPhone SE 2」(2020)は、Amazonで37,980円(SIMフリー)、楽天市場で34,800円 (税込) (税込) (税込・未使用品・SIMロック解除)、ヤフーショッピングで32,800円 (税込・未使用品)、ビックカメラで49,280円(税込・493ポイント)、AliExpressでUS $350.00 で発売されています。

Antutuベンチマークを比較

Unihertz Titan Pocket」と「SOYES S10 MAX」、「Unihertz Jelly 2」、「iPhone SE 2」(2020)のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Unihertz Titan Pocket」

Antutu総合で「181526」、CPUで「61703」、GPUで「45275」、MEMで「40916」、UXで「33632」。

<CPU> MediaTek Helio P70

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P70 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約18万点を記録しています。同じプロセッサは「Blackview A100」、「UMIDIGI F2」などにも搭載されています。

Helio P22搭載の「SOYES S10 MAX」と比較するとスコアが約10万以上高くなります。

Helio P60搭載の「Unihertz Jelly 2」と比較するとスコアが1万高くなります。

A13 Bionic搭載の「iPhone SE 2」(2020)と比較するとスコアが26万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。3Dゲームも快適にプレイできますが、画面が3.1インチと小さいのでゲーム用には不向きかもしれません。

「SOYES S10 MAX」

Antutu総合で約75,000

<CPU> MediaTek Helio P22 (MT6762)

「Unihertz Jelly 2」

Antutu総合で「172175」、CPUで「62746」、GPUで「34066」、MEMで「41091」、UXで「34272」。

<CPU> MediaTek Helio P60 オクタコア
「UMIDIGI Power 3」と同じプロセッサ

「iPhone SE 2」(2020)

Antutu総合で「445831」、CPUで「137830」、GPUで「166956」、MEMで「62600」、UXで「78445」。

<CPU> Apple A13 Bionic

スペックを比較

Unihertz Titan Pocket」と「SOYES S10 MAX」、「Unihertz Jelly 2」、「iPhone SE 2」(2020)のスペックを比較してみました。

「Unihertz Titan Pocket」のスペック

  • ディスプレイ 3.1インチ、解像度716 x 720 pxの液晶
    ※1:1/タッチ対応
  • プロセッサ MediaTek Helio P70 オクタコア
    ※12 nm/64bit/8コア/最大2.1GHz
  • CPU Arm Cortex-A53, Arm Cortex-A73
  • GPU ARM Mali-G72 MP3 (900 MHz)‎
  • RAM(メモリ)6GB DDR4 1600MHz
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 4000 mAh
  • 背面カメラ 16MP AF
    ※リターンキーでシャッターを切る(撮影)ことが可
  • 前面カメラ 8MP FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1、GPS (Beidou+Glonass)
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 指紋(フロントマウント)、 Gセンサー、ジャイロスコープ、 近接、 周囲光センサー、 方位磁針
  • キーボード QWERTYキーボード・バックライト付き
  • 文字入力(IME)アプリ「Kika Keyboard」 ※専用の日本語IME有料アプリ「AquaMozc for Titan」もあり
  • 機能 赤外線リモコン機能(テレビやエアコンを操作)、ショートカット機能(各キーにアプリや機能などを割り当て)
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • 生体認証 指紋認証(フロント)
  • OS Android 11
  • サイズ 132.5 x 73.2 x 16.8mm
  • 重量 216g
  • カラー ブラック
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM+TFカード)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au回線に対応 ※グローバルバンド対応
    4G FDD/TDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/B28B/34/38/39/40/41/66
    3G WCDMA:1,2,4,5,8,6,19 TDSCDMA: Band 34/39 CDMA2000: BC0/BC1
    2G GSM: Band 2/3/5/8

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「SOYES S10 MAX」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度1440 x 720 pxのIPS液晶
    ※18:9/460ppi
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 (MT6762) オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Power VR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB   ※128GBモデルもあり
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 2400mAh ※3800mAhモデルもあり
  • 駆動時間 動画再生で約10時間、音楽再生で24時間
  • 背面カメラ 13MP
  • 前面カメラ     5MP
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/A-GPS)
  • NFC 対応・Google Pay
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68
  • 耐久性 耐衝撃・ゴムラバー
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • Google Playストア 対応
  • OS Android 10.0
  • サイズ 108  x  53mm  x  17.5mm
  • 重量 不明
  • カラー グリーン、ブラック

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「Unihertz Jelly 2」のスペック

  • ディスプレイ 3.0インチ、解像度480 x 854 pxの液晶
    ※326ppi
  • プロセッサ MediaTek Helio P60 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Arm Cortex-A53,  Arm Cortex-A73
  • GPU ARM Mali-G72 MP3 (800MHz)
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 2000mAh ※着脱不可
  • 駆動時間 最大13時間
  • 背面カメラ 16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS (Beidou+Glonass)
  • NFC 対応・日本版はFelica&おサイフケータイに対応
  • デザリング 対応
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー G-センサー、 コンパス、ジャイロスコープ、 近接センサー、 照度センサー
  • ショートカットキー あり・ボタンカスタマイズでワンタッチアクセス
  • ラジオ FM Radio
  • スピーカー あり
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • OS Android 10
  • サイズ 95 x 49.4 x 6.5mm
  • 重量 110g(バッテリーを含む)
  • カラー 濃い緑色

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「iPhone SE 2」(2020)のスペック

  • ディスプレイ 4.7インチ、解像度750 x 1334 pxのRetina液晶
    ※16:9 / 326 ppi / IPS LCD / 強化ガラス、撥油性コーティング / 625nit / 触覚タッチをサポート / コントラスト比は1400:1
  • プロセッサ  Apple A13 Bionic
    ※7 nm+
  • CPU  Hexa-core (2×2.65 GHz Lightning + 4×1.8 GHz Thunder)
  • GPU Apple GPU (4-core graphics)
  • RAM(メモリ)  3 GB
  • ストレージ  64 / 128 / 256GB
  • バッテリー  1821 mAh
  • 駆動時間  ビデオ再生が最大13時間、ビデオ再生(ストリーミング)が最大8時間、オーディオ再生が最大40時間
  • 充電 18Wの急速充電(30分で50%まで回復)、Qiワイヤレス充電
  • 背面カメラ 12MP
    12 MP、f / 1.8(ワイド)、PDAF、OIS Quad-LEDデュアルトーンフラッシュ、HDR、パノラマ ビデオ4K @ 24/30 / 60fps、1080p @ 30/60/120 / 240fps、HDR、OIS、ステレオサウンド録画
  • 前面カメラ  7MP
    7 MP、f / 2.2 顔検出、HDR、パノラマ ビデオ1080p @ 30fps;ジャイロEIS
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6(2.4GHz/5GHz/Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.0、GPS( A-GPS, GLONASS )
  • NFC & Apple Pay  対応
  • おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB 2.0
  • センサー 指紋(フロントマウント)、加速度計、近接、ジャイロ、コンパス、気圧計 Siriの自然言語コマンドとディクテーション
  • 防水防塵 IP67  ※水深1mで最大30分まで耐えらえる
  • OS  iOS 13
  • サイズ 138.4 x 67.3 x 7.3 mm
  • 重量 148 g
  • カラー ブラック、ホワイト、レッド

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カメラ性能を比較

Unihertz Titan Pocket」と「SOYES S10 MAX」、「Unihertz Jelly 2」、「iPhone SE 2」(2020)のカメラ性能を比較してみました。

「Unihertz Titan Pocket」

背面カメラ 16MP AF
前面カメラ 8MP FF
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応
機能 リターンキーで撮影、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

<カメラ性能を解説>

液晶ディスプレイがアスペクト比1:1なので、デフォルトで撮影すると真四角になります。Instagramで投稿する際には切り抜く必要がないので便利です。カメラ機能には特別なものはありませんが、リターンキーがシャッターボタンとして使えます。物理ボタンでシャッターを切り、それをすぐにSNSにアップし、すばやくテキスト入力できるというメリットがあります。

「SOYES S10 MAX」

背面カメラ 13MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応 ※広角には対応
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 広角撮影、マクロ撮影、ポートレート撮影、HD撮影、懐中電灯、オートフォーカス、フラッシュ、顔認識、タッチフォーカス、HDR、パノラマ、ジオタグ

「Unihertz Jelly 2」

背面カメラ 16MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応・ズームはあり
マクロ撮影 非対応
機能 オートフォーカス、LEDフラッシュ、タッチフォーカス、HDR、顔認識、パノラマ、ジオタグ、出力解像度4,672×3,504ピクセル

「iPhone SE 2」(2020)

背面カメラ    12MP
前面カメラ   7MP
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能  (背面)最大5倍のデジタルズーム、進化したボケ効果と深度コントロール、ポートレートモード、6つのエフェクトを備えたポートレートライティング、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))、光学式手ぶれ補正、LED True Toneフラッシュとスローシンクロ、パノラマ(最大63MP)、Focus Pixelsを使ったオートフォーカス、写真とLive Photosの広色域キャプチャ、
スマートHDRなど(前面) 1080p HDビデオ撮影(30fps)、Retina Flash、QuickTakeビデオ、写真とLive Photosの広色域キャプチャHDR、手ぶれ補正、バーストモード、ビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)など

「Unihertz Titan Pocket」のメリット・デメリット

Unihertz Titan Pocket」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・3.1インチのスクウェアな液晶が見やすい

Unihertz Titan Pocket」は3.1インチで解像度716x720pxの液晶を搭載。アスペクト1:1の四角いスクリーンで、アプリを見やすく表示できます。

一方、「SOYES S10 MAX」は3.5インチで解像度1440 x 720 pxのIPS液晶を搭載しています。「Unihertz Jelly 2」は3.0インチで解像度480 x 854 pxの液晶を搭載しています。「iPhone SE 2」(2020)は4.7インチで解像度750 x 1334 pxのRetina液晶を搭載しています。

・QWERTYキーボードが使える

Unihertz Titan Pocket」は本体にQWERTYキーボードを搭載し、物理的なキーで入力できます。また、バックライト搭載で暗い場所でも快適にタイピングできます。

一方、「SOYES S10 MAX」、「Unihertz Jelly 2」、「iPhone SE 2」(2020)はQWERTYキーボードを搭載していません。

・6GBメモリと128GBストレージで快適に使える

「kUnihertz Titan Pocet」は6GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB UFS 2.1搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することができます。

一方、「SOYES S10 MAX」は4GBメモリと64/128GBストレージを搭載しています。「Unihertz Jelly 2」は6GBメモリと128GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。「iPhone SE 2」(2020)は3GBメモリと64/128/256GBストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Unihertz Titan Pocket」は4000mAhバッテリー搭載で長時間動作できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「SOYES S10 MAX」は2400mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Unihertz Jelly 2」は2000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「iPhone SE 2」(2020)は1821mAhバッテリー搭載で18W急速充電&Qiワイヤレス充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.1&GPSに対応

Unihertz Titan Pocket」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)に対応しています。また、Bluetooth 4.1対応でスムーズに動作。GPS (Beidou+Glonass)も利用できます。

一方、「SOYES S10 MAX」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.1&GPS (GLONASS/A-GPS)に対応しています。「Unihertz Jelly 2」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2、GPS (Beidou+Glonass)に対応しています。「iPhone SE 2」(2020)はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS,GLONASS )に対応に対応しています。

・重さ216gの小型軽量デザイン

Unihertz Titan Pocket」はサイズ132.5 x 73.2 x 16.8mmで重さ216gの小型軽量デザインを採用しています。

一方、「SOYES S10 MAX」はサイズ108x53x17.5mmになっています(重さは不明)。「Unihertz Jelly 2」はサイズ95 x 49.4 x 6.5mmで重さ110gになっています。「iPhone SE 2」(2020)はサイズ138.4 x 67.3 x 7.3 mmで重さ148 gになっています。

・フロント指紋認証が使える

Unihertz Titan Pocket」は画面下の指紋センサーをタッチすることですばやくログインできるようになっています。

一方、「SOYES S10 MAX」はサイド指紋認証&AI顔認証に対応しています。「Unihertz Jelly 2」は顔認証&指紋認証に対応しています。「iPhone SE 2」(2020)はTouch ID(指紋認証)に対応しています。

・Android 11の新機能が使える

Unihertz Titan Pocket」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。

Android 11には、

「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)

などの機能が追加されています。

一方、「SOYES S10 MAX」と「Unihertz Jelly 2」はAndroid 10を搭載しています。「iPhone SE 2」(2020)はiOS 13を搭載しています。

デメリット

・本体が厚い

Unihertz Titan Pocket」は厚さ16.8mmになっています。一般のスマートフォンよりも厚いです。

一方、「SOYES S10 MAX」は厚さ 17.5mmになっています。「Unihertz Jelly 2」は厚さ6.5mmになっています。「iPhone SE 2」(2020)は厚さ7.3 mmになっています。

・防水防塵に対応していない

Unihertz Titan Pocket」は防水防塵に対応していません。

一方、「SOYES S10 MAX」はIP68防水防塵に対応しています。「iPhone SE 2」(2020)はIP67の防水防塵に対応しています。「Unihertz Jelly 2」は防水防塵に対応していません。

「Unihertz Titan Pocket」の評価

Unihertz Titan Pocket」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年7月に発売された「Unihertz Titan」の後継モデルでボディが30%小型化しています。QWERTYキーボードはそのまま搭載されており、かつてドコモから発売されたBlackBerry Bold 9900/9700に似たコンパクトなデザインになっています。

3.1インチのスクウェアな液晶は賛否両論ありますが、個人的にはこれで良かったと思います。もし通常のスマホと同じようにしてしますと本体が細長くなってしまい、コンパクトさに欠けてしまうからです。また、Instagram用の真四角の写真撮影がしやすく、ゲームボーイのようなレトロゲームとも相性がいいというメリットもあると思います。

QWERTYキーボード付きスマホはもうほとんどなくなりつつありますが、やはり写真撮影してからツイートするまでの時間が圧倒的に短く済むのはとっても便利。ドコモBlackBerryとは違い、しっかりとした作りで故障の心配も必要ない点も評価できます。キーボード好きなら必ず手に入れておきたい一台です。

「Unihertz Titan Pocket」の販売・購入先

Unihertz Titan Pocket」は、

Amazonで35,999円、

で販売されています。

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他のスマートフォンと比較する

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★「Unihertz Titan Slim

★「Unihertz TickTock 5G

SOYES S10 MAX

Unihertz Jelly 2

iPhone SE 2」(2020)

Rakuten Mini

Palm Phone

Unihertz Titan

CUBOT Kingkong Mini 2

Unihertz Atom L

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Unihertz Atom

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