「arrows M05」のスペック、Antutu、特徴、価格、M04と比較


富士通のSIMフリースマートフォン「arrows M05」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介! 「arrows M04」との比較・違いやお得なセール&キャンペーン情報も合わせて掲載していきます。

goo Simsellerでも発売されました。現在 1円で購入できるキャンペーンも実施中。詳細はページ下のセール&キャンペーン情報をご覧ください。なお、LINEモバイル、mineo(マイネオ)、IIJmio、イオンモバイル、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、ビックカメラでも発売中です。

このページ内の目次

「arrows M05」の概要

arrows M05」はAndroid 9.0を搭載した5.8型のスマートフォン。厚さ8.8mmのボディにQualcomm Snapdragon 450 オクタコア プロセッサと3GBメモリを搭載。ノッチ付きのフルスクリーン液晶、32GBストレージ、2,880mAhバッテリ、背面 約1,310万画素+500万画素のデュアルカメラ、前面 約800万画素 のフロントカメラを備えるほか、

指紋認証、「Exlider」、IP68の防水防塵、おサイフケータイ、NFC ( FeliCa )、耐衝撃、MIL規格、ブルーライトカット、「はっきり文字」、電話・電話帳・メッセージを見やすくて分かりやすい表示にできる「かんたんセット」、よく使うアプリや連絡先をかんたんに配置したUI「シンプルホーム」、「はっきりボイス」、「ゆっくりボイス」、「でかボリューム」、「スーパーダブルマイク」、Wi-Fiデュアルバンド、USB Type-Cにも対応している(※ワンセグ・フルセグには非対応)。

公式ページ 「arrows M05」
https://www.fmworld.net/product/phone/m05/?pr_20191211

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「arrows M05」 スペック 一覧

  • モデル SIMフリー版
  • ディスプレイ 約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットの液晶
    ※フルHD+ / ブルーライトカットモード / 拡大鏡
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 450 オクタコア 1.8GHz
  • GPU Adreno 506
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSD/microSDHC/microSDXC(最大400GB)
  • バッテリー 2,880mAh ※着脱不可
  • バッテリー駆動時間
    連続待受時間 LTE 約540時間、 3G 約570時間、2G GSM 約460時間
    連続通話時間 LTE 約1,150分、3G 約960分、GSM 約980分
  • 背面カメラ 約1,310万画素+500万画素 CMOS
  • 前面カメラ 約800万画素 CMOS
  • ワイヤレス通信 W-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS、NFC ( FeliCa )
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68相当
  • おサイフケータイ( FeliCa ) 対応 ※使えます
  • ワンセグ・フルセグ 非対応 ※使用できません
  • OS Android 9.0
  • サイズ 約149×72×8.8mm
  • 重量 約166g
  • カラー ホワイト、ブラック
  • SIMカード Nano SIM (デュアルSIM)
  • 対応バンド
    4G LET Band 1/3/5/12/17/19/26(18)
    3G(W-CDMA)band 1/5/6/19
    2G(GSM):850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz

「arrows M05」のAntutuベンチマーク

arrows M05」のAntutu ベンチマーク スコアはまだ公開されていませんが、プロセッサ( Qualcomm Snapdragon 450)が「Xiaomi Redmi 5」、「Motorola Moto G6」、「AQUOS sense2」と同じになるため、ベンチマークスコアもほぼ同じになることが予想されます。

Xiaomi Redmi 5」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、

総合で「67893」、CPUで「33347」、GPUで「12003」、MEMで「18498」、UXで「4045」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

参考資料「OPPO A5 2020」のベンチマーク

OPPO A5 2020」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「172928」、CPUで「71456」、GPUで「33792」、UXで「39570」、MEMで「28110」。

参考資料サムスン「Galaxy A20」のベンチマーク

海外版 サムスン「Galaxy A20」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「95508」、CPUで「42776」、GPUで「18596」、UXで「28422」、MEMで「5714」。

「arrows M05」の特徴

arrows M05」の特徴を、「arrows M04」との違いをふまえてまとめてみました。

約5.8インチ フルHD+・文字やアイコンも見やすい

arrows M05」は約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットフルHD+液晶を搭載。「arrows M04」の液晶よりも0.8インチ大きくなり、解像度もアップし、より高精細な映像が楽しめるようになっています。また、設定やWebサイトで、文字や表示を「大」サイズに拡大し、より見やすいフォント「UD新丸ゴ」に切り替える「はっきり文字」、新聞などの小さな文字も読みやすくする「拡大鏡」を採用。ブルーライトカットモードも搭載し、目の疲れを軽減します。

デュアルカメラで背景ぼかしもラクラク・美肌補正でポートレート写真もきれいに

arrows M05」は背面に約1,310万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載。背面1,310万画素のシングルカメラだった「arrows M04」と比べて背景をぼかした写真も簡単に撮影できるようになっているほか、背景のぼかしレベルをかんたんに調整することもできます。また、前面に約800万画素カメラを搭載。自動で肌をなめらかに仕上げてくれる「美肌補正」やセルフタイマーが目線ガイドになり、自然と目線がカメラに向くように誘導してくれる「目線ガイド×セルフタイマー」など便利な機能が利用できるようになっています。

おサイフケータイが使える・指紋認証センサーでログインもすばやく

arrows M05」は「arrows M04」と同じようにおサイフケータイ(NFC ・FeliCa)に対応。電子マネーを使ってキャッシュレスで買い物が楽しめるようになっています。また、背面に指紋センサーを搭載。指紋認証でのロック解除だけでなく、Webサイトへのサインインやネットショッピングで必要なパスワード・カード番号入力も呼び出してすばやく認証できるようになっています。

IP68の防水防塵に対応・手のひらにもしっかりフィット

arrows M05」は「arrows M04」と同じようにIP68の防水防塵耐衝撃に対応。MIL規格の落下に準拠した試験もクリアしています。また、手のひらにも指先にもやさしくフィットするデザインを採用。背面には滑らかにカーブしたデザインを採用し、マットな質感で心地よいボディになっています。

スーパーダブルマイクで通話も快適・はっきりボイスで相手の声も聞き取りやすい

arrows M05」は周囲の雑音をカットして自分の声をクリアに届けるスーパーダブルマイクを搭載。高性能なレシーバ搭載で相手の声を大きくできる「でかボリューム」、相手の話し声のスピードを調整する「ゆっくりボイス」、相手の聞き取りにくい声を強調して聞き取りやすくする「はっきりボイス」などで快適に通話できるようになっています。

「arrows M05」と「arrows M04」のスペックを比較

arrows M05」と「arrows M04」のスペック比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

arrows M05」 約5.8インチ、解像度2,280×1,080ドットの液晶
※フルHD+

arrows M04約5.0インチ、解像度720×1280のHD IPS液晶
※Corning Gorilla Glass 3

プロセッサの違い

arrows M05」 Qualcomm Snapdragon 450 オクタコア 1.8GHz

arrows M04 Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz

GPUの違い

arrows M05」 Adreno 506

arrows M04」 Adreno 306

RAM(メモリ)の違い

arrows M05」  3GB

arrows M04」 2GB

ストレージの違い

arrows M05」  32GB (最大400GB)

arrows M0416GB (最大256GB)

バッテリーの違い

arrows M05」 2,880mAh ※着脱不可 連続待受 LTE 約540時間、連続通話 LTE 約1,150分

arrows M04」   2,580mAh 連続待受 LTE:約640時間 、連続通話 LTE:約530分

カメラの違い

arrows M05」 背面  約1,310万画素+500万画素、前面  約800万画素

arrows M04」 背面 約1,310万画素 CMOS、前面 約500万画素 CMOS

ワイヤレス通信の違い

arrows M05」 W-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 4.2、GPS、NFC ( FeliCa )

arrows M04」 Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1、NFC ( FeliCa )

インターフェースの違い

arrows M05」  USB Type-C

arrows M04」  micro USB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック

OSの違い

arrows M05」   Android 9.0

arrows M04」   Android 7.1

サイズ・重量・カラーの違い

arrows M05サイズ 約149×72×8.8mm、重量 約166g、カラー ホワイト、ブラック

arrows M04」 サイズ 約144mm×71mm×8.0mm、重量 約148g、カラー ホワイト、ブラック、Gold(楽天モバイルのみ)、Denim Blue(ビックカメラなどの限定カラー)、Green(mineo ケイ・オプティコムのみ)

「arrows M05」と「arrows M04」の違い・変更点 まとめ

arrows M05」と「arrows M04」の違い・変更点をまとめてみました。基本的にメリットの方が多いですが、いくつかデメリットもあります。

<メリット>

「arrows M04」の液晶よりも0.8インチ大きく、解像度も高い

「arrows M04」よりもプロセッサの性能が高い

「arrows M04」よりもメモリ容量が1GB分多い

「arrows M04」よりもストレージ容量が16GB分多く、拡張できる容量も増えている

「arrows M04」よりもバッテリ容量が300mAh多く、連続通話時間も長くなっている

「arrows M04」と違い、デュアルカメラになっている

「arrows M04」の前面カメラよりも300万 画素数が多くなっている

「arrows M04」と違い、Wi-Fiデュアルバンドに対応している

「arrows M04」と違い、Android 9.0 OSを採用している

<デメリット>

「arrows M04」と違い、ゴリラガラス3が採用されていない

「arrows M04」よりも本体が0.8mm厚くなっている

「arrows M04」よりも本体が18g重い

「arrows M05」の価格は?

arrows M05」の価格は販売先によって異なっています。以下、販売先 別に価格を紹介していきます。

goo Simseller

goo Simsellerでは格安スマホとして「OCN モバイル ONE」音声対応SIMとセットで販売されています。通常価格は1万4900円(税別、以下同)。

3月25日まではセール価格として1円で購入可能

2020年3月25日まではセール価格として1円で購入できます。ただし、音声SIMとの契約は必須となり、毎月の通信費がかかります。

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LINEモバイル

LINEモバイルでは格安スマホとして音声対応SIMとセットで販売されています。価格は一括払いで34,800円(税抜)、分割払い(24回)で1,550円 / 月(税抜)です。

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IIJmio

IIJmio では格安スマホとして音声対応SIMとセットで販売されています。価格は24回分割払い1,380円(税抜、一括支払い32,800円(税抜)になります。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)では格安スマホとして音声対応SIMとセットで販売されています。価格は一括で32,880円、分割で1,370円/月×24カ月となります。

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イオンモバイル

イオンモバイルでは格安スマホとして音声対応SIMとセットで販売されています。価格は月々1,595円(税込)目安~。本体価格 は34,800円 (税込価格 38,280円)です。

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Amazon

SIMフリー版が37,500円で販売されています。

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楽天市場

楽天市場ではSIMフリー版が39,800円 (税込)で販売されています。

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ヤフーショッピング

ヤフーショッピングではSIMフリー版が39,800円 (税込)で販売されています。

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ビックカメラ

ビックカメラではSIMフリー版が39,800円 (税込)で販売されています。

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ビックカメラ.com

前モデル「arrows M04」の価格は?

arrows M04」は、

Amazonで27,600円、

楽天市場で16,280円〜(中古)、

ヤフーショッピングで16,564円〜(中古)、

で販売されています。

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「arrows M05」のセール・キャンペーン情報は?

arrows M05」はgoo Simsellerで3月25日まではセール価格として1円で購入可能です。

ただし、音声SIM「OCN モバイル ONE」との契約は必須となり、毎月の通信費がかかるので注意してください。

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「arrows M05」の対応バンドを詳細にチェック!

arrows M05」(SIMフリー版)の対応バンドは以下の通りです。

4G LET Band 1/3/5/12/17/19/26(18)
3G(W-CDMA)band 1/5/6/19
2G(GSM):850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz

SIMカードは Nano SIM (デュアルSIM)を採用しています。

以下、「arrows M05」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「arrows M05」のドコモ回線対応状況

arrows M05」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3、地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19に対応。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

arrows M05」はドコモLTE通信のバンドにほぼすべて対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで快適な通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「arrows M05」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

arrows M05」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3に対応。通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8には対応していません。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応していません。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

arrows M05」はソフトバンクとワイモバイルでも通信できる対応バンドを持っています

「arrows M05」のau回線対応状況

「arrows M05」はau VoLTE SIMのバンドに対応していません。利用しない方がいいでしょう。

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