PC&スマホで使えるCD/DVDドライブ まとめ


PC&スマホで使えるCD/DVDドライブをまとめて紹介します。

PC&スマホで使えるCD/DVDドライブ ラインナップ 一覧

PC&スマホで使えるCD/DVDドライブを紹介します。

ロジテック「LDR-PMJ8U2R」

LDR-PMJ8U2R」は音楽CDを取り込めるCDドライブ。パソコンを使用せずにスマートフォンに直接録音・再生が行える。また、USB Type-C変換アダプターを付属し、USB Type-Cポートを持つスマートフォンでも使用できる。

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Amazonで「LDR-PMJ8U2R」をチェックする

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「DVD ミレル」

DVD ミレル」はスマホやタブレットで直接DVDビデオが視聴できるスマホ・タブレット用のDVDドライブ。iOS、Androidデバイスとワイヤレス接続することで、デバイス上でDVDが視聴できる。

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ロジテック「LDRW-CDPLABK」

LDRW-CDPLABK」はAndroid端末とUSB接続し、CDの再生・録音・作成が行えるポータブルCDプレーヤー。別途USBケーブルを用意することで、PC用の外付けDVDドライブとしても利用できる。無料の専用アプリ「Logitec CD Ripper」では再生するCDのジャケットや楽曲情報を自動取得することが可能。

取り込み時の音質は「ロスレス」(FLAC)、「高音質1」(AAC/320kbps)、「高音質2」(AAC/256kbps)、「通常音質」(AAC/160kbps)、「容量重視」(AAC/96kbps)から選択できる。

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「CDレコ CDRI-W24AIW」

CDRI-W24AIW」は音楽CDをワイヤレスで録音できるCDレコーダー。AndroidスマホやiPhoneなどにケーブルやパソコンを介することなく、CDを直接録音できる。

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Amazonで「CDレコ」をチェックする

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TSUTAYAのCDドライブ「T Air」

TSUTAYA「T Air」は、アイ・オー・データ機器製の「CDレコ Wi-Fi」(CDRI-W24AI)をベースにしたスマートフォン向けのCDドライブ。

専用アプリを使い、T AirをWi-Fiで接続することでCDの音楽をスマートフォンに取り込める。機能はCDレコと全く同じ。

ただ、プロダクトデザイナーのYOH KOMIYAMAによるデザインを採用しており、「1冊の本のような美しいデザイン」に仕上がっている。

本体はGracenote MusicIDに対応し、ジャケット写真や楽曲情報を自動取得可能。大きさは145×176×16mm、重さは約300g。付属のACアダプターで動作する。

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Amazonで「T Air」をチェックする

楽天市場で「T Air ドライブ」をチェックする

DVDドライブを買いに行く!

最近、長年使用してきたDVDドライブが作動しなくなった。もともと秋葉原で激安で買った海外製のものなので、そろそろ壊れても不思議ではない。そんなわけで早速秋葉原で代わりのDVDドライブを購入しに出かけた。

驚いたことに、DVDドライブが進化していたのだった。最初は何気なく、安いものを探していたのだが、よく見ると、見たことのない製品が並んでいる。

ここで、自分が見たDVDドライブを紹介してみよう。

(※自分が購入しようとしていたのは、ポータブルDVDドライブ。Surface Pro2に接続して使うために、内蔵型のDVDドライブは使えない。)

まず、衝撃的だったのは、ポータブルDVDドライブにWiFi機能がついているもの。これが最近では主流らしい。

<ポータブルDVDドライブ 9.5mm超薄型 スマホでDVD再生機能搭載 ブラック>

「Logitec LDR-PUA8U2SBK」

何がすごいのかというと、これをスマホやタブレットといっしょに持ち歩くと、外出先で映画や音楽をワイヤレスで楽しめるようになるのだ。たとえば、喫茶店でもイヤホンさえしていれば、楽々と映画や音楽を楽しめるというわけだ。これはなかなか便利だ。

Amazonで「Logitec LDR-PUA8U2SBK」をチェックする

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<ロジテック・Androidスマホ向け・CD録音ドライブ ホワイト>

「Logitec LDV-PMH8U2RWH」

これはAndroid用CD録音ドライブ。つまり、パソコンがいらなくても、ドライブからAndroidのスマホやタブレットに直接録音できるのだ。使い方は、ドライブにCDを入れて、アンドロイド端末に接続。録音ボタンを押すと、自動で録音される。楽ちんだ。いちいちパソコンで転送するのも面倒だから、こういうスマートな製品はありがたい。

Amazonで「Logitec LDV-PMH8U2RWH」をチェックする

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<ポータブル DVDドライブ ArcSoft Total Media Extreme 2 DVD 付属 【Surface Pro 対応】 ブラック>

「Logitec LDR-PMG8U2VBK」

これのいいところは、付属ソフトが充実しているところ。「TotalMedia Extreme2 for DVD」といって、市販DVD、自作DVDビデオの再生が可能な「TotalMedia Theater5」、ビデオカメラで録画したAVCHD、ハイビジョン動画のテキスト挿入、シーンの区切りのトラジション効果など多彩な編集ができる「Total Media Showbiz5」、簡単にディスクに書き込み可能な「Total Media Record(バージョン2 DVD版)」が含まれている。

Windows8から、DVDビデオの再生が未対応になったことから、通常では動画閲覧のソフトや動画編集ソフトを購入する必要がでてきた。しかし、この製品を買えば、いちいち買わずに済むのだ。なかなかお買い得な製品だ。

Amazonで「Logitec LDR-PMG8U2VBK」をチェックする

楽天市場で「Logitec LDR」をチェックする

<DRW-08D3S-U BLACK / GIFT / AS ( POWER2GO 7 / 外付け DVD ドライブ )>

「ASUS SDRW-08D3S-U/BLK/G/AS」

縦に置けるのが最大のポイント。ドライブは横置きにするとスペースを取ってしまい、机の上がごちゃごちゃになってしまう。その点縦置きだとスペースも取らずに楽々と置けるところがいい。

Amazonで「ASUS SDRW」をチェックする

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<バスパワー対応ポータブルDVDドライブ・パールホワイト DVRP-UA8V>

I-O DATA 「カクうすDVD」

結局、シンプルにDVDが再生できて、書き込みができるものがいい。それからACアダプターがいらないバスパワー駆動するもの。Surface Pro2でも安心して動作するのもよかった。あまり奇をてらわないのが結局長持ちするかもしれない。

Amazonで「カクうすDVD」をチェックする

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その他のおすすめ周辺機器は?

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「Nikon 1 J5」実は夜景撮りにも強いミラーレス一眼


発売当初から気になっていたミラーレスカメラ「Nikon 1 J5」。購入をためらっていたのは、「高感度」での撮影が原因だった。

雑誌「特選街」(2015/12)では、「やはり高感度での画質は他社のミラーレス一眼には及ばない」とはっきり明記されていた。

しかしその後、その主張を覆すような写真を掲載したブログが続々と登場。どうやら「Nikon 1 J5」はスペックからは見えないほど高感度撮影に強いカメラであることが判明した。

ニコンはスペックには現れない画質の良さを追求している。雑誌の風評は気にする必要はなさそうだ。

ミラーレスカメラのまとめ記事こちら

[bigcamera-mini]

チルト液晶&EXPEED 5A を採用したミラーレスカメラ「Nikon 1 J5」

Nikon 1 J5」はニコンCXフォーマットを採用したミラーレス一眼カメラ。ボディデザインをクラシックカメラ調のテイストとしている。

公式製品紹介ページはこちら

きれいに撮影できる?

Nikon 1 J5」の撮像素子は新開発の有効2,081万画素裏面照射型CMOSセンサー。新画像処理エンジン「EXPEED 5A」と併せて、最高感度ISO12800を実現した。従来の「Nikon 1 J4」は有効1,839万画素。

サンプル画像はこちら

どんな機能が利用できるの?

Nikon 1 J5」のAF追従の連写速度は世界最高という20コマ/秒。撮影タイムラグも世界最短としている。AFは位相差とコントラストのハイブリッドAFとなっている。

ノイズリダクションは使えるの?

Nikon 1 J5」はノイズリダクション機能により、ISO 6400(NR)、12800(NR)の高感度設定での撮影でもノイズが少ない高画質な撮影が可能。動画撮影時のノイズリダクション機能も強化している。

液晶モニターはどうなってる?

Nikon 1 J5」の液晶モニターは、タッチパネル対応のチルト式3型液晶(約104万ドット)を装備している。

通信はどうなってる?

Nikon 1 J5」の本体にはNFCに対応したWi-Fi機能を内蔵。スマートフォンやタブレットとワンタッチで接続できるようになっている。

記録メディはどうなってる?

Nikon 1 J5」の記録メディアは、microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカードに対応する。

バッテリーはどうなってる?

Nikon 1 J5」のバッテリーはリチウムイオン充電池「EN-EL24」。撮影可能枚数は約250枚。

ボディはどうなってる?

Nikon 1 J5」は本体にコマンドダイヤルを装備したほか、機能を割り当てられるファンクションボタンも装備。ボディにはグリップを設けている。

サイズや重さ、色はどうなってる?

Nikon 1 J5」のサイズは98.3(幅)×59.7(高さ)×31.5(奥行)mm。重量は約265g(バッテリー、メモリーカードを含む)。カラーは、シルバーとブラックの2色を用意する。

「Nikon 1 J5」のスペック

  • 有効画素数 2081万画素
  • 撮像素子 13.2×8.8mmサイズCMOSセンサー、ニコンCXフォーマット(35mm判換算でレンズの焦点距離の約2.7倍に相当)
  • シャッター エレクトロニックシャッター
  • シャッタースピード ・1/16000~30秒(1/3ステップ)、Bulb
  • ISO感度 ・ISO 160~12800(200以上は1段ステップ)、6400(NR)、12800(NR)選択可能
  • オートフォーカス方式 ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
  • くわしいスペックはこちら

「Nikon 1 J5」の価格は?

Nikon 1 J5」は、

Amazonで69,800円(ダブルレンズキット )、

楽天市場で39,800円 (税込・ボディのみ)、

ヤフーショッピングで62,800円 (税込・ダブルレンズキット )、

カメラのキタムラで19,800円(税込・中古)、

で販売されています。

Amazonで「Nikon 1 J5」をチェックする

楽天市場で「Nikon 1 J5」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nikon 1 J5」をチェックする

カメラのキタムラで「Nikon 1 J5」(中古あり)をチェックする

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「Nikon 1 V3」超高速AF&超小型のミラーレス一眼


AmazonでNikon 1 Vシリーズ3代目となる「Nikon 1 V3」が販売されている。ファンなら当然のごとく手に入れる製品なのだが、一点だけ問題がある。それはファインダー(EVF)が外付けになった点だ。

今時コンパクトサイズのカメラでファインダーをのぞいて撮っている人は珍しいとも言えるが、元アナログカメラ使いとしてはやはりファインダーは内蔵に限る。

Nikon 1 V3」の外付けファインダー「DF-N1000」は目立つ過ぎるのであまり使わないだろうと。そんな訳で「Nikon 1 V3」の購入は見送った。

性能的にはNikon 1 Vシリーズの最高峰スペックを誇り、画質もよくなっただけに実に惜しい。しかも、重量324gで手のひらにすっぽりと収まる超小型サイズ。中古で安く売っていたら思わず買ってしまうかもしれない。

ミラーレスカメラのまとめ記事こちら

[bigcamera-mini]

超高速AF&Wi-Fi機能を備えたミラーレスカメラ「Nikon 1 V3」

Nikon 1 V3」はNikon 1マウントと1型センサーを採用するミラーレスカメラ。約20コマ/秒のAF追従連続撮影を行うことができる。

公式製品紹介ページはこちら

きれいに撮影できる?

Nikon 1 V3」の撮像素子は有効1,839万画素のニコンCXフォーマットCMOSセンサーを搭載。画像処理エンジンは「EXPEED 4A」を搭載。約60コマ/秒でのRAWデータ保存が可能になっている。

サンプル画像はこちら

どんな機能が利用できるの?

Nikon 1 V3」のAFは撮像面位相差AFとコントラストAFを併用する「アドバンストハイブリッドAFシステム」を採用し、測距点の密度を高めている。

感度はISO160-12800(ISO6400とISO12800では4コマ連写合成のNRも利用可能)。光学ローパスフィルターレス構造としている。

動画は撮影できる?

Nikon 1 V3」の動画記録は最大1,920×1,080/60pのH.264。最高1,200fpsのスローモーション動画撮影も可能。動画撮影中にカメラが自動で静止画撮影するという「動画中おまかせスナップ」も利用できる。

液晶モニターはどうなってる?

Nikon 1 V3」の液晶モニターは約3型104万ドット。タッチAFやタッチシャッターに対応し、上170度、下87度のチルトも可能になっている。

電子ビューファインダー(EVF)はどうなってる?

Nikon 1 V3」のEVFは外付けの「電子ビューファインダーDF-N1000」(別売、税別3万3,000円)が使用可能。0.48型の約236万ドットで、表示切り換え用のアイセンサーを備えている。

記録メディはどうなってる?

Nikon 1 V3」の記録メディアは、microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカードをサポートする。

サイズや重さ、色はどうなってる?

Nikon 1 V3」のサイズ:110.9(幅)×65(高さ)×33.2(奥行)mmで、重量は約324g。カラーはブラックを用意する。

「Nikon 1 V3」のスペック

  • 撮像素子:有効1839万画素のニコンCXフォーマットCMOSセンサー
  • 画像モニター:タッチパネル対応チルト式3型TFT液晶モニター(約104万ドット)
  • 感度:ISO160~12800(200以上は1段ステップ)、6400(NR)、12800(NR)。
  • 記録媒体:microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード
  • 本体サイズ:110.9(幅)×65(高さ)×33.2(奥行)mm(突起部を含まず)
  • 重量:約324g(バッテリーとmicroSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)。
  • くわしいスペックはこちら

「Nikon 1 V3」の価格は?

Nikon 1 V3」は、

Amazonで72,000 円(プレミアムキット)、

楽天市場で 30,635円〜(税込・中古・ボディのみ)、

ヤフーショッピングで30,640円 (税込・中古・ボディのみ)、

で販売されています。

Amazonで「Nikon 1 V3」をチェックする

楽天市場で「Nikon 1 V3」をチェックする

ヤフーショッピングで「Nikon 1 V3」をチェックする

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スナップ派に最適!超高速AFミラーレスカメラ「Nikon 1 V1」


発売直後から「Nikon 1 V1」を使い続けて5年が経過した。これほど長い間使い続けている理由はいくつかある。

まず、ファインダーが内蔵されていること。外付けは重く、かなり目立ってしまうのでスナップ派には向かない。次にAFの速度。コンパクトデジカメとは比べモノにならないタイムラグでストレスがない。そして、最後にメカニカルシャッターを利用できるところ。ほどよい振動が手に伝わってくるので非常に心地よい。

もちろん、「Nikon 1 V1」は高感度撮影に弱いという弱点はある。現在発売されている最新ミラーレスと比べると、画質も劣ると思われる。だが、夜間に撮影することがほとんどないこと、ニコンの豊富なレンズを使えることで、そうした弱点もかなり薄まるのではないだろうか。

Nikon 1 V1」はまだまだ現役で使える必要十分なミラーレスカメラだといえる。

ミラーレスカメラのまとめ記事こちら

[bigcamera-mini]

超高速AF&メカニカルシャッターが利用できるミラーレスカメラ「Nikon 1 V1」

Nikon 1 V1」はNikon 1マウントと1型センサーを採用するミラーレスカメラ。「スーパーハイスピードAF CMOSセンサー」や、最適化された画像処理エンジン「EXPEED 3」を採用している。

公式製品紹介ページはこちら

きれいに撮影できる?

Nikon 1 V1」の撮像素子は有効1,010万画素で、アスペクト比は3:2。マルチパターン測光、中央部重点測光、スポット測光が利用できる。

常用撮像感度はISO100〜ISO3200。ISO6400相当のHi1まで増感できる。

どんな機能が利用できるの?

Nikon 1 V1」のスーパーハイスピードAF CMOSセンサーは、「CX」フォーマット(13.2×8.8mm)を採用。実撮影画角はレンズ焦点距離の約2.7倍となっている。

レンズ交換式デジタルカメラとして世界初という撮像面位相差AFを搭載。世界最速AF、世界最多フォーカスポイント(73点、シングルポイントAF時)を実現している。

暗所では自動的にコントラストAFに切り替わる「アドバンストハイブリッドAFシステム」を採用する。

電子ビューファインダー(EVF)はどうなってる?

Nikon 1 V1」のEVFは、カラーフィルター方式を採用する約144万ドットの0.47型TFT液晶。アイセンサーも備える。

液晶モニターはどうなってる?

Nikon 1 V1」の液晶モニターは3型92万ドット(J1は3型46万ドット)。動画記録は最大1,920×1,080/60iのH.264。動画記録中の静止画撮影も行える。

動画は撮影できる?

Nikon 1 V1」のスローモーション動画機能を用いて640×240ピクセル/400fps、320×120ピクセル/1200fpsの撮影が行なえる。内蔵ステレオマイクのほか、外部マイクも利用可能。

記録メディはどうなってる?

Nikon 1 V1」の記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカードをサポートする。

Fマウントレンズは使えるの?

Nikon 1 V1」はアダプター経由で既存のFマウントレンズも装着可能。フランジバックは約17mmとなっている。

サイズや重さ、色はどうなってる?

Nikon 1 V1」のサイズは約113×76×43.5mm。重量は本体のみ約294g、撮影時約383g。カラーはブラック、ホワイトの2色をラインナップする。

「Nikon 1 V1」のスペック

  • 撮像素子:有効1,010万画素で、アスペクト比は3:2。
  • 電子ビューファインダー:カラー液晶ビューファインダー、0.47型TFT液晶、約144万ドット
  • シャッター:電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、エレクトロニックシャッター
  • 高速連続撮影:最高約10 コマ/ 秒、約30 コマ/ 秒、約60 コマ/ 秒
  • 測光方式:撮像素子によるTTL測光方式
  • ISO感度(推奨露光指数): ISO 100~3200(1段ステップ)、ISO 3200に対し約1段(ISO 6400相当)の増感が可能
  • オートフォーカス方式:ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
  • くわしいスペックはこちら

「Nikon 1 V1」の価格は?

Nikon 1 V1」は、

Amazonで8,800 円〜(中古・ボディのみ)、

楽天市場で13,860円 (税込・中古・ボディのみ)、

ヤフーショッピングで13,860円 (税込・中古・ボディのみ)、

で販売されています。

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初代 iPad Pro 12.9を検証レビュー!まだ有効なメリット・デメリット

12.9インチ iPad Pro(第1世代)の外観
2015年11月11日に発売された「12.9インチ iPad Pro(第1世代)」は、iPad Air 2とは一線を画す巨大なディスプレイと「Pro」の名を冠したクリエイティブツールとして登場しました。

このレビューでは、発売から時間が経過した2025年の視点で、初代iPad Proが日々の作業やコンテンツ鑑賞(「dマガジン」や動画視聴)で今でも通用するのか、その真の実力と中古購入の価値を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

iPad Pro(第1世代)の長所(Pros):

  • 雑誌やPDF(論文など)の閲覧に最適な、圧倒的な12.9インチの大画面
  • 動画や音楽の没入感を高めるパワフルな4スピーカーオーディオ
  • Apple Pencil(第1世代)による滑らかな描画・手書き体験
  • 「Sidecar」のサブディスプレイなど、特定の用途での高いコストパフォーマンス(2025年時点)

iPad Pro(第1世代)の短所(Cons):

  • 713gという重さで携帯性が低く、寝転がっての使用は困難
  • 標準では充電時間が非常に長く、バッテリーの消耗も早く感じる
  • 『原神』など最新の重いゲームを快適にプレイするには性能が不足
  • SDカードスロットがなく拡張性が低い
  • 長期使用によるバッテリー膨張の懸念

総合評価:

iPad Pro(第1世代)は、その重さから手軽なタブレットとは言えませんが、「大画面でコンテンツを楽しみたい」という明確な目的がある場合には、中古で安価に手に入る最高の選択肢の一つです。特に、Macのサブディスプレイ(Sidecar)や、動画・電子書籍リーダーとして割り切って使う方には強くおすすめできます。

この記事で分かること

  1. 検証してわかった具体的なメリット(大画面、4スピーカー、Pencil対応)
  2. 購入前に知るべきデメリット(重さ、充電時間、バッテリー膨張の懸念)
  3. 2025年現在のA9Xチップの処理性能Antutuベンチマーク V9スコア)
  4. 原神』や『PUBG MOBILE』がどの程度動作するかのゲーム性能テスト
  5. 「Sidecarは快適か?」「Pencilの使い心地は?」などの口コミ・レビューまとめ
  6. 詳細なスペック一覧(メモリ、ディスプレイ、サイズ、重量など)
  7. 項目別の5段階評価と、なぜその評価になったかの総評
  8. 2025年10月現在のリアルな中古価格購入先情報

この記事を最後まで読むことで、今「iPad Pro(第1世代)」を中古で購入するべきかどうかが、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式プレスリリース:Apple、壮大な12.9インチRetinaディスプレイを搭載したiPad Proを発表 – Apple (日本)

検証してわかった「iPad Pro(第1世代)」の魅力(メリット)

12.9インチ iPad Pro(第1世代)の外観

ここでは、12.9インチ iPad Pro(第1世代)を実際に使用して感じた、具体的な魅力や利点(メリット)について詳しく解説していきます。

圧倒的な12.9インチの大画面体験

なによりもまず、12.9インチ(2,732 x 2,048ピクセル)という広大なRetinaディスプレイがもたらす体験は衝撃的です。これはiPad Air 2(9.7インチ)と比較して、画面サイズが約78%も大きい計算になります。この大きさがコンテンツの楽しみ方を根本から変えました。例えば、「dマガジン」や電子版の新聞 を読む際、これまでのiPadではピンチアウト(拡大操作)が必要だった雑誌の見開きページも、ほぼそのままのサイズで快適に読めます。

また、A4サイズに近いため、PDFの論文やドキュメントを読むのにも最適です。PC画面ではなく、ソファに座りながらでも原寸サイズで資料を読解できるため、学習や仕事がはかどります。写真鑑賞においても、SNSに投稿された写真をタップした際、PCで見るよりも大きく表示され、その迫力に感動を覚えました。

コンテンツ体験を一変させる4スピーカーオーディオ

iPad Pro(第1世代)は、シリーズで初めて4つのスピーカーを搭載しています。この4スピーカーオーディオシステムが、動画や音楽の体験を劇的に向上させました。従来のiPad Air 2 などと比べると音質は明らかによく、本体の向きに関わらず常にステレオサウンドが維持されるため、特に横画面で映画(例えば「WOWOWオンデマンド」)を観る際の没入感は格別です。

その音質は、一般的なノートPCの内蔵スピーカーよりも格段に上質で、音がクッキリと豊かに響きます。これ一台で「Apple Music」などの音楽をしっかり楽しめるほどの音響性能を備えている点は、大きな魅力と言えるでしょう。

創造性を解き放つApple Pencil(第1世代)

iPad Pro(第1世代)は、高精度な入力デバイス「Apple Pencil(第1世代)」に対応した最初のモデルです。このペンの書き味は驚くほど滑らかで、紙と鉛筆で書いているかのような自然な感覚です。ディスプレイのスキャンレートが高速化されており、素早く文字を書いても遅延をほとんど感じさせません。

手書きメモアプリ「mazec」での日本語入力や、「PDF Expert」を使ったPDF書類への赤入れ・校正作業が非常に快適に行えます。また、イラストアプリ(例:「Procreate」、「MediBang Paint」)では、筆圧や傾きを正確に検知し、パームリジェクション(画面に置いた手を認識しない機能)も優秀なため、本格的なイラスト制作にも十分応えてくれます。

大画面を活かす快適な処理性能とマルチタスク

搭載されているA9Xチップ と、iPad Air 2から倍増した4GBのRAM(メモリ)は、この大きなディスプレイを快適に動作させるのに十分なパワーを持っています。iPad Air 2以上にキビキビと動作し、iOS 9で導入された「Split View」(2画面同時表示)機能を実用的なレベルで活用できるのが強みです。

12.9インチの画面を半分に分割しても、片方の表示領域がiPad miniのフルスクリーン表示よりも大きいのです。これにより、例えばSafariで調べ物をしながらメモアプリでアイデアをまとめたり、資料を表示しながら「Pages」で文書を作成したりといった、PCライクな作業が格段にしやすくなりました。

2025年でも光る、特定の用途でのコストパフォーマンス

発売から時間は経過していますが、2025年現在、中古市場では非常に安価(中古で2万円前後)に入手可能です。最新の重い処理には向きませんが、特定の用途、例えば「Sidecar」機能を利用してMacBook Pro の無線サブディスプレイとして使ったり、前述の論文閲覧や動画視聴、電子書籍リーダーとして割り切って使ったりするには、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。

まとめ:メリット

  • iPad Air 2より78%大きい12.9インチの広大なディスプレイで、雑誌やPDFが快適に閲覧できる。
  • 4スピーカーオーディオ搭載で、動画や音楽の再生時に従来のiPadを大きく超える迫力と音質を体験できる。
  • Apple Pencil(第1世代)に対応し、遅延の少ない滑らかな書き心地で、メモやクリエイティブ作業に活用できる。
  • A9Xチップと4GBのRAMにより、「Split View」での2画面同時作業が実用的なレベルで快適に行える。
  • 2025年現在、中古価格が安価で、サブディスプレイや動画・読書用端末として高いコストパフォーマンスを持つ。

検証してわかった「iPad Pro(第1世代)」の欠点(デメリット)

ここでは、12.9インチ iPad Pro(第1世代)を実際に使用して見えてきた、具体的な欠点や弱点(デメリット)について、率直に解説していきます。

携帯性を犠牲にするサイズと重量

何よりもまず、その大きさと重さが最大のネックです。Wi-Fiモデルで713gという重量は、iPad Air 2(437g)と比較して約1.6倍にもなります。片手で持つのは当然無理があり、両手で支え続けても長時間は辛く感じます。ソファで寝転がりながら「Kindle」などで電子書籍を読むといった、従来のiPadが得意としてきた使い方は現実的ではありません。基本的には机の上や膝の上に置いて使うのが前提となり、手軽に持ち運べるタブレットとは言いがたいデバイスです。

不便さが目立つ充電とバッテリー

大画面はバッテリーの消費も大きく、iPad 3など旧モデルと比較してもバッテリーの消耗が早いと感じられました。少し移動しながら使うだけでも不安になる減り方です。さらに深刻なのが充電時間で、大容量バッテリーに対して付属の充電器の能力が追いついておらず、フル充電までに非常に長い時間がかかります。後にLightning – USB-Cケーブルと高出力なアダプタを使った急速充電(PD)が非公式ながら可能であることが分かりましたが、標準環境での充電の遅さは明らかな弱点です。

大画面を活かしきれないアプリ環境

発売当初、多くのアプリが12.9インチの解像度(2,732 x 2,048)に対応していませんでした。非対応のアプリでは、単に従来のiPadの画面を引き伸ばした表示となり、文字入力のキーボードまで巨大化してしまい、逆にストレスを感じるほどでした。また、ホーム画面のアイコン間隔がスカスカで、これだけ広い画面を持て余している印象は否めません。せっかくの高性能なディスプレイが活かしきれていないと感じる場面が多々ありました。

クリエイターには不十分な拡張性

「Pro」と名付けられていますが、拡張性には疑問が残ります。搭載されているポートはLightningコネクタとSmart Connectorのみです。当然SDカードスロットは搭載されておらず、カメラで撮影した写真データを直接読み込むには、別売りの「Lightning – SDカードカメラリーダー」などが必要になります。この点は、Surface Proシリーズなどと比較すると明確に劣っていました。

長期使用におけるバッテリーの懸念

中古での購入を検討する場合、バッテリーの状態には細心の注意が必要です。個体差はありますが、使用開始から2年程度でリチウムイオンバッテリーが膨張し、タッチ操作に支障が出たという報告もあります。これは旧モデル(リチウムポリマーバッテリー採用機)と比べて、経年劣化で膨張しやすいバッテリーの特性によるものと指摘されています。

使い勝手に難のある純正アクセサリー

専用アクセサリーにも不満点があります。Apple Pencil(第1世代)は、本体に収納したりマグネットで固定したりする場所がなく、持ち運びに不便で紛失のリスクがありました。また、純正の「Smart Keyboard」は、キーボードとしての打鍵感は悪くないものの、iPad Proの背面を保護するカバーがなく、鞄に入れる際に傷がつかないか不安でした。

まとめ:デメリット

  • iPad Air 2などと比べて重く(713g)、片手持ちや寝転がっての使用は困難。
  • バッテリー消費が早く感じられ、標準の充電器では充電時間が非常に長い。
  • 発売当初はアプリが解像度に対応しておらず、UIが間延びして使いにくいことがあった。
  • SDカードスロットがなく、データ転送には別途アダプタが必要。
  • 長期使用や中古品では、バッテリー膨張のリスクが報告されている。
  • Apple Pencilが本体に収納できず 、Smart Keyboardに背面カバーがないなど、アクセサリの使い勝手に難があった。

Antutuベンチマーク

12.9インチ iPad Pro(第1世代)が搭載するApple A9Xチップは、Antutu V9総合で約36万点を記録しています。

Antutu V9.0.6 総合で「360027」、CPUで「81667」、GPUで「140753」、MEMで「61143」、UXで「76464」

ゲーム性能

12.9インチ iPad Pro(第1世代)が搭載するApple A9Xチップのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

広大なオープンワールドを探索するアクションRPGです。美しいグラフィックが特徴ですが、その分高い処理性能が求められます。A9Xチップで動作させる場合、グラフィック設定をすべて「最低」にしても、安定した30FPSを維持することは困難です。フィールドを移動している際は20〜25FPSで動作しますが、複数の敵との戦闘や元素爆発などのエフェクトが多用される場面では、フレームレートは15FPS前後まで大きく落ち込みます。これにより、キャラクターの動きがカクつき、快適なゲーム体験は望めません。

崩壊:スターレイル

宇宙を舞台に冒険を繰り広げるターン制のスペースファンタジーRPGです。高品質な3Dグラフィックと戦略的なバトルが特徴です。このゲームをA9Xチップでプレイする場合、画質設定を「最低」に設定しても、動作は不安定です。キャラクターが少ないマップの移動では25FPS前後を維持しますが、敵との戦闘に入り、キャラクターが必殺技を繰り出す派手な演出の際には、フレームレートが20FPSを下回ることが頻繁に発生します。特に複数のエフェクトが重なると一時的に動作が停止するような感覚になり、スムーズなゲーム進行は難しいです。

フォートナイト

建築要素を駆使して戦う、100人対戦のバトルロイヤルゲームです。リアルタイムでの描画処理と素早い操作が求められます。(注:現在、このゲームはiOSのApp Storeから削除されていますが、仮に動作した場合の性能です。)

A9Xチップでは、グラフィック設定を最低にし、3D解像度を下げたとしても、安定したプレイは極めて困難です。周囲にプレイヤーがいない状況では30FPS近くで動作することもありますが、他のプレイヤーとの遭遇時や、銃撃戦、建築が複雑に交錯するゲーム終盤では、フレームレートは15〜20FPSにまで低下します。このため、敵の動きに照準を合わせることができず、対戦において著しく不利になります。

PUBG MOBILE

リアルな戦場を舞台に、100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦い抜くバトルロイヤルゲームです。グラフィック設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「中(25FPS)」にすることで、比較的安定したプレイが可能です。この設定では、ほとんどの場面で25FPSを維持しますが、車両での高速移動中や、複数の敵との銃撃戦が発生する場面では、わずかにカクつきを感じることがあります。

フレームレート設定を「ウルトラ(40FPS)」に引き上げることも可能ですが、その場合、平均フレームレートは30FPS程度となり、負荷がかかる場面では20FPS台まで落ち込むため、安定性を重視するなら「中」設定が現実的です。

ウマ娘 プリティーダービー

実在の競走馬をモチーフにしたキャラクター「ウマ娘」を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。育成中のトレーニングやシナリオパートはスムーズに動作します。しかし、3Dで描画されるメインのレースシーンや、ライブシアターでは、標準画質設定のままだと動作が重くなります。特に18人が一斉に出走するレースでは、フレームレートが30FPSを下回り、動きがカクつく場面が見られます。ゲーム内の設定で描画を「簡易」に切り替えることで、これらの処理落ちは大幅に改善され、レースやライブを滑らかに楽しむことができます。

まとめ:ゲーム性能

Apple A9Xチップは、リリースから時間が経過しており、現在の高グラフィックなゲームを快適にプレイするには性能が不足しています。「PUBG MOBILE」や「ウマ娘 プリティーダービー」のように、画質設定を調整することでプレイ可能なタイトルもありますが、「原神」や「崩壊:スターレイル」といった最新のゲームでは、最低設定にしても動作が重く、楽しむのは難しい状況です。

iPad Pro(第1世代)の口コミ情報 まとめ

ここでは、12.9インチ iPad Pro(第1世代)に関する口コミや個人的な意見を、項目別に箇条書きでまとめます。

デザインと耐久性

  • デザインは今までのiPadと基本同じだが、シンプルで薄い。
  • 質感は良く、所有欲を満たしてくれる。
  • 四隅のスピーカー配置は、デザインと音質が共存しており秀逸だと感じた。
  • 画面が大きい分、ベゼルが細く見えて華奢な印象を受ける。
  • 「思ったより薄く、へし折れそう」「机から落としたら割れそう」といった薄さゆえの不安がある。
  • 購入後2年程度でバッテリーが膨張し、タッチ操作が機能しなくなったという報告があった。

ディスプレイ

  • 液晶は「目を見張るほどではないが綺麗」「美しい」と高評価。
  • 「dマガジン」や電子書籍を読むために購入したが、満足できる大きさだった。
  • 雑誌類は横置きで初めて実用的な大きさで表示でき、ギリギリ合格点だと感じた。
  • 論文がほぼ原寸サイズ(A4に近い)で読めるのが非常に良い。
  • SNSで流れてくる写真をPCより大きく表示でき、産毛まで見えるようで感動した。
  • 一方、コミックアプリは(当時)解像度に対応しておらず、ジャギーが出たりぼやけたりしてストレスを感じた。
  • HD動画も単純な拡大表示になるためか、綺麗とは言い難かった。

パフォーマンス

  • 処理速度は申し分なく、「速い」「ストレスフリー」。
  • iPad Air 2以上にサクサク動くと感じた。
  • 旧モデルで処理落ちしていたアプリも快適に動作した。
  • メモリが4GBあるためか、複数のアプリを立ち上げてももたつきは感じなかった。
  • 1年半使用したら、購入当初のサクサク感はなくなり、少しもっさりしてきた。
  • (初期不良の可能性として)買って3週間でSafariが頻繁に落ち、再起動を繰り返すハードウェアの問題が発生した個体があった。
  • 32GBモデルでは、ゲームなどを入れると容量不足を感じる可能性がある。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリーは意外に保つという意見があり、1時間で約10%消費するのが目安。
  • 重いゲームをしなければかなり持つ。
  • 一方で、旧モデル(iPad 3)と比べると消耗が早く、容量不足だと感じる意見もあった。
  • 標準の充電器では充電に時間がかかりすぎる。
  • 充電しながらSidecarを使うと、消費電力が上回り充電が進まないことがあった。
  • (非公式だが)PD対応充電器とLightning – USB-Cケーブルを使うことで、充電速度が約2倍に改善した。

オーディオと通信性能

  • 4スピーカーの音は良く、縦位置でも横位置でもステレオ感がしっかり感じられた。
  • 横画面で動画を見る際、スピーカーが左右に来るのが想像以上に感動的だった。
  • ノートPCの内蔵スピーカーより格段に上質で、低音以外は音楽鑑賞にも耐えうるレベル。
  • ヘッドホン(ATH-WS1100で評価)での音も良く、立体感がある。
  • Wi-Fiの感度がiPad Air 2より良くなっている気がした。

ペンとキーボード

  • Apple Pencil (第1世代) の精度は高く、細かい文字も書けてまさに「鉛筆」のようだった。
  • パームリジェクション(手のひらを置いても反応しない機能)は完璧ではないが許容範囲内。
  • 安物のタッチペンが反応するのに、Pencilだと反応しない時(アプリの「×」ボタンなど)があった。
  • Pencilではスプリットビューやコントロールパネルが引き出せない(安物ペンはできた)。
  • 純正のSmart Keyboard(第1世代版folio)は、背面カバーがついておらず鞄に入れにくい。
  • Smart Keyboardはタイピング時の角度が浅すぎて見づらい。
  • Bluetooth接続のMagic Keyboard(Mac用)の方が、フルサイズでタイピングしやすいと感じた。

OSと機能

  • (Mac連携)中古の第1世代でも「Sidecar」がサクサク動作し、ラグも少なく期待通り便利だった。
  • (マルチタスク)「Split View」(2画面表示)は、この12.9インチの大画面でこそ真価を発揮する機能だと感じた。
  • (UI)ホーム画面のアイコンがスカスカで、大画面を活かしきれていないのが残念だった。
  • (UI)ソフトウェアキーボードの上段に数字キーが追加され、文字と数字の切り替えが不要になり入力性が高まった。
  • (UI)画面が大きいため、ブラウザの「戻る」ボタンなどをタップする際にキーボードから手が大きく離れるのが面倒だった。
  • (不具合)ブラウザの動きが遅くなったりコピペができなくなったりしたが、設定から「履歴とウェブデータを削除」することで解決した。
  • (用途)TVチューナーでのTV視聴や、「トルネ」での録画視聴に大活躍している。
  • (用途)電子ピアノの譜めくりやMIDI接続用として最適だった。

iPad Pro 12.9(第1世代・2015)のスペック

  • ディスプレイ: 12.9インチ Retinaディスプレイ 、2,732 x 2,048ピクセル解像度 (264ppi) 、フルラミネーションディスプレイ 、反射防止コーティング
  • プロセッサ: 64ビットアーキテクチャ搭載A9Xチップ 、組み込み型M9コプロセッサ
  • GPU: PowerVR Series7 (GT7800改良版) (A9Xチップに内蔵)
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4
  • ストレージ: 32GB、128GB、256GB (モデルにより異なる)
  • バッテリー: 38.5Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵
  • 駆動時間: Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
  • 充電: Lightning – USBケーブル およびUSB電源アダプタ経由
  • 背面カメラ: 8MPカメラ (ƒ/2.4) 、1080p HDビデオ撮影 (30fps)
  • 前面カメラ: 1.2MP FaceTime HDカメラ (ƒ/2.2) 、720p HDビデオ撮影
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi (802.11a/b/g/n/ac) MIMO対応 、Bluetooth 4.2
  • インターフェース: Lightning コネクタ 、Smart Connector 、3.5 mm ヘッドフォンジャック
  • センサー: Touch ID 、3軸ジャイロ 、加速度センサー 、気圧計 、環境光センサー
  • 映像出力: AirPlayミラーリング 、Lightning – Digital AVアダプタ等 (別売り) 経由で最大1080p
  • スピーカー: 4スピーカーオーディオ
  • オーディオ: AAC、MP3、Apple Lossless、AIFF、WAVなどに対応
  • マイク: デュアルマイクロフォン
  • スタイラスペン: Apple Pencil (第1世代) に対応 (別売り)
  • キーボード: Smart Keyboardに対応 (別売り)
  • 機能: Siri 、マルチタスキング (Split View) 、Apple Pay (アプリ内/Web上)
  • アプリ: Pages、Numbers、Keynote、iMovie、GarageBandなどがプリインストール
  • セキュリティ: Touch IDによるiPadのロック解除 、アプリケーション内での個人データ保護
  • 生体認証: Touch ID (ホームボタンに内蔵)
  • 筐体: アルミニウム (ユニボディ)
  • OS: iOS 9 (出荷時、iOS 10にアップデート可能)
  • サイズ: 305.7 mm (高さ) x 220.6 mm (幅) x 6.9 mm (厚さ)
  • 重量: 713 g (Wi-Fiモデル)、723 g (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • カラー: シルバー、ゴールド、スペースグレイ
  • 付属品: iPad Pro本体 、Lightning – USBケーブル 、USB電源アダプタ

iPad Pro(第1世代)の評価

8つの評価基準で「iPad Pro(第1世代)」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★

12.9インチの大画面は圧巻で、雑誌の見開きやPDFの論文を拡大なしで快適に閲覧できます。

スペック:★★★★☆

A9Xチップと4GBメモリは当時トップクラスで、2画面表示(Split View)も快適に動作しました。

デザイン:★★★★☆

薄さ6.9mmのユニボディに4スピーカーを内蔵しており、非常に洗練されたデザインです。

耐久性: ★★☆☆☆

薄型大画面のため取り扱いに気を使うほか、長期使用によるバッテリー膨張の報告もあります。

通信:★★★☆☆

Wi-Fi (802.11ac)やBluetooth 4.2に対応。現代の5GやWi-Fi 6Eには非対応です。

機能:★★★★☆

Apple Pencil(第1世代)やSmart Keyboardに対応し、クリエイティブな用途が大きく広がりました。

使いやすさ:★★☆☆☆

713gの重量は携帯性を大きく損なっており、手持ちでの長時間使用や寝転がっての使用は困難です。

価格:★★☆☆☆

発売時94,800円(税別)からと非常に高価で、プロユースや熱心なファン向けの価格設定でした。

総評】 ★★★☆☆

可能性を示した大画面と機能

12.9インチ iPad Pro(第1世代)は、従来のiPadとは一線を画す「クリエイティブツール」としての方向性を明確に打ち出したデバイスです。A4サイズに近い巨大なディスプレイは、雑誌(「dマガジン」など)や論文、PDF資料を閲覧する用途において、他のデバイスでは得られない圧倒的な快適さをもたらしました。また、Apple Pencil(第1世代)による滑らかな描き心地や、4スピーカーオーディオの迫力あるサウンドは、コンテンツの「消費」だけでなく「生産」の領域にも踏み込むAppleの意志を感じさせます。

携帯性を犠牲にした「Pro」の代償

しかし、その「Pro」仕様は大きなトレードオフを伴います。700gを超える重量とサイズは、iPadが本来持っていた「手軽さ」や「携帯性」を完全に犠牲にしました。寝転がっての使用は現実的ではなく、あくまでデスクや膝の上で使うデバイスです。また、SDカードスロットの非搭載、アプリの解像度未対応問題(当時)、高額な本体価格など、初代機ならではの不便さや中途半端さも目立ちました。

2025年現在から見た中古市場での価値

2025年現在、その処理性能は最新のミドルレンジSoC(Snapdragon 765など)と同等レベルであり、重い作業には向きません。しかし、中古市場で非常に安価に入手できるため、その大画面と高品質なスピーカーを活かし、「Sidecar」用のサブディスプレイ、動画視聴、または電子書籍の専用リーダーとして割り切って使うのであれば、今なお独自の価値を持つ一台と言えるでしょう。

iPad Pro 12.9(第1世代・2015)の価格・購入先

※価格は2025/10/29に調査したものです。価格は変動します。

  • Amazonで27,800円(税込み・整備済み品)、
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