レトロゲームが復活するゲーム機 まとめ Retro-bit&MD編


レトロゲーム機「Retro-bit GENERATIONS」シリーズとメガドライブ互換機レトロフリークを紹介します。

Retro-bit GENERATIONS シリーズ まとめ

ここではレトロゲーム機「Retro-bit GENERATIONS」シリーズをまとめて紹介します。

<R-TYPEも入っています>

「Retro-bit GENERATIONS IV」

Retro-bit GENERATIONS Ⅳ」は往年の名作タイトルを内蔵したゲーム機。アイレム社(22タイトル)、データイースト社(16タイトル)、ジャレコ社(5タイトル)の3メーカーで計43タイトルを収録している。全43タイトルのうち、42タイトルがアーケードゲームで、家庭用未移植タイトルも多く収録されている。付属品は専用USBコントローラ 1個(コード長:3m)、HDMIケーブル 1本(コード長:2m)、専用ACアダプタ 1個、取扱説明書/保証書。

収録タイトル一覧リストはこちら

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<名作タイトルを50本収録したレトロゲーム機>

「Retro-bit GENERATIONSⅢ」

Retro-bit GENERATIONSⅢ」はレトロなゲームが遊べるゲーム機。テクノスジャパン・データイースト・カルチャーブレーンの家庭用ゲーム・アーケードゲーム 版ゲームを50タイトル収録。HDMI出力に対応するため、パソコン用のディスプレイやテレビに接続して大画面でプレイできる。

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<魔界村・1942が遊べるレトロゲーム機>

「Retro-bit GENERATIONS2」

Retro-bit GENERATIONS2」はカプコンやココナッツジャパンのゲームを収録するゲーム機。HDMI出力に対応するため、パソコン用のディスプレイやテレビに接続して大画面でプレイできる。

電源は付属のACアダプタを利用し、インターフェースはUSBポート(2基)。専用のコントローラーが1つ同梱されるほか、別売で「ジェネスティックコントローラー(仮称)」も用意される。

公式製品紹介ページはこちら

収録予定タイトルは以下の通り。

<カプコン>
「ストライダー飛竜」「1942」「ソンソン」「魔界村」「エグゼドエグゼス」など

<アテナ>
「絵描衛門(デザエモン)」「バイオメタル」「プロ麻雀 極」など

<ウッドプレイス>
「キングボクサー」「クラッシュロード」「ザ・ディープ」など

<ココナッツジャパン>
「めざせパチプロパチ夫くん」「スーパーカジノ2」「トッププロゴルフ」など

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<燃えプロが遊べるゲーム機 >

「Retro-bit GENERATIONS」

Retro-bit GENERATIONS」は往年の名作ゲーム80タイトルを収録したゲーム機。別途カセットを購入せずに、HDMI / AVケーブル経由で本体をテレビやディスプレイに接続するだけでゲームを楽しめる。主な収録ゲームは燃えろ!!プロ野球
10ヤードファイト、アーガス、フォーメーションZ、忍者じゃじゃ丸くん、じゃじゃ丸の大冒険、スーパー R-TYPE、ジッピーレースなど。

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メガドライブ 互換機  まとめ

ここではメガドライブ用の互換機をまとめて紹介します。

<2022/10/27発売・60タイトル・HDMI・中断セーブ>

「メガドライブミニ2」

メガドライブミニ2」はセガから発売された家庭用のレトロゲーム機(第2弾)。厚さ32.3mmで重さ約153gのボディに名作60タイトルを収録。micro USB(電源供給用)、HDMI端子、「ファイティングパッド6B」(付属)を備えるほか、

中断セーブ機能、サウンド設定、スクリーン設定、CRTフィルター、言語選択、HDMI映像出力、「インテリジェントコントローラ サイバースティック」(別売)、「メガドラタワーミニ2」(別売)にも対応している。

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<ジェネシスゲームが遊べるMDゲーム機>

「メガドライブプレイTV」

メガドライブプレイTV」はジェネシス(アメリカ版メガドライブ)のゲームを収録したゲーム機。

収録ゲームはソニック・ザ・ヘッジホッグ (Sonic the Hedgehog)、獣王記 (Altered Beast)、ゴールデンアックス (Golden Axe)、Dr.エッグマンのミーンビーンマシーン (Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine・ 『ぷよぷよ』の北米版で、キャラクターが差し替えられている。)、カメレオンキッド (Kid Chameleon)、フリッキー (Flicky)。

ゲームは内蔵されているため、メガドライブやジェネシスのカセットは非対応。セーブ機能やコントローラの拡張性もなし。接続はAV端子で、HDMIには非対応。電源として市販の単三乾電池4本か「メガドライブ プレイTV対応ACアダプター」(1,029円、税込)を使用する。

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<海外用ソフトも遊べるMD互換機>

「MEGA RETRON HD」

MEGA RETRON HD」(メガ・レトロン HD)はアメリカHyperkinが発売したメガドライブ互換機。
HDMI出力とAV出力の両方に対応し、切り替えスイッチ搭載で日本(NTSC-J)と北米(NTSC-U)・ヨーロッパ(PAL)のメガドライブ用ゲームソフトが遊べるようになっている。

ゲームは内蔵せず、本体にカートリッジを挿し込んで使用。ゲームの互換性は非常に高い。また、画面比率を「16:9」または「4:3」に切り替えることが可能。製品にはメガドライブの6Bパッドをモチーフにしたコントローラー、USBケーブル、HDMIケーブル、AVケーブル(RCAケーブル)、ACアダプター、取扱説明書が付属する。

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<携帯できるメガドライブ互換機>

「16ビットポケットMD」

16ビットポケットMD」はメガドライブゲームがプレイできるポータブルゲーム機。本体に液晶ディスプレイを搭載し、いつでもどこでも好きなときにメガドライブゲームをプレイできる。

本体にはゲームを内蔵せず、別途カートリッジを挿し込んで使用。付属のAV出力ケーブルをテレビに接続すれば、大画面でゲームを楽しめる(※HDMI出力には対応しない)。電源には別売りの単4形アルカリ乾電池またはニッケル水素乾電池を4本使用。乾電池による連続稼働時間は約6時間。製品にはAV出力ケーブル×1、ストラップ×1が付属する。

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<SFCでメガドラゲームが遊べる拡張アダプター>

「(16ビットポケットHDMI用)MD用 拡張コンバーター」

(16ビットポケットHDMI用)MD用 拡張コンバーター」は「(SFC用互換機)16ビットポケットHDMI」(※別売り)用に開発された拡張アダプター。SFCのカセット差込口に差し込むことで、メガドライブ用ゲームソフトが遊べるようになる。

また、付属のAV端子ケーブルを使用することで、SFC本体でもメガドライブ用ゲームソフトをプレイすることが可能。ゲームは内蔵せず、別途ゲームカートリッジが必要になる。

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<ジェネシス用レトロゲームが遊べるメガドライブ風ゲーム機>

「Sega Genesis Flashback」

Sega Genesis Flashback」はメガドライブ海外版「ジェネシス」に様々な新機能を追加したゲーム機。

ジェネシスのカートリッジがそのまま利用できるほか、2.4ghz帯の無線コントローラーも使用できる。

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HDMI接続に対応したメガドライブ互換機 コロンバスサークル

「16ビットコンパクトMD HDMI 」

16ビットコンパクトMD HDMI」(CC-16CMH-BK)はHDMI接続に対応したメガドライブ用互換機。HDMI出力のため、従来の互換機よりも高画質な映像でメガドライブ用のゲームソフトをプレイできる(※一部動作しないソフトあり)。機能面では、画面比率「スタンダード(4:3)」「ワイド(16:9)」の調整が可能。スイッチ変換によって、海外ソフト(ジェネシス版)も使用できる。製品には本体のほか、コントローラー2個、HDMIケーブル、AV端子ケーブル、ACアダプタが付属。コントローラーには、スロー機能も搭載されている。

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<メガドライブが復活する>

「16ビットコンパクトMD(MD互換機)」

16ビットコンパクトMD」(MD互換機)はメガドライブのソフトが遊べるゲーム機。スイッチ変換により、海外ソフト(ジェネシス版)も遊べるようになっている。軽量かつコンパクトなボディに「スロー機能」を搭載。シューティングゲームや昔クリアが難しかったゲームを遅くして、よりラクにプレイできる。付属品は専用コントローラー×2、ACアダプタ×1、AV端子ケーブル×1。

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<メガドライブ用ゲーム互換機>

「MD COMPACT」(エムディー・コンパクト)

MD COMPACT」(エムディー・コンパクト)はセガのメガドライブ用の互換機。メガドライブのゲームが遊べるほか、日本/海外仕様切り替えスイッチで海外版のメガドライブ用ゲームもプレイできる。ボディには懐かしのセガのメガドライブ2(MD2)に似たデザインを採用。ゲームの進行を遅くする「スロー機能」を搭載し、難易度を下げて楽しむことができる。

接続はAV端子経由でHDMI接続には非対応。コントローラーは6ボタン付きで製品に2個付属する。付属品はコントローラー×2個、ACアダプタ、そしてAV端子用接続ケーブル。映像と音声の出力は、コンポジットビデオ+RCAピンプラグ(オーディオ)。

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<HDMI出力対応メガドライブ用ゲーム互換機>

「Whatsko ゲーム機(MD)」

Whatsko ゲーム機(MD)」はセガのメガドライブ用ゲーム互換機。
HDMIでの出力にも対応し、美しい映像でメガドライブ用ソフトが遊べる(※別途MD専用のゲームソフトを購入する必要あり)。なお、「メガドラ820 in 1 のゲームカセット」も使用できるという報告を確認済み。セットで購入する人も多いようだ。付属品はHDMIケーブルX1、AVケーブルX1、充電器X1、ワイヤレスハンドルX2、有線ハンドルX1。

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レトロフリーク まとめ

ここでは「レトロフリーク」および、レトロフリークの拡張コンバーターやセット製品などを紹介します。

<懐かしのゲームが遊べるようになるゲーム互換機>

「レトロフリーク」

レトロフリーク」は、懐かしのゲームソフトが遊べるレトロゲーム互換機。1台で11機種、9000以上のゲームカートリッジを接続してプレイすることができる。また、ゲームの吸い出し・インストール機能を搭載。カセットを入れ替えることなくゲームをプレイできます。

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「レトロフリーク MDメガブラック(ギアコンバーターセット)」

レトロフリーク メガブラック ギアコンバーターセット」はメガドライブ風カラーを採用した数量限定のレトロフリーク。
計14種類のレトロハードがプレイできる「ギアコンバーター」を同梱し、セガ・マークⅢやメガドライブ用のゲームソフトが手軽に遊べるようになっている。機能面では、本体にmicroSDメモリーカード(別売)でゲームインストールが可能。一度インストールしたゲームは、カートリッジを接続せずにプレイできる。

製品にはレトロフリークの対応機種11種類に加え、ゲームギア(カートリッジ)、セガ・マークⅢ(カートリッジ/マイカードマークⅢ)、SG-1000(カートリッジ/マイカード/オセロマルチビジョン用カートリッジ)用ゲームの3種類を同梱。「レトロフリーク」の対応カートリッジは、「ファミリーコンピュータ」、「スーパーファミコン」、「Super Nintendo Entertainment System(NTSC/PAL)」、「ゲームボーイ」、「ゲームボーイカラー」、「ゲームボーイアドバンス」、「メガドライブ(NTSC/PAL)」(メガアダプタ使用時はセガ・マークIII対応)、「GENESIS(北米版メガドライブ)」、「PCエンジン」、「TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)」、「PCエンジン スーパーグラフィックス」となる。サイズは110(幅)×20(高さ)×69(奥行)mm。

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<ゲームギア&セガ・マークIIIが遊べる拡張コンバーター>

「レトロフリーク用ギアコンバーターS」

レトロフリーク用ギアコンバーターS」はレトロゲーム互換機「レトロフリーク」用に開発された拡張コンバーター。レトロフリーク本体のMDスロットに挿し込むことで、「ゲームギア」、「セガ・マークIII」、「SG-1000」のカートリッジ/マイカードが遊べるようになる。

コンバーターを利用するには「レトロフリーク」本体のバージョン2.0にアップデートすることが必要。互換機種は、「ゲームギア」(カートリッジ)、「セガ・マークIII」(カートリッジ/マイカード・マークIII)、「SG-1000」(カートリッジ/マイカード/オセロマルチビジョン用カートリッジ)となる。

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<スーパーファミコンに特化したコンバーター>

「レトロフリーク ベーシック(SFC用)」

レトロフリーク ベーシック(SFC用)」はスーパーファミコンの互換に特化したレトロフリーク。レトロフリークの機能をそのまま引き継ぎ、手軽にスーパーファミコンのゲームソフトが遊べるようになっている。新型「カートリッジアダプター(SFC用)」はSFC用とSNES用カートリッジに対応。別売りの「11機種対応カートリッジアダプター」を利用することで、さらに11機種のゲームカートリッジにも対応する。また、「ギアコンバーター」や「NESカートリッジコンバーター」を接続することで、最大15機種のレトロゲームにも対応。純正コントローラーを2個接続することもできる。

ラインナップは「スタンダードセット」と「エコノミーセット」の2種類。「スタンダードセット」は、「スタンダードセット」が、レトロフリーク本体×1、カートリッジアダプター(SFC用)×1、コントローラー×1、HDMIケーブル×1、USB給電ケーブル×1、USB A to microUSB Bケーブル×1(カートリッジアダプターとレトロフリーク本体接続用)を同梱。「エコノミーセット」は、「スタンダードセット」からコントローラーとHDMIケーブルを省いたモデルとなる。

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最新のレトロゲーム互換機と比較

最新のレトロゲーム互換機も続々と発売されています。ぜひ比較してみてください。

レトロゲーム互換機がじわりと人気! FC・MD・GBなど 最新 まとめ

ファミコン用のレトロゲーム互換機と比較

ファミコン用のレトロゲーム互換機も販売されています。ぜひ比較してみてください。

レトロゲームが遊べる ファミコン互換機 まとめ

その他のおすすめゲーム機は?

その他のおすすめゲーム機は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<据え置き型>

最新レトロゲーム機 据え置き型 ラインナップ 一覧

最新レトロゲーム機(据え置き型)をまとめて紹介しています。

海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!人気機種 まとめ

スティック型のレトロゲーム機をまとめて紹介しています。

<携帯ゲーム機>

海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

海外製のレアな携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

超極小サイズの携帯ミニゲーム機 最新 まとめ

超極小サイズのミニ携帯ゲーム機をまとめて紹介しています。

<ゲーム用ガジェット>

レトロゲーム用のコンバーター まとめ

HDD&TFカード

懐かしの名作がぎっしり! レトロゲーム収録HDD&TFカード まとめ

「Surface Pro 5」(2017)スペック、ベンチマーク、性能、価格


2017年6月に発売されたマイクロソフトの2in1 タブレットPC「Surface Pro 5」(2017・第5世代)のスペック、ベンチマーク、性能、価格を紹介します。

「Surface Pro 5」(2017)

Surface Pro 5」はWindows 10 を搭載した12.3型のタブレットPC。重さ約770gのボディに第7世代 (Kabylake)のインテル Core m3-7Y30 / Core i5-7300U / Core i7-7660U プロセッサと4 / 8 / 16 GBメモリを搭載。アスペクト比3:2のPixelSense液晶、SSD 128/256/512/1TB ストレージ、45Whバッテリー、背面800万画素カメラ、前面500万画素カメラを備えるほか、

最大165度まで開くキックスタンド、ファンレス静音、4,096段階の筆圧対応の「Surface Pen」(別売)、Alcantara素材を採用した「Surface Pro Signature タイプカバー」(別売)、新しい入力ツール「Surface Dial」(別売)にも対応している。

公式ページ「Surface Pro 5」(2017)

Surface Pro (第 5 世代) の仕様と機能 – Microsoft サポート 

「Surface Pro 5」(2017)のスペック  一覧

  • ディスプレイ 12.3インチ、解像度2736×1824ドットのPixelSense液晶
    ※3:2 / 267 PPI /10点マルチタッチ対応 / IPS
  • プロセッサ 第7世代 (Kabylake)
    Core m3-7Y30
    Core i5-7300U
    Core i7-7660U
  • GPU
    HD Graphics 615 (m3)
    HD Graphics 620 (i5)
    Iris Plus 640 (i7)
  • RAM(メモリ) 4 / 8 / 16 GB
  • ストレージ SSD 128/256/512/1TB
  • バッテリー容量 45Wh
  • 駆動時間 動画再生で最大13.5時間 ※LTEモデルは12.5時間
  • 背面カメラ 800万画素
    ※オートフォーカス対応 / 動画撮影 フルHD(1080p)
  • 前面カメラ 500万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1
  • インターフェース USB 3.0ポート、microSDカードリーダー、Mini DisplayPort、タイプカバー接続用のCoverポートSurfaceConnect(充電・ドック端子)、ヘッドフォンジャック
  • センサー ジャイロ、加速度、環境光
  • スピーカー 1.6WのDolby Audio Premium対応ステレオスピーカー
  • OS Windows 10 Pro
  • サイズ 292 mm × 201 mm x 8.5 mm
  • 重量
    768g (m3モデル)
    770g (i5モデル)
    784g (i7モデル)
  • カラー シルバー or プラチナ
  • 発売日 2017年6月15日 (i5 8G/128GBは2018年5月1日)

「Surface Pro 5」(2017)のベンチマーク

Surface Pro 5」(2017)のベンチマークスコアを紹介します。

<CPU>   Core m3-7Y30

Passmarkによるベンチマークスコアは「2710」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「2838」、マルチコアで「5563」。

<CPU>  Core i5-7300U

Passmarkによるベンチマークスコアは「3839」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「562」、マルチコアで「1682」。

<CPU>  Core i7-7660U

Passmarkによるベンチマークスコアは「4399」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「903」、マルチコアで「2082」。

<GPU>   HD Graphics 615 (m3)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「664」。

<GPU>   Intel HD Graphics 620 (i5)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「808」。

<GPU>  Iris Plus 640 (i7)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィック性能は「 1264」。

「Surface Pro 5」(2017)でゲームは快適か?

Surface Pro 5」(2017)は、ゲームを快適にプレイできる程度のベンチマークスコアはクリアしている。3Dゲームを含めてほとんどのゲームはスムーズに動作する。

ディスプレイ

ディスプレイは12.3インチ、解像度1668 x 2224のPixelSense液晶を搭載。Surface Bookと同様のカスタムシリコンのPixelSense Acceleratorを採用し、より正確な色表示が可能になっている。

カメラ

カメラは 背面800万画素、前面500万画素。前面カメラでは生体認証機能「Windows Hello」による顔認証機能が利用できる。

ボディ・筐体の性能

ボディのキックスタンドには新規開発のヒンジを採用し、本体を165度傾けられることが可能。デスク上で緩やかな傾斜を持ったキャンバスに対して自然な角度で作業できる。

また、Core m3とCore i5モデルは冷却用ファン非搭載で、静音性が向上。Core i7モデルもファンの騒音を最大18デシベルに抑え、静音性が大幅に向上している。サイズは 292(幅)×201(高さ)×8.5(奥行)mmで、重量は 約768g(Core m3)、 約770g(Core i5)、約782g(Core i7) 。カラーはグレーのみをラインナップする。

Surface ペン

また、オプションの「Surface ペン」は筆圧検知が従来の1,024段階から4,096段階となり、チルト(傾き)検知にも対応。レイテンシ(遅延)を21ミリ秒まで抑えることで、従来モデルよりも2倍以上の精度でイラストが描ける。

そのほかのオプションとして自然な操作でクリエイティブ ワークをよりスムーズにする新しい入力ツール「Surface Dial」も用意する。

「Surface Pro 5」(2017)のオプション製品

オプションのキーボードには、表面にスエード調のAlcantara素材を採用した「Surface Pro Signature タイプカバー」を用意。

キーストロークは1.3mm。カラーバリエーションはブルゴーニュ(赤系)、プラチナ、コバルトブルーの計3色を用意するほか、アルカンターラ素材ではないブラックモデルも用意する。

「Surface Pro 5」(2017)の価格

Surface Pro 5」(2017)は、

Amazonで66,380円〜(中古・Corei i5)、

楽天市場で54,428円 (税込・中古)、

ヤフーショッピングで58,828円〜 (税込・中古)、

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「Surface Pro」(2017)のLETモデル

ここでは「Surface Pro」(2017)のLETモデルについて紹介する。

「Surface Pro LTE Advanced」の紹介

「Surface Pro」(2017)のLETモデルは「Surface Pro LTE Advanced」(型番:GWM-00009)として販売。Amazonや楽天、ヤフーショッピングなどのネットショップでも購入できる(※Surface GoにはLETモデルが存在するが、ネットショップでは購入できず、大塚商会で購入できるようになっている)。

「Surface Pro LTE Advanced」のスペックSurface ProのCore i5/メモリ8GB/SSD 256GBと同じ。

対応バンドは4G FDD/TDD LTE band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/30/38/39/40/41。ドコモ(docomo)やソフトバンクauなど、日本国内の主要な通信網に対応している。SIMカードNano SIMを採用。

複数バンドを同時に使用するキャリアアグリゲーションにも対応する。また、ソフトウェアでプロバイダの切り替えが可能な「eSIM」(クラウドSIM)も利用できる。

「Surface Pro LTE Advanced」 スペック  一覧

  • ディスプレイは12.3インチ解像度1668 x 2224のPixelSense液晶
    ※アスペクト比 3:2 / 267ppi / 10点マルチタッチ対応
  • プロセッサはCore i5-7300U
    ※GPU:Intel HD graphics 620
  • RAMは8GB
  • ストレージ容量は256GB SSD
  • バッテリー駆動時間は13.5時間
  • カメラは背面800万画素、前面500万画素(Windows Hello対応)
  • OSはWindows 10 Pro
    ※Officeの30日試用版が付属する

eSIM(クラウドSIM)とは? どうやって契約する?

「eSIM」とは機種本体に埋め込まれたSIMのこと。通常のSIMカードと違い、SIMカードを差し込む必要なく使用できる。現在、日本の通信会社では対応しておらず、利用するには海外の通信会社を利用することになる。

ネット上で検索して調べてみたところ、「GigSky」(ギグスカイ)という通信プランは日本国内でも利用できるとのこと。このサービスは日本を含む35カ国で利用でき、Amazonで簡単に購入することができる。

購入後はアプリ(日本語対応)で設定するだけで利用できる。月額課金は一切なしで契約した分だけ利用できる。日本で使う場合の利用金は以下の通り。

<35ヶ国共通でデータ通信のみ※通話は不可>

  • 300MB/1200円(1日)
  • 500MB/1800円
  • 1GB/2400円
  • 2GB 3600円(15日間
  • 5GB 6000円(30日間)

他のSurfaceシリーズと比較

他にもSurfaceシリーズのタブレットPCが販売されています。ぜひチェックしてみてください。

Surface シリーズ ラインナップ 全機種を紹介!

その他のおすすめタブレットPCは?

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「Surface Pro」を激安ゲット! 最新モデルと歴代 中古を比較

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10.5 iPad Pro 2017を検証レビュー!メリット・デメリットを評価

iPad Pro 2017(10.5インチ)の外観
2017年6月13日に発売された「iPad Pro 10.5インチ」は、最大120HzのProMotionテクノロジーをiPadとして初めて搭載し、その圧倒的な滑らかさで市場に衝撃を与えました。発売から年月が経過した現在でも「名機」として語られるその実力は、中古や整備済み品市場で今なお注目を集めています。

このレビューでは、iPad Pro 10.5インチを実際に徹底的に使い込み、そのパフォーマンスと現在の価値を検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

iPad Pro 10.5インチ の長所(Pros):

  • 最大120Hz「ProMotion」による異次元の滑らかなディスプレイ体験
  • A10X Fusionチップと4GBメモリによる、今でも快適な処理性能
  • 動画や音楽の臨場感を高める迫力の4スピーカーオーディオ
  • 高速で直感的に使えるホームボタン搭載の「Touch ID」
  • 現行モデルにはない3.5mmイヤホンジャックの搭載

iPad Pro 10.5インチ の短所(Cons):

  • Apple Pencil(第1世代)の充電方法が不便で、収納場所もない
  • Lightning端子のため、USB-Cのような高い拡張性はない
  • 薄型ボディゆえに物理的な曲がり(耐久性)に不安がある
  • OS(iPadOS)のメジャーアップデートサポートが終了している

総合評価:

iPad Pro 10.5インチは、ProMotionディスプレイと4スピーカーがもたらす体験が非常に優れており、今でもサブ機として動画視聴やネット閲覧、ゲーム(画質調整前提)を楽しむには十分すぎる性能を持っています。Pencilの扱いにくさやOSサポート終了といった点を理解できるなら、中古・整備済み品でのコストパフォーマンスは非常に高い一台です。

この記事で分かること

  1. 120Hzディスプレイ(ProMotion)の具体的なメリット
  2. A10X FusionチップAntutuベンチマークスコア
  3. 原神』や『PUBG MOBILE』など人気ゲームの動作(FPS)
  4. Pencilの扱いにくさや耐久性など、明確なデメリット
  5. 実際のユーザー口コミ(レビュー)のまとめ
  6. 4スピーカーオーディオの音質と迫力
  7. バッテリーの実際の持ち具合や充電速度
  8. 項目別の5段階評価と詳細な総評
  9. 現在の中古価格の相場・お得な購入先

この記事を最後まで読むことで、「iPad Pro 10.5インチ」を今から購入するべきかどうかがはっきりと分かるはず。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式プレスリリース:Apple、新しい10.5インチiPad Proと12.9インチモデルのアップデートを発表 – Apple (日本)

検証してわかった「iPad Pro 2017(10.5インチ)」の魅力(メリット)

iPad Pro 2017(10.5インチ)の外観

ここでは、2017年に発売された「iPad Pro 10.5インチ」モデルを実際に使用して感じた、具体的な魅力やメリットについて書いていきます。

9.7インチの使いやすさはそのままに、20%拡大したディスプレイ

前モデルの9.7インチiPad Proから乗り換えて、まずその進化に驚かされます。注目すべきは、ベゼル(額縁)を約40%も狭くしたことで、本体サイズは幅が約5mm、縦が約1cm程度しか大きくなっていないにもかかわらず、ディスプレイサイズは20%も大きくなっている点です。この絶妙なサイズ感により、9.7インチモデルが持っていた「扱いやすさ」をほとんど犠牲にすることなく、より広々とした画面を手に入れることができました。この画面拡大の恩恵は絶大で、特に「dマガジン」などの電子書籍を見開きで読む際や、Safariでのブラウジング、Netflixでの動画視聴が格段に快適になりました。

異次元の滑らかさ「ProMotion」120Hzディスプレイ

このモデル最大の魅力は、なんと言っても最大120Hzのリフレッシュレートを実現する「ProMotionテクノロジー」の搭載です。Safariなどでウェブページをスクロールすると、その「ヌルヌル」と動く驚異的な滑らかさに、思わず声が出るほどの感動を覚えます。これは、従来の60HzだったiPad Air 2や無印iPad とは比較にならない快適さです。Apple Pencil(第1世代)を使った描画時の遅延も業界最高水準の20ミリ秒にまで軽減されており、非常に滑らかな書き心地を実現しています。一度このディスプレイを体験してしまうと、もう60Hzのモデルには戻れないと感じるほどの圧倒的な進化です。

パワフルなA10X Fusionチップと大容量4GBメモリ

内部性能も非常にパワフルです。A10X Fusionチップと、9.7インチiPad Proの2GBから倍増した大容量4GBのRAM(メモリ)を搭載しています。この恩恵は日常のあらゆる場面で実感でき、ブラウザで多くのタブを開きながら他のアプリに切り替えても、ページの再読み込みがほとんど発生しなくなりました。ゲーム性能も非常に高く、『FGO』や『PUBG』のような比較的負荷の高いゲームもスムーズに動作します。数年経った今でも、ネットサーフィンや動画視聴といった日常使いなら全くストレスを感じさせない処理性能を維持しています。

臨場感を高める4スピーカーオーディオ

動画や音楽体験の質を劇的に高めてくれるのが、4スピーカーオーディオです。本体を横向きにしても、上下(左右)両方からしっかりとステレオサウンドが再生されるため、「AmebaTV」やYouTubeでの動画鑑賞では、内蔵スピーカーだけでも十分な臨場感が得られます。これは、スピーカーが本体下部にしかないiPad Air 2や無印iPadとは決定的に違う点であり、わざわざBluetoothスピーカーを接続するのが面倒になるほどの迫力と音質の良さです。

まとめ:メリット

  • 9.7インチモデルとほぼ同等の本体サイズでありながら、ベゼルを狭くすることで20%大きなディスプレイを搭載し、見やすさが向上している。
  • 最大120HzのProMotionテクノロジーにより、スクロールやApple Pencilの描画が驚くほど滑らか。
  • A10X Fusionチップと4GBの大容量メモリにより、アプリやゲームが高速かつ安定して動作する。
  • 4スピーカーオーディオ搭載で、動画や音楽を臨場感のあるステレオサウンドで楽しめる。

検証してわかった「iPad Pro 2017(10.5インチ)」の欠点(デメリット)

ここでは、iPad Pro 10.5インチモデルを実際に使ってみて、残念に感じた点や購入前に知っておくべき欠点(デメリット)について、詳しく書いていきます。

Apple Pencil(第1世代)の扱いにくさ

120Hzディスプレイとの相性は抜群のApple Pencilですが、対応しているのが第1世代のモデルである点が大きなネックです。第1世代のPencilは、本体のLightning端子に突き刺すという不格好な方法で充電する必要があり、とてもスマートとは言えません。また、本体にPencilを収納する場所が一切なく、転がりやすいデザインのため、持ち運び中に紛失しないか常に気を遣う必要がありました。

さらに、2018年以降のiPadとは異なり、安価なサードパーティ製のマグネット式ペンシルには対応していません。使えるペンシルは事実上、高価な第1世代Pencil一択となってしまうのは、大きなデメリットだと感じました。

9.7インチモデルからの重量増加

前モデルの9.7インチiPad Pro (Wi-Fiモデル 437g)と比較して、10.5インチモデル (Wi-Fiモデル 469g)は約30g重くなっています。数値上はわずかな差ですが、実際に手に持ってみると、特に寝転がりながら動画を見るといった使い方では、この重さがじわじわと効いてきます。画面が大きくなったメリットは大きいものの、9.7インチモデルの軽快さを知っていると、携帯性や長時間の片手持ちの快適さでは一歩譲る印象です。

拡張性の乏しいLightning端子

2017年モデルのため、搭載されている端子はUSB-CではなくLightningです。現在のProモデルがUSB-Cを採用し、外付けSSDやハブなどを利用できるのが当たり前になっていることを考えると、拡張性において大きく見劣りします。もちろん、SDカードスロットも搭載されていないため、ストレージの拡張は不可能です。購入時に内蔵ストレージ(64GB、256GB、512GB)の選択を慎重に行う必要があります。

バッテリーの持ちと充電の遅さ

高性能なA10Xチップと120Hzディスプレイを搭載しているためか、『AutoCAD』や『SketchBook』のような専門的なアプリや、高負荷なゲームをプレイしていると、バッテリーの減りが想定より早いと感じることがありました。また、バッテリー容量が大きいため、付属のアダプタでは充電に時間がかかる点も気になりました。高速充電に対応してはいますが、別途対応アダプタが必要になるのは不便です。

薄さゆえの本体の熱と耐久性

本体の厚みは6.1mmと非常に薄いのですが、その薄さが裏目に出ることもあります。負荷がかかる作業をしていると、本体上部などがかなり熱を持つことがありました。また、薄いアルミボディは物理的な強度に不安があり、実際に「タフアーマー」のような頑丈なケースを付けていても、仕事での使用中に曲がってしまったという報告もあるほどです。取り扱いには想像以上の慎重さが求められます。

一部のユーザーには合わない入力機能

iOSのソフトウェアキーボードは、一部のユーザーにとっては使いにくい点もあります。特にAndroidタブレットの自由度の高い入力システムや、高性能な日本語変換(ATOKなど)に慣れていると、iOS標準の変換候補やカスタマイズ性の低さにストレスを感じることがありました。

まとめ:デメリット

  • 対応するApple Pencilが第1世代のみで、充電方法や収納場所に不便さを感じる。
  • 前モデルの9.7インチiPad Proより約30g重くなっており、手軽さがやや損なわれている。
  • Lightning端子のため、SDカードスロットもなく、USB-C搭載機と比べ拡張性が著しく低い。
  • 高負荷時にはバッテリー消費が早く感じられ、充電にも時間がかかる。
  • 薄型ボディゆえに、高負荷時に熱を持ちやすく、物理的な耐久性(曲がりやすさ)にも不安が残る。
  • iOS標準のキーボードや日本語入力機能は、一部のユーザーにはストレスとなる場合がある。

Antutuベンチマーク

iPad Pro 2017(10.5インチ)が搭載するApple A10X FusionチップはAntutu V10 ベンチマーク総合で約57万点を記録しています。

Antutu V10.0.6 総合で「572843」、CPUで「187284」、GPUで「174056」、MEMで「83421」、UXで「128082」

ゲーム性能

iPad Pro 2017(10.5インチ)が搭載するApple A10X Fusionチップのゲーム性能について、具体的なゲームタイトルとフレームレート(FPS)を交えて説明します。

原神

美麗なグラフィックで描かれる広大な世界を冒険するオープンワールド・アクションRPGです。画質設定を「中」、フレームレートを60FPSに設定した場合、広大なフィールドを探索している際は40~50FPSで動作します。エフェクトが多用される激しい戦闘シーンや、オブジェクトの多い都市部では30FPS台に低下することがあります。安定したプレイを重視するならば、画質を「低」に、フレームレートを30FPSに固定することで、ほとんどの状況で滑らかな動きを保ちます。

崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail)

宇宙を舞台に冒険を繰り広げるスペースファンタジーRPGです。高品質な3Dグラフィックと戦略的なターン制バトルが特徴です。画質設定「中」、フレームレート60FPS設定では、フィールドの移動や探索中は50FPS前後を維持し、快適にプレイできます。キャラクターの必殺技など、派手な演出が加わる戦闘シーンでは40FPS台になることがあります。画質を「低」にするか、フレームレートを30FPSに固定すると、パフォーマンスはさらに安定し、ストレスなく物語に集中できます。

フォートナイト (Fortnite)

最大100人のプレイヤーが最後の1人(1チーム)を目指して戦う、建築要素が特徴的なバトルロイヤルゲームです。グラフィック設定を「中」にすることで、60FPSでのプレイが可能です。ゲーム序盤のプレイヤーが分散している状況では安定して高いフレームレートを維持します。しかし、終盤になりプレイヤーが狭いエリアに密集したり、大規模な建築バトルが発生したりすると、負荷が増大し40~50FPSまで変動します。常に安定した高フレームレートを求める場合は、グラフィック設定を「低」にすると良いでしょう。

PUBG MOBILE (PUBGモバイル)

リアルな戦場を舞台に、100人のプレイヤーが生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲームの金字塔です。グラフィック設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「極限(60fps)」にすることで、広大なマップの移動から激しい銃撃戦まで、ほぼ全ての場面で60FPSに張り付いた極めて滑らかな動作を実現します。グラフィックの質を少し上げて「HD」設定にした場合でも、フレームレート設定を「ウルトラ(40fps)」にすることで、安定したパフォーマンスでのプレイが可能です。

ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

実在の競走馬をモチーフにした「ウマ娘」たちを育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。緻密に描かれる3Dモデルが特徴ですが、ゲーム全体の最適化が進んでいます。グラフィック設定を「高画質」にしても、育成パートやホーム画面は60FPSで非常に快適に動作します。最大18人が出走するレースシーンや、豪華な演出のウイニングライブにおいても、ほぼ滑らかな描画を維持します。

まとめ:ゲーム性能

A10X Fusionチップは、発売から年月が経過しているものの、優れたGPU性能により、多くのゲームタイトルにおいて画質設定を調整することで現在でも十分に楽しむことが可能です。特に「PUBG MOBILE」や「ウマ娘」のような最適化されたゲームでは非常に高いパフォーマンスを発揮します。一方で、「原神」のような極めて高いグラフィック性能を要求する最新のゲームでは、快適なプレイのために画質設定の調整が鍵となります。

iPad Pro 2017(10.5インチ)の口コミ情報 まとめ

ここでは、iPad Pro 2017(10.5インチ)モデルを使用したユーザーからの口コミや、ファイル内の個人的な意見を項目ごとにまとめて紹介します。

デザインと耐久性

  • ベゼルが狭くスタイリッシュだが、薄さ(6.1mm)ゆえに本体が曲がりやすいという耐久性の不安がある。
  • ホームボタン搭載のデザインが「iPadらしくて良い」と評価されており、Touch ID(指紋認証)の位置が分かりやすい。
  • 背面カメラのレンズが出っ張っているため、ケースなしで置くと不安定になるのが欠点。
  • 3.5mmイヤホンジャックが搭載されている点が、現在のモデルと比較して便利だと評価されている。

ディスプレイ

  • 最大120HzのProMotionテクノロジーによる「ヌルヌル」動く表示が圧倒的で、スクロールや操作が非常に滑らか。
  • フルラミネーションディスプレイと反射防止コーティングにより、画面が非常に見やすく、Apple Pencilでの描画時も視差が少ない。
  • 発色が良く、Retinaディスプレイは非常に高精細で美しい。
  • True Toneディスプレイは、人によっては画面が黄色っぽく感じられ、好みが分かれる(オフにして使用するユーザーもいる)。

パフォーマンス

  • A10X Fusionチップの処理性能は非常に高く、数年が経過した時点でもネットサーフィンや動画視聴では全くストレスを感じない「現役」レベル。
  • メモリが4GB搭載されている恩恵は大きく、複数のアプリを開いたり、ブラウザで多くのタブを開いたりしても動作が安定している。
  • 高負荷なゲームやアプリ(AutoCADなど)を使用すると、本体上部を中心にかなりの熱を持つことがある。

カメラ性能

  • iPhone 7と同等の光学式手ぶれ補正付き12メガピクセルカメラを搭載しており、タブレットとしては非常に高性能。
  • クアッドLED True Toneフラッシュも搭載されている。
  • ただし、タブレットで写真を撮る機会は少ないため、カメラの出っ張り(デメリット)の方が気になるという意見が多い。

バッテリー持ちと充電

  • スリープ(待機)状態でのバッテリー消費が非常に少なく、使わない時の持ちは非常に良い。
  • 動画視聴やネットサーフィン程度の使い方なら1日十分に持つ。
  • 高負荷なゲームなどをプレイするとバッテリーの消耗は早めに感じる。
  • バッテリー容量が大きいため、充電には時間がかかり、特に高速充電非対応のアダプタでは遅い。

オーディオと通信性能

  • 本体の上下(横向き時は左右)に配置された4スピーカーオーディオの音質が非常に良いと絶賛されている。
  • 内蔵スピーカーだけで動画や映画の臨場感が格段に上がり、外部スピーカーが不要に感じるほどの迫力がある。
  • 一部のユーザーから、Wi-Fiの掴みが悪い時があるとの指摘があった。

ペンとキーボード

  • 120Hzディスプレイのおかげで、Apple Pencil(第1世代)の遅延が少なく、非常に滑らかな書き心地を実現している。
  • 第1世代Pencilは、充電方法(本体に挿す)が不格好であり、転がりやすく収納場所もないため、扱いにくいのが最大の欠点。
  • 安価なサードパーティ製ペンシルに対応しておらず、高価な第1世代Pencil一択となる。
  • Smart Keyboardは薄くて便利だが、キーの打鍵感が「パカパカ」して安っぽいと感じる人もいる。

OSと機能

  • ホームボタンに搭載されたTouch ID(指紋認証)が非常に高速かつ直感的で、現行モデルのサイドボタン認証より使いやすいという意見が多い。
  • iOS(iPadOS)の最適化により動作は快適だが、OSのアップデートサポートが終了している点(2025年現在)が将来的な懸念点となる。
  • DuetDisplayなどのアプリを使い、PCのサブモニター(デュアルディスプレイ)として活用しているユーザーもいる。

iPad Pro 2017(10.5インチ)のスペック

  • ディスプレイ: 10.5インチ Retinaディスプレイ、2,224 x 1,668ピクセル解像度、264ppi、広色域(P3)、True Tone
  • リフレッシュレート: 最大120Hz (ProMotionテクノロジー)
  • プロセッサ: 64ビットアーキテクチャ搭載A10X Fusionチップ、組み込み型M10コプロセッサ
  • GPU: (A10X Fusionチップに内蔵)
  • RAM(メモリ): 4GB
  • ストレージ: 64GB、256GB、512GB
  • バッテリー: 30.4Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵
  • 駆動時間: Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
  • 充電: 電源アダプタ、またはUSB経由でコンピュータを使って充電
  • 背面カメラ: 12メガピクセルカメラ、ƒ/1.8、光学式手ぶれ補正、クアッドLED True Toneフラッシュ
  • 前面カメラ: 7メガピクセルの写真、1080p HDビデオ撮影、Retina Flash
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)、デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • NFC: (Apple Payに対応)
  • インターフェース: Lightning コネクタ、Smart Connector、3.5mm ヘッドフォンジャック
  • センサー: Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサー
  • 映像出力: Lightning – Digital AVアダプタおよびLightning – VGAアダプタ経由で対応 (別売り)
  • スピーカー: 4スピーカーオーディオ
  • オーディオ: 3.5mmヘッドフォンジャック 、対応フォーマット: AAC, MP3, Apple Lossless, AIFF, WAVなど
  • マイク: デュアルマイクロフォン
  • スタイラスペン: Apple Pencil(第1世代)に対応
  • キーボード: Smart Keyboardに対応
  • 機能: Apple Pay 、Siri
  • 生体認証: Touch ID (ホームボタンに搭載)
  • OS: iOS 12(発売時はiOS 10)
  • サイズ: 250.6 mm (高さ) x 174.1 mm (幅) x 6.1 mm (厚さ)
  • 重量: Wi-Fiモデル 469 g 、Wi-Fi + Cellularモデル 477 g
  • カラー: スペースグレイ、ローズゴールド、ゴールド、シルバー
  • 付属品: iPad Pro 、Lightning – USBケーブル 、USB電源アダプタ
  • モバイル通信: (Wi-Fi + Cellularモデル) UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA, GSM/EDGE, CDMA EV-DO, LTE-Advanced
  • SIMカード: nano-SIM(Apple SIMに対応) 、Apple SIMを内蔵 (Wi-Fi + Cellularモデル)
  • 対応バンド: (Wi-Fi + Cellularモデル)
    LTE (バンド1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 21, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41)

iPad Pro 2017(10.5インチ)の評価

8つの評価基準で「iPad Pro 2017(10.5インチ)」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ:★★★★★

最大120HzのProMotionテクノロジーによる驚異的な滑らかさと、反射防止コーティングによる見やすさは最高レベルです。

スペック:★★★★★

A10X Fusionチップと4GBメモリ(レビューによる)を搭載し、発売から数年経っても日常使用では十分快適な高性能を維持しています。

デザイン:★★★★☆

ベゼルが狭くスタイリッシュですが、背面カメラのレンズが出っ張っている点がデザイン上の欠点として挙げられます。

耐久性: ★★☆☆☆

6.1mmと非常に薄い反面、ケースを付けていても曲がってしまったという報告があり、物理的な強度には不安が残ります。

通信:★★★★☆

802.11ac Wi-FiとBluetooth 4.2に対応し、Cellularモデルは対応バンドも豊富で、通信性能は安定的です。

機能:★★★★★

迫力ある4スピーカーオーディオや便利な3.5mmイヤホンジャック、高速な第2世代Touch IDを搭載し、機能面は非常に充実しています。

使いやすさ:★★★☆☆

ホームボタンのTouch IDは高速で直感的ですが、Apple Pencil(第1世代)の充電や収納方法が不便なのが難点です。

価格:★★☆☆☆

性能相応ではあるものの、発売時の価格は高価であり、安価な無印iPadと比べると導入のハードルは高いです。

総評:★★★★☆】

2017年の発売でありながら、今なお「名機」として語られる要素を多く備えたタブレットです。特にProMotion(120Hz)ディスプレイの滑らかさは、現在の基準で見ても非常に優秀です。

ディスプレイとパフォーマンスの融合

最大の魅力は、A10X Fusionチップのパワーと、最大120Hzで駆動するProMotionディスプレイの組み合わせです。この2つが合わさることで、ウェブのスクロールからゲームプレイ、Apple Pencil(第1世代)での描画に至るまで、驚くほど滑らかで遅延のない操作感を実現しています。この体験は、同時期の無印iPadやAirモデルでは味わえない、Proならではのものでした。

メディア体験の質を高める機能

本体の四隅に配置された4スピーカーオーディオは、動画鑑賞や音楽再生の体験を劇的に向上させます。内蔵スピーカーだけで十分な臨場感が得られるため、NetflixやYouTubeなどのコンテンツ消費デバイスとして非常に優れています。また、現在では希少となった3.5mmイヤホンジャックの搭載も、有線イヤホン派にとっては見逃せないポイントです。

Proモデルゆえの弱点と将来性

一方で、Proモデルとしての弱点も存在します。第1世代Apple Pencilの充電方法や収納性の悪さは、最大の不満点として多くのレビューで指摘されています。また、6.1mmという薄さゆえに本体が曲がりやすいという耐久性の懸念や、Lightning端子による拡張性の乏しさも欠点です。OSアップデートのサポートが終了(2025年現在)しているため、最新機能は使えませんが、サブ機として割り切れば、その高い基本性能と優れたディスプレイ品質は、今でも多くの人にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

iPad Pro 2017(10.5インチ)の価格・購入先

※価格は2025/10/29に調査したものです。価格は変動します。

  • Amazonで35,780円(整備済み品)、
  • 楽天市場で17,600円~(送料無料・中古品)、
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最新のiPadと比較

2022年以降に発売された最新iPadはこちらの記事にまとめてあります。2025モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

iPad全モデルを徹底比較!【2025年最新】最短でベストな一台を見つける方法 

「アイスマジックIII」暑い夏はハンディかき氷器で乗り切れ!


暑い夏を乗り切るには、やはり冷たい食べ物が一番。蒸し蒸しして汗が止まらないときでも、アイスやかき氷を食べると一瞬で体がヒンヤリする。しかし、いちいちコンビニに行って買ってこなければならないのがちょっと面倒。やはり気軽に家で作って食べられる方が手間が少なくていい。

そこで見つけたのがこのハンディかき氷器「アイスマジックIII EB-RM16A」だ。冷蔵庫のバラ氷を本体に入れてスイッチを押せば、あっという間にかき氷が完成。好みに合わせて「シャリシャリ」感たっぷりのかき氷や「ふわふわ感」たっぷりのかき氷も作れるスグレモノだ。

アイスマジックIII EB-RM16A」の楽天での価格は現在 税込 5,378 円(送料無料)。冷たいかき氷を作って暑い夏を快適に過ごしたいと考えている人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら

2018年の暑さ対策グッズ まとめ記事はこちら

ふわふわ&しゃりしゃりのかき氷が作れるハンディかき氷器「アイスマジックIII EB-RM16A」

アイスマジックIII EB-RM16A」は手軽にかき氷が作れるハンディかき氷器。刃の高さを調整できる氷カッターを搭載し、シャリシャリしたかき氷と、ふわふわしたかき氷の2種類の食感が楽しめる。

どんな特徴があるの?

本体には刃の高さを調整できる氷カッターを搭載。高さを調節することで、シャリシャリかき氷とふわふわかき氷の2つの食感のかき氷が作れる。

本体に内蔵する刃は職人の手によりミリ単位で調整を行なったものを採用。1つひとつていねいに研いでいることで切れ味に優れ、なおかつミリ単位で調整できる。また、氷を固定するためにスパイクを8つ搭載。しっかり氷を捕らえて、空回りすることなくスムーズに削れるようになっている。

どうやって作るの?

使用方法は冷蔵庫から取り出したバラ氷を本体に投入してスイッチを押すだけ。作成できるメニューは、練乳を混ぜた氷をふわふわモードで削った台湾風かき氷、冷製トマト氷のカッペリーニ、グラスにシャリシャリのかき氷を入れたカクテルなど。工夫次第でさまざまなかき氷が作成できるようになっている。

お手入れは簡単にできる?

なお、氷カッターと氷ケース、インナーケースは脱着式で水洗い可能。本体には立てた状態で収納できる専用スタンドが付属する。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは 11(幅)×31.5(高さ)×13(奥行)cm(スタンド含む)で、重量は約845g(スタンド含む)。カラーはホワイトのみをラインナップする。

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「アイスマジックIII EB-RM16A」のスペック

「「アイスマジックIII EB-RM16A」」

  • サイズ: 約W11.0×D13.0×H31.5cm(スタンド含む)
  • 重量: 約845g(スタンド含む)
  • カラー:ホワイト
  • 電源: AC100V 50/60Hz
  • 消費電力: 23W
  • 定格時間: 1分(連続使用可能時間)
  • コード長さ: 約120cm
  • 材質: ABS樹脂、ポリアセタール、ステンレス鋼、アルミニウム
  • 生産国: 中国
  • 保証: 1年間

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あらゆる角度にやさしい風を送れるDCサーキュレーターB320


そろそろ暑くなってきたので、新しいサーキュレーターを買うことにした。これまでは扇風機を使ってきたが、大きくて無駄なスペースをとり過ぎて邪魔。部屋を広々と使えるようによりコンパクトに収納できるサーキュレーターを使うことにした。

調べてみると、最新のサーキュレーター「DCサーキュレーターB320」(プラマイゼロ製)では上下左右の同時首振りが可能に進化。室内に干した洗濯物に下から風を当てられるようになった。

また、OFFタイマーとONタイマーの2つを搭載。起きるときの時間と寝るときの時間の二つを同時にセットできてとても便利だ。

おまけにDCモーター搭載で9段階・18種類の風を選択可能。電気代は一番強い風でも1時間0.5円と超格安だ。

「DCサーキュレーターB320」の価格は?

Amazonでの価格は現在 12,960円。今年の夏は体を冷やし過ぎるクーラーは一切使わずに、これで快適に過ごそうと思う。

公式製品紹介ページ

DCサーキュレーター B320

上下左右に角度調整できるサーキュレーター「DCサーキュレーターB320」

DCサーキュレーターB320」は上下左右の同時首振りが可能なサーキュレーター。DCモーター搭載で9段階・18種類の風を選択できる。

風量を細かく設定できる?

本体にはDCモーターを搭載し、きめ細やかな風量設定が可能。風量設定は9段階で、風に強弱をつけ自然に近い風で運転する「リズム風」も選択できる。

角度をいろいろな方向に調整できる?

扇風機の角度は上向き90度まで調整することが可能。

部屋干しの洗濯物に下から風を当て乾き易くしたり、クローゼットの中に風を送って湿気対策できたりできる。

どんな機能があるの?

機能面では「安心オートOFF機能」を搭載。運転開始後16時間経過すると自動的に停止し、切り忘れを防げる。そのほか、「快適Wタイマー設定」が利用可能。OFFタイマーとONタイマーを搭載しているので、就寝時と起床時の二つを同時にセットできる。

リモコンはどうなってる?

全ての操作が手元でできる便利なフルリモコンが付属。上下左右の自動首振り運転や風量調節など、全ての動作を操作できる。

電気代を節約できるの?

電気代は一番強い風で1時間0.5円。

消費電力は一番強い風の風量9で18.7Wで、 24時間連続運転しても電気代は1日12円の省エネ設計となっている。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは246(幅)×375(高さ)×215(奥行)mmで、重量は約2.5kg。カラーはホワイト、ブラウン、ピンクベージュの3色をラインナップする。

「DCサーキュレーターB320」(プラマイゼロ)のスペック

  • 風速(風量9運転時) 約285m/分 (50/60Hz)
  • 風量(風量9運転時) 約16㎥/分 (50/60Hz)
  • 首振り角度 左右約80°、上向き約90°
  • 運転モード 連続風1~9、リズム風1~9
  • ON TIMER 2・4・6・8時間
  • OFF TIMER 1・2・4時間
  • 電源 AC100V 50/60Hz
  • 消費電力 風量9:18.7/18.0W、風量1:6.7/6.0W (50/60Hz)
  • オートOFF 16時間
  • 質量 約2.5kg
  • コード長 約1.7m
  • 本体・付属品 本体(1)/リモコン(1)/ボタン電池(1)/取扱説明書【保証書付】(1)
  • 材質 ABS樹脂、PP、スチール
  • 最大外形寸法 H375×W246×D215mm
  • 商品番号 453815(ホワイト)/453822(ブラウン)/453839(ピンクベージュ)
  • 形名 XQS-B320(W/T/PC)

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