「Teclast P10HD」スペック、ベンチマーク、特徴 ALLDOCUBE 比較


AIプロセッサ搭載の10.1型タブレット「Teclast P10HD」のスペック、ベンチマーク、特徴、価格、対応バンドを紹介! 「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」との違いやお得なセール・クーポン情報も合わせて掲載しています。

※日本のAmazonでも発売されました。また、GearBestでセール価格で販売されています。

「Teclast P10HD」の概要

Teclast P10HD」はAndroid 9.0を搭載した10.1型のタブレット。厚さ7.9mmのボディにUnisoc SC9863A オクタコア プロセッサと3GB メモリを搭載。フルHD画質のIPS液晶、32GBストレージ、6000mAhバッテリー、背面500万画素、前面200万画素カメラを備えるほか、AIスピードアップ、4G LET通信、節電モード、BDSによるGPS通信、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応している。

公式ページ 「Teclast P10HD」
http://www.teclast.com/en/zt/P10HD/

Gearbestの「Teclast P10HD」公式レビュー動画 ディスプレイの見え方やボディの質感・特徴が分かる

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「Teclast P10HD」 スペック 一覧

  • ディスプレイ 10.1 インチ、解像度1920 x 1200 px のIPS 液晶
    ※10点マルチタッチ / 7mm ベゼル / 2.5D TP / AI inteligent image algorithm
  • プロセッサ Unisoc SC9863A Octa Core
    ※64bit / A55
  • GPU IMG GX6250
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー容量 6000mAh
  • バッテリー駆動時間 7時間
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/BDS)
  • インターフェース microUSB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • オーディオ 大型スピーカー搭載
  • OS Android 9.0 + AI Speed-up
  • サイズ 24.00 x 15.00 x 0.79 cm
  • 重量 450g
  • カラー ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 対応バンド
    4G FDD-LTE: B1, B3 TD-LTE: B39, B40, B38, B41
    3G WCDMA: B1 TD-SCDMA: B34, B39:
    2G GSM: B3, B8

「Teclast P10HD」のベンチマーク

Teclast P10HD」のベンチマークはまだ公開されていませんが、プロセッサ(Spreadtrum SC9863A)が「Teclast P10S」と同じになるため、ベンチマーク スコアもほぼ同じになることが予想されます。

「Teclast P10S」 のAnTuTuアプリによるベンチマーク スコアは、総合で「97578」、CPUで「38592」、GPUで「5654」、UXで「37932」、MEMで「15400」。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

参考資料「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」のベンチマーク

参考資料として「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」のベンチマークを紹介します。

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「45367」、CPUで「21138」、GPUで「2780」、UXで「17661」、MEMで「3788」。

参考資料「Teclast T30」 のベンチマーク

参考資料として「Teclast T30」 のベンチマーク スコアを紹介します。

「Teclast T30」 のAnTuTuアプリによるベンチマークスコアは、総合で「169081」、CPUで「73834」、GPUで「28454」、UXで「33587」、MEMで「33206」。

「Teclast P10HD」の特徴

Teclast P10HD」の特徴を、「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」との比較・違いをふまえて まとめてみました。

7mmベゼルのフルHD IPS液晶・AIで美しく最適化

Teclast P10HD」は10.1 インチ、解像度1920 x 1200 px のIPS 液晶を搭載。7mmベゼルの狭額縁仕様で、「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」よりも画面いっぱいに映像が広がるようになっています。また、AIにより、画像の色彩を最適化。「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」と比べてより自然で美しい色合いの映像が楽しめるようになっています。

AIプロセッサで動作スピードもアップ・ゲームも快適!

Teclast P10HD」はAI機能を内蔵したUnisoc SC9863A オクタコア プロセッサを搭載。Antutu ベンチマークスコアは総合で9万を超えており、4万だった「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」以上に高速に動作。音楽・動画視聴はもちろん、3Dゲームもスムーズに動作し、快適に楽しめるようになっています。

大容量6000mAhバッテリで長持ち動作・AIで効率化も

Teclast P10HD」は大容量6000mAhバッテリ搭載で連続して7時間の駆動が可能になっています。「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」も 6600mAhバッテリを搭載していますが、「Teclast P10HD」はAI機能でバッテリー消費を効率化。一日充電することなく、長時間の駆動できるようになっています。

Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0 対応・GPS通信も

Teclast P10HD」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 5.0にも対応しているので、ワイヤレスヘッドホンやイヤホンで快適に音楽も楽します。また、「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」では利用できなかったGPS 通信にも対応。Wi-Fiが使える環境であればA-GPSとBDSの2つを利用して現在地を確認することができます。

SIMスロット搭載で4G LET通信・通話もOK!

Teclast P10HD」はSIMスロットを搭載し、単体で4G LET・3G通信が利用できます。対応するNano SIMカードを用意すれば、「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」では利用できなかった通話も利用できます。スマートフォンが故障した場合の予備としても利用できるので、非常に便利です。

「Teclast P10HD」と「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」のスペックを比較

Teclast P10HD」と「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」のスペックを比較してまとめてみました。

ディスプレイの違い

Teclast P10HD」 10.1 インチ、解像度1920 x 1200 px のIPS 液晶
※10点マルチタッチ / 7mm ベゼル / 2.5D TP / AI inteligent image algorithm

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」 10.1インチ解像度1920 x 1200のIPS液晶
※10点マルチタッチ / 225 ppi / 自動明るさ調整モード / 目の保護(アイケア)モード /リーディングモード

プロセッサの違い

Teclast P10HD」 Unisoc SC9863A Octa Core

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  MediaTek MTK8163 Quad Core 1.5GHz

GPUの違い

Teclast P10HD」 IMG GX6250

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  ARM Mali-720

RAM(メモリ)の違い

Teclast P10HD」 3GB

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  3 GB

ストレージの違い

Teclast P10HD」  32GB microSDカードで最大 128GBまで

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  32GB microSDカードで最大 128GBまで

バッテリーの違い

Teclast P10HD」 6000mAh

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  6600mAh

カメラの違い

Teclast P10HD」 背面 500万画素、前面 200万画素

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  背面500万画素、前面200万画素

ワイヤレス通信の違い

Teclast P10HDWi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (A-GPS/BDS)

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0

インターフェースの違い

Teclast P10HDmicroUSB、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  MicoUSB 2.0 、Micro HDMI、microSDカードスロット、3.5mmジャック

OSの違い

Teclast P10HDAndroid 9.0 + AI Speed-up

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」  Android 9.0

サイズ・重さ・カラーの違い

Teclast P10HD」   サイズ 24.00 x 15.00 x 0.79 cm、 重量 450g、 カラー ブラック

ALLDOCUBE iPlay10 Pro」 サイズ 24.13 x 17.17 x 0.89 cm、 重量 約510g、 カラー グレイ

「Teclast P10HD」のメリット・デメリット

Teclast P10HD」のメリット・デメリットを、「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」との比較・違いをふまえてまとめてみました。

<メリット>

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」よりも液晶ディスプレイのベゼル幅が狭く、画面が広い

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」のプロセッサよりも性能が高く、高速に動作する

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」と違い、GPS機能が利用できる

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」と違い、SIMフリーで4G LET通信が利用できる

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」と違い、Bluetooth 5.0に対応している

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」と違い、AI機能(ディスプレイ、バッテリー、プロセッサ)が利用できる

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」よりも本体が1mm薄い

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」よりも本体が60g 軽い

<デメリット>

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」と違い、動明るさ調整モードや目の保護(アイケア)モード、リーディングモードがない

「ALLDOCUBE iPlay10 Pro」と違い、Micro HDMI端子がない

「Teclast P10HD」の価格は?

「Teclast P10HD」は、

日本のAmazonで16,950円、

GearBestで11079 円、

で販売中です。

なお、Banggoodでは「Teclast P10S」が12,135円で販売中です。

 

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「Teclast P10HD」のセール・クーポン情報は?

Teclast P10HD」のセール・クーポン情報はまだありませんが、GearBestではTeclast製品がセール対象になっており、タブレットやノートPCが大幅に値下げされています。また、海外ショップでは大規模なセール期間中にクーポンが配布され、さらに安くなることがあります。頻繁にサイトをチェックすることをおすすめします。

Gearbest Teclast was founded in 1999 as an integrated digital brand which devotes itself to Information Technology and R&D for consumer digital products, product design and manufacturing, marketing, sales and product services. promotion
Teclast was founded in 1999 as an integrated digital brand which devotes itself to Information Technology and R&D for consumer digital products, product design and manufacturing, marketing, sales and product services.

 

 

 

「Teclast P10HD」の対応バンドを詳細にチェック!

Teclast P10HD」の対応バンドは以下の通り。

4G FDD-LTE: B1, B3 TD-LTE: B39, B40, B38, B41
3G WCDMA: B1 TD-SCDMA: B34, B39:
2G GSM: B3, B8

SIMカードはNano SIMを採用しています。

以下、「Teclast P10HD」の対応バンドを詳細に紹介していきます。

「Teclast P10HD」のドコモ回線対応状況

「Teclast P10HD」の4G LTE通信は日本全国で利用できるバンド1、 東京・名古屋・大阪の高速通信バンド3に対応しています。地下や郊外でも繋がりやすいプラチナバンドの19には対応しません。3G通信は日本全国で使えるバンド1に対応していますが、極一部の山岳地帯や農村地区をサポートするFOMAプラスエリア(バンド6の800MHz帯と、バンド19の800MHz帯)には非対応なので該当地域へ行くときは注意が必要です。

Teclast P10HD」はドコモLTE通信のバンドにほぼ対応し、3Gも主なバンドに対応しているので大部分のエリアで通信が可能です。

主なドコモ回線SIM:楽天モバイル、LINEモバイル、BIGLOBE、DMMモバイル、OCNモバイル、IIJmio、イオンモバイルなど

「Teclast P10HD」のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

※ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しています。

Teclast P10HD」の4G LTEは、メインとなる バンド1、エリアが広い元Emobile回線のバンドの3に対応。通信エリアを広くカバーするプラチナバンドの8には対応していません。また、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに使われる、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

「Teclast P10HD」はソフトバンクやワイモバイルのスマホと同じように通信できる対応バンドを持っています

「Teclast P10HD」のau回線対応状況

「Teclast P10HD」はau VoLTE SIMのバンドに対応し、通話もデータ通信も行えることになっています。しかし、au回線は対応バンドが合致していても、うまく通信できない場合があります。実機レビューなどでau VoLTE SIMが利用できるのを確かめた上で、購入した方がいいでしょう。