手書きをフル活用できる電子文具ガジェット まとめ

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手書きを活かした電子文具ガジェットが続々と登場している。トレンドはやはりスマホやタブレットと連携できるタイプ。最近話題になったワコム「Bamboo Spark」は紙上に書いたものをリアルタイムでタブレット上で表示することが可能だ。

また、Adonit「Jot Dash」はBluetooth接続せずに、ボタンをワンプッシュするだけですぐに使えるスタイラスペン。1.9mmのペン先はまるでペンのような書き味だ。

一方、従来からあるPCと連携できる「Intuos シリーズ」もリニューアルし、さまざまなバリエーションモデルが発売された。連携機能はないが、液晶コントラスト比を50%アップさせた電子メモパッド「Boogie Board JOT BB-7」にも注目したい。

紙への手書きメモを同時にデジタル入力できる ワコム「Bamboo Spark」

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Bamboo Spark」は紙への手書きメモを同時にデジタル入力できるスマートフォリオ。A5サイズの紙ノートに付属ペンで手書きするとストロークがデジタル記録される。

ペンは電磁誘導方式を採用し、1024レベルの筆圧検知が可能。書いたストロークは本体内に100ページ分保存され。Bluetoothでペアリングしたモバイルデバイス(iOS/Android)上にボタンひとつで転送できる。USB接続でパソコンへのデータ転送にも対応し、モバイルデバイスからEvernoteやDropboxなどのクラウドサービスへの連携も行える。

ワコムのクラウドサービス「Wacom Cloud」も無料で利用可能。バリエーションは、スマホなどを装着できる「ガジェットポケットつきスマートフォリオ」、タブレット(最大9.7インチ)用の「タブレットスリーブつきスマートフォリオ」、「iPad Air 2専用スマートフォリオ」の3種類をラインナップする。

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1.9mmのペン先をもつスタイラスペン Adonit「Jot Dash」

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Adonit Jot Dash」は1.9mmのペン先をもつスタイラスペン。スマホやタブレットなどとBluetooth接続せずに、ボタンをワンプッシュするだけで書き込むことができる。

ペンの胴の部分は細く、本物のペンのように描くことが可能。1.9mmのペン先はアクティブ方式のスタイラスとしては最も細く、細部にこだわって描くことができる。OSはiOSとAndroidに対応。長さは14.1センチで、直径8.5ミリ、重さ12グラム。1回の充電で14時間の連続して使用できる。

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手軽にメモ書きできるキングジム「Boogie Board JOT BB-7」

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Boogie Board JOT BB-7」は旧モデルの「BB-4」をベースとし、液晶コントラスト比を50%アップさせた電子メモパッド。厚さは最薄部が4.4mmと従来より0.4mm増えたが重量は110gと35g軽量化を実現した。

本体にマグネットが内蔵されているので、デスクや冷蔵庫などの金属面へ貼り付けることも可能。画面サイズは181×125mmの8.5型。本体サイズはW146×D4.4(最薄部)×H227mmで、本体重量は110g。電源はコイン形リチウム電池(CR2016)×1個を使用し、約3万回の書き換えができる。カラーはピンク、ブルー、ブラックの3色をラインナップ。なお、同社ではリラックマのデザインが施されたモデル「リラックマ ブギーボード BB-1RK」も販売している。

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1024レベル筆圧感知対応のペンタブレット ワコム「Intuos シリーズ」(2015年度モデル)

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Intuos シリーズ」は1024レベル筆圧感知対応のペンタブレット。2013年に発売されていたが、今回新たにリニューアルされた。前モデルとの変更点としては、まず消しゴム機能がデフォルトで割り当てられていたペン後部のテールスイッチを廃止。

また、本体フタの裏に格納されていた替え芯を、本体側に収納し、各部位の解説を英語で本体に刻印した。

さらにショートカットを割り当てられるエクスプレスキーの配置と形状を変更。長時間の作業でも疲れにくいエルゴノミクスデザインを採用している。バリエーションには、ペンモデル「Intuos Draw」と、タッチ操作対応の「Intuos Art」、「IIntuos Comic」、「Intuos Photo」がある。また、Intuos Art/Comicのみsmallサイズに加えてmediumサイズが用意されている。

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iPadで使えるスタイラスペン&定規「Adobe Ink&Slide」

Adobe Ink & Slide

Adobe Ink & Slide」はデジタルクリエイターに向けて設計されたiPad用のデジタル文具。Adonit社のPixelpoint技術を採用した筆圧感知搭載のスタイラスペンとデジタル定規の「Adobe Slide」がセットになっている。

Adobe Inkは、Adonit Pixelpoint technology を搭載し、まるで本物のペンのような書き味で細い線を描くことが可能。筆圧感知にも対応している。

一方、Adobe Slideは、直線のみならず正円や矩形、雲形定規などをiPad上で描画できる。対応端末は、iPad (第4世代)、iPad Air、iPad MiniまたはiPad Mini(Retinaディスプレイモデル)。対応アプリはAdobe Illustrator Lineや Adobe Photoshop Sketch など。

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気軽にメモできる電子ノート  シャープ「WG-S30」

WG-S30

WG-S30」は紙のノート感覚でメモやイラストを書き込める電子ノート。前モデルとなる「WG-S20」より大幅に進化し、作成したデータがPCに保存できるようになった。

専用ソフトを介して、PCに保存した画像ファイルをWG-S30向けに変換して取り込むことが可能。書き込み可能枚数も増加し、最大3,000ページ分の手書きノートと4年分のスケジュール帳を保存できる。

また、新たに手書きのペン・マーカーの太さや濃さのバリエーションを追加。さらに、直前の操作を10回まで元に戻せる取消機能と、スタンプ機能も追加した。

ディスプレイは前モデルと変わらず600×800ドットの6型タッチ液晶を搭載。バッテリー持続時間は1日2時間(記入40分、表示80分)使用した場合で約30日間となっている。

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