見やすさアップで超快適! ガーミンの活動量計「vivofit 4」


楽天でガーミンのリストバンド型活動量計「GARMIN vivofit 4」が販売されている。直射日光があたる場所でも見やすい液晶を搭載した注目の製品。天気ウィジェットやアラーム機能も利用できる。

液晶が見やすく進化した「GARMIN vivofit 4」の魅力

前モデルの「GARMIN vivofit 3」はシンプルに使える活動量計として人気があった。腕に取り付けるだけで歩数やカロリー、距離、睡眠などを自動で記録でき、操作も簡単。ボタン電池を採用していたために面倒な充電の手間もなく、「Garmin Connect 」でスムーズにデータを同期できた。ただ、やや液晶が小さく、直射日光下では見づらいのが弱点で、データの確認にはスマホやPCが必須であった。

直射日光下でも見やすいカラー液晶を搭載

今回発売された「GARMIN vivofit 4」はそうした弱点を改善し、液晶サイズをやや大きくし、直射日光下でも見やすく改善されている。今回新たに採用された「低反射カラーMIPディスプレイ」は非常に鮮明で天気や時刻などの情報も即座に確認でき、電力消費量も非常に少ない。

ランニング中でも腕を軽く持ち上げる程度で情報を確認できるので、わざわざ運動をストップする必要もなくなった。また、アラーム機能も備えているので、運動の終了時間も知らせてくれる。液晶の見やすさアップで、より効率的にスポーツができるようになったといえるだろう。

水泳にも使える50m防水にも対応・充電の手間は不要

なお、従来モデルと同様に50m防水にも対応している。運動が終わった後のシャワー中でも装着したままでいられるのはなかなか快適。ランニング以外に自転車やウォーキングをしても、「MOVE IQ機能」でそれぞれデータを自動分類して記録してくれるので非常にラクだ。面倒な設定なしでシンプルに活動量を記録したいという人には「GARMIN vivofit 4」が最適ではないだろうか。

GARMIN vivofit 4」の価格は?

楽天での価格は現在 12,800 円税込 /送料無料)。直射日光下でも見やすい液晶を備えたシンプルな活動量計を探している人におすすめだ。

公式製品紹介ページはこちら(vívofit 4 / 動画あり)

「GARMIN vivofit 4」のくわしいスペック情報はこちら

GARMIN vivosport」の情報はこちら

Germin vivoactive 3」の情報はこちら

GARMIN Vivofit 3」の情報はこちら

直射日光下でも見やすいシンプルな活動量計「GARMIN vivofit 4」

GARMIN vivofit 4」はスポーツ・フィットネスで使えるリストバンド型の活動量計。50m防水に対応するボディに太陽光でも見やすい低反射カラーMIPディスプレイを搭載。

24時間装着して日々のアクティビティや睡眠状況が計測できるほか、「天気ウィジェット」などの生活に便利な機能、自動的にアクティビティを認識する「MOVE IQ機能」が利用できる。

続きを読む

「GARMIN  vivofit 4」のスペック

GARMIN vivofit 4

  • ストラップ 素材:TPU /
  • サイズ:幅19 mm / 厚さ 9.4 mm / 外周(レギュラー):122-188mm / 外周(ラージ):148-215mm
  • 重量 レギュラー: 25 g / ラージ: 25.5 g
  • 防水性能 スイム
  • ディスプレイ 11mm x 11 mm(0.43″ x 0.43″ ) / 解像度 88 x 88ピクセル / カラー表示 / 8色の半透過メモリインピクセル(MIP)
  • バッテリー寿命 最大1年(ボタン電池 SR43 2個)
  • 内蔵メモリ/履歴 4週間のアクティビティデータ
  • 機能 時計機能 / デイリースマート機能 / ライフログ機能 / 子供向けアクティビティトラッキング機能
  • センサー 加速度計
  • 付属品 クイックスタートマニュアル
  • アクセサリ vívofit® 4 用リストバンド / USB ANTスティック mini

楽天で「GARMIN vivofit 4」をチェックする

Amazonで「Garmin vívofit 4」をチェックする

ヤフーショッピングで「Garmin vívofit 4」をチェックする

ビックカメラで「Garmin vívofit 4」をチェックする

GARMIN ガーミン vivofit4 Black レギュラー 日本正規版 ヴィヴォフィット4 ブラック 活動量計

価格:
12,800円

(2018/03/03 06:44時点 )

感想:0件

「GARMIN vivosport」と何が違うの?

GARMIN vivosport」は「vivofit 4」の上位モデルに位置する製品。光学心拍計とGPS機能を搭載している点で「vivofit 4」と大きく異なっている。最大酸素摂取量「VO2max」や日々のストレスレベルも測定したいという人は「vivosport」を選択するべき。逆に心拍やGPS機能はいらないという人は「vivofit 4」で十分だ。ちなみに、「GARMIN vivosport」の価格は現在 22,000円以上で、「vivofit 4」よりも1万円程度高くなっている。

関連記事:トレーニングの質が劇的に向上する活動量計 ガーミン「vivosport」

前モデルの「Vivofit 3」はいくらになったか?

Amazonで前モデルの「Vivofit 3」を調べてみたら、新品で8,046円だった。新モデルの「vivofit 4」との価格差は4千円程度ということになる。プラス4千円で液晶がみやすくなるのなら、やはり「vivofit 4」を選ぶべきだろう。なお、「Vivofit 3」の中古なら5,980円から。さらに前の「vivofit 2」は新品で6,000円で、「vivofit 4」のちょうど半値になっている。

Amazonで「Vivofit 3」をチェックする

楽天で「Vivofit 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「Vivofit 3」をチェックする

関連記事:明日をアクディブにするためのリストバンド型活動量計 ガーミン「Vivofit 3」 

他のおすすめ活動量計は?

★ GPSも心拍もあり「HUAWEI Band 2 Pro」

最も人気がある活動量計はファーウェイ製の「HUAWEI Band 2 Pro」。低価格なのにGPS機能、心拍数の測定、睡眠の質も測れるスグレモノ。なんと、今トレーニングには不可欠になりつつある「酸素の最大量(VO2max)」なども計測できるとあって大人気だ。ちなみに、こちらは100mAhバッテリー搭載で、最大21日間の連続使用できる。水泳にも使える。

一万円以下で買えるベストな活動量計「HUAWEI Band 2 Pro」

★おしゃれな女性に根強い人気「Fitbit Alta HR」

女性に人気なのはやはり「Fitbit Alta HR」。スッキリとしたシンプルなデザインで腕につけていても違和感がまったくない。むしろ、装着することでオシャレ度がアップするというスグレモノだ。前モデルにはなかった心拍測定機能できめ細やかな健康状態が測れるのもいい。

心拍数で睡眠の質も計れちゃう?! PurePulse搭載のリストバンド型 活動量計「Fitbit Alta HR」

★ 音楽再生もできる「Samsung Gear Fit2 Pro」

ガジェット好きの男子におすすめなのが「Samsung Gear Fit2 Pro」。とにかく他の活動量計よりもスペックが高くて機能も豊富。2GB分のストレージを使って最大500曲の音楽を保存・再生できる。

音楽再生もラクラク! ハイスペックに進化した活動量計「Samsung Gear Fit2 Pro」

<関連記事>

その他の活動量計&スマートウォッチをまとめて紹介!

もはや必需品?! スポーツにも健康管理にも使える最新 活動量計 まとめ

人気モデルはどれ? ルックスも性能もいい最新スマートウォッチ まとめ

急激に進化中?! アナログ感覚で使える最新スマートウォッチ まとめ

激安になったスマートウォッチ&活動量計 有名ブランドものが大幅値下げ中!

衝撃コスパで激安セール中! EXPANSYSで買えるお得なスマートウォッチ まとめ