「FRONTIER FRT220P」と低価格2in1タブレットPCを徹底 比較!


2020年8月27日にインバースネットから発売された「FRONTIER FRT220P」と低価格2in1タブレットPCを徹底 比較して紹介! 価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「FRONTIER FRT220P」の特徴

FRONTIER FRT220P」の特徴をまとめてみました。

低価格でも着脱式の専用キーボードカバーが付属

FRONTIER FRT220P」は低価格でもマグネットで着脱できる専用キーボードカバーが付属します。キーピッチ 約0.65±0.2mm、キーストローク 約2.5mmの日本語キーボードで、本体がタイピングしやすい角度になるパンタグラフに対応。重さ約500gでUSB2.0 Type-A端子 x1も搭載しています。

Wi-Fiデュアルバンド通信でZoom会議も安心

FRONTIER FRT220P」は最大433Mbpsの高速通信が可能なWi-Fiデュアルバンド通信に対応。2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数を使うためZoom会議などでも途切れることなく安定した通信が利用できます。また、Bluetooth 4.2に対応。ワイヤレスキーボードやマウス、ヘッドホンなどともスムーズに接続できます。

重さ約635gの軽量ボディ・タッチ対応で快適!

FRONTIER FRT220P」は厚さ10mm、重さ約635gの薄型軽量デザインを採用。外出先ではキーボードを取り外して気軽に持ち運ぶことができます。また、タッチ対応のHD液晶を搭載。IPSパネルを採用しているため、どの角度からも見やすくなっています。

公式ページ
https://www.frontier-direct.jp/direct/c/cFRT220P/

価格を比較

FRONTIER FRT220P」と、「Ideapad 330」(10.1)、「KIC104PRO-BK」、「CHUWI Hi10X」の価格を比較してみました。

「FRONTIER FRT220P」

FRONTIER FRT220P」は、FRONTIERダイレクトストアで通常価格(税別)32,800円で、発売記念価格(税別)29,800円で販売されています。

「Ideapad 330」(10.1)

Ideapad 330」(10.1)は、Amazonで47,000円、楽天市場で44,800円 (税込)〜 (税込)、ヤフーショッピングで37,500円 (税込) 〜(税込)、ビックカメラで44,800円 (税込・4,480ポイント)で販売されています。

「KIC104PRO-BK」

KIC104PRO-BK」は、Amazonで28,916(キーボード付属)、楽天市場で27,980円 (税込)、ヤフーショッピングで27,820円(送料無料)、ビックカメラで29,880円 (税込・2,988ポイント) で販売されています。

「CHUWI Hi10X」

CHUWI Hi10X」は、Amazonで24,500円(本体のみ)、楽天市場で 26,500円~ (税込)、ヤフーショッピングで24,500円 (税込)、Banggoodで19,532円、AliExpressでUS $219.99 – 285.99 で販売されています。

スペックを比較

FRONTIER FRT220P」と、「Ideapad 330」(10.1)、「KIC104PRO-BK」、「CHUWI Hi10X」のスペックを比較してみました。

「FRONTIER FRT220P」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度 800x1280のIPS液晶
    ※最大 1677万色 / 視野角170° / LEDバックライト / タッチ対応
  • プロセッサ インテル Celeron N3350
  • GPU インテル® HD グラフィックス 500
  • RAM(メモリ) 4GB DDR3L 1066MHz ※増設不可
  • ストレージ 64GB eMMC
  • バッテリー 3000mAh,22.2WH,7.4V
  • 36W ACアダプター(AC入力 100V 50Hz/60Hz対応)(DC出力12V 3A) リチウムポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約6.2時間
  • 充電時間 約2.5時間
  • 背面カメラ 200万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n(2.4/5.0GHz)対応 最大433Mbps、Bluetooth 4.2に対応
  • インターフェース USB Type-C 3.2(3.1/3.0/データ転送のみ) Gen1 (Max 5Gbps) x1、USB Type-A 3.2(3.1/3.0) Gen1 (Max 5Gbps) x1、miniHDMI出力端子x1 【miniHDMI接続時】最大3840 x 2160 ドット@30Hz、充電専用ジャック x1、microSDカードリーダー(SDXC UHS-I U1 対応) x1(最大256GB対応)
  • スピーカー 0.8W+0.8W ステレオスピーカー
  • マイク モノラルマイク内蔵
  • オーディオ マイクヘッドフォンコンボジャック×1
  • 消費電力  最大約11W
  • OS Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ 約260(W)×約174(D)×約10(H)mm
  • 重量 約635g (内蔵バッテリーパック含む)
  • カラー ブラック
  • キーボード 接続方式 ピン端子(5ピン)、USB2.0 Type-A端子 x1、日本語キーボード 83キー(JIS規格準拠)
    キータイプ パンタグラフ、キーピッチ 約0.65±0.2mm、キーストローク 約2.5mm、タッチパッド、
  • キーボードのサイズ(突起部、ヒンジ部含まず) 約260(W)×約174(D)×約13(H)mm
  • キーボードの重量 約500g

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「Ideapad 330」(10.1)のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280×800ドットのIPS液晶
    ※ LEDバックライト付 / 1,677万色以上 / 16:10 / 10点マルチタッチ対応 / 光沢なし
  • プロセッサ インテル Celeron N4000
  • GPU インテル UHD グラフィックス 600
  • RAM(メモリ) 4GB DDR4
  • ストレージ 64GB eMMC
  • バッテリー 39 Wh
  • 駆動時間 約 14.3時間
  • 充電時間 約 2.9時間 (パワーオフ)
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n (2.4G/5G) 、Bluetooth 4.2、GPS(LTE-Advance 対応モデルのみ)
    ※LTE-Advance 対応モデルもあり
  • インターフェース USB 2.0×2、USB Type-C×1(外部出力)、ヘッドホンジャック
    ※キーボード側にUSB2.0×2
    ※LTE-Advance 対応モデルはSIMスロット搭載
  • センサー 加速度センサー
    ※LTE-Advance 対応モデルは加速度センサー、GPS
  • オーディオ インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio™ Premium機能付き)
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルマイクロフォン
  • キーボード フルサイズ・キーボード (5列)、73キー (パワーボタン、ボリュームボタン、Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、マルチタッチパッド
  • OS Windows 10 Pro 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 249x178x9.5mm
  • 重量 約 600g ※キーボード合わせて約 1.135kg
  • カラー ミネラルグレー
  • SIMカード nanoSIM(LTE-Advance 対応モデル)
  • 発売日 2020年3月24日(GIGAスクール構想向けモデル)

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「KIC104PRO-BK」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1280x 800ドットのIPS液晶
    ※10点 マルチタッチ
  • プロセッサ Intel Atom x5-Z8350 クアッドコア
  • GPU Intel® HD Graphics 400
  • RAM(メモリ)    4GB LPDDR3    ※増設・変更不可
  • ストレージ  64GB  eMMC   ※増設・変更不可
  • バッテリー 6,000mAh   3.8V
  • 背面カメラ 200万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース Micro USB 2.0 x1、Micro HDMIx1 (V1.4)、Micro SD スロット x1 (最大128GBまで)、3.5mm オーディオジャック x 1、USB2.0 x 1(キーボード側に搭載)
  • スピーカー 1Wx1
  • キーボード 64キー 日本語キーボード 付属
  • OS  Windows 10 Pro 64bit
  • サイズ 251.7×165.7×9.7mm (タブレットのみ)
  • 重量 約517g(本体) 約483g(キーボード)
  • カラー ブラック
  • 取得規格 技術適合・PSE
  • ビジネス総合アプリ KINGSOFT WPS OFFICE Standard
  • 付属品  キーボード / 充電用ACアダプター / WPS Officeライセンスカード / 取り扱い説明書 / 保証書
  • 発売日  2020年4月24日

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「CHUWI Hi10X」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※ 16:10 / フルラミネート / マルチタッチ
  • プロセッサ Gemini Lake世代のIntel Celeron N4100 クアッドコア
    ※14 nm / 4コア / 4スレッド / 64bit / 最大2.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 600,700MHz
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで拡張可能
  • バッテリー 24.05Wh (7.4V/3250mAh)
  • 駆動時間 連続スタンバイ時間で最大260時間、通常使用時で6時間、動画再生で8時間
  • 充電 24Wの急速充電
  • 背面カメラ 500万画素
  • 前面カメラ 200万画素
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/ac/b/g/n (2.4G/5G) 、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C 3.0(データ)、USB Type-C 2.0(充電/データ)、USB 3.0、SDカードスロット、Micro HDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー G-sensor
  • OS  Windows 10 Home 64bit
  • サイズ 261.8 x 167.3 x 8.8mm
  • 重量 522g
  • カラー グレイ
  • 発売日  2020年1月

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ベンチマークを比較

FRONTIER FRT220P」と、「Ideapad 330」(10.1)、「KIC104PRO-BK」、「CHUWI Hi10X」のベンチマークスコアを比較してみました。

「FRONTIER FRT220P」

<CPU> Celeron N3350

Passmarkによるベンチマークスコアは「1131」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「289」、マルチコアで「526」。

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「271」。

「Ideapad 330」(10.1)

<CPU>  Celeron N4000

Passmarkによるベンチマークスコアは「1527」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「394」、マルチコアで「694」。

<GPU> インテル UHD グラフィックス 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「KIC104PRO-BK」

<CPU> Atom x5 Z8350 (Cherry Trail)

Passmarkによるベンチマークスコアは「881」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「169」、マルチコアで「529」。

<GPU> インテル HDグラフィックス 400

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「149」。

「CHUWI Hi10X」

<CPU> Celeron N4100

Passmarkによるベンチマークスコアは「2257」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「383」、マルチコアで「1187」。

<GPU>  Intel UHD Graphics 600

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「391」。

「FRONTIER FRT220P」のメリット・デメリット

FRONTIER FRT220P」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

Type-C&USB 3.2端子で高速データ転送

FRONTIER FRT220P」はType-C端子とUSB 3.2端子を1つずつ搭載し、高速にデータを転送できます。キーボード側にはSB2.0 Type-A端子 x1を備えています。

一方、「Ideapad 330」(10.1)はUSB 2.0×2&USB Type-C×1(外部出力)&キーボード側USB2.0×2を搭載、「KIC104PRO-BK」はMicro USB 2.0 x1&USB2.0 x 1(キーボード側)を搭載、「CHUWI Hi10X」はUSB Type-C 3.0(データ)×1 & USB Type-C 2.0(充電/データ) ×1&USB 3.0×1を搭載しています。

・Windows 10 Proを搭載

「FRONTIER FRT220P」はWindows 10 Proを搭載。外出先など離れた場所からデスクトップパソコンを遠隔操作できる「リモートデスクトップ機能」や1台のパソコン上で仮想的に異なるOSを実行できる「Hyper-V機能」、共通のアカウントやセキュリティシステムでユーザーを管理できる「ドメイン参加機能」などが利用できます。

一方、「CHUWI Hi10X」はWindows 10 Home 64bitを搭載しているため、Pro版の機能は使用できません。「Ideapad 330」(10.1)と「KIC104PRO-BK」はWindows 10 Pro 64bit (日本語版)を搭載しています。

・専用キーボードカバーが付属する

FRONTIER FRT220P」は日本語の専用キーボードカバーが付属します。

一方、「CHUWI Hi10X」はキーボードが付属せず、しかも英語キーボードになります。「Ideapad 330」(10.1)と「KIC104PRO-BK」は日本語キーボードが付属します。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 4.2に対応

FRONTIER FRT220P」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応し、快適に通信できるようになっています。

一方、「KIC104PRO-BK」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.0に対応しており、Bluetoothのバージョンがやや古くなっています。

「Ideapad 330」(10.1)はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応「CHUWI Hi10X」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

・重さ635gの軽量ボディで持ち運びやすい

FRONTIER FRT220P」は厚さ10mm、重さ635gの軽量ボディで持ち運びしやすくなっています。キーボードの重さは500gです。

一方、「Ideapad 330」(10.1)は厚さ9.5mm&約 600g(キーボード合わせて約 1.135kg)、「KIC104PRO-BK」は厚さ9.7mm&重さ約517g(キーボードは約483g)、「CHUWI Hi10X」は厚さ8.8mm&重さ522gになっています。

デメリット

・プロセッサの性能が低め

FRONTIER FRT220P」はCeleron N3350搭載でPassmarkベンチマークスコア「1131」(CPU)を記録しています。Officeでの文書作成やWebサイトの閲覧、Youtube動画の視聴は問題ありませんが、ゲーム、動画編集など負荷の高い作業には向いていません。

一方、「CHUWI Hi10X」はCeleron N4100搭載でPassmarkベンチマークスコア「2257」(CPU)を記録しています。

・Type-CでPD充電できない

FRONTIER FRT220P」のType-C端子はデータ転送のみで、Type-C端子を利用したPD充電は利用できません。一方、「Ideapad 330」(10.1)、「CHUWI Hi10X」はType-C端子を利用したPD充電できるようになっています。

「FRONTIER FRT220P」の販売・購入先

FRONTIER FRT220P」は、

FRONTIERダイレクトストアで通常価格(税別)32,800円で、発売記念価格(税別)29,800円で販売されています。

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他の2in1タブレットPCと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Ideapad 330」(10.1)

KIC104PRO-BK

CHUWI Hi10X

CHUWI UBook

Chuwi UBook X

Jumper EZpad Pro 8

Alldocube Knote 5 Pro

ALLDOCUBE Knote X Pro

Teclast X4

Surface Go 2

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