格安スマホはタフさで選ぶ  京セラ S301

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イオンの格安スマホにタフネススマホの「京セラ S301」が追加された。

「京セラ S301」は防水・防塵と強力な耐衝撃性を備えたタフネス仕様のスマートフォン。

ディスプレイには強化ガラスも採用されているという。

イオンはすでに「VAIO Phone VA-10J」と「Xperia J1 Compact」を発表済み。

格安スマホのラインナップを増やして、新たなユーザーを獲得するねらいだ。

今回発表された「京セラ S301」はその中でも珍しくタフネス仕様のスマートフォン。

タフネススマホは米国やカナダをはじめ、海外で高い人気がある。

日本ではまだそれほどヒットしていないが、格安スマホとなることで人気が出る可能性は十分にある。

京セラのタフネススマホが日本でどれだけシェアを広げることができるのか?

京セラの最新機種「S301」に注目したい。

参考:
japan.cnet.com/mobile/35062054/

格安スマホなのに超タフネス「京セラ(KYOCERA) S301」

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京セラは海外でタフネススマホを発売しており、その完成度は評価が高い。

海外では日本人がびっくりするほど売れている。

人気の背景では過酷な環境でもしっかりと動作するように丁寧に作り込まれているところにある。

「KYOCERA S301」を例にとると、防水・防塵に対応しているうえに、米国国防総省調達基準「MIL-STD810G」にも準拠して耐衝撃にも対応。

ディスプレイには強化ガラスを採用しているので、足場の悪いところでうっかり落として衝撃が加わった場合でもガラス面への直撃を防ぐことができる。

通信はLTE通信に対応。山間地や離島などの僻地でも高速通信が可能だ。もちろん、通話用のSIMを入れておけば、緊急時にSOSを発信することもできる。

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無線通信では、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0をサポート。

バッテリー容量は2300mAh。少々すくないように感じるが、バッテリー駆動時間は、連続通話時間が約1360分、連続待受時間が約780時間(LTE)/約1010時間(3G)と長時間の使用が可能だ。

また、スマホ操作に慣れていない人でも使いやすいUIを採用。よく使う連絡先やアプリに素早くアクセスできるショートカットキーを3件まで登録でき、表示文字の大きさを4段階(小・中・大・でか文字)に切り替えることができる。「LINE(ライン)」も最初からプリインストールされている。

この「KYOCERA S301」はアウトドアなどで過酷な環境でスマホを使いたいという人には最適だ。何かアクシデントがあっても頑丈な作りで故障の心配がない。

また、スマホ初心者にも分かりやすい操作画面が採用されており、スマホ操作に不慣れな高齢者にもおすすめできる。強力なタフネス仕様なので誤って落としてしまっても壊れず、安心して使うことができる。

参考:
magazine.kakaku.com/mag/camera/id=2018/

KYOCERA S301のスペック

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ディスプレイは5インチ、解像度960×540の TFT 液晶を搭載。

プロセッサはQualcomm製 Snapdragon 410 クアッドコア 1.2GHz。

RAMは1GB。

ストレージは8GB(microSDHCカードで最大32GBまで増設可能)。

バッテリーは2300mAh。

カメラは背面500万画素(CMOS F2.0 手ブレ軽減・LED フラッシュ付き)、前面200万画素(CMOS)。

OSはAndroid 4.4.4 KitKat。

本体サイズは73(幅)×144(高さ)×10.8(奥行)mm。

重量は約146g。ボディカラーは、ガンメタとホワイトの2色を用意。

※2015年3月27日に発売予定。

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