「IdeaPad Flex 3i Chromebook」安くてパワフル? 人気モデルと徹底 比較!


レノボ「IdeaPad Flex 3i Chromebook」と人気のChromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※正式名称は「Lenovo IdeaPad Flex 3i Chromebook Gen 8 – アビスブルー」です。長いので短縮しています。

※2024年1月、14インチモデル(Kompanio 520)が追加されました。スペック情報を追記しています。

このページ内の目次

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」の特徴

2023年8月、中国のPCメーカーLenovo(レノボ)から新製品「IdeaPad Flex 3i Chromebook」が発売されました。

Chromeb OSを搭載した12.2インチのChromebookです。

レノボからはすでに「IdeaPad Duet 370 Chromebook」が発売されており、10.95インチの2in1タブレットPCとして最高に使いやすいと評判です。

新モデル「IdeaPad Flex 3i Chromebook」はそれを超えるモデルとして早くも話題になっています。

早速どんなChromebookなのか、詳しく見ていきましょう。

12.2のフルHD液晶・テントモード・12時間バッテリ

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は12.2インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度300nit1677万色の明るく色鮮やかなWUXGA液晶で、マルチタッチ操作、LEDバックライトにも対応しています。

また、360度回転ヒンジを搭載。ノートPCスタイルの他に、タブレットモード、テントモード、スタンドモードの4つのモードで使用できます。そのほか、最大 12時間 駆動できる47Whバッテリーを搭載。USB3.2 Gen2 Type-Cポートを介して、ケーブル一本で給電できるPD充電も利用できます。

第12世代 N100・4GB+64GB・Chrome OS

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された4コア4スレッド最大3.4GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約「5500」(Core i7-6700HQ相当)を記録しています。

また、4GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは64GB eMMC 5.1で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。そのほか、OSにChrome OSを搭載。Googleによる最新のOS、セキュリティアップデートが受けられるほか、Google Playストアの豊富なAndroid アプリも利用できます。

フル機能Type-C・HDカメラ・Wi-Fi 6

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はフル機能のUSB3.2 Gen2 Type-C ポートを搭載。高速データ転送、PD充電、DP映像出力も利用できます。また、前面にプライバシーシャッター付きの720p HDカメラを搭載。ミュートキー付きのデジタルアレイ マイクロホンも利用できます。

そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。本体は厚さ18.4mm、重さ約1.25kgのスタイリッシュなデザインで、アビスブルー カラーを用意しています。

公式ページ: IdeaPad Flex 3i Chromebook Gen 8 (Intel)  | レノボ・ ジャパン 

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」のスペック

  • ディスプレイ 12.2/ 14.0インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※16:10/WUXGA/光沢あり/マルチタッチパネル/50%NTSC/300nit/1677万色/LEDバックライト付き
  • 360度回転 対応
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100 /  Kompanio 520
    ※10nm/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR5-4800MHz (オンボード) ※14インチモデルは4 GB LPDDR4X-3733MHz (オンボード)
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1 TLC
  • バッテリー 47Wh (3 セル リチウムイオンポリマーバッテリー)
  • 駆動時間 最大12時間
  • 電源アダプター 45W、AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面:720p HDカメラ (プライバシーシャッター付)
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン(ミュートキー)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax/ac/a/b/g/n) 2×2、Bluetooth 5.1
  • インターフェース USB3.2 Gen2 Type-C ((Powerdelivery 対応、DisplayPort 出力機能付き) x1、USB3.2 Gen1 x2、HDMI x1、microSDメディアカードリーダー、セキュリティー・キーホール、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、
    パワーボタン、ボリュームボタン ※14インチモデルはUSB3.2 Gen1 Type-C、USB3.2 Gen1
  • センサー 加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー(2.0Wx2)
  • キーボード フルサイズ、グレー 、日本語、JIS 配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
  • ポインティングデバイス タッチパッド
  • 指紋認証 非対応・利用できません
  • OS Chrome OS
  • サイズ 約 284x210x18.4mm
  • 重量 約 1.25kg
  • カラー アビスブルー
  • 付属品 AC アダプター、電源コード

ベンチマークを比較

CPU性能

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は10nmプロセスで製造された4コア、4スレッドの第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載し、Octane 2.0 総合で約「43,000」、PassmarkのCPUベンチマークで「5535」を記録しています。

このスコアはCore i7-6700HQ相当で、第10世代のCore i3-1005G1にも近いスコアです。

<CPU> Intel N100

Octane 2.0 総合で約「43,000」

Passmarkによるベンチマークスコアは「5535」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

同じプロセッサは「MINISFORUM UN100」、「Beelink EQ12」、「TRIGKEY G4」(2023)、ノートPCの「CHUWI GemiBook xPro」にも搭載されています。

他のCPUと比較

Intel N95と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約900高くなります。

1.Celeron N5095と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1100高くなります。

2.Celeron N5100と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約1800高くなります。

3.Celeron J4125と比較すると、PassmarkのCPUスコアで約2000高くなります。

他のChromebookと比較

1.「ASUS Chromebook CM14 Flip」

<CPU> MediaTek Kompanio 520

Octane 2.0 総合で「21,285」

Passmarkによるベンチマークスコアは約「2800」前後(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「470」、マルチコアで「1319」。

2.「HP Chromebook x360 13b

<CPU> MediaTek Kompanio 1200

Octane2.0総合で約「50,000」前後

Passmarkによるベンチマークスコアは約「6300」(CPU)。

3.「Chromebook Detachable CZ1」

<CPU> MediaTek MT8183

Octane v2総合で約9,000

Antutu総合で約120,000

PassmarkでCPU「1684」

グラフィック性能

CPU内蔵のGPUは第12世代の「Intel UHD Graphics」で、グラフィック周波数は750MHz、24の実行ユニットを搭載。3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1000」前後を記録しています。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

他のChromebookと比較

1.「ASUS Chromebook CM14 Flip

<GPU> Arm Mali G52 MC2 2EE

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1500」前後。

2.「HP Chromebook x360 13b

<GPU> Mali-G57 MC5

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2100」前後。

3.「Chromebook Detachable CZ1

<GPU> Arm Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

ゲーミング性能

Androidのゲームは動作可能であれば快適に動作します。

N100プロセッサを搭載したWindows PCでは、人気ゲームの「原神 (Genshin Impact)」がフレームレート 30FPS、「DOTA 2」が40FPS、「GRID: Autosport」が60FPS、「GTA V」が50FPS、「CS GO」が60FPS、「Forza Horizon 4」が30FPSで動作することが確認されています。

PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

総合的な性能

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集ソフトは軽めのものなら問題なく動作します。ただし、負荷の高いエンコード作業では時間がかかることもあるので注意してください。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」のメリット

IdeaPad Flex 3i Chromebook」のメリット・デメリットを紹介します。

12.2のフルHD IPS液晶でマルチタッチ対応

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は12.2インチで解像度1920 x 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度300nit、1677万色の明るく色鮮やかなWUXGA液晶で、マルチタッチ操作、LEDバックライトにも対応しています。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は14.0インチで解像度1920 × 1080ドットのワイドTFTカラーディスプレイを搭載しています。「HP Chromebook x360 13b」は13.3インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPSディスプレイ(タッチ対応)を搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載しています。

360度回転でタブレットモードで使える

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は360度回転ヒンジを搭載し、ノートPCスタイルの他に、タブレットモード、テントモード、スタンドモードの4つのモードで使用できます。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルの他にタブレット、テント、スタンドスタイルで使用できます。「HP Chromebook x360 13b」は360度回転に対応し、タブレットスタイルでも使用できます。「Chromebook Detachable CZ1」は分離式で、360度回転ヒンジを搭載していません。

4GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は4GB LPDDR5メモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は8GBLPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。「HP Chromebook x360 13b」は8GB LPDDR4x デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。「Chromebook Detachable CZ1」は4GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で拡張もできる

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は64GB eMMC 5.1ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は64GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで拡張できます。「HP Chromebook x360 13b」はPCIe規格のM.2 SSD 256GBを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は128GB eMMCストレージ搭載で大量のデータも保存できます。

47Whバッテリーで最大12時間 駆動できる

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は最大12時間駆動できる47Whバッテリーを搭載しています。また、PD充電も利用できます。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は最大約12.1時間駆動するバッテリーを搭載し、PD急速充電も利用できます。「HP Chromebook x360 13b」は16時間駆動するバッテリーを搭載し、高速充電「HP Fast Charge」も利用できます。「Chromebook Detachable CZ1」は約11.5時間駆動するバッテリーを搭載し、Type-Cで充電できます。

720p HDカメラ・プライバシーシャッター付き

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は前面にプライバシーシャッター付きの720p HDカメラを搭載しています。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は92万画素Webカメラ搭載し、Face AIとプライバシーシールドに対応しています。「HP Chromebook x360 13b」は92万画素のシャッター付きWebカメラを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」はオートフォーカス対応の背面800万画素カメラと前面192万画素カメラを搭載しています。

デジタルアレイ マイクロホン・ミュートキー

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はミュートキー付きのデジタルアレイ マイクロホンを搭載しています。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」はマイクを内蔵しています。「HP Chromebook x360 13b」は消音にできるデュアルマイクを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」はアレイマイクを搭載しています。

Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.1によるワイヤレス接続も利用できます。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」はWi-Fi 6とBluetooth 5.1に対応しています。「HP Chromebook x360 13b」はWi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しています。「Chromebook Detachable CZ1」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth 4.2に対応しています。

USB3.2 Gen2 Type-CポートでPD充電やDP出力

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はフル機能のUSB3.2 Gen2 Type-Cポートを搭載。高速データ転送、PD充電、DP映像出力も利用できます。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は2つのフル機能Type-Cポートを搭載し、PD急速充電やDP映像出力、10Gbpsの高速データ転送が利用できるようになっています。「HP Chromebook x360 13b」は2つのフル機能Type-Cポートを搭載。充電やDP映像出力、10Gbpsに対応し、最大2台の4K外付けディスプレイに接続できます。「Chromebook Detachable CZ1」はUSB2.0 Type-C (データ転送、DP映像出力、PD充電)を搭載しています。

ステレオスピーカー搭載で音がいい

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はステレオスピーカー(2.0Wx2)を搭載し、高音質なサウンドを再生できます。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は2つのステレオスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生できます。「HP Chromebook x360 13b」は高級オーディオメーカーBang & Olufsenのデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドが楽しめます。「Chromebook Detachable CZ1」はステレオスピーカー(1W×2)を搭載しています。

フルサイズキーボード・マルチタッチパッド

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はフルサイズの日本語キーボードを搭載し、マルチタッチパッドも利用できます。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は防滴加工のキーボードを採用し、アンチバクテリア、エルゴリフトヒンジに対応しています。「HP Chromebook x360 13b」は日本語配列キーボードを搭載しています。「Chromebook Detachable CZ1」は独自のエルゴリフトヒンジを採用した日本語キーボードを搭載しています。

厚さ18.4mm、約1.25kgでアビスブルーカラー

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は厚さ18.4mmで重さ約1.25kgのスタイリッシュなデザインで、アビスブルーカラーを用意しています。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は厚さ18.3~20.8mmで重さ約1.56kgの薄型軽量デザインで、グラヴィティグレーカラーを用意しています。「HP Chromebook x360 13b」は厚さ18mm(最厚部) で重さ約1.34kgの軽量ボディで、マイカシルバーカラーを用意しています。「Chromebook Detachable CZ1」は厚さ15.11mm(本体+キーボード時)で重さ約750g(本体+キーボード時)の薄型軽量デザインになっています。

Chrome OS搭載でAndroidアプリも使える

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はOSにChrome OSを搭載。Googleによる最新のOS、セキュリティアップデートが受けられるほか、Google Playストアの豊富なAndroid アプリも利用できます。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」と「HP Chromebook x360 13b」、「Chromebook Detachable CZ1」はChrome OSを搭載し、最新のOS・セキュリティのアップデートが受けられるほか、豊富なAndroidアプリやLinux アプリも利用できます。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」のデメリット

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」のデメリットを紹介します。

筆圧スタイラスペンに対応していない

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」は筆圧4096段階に対応したスタイラスペン「ASUS USI Pen」が付属し、本体に収納することで充電することもできます。「HP Chromebook x360 13b」は筆圧対応のUSIペンに対応し、スムーズに手書き入力できます。「Chromebook Detachable CZ1」は専用のASUS USIペンが付属します。

MIL-STD810H対応の高い耐久性を備えていない

IdeaPad Flex 3i Chromebook」はMIL-STD810H対応の高い耐久性を備えていません。

一方、「ASUS Chromebook CM14 Flip」はMIL-STD810Hに準拠したテストをクリアし、耐衝撃性能も備えています。「HP Chromebook x360 13b」はMIL-STD810H対応の高い耐久性を備えていません。「Chromebook Detachable CZ1」はMIL-STD-810Hに対応し、落下に耐えるラバー加工や傷や指紋から保護するディンプル仕上げも採用しています。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」の評価

IdeaPad Flex 3i Chromebook」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

レノボから発売された第12世代Intel N100を搭載したChromebookです。タッチ対応で360度回転ヒンジ搭載なのでタブレットやテントモードで使用できます。

Intel N100プロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで約5500を記録しており、Octane 2.0 総合に換算すると、約4万ぐらいになります。このスコアはMediaTek Kompanio 520搭載の「ASUS Chromebook CM14 Flip」と比較して約2倍のスコアで、MediaTek Kompanio 1200「HP Chromebook x360 13b」のスコアにも近いスコアです。

これだけ性能が高ければAndroidのゲームもかなり快適にプレイできるでしょう。また、この性能であればマイクロソフトの動画編集アプリ「Clipchamp」やAndroid アプリ開発用の統合開発環境「Android Studio」なども利用でき、幅広い用途で使用できそうです。

ただし、筆圧ペンには対応していません。この点は「HP Chromebook x360 13b」や「ASUS Chromebook CM14 Flip」、「Chromebook Detachable CZ1」などの方が有利です。

なお、最新のChromebookはLinuxアプリも利用できます。N100搭載であればかなりパワフルなので、プログラミング用にも最適です。

IdeaPad Flex 3i Chromebook」の発売時の価格は、45,870円。

この性能で5万円以下であるなら、かなりコスパは高いですね。第12世代のIntel N100を搭載したコスパの高いChromebookを探している人におすすめです。

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」の価格・販売先

IdeaPad Flex 3i Chromebook」は、

Amazonで37,430円(税込・Intel N100)、

楽天市場で35,800円(送料無料・Intel N100)、

ヤフーショッピングで40,980円(送料無料・Intel N100)、

レノボ公式サイトで37,840円(送料無料・Kompanio 520・14インチ・IdeaPad Slim 3)、

米国 Amazon.comで$223.67 (IdeaPad Slim 3・14インチ・Kompanio 520)、

で販売されています。

Amazonで「IdeaPad Flex 3i Chromebook」をチェックする

楽天市場で「IdeaPad Flex 3i Chromebook」をチェックする

ヤフーショッピングで「IdeaPad Flex 3i Chromebook」をチェックする

レノボ公式サイトで「IdeaPad Slim 3 Chromebook Gen 8」をチェックする

米国 Amazon.comで「IdeaPad Flex 3i Chromebook」をチェックする

 

類似モデルの紹介

「IdeaPad Flex 3i Chromebook」と似た性能を持つモデルも販売されています。

「ASUS Chromebook CM14 Flip」

価格は、Amazonで63,455円 (税込・ペン付き/CM14モデルは42,800円)、楽天市場で56,667円(送料無料・CM1402FM2A-EC0046)、ヤフーショッピングで60,100円(税込・送料無料)、ASUSストアで69,800円 (税込・CM14モデルは49,800円)、です。

「HP Chromebook x360 13b」

価格は、楽天市場で49,800円送料無料、HP公式サイトで69,880円~ (税込・送料無料・今だけワイヤレスマウス付き・分割払い可・スーペリアモデルは¥99,000(税込)~)です。

関連記事:「HP Chromebook x360 13b」実は高性能? 14型Chromebookと徹底 比較!

「Chromebook Detachable CZ1」

価格は、Amazonで29,980円、楽天市場で28,800円 (税込・送料無料・ほぼ新品)、ヤフーショッピングで (税込・未使用に近い)です。

関連記事:「Chromebook Detachable CZ1」と人気モデルを徹底 比較!

他のChromebookと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「HP Chromebook Plus x360 14」(14型・Core i3-N305)

2.「ASUS Chromebook Plus CM34 Flip」(14・Ryzen 5 7520C)

3.「Acer CB314-4H-F14」(14インチ・Intel N100)

4.「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(10.1型・着脱式)

他のレノボ Chromebookと比較

他にもレノボのChromebookが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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