「Xperia Ear Duo」レビューでは分からない革新性と魅力


AmazonでSonyの左右独立型ワイヤレスヘッドセット「Xperia Ear Duo XEA20」が販売されている。前モデルの「Xperia Ear」の性能・機能を大幅に進化させた注目の製品。周囲の音と再生している音楽をブレンドした新感覚のサウンドも楽しめる。

「Xperia Ear Duo」はどんなヘッドセットなの?

周囲の音を聞きながら同時に音楽も楽しめる革新的なワイヤレスヘッドセット。耳を完全にふさがない斬新なイヤーパッドと独自の音導管設計「デュアルリスニング」が採用されており、単に「外音が聞ける」だけでない、斬新で本格的なサウンドが楽しめる。

また、前モデル「Xperia Ear」と同様に音声操作で音楽を再生したり、スマホで電話をかけたり、通知をチェックしたりすることが可能。頭を動かして操作する「ヘッドジェスチャー」、スマホに触らずに操作できる「タッチパッド」も利用できる。

そのほか、ユーザの状況に合わせた情報を届ける「デイリーアシスト機能」で、天気やニュースを音声でチェックすることが可能。本体をトランシーバーのようにしてチャットでき「Anytime Talk」機能も利用できる。

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「Xperia Ear Duo XEA20」の価格は?

Amazonでの「Xperia Ear Duo XEA20」の価格は現在 32,270円。周囲の音も聞ける高性能なワイヤレスヘッドセットを探している人におすすめだ。

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周囲の音を取り込める革新的なワイヤレスヘッドセット「Xperia Ear Duo XEA20」

Xperia Ear Duo XEA20」はソニー独自の音導管設計を採用した左右独立型のワイヤレスヘッドセット。ヘッドフォン本体で生成された音が音導管を通して耳に届く「デュアルリスニングテクノロジー」を採用。周囲の環境音や会話を聞きながら音楽視聴や通話、通知の受信を行うことができる。

また、また、2016年に発売された「Xperia Ear(エクスペリア イヤー)」と同様、ソニーエージェントテクノロジーによる自然な音声コミュニケーションやヘッドジェスチャーによる直感的な操作で、ハンズフリーで通話やメッセージの送受信などが行える。

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「Xperia Ear Duo」のスペック

  • 色 ブラック / ゴールド
  • サイズ 本体 : 約 17.5 x 約 59.6 x 約 10.2 mm
  • 充電ケース : 約 φ89 x 約 25 mm
  • 質量 本体のみ : (左右各) 約 10.6 g
  • 充電ケース : 約 76 g
  • バッテリーライフ 音楽再生時間 本体 : 約 4 時間 / 充電ケース : 約 12 時間
  • 連続通話時間 本体 : 約 2.5 時間 / 充電ケース : 約 7.5 時間
  • 急速充電 約 7 分充電で約 1 時間再生
  • バッテリーサイズ 本体 : 56 mAh / 充電ケース : 740 mAh
  • ドライバーユニット 10 mm ダイナミックドライバー
  • 接続 Bluetooth 4.2 LE/ USB Type C / プロファイル A2DP / HFP / AVRCP / HSP
  • コーデック SBC / AAC
  • マルチデバイス接続 8台まで対応
  • Clear Phase™ Yes
  • アダプティブボリュームコントロール Yes
  • センサー 近接センサー / 加速度センサー / ジャイロセンサー / コンパス / 気圧センサー
  • マイク 4 (左右に2つずつ)
  • エコー/ウィンドノイズキャンセレーション Yes
  • 防滴機能 IPX2
  • 同梱品充電ケース、リングサポーター (S/M/L)、USB Type C ケーブル、スタートガイド、取扱説明書、保証書

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前モデルの「Xperia Ear XEA10」との違いは?

音声アシスタント機能を備えた「Xperia Ear XEA10」は「Xperia Ear Duo」とは違い、周囲の音を取り込む機能は備えていない。デザインもことなっており、音質も違うと思われる。

ただし、音声アシスタント機能は備えており、音楽再生、電話の発信、メッセージ送信、SNSアプリ、天気やニュースの確認、ウィキペディアでの検索、ルート検索・地図の確認などは行える。また、頭を動かして操作する「ヘッドジェスチャー」も利用できる。周囲の音を取り込む機能を使わないのであれば、こちらを購入するのもいいだろう。

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NC対応の密閉型イヤホン「WI-SP600N」も発売中!

WI-SP600N」はノイズキャンセリング対応のBluetoothイヤホン。スマホのハンズフリー通話、ボイス(音声)アシスタント機能が利用できる。また、音楽を聴きながら、周囲の音も聞けるアンビエントサウンド(外音取り込み)モードも利用できる。

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NC非対応の開放型イヤホン「WI-SP500」も発売中!

WI-SP500」は「WI-SP600N」と違い、ノイズキャンセリングは搭載されていない。また、密閉型ではなく開放型デザインになっている。Bluetooth バージョンは4.2。ユニットは13.5mm径を採用。内蔵バッテリで最大8時間で充電時間は約2時間。その他の機能は「WI-SP600N」と共通している。

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