Ubuntuも動く? 自作小型PCが作れる「Raspberry Pi 2 Model B」


今まで電子工作なんかで利用するものだと思っていた「Raspberry Pi 2 Model B」。調べてみると、なんとパソコン用のOSをインストールできて、小型PCが自作できることが分かった。

「Raspberry Pi」は2012年は35ドルという低価格で発売されて以降、着々と進化を遂げて、現在は、Ubuntu を含むLinux ディストリビューションがインストール可能にまでなった。

そして今年後半に正式リリースされるWindows 10にも対応するという。(くわしくはこちら。)

また、自由にカスタマイズできるようにさまざまなモジュールを発売。今月には「Raspberry Pi」に取り付け可能なLTE通信モジュールも発表されている。

今後の発展が楽しみな「Raspberry Pi 2 Model B」。Windows 10が正式にリリースされる前に早速チェックしておこう。

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「Raspberry Pi 2 Model B」の特徴・性能

Raspberry Pi 2 Model B」は、 プロセッサにはARM Cortex A7 (4コア900MHz)、RAMには1GB RAM を搭載。

OSにはUbuntuをはじめとするLinux ディストリビューションやWindows 10がインストール可能。

Raspberry Pi 1シリーズとの互換性も維持いながら、microUSB 給電だけで動作する。

発売当初の価格は、35ドルと超低価格だ。

使い方は人によってさまざまなで、小型サーバーや監視カメラとして使っている人もいるようだ。(※くわしくはこちらのブログを参照。)

だが、自分としてはできるだけ面倒なことは避け、あくまでシンプルな小型PCとして使いたい。

余っている古いディスプレイを活用して消費電力の少ないPCが組めれば最高だ。

現段階で考えるいる理想的なPCは以下の通り。

・電力はソーラー発電でまかない、モバイルバッテリーで駆動する。

・将来的にはWindows10をインストールする。(最初はUbuntuで我慢)

・外出先でも使えるモバイル仕様にする。

これくらいなら、なんとか実現可能だろう。

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「Raspberry Pi 2 Model B」の使い方

Raspberry Pi 2 Model B」の本体は現在5~6千円でAmzonで購入できる。ほとんど完成されて販売されているので、組み立ての心配はいらない。しかし、問題は購入した後の設定だ。ちゃんとUbuntuのインストールできなければ購入した意味がない。

そこで早速ネットで検索してみると、なかなか分かりやすく解説したサイトが見つかった。

「Raspberry Pi 2」をイジリ倒す(基礎編1)、まずはOSを入れるのだ 

Raspberry Pi 2 に Ubuntu Desktop を入れる

これらのサイトを参考にすれば、なんとかOSをインストールしてPCとして使えそうだ。

本体といっしょに買いたい「Raspberry Pi」専用ケース

せっかく小型のPCを自作するのだから、ケースには懲りたい。

透明なケースもなかなかいいが、できればカラーで思い切り個性的なケースの方がいい。

そこで早速検索して探してみた。

Pibow Rainbow パイボー レインボー for Raspberry Pi 2 & B+

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こちらはレインボーデザインの派手派手ケース。まるでレゴみたいな面白い味があっていい。組み立て済みモデルもあり。

Raspberry Pi 強固アルミ ユニボディ ケース UniPi

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こちらは強固なアルミボディを採用した頑強なケース。シンプルですっきりしているが値段が高すぎる。

cocopar 最新ラズベリー?パイ Raspberry Pi B+ /raspberry pi model/raspberry pi 2専用ケース ブラック

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こちらはシンプルで使いやすそうなデザインをしたスリムタイプ。結局これが一番無難なような気がする・・・・・・。

Amazonではあまり個性的なケースは販売されていないようだ。

どうして「ダンボー」デザインのものや、Ingressデザインのものがないのだろうか?
あれば相当売れるはずだと思うのだが・・・・・・。

ちなみに、自分が欲しいのは、ケースにディスプレイとキーボードが付いた「ブラックベリー」タイプのもの。
名付けて、「Black Raspberry Pi」だ。本当に発売されたら、これはかなり売れるのではないだろうか。誰かに作ってもらいたい。

「Raspberry Pi」用に使えるディスプレイも欲しい

自宅では古いディスプレイを活用したいと思っているが、外出先でも使えるように小型のディスプレイも用意したい。

Amazonで探してみると、いくつか気になるものがヒットした。

[amazonjs asin=”B01FYQGXYG” locale=”JP” title=”Kuman Arduino用ディスプレイ タッチスクリーン 2.8 inch 320*240ピクセル LCD 16bit Arduino Nano Mega2560適用ディスプレイ K60″]
こちらは2.8インチの極小サイズディスプレイ。ちょっと小さい気がするが、安いのが魅力だ。

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こちらはタブレットにはよくある7インチサイズ。iPSなので斜め横からみてもはっきりと見えるのがいい。でもこれ買うならタブレット買った方がいい気がする・・・・・。

[amazonjs asin=”B07KKCQ767″ locale=”JP” title=”Kuman 3.5インチ Raspberry Pi用ディスプレイ タッチパネル 保護ケースセット 320*480解像度 デュアルディスプレイ同時表示 ゲームとビデオ可能 Raspberry Pi pi B+ 2 3 3B+に対応 新タイプ ラズベリーパイ3 SC107″]
こちらは3.2インチディスプレイにケースとタッチペンがついたもの。スマホライクに使えそうな感じがする。値段も手ごろだ。

モバイル用で10.1サイズのものはないようだ。10.1サイズでケースと一体化されていたものがあれば、タブレットのように使えるはず。モノクロ専用液晶でいいので、見やすいように大きめのディスプレイも発売してほしいものだ。

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クリエイター必見! 色の再現性に撤退的にこだわったAndroidタブレット DNP FGAD/UY8A

「FGAD」

大日本印刷(DNP)から色の再現性にこだわったAndroidタブレット「FGAD」と「UY8A」が発売された。

「FGAD」は10.1インチモデルで、「UY8A」は8インチモデル。

どちらも大日本印刷 (DNP)と台湾メーカー Quanta Computerが共同開発した「IROMIエンジン」が搭載されているという。

「IROMI」はDNP が138年の歴史の中で培ってきた印刷技術・ノウハウを活かしたトータルカラーマネジメントソリューション。

「IROMIエンジン」はその「IROMI」の考え方を取り入れて開発され、デジタル機器においても紙の印刷物と同様に色の再現性を実現する。

これまで発売されてきたタブレットはディスプレイ解像度や発色性にこだわるものが大半を占めていた。

DNPが発売する色の再現性にこだわったタブレットは他に例を見ない。

市場のニーズが高ければ、この二つのタブレットはDNPに多大な利益をもたらすことになる。

色の再現性に徹底的にこだわったタブレットがどこまで市場に受け入れられるのか。

大日本印刷(DNP)の最新Androidタブレット「FGAD」と「UY8A」に世界の注目が集まっている。

参考:
http://tabkul.com/?p=89617

大日本印刷のAndroidタブレット「FGAD」/「UY8A」

 「UY8A」

色の再現性と聞いてすぐに、思い浮かんだのがシグマのコンパクトカメラ「DP」シリーズだ。

カメラ好きの人なら誰でも知っているように、このカメラには忠実な色再現性を実現する「Foveonセンサー」を搭載。

撮影された写真の画質は想像以上に質感がある。

たかが「色」だが、その「色」の再現性によって感動をもたらすことにもつながるのだ。

そのことを考えると、大日本印刷が色の再現性にこだわってタブレットを製造したのもうなずける。

同社では法人を中心に美術館などでの利用を考えているようだが、このタブレットはカメラ愛好家やフォトグラファー、イラストレーターなどにも高いニーズがあるのではないだろうか。

従来のタブレット液晶ではプロが求める忠実な色再現が困難だったため、作品の仕上げにはPCでの作業が必須だった。

しかしIROMI エンジンには、実際の商品とディスプレーに表示する商品写真の色を揃える「色補正・調整」や暗い映像にコントラストをつける「コントラスト調整」機能を搭載。

これらの機能を使って作品を製作すれば、Androdタブレットだけで作品を仕上げることもできるようになった。

「224E5EDSB  11」

ちなみに、IROMI エンジンには色の再現性を変えずにブルーライトを低減する「ブルーライト調整」機能もついている。

従来のブルーライト低減アプリやフィルムは、ブルーライトをカットするために黄色っぽい色味が強くなってしまう弱点があり、ブルーライト低減をしたまま正確な色味のチェックをすることはできなかった。

IROMI エンジンによって色の再現性を変えずにブルーライトを低減することができるようになったのは大きな進歩と言えるだろう。

同様のコンセプトではPC用のディスプレイとしてPhilips製(「224E5EDSB/11」)のものがある。

ディスプレイやタブレットでも色の再現性を変えずにブルーライトを低減するものが今後は普及していくだろう。


シグマのカメラDPシリーズについてはこちらを参照。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130110/1046819/

Philips製のディスプレイ「224E5EDSB/11」についてはこちらを参照。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150327_694928.html?ref=rss

10.1インチモデル「FGAD」のスペック

ディスプレイは10.1インチ、解像度1280×800 IPS 液晶を搭載。

プロセッサはMediaTek MT8127 クアッドコア1.3GHz。

RAMは1GB。


ストレージは 32GB。

バッテリーは容量不明(約11.5時間駆動)。

カメラは背面500万画素(CMOS LED フラッシュ付き)、前面120万画素 (CMOS)

OSはAndroid 4.4 KitKat。

くわしくはこちら


8インチモデル「UY8A」のスペック

ディスプレイは8インチ、解像度 1024×768 のIPS 液晶を搭載。

プロセッサはMediaTek MT8121  クアッドコア 1.3GHz。

RAMは1GB 。

ストレージは32GB。

バッテリーは容量不明(約8時間駆動)。

カメラは背面500万画素(CMOS LED フラッシュ付き)、前面 120万画素 CMOS)。

OSはAndroid 4.4 KitKat。

くわしくはこちら

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新生VAIOが放つクリエイター向けPC「VAIO Z Canvas」

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「IchigoJam」は小学生でもOK! 激安BASICプログラミングキット

IchigoJam
激安でプログラミング学習ができるBASICプログラミングキット「IchigoJam」をご紹介。使い方や関連するオプションパーツも合わせて紹介します。

子供のPC所有率が低い?! 低コストなら「IchigoJam」がおすすめ!

他の人が書いたブログで、子供のPC所有率が低いことが取り上げられていた。スマホよりも生産性が高く、将来でも有効に活用できるPCを持たせるべきだという意見には賛成できる。

しかし、一方でプログラミング学習が手軽にできない現状もあるのではないだろうか?  最近では子供向けのプログラミング体験イベントも徐々に行われるようになってきたが、本格的にスクールに通わせるとなると費用がかかる。子供専用のPCを持たせ、さらに学習塾とPC教室の両方に通わせることができる親はかなり少ないのではないだろうか。

そこで今回は激安でプログラミング学習ができるBASICプログラミングキット「IchigoJam」をご紹介。「BASICなんて古くて役立たないよ」と思ってしまう人もいるだろうが、学習用としては最適。これに慣れてきたら他のプログラミングを学ばせるようにしてはいかがだろうか。ちなみに「IchigoJam」は今、マニアな大人たちが夢中になっており、通販などは売れ切れが続出。入手が困難になるほどの人気製品になっている。

親子でプラグラミン学習するのに最適 BASICプログラミングキット「IchigoJam」

IchigoJam」は秋月電子通商から発売されたこども向けパソコンプリント基板キット。キーボードとTVを接続すれば、BASICでのプログラミングが可能になる。

価格はなんと1500円。なんだか信じられないような話だが、現代ではBASICでのプログラミングを学習する程度なら、このくらいの費用で十分になっているのだ。

調べてみると、基盤キットの他に必要なものは、テレビとキーボード。これはプリント基板の方にビデオ出力用のRCAピン端子とキーボード接続用のPS/2端子が搭載されているためだ。

IchigoJam

それでも、「本当に動くのか?」と疑心暗鬼になってしまうが、実際に組み立てている様子がネット上に掲載されており、ちゃんと動作することが確認できる。

写真からテレビにBASICが写しだされている様子がわかる。(※いちいち組み立てなくてはならないのが面倒な感じもするが、完成されたバージョンも販売されている。)

IchigoJam」プリント基板にはLPC1114を使ったいわゆる1チップマイコンとなっており、音声出力や各種I/O端子も用意されており、センサーの接続なども可能。これもなんだかうさん臭い感じの話だが、調べてみるとちゃんと音声が出力している様子が動画で確認することができた。

個人的に気になったのは「テレビ」と接続するという点だ。テレビよりもPC用のディスプレイと接続できた方が便利ではないだろうか? そこでAmazonでビデオ出力をHDMI出力にする変換アダプターを探してみた。すると、古いファミコンなどをパソコン用ディスプレイで表示させるアダプターを見つけた。

見つけた製品は「コンポジットto HDMI アップスケールコンバーター/av to HDMI変更アダプター」。

これならHDMIケーブルを用意すれば、普段使っているPCにつなげて、BACICプログラミンができる。

また、できればもう使わなくなった古いPC用ディスプレイ(VGA出力)でも使える変換アダプターがあれば、再活用できるのではないだろうか?これから適切な変換アダプターを探して試してみたい。

アスキーで取り上げられていた記事はこちら

作り方のくわしいレポートはこちら

製品についてのくわしい情報はこちら

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IO DATA IchigoJam BASIC RPi+(ラズパイ用)

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春から使いたいWindowsノートPC「HP stream 11」

HP stream 11  3

WindowsのノートPCが今売れている。

人気の秘密はChromebookと同じ価格帯でWindowsのアプリや周辺機器が使えるところにある。

オンラインストレージサービスのOneDriveが無料で100GB使えるのも人気を後押ししているようだ。

この春から新たにノートPCを使おうと考えている人も多いことだろう。

そこで今回はプライベートや仕事にも使えるモバイルノートPC「HP stream 11」を紹介する。

HPはすでに「HP stream7」や「HP stream8」などのWindowsタブレットや「HP stream Mini」などの小型デスクトップPCを発売済み。

性能だけでなくデザインに力を入れたボティとリーズナブルな価格が受け入れられて人気機種になっている。

中でもモバイルノートPC「HP stream 11」は持ち歩きしやすいコンパクトなノートPCとして大注目の製品。

この春からWindowsのノートPCを使いたいと考えている人には最適なモデルとなっている。

注目度No.1のWindowsノートPC「HP stream 11」

HP stream 11  1

鮮やかなブルーのボディが印象的な「HP stream 11」。

外出先で使っていると、周囲からも自然と注目されてしまうほど洗練されたデザインを採用している。

ディスプレイは11.6インチのコンパクトなサイズで重量は1.26kg。かばんにも入れやすく、持ち運びもしやすい。
液晶は光沢ではなくノングレアなので文書作成などの作業もしやすい。

プロセッサはCeleron N2840 2.16GHzで、RAMは2GBを搭載。オンラインサービスや文書作成など通常使用なら快適に動作する。

ストレージは32GBだが、マイクロソフトのOneDriveが100GB分2年間無料で使える。

HP stream 11  2

インターフェースにはSB 3.0端子を1基、USB 2.0端子を1基がついているのでUSBメモリーなどでデータをすばやく移動させることが可能。

またHDMI出力端子がついているので外部ディスプレイに接続して作業することもできる。

価格も2万円台とかなりリーズナブル。

春から使うWinノートPCとしておすすめだ。

なお、「HP stream 11」には液晶サイズが14 インチの「HP Stream 14」も用意されている。

自宅メインで使いたい人は大画面で作業できる「HP Stream 14」がおすすめだ。


参考:
http://ascii.jp/elem/000/000/960/960899/

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1412/24/news083.html

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レビュー記事はこちら


HP stream 11のスペック

HP stream 11  4

、「HP stream 11」のディスプレイは11.6インチ、解像度1366×768ドットのノングレア液晶を搭載。

プロセッサはCeleron N2840 2.16GHz。

RAMは2GB。

ストレージは32GB。

バッテリーは約8時間15分

カメラはHP TrueVision HD Webcam(約92万画素)のWebカメラを内蔵。

OSはWindows 8.1 Update with Bing(64bit)。

インターフェースは、USB 3.0端子×1、USB 2.0端子×1、HDMI出力端子×1、ヘッドフォン出力/マイク入力端子×1、SDカードスロット。

重量は1.26kg。

※オンラインストレージサービス「OneDrive」の100GB(2年間)が付属。

くわしいスペックはこちら

参考:
HPの製品紹介ページ

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Chromebookの王様に新モデル「Chromebook Pixel(2015)」

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AmazonでGoogle製のハイエンド向けのノートPC「Google Chromebook Pixel 」が販売されている。バッテリ駆動時間が延長された他、新たにUSB Type-Cを2ポート搭載。USBケーブルによる急速充電に対応し、4K解像度での外部画面出力も可能になっているという。

Googleは前モデルの「Chromebook Pixel」を2年前に発売済み。今回新たに改良した「Google Chromebook Pixel 」を市場に投入することで、ハイエンド機を望むユーザーのシェアを拡大するねらいだ。

価格は999ドルから。果たしてGoogleはAppleのMac book Proに対抗することができるのか?Chromebookの最新モデルに世界の注目が集まっている。

公式製品紹介ページはこちら

Chromebookのまとめ記事こちら

ハイエンド向けのChromebook 「Google Chromebook Pixel」

Chromebook Pixel(2015)4

Chomebookと言うと、格安のPCをイメージする人もいるかもしれないが、この「Google Chromebook Pixel は別格。誰もが認めるハイエンド向けのChomebookで最高峰のスペックを誇る。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイは12.85インチ、解像度2,560×1,700のマルチタッチ液晶(アスペクト比3:2)を搭載。画素密度は239ppiで細かい字もくっきりと見え,視野角は上下/左右178度で斜めからでもよく見えるようになっている。

プロセッサやメモリはどうなってる?

プロセッサにはCore i5(2.2GHz駆動)/Core i7(2.4GHz駆動)、RAMは8GB/16GBを搭載し、動作は信じられないほど高速だ。

バッテリーはどうなってる?

今回発表された「Chromebook Pixel(2015)」は従来モデルよりもさらに磨きがかけられており、バッテリー駆動時間が最大12時間に延長。

旧モデルではおよそ5時間しか持たないことが弱点だったが、今回の改善で最低10時間以上は持つようになった。

インターフェースはどうなってる?

また、インターフェイスにはUSB Type-Cを2ポート搭載。Type-Cは裏表どちらでも使えるようになっており、このケーブル一本で充電もできる。

また、このUSB Type-Cを通して急速充電にも対応。15分間の充電で2時間の駆動が可能だ。

気になる価格は999ドルから。前モデルよりもかなりお買い得になった。これならMac book Proのライバルになり得るだろう。

Androidアプリは使えるの?

Chromebook Pixel(2015)2

ちなみに、「Chromebook Pixel(2015)」では、予告されていたChrome OS上でのAndroidアプリのサポートにも対応。Evernoteなどの対応Androidアプリが使えるようになっている。

「Chromebook Pixel(2015)」のスペック

Chromebook Pixel(2015) 3

  • ディスプレイは12.85インチ、解像度2,560×1,700のマルチタッチ液晶(239ppi)
  • プロセッサはCore i5(2.2GHz駆動)/Core i7(2.4GHz駆動)
  • RAMは8GB/16GB
  • ストレージは32GB/64GB
  • バッテリー駆動時間は最大12時間
  • カメラは720p HDのワイドアングルカメラ
  • インターフェイスはUSB 3.0 Type-C×2、USB 3.0×2、SDカードリーダ、720p対応カメラ、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0+LE、音声入出力など
  • OSはChrome OS
  • 本体サイズは297.7×224.55×15.3mm
  • 重量は1.5kg

Amazonで「Google Chromebook Pixel 」をチェックする

米国 Amazon.comで「Google Chromebook Pixel 2013」(日本への発送も可)をチェックする

[amazonjs asin=”B00BOGO8SO” locale=”JP” title=”Google Chromebook pixel Wi-Fi 32GB モデル 米国版”]

[amazonjs asin=”B00CGQ07RM” locale=”JP” title=”Super Google Chromebook Pixel (4G LTE) Touch Screen 12.85″ 2560×1700 3:2 LCD i5-3427U 4GB DDR3 64GB SSD 3.4lbs Ultraportable(US Version, Imported)”]

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