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ミニPC「GEEKOM XT12 Pro」が新世代よりもお得なワケとは? 性能を調査


2024年4月に発売された「GEEKOM XT12 Pro」の特徴やスペック、ベンチマーク、の違い、メリット、価格を紹介します。似た性能を持つ類似モデルも合わせて掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

Core i9-12900H搭載の「GEEKOM XT12 Pro」が発売開始!

台湾のPCメーカーGEEKOMから第12世代 インテル Core i9-12900H プロセッサを搭載したハイスペックなミニPCが発売されました。

大容量メモリ、ストレージに加え、USB 4 Gen3 Type-C ポートや新しい冷却システムを備えた豪華な仕様になっています。

Core i9-12900Hの性能は?

第12世代のIntel Core i9-12900Hは、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万8千ほど。

GPUは第12世代の インテル Iris Xe グラフィックス で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「5600」を記録しています。

最新の13世代のプロセッサと比べると、一世代前のプロセッサになりますが、ベンチマーク上では、「Minisforum MS-01」が搭載する Core i9-13900H プロセッサと比べてもあまり大きな差は見られませんでした。

GMKtec NucBox K7」が搭載するインテル Core i5-13500H と比べても同じくらいか、少し上の性能になるので、実用的に使える性能を十分に備えたプロセッサであるといえます。

2つのUSB 4 Gen3 Type-C ポートが使える!

また、インターフェースに USB 4 Gen3 Type-C ポートを2つ備えていることも大きな特徴です。

このポートは Thunderbolt 4 互換 になっており、最大40Gbpsの高速データ転送やPD給電、8K出力もできるスグレものです。

映像出力はHDMI 2.0ポートが2つ搭載されているので、USB 4と組み合わせて、4つのモニターに同時に出力することもできます。

なお、Type-Cはこの他にもデータ転送用のUSB 3.0 Type-Cポートを1つ搭載しており、合計3つのType-Cポートを利用できるようになっています。

新しい冷却システム「IceBlast 1.0」で強力に冷却!

その他の注目点は、新しい冷却システム「IceBlast 1.0」を搭載している点です。

銅パイプと大型ファンで本体を強力に冷却し、長時間の使用でも高熱化せず、安定して動作できるようになっています。

大容量メモリやストレージ搭載でお得感がある

そのほか、32GB DDR4-3200メモリと1TB M.2 2280 SSD ストレージ(最大2TB)を最初から搭載していることも大きな魅力です。

メモリは64GBまで拡張可能で、ストレージはM.2 2242 規格に対応した拡張スロットを利用して、さらに最大1TBまで拡張できます。

公式ページ: GEEKOM NUC XT12 Pro 第12世代 インテル® CORE™ I9-12900H

GEEKOMとは?

2003年に 台湾 で設立されPC製造メーカーで、ミニPCのブランド名でもあります。設立開始から約20年にわたり高品質のコンピュータ製品を製造してきた実績があり、北米やヨーロッパ、アジア、日本をはじめ、世界各国に支社を設けています。

また、有名企業で活躍してきた技術者を多く採用しており、高い品質管理にも定評があります。最近では日本の大手メディアにも取り上げられ、徐々に注目され始めている注目のメーカーです。

安全性は?

GEEKOM XT12 Pro」は振動や高音、落下など6つのテストをクリアしており、ミニPCの中でも高い耐久性を持っているといえます。徹底した品質管理のもとに製造されているため、バックドア(backdoor)などの心配は不要です。なお、保証期間は3年間で、万が一故障しても安心です。

それでは「GEEKOM XT12 Pro」の性能をくわしく見ていきましょう。まずはスペックです。

「GEEKOM XT12 Pro」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i9-12900H (12th Gen Alder Lake)
    ※10nm/14コア/20スレッド/最大5.00GHz/TDP 35W
  • GPU Intel Iris Xe Graphics eligible 第12世代 1.45 GHz
  • RAM(メモリ)32GB DDR4-3200 SODIMM 260PIN
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ 1TB M.2 SSD (1 x M.2 2280 PCIe Gen 4 x4 SSD)
  • 拡張ストレージ M.2で最大1TBまで(1 x M.2 2242 SATA SSD スロット)
  • 電源 19V6.32A 電源アダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E (Intel AX211)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN インテル 10/100/1000/2500 Mbps RJ45
  • インターフェース USB 4 Gen3 Type-C (40Gbps/PD/DP) x2、USB 3.0 Type-C (Data only) x1、USB 3.2 Gen 2 (うち1つはPD対応) x2、HDMI 2.0 x2、RJ45 x1、SDカードリーダー x1、3.5mm ヘッドフォンジャック x1、DCジャック x1、電源ボタン x1、ケンジントンロック x1
  • 映像出力 8K 出力 (USB 4 Gen3 Type-C) + 4K 4画面出力 (USB 4 Gen3 x2 + HDMI 2.0 x2)
  • 冷却システム IceBlast 1.0、銅パイプと大型の静音ファン
  • ケンジントン ロック 対応
  • VESAマウント 対応(キット付属)
  • 耐久性 6つのテストをクリア(振動試験 高温試験 高度試験 温度 および湿度試験 落下試験 湿度試験)
  • 筐体 アルミニウム、ユニボディ シャーシ 採用、傷や指紋の耐性あり
  • OS Windows 11 Pro (64-bit) ※プリインストール済み、Windows 10 Pro、Linux など OS のサポート
  • サイズ 117 x 111 x 38.5mm
  • 重量 652 g
  • カラー シルバー
  • 付属品 VESAマウント x1、電源アダプター x1、HDMIケーブル x1、ユーザーガイド x1、サンキュウカード x1

ベンチマークを比較

GEEKOM XT12 Pro」は第12世代の Intel Core i9-12900H プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「28206」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア約「2426」、マルチコア約「11894」を記録しています。

① Core i9-12900H・・・Passmarkで「28206」

② Core i9-13900H・・・Passmarkで「29694」

③ Core i5-13500H・・・Passmarkで「23199」

④ Ryzen 7 7840HS・・・Passmarkで「29937」

グラフの図表にあるように、Geekbench 6でも比較してみましたが、あまり大きな差は見られませんでした。

それでは次に、グラフィック性能をチェックしていきましょう。

GEEKOM XT12 Pro」はCPU内蔵のGPUである第12世代のインテル Iris Xe グラフィックスを採用し、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「5600」を記録しています。

他のプロセッサのGPUと比較すると、これもなかなか高いスコアになっていることが分ります。

第12世代のインテル Iris Xe Graphics ・・・約「5600」

第13世代のIntel UHD Graphics・・・約「5000」前後

第13世代のIntel Iris Xe Graphics ・・・約「6000」前後

Radeon 780M・・・約「8000」前後

グラフィック性能はもっと大きな差がつくかと思いましたが、第13世代のインテル系プロセッサとそれほど大きな差がないことが分ります。

ゲーミング性能は?

第12世代のIntel Core i9-12900H プロセッサを「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレベンチマーク」(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)によるベンチマーク スコアで計測すると、「9382」(快適)になりました。

このスコアだと、画質を低くすれば、PCゲーム「アーマードコア」、「The Elder Scrolls」、「原神」などもプレイできる性能です。また、「フォートナイト」や「CS · GO」、「League of Legends」、「DOTA2」、「PUGB」も動作することが確認されています。

「GEEKOM XT12 Pro」のメリット まとめ

それでは次に「GEEKOM XT12 Pro」のメリットをまとめて見ていきましょう。※プロセッサ性能は上で紹介しているので省略します。

大容量 32GBメモリ搭載

最初から32GB DDR4-3200 メモリを搭載しているので、サクサクと作業を進められます。後から最大64GBまで拡張できるので便利です。なお、DDR4-3200規格のメモリはけっこう速くてサクサクです。作業で遅延が起こることはまずないでしょう。

大容量 1TB M.2 ストレージ搭載で増設もできる

1TB M.2 2280 SSD ストレージを搭載しており、最大2TBまで拡張できます。これとは別に、M.2 2242 SATA SSD スロットも搭載されており、さらに1GB分増設することができます。
大容量なので後から買い足す必要があまりありません。

豊富なインターフェースで使いやすい

2つのUSB 4 Gen3 Type-Cに加えて、データ用のUSB 3.0 Type-C、2つのUSB 3.2 Gen 2 (うち1つはPD対応) が搭載されており、複数の周辺機器とも余裕をもって接続できます。

8K映像出力や4K 4画面出力に対応

USB 4 Gen3 Type-Cは8K映像出力に対応し、2つの4K対応のHDMI 2.0ポートも搭載されています。これら4つのポートを組み合わせて、4K 4画面出力も利用でき、非常に便利です。複数のモニターを使って作業したい人に最適です。

超高速な通信でストレスがない

ワイヤレスでは、Wi-Fi 6E (Intel AX211)と、Bluetooth 5.2をサポートしています。また、有線では2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信に対応し、高速通信が利用できるようになっています。

静かで強力な冷却性能

「IceBlast 1.0」による強力な冷却で、長時間でも高熱化せず、しかも静音で動作します。負荷のかかる作業でも安定して動作し、静かな環境で作業できます。

省スペースで設計でVESAマウントにも対応

サイズ 117 x 111 x 38.5mm、重さ652 gの省スペース設計で、アルミニウム製のシルバーカラーを採用しています。VESAマウントにも対応し、モニターの背面に設置できるので非常に便利です。

GEEKOMの評判は?

過去に販売されたモデル「GEEKOM Mini IT11」や「GEEKOM Mini IT12」などから知ることができます。

調べてみたところ、「動画の視聴や写真の編集作業、一世代前のPCゲームは非常に快適に動作する」という意見が多かったです。

また、PCのセットアップ時に日本語入力ができなく、「時刻と言語からキーボードレイアウトを変更する」必要があるという指摘も多かったです。過去に販売されていたモデルなので、この問題は現在 解消されているかもしれません。

「GEEKOM XT12 Pro」の価格

それでは最後に「GEEKOM XT12 Pro」の価格を見ていきましょう。

Amazonで118,000円(税込・18000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で139,389円(送料無料)、

GEEKOM公式サイトで103,000円、

米国 Amazon.comで$699.00 (日本円で約108191円)、

で販売されています。

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類似モデルの紹介

GEEKOM XT12 Pro」に近い性能を持つミニPCも販売されています。

「GMKtec NucBox K9」

GMKtecから発売されたIntel Core Ultra 5 125H プロセッサ 搭載のミニPCです。インテル AI Boost、4K 3画面出力、最大96GBまでのメモリ拡張、冷却システムに対応しています。

関連記事:AI特化のミニPC「GMKtec NucBox K9」の評価は? 性能を比較して検証する

「Minisforum MS-01」

Minisforumから発売された小型のワークステーションPCで、パワフルな第13世代のCore i9プロセッサを搭載し、幅広い拡張性と高い通信性能を兼ね備えています。

価格は、Amazonで109,584円(税込・ベアボーン)、楽天市場で135,980~165,980円(送料無料)、AliExpressでUS $1,062.20 (日本円で約161211円)、MINISFORUM公式サイトで109,980円(ベアボーンモデル+Core i9-13900H/32GB+1TBモデルは139,580円)で販売されています。

※MINISFORUM公式サイトのCore i9-12900H搭載モデルはベアボーンモデルで87,980円、32GB+1TBモデルで114,980円で販売中です。

関連記事:「Minisforum MS-01」異色の拡張性? 人気の高い超高性能ミニPCと徹底 比較!

「GMKtec NucBox K7」

GMKtecから発売された第13世代 インテル Core i5-13500H 搭載のミニPCです。パワフルなプロセッサと豊富なインターフェースを備え、使いやすいミニPCになっています。

価格はGMKtec公式サイトで77,031円(16GB+1TBモデル・8,888円 OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $429.00 (16GB+512GB・日本円で約65110円)、米国 Amazon.comで$439.99 (32GB+1TB・日本円で約66777円) で販売されています。

関連記事「GMKtec NucBox K7」は13世代のベストバイか? インテル系ミニPCと徹底 比較!

「Beelink SER7」

カラフルなボディにパワフルなRyzen 7 7840HSプロセッサを搭載したミニPCで、USB4.0ポート搭載で4K 4画面出力に対応するなどインターフェースも充実しています。

価格はAmazonで93,800円 (税込・Ryzen7 7840HS・32GB+1TB)、楽天市場で110,918円(送料無料・32GB+1TB)、ヤフーショッピングで13,9800円、AliExpressでUS $580.00 (日本円で約88027円)、米国 Amazon.comで$749.00 (日本円で約113676円)、Beelink公式サイトで$739.00で販売されています。

関連記事「Beelink SER7」超高速でも安い? ハイスペックなRyzenミニPCと徹底 比較!

その他のおすすめ小型PCは?

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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ミニPC「GMKtec NucBox K5」に高評価が続出するワケは? 性能を調査


GMK NucBox K5」の特徴や価格、ベンチマーク、スペックの違い、評価を紹介します。類似モデルとの比較・違いも合わせて掲載しています。

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特徴

GMK NucBox K5」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 7735HS ・Radeon 680M グラフィックス

GMKtec NucBox K5」は AMD Ryzen 7 7735HS プロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大4.75GHz 駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約 2万4千 を記録しています。

また、GPUAMD Radeon 680M グラフィックスを採用。NVIDIA GeForce GTX 1050 に近いグラフィック性能を発揮し、「フォートナイト」や「ファイナルファンタジーXIV」などの人気PCゲームも快適にプレイできます。

32GB DDR5・最大2TB M.2 SSD・最大4TB拡張

GMKtec NucBox K5」は 32GB DDR5-4800 デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのスロットを搭載し、最大64GB までメモリ増設できます。また、PCIe 3.0 接続の M.2 2280 SSD ストレージを 1TB / 2TB 搭載。最大4TB まで拡張することもできます。

なお、天板はツールレスで簡単に取り外すことが可能で、手軽に分解することも可能です。高品質なミニPCなので、バックドア(backdoor)などの心配は不要です。BIOS の設定は、PCの起動時にF7キーを押し続けるだけで簡単に利用できます。

USB 4.0ポート・4K 3画面出力・5 USBポート

GMKtec NucBox K5」は USB 4.0 Type-C ポートを搭載し、40Gbpsの高速転送やPD給電が利用可能。DP1.4の4K映像出力も利用できます。また、4K出力に対応した HDMI 2.1 ポートと ディスプレイポート1.4 を搭載。USB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて3画面出力も利用できます。

そのほか、2つの USB3.2 Gen2 ポートと USB 3.2 Gen1 ポート、USB2.0 ポート、USB 4.0 Type-C ポートを搭載。合計5つのUSBポートで外付けHDDなどのUSB機器ともスムーズに接続できます。

2.5G 有線LAN・冷却システム・VESAマウント

GMKtec NucBox K5」は 2つの LANポートを搭載し、2.5Gbpsギガビット 有線LAN 通信が利用可能。次世代通信規格「Wi-Fi 6E」とBluetooth 5.2 によるワイヤレス接続も利用できます。また、冷却システムを搭載。スマート冷却ファンと、DDRメモリ用 および SSD用の冷却ファンも搭載し、本体の高熱化を防ぎます。

そのほか、VESAマウントに対応し、モニターの背面に設置することが可能。本体はサイズ 12.9 x 12.7 x 5.2 cmの省スペース設計で、グレー カラーを用意しています。

公式ページ: AMD Ryzen 7 7735HS ミニ PC–NucBox K5

価格

GMKtec NucBox K5」の価格を紹介します。「MINISFORUM UM760 Pro」、「Beelink SER6 Max」、「AYANEO AM01」と比較できます。

「GMKtec NucBox K5」

GMKtec NucBox K5」は、Amazonで99,998円(税込・19999円 OFFクーポン付き・32GB+2TBモデル)、楽天市場で98,800円(送料無料)、GMKtec公式サイトで54,595円(ベアボーンモデル・セール価格)、米国 Amazon.comで$629.99 ($110 OFFクーポン付き)で販売されています。

「MINISFORUM UM760 Pro」

MINISFORUM UM760 Pro」は、Amazonで91,980円 (税込・19% OFFクーポン付き)、楽天市場で116,225円(送料無料)、MINISFORUM公式サイトで52,980円(ベアボーンモデル)で販売されています。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」は、Amazonで89,800円(税込・10000円 OFFクーポン付き・32GB+500GB)、楽天市場で98,059円(送料無料・32GB+500GB)、米国 Amazon.comで$495.19 (日本円で約75037円)、で販売されています。

「AYANEO AM01」

AYANEO AM01」は、AliExpressでUS $262.40 (日本円で約39762円)で販売されています。

ベンチマーク

GMKtec NucBox K5」のベンチマークを紹介します。「MINISFORUM UM760 Pro」、「Beelink SER6 Max」、「AYANEO AM01」と比較できます。と比較できます。

「GMKtec NucBox K5」

GMKtec NucBox K5」は、6nmプロセスで製造された8コア、16スレッド、最大4.75GHz 駆動の AMD Ryzen 7 7735HS プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「24237」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコア「1966」、マルチコア「9311」を記録しています。

以下の他のプロセッサ「Core i5 13500H」、「Ryzen 9 6900HS」と比較しても、遜色ない性能であるといえます。

「Core i7 12700H」・・・Passmark: 26280

「Core i5 13500H」・・・Passmark: 22942

「Ryzen 7 5700X」・・・Passmark: 26716

「Ryzen 9 6900HS」・・・Passmark: 23755

また、また、GPUはCPU内蔵の AMD Radeon 680M グラフィックスで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000」前後を記録しています。

ゲーミング性能

Steamの人気PCゲームが動作する性能です。具体的には、

「Fornite」 50-60 FPS、「LOL」 147-160 FPS、「Overwatch」 55-65 FPS、「CS: GO」 95-115 FPS、「Destiny」 2 45-55 FPS で動作します。

「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレ ベンチマーク」は「標準品質(デスクトップPC)」設定のScoreは8632で「快適」判定を受けています。

UBIソフトの「ファークライ6」は[中]設定で平均43 FPSで、[バランス]設定することで、平均65 FSPになります。

「MINISFORUM UM760 Pro」

MINISFORUM UM760 Pro」は4nmプロセスで製造された6コア、12スレッド、最大5.0GHz駆動のAMD Ryzen 5 7640HSプロセッサを搭載し、Passmark のCPUベンチマークスコアで「22895」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコア「2318」、マルチコア「8948」を記録しています。

また、また、CPU内蔵のGPUは「AMD Radeon 760M」で、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約「6000」前後を記録しています。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」は、6nmプロセスで製造された8コア、12スレッド、最大4.75GHz駆動の「AMD Ryzen 7 7735HS」プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「24196」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコア約「1966」、マルチコア約「9311」を記録しています。

また、CPU内蔵のGPUは「AMD Radeon 760M」で、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約「6000」前後を記録しています。

「AYANEO AM01」

AYANEO AM01」の Ryzen 3 3200U プロセッサ搭載モデルはPassmark のCPUベンチマークで「3827」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコア「773」、マルチコア「1484」を記録しています。

一方、Ryzen 7 5700U プロセッサ搭載モデルはPassmarkのCPUベンチマークで「15856」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコア「1407」、マルチコア「5441」を記録しています。

GPUベンチマーク

Ryzen 3 3200Uプロセッサ搭載モデルのGPUは Radeon Vega 3 Graphicsで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1372」を記録しています。

一方、Ryzen 7 5700Uプロセッサ搭載モデルのGPUはRadeon Graphicsで、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「3257」を記録しています。

スペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS
    ※6nm/8コア/16スレッド/最大4.75GHz/TDP 35-54W/Zen 3+
  • GPU AMD Radeon 680M グラフィックス (RDNA2/12コア/2200 MHz)
  • RAM(メモリ)32GB DDR5-4800
  • 拡張メモリ 最大64GB (SO-DIMM x2)
  • ストレージ 1TB / 2TB M.2 PCIe 3.0 2280
  • 拡張ストレージ 最大4TB (PCIe 3.0 をサポート)
  • 電源 ACアダプター(20V/6A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gギガビット、デュアル有線LAN
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (40Gbps/PD充電/DP1.4) x1、USB3.2 (Gen2/10Gbps) x2、USB 3.2 x1、USB 2.0 x1、Displayport x1、HDMI 2.0(4K@60Hz) x1、2.5G 有線LAN(RJ45) x2、ヘッドホンジャック x1、電源ボタン、DCポート、安全ロック
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応、HDMI 2.1 (4096×2160@60Hz) x1、Type-C (DP1.4) x1、Displayport x1 (4L@60Hz)
  • 冷却システム スマート冷却ファン、DDRおよびSSD用冷却ファン、静音、防塵設計
  • VESAマウント 対応
  • 筐体 メタル(金属)、CNC加工
  • OS Window 11 Pro (インストール済み)、Linux をサポート
  • サイズ 12.9 x 12.7 x 5.2 cm
  • 重量 1.59 kg
  • カラー グレー
  • 付属品 電源ケーブル x1、電源アダプター x1(19V/6.32A)、HDMIケーブル、VESA ブラケット x1、ユーザーマニュアル x1、ネジセット x1
  • 発売日 2024年2月

メモリ

GMKtec NucBox K5」のメモリを紹介します。「MINISFORUM UM760 Pro」、「Beelink SER6 Max」、「AYANEO AM01」と比較できます。のスペックと比較できます。

「GMKtec NucBox K5」

GMKtec NucBox K5」は32GB DDR5-4800 デュアルチャンネルメモリを搭載しています。また、2つのスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

「MINISFORUM UM760 Pro」

MINISFORUM UM760 Pro」は 32GB DDR5‐5600MHz デュアルチャンネルメモリを搭載。2つのSODIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」は32GB DDR5メモリを搭載しています。また、最大64GBまで拡張できます。

「AYANEO AM01」

AYANEO AM01」はRyzen 3 3200U搭載モデルで16GB DDR4-2400メモリを、Ryzen 7 5700Uモデルで16GB/32GB DDR4-2400 メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

ストレージ

GMKtec NucBox K5」のストレージを紹介します。「MINISFORUM UM760 Pro」、「Beelink SER6 Max」、「AYANEO AM01」と比較できます。のスペックと比較できます。

「GMKtec NucBox K5」

GMKtec NucBox K5」は PCIe 3.0 接続の M.2 2280 SSD ストレージを 1TB / 2TB 搭載しています。また、M.2 2280 SSDで、最大4TBまで拡張できます。

「MINISFORUM UM760 Pro」

MINISFORUM UM760 Pro」はPCIe4.0接続の512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載し、PCle 4.0接続のM.2 SSDで最大2TBまで拡張できます。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」は500GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載しています。また、M.2 SSD PCIe 4.0 や 2.5インチHDD / SSD で拡張できます。

「AYANEO AM01」

AYANEO AM01」は512 GB M.2 2280 NVMe ストレージを搭載し、SATA 3.0 SSDと互換性のあるM.2 2280 PCIe 3.0 SSDもサポートしています。また、2.5インチのSATA SSD/HDDで拡張できます。

インターフェース

GMKtec NucBox K5」のインターフェースを紹介します。「MINISFORUM UM760 Pro」、「Beelink SER6 Max」、「AYANEO AM01」と比較できます。のスペックと比較できます。

「GMKtec NucBox K5」

GMKtec NucBox K5」はUSB 4.0 Type-C (40Gbps/PD充電/DP1.4) x1、USB3.2 (Gen2/10Gbps) x2、USB 3.2 x1、USB 2.0 x1、Displayport x1、HDMI 2.0(4K@60Hz) x1、2.5G 有線LAN(RJ45) x2などを搭載しています。

「MINISFORUM UM760 Pro」

MINISFORUM UM760 Pro」はUSB 4.0 Type-C (40Gbps/PD給電/DP映像出力) ×2、USB3.2 Type-A (Gen2) ×4、HDMI 2.1 ×2 などを搭載しています。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」はUSB4 (40Gbps/PD3.0給電/DP1.4映像出力) x2、Type-C x1、USB3.2 x1、USB2.0 x2、HDMI x1を搭載しています。

「AYANEO AM01」

AYANEO AM01」はUSB 3.2 Gen1 Type-C(画面出力不可)x1、USB 3.2 Gen2 Type-A x3、USB 2.0 Type-A x1、Displayport 1.4 x1、HDMI 2.0 x1などを搭載しています。

サイズ・重さ・カラー

GMKtec NucBox K5」のサイズ・重さ・カラーを紹介します。「MINISFORUM UM760 Pro」、「Beelink SER6 Max」、「AYANEO AM01」と比較できます。のスペックと比較できます。

「GMKtec NucBox K5」

GMKtec NucBox K5」はサイズ 12.9 x 12.7 x 5.2 cm、重さ 1.59 kgで、グレー カラーを用意しています。

「MINISFORUM UM760 Pro」

MINISFORUM UM760 Pro」はサイズ 130 × 126 × 52.3 mm(※重量は不明)の省スペース設計で、ダークグレーカラーを採用しています。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」はサイズ 126 x 113 x 49 mmのメタル(金属)製で、グリーン、オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラックの4色カラーを用意しています。

「AYANEO AM01」

AYANEO AM01」はサイズ 132 x 132 x 64.5 mm、重さ約486 gで、レトロ カラーを用意しています。

評価

中国のPCメーカー GMKtecから発売された Ryzen 7 7735HS プロセッサ搭載のミニPCです。パワフルなプロセッサに加えて、上位モデルの「GMKtec NucBox K6」とほぼ同じインターフェースを備え、高品質でコストパフォーマンスに優れるモデルになっています。

第一のメリットは「Ryzen 7 7735HS」プロセッサで、多くのPCゲームが快適に動作する点です。

米Epic Gamesのオンラインゲーム「フォートナイト」は50-60 FPSの高フレームレートで動作することが報告されています。また、スクウェア・エニックスのRPGゲーム「ファイナルファンタジーXIV」は平均約 61 FPSで動作し、「標準品質(デスクトップPC)」設定でも「快適」(判定)で動作します。他にも、「LOL」 147-160 FPS、「オーバーウォッチ」 55-65 FPS、「CS: GO」 95-115 FPS、「Destiny 2」 45-55 FPSで動作することが確認されており、SteamなどのPCゲームの多くが動作します。PCゲーム用のミニPCとしても十分に活用できる性能です。

また、ベンチマークの結果から、ゲーミング性能に関しては、Ryzen 7 5700Uを搭載する「AYANEO AM01」よりも優れているといえるでしょう。Ryzen 5 7640HS 搭載の「MINISFORUM UM760 Pro」とは同じくらいの性能です。

第二のメリットは、インターフェースが豊富であることです。

上位モデルの「GMKtec NucBox K6」と同じく、USB 4.0 Type-C を搭載しており、40Gbpsの転送、PD充電、DP1.4 映像出力を一本のケーブルでカバーできます。また、USB3.2 (Gen2/10Gbps) x2、USB 3.2 x1、USB 2.0 x1とType-Cポートを除いても、4つのUSBポートが使えるのも非常に便利です。通信面では2.5G 有線LANポート2つ搭載しており、Wi-Fi 6EBluetooth 5.2の高速ワイヤレス通信も利用できます。

第三のメリットは、3画面 出力に対応していることです。

Type-Cポート以外に4K対応の DisplayportHDMI 2.0 ポートを備えており、USB 4.0 Type-Cと組み合わせて3画面 同時に映像出力できます。複数のモニターを使って作業する人にとって、この豊富な映像出力は作業の効率化に非常に役立ちます。また、Displayportは高いリフレッシュレートに対応したゲーミング ディスプレイを使用する際に役立ちます。

(まとめ)

上位モデルのプロセッサに近い性能を発揮するRyzen 7 7735HS プロセッサ搭載で、非常にコスパに優れるモデルです。豊富なインターフェースに加えて、メモリ・ストレージ用の冷却ファンを備えた 冷却システム も搭載しており、ストレージを 最大4TB まで拡張できるというメリットもあります。省スペース設計で VESAマウント にも対応するため、場所をとらずに使用できるのも便利です。

GMKtec NucBox K5」の価格は、現在、99,998円(税込・19999円 OFFクーポン付き・32GB+2TBモデル)。

クーポン適用で実質 約8万円で購入できます。また、ベアボーンモデルなら、GMKtec公式サイトで54,595円で購入でき、非常にお買い得です。パワフルなRyzen プロセッサを搭載したコスパの高いミニPCを探している人におすすめです。

販売・購入先

GMKtec NucBox K5」は、Amazonで99,998円(税込・19999円 OFFクーポン付き・32GB+2TBモデル)、楽天市場で98,800円(送料無料)、GMKtec公式サイトで54,595円(ベアボーンモデル・セール価格)、米国 Amazon.comで$629.99 ($110 OFFクーポン付き)で販売されています。

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ミニPCはインテル N100 搭載モデルを選べ! 2024 最新機種と選び方

mini pc intel N100 top
インテル N100 を搭載した 最新ミニPC をまとめて紹介! 2024、2023モデル多数あり。性能や選び方、ベンチマーク、ゲーム、N95との違いも合わせて掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

インテル N100 プロセッサとは?

ミニPCによく搭載されるようになった「インテル N100」は、2023年以降にインテルから発売された 第12世代  ( Alder Lake-N ) のプロセッサです。

一般的なAlder Lake 世代のプロセッサと違い、Pコアと呼ばれる高性能なコアを省略し、省電力で動作する Eコア を4つ搭載。

低価格ながらも 第6世代  (Skylake) のインテル Core i5 プロセッサ、第2世代の インテル Core  i7 相当の性能を発揮すると言われています。

N95 プロセッサとの違い

インテル N100 プロセッサと似た性能を持つプロセッサとして「インテル N95」プロセッサも発売されています。こちらは N100 と同じ4コア、4スレッド、最大3.4GHzで駆動しますが、

CPUに内蔵された GPU の性能で若干の違いがあります。N100 の方が GPU の性能でやや高いですが、大きな違いはなく、価格によっては N100 よりもお買い得な場合があります。

インテル N100 の性能

インテル N100 プロセッサは Passmark のCPUベンチマークで約「5600」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコア約「1150」、マルチコア約「2960」を記録しています。

Webブラウザで10個のタブを開いていても軽快に動作し、Word(ワード)やExcel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などの複数のアプリを同時に使っても遅延なくスムーズに動作します。

対応ソフト・アプリ

また、動画配信サービスの視聴はもちろん、豪Blackmagic Designが開発した高機能な動画編集ソフト「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」、サイバーリンク「PowerDirector」などの動画編集ソフトや、

イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」、

アドビ (Adobe) のクリエイティブソフト「Photoshop」(フォトショップ)、「Illustrator」(イラストレーター)、「Lightroom」(ライトルーム)の写真編集なども動作します。

インテル N100 のグラフィック性能

インテル N100 は内蔵GPUに第12世代の インテル UHD グラフィックス を採用し、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで「1000」前後を記録しています。

プレイできるゲーム

PCゲームにはあまり適していませんが、人気ゲームの「原神」(Genshin Impact)がフレームレート 30FPS、「DOTA 2」が40FPS、「GRID: Autosport」が60FPS、「GTA V」が50FPS、「CS GO」が60FPS、「Forza Horizon 4」が30FPSで動作することが確認されています。

また、「Skyrim」、「Battlefield 3」、「Fortnite」など少し古い世代のPCゲームは 比較的 快適に動作します。

その他のプレイできるゲーム

ファイナルファンタージーⅢ ピクセルリマスター・・・63 FPS

ストリートファイター 30th Anniversary Collection・・・60 FPS

怒首領蜂(どどんぱち)大復活・・・60 FPS

タクティクスオウガ リボーン・・・58 FPS

インテル N100でプレイできないゲームは?

「⁠Grim Dawn」「⁠Project Wingman」は、FPSが一ケタで実質的にプレイできません。また、「エルデンリング」は起動しません。

インテル N100 搭載のミニPC ラインナップ 機種 一覧

ここでは インテル N100  搭載のミニPC をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/7 発売>

「Super Console MP100」

Super Console MP100」はWindows 11を搭載したミニPC。小型ボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサと8GB LPDDR5 メモリを搭載。500GB SATA 2.5inch HDD、SDカードスロットを備えるほか、

50種類以上のエミュレーター、60,000以上のゲームタイトル、ゲームの追加、4K 2画面出力、デュアル有線LAN、冷却ファン、USB 3.0 x1、USB 2.0 x3、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2024/8/31 発売> ※7/8から予約販売開始

リンクス「LN100W」

リンクス「LN100W」はWindows 11 Proを搭載したミニPC。サイズ 123 x 123 x 45 mm、重量 約542 gのボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサと8GB DDR4 メモリを搭載。256GB M.2 2280 SATA ストレージ、microSDスロット x1を備えるほか、

3画面出力(1xHDMI 2.0、1xDisplayPort 1.4、1xVGA D-Sub 15pin)、ファンレスの静音動作、VESAマウント、メモリの交換、ケンジントンロック、USB 3.0 x4、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2、1Gbps ギガビット 有線LAN通信に対応している。

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<2024/5/8発売・スティックPC>

「MINISFORUM S100」

MINISFORUM S100」はWindows 11 Homeを搭載したスティックPC。サイズ 152 x 58 x19.5 mm、重量 55gのボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサと8GB LPDDR5-4800 メモリを搭載。256GB UFS2.1 ストレージを備えるほか、

4K 2画面出力(Type-C、HDMI)、POE対応LANポート、PD給電、冷却ファン、USB3.2 Gen2 Type-C (Alt Data DP and PD) x1、USB3.2 Gen2 Type-A ポート x2、Wi-Fi 6 & BlueTooth 5.2にも対応している。

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<2024/3発売>

「GEEKOM NUC Mini Air 12」

GEEKOM NUC Mini Air 12」はWindows 11 Pro を搭載したミニPC。サイズ 117 x 112 x 34.2 mm、重さ652 gの小型ボディに第12世代のインテル N100 プロセッサと16GB DDR5-4800 メモリを搭載。512GB M.2 SSD ストレージを備えるほか、

3画面出力、8K映像出力、最大1TBまでのストレージ拡張、VESAマウント、ケンジントンロック、USB 3.2 Gen 2 Type-C(DP 1.4 Altモード)x1、Type-C(データ専用)x1、USB 3.2 Gen 2 x3、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、1Gbpsのギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/12/15発売>

「Minisforum UN100L」

Minisforum UN100L」はWindows 11 Homeを搭載したミニPC。厚さ46mmで重さ440gのボディに 第12世代 (Alder Lake) Intel N100プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。512GB M.2 SSDストレージ、TF カート スロットを備えるほか、

4K 3画面出力(USB-C、HDMI、DP1.4 )、PD給電、2.5インチHDD/SSDでのストレージ拡張、冷却ファン、VESAマウント、USB-C 3.2 (Gan2、Alt Data DP and PD) ×1、USB-A 3.2 (Gen2、前側) ×2、USB-A 2.0 (背面) ×2、Wi-Fi 5、BlueTooth 5.1、1000Mbpsのギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/10発売>

「GMKtec NucBox G3」

GMKtec NucBox G3」はWindows 11 Proを搭載したミニPC。厚さ42mmの小型ボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。256GB/512GB M.2 2280 NVMe (PCIe 3.0)ストレージを備えるほか、

4K 2画面出力、冷却システム、VESAマウント、最大2TBまでのストレージ拡張(M.2 2242 PCle SATA)、最大32GBまでのメモリ拡張、4つのUSB-A 3.2ポート、HDMI ( 4K@60Hz ) x2、2.5G ギガビット有線LAN通信、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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<2023/8発売>

「CHUWI HeroBox 2023」

CHUWI HeroBox 2023」はWindows 11を搭載した小型PC。厚さ37.3 mm、重さ505gのボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサと8GB LPDDR5メモリを搭載。256GB SSD SATAストレージ、Micro SD カードスロットを備えるほか、

4K 2画面出力(Type-C、HDMI)、VGAポート、2.5インチHDD/SSDでのストレージ拡張、VESAマウント、冷却システム、Type-C (PD給電/DP1.4映像出力) x1、USB 3.0 x2、USB 2.0 x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/7発売>

「BMAX B4 Plus」

BMAX B4 Plus」はWindows 11 Proを搭載した小型PC。厚さ47mmで重さ約450gのアルミボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100プロセッサと16GB DDR4メモリを搭載。512GB SATA SSDストレージを備えるほか、

デュアルOS(Windows 11+Linux Ubuntu)、4K 3画面出力( Type-C+HDMI ×2)、最大64GBまでのメモリ拡張、ストレージ拡張(M.2 2280 SSD)、Type-C (フル機能) 、USB 3.0 ×2,USB 2.0 ×2、Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2、ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/7発売>

「ASUS PN42」

ASUS PN42」はWindows 11 Proを搭載した小型サイズのベアボーンPC。厚さ57.6 mm、重さ1.0 kgのボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100プロセッサを搭載。DDR4 3200メモリ、M.2 NVMe PCIe 3.0 SSDを搭載可能なほか、

4K 2画面出力(displayport+HDMI 2.0b)、4つの USB 3.2ポート、3つのUSB 2.0ポート、ファンレス設計、静音動作、AIノイズキャンセリングによるクリアな音声通信、VESAマウント、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/6発売・超小型・Windows 11 Pro・ Intel N100・12GBメモリ・512GB/1TB M.2 SSD・4K 3画面出力>

「GMKtec NucBox G2」

GMKtec NucBox G2」はWindows 11 Proを搭載した超小型サイズのミニPC。厚さ39.4mmで重さ216gのボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100プロセッサと12GB LPDDR5メモリを搭載。512GB/1TB M.2ストレージ(2242 SATA) を備えるほか、

4K 3画面出力(DP 1.4 x1、HDMI 2.0 x2)、最大2TBまでのストレージ拡張(M.2)、冷却ファン、VESAマウント、Type-C (12V/3A・電源用のみ) x1、USB3.2 (Gen1*1 5Gbps/S) x3、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/6発売>

「LarkBox X 2023」

LarkBox X 2023」はWindows 11 Homeを搭載したミニPC。厚さ49mmで重さ400gの小型ボディに第12世代Intel N100プロセッサと12GB LPDDR5メモリを搭載。512GB PCIe SSDストレージを備えるほか、

4K 3画面出力(HDMI/Type-C/DP)、冷却システム、M.2でのストレージ拡張、VESAマウント4つのUSB-A 3.1ポート、USB Type-C (PD給電/DP1.4映像出力) 、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/5発売>

「TRIGKEY G5」

TRIGKEY G5」はWindows 11 Proを搭載したミニPC。厚さ3.9 cmの小型ボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサと8GB/16GB DDR5メモリを搭載。500GB PCle SSDストレージを備えるほか、

4K 3画面出力、2.5インチHDD/SSDでのストレージ拡張、最大16GBまでのメモリ拡張、冷却システム、自動電源オン、VESAマウント、Type-Cポート(DP映像出力/10Gbps転送)、3つのUSB 3.2 Gen2ポート、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、デュアル ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/3発売>

「Beelink EQ12」

Beelink EQ12」はWindows 11 Proを搭載した小型PC。厚さ38.9mmの小型ボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N100プロセッサと8/16GB DDR5メモリを搭載。500GB M.2 SSDストレージ (PCle 3.0、NVMe)を備えるほか、

4K 3画面出力、8K/60fpsの動画再生、冷却システム、2.5インチHDD/SSD SATAでのストレージ拡張(最大2TBまで)、壁掛けマウント、自動電源ON機能、フル機能Type-Cポート、3つのUSB 3.2 Gen2ポート、デュアル ギガビット有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2にも対応している。

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インテル N95 搭載のミニPC ラインナップ 機種 一覧

ここでは インテル N95 搭載のミニPC をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/11発売>

「MeLe Overclock4C」

MeLe Overclock4C」はWindows 11 Proを搭載した超小型PC。厚さ21 mmのボディに第12世代(Alder Lake) Intel N95 クアッドコア プロセッサと8GB/16GB/32GB DDR4-3200MHzメモリを搭載。128GB/256GB/512GB eMMCストレージ、M.2の拡張スロットを備えるほか、

4K 3画面出力、冷却システム、最大4TBまでのストレージ拡張、VESAマウント、USB-C 3.2 Gen 2 (フル機能/DP1.4/PD3.0) ×1、USB-C (電源用/PD3.0) ×1、USB3.2 Gen 2 (10Gbps) ×2、USB 2.0 (480Mbps) ×1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/8発売>

「Blackview MP80」

Blackview MP80」はWindows 11 Proを搭載した小型PC。厚さ37mm、重さ214gのボディに第12世代(Alder Lake) Intel N95プロセッサと16GB LPDDR5メモリを搭載。M.2 SSD 512GBストレージを備えるほか、

4K 3画面出力、冷却システム、静音動作、VESAマウント、M.2で最大2TBまでのストレージ拡張、USB 3.0×3、HDMI(4k) ×3、デュアル有線LAN、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2にも対応している。

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<2023/4発売>

「GMKtec NucBox G1」

GMKtec NucBox G1」はWindows 11 Proを搭載した小型PC。厚さ42mmで重さ360gのボディに第12世代(Alder Lake) Intel N95 クアッドコアプロセッサと8GB DDR4 メモリを搭載。256GB/512GB M.2 2280 NVMe (PCIe 3.0)ストレージを備えるほか、

4K 2画面出力(HDMI)、最大2TBまでのストレージ拡張、最大32GBまでのメモリ拡張、4つのUSB-A 3.2ポート、VESAマウント、冷却システム、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LANにも対応している。

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<2023/2発売>

「TRIGKEY G4」

TRIGKEY G4」(2023)はWindows 11 Proを搭載した小型PC。厚さ4.1cmの小型ボディに第12世代 (Alder Lake) Intel N95 / N100 プロセッサと16GB DDR4メモリを搭載。500GB M.2 SSD NVMe PCIeストレージを備えるほか、

4K 2画面出力、冷却システム、オートパワーオン(自動起動)、VESAマウント、最大2TBまでのストレージ拡張、2つのHDMIポート、USB 3.2 Gen2 (10Gbps) x4、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信にも対応している。

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<2023/2発売>

「Beelink Mini S12」

Beelink Mini S12」はWindows 11 Proを搭載した小型PC。厚さ3.9 cmで重さ280gのボディに第12世代Intel N95プロセッサと8GB DDR4メモリを搭載。M.2 SSD 256GB/500GB (PCle 1X/2280)ストレージ、2.5インチ拡張ベイを備えるほか、

4K 2台同時出力、冷却システム、最大16GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、2.5インチ SATAストレージ拡張、壁掛けブランケット、4つのUSB 3.2 Gen2ポート、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LANにも対応している。

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インテル N100 搭載のミニPCの選び方

ここでは インテル N100 搭載のミニPCの選び方を紹介します。

メモリをチェック

メモリは DDR4 規格 のものと DDR5 規格 のものがあります。DDR5 規格の方が DDR4 規格よりも転送速度が速く、快適に使えます。また、ミニPCの中にはメモリの拡張増設に対応しているモデルがあります。メモリを拡張・増設できないモデル(オンボード)もあるので注意してください。

ストレージをチェック

M.2 SSD を搭載したモデルがほとんどですが、SATA 規格のものと、NVMe 規格のものの2種類があります。一般的には NVMe 規格の方が SATA 規格のものよりも転送速度が速く、快適に使えます。また、M.2 SSDで拡張増設できるものや、安価な 2.5インチHDD/SSD で拡張・増設できるモデルもあるので、事前によく確認しておきましょう。

インターフェースをチェック

Type-C ポートがいくつあるか、USB Type-A ポートがいくつあるかをチェックしましょう。USB Type-C  ポートの中には、DP 1.4 Alt モード ( DisplayPort Alternate Mode ) 対応でモニターに映像出力できるものや、PD対応で モニターと接続して給電、ディスプレイ出力、データ転送の機能を1本のケーブルで利用できるものがあります。また、USB Type-A ポートのなかには 10 Gbps の高速転送が可能な USB-A 3.2 Gen2  に対応しているモデルがあります。

冷却システムをチェック

ミニPCの中には 冷却ファン を内蔵しているものと、内蔵していない「ファンレス」設計のものがあります。冷却ファンを搭載しているモデルは、CPUに負荷がかかった場合でも 安定して動作するというメリットがあります。また、ファンレス設計のものは冷却ファンを備えたモデルよりも 静音 で動作するというメリットがあります。

ただし、最近のモデルは冷却ファン付きでも静音で動作します。インテル N100 の性能を制限なく使えるというメリット(※TDPが制限されていない)もあるので、なるべく冷却ファンを備えたモデルを選ぶことをおすすめします。

サイズ・重さをチェック

サイズ重さをよくチェックしておきましょう。小さければ小さいほど、省スペースで使えるメリットがあります。また、軽ければ軽いほど移動させやすく、持ち運びも便利です。なお、ミニPCの中には VESAマウント に対応し、モニターの背面に設置できるものがあります。マウントキットが付属することが多いので、事前にVESAマウント対応かどうかを確認しておきましょう。

インテル N100 のベンチマーク

ここでは、インテル N100  プロセッサのベンチマーク スコアを紹介します。

※参考例として具体的な数値を示しています。実際にはモデルごとに違っているので、あくまで参考程度におさえておいてください。

<CPU>

Passmarkによるベンチマークスコアは「5605」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

Cinebench R23 シングルコア「841」、マルチコア「2904」

<総合>

PCMark 10 による Overall ベンチマークスコアは「3010」(CPU)。

<グラフィック>

Fire Strike グラフィックスコアで「1236」

Fire Strike Physics グラフィックスコアで「6558」

Time Spy グラフィックスコアで「373」

3DMark Night Raidで「4727」

3DMark Wild Life「2938」

<ゲーム>

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク

FHD解像度で高品質(デスクトップPC)設定で「5891

<ストレージの性能>

1.CrystalDiskMarkによるSEQ1M Raad スコアは「542.77」(MB/s)

2.CrystalDiskMarkによるSEQ1M Write スコアは「504.64」

Passmarkで比較

5万円以下の低価格なミニPCが搭載しているCPUとPassmarkで比較すると、Intel N100 プロセッサは4番目に高いスコアでした。

  • 1.Intel Core i3-N305・・・Passmark:10448
  • 2.Intel N97・・・Passmark:5877
  • 3.Intel N200・・・Passmark:5600
  • 4.★ Intel N100・・・Passmark:5500
  • 5.Intel N95・・・Passmark:5400
  • 6.Intel N5105・・・Passmark:4000
  • 7.AMD Ryzen 3 3200U・・・Passmark:3819
  • 8.Intel Celeron J4125・・・Passmark:3000

Geekbench 6 マルチで比較

  • 1.Intel N97・・・Geekbench 6 M:3051
  • 2.Intel N200・・・Geekbench 6 M:3504
  • 3.Intel N100・・・Geekbench 6 M:3129
  • 4.Intel N95・・・Geekbench 6 M:2857
  • 5.Intel N5105・・・Geekbench 6 M:1489

PCMark 10で比較

  • 1.Intel N97・・・PCMark 10:3057
  • 2.Intel N200・・・PCMark 10:3164
  • 3.Intel N100・・・PCMark 10:3009
  • 4.Intel N95・・・PCMark 10:3003
  • 5.Intel N5105・・・PCMark 10:2543

グラフィック性能を比較

第12世代のIntel UHD Graphics 750 MHzは3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] のグラフィックスコアで「800-1000」前後を記録しています。

他のGPUと比較

  • 1.intel N100 (UHD Graphics 750 MHz)・・・3DMark Fire Strikeで「800-1000」前後
  • 2.Intel N5105 (UHD Graphics 450 MHz)・・・3DMark Fire Strikeで「600-800」前後
  • 3.Celeron J4125 (UHD Graphics 600)・・・3DMark Fire Strikeで「400」前後

intel N100はCeleron J4125と比べて約 2倍高いグラフィック性能を持っています。また、Intel N5105よりもワンランク高いグラフィック性能を持っています。

インテル N95 のベンチマーク

ここでは インテル N95 プロセッサのベンチマーク スコアを紹介します。

※参考例として具体的な数値を示しています。実際にはモデルごとに違っているので、あくまで参考程度におさえておいてください。

<CPUの性能>

Passmarkによるベンチマークスコアは「5426」(CPU)。

Geekbench 6 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「781」、マルチコアで「1978」。

PCMark 10 による Overall ベンチマークスコアは「3115」(CPU)。

<GPUのグラフィック性能>

GPUはCPU内蔵の「Intel UHD Graphics 12th」を採用しています。

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「1044」。

<ストレージの性能>

CrystalDiskMarkによるSEQ1M Raad スコアは「3471」(MB/s)

CrystalDiskMarkによるWrite スコアは「3104」

インテル N100 のノートパソコン

インテル N100 プロセッサを搭載したノートパソコンも販売されています。ミニPCと違い、キーボードを搭載し、外出先に持ち出して使えるというメリットがあります。

また、大きく分けて、Windows 11 OS 搭載のものと、Chrome OS を搭載したモデルの2種類があります。

Windows 11 OS搭載のものは一般的なノートPCスタイルで使える「クラムシェル」型、タブレットスタイルで使える「2 in 1」タイプのもの、一般的なノートパソコンよりも小さいサイズの「UMPC」があります。

Chromebook はタッチ対応モデルとタッチ操作に対応しないモデルがあるので注意してください。

※リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

Windows 11・クラムシェル

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Windows 11・2 in 1

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Windows 11・UMPC

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Chromebook

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インテル N100 のマザーボード

インテル N100 プロセッサを搭載した マザーボード も販売されています。自作パソコンで使いたい人におすすめです。

現在 販売されているインテル N100 のマザーボードはファンレス仕様の ASRockN100DC-ITX」( Mini-ITX 規格 )です。

19Vの電源アダプターに対応したDCジャックを搭載しているため、大型のPC用電源ユニット不要で使えるというメリットがあります。

また、映像出力用としてHDMI 2.1とDsub 15ピンを搭載。

USB 3.2 Gen1×2、USB 2.0×4など6つのUSBポートを備えるほか、シリアルポートも備えています。

そのほか、DDR4 3200MHz規格のメモリを最大16GBまで(※スロットは1つ)搭載可能。

ストレージはM.2 SATA 6Gbを備え、PCI Express 3.0 x4 スロット(グラフィックスカードは使用不可)も搭載しています。

公式ページ:ASRock > N100DC-ITX
https://www.asrock.com/mb/Intel/N100DC-ITX/index.jp.asp

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<2024/8/1 発売/CPU付きマザーボード>

ASUSからインテルN100搭載のマザーボード「PRIME N100I-D D4」が発売

ASUSからIntel N100を搭載したMini-ITX規格のマザーボード「PRIME N100I-D D4」が発売されました。

DDR4 メモリスロット、ストレージ用のM.2 スロット、SATA 6Gb/s ポート、PCIe 3.0の拡張スロット、通信用のM.2 スロットを搭載しています。

また、ASUS Control Center Express、CPUヒートシンク、4ピンPWM/DCファン、オーディオシールド、プレミアムオーディオコンデンサ、ステンレススチール製バックI/O、映像出力(DisplayPort x1、VGA port x1、HDMI x1)、1Gbpsの有線LANにも対応しています。

価格は、Amazonで25,232円、楽天市場で25,232円(送料無料)、ヤフーショッピングで25,232円、です。

関連記事:ASUS「PRIME N100I-D D4」でコスパの高いPCを自作する方法

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Intel N150 ミニPCと比較

2025年に入り、Intel N150プロセッサ搭載のミニPCが続々と販売されています。N100よりも性能が少し高くなっており、価格はN100とさほど変わりありません。この機会にぜひ比較してみてください。こちらの記事で全機種を確認できます。

Intel N150ミニPCはこう選べば正解!2025最新の性能・価格を比較

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N100で最強「GEEKOM NUC Mini Air 12」をレビュー

GEEKOM NUC Mini Air 12 top
インテルN100搭載の「GEEKOM NUC Mini Air 12」をレビュー!CPUの性能やグラフィック性能、ゲーム性能をもとに総合的に評価していきます。ベンチマークスコアやスペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「GEEKOM NUC Mini Air 12」とは?

GEEKOM NUC Mini Air 12」(ギコム エヌ ユーシー ミニ エア 12)は、2024年3月に台湾のPCメーカーGEEKOM 発売されたミニPCです。

12世代 (Alder Lake) インテル N100 プロセッサとWindows 11 PRO を搭載しています。

GEEKOMからは2023年10月にAMD Ryzen 7 5800H搭載の「GEEKOM A5」も発売されています。

このミニPCは「コンパクトサイズで軽快に動作する」、「デザインが良く、ポートも豊富で使いやすい」と評判でした。

新モデルはインテル N100 プロセッサを搭載し、高いコストパフォーマンスを実現していることで話題になっています。

もちろん、mini DP ポート搭載で8K映像出力も利用できますよ。

それでは早速、どんなミニPCなのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:GEEKOM NUC MINI AIR12 第12世代 インテル® Alder Lake N100

第12世代 Intel N100 の性能

GEEKOM NUC Mini Air 12」は第12世代 (Alder Lake) Intel N100 プロセッサを搭載しています。

このプロセッサは10nmプロセス、4コア、4スレッド、最大3.4GHz 駆動のCPUを搭載し、省電力(TDP 6W)でパワフルに動作するという特徴があります。

同じプロセッサはCHUWI「LarkBox X 2023」、「BMAX B4 Plus」、「GMKtec NucBox G2」、「Beelink EQ12」、「MINISFORUM UN100」シリーズ、「TRIGKEY G5」、「TRIGKEY G4」(2023)、などにも搭載されています。

PassmarkのCPUベンチマークは約 5500前後を記録しています。

CPUのベンチマーク結果

  • PassmarkのCPUベンチマークで「5584」
  • Geekbench 6のシングルコアで「1153」、マルチコアで「2965」
  • Cinebench R23 シングルコア「840」、マルチコア「2900」

インテル N100性能を比較

性能的には、Intel N97よりも少し低く、intel N95よりも少し高くなります。

Intel Core i3-N305と比較すると、約半分のスコアになります。

CPUランキング

※PassmarkのCPUベンチマークで比較したものです。

  • 1.Intel Core i3-N305・・・Passmark:10448
  • 2.Intel N97 (BMAX B4 Pro (New)/GMKtec NucBox G5)・・・Passmark:5877
  • 3.★ Intel N100 (BMAX B4 Plus/Minisforum UN100P)・・・Passmark:5502
  • 4.Intel N95 (Blackview MP80)・・・Passmark:5372
  • 5.Intel N200 (Beelink EQ13)・・・Passmark:5145
  • 6.Intel N5105 (Beelink U59)・・・Passmark:4053
  • 7.Core i3-1000NG4 (BMAX B6 Plus)・・・Passmark:3572

対応ソフト

インテル N100 プロセッサで動作するソフトは多数あります。

主に対応ソフトは、Adobeのフォトショップ(Photoshop)での画像編集、イラストレーター(Illustrator)によるグラフィック制作、ライトルーム(Lightroom)の写真編集などです。

また、動画制作では豪Blackmagic Designが開発した高機能な動画編集ソフト「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」サイバーリンクが開発した動画編集ソフト「PowerDirector」を利用できます。

そのほか、3Dのグラフィック制作として、オープンソースの統合型3DCGソフト「Blender」が使えるようになっています。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集、2Dゲームなどで快適に動作する性能を持っています。

動画編集ソフトは軽めのものなら問題なく動作します。ただし、負荷の高いエンコード作業では時間がかかることもあるので注意してください。

グラフィック性能

CPU内蔵のGPUは第12世代のIntel UHD Graphics 750 MHzで、4K 60Hzの映像出力に対応。

グラフィック API のDirectX 12.1、OpenGL 4.6、OpenCL 3.0にも対応し、ゲームや映像をスムーズに再生できます。

GPU グラフィックのベンチマーク結果

  • Fire Strike グラフィックスコアで「1230」
  • Fire Strike Physics グラフィックスコアで「6560」
  • Time Spy グラフィックスコアで「375」
  • 3DMark Night Raidで「4730」
  • 3DMark Wild Life「2945」

ゲーム性能

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマークでは、

FHD解像度で高品質(デスクトップPC)設定で「5891」(普通

と判定されています。

このベンチマークの結果から、ゲームは軽めのPCゲームなら動作しますが、負荷の高い本格的なPCゲームは動作しないことが分かります。

原神は画質「低」設定で 30 FPSで動作します。

戦闘シーン、爆発シーンなど負荷のかかるシーンでは15 FPSまで下がることがあります。

また、街中を歩く、草原を走るなど負荷のかからないシーンでは50 FPS 以上を記録することもあります。

そのほか、画質を下げることによって、

ゲームタイトルのフレームレート FPS 一覧

  • DOTA ・・・40FPS
  • GRID: Autosport ・・・60FPS
  • GTA V ・・・50FPS
  • CS GO ・・・60FPS
  • Forza Horizon 4 ・・・30FPS

で動作することが確認されています。

エミュレーター

PS2の一部を含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

PS2は快適に動かないゲームが多数あります。軽めのゲームだけで快適にプレイできます。

16GB DDR5-4800 メモリ搭載で快適に動作する

GEEKOM NUC Mini Air 12」はDDR5-4800規格のメモリを 16GB 搭載しています。

DDR5-4800の転送速度は、4,800 MT/s(メガトランスファー/秒)

DDR4-3200 規格のメモリ(3,200 MT/s)よりも省電力かつ高速に転送できます。

また、2つのスロットを搭載し、最大16GBまでメモリを増設することができます。

他のミニPCと比較

一方、「Minisforum UN100L」はDDR5-4800規格のメモリ16GB搭載しています(※オンボードで最大16GBまで)。

「BMAX B6 Plus」はLPDDR4規格のメモリを12GB 搭載しています(i5-1030NG7モデルは16GBメモリ搭載です)。

「GMKtec NucBox G3」は8GB DDR4メモリを搭載し、最大32GBまで拡張できます。

512GB M.2 SSD・最大1TBまで拡張できる

GEEKOM NUC Mini Air 12」は、PCIe 3.0 接続の 512GB M.2 SSD ストレージを搭載しています。

このストレージは、SATA3 SSDと比べてデータへのアクセス速度が7倍 高速化しているため、

ロード時間も大幅に短縮されています。

また、M.2 SSD (2280 SATA)で最大1TBまで拡張することが可能です。

SDカードリーダー搭載で、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすこともできます。

他のミニPCと比較

一方、「Minisforum UN100L」はPCIe3.0接続の512GB M.2 SSDストレージを搭載しています。また、M.2 SSDと2.5インチ SATA HDD/SSDで拡張できます。

「BMAX B6 Plus」は512GB/1TB/2TB M.2 NVMe SSD ストレージを搭載しています。また、M.2 NVMe SSDのスロットを2つ搭載し、1つの空きスロットでストレージを拡張できます。

「GMKtec NucBox G3」はPCIe 3.0 接続の256GB/512GB NVMe M.2 2280ストレージを搭載しています。また、M.2 2242 SATA ストレージで最大2TBまで拡張できます。

DP 1.4 Altモード対応のType-Cポートを利用できる・3つのUSB 3.2 Gen 2 ポートもあり

GEEKOM NUC Mini Air 12」は小型ながら豊富な接続ポートを備えています。前面と背面に分けて説明します。

前面インターフェース

  • USB 3.2 Gen 2 ポート x 1: 高速データ転送に対応したUSBポートです。
  • USB Type-C ポート x 1 (データ専用): データ転送専用のUSB Type-Cポートです。
  • 3.5 mm ヘッドフォンジャック x 1: ヘッドホンやスピーカーを接続するためのオーディオジャックです。
  • SDカードリーダー x 1: SDカードを読み込むためのスロットです。

背面インターフェース

  • USB 3.2 Gen 2 ポート x 2: 高速データ転送に対応したUSBポートが2つあります。
  • USB Type-C ポート x 1 (DP 1.4 Altモード): DisplayPort Altモードに対応したUSB Type-Cポートです。外部ディスプレイへの出力や、データ転送に使用できます。
  • HDMI 2.0 ポート x 1: HDMIケーブルで外部ディスプレイに接続するためのポートです。
  • Mini DisplayPort 1.4 ポート x 1: Mini DisplayPortケーブルで外部ディスプレイに接続するためのポートです。
  • RJ-45 ポート x 1: 有線LANに接続するためのポートです。
  • DC入力ポート x 1: 電源アダプターを接続するためのポートです。
  • ケンジントンロック x 1: セキュリティスロットです。

GEEKOM NUC Mini Air 12 は、これらの豊富な接続ポートにより、様々な周辺機器を接続して使用することができます。

他のミニPCと比較

一方、「Minisforum UN100L」はUSB-C 3.2 (Gan2、Alt Data DP and PD) x1、USB-A 3.2 (Gen2、前側) x2、USB-A 2.0 (背面) x2、HDMI 2.0 x1、DisplayPort 1.4 x1 などを搭載しています。

「BMAX B6 Plus」はType-C (フル機能) x 1、USB 3.0 x 3、HDMI 2.0b x 2、有線LAN(RJ45) x 1を搭載しています。

「GMKtec NucBox G3」はUSB-A 3.2 x4、HDMI (4K@60Hz) x2、有線LAN端子(RJ45,2.5G) x1などを搭載しています。

8K映像出力・3画面出力に対応

GEEKOM NUC Mini Air 12」は、DP 1.4 Altモードに対応した USB 3.2 Gen 2 Type-C ポートと mini DP ポートを搭載しています。

これらのポートを利用して、4Kの4倍の画素数で出力できる 8K 映像出力 が可能です。

また、HDMI ポートも搭載しているため、Type-C、mini DPと組み合わせて 3画面出力 も利用できます。

Wi-Fi 6・Bluetooth 5.2・1G有線LAN通信に対応

GEEKOM NUC Mini Air 12」は、次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。

そのため、最大で9.6 Gbpsの超高速なワイヤレス通信を利用できます。

Bluetooth 5.2 によるワイヤレス接続や1Gbpsの ギガビット有線LAN 通信も利用できます。

冷却システムで高熱化を防げる

GEEKOM NUC Mini Air 12」はコンパクトながらも冷却システムを搭載しています。

具体的にはCPUの熱を効率的に放熱するために、大型のヒートシンク静音ファンを搭載。

高負荷時でもCPU温度は70℃程度におさえることができます。

最大負荷時でもファンの騒音レベルを 45.7db に抑えられるため、静音 で作業することもできます。

シンプルでスタイリッシュなデザイン・VESAマウントに対応

GEEKOM NUC Mini Air 12」はシンプルでコンパクト、そしてスタイリッシュなデザインを採用しています。

本体はサイズ  117 x 112 x 34.2 mmと非常に小さく、手のひらに収まるサイズです。

重さ約499gと軽量で、持ち運びにも便利です。

カラーはグレー (天板は黒色)カラーを用意しています。

VESAマウントに対応

VESAマウント に対応し、モニターの背面に設置できます。

マウントに必要なVESAマウントプレート、ネジなども付属します。

他のミニPCと比較

一方、「Minisforum UN100L」はサイズ 115 x 110 x 46 mm、重さ440 gで、グレー カラーを用意しています。

「BMAX B6 Plus」はサイズ 12.4 x 11.2 x 4.3 cm、重さ約300gで、グリーン カラーを用意しています。

「GMKtec NucBox G3」はサイズ 114 x 106 x 42 mm、重さ360 gで、グリーン、グレーの2色 カラーを用意しています。

「GEEKOM NUC Mini Air 12」のスペック

  • プロセッサ インテル N100
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.4GHz/TDP 6W
  • GPU インテル UHD グラフィックス 第12世代
  • RAM(メモリ)16GB DDR5 SODIMM、4800MT/s、最大16GB
  • ストレージ 512GB 、1 x SSD(2280 M.2 SATA & PCIE Gen 3*4)
  • 拡張ストレージ M.2 SSD (2280 SATA)で最大1TBまで
  • 電源 ACアダプター、100~240V AC間の自動電圧調整、50/60Hz、45ワット(19V/2.36A)、3ピン、長さ1.8メートル & 65W(19V/3.42A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 WiFi 6、Bluetooth 5.2 (AW-XM548NF)
  • 有線LAN Intel 10/100/1000 Mbps イーサネット
  • インターフェース USB 3.2 Gen 2 Type-C(DP 1.4 Altモード)x1、Type-C(データ専用)x1、USB 3.2 Gen 2 x3、RJ45 x1、HDMI 2.0 x1、ミニDP 1.4 x1、SDカードリーダー x1、3.5 mmヘッドフォンジャック(Apple HeadPhone対応)x1、DCポート x1、電源ボタン x1、ケンジントンロック x1
  • 映像出力 3画面同時出力 (Type-C、HDMI、DP)、8K出力(Type-C、DP)
  • 冷却 内蔵ファン、静音(最大 負荷時 45.7db)
  • VESAマウント 対応(付属)
  • セキュリティ ケンジントンロック
  • OS Windows 11 PRO (21H2)
  • サイズ 117 x 112 x 34.2 mm
  • 重量 約499 g
  • カラー グレー (天板は黒色)

「GEEKOM NUC Mini Air 12」の評価

今 ミニPC市場で最も注目されている GEEKOM から発売された第12世代 インテル N100 搭載のミニPCです。メモリ、ストレージ、インターフェースの性能が他のN100搭載ミニPCよりも高く、非常にコストパフォーマンスに優れるモデルになっています。

インテル N100PassmarkのCPUベンチマークで約5500ほどで、具体的にはYouTubeでの4K動画の再生がコマ落ちすることなくスムーズに再生が可能で、軽めの動画編集ソフトも快適に使用できます。

ゲームにはGPUのグラフィック性能が足りていないため不向きですが、それ以外のOffeice文書作成やウェブブラウジング、音楽再生、動画配信、Web会議などは快適に行えます。パフォーマンスは第6世代のインテルCore i5相当ですが、消費電力が少ないため、あまり負荷のかからない超時間の作業にはIntel N100の方が最適です。

また、「GEEKOM NUC Mini Air 12」はType-C ポートが2つ(DP 1.4 Altモード対応とデータ転送のみ)あるというメリットがあります。「Minisforum UN100L」はType-Cポートが1つだけなので、この点はMini Air 12が便利です。

さらに映像出力ポートも充実しており、Type-CminiDPポート、HDMIポートの3つを利用できます。「BMAX B6 Plus」と「GMKtec NucBox G3」はDisplayportが搭載されていないため、Mini Air 12の方が映像出力の点で優れているといえます。

そのほか、DDR5-4800規格のメモリと、M.2 SSD (2280 SATA)ストレージを搭載し、高速な転送を利用可能。冷却ファンをしっかりと搭載し、長時間でも安定して動作することも大きなメリットです。

ただし、2.5インチ SATA HDD/SSDで拡張することができないというデメリットがあります(「Minisforum UN100L」は2.5インチHDD/SSDで拡張可能)。メモリの拡張にも対応していないので、少々 注意が必要です(「GMKtec NucBox G3」はメモリの拡張に対応)。

GEEKOM NUC Mini Air 12」の発売時の価格は38,980円 (税込4000円 OFF クーポン付き)。

インテルN100プロセッサ搭載で、最も性能の高いミニPCを探している人におすすめです。

「GEEKOM NUC Mini Air 12」の価格・販売先

GEEKOM NUC Mini Air 12 main

GEEKOM 日本 公式サイト

39,990円で販売されています。

GEEKOM 日本 公式サイトで「GEEKOM NUC Mini Air 12」をチェックする

※支払い方法はクレジットカード、PayPal、Apple Pay、American Express、銀行振込、 shoppayです。

ECサイト

Amazonで38,980円 (税込4000円 OFF クーポン付き※Lite版は29,999円 で10% OFFクーポン付き)、

楽天市場で49,975円(送料無料)、

米国 Amazon.comで$249.00 (日本円で約37645円) 、

で販売されています。

Amazonで「GEEKOM NUC Mini Air 12」をチェックする

楽天市場で「GEEKOM」をチェックする

ヤフーショッピングで「GEEKOM」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

GEEKOM NUC Mini Air 12」に似た性能をもつミニPCも販売されています。

リンクス「LN100W」

リンクスから発売されたIntel N100 プロセッサ搭載のミニPCです。

Windows 11 Pro、8GB DDR4 メモリ、256GB M.2 2280 SATA ストレージ、microSDスロットを搭載しています。

また、3画面出力(1xHDMI 2.0、1xDisplayPort 1.4、1xVGA D-Sub 15pin)、ファンレスの静音動作、VESAマウント、メモリの交換、ケンジントンロック、USB 3.0 x4、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2、1Gbps ギガビット 有線LAN通信に対応しています。

価格は、楽天市場で35,119円+送料、ヤフーショッピングで35,119円、です。

関連記事:リンクス「LN100W」とMinisforum UN100Lの違いを解説

「Beelink EQ13」

Beelinkから発売されたIntel N200 搭載のミニPCです。16GB DDR4 メモリ、500GB M.2 2280 SATA SSD、2つのHDMI ポート搭載で、4K 3画面出力、冷却システム MSC2.0、デュアル有線LAN、Wi-Fi 6に対応しています。

価格は、Amazonで46,800円(税込・3000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで62,340円(送料無料)、AliExpressで40,717円、米国 Amazon.comで$289.00 、Beelink公式サイトで41,606円です。

関連記事:ミニPC「Beelink EQ13」アダプター不要のメリット・デメリット

「Minisforum UN100L」

Minisforumから発売されたIntel N100搭載のミニPCです。16GB LPDDR5メモリ、512GB M.2 SSD搭載で、4K 3画面出力、PD給電、冷却ファン、VESAマウント、有線LAN、Wi-Fi 5、BlueTooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで33,980円(税込・2000円OFFクーポン付き)、楽天市場で28,582円(送料無料・2倍ポイント付き)、ヤフーショッピングで41,400円、MINISFORUM公式サイトで25,580円(8GB+256GB)、AliExpressで31,510円、米国 Amazon.comで$183.00です。

関連記事:パワフルで安い「Minisforum UN100L」N100と低価格ミニPCを比較

「GMKtec NucBox G5」

GMKtecから発売されたIntel N97 搭載のミニPCです。12GB LPDDR5メモリ、256GB / 512GB M.2 2242 SATA搭載で、4K 2画面出力、、冷却ファン、VESAマウント、有線LAN、Wi-Fi 5に対応しています。

価格は、Amazonで27,559円(税込・5500円OFFクーポン付き)、楽天市場で25,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで50,675円、AliExpressで35,973円、米国 Amazon.comで$199.999 ($35 OFFクーポン付き)です。

関連記事:N97の「GMKtec NucBox G5」がN100より優れている理由を解説

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グラボ内蔵「Endeavor SG150」と高性能 ミニPCを比較

Endeavor SG150 top
エプソン「Endeavor SG150」と高性能なインテル ミニPCを徹底 比較!特徴や価格、ベンチマーク、スペックの違い、評価を紹介します。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Endeavor SG150」の特徴

Endeavor SG150 main

2024年3月5日に発売された「Endeavor SG150」の特徴をまとめてみました。

第13世代Core iプロセッサ・DDR5メモリ

Endeavor SG150」は第13世代インテル Core i プロセッサを搭載。Core i9-13900T / Core i7-13700T / Core i5-13500T / Core i3-13100T から選択できるようになっています。また、DDR5-5200 規格のメモリを採用。8GB/16GB/32GB/64GBから選択できます。

グラボ追加・NVIDIA GeForce・AMD Radeon

Endeavor SG150」は本体にPCI Express x16 スロットを搭載し、グラフィックボードを搭載することが可能。NVIDIA GeForceシリーズ(NVIDIA GeForce GT 1030 2GB / NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB)とプロフェッショナルシリーズ(NVIDIA T400 4GB / NVIDIA T1000 8GB / NVIDIA RTX A2000 12GB)に加えて、AMD Radeon グラフィックス(AMD Radeon RX 6400 4GB)も追加できます。

NVMeストレージ・M.2で拡張・USB 3.2ポート

Endeavor SG150」はNVMe ストレージ(PCI Express x4 Gen4)を搭載。256GB/512GB/1TB/2TB から選択できます。また、M.2 SSDで拡張することが可能。拡張スロットを使用することで最大4基まで搭載できます。そのほか、2つのUSB 3.2 Gen2 Type-C ポートを搭載。5つの USB 3.2 Type-A ポートも利用できます。

Thunderbolt 4・7画面出力・省スペース設計

Endeavor SG150」はインターフェースに2つの Thunderbolt 4 ポートを搭載。 40Gbpsの高速転送やPD給電、DP映像出力に対応しています。また、HDMIポートとDisplayPortを搭載。映像出力に対応した2つのType-Cポートと2つのThunderbolt 4 ポートと組み合わせて最大7画面出力も利用できます。

そのほか、サイズ 約 74.0 x 204.8 x 177.0 mmの省スペース設計を採用。重さは約 1.9 kgブラック カラーを用意しています。

公式ページ: Endeavor SG150-コンパクト高性能PC  | エプソンダイレクトショップ

価格を比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」の価格を比較してみました。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」は、エプソンダイレクトショップで 130,900~円(税込)で販売されています。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」は、Amazonで79,999 税込(10,000 OFFクーポン付き・ベアボーン)、MINISFORUM公式サイトで105,980円(ベアボーンモデル+Core i9-13900H/32GB+1TBモデルは132,980円)で販売されています。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」は、Amazonで87,990円 (税込・Core i5 13500H+32GB+1TB)、GMKtec公式サイトで77,031円(16GB+1TBモデル・8,888円 OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $459.99 (16GB+512GB・日本円で約68089円)、米国 Amazon.comで$449.99 (32GB+1TB)で販売されています。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は、楽天市場で61,900円(送料無料・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで73,900円、AliExpressでUS $455.27 (日本円で約67390円)、CHUWI公式ストアで73,900円 (税込・9000円OFF クーポン付き・コード:CBX5THCG90)で販売されています。

ベンチマークを比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」の価格を比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」は10nmプロセスで製造された24コア、32スレッド、最大5.30 GHz駆動のインテル Core i9-13900T プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「44098」(CPU)、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2710」、マルチコア「16331」を記録しています。

また、CPU内蔵のGPUはIntel UHD Graphics 770で、3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアで約「5000」を記録しています。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」は10nmプロセスで製造された14コア、20スレッド、最大5.4 GHz駆動のIntel Core i9-13900H プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「29694」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2617」、マルチコア「12706」を記録しています。

また、GPUに第13世代のIntel UHD Graphicsを採用し、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約6千を記録しています。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」は10nmプロセスで製造された12コア、16スレッド最大4.70 GHz駆動の第13世代のインテル Core i5-13500H プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「23199」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2387」、マルチコア「12271」を記録しています。

また、GPUに Intel Iris Xe Graphics 13世代を採用しており、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約5千前後を記録しています。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は10nmプロセスで製造された12コア、16スレッド最大4.70 GHz駆動の第13世代のインテル Core i5-13500H プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「22988」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2387」、マルチコア「12271」を記録しています。

また、GPUに Intel Iris Xe Graphics 13世代を採用しており、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「5205」を記録しています。

「Endeavor SG150」のスペック

  • プロセッサ インテル Core i9-13900T / Core i7-13700T / Core i5-13500T / Core i3-13100T
  • ソケット LGA-1700 Socket
  • チップセット インテル H770 チップセット
  • GPU インテル UHD グラフィックス 770 / AMD Radeon™ グラフィックス / NVIDIA GeForceシリーズ / NVIDIA プロフェッショナルシリーズ
  • RAM(メモリ)8GB/16GB/32GB/64GB DDR5(PC5-5200 SDRAM Non-ECC)
    ※SODIMMスロット(262ピン)x2
  • ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB(PCI Express x4 Gen4 NVMe:16GB/s)
    ※256GB/512GB(DRAMレス、PCI Express x4 Gen3 NVMe:8GB/s)も選択可
  • ドライブベイ M.2 SSDx2(空き数1)
  • 拡張スロット PCI Express x16 拡張ユニット[PCI Express x16:1]、各ボード長170mmまで
  • 電源 入力 AC100V~240V±10%(50/60Hz)、容量:230W、出力 DC 19.5V 11.8A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
  • 有線LAN 2500Base-T/1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(I226V)(1Gbit対応LAN増設可能、背面スロットを1スロット使用)
  • インターフェース Thunderbolt 4 (40Gbps/PD給電/DP出力) x1、USB 3.2 Gen2 Type-C (10Gbps) x2、USB 3.2 Gen2 Type-A (10Gbps) x2、USB 3.2 Gen1 Type-A (5Gbps) x3、HDMIx1(HDCP対応、電源連動機能)、DisplayPortx1(HDCP対応)、USB Type-Cx1(HDCP対応)、RJ-45 x1、ヘッドホン/ヘッドホンマイク x1
  • 映像出力 HDMI x1(HDCP対応、電源連動機能)、DisplayPort x1(HDCP対応)、USB Type-C x1(HDCP対応)
  • キーボード/マウス オプションから選択
  • 光ディスクドライブ 外付け光ディスクドライブはオプションより購入可能
  • セキュリティー機能 インテル PTT(TPM2.0)※セキュリティーロックスロット
  • OS Windows 11 Pro 64bit、Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 約 74.0 x 204.8 x 177.0 mm(スタンド装着時約74.0×204.8×185.0mm)(突起部除く)※横置きに対応
  • 重量 約 1.9 kg(スタンド装着時約2.0kg)(ACアダプター除く)
  • カラー ブラック
  • 付属品 リカバリーデータ※8、各種ドライバー/ソフトウェア類(内蔵ストレージに保存)、マニュアル類、縦置きスタンド、横置き用ゴム足、ACアダプター、電源コード、HDMI 抜け防止セット、AC アダプター抜け防止クランプ、結束ワイヤー

メモリを比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」のメモリを比較してみました。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」はDDR5-5200 規格のメモリを採用し、8GB/16GB/32GB/64GBから選択できるようになっています。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」は32GB DDR5-5200MHz デュアルチャンネルメモリを搭載し、2つのSODIMM スロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」は16GB/32GB DDR5-4800メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は16GB DDR5メモリを搭載しています。

ストレージを比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」のストレージを比較してみました。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」はNVMe(PCI Express x4 Gen4)のストレージを採用し、256GB/512GB/1TB/2TBから選択できます。また、M.2 SSDで拡張することもできます。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」はM.2 NVME SSDスロットを3つ搭載し、スロットあたり最大2TBまで増設できます。また、2つの22110 M.2 NVME SSDスロットと組み合わせて、合計で最大24TBまで増設できます。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」はPCIe 3.0接続のM.2 SSD ストレージを512GB/1TB搭載し、M.2ストレージで最大4TBまで拡張できます。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は高速なPCIe接続の512G SSDストレージを搭載しています。また、M.2 2280 SSDの拡張スロットを搭載し、最大1TBまで容量を増やせます。

USBポートを比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」のUSBポートを比較してみました。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」は2つのThunderbolt 4 ポート、2つのUSB 3.2 Gen2 Type-C ポート、5つのUSB 3.2 Type-A ポートを利用できます。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」は2つのUSB4ポート、2つのUSB3.2 Gen2 Type-A ポート、2つのUSB3.2 Gen1 Type-A ポート、2つのUSB2.0 Type-A ポートを搭載しています。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」はフル機能のUSB 4.0 Type-Cポートと4つのUSB3.2 Gen2ポートを搭載しています。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は前面に2つのUSB 3.0 Type-A ポートを、背面に4つのUSB 3.0 Type-A ポートを搭載し、合計6つのUSB 3.0ポートを利用できます。

映像出力を比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」の映像出力を比較してみました。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」はHDMIポートとDisplayPort、映像出力に対応した2つのType-Cポート、2つのThunderbolt 4 ポートで最大7画面出力に対応しています。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」はUSB 4 ポートを利用して8K映像出力が可能です。また、4K対応のHDMI 2.0ポートと組み合わせて3画面出力も利用できます。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」は4K出力に対応したディスプレイポート 1.4とHDMI 2.0ポート、USB 4.0 Type-Cポートを組み合わせて4K 3画面出力を利用できます。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は2つのDisplayportポートと2つのHDMI 2.0ポートを搭載し、4つのポートを組み合わせて4K 4画面 出力を利用できます。

通信性能を比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」の通信性能を比較してみました。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」はWi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、1Gbpsのギガビット有線LAN通信に対応しています。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」はWi-Fi6、Bluetooth 5.2、2.5Gbpsのギガビット有線LAN通信、10Gbps SFP(光ファイバー通信)を利用できます。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gのデュアル ギガビット有線LAN通信を利用できます。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」はWi-Fi 6、Bluetooth、2.5Gのギガビット有線LAN 通信を利用できます。

冷却性能を比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」の冷却性能を比較してみました。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」は細部にまでこだわったクーリングシステムを採用し、システムファンとCPUファンで底面から吸気した空気で内部を冷却して上面から排熱する仕組みになっています。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」は2本のU字型冷却銅管や高速冷却ファンを採用した冷却システムを搭載。SSD上部の小型スマートファンも搭載し、効率的に熱を排出できます。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」は冷却システムを搭載し、インテリジェントファンや全立体囲い込み式吸気口を採用し、本体の高熱化を防ぐことができます。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は4本の純銅製ニッケルメッキ・ヒートパイプを備えた冷却システムを搭載し、55層の幅広フィンで構成されたアルミニウム製ヒートシンクと3400rpmの回転数で作動する油圧ベアリングファンで強力に冷却できます。

サイズ・重さ・カラーを比較

Endeavor SG150」と「Minisforum MS-01」、「GMKtec NucBox K7」、「CHUWI CoreBox 5th」のサイズ・重さ・カラーを比較してみました。

「Endeavor SG150」

Endeavor SG150」はサイズ 約 74.0 x 204.8 x 177.0 mm、重さ約 1.9 kgで、ブラック カラーを用意しています。

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」はサイズ 196 x 189 x 48 mm、重さ1.42 Kgで、ブラック カラーを用意しています。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」はサイズ 12.7 x 12.9 x 4.8 cm、重さ約 517 gで、スペースブルー、スティールブルーの2色を用意しています。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」はサイズ 173 × 158 × 73(H) mm、重さ約 930gで、ブラック+スペースグレイ カラーを用意しています。

「Endeavor SG150」の評価

エプソンから発売された第13世代インテル Core iプロセッサを搭載したミニPCです。豊富なインターフェースを備えるほか、グラフィックボードの追加にも対応しています。

購入時に選択できるプロセッサはCore i9-13900T / Core i7-13700T / Core i5-13500T / Core i3-13100T です。このうち、最も性能が高い Core i9-13900TPassmarkのCPUベンチマークで4万4千ほど。「Minisforum MS-01」が搭載するCore i9-13900Hと比べて約1万4千も高いスコアで、非常に高速に動作することが分ります。

また、CPU内蔵のGPU 「Intel UHD Graphics 770」は3DMark Fire Strike で約5千ほど。オプションで追加料金がかかりますが、NVIDIA RTX A2000AMD Radeon RX 6400などのグラフィックボードを追加して、グラフィック性能を大幅に上げることができます。

そのほか、2つのThunderbolt 4ポート、2つのUSB 3.2 Gen2 Type-C ポート、5つのUSB 3.2 Type-A ポートが利用可能。M.2を最大4基使ったストレージ拡張最大7画面出力Wi-Fi 6、2.5Gのギガビット有線LAN通信なども利用できます。

構成にもよりますが、基本的に性能が高いミニPCです。Thunderbolt 4ポートを含めた豊富なインターフェースを利用できること、そしてグラフィックボードを追加できるのが大きなメリットです。

ただし、割安なベアボーンモデルは用意されていないというデメリットがあります(「Minisforum MS-01」と「GMKtec NucBox K7」はベアボーンあり)。VESAマウントにも対応していないので少々注意が必要です。

Endeavor SG150」の発売時の価格は130,900~円(税込)。

エプソンの高性能なミニPCを探している人におすすめです。

「Endeavor SG150」の販売・購入先

エプソンダイレクトショップ

130,900~円(税込)で販売されています。

エプソンダイレクトショップで「Endeavor SG150」をチェックする

ECサイト

楽天市場で204,094円(送料無料)、

ヤフーショッピングで188,220円(お取り寄せ品)

で販売されています。

Amazonで「Endeavor SG150」をチェックする

楽天市場で「Endeavor SG」をチェックする

ヤフーショッピングで「Endeavor SG」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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類似製品の紹介

Endeavor SG150」に似た製品も販売されています。

MINISFORUM「AtomMan G7 Pt」

MINISFORUMから発売されたゲーミング ミニPCです。AMD Ryzen 9 7945HX プロセッサとAMD Radeon RX 7600M XT (GDDR6 8G) グラフィックカード搭載で、4K 3画面出力、Cold Wave Ultra 冷却システム、デュアル RGB バックライトシート、Wi-Fi 7、BlueTooth 5.4、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応しています。

価格は、Amazonで258,980円(49206円 OFFクーポン付き・税込・32GB+1TB)、楽天市場で258,980円(送料無料)です。

関連記事:グラボ付き「AtomMan G7 Pt」ミニPCのメリット・デメリット

「Minisforum MS-01」

Minisforum MS-01」は、Amazonで79,999 税込(10,000 OFFクーポン付き・ベアボーン)、MINISFORUM公式サイトで105,980円(ベアボーンモデル+Core i9-13900H/32GB+1TBモデルは132,980円)で販売されています。

「GMKtec NucBox K7」

GMKtec NucBox K7」は、Amazonで87,990円 (税込・Core i5 13500H+32GB+1TB)、GMKtec公式サイトで77,031円(16GB+1TBモデル・8,888円 OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $459.99 (16GB+512GB・日本円で約68089円)、米国 Amazon.comで$449.99 (32GB+1TB)で販売されています。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は、楽天市場で61,900円(送料無料・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで73,900円、AliExpressでUS $455.27 (日本円で約67390円)、CHUWI公式ストアで73,900円 (税込・9000円OFF クーポン付き・コード:CBX5THCG90)で販売されています。

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