「BOOX Note Air3 C」とTab Ultra C、Air3を比較

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ONYX 「BOOX Note Air3 C」とTab Ultra C、Air3を比較して紹介!できることや機能、メリット、デメリット、スペック、詳細な価格情報、おすすめの類似製品も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BOOX Note Air3 C」が日本で発売開始!

2023年10月、中国 Onyx International(オニキス インターナショナル)の新製品「BOOX Note Air3 C」(ブークス ノート エア3C)が発売されました。

フルカラー電子ペーパーディスプレイを搭載した10.3型のE ink タブレットです(Android 12)。

オニキスからは2023年5月にカラー対応の10.3型「BOOX Tab Ultra C」が発売されています。

このE inkタブレットは「カラー対応で16MPのスキャンカメラも使える」、「キーボードカバーが使えるのが便利」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、よりコスパの高いモデルになっていることで、話題になっています。

もちろん、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) も利用できますよ。

それでは早速どんなE inkタブレットなのか、その価格や特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

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公式ページ: BOOX Note Air3 C | 10.3” Color ePaper Reader and Notepad – The Official BOOX Store

10.3インチのKaleido 3 スクリーンを採用・4096色のフルーカラー表示ができる

BOOX Note Air3 C」は 10.3インチで、Kaleido 3 スクリーンのフルカラー電子ペーパーディスプレイを搭載し、

4096色カラー表示にも対応しています。

また、カラーだけでなく、300 ppiの高精細なモノクロ表示も可能です。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は10.3インチのCarta 1200 ガラス スクリーンを搭載し、150 ppiのカラー表示と300ppiの高精細なモノクロ表示に対応しています。

BOOX Note Air3」は10.3 インチ、解像度 1404 x 1872 HD Carta 1200 ガラス スクリーンを搭載し、300 ppiの高精細なモノクロ表示が可能でした。

ディスプレイを比較

1.「BOOX Note Air3 C」・・・カラー + 白黒 表示

2.「BOOX Tab Ultra C」・・・カラー + 白黒 表示

3.「BOOX Note Air3」・・・白黒表示のみ

2色フロントライトを搭載・色調や明るさを調整できる

BOOX Note Air3 C」は寒色、暖色の2色フロントライトを搭載し、明るさを調整できます。

一方、「BOOX Tab Ultra C」と「BOOX Note Air3」も寒色、暖色の2色フロントライトを搭載し、明るさ調整も利用できます。

Qualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサ搭載で高速に動作

BOOX Note Air3 C」はQualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサを搭載しています。

このプロセッサはBOOXスーパーリフレッシュ テクノロジーとの組み合わせで、高速でスムーズなページめくりが可能です。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は新たにQualcomm Advanced オクタコアプロセッサを搭載し、

独自の専用GPUとの組み合わせで、ページめくりも高速に行えます。

BOOX Note Air3」はQualcomm 2.4GHz オクタコア プロセッサを搭載し、BOOXスーパーリフレッシュ テクノロジーにも対応しています。

3700mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

BOOX Note Air3 C」は容量 3700mAh のバッテリーを搭載し、一度の充電で数週間の駆動できます。

また、Type-C ポートを介した充電も利用できます。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は容量 6300mAh のバッテリーを搭載し、Type-C充電も利用できます。

BOOX Note Air3」は3700mAhバッテリーを搭載し、最大4週間 駆動できるスタンバイ モードが利用できます。また、Type-C ポートを介した充電も利用できます。

バッテリー容量を比較

1.「BOOX Note Air3 C」・・・3700mAh

2.「BOOX Tab Ultra C」・・・6300mAh

3.「BOOX Note Air3」・・・3700mAh

筆圧4096段階の専用スタイラスペンBOOX Pen Plusを用意・Notesアプリも使える

BOOX Note Air3 C」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンBOOX Pen Plus(マグネットで本体に着脱が可能)を用意しています。

また、Notesアプリ内にある豊富なテンプレートやキャンバス、ハイパーリンク機能、デバイス間のメモ同期などを利用できます。

また、スマート スクライブ機能で手書きのメモで本に注釈を付けたり、手書きした文字をテキストに変換したりできます。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン「BOOX Pen2 Pro (ブラック)」を用意しています。

BOOX Note Air3」は筆圧4096段階の専用スタイラスペンBOOX Pen Plusを用意し、スムーズに手書き入力することが可能です。

スタイラスペンを比較

1.「BOOX Note Air3 C」・・・BOOX Pen Plus

2.「BOOX Tab Ultra C」・・・BOOX Pen2 Pro

3.「BOOX Note Air3」・・・BOOX Pen Plus

4GB LPDDR4X メモリ搭載でスムーズに動作する

BOOX Note Air3 C」は4GB LPDDR4X メモリを搭載し、Androidのアプリもスムーズに動作します。

一方、「BOOX Tab Ultra C」も4GB LPDDR4X メモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。

BOOX Note Air3」は4GB LPDDR4X メモリを搭載し、Androidのアプリもスムーズに動作します。

64GB UFS2.2 ストレージを搭載・microSDカードで拡張もできる

BOOX Note Air3 C」は高速なUFS2.2規格の64GBストレージ搭載で、大量のファイルやアプリを保存できます。

また、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができます。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は高速なUFS2.1規格の128GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

BOOX Note Air3」は高速なUFS2.2規格の64GBストレージを搭載し、microSDカードでストレージ容量を増やすことができます。

ストレージ容量を比較

1.「BOOX Note Air3 C」・・・64GB UFS2.2

2.「BOOX Tab Ultra C」・・・128GB UFS2.1

3.「BOOX Note Air3」・・・64GB UFS2.2

デュアルスピーカー搭載で音がいい・マイクも搭載

BOOX Note Air3 C」は本体にデュアルスピーカーを搭載し、オーディオブックや音楽の再生が可能です。

また、マイク内蔵で録音も利用できます。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は高音質なデュアルスピーカーとデュアルマイクを搭載しています。

BOOX Note Air3」は本体にデュアルスピーカーを搭載し、オーディオブックや音楽の再生が可能です。また、マイク内蔵で録音も利用できます。

指紋認証に対応

BOOX Note Air3 C」は電源ボタンに指紋センサーを内蔵し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

一方、「BOOX Tab Ultra C」も指紋認証に対応しています。

BOOX Note Air3」は電源ボタンに指紋センサーを内蔵し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインできます。

厚さ5.8mm、重さ430gの薄型軽量デザイン・グレー カラーを用意

BOOX Note Air3 C」は本体は厚さ5.8mm、重さ430gの薄型軽量デザインで、グレー カラーを用意しています。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は厚さ6.7mmで重さ480gの薄型軽量デザインで、グレーカラーを用意しています。

BOOX Note Air3」は厚さ5.8 mm、重さ 450 gで、グレーカラーを用意しています。

厚さ・重さを比較

1.「BOOX Note Air3 C」・・・厚さ5.8mm、重さ430g

2.「BOOX Tab Ultra C」・・・厚さ6.7mmで重さ480g

3.「BOOX Note Air3」・・・厚さ5.8mm、重さ450g

Android 12搭載でGoogle Playストア、サードパーティも利用できる

BOOX Note Air3 C」はOSにAndroid 12を搭載し、

Google Playストア対応でサードパーティ製アプリを利用できます。

また、画面分割機能やキッズモードやクラウドストレージの同期、10GBの無料クラウド ストレージ、定期的なファームウェアのアップデートなども利用できます。

一方、「BOOX Tab Ultra C」はOSにAndroid 11を搭載し、Google Playストア、BOOXファームウェアによる新機能も利用できます。

BOOX Note Air3」はOSにAndroid 12を搭載。Google Playストア対応でサードパーティ製アプリを利用できます。

OSのバージョンを比較

1.「BOOX Note Air3 C」・・・Android 12

2.「BOOX Tab Ultra C」・・・Android 11

3.「BOOX Note Air3」・・・Android 12

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0対応で快適に通信できる

BOOX Note Air3 C」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。

また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスのキーボード、マウス、スピーカー、イヤホン、ヘッドホンなどともスムーズに接続できます。

一方、「BOOX Tab Ultra C」と「BOOX Note Air3」ははWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

「BOOX Note Air3 C」のデメリット

BOOX Note Air3 C」のデメリットを紹介します。

専用キーボードがない

BOOX Note Air3 C」は専用キーボードを用意していません。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は専用のマグネットキーボードカバーを用意しています。

BOOX Note Air3」も専用キーボードカバーがありません。

カメラが使えない

BOOX Note Air3 C」はカメラを搭載していません。

一方、「BOOX Tab Ultra C」は16MPカメラを搭載し、ドキュメントのスキャンなどに活用できます。

BOOX Note Air3」もカメラを搭載していません。

「BOOX Note Air3 C」のスペック

  • ディスプレイ 10.3インチ Kaleido 3 スクリーン (4,096 色) Carta 1200 ガラス スクリーン、フラット カバー レンズ付き
  • 解像度 白黒: 2480 x 1860 (300 ppi)、カラー: 1240 x 930 (150 ppi)
  • タッチ BOOXスタイラスタッチ(4,096レベルの筆圧感度)+静電容量式タッチ
  • フロントライト 寒色、暖色の2色フロントライト
  • プロセッサ Qualcomm 2.4GHz オクタコア
  • GPU BSR GPU
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3700 mAh
  • 駆動時間 数週間
  • 充電 Type-C (OTG)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-Cポート(OTGサポート/オーディオジャックとして使用)、microSDカードスロット、指紋認識付き電源ボタン
  • センサー Gセンサー(自動回転用)、指紋センサー
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • スタイラスペン BOOX Pen Plus (別売) 、筆圧4096段階の圧力感度、消しゴム付き
  • キーボード なし
  • ケース 3つ折り保護ケース(別売)
  • 操作 ボタン、タッチ、ジェスチャー
  • アプリ NeoReader(700万以上のAndroidアプリをダウンロード可能)
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)
  • 筐体 頑丈なアルミニウムケース、快適なワイドグリップ、より薄いガラスパネル、紙に近いフィルム、E Ink Kaleido 3 スクリーン
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応/サードパーティのアプリをサポート
  • サイズ 226 x 193 x 5.8 mm
  • 重量 430 g
  • カラー グレー
  • 付属品 BOOX Pen Plus×1 USB-Cケーブル×1 カードトレイイジェクトツール×1 クイックスタートガイド×1 保証書×1
  • ドキュメント形式: PDF, DJVU, CBR, CBZ, EPUB, AZW3, MOBI, TXT, DOC, DOCX, FB2, CHM, RTF, HTML, ZIP, PRC, PPT, PPTX
  • 画像フォーマット: PNG, JPG, BMP, TIFF
  • オーディオ形式: WAV, MP3

「BOOX Note Air3 C」の機能・できること まとめ

カラー表示 (150 ppi)、モノクロ表示(300ppi)、ストレージ拡張(microSDカード)、「BOOX Pen Plus」(筆圧4096段階・マグネットで着脱・消しゴム付き・別売)、3つ折り保護ケース(別売)、指紋認証(電源ボタン)、

自動回転(Gセンサー)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」(PC間で高速データ転送)、10GBの無料クラウドストレージ、デュアルスピーカーによる音楽再生、クラウド同期(メモ、本の注釈)、2色フロントライト(寒色及び暖色)、

画面分割(2つのアプリを同時使用)、電子書籍に直接ペンで描き、PDFに保存、辞書で検索、テキストを音声に変換、テキスト読み上げ、記事モード(大きなサイズのファイルを簡単に読める)、microSDカードで保存、OTG機能(USBフラッシュドライブ対応・Type-C接続)、電子書籍の閲覧(17の電子書籍フォーマットに対応)、キッズモード、パスワードロック、複数のシステム言語と言語入力、

ハイパーリンク(ノートをすばやく参照)、記録マーク(録音データ中にマークしてジャンプできる)、ウィジェット、ジェスチャー操作、NeoReader、デジタルノート機能、ブラウジング、Wi-Fi 5のデュアルバンド、PDF翻訳機能、読書設定(目次、ブックマーク、用語検索、書き込み位置、

音声読み上げ、スライドショー、一覧表示)フォーマット変更(ページ付け、拡大、トリミング、余白カット)コントラスト設定(文字強調表示、画像シャープ化、すかしのホワイト化、暗色強調)ナビゲーション(コミック、文章、リフロー)、スクリーン分割)、

Google playストア(Androidアプリの追加・OneNote、Evernote、WPS対応)、BOOXストア、Android 12、定期的なファームウェアのアップデート

(手書き用の機能)

アートマジック(ブラシ、線、オブジェクト、テンプレート、レイヤー、なげなわツールなど)、リンクマジック(ノート、ファイル、Webサイトにリンクを貼る)、変換・共有マジック(テキスト変換・メール送信・アプリで共有)、サーチマジック(キーワード検索でノートをポップアップ表示)

スマート スクライブ機能(手書きのメモで本に注釈・落書きを完璧な形状に簡単に変換・ハイライトや下線を引く・手書きを削除)

「BOOX Note Air3 C」の評価

BOOX Note Air3 C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2023年5月に発売されたONYX「BOOX Tab Ultra C」の廉価版モデルになります。Ultra Cよりもスペック・機能が劣りますが、その分価格が安くなっています。

プロセッサはQualcomm AdvancedからQualcomm 2.4GHz オクタコア に変更。メモリは4GBのままで、ストレージは128GB UFS2.1から64GB UFS2.2に、バッテリー容量は6300 mAhから3700mAhに変更されています。

また、カメラは非搭載。「BOOX Tab Ultra C」の16MPカメラは「BOOX Note Air3 C」では使えません。そのほか、筆圧ペンはBOOX Pen2 ProからBOOX Pen Plusへ変更し、キーボードカバーはなし。デュアルスピーカーは変更なしで、マイクがデュアル構成からシングル構成に変更されています。

全体的なスペックはそれほど高くはありませんが、カラー表示の性能に関しては「BOOX Tab Ultra C」と同じで、高精細なモノクロ表示も変更されていません。スペックが低くなったとはいえ、Eink タブレットとしては十分すぎる性能で、使いやすさはあまり変わっていない印象です。ハイスペックさを求めなければ「BOOX Note Air3 C」でも十分に満足できるのではないでしょうか?

BOOX Note Air3 C」の発売時の価格は、$499.99 (本体のみ・日本円で約74,927円 / ペンセットは$547.99 日本円で約82,120円)。

日本ではまだ発表されていませんが、近い将来発売されることでしょう。なお、「BOOX Tab Ultra C」や「Meebook P10 PRO」はかなり売れているらしく、入手するのが困難になっています。10インチでカラー対応の電子ペーパー採用ということで、「BOOX Note Air3 C」もかなり人気の高いモデルになりそうです。カラー表示に対応した、コスパの高い10型Einkタブレットを探している人におすすめです。

「BOOX Note Air3 C」の価格・販売先

BOOX 公式ストア

BOOX 公式ショップで$499.99 (本体のみ・日本円で約74,927円 / ペンセットは$547.99 日本円で約82,120円)、

で販売されています。

BOOX 公式ストアで「BOOX Note Air3 C」をチェックする

SKTショップ

SKTショップで86,800円、で販売されています。

SKT ショップで「BOOX Note Air3 C」をチェックする

ECサイト

Amazonで86,800円(税込)、

楽天市場で86,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで86,800円、

米国 Amazon.comで$499.99 (日本円で約74,834円)、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Note Air3 C」をチェックする

楽天市場で「BOOX Note Air3 C」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Note Air3 C」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Note Air3 C」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

BOOX Note Air3 C」に似た性能をもつE inkタブレット、電子書籍リーダーも販売されています。

「BOOX Note Air4 C」

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、AliExpressで77,349円(本体のみ)、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

「BOOX Tab Ultra C」

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2023年5月10日に発売)。

Android 11、Qualcomm Advanced、専用GPU、4GB LPDDR4Xメモリ、E-Ink Carta 1200 ガラス スクリーン、128GB UFS2.1ストレージ、6300mAhバッテリー、背面16MPのスキャンカメラを搭載しています。

また、150ppiのフルカラー表示、300ppiのモノクロ表示、テキスト変換(スキャンカメラ使用)、4モード(HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード)、スタイラスペン「BOOX Pen2 Pro」(付属)、マグネットキーボードカバー(別売)、ハイパーリンク、記録マーク、クラウド同期、ウィジェット、BOOXスーパーリフレッシュ、

自動回転、デュアルスピーカー、デュアルマイク、指紋認証、NeoReader(アプリダウンロード)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、Google Playストア(Androidアプリの追加)に対応しています。

価格は、Amazonで99,800円(税込)、楽天市場で99,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで109,800円、AliExpressで90,171円、米国 Amazon.comで$599.99 です。

関連記事:「BOOX Tab Ultra C」カラー表示が最高すぎる? 最新E inkタブレットと徹底 比較!

「BOOX Note Air3」

ONYXから発売された白黒表示対応の10.3型 E-inkタブレットです(2023年12月に発売)。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiの白黒表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで65,800円、楽天市場で65,800円、ヤフーショッピングで65,800円、米国 Amazon.comで$399.99 (日本円で約62896円)、です。

関連記事:筆圧ペン対応「BOOX Note Air3」がAir2よりも高評価な理由

「Meebook M103」

Boyueから発売されたカラー表示対応の10型 E inkタブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、10インチの(解像度 1404 x 1872 ドット)のE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、AliExpressで44,567円、です。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

他のBOOXタブレットと比較

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「HUAWEI WATCH GT 4」のできること、デメリット、評価を解説

HUAWEI WATCH GT 4 外観
2023年10月に発売された「HUAWEI WATCH GT 4」は、高級腕時計のような卓越したデザインと「Fashion Forward」をテーマに注目を集めるスマートウォッチです。

この記事では、「HUAWEI WATCH GT 3」の後継モデルとして、その進化した機能、実際の使い勝手、そして見逃せない弱点までを、口コミや実機検証を交えて徹底的に解説します。

先に結論からお伝えしましょう

HUAWEI WATCH GT 4 の長所 (Pros):

  • 46mmモデルで最大14日間という驚異的なバッテリー持続時間
  • 八角形・円形を採用した高級感のあるデザインと質感
  • 高精細で美しく、操作性も滑らかなAMOLEDディスプレイ
  • 「睡眠中呼吸乱れ検知」や「カロリー管理」など進化した健康管理機能
  • 高精度なデュアルバンドGPSと専門的なスポーツモード(ゴルフ、ランニング)

HUAWEI WATCH GT 4 の短所 (Cons):

  • 日本市場で重要なSuica(FeliCa)やおサイフケータイに一切対応していない
  • 独自OSでGoogle Playストアのアプリ(Googleマップ等)が利用不可
  • Androidスマホでの初期設定が(APK手動インストールのため)非常に煩雑
  • iPhoneユーザーは機能制限(音楽保存不可、クイック返信不可など)が多い

総合評価:

HUAWEI WATCH GT 4は、「Androidスマートフォンユーザー」で「決済機能をウォッチに求めない」人にとって、最高の選択肢です。46mmモデルで最大14日間という驚異的なバッテリー持ちと、高級腕時計のような卓越したデザインは、他の製品を圧倒する満足感を提供します。ただし、Suica(FeliCa)非対応という致命的な弱点、Androidスマホでの初期設定の煩雑さ(APK手動導入)という高いハードルも存在します。これらの「割り切り」ができるならば、コストパフォーマンスは極めて高い一台です。

この記事で分かること

  1. HUAWEI WATCH GT 4で「できること」の詳細機能解説
  2. 進化したヘルスケア機能(ボディメーカー、睡眠中呼吸乱れ検知)
  3. 専門性が増したスポーツ機能(ゴルフマップ、AIランニングコーチ)
  4. 検証してわかった「デメリット」(Suica非対応、アプリの拡張性、初期設定の面倒さ)
  5. 実際のユーザーによる「口コミ・評判」まとめ
  6. HUAWEI WATCH GT 4 の詳細なスペック(仕様)一覧
  7. 8項目でのシビアな5段階「評価」と「総評
  8. 最新の「価格」とお得な「購入先」の情報

この記事を最後まで読むことで、「HUAWEI WATCH GT 4」が本当に「買い」なのかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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公式サイト:HUAWEI WATCH GT 4 – HUAWEI 日本

HUAWEI WATCH GT 4のできること・機能 詳細解説

ここでは、HUAWEI WATCH GT 4で具体的に何ができるのか、その多彩な機能について詳しく解説していきます。注目のヘルスケア機能から、専門性が増したスポーツ機能、ハードウェアのスペックや日常の利便性まで、搭載されている機能を詳細に紹介します。

1. 進化したヘルスケア機能

HUAWEI WATCH GT 4 外観

HUAWEI WATCH GT 4は、健康管理機能が前モデルから大幅に進化しました。新しいカロリー管理アプリの搭載や、睡眠モニタリング機能の強化、各種センサーの精度向上が図られています。

新しいカロリー管理機能「ボディメイカー」

「HUAWEI WATCH GT 4」は、カロリー管理のための新しい「ボディメイカー」機能を搭載しました。スマートウォッチが安静時および活動時の消費カロリーをリアルタイムで計測します。ユーザーはHUAWEI Healthアプリから毎食の摂取カロリーを手動で記録することで、1日のカロリーバランスを視覚的に把握できます。

摂取カロリーの記録は、国内最大級のAI食事管理アプリあすけん」を利用すると、簡単に食事記録と摂取カロリーの自動計算が行え、HUAWEI Healthアプリへの入力が容易になります。また、毎日や毎週のカロリーレポートを確認することも可能です。

「睡眠中呼吸乱れ検知」機能を搭載・睡眠スコアやいびき、寝言も測定できる

HUAWEI WATCH GT 4」は睡眠中の呼吸状況をモニタリングし、呼吸器系の問題の早期発見をサポートする「睡眠中呼吸乱れ検知機能」を搭載しています。

この機能で主にできることは、

  • 睡眠中の呼吸パターンを継続的に分析し、呼吸が浅い、止まる、または不規則なパターンを検出する
  • 異常があった場合、アプリ上で通知を送信し、呼吸器系の問題の可能性を示す、です。

これにより、睡眠の質を改善したり、病気を早期に発見したりできます。なお、この機能は高度な睡眠トラッキング技術 HUAWEI TruSleep™ 3.0を活用して実現しています。また、従来モデルと同様に睡眠スコアや睡眠パターンの分析も可能。寝言やいびきの記録、200種類以上の専門的な改善アドバイスの提供にも対応しています。

精度が向上した各種健康モニタリング

注目すべきは、心拍数モニタリング技術が「HUAWEI TruSeen 5.5+」へアップグレードされた点です。アルゴリズムが5.5へ更新されたことにより、特に激しく動いているときの心拍数測定精度が向上しました。また、血中酸素レベルの測定速度も前モデル(HUAWEI WATCH GT 3)と比較して約30%向上しており、より高速な健康モニタリングが可能になっています。

24時間連続の心拍数モニタリング(設定した閾値を超えた際のアラート機能付き)、血中酸素レベル、ストレス、体表面温度測定にも対応しています。さらに、女性の夜間睡眠時の心拍数、体表面温度、呼吸特徴などのデータに基づき、生理開始日や妊娠可能期間を予測するスマートな生理周期予測機能も追加されました。

2. 専門性が増したスポーツ機能

HUAWEI WATCH GT 4 スポーツ機能

HUAWEI WATCH GT 4は、ヘルスケア機能だけでなく、ランニングやゴルフなどのスポーツ機能も専門性を増しています。

ゴルフ機能で地図を利用できる・詳細な測定機能もあり

HUAWEI WATCH GT 4は、3月末の無料アップデートにより本格的なゴルフ機能が追加されました。これにより、日本国内2200以上のゴルフ場に対応したコースマップをウォッチ上で確認できる「ゴルフマップ」機能が利用可能です。

ラウンド中は、高精度な衛星測位システムを活用し、現在地からグリーンまでの距離や、コースマップ上の任意の点までの距離を把握できます。また、「デジタルスコアカード」機能でプレイ中にスコアを入力し、ストローク数や平均パット数、フェアウェイキープ率などのデータを分析することもできます。

ゴルフに特化した測定機能は以下の通りです。

  • 距離測定・・・タッチした任意の点までの距離を正確に測定する
  • 風速・風向き・・・気象情報に基づいた風速や風向きを確認する
  • デジタルスコアカード・・・各ホールのスコアを記録し、ストローク数、平均パット数などの詳細なプレイデータを分析する
  • スイング分析・・・練習モードでスイングスピードやスイングテンポなどのデータを可視化する
  • 心拍数計測・・・ゴルフをプレイしているときの心拍数を常時モニタリングする

これらの機能はいずれもスマートフォンなしでウォッチ単体で利用でき、測定したデータをもとにゴルフの技能を高めることに役立ちます。

また、ゴルフ練習モード機能を搭載し、スイングスピードやスイングテンポなどのデータを可視化し、科学的にゴルフスイングの分析をすることで、ゴルフのパフォーマンス向上させることができます。

AIランニングコーチ機能が使える・ルート作成も利用可

HUAWEI WATCH GT 4」はランニングのパフォーマンス向上をサポートするAIランニングコーチ機能を利用できます。

この機能でできることは、次の5点です。

  • 個人に最適化されたトレーニングプランの作成・・・性別、年齢、体重、心拍数、ランニング履歴などのデータをもとに、一人ひとりに最適なトレーニングプランを作成する
  • 4つのトレーニング期間・・・基礎体力向上、スピードアップ、持久力強化、レースに向けてのピーク調整など、4つの期間に分けて段階的にトレーニングを進める
  • 自動調整・・・1週間のトレーニングデータを分析し、翌週のトレーニングスケジュールを自動的に調整する
  • ランニング能力指数(RAI)の測定・・・ランニング能力を総合的に評価するRAIを測定し、トレーニング効果を数値で確認できる
  • 音声ガイダンス・・・ランニング中に、ペースや心拍数などの情報を音声で知らせてくれる

これらの科学的なデータに基づいたトレーニングプランにより、短時間で最大限の効果を得ることができます。

また、HUAWEI Healthアプリと連携することで、より詳細なトレーニングデータを確認したり、目標を設定したりすることができます。

マップ化されたトレーニングレポートを見ることで、自分の進捗状況を視覚的に把握することも可能です。

その他のランニング機能

「HUAWEI WATCH GT 4」はそのほかのランニング機能を利用できます。

  • ルート作成・・・スマートフォンで作成したルートをウォッチに転送し、そのルートをたどってランニングできる
  • ペースアラート・・・設定したペースから外れると、振動や音で知らせてくれる
  • インターバルトレーニング・・・高強度と低強度のインターバルを繰り返すトレーニングを行う

100種類以上のスポーツモードに対応・自動記録も利用できる

ランニングやゴルフ以外にも、ウォーキング、サイクリング、プール水泳、スキー、スノーボード、登山など20種類のワークアウトモードで詳細なモニタリングが可能です 。これらにカスタムワークアウトモードを合わせると、合計100種類以上のワークアウトに対応します。

また、屋外・屋内のランニングやウォーキング、エリプティカル、ローイングの合計6種類のワークアウトは自動で識別されます。

5衛星測位に対応・精度の高い距離やペースを計測できる

HUAWEI WATCH GT 4は、デュアルバンド5種衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS)に対応しています。これにより、屋外でのジョギングやウォーキングでもルートを正確に記録できます。

特に46mmモデルは、新たなインテリジェント衛星アンテナを搭載し、より正確な測位が可能となりました。さらに、独自の「スマートフュージョンポジショニングアルゴリズム」により、走る回数を重ねるごとに測位の精度が向上していく仕組みも備えています。

3. ハードウェアと日常の利便性

HUAWEI WATCH GT 4 LINE通知

HUAWEI WATCH GT 4は、高性能なハードウェアと日常生活を便利にする多彩な機能を搭載しています。

AMOLEDディスプレイ搭載でアイコンの拡大・縮小ができる

HUAWEI WATCH GT 4」は46mmモデルで1.43インチ、41mmモデルで1.32インチのAMOLEDカラーディスプレイ(解像度466×466)を搭載しています。このディスプレイは高精細なだけでなく、非常に美しく、日中の屋外でも高い視認性を確保しています。

スワイプやリューズ(回転リューズ)操作は非常に滑らかで、Apple Watchよりも操作性が高いと感じるほどヌルヌルと動作します。腕を持ち上げたときの反応も速く、ストレスを感じません。UIや文字サイズが見やすく改善されたほか、リューズで画面内のアプリアイコン(Launcherグリッド)を拡大・縮小できる操作も快適です。デフォルトのグリッド表示が分かりにくい場合は、メニューをリスト表示に変更すると、より操作に慣れやすくなります

2万種類以上の文字盤デザインを用意

HUAWEI WATCH GT 4」は2万種類以上の文字盤デザインを用意しています。その日の気分やファッションに合わせて変更できる、実用的なデザインも豊富に揃っているのは嬉しいポイントです。

41mmモデルでは、消費カロリーや活動時間、歩数などの目標値に合わせて、花が徐々に開いていく文字盤デザインも設定でき、運動へのモチベーションを高めてくれます。また、文字盤によっては、歩数表示やデジタル時計表示など、小窓の表示内容を自分好みに変更できるため便利です。

最大2週間 駆動できるバッテリーを搭載・ワイヤレス充電に対応

HUAWEI WATCH GT 4」は46mmモデルで最大14日、41mmモデルで最大7日間駆動するバッテリーを搭載しています。このバッテリー性能は驚異的です。これまでApple WatchやTicWatch Proなど、毎日の充電が必須だったデバイスを使っていた人にとって、1週間に1度の充電で済む安心感は、何物にも代えがたい大きなメリットです。

もちろん「最大14日間」はすべての機能をオフにした場合の理想値に近いですが、ヘルスケア測定を24時間オンにした標準的な使い方でも、46mmモデルで約10日間は持ちます。常時表示(AOD)を有効にしても5日間程度持つという報告もあり、管理が非常に楽です。また、ワイヤレス充電に対応し、付属の充電器や、Qi規格に対応した一般的なワイヤレス充電器で手軽に充電できます。

単体での音楽再生に対応・プレイリストを保存できる

HUAWEI WATCH GT 4」はスピーカー搭載で単体での音楽再生に対応しています。スマートフォンのアプリでプレイリストを設定し、ウォッチ本体に音楽をインポート(保存)できます。これにより、スマートフォンを持たずにランニングへ行く際も、Bluetoothヘッドホンとウォッチを直接接続して音楽を楽しむことができます。ただし、この音楽の転送・保存機能は、Androidスマートフォンのみの対応となっており、iPhone(iOS)では利用できないため注意が必要です。

Bluetooth通話に対応・ウォッチで直接通話できる

HUAWEI WATCH GT 4」はBluetooth通話に対応し、ウォッチ上から直接 電話の応答が可能です。スマートフォンがカバンの中に入っている時や、料理中、車の運転中など、すぐにスマートフォンを取り出せない場面でも、手首をタップするだけで通話を開始できるのは想像以上に便利です。ランニングやサイクリングなど運動中の着信にも即座に対応できます。

5気圧防水に対応・水泳やシャワーでも使用できる

HUAWEI WATCH GT 4」は5気圧防水に対応し、シャワーや屋内の水泳でも利用できます。5気圧防水とは、腕時計などが水深50mの水圧に耐えられることを意味します。実際に水中で使用しても問題なかったという声もあります。
ただし、公式の注意事項として、熱水シャワー、温泉、サウナ(スチームルーム)、スキューバダイビング、高圧洗浄など、高水圧や高温・高湿を伴うシーンでの使用は推奨されていません。

AppGalleryからアプリを追加できる

HUAWEI WATCH GT 4」は独自OS搭載でAppGalleryからアプリを追加できます。ただし、これには重要な注意点があります。ファーウェイはGoogle Playストアから除外されているため、特にAndroidスマートフォンとの初期設定が独特です。連携アプリである「HUAWEI Health」はGoogle Playストアからではなく、ファーウェイの「AppGallery」や公式サイトから直接APKファイルとしてダウンロードし、インストールする必要があります。

その際、スマートフォンにはセキュリティに関する警告が表示されます。自分で調べたり、設定を変更したりすることに慣れていない初心者にとっては、この点がハードルになる可能性があります。

検証してわかった「HUAWEI WATCH GT 4」の欠点(デメリット)

HUAWEI WATCH GT 4 外観

HUAWEI WATCH GT 4は、卓越したデザインと驚異的なバッテリー持ちを誇る非常に優秀なスマートウォッチですが、万能ではありません。実際に数週間使用して検証する中で、購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しかねない、いくつかの明確な欠点(デメリット)が見えてきました。

【最大の欠点】FeliCa(Suica・おサイフケータイ)に非対応

日本市場において、これが最も致命的な弱点です。HUAWEI WATCH GT 4はNFCを搭載していますが、残念ながらFeliCaには対応していません。つまり、SuicaやPASMO、iD、QUICPayといった「おサイフケータイ」機能は一切利用できません。

Apple WatchやGalaxy Watch、Garminの一部モデルのように、ウォッチをかざして電車の改札を通ったり、コンビニで買い物をしたりすることは不可能です。「決済は必ずスマートフォンで行う」と割り切れるユーザーでなければ、この一点だけで購入候補から外れてしまう可能性が高いです。

アプリの拡張性が低く、Wear OSとは別物

本機はGoogleのWear OSではなく、独自のHarmonyOSを搭載しています。そのため、Google Playストアからアプリを自由にインストールすることはできません。Googleマップでナビゲーションしたり、Spotifyアプリを単体で操作したりといった、Wear OS機で当たり前にできることは期待しない方が賢明です。

LINEの通知は受け取れますが、ウォッチで着信(通話)を受けることはできず、返信も事前に登録した定型文や絵文字に限られます。アプリの拡張性や連携機能を重視する人にとっては、物足りなさを感じるでしょう。

iPhone(iOS)ユーザーはフル機能を使えない

Apple Watchのバッテリー持ちに不満を感じてGT 4を検討するiPhoneユーザーも多いですが、注意が必要です。HUAWEI WATCH GT 4はAndroidスマートフォン(特にHUAWEI製)との連携で真価を発揮するよう設計されています。

iPhoneとペアリングした場合、ウォッチ本体への音楽のインポート(転送・保存)ができません。ランニング中にウォッチ単体で音楽を楽しみたいと思っていても、iPhoneユーザーはその機能を使えません。また、メッセージへのクイック返信機能もAndroid限定となっており、iPhoneでは通知を確認できるだけにとどまります。

Androidスマホでの初期設定が分かりにくい

これは特にIT機器の操作に不慣れな人にとって大きなハードルです。HUAWEI WATCH GT 4とスマートフォンを連携させるための「HUAWEI Health」アプリは、現在Google Playストアで配信されていません。

そのため、Androidユーザーはブラウザからファーウェイの公式サイトを探し出し、「APK」という形式のファイルを直接ダウンロードしてインストールする必要があります。この際、スマートフォンには「セキュリティ上の脅威」といった警告が表示されるため、不安を感じたり、途中で挫折してしまったりする可能性があります。

まとめ:デメリット

  • 日本で多用されるSuicaやiDなどのFeliCa決済(おサイフケータイ)に一切対応していない。
  • 独自OSのため、Google Playストアのアプリ(Googleマップなど)は使えず、アプリの拡張性が低い。
  • iPhone(iOS)と連携する場合、音楽の本体保存やクイック返信ができないなど、機能制限が多い。
  • Androidスマホの初期設定時、「HUAWEI Health」アプリをGoogle Playストアから導入できず、手動でAPKをインストールする必要があり非常に煩雑。

HUAWEI WATCH GT 4の口コミ・評判 まとめ

HUAWEI WATCH GT 4 音楽再生

HUAWEI WATCH GT 4を実際に使用したユーザーからの口コミや個人的な意見を、項目別にまとめました。

デザインと耐久性

  • 46mmモデルの八角形(オクタゴン)デザインは、力強く高級感がある。
  • 41mmモデルはクラシックな円形で、ジュエリーのようでファッション性が高い。
  • Apple Watchの四角いデザインから脱却したいニーズに合う。
  • 竜頭やボタンの造形も精巧で、安っぽさがない。
  • 付属のバンド(シリコン+ナイロンやレザー)も、着け心地や見栄えが良い。
  • バンドは市販の汎用品(22mmピン式)に交換可能で、選択肢が豊富。
  • ケースやディスプレイは傷に強く、机の角などにぶつけても無傷だった。

ディスプレイと操作性

  • AMOLEDディスプレイは非常に美しく、晴天時の屋外でも視認性が高い。
  • スワイプやタッチ操作の反応が良く、ヌルヌルと動作しストレスがない。
  • 竜頭(リューズ)の回転操作は滑らかだが、メニュー決定時に竜頭を押し込めず、画面タップが必要なのが面倒。
  • アプリ一覧(グリッド表示)は、竜頭で拡大・縮小できる。
  • 横スライド(ウィジェット切り替え)が左右の端で行き止まりになる操作感は今ひとつ。
  • ウォッチフェイス(文字盤)は無料で使えるものも多いが、本当に使えるデザインは限られている。
  • 文字盤の常時表示(AOD)をオンにすると、デザインが簡易表示になるのが残念。

スポーツ機能

  • GPSの測位が非常に高速(10~20秒程度)で、すぐにワークアウトを開始できる。
  • デュアルバンド5種衛星測位に対応し、ビル街や山中でも高精度にルートを追跡する。
  • ランニング中に日本語の音声ガイダンス(ペース、心拍数など)が流れるのが便利。
  • ワークアウト中の画面表示項目をカスタマイズできる。
  • ゴルフ機能は、ラウンド中の実用性において期待外れ。
  • ゴルフモードは不要な画面表示が多く、プレー中に必要な情報を得るのに余計な操作が必要で煩わしい。
  • ゴルフのグリーンまでの距離が「センター」のみで、「フロントエッジ」が表示されないため戦略が立てにくい。
  • ゴルフの飛距離測定がティーショット専用で、セカンドショット以降は計測されない。

ヘルスケア機能

  • 新機能「ボディメーカー(カロリー管理)」は、摂取カロリーを手動で入力する必要があり面倒。
  • 「ボディメーカー」のおかげで、カロリー表示を気にする習慣がついた。
  • 睡眠モニタリングは、就寝時につけていても違和感がない薄さと軽さ。
  • 新機能「睡眠中呼吸乱れ検知」は、実用的な分析結果が得られず、機能として物足りない。
  • 心拍数、血中酸素、ストレスなどの健康指標は優れた情報を提供してくれる。
  • 心電図(ECG)機能は搭載されていない。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー持ちは忖度なしに最高。
  • 標準的な使い方(ヘルスケア機能常時オン)で、46mmモデルなら10日~1週間は余裕で持つ。
  • Apple Watchなど、毎日の充電から解放されるストレスフリー体験は感動的。
  • 常時表示(AOD)をオンにしても、46mmモデルで丸5日は持続する。
  • 充電器がワイヤレス(置くだけ)なので楽。
  • バッテリーゼロから満充電までは平均110分程度と、やや時間がかかる。

スマート機能

  • 日本市場で最も重要なFeliCa(Suica、おサイフケータイ)に非対応。
  • LINEの通知は複数行で内容を確認でき、定型文や絵文字での返信も可能(※Androidのみ)。
  • Bluetooth通話機能は、スマートフォンがカバンの中にある時に便利。
  • ウォッチ本体に音楽を保存し、Bluetoothイヤホンで直接聴ける(※Androidのみ)。
  • GoogleマップやSpotifyなどのGoogle系アプリは使えない。

OSとアプリ

  • 連携アプリ「HUAWEI Health」はGoogle Playストアに無く、初期設定が非常に面倒。
  • 公式サイトからAPKファイルを直接ダウンロードする必要があり、初心者にはハードルが高い。
  • インストール時にAndroidスマートフォンからセキュリティ警告が何度も表示される。
  • iPhone(iOS)との連携は機能が大幅に制限(音楽転送不可、クイック返信不可など)されるため、推奨しない。
  • ファームウェアのアップデートに数時間かかることがあり、転送速度が遅すぎる。
  • Stravaなどのサードパーティアプリとの連携に手間がかかる。

HUAWEI WATCH GT 4 スポーツ・ヘルスケア機能一覧

HUAWEI WATCH GT 4に搭載されている、スポーツおよびヘルスケア関連の主な機能一覧です。

ヘルスケア機能

  • 活動量データ計測:歩数、消費カロリー、距離
  • カロリー管理機能(ボディメーカー):毎食の摂取カロリーを手動で記録し、1日のカロリーバランス(消費カロリーとの差)を確認
  • 活動リング:新しいアルゴリズムを搭載。週ごとの運動管理分析や運動プランの作成をサポート
  • 心拍数モニタリング:HUAWEI TruSeen™ 5.5+による24時間連続測定。リアルタイム心拍、心拍数異常の警告に対応
  • 血中酸素レベル測定:24時間連続モニタリングに対応 。測定速度は前モデル比で約30%向上
  • 睡眠モニタリング:HUAWEI TruSleep™ 3.0による睡眠スコアや睡眠パターンの分析 。寝言やいびきの記録、200種類以上の専門的な改善アドバイスの提供
  • 睡眠中呼吸乱れ検知機能:心拍数と血中酸素レベルの変化から、睡眠中の呼吸の中断やその頻度を検知
  • ストレスモニタリング:HUAWEI TruRelax™による24時間連続測定
  • 体表面温度測定
  • 生理周期予測:夜間睡眠時の心拍数、体表面温度、呼吸特徴などから生理開始日や妊娠可能期間を予測
  • 呼吸エクササイズ
  • Health Clovers(健康クローバー)

スポーツ機能

  • ワークアウトモード:100種類以上に対応。うち20種類は詳細なモニタリングが可能な専門モード(ランニング、サイクリング、プール水泳、スキー、登山など)
  • ワークアウト自動識別:6種類のワークアウト(屋内外ランニング、屋内外ウォーキング、エリプティカル、ローイング)を自動で識別
  • GPS測位:デュアルバンド5種衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS)に対応
  • AIランニングコーチ:走力に合わせたトレーニングプランを提案
  • HUAWEI TruSport™:ランニング能力指数(RAI)、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量(VO2 Max)などを分析
  • ランニングコース:13種類のランニングコースを搭載
  • ルート機能:スマートフォンで作成したルートのウォッチへの転送、ルートをたどってのランニング
  • ゴルフ機能:日本国内2,200以上のゴルフ場マップに対応。距離測定、風速・風向き確認、デジタルスコアカード、スイング分析(練習モード)
  • 音声ガイダンス:ワークアウト中に日本語の音声ガイダンス(ペース、心拍数など)

HUAWEI WATCH GT 4 スマート機能一覧

HUAWEI WATCH GT 4に搭載されている、主なスマート機能(通知、決済、音楽操作など)の一覧です。

  • スマート通知:着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリなどに対応
  • Bluetooth通話:ウォッチ本体にマイクとスピーカーを内蔵し、ウォッチ上での電話応答や通話が可能
  • クイック返信:LINEなどの通知に対し、定型文や絵文字で返信が可能(※Android 及びEMUI 10.1以降のスマートフォンからのみ対応)
  • NFC:対応(※ただし、SuicaやおサイフケータイなどのFeliCa決済は利用不可)
  • 音楽のインポート・保存:スマートフォンから音楽をインポートし、ウォッチ本体に保存が可能(※Androidスマートフォンのみ対応)
  • 音楽再生(単体):ウォッチ本体のスピーカー、またはBluetooth接続したイヤホンで音楽を再生可能
  • スマートフォン音楽再生操作:スマートフォンの音楽再生をウォッチ側でコントロール可能
  • GPS測位:デュアルバンド5種衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS)に対応
  • OS・アプリ:独自OSを搭載し、AppGalleryからアプリを追加可能
  • 対応OS:Android 8.0以降、iOS 13.0以降
  • 各種アシスタント機能
  • スマートフォン探索
  • アラーム設定
  • 懐中電灯
  • 天気情報
  • 悪天候の警告
  • ムーンフェイズ、潮、日の出、日の入り
  • ストップウォッチ
  • リモートシャッター(※iOS 13.0 以降 EMUI 10.1 以降のみ)

HUAWEI WATCH GT 4のスペック(仕様)

  • ディスプレイ: 46 mm:約1,43 インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDカラースクリーン ※326ppi 41 mm: 1,32 インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDカラースクリーン ※352 ppi
  • バッテリー駆動時間: 46 mm:通常で約14日間 、ヘビーで約8日間 、常時点灯で約4日間 41 mm: 通常で約7日間 、ヘビーで約4日間 、常時点灯で約2日間
  • 充電: ワイヤレス充電 (5V~9V DC/2A)
  • ワイヤレス通信: Bluetooth 5.2(BR+BLE)
  • GPS: 内蔵(GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / QZSS)
  • NFC: 対応
  • インターフェース: 充電端子、ホームボタン(回転リューズ)とサイドボタン
  • センサー: 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー: 内蔵(対応)
  • マイク: 内蔵(対応)
  • 防水: 5ATM(5気圧防水)
  • ストラップ: 46 mm:グリーンコンポジットストラップ、ブラックフルオロエラストマーストラップ、グレーステンレススチールストラップ、ブラウンレザーストラップ 41 mm: Green Fluoroelastomer Strap、ブラックフルオロエラストマーストラップ、シルバーステンレススチールストラップ、ホワイトレザーストラップ
  • 材質: ステンレススチール
  • 対応OS: Android 8.0以降、iOS 13.0以降
  • OS: 独自OS
  • サイズ: 46 mm:約46 mm × 約46 mm × 約10,9 mm 41 mm: 約41,3 mm × 約41,3 mm × 約9,8 mm
  • 手首サイズ: 46 mm:140-210 mm 41 mm: 120-190 mm
  • 重量: 46 mm:約48 g(ストラップ含まず) 41 mm: 約37 g(ストラップ含まず)
  • カラー: (モデル) 46 mm:ブラック、ブラウン、グレー、グリーン 41 mm: ブラック、ホワイト、シルバー、グリーン
  • 付属品: 充電クレードル(充電ケーブル含む)× 1、クイックスタートガイド / 保証とアフターサービスのご案内 × 1

HUAWEI WATCH GT 4の評価

8つの評価基準で「HUAWEI WATCH GT 4」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ ★★★★★ (5/5)

非常に高精細なAMOLEDディスプレイは屋外でも明るく、操作性も滑らかで美しいです。

健康管理・スポーツ ★★★★☆ (4/5)

新しいカロリー管理や高精度な睡眠・心拍測定を搭載し機能は充実。ただ、ゴルフ機能は実用面で厳しい評価もあります。

機能性 ★★★☆☆ (3/5)

Bluetooth通話や音楽保存(Androidのみ)は可能ですが、Suica(FeliCa)決済に非対応な点が最大の弱点です。

バッテリーの持ち ★★★★★ (5/5)

46mmモデルで1~2週間持つバッテリー性能は驚異的で、他のスマートウォッチを圧倒しています。

耐久性 ★★★★★ (5/5)

ステンレススチールケースと5ATM防水を備え、日常の衝撃や水泳にも耐えられる堅牢性を持っています。

ファッション性 ★★★★★ (5/5)

高級腕時計のような八角形・円形のデザインは非常に評価が高く、豊富な文字盤と合わせてファッションアイテムとして優秀です。

価格 ★★★★☆ (4/5)

3万円台からという価格は、この高級感、バッテリー性能、高精細ディスプレイを考えるとコストパフォーマンスが高いです。

使いやすさ ★★☆☆☆ (2/5)

日常の操作は快適ですが、Google Playストア非対応による初期設定(HUAWEI Healthアプリの手動導入)が非常に煩雑です。

総評:★★★★☆ (4/5)

デザインとバッテリーは「最高」、スマート機能は「限定的」

HUAWEI WATCH GT 4は、「スマートウォッチに毎日充電するのが当たり前」という常識を覆す製品です。46mmモデルであれば、ヘルスケア機能を常時オンにしても1週間以上持つバッテリー性能は、Apple WatchやWear OS機からの乗り換え組にとって最大の魅力となります。また、「Fashion Forward」というテーマの通り、八角形のベゼルや精巧な竜頭など、高級腕時計と見間違うほどのデザインと質感は、所有する喜びを満たしてくれます。

注目すべきは「睡眠分析」の進化

注目するべきは睡眠の機能です。新たに追加された「睡眠中呼吸乱れ検知」機能では、睡眠中の呼吸の中断やその頻度を確認できます。この睡眠中の「無呼吸」状態の確認は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり浅くなったりして体の低酸素状態が発生する病気の早期発見に役立ちます。自分では気づきにくい病気なので、こうした機能で早期に発見・対処できるのは非常に便利です。

HUAWEI WATCH GT 4」にはこの他にも睡眠スコアや睡眠パターンの分析、寝言やいびきの記録、200種類以上の専門的な改善アドバイスの提供にも対応しており、「睡眠」に関する機能がかなり充実しています。強力な睡眠分析機能を持つ「Garmin vivoactive 5」と比較しても、それに負けないぐらい強力な睡眠モニタリング機能を備えているといっていいでしょう。

スポーツ機能の専門性も向上

スポーツ機能も十分なレベルにあります。特にゴルフ機能は無料アップデートで大幅に強化され、日本国内2,200以上のゴルフ場のマップデータをウォッチ単体で利用できます。デジタルスコアカードやスイング分析にも対応し、専門のゴルフウォッチに近い使い方が可能です。

また、「AIランニングコーチ機能」も搭載しており、個人のランニング履歴や心拍数に基づいた最適なトレーニングプランを提案してくれます。高精度なGPSと合わせて、ランニングのパフォーマンスを科学的に向上させるサポート機能も充実しています

購入者を厳しく選ぶ「弱点」

一方で、このウォッチは万人に勧められるものではありません。最大の欠点は、SuicaやiDなどのFeliCa(おサイフケータイ)に非対応な点です。また、Google Playストアが使えないため、初期設定時にアプリを手動でインストールする必要があり、IT機器に詳しくない人には非常にハードルが高いです。

どんな人に最適か

HUAWEI WATCH GT 4は、「Androidスマートフォンユーザー」であり、かつ「スマートウォッチに決済機能を求めない」人にとって、最高の選択肢となります。デザインと圧倒的なバッテリー持ちを最優先し、充電のわずらわしさから解放されたい人には最適です。

逆に、iPhoneユーザー(機能制限があるため)や、ウォッチ単体でSuicaを使いたい人、Googleマップなどのアプリ拡張性を重視する人には向きません。初期設定の煩雑さ(手動インストール)を許容できる、割り切りの良さも求められます。

HUAWEI WATCH GT 4の価格・購入先

HUAWEI WATCH GT 4 正面 外観

※価格は2025/11/05に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • Amazonで16,284円(税込・46mm)、
  • 楽天市場で16,980円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで12,980円(中古品)、

で販売されています。

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おすすめのライバル機種と価格を比較

HUAWEI WATCH GT 4」に似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

HUAWEI WATCH GT 6

ファーウェイから発売されたHarmonyOS 6.0搭載のスマートウォッチです(2025年10月14日に発売)。

1.47/1.32インチのAMOLED タッチスクリーン(最大3,000ニトの輝度)、通常使用で約21日間/14日間駆動できるバッテリー、クラウン、スピーカー、マイクを搭載しています。

また、「サイクリングパワーシミュレーション」機能、外部機器との接続、「ヒマワリ型アンテナシステム 2.0」、ランニング機能(フォーム分析、ペース補正)、「転倒検知」、「情緒モニタリング2.0」、「24時間HRV(心拍変動)モニタリング」、スクリーンショット、録音メモに対応。

100種類以上のワークアウトモード(ゴルフ/スキー、自動検出機能を含む)、健康管理(心拍/血中酸素/睡眠/皮膚温度)、音楽再生(64GBストレージ搭載)、Bluetooth通話、文字盤のカスタマイズ、アシスタント機能、LINEなどの通知受信、デュアルバンドGNSS (L1+L5) 対応、NFC、ワイヤレス充電、Bluetooth 6.0、5ATM + IP69防水にも対応しています。

価格は、Amazonで30,800円~(税込)、楽天市場で30,800円~(送料無料)、ヤフーショッピングで30,800円~、AliExpressで39,104円、です。

関連記事:HUAWEI WATCH GT 6 レビュー!GT 5比較で分かった利点と欠点

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HUAWEI WATCH GT 5

ファーウェイから発売されたAndroid 8.0以降、iOS 13.0以降に対応したスマートウォッチです(2024年10月9日発売)。

1.32/1.43インチのAMOLEDカラーディスプレイ、通常使用で約7日間 駆動するバッテリー、スピーカー、マイクを搭載しています。

また、TruSenseシステム、100種類以上のワークアウトモード、フルカラーマップ表示、ランニングフォーム分析、情緒の測定機能、キーボード入力機能、スクリーンショット機能、EasyFit 3.0ベルト、ワイヤレス充電、5気圧防水 + IP69K防水防塵、ヒマワリ型アンテナ、Bluetooth通話、音楽再生(単体)、通知の受信(LINE対応)、スマートフォン探索、GNSS、Bluetooth 5.2 (BR+BLE)に対応しています。

価格は、Amazonで26,818円(Pro版は38,790円)、楽天市場で26,980円(送料無料・Pro版は43,800円)、ヤフーショッピングで29,518円(Pro版は43,800円)、AliExpressで28,524円、です。

関連記事:「HUAWEI WATCH GT 5」(Pro)とGT4、GT3を比較

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Galaxy Watch FE

サムスンから発売されたWear OS 4とOne UI 5 Watchを搭載した低価格なスマートウォッチです。1.2インチのSuper AMOLED スクリーン、Exynos W920、1.5GBメモリ、16GBストレージ、最大40時間 駆動時できる247 mAhバッテリー、GPSセンサー搭載で、

100以上のワークアウトモード、睡眠コーチ、転倒検知、SOS機能、ワイヤレス充電、4衛星測位、体組成の測定、IP68防水防塵、5気圧防水、MIL-STD-810H、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで31,000円(税込・中古)、楽天市場で42,791円(送料無料)、です。

関連記事:「Galaxy Watch FE」とWatch7、Ultraを比較

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Garmin vivoactive 5

Garminから発売された多機能なスマートウォッチです(2023/10/11発売)。

1.2インチのAMOLEDスクリーン、スマートウォッチモードで約11日間 駆動できるバッテリー、4GBの内蔵メモリ/履歴を搭載しています。

また、30種類以上のスポーツアプリ、睡眠スコア、睡眠コーチ、お昼寝検出、音楽再生、事故検出、車いすモード、ランニング機能、低電力モード、Garmin Pay/Suica決済、4衛星測位に対応したGPS、5気圧防水、Wi-Fi、Bluetooth、ANT+に対応しています。

価格は、Amazonで32,323円、楽天市場で36,148円(送料無料)、ヤフーショッピングで36,148円(送料無料)、です。

関連記事:全部入りGarmin vivoactive 5 徹底レビュー!睡眠・機能・評価

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他のファーウェイ スマートウォッチと比較

他にもファーウェイのスマートウォッチが販売されています。2025年、2024年モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

Huaweiスマートウォッチは性能よし! 新型 Band 全機種を比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種 ラインナップを比較

アウトドアで使えるタフスマートウォッチをまとめて紹介しています。

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」爆安でサクサク? 最新8型タブレットと徹底 比較!


2023年10月に発売された「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」と最新の8型タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月、「ALLDOCUBE iPlay 50 mini NFE」(Unisoc T606)が発売されました。

※2023年8月から、「Alldocube iPlay 50 Mini Pro」(Helio G99)も発売中です。

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」の特徴

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」の特徴をまとめてみました。

8.0のWXGA液晶・Widevine L1・4000mAhバッテリ

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は8インチで解像度800 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。広視野角で1600万色の色鮮やかなWXGA液晶で、電子書籍の読書に適したリーディングモードにも対応しています。また、DRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080Pの高画質な映像を視聴できます。

そのほか、4000mAh バッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。USB-C ポートを介した充電も利用できます。

Allwinner A523・最大8GB+64GB・Android 13

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」はAllwinner A523 オクタコア プロセッサを搭載。AIで最適化された64bit対応の8コア、最大1.8GHz駆動のCPUで、Antutuベンチマーク総合で16万以上を記録しています。また、4GB LPDDR4X メモリを搭載し、最大8GBまで拡張することが可能。ストレージは64GBで、別売のmicroSDカード最大512GBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

5MP/5MPカメラ・ステレオスピーカ・Bluetoothキーボード

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は背面に5MPのメインカメラを搭載し、オートフォーカスやドキュメントのスキャンに対応。前面には5MPのフロントカメラを搭載し、ポートレート撮影やビデオ通話、チャットなどに活用できます。また、本体にデュアルBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオ サウンドを再生できます。

そのほか、オプションで純正のBluetooth ワイヤレスキーボードと充電不要で使えるデュアル ハンドスタイラスペンを用意。筐体は厚さ9.6mm、重さ322gのメタルボディで、ディープ スペースグレー カラーを用意しています。

価格を比較

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」と「TECLAST P85T」、「DOOGEE T20mini」、「Blackview Tab 60」の価格を比較してみました。

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は、Amazonで8,900円、AliExpressでUS $109.99 (日本円で約17259円)で販売されています。

「TECLAST P85T」

TECLAST P85T」は、Amazonで10,900円(税込・タイムセール価格)、楽天市場で13,685円(送料無料)、ヤフーショッピングで12,970円(送料無料)、AliExpressでUS $44.73 (日本円で約6689円)で販売されています。

「DOOGEE T20mini」

DOOGEE T20mini」は、Amazonで19,999円 (税込・3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で21,800円(送料無料・未使用品)、ヤフーショッピングで22,970円、AliExpressでUS $139.57 (日本円で約20,872円)、DOOGEE公式サイトで41,132円、米国 Amazon.comで$159.99 (日本円で約23,926円)で販売されています。

「Blackview Tab 60」

Blackview Tab 60」は、Amazonで18,900円(税込・4000円 OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで19,410円(送料無料)、AliExpressでUS $99.39 (※Oscal Pad 60)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」と「TECLAST P85T」、「DOOGEE T20mini」、「Blackview Tab 60」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」はAIで最適化された64bit対応の8コア、最大1.8GHz駆動の「Allwinner A523」プロセッサを搭載し、Antutu ベンチマーク総合で16万以上を記録しています。

Antutuベンチマーク総合で約160,000以上

<CPU> Allwinner A523

同じプロセッサは「TECLAST P85T」、「Teclast P26T」にも搭載されています。

前モデル「Alldocube iPlay 50 Mini」は12nmプロセスで製造された8コア、最大1.6GHz駆動のプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約23万を記録していました。

Unisoc T606搭載の「DOOGEE T20mini」、「Blackview Tab 60」と比較すると、スコアが約7万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームは動作しますが、負荷の高いアプリで遅延が生じることもあります。

PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「TECLAST P85T」

Antutuベンチマーク総合で約160,000以上

<CPU> Allwinner A523

「DOOGEE T20mini」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

<CPU> Unisoc T606

「Blackview Tab 60」

Antutuベンチマーク総合で約230,000

例:総合で「210479」、CPUで「72135」、GPUで「22854」、MEMで「58376」、UXで「57114」。

<CPU> Unisoc T606

スペックを比較

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」と「TECLAST P85T」、「DOOGEE T20mini」、「Blackview Tab 60」のスペックを比較してみました。

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度1200 x 800ドットのIPS
    ※WXGA/1600万色/リーディングモード
  • プロセッサ Allwinner A523
    ※64bit/8コア/AI/最大1.8GHz
  • GPU Mali G57 MC01 600MHz
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4
  • 拡張メモリ +4GBの仮想メモリで合計 最大8GBまで
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 4000 mAh /3.8V
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 5MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 非対応
  • インターフェース USB-C (OTG)、3.5mm オーディオジャック
  • センサー Gセンサー
  • スピーカー デュアルBOXスピーカー、ステレオサウンド
  • マイク 内臓
  • スタイラスペン デュアル ハンドスタイラス (2つの異なるペン、充電不要)
  • キーボード Bluetooth ワイヤレスキーボード(別売)
  • ケース シリコンケース(別売)
  • Widevine L1 対応 (1080P・HDストリーミングのサポート)
  • 生体認証 非対応
  • 筐体 アルミ合金(メタル)
  • OS Android 13 ※Google Playストア対応
  • サイズ 211 x 126 x 9.6 mm
  • 重量 322 g
  • カラー ディープ スペースグレー
  • 4G通信 非対応

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「TECLAST P85T」のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、解像度800 × 1200 ドットのIPS
    ※16 : 10/6mmベゼル/T-Color/視野角178度
  • プロセッサ Allwinner A523
    ※64bit/8コア/AI/最大1.8GHz
  • GPU Mali G57 MC01 600MHz
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +4GBで最大8GBまで
  • ストレージ 64GB EMMC5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 通話で7時間、オンライン動画で7時間、Web閲覧で5.5時間、音楽で9時間、電子書籍で10時間
  • 充電 Type-C充電(5V/2A)
  • 背面カメラ 2MP ※フラッシュ対応
  • 前面カメラ 0.3MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax, 2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2 (AAC / LDAC)
    ※技適認証取得済み
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmヘッドホンジャック
  • センサー 重力センサー、ホールセンサー
  • スピーカー デュアルチャンネルスピーカー
  • オーディオ ステレオサウンド、デジタル アンプフィルター チップ内蔵
  • マイク デュアルMICマイク内蔵
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • ケース 専用 フォリオケース (別売)
  • Widevine L1 対応
  • ペアレンタルコントロール 対応
  • 筐体 アルミニウム合金
  • OS Android 13 ※GSM認証、Google Playストア対応
  • サイズ 201.7 × 122.4 × 9.1 mm
  • 重量 340g
  • カラー ミントグリーン

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「DOOGEE T20mini」のスペック

  • ディスプレイ 8.4インチ、解像度1200 x 1920 ドットのIPS
    ※FHD+/16:10/350nit/270nit/16.7 million Color/画面比率84.6%/TUV認証/画面分割
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 4GB
  • メモリ拡張 +5GBで最大9GBまで
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5060 mAh
  • 駆動時間 音楽再生で511時間、ストリーミングで28.7時間、ゲームで27時間
  • 充電 Type-C
  • 背面カメラ 13MP ※Sonyセンサー
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/Beidou/A-GPS)
    ※Miracast対応
  • インターフェース Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアル ステレオスピーカー
  • スタイラスペン 筆圧1024段階の専用スタイラスペン
  • キーボード Bluetooth キーボード(ジェスチャー操作、3772mm² の大型タッチパッド、64 キー設計)
    ※2mmの大きなキートラベル、17mmの大きなキー間隔、14×14mmの大きなキーキャップ
  • Widevine L1 対応・デジタル著作権保護
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 13
  • サイズ 202.5 × 125.8 × 7.4 mm
  • 重量 330g
  • カラー ムーンリットパープル、ミントグリーン、ミッドナイトブラック
  • 4G通信 対応

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「Blackview Tab 60」のスペック

  • ディスプレイ 8.68インチ、解像度1340 x 800 px
    ※HD+/16:10/画面比率84%/輝度300nit/明るさ自動調節/読書モード/目の保護モード/ダークモード
  • プロセッサ UNISOC T606
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G571 @650MHz
  • RAM (メモリ) 6GB
  • 拡張メモリ +6GBで最大12GBまで
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 6050mAh
  • 駆動時間 スタンバイで696時間、動画再生で5.5時間、音楽再生で12時間
  • 充電 Type-C、5V/2A
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS/GLONASS/GALILEO/BEIDOU)
  • ワイヤレス投影 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmヘッドホンジャック
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • Widevine L1 対応
  • Google Playストア 対応・Google Mobile Service (GMS) 認証に対応
  • OS Android 13ベースのDoke OS P3.0
  • サイズ 厚さ8.4mm
  • 重量 338g
  • カラー ブルー(Twilight Blue)、グレー(Truffle Gray)
  • 4G LET通信 対応

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「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」のメリット・デメリット

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・ 8インチのWXGA IPS液晶・1600万色、リーディングモードに対応

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は8インチで解像度800 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載。広視野角で1600万色の色鮮やかなWXGA液晶で、電子書籍の読書に適したリーディングモードにも対応しています。

一方、「TECLAST P85T」は8インチで解像度800 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「DOOGEE T20mini」は8.4インチで解像度1200 x 1920 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Blackview Tab 60」は8.68インチで解像度1340 x 800 pxのディスプレイを搭載しています。

・Widevine L1に対応

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」はDRM(デジタル著作権管理)技術「Widevine L1」に対応。Hulu、Prime Vedeo、Disney+などの対応する動画配信サービスで、1080Pの高画質な映像を視聴できます。

一方、「TECLAST P85T」と「DOOGEE T20mini」、「Blackview Tab 60」も「Widevine L1」に対応しています。

・4GBメモリ搭載で最大8GBまで拡張できる

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大8GBまで拡張できます。

一方、「TECLAST P85T」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大8GBまで拡張できます。「DOOGEE T20mini」は4GBメモリを搭載し、最大9GBまで拡張できます。「Blackview Tab 60」は6GBメモリを搭載し、最大12GBまで拡張できます。

・64GBストレージ搭載で最大512GBまで拡張できる

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は64GB ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「TECLAST P85T」は64GB eMMC5.1で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「DOOGEE T20mini」と「Blackview Tab 60」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

・4000 mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は4000mAhバッテリーを搭載し、長時間の駆動が可能。USB-Cポートを介した充電も利用できます。

一方、「TECLAST P85T」は5000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「DOOGEE T20mini」は5060mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Blackview Tab 60」は6050mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面5MPのメインカメラと前面5MPのフロントカメラを搭載

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は背面に5MPのメインカメラを搭載し、オートフォーカスやドキュメントのスキャンに対応しています。また、前面に5MPのフロントカメラを搭載し、ポートレート撮影やビデオ通話、チャットなどに活用できます。

一方、「TECLAST P85T」は背面2MPカメラ(フラッシュ対応)と前面0.3MPカメラを搭載しています。「DOOGEE T20mini」は背面13MPのメインカメラと前面5MPのフロントカメラを搭載しています。「Blackview Tab 60」は背面8MPカメラと前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドと、Bluetooth 5.0によるワイヤレス接続に対応しています。

一方、「TECLAST P85T」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。「DOOGEE T20mini」と「Blackview Tab 60」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0、GPSに対応しています。

・デュアルBOXスピーカー搭載でステレオサウンドに対応

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は本体にデュアルBOXスピーカーを搭載し、高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「TECLAST P85T」はデジタル アンプフィルター チップ内蔵のデュアルチャンネルスピーカーを搭載し、高音質でクリアなステレオサウンドを再生できます。「DOOGEE T20mini」はデュアル ステレオスピーカー搭載で、高音質なサウンドを再生できます。「Blackview Tab 60」はステレオスピーカー搭載で、高音質なサウンドを再生できます。

・デュアル ハンドスタイラス(別売)を用意

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」はオプションでデュアル ハンドスタイラスペンを用意。充電不要で2つの異なるペンで描くことができます。

一方、「TECLAST P85T」は純正のスタイラスペンを用意していません。「DOOGEE T20mini」は筆圧1024段階の専用スタイラスペン(別売)を用意しています。「Blackview Tab 60」はスタイラスペン入力に対応しています。

・Bluetooth ワイヤレスキーボード(別売)を用意

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」はオプションで純正のBluetooth ワイヤレスキーボードを用意し、ノートPCスタイルで使用できます。

一方、「TECLAST P85T」は TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)を用意しています。「DOOGEE T20mini」は純正のBluetooth キーボード(別売)を用意しています。「Blackview Tab 60」はBlackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)を用意しています。

・厚さ9.6mm、重さ322gの薄型軽量デザイン・ディープ スペースグレー カラーを用意

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は厚さ9.6mm、重さ322gの薄型軽量デザインで、ディープ スペースグレー カラーを用意しています。

一方、「TECLAST P85T」は厚さ9.1mm、重さ340gのアルミ合金製で、ミントグリーン カラーを用意しています。「DOOGEE T20mini」は厚さ7.4mm、重さ330gの薄型軽量デザインで、ムーンリットパープル、ミントグリーン、ミッドナイトブラックの3色カラーを用意しています。「Blackview Tab 60」は厚さ8.4mm、重さ338gの薄型軽量デザインで、ブルー(Twilight Blue)、グレー(Truffle Gray)の2色カラーを用意しています。

・Android 13搭載で新機能も使える

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「TECLAST P85T」と「DOOGEE T20mini」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。「Blackview Tab 60」はAndroid 13ベースのDoke OS P3.0を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・4G LET通信に対応していない

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」はSIMフリーの4G LET通信に対応していません。

一方、「TECLAST P85T」はSIMフリーの4G LET通信に対応していません。「DOOGEE T20mini」と「Blackview Tab 60」はSIMフリーの4G LET通信に対応し、単体で通信できます。

・Wi-Fi 6に対応していない

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応していません。

一方、「TECLAST P85T」はWi-Fi 6に対応しています。「DOOGEE T20mini」と「Blackview Tab 60」はWi-Fi 6に対応していません。

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」の評価

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2023年5月に発売された「Alldocube iPlay 50 Mini」の廉価版モデルになります。スペックは iPlay 50 Miniより低くなりますが、その分価格が安くなっています。

プロセッサはAllwinner A523でAntutuベンチマーク総合で16万以上。前モデルが搭載していたUnisoc T606と比べると、7万ほどスコアが低くなりますが、意外なほどサクサク動作します。

同じプロセッサは「TECLAST P85T」にも搭載されており、すでに「思ったより動作が速い」というレビューが多数 投稿されています。ゲーム用としてはやや力不足な感はありますが、動画視聴やWeb閲覧程度であれば、かなり快適に動作するでしょう。

なお、「DOOGEE T20mini」、「Blackview Tab 60」はUnisoc T606搭載で「Alldocube iPlay 50 Mini」と同じです。ゲーム用として使うならUnisoc T606搭載モデルの方が適していると思います。

メモリは4GBで前モデルと変わりませんが、拡張は最大8GBまでになります(前モデルは最大12GBまで)。

ストレージ(64GB)、バッテリー(4000mAh)、カメラ性能(背面5MP、前面5MP)、OS (Android 13)は変更されていません。

ただし、4GLET通信が省かれており、それに伴いGPSも使えないようです。顔認証にも対応していないようなので、若干 注意が必要です。

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」の発売時の価格はUS $99.99 (日本円で約14,953円)。

日本ではまだ発売されていませんが、もうすぐ発売されると予想されます。Android 13を搭載したコスパの高い8インチ タブレットを探している人におすすめします。

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」のデザイン

8インチのコンパクトサイズ(サイズ 211 x 126 )で片手でも楽々と持てるサイズです。

筐体はフルメタル仕様で高級感があり、安っぽい感じは全くしません。

厚さは9.6 mm。最新のタブレットと比べると、少し感じがしますが、バッグにもすっぽりと収まるので、あまり気にはなりません。

重さは 322 gで、カラー はディープ スペースグレーを用意。落ち着いた色合いで、仕事にも使えそうです。

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」のデザインは下の動画でチェックできます。

Youtubeショート動画でデザインをチェックする

Instagramでデザインをチェックする

公式動画

「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」の販売・購入先

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini Lite」は、Amazonで8,900円、AliExpressでUS $109.99 (日本円で約17259円)で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「UMIDIGI G1 Tab Mini」(8型・RK3562・最大7GB+32GB)

★「ALLDOCUBE iPlay 50 mini NFE」(8.4型・T606・128GB)

★「DOOGEE T20Mini Pro」(8.4型・T606・最大20GB+256GB)

★「Blackview Tab 50 Wi-Fi」(8型・RK3562・最大8GB+128GB)

TECLAST P85T

DOOGEE T20mini

Blackview Tab 60

Fire HD 8 /Plus 2022

aiwa tab AB8」(8インチ・MT8183・4GB+64GB・Android 12)

HEADWOLF Fpad 3」(8.4インチ・Unisoc T616)

Lenovo Tab M9」(9インチ・Helio G80・Android 12)

Alldocube iPlay 50 Mini Pro」(8インチ・Helio G99)

HUAWEI MatePad T 8 2022」(Kirin 710A・4G LETモデルあり)

dtab Compact d-52C」(8.4型・Snapdragon 695・5G通信)

他のALLDOCUBEタブレットと比較

他にもALLDOCUBEのタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

ALLDOCUBE タブレット 激安コスパで独走! 最新 全機種を比較

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<テレビチューナー>

テレビチューナーはどれを買うべき? スマホ・タブレット・PC用のおすすめ機種を紹介!

「One-Netbook 5」ミニで最速? 話題の人気 UMPCと徹底 比較!


2023年10月に発売された「One-Netbook 5」と話題の人気 UMPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月20日、国内版OneMix5」が発売されました。

「One-Netbook 5」の特徴

One-Netbook 5」の特徴をまとめてみました。

10.1の2.5K液晶・筆圧ペン・11000mAhバッテリ

One-Netbook 5」は10.1インチで解像度 2560 x 1600 ドットのLTPS ディスプレイを搭載。アスペクト比 16:10、ピクセル密度300 ppi の明るく高精細な2.5K液晶で、より豊かな色再現が可能なsRGB カバー率 108.8%10点マルチタッチ 操作にも対応しています。また、筆圧4096段階スタイラスペン 入力をサポート。回転ヒンジ搭載でノートPCスタイルの他に、タブレットやテント、スタンドスタイルで使用できます。

そのほか、11000mAh (42.35Wh)バッテリー搭載で6~8時間の駆動が可能。GaN 窒化ガリウム採用の充電器を利用して65W PD急速充電も利用できます。

Core i7-1250U・最大32GB+2TB・Windows 11

One-Netbook 5」はIntel Core i7-1250Uプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された10コア12スレッド最大4.7GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万2千を記録しています。

また、16GB/32GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作。ストレージはNVMe規格のM.2 SSD1TB/2TBを搭載しています。そのほか、OSにWindows 11を搭載。「Amazonアプリストア プレビュー」の10,000点以上のAndroidアプリやMicrosoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)を利用したLinuxのGUIアプリ、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)も利用できます。

USB-C 4.0・Harmanスピーカ・指紋認証

One-Netbook 5」はインターフェースにUSB-C 4.0 ポートを搭載。Thunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。最大40Gbpsのデータ転送や4K 60Hz映像出力(DP1.4)に対応するほか、外付けGPUボックスと接続することもできます。

また、Harman 監修のデュアルスピーカーを搭載。高音質なステレオ サウンドを再生できます。そのほか、電源キーに指紋センサーを搭載し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインすることが可能。超高速で安定した通信が可能なWi-Fi 6E、デュアルファンや純アルミニウム放熱フィン、純銅放熱チューブなどを用いた冷却システムも利用できます。

公式ページ: One-Netbook 5 – Intel i7 1250U – ONEXPLAYER

価格を比較

One-Netbook 5」と「GPD WIN Max 2」、「OneMix4S」、「MiniBook X N100」の価格を比較してみました。

「One-Netbook 5」

One-Netbook 5」は、AliExpressでUS $1,199.00 (日本円で約179,264円)、One-Netbook公式サイトで$1,169.00 (日本円で約174,778円)で販売されています。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで159,900円 (税込・セット品・16GB+SSD1TB・日本限定モデル)、楽天市場で122,800円(送料無料・中古Aランク品)、AliExpressでUS $892.00 (日本円で約133,364円)、米国 Amazon.comで$1,159.95 (日本円で約173,425円)で販売されています。

「OneMix4S」

OneMix4S」は、Amazonで149,800円(Core i3-1210U/16GB /512GB・国内版)、楽天市場で158,800円(送料無料・国内版)、ヤフーショッピングで158,800円(国内版)、AliExpressでUS $678.17 (日本円で約101,394円)で販売されています。

「MiniBook X N100」

MiniBook X N100」は、Amazonで55,900円(税込・6000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で51,900~(送料無料)、ヤフーショッピングで52,900円、CHUWI公式ストアで50,900円(税込)、米国 Amazon.comで$389.99 ($30 OFFクーポン付き)で販売されています。

スペックを比較

One-Netbook 5」と「GPD WIN Max 2」、「OneMix4S」、「MiniBook X N100」のスペックを比較してみました。

「One-Netbook 5」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度 2560 x 1600 ドットのLTPS
    ※2.5K/16:10/300ppi/sRGB 108.8%/4.5mmベゼル/10点マルチタッチ
  • プロセッサ Intel Core i7-1250U
    ※10nm/64bit/10コア/12スレッド/最大4.7GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-5200MHz
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 4.0 (NVMe) PCle 4.0×4 SSD
  • 外部ストレージ microSDカードで最大2TBまで (micro 4.0 プロトコル/最大300MB/s)
  • バッテリー 11000mAh 3.85V,42.35Wh
  • 駆動時間 6~8時間
  • 充電 65W GaN PD急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB-C 4.0 x 1 (4K映像出力)、USB=C 3.2 x 1、3.5mmオーディオジャック
  • スピーカー デュアルスピーカー、Harman 監修、ステレオ 2.0
  • スタイラスペン 筆圧4096段階をサポート
  • ショートカットキー 対応
  • 冷却システム デュアルファン、純アルミニウム放熱フィン、純銅放熱チューブ、インテリジェントな温度制御付き
  • 生体認証 指紋認証(電源キーに指紋センサー)
  • OS Windows 11
  • サイズ 232 x 167 x 15 mm
  • 重量 970 g
  • カラー ブラック

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「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB 4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • カスタムキー 底面に2つのカスタムキーを搭載
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • ドッキングステーション なし
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)

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「OneMix4S」のスペック

  • ディスプレイ 10.1 インチ、解像度2560 x 1600 ドット
    ※2.5K/300ppi/sRGBカバー率100% /タッチ対応/360度回転に対応
  • プロセッサ 第12世代インテル Core i3-1210U
    (7nm/64bit/6コア/8スレッド/最大4.40GHz/キャッシュ10MB)
  • GPU インテル Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ M.2 SSD 512GB 2280 PCI-e NVMe
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 10000mAh /3.85V
  • 駆動時間 動画視聴で約8時間
  • 充電 PD 45W急速充電、ACアダプタ(Type-C経由)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0(Type-C)×1、USB 3.2 Type-C ×1、Type-C(フル機能) ×1、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
    ※外付けGPU(eGPU)ボックスをサポート
  • スタイラスペン 筆圧検知2048段階または4096段階のタッチペン ※別売
  • 生体認証 指紋認証(電源ボタン・Windows Hello対応)
  • キーボード QWERTY日本語キーボード配列 / バックライト付き
  • マウス ジェスチャー機能対応タッチパッド
  • 筐体の素材 6000系航空用アルミニウム
  • OS Windows 11 Home 64bit
  • サイズ 227mm × 157.3mm × 11〜17mm
  • 重量 769g
  • カラー ブラック

関連記事「OneMix4S」(国内版)と10インチのUMPCを徹底 比較!

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「MiniBook X N100」のスペック

  • ディスプレイ 10.51インチ、解像度1920 × 1200 ドットのIPS
    ※FHD+/16:10/タッチ対応/超狭額ベゼルデザイン
  • 360度回転 対応
  • プロセッサ 第12世代 (Alder Lake) Intel N100
    ※10nm/64bit/4コア/4スレッド/最大3.4GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 第12世代
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB SSD (読み書き速度 最大500M/秒・約8秒でPC起動)
  • 拡張ストレージ M.2で拡張可能(M.2 スロット搭載)
  • バッテリー 26.6Wh (7.6V/3800mAh)
  • 充電 45W PD2.0急速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※Banggood販売モデルはWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG・フル機能)、Type-C(充電・データ転送用)、M. 2 ポート、microSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック、DCジャック、電源ボタン
  • キーボード フルサイズ設計、3㎜狭ベゼル、大型タッチパッド
  • 筐体 アルミ合金、ユニボディ
  • 冷却システム 大型ターボファン、大容量のサイドエアブロー、アクティブ冷却デザイン、ミニチュアラジエーター、液体ヒートパイプ
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm
  • 重量 約 920g
  • カラー スペースグレイ

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ベンチマークを比較

One-Netbook 5」と「GPD WIN Max 2」、「OneMix4S」、「MiniBook X N100」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「One-Netbook 5」

<CPU> Intel Core i7-1250U

Passmarkによるベンチマークスコアは「12317」(CPU)。

Geekbench 6 によるベンチマークのスコアはシングルコアで「1611」、マルチコアで「5248」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「4125」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された10コア、12スレッド、最大4.7GHz駆動のIntel Core i7-1250Uプロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで約1万2千を記録しています。

また、GPUはIntel Iris Xe Graphicsで、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで「4125」を記録しています。

このプロセッサでは、人気のPCゲーム「CS:GO」がHD 1080p、Mediumで「110 fps」、「DOTA 2」がHD 1080p、標準で「90 fps」で動作することが確認されています。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集などで快適に動作する性能を持っています。

Adobeのフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)、Premiere Proなど、画編集、画像編集などグラフィック性能を必要とする作業も十分にこなせる性能です。

動画編集ソフトは負荷の高いエンコード作業でも快適に動作します。

PS2やXboxを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「OneMix4S」

<CPU> Core i3-1210U

Passmarkによるベンチマークスコアは「12130」(CPU)。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2000」。

「MiniBook X N100」

<CPU> Intel N100

Passmarkによるベンチマークスコアは「5690」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「984」、マルチコアで「2523」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1000」前後。

「One-Netbook 5」のメリット・デメリット

One-Netbook 5」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1の2.5K液晶・sRGB 108.8%、10点マルチタッチ操作に対応

One-Netbook 5」は10.1インチで解像度 2560 x 1600 ドットのLTPS ディスプレイを搭載。アスペクト比/16:10、ピクセル密度300ppiの明るく高精細な2.5K液晶で、より豊かな色再現が可能なsRGB カバー率 108.8%や10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD WIN Max 2」は10.1インチで解像度 2560 × 1600 ドットのIPS液晶を搭載しています。「OneMix4S」は10.1インチで解像度2560×1600ドットのタッチ対応ディスプレイを搭載しています。「MiniBook X N100」は10.51インチで解像度1920 × 1200 ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・回転ヒンジ搭載・タブレットやテント、スタンドスタイルで使える

One-Netbook 5」は回転ヒンジ搭載でノートPCスタイルの他に、タブレットやテント、スタンドスタイルで使用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は360度回転に対応していません。「OneMix4S」と「MiniBook X N100」は360度回転に対応しています。

・16GB/32GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作する

One-Netbook 5」は16GB/32GB LPDDR5 5200MHz メモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「GPD WIN Max 2」はLPDDR5-6400 MT/s規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。「OneMix4S」はLPDDR5規格のメモリを16GB搭載しています。「MiniBook X N100」はLPDDR5規格のメモリを12GB搭載し、スムーズに動作します。

・1TB/2TB M.2 SSDストレージ搭載・microSDカードで最大2TBまで拡張できる

One-Netbook 5」はNVMe規格のM.2 SSDで1TB/2TB ストレージを搭載し、microSDカードで最大2TBまで拡張できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はM.2 SSD 1TB/2TBストレージ搭載で、M.2 SSDでのストレージ拡張にも対応しています。「OneMix4S」はNVMe規格のM.2 SSDストレージを512GB搭載し、別売のmicroSDカードでsストレージを拡張できます。「MiniBook X N100」は読み書き速度 最大500M/秒の512GB SSD ストレージを搭載し、M.2 SSDでストレージを拡張できます。

・11000mAh (42.35Wh)バッテリー搭載で65W PD急速充電に対応

One-Netbook 5」は11000mAh (42.35Wh)バッテリー搭載で6~8時間の駆動が可能です。また、GaN 窒化ガリウム採用の充電器を利用して65W PD急速充電も利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「OneMix4S」は動画視聴で約8時間駆動できる10000mAhバッテリー搭載で、PD 45W急速充電に対応しています。「MiniBook X N100」は26.6Wh (7.6V/3800mAh)バッテリー搭載で、45W PD2.0急速充電を利用できます。

・Wi-Fi 6EとBluetooth 5.2に対応

One-Netbook 5」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6E」に対応しています。また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続も利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 とBluetooth 5.2に対応しています。「OneMix4S」はWi-Fi 6 とBluetooth 5.0に対応しています。「MiniBook X N100」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 4.2に対応しています。

・ USB-C 4.0ポートを搭載・40Gbps転送、DP1.4映像出力、高速 PD充電に対応

One-Netbook 5」はThunderbolt 3互換のUSB-C 4.0ポートを一つ搭載。最大40Gbpsのデータ転送や4K 60Hz映像出力(DP1.4)、高速 PD充電に対応するほか、外付けGPUボックスと接続することもできます。

一方、「GPD WIN Max 2」はType-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1を搭載しています。「OneMix4S」はUSB-C 4.0ポートを2つ搭載し、DP映像出力に対応しています。「MiniBook X N100」はフル機能のType-Cポートを搭載。DP映像出力、PD充電、データ転送を一本のケーブルで行うことができます。

・Harman 監修のデュアルスピーカーを搭載・高音質なステレオサウンドを再生

One-Netbook 5」はHarman 監修のデュアルスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドを再生できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はクアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)を搭載しています。「OneMix4S」はモノラルスピーカー(立体音響)を搭載しています。「MiniBook X N100」はデュアルスピーカー (底面)を搭載しています。

・筆圧4096段階のスタイラスペン入力をサポート

One-Netbook 5」は筆圧4096段階のスタイラスペン入力をサポートしています。

一方、「GPD WIN Max 2」はタッチ対応で筆圧4096段階のスタイラスペン入力に対応。Surfaceペンと互換性もあります。「OneMix4S」は筆圧検知2048段階または4096段階のタッチペン(※別売)に対応しています。「MiniBook X N100」はスタイラスぺン入力に対応していません。

・冷却システムを搭載

One-Netbook 5」はデュアルファンや純アルミニウム放熱フィン、純銅放熱チューブなどを用いた冷却システムも利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はアクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ採用の冷却システムを搭載しています。「OneMix4S」は冷却システムを搭載していません。「MiniBook X N100」は大型ターボファンや大容量のサイドエアブローを採用したアクティブ冷却システムを搭載し、長時間でも安定して動作します。

・指紋認証に対応

One-Netbook 5」は指紋認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。

一方、「GPD WIN Max 2」は指紋認証(側面の電源ボタン)に対応しています。「OneMix4S」は指紋認証(電源ボタン・Windows Hello対応)に対応しています。「MiniBook X N100」は指紋認証に対応していません。

・厚さ15mmで重さ970gの薄型軽量デザイン・ブラック カラーを用意

One-Netbook 5」はサイズ 232 x 167 x 15 mm、重さ970gの薄型軽量デザインで、ブラック カラーを用意しています。

一方、「GPD WIN Max 2」はサイズ 227 × 160 × 23 mm、重さ1005gで、アイアンブラック カラーを用意しています。「OneMix4S」はサイズ 227mm × 157.3mm × 11〜17mm、重さ769gで、ブラック カラーを用意しています。「MiniBook X N100」はサイズ 244 × 166.4 × 17.2 mm、重さ約 920gで、スペースグレイ カラーを用意しています。

・Windows 11搭載で新機能も使える

One-Netbook 5」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加

などの機能が追加されています。

一方、「GPD WIN Max 2」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。「OneMix4S」はWindows 11 Home 64bitを搭載し、新機能も使えるようになっています。「MiniBook X N100」はWindows 11 Home搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・カメラがない

One-Netbook 5」はカメラを搭載していないため、ビデオ通話などで使用する際に別途購入する必要があります。

一方、「GPD WIN Max 2」は前面200万画素のWebカメラを搭載しています。「OneMix4S」と「MiniBook X N100」はカメラを搭載していません。

・4G LET通信に対応していない

One-Netbook 5」は4G LET通信に対応していないため、単体で通信することができません。

一方、「GPD WIN Max 2」は4G LET通信に対応したモデルを用意しています。「OneMix4S」と「MiniBook X N100」は4G LET通信に対応していません。

「One-Netbook 5」の評価

One-Netbook 5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

One-Netbookから発売されたハイスペックなUMPCです。2022年12月に日本で発売された「OneMix4S」の後継モデルで、スペックが全体的に強化されています。

プロセッサはCore i3-1210UからCore i7-1250Uに変更。PassmarkのCPUベンチマークは約1万2千ほどで、前モデルと変わりませんが、グラフィック性能は約2倍に高くなっています。そのため、人気のPCゲーム「CS:GO」や「DOTA 2」なども高フレームレートで動作します。

ちなみにIntel N100搭載のCHUWI「MiniBook X N100」と比較すると、CPU性能は2倍以上、グラフィック性能は約4倍高くなります。かなり性能は高いので、動画編集ソフトやAdobeのフォトショップ、イラストレーターなどのグラフィック系ソフトも快適に動作するでしょう。

また、メモリは6GB LPDDR5から 16GB/32GB LPDDR5へ、ストレージは512GB M.2 SSDから1TB/2TB M.2 SSDへ強化。バッテリー容量は10000mAhから11000mAhになり、新たに65W PD急速充電に対応しています。

そのほか、新たにHarman 監修のデュアルスピーカーを搭載し、高音質なサウンドを再生することが可能。前モデルと同じく、最大40Gbpsのデータ転送や4K 60Hz映像出力(DP1.4)に対応したUSB 4.0 ポートや筆圧4096段階のスタイラスペン入力、指紋認証冷却システムWi-Fi 6Eにも対応しています。

全体的なスペックは高く、必要な機能もしっかりと搭載されています。PCゲームもできるほどパワフルで、タブレットスタイルでも使えることで、趣味や仕事など多様な用途で使用できそうです。

One-Netbook 5」の発売時の価格は$1,169.00 (日本円で約174,778円)。

日本での発売はまだですが、近い将来、国内版が発売されることでしょう。第12世代のCore i7-1250Uを搭載した高性能なUMPCを探している人におすすめです。

「OneMix5」(国内版)も発売!

2023年12月20日、国内版OneMix5」が発売されました。こちらのページでくわしく紹介しています。

「OneMix5」(国内版)は本革の傑作品か? 人気の定番UMPCと徹底 比較!

「One-Netbook 5」の販売・購入先

One-Netbook 5」は、

AliExpressでUS $1,199.00 (日本円で約179,264円)、

One-Netbook公式サイトで$1,169.00 (日本円で約174,778円)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「OneMix5」(10.1・Core i7-1250U・国内版)

GPD WIN Max 2

OneMix4S

MiniBook X N100

GPD Pocket 3

FFF-PCM2B

GPD WIN Mini」(7インチ・Ryzen 7 7840U / Ryzen 5 7640U)

ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

One-Netbook T1」(13インチ・Pentium Gold 8505)

Surface Go 3」(10.5インチ・第10世代Core i3・2in1 PC)

Surface Laptop Go 3」(12.4インチ・Core i5-1235U)

その他のおすすめ小型PC

その他のおすすめ小型PCは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

超小型PC(UMPC)をまとめて紹介しています。

GPD WIN&XDでゲームが超快適!  全機種を比較

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海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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激安で買える海外製の小型PC 最新 まとめ 

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<ドッキングステーション>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション まとめ

DOOGEEタブレットが高コスパで大躍進! 注目の最新 機種をまとめて紹介

DOOGEE タブレット
DOOGEE(ドゥージー)というブランドをご存知でしょうか?DOOGEEはタフネススマホでも有名なメーカーで、高性能ながら手頃な価格帯のタブレットを次々とリリースしている「高コスパ」の代名詞とも言える存在です。

スマホ製造で培った高い技術を応用したスタイリッシュなデザインや充実した機能もあり、なんといっても「高品質」で驚きの価格設定である点が魅力です。

本記事ではそんなDOOGEEタブレットの全機種を一挙に紹介!それぞれの機種の特徴や魅力をわかりやすく解説し、最適な一台を短時間で見つけられるようにお手伝いします。

この記事でわかること

  1. DOOGEEタブレットの特徴
  2. 防水防塵対応 DOOGEE Rシリーズ機種紹介
  3. 上級者・中級者向けDOOGEE Tシリーズ機種紹介
  4. 初心者向け DOOGEE UUシリーズ機種紹介
  5. 8インチモデルの機種紹介
  6. Antutuベンチマークの比較
  7. DOOGEEタブレットの口コミ・評判

各機種にはリンクがついており、詳細な性能や機能、価格などが分かるようになっています。

ぜひ最後までお読みいただき、あなたにぴったりの一台を見つけてください!

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

DOOGEEとは?

DOOGEEは広東省深圳市を拠点とするスマートフォンメーカーで、2013年3月にスペインで設立。主に防水防塵のタフネススマホを中心に販売し、オンラインストアや実店舗を通じて160ヶ国で商品を販売してきた実績があります。

2022年11月、初のタブレット「DOOGEE T10」を発売し、同年12月にその上位モデル「DOOGEE T20」を発売。ミッドレンジモデルの中でも高性能でコスパのいいタブレットとして注目を集めていきます。

そして2023年6月、上位モデルの「DOOGEE T30 Pro」を発売。従来モデルよりも格段に性能が上げつつも、他社を圧倒するコストパフォーマンスで一躍タブレットメーカーとして認知されるようになっています。現在では8インチモデル「DOOGEE T20mini」、エントリーモデル「DOOGEE U10」など幅広いバリエーションのモデルを販売し、着実に人気を上げています。

DOOGEEタブレットの特徴

DOOGEE タブレット キーボード

DOOGEEタブレットの特徴をまとめてみました。

上位モデルは高速で人気・防水防塵のタフモデルも用意

DOOGEEタブレットは高性能な上位モデルとして「DOOGEE T30 Ultra」と「DOOGEE T30 Pro」を用意。Helio G99 プロセッサと最大15GBメモリで高速に動作し、ゲーム用としても最適です。また、美しい2.5K液晶や大容量256GBストレージ、長持ち駆動が可能な8300mAhバッテリーも搭載。16MP+2MPの2眼カメラやハイレゾスピーカーも利用できます。

そのほか、防水防塵のタフネス タブレット「DOOGEE R10」も用意。こちらもHelio G99 プロセッサ搭載で、2K液晶、10800mAhバッテリー、クアッド BOXスピーカーを搭載するなど豪華な仕様になっています。

※2023年10月、12インチでHelio G99搭載の「DOOGEE T20 Ultra」が発売されました。2K液晶搭載で最大32GBまでのメモリ拡張に対応しています。

バリエーション豊かなミッドレンジモデル・コスパ良く快適

DOOGEEタブレットはミッドレンジモデルとして「T20」シリーズを用意。中級者向けながらもUnisoc T616プロセッサと最大15GBメモリで快適に動作し、2K液晶や128~256GB ストレージ、7000~8000 mAhほどのバッテリーも搭載されています。

また、T20の下位モデルとして「T10」シリーズも用意。Unisoc T606 プロセッサと最大15GBメモリでWeb閲覧や動画視聴などでも快適に動作するほか、フルHD液晶や128GBストレージ、6000 ~ 8000mAhほどのバッテリーを搭載しています。

T20」、「T10」シリーズとも高音質なスピーカーや高性能なカメラなども搭載されており、コストパフォーマンスに優れるモデルになっています。

待望のエントリーモデル・8インチのミニモデルも用意

DOOGEEタブレットはエントリーモデルとして「U10」シリーズを用意。低価格ながらも、RK3562プロセッサと最大9GBの組み合わせで快適に動作するほか、HD IPS液晶や大容量128GBストレージ、5060mAhバッテリーを搭載。ハイレゾ再生に対応したデュアルスピーカーや超高速なWi-Fi 6通信も利用できます。

また、8.4インチの「DOOGEE T20Mini Pro」、「DOOGEE T20mini」も用意。小型サイズながらもUnisoc T606プロセッサ搭載で、最大20GB/9GBメモリとの組み合わせで快適に動作し、フルHD液晶や128GB/256GBストレージ、5060mAhバッテリー、ステレオスピーカーなども搭載しています。

公式ページ: All Products | DOOGEE

10インチ以上のDOOGEE Rシリーズタブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは10インチ以上のDOOGEE Rシリーズ タブレット ラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2024/1/30発売>

DOOGEE R20

DOOGEE R20」はAndroid 13を搭載した10.4型のタフネス タブレット。厚さ18mm、重さ931gにMediaTek Helio G99 (MT8781) プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。2.4K液晶、256GB UFS2.1ストレージ、21600mAhバッテリー、背面50MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大20GBメモリ、Smart-PA クアッドスピーカー 、4G LET通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、Widevine L1、サイド指紋認証、顔認証、ハンドストラップ(付属)、メタルホルダー(オプション・自立可能なスタンド)、Bluetoothタッチキーボード(オプション)、1024段階の筆圧ペン(オプション)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth5.2、5衛星測位に対応したGPSナビゲーションにも対応している。

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<2023/8発売>

DOOGEE R10

DOOGEE R10」はAndroid 13を搭載した10.4型のタフネス タブレット。メタルボディにMediaTek Helio G99 (MT6789) プロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。2K液晶、128GB UFS2.1ストレージ、10800mAhバッテリー、背面20MPのメインカメラ、前面16MPのフロントカメラを備えるほか、

最大15GBメモリ、クアッド BOXスピーカー、4G LET通信、IP68/IP69K防水防塵、MIL-STD-810H、アウトドアツール、Widevine L1、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 6、Bluetooth、GPSにも対応している。

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<2024/3/17発売>

DOOGEE R08

DOOGEE R08」はAndroid 13を搭載した10.1型のタフネス タブレット。厚さ13.5mm、重さ716gのボディに Mediatek MT8788 プロセッサと6GB LPDDR4X メモリを搭載。HD+液晶、256GB UFS ストレージ、7680mAhバッテリ、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

4G LET通信、デュアル スピーカー、最大16GBまでのメモリ拡張、サイド指紋認証、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5 のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応している。

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10インチ以上のDOOGEE Tシリーズタブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは10インチ以上のDOOGEE Tシリーズ タブレット ラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/1 発売・Android 15>

DOOGEE T36

DOOGEE T36

DOOGEEから発売された12インチのタブレットです(2025年1月 発売)。

Android 15、Unisoc T620、8GB LPDDR4X、256GB UFSストレージ、8800 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 90HzWidevine L1、2つのTFカード、121dbの高音質デュアルスピーカー、4つの衛星測位に対応したGPSナビゲーション、WPS Officeアプリ、

18W急速充電、リバースチャージ、顔認証、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

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<2024/8 発売>

DOOGEE T40 Pro

DOOGEE T40 Pro

DOOGEE T40 Pro」はAndroid 14を搭載した12型のタブレット。厚さ7.6 mm、重さ568gのボディにMediaTek Helio G99 (MT8781) プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。2.4K液晶、512GB ストレージ、10800 mAh バッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

最大20GBまでのメモリ拡張、クアッドスピーカー、ハイレゾオーディオ、4G LET通信、Widevine L1、18W急速充電、リバースチャージ、筆圧1024段階のスタイラスペン(別売)、タッチキーボード(マグネット着脱・別売)、WPS Office (Word/Excel/PPT)、PCモード、顔認証、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

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<2024/3/4発売・Android 14>

DOOGEE T30 MAX

DOOGEE T30 MAX」はAndroid 14を搭載した12.4型のタブレット。厚さ7.9mm、重さ678gのボディにMediaTek Helio G99 (MT8781)プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。4K液晶、512GB ストレージ、10800 mAh バッテリー、背面50MP+2MPの2眼カメラ、前面20MPのフロントカメラを備えるほか、

筆圧4096段階のスタイラスペン入力、クアッド BOXスピーカー、ハイレゾオーディオ認証、Widevine L1、4G LET通信、最大20GBまでのメモリ拡張、磁気キーボード(別売)、サイド指紋認証、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/11発売>

DOOGEE T30 Ultra

DOOGEE T30 Ultra」はAndroid 13を搭載した11型のタブレット。厚さ7.6mm、重さ539gのボディにMediaTek Helio G99 (MT8781)プロセッサと12GB LPDDR4X メモリを搭載。2.5K液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、8580 mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

最大32GBまでのメモリ拡張、ドッキングタッチキーボード(別売)、Widevine L1、4G LET通信、筆圧1024段階のスタイラスペン(別売)、クアッドスピーカー、ステレオサウンド、ハイレゾ音源再生、FMラジオ、WPS Office (プリインストール済)、顔認証、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/6発売>

DOOGEE T30 Pro

DOOGEE T30 Pro」はAndroid 13を搭載した11型のタブレット。厚さ7.6mmで重さ543gのボディにMediaTek Helio G99 (MT8781) オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。2.5K液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、8580mAhバッテリー、背面16MP+2MPの2眼カメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

最大15GBまでのメモリ拡張、ハイレゾ対応クアッドスピーカー、筆圧2048段階の専用スタイラスペン(付属)、専用カバーケース(付属)、リフレッシュレート 90Hz、2K動画撮影、フラッシュ撮影、専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱・別売)、FMラジオ、Widevine L1、PCモード、顔認証、最大2TBまでのストレージ拡張、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.2、GPSにも対応している。

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<2023/10発売>

DOOGEE T20 Ultra

DOOGEE T20 Ultra」はAndroid 13を搭載した12型のタブレット。厚さ7.6mm、重さ568gのメタルボディにMediaTek Helio G99 プロセッサと12GB LPDDR4X メモリを搭載。2K液晶、256GB UFS 2.2 ストレージ、10800 mAhバッテリー、背面16MPのメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

最大32GBまでのメモリ拡張、4G通信、クアッドBOXスピーカー、ステレオサウンド、Widevine L1、最大2TBまでのストレージ拡張、18W 急速充電、リバースチャージ、FMラジオ、WPS Office (プリインストール済)、顔認証、ドッキングタッチキーボード(別売)、筆圧1024段階のスタイラスペン(別売)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<ミッドレンジモデルのDOOGEEタブレット ラインナップ 機種 一覧>

<2022/12発売>

DOOGEE T20

DOOGEE T20」はAndroid 12を搭載した10.4型のタブレット。厚さ7.9mmで重さ470gのボディにUnisoc T616 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。2K液晶、256GB UFS 2.2ストレージ、8300mAhバッテリー、背面16MP(AI対応)のメインカメラ、前面8MPのフロントカメラを備えるほか、

eSIM、4G通信、筆圧2048段階の専用スタイラスペン、PCモード、専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可・Bluetooth接続も可)、クアッドBOXスピーカー、ハイレゾ音源再生、FMラジオ、 Widevine L1、DCI-P3、テュフラインランド認証、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/7発売>

DOOGEE T20S

DOOGEE T20S」はAndroid 13を搭載した10.4型のタブレット。厚さ7.9mmで重さ470gのボディにUnisoc T616 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。2K液晶、128GB UFS 2.1ストレージ、7500 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大15GBまでのメモリ拡張、4G LET通信、Widevine L1、ハイレゾ対応ステレオスピーカー、筆圧1024段階のスタイラスペン(別売)、磁気キーボード(別売)、Wi-Fiディスプレイ、FMラジオ、プレイグラウンド(子供用の学習コンテンツ)、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2022/11発売>

DOOGEE T10

DOOGEE T10」はAndroid 12を搭載した10.1型のタブレット。厚さ7.5mmで重さ430gのボディにUnisoc T606 オクタコアプロセッサと8GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GB UFSストレージ、背面13MP(※AI対応)のメインカメラ、前面8MP(※AI対応)のフロントカメラを備えるほか、

最大15GBまでのメモリ拡張、専用スタイラスペン、専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可)、4G通信、18W急速充電、キッズモード、FMラジオ、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/7発売>

DOOGEE T10S

DOOGEE T10S」はAndroid 13を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.4mmで重さ563gのメタルボディにUnisoc T606 オクタコア プロセッサと6GB LPDDR4Xメモリを搭載。フルHD液晶、128GB UFS2.1ストレージ、6600mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大11GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、4G通信、キッズモード(ペアレンタルコントロール)、ワイヤレス画面投影(ミラーリング)、筆圧1024段階のスタイラスペン(別売)、Bluetoothキーボード(マグネット着脱可、別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/8発売>

DOOGEE T10E

DOOGEE T10E」はAndroid 13を搭載した10.1型のタブレット。厚さ8.7mmで重さ427gのボディにUnisoc T606 オクタコア プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD IPS液晶、128GB UFSストレージ、6580mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大9GBまでのメモリ拡張、Widevine L1、デュアル ステレオスピーカー、4G LET通信、最大1TBまでのストレージ拡張、ブルーライト低減機能、筆圧1024段階のスタイラスペン、Bluetoothキーボード、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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10インチ以上のDOOGEE Uシリーズタブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは10インチ以上のDOOGEE Uシリーズ タブレット ラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2025/4 発売>

DOOGEE U11 Pro

DOOGEE U11 Pro

DOOGEEから発売された11インチのタブレットです(2025年4月 発売)。

Unisoc T7200 プロセッサ、最大30GB RAM (6GB物理 + 24GB拡張)、256GB UFSストレージ、8580mAh バッテリー、背面13MPカメラ、前面5MPカメラを搭載しています。

また、90Hzリフレッシュレート対応HD IPSディスプレイ (Widevine L1対応)、最大2TBまでのmicroSDカード拡張、10W充電 (エネルギーシェア機能付き)、AIカメラ機能、PCモード、顔認証、WPS Office標準搭載、3.5mmイヤホンジャック、Wi-Fi 5 (802.11ac)、Bluetooth 5.0、日本の技適認証に対応しています。セット版にはスタイラスペンやBluetoothキーボードが付属します。

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<2024/11/20 発売・Android 15>

DOOGEE U11

DOOGEE U11

DOOGEEから発売された10.1インチのタブレットです(2024年11月20日に発売)。Android 15、HD IPS液晶、UNISOC T606、4GB LPDDR4Xメモリ、128GBストレージ、8580mAh バッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを搭載しています。

また、リフレッシュレート 90HzWidevine L1 対応、WPS Office、最大16GBまでのメモリ拡張、最大2TBまでのストレージ拡張、スタイラスペン入力、ワイヤレス投影、FMラジオ、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。

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<2023/10発売>

DOOGEE U10

DOOGEE U10」はAndroid 13を搭載した10.1型のタブレット。厚さ9.9mm、重さ514gのボディにRockchip RK3562 プロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載。HD IPS液晶、128GB UFS2.1ストレージ、5060mAhバッテリー、背面8MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大9GBまでのメモリ拡張、ハイレゾ オーディオ、デュアル ステレオスピーカー、Widevine L1、WPS Office アプリ(プリインストール済み)、パワーセービングモード、ワイヤレス投影 、TUV認証ブルーライト低減、画面分割、ダークモード、目の保護モード、最大1TBまでのストレージ拡張、筆圧1024段階のスタイラスペン(別売)、Bluetoothキーボード(別売)、Type-C (OTG)、3.5mmヘッドフォンジャック、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0にも対応している。

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8インチのDOOGEE タブレット ラインナップ 機種 一覧

ここでは8インチのDOOGEEタブレット ラインナップ 機種をまとめて紹介します。リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

<2023/12発売>

DOOGEE T20Mini Pro

DOOGEE T20Mini Pro」はAndroid 13を搭載した8.4型のタブレット。厚さ7.4mm、重さ316 gのボディにUnisoc T606 オクタコア プロセッサと8GB LPDDR4X メモリを搭載。フルHDのIPS液晶、256GB eMMC5.1ストレージ、5060 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大20GBまでのメモリ拡張、4G LET通信、リバースチャージ、デュアル ステレオスピーカー、Widevine L1、ワイヤレス投影、顔認証、WPS Office、ジャイロスコープ、コンパス、筆圧1024段階の専用スタイラスペン (別売)、Bluetooth キーボード(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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<2023/8発売>

DOOGEE T20mini

DOOGEE T20mini」はAndroid 13を搭載した8.4型のタブレット。厚さ7.4 mmで重さ330gのボディにUnisoc T606 オクタコア プロセッサと4GBメモリを搭載。フルHDのIPS液晶、128GBストレージ、5060 mAhバッテリー、背面13MPのメインカメラ、前面5MPのフロントカメラを備えるほか、

最大9GBまでのメモリ拡張、4G通信、Widevine L1、デュアル ステレオスピーカー、Miracast(無線投影)、顔認証、最大1TBまでのストレージ拡張、筆圧1024段階の専用スタイラスペン(別売)、Bluetooth キーボード(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSにも対応している。

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Antutuベンチマークを比較

最新 DOOGEE タブレットのAntutuベンチマークを紹介します。

ゲームをしない人はAntutu総合10万のものを選びましょう。ゲームをよくする人はなるべくAntutu20万前後のものを選んだ方が無難です。

自分の場合はエミュレーターでレトロゲームしかしないのでAntutu10万前後のタブレットで十分でした。Antutu10万でも動画視聴や電子書籍は快適です。

30万以上

DOOGEE T36 (30万)、DOOGEE T40 Pro (40万)、DOOGEE T30 MAX (42万)、DOOGEE T30 Ultra (42万)、DOOGEE T30 Pro  (40万)、DOOGEE R20 (40万)、DOOGEE R10 (40万)、DOOGEE T20 Ultra (40万)、

20万以上

DOOGEE U11 (25万)、DOOGEE R08 (22万)、DOOGEE T20  (28万)、DOOGEE T20S  (26万)、DOOGEE T10  (23万)、DOOGEE T10S  (23万)、DOOGEE T10E (23万)、DOOGEE T20Mini Pro (23万)、DOOGEE T20mini (23万)

10万以上

DOOGEE U10 (13万)

DOOGEE タブレットの評判・口コミ

「DOOGEE タブレット」の評判・口コミを紹介します。購入の参考にしてください。

※Amazon.co.jpのレビューを一部抜粋して引用しています。詳しくはAmazonサイトでご確認ください。

<上位モデル>

「DOOGEE T30 Pro」

同価格帯の11インチ2Kタブレットに対し2.5Kは卓越しており、実際表示はとても綺麗

11インチもあるので、かなり作業的にはサクサク進むようになりました。小さい画面よりも見やすいです。あとは音も綺麗だなと。4立体スピーカーが良い仕事をしてくれます。

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「DOOGEE R10」

充電も早くて耐久性も良い感じです。 動画視聴や本を読むなどの動作には問題ありません。 メタルシェルバックの質感も良く、防水機能も文句なしです。

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<ミッドレンジモデル>

「DOOGEE T20」

性能すべてにおいて、同価格帯の他の商品に勝っていると思います。

ケース、保護フィルム、タッチペンなどが付属しており10インチタブレットとしてはバッテリーも充分、SIMカードも使用できるのでなかなかのコスパだと思います。

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「DOOGEE T10」

メインメモリが8GBなので、操作はサクサクでき満足しています。

仕事のモニター用に購入しましたが趣味のアニメ鑑賞に使うのが主になってます。画質が綺麗なので最近のはもちろん懐かしの作品も楽しく見てます。

メモリ(15GB)が大きいので処理速度が以前使用していたタブレット(6GB)よりも早く、ストレスがかなり少なくなりました。

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<8インチモデル>

「DOOGEE T20mini」

ネットでの評価の高かったこちらを購入しました。アプリのダウンロード、インストールも早かったですし操作性も良いと思います。

子供が家でゲームをするために購入しました!設定も簡単でした★カバーと画面フィルムも初めから付いていてお得感満載でした^ ^他に、タッチペンと充電器も付属されていて購入したらすぐに使えてとても便利でした!

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