「Endeavor TN20E」エプソンのWindows10タブレットPC 


エプソンから10.1型タブレット「Endeavor TN20E」が発表された。10点マルチタッチに対応したディスプレイを搭載し、OSにWindows 10が選択できるという。

エプソンはこの他にも11.6インチの2in1PC「Endeavor TN30E」を発表済み。Celeron搭載の11.6型Windowsタブレットと着脱式キーボードをセットにした2in1タイプの製品で、キーボード側にもオプションでHDDを搭載できるという。発売は7月29日17時より同社オンラインショップおよびコールセンターの注文窓口で対応を始める。出荷はTN20Eが8月6日から。

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Windows10搭載タブレット エプソン「Endeavor TN20E」

Endeavor TN20E」は10.1インチのWindowsタブレット。ビジネスで使えるスペックをもつほか、アームスタンドやスタンド、防滴・防塵ケースといった専用オプションも用意されている。

ディスプレイは10.1インチ、解像度1,280×800のワイド液晶を搭載し、10点マルチタッチにも対応する。プロセッサはIntel Celeron N2807(1.58GHz、ビデオ機能内蔵)、RAMは2GBを搭載。ストレージは64GB eMMCを搭載する。また、Windows 10搭載の場合にはネットワークモジュールはIEEE802.11ac対応無線LANに固定。Officeソフトは選択不可となる。

バッテリーはリチウムイオンポリマーバッテリー(3.7V/6680mAh)を採用し、駆動時間は約8.8時間。充電時間は約4.7時間となる。また、カメラは最大2592×1944解像度対応の背面500万画素。前面カメラは最大1280×720解像度対応の100万画素 となる。センサーはジャイロセンサー/地磁気センサー/加速度センサー/照度センサーを搭載する。

「Endeavor TN20E」のスペック

(※以下は一例。カスタマイズして注文可能)

  • ディスプレイは10.1インチ、解像度1,280×800のワイド液晶
  • ※10点タッチ対応
  • プロセッサはCeleron N2807(1.58GHz、ビデオ機能内蔵)
  • RAMは2GB
  • ストレージは64GB eMMC
  • バッテリー駆動時間は約8.8時間。リチウムイオンポリマーバッテリー(3.7V/6680mAh)
  • カメラは背面500万画素、前面100万画素
  • センサーはジャイロセンサー/地磁気センサー/加速度センサー/照度センサーを搭載
  • OSはWindows 10 Home(64bit)
  • サイズは幅258×奥行き173×高さ11mm
  • 重さは約690g

※上記の構成で、税別/送料別価格は49,000円。カスタマイズ内容によって価格は変動する。

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