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「AYA NEO 2」と高性能Windows携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年11月に予約販売された「AYANEO 2」と高性能Windows携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「AYANEO 2 /GEEK」の特徴

AYANEO 2」の特徴をまとめてみました。

7型ベゼルレス液晶・50.25Wh・最大2TB M.2 SSD

AYANEO 2」は7インチベゼルレスLCDディスプレイを搭載。輝度400 nitsの明るい画面で光透過率が高く耐衝撃性能を備えた高級ガラスも採用しています。また、50.25Whバッテリー搭載で長時間の動作が可能。USB 4.0による高速充電も利用できます。そのほか、最も高速なPCIe 4.0規格のM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載。最大8TBまで拡張できます。

Ryzen 7 6800U&最大32GBメモリ・AYANEO OS

AYANEO 2」はAMD Ryzen 7 6800U オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造されたZEN 3+コア・アーキテクチャー採用の8コアのプロセッサで、Passmarkベンチマークスコアで約2万以上(CPU)を記録しています。また、高速なLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載。OSはWindows 11とLinuxベースの独自OS「AYANEO OS」で、ゲーム管理機能「AYASPACE」(ゲームのライブラリ、構成ファイル、機能、TDPなどをカスタマイズ)も利用できます。

USB 4.0 Type-C・ホールトリガー・Wi-Fi 6

AYANEO 2」はUSB 4.0 Type-Cポートを2つ搭載。65W PD急速充電の他にDP1.4映像出力、高速データ転送に対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。また、高精度なホールジョイスティックホールトリガーボタンを搭載。振動モータージャイロスコープ(本体を傾けて操作)、独自のサウンドバイブレーション機能「Sound TAP Magic」も利用できます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信とBluetooth 5.2に対応。指紋モジュールによる安全でかつスピーディなログインも利用できます。

「AYANEO 2 /GEEK」のスペック

  • ディスプレイ LCD/ベゼルレス仕様
    AYANEO 2: 7インチ、1920×1200ドット
    ※323 PPI/輝度400 nits/フルラミネーション/高級ガラス(光透過率が高い/耐衝撃)
    AYANEO GEEK:7インチ、1280×800ドット
    ※輝度400 nits/800P ※パープルバージョンは1200P
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/ZEN 3+/RDNA 2/8コア/最大4.7GHz/TDP15~32W
  • GPU AMD Radeon 680M
  • RAM(メモリ)16GB/32GB LPDDR5 6400Mhz
  • ストレージ 512GB/1TB/2TB 両面 M.2 SSD 2280 ※最大8TBまで
    ※AYANEO 2:PCle 4.0 + PCle 4.0
    ※AYANEO GEEK:PCIe 3.0 + PCle 4.0
  • バッテリー 50.25Wh
  • 充電 65W PD急速充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C x2(DP1.4映像出力/データ転送/充電)、TFカードスロット(300MB/s)、3.5mmヘッドホンジャック
    ※USB 4.0は外部GPUドックと接続可
  • スピーカー デュアルチャンネルスピーカー
  • マイク デュアルマイク
  • 振動モーター
    ※AYANEO 2:NSと同じHD振動モーター
    ※AYANEO GEEK:X軸リニアモーター
  • ジャイロスコープ
    ※AYANEO 2: 本体+ハンドルデュアルジャイロスコープ
    ※AYANEO GEEK: ボディジャイロスコープ
  • 冷却システム ヒートシンク/ヒートパイプ採用
  • 管理システム AYASPACE (ゲームライブラリ、ゲーム構成ファイル、正確な機能など)
  • 指紋モジュール
    ※AYANEO 2:Touch S3 sleep 指紋モジュール
    ※AYANEO GEEK:指紋モジュール
  • OS Windows 11 / AYANEO OS (Linuxベース)
  • サイズ
    ※AYANEO 2: 264.5×105.5×21.5mm.36.1mm
    ※AYANEO GEEK: 264.5×105.5×22.3mm.36.9mm
  • 重量 680g
  • カラー
    ※AYANEO 2:スターリーブラック/スカイホワイト/B.Duck/レトロパワー
    ※AYANEO GEEK:ファンタジーブラック/クリスタルパープル
  • オプション 専用ドッキングステーション「AYANEOマルチステーション」(※別売・USB 3.2 Gen 1 Type-C端子×1、USB 3.2 Gen 1 Standard-A端子×2、USB Type-C端子(電源入力用)、HDMI出力端子、有線LAN(1000BASE-T)端子、microSDスロット、SDスロット)

ベンチマークを比較

AYANEO 2」と「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」、「ONEXPLAYER mini Ryzen」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AYANEO 2」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20553」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「6026」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20553」を記録しています。

同じプロセッサは「AOKZOE A1」、「GPD WIN Max 2」にも搭載されています。また、このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいになります。

なお、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアは「6026」でした。このスコアであれば人気のトリプルAゲームをプレイするには十分なスコアです。SteamなどのPCゲームはかなり快適に動作するはずです。

「AOKZOE A1」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20840」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「ONEXPLAYER mini Ryzen」

<CPU> AMD Ryzen 7 5800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「18939」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 8

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2094」。

「AYANEO 2」のメリット・デメリット

AYANEO 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのベゼルレス液晶を搭載・輝度400 nitsで高級ガラス採用

AYANEO 2」は7インチのベゼルレスディスプレイを搭載。輝度400 nitsの明るい画面で光透過率が高く耐衝撃性能を備えた高級ガラスも採用しています。

一方、「AOKZOE A1」は8インチで1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は10.1インチで解像度2560×1600ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は7インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。

・最大32GBメモリ&最大2TBストレージ搭載で快適に使える

AYANEO 2」はLPDDR5規格のメモリを16GB/32GB搭載し、スムーズに動作します。また、M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載し、最大8TBまで拡張できます。

一方、「AOKZOE A1」は16GB/32GB LPDDR5メモリ&M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5メモリとM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は16GB LPDDR4xメモリとM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。

・50.25Whバッテリー搭載で65W PD急速充電に対応

AYANEO 2」は50.25Whバッテリー搭載で長時間の動作が可能です。また、USB 4.0による65W PD急速充電も利用できます。

一方、「AOKZOE A1」は48Wh/65Whバッテリー搭載で100WのPD高速充電に対応しています。「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は12600mAh(48Wh)バッテリー搭載で 65W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応

AYANEO 2」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「AOKZOE A1」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応しています。「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。

・厚さ約36mmで重さ680gの薄型軽量デザイン

AYANEO 2」は厚さ約36~37mmで重さ680gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AOKZOE A1」は厚さ21mmで重さ668g/729gになっています。「GPD WIN Max 2」は厚さ23mmで重さ1005gになっています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は厚さ23mm~35mmで重さ619gになっています。

・USB 4.0 Type-Cポートを搭載・外部eGPUボックスと接続できる

AYANEO 2」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、高速充電の他にDP1.4映像出力、高速データ転送に対応するほか、外付けのeGPUボックスと接続することもできます。

一方、「AOKZOE A1」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」は2つのUSB 4.0ポートを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はUSB 4ポートを1つ搭載しています。

・高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載

AYANEO 2」は高精度なホールジョイスティックとホールトリガーボタンを搭載し、快適に操作できます。

一方、「AOKZOE A1」はホール効果採用の高精度ジョイスティックレバーとリニアトリガーボタンを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックを搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はアルプス電子社製 3Dジョイスティックを搭載しています。

・デュアルチャンネルスピーカーとデュアルマイクを搭載

AYANEO 2」はデュアルチャンネルスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。また、デュアルマイクを搭載し、チャットでも快適に通話できます。

一方、「AOKZOE A1」はデュアルステレオスピーカーを搭載しています。「GPD WIN Max 2」はクアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)を搭載しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」はフロントステレオデュアルスピーカーを搭載しています。

・振動モーターやジャイロスコープ(本体を傾けて操作)に対応

AYANEO 2」は振動モーターやジャイロスコープ(本体を傾けて操作)も利用できます。

一方、「AOKZOE A1」はX軸リニアモーター搭載でジャイロスコープ操作にも対応しています。「GPD WIN Max 2」はデュアル振動モーター搭載でジャイロスコープ操作にも対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は応答速度の速い振動モーター搭載でジャイロスコープ操作にも対応しています。

・指紋モジュールですばやくログインできる

AYANEO 2」は指紋モジュールによる安全でかつスピーディなログインが利用できます。

一方、「AOKZOE A1」は指紋認証に対応していません。「GPD WIN Max 2」は指紋認証(側面の電源ボタン)に対応しています。「ONEXPLAYER mini Ryzen」は指紋認証に対応しています。

・Windows 11 + AYANEO OS (Linuxベース)を搭載

AYANEO 2」はWindows 11とLinuxベースの独自OS「AYANEO OS」で、ゲーム管理機能「AYASPACE」も利用できます。

一方、「AOKZOE A1」はWindows 11 Homeを搭載しています。「GPD WIN Max 2」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・4G通信に対応していない

AYANEO 2」は4G通信に対応していません。

一方、「GPD WIN Max 2」はプションで4G LTEモジュールを用意しています。「AOKZOE A1」と「ONEXPLAYER mini Ryzen」は4G通信に対応していません。

・専用クレードルが用意されていない

AYANEO 2」は専用クレードルが用意されていません。

一方、「ONEXPLAYER mini Ryzen」は専用クレードルを用意し、映像出力や充電、外部キーボード接続が可能です。「AOKZOE A1」と「GPD WIN Max 2」は専用クレードルが用意されていません。

「AYANEO 2」の評価

AYANEO 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

AYANEOシリーズの最新モデルになります。すでに「AYANEO AIR」が販売されていますが、「AYANEO 2 /GEEK」はそれよりも大きく、高性能になっています。

ディスプレイは「AYANEO AIR」(5.5インチ)よりも大きい7インチサイズを採用。プロセッサはAMD Ryzen 7 6800Uで「AYANEO AIR」のRyzen 5 5560Uよりも高速に動作します。

また、メモリは最大32GBストレージは最大2TBに増強。ポートはUSB 4.0 Type-Cになり、DP映像出力や高速充電、外付けeGPUボックスの接続も利用できます。

ただし、「AYANEO AIR」のように有機ELディスプレイではなく、本体の重さも680gと重い方です。携帯性は「AYANEO AIR」よりも劣るので、その点をよく考慮した方がいいでしょう。

AYANEO 2 /GEEK」のIndiegogoで価格は$949~ (AYANEO GEEKは$749~)。コスパの高い高性能なWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

AYANEO 2の価格・購入先

AYANEO 2」は、

Amazonで209,800円(16GB/1TB・GEEKは153,450円)、

楽天市場で197,800円円 (税込・送料無料)、

米国 Amazon.comで$1,449.99、

で販売されています。

Amazonで「AYANEO 2」をチェックする

楽天市場で「AYANEO 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「AYANEO 2」をチェックする

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ROG ALLY」(Ryzen Z1・7インチ・外付けGPU)

★「AOKZOE A1 PRO」(Ryzen 7 7840U・8インチ)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

GPD WIN Max 2

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AYANEOのポータブルゲーミングPCがやはり最強か? 全機種 まとめ

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「Huawei Watch GT Cyber」とオシャレな高性能スマートウォッチを徹底 比較!


2022年11月に発売された「Huawei Watch GT Cyber」とオシャレな高性能スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月24日、「HUAWEI WATCH GT 4」が発売されました。

※2023年2月、「HUAWEI WATCH Buds」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Huawei Watch GT Cyber」の特徴

Huawei Watch GT Cyber」の特徴をまとめてみました。

1.32型AMOLED液晶・3種類のケースに入れ替え

Huawei Watch GT Cyber」は1.32インチで解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーンを搭載。ピクセル密度352ppiの明るい画面で回転式クラウンリューズ)による操作にも対応しています。

また、プレス式クイックリリース設計を採用し、簡単にケースを交換することが可能。落ち着いたデザインのアーバンパイオニア、ナノ結晶セラミックとステンレス鋼を採用したファッショナブルなケース、強化複合繊維を採用したスポーツケースの3種類を用意し、シーンによって使い分けることができます。

血中酸素&睡眠&心拍の計測・100種スポーツ

Huawei Watch GT Cyber」は血中酸素の計測に対応。高度ケアモードを搭載し、高度と血中酸素の変化を記録し、高山病のリスク評価、呼吸トレーニングの提案などを行うことができます。

また、HUAWEI TruSleepに対応した高精度な睡眠モニタリングに対応し、睡眠タイプ、睡眠の問題を把握して改善の提案を行うことが可能。HUAWEI TruSeen 5.0による高精度な心拍モニタリングHUAWEI TruRelaxによるストレスのモニタリングも利用できます。

そのほか、100種類以上スポーツモードに対応。スキーやスノーボード、クロスカントリースキーにも対応し、滑走の速度、距離、軌跡、累積降下、高度などを計測することもできます。

最大7日間バッテリ・MIL規格のタフボディ・5衛星測位

Huawei Watch GT Cyber」は軽い使用で最大7日間、頻繁な使用で最大4日間駆動するバッテリーを搭載。ワイヤレス充電も利用できます。また、16のミリタリーテストに準拠したタフなボディを採用。5気圧防水や-20℃~+45℃の使用にも対応しています。

そのほか、5つの衛星測位に対応し、移動ルートの表示にも対応。Bluetooth通話やNFCによるキャッシュレス決済チャット(WeChat)、ダイヤルアート(服装を写真撮影し、それに合わせた文字盤デザインを作成し、ウォッチ本体に送信)も利用できます。

公式ページ: HUAWEI WATCH GT Cyber – 华为官网

価格を比較

Huawei Watch GT Cyber」と「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」の価格を比較してみました。

「Huawei Watch GT Cyber」

Huawei Watch GT Cyber」は、Amazonで19,700円(税込)、楽天市場で21,767円(送料無料)、ヤフーショッピングで19,799円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $145.18 (日本円で約21972円)で販売されています。

「Amazfit GTR 4」

Amazfit GTR 4」は、Amazonで29,700円(税込・GTR Miniは19,800円)、楽天市場で33,000円 (税込・送料無料・10% OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで33,000円 (税込・送料無料)、Amazfit日本公式ストアで33,000円、AliExpressでUS $241.91 (日本円で約36229円)、米国 Amazon.comで$199.99 (日本円で約29,951円)で販売されています。

「Fitbit Versa 4」

Fitbit Versa 4」は、Amazonで25,273円、楽天市場で31,474円 (税込)、Fitbit公式サイトなどで税込27,800円、米国 Amazon.comで$228.95で販売されています。

「Apple Watch SE 第2世代」

Apple Watch SE 第2世代」は、Amazonで税込37800円~、楽天市場で45,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで40,800 円(税込)、アップル公式ストアで税込37800円~で販売されています。

計測できること・機能を比較

Huawei Watch GT Cyber」と「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」の計測できること・機能を比較してみました。

「Huawei Watch GT Cyber」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2/高度ケアモード)、心拍数(HUAWEI TruSeen 5.0)、睡眠(HUAWEI TruSleep)、ストレスレベル(HUAWEI TruRelax)、呼吸数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

スポーツモード 100種類以上(スキー、スケートボード、サイクリング、水泳、登山、トレイル ランニング、ローイング マシン、ヒップホップ、フリスビー、スケートボード、パルクールなど)
※スノーボード、クロスカントリーなどのウインタースポーツを含む

機能

フラッシュチェンジャー(ケースを簡単に切り替えられる)、MIL規格(16 項目の耐久性テストをクリア)、NFC(キャッシュレス決済・銀行カード、交通系カード)、チャット(WeChat)、Bluetooth通話、ウォッチフェイス文字盤の変更(ポートレート文字盤・万華鏡文字盤・写真アップロード対応)、フラッシュモード(カラーライトエフェクト)、音楽再生(単体・Androidのみ転送・保存に対応)、移動ルートの表示(5つの衛星システムをサポート)、

ウィンタースポーツの測定(滑降速度、距離、軌跡、累積滑降量、最大勾配、心拍数など)、高精度の測位システム(GPS、BeiDou、GLONASS、Galileo およびQZSSの5 つの衛星測位システム)、AI による睡眠アドバイス、

スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、スマートフォンの音楽再生操作(Android、iOS対応)、ストップウォッチ、アプリの追加(Huaweiヘルスケアアプリ&AppGallery)

「Amazfit GTR 4」

計測できること

心拍数(24時間)、血中酸素飽和度(24時間)、ストレスレベル(24時間)、睡眠(段階、昼寝、スケジュール、呼吸、スコア)、呼吸、月経周期
最大酸素摂取量 (VO2 Max)、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)

154種類のスポーツモード(スマート認識:25の筋力トレーニング、8つのスポーツ)

ランニングモード (トラックランモード、スマート軌道修正、仮想ペーサー)

機能

デュアルバンドGPS&6衛星測位(ルートファイルのインポート・リアルタイムでナビ)、Amazon Alexa(オフライン音声アシスタント、Bluetooth通話に応答)、Bluetooth通話、音楽再生(単体)、ウォッチフェイスのカスタマイズ(200種類以上・30のアニメーション・写真アップロード)、SOS送信、常時表示、クラウン操作

PAI健康管理システム、PeakBeats、ワンタップ測定(1回のタップで4つの健康指標をテスト)、水分補給のリマインダー、異常アラート(心拍数、血中酸素、ストレスレベル、呼吸エクササイズ促す)、インターバルトレーニングのテンプレート作成(時計経由)、Stravaアプリとadidas Runningアプリと同期、自動認識(8つのスポーツと25の筋力トレーニング)

ミニアプリの追加(音楽や電話、クイック返信、To Doリスト、天気、アラームなど)

「Fitbit Versa 4」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、ストレスレベル、心拍数、睡眠、VO2 Max(最大酸素摂取量)、呼吸数、月経周期、水泳ラップ(泳いだ時間の長さ)、上昇階段、歩数、消費カロリー、距離・ペース(GPS内蔵)、血糖値測定(アプリ内のみ)

40種類以上のエクササイズモード(リアルタイムでデータを確認可能・HIIT、重量挙げ、CrossFit、ダンスなどの新しいモードも追加)
※有料サブスクリプションプランのFitbit Premiumに登録することで1000種類以上のワークアウトやセッションを行うことが可能

機能

Google Mapの道案内、エクササイズの自動記録、心拍の異常アラート通知、Bluetooth通話、Fitbit Pay 、Suica決済、音声アシスタント(Amazon Alexa)、スマートアラーム(睡眠が浅いときに振動で起こす)、気分を記録、

スリープモード、ガイド付き呼吸セッション、リマインダー機能(個別にカスタマイズ可能)、常時表示、文字盤のカスタマイズ、急速充電、クイック返信機能、スマホ探索、通知の受信、今日のエナジースコア(※有料Fitbit Premium)

「Apple Watch SE 第2世代」

計測できること

心拍数(第2世代の光学式心拍センサー・心拍数範囲、強度レベル)、睡眠(レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠およびその時間の長さ)、ストレスレベル、月経周期、ルート・速度・移動距離(GPS/GNSS内蔵)、高度(常時計測の高度計)、気圧・高度、方角(コンパス)、歩数、消費カロリー、

10種類以上のスポーツモード (室内ウォーキング、ウォーキング、室内ランニング、ランニング、エリプティカル、ローイング、プールスイミング、オープンウォータースイミングなど)

機能

衝突事故検出、転倒検出、緊急通報、高心拍数と低心拍数の通知、不規則な心拍リズムの通知、携帯電話通信機能(セルラーモデルのみ)、ファミリー共有設定(1台のiPhoneに複数のApple Watchをペアリング)、

マップ(地図)、Apple Pay(Suica決済に対応)、睡眠アドバイス、音楽再生(単体・Apple Music対応)、カメラリモート、薬・サプリのリマインダー、ノイズの検出、ホーム(照明、エアコンの温度、ガレージのドアをコントロール)、32GBストレージ保存、防水(50m防水)、GymKitアプリ、音声認識Siri、スマートフォンの通知受信、Bluetooth通話、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存、ウォッチフェイス(文字盤デザイン)の変更、アプリの追加(App Store)

スペックを比較

Huawei Watch GT Cyber」と「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」のスペックを比較してみました。

「Huawei Watch GT Cyber」のスペック

  • ディスプレイ 1.32インチ、解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーン
    ※352ppi
  • クラウン(リューズ) リューズを回転させ、長押し、短押しなどの操作をサポート
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 軽い使用で最大7日間、頻繁な使用で最大4日間
  • 充電 ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵 (GPS、北斗、GLONASS、ガリレオ、および QZSS)
  • NFC 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー GPS、加速度計、ジャイロセンサー、地磁気センサー、光学式心拍センサー、空気圧センサー
  • スピーカー&マイク 内蔵・Bluetooth通話に対応
  • 防水 5気圧防水 (5 ATM)
  • 耐久性 MIL規格(16のミリタリーテストに準拠)
  • 作業環境 -20℃~+45℃
  • 対応OS HarmonyOS 2 以降、Android 7.0 以降、iOS 9.0 以降
  • OS 独自OS ※Huaweiヘルスケアアプリ&AppGalleryからアプリ追加できる
  • サイズ
    (アーバンパイオニア)47.4×44.4×10.2mm
    (スポーツ)47.4×44.4×10.2mm
    (ファッション)45.6×45.6×10.2mm
  • 重量
    (アーバンパイオニア)約77g
    (スポーツ)約59g
    (ファッション)約58g
  • カラー(アーバンパイオニア)オブシディアンブラック、(スポーツ)マジックナイトブラック、スカイグレイ、(ファッション)ムーンライトホワイト、チャームシーブルー
  • 筐体の素材
    (アーバンパイオニア)ナノ結晶セラミック + 316L ステンレス鋼
    (スポーツ)強化複合繊維
    (ファッション)ナノ結晶セラミック + 316L ステンレス鋼
  • ストラップ
    (アーバンパイオニア)ブラックの水素化ニトリル ラバー ストラップ
    (スポーツ)ブラック/グレーの水素化ニトリル ラバー ストラップ
    (ファッション)ホワイト/ブルーの水素化ニトリル ラバー ストラップ
  • 手首サイズ
    (アーバンパイオニア)140~210mm
    (スポーツ)140~210mm
    (ファッション)130~200mm
  • 付属品 充電台(充電ケーブル含む)×1、クイックスタート&3種保証引換券×1 、分解説明書×1

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「Amazfit GTR 4」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466×466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/タッチスクリーン/強化ガラス/指紋防止コーティング/アンチグレアベゼル
  • クラウン操作 対応
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 475mAh ※バッテリーセーバーモードあり
  • 駆動時間 通常使用で約14日間、クロックモードで約50日間、ハードな使用で約7日間、GPSモードで最大44時間、省電力GPSモードで最長52時間
  • 充電 マグネット充電、時間:2時間
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.0 BLE
  • GPS 6衛星測位、デュアルバンド
  • インターフェース 充電端子、ボタン×2
  • センサー BioTracker™ 4.0 PPG 生体認証センサー(血中酸素、4PD+2LED対応)、加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、気圧高度計、周囲光センサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • モーター リニアモーター
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • 筐体の材質 アルミ合金製ミドルフレーム+高光沢スプレー PC ボトムシェル
  • ストラップ 幅:22mm、材質:フッ素ゴム・皮革 ナイロンクイックリリース、手首長さ:150mm~215mm(150mm~210mm)
  • バックル クラシックピンバックル
  • アプリ Zepp App
  • 対応OS Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上
  • OS Zepp OS 2.0 ※ミニアプリの追加に対応
  • サイズ 46×46×10.6mm
  • 重量 34g (ストラップ含める)
  • カラー スーパースピードブラック(フッ素エラストマーストラップ)、ヴィンテージブラウンレザー(レザーストラップ)、レーストラック グレー (ナイロンストラップ)

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「Fitbit Versa 4」のスペック

  • ディスプレイ 1.58インチ、解像度336 x336pxのAMOLEDカラータッチスクリーン
    ※40mmケース/常時表示/文字盤デザイン変更
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー駆動時間 6日間
  • 充電 急速充電に対応・12分で1日分のチャージが可能、充電時間:2時間
  • カメラ なし・利用できません
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵・(A-GPS+GLONAS)
  • NFC 対応・Fitbit Pay、Suica決済
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー マルチパス光学式心拍数センサー、血中酸素ウェルネスモニタリング用の赤色および赤外線センサー、高度計、3 軸加速度計、環境光センサー
  • スピーカー 75dB SPL @10cm
  • マイク あり
  • 振動モーター あり
  • 防水 5気圧防水・50m耐水 ※プールで水泳のラップを記録・シャワーやビーチなどで利用可能
  • 音声アシスタント Amazon Alexa
  • ベルト 軟なインフィニティベルト・限定コレクションをはじめとする Versa 3 のアクセサリーベルトを用意
  • アプリ Fitbitアプリ (アクティビティや睡眠、栄養、安静時の心拍数、グループチャレンジまで管理)
  • 筐体の素材 ケース:アルミニウム、ガラス:ゴリラガラス
  • バンド シリコン製・交換可能
  • 対応OS Android OS 10以上、Apple iOS 13.3 以降
  • OS Fitbit OS
  • サイズ 40.5×40.5×11.2mm
  • 重量 不明
  • カラー グラファイトアルミニウム、プラチナアルミニウム、カッパーローズアルミニウム

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「Apple Watch SE 第2世代」のスペック

  • ディスプレイ 44mm:解像度368x448px / 40mm:324x394pxのRetina OLED
    ※LTPO/最大1000nit
  • クラウン操作 対応
  • プロセッサ S8 SiP(64ビットデュアルコア・前モデルより最大20%高速)
    ※W3 Appleワイヤレスチップ内蔵
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 32GB
  • バッテリー リチャージャブルリチウムイオンバッテリー
  • 駆動時間 最大18時間
  • 充電 USB-C磁気充電ケーブル
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi802.11b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 対応(L1 GPS、GLONASS、Galileo、QZSS)
  • NFC&Apple Pay 対応・Suica決済に対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー  加速度計、ハイダイナミックレンジジャイロスコープ、第2世代の光学式心拍センサー、常時計測の高度計、コンパス、環境光センサー
  • スピーカー 搭載
  • マイク 搭載
  • 防水 50m
  • ケースの素材 アルミニウム、ナイロン複合材とサファイアクリスタル裏蓋
  • バンド 交換可
  • OS watchOS 8.0
  • サイズ
    40mm:40×34×10.7mm
    44mm:44×38×10.7mm
  • 重量 40mm:26.4g(GPSモデル)/27.8g(GPS + Cellularモデル)
    44mm:32.9g(GPSモデル)/33g(GPS + Cellularモデル)
  • カラー ミッドナイト、スターライト、シルバー

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「Huawei Watch GT Cyber」のメリット・デメリット

Huawei Watch GT Cyber」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.32インチのAMOLEDカラースクリーン・文字盤デザインのカスタマイズに対応

Huawei Watch GT Cyber」は1.32インチで解像度466×466pxのAMOLEDカラースクリーンを搭載。ピクセル密度352ppiの明るい画面で文字盤デザインのカスタマイズにも対応。音楽パーティー、eスポーツゲーム 、アウトドアキャンプなど、6セットの専用サイバーテーマや自由な雰囲気、クールな雰囲気、落ち着いた雰囲気などの専用テーマを用意するほか、服装を写真撮影し、それに合わせた文字盤デザインを作成し、ウォッチ本体に送信できる「ダイヤルアート」も利用できます。

一方、「Amazfit GTR 4」は1.43インチで解像度466x466pxの円形AMOLEDスクリーンを搭載しています。「Fitbit Versa 4」は1.58インチで解像度336×336pxのAMOLEDカラータッチスクリーンを搭載しています。「Apple Watch SE 第2世代」は40mm/45mmのRetina OLEDディスプレイを搭載しています。

・回転式クラウン(リューズ)で操作できる

Huawei Watch GT Cyber」は回転式クラウン(リューズ)による操作にも対応しています。

一方、「Fitbit Versa 4」は回転式クラウン(りゅうず)を搭載していません。「Amazfit GTR 4」と「Apple Watch SE 第2世代」は回転式クラウン(りゅうず)でスムーズに操作できます。

・ケースを入れ替えられる

「Huawei Watch GT Cyber」はプレス式クイックリリース設計を採用し、簡単にケースを交換することが可能。落ち着いたデザインのアーバンパイオニア、ナノ結晶セラミックとステンレス鋼を採用したファッショナブルなケース、強化複合繊維を採用したスポーツケースの3種類を用意し、シーンによって使い分けることができます。

一方、「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」はケースを入れ替えることができません。

・血中酸素の計測&高度ケアモードに対応

Huawei Watch GT Cyber」は血中酸素の計測に対応。高度ケアモードを搭載し、高度と血中酸素の変化を記録し、高山病のリスク評価、呼吸トレーニングの提案などを行うことができます。

一方、「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」も血中酸素の計測に対応しています。

・100種類以上のスポーツモードに対応

Huawei Watch GT Cyber」は100種類以上のスポーツモードに対応し、スキー、スケートボード、サイクリング、水泳、登山、トレイル ランニング、ローイング マシン、ヒップホップ、フリスビー、スケートボード、パルクールなどのスポーツアクティビティを計測できます。

一方、「Amazfit GTR 4」は154種類のスポーツモードに対応しています。「Fitbit Versa 4」は40種類以上のエクササイズモードに対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は10種類以上のスポーツモードに対応しています。

・最大7日間駆動できるバッテリー・ワイヤレス充電に対応

Huawei Watch GT Cyber」は軽い使用で最大7日間、頻繁な使用で最大4日間駆動するバッテリーを搭載しています。また、ワイヤレス充電も利用できます。

一方、「Amazfit GTR 4」は475mAhバッテリー搭載で約14日間駆動できます。「Fitbit Versa 4」は6日間駆動できるバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」は最大18時間駆動するバッテリーを搭載しています。

・5つの衛星システムに対応・移動ルートも表示できる

Huawei Watch GT Cyber」は5つの衛星測位に対応し、移動ルートの表示も利用できます。

一方、「Amazfit GTR 4」はデュアルバンドGPSアンテナ搭載で6衛星測位に対応しています。「Fitbit Versa 4」は・GPSセンサー内蔵で距離やペースを表示できます。「Apple Watch SE 第2世代」は4つの衛星測位に対応しています。

・NFC対応でキャッシュレス決済に対応

Huawei Watch GT Cyber」はNFC対応でキャッシュレス決済に対応しています(※中国版)。

一方、「Amazfit GTR 4」はキャッシュレス決済に対応していません。「Fitbit Versa 4」はitbit Pay 、Suica決済に対応しています。「Apple Watch SE 第2世代」はApple Pay・Suica決済に対応しています。

・チャットが使える

Huawei Watch GT Cyber」はWeChaアプリでチャットを楽しめます。

一方、「Amazfit GTR 4」、「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」はチャットが利用できません。

・5気圧防水&MIL規格に対応

Huawei Watch GT Cyber」は5気圧防水に対応し、水泳のアクティビティも計測できます。また、16のミリタリーテストに準拠したタフなボディを採用しているほか、-20℃~+45℃の環境でも使用できます。

一方、「Amazfit GTR 4」と「Fitbit Versa 4」、「Apple Watch SE 第2世代」は5気圧防水に対応しています。

・単体で音楽再生できる

Huawei Watch GT Cyber」はスマートフォンなしの単体で音楽を再生することができます。

一方、「Amazfit GTR 4」は本体に音楽ファイルを保存して単体で音楽再生することができます。「Fitbit Versa 4」は単体での音楽再生に対応していません。「Apple Watch SE 第2世代」は単体での音楽再生に対応し、Apple Musicの音楽再生やPodcast、オーディオブックも再生できます。

デメリット

・音声アシスタントが使えない

Huawei Watch GT Cyber」は音声アシスタント機能が利用できません。

一方、「Amazfit GTR 4」と「Fitbit Versa 4」はAmazon Alexa対応で、オフラインで音声アシスタントを利用することができます。「Apple Watch SE 第2世代」はSiri音声アシスタントに対応しています。

・Wi-Fi通信に対応していない

Huawei Watch GT Cyber」はWi-Fi通信に対応していません。

一方、「Fitbit Versa 4」はWi-Fi (2.4GHz)に対応していません。「Amazfit GTR 4」と「Apple Watch SE 第2世代」はWi-Fi (2.4GHz)に対応しています。

「Huawei Watch GT Cyber」の評価

Huawei Watch GT Cyber」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Huawei Watch GTシリーズの最新モデルで、ケースの入れ替えに対応しています。

ケースの入れ替えとは、スマートウォッチのスクリーン(ディスプレイ部分)をケースから取り外し、別のケースに装着できることを意味します。

つまり、従来のスマートウォッチとは異なり、デザインや素材の違ったケースを自由に選んで取り付けられるようになったということです。

ファーウェイは主に3種類のケースを用意しており、落ち着いたデザインのアーバンパイオニア、ナノ結晶セラミックとステンレス鋼を採用したファッショナブルなケース、強化複合繊維を採用したスポーツケースから好きなものを装着できます。

これにより、一つのスマートウォッチで多様のデザインのスマートウォッチが使えるようになり、複数のスマートウォッチを所有する必要もなくなっています。

ファーウェイの場合、このケースの入れ替えに加えて、文字盤デザインのカスタマイズにも力を入れており、複数のデザインテーマやダイヤルアート(服装を写真撮影し、それに合わせた文字盤デザインを作成し、ウォッチ本体に送信)も利用できるようになっています。

そういう特徴をふまえると、「Huawei Watch GT Cyber」はかなり「ファッション」を重視したスマートウォッチであるといえます。もちろん、従来モデルと同様にヘルス管理機能やスポーツ機能もしっかりと搭載されていますが・・・・。

Huawei Watch GT Cyber」の発売時の価格は1,288 元 (約US $177/日本円で約2万6千2百円)。おそらく近いうちに日本でも販売されるでしょう。ファッション性に優れる高性能なスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Huawei Watch GT Cyber」の販売・購入先

Huawei Watch GT Cyber」は、Amazonで19,700円(税込)、楽天市場で21,767円(送料無料)、ヤフーショッピングで19,799円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $145.18 (日本円で約21972円)で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Amazfit Active Edge」(1.32・130種スポーツ・10気圧防水)

★「Amazfit Active」(1.75のAMOLED・120種スポーツ)

★「HUAWEI WATCH GT 4」(睡眠中呼吸乱れ・100種スポーツ)

★「Garmin Instinct 2X」(ソーラー充電・ライト・10気圧防水)

★「Huawei Watch Ultimate」(10気圧防水・サファイアガラス)

★「Amazfit GTR Mini」(1.26インチ・AMOLED)

★「Redmi Watch 3」(1.75インチ・AMOLED)

★「HUAWEI WATCH Buds」(イヤホン内蔵)

★「HUAWEI WATCH GT 3 SE

Amazfit GTR 4

Fitbit Versa 4

Apple Watch SE 第2世代

Garmin Venu Sq 2

Google Pixel Watch

Galaxy Watch5 /Pro

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION

Huawei Watch GT 3 Pro

FOSSIL Gen 6 Hybrid

Amazfit GTS 4 Mini

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「Huawei MatePad SE」(2022)と人気の高性能タブレットを徹底 比較!


2022年11月以降に発売される「Huawei MatePad SE」(2022)と人気の高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月28日、「HUAWEI MatePad 11.5」が発売されました。

※2023年5月、「HUAWEI MatePad Air」(11.5インチ)が発売されました。

※2022年12月15日、日本版「Huawei MatePad SE」が発売されます。スペック情報を修正しました。

「Huawei MatePad SE」の特徴

Huawei MatePad SE」の特徴をまとめてみました。

10.4フルビュー2K液晶・最大64GB・5100mAhバッテリ

Huawei MatePad SE」は10.4インチで解像度2000×1200pxのIPSディスプレイを搭載。ピクセル密度225ppi、画面比率83%の明るくワイドな画面で、4096段階の自動輝度調整、TÜV認証のブルーライトカット機能、電子書籍用のebookモードにも対応しています。また、32GB/64GBストレージを内蔵。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、5100mAhバッテリーを搭載。Type-C充電も利用できます。

Snapdragon 680&最大4GBメモリ・HarmonyOS 3

Huawei MatePad SE」はQualcomm Snapdragon 680 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。また、3GB/4GBメモリを搭載。OS HarmonyOS 3で、Huawei AppGalleryから豊富なAndroidアプリをダウンロードできるほか、「サービスウィジェット」(アプリそのものがウィジェットになる)、スーパーデバイス(1回のドラックでデバイスを接続したままにする)などの新機能も利用できます。

4G通信・5MPカメラ・サラウンドサウンド

Huawei MatePad SE」はWi-Fiモデルの他に4G LETモデルを用意。Wi-Fi環境がない場所でも単体で通信することができます。また、背面にオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載。前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどに活用できます。そのほか、左右対称型のデュアルスピーカーを搭載。 HUAWEI Histen 8.0によるサラウンドサウンドも楽しめます。

公式ページ: HUAWEI MatePad SE 10.4-inch – HUAWEI Global

HUAWEI MatePad SE 10.4-inch – HUAWEI 日本

価格を比較

Huawei MatePad SE」と「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」の価格を比較してみました。

「Huawei MatePad SE」

Huawei MatePad SE」は、Amazonで31,636円(4GB/64GB/Wi-Fi)、楽天市場で31,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり・3000円OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで31,800円 (税込・送料無料)、ファーウェイ公式ストアで31,801円、AliExpressでUS $241.99で販売されています。

「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」は、AliExpressでUS $304.00、ヤフーショッピングで58,000円(税込・送料無料)、楽天市場で95,800円(税込・Snapdragon870)、Banggoodで102,622円 (Snapdragon 870)で販売されています。

「Redmi Pad」

Redmi Pad」は、Amazonで39,800円(税込・3GB+64GB・日本正規品)、楽天市場で39,800円 (税込・送料無料・2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで35,875円(6GB+128GB・税込・送料無料)、AliExpressでUS $199.00、米国 Amazon.comで$249.99(4GB+128GB)で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円、楽天市場で37,800円 (税込・送料無料・700円OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで34,364円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $184.88で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Huawei MatePad SE」と「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Huawei MatePad SE」

Antutu総合で約270,000

<CPU> Snapdragon 680

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 680」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。同じプロセッサは「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」にも搭載されています。

Kompanio 1300T搭載の「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」と比較すると、スコアが約43万低くなります。

MediaTek Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較すると、スコアが約11万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。Androidの3Dゲームもほぼすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」

<CPU> Snapdragon 870 5G ※「Xiaomi Pad 5 Pro 12.4」と同じプロセッサ

Antutuベンチマーク総合で約630,000

<CPU> Kompanio 1300T ※「Honor Tab V7 Pro」と同じプロセッサ

Antutuベンチマーク総合で約700,000

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「OPPO Pad Air」

Antutu総合で約270,000

※例:Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

スペックを比較

Huawei MatePad SE」と「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」のスペックを比較してみました。

「Huawei MatePad SE」のスペック

  • ディスプレイ 10.4インチ、解像度2000 × 1200 pxのIPSタッチスクリーン
    ※2K/フルHD+/225ppi/1670万色彩度(NTSC):70.8%/4096段階の自動輝度調整/画面比率83%/TÜV認証/ブルーライトカット/ebookモード/ダークモード
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)3GB/4GB
  • ストレージ 32GB/64GB  ※海外版は128GBもあり
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5100mAh
  • 充電 5V/2A充電器
  • 背面カメラ 5MP (絞り値 f/2.2、AF)
  • 前面カメラ 2MP (絞り値 f/2.2、固定焦点)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 (ファイル転送対応)、2 × 2 MIMO
    ※GPSは型番AGS5-L09のみ対応/高性能アンテナ採用
  • インターフェース Type-C USB 2.0 (OTG対応)
  • センサー 加速度センサー、環境光センサー
  • スピーカー 左右対称型デュアルスピーカー
  • オーディオ HUAWEI Histen 8.0によるサラウンドサウンド
  • マイク 内蔵
  • PCデータ同期  対応
  • 機能 スーパーデバイス(1回のドラックでデバイスを接続したままにする)、マルチウインドウ、ワンタップ操作、ウィジェットグループ、ウィジェットスタック、キッズコーナー、グロースパートナー、MeeTime 通話
  • アプリストア Huawei AppGallery ※Google Playストアは非対応
  • OS HarmonyOS 3
  • サイズ 246.94×156.7×7.85mm
  • 重量 440g(バッテリー含む)
  • カラー グラファイトブラック
  • 付属品 充電器、Type-Cケーブル、クイックスタートガイド、保証書、イジェクトピン
  • 4G通信 型番AGS5-L09のみ対応
  • SIMカード NanoSIM
  • 対応バンド   ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28 TD-LTE: B38/B40/B41
    3G WCDMA: B1/B2/B5/B6/B8/B19
    2G GSM: B2/B3/B5/B8

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「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」のスペック

  • ディスプレイ 11.2インチ、解像度2560×1536ドットのOLED液晶
    ※15:9/2k/最大輝度600nit/10bit色表示/HDR10+/DCO-P3/コントラスト比1000000:1/Dolby Vision/ブルーライト低減(TUV認証)/PWM調光1920Hz
  • リフレッシュレート 120Hz
  • タッチサンプリングレート 360Hz
  • プロセッサ
    Qualcomm Snapdragon 870 5G SM8250-AC ※7nm/64bit/8コア
    MediaTek Kompanio 1300T ※6nm/64bit/8コア
  • GPU
    Adreno 650
    Mali-G77
  • RAM(メモリ) 6/8GB LPDDR5/LPDDR4x
  • ストレージ 128GB UFS3.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8200mAh
  • 充電 68W/33W急速充電(充電器使用)
    ※68W=Snapdragon 870 5G(約31分で80%) / 33W=Kompanio 1300T
  • 背面カメラ 13MP ※AF、LED フラッシュ対応
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2/5.1
  • インターフェース USB Type-C (USB3.2 Gen 1/映像出力/OTG)
    ※3.5mmイヤホンジャックなし
  • スピーカー JBLクアッドスピーカー(1Wx4)
  • オーディオ Dolby Atmosに対応
  • マイク あり
  • スタイラスペン  第2世代Xiaoxinスタイラス・筆圧4096段階・ショートカットキー・応答速度44%向上・磁気ワイヤレス充電・別売
  • キーボード Xiaoxinマグネティックキーボード・マグネット接続・ショートカット入力・別売
  • 専用ケース あり(0~165度で角度調整が可)
  • 生体認証 指紋認証(Snapdragon 870)、顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金(メタルボディ)
  • OS Android 12 + ZUI 14
    ※3年間のメジャー ソフトウェア アップデートと 4 年間の毎月のセキュリティ パッチ保証
  • サイズ 263.66 x 166.67 x 6.8 mm
  • 重量 480g
  • カラー アンバー、フロストスノー、グリーンプラム、ヘイズ、オータム、ムーンソウル

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「Redmi Pad」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのLCD液晶
    ※2K/15:9/225ppi/輝度360nit/輝度調整2048段階/色域NTSC TYP 71%/画面比率83.5%/目の保護/8mmベゼル/10億色表示/
  • リフレッシュレート 60Hz
  • タッチサンプリングレート 最大120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x   ※日本版は4GB
  • ストレージ 64GB/128GB UFS2.2 ※日本版は64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7100mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で12時間以上、ビデオ会議で15時間以上
  • 充電 18W PD急速充電、リバース充電
  • 背面カメラ 8MP ※f2.0、AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※f2.2、FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • 位置情報 Wi-Fi測位対応、Googleマップとその他マップアプリ
    ※※ナビゲーション機能には非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※3.5mmヘッドホンジャックなし
  • センサー 地磁気誘導、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、歩数カウント機能をサポート
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス
  • コーデック SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
  • スタイラスペン OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス、筆圧4096段階
  • キーボード OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースのColorOS for Pad
  • サイズ 252.2 x 163.8 x 6.99 mm
  • 重量 440g
  • カラー フォググレー、スターシルバー ※日本版はナイトグレー

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「Huawei MatePad SE」のメリット・デメリット

Huawei MatePad SE」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.4インチのフルビュー2K液晶・ブルーライトカット&ebookモード対応

Huawei MatePad SE」は10.4インチで解像度2000×1200pxのIPSディスプレイを搭載。ピクセル密度225ppi、画面比率83%の明るくワイドな画面で、4096段階の自動輝度調整、TÜV認証のブルーライトカット機能、電子書籍用のebookモードにも対応しています。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」は11.2インチで解像度2560×1536ドットのOLED(有機EL)液晶を搭載しています。「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

・最大4GBメモリ&最大64Bストレージ搭載で快適に使える

Huawei MatePad SE」は3GB/4GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、32GB/64GBストレージを内蔵し、大量のデータを保存できます。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」は6/8GBメモリと128GBストレージを搭載しています。「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「OPPO Pad Air」は4/6GBメモリ&64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

・5100mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Huawei MatePad SE」は5100mAhバッテリー搭載で長時間動作します。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」は8200mAhバッテリー搭載で68W/33W急速充電に対応しています。「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・背面5MPカメラ(AF対応)&前面2MPカメラ搭載

Huawei MatePad SE」は背面にオートフォーカス対応の5MPカメラを搭載。前面には2MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどに活用できます。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

Huawei MatePad SE」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2/5.1に対応しています。「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・4G LETモデルも用意

Huawei MatePad SE」はWi-Fiモデルの他に4G LETモデルを用意。Wi-Fi環境がない場所でも単体で通信することができます。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応していません。

・厚さ7.85mmで重さ440gの薄型軽量デザイン

Huawei MatePad SE」は厚さ7.85mmで重さ440gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」は厚さ6.8mmで重さ480gになっています。「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。

・左右対称型デュアルスピーカー搭載でHUAWEI Histen 8.0サウンドに対応

Huawei MatePad SE」は左右対称型のデュアルスピーカーを搭載。 HUAWEI Histen 8.0によるサラウンドサウンドも楽しめます。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」はJBLクアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応しています。「Redmi Pad」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。

・HarmonyOS 3搭載

Huawei MatePad SE」は HarmonyOS 3で、Huawei AppGalleryから豊富なAndroidアプリをダウンロードできます。また、HarmonyOS 3の新機能も利用できます。

HarmonyOS 3には、

「サービスウィジェット」(アプリそのものがウィジェットになる)、「ユニバーサルカードウィジェット」(複数のウィジェットやアプリを組み合わせることができる)、ウィジェットグループ、ウィジェットスタック、スーパーデバイス(1回のドラックでデバイスを接続したままにする)、マルチウインドウ、ワンタップ操作キッズコーナー、グロースパートナー、MeeTime 通話

などの機能が追加されています。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」はAndroid 12ベースのZUI 14を搭載しています。「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Huawei MatePad SE」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」はリフレッシュレート120Hzに対応しています。「Redmi Pad」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。「OPPO Pad Air」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

・専用スタイラスペン&専用キーボードがない

Huawei MatePad SE」は専用スタイラスペンと専用キーボードが用意されていません。

一方、「Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022」は第2世代XiaoxinスタイラスとXiaoxinマグネティックキーボードが用意されています。「Redmi Pad」は専用スタイラスペン&専用キーボードが用意されていません。「OPPO Pad Air」はOPPO ZhimeiLifeスマートスタイラスとOPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボードが用意されています。

「Huawei MatePad SE」の評価

Huawei MatePad SE」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:(未定)

<総合評価>

2022年7月に発売された「HUAWEI MatePad」(2022)の後継モデルになります。

「SE」という名称から廉価版に近い仕様のようですが、一部のスペックは「Huawei MatePad SE」の方が高くなります。まず、プロセッサはHUAWEI Kirin 710AからSnapdragon 680に変更し、高速化しています。

また、OSはHarmonyOS 2からHarmonyOS 3に変更されており、独自のウィジェット機能やスーパーデバイス機能などもより使いやすく改善されています。そのほか、Wi-Fiモデルの他に4G LETモデルを用意。ディスプレイは前モデルと同様にフルビューの2K画質になっています。

ただし、専用スタイラスペンや専用キーボードはなし。カメラ性能は前モデルよりも低くなっています。

「Huawei MatePad SE」(2022)の価格はまだ未定。おそらくUS $200~300 前後になるかと思われます。

MatePad 2022よりも高速に動作する高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「Huawei MatePad SE」の販売・購入先

Huawei MatePad SE」(2022)は、

Amazonで31,636円(4GB/64GB/Wi-Fi)、

楽天市場で31,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり・3000円OFFクーポンあり)、

ヤフーショッピングで31,800円 (税込・送料無料)、

ファーウェイ公式ストアで31,801円、

AliExpressでUS $241.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「HUAWEI MatePad 11.5」(Snapdragon 7 Gen 1・2.2K液晶)

★「TCL TAB 11」(2K NXTVISION・ Helio P60T)

★「Fire Max 11」(11インチ・2K液晶・USI 2.0ペン)

★「HUAWEI MatePad Air」(11.5インチ・Snapdragon 888)

★「Alldocube iPlay 50 Pro」(Helio G99)

★au「Lenovo Tab P11 5G

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

Redmi Pad

OPPO Pad Air

CHUWI HiPad Max

Galaxy Tab A8

Blackview Tab 11」(10.36インチ・Android 11)

ALLDOCUBE iPlay 40 Pro」(Android 11)

Teclast T50

Xiaomi Mi Pad 5

HUAWEI MatePad 11

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「DOOGEE T10」意外と高性能? 人気の売れ筋タブレットと徹底 比較!


2022年11月に発売される「DOOGEE T10」と人気の売れ筋タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月、「DOOGEE U10」(RK3562)が発売されました。

※2023年8月、「DOOGEE T10E」(T606)が発売されました。

※2023年7月、「DOOGEE T10S」(T606)が発売されました。

※2023年6月12日、「DOOGEE T30 Pro」(Helio G99)が発売されました。

※2022年12月から「DOOGEE T20」も発売中です。

「DOOGEE T10」の特徴

DOOGEE T10」の特徴をまとめてみました。

フルHD液晶・専用スタイラスペン・8300mAバッテリー

DOOGEE T10」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度輝度300nit、画面比率81%の明るくワイドな画面で、豊かな色再現が可能なDCL-P3テュフラインランド認証ブルーライトカット機能も利用できます。また、専用スタイラスペンで手書き入力が可能。マグネットで着脱可能な専用ワイヤレスキーボードも用意しています。そのほか、ビデオ再生で21時間駆動できる8300mAhバッテリーを搭載。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

Unisoc T606&最大15GBメモリ・Android 12

DOOGEE T10」はUnisoc T606 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で「238,635」を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。メモリ拡張機能最大15GBまで容量を増やすことができます。

そのほか、OSにAndroid 12を搭載。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などが利用できるほか、キッズモードにも対応しています。

4G通信・13MPカメラ・ステレオスピーカー

DOOGEE T10」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーの4G LET通信に対応。Wi-Fi 5デュアルバンドBluetooth 5.0GPS(5衛星測位)にも対応しています。また、背面にAI対応13MPカメラを搭載。前面にもAI対応の8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。そのほか、本体に高音質なデュアルステレオスピーカーを搭載。FMラジオも利用できます。

公式ウェブサイト: DOOGEE MOBILE

価格を比較

DOOGEE T10」と「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」の価格を比較してみました。

「DOOGEE T10」

DOOGEE T10」は、Amazonで24,900円(税込・8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,700円(送料無料)、ヤフーショッピングで30,880円、AliExpressでUS $119.99、米国 Amazon.comで$131.99で販売されています。

「Redmi Pad」

Redmi Pad」は、Amazonで34,800円(税込・日本正規品)、楽天市場で34,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで39,380円(4GB+128GB)、ビックカメラで39,800円 (税込)、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「CHUWI HiPad Max」

CHUWI HiPad Max」は、Amazonで31,365円(セール価格)、楽天市場で33,900円 (税込・送料無料・ポイント4倍アップあり・5%OFFクーポンあり)、ヤフーショッピングで67,800円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $219.99、Chuwi公式ストアで$239.00で販売されています。

「Teclast P30 Air」

Teclast P30 Air」は、Amazonで18,615円(税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で23,900円 (税込・送料無料・1000円OFFクーポン付き・ポイント5倍あり)、ヤフーショッピングで20,415 円、AliExpressでUS $136.44 (※11/11セールあり)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

DOOGEE T10」と「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「DOOGEE T10」

Antutuベンチマーク総合で「238,635」

<CPU> Unisoc T606

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc T606」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約24万を記録しています。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較すると、スコアが約14万低くなります。

Snapdragon 680搭載の「CHUWI HiPad Max」と比較すると、スコアが約4万低くなります。

Helio P22搭載の「Teclast P30 Air」と比較すると、スコアが約13万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作しまが、一部の負荷の高いアプリで負荷が生じることがあります。PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「CHUWI HiPad Max」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 680

「Teclast P30 Air」

Antutu総合で約110,000前後

<CPU> MediaTek MT6762 Helio P22

スペックを比較

DOOGEE T10」と「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」のスペックを比較してみました。

「DOOGEE T10」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS
    ※FHD/273ppi/輝度300nit/DCL-P3/1670万色/画面比率81%/in-cell/テュフラインランド認証/画面分割
  • プロセッサ Unisoc T606 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※最大15GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS
  • バッテリー 8300mAh
  • 駆動時間 ビデオ再生で21時間、ゲームで12時間、読書で26時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※AI対応
  • 前面カメラ 8MP ※AI対応
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Galileo/Beidou/A-GPS)
    ※Miracast対応
  • インターフェース  Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー
  • スタイラスペン 専用スタイラスペンを用意
  • キーボード 専用ワイヤレスキーボード(マグネット着脱可)を用意
  • FMラジオ 対応
  • キッズモード 対応
  • OS Android 12
  • サイズ 厚さ7.5mm
  • 重量 430g
  • カラー シルバー、ブルー、グレー
  • SIMカード nano SIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G:FDD B1/3/5/7/20 TDD B34/38/39/40/41
    3G:B1/3/5/7/8/20
    2G:B2/3/5/8

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「Redmi Pad」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン

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「CHUWI HiPad Max」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/10億色/輝度400nit/画面比率84%/7mmベゼル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード 専用キーボードカバー(※別売)
  • FMラジオ 対応
  • Google Widevine L1 対応(NETFLIX,Amazonプライムビデオ,DISNEY+,Hulu)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.5×156.25×8 mm
  • 重量 約440 g
  • カラー グレー

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「Teclast P30 Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度1920 x 1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD / T-Colour 2.0/300cd/㎡ / フルラミネーション
  • タッチサンプリングレート 最大120Hz
  • プロセッサ MediaTek MT6762 Helio P22 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU IMG PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 6000mAh
  • 充電 Type-C充電
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応、LEDフラッシュ(低照度撮影)、サムスン製
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n ( 2.4GHz/5GHz )、Bluetooth 5.0、GPS(A-GPS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • オーディオ ピュアサウンド オーディオシステム、デジタルアンプ
  • 専用ケース あり・自立可能・自動スリープ解除
  • キーボード TECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の材質 メタル(金属)
  • OS Android 12
  • サイズ 240.0 x 160.0 x 7.8mm
  • 重量 420 g
  • カラー シルバー

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「DOOGEE T10」のメリット・デメリット

DOOGEE T10」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.1インチのフルHD液晶・輝度300nitでDCL-P3に対応

DOOGEE T10」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。輝度輝度300nit、画面比率81%の明るくワイドな画面で、豊かな色再現が可能なDCL-P3やテュフラインランド認証のブルーライトカット機能も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「Teclast P30 Air」は10.1インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・8GBメモリ搭載で最大15GBまで拡張できる

DOOGEE T10」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。また、メモリ拡張機能で最大15GBまで容量を増やすことができます。

一方、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリ(※海外版は6GBあり)を搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は8GB LDDR4Xメモリを搭載しています。「Teclast P30 Air」は4GBメモリを搭載しています。

・128GB UFSストレージ搭載で拡張もできる

DOOGEE T10」は128GB UFSストレージを搭載しています。また、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすこともできます。

一方、「Redmi Pad」はUFS 2.2規格の64GB/128GB(※海外版は128GB/256GB)ストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は高速なUFS規格のストレージを128GB搭載しています。「Teclast P30 Air」は64GBストレージを搭載しています。

・ 8300mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

DOOGEE T10」は8300mAhバッテリー搭載でビデオ再生で21時間、ゲームで12時間、読書で26時間駆動できます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Teclast P30 Air」は6000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MP&前面8MPカメラが使える

DOOGEE T10」は背面にAI対応の13MPカメラを搭載しています。また、前面にもAI対応の8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラ&前面5MPカメラを搭載しています。「Teclast P30 Air」は背面8MPカメラ(AF&LEDフラッシュ対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応

DOOGEE T10」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0、GPS(5衛星測位)にも対応しています。

一方、「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「CHUWI HiPad Max」と「Teclast P30 Air」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・4G LET通信に対応

DOOGEE T10」は4G LET通信に対応し、単体で通信することができます。

一方、「Redmi Pad」は4G LET通信に対応していません。「CHUWI HiPad Max」と「Teclast P30 Air」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.5mmで重さ430gの薄型軽量デザイン

DOOGEE T10」は厚さ7.5mmで重さ430gの薄型軽量デザインになっています。カラーは シルバー、ブルー、グレーの3色でスタイリッシュなデザインになっています。

一方、「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「CHUWI HiPad Max」は厚さ8mmで重さ約440gになっています。「Teclast P30 Air」は厚さ7.8mmで重さ420gになっています。

・専用スタイラスペンで手書き入力できる

DOOGEE T10」は専用スタイラスペンで手書き入力が可能になっています。

一方、「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」は専用スタイラスペンを用意していません。

・専用のワイヤレスキーボードを用意

DOOGEE T10」はマグネットで着脱可能な専用ワイヤレスキーボードを用意しています。

一方、「Redmi Pad」は専用キーボードを用意していません。「CHUWI HiPad Max」は専用キーボードカバーを用意しています。「Teclast P30 Air」は純正のTECLAST KS10 Bluetooth キーボード(別売)を用意しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

DOOGEE T10」はデュアルステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Redmi Pad」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。「Teclast P30 Air」はステレオスピーカーを搭載しています。

・Android 12の新機能が使える

DOOGEE T10」はAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「CHUWI HiPad Max」と「Teclast P30 Air」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレート&高タッチサンプリングレートに対応していない

DOOGEE T10」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。また、よりすばやい反応でタッチ操作できる高タッチサンプリングレートにも対応していません。

一方、「Redmi Pad」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。「Teclast P30 Air」はタッチサンプリングレート最大120Hzに対応しています。「CHUWI HiPad Max」は高リフレッシュレート&高タッチサンプリングレートに対応していません。

・Wi-Fi 6に対応していない

DOOGEE T10」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「Redmi Pad」、「CHUWI HiPad Max」、「Teclast P30 Air」もWi-Fi 6に対応していません。

「DOOGEE T10」の評価

DOOGEE T10」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

タフネススマホで有名なDOOGEEから発売される初のタブレットになります。一体どんなタブレットなのか気になっていましたが、調べてみると予想外にスペックが高いタブレットでした。

プロセッサはAntutuベンチマーク総合で約24万の「Unisoc T606」でそれほど高いスコアではありませんが、8GB LPDDR4Xメモリを標準で内蔵しており、さらにメモリ拡張機能で最大15GBまで増やすことができます。

また、128GB UFSストレージ、8300mAバッテリー、背面13MP&前面8MPカメラ搭載で、4G LET通信にも対応。

専用スタイラスペンやマグネット着脱できる専用ワイヤレスキーボードを用意するなど、かなり「本気」を出したハイスペックなタブレットになっています。

OUKITELのようにタフネスタブレットではありませんが、第一弾のタブレットとしては合格レベルといっていいでしょう。

DOOGEE T10」の発売時の価格はUS $148.99。価格がかなり安く高機能なので日本でも発売してほしいですね。コスパの高い高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「DOOGEE T10」の販売・購入先

DOOGEE T10」は、

Amazonで24,900円(税込・8000円OFFクーポン付き)、

楽天市場で37,700円(送料無料)、

ヤフーショッピングで30,880円、

AliExpressでUS $119.99、

米国 Amazon.comで$131.99、

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「DOOGEE U10」(10.1インチ・RK3562・Android 13)

★「Teclast P26T」(10.1インチ・Allwinner A523・Android 13)

★「CHUWI Hi10 X Pro」(UNISOC T606・Android 13)

★「Teclast P40HD」(UNISOC T606・最大12GBメモリ)

★「HEADWOLF WPad 3」(MT8183・7700mAhバッテリ)

★「BMAX I11 PLUS

★「Teclast P40HD

★「Alldocube iPlay50

★「Huawei MatePad SE

Redmi Pad

CHUWI HiPad Max

Teclast P30 Air

OPPO Pad Air

OUKITEL RT2」(タフネス仕様・Android 12)

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

Teclast M40 Air

CHUWI HiPad Air

Galaxy Tab A8

Xiaomi Mi Pad 5

他のDOOGEEタブレットと比較

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「Redmi Note 12 Pro」と人気のSIMフリー5Gスマホを徹底 比較!


2022年10月に発売された「Redmi Note 12 Pro」と人気のSIMフリー5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Redmi Note 12 Pro」の特徴

Redmi Note 12 Pro」の特徴をまとめてみました。

6.67型OLED・90リフ・67W急速充電

Redmi Note 12 Pro」は6.67インチで解像度2400 × 1080 pxOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。最大輝度900 nitの明るい画面で、豊かな色再現が可能なDCI-P3HDR10+ドルビー ビジョンにも対応しています。また、 最大90GHzリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生することが可能。最大240Hzタッチサンプリングレートにも対応し、より素早い反応でタッチ操作することもできます。そのほか、5000mAhバッテリーを搭載。15分で50%、46分でフルチャージできる67W急速充電も利用できます。

Dimensity 1080&最大12GBメモリ・冷却システム

Redmi Note 12 Pro」はMediaTek Dimensity 1080 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約51万を記録しています。また、6GB/8GB/12GBメモリと128GB/256GB UFS 2.2ストレージを搭載。OSはAndroid 12ベースのMIUI 13で新機能も使えるようになっています。

そのほか、12層のグラファイト放熱システムを採用した冷却システムを搭載。熱伝導率の高いアルミニウム合金のミドルフレーム (熱伝導率を77%アップ) を採用することで、長時間のゲームプレイも可能になっています。

ソニー50MPカメラ・5Gデュアル通信・Wi-Fi 6対応

Redmi Note 12 Pro」は背面に50MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載。ソニーのIMX766センサーを搭載し、光学式手ブレ補正や超高速AF、超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、レトロなフィルム風エフェクトなどが利用できます。

また、2つのSIMスロットを搭載し、同時に5G通信を利用することが可能。一方のSIMで通話し、もう一方のSIMでデータ通信を利用することができます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信とBluetooth 5.2に対応。IP53の防水、X軸リニアモーターによる振動効果、スマート家電をリモコン操作できる赤外線通信ディスプレイ内指紋認証などにも対応しています。

公式ページ :Redmi Note 12 Pro

価格を比較

Redmi Note 12 Pro」と「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」の価格を比較してみました。

「Redmi Note 12 Pro」

Redmi Note 12 Pro」は、楽天市場で79,800円 (税込・送料無料・Pro+)、ヤフーショッピングで54,600 円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.00、米国 Amazon.comで$369.99で販売されています。

「Google Pixel 6a」

Google Pixel 6a」は、Amazonで42,980円(税込・整備品は128GBで44,999円)、楽天市場で42,962円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで43,600円(税込・送料無料・SIMフリー)、Googleストアで53,900円(税込)、米国 Amazon.comで$342.50で販売されています。

「OPPO Reno7 A」

OPPO Reno7 A」は、Amazonで34,800円 (税込・SIMフリー)、楽天市場で33,999円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ヤフーショッピングで33,997 円 (税込・送料無料・SIMフリー)、ビックカメラで44,800円(税込・4480ポイント)で販売されています。

「Galaxy M23 5G」

Galaxy M23 5G」は、Amazonで40,194円、楽天市場で42,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで41,000 円(税込み)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Redmi Note 12 Pro」と「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「Redmi Note 12 Pro」

Antutu総合で約510,000

例: 総合で「488894」、CPUで「128232」、GPUで「134530」、MEMで「97290」、UXで「128842」。

<CPU> Dimensity 1080

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造されたMediaTek Dimensity 1080 MT6877TT オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約51万を記録しています。同じプロセッサを搭載するスマートフォンはまだ発売されていません。

Google Tensor搭載の「Google Pixel 6a」と比較すると、スコアが約19万低くなります。

Snapdragon 695 5G搭載の「OPPO Reno7 A」と比較すると、スコアが約12万高くなります。

Snapdragon 750G搭載の「Galaxy M23 5G」と比較すると、スコアが約11万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PS2の一部のゲームを含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Google Pixel 6a」

Antutu総合で「697561」、CPUで「197204」、GPUで「256970」、MEMで「102942」、UXで「140445」。

<CPU> Google Tensor

「OPPO Reno7 A」

Antutu総合で「385536」、CPUで「122095」、GPUで「99328」、MEMで「61457」、UXで「102656」。

<CPU> Snapdragon 695 5G

「Galaxy M23 5G」

Antutu総合で「399288」、CPUで「120591」、GPUで「94815」、MEMで「72789」、UXで「111093」。

<CPU> Snapdragon 750G

スペックを比較

Redmi Note 12 Pro」と「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」のスペックを比較してみました。

「Redmi Note 12 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400×1080 pxのOLED(有機EL)
    ※最大輝度:900 nit/DCI-P3、HDR10+、10bit色深度、ドルビー ビジョン、サンシャイン スクリー、アイプロテクションモード、1920Hz 高周波 PWM 調光/コントラスト: 5,000,000:1/調光レベル: 16000 レベル
  • リフレッシュレート 最大90GHz (可変30/60/90)
  • タッチサンプリングレート 最大240Hz/120Hz
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 1080 MT6877TT
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.6GHz/AI: APU 3.0
  • GPU Mali-G68
  • RAM(メモリ) 6GB/8GB/12GB
  • ストレージ 128GB/256GB UFS 2.2
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 67W急速充電 (※15分で50%、46分でフルチャージ、PD2.0/PD3.0急速充電サポート)、Type-C
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、GPS
    ※BluetoothはSBC/AAC/LDAC/LHDCをサポート
  • NFC 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 超音波距離センサー、環境光センサー、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロスコープ、赤外線リモコン
  • スピーカー スーパーリニア デュアルスピーカー(ドルビーアトモス、サラウンドサウンド)
  • 防水 IP53
  • 冷却システム 12層のグラファイト放熱システム、アルミニウム合金のミドルフレーム
  • 振動 X軸リニアモーター
  • 赤外線通信 対応
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • OS MIUI 13 (Android 12ベース)
  • サイズ 162.9×76×7.9mm
  • 重量 187g
  • カラー ブラック、ブルー、ホワイト、バイオレット
  • 付属品 電源アダプター|USB Type-Cデータケーブル|携帯電話ケース|純正フィルム(画面カバー)|
    ピン類|説明書(保証書)
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド  ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n41/n77/n78
    4G:FDD-LTE:B1 / B3 / B5 / B8 / B19
    TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
    3G:WCDMA:B1 / B5 / B6 / B8 / B19; CDMA EVDO : BC0
    2G:GSM: B3 / B5 / B8 ; CDMA 1X : BC0

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「Google Pixel 6a」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1080 x 2400 pxのOLED液晶
    ※FHD+/20:9/429 ppi/コントラスト比 1,000,000:1 以上/HDR/24 ビット フルカラー(1,600 万色)/Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ Google Tensor ,Titan M2™ セキュリティ コプロセッサ
    ※5nm/8コア
  • CPU 2×2.80 GHz Cortex-X1 & 2×2.25 GHz Cortex-A76 & 4×1.80 GHz Cortex-A55
  • GPU Mali-G78 MP20
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR5
  • ストレージ 128GB UFS 3.1
    ※microSDメモリーカードは使用不可
  • バッテリー 4410 mAh
  • 駆動時間 24時間以上
  • 充電 18W PD急速充電 (USB Power Delivery 3.0)
  • 背面カメラ 12.2MP+12MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、GPS (A-GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C 3.1
    ※3.5mmイヤホンジャックなし・Type-C変換が必要
  • センサー 指紋(ディスプレイ下、光学)、加速度計、ジャイロ、近接、コンパス、気圧計
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デュアルマイク ,ノイズ キャンセレーション
  • 防水防塵 IP67
  • AR ARCore
  • 生体認証 ディスプレイ内指紋認証
  • 筐体の材質 Corning Gorilla Glass 3 のカバーガラス、高温成形された 3D 合成素材とテキスチャ加工の合金製フレーム、指紋が付きにくいコーティング
  • OS Android 12 ※5年間のセキュリティ アップデート
  • サイズ 152.2 x 71.8 x 8.9 mm
  • 重量 178 g
  • カラー チョーク、チャコール、セージ

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「OPPO Reno7 A」のスペック

  • ディスプレイ 約6.4インチ、解像度2400 x 1080 ドットの有機EL(AMOLED)液晶
    ※409PPI / 画面占有率 90.0% / FHD+ / 1677万色(8ビット) / 色域: 96% NTSC/100% DCI-P3 / コントラスト比 1500:1 / 最大輝度 600nit / ガラス DT star2
  • リフレッシュレート 最大90Hz
  • タッチサンプリングレート 最大180Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 695 5G オクタコア
  • GPU Qualcomm Adreno A619
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4x ※仮想メモリで最大11GBまで拡張可
  • ストレージ 128GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500 mAh ※システム劣化防止機能(36ヶ月使用でも5%以内の劣化率)
  • 駆動時間 ビデオ再生で最大20時間、オーディオ再生で最大39時間
  • 充電 18W急速充電・PD2.0対応(約30分で40%まで回復)
  • 背面カメラ 48MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(A-GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSSみちびき)、5G通信
  • NFC&おサイフケータイ  対応
  • インターフェース USB Type-C 2.0 (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 地磁気センサー、近接センサー、光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、重力センサー、ステップカウント機能対応
  • スピーカー モノラルスピーカー
  • 生体認証 ディスプレイ指紋認証、顔認証
  • 防水防塵 IP68
  • OS Android 11ベースのColorOS 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 縦: 約159.7mm x 横: 約73.4mm x 厚さ: 約7.6mm
  • 重量  約175g
  • カラー スターリーブラック、ドリームブルー

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「Galaxy M23 5G」のスペック

  • モデル SM-M236Q/DS
  • ディスプレイ 6.6インチ、解像度1080 x 2408 pxの液晶
    ※FHD+/水滴ノッチ/狭額縁ベゼル Infinity-V Display
  • リフレッシュレート 120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 750G 5G オクタコア
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.2 GHz
  • GPU Adreno 619
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 25W急速充電
  • 背面カメラ 50MP+8MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0、GPS (Beidou, Galileo, GLONASS)、5G通信
  • NFC(Felica) 非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー 底面
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク 内蔵・マイクモードでノイズ低減&外音取り込み
  • セキュリティ Knox
  • 防水防塵 非対応
  • 生体認証 サイド指紋認証
  • OS Android 12 + One UI 4
  • サイズ 65.5 x 77 x 8.4mm
  • 重量 198g
  • カラー グリーン(Deep Green)、ブルー(Light Blue)

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カメラ性能を比較

Redmi Note 12 Pro」と「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「Redmi Note 12 Pro」

背面カメラ 50MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 光学式手ブレ補正や超高速AF、超広角撮影、マクロ撮影、ナイトモード、レトロなフィルム風エフェクト、マジック スカイ チェンジ

(動画)4K動画撮影、1080pスローモーション撮影、超手ぶれ補正、タイムラプス、アルバム ビューティー、AI透かし、ティルト シフト効果、VLOG、4Kビデオ、ジェスチャー撮影、音声字幕

(前面)フォトアルバムビューティー、AI透かし、タイマー連写、夜景モード、ダイナミックフォト、スローモーション撮影、顔認識、動画モード、1080pビデオ キャプチャ: 720pビデオ キャプチャ: 720pスローモーションビデオ

「Google Pixel 6a」

背面カメラ 12.2MP+12MP
前面カメラ 8MP
超広角 対応・114°
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 消しゴムマジック、カモフラージュ、リアルトーン、超解像ズーム(最大7倍)、114°の超広角撮影、光学式および電子式手ぶれ補正機能、パノラマ撮影、夜景モード、ポートレートモード、Google レンズ

動画の機能:4K 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、1080p 動画撮影(30 FPS、60 FPS)、シネマティック撮影、スローモーション動画に対応: 最大 240 FPS、4K タイムラプスと手ぶれ補正、天体写真のタイムラプス、光学式手ぶれ補正機能、動画手ぶれ補正、4K シネマティック撮影動画手ぶれ補正、4K 動画手ぶれ補正(固定)、1080p 動画手ぶれ補正(アクティブ)、デジタルズーム最大 5 倍、動画形式: HEVC(H.265)と AVC(H.264)

「OPPO Reno7 A」

背面カメラ 48MP+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 超広角撮影、マクロ撮影、ネオンポートレート、アウト/イン同時動画撮影、夜景モード、ポートレート撮影、スローモーション、タイムラプス、エキスパート、超高解像度、パノラマ、テキストスキャナー、マクロ、ステッカー、Google Lens

(動画撮影)背面カメラ:スローモーション撮影、電子式手ブレ補正、ズーム撮影、前面カメラ:AIビューティー

「Galaxy M23 5G」

背面カメラ 50MP(メイン f1.8)+8MP(超広角 f2.2)+2MP(マクロ f2.4)
前面カメラ 8MP
超広角 対応・123度
望遠 対応
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 5000万画素の超高解像度撮影、123度の超広角撮影、4cmまで寄れるマクロ撮影、ナイトモード、背景ぼかし、ポートレートモード

(動画)動画エフェクト機能「ファンモード」、「スーパースローモーション」、10秒動画のベストショット機能「シングルテイク」

「Redmi Note 12 Pro」のメリット・デメリット

Redmi Note 12 Pro」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.67インチのOLED・DCI-P3、HDR10+、ドルビー ビジョンに対応

Redmi Note 12 Pro」は6.67インチで解像度2400×1080pxのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。最大輝度900 nitの明るい画面で、豊かな色再現が可能なDCI-P3、HDR10+、ドルビー ビジョンにも対応しています。

一方、「Google Pixel 6a」は6.1インチで解像度1080x2400pxのOLED液晶を搭載しています。「OPPO Reno7 A」は約6.4インチで解像度2400×1080ドットの有機EL(AMOLED)液晶を搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6.6インチで解像度1080x2408pxの液晶を搭載しています。

・リフレッシュレート 最大90GHz&タッチサンプリングレート 最大240Hzに対応

Redmi Note 12 Pro」は最大90GHzのリフレッシュレートに対応し、より滑らかに映像を再生することが可能。最大240Hzのタッチサンプリングレートにも対応し、より素早い反応でタッチ操作することもできます。

一方、「Google Pixel 6a」と「Galaxy M23 5G」は60GHzリフレッシュレートに対応しています。「OPPO Reno7 A」はリフレッシュレート最大90Hz&タッチサンプリングレート最大180Hzに対応しています。

・最大12GBメモリ&最大256GB UFS 2.2ストレージを搭載

Redmi Note 12 Pro」は6GB/8GB/12GBメモリと128GB/256GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。

一方、「Google Pixel 6a」は6GB LPDDR5メモリ&128GBストレージを搭載しています。「OPPO Reno7 A」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。「Galaxy M23 5G」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・5000mAhバッテリー搭載で67W急速充電に対応

Redmi Note 12 Pro」は5000mAhバッテリーを搭載。15分で50%、46分でフルチャージできる67W急速充電も利用できます。

一方、「Google Pixel 6a」は4410mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「OPPO Reno7 A」は4500mAhバッテリ搭載で18W急速充電に対応しています。「Galaxy M23 5G」は5000mAhバッテリー搭載で25W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応

Redmi Note 12 Pro」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「Google Pixel 6a」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.2に対応しています。「OPPO Reno7 A」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Galaxy M23 5G」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・デュアル5G通信に対応

Redmi Note 12 Pro」は2つのSIMスロットを搭載し、同時に5G通信を利用することが可能。一方のSIMで通話し、もう一方のSIMでデータ通信を利用することができます。

一方、「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」は5G通信に対応しています。

・厚さ7.9mmで重さ187gの薄型軽量デザイン

Redmi Note 12 Pro」は厚さ7.9mmで重さ187gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Google Pixel 6a」は厚さ8.9mmで重さ178gになっています。「OPPO Reno7 A」は厚さ約7.6mmで重さ約175gになっています。「Galaxy M23 5G」は厚さ8.4mmで重さ198gになっています。

・IP53の防水に対応

Redmi Note 12 Pro」はIP53の防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「Galaxy M23 5G」は防水防塵に対応していません。「Google Pixel 6a」はIP67防水防塵に対応しています。「OPPO Reno7 A」はIP68防水防塵に対応しています。

・冷却システムを搭載

Redmi Note 12 Pro」は12層のグラファイト放熱システムを採用した冷却システムを搭載。熱伝導率の高いアルミニウム合金のミドルフレーム (熱伝導率を77%アップ) を採用することで、長時間のゲームプレイも可能になっています。

一方、「Google Pixel 6a」、「OPPO Reno7 A」、「Galaxy M23 5G」は冷却システムを搭載していません。

・Android 12ベースのMIUI 13を搭載

Redmi Note 12 Pro」はAndroid 12ベースのMIUI 13を搭載し、新機能も使えるようになっています。

MIUI 13には、

新しいゲームモード(フローティングウィンドウでゲームを開始)、ゲームターボ、カメラとマイク使用時のアイコン表示、スーパー壁紙、オーバースクロール時のアニメーション、片手操作モード、サイドバー、サウンドとバイブレーションの追加設定、ユーザー補助機能、緊急情報と緊急通報、指紋認証のロック画面設定、ピクチャー イン ピクチャー(PIP)の変更、ジェスチャーショートカット、ネットワーク診断、メモリフュージョンテクノロジー(仮想メモリの拡張)

などの機能が追加されています。

一方、「Google Pixel 6a」はAndroid 12を搭載しています。「OPPO Reno7 A」はAndroid 11ベースのColorOS 12を搭載しています。「Galaxy M23 5G」はAndroid 12ベースのOne UI 4を搭載しています。

デメリット

・microSDカードが使えない

Redmi Note 12 Pro」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

一方、「OPPO Reno7 A」と「Galaxy M23 5G」はmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。「Google Pixel 6a」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。

・おサイフケータイが使えない

Redmi Note 12 Pro」の海外モデルは日本のおサイフケータイが使えません。

一方、「Google Pixel 6a」と「OPPO Reno7 A」はおサイフケータイに対応しています。「Galaxy M23 5G」はおサイフケータイが使えません。

「Redmi Note 12 Pro」の評価

Redmi Note 12 Pro」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年1月に発売された「Redmi Note 11 Pro」(海外版)の後継モデルになります。

同モデルは日本でも2022年5月に販売されており(※日本版Redmi Note 11 Pro」)、「Redmi Note 12 Pro」も日本で発売される可能性が高いスマホです。

最大の特徴はMediaTek Dimensity 1080プロセッサを搭載している点で、Antutuベンチマークでも約51万とハイエンドスマホ並みのスコアを記録しています。このスコアであればゲーミングスマホに近い動作スピードでプレイできるでしょう。

また、6.67インチのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しているのも大きな特徴です。このディスプレイは解像度が高く、DCI-P3、HDR10+、ドルビー ビジョンに対応し、なおかつ 最大90GHzのリフレッシュレートや最大240Hzのタッチサンプリングレートにも対応しています。

その他にもソニーのIMX766センサーを採用した50MPカメラや冷却システムを搭載し、デュアル5G通信やWi-Fi 6に対応するなどハイスペックスマホに近い仕様を採用しており、かなり快適に使うことができそうです。

Redmi Note 12 Pro」の発売時の価格はUS $306.93。セールになると約200ドル台になるようなので非常にコスパの高いスマホです。日本でも発売される可能性が高いので要チェックです。

「Redmi Note 12 Pro」の販売・購入先

Redmi Note 12 Pro」は、

楽天市場で79,800円 (税込・送料無料・Pro+)、

ヤフーショッピングで54,600 円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $379.00、

米国 Amazon.comで$369.99、

で販売されています。

楽天市場で「Redmi Note 12 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Redmi Note 12 Pro」をチェックする

Amazonで「Redmi Note 12 Pro」をチェックする

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米国 Amazon.comで「Redmi Note 12 Pro」をチェックする

 

 

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