Burari のすべての投稿

Huawei Watch GT 3 Proレビュー!メリット・デメリットと評判

Huawei Watch GT 3 Pro 外観
2022年7月28日に発売された「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」は、チタンやセラミックといった高級素材 と圧倒的なバッテリー性能を両立させ、注目を集めているフラッグシップスマートウォッチです。

このレビューでは、HUAWEI WATCH GT 3 Proを数週間実際に使用し、そのデザイン、バッテリー、ヘルスケア機能が日常生活やビジネスシーンでどれほど優れているのか、また、前モデル「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」からどのように進化したのかを徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

HUAWEI WATCH GT 3 Pro の長所(Pros):

  • チタンやセラミック、サファイアガラスを採用した圧倒的な高級感と耐久性
  • スーツにも似合う洗練されたデザインで、ビジネスシーンに最適
  • 46mmモデルで最大14日間という驚異的なバッテリー持続時間
  • Qi規格のワイヤレス充電に対応し、スマホ用充電器も流用可能
  • フリーダイビング(水深30m)やゴルフモードなど、進化した専門的スポーツ機能
  • 高精度な心拍数・睡眠モニタリング

HUAWEI WATCH GT 3 Pro の短所(Cons):

  • NFC決済(電子マネー)に非対応
  • 独自OS(HarmonyOS)のため、サードパーティ製アプリの追加がほぼできない
  • LINEなどの通知に対し、定型文や絵文字でしか返信できない
  • 海外モデルにある心電図(ECG)機能が日本では利用不可
  • Androidスマホでの初期設定(専用アプリ導入)が煩雑

総合評価:

HUAWEI WATCH GT 3 Proは、アプリの拡張性や決済機能を求める「多機能ガジェット」として見ると弱点があります。しかし、「圧倒的なバッテリー持ちと高級感を備えた、高機能な時計」として見れば、他に類を見ない非常に満足度の高いデバイスです。

この記事で分かること

  1. 実際に検証してわかった「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」の具体的な魅力(メリット
  2. 購入前に知っておくべき欠点(デメリット)とソフトウェアの制約
  3. デザイン、バッテリー、機能性に関する詳細な口コミ・評判まとめ
  4. フリーダイビングやゴルフなど、進化したスポーツ・ヘルスケア機能の一覧
  5. 通知、決済、音楽操作などのスマート機能の対応範囲
  6. 46mm(チタン)と43mm(セラミック)モデルの詳細なスペック違い
  7. 項目別の5段階評価と、どんな人におすすめできるかの総評
  8. 最新の価格とお得な購入先情報

この記事を最後まで読むことで、「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」が本当に購入するべきスマートウォッチなのかが、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

プレスリリース: フラッグシップスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT 3 Pro』 | 華為技術日本株式会社

検証してわかった「Huawei Watch GT 3 Pro」の魅力(メリット)

Huawei Watch GT 3 Pro 外観

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proを実際に数週間使用して感じた、具体的な魅力やメリットについて詳しくレビューしていきます。高級感のある外観だけでなく、実用面での強力なアドバンテージが数多く見つかりました。

ビジネスシーンに映える質感と堅牢性

まず手にして感じるのは、その圧倒的な素材の良さです。私が使用した46mmモデルは、ケースにチタン、ディスプレイにはサファイアガラスを採用しています。チタンの放つ鈍い輝きと、サファイアガラスの透明感は、一般的なスマートウォッチとは一線を画す高級感を醸し出しています。

このデザインのおかげで、Apple Watchなどが持つガジェット感をビジネスシーンで敬遠していた方にも自信を持っておすすめできます。実際にスーツの袖口から見えても全く違和感がなく、むしろ高級アナログ時計のような風格さえ感じさせます。前モデルの「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」も質感は高かったですが、GT 3 Proはエッジの効いたデザインが加わり、より洗練された印象を受けました。

サファイアガラスの恩恵は絶大で、日常生活でデスクの角や壁にうっかりぶつけてしまっても、傷一つ付かない安心感があります。この「傷を気にしなくて良い」という精神的な余裕は、毎日身に着けるデバイスとして非常に大きなメリットです。

充電を忘れるほどのバッテリー性能と利便性

Huawei Watch GTシリーズの伝統とも言えるバッテリー持ちは、本機でも健在です。46mmモデル通常使用で最大14日間という驚異的な持続時間。Apple WatchやGalaxy Watchのように毎日充電する必要は一切なく、2〜3日の旅行や出張なら充電器を持たずに家を出られるほどです。この充電のストレスから解放される感覚は、一度体験すると元には戻れません。

さらに、充電速度も「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」と比較して30%高速化しており、わずか10分の充電で25%まで回復します(46mmモデル)。万が一バッテリーが切れても、朝の準備中に充電するだけですぐに使えるようになります。

そして、個人的に感動したのは、Qi規格のワイヤレス充電に対応した点です。これにより、専用の充電クレードルだけでなく、スマートフォン用のワイヤレス充電パッドでも充電が可能になりました。デスクに置いた汎用充電器で手軽に充電できる利便性は、使ってみて初めてわかる大きな魅力でした。

サクサク動作と進化したスポーツ機能

操作レスポンスは非常に高速で、まさに「サクサク・ヌルヌル」という表現がぴったりです。Xiaomi Watch S1など他社モデルから乗り換えた際に、その動作の滑らかさに驚きました。画面の切り替えやスクロールで待たされるストレスは皆無です。また、GT 2 Proから採用された回転式リューズは本機でも健在で、このリューズを回してアプリ一覧を拡大・縮小したり、画面をスクロールしたりする操作感は直感的で非常に快適でした。

健康管理機能も進化しており、HUAWEI TruSeen™ 5.0+により心拍数モニタリングの精度が向上しています。GPSの捕捉も非常に速く、ランニングを始めようと屋外に出ても、GPSを掴むまでの待ち時間がほとんどないため、すぐにワークアウトを開始できます。

注目すべきは、スポーツ機能の大幅な進化です。特に「フリーダイビングモード」が追加され、水深30mまでの潜水に対応しました。これは、従来の5ATM防水から大きく進化した点で、水辺でのアクティビティが多い方には朗報です。さらに「ゴルフモード(ドライビングレンジ)」も搭載され、より専門的な趣味の領域までサポートしてくれるようになりました。

まとめ:メリット

  • チタンとサファイアガラスを採用し、高級アナログ時計のような質感と圧倒的な耐傷性を両立。
  • スーツにも似合う洗練されたデザインで、ビジネスシーンでも気兼ねなく使用可能。
  • 46mmモデルで最大14日間持続するバッテリーは、日々の充電ストレスから完全に解放してくれる。
  • Qi規格のワイヤレス充電に対応し、スマートフォンの充電器を流用できる利便性。
  • サクサクと滑らかに動作するUIと、直感的に操作できる回転式リューズ。
  • GPS捕捉が速く、フリーダイビングやゴルフモードなど専門的なスポーツ機能が追加された。

検証してわかった「Huawei Watch GT 3 Pro」の欠点(デメリット)

Huawei Watch GT 3 Pro 正面の外観

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proを実際に使用してわかった、購入前に知っておくべき欠点やデメリットについて正直にレビューします。デザインやバッテリー持ちといった大きな魅力がある一方で、ソフトウェアの制約や機能面で「あと一歩」と感じる部分も明確になりました。

独自のOS(HarmonyOS)による拡張性の低さ

最大のデメリットは、独自OSである「HarmonyOS」を採用している点にあります。AppleのwatchOSやGoogleのWear OSとは異なり、サードパーティ製のアプリを自由に追加できる環境が整っていません。Watch AppGalleryという専用ストア自体は存在しますが、選べるアプリの数は非常に少なく、実質的に「できることは最初から決まっている」デバイスです。

そのため、後からLINEの機能を拡張したり、地図アプリを追加したりといった、他のスマートウォッチで当たり前にできることができません。特にiPhone(iOS)と接続した場合、Androidスマートフォンと組み合わせるよりもさらに機能が制限される傾向があり、この点は大きな不満点です。

物足りない通知・決済機能

通知機能も弱点の一つです。LINEやメールの通知を受け取ることはできますが、その返信方法が非常に限られています。Apple Watchのようにキーボードで自由に文章を打つことはできず、あらかじめ登録された定型文か、いくつかのスタンプでしか応答できません。これでは「確認はできるが、返信は結局スマホから」ということになりがちです。

また、デザインがビジネスシーンに最適なだけに、NFCによる決済機能(電子マネー)に非対応なのは非常に残念なポイントです。駅の改札やコンビニでの支払いをこの時計で完結させることはできないため、利便性の面で大きく見劣りします。

「使えない」ヘルスケア機能と連携の課題

グローバルモデルでは心電図(ECG)の測定が大きな特徴とされていますが、残念ながら日本ではその機能が認証されておらず、利用できません。また、体表面温度測定機能は搭載されていますが、これはあくまで肌の表面温度を測るもので、体温計のように正確な体温を把握する目的には使えませんでした。

一部のユーザーからは、歩数計の精度が他のウォッチに比べてあまり高くないという指摘もあります。さらに、HUAWEI Healthアプリのデータを「Google Fit」などの他のヘルスケアアプリと同期する際の手間が煩雑で、データの管理が一元化しにくいと感じました。

まとめ:デメリット

  • 独自OS(HarmonyOS)のため、アプリの追加がほぼできず拡張性が低い。
  • LINEなどの通知への返信が定型文やスタンプに限られ、自由な返信ができない。
  • NFC決済(電子マネー)に非対応で、時計単体での支払いができない。
  • 海外モデルでは利用可能な心電図(ECG)機能が、日本では使えない。
  • 体表面温度測定はできるが、体温計の代わりにはならない。
  • HUAWEI HealthアプリとGoogle Fitなど他社アプリとのデータ連携がスムーズではない。

Huawei Watch GT 3 Proの口コミ・評判 まとめ

Huawei Watch GT 3 Pro ホワイトの外観

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proに関する様々な口コミや評判を、項目別に箇条書きでまとめます。

デザインと耐久性

  • チタンケースとサファイアガラスを採用し、非常に高級感がある。
  • Apple Watchよりもビジネスシーンに似合い、オンオフ問わず使えるデザイン。
  • サファイアガラスは傷が付きにくく、日常生活でぶつけても傷つかない安心感がある。
  • 46mmモデルはチタンのソリッドな質感、43mmモデルはセラミックの優美な質感が際立つ。
  • 46mmモデルは市販の22mm幅バンドに交換可能。

ディスプレイと操作性

  • 動作は非常に高速で、ヌルヌル・サクサクと快適に動く。
  • 回転式リューズ(クラウン)でのスクロールや拡大縮小操作が直感的で使いやすい。
  • AMOLED(有機EL)ディスプレイは発色が良く、明るい日中でも高い視認性を確保している。
  • ウォッチフェイスの種類が豊富で、無料で使えるデザインも多い。
  • HUAWEI WATCH GT(初代)と比較して、文字盤の切り替えが爆速になった。
  • 指でスワイプしてスクロールする際に、メニューがカクつくことがある。

スポーツ機能

  • GPSの捕捉が非常に高速で、ワークアウト記録も正確。
  • 前モデル(GT 2 Pro)で指摘されていたGPSの精度問題が解消された。
  • フリーダイビング(水深30m対応)やゴルフ(ドライビングレンジ)といった、より専門的なワークアウトモードが追加された。
  • ワークアウトの自動検出機能は、起動が不安定な場合や、検出までに時間がかかる場合がある。

ヘルスケア機能

  • 心拍数モニタリングや睡眠トラッキングの精度は非常に高い。
  • 睡眠トラッキングは、日中の仮眠も正確に記録する。
  • 日本モデルでは、海外で利用可能な心電図(ECG)機能や血圧測定機能が利用できない。
  • 搭載されている体表面温度測定機能は、体温計の代わりにはならない。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー持ちは圧倒的に良く、46mmモデルで10日~14日間は充電なしで使える。
  • Apple Watchなど毎日充電が必要なモデルと比較して、充電のストレスが全くない。
  • 充電速度が非常に速く、1時間程度でフル充電が完了する。
  • スマートフォン用のQi規格ワイヤレス充電器(MagSafe含む)で充電できるため便利。

スマート機能

  • NFC決済(電子マネー)に非対応なのが最大の欠点。
  • LINEの通知は確認できるが、返信は定型文かスタンプのみで、自由な文章入力はできない。
  • Bluetooth通話機能は音質も良く、便利に使える。
  • 音声アシスタント「Celia」は、Huawei製スマートフォン(EMUI)とペアリングした場合のみ動作する。
  • アップデートにより、iPhone(iOS)でもSpotifyなどの音楽コントロールが可能になった。

OSとアプリ

  • 独自OS(HarmonyOS)を採用しているため、アプリの追加(拡張性)はほぼ期待できない。
  • 専用アプリストア(AppGallery)は存在するが、実用的なサードパーティ製アプリはほとんどない。
  • 利用には専用アプリ「Huawei Health」のインストールが必須。
  • Androidスマートフォンで利用する場合、Google Playストアではなく、別途HUAWEI AppGalleryをインストールする手間がかかる。
  • Xiaomi(MIUI)など一部の独自UIを採用したAndroidスマホでは、通知などでトラブルが発生する場合がある。

Huawei Watch GT 3 Pro スポーツ・ヘルスケア機能一覧

Huawei Watch GT 3 Proのセンサー

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proに搭載されているスポーツ機能とヘルスケア機能について、一覧でまとめます。

スポーツ機能(ワークアウト)

  • 100種類以上のワークアウトモード:ランニング、サイクリング、登山、水泳、スキー、ゴルフなど、多彩なアクティビティに対応しています。
  • プロワークアウトモード:21種類のワークアウト(ランニング、サイクリング、フリーダイビング、ゴルフ等)で、より詳細なデータを取得可能です。
  • フリーダイビングモード:最大水深30mまでのフリーダイビングに対応し、潜水速度、深度、潜水時間などをリアルタイムで記録します。
  • ゴルフ(ドライビングレンジ)モード:スイングスピード、テンポ、バックスイング時間、ダウンスイング時間などのデータを記録します。
  • ワークアウト自動識別:屋内外のランニングやウォーキングなど、6種類のワークアウトを自動で認識し、記録を開始します。
  • HUAWEI TruSport™(ランニング科学):ランニング能力指数(RAI)、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量(VO2Max)などの専門的なデータを提供します。
  • 高精度GPS:デュアルバンド5種衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)に対応し、正確な測位が可能です。
  • ルートバック機能:GPSを利用し、ランニングやハイキングで通ったルートを逆戻りできるようナビゲーションします。

ヘルスケア機能

  • 心拍数モニタリング (HUAWEI TruSeen™ 5.0+):8つの光電センサーをリング状に配置し、24時間体制で心拍数を高精度にモニタリングします 。心拍数の異常(高すぎる/低すぎる)を検知するとアラートで通知します。
  • 血中酸素レベル測定 (SpO2):血中酸素レベルを24時間常時モニタリングし、設定値より低くなった場合にアラートを出します。
  • 睡眠モニタリング (HUAWEI TruSleep™):深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、昼寝の4つの睡眠状態を検出し、睡眠スコアと改善アドバイスを提供します。
  • ストレスモニタリング (HUAWEI TruRelax™):1日のストレスレベルをモニタリングし、ストレスが高い時には呼吸エクササイズを提案します。
  • 体表面温度測定:手首の体表面温度を測定し、健康状態の変化に気づくきっかけを提供します。
  • Healthy Living(健康タスク管理):睡眠、飲水、運動、笑顔、薬の服用など、健康的な生活習慣の目標設定とリマインダー機能を提供します。
  • 活動量データ:歩数、消費カロリー、移動距離などの基本的な活動データを記録します。
  • 生理周期カレンダー:生理周期を記録・予測します。

Huawei Watch GT 3 Pro スマート機能一覧

ここでは、Huawei Watch GT 3 Proに搭載されている、日常生活やビジネスシーンで役立つスマート機能について、ファイルに基づき一覧でまとめます。

  • スマート通知:ペアリングしたスマートフォンの着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ(LINEなど)の通知を手元で確認できます。
  • Bluetooth通話:ウォッチ本体にマイクとスピーカーを内蔵しており、スマートフォンの着信に応答し、そのままウォッチで通話することが可能です。
  • 音楽の本体保存・再生:ウォッチ本体に音楽をインポートし、ウォッチ単体(またはBluetoothイヤホンと接続)で音楽を再生できます。※音楽のインポートはAndroidスマートフォンのみ対応。
  • スマートフォン音楽再生操作:スマートフォンの音楽アプリの再生や停止、曲送りなどの操作を手元で行えます。
  • 高精度GPS:デュアルバンド5種衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)に対応しており、スマートフォンなしでもワークアウトのルートなどを正確に記録します。
  • NFC:NFCセンサーは搭載されていますが 、日本のレビューでは決済機能(電子マネー)には対応していないとの指摘があります。
  • 音声アシスタント:音声アシスタント「Celia」が搭載されていますが、ファーウェイ製のスマートフォン(EMUI搭載)とのペアリング時のみ動作します。
  • アプリの追加(Watch AppGallery):Watch AppGalleryからサードパーティ製のアプリをダウンロードして追加することが可能です。
  • スマートフォン探索:ウォッチからスマートフォンの音を鳴らして探すことができます。
  • リモートシャッター:スマートフォンのカメラのシャッターをウォッチから遠隔操作できます 。※iOS 9.0以降、またはEMUI 10.1以降のみ対応。
  • 多彩なアシスタント機能:アラーム設定、ストップウォッチ、懐中電灯、天気情報、悪天候の警告、ムーンフェイズ、潮、日の出・日の入り情報を表示できます。
  • マルチデバイス対応:Android 6.0以降、またはiOS 9.0以降のスマートフォンとペアリングして使用できます。

Huawei Watch GT 3 Proのスペック(仕様)

  • モデル: 46mmモデル / 43mmモデル
  • ディスプレイ: 46mmモデル:1.43インチ AMOLED (有機EL) 466 x 466ピクセル、サファイアガラス 43mmモデル:1.32インチ AMOLED (有機EL) 466 x 466ピクセル、サファイアガラス ※スライドとタッチジェスチャー操作をサポート
  • バッテリー駆動時間: 46mmモデル:通常使用で約14日間、ヘビーユースで約8日間 43mmモデル:通常使用で約7日間、ヘビーユースで約4日間
  • 充電: ワイヤレス充電(急速充電対応)
  • ワイヤレス通信: Bluetooth 5.2 BLE
  • GPS: 対応 (GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS)
  • NFC: 対応(※一部の国に限定)
  • インターフェース: 電源ボタン、ファンクションボタン、回転式リューズ操作をサポート
  • センサー: 加速度センサー、ジャイロセンサー、光学式心拍センサー、磁気センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー: あり
  • マイク: あり
  • 防水: IP68、5ATM、ダイブ(最大30メートル)
  • ケースの素材: 46mmモデル:ケース:チタン、リアケース:セラミック、ディスプレイ:サファイアガラス 43mmモデル:ケース:ナノセラミック、リアケース:セラミック、ディスプレイ:サファイアガラス
  • ストラップ: 46mmモデル:ブラックフルオロエラストマーストラップ、グレーレザーストラップ、チタンストラップ 43mmモデル:ホワイトレザーストラップ、ホワイトセラミックストラップ
  • 対応OS: Android 6.0以降 / iOS 9.0以降
  • OS: HarmonyOS
  • サイズ: 46mmモデル:約46.6 mm (W) x 約46.6 mm (H) x 約10.9 mm (D) 43mmモデル:約42.9 mm (W) x 約42.9 mm (H) x 約10.5 mm (D)
  • ケースサイズ・手首サイズ: 46mmモデル:46.6 mm ※手首サイズ140〜210 mm 43mmモデル:42.9 mm
  • 重量: 46mmモデル:約54g(ストラップなし)43mmモデル:約50g(ストラップなし)
  • モデル(カラー・ストラップ): 46mmシリーズ:アクティブモデル(ブラックフルオロエラストマー)、クラシックモデル(グレーレザー)、チタンストラップモデル 43mmシリーズ:クラシックモデル(ホワイトレザー)、エレガントモデル(ホワイトセラミック)
  • 付属品: 充電クレードル付きUSBケーブル、クイックスタートガイド、保証とアフターサービスのご案内 ※43mmエレガントモデルのみ:バンド調整工具、調整用アジャストコマ

Huawei Watch GT 3 Proの評価

8つの評価基準で「Huawei Watch GT 3 Pro」を5段階で評価してみました。

項目別評価

画面の見やすさ★★★★★

高解像度AMOLEDと透明度の高いサファイアガラスの組み合わせは、日中の屋外でも驚くほどクリアで見やすいです。

健康管理・スポーツ★★★★☆

心拍数や睡眠の精度は非常に高く、フリーダイビングやゴルフといった専門的なモードが追加された点は素晴らしいです。ただし、日本では心電図(ECG)機能が使えない点がマイナスです。

機能性★★★☆☆

Bluetooth通話や音楽操作は便利ですが、最大の弱点であるNFC決済(電子マネー)非対応と、アプリの拡張性の低さが足を引っ張っています。

バッテリーの持ち★★★★★

46mmモデルで10日〜14日間という圧倒的な持続時間。毎日の充電ストレスから完全に解放される体験は、他の多機能ウォッチでは味わえません。

耐久性★★★★★

チタンやセラミックのケースと、サファイアガラスのディスプレイを採用しているため、日常生活で傷を心配する必要がほぼない、非常に堅牢な作りです。

ファッション性★★★★★

高級アナログ時計と見間違うほどの質感。ガジェット感が薄く、スーツやフォーマルな場面でも全く違和感なく装着できるデザインは完璧です。

価格★★★☆☆

素材の良さ(チタン、サファイア)を考えれば妥当とも言えますが、NFC決済などの機能が削られている点を考慮すると、高価に感じるかもしれません。

使いやすさ★★★☆☆

UIの動作は非常にサクサクで、回転式リューズの操作も快適です。しかし、Androidスマートフォンでの初期設定時に、Google Playストア非対応の専用アプリを別途インストールする必要があり、煩雑です。

総評:★★★★☆

弱点を理解すれば「最高の時計」

Huawei Watch GT 3 Proは、「スマートウォッチ」として見ると機能面(特に決済やアプリ)で明確な弱点を抱えています。しかし、この製品は「多機能ガジェット」ではなく、「バッテリーが驚異的に長持ちする、高機能な高級時計」として評価すべきです。

46mmモデルのチタンケースとサファイアガラスの組み合わせは、4万円台の時計とは思えないほどの重厚感と高級感を放ちます。ビジネスシーンでApple Watchの見た目を敬遠していた層にとって、これ以上ない選択肢となるでしょう。

充実した基本機能と「充電からの解放」

NFC決済やアプリの拡張性を求めるなら、他のウォッチを選ぶべきです。しかし、ヘルスケア機能は進化しています。HUAWEI TruSeen 5.0+による心拍数や睡眠トラッキングの精度は非常に高く、日々の健康管理パートナーとして信頼できます。GPSの捕捉も速く、ランニングやサイクリングでの使用も快適です。

そして、最大の美点はやはりバッテリーです。46mmモデルであれば、AOD(常時表示)オフなら10日以上は余裕で持ちます。毎晩充電ケーブルを探すストレスから完全に解放される感覚は、他のスマートウォッチでは味わえません。さらにQiワイヤレス充電に対応したことで、デスクの汎用充電パッドに置くだけで充電できる利便性も加わりました。

購入前の注意点

購入前に最も注意すべき点は、ソフトウェアの制約です。独自OS(HarmonyOS)を採用しているため、Wear OSやwatchOSのようにサードパーティ製アプリを自由に追加することはできません。また、NFC決済(電子マネー)機能は日本では非対応です。海外モデルで注目される心電図(ECG)機能も利用できません。Androidスマートフォンで使用する場合、Google Playストアから専用アプリをインストールできず、HUAWEI AppGalleryを経由して別途導入する必要があり、この初期設定が煩雑だと感じる可能性があります。通知への返信も定型文や絵文字に限られます。

どんな人に最適か

このウォッチは「多機能なガジェット」を求める人ではなく、「充電の手間から解放されたい、デザイン重視の時計」を求める人に最適です。Apple Watchなどの毎日充電にうんざりしている人や、ビジネスシーンでも違和感なく使える高級感(チタンやサファイアガラス)を重視する人には、これ以上ない選択肢となります。NFC決済やアプリの追加は不要と割り切り、高精度な健康管理(心拍数、睡眠)と、アナログ時計のような質感、そして圧倒的なバッテリー持続時間を最優先するユーザーに強くおすすめします。

Huawei Watch GT 3 Proの価格・購入先

※価格は2025/11/04に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

Amazonで24,480円(税込・中古)、

楽天市場で34,650円(送料無料・新品)、

ヤフーショッピングで36,000円(送料無料・新品)、

で販売されています。

Amazonで「Huawei Watch GT 3 Pro」をチェックする

楽天市場で「Huawei Watch GT 3 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「Huawei Watch GT 3 Pro」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

おすすめのライバル機種と価格を比較

Huawei Watch GT 3 Pro」と似た性能をもつスマートウォッチも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

HUAWEI WATCH GT 6

ファーウェイから発売されたHarmonyOS 6.0搭載のスマートウォッチです(2025年10月14日に発売)。

1.47/1.32インチのAMOLED タッチスクリーン(最大3,000ニトの輝度)、通常使用で約21日間/14日間駆動できるバッテリー、クラウン、スピーカー、マイクを搭載しています。

また、「サイクリングパワーシミュレーション」機能、外部機器との接続、「ヒマワリ型アンテナシステム 2.0」、ランニング機能(フォーム分析、ペース補正)、「転倒検知」、「情緒モニタリング2.0」、「24時間HRV(心拍変動)モニタリング」、スクリーンショット、録音メモに対応。

100種類以上のワークアウトモード(ゴルフ/スキー、自動検出機能を含む)、健康管理(心拍/血中酸素/睡眠/皮膚温度)、音楽再生(64GBストレージ搭載)、Bluetooth通話、文字盤のカスタマイズ、アシスタント機能、LINEなどの通知受信、デュアルバンドGNSS (L1+L5) 対応、NFC、ワイヤレス充電、Bluetooth 6.0、5ATM + IP69防水にも対応しています。

価格は、Amazonで30,800円~(税込)、楽天市場で30,800円~(送料無料)、ヤフーショッピングで30,800円~、AliExpressで39,104円、です。

関連記事:HUAWEI WATCH GT 6 レビュー!GT 5比較で分かった利点と欠点

Amazonで「HUAWEI WATCH GT 6」をチェックする

他のHUAWEI スマートウォッチと比較

他にもHUAWEIのスマートウォッチが販売されています。2025年、2024年モデルもあるのでぜひ比較してみてください。

Huaweiスマートウォッチは性能よし! 新型 Band 全機種を比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマートウォッチに新モデル続々! 最新の全機種 ラインナップ まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 ラインナップ 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アウトドアで使えるタフなスマートウォッチ 全機種 ラインナップを比較

アウトドアで使えるタフスマートウォッチをまとめて紹介しています。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」と2 in 1モデルを徹底 比較!


2022年7月1日に発売された「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」(型番CM3200FM1A-HW0058)と2 in 1モデルを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の特徴

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の特徴をまとめてみました。

12型HD+液晶・USIペン・128GB eMMC

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は12インチで解像度1366×912ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。アスペクト比3:2の光沢液晶で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、筆圧4096段階のASUS USI Penに対応。イラストやメモもスムーズに描けます。そのほか、128GB eMMCストレージを搭載。別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすこともできます。

Kompanio 820&4GBメモリ・15時間バッテリ

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はMediaTek Kompanio 820 (MT8192) オクタコアプロセッサを搭載。7nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Celeron N4500よりも高速に動作します。また、4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。約15時間駆動するバッテリー搭載で、PD高速充電も利用できます。

フル機能Type-C・ステレオスピーカー・92万画素Webカメラ

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はフル機能のUSB 3.2 Type-Cポートを搭載。充電のほかに、映像出力や高速データ転送も利用できます。また、高音質なステレオスピーカーを2つ内蔵。アレイマイクも利用できます。そのほか、92万画素Webカメラを用意。通信はWi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

公式ページ ASUS Chromebook Flip CM3 (CM3200) | Chromebook | ノートパソコン | ASUS日本

価格を比較

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311」の価格を比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は、Amazonで60,723円(CM3200FM1A-HW0058)、楽天市場で69,800円 (税込・CM3200FM1A-HW0058)、ASUS公式ストアで69,800円 (税込・CM3200FM1A-HW0058)で販売中です。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」

Lenovo IdeaPad Flex 360i」は、楽天市場で46,750円 (税込)、ヤフーショッピングで46,750円(税込)、で販売されています。

「HP Chromebook x360 14b」

HP Chromebook x360 14b」は、Amazonで62,800円(型番:48J49PA-AAAA)、楽天市場で54,800円 (税込・Ryzen 3・567D8PA-AAAA)、ヤフーショッピングで63,510円(税込・送料無料)、HP公式サイトで61,800(税込)~で販売されています。

「Acer Spin 311」

Acer Spin 311」は、Amazonで36,052円、楽天市場で46,800円 (税込)、ヤフーショッピングで46,800円(税込)、米国Amazon.comで$145.00で販売されています。

スペックを比較

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311のスペックを比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CM32001FM」

  • 型番 CM3200FM1A-HW0058
  • ディスプレイ 12インチ、解像度1366×912ドットのワイドTFTカラー液晶
    ※3:2/グレア(光沢)/HD+ /10点マルチタッチ/360度回転
  • プロセッサ MediaTek Kompanio 820 (MT8192) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア
  • GPU Arm NATT MC5 (CPU内蔵)
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X -2133
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • 駆動時間 約15時間
  • 充電 PD高速充電 (Type-C)、時間: 約1.7時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル)
  • カメラ 92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 3.2 Type-C Gen1×2、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1、microSDメモリーカードスロット×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
    ※Type-Cは映像出力&高速データ転送&充電をサポート
  • スピーカー デュアルステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク アレイマイク内蔵
  • スタイラスペン ASUS USI Pen(別売)・USI規格に対応・筆圧4096段階に対応
  • キーボード 78キー日本語キーボード (JIS配列) ・ポインティングデバイス:10点マルチタッチ・タッチスクリーン (静電容量方式)、マルチタッチ・タッチパッド
  • 360度回転 対応
  • OS Chrome OS ※Google Playストア&Androidアプリ対応
  • サイズ 269.2(幅)×215.7(奥行)×16.8(高さ)mm
  • 重量 約1.15kg
  • カラー シルバー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

関連記事ASUS Chromebookが最高に使いやすい 最新 全機種を比較

Amazonで「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」をチェックする

楽天市場で「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Chromebook Flip」をチェックする

ASUS公式ストアで「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Chromebook Flip」をチェックする

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※HD/LEDバックライト付/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢
    ※「Flex560i」は13.3インチ
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.10 GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
    ※「Flex560i」はCeleron 6305/Core i5-1135G7
  • GPU  インテル UHD グラフィックス
    ※「Flex560i」はインテル UHD グラフィックス/Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電 約 約 1.8時間(急速充電時)
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※「Flex560i」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1
  • インターフェース Type-C (Power Delivery / Display Port出力) x1、USB2.0 x1、microSDメディアカードリーダー
  • センサー 加速度センサー
    ※「Flex560i」はジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
  • 360度回転 対応
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ&Linuxアプリ対応
  • OS Chrome OS (日本語版)
  • サイズ 約 285.5×205.2×18.45mm
    ※「Flex560i」は約 310x212x16.95mm
  • 重量 約 1.25kg
    ※「Flex560i」は約 1.38kg
  • カラー アークティックグレー

関連記事「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と人気の低価格Chromebookを徹底 比較!

楽天市場で「IdeaPad Flex 360i Chromebook」をチェックする

ヤフーショッピングで「IdeaPad Flex 360i Chromebook」をチェックする

ビックカメラで「IdeaPad Flex 360i Chromebook」をチェックする

Amazonで「IdeaPad Flex 360i Chromebook」をチェックする

「HP Chromebook x360 14b」のスペック

  • 型番 14b-cb0005TU
  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色/360度回転
  • プロセッサ インテル Pentium Silver N6000 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10 nm/4コア/4スレッド/最大3.30GHz
  • GPU   Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (2セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 ACアダプター、45W USB Type-C™ (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (Power Delivery, DisplayPort 1.4)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク、音量調整ボタン付き
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
  • ポインティングデバイス イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • セキュリティ サンドボックス、確認付きブート、暗号化eMMC フラッシュメモリ、復元モード
  • スタイラスペン USIペン (別売り) 対応
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、保証書 など
  • OS Chrome OS ※Google Play&Android アプリ対応
  • サイズ 約 326.5 x 219.6 x 18.5 mm
  • 重量 約 1.6kg
  • カラー スプルースブルー

関連記事「HP Chromebook x360 14b」(2021)と最新Chromebookを徹底 比較!

Amazonで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

楽天市場で「HP Chromebook x360 14」(2021)をチェックする

ヤフーショッピングで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

HP公式サイトで「HP Chromebook x360 14b」(2021)をチェックする

米国Amazon.comで「HP Chromebook x360 14」をチェックする

「Acer Spin 311」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※16:9 / LEDバックライト / 光沢パネル / WXGA / 360度回転 / 10点マルチタッチ / Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek M8183C オクタコア 2.00GHz
  • GPU ARM Mali-G72 MP3
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4 SDRAM  ※増設不可
  • ストレージ 32GB or 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー駆動時間 約15時間
  • 電源 45W USB Type-C ACアダプター (100V-240V、50/60Hz)
  • カメラ HDウェブカメラ (1280×720、720p) 広視野角対応 HDR
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0
  • インターフェース USB 3.1 Type-C×1 (Type-C、Gen 1、最大5Gbps、PD対応/映像出力対応)、USB 2.0×1、microSDカードスロット×1、ヘッドセット/スピーカー×1
  • スピーカー   内蔵ステレオ・スピーカー
  • サウンド・オーディオ ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
  • マイク  内蔵マイクロフォン
  • キーボード Acer Fine Tipキーボード (日本語/中央が少しへこんだ凹型形状)、タッチパッド
  • USIペン 非対応・利用できません
  • セキュリティチップ TPM (TCG V1.2 準拠)
  • OS Chrome OS
  • サイズ 約290.0 x 18.8 x 206.0 mm
  • 重量 約1.05kg
  • カラー ピュアシルバー

関連記事「Acer Spin 311」とタッチ対応Chromebookと徹底 比較!

Amazonで「Acer Spin 311」をチェックする

楽天市場で「Acer Spin 311」をチェックする

ヤフーショッピングで「Acer Spin 311」をチェックする

米国Amazon.comで「Acer Spin 311」をチェックする

ベンチマークを比較

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311のベンチマークスコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」

<CPU> MediaTek Kompanio 820 (MT8192)

Octane v2総合で約「22000」

Passmarkによるベンチマークスコアは推定で約「2000」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「647」、マルチコアで「2627」。

<GPU>

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは推定で約「1600」。

<プロセッサ性能を解説>

7nmプロセスで製造されたMediaTek Kompanio 820 (MT8192) オクタコアプロセッサを搭載し、Octane v2総合で約「22000」を記録しています。

Pentium Silver N6000搭載の「HP Chromebook x360 14b」と比較するとスコアが約7000低くなります。

MediaTek M8183C搭載の「Acer Spin 311」と比較するとスコアが約12000高くなります。

性能的にはOffice文書作成、ネットでの調べもの、動画視聴、音楽再生、画像の編集などで快適に動作する性能を持っています。また、比較的グラフィック性能が高めなので軽めの動画編集も行えます。そのほか、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーター(Androidアプリ版)も快適に動作します。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「1885」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「HP Chromebook x360 14b」

<CPU> Pentium Silver N6000

Octane v2総合で「29424」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3592」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「729」、マルチコアで「1806」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

iGPU-FP32で「456」

「Acer Spin 311」

<CPU> MediaTek M8183C

Octane v2総合で「9870」

Geekbench5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「453」、マルチコアで「866」。

<GPU> ARM Mali-G72 MP3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「513」。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」のメリット・デメリット

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・12インチのワイドTFTカラー液晶・3:2で10点マルチタッチに対応

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は12インチで解像度1366×912ドットのワイドTFTカラー液晶を搭載。アスペクト比3:2の光沢液晶で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「Acer Spin 311」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。

・360度回転に対応

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は360度回転に対応し、ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントモードで使用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311」も360度回転に対応しています。

・筆圧4096段階のASUS USI Penが使える

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は筆圧4096段階のASUS USI Penに対応し、イラストやメモもスムーズに描けます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と「Acer Spin 311」はUSIペンに対応していません。「HP Chromebook x360 14b」はUSIペン (別売) に対応しています。

・4GBメモリ&128GBストレージ搭載で快適に使える

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GB eMMCストレージ搭載で、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすこともできます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は4GB LPDDR4Xメモリと32GBストレージを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Acer Spin 311」は4GB LPDDR4メモリと32/64GB eMMCストレージを搭載しています。

・約15時間駆動するバッテリー搭載でPD高速充電に対応

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は約15時間駆動するバッテリーを搭載しています。また、PD高速充電も利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は約10時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「HP Chromebook x360 14b」は最大11時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。「Acer Spin 311」は約15時間駆動するバッテリー搭載でPD充電に対応しています。

・92万画素Webカメラが使える

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は92万画素Webカメラを搭載し、Web会議やチャットなどに活用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は前面HD 720pカメラ(プライバシーシャッター付)を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」はHP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)を搭載しています。「Acer Spin 311」はHDウェブカメラ(広視野角・HDR対応)を搭載しています。

・厚さ16.8mmで重さ約1.15kgの薄型軽量デザイン

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は厚さ16.8mmで重さ約1.15kgの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は厚さ18.45mmで重さ約1.25kgになっています。「HP Chromebook x360 14b」は厚さ18.5mmで重さ約1.6kgになっています。「Acer Spin 311」は厚さ18.8mmで重さ約1.05kgになっています。

・デュアルステレオスピーカー内蔵で音がいい

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はデュアルステレオスピーカー内蔵で高音質なサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」はステレオスピーカーを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」はB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。「Acer Spin 311」はステレオ・スピーカーを搭載しています。

・Chrome OS搭載でGoogle Playストア&Androidアプリに対応

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」はChrome OS搭載で最新のOS・セキュリティ機能のアップデートが受けられます。また、Google Playストア対応でAndroidアプリも利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311」もhrome OS搭載でGoogle Playストア&Androidアプリに対応しています。

デメリット

・Wi-Fi 6に対応していない

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していません。

一方、「HP Chromebook x360 14b」はWi-Fi 6に対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「Acer Spin 311」はWi-Fi 6に対応していません。

・指紋認証に対応していない

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は指紋認証に対応していません。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Acer Spin 311」も指紋認証に対応していません。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の評価

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年5月発売された「Chromebook Flip CM3」の後継モデルになります。

プロセッサをMediaTek MT8183からMediaTek Kompanio 820 (MT8192)に変更していjます。

MediaTek MT8183はPassmarkベンチマーク(CPU)で「1300」くらい。MediaTek Kompanio 820 (MT8192)はPassmarkで約2000ほどあることから、かなり高速化していることが分かります。

また、ストレージ容量は64GB eMMCから128GB eMMCになり、容量が2倍多くなっています。

その他のスペックはあまり変わっていませんが、やはり360度回転でタブレットスタイルで使える点、筆圧4096段階のUSIペンが使えることで、かなり便利に使えることは間違いないでしょう。

発売時の価格は税込69,800円。少し高めなのでセールなどをうまく活用して安く購入した方がいいでしょう。2in1タイプのChromebookを探している人におすすめです。

「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」の販売・購入先

ASUS Chromebook Flip CM3200FM」は、

Amazonで60,723円(CM3200FM1A-HW0058)、

楽天市場で69,800円 (税込・CM3200FM1A-HW0058)、

ASUS公式ストアで69,800円 (税込・CM3200FM1A-HW0058)、

で販売中です。

Amazonで「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」をチェックする

楽天市場で「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」をチェックする

ヤフーショッピングで「ASUS Chromebook Flip」をチェックする

ASUS公式ストアで「ASUS Chromebook Flip CM3200FM」をチェックする

米国 Amazon.comで「ASUS Chromebook Flip」をチェックする

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のChromebookと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(10.1型・着脱式)

★「ASUS Chromebook CM14 Flip」(14インチ・Kompanio 520)

Lenovo IdeaPad Flex 360i

HP Chromebook x360 14b

Acer Spin 311

レノボ「IdeaPad Duet 370 Chromebook

ASUS Chromebook Flip CM1

HP Chromebook x2 11

Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook

Lenovo「IdeaPad Flex 360 Chromebook

ASUS「Chromebook Flip CM3

ASUS Chromebook Flip CM5」(AMD Ryzen 5 3500C)

ASUSのChromebookと比較

他にもASUSのChromebookが販売されています。ぜひ比較してみてください。

ASUS Chromebookが最高に使いやすい 最新 全機種を比較

その他のおすすめChromebookは?

その他のおすすめChromebookは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Andoroidアプリが使える最新 Chromebook ラインナップ 一覧

タッチ対応の最新Chromebookをまとめて紹介しています。

サクサク動作で超快適! 最新 Chromebook タッチなし 比較

タッチに対応していないコスパの高いChrmebookをまとめて紹介しています。

HP Chromebook 買うならどれがベスト? 全機種を徹底 比較!

HPのChromebookをまとめて紹介しています。

レノボ Chromebookは高性能でコスパよし! 最新 機種 まとめ

レノボのChromebookをまとめて紹介しています。

AcerのChromebookが高コスパで人気! 全機種を比較

AcerのChromebookをまとめて紹介しています。

<ゲーム>

ChromebookでPS1 レトロゲームを楽しむ方法

<周辺機器>

ノートPCの機能を拡張する最新ドッキングステーション まとめ

「UMIDIGI BISON 2」と最新の注目タフネススマホを徹底 比較!


2022年6月に発売された「UMIDIGI BISON 2」と最新の注目タフネススマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年3月7日、「UMIDIGI BISON X20」が発売されました。

※2023年9月、「UMIDIGI G5 Mecha」が発売されました。

※「UMIDIGI BISON 2 PRO」のスペック、Antutu、価格も掲載しています。

「UMIDIGI BISON 2」の特徴

UMIDIGI BISON 2」の特徴をまとめてみました。

フルHD+液晶・最大256 UFS 2.1・6150mAhバッテリ

UMIDIGI BISON 2」は6.5インチで解像度2400 x 1080 pxフルHD+液晶を搭載。アスペクト比20:9のワイドな画面で、マルチタッチ操作にも対応しています。また、スタンダード版で128GB UFS 2.1、Pro版で256GB UFS 2.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカード最大512GBまで拡張できます。そのほか、6150mAhバッテリーを搭載。18W急速充電も利用できます。

Helio P90&最大8GBメモリ・Android 12

UMIDIGI BISON 2」はMediaTek Helio P90 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約25万を記録し、高速に動作します。また、スタンダード版で6GB LPDDR4X、Pro版で8GB LPDDR4Xメモリを搭載。

OSはカスタマイズされていないAndroid 12で、ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの機能も利用できます。

48MP3眼カメラ・2つのカスタムキー・IP68/IP69K

UMIDIGI BISON 2」は背面に48MP+16MP+5MPAIトリプルカメラを搭載。超広角撮影やマクロ撮影、ナイトモードなども利用できます。また、本体に両サイドに2つカスタマイズキーを搭載。トランシーバー(PTT)、SOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音、アプリなどに割り当てることができます。そのほか、IP68/IP69K防水防塵に対応。アメリカ規格MIL-STD-810G対応で、耐衝撃、耐寒、耐熱性能なども備えています。

公式ページ UMIDIGI BISON 2 Series

価格を比較

UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」の価格を比較してみました。

「UMIDIGI BISON 2」

UMIDIGI BISON 2」は、Amazonで28,900円(3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で38,066円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで33,053円、AliExpressでUS $169.99 (日本円で約24,310円)、米国 Amazon.comで$199.99で販売されています。

また、「UMIDIGI BISON 2 Pro」は、Amazonで33,900円(5000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で29,665円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで42,050 円、AliExpressでUS $179.99、米国 Amazon.comで$239.99で販売されています。

「OUKITEL WP15S」

OUKITEL WP15S」は、Amazonで28,900円(2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで33,966 円、AliExpressでUS $169.99、Banggoodで23,524円、米国 Amazon.comで$249.99で販売されています。

「Blackview BV8800」

Blackview BV8800」は、Amazonで35,910円(7000円OFFクーポン付き)、楽天市場で53,467円 (税込)、ヤフーショッピングで40,800 円、AliExpressでUS $221.99、Banggoodで34,595円、米国 Amazon.comで$369.99で販売されています。

「IIIF150 Air1 Pro」

IIIF150 Air1 Pro」は、Amazonで28,900円(4000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,125円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで25,610 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $165.77で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「UMIDIGI BISON 2 /Pro」

「UMIDIGI BISON 2」スタンダード版

Antutuベンチマーク総合で約257,629

<CPU> MediaTek Helio P90 ※Pro版も同じ

※「UMIDIGI BISON 2 PRO」上位版はスタンダード版「UMIDIGI BISON 2」と同じMediaTek Helio P90プロセッサを搭載しているため、Antutuベンチマーク総合は約25万となります。

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造されたMediaTek Helio P90 オクタコアプロセッサ搭載で、Antutuベンチマーク総合で約257,629を記録しています。同じプロセッサは「BLACKVIEW BV9900」や「Ulefone Armor 7」にも搭載されています。

Helio P22搭載の「OUKITEL WP15S」と比較すると、スコアが約167000高くなります。

Helio G96搭載の「Blackview BV8800」と比較すると、スコアが約43000低くなります。

Helio G37搭載の「IIIF150 Air1 Pro」と比較すると、スコアが約137000高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。また、Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「OUKITEL WP15S」

Antutuベンチマーク総合で約90,000

<CPU>MediaTek Helio P22
※「moto e6s」、「OUKITEL C23 Pro」と同じプロセッサ

「Blackview BV8800」

Antutu総合で「301167」、CPUで「86402」、GPUで「75264」、MEMで「57659」、UXで「81842」。

<CPU> MediaTek Helio G96

「IIIF150 Air1 Pro」

Antutu総合で約120,000

<CPU> MediaTek Helio G37

スペックを比較

UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」のスペックを比較してみました。

「UMIDIGI BISON 2 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※20:9/FHD+/マルチタッチ/グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Helio P90 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2xCortex-A75 + 6xCortex-A55, up to 2.2GHz
  • GPU PowerVR GM 9446
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDR4X ※Pro版8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS 2.1 ※Pro版256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 6150mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+16MP+5MP
  • 前面カメラ  24MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Beidou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカー シングルスピーカー(背面)
  • マイク デュアルマイク
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G、耐衝撃、耐寒、耐熱
  • FMラジオ ヘッドセットフリー&データフリーワイヤレスFMラジオ
  • 生体認証 サイド指紋認証、AI顔認証
  • 冷却システム 対応・Liquid Cooling System 2.0
  • ショートカットキー(カスタムキー) 両サイドに2つ搭載
  • アウトドアツール あり
  • 温度計(赤外線) あり
  • OS Android 12
  • サイズ 172.07 x 83.82 x 12.9mm
  • 重量 280g
  • カラー グレー
  • SIMカード NanoSIM(デュアルSIM)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G:LTE-FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/66 LTE-TDD: B34/38/39/40/41
    3G:WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19 CDMA: BC0/BC1
    2G:GSM: B2/B3/B5/B8

関連記事UMIDIGIスマホがデザイン良すぎて人気! 日本の全機種を比較

Amazonで「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

楽天市場で「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「UMIDIGI BISON」をチェックする

AliExpressで「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

Banggoodで「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

「OUKITEL WP15S」のスペック

  • ディスプレイ 6.52インチ、解像度720×1600 pxの液晶
    ※18:9/HD+/水滴ノッチ/scratch-resistant/Gorilla glass
  • プロセッサ MediaTek Helio P22 MT6762 オクタコア
  • GPU PowerVR GE8320
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ 別売のmicroSDカードで最大2TBまで
  • バッテリー 15600mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1300時間、通話で130時間、オンライン動画再生で35時間、MP3音楽再生で247時間
  • 充電  18W急速充電、9V2A・Type-C ※リバースチャージ機能あり
  • 背面カメラ 20MP+2.0MP+0.3MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4Ghz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS, BEIDOU, Galileo)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • センサー Gセンサー、Mセンサー、ライトセンサー、近接センサー、コンパス(地磁気)、ジャイロスコープ
  • スピーカー 底面スピーカー
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • ショットカットキー(カスタムキー) 対応
  • アウトドアツール 対応
  • ゲームモード 対応
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 11
  • サイズ 178.2 x 86.2 x 23.8mm
  • 重量 485g
  • カラー ブラック

関連記事「OUKITEL WP15S」日本発売! 2万円台タフネススマホと徹底 比較 

Amazonで「OUKITEL WP15S」をチェックする

楽天市場で「OUKITEL WP15」をチェックする

ヤフーショッピングで「OUKITEL WP15S」をチェックする

AliExpressで「OUKITEL WP15S」をチェックする

Banggoodで「OUKITEL WP15S」をチェックする

米国 Amazon.comで「OUKITEL WP15S」をチェックする

「Blackview BV8800」のスペック

  • ディスプレイ 6.58インチ、解像度2408 x 1080 pxのIPS液晶
    ※18:8/FHD+/画面比率85%/輝度400nit/水滴ノッチ/強化ガラス
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G96 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • バッテリー 8380mAh
  • 駆動時間 スタンバイで720時間(30日間)、通話で32時間、動画再生で12時間、音楽で34時間、ゲームで10時間
  • 充電 33W急速充電 (1.5時間でフルチャージ・30分で31%まで回復)、リバースチャージ対応
  • 背面カメラ 50MP+20M+8MP+2MP
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/Beidou/Galileo)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68/ IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応/耐衝撃・耐寒・耐熱・完全防水
  • OS Android 11ベースのDoke-OS 3.0
  • サイズ 176.2 x 83.5 x 17.7mm
  • 重量 365 g
  • カラー ブラック、グリーン、イエロー

関連記事「Blackview BV8800」と最新の注目タフネススマホを徹底 比較!

Amazonで「Blackview BV8800」をチェックする

楽天市場で「Blackview BV8800」をチェックする

ヤフーショッピングで「Blackview BV8800」をチェックする

AliExpressで「Blackview BV8800」をチェックする

Banggoodで「Blackview BV8800」をチェックする

米国 Amazon.comで「Blackview BV8800」をチェックする

「IIIF150 Air1 Pro」のスペック

  • ディスプレイ 6.5インチ、解像度1080 x 2400 pxのLCD IPS液晶
    ※20:9/FHD+/405ppi/1.1mm Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ MediaTek Helio G37 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU PowerVR GE832
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000mAh
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+20MP+2MP ※ナイトビジョン機能あり
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/Beidou/AGPS)、4G通信
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C(OTG)、3.5mmジャック
  • センサー 加速度、近接、ライト、コンパス、ジャイロ、指紋、歩数計
  • スピーカー モノラル ※大音量で聞こえやすい
  • 防水防塵 IP69K/IP68
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応・耐寒、耐熱、耐衝撃
  • アウトドアツール あり
  • 生体認証 サイド指紋認証、顔認証
  • OS Android 12 ※Google playストア対応
  • サイズ 81.6 x 171 x 11.35 mm
  • 重量 272g
  • カラー オレンジ(Fall for Maple)、ブラック(Black Rocks)

関連記事「IIIF150 Air1 Pro」(6GBメモリ)と激安タフネススマホを徹底 比較!

Amazonで「IIIF150 Air1 Pro」をチェックする

楽天市場で「IIIF150 Air1 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「IIIF150 Air1 Pro」をチェックする

AliExpressで「IIIF150 Air1 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「IIIF150」をチェックする

カメラ性能を比較

UMIDIGI BISON 2」と「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」のカメラ性能を比較してみました。

「UMIDIGI BISON 2」

背面カメラ  48MP+16MP+5MP ※AI対応
前面カメラ  24MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能(背面)超広角モード、安定した手持ちの夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AIビューティ、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識

(前面)F/2.0

(動画撮影)背面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps、前面:1080p, 720p, 480p video recording, 30fps

<カメラ性能を解説>

背面はAI対応のトリプルカメラです。4800万画素の超高解像度撮影のほか、超広角撮影やマクロ撮影、ナイトモードなどが利用できます。夜景撮影は手持ちでもブレなく撮影できます。前面カメラは2400万画素で、F2.0の明るいレンズを採用しています。

「OUKITEL WP15S」

背面カメラ   20MP+2.0MP+0.3MP
前面カメラ   8MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 マクロ撮影、ナイトモード、4つのLEDフラッシュ、HDR、モノクロームモード、水中撮影、オートフォーカス、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど

「Blackview BV8800」

背面カメラ 50MP+20M+8MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・117度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
水中撮影 対応
機能(背面) ナイトビジョン(暗視撮影・2つのIR LED)、117度の超広角撮影、マクロ撮影、5000万画素の超高解像度撮影、HDR2.0、ナイトモード2.0、ポートレートカラー、ポートレート、水中モード、プロモード、モノクロ、パノラマ、Googleレンズ、写真の編集(露出補正・コントラスト・明るさの調整、切り抜き、フィルター効果)、オートフォーカス、LEDフラッシュ、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、パノラマ、ジオタグなど(前面)テトラピクセル(動画)2K/30fps動画撮影

「IIIF150 Air1 Pro」

背面カメラ  48MP+20MP+2MP
前面カメラ  8MP
水中撮影  対応
超広角   非対応
望遠 非対応 ズーム機能あり
マクロ撮影 対応 ※
機能
4800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン、マクロ撮影、AIシーン認識
撮影モード(動画、カメラ、夜間視力、縦向き、水中、QRスキャン、SelfiePanorama、タイムラプス、マクロレンズ、パノラマ、夜景、プロフェッショナル)

「UMIDIGI BISON 2」のメリット・デメリット

UMIDIGI BISON 2」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.5インチのフルHD+液晶・マルチタッチ操作に対応

UMIDIGI BISON 2」は6.5インチで解像度2400x1080pxのフルHD+液晶を搭載。アスペクト比20:9のワイドな画面で、マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「OUKITEL WP15S」は6.52インチで解像度720×1600pxの液晶を搭載しています。「Blackview BV8800」は6.58インチで解像度2408x1080pxのIPS液晶を搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」は6.5インチで解像度1080x2400pxのLCD IPS液晶を搭載しています。

・6/8GBメモリ&128/256GBストレージ搭載で快適に使える

UMIDIGI BISON 2」はスタンダード版で6GB LPDDR4X、Pro版で8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、スタンダード版で128GB UFS 2.1、Pro版で256GB UFS 2.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大512GBまで拡張できます。

一方、「OUKITEL WP15S」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載しています。「Blackview BV8800」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」は6GBメモリと128GBストレージを搭載しています。

・6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

UMIDIGI BISON 2」は6150mAhバッテリーを搭載し、長時間動作できます。また、18W急速充電に対応し、短時間で充電を完了できます。

一方、「OUKITEL WP15S」は15600mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「Blackview BV8800」は8380mAhバッテリー搭載で33W急速充電、リバースチャージに対応しています。「IIIF150 Air1 Pro」は5000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応

UMIDIGI BISON 2」は高速で途切れにくいWi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「OUKITEL WP15S」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「Blackview BV8800」と「IIIF150 Air1 Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。

・厚さ12.9mmで重さ280gのタフボディ

UMIDIGI BISON 2」は厚さ12.9mmで重さ280gのタフボディになっています。

一方、「OUKITEL WP15S」は厚さ23.8mmで重さ485gになっています。「Blackview BV8800」は厚さ17.7mmで重さ365gになっています。「IIIF150 Air1 Pro」は厚さ11.35mmで重さ272gになっています。

・IP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応

UMIDIGI BISON 2」はIP68/IP69K防水防塵に対応し、高温・高水圧・スチームジェットでも耐えられるほか、粉塵の内部侵入を完全に防ぐことができます。また、アメリカ規格MIL-STD-810Gに対応し、耐衝撃、耐寒、耐熱性能も備えています。

一方、「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」もIP68/IP69K防水防塵&MIL-STD-810Gに対応しています。

・2つのカスタムキーが使える

UMIDIGI BISON 2」は本体に両サイドに2つのカスタマイズキーを搭載し、トランシーバー(PTT)、SOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音、アプリなどに割り当てることができます。

一方、「OUKITEL WP15S」はショートカットキーを1つ搭載しています。「Blackview BV8800」と「IIIF150 Air1 Pro」はカスタムキー(ショートカットキー)を搭載していません。

・冷却システムが使える

UMIDIGI BISON 2」はLiquid Cooling System 2.0テクノロジー採用の冷却システムを搭載し、長時間のゲームプレイでも安定して動作します。

一方、「OUKITEL WP15S」、「Blackview BV8800」、「IIIF150 Air1 Pro」は冷却システムを搭載していません。

・サイド指紋認証&顔認証が使える

UMIDIGI BISON 2」はサイド指紋認証と顔認証に対応しています。

一方、「OUKITEL WP15S」と「IIIF150 Air1 Pro」はサイド指紋認証、顔認証に対応しています。「Blackview BV8800」はサイド指紋認証に対応しています。

・Android 12の新機能が使える

UMIDIGI BISON 2」はカスタマイズされていないAndroid 12を搭載しています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「OUKITEL WP15S」はAndroid 11を搭載しています。「Blackview BV8800」はAndroid 11ベースのDoke-OS 3.0を搭載しています。「IIIF150 Air1 Pro」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

UMIDIGI BISON 2」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生することができません。

一方、「Blackview BV8800」は90Hzリフレッシュレートに対応しています。「OUKITEL WP15S」と「IIIF150 Air1 Pro」は高リフレッシュレートに対応していません。

・リバースチャージ機能が利用できない

UMIDIGI BISON 2」は他のスマホやUSB機器に給電できるリバースチャージ機能に対応していません。

一方、「OUKITEL WP15S」と「Blackview BV8800」はリバースチャージ機能が利用できます。「IIIF150 Air1 Pro」はリバースチャージ機能が利用できません。

「UMIDIGI BISON 2」の評価

UMIDIGI BISON 2」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

UMIDIGI BISONシリーズの最新モデルになります。

すでに「UMIDIGI BISON GT2 5G」も発売されていますが、このモデルはGTシリーズよりもスペックを抑え、その分価格も安くなっています。

モデルはスタンダード版の「UMIDIGI BISON 2」と上位版の「UMIDIGI BISON 2」の2種類。

違いはメモリとストレージで、スタンダード版が6GB LPDDR4X&128GB UFS 2.1、Pro版が8GB LPDDR4X&256GB UFS 2.1の組み合わせになります。

プロセッサは共通して MediaTek Helio P90 オクタコアで、Antutu25万ほどの性能を発揮します。冷却システムもあるのでゲーム用としても使えそうです。

そのほか、6150mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応。

カメラは背面48MP+16MP+5MP、前面24MPになっています。

発売時の価格は$164.99 (AliExpress)。

セール価格のようで信じられないくらい安くなっています。後で買うと高くなってしまうかもしれないので、購入するなら早めの方がいいでしょう。コスパの高い4G対応のタフネススマホを探している人におすすめです。

「UMIDIGI BISON 2」の販売・購入先

UMIDIGI BISON 2」は、

Amazonで28,900円(3000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で38,066円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで33,053円、

AliExpressでUS $169.99 (日本円で約24,310円)、

米国 Amazon.comで$199.99、

で販売されています。

Amazonで「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

楽天市場で「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

ヤフーショッピングで「UMIDIGI BISON」をチェックする

AliExpressで「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

Banggoodで「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

米国 Amazon.comで「UMIDIGI BISON 2」をチェックする

「UMIDIGI BISON 2 Pro」の販売・購入先

UMIDIGI BISON 2 Pro」は、

Amazonで26,970円 (税込・セール価格)、

楽天市場で32,805円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで30,171円、

米国 Amazon.comで$239.99 (日本円で約34,183円)、

で販売されています。

Amazonで「UMIDIGI BISON 2 Pro」をチェックする

楽天市場で「UMIDIGI BISON 2 Pro」をチェックする

ヤフーショッピングで「UMIDIGI BISON 2 Pro」をチェックする

AliExpressで「UMIDIGI BISON 2 Pro」をチェックする

米国 Amazon.comで「UMIDIGI BISON 2 Pro」をチェックする

 

[yafoopc]

 

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のスマートフォンと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「UMIDIGI BISON X20」(6.53・Helio P60・ホットキー)

★「UMIDIGI G5 Mecha」(6.6インチ・UNISOC T606・タフネス)

★「OUKITEL WP28」(UNISOC T606・最大15GBメモリ)

★「Blackview N6000」(4.3インチ・Helio G99)

★「OUKITEL WP23」(MT6765・10600mAhバッテリ)

★「Blackview BV5300 Pro」(Helio P35・Doke-OS 3.1)

★「Oukitel WP22」(Helio P90・大音量スピーカー)

★「Blackview Oscal S80」(Helio G85・最大10GBメモリ)

★「Blackview BV9200」(Helio G96)

★「Blackview BV7200

OUKITEL WP15S

Blackview BV8800

IIIF150 Air1 Pro

Blackview BL5000 5G

OUKITEL WP20

Blackview BV6600E

UMIDIGI BISON GT2 5G

OUKITEL WP13

Blackview BL8800 5G

他のUMIDIGIスマホと比較

他にもUMIDIGIスマホが販売されています。ぜひ比較してみてください。

UMIDIGIスマホがデザイン良すぎて人気! 日本の全機種を比較

その他のおすすめAndroidスマホは?

その他のおすすめAndroidスマホは以下のページでまとめています。ぜひ比較してみてください。

激安で買えるタフネススマホ 最新モデルを比較

激安タフネススマホをまとめて紹介しています。

タフネススマホの最新モデル 全機種 ラインナップ 一覧 

ハイスペックなタフネススマホをまとめて紹介しています。

2万円台で買えるリッチなスマホ 全機種を比較 

2万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

注文殺到で売れまくり! 3万円台で買えるハイスペックスマホ まとめ

3万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

5万円台のハイスペックスマホ ラインナップ 機種 一覧

5万円台のAndroidスマホをまとめて紹介しています。

選ばれし者だけが使う究極のハイスペックスマホ まとめ

超ハイスペックなスマホをまとめて紹介しています。

<タフネス タブレット>

アウトドアで使えるタフなタブレット 最新 機種 まとめ

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」とアナログ風スマートウォッチを徹底 比較!


2022年6月27日に発売された「FOSSIL Gen 6 Hybrid」とアナログ風スマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年1月10日、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」が発売されました。

※2022年10月17日、「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」が発売されました。

※2022年1月から「SKAGEN Falster Gen 6」も発売中です。

※2021年10月から「Fossil Gen 6」も発売中です。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」の特徴

FOSSIL Gen 6 Hybrid」の特徴をまとめてみました。

スマートウォッチに見えないアナログ上質デザイン

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は「Machine」と「Stella」の2種類のモデルを用意しています。「Machine」は45mmケースを採用し、トップリングとプッシュボタンにローレット加工がほどこされています。カラーはブラック、シルバートーン、スモークの3色です。一方、「Stella」は40.5mmのケースを採用し、150個のクリスタルパヴェのトップリングが採用されています。カラーはローズゴールドトーン、シルバートーン、ツートーンカラーの3色を用意しています。

新デザインのディスプレイとアプリを採用

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は文字盤の円形に沿ってアイコンを配置し、タッチで時計の針を操作することも可能。ワークアウトのアクティビティやヘルス機能、アラームなどのさまざまな機能を直観的に呼び出せるようになっています。また、新たにアプリ「Fossil Smartwatches」のデザインも一新。アプリのホーム画面が個人の状況に合わせて表示されるようになり、ウォッチのディスプレイ表示の変更など、カスタマイズ設定も行えます。

血中酸素・Amazon Alexa音声認識・2週間バッテリ

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は新たに血中酸素の計測に対応。心拍センサーの連続トラッキングと信号精度を向上し、より正確な心拍数も計測できます。また、新たにAmazon Alexa音声認識に対応。ニュースや天気の確認、リマインダーやアラームの設定、スマート家電の操作などが利用できます。そのほか、最大2週間駆動できるバッテリーを搭載。60分間で80%までチャージできる高速充電も利用できます。

公式ページ Gen 6 Hybrid – Fossil

価格を比較

FOSSIL Gen 6 Hybrid」と「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」の価格を比較してみました。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は、Amazonで36,667円(FTW7062)、楽天市場で31,900円 (税込・FTW7068)、ヤフーショッピングで34,650円 (税込・FTW7068)で販売されています。

「HONOR WATCH GS 3」

HONOR WATCH GS 3」は、AliExpressでUS $193.85、米国 Amazon.comで$223.18、楽天市場で43,800円、ヤフーショッピングで64,900 円で販売されています。

「Xiaomi Watch S1」

Xiaomi Watch S1」は、Amazonで32,980円、楽天市場で28,033円 (税込)、ヤフーショッピングで32,900円(税込)、AliExpressでUS $154.99 – 165.99、Geekbuyingで$ 229.99で販売されています。

「HUAWEI WATCH GT 3」

HUAWEI WATCH GT 3」は、Amazonで28,800円 (税込)、楽天市場で30,580円(税込)、ヤフーショッピングで26,500円、AliExpressでUS $194.27で販売されています。

計測できること・機能を比較

FOSSIL Gen 6 Hybrid」と「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」の計測できること・機能を比較してみました。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、、心拍数(センサーの連続トラッキングと信号精度を向上)、睡眠、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPSなし)

スポーツモード(数十種類)

機能

Amazon Alexa音声認識、ボタンのカスタマイズ(アプリで割り当て)、新デザインの専用アプリ「Fossil Smartwatches」、3気圧防水、モード切替(日付、世界時計、目覚まし、通知)、スマホのミュージックコントロール、リモートカメラ(スマホ必須)、アラーム、スマホ探索、天気情報、ストップウォッチ、目標トラッキング、所要時間(現在地から目的までかかる時間)など

「HONOR WATCH GS 3」

計測できること

血中酸素(SpO2)、心拍数(高精度PPGセンサー&AIエンジン)、睡眠、ストレスレベル、呼吸数、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のスポーツモード(ランニング、サイクリング、登山、水泳、縄跳び、スキーなど)

機能

音楽再生、クイック返信、ウォッチフェイスの変更、心拍アラート、通知の受信(電話着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、懐中電灯、天気情報、コンパス、目覚まし時計、5気圧防水

「Xiaomi Watch S1」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、心拍数(24時間)、睡眠(終日)、呼吸数、気圧、高度、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

117種スポーツモード

機能

アクティビティの自動検知、緊急電話(右下ボタン3回押すとSOS発信)、Bluetooth通話、ウォッチフェイスの変更(専用Appストア対応)、リマインダー、サードパーティアプリの追加、音楽コントロール、目覚まし時計、カウントダウン、ストップウォッチ、天気、スマホ探索、懐中電灯、コンパス、メッセージ通知の受信

「HUAWEI WATCH GT 3」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、体表面温度測定、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、気圧、歩数、消費カロリー、距離・ペース・経路 (GPS内蔵)

100種類以上のワークアウトモード(ランニング、サイクリング、ハイキング、水泳7、縄跳び、スキーなど)

機能

AIランニングコーチ、気圧アラート、ルートバック機能、Bluetooth通話、呼吸法訓練機能(深呼吸トレーニング)、

音楽再生、ウォッチフェイスの変更(専用ストアあり)、スマート通知(着信、メッセージ、メール、カレンダー、SNSアプリ等) 、スマートフォン探索、アラーム設定、懐中電灯、天気情報、気圧計、コンパス、スマートフォン音楽再生操作

スペックを比較

FOSSIL Gen 6 Hybrid」と「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」のスペックを比較してみました。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」のスペック

  • ディスプレイ タッチ対応
  • ケースサイズ Machine:45mm、Stella:41mm
  • プロセッサ FOSSIL Q-インテル Atom
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 16 MB
  • バッテリー駆動時間 最大2週間 ※使用状況により異なる
  • 充電時間 60分間で80%までチャージ
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 LE
  • GPS 非対応
  • インターフェース 3つのボタン(カスタマイズ可能・機能の割り当て)
  • センサー 加速度計、心拍数
  • 防水 3気圧
  • マイク あり
  • 音声認識 Amazon Alexa (リマインダーの設定、お買い物リストへのアイテム追加、天気予報の確認など)
  • ストラップ幅 Machine:24mm、Stella:18mm
  • アプリ Fossil Smartwatches
  • 対応OS 最新のAndroidまたはiOS
  • OS FOSSILスマートウォッチ(ハイブリッドアプリ) ※独自OS
  • 重量 不明
  • カラー
    Gen 6 Hybrid Machine・・・ブラック、シルバートーン、スモーク
    Gen 6 Hybrid Stella・・・ローズゴールドトーン、シルバートーン、ツートーンカラー

関連記事FOSSIL スマートウォッチがオシャレすぎて人気! 全機種 比較

Amazonで「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

楽天市場で「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

ヤフーショッピングで「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

米国 Amazon.comで「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

「HONOR WATCH GS 3」のスペック

  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 x 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi/上下左右のスワイプ、タッチ、および長押しコマンドをサポートするフルスクリーンタッチスクリーン
  • プロセッサ 不明
  • ストレージ 4GB
  • バッテリー駆動時間 一般的なシナリオで14日間、GPS使用時で30時間
  • 充電 急速充電(5分で1日使用可能)、5V/1A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth 5.0 BLE / BR/EDRをサポート
  • GPS 対応・利用できます
  • インターフェース 充電端子(磁気接点付き充電ポート)、ボタン(上ボタン、下ボタン; 押し続けるをサポート)
  • スピーカー 搭載
  • マイク あり
  • 防水 5ATM(5気圧防水・50m防水)
  • 筐体の素材 金属とプラスチック
  • ストラップ フッ素エラストマストラップ、レザーストラップ
  • 対応OS Android8.0以降 ※IOSはサポートされていません(OTAバージョンが利用可能)
  • OS 独自OS
  • サイズ 45.9mm×45.9mm×10.5mm
    ※直径45.9mm/手首のサイズ140-210mm
  • 重量 約 44g(ストラップなし)
  • カラー オーシャンブルー、クラシックゴールド、ミッドナイトブラック

関連記事「HONOR WATCH GS 3」とデザイン重視 スマートウォッチを徹底 比較!

AliExpressで「HONOR WATCH GS 3」をチェックする

米国 Amazon.comで「HONOR WATCH GS 3」をチェックする

楽天市場で「HONOR WATCH GS 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「HONOR WATCH GS 3」をチェックする

Amazonで「HONOR WATCH」をチェックする

「Xiaomi Watch S1」のスペック

  • モデル M2108W1
  • ディスプレイ 1.43インチ、解像度466 × 466 pxのAMOLEDスクリーン
    ※326ppi
  • リフレッシュレート 60Hz
  • プロセッサ 不明
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 不明
  • バッテリー 470mAh リチウムイオンポリマー電池
  • 駆動時間 最大12日間
  • 充電 ワイヤレス充電に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2
  • NFC    中国版(AliPay)のみ対応
  • GPS 対応 (GPS,GLONASS,GALILEO,BDS,QZSS)
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー 心拍数センサー(血中酸素を含む)、加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、空気圧センサー、環境光センサー、静電容量センサ
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 5ATM (5気圧防水)
  • 音声アシスタント Alexa音声認識、※中国語版はXiaoAi (中国語)
  • ストラップ 素材:カーフスキンレザー/フッ素ゴム
  • システム言語 日本語、中国語、英語を含むマルチ言語に対応
  • 筐体の素材 サファイアガラス + ステンレススチールケース
  • 対応OS Android6.0以降、iOS10.0以降
  • OS Proprietary OS
  • サイズ 46.5 x 46.5 x 11 mm
  • 重量 不明
  • カラー オブシディアンブラック(ブラックビトンストラップ)、ストリーマーシルバー(ブラウンレザーストラップ)、ストリーマーシルバー(ブルーレザーストラップ)

関連記事「Xiaomi Watch S1」と注目の高性能スマートウォッチを徹底 比較!

Amazonで「Xiaomi Watch S1」をチェックする

楽天市場で「Xiaomi Watch S1」をチェックする

ヤフーショッピングで「Xiaomi Watch S1」をチェックする

AliExpressで「Xiaomi Watch S1」をチェックする

Geekbuyingで「Xiaomi Watch S1」をチェックする

米国 Amazon.comで「Xiaomi Watch」をチェックする

「HUAWEI WATCH GT 3」のスペック

  • ディスプレイ
    42mm:1.32 インチAMOLEDタッチスクリーン
    46mm:1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーン
  • プロセッサ ARM Cortex-M
  • RAM(メモリ) 32MB
  • ストレージ 4GB
  • バッテリー駆動時間
    42mm:4~7日間
    46mm:8~14日間
  • 充電 ワイヤレス充電対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Bluetooth
  • GPS 内蔵(GPS + GLONASS + Galileo + BaiDou + QZSS)
  • インターフェース 充電端子、電源ボタン+機能ボタン(上部ボタンは回転式リューズに対応)
  • センサー 加速度センサー、ジャイロセンサ、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
  • スピーカー内蔵
  • マイク 内蔵
  • 防水 5ATM(5気圧防水)
  • ストラップ
    42 mm:ブラックフルオロエラストマーストラップ、ホワイトレザーストラップ
    46 mm:ブラックフルオロエラストマー ストラップ、ブラウンレザーストラップ
  • 対応OS Android 6.0 以降, iOS 9.0 以降
  • OS 独自OS
  • サイズ
    42 mm:42.3×42.3×10.2 mm
    46 mm:45.9 x 45.9 x 11 mm
  • 重量
    42 mm:約35g (ストラップを含まず)
    46 mm:約42.6 g(ストラップを含まず)
  • カラー ブラック / ステンレス

関連記事「HUAWEI WATCH GT 3」と人気の高性能スマートウォッチを徹底 比較! 

Amazonで「HUAWEI WATCH GT 3」をチェックする

楽天市場で「HUAWEI WATCH GT 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「HUAWEI WATCH GT 3」をチェックする

AliExpressで「HUAWEI WATCH GT 3」をチェックする

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」のメリット・デメリット

FOSSIL Gen 6 Hybrid」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・45mm/41mmケース採用・アナログ風のタッチディスプレイ

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は「Machine」で45mmケース(1.7インチ)、「Stella」で41mmケース(1.6インチ)を採用しています。また、アナログデザインのディスプレイでタッチ操作にも対応しています。

一方、「HONOR WATCH GS 3」は1.43インチで解像度466x466pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「Xiaomi Watch S1」は1.43インチで解像度466×466pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmモデルで1.32インチ、46mmモデルで1.43 インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載しています。

・血中酸素・より正確な心拍数の継続に対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は新たに血中酸素の計測に対応し、トレーニング後の体の異常をすばやく確認できます。また、心拍センサーの連続トラッキングと信号精度を向上し、より正確な心拍数も計測できます。そのほか、睡眠、歩数、消費カロリーなどの計測も利用できます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」も血中酸素&心拍数の計測に対応しています。

・数十種類のスポーツモードに対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」はランニングなど数十種類のスポーツモードに対応しています。

一方、「HONOR WATCH GS 3」は100種類以上のスポーツモードに対応しています。「Xiaomi Watch S1」は117種類のスポーツモードに対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は100種類以上のワークアウトモードに対応しています。

・最大2週間駆動できるバッテリー搭載・高速充電にも対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は最大2週間駆動できるバッテリーを搭載しています。また、60分間で80%までチャージできる高速充電も利用できます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」は一般的なシナリオで14日間、GPS使用時で30時間駆動できるバッテリー搭載で急速充電(5分で1日使用可能)に対応しています。「Xiaomi Watch S1」は最大12日間駆動するバッテリーを搭載し、ワイレス充電にも対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」は42mmモデルで4~7日間、46mmモデルで8~14日間駆動できるバッテリー搭載でワイヤレス充電に対応しています。

・Bluetooth 5.0 LEに対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」はBluetooth 5.0 LEに対応し、スマホとスムーズに接続できます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」はBluetooth 5.0 BLE / BR/EDRに対応しています。「Xiaomi Watch S1」はWi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth 5.2に対応しています。「HUAWEI WATCH GT 3」はBluetoothに対応しています。

・3気圧防水に対応

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は3気圧防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」は5気圧防水に対応しています。

・Amazon Alexa音声認識が使える

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は新たにAmazon Alexa音声認識に対応し、ニュースや天気の確認、リマインダーやアラームの設定、スマート家電の操作などが利用できます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」と「HUAWEI WATCH GT 3」は音声認識に対応していません。「Xiaomi Watch S1」はAlexa音声認識に対応しています。

・豊富な純正ストラップを用意

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は豊富な純正ストラップを用意し、好みのものに交換することができます。

一方、「HONOR WATCH GS 3」、「Xiaomi Watch S1」、「HUAWEI WATCH GT 3」は豊富な純正ストラップが用意されていません。

デメリット

・ワイヤレス充電に対応していない

FOSSIL Gen 6 Hybrid」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Xiaomi Watch S1」と「HUAWEI WATCH GT 3」はワイヤレス充電に対応しています。「HONOR WATCH GS 3」はワイヤレス充電に対応していません。

・Wi-Fi通信に対応していない

FOSSIL Gen 6 Hybrid」はWi-Fi通信に対応していません。

一方、「Xiaomi Watch S1」はWi-Fi (2.4GHz)通信に対応しています。「HONOR WATCH GS 3」と「HUAWEI WATCH GT 3」はWi-Fi通信に対応していません。

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」の評価

FOSSIL Gen 6 Hybrid」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

フォッシルから発売されたハイブリッドスマートウォッチです。

フォッシルは今までにもハイブリット型のスマートウォッチを発売してきましたが、今回発売された「FOSSIL Gen 6 Hybrid」から大幅な改良を加えています。

その主な変更点はディスプレイデザインです。

時計の針部分がタッチ操作できるようになり、この針を操作することで、時計の円形に合わせて配置されたアイコンを選択できるようになっています。このアイコン表示は新しく取り入れられたもので、従来モデルにはありません。タッチ操作できるようになったことで、豊富な機能にアクセスしやすくなったと思います。

また、血中酸素の計測やAmazon Alexa音声認識に対応したことで、使いやすさがかなり向上しています。

従来モデル同様に豊富な純正ストラップが用意されていることも大きなメリットです。

発売時の価格は36,300円前後。モデルによって価格が違うので、気になる人は公式サイトでチェックしてみてください。アナログ風のスマートウォッチを探している人におすすめです。

※YouTubeでも紹介しています。「FOSSIL Gen 6 Hybrid」実は凄いヤツ! 性能をざっくり解説

「FOSSIL Gen 6 Hybrid」の販売・購入先

FOSSIL Gen 6 Hybrid」は、

Amazonで36,667円(FTW7062)、

楽天市場で31,900円 (税込・FTW7068)、

ヤフーショッピングで34,650円 (税込・FTW7068)、

で販売されています。

Amazonで「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

楽天市場で「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

ヤフーショッピングで「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

米国 Amazon.comで「FOSSIL Gen 6 Hybrid」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

他のスマートウォッチと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Amazfit Active」(1.75のAMOLED・120種スポーツ)

★「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」(電子ペーパー)

★「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」(Wear OS 3)

★「Google Pixel Watch」(Wear OS 3.5)

★「Galaxy Watch5 /Pro」(Wear OS 3.5)

★「Withings ScanWatch Horizon

★「Huawei Watch GT 3 Pro

HONOR WATCH GS 3

Xiaomi Watch S1

HUAWEI WATCH GT 3

Fossil Gen 6」(Razer X)

SKAGEN Falster Gen 6」(Wear OS)

Galaxy Watch4

Xiaomi Watch S1 Active

Amazfit GTS 3

Garmin Venu 2 Plus

Apple Watch Series 7

他のフォッシル スマートウォッチと比較

他にもフォッシル スマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

FOSSIL スマートウォッチがオシャレすぎて人気! 全機種 比較

その他のおすすめスマートウォッチは?

その他のおすすめスマートウォッチは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

【2023年最新】スマートウォッチに新モデル続々! 全機種 まとめ

最新のスマートウォッチをまとめて紹介しています。

スポーツ&健康管理に使えるスマートバンド 最新 機種 まとめ

最新のリストバンド(活動量計)をまとめて紹介しています。

アナログ液晶のスマートウォッチ おすすめ 人気モデルを比較

アナログデザインのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

ガーミンのスマートウォッチ 買うならどれ? 人気モデルを比較 

Garminスマートウォッチをまとめて紹介しています。

Fitbitスマートウォッチが人気上昇! 全モデルを比較

Fitbitのスマートウォッチをまとめて紹介しています。

<3G・4G対応のAndroidスマートウォッチ>

3G・4G対応で通話できるAndroidスマートウォッチ まとめ

BOOX Note Air2 Plusを検証レビュー!使って分かった利点と欠点

BOOX Note Air2 Plus 正面 外観
2022年6月28日に発売された「BOOX Note Air2 Plus」は、Android 11を搭載した10.3インチの大画面E Inkタブレットです。目に優しいディスプレイと紙のような書き心地で、デジタルノートや電子書籍リーダーとして注目を集めています。

このレビューでは、BOOX Note Air2 Plusが日々の読書やメモ作業をどれだけ快適にするのか、前モデル「BOOX Note Air2」とどのように違っているのか、そのパフォーマンスと使い勝手を徹底的に検証しました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Note Air2 Plus の長所(Pros):

  • 目に優しい10.3インチの大画面E Inkディスプレイ
  • 前モデル(Note Air2)より約1.2倍に増強されたバッテリー容量 (3000mAh → 3700mAh)
  • Google Playストア対応で「Kindle」や「OneNote」などのAndroidアプリが利用可能
  • 厚さ5.8mm、重量440gのスリムで高級感のある深緑色の金属ボディ
  • Snapdragon 665と4GBメモリによるE Ink端末としては軽快な動作
  • Gセンサー搭載による便利な画面自動回転機能

BOOX Note Air2 Plus の短所(Cons):

  • 発売時72,800円(税込)という高価な価格設定
  • 付属ペンに消ゴム機能がなく、本体への固定磁力が弱い
  • microSDカードスロット非搭載でストレージ拡張ができない
  • 一部のサードパーティ製Androidアプリでは動作のもたつきを感じる
  • 純正マグネティックケース装着時に充電ポートが塞がれる

総合評価:

BOOX Note Air2 Plusは、目に優しい10.3インチの大画面と驚異的なバッテリー持続時間、薄型軽量ボディを兼ね備えたE Inkタブレットです。前モデル(Note Air2)からバッテリー性能が約1.2倍向上し、長時間の読書やノート作業がより快適になりました。高価な点やmicroSD非対応などの欠点はありますが、PDF文献の閲覧やデジタルノートとして紙の代わりを求めるユーザーにとって、非常に強力な選択肢となります。

この記事で分かること

  1. 前モデル「BOOX Note Air2」からの具体的な変更点(バッテリー、カラーなど)
  2. 「Kindle」や「Kobo」など電子書籍アプリの使い勝手
  3. 「OneNote」や「Evernote」での手書きの遅延(ラグ)と実用性
  4. 実際のバッテリー持ち(数日~数週間)と充電速度
  5. 付属ペン「BOOX Pen Plus」の書き心地と、別売りペンの必要性
  6. Gセンサー(自動回転)や画面分割機能の利便性
  7. microSDカード非搭載やケース装着時の充電問題などの弱点
  8. 項目別にまとめたリアルな口コミ情報
  9. 詳細なスペック一覧と5段階評価
  10. 最新の価格とお得な購入先(販売終了)

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Note Air2 Plus」がニーズに合うデバイスかどうか、はっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ  ONYX BOOX Note Air 2 Plus E Reader

検証してわかった「BOOX Note Air2 Plus」の魅力(メリット)

BOOX Note Air2 Plus ディスプレイ

ここでは、E Inkタブレット「BOOX Note Air2 Plus」を実際に使用して感じた魅力(メリット)について、前モデルとの違いにも触れながら詳しく書いていきます。

洗練されたデザインと便利な自動回転機能

厚さわずか5.8mmのスリムなアルミニウムボディは、手に持つだけで満足感があります。カラーリングも前モデルのブルーから深緑へと変更され、より落ち着いた高級感をまとっています。また、Gセンサー(重力センサー)を搭載している点も便利です。デバイスの向きを変えるだけで自動的に画面が回転するため、縦書きの電子書籍を読んでいて、すぐに見開き表示に切り替えたい時などに重宝しました。

前モデルから進化した「バッテリー持ち」という安心感

BOOX Note Air2」と比較して最も恩恵を感じたのが、バッテリー性能の向上です。前モデルの3000mAhに対し、Note Air2 Plus3700mAhへとバッテリー容量が約1.2倍に増強されています。この差は非常に大きく、実際の使用感として「充電の心配が格段に減った」という安心感につながりました。毎日朝から晩まで仕事のメモや電子書籍の閲覧に使っていても、数日間は充電なしで乗り切れる感覚です。頻繁に充電ケーブルに接続するストレスから解放され、デバイスの携帯性が真に活かされるようになったと感じます。

ストレスフリーな書き心地と高性能ハードウェア

CPUにSnapdragon 665(8コア)、メモリ4GBストレージ64GB(UFS2.1)を搭載しており、E Ink端末としては非常に高性能です。このスペックのおかげで、アプリの起動や切り替え、容量の大きいPDFファイルの読み込みもスムーズです。E Ink特有の描画の遅延は最小限に抑えられており、特に標準のノートアプリでの手書きは、まるで紙に書いているかのような自然な反応速度で、遅れを感じることはありませんでした。

注目すべきは、サードパーティ製アプリでの手書き性能が改善されている点です。以前のモデルでは動作が遅くなりがちだった「OneNote」や「Evernote」でも、実用的な速度で手書きメモが取れるようになっており、仕事の効率が大幅に向上しました。

Google Playストア対応とAndroid 11の柔軟性

最大の魅力は、OSにAndroid 11を搭載し、Google Playストアが標準で利用できる点です。これにより、単なる電子書籍リーダーやデジタルノートに留まらず、汎用性の高いタブレットとして機能します。普段から愛用している「Kindle」アプリはもちろん、「Kobo」や「BookLive!」など、好みの電子書籍アプリを自由にインストールして利用できるのは大きな利点です。また、ファイル管理に「OneDrive」を使ったり、メモアプリとして高機能な「OneNote」や「Evernote」を活用したりと、自分のワークフローに合わせて柔軟にカスタマイズできる喜びを感じました。

まとめ:メリット

  • バッテリー容量が前モデル「BOOX Note Air2」の3000mAhから3700mAhへ約1.2倍に増加し、充電の頻度が減少。
  • Snapdragon 665と4GBメモリ搭載で動作が軽快。特に「OneNote」など外部アプリでの手書き性能が向上。
  • 厚さ5.8mmの深緑色のスリムな金属ボディと、便利なGセンサー(自動回転機能)を搭載。
  • Google Playストアに標準対応し、「Kindle」や「OneNote」など好きなAndroidアプリを自由に使える。

検証してわかった「BOOX Note Air2 Plus」の欠点(デメリット)

BOOX Note Air2 Plus 外観

ここでは、「BOOX Note Air2 Plus」を実際に使用して感じた欠点(デメリット)について、詳しく書いていきます。

付属ペンの機能と磁力の弱さ

標準で付属する「BOOX Pen Plus」には消しゴム機能がありません。そのため、書いた文字を消すには、いちいちメニューから消しゴムツールを選択する必要があり、思考の流れが中断されがちです。消しゴム機能付きの「Boox Pen 2 Pro」は別売りで、約1万円と高価なのも残念です。また、ペンは本体側面に磁石で装着できますが、この磁力が非常に弱く、バッグの中で移動している間に外れてしまうことが多々ありました。

サードパーティ製アプリの動作遅延

Androidタブレットとして「Google Playストア」が使えるのは魅力ですが、すべてのアプリが快適に動作するわけではありません。標準のノートアプリは高速ですが、例えば「Google Keep」で手書きを試みると、描画がワンテンポ遅れる感覚がありました。また、「Microsoft Word」での文書編集も、E Inkのリフレッシュレートが追いつかず、入力にはストレスを感じます。万能なAndroidタブレットとして期待すると、動作のもたつきに失望するかもしれません。

ストレージの拡張性(SDカードスロット非搭載)

内蔵ストレージは64GB(UFS2.1)と、前モデル「BOOX Note Air」の32GBから倍増しており、コミックやPDFを多量に保存するには十分な容量です。しかし、本機にはmicroSDカードスロットが搭載されていません。そのため、64GB以上のデータを持ち歩きたい場合、クラウドストレージを利用するか、PCにデータを退避させる必要があり、拡張性に欠ける点はデメリットだと感じました。

急速な新製品の登場サイクル

BOOXシリーズは製品の更新サイクルが非常に速い傾向があります。「BOOX Note Air2」が登場してから短期間で、バッテリーを増量した本機「Note Air2 Plus」が発売されました。購入した直後に、さらに少し改良された新モデルが登場するのではないかという不安が常につきまといます。高価なデバイスだからこそ、じっくりと選びたいのに、買い時を見極めるのが非常に難しいと感じました。

専用ケース装着時の充電問題

別売りの純正マグネティックケースは本体をしっかり保護してくれますが、設計上の問題点があります。ケースを閉じた状態、あるいは裏側に折り返した状態では、本体側面のUSB-Cポートが覆われてしまいます。そのため、デバイスを保護しながら充電することができず、充電のたびにケースから外すか、中途半端に開く必要があり、不便に感じました。

価格設定の高さ

最大のネックは、その価格です。発売時の価格は72,800円(税込)と、E Inkタブレットとしては非常に高価な部類に入ります。性能や質感を考慮しても、同価格帯には「iPad Air」などの高性能なカラー液晶タブレットが視野に入ってきます。電子書籍やノート取りという特定の用途にこの金額を投じるのは、かなりの決断が必要です。多機能性を求めると、コストパフォーマンスの面で悩ましく感じました。

まとめ:デメリット

  • 付属ペンに消しゴム機能がなく、磁石での固定も弱い。
  • 「Google Keep」など、一部のサードパーティ製Androidアプリでは動作遅延を感じる。
  • microSDカードスロットが非搭載で、64GB以上のストレージ拡張ができない。
  • 新モデルが次々と発売されるため、購入のタイミングが難しい。
  • 純正マグネティックケースを装着すると、USB-Cポートが塞がれ充電が不便。
  • 72,800円(税込)という価格は、E Ink端末として高価。

BOOX Note Air2 Plusの口コミ情報 まとめ

BOOX Note Air2 Plus タッチ

ここでは、「BOOX Note Air2 Plus」に関する口コミや個人的な意見を、項目別に箇条書きでまとめていきます。

デザイン

  • 本体カラーは深緑色で、落ち着いた色合いが非常に魅力的です。
  • 厚さはわずか5.8mmと驚くほど薄く、洗練された印象を受けます。
  • アルミニウムの外装は耐久性があり、しっかりとした高級感のある手触りです。
  • 一方で、デバイスは壊れやすいという意見もあり、保護ケースの使用が推奨されます。
  • 電源ボタンとUSB-Cポートは本体の左側面に配置されています。
  • 別売りの純正フォリオケースを装着するとUSB-Cポートが塞がれてしまい、ケースを閉じたまま充電できない点が不便です。

ディスプレイ

  • 10.3インチのE Inkディスプレイは227dpiの解像度を持ち、テキスト表示が非常に鮮明です。
  • E Inkスクリーンは目に優しく、長時間の読書でも疲れにくいです。
  • フロントライトは暖色(オレンジ系)と寒色(ブルー系)の両方を搭載しており、好みに合わせて細かく調整できます。
  • 複数のリフレッシュモード(速度設定)が用意されており、読書(高画質)からWeb閲覧(高速)まで用途に応じて切り替えが可能です。
  • フロントライトの層がディスプレイ上にあるため、ペン先と実際の描画位置との間にわずかな隙間(ギャップ)を感じることがあります。

パフォーマンス

  • CPUにはSnapdragon 665(8コア)、メモリには4GB LPDDR4Xを搭載しています。
  • サードパーティ製アプリ(例:「Microsoft Word」)は最適化されていないため、動作が遅く感じることがあります。
  • ストレージは64GB UFS2.1で、前モデル「BOOX Note Air」の32GBから倍増しました。
  • E Ink端末としては動作が軽快で、アプリの切り替えなどもスムーズに感じられます。
  • 電源オフからの起動には時間がかかる(約1分)という意見があります。

スタイラスペンとキーボード

  • 付属の「BOOX Pen Plus」での書き心地は非常に自然で、紙に書いている感覚に近いです。
  • 手書きの遅延(ラグ)は最小限に抑えられており、快適にメモが取れます。
  • ペンは本体側面に磁石でくっつきますが、磁力が弱く、持ち運び中に外れやすいため注意が必要です。
  • 付属ペンには消しゴム機能が搭載されていません。消しゴム機能付きの「Pen2 Pro」は別売りで高価です。
  • 標準のノートアプリは、レイヤー機能や投げ縄ツール、テンプレートなど、機能が豊富で強力です。
  • 「OneNote」や「Evernote」での手書き性能は、以前のモデルより改善され、実用的になりました。
  • Bluetoothキーボードを接続して、Google DocsやMicrosoft Wordなどでテキスト入力を行うことも可能です。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は3700mAhで、前モデル「BOOX Note Air2」の3000mAhから約1.2倍に増強されています。
  • スタンバイモードでのバッテリー寿命は最大5週間とされています。
  • 実際の使用感として、非常に頻繁に使っても3日間は充電不要であったという声や、集中的な使用で数日、読書のみなら数週間持つという意見があります。
  • 1日30~60分の使用であれば、2~4週間は持つというレビューもあります。
  • 一方で、頻繁に使用し、フロントライトの点灯時間を長くすると、バッテリーの持ちは1週間近くなる場合があります。
  • バッテリー消費の主な要因はフロントライトの点灯であるとの指摘があります。
  • 充電速度については、約2時間弱で充電が完了するという意見があります。
  • 急速充電には対応していないようですが、バッテリーの持続時間を考えれば問題ないという声もあります。
  • 充電ポート(USB-C)は本体左側面にあり、純正フォリオケースを装着した状態では充電ができないという不便さが指摘されています。

オーディオと通信性能

  • 本体にはシングルスピーカーが搭載されています。
  • 音質はあまり良くなく、キンキンした音だと評されています。
  • オーディオブックを聴く程度であれば問題なく使用できます。
  • Wi-Fiは5GHz帯(802.11ac)に対応しています。
  • Bluetooth 5.0に対応しており、ワイヤレスイヤホンやキーボードなどに接続できます。

OSと機能

  • OSはAndroid 11を搭載。
  • Google Playストアが標準で利用可能で、登録作業なしにすぐにアプリをインストールできる。
  • 「Kindle」や「Kobo」、「Google Drive」など、仕事や読書に必要なアプリの追加が可能。
  • UI(ユーザーインターフェース)は独自にカスタマイズされており、一般的なAndroidタブレットとは異なる。
  • 画面左側にライブラリ、ストア、メモなどの主要機能が並ぶ縦型メニューが配置されている。
  • インターフェースは最初は直感的ではない、という評価も。
  • 製品発売から3年間のファームウェアアップデートが提供される。
  • 画面分割機能に対応し、2つのアプリを同時に使用可能(例:PDFとノート)。
  • PDF翻訳機能(画面分割時)を搭載。
  • 「BOOXDrop」機能により、PCやスマートフォンとのファイル転送が高速。
  • 5GBの無料クラウドストレージ(Onyx Cloud)が利用可能。
  • 指紋認証などの生体認証機能は非搭載。

BOOX Note Air2 Plusのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ HD Carta Einkスクリーン (解像度1404×1872 Carta , 227 dpi , 静電容量方式タッチ)
  • フロントライト: フロントライト(暖色及び寒色)
  • プロセッサ: Snapdragon 665(8コア)
  • RAM(メモリ): 4GB LPDDR4X
  • ストレージ: 64GB UFS2.1
  • バッテリー: 3700mAh
  • 駆動時間: 最大5週間(スタンバイモード)
  • ワイヤレス通信: WiFi (802.11b/g/n/ac, 2.4GHz + 5GHz) , Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB Type-C (OTGサポート)
  • センサー: Gセンサー
  • スピーカー: シングル
  • マイク: あり
  • スタイラスペン: BOOX Pen Plus (4096段階筆圧検知ワコムペン)
  • OS: Android 11.0 (Google Playストア対応)
  • サイズ: 229.4×195.4×5.8 mm
  • 重量: 440g
  • カラー: 深緑
  • 付属品: BOOX Pen Plus , USB-C cable , スクリーンプロテクター(添付済) , クイックスタートガイド , 保証書 , 日本語初期設定マニュアル
  • 電子書籍フォーマット: pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt
  • 画像フォーマット: jpg, png, bmp, tiff, cbr, cbz
  • 音楽フォーマット: wav, mp3

BOOX Note Air2 Plusの評価

BOOX Note Air2 Plus 正面 外観

10の評価基準で「BOOX Note Air2 Plus」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★★

227dpiの解像度と目に優しいマット仕上げ、色調整可能なフロントライトで非常に見やすい。

ペンでの描画性能: ★★★★☆

紙のような書き心地と低遅延は素晴らしいが、付属ペンに消しゴムがなく、一部アプリでは遅延も。

パフォーマンス: ★★★★☆

E Ink端末としては高速なSnapdragon 665と4GBメモリで、アプリ起動やスクロールは軽快。

機能: ★★★★★

Google Playストア対応が最大の強み。Gセンサーによる自動回転や画面分割機能も便利。

接続性: ★★★☆☆

Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応するが、microSDカードスロット非搭載で拡張性に欠ける。

バッテリー: ★★★★★

3700mAhの大容量で、前モデルより大幅に改善。数日から数週間の使用に耐える。

デザイン: ★★★★★

5.8mmの薄型アルミボディと深緑のカラーは、非常にスタイリッシュで高級感がある。

オーディオ: ★★☆☆☆

シングルスピーカー搭載だが音質はキンキンと響き、オーディオブック向きとは言えない。

価格: ★★☆☆☆

7万円超という価格は、E Inkタブレットとして非常に高価で、購入のハードルが高い。

使いやすさ: ★★★☆☆

OSは柔軟だが、ペンの磁力が弱く、ケース装着時に充電ポートが塞がるなど物理的な欠点も。

総評】 ★★★★☆

目に優しい10.3インチの大画面と携帯性

本機の最大の強みは、紙のA5サイズに近い10.3インチのE Inkディスプレイを搭載している点です。物理的なサイズが大きいため、固定レイアウトのPDFやコミックの見開き表示にも十分対応できます。E Inkは液晶とは異なり、紙のように目に優しく、長時間の読書や資料確認による目の疲れを大幅に軽減してくれます。また、暖色と寒色の調整が可能なフロントライトを内蔵しており、暗い場所での読書も快適です。これだけの大画面でありながら、本体の厚さはわずか5.8mm、重量も約440gとスリムかつ軽量に抑えられており、携帯性も確保されています。

メリット2:進化したバッテリー持続時間と自然な書き心地

前モデル「BOOX Note Air2」と比較して、バッテリー容量が3000mAhから3700mAhへと約1.2倍に増強された点は、実用面で非常に大きなメリットです。E Ink端末はもともとバッテリー持ちが良いですが、この強化により、一度の充電で数日から、使い方によっては数週間という驚異的な持続時間を実現しています。頻繁な充電のストレスから解放され、デバイス本来のポータビリティが向上しました。また、専用フィルムとスタイラスペンによる書き心地も特筆すべき点です。遅延が少なく、まるで紙に書いているかのような自然な筆記体験は、デジタルノートとしての完成度を高くしています。

購入前の注意点:価格と物理的な制約

最も大きなハードルは、72,800円(税込)という発売時価格です。E Inkタブレットとしては非常に高価な部類に入り、同価格帯の高性能な液晶タブレットも選択肢となるため、用途を明確にする必要があります。また、ハードウェアの細かな点が気になりました。付属のペンは本体に磁石で固定できますが、磁力が弱く持ち運び中に外れやすいです。さらに、microSDカードスロットが非搭載のため、内蔵の64GBストレージ以上の拡張はできません。別売りの純正ケースを装着すると充電ポートが塞がれるなど、日常使いでの不便さも見受けられます。

どんな人に最適か

BOOX Note Air2 Plusは、特定のニーズを持つユーザーにとって最高のデバイスとなり得ます。特に、大量のPDF文献や電子化した専門書を読む必要がある研究者や学生、あるいは紙のノートや手帳をデジタルに一元化したいビジネスパーソンに最適です。10.3インチの大画面と目に優しいディスプレイ、そして長寿命バッテリーの組み合わせは、長時間の集中した読書や筆記作業において、液晶タブレットにはない圧倒的な快適さを提供します。

BOOX Note Air2 Plusの価格・購入先

※価格は2025/11/01に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

BOOX Note Air2 Plusの販売は終了しています。現在は発売されていません。

かつては、

  • Amazonで72,800円、
  • 楽天市場で72,800円 (税込・送料無料)、
  • ヤフーショッピングで72,800円 (税込・送料無料)、
  • 米国 Amazon.comで$499.99、

で販売されていました。これから中古で入荷するかもしれません。

Amazonで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

楽天市場で「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Note Air2 Plus」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

おすすめのライバル機種と価格を比較

BOOX Note Air2 Plus」に似たEinkタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

Amazonで「BOOX Note Air5 C」をチェックする

BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円、楽天市場で87,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで87,800円、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

Amazonで「BOOX Note Air4 C」をチェックする

BOOX Tab X C

Onyx から発売された13.3インチのカラーE inkタブレットです(2025年4月 発売)。

Android 13、Kaleido 3 カラーePaperスクリーン、2.8GHz オクタコア プロセッサ(BSR搭載、最大2.84 GHz)、6GBメモリ、128GBストレージ、5,500mAhバッテリーを搭載しています。

また、フロントライト (CTM付き、暖色・寒色、調整可能)、筆圧4096段階・傾き検知対応のBOOX InkSpire stylus(別売、磁気ワイヤレス充電対応)、Sleek keyboard cover(別売)、自動回転用Gセンサー、内蔵デュアルスピーカーに対応。

分割画面モード、クラウドストレージ、BOOXDropでのファイル転送、ウィジェットカスタマイズ可能なホーム画面、Google Playストア、サードパーティアプリサポート(Smart Writing Tools、NeoReaderなど)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、USB-Cポート(OTG/オーディオジャック対応)、Wi-Fi + Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、Amazonで138,000円、楽天市場で138,000円、ヤフーショッピングで138,000円、米国 Amazon.comで$819.99、です。

関連記事:BOOX Tab X Cレビュー!13.3型カラー評価とNote Max比較

Amazonで「BOOX Tab X C」をチェックする

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

その他のおすすめタブレットは?

その他のおすすめタブレットは以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

Einkタブレットに新モデル続々 最新 機種 ラインナップを比較

最新Eink液晶を搭載したタブレットをまとめて紹介しています。

Meebook (LIKEBOOK) E-ink タブレットの最新モデルと選び方を紹介!

MeebookのE inkタブレットをまとめて紹介しています。

今買うべき電子書籍リーダーはKindleか? 最新モデル ラインナップ 一覧

最新のAmazon Kindle端末をまとめて紹介しています。

楽天Koboが予想外に大ヒット! 電子書籍リーダー ラインナップ 機種 まとめ

楽天のKobo電子書籍リーダーをまとめて紹介しています。