「ガラホ」タグアーカイブ

「Mode1 RETRO」Androidアプリ対応SIMフリーガラケー


AmazonでピーアップのAndroid 7.0搭載SIMフリーガラケー「Mode1 RETRO」が発売されている。NTTドコモやソフトバンク・Y!mobileの通信網に対応し、格安SIMを挿して利用できる。

「Mode1 RETRO」はどんなガラケーなの?

SIMフリーでAndroid 7.0 を搭載しているのが特徴的。これまでAndroid OSを搭載したガラケーも発売されてきたが、Google Playストアに対応していないため、アプリがダウンロードできず、結局スマホのように使うことができなかった。しかし、「Mode1 RETRO」はこの不便さを解消し、Google Playストアから自由にアプリを追加できるようにしている。この違いは実際に使ってみると非常に大きなものに感じるに違いない。

また、これまでのAndroid搭載ガラケーよりもスペックが高いのも特徴的。クアッドコアCPUに2GB RAM、16GB ストレージ、1650mAh バッテリーを搭載。「スマホのように使えない!」と嘆いていたガラケーユーザーもこれなら満足するに違いない。

「Mode1 RETRO」の魅力は?

ガラケーなのにAndroid7.0を搭載し、自由にアプリを追加できるところ。折りたたみ式なので、コンパクトに収納できるのもいい。また、通信面でも4G LETに対応し、スマホ並みに高速通信が利用できるところも便利だ。5GHz帯の高速Wi-Fiに対応しているところもよい。

なお、物理テンキーはカメラやGoogleアシスタントの起動で使えるが、すべてのアプリに対応しているわけではないのであまり期待しない方がいいだろう。あくまで電話を利用する際の便利なボタンと考えた方がいい。

「Mode1 RETRO」の価格は?

Mode1 RETRO」のAmazonでの価格は現在 21,492円(税込)。Android7.0搭載でこの価格は非常に安い。他のAndroid搭載ガラケーのほとんどがGoogle Playストアからアプリをダウンロードできないことを考えると、コスパは非常に高い。もしかしたら売り切れるかもしれない。

「Mode1 RETRO」はどんな人に最適なの?

スマホは一切持たず、SIMフリーのガラケーをメインで使いたいと考えている人に最適。格安SIMを使って大幅に通信費を減らしたいと考えている人にも向いているだろう。ただし、ドコモの最安プラン「バリュープラン」の条件は満たしていない。格安SIMの3G音声通話の料金は月額平均3千円前後(※データ通信を含む)なので、そのくらいの出費は覚悟しておこう。

公式製品紹介ページはこちら

Android7.0搭載のSIMフリーガラケー ピーアップ「Mode1 RETRO」

Mode1 RETRO」は、Android7.0を搭載したSIMフリーの折りたたみ式ガラケー。物理テンキーを備え、スマホのようにアプリをGoogle Playからダウンロードして追加できるほか、音声アシスタント機能「Google アシスタント」も利用できる。

ディスプレイはどうなってる?

ディスプレイには約3.5インチ、解像度800×480ドットのIPS液晶(タッチ対応)を搭載。背面には時計を表示するサブディスプレイも備える。

プロセッサはどうなってる?

Mediatek MT6737M クアッドコア、メモリーは2GBを搭載。

ストレージやバッテリー容量はどうなってる?

ストレージ容量は16GBで、バッテリー容量は1650mAh。

カメラはどうなってる?

カメラは背面800万画素、前面200万画素。

通信はどうなってる?

通信は4G LET、3G、2G(※海外のみ使用可)に対応。

対応ネットワーク(周波数)は4G FDD-LTE Band1/3/8/19、3G W-CDMA Band1/6/8、2G GSM Band2/3/5/8。

SIMカードサイズnanoSIM

Wi-Fi 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.1もサポートする。

ボディはどうなってる?

ボディにはカーボン調素材を採用。有機的な木目調を組み合わせたデザインになっている。

テンキーはどうなってる?

本体には物理テンキーを搭載し、日本語入力にも対応。一部アプリのみテンキー操作が可能になっている。対応していないアプリはタッチ操作で操作する。

どんな機能が使えるの?

本体に物理キーを搭載。音声アシスタント機能「Googleアシスタント」や、テキストの音声入力機能をダイレクトに呼び出せる。

サイズや重さ、色はどうなってる?

サイズは56(幅)×120(高さ)×18.1(奥行)mmで、重量は約141g(バッテリー含む)
。カラーはブラック、ホワイトの2種類をラインナップする。

「Mode1 RETRO」のスペック

  • メインディスプレイ 約3.5インチ(WVGA IPS)
  • スクリーン解像度 WVGA IPS (800×480)
  • サブディスプレイ モノクロ 32×109dot TFT液晶
  • 文字入力 物理キーボード搭載
  • タッチパネル マルチタッチパネル搭載
  • CPU Mediatek MT6737M【クアッドコア 1.1GHz】
  • メモリ RAM : 2GB
  • ストレージ ROM : 16GB
  • バッテリー 1,650mAh(※脱着式で交換可能)
  • センサー GPSセンサー・加速度センサー・近接センサー・照度センサー
  • メインカメラ 800万画素 ※Interpolation
  • サブカメラ 200万画素
  • Wi-Fi Wi-Fi : Dual-band(5GHz & 2.4GHz:802.11 a/b/g/n)
  • 通信方式 2G Frequency : GSM B2/B3/B5/B8
  • 3G Frequency : WCDMA(3G) B1/B6/B8
  • 4G Frequency : 4G(LTE) FDD-LTE: B1/B3/B8/B19
  • SIMサイズ SINGLE / nano SIM
  • その他 Bluetooth : Bluetooth v4.1
  • サイズ 約56(W)×120(H)×18.1(D)mm
  • 重さ 約141g(バッテリー含む)
  • カラー ブラック / ホワイト
  • 対応OS Android™ 7.0
  • 付属品 本体・バッテリー・バッテリーカバー・ヘッドホン交換アダプタ・説明書保証書クイックガイド・microUSBケーブル(試供品)

Amazonで「Mode1 RETRO」をチェックする

[amazonjs asin=”B075S6ZTRT” locale=”JP” title=”SIMフリースマートフォン Mode1 RETRO (ブラック)”]

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

<関連記事  ガラケー>

最新ガラケー携帯 買うならどれ? 2019&2018 モデルを比較 

音声通話だけが使えればいいんだよ! SIMフリーで音質がいいガラケー まとめ

一万円以下で買えちゃう?! SIMフリーで使える通話専用ガラケー/スマホ まとめ

こんなガラケーが欲しかった! シンプルで使いやすいマイクロソフトの新型Nokia 105 / Dual SIM

中古ガラケーが人気再燃で大ヒット! コスパよし機種 まとめ  

小さくて使いやすい!  超人気 ストレート ガラケー まとめ

<Nokia>

Nokiaスマホ&携帯が日本で劇的に復活! 全機種チェック 

<京セラ>

京セラのタフなスマホ&携帯が激安に! 全機種を比較

カメラ性能がずば抜けていいガラケー「LUMIX Phone」を使う


通話はスマホよりもガラケーが快適だ。手にフィットするコンパクトサイズで音声も聞き取りやすい。そして何よりも胸ポケットに収まる小ささで気軽に持ち歩けるのがいい。

しかし、スマホも持ち歩くために荷物が多くなるのが難点だ。最近ではメモ用途にミニサイズのデジカメも持ち歩くので、余計に荷物が増えて困る。そこでデジカメとしても使えるガラケーを探すことに。

暑さが増してきた秋葉原をあちこち探すこと2時間・・・・・・。ようやく見つけたのがパナソニック製のガラケー「LUMIX Phone」(P-02D)だ。

背面に高画質技術「Mobile VenusEngine」を採用した1,320万画素カメラを搭載。シーンを自動判別してくれる「おまかせiA」モードや手ぶれ補正機能などデジカメの機能もばっちり使用できる。

おまけにワンセグやおサイフケータイ、Wi-Fi機能なども備えているので、ガラケーとしての性能も申し分ない。ドコモから発売されていたので、ドコモ通信網を使った格安SIMも引き続き利用できるのもいい。

LUMIX Phone 001P | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク https://www.softbank.jp/mobile/support/product/001p/

P-02D – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/P-02D

「LUMIX Phone」

パナソニックの1,320万画素カメラを搭載したスライド式ガラケー

LUMIX Phone」(P-02D)はAndroid2.3(Android4.0にアップグレード可)を搭載したスライド式のガラケー。LUMIXで培われた高画質技術「Mobile VenusEngine」を採用した1,320万画素カメラを搭載するほか、ワンセグやおサイフケータイ、Wi-Fi機能、Bluetooth機能、赤外線通信も利用できる。

「LUMIX Phone」(P-02D)​のスペック

  • ディスプレイ 4インチ解像度 854×480のTFT液晶
  • ※フルタッチ対応
  • プロセッサ OMAP4430 Dual Core 1.0GHz
  • RAM 1024MB
  • ストレージ容量は 2048MB
  • 外部ストレージ microSD(microSDHC)カードで最大32GBまで
  • バッテリー連続待受時間 3Gで約 400時間、2G GSMで約 300時間
  • ※連続通話時間は 3Gで約 270分、2G GSMで約 380分
  • カメラ 背面1,320万画素
  • インターフェース Micro-USBx 1、microSDx 1、3.5mmステレオジャックなど。
  • OS Android2.3(Android4.0にアップグレード可)
  • 通信機能 FOMAハイスピードの14Mbpsに対応
  • サイズ 高さ 約 123mm×幅 約 64mm×厚さ 約 10.2mm(最厚部 約 12.4mm)
  • 重量 約 128g
  • カラー Black、Red Mgenda、Gold

ディスプレイ

ディスプレイは3.3インチ、解像度 854×480のTFT液晶を搭載。「パワーLED」機能を搭載し、明るすぎる屋外などでディスプレイを見やすく利用できる。

カメラ

カメラは背面1,320万画素。

高画質技術「Mobile VenusEngine」を採用し、フルハイビジョン動画撮影にも対応。シーンを自動判別してくれる「おまかせiA」モードや手ぶれ補正機能、顔認識、ハイダイナミック(HDR)撮影、3D撮影、パノラマ撮影、オートシャッターなどの機能も利用できる。

通信

通信は3G、2G GSMに対応。

対応ネットワークは 3G FOMA(W-CDMA)800MHz、850MHz、1.7GHz、2GHz、2G GSM 900MHz、1800MHz、1900MHz。

SIMカードサイズはmicro SIMを採用。

WiFi 802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth もサポートする。

ボディ・筐体

ボディは手にフィットするコンパクトサイズ。側面にはカメラの物理キーも用意されている。

「LUMIX Phone」(P-02D)​の価格

Amazonでの価格は現在 10,000円(新品)。デジカメとしてもばっちり使えるガラケーを探している人におすすめだ。

Amazonで「LUMIX Phone P-02D」をチェックする

楽天市場で「LUMIX Phone P-02D」をチェックする

ヤフーショッピングで「LUMIX Phone P-02D」をチェックする

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

その他のおすすめガラケー携帯は?

その他のおすすめガラケー携帯は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<最新モデル>

最新ガラケー携帯 買うならどれ? 人気モデルを比較

シャープ・AQUOSケータイ

AQUOSケータイ 乗り換えるならどれがいい? 全機種を比較

<Bluetooth子機>

ガラケー代わりに使える スマホ用 Bluetooth子機 まとめ

<海外モデル>

海外のレアな4G・3G ケータイ まとめ

<ストレート型モデル>

小さくて使いやすい!  超人気 ストレート ガラケー まとめ  

<Nokia>

Nokiaスマホ&携帯が日本で劇的に復活! 全機種チェック 

<京セラ>

京セラのタフなTORQUEスマホ&携帯が激安に! 全機種を比較

「AQUOSケータイ」はLINEもSNSも快適なガラホ


スマホから折りたたみ式のガラホへ乗り換える人が増えている。人気の秘密は通話のしやすさとLINEなどのアプリが快適に使えるところにあるのだろう。シャープ製の「AQUOSケータイ」では、「HD Voice(3G)」技術を使った高音質の通話が可能で、スマホよりも音が聞き取りやすい。

また、Android5.1を搭載しているために、LINEアプリが使えるほか、ブラウザでウェブサイトも快適に見られる。FacebookやTwitterなどのSNSも通常のスマホと同様に利用できるので、乗り換えてもそれほど不便を感じない。

最近ではオンラインで契約できるネットショップも増えており、来店しなくてもガラホを利用できるようになった。

おとくケータイ.netで「AQUOSケータイ」を利用する場合は、定額料0円からのパケット定額サービス用意されているので、スマホよりもお得に利用できそうだ。

※パケットし放題S for AQUOSケータイご利用の場合(使用量に応じて0円~4,500円/月。

LINEも使える折りたたみ式Androidガラホ シャープ「AQUOSケータイ」

AQUOSケータイ」はOSにAndroid 5.1を搭載した折りたたみ式のシャープ製ガラホ。防水・防塵に対応するほか、赤外線通信やワンセグ、LINEなどが利用できるようになっている。

ディスプレイは3.4インチ、解像度540×960のTFT液晶を搭載。サブディスプレイには約0.7型の有機EL液晶を備える。

プロセッサはSnapdragon 210(1.1GHz、クアッドコア)を搭載。

内蔵ストレージは3.8GBで、microSDカードで最大32GBまで増設可能。アドレス帳は約35万件、メールは受信が1万件、送信が5000件まで保存できる。

バッテリー容量は1410mAh。時間やバッテリー残量によって自動で切り替えてくれる「省エネモード」が利用できるようになっている。

カメラは有効画素数約800万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用。光量の少ないところでも、高感度・低ノイズの明るい画像を撮影できる。

通信サービスはLTEには対応せず、3Gと2Gのみに対応。対応ネットワークはネットワーク: W-CDMA(900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)。下り最大21Mbps、上り最大5.7Mbpsで通信が利用できるほか、「HD Voice(3G)」技術を使った高音質の通話ができる。

また、Wi-Fiには非対応で利用不可。Bluetoothと赤外線通信、GPSは利用できる。

そのほか、テンキー面をカーソル操作のタッチパッドのように使える「タッチクルーザーEX」に対応。本体はIPX5/IPX7の防水とIP5Xの防じん性能を備え、ワンセグ、LINEアプリ、ベールビュー(覗き見防止)、伝言メモ機能などが利用できる。

おサイフケータイには非対応で利用不可。カラーバリエーションはソフトバンク版がターコイズ、ゴールド、ピンク、ホワイト、パープル、レッド、ネイビー、ブラックの8色。Y!mobile版がレッド、ホワイト、ブラックの3色。

サイズ 約51(幅)×113(高さ)×17.6(奥行き)mm(折りたたみ時)、重量 約124g。なお、ソフトバンク版「AQUOSケータイ」とY!mobile版「AQUOSケータイ 504SH」はスペックは同じ。違いは、Y!mobile版がMMSにおいて、ウィルコムドメインのメールを引き継げる点のみなので、あまり気にする必要はない。

「AQUOSケータイ」「AQUOSケータイ 504SH」のスペック

  • ディスプレイは3.4インチ、解像度540×960のTFT液晶
  • プロセッサはSnapdragon 210(1.1GHz、クアッドコア)
  • ストレージは3.8GB  外部メモリ microSD(最大32Gバイト)
  • バッテリーは1410mAh
  • ※連続通話時間 W-CDMA:約660分 連続待受時間 W-CDMA:約630時間
  • カメラは背面800万画素
  • OSは Android 5.1.1 Lollipop

Amazonで「AQUOSケータイ」をチェックする

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

その他のおすすめケータイは?

その他にもおすすめのケータイが販売されています。ぜひチェックしてみてください。

最新ガラケー携帯 買うならどれ? 2019&2018 モデルを比較 

音声通話だけが使えればいいんだよ! SIMフリーで音質がいいガラケー まとめ

一万円以下で買えちゃう?! SIMフリーで使える通話専用ガラケー/スマホ まとめ

こんなガラケーが欲しかった! シンプルで使いやすいマイクロソフトの新型Nokia 105 / Dual SIM

人気再燃でバカ売れ! 5千円前後で買える中古ガラケー まとめ

小さくて使いやすい!  超人気 ストレート ガラケー まとめ

<Nokia>

Nokiaスマホ&携帯が日本で劇的に復活! 全機種チェック 

<京セラ>

京セラのタフなスマホ&携帯が激安に! 全機種を比較

「GRATINA 4G」LINEもできる防水防塵Androidガラホ


京セラのAndroidガラホ「GRATINA 4G」を紹介!防水・防塵・耐衝撃性能を備えているほか、ソフトウェアプラットフォームにAndroidを採用し、LINEやWebブラウジングも利用できる。

通信はLTE、Wi-Fiに対応し、テザリングも可能。単独での通信機能をもたないタブレットやスマートウォッチで高速通信が利用できる。

本体には押しやすいテンキのほかに、「タッチポインター」を搭載し、パソコンのマウスのように操作することが可能。メニューからワンタッチで呼び出しする機能も搭載し、よく使う機能に素早くアクセスできるようになっている。

そのほかにもスマートソニックレシーバーも搭載し、周囲がうるさいときでも、相手の声を聞き取りやすくなるほか、VoLTE対応でクリアな音質で通話できる。

NFCやワンセグ おサイフケータイに対応しsたAndroidガラホ「GRATINA 4G」

GRATINA 4G」は防水・防塵・耐衝撃性能を備えた折りたたみ型のフィーチャーフォン(ガラケー)。最大速度150Mbpsの4G LTEに対応し、VoLTEも利用できる。

便利な機能として、キーパッドをなぞって、ポインターの移動や画面スクロールなどを行える「タッチポインター」機能を搭載。人気のチャットアプリ「LINE」もできる。

また、「auシェアリンク」に対応し、「GRATINA 4G」に届いた電話着信やメール (@ezweb.ne.jp)、SMSなどの通知をタブレットに知らせる機能を搭載。「GRATINA 4G」で撮影した写真をタブレットに自動転送することもできる。

ディスプレイは約3.4インチ、解像度854×480の液晶を搭載。プロセッサはクアッドコア「MSM8909」、メモリーは1GBを備える。ストレージが8GBで、microSDHCカードで最大32GBまで増設可能。カメラは、背面800万画素。バッテリー容量は1500mAh。Bluetooth、NFC、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信などの機能に対応する。

ボディはIPX5/IPX8相当の防水性能とIP5X相当の防塵性能に加えて、米国国防総省が制定した「MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure IV」に準拠した耐衝撃性能を備えている。

OSのベースはAndroid 5.1。タブレットと連携できる「auシェアリンク」機能を備える。

本体サイズは51(幅)×113(高さ)×16.7(奥行)mm、重量は約130g。ボディカラーはグリーン、ピンク、ホワイト、ブラックの4色を用意する。

「GRATINA 4G」のスペック

  • ディスプレイ  メイン:3.4インチ解像度854×480のTFT液晶
  • ※最大表示色 メイン:約1,677万色
  • CPU MSM8909 1.1GHz クアッドコア
  • バッテリー容量 1,500mAh
  • 連続通話時間
  • (音声通話時/日本国内使用時) ※1 約530分
  • 連続待受時間
  • (日本国内使用時) ※1 4G LTEエリア:約530時間
  • WiMAX 2+:-
  • 充電時間 約120分(注1)
  • 電池パック取り外し ○
  • 外部メモリ 推奨最大容量 ※2 32GB microSDHC™
  • 内蔵メモリ容量 (ROM) ※3 8GB
  • 内蔵メモリ容量 (RAM) ※3 1GB
  • アドレス帳登録件数 本体メモリの空容量に依存
  • 防水 (IPX5/IPX8)
  • 防塵 (IP5X)
  • au ICカード au Nano IC Card 04(VoLTE)
  • サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51 × 113 × 16.7mm(最厚部 約17.7mm)
  • 重量 約130g

「GRATINA 4G」の価格

Amazonでの「GRATINA 4G」(※SIMロック解除済み)の価格は、現時点で、税込 9,000 円ほど。SIMカードさえあればすぐに利用できるようになっている。

Amazonで「GRATINA 4G」(KYF31 )をチェックする

楽天市場で「GRATINA 4G」をチェックする

ヤフーショッピングで「GRATINA 4G」をチェックする

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

その他のおすすめガラケー携帯は?

その他のおすすめガラケー携帯は以下のページにまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

<最新モデル>

最新ガラケー携帯 買うならどれ? 人気モデルを比較

シャープ・AQUOSケータイ

AQUOSケータイ 乗り換えるならどれがいい? 全機種を比較

<Bluetooth子機>

ガラケー代わりに使える スマホ用 Bluetooth子機 まとめ

<海外モデル>

海外のレアな4G・3G ケータイ まとめ

<ストレート型モデル>

小さくて使いやすい!  超人気 ストレート ガラケー まとめ  

<Nokia>

Nokiaスマホ&携帯が日本で劇的に復活! 全機種チェック 

<京セラ>

京セラのタフなTORQUEスマホ&携帯が激安に! 全機種を比較

ガラケー族よ、ちょっと待て! ガラホに買い替える前に考慮すべきこと ドコモ「ARROWSケータイ F-05G」


NTTドコモから富士通製フィーチャーフォン「ARROWSケータイ F-05G」が発売される。ドコモとしては初のAndroidベースのフィーチャーフォンで、FOMA料金プランでの契約にも対応しているという。

月々サポート適用後の実質価格は、新規契約時が1万円程度、機種変更時が1万円台後半を予定。ガラケー族としては、注目の最新ガラホ。果たして買うに値する製品なのだろうか?「ARROWSケータイ F-05G」を徹底チェックしてみた。

ドコモの最新ガラホ「ARROWSケータイ F-05G」

今回、ドコモ「ARROWSケータイ F-05G」が想定するターゲットは、これまでフィーチャーフォンを使い続けてきたユーザーだ。通話やメール以外の機能をまったく必要としない人を想定し、高性能すぎるカメラやWi-Fiといった機能は省いて端末の値段が高くならないように仕上げている。

OSにはAndroid4.4を採用し、操作性は、従来型の携帯電話と同様にテンキー操作に対応。スマートフォンサイトの閲覧や、メッセージアプリ「LINE」もプリインストールされている。

ディスプレイは、メインに3.4型フルワイドVGA液晶(480×854ドット)を搭載。サブディスプレイには0.8型有機ELディスプレイを搭載する。

通信速度は、3G回線の受信14.0Mbps/送信5.7Mbpsの「FOMAハイスピ-ド」に対応。SIMはnanoUIMを採用している。

カメラは、約810万画素のCMOSセンサー付き。

キー操作には、使用頻度の高い機能を3つのボタンに登録してワンタッチで呼び出せる「お気に入り機能ボタン」を搭載。片手で開閉ができるワンプッシュでオープンボタンも搭載されている。

機能面では、雑踏の中でも相手の声が聞きやすい「スーパーはっきりボイス4」に対応。年齢にあわせた聞きやすさにする「あわせるボイス2」や相手の声をゆっくり聞こえるようにする「ゆっくりボイス」も搭載されている。

さらにワンセグ、赤外線通信、Bluetooth 4.0、防水・防塵に対応。外部メモリーは、microSDHCカード(最大32GB)をサポート。

バッテリー容量は1700mAhで、連続待受が約930時間、連続通話が約520分。サイズは51(幅)×113(高さ)×15.8(奥行)mm。重量は約129g。ボディカラーは、レッド、ホワイト、ブラックの3色を用意。

なお、iモードやiモードメール、おサイフケータイは非対応で、SPモードやドコモメールに対応する。

弱点多すぎ? ドコモ「ARROWS F-05G」の不便な点 まとめ

参考サイトをもとに、「ARROWSケータイ F-05G」の弱点を洗い出してみた。

想像していた以上に弱点が多い。これだけの弱点を抱えての端末はあまり例をみない。

以下、その弱点を箇条書きで示す。

  • nanoUIMを採用しているため、現在microSIMを使っているユーザーはSIMの交換が必要になる。
  • LINEがプリインストールされているが、TwitterやFacebookなど、スマートフォンで人気のあるSNSのアプリは用意されておらず、ウェブブラウザ経由で使うしかない。ユーザーが自分で追加インストールすることもできない。
  • Wi-Fi(テザリング機能含む)なども実装されていない。
  • GPSは非搭載で、現在位置を地図アプリで確認できない。
  • LTEに非対応で通信速度が遅い。
  • おサイフケータイ(Felica)に非対応。
  • Androidなのに、タッチパネルは非搭載。
  • Google Playなどには非対応で、アプリを追加インストールできない。

料金はどうなっているの? ドコモ「ARROWS F-05G」

利用できる料金プランは次の通り。

  • FOMAプラン(タイプシンプルバリュー等)
  • カケホーダイ(ケータイプラン)

※2段階制のパケット定額プランにも加入可能。

ただし、docomoのFOMAのままのプランの場合、パケ・ホーダイ ダブルでは下限の最低料金のまま使うには4650パケットに抑えることが必要。

4650パケットとは、だいたい500KB程度。これはLINEの数回のデータ交換で突破してしまう通信量にあたる。つまり、料金プランは従来の携帯電話用のものがそのまま使えるが、

LINEなどでパケット通信料が増えることを考えれば、パケ・ホーダイダブルなどのパケット定額制は必須になる。

これによると、あまり使わなかった月は372円で済むが、52500パケットを超えて使用した場合は、通信量が月に5,700円になる。これに端末代金を合わせると、月に6500円以上はかかるはず。千円ちょっとで格安音声SIMが使える時代を考えると、これは高すぎると言わざるを得ない。

やっぱりガラケーの方がいい?

すでに述べたように、ドコモ「ARROWSケータイ F-05G」には弱点が多い。特におサイフケータイ(Felica)に非対応というのは致命的なのではないだろうか?

昔使っていたいわゆる「全部入り」のガラケーを使っていた人からすると、「性能が下がった」と感じてしまうに違いない。それに加えて、料金は異常とも言えるほど高い。大手メディアでは、月々サポート適用時の実質負担額は1万368円と報道しているが、実際にはもっと高くつく。それは先に指摘したように、最低料金のまま使うには4650パケットに抑えることが必要という縛りがあるためだ。

LINEなどを使わずに通信量を抑える方法はあるが、せっかくプリインストールされているアプリが使えなくなるというのはあまりにも痛い。ドコモはこの製品を発売するにあたり、本当にユーザーのことを第一に考えたのだろうか?「Android OS」を搭載することで、何か目新しい製品を作ってひと儲けしようと企てたとしか思えない。

ガラケーユーザーにはSIMフリー端末がおすすめ

音声通話だけがきちんと使えればいいという人には、SIMフリー端末のガラケーがおすすめだ。すでにAmazonや楽天などで格安で売られている。日本で音声通話ができるか心配な人もいるだろうが、Amazonの購入者によるコメントを参照すれば、音声通話は問題なくできることがはっきりする。現在は音声対応の格安SIMも数多く販売されている。月に千円くらいで利用できるのなら、SIMフリー端末のガラケーを使わない手はないだろう。

それでもやっぱりガラホがいい! 

ここまでのデメリットをふまえて、なおガラホがいいという人にはなるべく最新の機種をおすすめする。Android OSを搭載していることで、従来のガラケーの機能が使えなかったり、バッテリーの持ちが悪かったりするが、通話のしやすさではスマホより格段に上だ。

また、最新の機種では発売当初のガラホと比べて、音質が向上していたり、使える機能も増えている。いろいろな機種を選べるようにもなっているので、自分にあったガラホを探してみてほしい。

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

その他のおすすめガラケー製品は?

その他のおすすめガラケー製品は以下のページにまとめてあります。ぜひチェックしてみてください。

最新ガラケー携帯 買うならどれ? 人気モデルを比較

<Bluetooth子機>

ガラケー代わりに使える スマホ用 Bluetooth子機 まとめ

<海外モデル>

海外のレアな4G・3G ケータイ まとめ

<ストレート型モデル>

小さくて使いやすい!  超人気 ストレート ガラケー まとめ  

<Nokia>

Nokiaスマホ&携帯が日本で劇的に復活! 全機種チェック 

<京セラ>

京セラのタフなTORQUEスマホ&携帯が激安に! 全機種を比較

シャープ・AQUOSケータイ

AQUOSケータイ 乗り換えるならどれがいい? 全機種を比較