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「AOKZOE A1」と人気のWindwos携帯ゲーム機を徹底 比較!


2022年11月25日に発売された「AOKZOE A1」と人気のWindwos携帯ゲーム機を徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年4月18日、「AOKZOE A2」(国内正規版)が発売されました。

※2023年4月29日、「AOKZOE A1 PRO」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「AOKZOE A1」の特徴

中国メーカーのエーオーケー・ゾーイから発売された「AOKZOE A1」(の特徴をまとめてみました。

8インチIPS液晶・高精度ジョイスティック&RGBエフェクト

AOKZOE A1」は8インチで解像度1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nitの明るい画面で、画面のちらつきを抑えるDC調光にも対応しています。

また、ドリフトしにくいホール効果採用の高精度ジョイスティックレバーを搭載。エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用したボディに加え、マイクロショルダーボタンリニアトリガーボタンにもエルゴノミクスデザインを採用しています。

そのほか、20種類ライトエフェクト効果が楽しめるRGBライトを搭載。ゲーム機を傾けてプレイできる「3軸ジャイロ機能」、X軸リニアモーターによる振動効果、ワンタッチでアクセスできる「AOKZOE管理コンソール」も利用できます。

Ryzen 7 6800Uで原神も快適・メモリ増設も可

AOKZOE A1」は6nmプロセスで製造された8コア のCPUAMD Ryzen 7 6800U」を搭載。PassmarkのCPUベンチマークで約2万を記録し、原神も快適にプレイできます。

また、GPUにAMD Radeon 680Mを採用し、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮。Steamなどの人気のPCゲーム「モンスターハンター:ワールド」、「ELDEN RING」、「サイバーパンク 2077」、」「バトルフィールド 5」も快適に動作。

メモリは16GB/32GB LPDDR5 6400MHzで(メモリの増設は不可)、ストレージはSSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCI Express 3.0 x4接続・ストレージの交換可でPCle4.0×4 SSDサポート)を搭載しています。

そのほか、PC用のものと同等の高速な冷却ファンを搭載。純アルミ製の冷却フィンと純銅製の冷却パイプも採用し、オーバー―ヒートによる遅延を防ぐことができます。

USB 4ポート・100W高速充電・Wi-Fi 6

AOKZOE A1」は2つのUSB 4.0ポートを搭載。DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)による映像出力や高速なデータ転送も利用できるほか、外付けGPUともスムーズに接続できます。

また、Liteモデルで48Wh、スタンダードモデルで65Wh大容量バッテリーを搭載。USB 4.0ポートを利用して100WPD高速充電も利用できます。

そのほか、高速なWi-Fi 6通信やBluetooth 5.0に対応。前面にはデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドが楽しめます。

公式ページ : AOKZOE エーオーケー・ゾーイ 日本公式サイト

価格を比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)の価格を比較してみました。

「AOKZOE A1」

AOKZOE A1」は、Amazonで139,800円、ヤフーショッピングで195,004 円、ハイビーム公式ストアで税込136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)、AliExpressでUS $1,148.98、米国 Amazon.comで$1,149.99、で販売されています。

「Steam Deck」

Steam Deck」は、KOMODO公式サイトで59,800円~(日本版・64GBモデル・256GBモデルは7.9800円、512GBモデルは99,800円)で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで137,700円(STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で127,382円 (税込+送料)、ヤフーショッピングで128,900円(税込・送料無料)、ハイビーム公式サイトで123,930円~(Lite版97,020円、Pro版136,980円、Pro AD版186,120円)、米国 Amazon.comで$899.99で販売されています。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は、Amazonで71,999円(旧モデルは47,999円、AliExpressでUS $374.98、米国 Amazon.comで$419.99(※旧モデル)で販売されています。

スペックを比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のスペックを比較してみました。

「AOKZOE A1」(日本版)のスペック

  • ディスプレイ 8インチ、1920×1200ドットのIPS
    ※283ppi/sRGB 100%/DC調光/輝度380nit/ナイトモード/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※6nm/8コア/16スレッド/最大4.7GHz/Zen3+アークテクチャ
  • GPU AMD Radeon 680M (12コア,2200 MHz, RDNA 2)
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5 6400MHz ※増設・交換は不可
  • ストレージ SSD 512GB/1TB/2TB M.2 2280 (PCI Express 3.0 x4接続)
    ※交換可 PCle4.0×4 SSDサポート
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可
  • バッテリー 48Wh(Lite版・12600mAh,3.85V) / 65Wh (17100mAh,3.85V)
  • 充電 100WのPD高速充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 4.0×2、USB 3.0×1、microSDカードスロット(SD3.0対応)、3.5mmイヤホンジャック、DCポート
  • スピーカー 前面デュアルステレオスピーカー、3Dサラウンドサウンド
  • センサー 3軸ジャイロセンサー(ジャイロ機能※サードパーティのドライバー必須)
  • コントローラー リニアトリガーキーストローク:約8.5mm、マイクロショルダーボタン キーストローク:約0.2~0.7mm、ジョイスティック:回転角度 18度/高さ約8.5mm
  • 冷却システム 対応・ファン、純銅製冷却フィン、純銅製冷却チューブ×2、インテリジェント温度コントロールシステム
  • 振動モーター X軸リニアモーター
  • RGBライト 3つのモードと20の追加のライトエフェクト
  • キックスタンド 自立可能
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 285×125×21mm(最薄部)
  • 重量 668g (48Wh LITE版) / 729g (65Wh)
  • カラー ホワイト、ブルー

関連記事海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2022 まとめ

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「Steam Deck」のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1280 x 800ドットのIPS液晶
    ※16:10/輝度400nit/タッチ対応/アンチグレアエッチングガラス
  • リフレッシュレート 60 Hz
  • プロセッサ Zen 2 4c/8t、2.4~3.5GHz(最大448 GFlops FP32)
    ※4コア/8スレッド/
  • GPU 8 RDNA 2 CU, 1.0~1.6GHz(最大1.6 TFlops FP32)
    ※APU power:4~15ワット
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 (5500 MT/s クアッド 32ビットチャンネル)
  • ストレージ eMMC 64GB / M.2 SSD 256/512GB NVMe (PCIe Gen 3 x4) ※マルチブート対応で複数OSのインストール可
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能(ゲームの保存・microSDカードからのOS起動に対応)
  • バッテリー 40 WHr
  • 駆動時間 一般的な3Dゲームで2~8時間、2DゲームやWeb閲覧で最大 約7〜8時間
  • 充電 45W急速充電 (45W USB Type-C PD3.0電源)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5(デュアルバンド)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (DP映像出力/PD充電/データ転送)、microSDカードリーダー(UHS-I)、3.5mmヘッドホンジャック
  • オーディオ DSP内蔵ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク
  • センサー ジャイロ 6軸IMU、環境光センサー
  • 冷却システム  あり・コンパクトな冷却システム
  • OS Steam OS 3.0 (Arch Linux, KDE Plasma on desktop)
  • サイズ 298 x 117 x 49 mm
  • 重量 669 g
  • カラー ブラック

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KOMODO公式サイトで「Steam Deck」(日本版)をチェックする

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「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • OS Windows 11 Home
  • サイズ 約224×89.5x26mm / 最薄部:約18mm
    Pro版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Pro ADVANCE版:約224×89.5×29.6mm / 最薄部:約21.6mm
    Lite版:約224×89.5x26mm / 最薄部:約17mm
  • 重量 約398g
    Pro版:約450g
    Pro ADVANCE版:約450g
    Lite版:約398g
  • カラー Aurora White / オーロラホワイト , Polar Black / ポーラブラック
    Pro版:Polar Black / ポーラブラック
    Pro ADVANCE版:Polar Black / ポーラブラック
    Lite版:Aurora White / オーロラホワイト

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「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×22cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり

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ベンチマークを比較

AOKZOE A1」と「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「AOKZOE A1」

<CPU> AMD Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「20840」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon 680M

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コア、16スレッドのプロセッサ「AMD Ryzen 7 6800U」を搭載。最大4.7GHzの周波数で駆動し、PassmarkのCPUベンチマークで「20840」を記録しています。このスコアは第12世代のインテルCore i5-12600と同じくらいです。

また、GPUはAMD Radeon 680Mで、NVIDIA GeForce MX550以上のグラフィック性能を発揮します。GeForce MX550は3DMark Fire Strikeで「5927」なので、Radeon 680Mは6000から7000ぐらいのスコアになるはずです。最高に高いスコアではありませんが、人気のPCゲームをプレイするには十分なスコアです。

「Steam Deck」

<CPU> Custom Zen 2 Van Gogh

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「830」、マルチコアで「3666」。

※AMD Ryzen 3 3200、AMD Ryzen 5 3400Gに近いスコア

<GPU> 8 RDNA 2 CUs, 1.0 – 1.6 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「4500」。

※グラフィック性能はAMD Ryzen 9 4900HSを搭載したラップトップ(Zephyrus G14 2020)と同等

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「AOKZOE A1」のメリット・デメリット

AOKZOE A1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・8インチのフルHD液晶・輝度380nitでDC調光に対応

AOKZOE A1」は8インチで1920×1200ドットのIPSディスプレイを搭載。輝度350nitの明るい画面で、画面のちらつきを抑えるDC調光にも対応しています。

一方、「Steam Deck」はインチで解像度1280×800ドットのIPS液晶を搭載しています。「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・ターボボタンで高速化できる

AOKZOE A1」はゲーム中に処理能力の不足を感じた際にターボボタンを押すことで高速化できます。ターボボタンはAPUのTDP(熱設計電力)を切り替えるためのスイッチで、
押すたびに15W(基本値)と28W(最大値)を切り替えられます。

一方、「Steam Deck」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はターボボタンを搭載していません。

・16GB/32GB LPDDR5メモリ搭載でスムーズに動作

AOKZOE A1」は16GB/32GB LPDDR5 (6400MHz)メモリを搭載し、スムーズに動作します(※増設・交換は不可)。

一方、「Steam Deck」は16GB LPDDR5メモリを搭載しています。「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は16GB DDR4 メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージ搭載で拡張もできる

AOKZOE A1」はM.2 SSD 512GB/1TB/2TBストレージを搭載しています。また、microSDカードで拡張することもできます。

一方、「Steam Deck」はM.2 SSD 256/512GBストレージを搭載しています。「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は1TBのM.2 SSDストレージを搭載しています。

・48Wh/65Whバッテリー搭載で100WのPD高速充電に対応

AOKZOE A1」はLiteモデルで48Wh、
スタンダードモデルで65Whの大容量バッテリーを搭載。USB 4.0ポートを利用して100WのPD高速充電も利用できます。

一方、「Steam Deck」は40WHrバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応

AOKZOE A1」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。

一方、「Steam Deck」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 5.0に対応しています。「AYANEO Air」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・2つのUSB 4.0ポート搭載で映像出力、高速データ転送に対応

AOKZOE A1」は2つのUSB 4.0ポートを搭載し、DisplayPort Alternate Mode(オルタネートモード)による映像出力や高速データ転送に対応しています。

一方、「Steam Deck」と「AYANEO Air」はType-Cで映像出力できます。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はType-CでDP/HDMI映像出力できます。

・厚さ21mmで重さ668g/729gの薄型軽量デザイン

AOKZOE A1」は厚さ21mmで重さ668g/729gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Steam Deck」は厚さ49mmで重さ669 gになっています。「AYANEO Air」は厚さ26mmで重さ約398gになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は22mmで重さ490gになっています。

・冷却システムを搭載

AOKZOE A1」はPC用のものと同等の高速ファンを搭載。純アルミ製の冷却フィンと純銅製の冷却パイプも採用し、オーバー―ヒートによる遅延を防ぐことができます。

一方、「Steam Deck」はコンパクトな冷却システムを搭載しています。「AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は背面に大型ファンを搭載しています。

・デュアルステレオスピーカー搭載で音がいい

AOKZOE A1」はデュアルステレオスピーカーを搭載し、高音質な3Dサラウンドサウンドが楽しめます。

一方、「Steam Deck」はDSP内蔵のステレオスピーカーを搭載しています。「AYANEO Air」はデュアルチャネル スピーカーを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はデュアルスピーカーを搭載しています。

・Windows 11 Home搭載でSteamゲームに対応

AOKZOE A1」はWindows 11 Home搭載でSteamゲームに対応しています。

一方、「Steam Deck」はSteam OS 3.0を搭載しています。「AYANEO Air」はWindows 11を搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はWindows 10 OSをプリインストールし、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

不具合があっても安心

AOKZOE A1」は購入後1年を超えた場合でもゲームスティックの破損や故障、バッテリーの交換など、修理パーツを取り揃え、
国内にて修理(注)できるので安心して使用できます。

デメリット

・有機ELディスプレイでない

AOKZOE A1」は高コントラストで発色に優れる「有機ELディスプレイ」を搭載していません。IPS液晶です。

一方、「AYANEO Air」は有機ELディスプレイを搭載しています。「Steam Deck」と「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)はIPSディスプレイを搭載しています。

・専用ドッキングステーションが用意されていない

AOKZOE A1」は専用のドッキングステーションが用意していません。

一方、「Steam Deck」はオプションでドッキングステーションを用意しています。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」(新版)は専用のドッキングステーションが用意していません。

「AOKZOE A1」の評価

AOKZOE A1」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

上海を拠点とするAOKZOEから発売されたWindows搭載の携帯ゲーム機です。海外では2022年7月から発売されており、「Steam Deck」や「AYANEO Air」に対抗するゲーム機として注目されています。

大きなメリットとしてはやはり8インチの大型液晶です。「Steam Deck」や「AYANEO Air」よりも大画面で迫力ある映像が楽しめます。

また、優れた操作性も兼ね備えており、特に高精度なジョイスティックレバーと人間工学に基づいたデザインを採用したマイクロショルダーボタンとリニアトリガーボタンが秀逸です。

そのほか、20種類のライトエフェクト効果が楽しめるRGBライトを搭載するなど、ゲームを盛り上げるギミックも大きなメリットです。2つのUSB 4ポートや100W高速充電、Wi-Fi 6通信、冷却システムに対応するなど、ほぼ弱点のない、完成度の高いゲーム機に仕上がっています。

発売時の価格は136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)。最高クラスのWindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「AOKZOE A1」思わず最高!と叫びたくなるゲーミングUMPC 性能をざっくり解説

「AOKZOE A1」の販売・購入先

AOKZOE A1」は、

Amazonで139,800円、

ヤフーショッピングで195,004 円、

ハイビーム公式ストアで税込136,800円(LITE版・スタンダード版は139,800円)、

AliExpressでUS $1,148.98、

米国 Amazon.comで$1,149.99、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

1.「AOKZOE A2」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

2.「AOKZOE A1 PRO」(8インチ・Ryzen 7 7840U)

3.「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式キーボード)

4.「AYANEO GEEK」(日本版)

5.「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

6.「AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

7/「Steam Deck

その他のおすすめゲーム製品は?

その他のおすすめゲーム製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

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「Blackview Tab 15」14GBメモリ?人気の高性能タブレットと徹底 比較!


2022年10月に発売された「Blackview Tab 15」と人気の高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年3月から「Blackview Tab 15 Pro」(T606・Android 12ベース)も発売中です。スペック情報を追記しました。

※2023年10月、12型「Blackview Tab 18」(Helio G99)が発売されました。

※2023年2月28日、「Blackview Tab 16」が発売されました。

※2022年8月から「Blackview Tab 13」も発売中です。

「Blackview Tab 15」の特徴

Blackview Tab 15」の特徴をまとめてみました。

10.5型フルHD液晶・128GB ROM・8280mAhバッテリ

Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920 × 1200 ドットのLCD IPSディスプレイを搭載。輝度360nit、画面比率83%の明るくワイドな液晶で、対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」にも対応しています。また、128GB eMMC 5.1ストレージを搭載。別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、大容量8280mAhバッテリーを搭載し、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間駆動することが可能。Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

Unisoc T610&最大14GBメモリ・Android 12ベース

Blackview Tab 15」はUnisoc T610 オクタコアプロセッサを搭載。12nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約22万を記録しています。また、8GB LPDDR4Xメモリを搭載。メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。そのほか、OSにAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載。アプリのロード時間が15%高速化したほか、プライバシー保護機能やスマートフローティングウインドウ、ダークモードなどの機能が使えるようになっています。

13MPカメラ・クアッドスピーカー・PCモード

Blackview Tab 15」は背面に13MPのメインカメラを搭載。前面には8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどに活用できます。また、本体にクアッドBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドが楽しめます。そのほか、複数アプリのウインドウを開いてデスクトップPCのように使える「PCモード」に対応。Officeアプリとして「WPS Office」プリインストールし、すぐに文書作成を始められるようになっています。

公式ページ: Blackview Tab 15

価格を比較

Blackview Tab 15」と「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」の価格を比較してみました。

「Blackview Tab 15」

Blackview Tab 15」は、Amazonで28,720円(税込・特選タイムセール価格)、楽天市場で34,596円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで31,730円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $185.99 (Pro版はUS $339.98)で販売されています。

「Redmi Pad」

Redmi Pad」は、Amazonで39,800円(税込・3GB+64GB・日本正規品・5%OFFクーポン付き)、楽天市場で39,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで36,700円(3GB+64GB/税込・送料無料)、ビックカメラで44,800円 (税込)、AliExpressでUS $173.55(セール価格)、米国 Amazon.com$239.99(3GB+64GB)で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円、楽天市場で37,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで34,364円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $189.00で販売されています。

「CHUWI HiPad Max」

CHUWI HiPad Max」は、Amazonで36,900円(3000円OFFクーポン付き)、楽天市場で37,900円 (税込)、AliExpressでUS $223.99、Banggoodで28,900円、米国 Amazon.comで$269.99で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

Blackview Tab 15」と「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad MaxのAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Blackview Tab 15」

Antutu総合で223,463

例:総合で「223917」、CPUで「68056」、GPUで「44639」、MEMで「42566」、UXで「68656」。

<CPU> Unisoc T610

<プロセッサ性能を解説>

12nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Unisoc Tiger T610」を搭載し、Antutu総合で約22万を記録しています。同じプロセッサは、「LAVIE Tab T10」、「TECLAST M40S」、「Lenovo Tab M10 (3rd Gen)」「ALLDOCUBE kPad」、「Blackview Tab 9」などにも搭載されています。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較するとスコアが約16万低くなります。

Snapdragon 680搭載の「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」と比較すると、スコアが約5~6万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームもほとんど快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「OPPO Pad Air」

Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680 4G

「CHUWI HiPad Max」

Antutuベンチマーク総合で約280,000

<CPU> Snapdragon 680

スペックを比較

Blackview Tab 15」と「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Maxのスペックを比較してみました。

「Blackview Tab 15」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのLCD IPS
    ※FHD/16.10/215ppi/輝度360nit/In-cell/画面比率83%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • プロセッサ Unisoc T610 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア
  • GPU Arm Mali-G52-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X ※メモリ拡張で最大14GB
  • ストレージ 128GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで840時間、通話で34時間、ゲームで4.5時間、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間、音楽再生で8.8時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5k4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー ※1217 4PCS
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
    ※PCモード対応
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Officeアプリ WPS Office プリインストール
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 246.4×161.5×7.3 mm
  • 重量 525g
  • カラー ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルー
  • 付属品 充電アダプター、SIMピン、Type-Cケーブル、ケース、フィルム、保証書
  • SIMカード Nano SIM(デュアルSIM/1SIM+1TFカード)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル、au、楽天モバイル回線に対応
    4G FDD B1/B3/B7/B8/B20 TDD B40
    3G WCDMA B1//B8/
    2G 850/900/1800/1900 (B2/B3/B5/B8)

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「Redmi Pad」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン
  • 付属品 22.5W急速充電器/USB Type-C ケーブル/SD 取り出しツール/クイックスタートガイド/保証カード

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのLCD液晶
    ※2K/15:9/225ppi/輝度360nit/輝度調整2048段階/色域NTSC TYP 71%/画面比率83.5%/目の保護/8mmベゼル/10億色表示/
  • リフレッシュレート 60Hz
  • タッチサンプリングレート 最大120Hz
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 4G オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4/6GB LPDDR4x   ※日本版は4GB
  • ストレージ 64GB/128GB UFS2.2 ※日本版は64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大512GBまで
  • バッテリー 7100mAh
  • 駆動時間 映画鑑賞で12時間以上、ビデオ会議で15時間以上
  • 充電 18W PD急速充電、リバース充電
  • 背面カメラ 8MP ※f2.0、AF対応
  • 前面カメラ 5MP ※f2.2、FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • 位置情報 Wi-Fi測位対応、Googleマップとその他マップアプリ
    ※※ナビゲーション機能には非対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
    ※3.5mmヘッドホンジャックなし
  • センサー 地磁気誘導、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、ホールセンサー、歩数カウント機能をサポート
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビーアトモス
  • コーデック SBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC
  • スタイラスペン OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス、筆圧4096段階
  • キーボード OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード
  • 生体認証 顔認証
  • OS Android 12 ベースのColorOS for Pad
  • サイズ 252.2 x 163.8 x 6.99 mm
  • 重量 440g
  • カラー フォググレー、スターシルバー ※日本版はナイトグレー
  • 付属品 SDカード取出し用ピン×1、クイックガイド×1、安全ガイド×1

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「CHUWI HiPad Max」のスペック

  • ディスプレイ 10.36インチ、解像度2000×1200 ドットのIPS液晶
    ※2K/10億色/輝度400nit/画面比率84%/7mmベゼル
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ)8GB LDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS
  • 外部ストレージ microSDカードで最大128GBまで
  • バッテリー 7000 mAh
  • 駆動時間 10時間
  • 充電  Type-C、充電器(5V/2A)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 5MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS,GALILEO、BDS)、4G通信
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 光センサー
  • スピーカー クアッドステレオスピーカー
  • マイク あり
  • キーボード 専用キーボードカバー(※別売)
  • FMラジオ 対応
  • Google Widevine L1 対応(NETFLIX,Amazonプライムビデオ,DISNEY+,Hulu)
  • OS Android 12
  • サイズ 246.5×156.25×8 mm
  • 重量 約440 g
  • カラー グレー

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「Blackview Tab 15」のメリット・デメリット

Blackview Tab 15」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.5インチのLCD IPSディスプレイ・輝度360nitで明るく色鮮やか

Blackview Tab 15」は10.5インチで解像度1920×1200ドットのLCD IPSディスプレイを搭載。輝度360nit、画面比率83%の明るくワイドな液晶で、動画も快適に視聴できます。

一方、「Redmi Pad」は10.61インチで解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は10.36インチで解像度2000×1200ドットのIPS液晶を搭載しています。

・Widevine L1に対応

Blackview Tab 15」は対応する動画配信サービス(Hulu、Prime Vedeo、Disney+など)で高画質な映像を視聴できる「Widevine L1」に対応しています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」はWidevine L1に対応しています。

・8GB LPDDR4Xメモリ搭載で最大14GBまで拡張できる

Blackview Tab 15」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、メモリ拡張機能で最大14GBまで拡張できます。

一方、「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。「OPPO Pad Air」は4GB LPDDR4xメモリを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は8GB LDDR4Xメモリを搭載しています。

・128GB eMMC 5.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

Blackview Tab 15」は128GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Redmi Pad」は64GB/128GB UFS 2.2ストレージを搭載しています。「OPPO Pad Air」は64GB UFS2.2ストレージを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は128GB UFSストレージを搭載しています。

・8280mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応

Blackview Tab 15」は大容量8280mAhバッテリーを搭載し、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間駆動することができます。また、Type-Cポートを介して18W急速充電も利用できます。

一方、「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。「CHUWI HiPad Max」は7000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・背面13MP&前面8MPカメラが使える

Blackview Tab 15」は背面に13MPのメインカメラを搭載し、高精細な写真を撮影できます。また、前面に8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、チャットなどに活用できます。

一方、「Redmi Pad」は背面8MPカメラ&前面8MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」は背面8MP&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0、GPSに対応

Blackview Tab 15」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0やGPSナビゲーションも利用できます。

一方、「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「CHUWI HiPad Max」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応しています。

・SIMフリーで4G LET通信に対応

Blackview Tab 15」はSIMスロットを搭載し、SIMフリーで4G LET通信が利用できるようになっています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応していません。「CHUWI HiPad Max」は4G LET通信に対応しています。

・厚さ7.3mmで重さ525gの薄型デザイン

Blackview Tab 15」は厚さ7.3mmで重さ525gの薄型デザインになっています。

一方、「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。「CHUWI HiPad Max」は厚さ8mmで重さ約440gになっています。

・クアッドBOXスピーカー搭載で音がいい

Blackview Tab 15」は本体に4つのBOXスピーカーを搭載。高音質なステレオサウンドが楽しめます。

一方、「Redmi Pad」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。「CHUWI HiPad Max」はクアッドステレオスピーカーを搭載しています。

・純正のBlackview ワイヤレスBluetoothキーボードを用意

Blackview Tab 15」は純正の「Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード」(※別売)が用意されています。

一方、「Redmi Pad」は専用キーボードを用意していません。「OPPO Pad Air」はBluetoothで接続できる専用「OPPOZhimeiLifeスマートBluetoothキーボード」を用意しています。「CHUWI HiPad Max」は別売で専用キーボードカバーが用意されています。

・PCモードに対応・WPS Officeをプリインストール済み

Blackview Tab 15」はデスクトップPCのように使える「PCモード」に対応。Officeアプリとして「WPS Office」プリインストールし、すぐに文書作成を始められるようになっています。

一方、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」ははPCモードが使えません。

・Android 12ベースのDoke OS 3.0搭載で新機能も使える

Blackview Tab 15」はOSにAndroid 12ベースのDoke OS 3.0を搭載。アプリのロード時間が15%高速化したほか、プライバシー保護機能やスマートフローティングウインドウ、ダークモードなどの機能が使えるようになっています。

一方、「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。「CHUWI HiPad Max」はAndroid 12を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Blackview Tab 15」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Redmi Pad」はリフレッシュレート90Hzに対応しています。「OPPO Pad Air」と「CHUWI HiPad Max」はリフレッシュレート60Hzに対応しています。

・専用スタイラスペンが用意されていない

Blackview Tab 15」は純正の専用スタイラスペンが用意されていません。

一方、「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の「OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス」を用意しています。「Redmi Pad」と「CHUWI HiPad Max」は専用スタイラスペンを用意していません。

「Blackview Tab 15」の評価

Blackview Tab 15」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Blackviewの10.5型タブレットで、2022年8月に発売された「Blackview Tab 13」よりもスペックが高くなっています。

具体的にはメモリを6GBから8GBに、バッテリー容量を7280mAhから8280mAhに増強し、ディスプレイサイズを10.1から10.5インチに、スピーカーをデュアル構成からクアッド構成に変更。新たに最大14GBまでのメモリ拡張や18W急速充電にも対応しています。

ただし、プロセッサ性能は「Blackview Tab 13」のHelio G85の方がやや性能が高いです。最大14GBメモリにすると違いはあまりないかもしれませんが、プロセッサ性能が少しでも高い方がいいという人は「Blackview Tab 13」の方がいいかもしれません。

Blackview Tab 15」の発売時の価格はUS $354.40 – 394.00。最大14GBメモリで使える高性能なAndroidタブレットを探している人におすすめです。

「Blackview Tab 15 Pro」も発売!

2023年3月から「Blackview Tab 15 Pro」(Android 12ベース)も発売中です。

「Blackview Tab 15 Pro」のAntutuベンチマーク

Antutu総合で「242514」

<CPU> Unisoc T606

「Blackview Tab 15 Pro 」のスペック

  • ディスプレイ 10.5インチ、解像度1920×1200ドットのLCD IPS
    ※FHD/16.10/215ppi/輝度360nit/In-cell/画面比率83%/ブルーライト低減(TUV認証)/ダークモード/リーディングモード
  • Widevine L1 対応
  • プロセッサ UNISOC T606
    ※12nm/64bit/8コア/最大1.6GHz
  • GPU ARM Mali-G57-3EE
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • 拡張メモリ +6GBで合計 最大14GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで840時間、通話で34時間、ゲームで4.5時間、ビデオ再生で3.5時間、Webで7時間、音楽再生で8.8時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 13MP ※Sony IMX258
  • 前面カメラ 8MP ※Samsung S5k4H7
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (Glonass/Galileo)
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー クアッドBOXスピーカー ※1217 4PCS
  • キーボード Blackview ワイヤレス Bluetooth キーボード(※別売)
    ※PCモード対応
  • 専用ケース あり(※付属)
  • 筐体 アルミ合金
  • 生体認証 顔認証
  • Officeアプリ WPS Office プリインストール
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Android 12ベースのDoke OS_P3.0
  • サイズ 246.4×161.5×7.3 mm
  • 重量 525g
  • カラー ルナシルバー、スペースグレイ、トワイライトブルー
  • 4G通信 対応

「Blackview Tab 15 Pro」の価格は?

Blackview Tab 15 Pro 」は、

Amazonで25,900円(税込・1795円OFFクーポン付き)、

楽天市場で25,900円(送料無料・3,531ポイント付き)、

ヤフーショッピングで25,421円(送料無料)、

AliExpressでUS $199.99 (日本円で約28,836円)、

米国 Amazon.comで$259.98 (日本円で約37,672円)、

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「Blackview Tab 15」の販売・購入先

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「Blackview Tab 18」(12インチ・Helio G99・筆圧ペン・指紋)

★「Teclast T40 Air」(T616・最大16GB・2K液晶・Android 13)

★「DOOGEE T20S」(T616・最大15GB・Android 13)

★「HeadWolf Wpad 2」(T616・最大12GB・Android 12)

★「HEADWOLF HPad 3」(Helio G99・最大16GBメモリ)

★「DOOGEE T20」(Unisoc T616・最大15GBメモリ)

★「OSCAL Pad 13」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 16」(Unisoc T616・最大14GBメモリ)

★「Blackview Tab 11 SE」(UNISOC T606)

★「CHUWI HiPad XPro」(Android 12・Unisoc T616)

★「BMAX I11 PLUS」(Android 12・Unisoc T616)

★「Blackview Oscal Pad 10」(UNISOC T606・最大14GBメモリ)

★「DOOGEE T20」(筆圧ペン・eSIM対応)

★「Nokia T21」(アクティブペン・OSアップデート)

★「Hotwav R6 Pro」(タフネス)

★「Alldocube iPlay50

Redmi Pad

OPPO Pad Air

CHUWI HiPad Max

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2022

Xiaomi Mi Pad 5

Teclast T50

Teclast M40 Air

CHUWI HiPad Air

LAVIE Tab T10

Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)

他のBlackviewタブレットと比較

他にもBlackviewタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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第3世代「Apple TV 4K 2022」とストリーミング用TV BOXを徹底 比較!


2022年11月4日に発売される第3世代Apple TV 4K 2022」とストリーミング用TV BOXを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※予約販売が始まっています。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の特徴

第3世代Apple TV 4K 2022」の特徴をまとめてみました。

有線LAN対応の上位モデル・Thread対応・128GBストレージ

第3世代Apple TV 4K 2022」はWi-Fiモデルの他に上位モデル「Wi-Fi+Ethernet」を用意。安定した高速通信が可能なギガビット有線LAN通信が利用できます。また、低消費電力無線技術を使った新規格「Thread」に対応。メッシュネットワークを活用することで通常では電波が届かない場所への通信を可能にするほか、他メーカーの複数のデバイス(スマート家電などを含む)ともスムーズに接続できます。

そのほか、Wi-Fiモデル(64GB)の2倍の容量となる128GBストレージを内蔵。大量のアプリやゲーム、写真ファイルなどを保存できます。

Apple A15 Bionicチップ・HDR10+・tvOS 16

第3世代Apple TV 4K 2022」は新たにApple A15 Bionicチップを搭載。前モデルののA12 Bionicチップと比較してCPU性能が最大50%、GPU性能が最大30%向上し、ナビゲーションやUIアニメーションもより高速に動作します。

また、4K/60Hz出力も可能な映像出力端子「HDMI 2.1」を搭載し、「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応。より色鮮やかなで高画質な映像を楽しめます。そのほか、OSに「tvOS 16」を採用。音声操作「Siri」のデザインがより見やすくコンパクトになり、ユーザーの声を認識して最適なコンテンツを表示できます。

Siri Remoteリモコン・Type-C・Wi-Fi 6通信

第3世代Apple TV 4K 2022」は音声操作が可能な「Siri Remoteリモコン」が付属。タッチ対応の「クリックパッド」も搭載し、快適に操作できます。また、充電端子がLightningからUSB Type-Cに変更。Type-C端子を利用して充電することができます。そのほか、高速なWi-Fi 6通信やよりつながりやすくするMIMO、Bluetooth 5.0に対応。「Dolby Atmos」による立体的なサラウンドサウンドにも対応しています。

公式ページ Apple TV 4K – Apple(日本)

価格を比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」の価格を比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」

Apple TV 4K 2022」は、Amazonで19,800円 (128GBモデルは23,800円)、Apple公式ストアで19,800円(税込・分割3回払いで月額6600円)で販売されています。

「Fire TV Cube 2022」

Fire TV Cube 2022」(第3世代)は、Amazonで19,980円、米国 Amazon.comで$139.99で販売されています。

「ドコモテレビターミナル02」

ドコモテレビターミナル02」は、Amazonで5,217円(セット品)、楽天市場で6,946円 (税込・送料無料・セット品)、ヤフーショッピングで7,946 円(税込・送料無料・中古品)、ドコモオンラインショップで17,424円で販売されています。

「I-O DATA DS-ASTB1A」

I-O DATA DS-ASTB1A」は、Amazonで23,594円、楽天市場で23,673円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで23,460円(税込・送料無料)で販売されています。

機能・できることを比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」の機能・できることを比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」

機能

HDR10+、Dolby Vision、ハイフレームレートHDR(より明るく、より本来の色に近い)、4K動画の再生、ドルビービジョン、ドルビーアトモス、カラーバランス(iPhoneで最適な画質に調整)、マルチユーザー機能(ゲーム)、コントローラー共有(PlayStationやXboxワイヤレスコントローラなど)、64GB/128GBストレージ保存、Bluetoothキーボード接続、Wi-Fi 6通信、MIMO、Bluetooth 5.0、tvOS 16(App Storeからアプリ追加)、Threadネットワーク接続(128GBモデルのみ)

できること

動画再生(Hulu、NETFLIX、FOD(フジテレビオンデマンド)、DAZN、Red Bull TV、
Amazonプライム・ビデオ、U-NEXT、dTV、Paravi、FOD、Abemaプレミアム、バンダイチャンネル、DMM見放題ライト、dアニメストア、DMM DVDレンタル、ディスニープラス、Apple Originalの作品など)、

音楽再生(Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、KKBOX、vevo)、

Apple Arcade(ゲーム・月額600円のサブスクリプションサービス)、

写真(iCloud連携・スライドショー)、音声リモコン(Siri音声操作・Type-C充電)、AirPlay(ストリーミング再生)、iTunes、Podcast、オーディオ共有
iPhoneで操作、HomeKit(スマート家電操作)、App Store、Bluetooth接続

「Fire TV Cube 2022」

機能

4K再生(2160p、1080p、720p、最大60fps)、アップスケーリング機能(HDMI入力端子・超解像度技術)、USB機器の接続(USBポートあり)、Wi-Fi 6通信、Bluetooth 5.0 + LE、Alexa音声アシスタント、40mmの内蔵スピーカー(音質を改善)

4K Ultra HD、HDR10、HDR10+、ドルビービジョン(Dolby Vision)、Dolby Atmos( 7.1 サラウンド対応)、2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー、SilkブラウザでWeb閲覧、16GBストレージ保存、有線LAN通信

できること

動画再生(Amazon Prime Video、YouTube、Hulu、Netflix、Apple TV、ABEMA、DAZN、Redbull TV、ディスニープラスなど)

音楽再生(Amazon Music、Apple Music、Spotifyの楽曲や、プレイリストなど)、リモコン操作(音声アシスタント付き)

「ドコモテレビターミナル02」

機能

4K HDR、Dolby Vision、Android TV(Google playストア・Youtubeアプリ)、ドコモテレビターミナルアプリ(外出先からの視聴・録画予約)
録画機能(※別途USBハードディスクを接続する必要あり)、16GBストレージ保存、DLNA、有線LAN

できること

動画再生(dTV、dアニメ、dTVch、ディズニープラス、ひかりTV for docomo、DAZN for docomo)

音声認識リモコン、別の部屋で視聴(ドコモテレビターミナルアプリを利用)、Bluetooth接続

「I-O DATA DS-ASTB1A」

機能

4K再生(最大解像度3840x2160p 60fps)、縦向きの表示(画面表示向きを90度/180度/270度に設定可能)、SDカード&USBストレージ対応(※ポータブルHDDは非対応)、アプリの追加(Android OS 7.1.2搭載・Google Playストア対応)

サイネージアプリ「デジタルポスター」、「I-O DATA Device Management」、「パワーリンク機能」、ライブストリーミングBOX「GV-LSBOX」からのライブ配信の受信・視聴、「らくらくシェア」(無線映像転送アプリ)、セキュリティスロット、ディスプレイスタンドへの取り付け(※オプション金具)

できること

動画再生(Xitサイト、NETFLIX、hulu、U-NEXT、ABEMA、DAZN、DMM.com、そら案内、dTV、dアニメストア、Youtube、Youtube Kids、Google Playムービー、ディスニープラス)

音楽再生(music.jp、Youtube Music、Google Play Music)

スマートスピーカーとの連携、スマート家電の操作、リモコン操作、USBマウス/キーボードを使った操作

スペックを比較

第3世代Apple TV 4K 2022」と「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」のスペックを比較してみました。

第3世代「Apple TV 4K 2022」のスペック

  • 型番 MN873J/A、MN893J/A
  • プロセッサ Apple A15 Bionicチップ
    ※64ビット
  • GPU A15 Bionic GPU
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ 64GB(Wi-Fiモデル) / 128GB(Wi-Fi + Ethernetモデル)
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi‑Fi 6 802.11ax 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 Wi-Fi + Ethernetモデルのみ対応・Threadネットワーク接続、ギガビットEthernetに対応
  • インターフェース HDMI 2.1、IRレシーバ
    ※スマートホーム規格「Thread」に対応
  • オーディオ ドルビーアトモス、ドルビービジョン
  • リモコン Siri Remote (より正確な5方向の操作・直感的に円を描くように指を動かすとジョグコントローラー・テレビ用の電源ボタンや消音ボタンも搭載)
    ※Bluetooth 5.0/IRトランスミッタ/充電用USB-Cコネクタ/一回の充電で数か月駆動
    ※リモコンのサイズ:136×35×9.25mm/重さ:66g
  • 必要なもの Apple ID、ネット回線、テレビ、HDMIケーブル(別売)
    ※4KおよびHDRストリーミングには4KおよびHDRテレビが必要
  • OS tvOS 16
  • サイズ 93x93x31mm
  • 重量 (Wi-Fiモデル):208 g / 重量(Wi-Fi + Ethernetモデル):214 g
  • カラー ブラック
  • 互換性 HDMI搭載HDテレビに対応、Bluetoothキーボードに対応
  • ビデオフォーマット
    AVC/HEVC SDRビデオ(メイン/メイン10プロファイル):最大2160p、60fps、ドルビービジョン(プロファイル5):最大2160p、60fps、HEVC HDR10+/HDR10/HLG(メイン10プロファイル):最大2160p、60fps、H.264ベースラインプロファイルレベル3.0以下(1チャンネルあたり最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ、MPEG-4ビデオ:最大2.5Mbps、640 x 480ピクセル、30fps、シンプルプロファイル(最大160KbpsのAAC-LCオーディオ)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
  • オーディオフォーマット
    HE-AAC(V1)、AAC(最大320Kbps)、保護されたAAC(iTunes Storeから購入)、MP3(最大320Kbps)、MP3 VBR、Apple Lossless、FLAC、AIFF、WAV、AC-3(ドルビーデジタル5.1)、E-AC-3(ドルビーデジタルプラス7.1サラウンドサウンド)、ドルビーアトモス
  • 画像フォーマット HEIF、JPEG、GIF、TIFF
  • アクセシビリティ機能 VoiceOver、ズーム、ポイントしたテキストの拡大、コントラストを上げる、視差効果を減らす、クローズドキャプションとSDHに対応、バリアフリー音声ガイド、Siriと音声入力、Siriにタイプ入力、スイッチコントロール
  • 付属品 Siri Remote、電源コード、マニュアル

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「Fire TV Cube 2022」のスペック

  • 出力解像度 4K対応(2160p、1080p、720p、最大60fps)
  • プロセッサ オクタコア (クアッドコア: 最大2.2GHz + クアッドコア: 最大2.0GHz)
  • GPU 800MHz
  • メモリ 2GB
  • ストレージ 16GB
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0 + LE
    ※MT7921LS
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース HDMI出力ポート、HDMI入力ポート、電源ポート、USB‐Aポート (電源用ではありません) 、赤外線 (IR) ポート (オーディオ用ではありません) 、イーサネットポート
  • スピーカー  40mmの内蔵スピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
  • 音声認識 本体内蔵マイク並びにリモコンのマイクによる音声認識に対応
    ※Alexaスキルの使用にも対応
  • 音声操作 赤外線(IR)対応するテレビ、サウンドバー、AVアンプで対応
  • リモコン Alexa対応音声認識リモコン
  • OS Fire TV OS
    ※新品として販売された最後の日から少なくとも4年後まで、ソフトウェアのセキュリティアップデート保証あり
  • サイズ 86x86x77mm
  • 重量 513g

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「ドコモテレビターミナル02」のスペック

  • プロセッサ BCM72781 クアッドコア
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 16GB
  • 電源 ACアダプター
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
  • インターフェース HDMI2.0b/HDCP2.2、USB2.0×1ポート、USB3.0×1ポート
  • 有線LAN 100Base-TX/1000Base-T
  • ホームネットワーク DLNA/DTCP-IP
  • 機能 HDR10/HLG/Dolby Vision
  • リモコン 音声入力対応 / Bluetooth、赤外線対応
  • 対応サービス dTV、dアニメストア、dTVチャンネル、DAZN for docomo、ひかりTV for docomo、ディズニープラス
  • OS Android TV 10
  • サイズ 約135×135×30
  • 重量 約278g
  • カラー ホワイト
  • 発売日 2020年2月13日

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「I-O DATA DS-ASTB1A」のスペック

  • 出力解像度 4K対応(最大 3840×2160 60Hz)
  • プロセッサ Amlogic S905X 1.5GHz (Quad Core ARM Cortex-A53)
  • GPU Mali 450 GPU @750MHz
  • RAM(メモリ) 2GB DDR3
  • ストレージ 16GB eMMC
  • 電源 AC100V 50/60Hz(ACアダプターより供給)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 DS-ASTB1A:IEEE 802.11 ac/n/a/g/b(W52/53/56)
    ※DS-ASTB1モデル:IEEE 802.11 ac/n/a/g/b
  • 有線LAN  対応
  • インターフェース HDMI出力端子×1、USB 2.0ポート×2、SDXCカードスロット(最大128GB)×1、LAN端子×1、マルチAV端子×1(RCA音声端子、IR延長端子、RS-232端子 各1)
  • OS Android 7.1.2
  • サイズ 約100(W)× 105(D)× 27(H)mm ※突起部除く
  • 重量 約220g
  • カラー ブラック

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第3世代「Apple TV 4K 2022」のメリット・デメリット

第3世代Apple TV 4K 2022」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・Apple A15 Bionicチップ搭載・ゲームも高速に動作する

第3世代Apple TV 4K 2022」はApple A15 Bionicチップを搭載。「iPhone 14 /Plus」にも搭載されているチップでAntutuベンチマーク総合で約83万を記録し、ゲームも快適にプレイできます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はオクタコアの2GHzプロセッサー搭載で高速に動作します。「ドコモテレビターミナル02」はBCM72781 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」はAmlogic S905X クアッドコアプロセッサを搭載しています。

・4K動画の再生に対応・HDR10+・Dolby Vision対応で色鮮やかで高画質

第3世代Apple TV 4K 2022」は4K/60Hz出力も可能な映像出力端子「HDMI 2.1」を搭載し、「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応。より色鮮やかなで高画質な映像を楽しめます。

一方、「Fire TV Cube 2022」は4K再生とHDR10+に対応しています。「ドコモテレビターミナル02」は4K再生 HDR、Dolby Visionに対応しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」は4K再生に対応しています。

・64GB/128GBストレージ内蔵で大量のアプリ、ファイルを保存できる

第3世代Apple TV 4K 2022」はWi-Fiモデルで64GBストレージ、「Wi-Fi+Ethernet」モデルで128GBストレージを搭載しています。

一方、「Fire TV Cube 2022」は16GBストレージを内蔵しています。「ドコモテレビターミナル02」は16GBストレージを内蔵しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」は16GB eMMCストレージを内蔵しています。

・音声操作対応のSiri Remoteリモコンが付属・Type-C充電に対応

第3世代Apple TV 4K 2022」は音声操作が可能な「Siri Remoteリモコン」が付属。タッチ対応の「クリックパッド」も搭載し、快適に操作できます。また、充電端子がLightningからUSB Type-Cに変更し、Type-C端子を利用して充電することができます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はAlexa対応音声認識リモコンが付属します。「ドコモテレビターミナル02」はGoogleアシスタント対応の音声認識リモコンが付属します。「I-O DATA DS-ASTB1A」は専用リモコンが付属します。

・Wi-Fi 6&Bluetooth 5.0に対応・有線LAN対応モデルも用意

第3世代Apple TV 4K 2022」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth5.0対応でキーボードとも接続できます。そのほか有線LAN通信に対応した「Wi-Fi+Ethernet」モデルも用意しています。

一方、「Fire TV Cube 2022」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.0 + LE、有線LANに対応しています。「ドコモテレビターミナル02」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 4.2&有線LANに対応しています。「I-O DATA DS-ASTB1A」はWi-Fi通信、有線LANに対応しています。

・Dolby Atmos対応で臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめる

第3世代Apple TV 4K 2022」は立体音響技術「Dolby Atmos」対応で、臨場感あるサラウンドサウンドが楽しめます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はDolby Atmos&7.1サラウンドサウンドに対応しています。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」は高音質再生には対応していません。

・tvOS 16を搭載・App Storeからアプリも追加できる

第3世代Apple TV 4K 2022」はOSに「tvOS 16」を採用。音声操作「Siri」のデザインがより見やすくコンパクトになり、ユーザーの声を認識して最適なコンテンツを表示できます。また、App Storeからアプリを追加することもできます。

一方、「Fire TV Cube 2022」はFire TV OSを搭載し、Amazonアプリストアでアプリを追加することができます。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」はGoogle Playストアからアプリを追加できます。

デメリット

・外付けHDDを接続できない

第3世代Apple TV 4K 2022」は外付けHDDを接続することができません。

一方、「Fire TV Cube 2022」、「ドコモテレビターミナル02」、「I-O DATA DS-ASTB1A」はUSBポートを搭載し、外付けHDDと接続することができます。

・アップスケーリング機能が使えない

第3世代Apple TV 4K 2022」はHD画質のコンテンツをより高精細で鮮明な4K画質に変換して再生する「アップスケーリング機能」が使えません。

一方、「Fire TV Cube 2022」はアップスケーリング機能が使えます。「ドコモテレビターミナル02」と「I-O DATA DS-ASTB1A」はアップスケーリング機能が使えません。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の評価

第3世代Apple TV 4K 2022」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2021年5月に発売された第2世代Apple TV 4K 2021」の後継モデルになります。プロセッサをA12 BionicからA15 Bionicに変更し、大幅に高速化しています。

また、ストレージを32/64GBから64/128GBに増強。128GB搭載モデルは有線LAN対応の上位モデル「Wi-Fi+Ethernet」となり、「Thread」規格にも対応しています。そのほか、音声操作対応の「Siri Remote」リモコンの充電端子をLightningからUSB Type-Cに変更。従来モデル同様にWi-Fi 6通信やBluetooth 5.0、Dolby Atmosサウンドにも対応しています。

全体的なスペックはかなり向上しているので、ゲーム機としてもかなり使えそうなTV BOXです。動画視聴に関しては「HDR10+」や「Dolby Vision」に対応したことで、より高画質になり、かなり快適です。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の発売時の価格は19,800円 (128GBモデルは23,800円)。Appleの高性能なTV BOXを探している人におすすめです。

第3世代「Apple TV 4K 2022」の販売・購入先

第3世代Apple TV 4K 2022」は、

Amazonで19,800円 (128GBモデルは23,800円)、

ビックカメラで19,800円(税込・送料無料)、

Apple公式ストアで19,800円(税込・分割3回払いで月額6600円)、

で販売されています。

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他のストリーミング端末と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報や機能、できること、価格などが分かるようになっています。

Fire TV Cube 2022」(第3世代)

ドコモテレビターミナル02

I-O DATA DS-ASTB1A

PIXELA 4K Smart Tuner

HK1 RBOX R2」(Android 11)

Super Console X Max」(Android 9.0 TV+ゲーム機)

Chromecast with Google TV(HD)」(スティック)

REGZA TV スティック

Nebula 4K Streaming Dongle」(スティック)

第2世代「Apple TV 4K」(2021)

その他のおすすめ動画製品は?

その他のおすすめ動画製品は、以下のページでまとめてあります。

Android TV BOXが急激にハイスペック化! 最新 モデル 比較

最新のAndroid TV BOXをまとめて紹介しています。

メディアプレーヤー&STBで動画が快適! 全機種を比較  

最新のセットトップボックスをまとめて紹介しています。

海外製のスティック型ゲーム機に熱視線!人気機種 まとめ

動画視聴もできるスティック型ゲーム機を紹介しています。

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

スマートスピーカーやスマートディスプレイを紹介しています。

iPad(第10世代)レビュー!Antutuベンチマークでゲーム性能を検証

iPad 10 top
iPad(第10世代)を徹底レビュー! Apple A14 BionicチップのAntutuベンチマークやゲーム性能、ディスプレイ性能やカメラ性能、バッテリー性能にいたるまで徹底解説します。また、デメリットや評価、詳細な価格情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「iPad(第10世代)」とは?

iPad 10 main

2022年10月26日にAppleから発売された「iPad(第10世代)」は、従来モデルから大幅に進化した10.9インチのタブレットです。

まず目を引くのは、第9世代よりも0.7インチ大きくなった10.9インチのLiquid Retinaディスプレイです。500ニトの明るい画面は解像度が向上し、より高精細な表示を実現しました。True Toneテクノロジーによりホワイトバランスも自動調整され、より美しく動画や写真を映し出せます。

また、ホームボタンを廃止し、指紋センサーTouch IDをトップボタンに移動することで、よりスタイリッシュなデザインになりました。

横向きの前面カメラを採用

ビデオ通話に便利な前面カメラは横向きに配置されました。iPadを横向きに置いたままでも、カメラを正面に見ながら自然な姿勢で会話できます。

Apple A14 Bionicチップで高速化

処理性能も大幅に向上しました。新たに搭載された6コアのApple A14 Bionicチップは、前モデルのA13 Bionicチップと比べてCPU性能が20%、グラフィックス性能が10%向上しています。機械学習用のNeural Engineは16コアに倍増し、4Kビデオ編集や高負荷なゲームもスムーズにこなせます。さらに、USB-Cコネクタポートを採用し、DisplayPort映像出力と高速充電に対応しました。

強化されたカメラ性能

カメラ機能も充実しています。背面には1200万画素カメラ(F1.8、広角レンズ)を搭載し、240fpsのスローモーション動画や4K動画の撮影が可能です。前面には1200万画素カメラ(122度の超広角レンズ)を搭載し、「センターフレーム」機能により、ビデオ通話中にユーザーの動きに合わせて画角を自動調整します。

5G対応モデルも用意

通信機能では、高速なWi-Fi 6に対応し、MIMOやBluetooth 5.2にも対応しています。5G通信に対応した「Wi-Fi+Cellularモデル」では、GPSナビゲーションも利用可能です。

専用キーボード「Magic Keyboard Folio」を用意

さらに、別売りの専用キーボード「Magic Keyboard Folio」にも注目です。マグネットで着脱できる分離式で、トラックパッドや14のファンクションキーを搭載しています。角度調整可能なバックパネルも備え、快適なタイピングを実現します。

それでは早速どんなタブレットなのか、もっと詳しくその特徴(メリット)を見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

 

公式ページ: 10.9インチiPad(第10世代) – Apple(日本)

※YouTube動画でも紹介しています。ぜひご覧ください。

Apple A14 Bionicチップの性能とAntutuベンチマーク

iPad(第10世代)には、Apple A14 Bionicチップが搭載されています。このチップは、iPhone 12シリーズにも採用された、パワフルかつ高効率な処理能力で知られています。

A14 Bionicは、5nmプロセスで製造された6コアCPUを搭載し、最大3.0GHzで動作します。この高度な技術により、前世代のiPadと比べてCPU性能は20%、グラフィックス性能は10%も向上しました。

例えば、Safariで複数のタブを開いてウェブサイトを閲覧しながら、バックグラウンドでSpotifyで音楽を再生しても、全くストレスを感じません。また、「原神」のようなグラフィックがリッチなゲームでも、非常にスムーズにプレイできます。

さらに、4コアのグラフィックスと16コアのNeural Engineを搭載。Neural Engineは、機械学習のタスクを高速に処理する専用のハードウェアで、画像認識、自然言語処理、AR体験など、様々な場面でその威力を発揮します。

例えば、写真アプリで旅行の写真を自動的に認識して「ビーチ」や「山」などのアルバムに分類したり、GoodNotes 5で手書きのメモを瞬時にテキストに変換したりできます。また、「Pokémon GO」のようなARアプリでは、ポケモンがまるで現実世界にいるかのような臨場感を味わえます。

また、iPad(第10世代)のこのパワフルなA14 Bionicチップは、iMovieで4K動画を編集したり、Procreateで精細なイラストを描いたり、複雑な計算を必要とするExcelの作業も軽々とこなすことができます。

ベンチマークは?

Apple A14 Bionicチップは、Antutu V10 ベンチマーク総合のスコアで約100万以上を記録しています。

例: Antutu V10 総合で「1029053」、CPUで「312743」、GPUで「305270」、MEMで「121318」、UXで「289722」

Apple A14 Bionicチップ性能を比較

A14 Bionicチップは、上記のデータの中では最もスコアが低いですが、それでも十分に高い性能を持っていると言えます。Antutuベンチマークは、CPU、GPU、メモリ、ストレージなど、デバイスの全体的なパフォーマンスを測定するものです。A14 Bionicチップは、これらの要素においてバランスの取れた性能を持っていると考えられます。

他のApple チップと比較

  1. M4 チップ・・Antutu V10 総合で247万
  2. M2 チップ・・・Antutu V10 総合で218万
  3. M1 チップ・・・Antutu V10 総合で170万
  4. A15 Bionic チップ・・・Antutu V10 総合で130万
  5. A14 Bionicチップ・・・Antutu V10 総合で100万

Mシリーズチップとの比較:

A14 Bionicチップは、AppleシリコンのMシリーズチップと比較して、Antutuベンチマークのスコアが低いことが分かります。最新のM4チップはA14 Bionicチップの約2.5倍のスコアを記録しています。これは、MシリーズチップがMacなどのパソコン向けに設計されており、より高い処理能力を持っているためと考えられます。

Aシリーズチップとの比較:

A14 Bionicチップは、後継チップであるA15 Bionicチップと比較して、Antutuベンチマークのスコアが低いことが分かります。A15 Bionicチップは約1.3倍のスコアを記録しています。これは、A15 Bionicチップがより新しい製造プロセスで製造され、アーキテクチャの改良やトランジスタ数の増加などにより性能が向上しているためと考えられます。

ゲーム性能

A14 Bionicチップは、Antutuベンチマークの結果からもわかるように、モバイル端末向けとしては非常に高い処理能力を誇ります。このチップを搭載したiPad(第10世代)では、多くの demanding なゲームタイトルを快適にプレイできます。

具体的なゲームタイトルとFPSは以下の通りです。

  • 原神: 美しいオープンワールドを冒険するアクションRPG。iPad(第10世代)では、高画質設定でも 30FPS 程度の安定したフレームレートでプレイできます。
  • タワーオブファンタジー: アニメ調のグラフィックが魅力のオープンワールドRPG。広大なフィールドを探索し、爽快なアクションバトルを楽しめます。iPad(第10世代)では、45~50FPS 程度で滑らかに動作します。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): ハイクオリティなグラフィックとアクション性の高いバトルが特徴のアクションRPG。iPad(第10世代)でも、設定を調整することで 30FPS 程度でプレイ可能です。
  • Apex Legends Mobile: 人気のバトルロイヤルシューター。iPad(第10世代)では、 60FPS の高フレームレートで滑らかなプレイを楽しめます。
  • Call of Duty: Mobile: リアルなグラフィックと多彩なゲームモードが楽しめるFPS。iPad(第10世代)では、高画質設定でも 60FPS でのプレイが可能です。
  • PUBG Mobile: バトルロイヤルブームの火付け役となった人気タイトル。iPad(第10世代)では、 60FPS での滑らかなプレイが可能です。
  • Minecraft: ブロックを積み上げて自由な世界を創造するサンドボックスゲーム。iPad(第10世代)では、高画質設定でも 60FPS 以上のフレームレートで快適にプレイできます。
  • Fortnite: 建築要素を取り入れたユニークなバトルロイヤルゲーム。iPad(第10世代)では、 60FPS でのプレイが可能です。

これらのゲーム以外にも、A14 Bionicチップの高い処理能力によって、多くのゲームを快適にプレイできます。iPad(第10世代)は、ゲーム好きにとって非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

【広々としたキャンバスで、より鮮やかに】Liquid Retinaディスプレイ

iPad(第10世代)は、従来モデルから画面サイズが大きく進化し、10.9インチLiquid Retinaディスプレイを搭載しています。このディスプレイは、解像度2360x1640pxの広々としたキャンバスを提供し、写真、ビデオ、ゲームなどを、より精細で鮮やかに映し出します。

例えば、Netflixで映画を観る時、従来のiPadよりも大きな画面で、登場人物の表情や風景の細部まで鮮明に映し出され、まるで映画館にいるような臨場感を味わえます。また、「Minecraft」のような世界観を楽しむゲームでは、より広大なフィールドを探索できます。

従来のiPadよりも0.7インチ大きくなったことで、ウェブサイトの閲覧やドキュメントの作成、電子書籍の読書などがより快適になりました。例えば、Safariでレシピサイトを見ながら料理をする際、材料や手順をより見やすく表示できるので、スムーズに調理を進められます。

また、複数のアプリを同時に表示するSplit View機能を使っても、それぞれのアプリが見やすく、操作しやすくなっています。例えば、GoodNotes 5でノートを取りながら、Safariで調べ物をしたり、Zoomでオンライン授業を受けたりすることが、快適に行えます。

また、500ニトの輝度を持つ明るい画面は、周囲の環境光に左右されることなく、常にクリアな視認性を確保します。晴れた日の公園で電子書籍を読んだり、カフェで動画を楽しんだりする場合でも、画面が見づらくならず、快適にコンテンツを楽しめます。

さらに、True Toneテクノロジーにも対応しています。周囲の光の色温度に合わせてディスプレイの色温度を自動的に調整することで、目に優しく、自然な色合いでコンテンツを表示します。例えば、夜に寝室で電子書籍を読む際、暖色系の優しい光で画面表示されるので、目が疲れにくく、快適に読書を楽しめます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は11.0インチで解像度1600×2560ドットのIPS液晶を搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は10.95インチで解像度2560x1600pxのIPS液晶を搭載しています。
  • 「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

【カラフルに、そしてスタイリッシュに】iPad(第10世代)のデザイン

iPad(第10世代)は、従来モデルから一新されたデザインを採用し、よりスタイリッシュで洗練された外観を実現しています。

まず目を引くのは、豊富なカラーバリエーションです。シルバー、ブルー、ピンク、イエローの4色が用意されており、自分の個性や好みに合わせて選ぶことができます。例えば、明るいイエローは、クリエイティブな作業をする時にインスピレーションを与えてくれそうですし、落ち着いたブルーは、ビジネスシーンにも馴染みやすいでしょう。

本体サイズは248.6×179.5×7 mmと、薄くて軽く、持ち運びにも便利です。Wi-Fiモデルで477g、Wi-Fi + Cellularモデルで481gという軽さは、カフェや図書館へ気軽に持ち運んで、読書や勉強を楽しんだり、外出先でビデオ通話をしたりする際に便利です。長時間手に持っていても疲れにくく、快適に使用できます。

前面は、ベゼルが狭くなったことで、ディスプレイがより際立ち、没入感のある視聴体験を提供します。例えば、Apple TV+でドラマを観る時に、登場人物の表情や風景に集中しやすくなります。ホームボタンが廃止され、Touch IDはトップボタンに移動しました。これにより、すっきりとした印象になり、指紋認証によるロック解除もスムーズに行えます。

背面は、アルミニウム製のユニボディ構造で、シンプルながらも高級感のある仕上がりです。フラットなエッジは、iPad ProやiPad Airのデザインと共通しており、洗練された印象を与えます。

iPad(第10世代)のデザインは、美しさと機能性を兼ね備えています。カラフルなカラーバリエーション、薄くて軽いボディ、そして洗練されたディテールは、所有する喜びを感じさせてくれるでしょう。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は厚さ6.9mmで重さ511gになっています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は厚さ7.25 mmで重さ485gになっています。
  • 「OPPO Pad Air」は厚さ6.99 mmで重さ440gになっています。

【好きなだけ、思い出を詰め込んで】iPad(第10世代)の大容量ストレージ

iPad(第10世代)は、64GBと256GBの2つのストレージ容量を選択できます。どちらの容量を選んでも、写真、ビデオ、音楽、アプリなど、たくさんのコンテンツを保存して楽しむことができます。

64GBモデルは、普段使いに十分な容量です。例えば、約1万枚の写真や、約1,500曲の音楽、そして「LINE」や「Instagram」など、たくさんのアプリを保存できます。iCloudなどのクラウドストレージサービスを利用すれば、写真や動画をクラウドに保存してiPadの容量を節約できるので、さらに多くのコンテンツを保存することができます。

256GBモデルは、より多くのコンテンツを保存したい方におすすめです。例えば、高画質の写真や4Kビデオをたくさん撮影する方、「原神」や「Apex Legends Mobile」など容量の大きいゲームアプリをプレイする方、Netflixでダウンロードした映画やドラマをオフラインでもたくさん楽しみたい方などに最適です。

旅行先でインターネットに接続できない環境でも、事前にダウンロードしておけば、動画コンテンツを思う存分楽しめます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は6GB LPDDR5メモリと128/256GB UFS 3.1ストレージを搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。
  • 「OPPO Pad Air」は4/6GB LPDDR4xメモリ&64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

【写真もビデオも、もっとクリエイティブに】iPad(第10世代)の高性能カメラ

iPad(第10世代)は、高画質カメラを搭載し、写真撮影やビデオ撮影をよりクリエイティブに楽しめるようになりました。

背面には、1200万画素の広角カメラを搭載。F値1.8の明るいレンズにより、例えば、夕暮れ時の風景や、室内の薄暗い場所でもノイズを抑えた鮮明な写真や動画を撮影できます。4K動画撮影にも対応し、旅行の思い出や、子どもの成長記録を美しい映像で残すことができます。

さらに、240fpsのスローモーション動画撮影も可能になり、スポーツシーンやペットの動きなど、肉眼では捉えきれない瞬間をドラマチックに表現できます。例えば、スケートボードのジャンプや、愛犬の走り回る姿をスローモーションで撮影すれば、迫力満点の動画が作成できます。

前面カメラも1200万画素にアップグレードされ、122度の超広角レンズを採用しました。これにより、大人数でのビデオ通話や自撮りでも、全員を画面に収めることができます。例えば、家族旅行の際にみんなで記念撮影をする時や、オンライン飲み会で参加者全員を画面に映したい時に便利です。

また、「センターフレーム」機能にも対応。ビデオ通話中にユーザーが動いても、自動的に画角を調整し、常に画面の中央に映るようにしてくれます。オンライン会議や友人とのビデオ通話で、より自然で快適なコミュニケーションを実現します。例えば、オンラインヨガレッスン中に部屋の中を移動しても、常にインストラクターに自分の姿を見せることができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は背面13MP&前面8MPカメラを搭載しています。
  • 「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

【一日中、頼れる相棒に】iPad(第10世代)の長持ちバッテリー

iPad(第10世代)は、28.6Whの大容量バッテリーを搭載し、Wi-Fiでのインターネット利用やビデオ再生で最大10時間もの長時間駆動を実現しています。

朝、フル充電したiPadをカバンに入れて出かければ、日中の仕事や勉強、移動中のエンターテイメントなど、あらゆるシーンでバッテリー切れの心配なく使い続けることができます。

例えば、朝の通勤電車の中でニュースサイトをチェックしたり、大学で講義のノートを取ったり、昼休みにカフェで動画を楽しんだり、帰りの新幹線で電子書籍を読んだり、寝る前にベッドでゲームをプレイしたりしても、バッテリー残量を気にせずiPadを活用できます。

一日中外出する日でも、モバイルバッテリーを持ち歩く必要はありません。iPad一つで、様々なタスクをこなすことができます。

さらに、USB-Cコネクタを利用した高速充電にも対応しています。万が一バッテリー残量が少なくなっても、例えば、30分の充電で数時間分のバッテリー容量を確保できるので、すぐにiPadを再び使い始めることができます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」は8720mAhバッテリーで33W急速充電に対応しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」は7250mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。
  • 「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

【いつでも、どこでも、つながる】 iPad(第10世代)の高速通信

iPad(第10世代)は、進化した通信性能により、場所を選ばずに快適なインターネット接続を提供します。

高速Wi-Fiで、ストレスフリーなオンライン体験を

iPad(第10世代)は、次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。従来のWi-Fiよりも最大10倍高速な通信速度を実現し、例えば、YouTubeで4K動画を視聴したり、App Storeから容量の大きいゲームアプリをダウンロードしたりしても、ストレスなく行えます。

また、複数のアンテナを用いて電波を効率的に受信するMIMO技術にも対応。安定した接続を維持し、例えば、「フォートナイト」のようなオンラインゲームをプレイしたり、Zoomでビデオ通話をしたりする際も、途切れることなく快適に楽しめます。

5G対応で、さらに広がる可能性

Wi-Fi+Cellularモデル」では、5G通信にも対応。外出先でも高速なインターネット接続を利用できます。例えば、カフェや公園でオンライン会議に参加したり、移動中の電車内で高画質動画をストリーミングしたり、旅行先で最新のニュースをチェックしたりできます。

さらに、GPSナビゲーションも利用可能。iPadをカーナビとして活用したり、旅行先でGoogle マップを使って目的地をスムーズに探したりできます。

Bluetooth 5.2で、周辺機器との接続もスムーズに

Bluetooth 5.2にも対応し、例えば、AirPods ProのようなワイヤレスイヤホンやMagic Keyboard Folioなどの周辺機器と安定して接続できます。音楽鑑賞やタイピングも、ワイヤレスで快適に行えます。

他のタブレットと比較

  • 一方、「Xiaomi Mi Pad 5」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.0に対応しています。
  • 「HUAWEI MatePad 11」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。
  • 「OPPO Pad Air」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

その他のメリット

Apple Pencil(第1世代)で手書き入力できる

iPad(第10世代)は、筆圧対応のApple Pencil(第1世代)に対応し、スムーズに手書き入力できます。

Magic Keyboard Folio を用意

iPad(第10世代)は、新たにマグネットで着脱できる分離式の専用キーボード「Magic Keyboard Folio」(※別売)を用意。トラックパッドや14のファンクションキーを搭載しているほか、角度調整可能なバックパネル(※キーボードから分離可能)も備えています。

ステレオスピーカーで音がいい

iPad(第10世代)は、は横向きの高音質なステレオスピーカーを搭載しています。

指紋認証「Touch ID」が使える

iPad(第10世代)は、指紋認証「Touch ID」でよりすばやく安全にログインできるようになっています。なお、ホームボタンが廃止されたため、Touch IDはトップボタン(本体の上部)に移動しています。

iPadOS 16搭載で新機能も使える

iPad(第10世代)は、OSにiPadOS 16を採用。改善された「メッセージ」機能、新しいツールを追加したメール/Safari、新しい天気アプリケーション、写真とビデオの新しい操作方法、アプリとウインドウを自動的に整理し、タスク間の切り替えをすばやく簡単にできる「ステージマネージャ」などの機能が追加されています。

「iPad」(第10世代)のデメリット

第10世代iPad」のデメリットを紹介します。

高リフレッシュレートに対応していない

第10世代iPad」は120GHzなどの高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Xiaomi Mi Pad 5」、「HUAWEI MatePad 11」は120Hzリフレッシュレートに対応しています。「OPPO Pad Air」は600Hzリフレッシュレートに対応しています。

PCのサブモニタとして使えない

第10世代iPad」はPCのサブモニタとして使える機能を搭載していません。

一方、「HUAWEI MatePad 11」はPCのサブモニタとして使える機能を搭載しています。「Xiaomi Mi Pad 5」と「OPPO Pad Air」はPCのサブモニタとして使える機能を搭載していません。

「iPad」(第10世代)のスペック

  • ディスプレイ  10.9インチ、解像度2360 x 1640 pxのLiquid Retina
    ※IPS/LEDバックライト/マルチタッチ/264ppi/True Tone/輝度500nit/耐指紋性撥油コーティング
  • プロセッサ Apple A14 Bionicチップ
    ※5nm/6コア/最大3.0GHz
  • GPU 4コアのグラフィックス、16コアNeural Engine
  • RAM(メモリ) 不明 ※推定で4/6GB
  • ストレージ 64GB/256GB
  • バッテリー 28.6Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵
  • 駆動時間 Wi-Fiインターネット利用・ビデオ再生で最大10時間、Wi-Fi + Cellularモデルのモバイル通信インターネット利用で最大9時間
  • 充電 USB-C、高速充電、20W USB-C電源アダプタ
  • 背面カメラ 12MP
  • 前面カメラ 12MP ※横向きに配置
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/​g/n/ac/ax・2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80、Bluetooth 5.2 ※Wi-Fi + CellularモデルはGPS/GNSSに対応
  • NFC&Apple Pay 対応
  • インターフェース USB-Cコネクタ(DisplayPort映像出力/充電)、Smart Connector、nano SIMスロット(Cellularモデル)
  • センサー Touch ID(トップボタン)、3軸ジャイロ、加速度センサー、気圧計、環境光センサー
  • スタイラスペン Apple Pencil(第1世代・別売)に対応
  • キーボード 「Magic Keyboard Folio」(別売)
  • スピーカー ステレオスピーカー(横向き)
  • マイク デュアルマイク (通話、ビデオ撮影、オーディオ録音用)
  • 生体認証 Touch ID
  • 音声認識 Siri
  • OS iPadOS 16
  • サイズ 248.6×179.5×7 mm
  • 重量 Wi-Fiモデルで477 g、Wi-Fi + Cellularモデルで481 g
  • カラー シルバー、ブルー、ピンク、イエロー
  • 付属品 USB-C充電ケーブル(1m)、20W USB-C電源アダプタ
  • SIMカード NanoSIM(Apple SIM対応) or eSIM (データのみ)
  • 対応バンド
    5G NR(バンドn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n20、n25、n28、n29、n30、n38、n40、n41、n48、n66、n71、n77、n78、n79)4
    4G FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66、71)
    4G TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
    3G UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)

第10世代iPad」の評価

第10世代iPad」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

2021年9月に発売された第9世代iPad」の後継モデルになります。新しく再設計され、全体的なスペックも向上しており、たんなるモデルチェンジとはいえないほど大規模な変更が加えられています。

特に大きな変更点は「ホームボタン」が廃止され、指紋センサーのTouch IDがトップ位置に移動したこと。これにより、従来モデルとのデザインの違いがはっきり分かるようになっています。

また、LightningコネクタからUSB-Cコネクタに変更されたことも大きな変更点です。このUSB-CコネクタはDisplayPort映像出力と高速充電に対応しており、従来モデルと大きく使い勝手が違ってきます。

その他にも超高速通信のWi-Fi 6に対応したこと、Apple A14 Bionicチップで動作スピードがアップしていること、カメラの機能が大幅に向上していることなど、ここでは書ききれないほどの変更が加えられています。

表面的なスペックだけを見ればたいして変わっていないように見えますが、実際に使うと「かなり使い勝手が違う」と感じるのではないでしょうか?これだけ変更されているiPadは過去に見たことがありません。

第10世代iPad」の発売時の価格は68,800円~。かなり高いですが、性能も非常に高いので仕方がないでしょう。Appleの高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「iPad」(第10世代)の価格・購入先

ECサイト

Amazonで58,800円、

楽天市場で54,500円(送料無料)、

ヤフーショッピングで58,140円、

AliExpressで59,034円、

で販売されています。

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楽天市場で「iPad」をチェックする

ヤフーショッピングで「iPad(第10世代)」をチェックする

アップル公式ストアで「iPad(第10世代)」をチェックする

米国 Amazon.comで「iPad 10th」をチェックする

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「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」とWear OSスマートウォッチを徹底 比較!


2022年10月17日に発売された「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」とWear OSスマートウォッチを徹底 比較!価格や計測できること・機能、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年1月10日、「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」が発売されました。

※2022年6月から「FOSSIL Gen 6 Hybrid」も発売中です。

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」の特徴

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」の特徴をまとめてみました。

Wear OS 3搭載・Google系アプリ・Snapdragon Wear 4100+

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はWear OS 3を搭載。新しいユーザーインターフェース(UI)や再設計されたナビゲーション(操作)が追加され、健康トラッキング性能も向上しています。また、GoogleマップGoogle アシスタントGoogle FitGoogle PayなどのGoogle系アプリをプリインストール。Google Playストア対応で他のアプリを追加することもできます。

そのほか、新たにSnapdragon Wear 4100+プロセッサを搭載。前世代の同3100よりも85%性能が向上しているほか、消費電力を抑えてバッテリー駆動時間も延びています。

血中酸素・VO2 Max・ワークアウト自動検出

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は血中酸素濃度の推定値を測定する「SpO2測定」が利用可能。運動中に身体が利用する最大酸素量を計る「VO2 Max測定」も利用できます。また、ワークアウト中、呼吸運動中、休息中の心拍数を継続的に測定することが可能。睡眠の質や安眠度をモニターし、睡眠目標を設定することもできます。

そのほか、ユーザーの動きを検知してワークアウト自動的に検出することが可能。計測したデータは新しい専用アプリ「Fossil Smartwatchesコンパニオンアプリ」でも確認できます。

1.28のAMOLEDスクリーン・急速充電・3気圧防水

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は1.28インチで解像度416x416pxのカラーAMOLEDスクリーンを搭載。ピクセル密度326ppiの明るい画面で、常時表示にも対応しています。また、24時間駆動できるバッテリーを搭載。省電力モードや30分で80%まで回復できる急速充電も利用できます。そのほか、3気圧防水に対応。製品には水泳でも使える20mmシリコンストラップが付属します。

公式ページ: FOSSIL|フォッシル日本公式オンラインストア

価格を比較

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」と「Google Pixel Watch」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「TicWatch E3」の価格を比較してみました。

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は、Amazonで37,950円(税込)、楽天市場で37,950円 (税込)、ヤフーショッピングで37,950 円、FOSSIL公式ストアで37,950円で販売されています。

「Google Pixel Watch」

Google Pixel Watch」は、Amazonで34,800円、楽天市場で34,800円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで34,800円、Google ストアで税込39,800円~(Wi-Fiモデル/4G LTE対応モデルは47,800円~)で販売されています。

「Galaxy Watch5 /Pro」

Galaxy Watch5 /Pro」は、Amazonで44,200円(40mm/国内正規品・SM-R900NZAAXJP)、楽天市場で48,620円 (税込・送料無料・4420ポイント)、ヤフーショッピングで48,620円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $449.00、米国 Amazon.comで$257.99で販売されています。

「TicWatch E3」

TicWatch E3」は、Amazonで23,999円(15%OFFクーポン付き)、楽天市場で23,999円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで26,838円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $129.99、米国Amazon.comで$159.99で販売されています。

計測できること・機能を比較

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」と「Google Pixel Watch」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「TicWatch E3」の計測できること・機能を比較してみました。

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2・24時間)、VO2Max(最大酸素摂取量)、心拍数(24時間)、睡眠、ストレスレベル、呼吸、高度、歩数、消費カロリー、距離・経路(GPS内蔵)

スポーツモード(数十種類)

機能

音楽再生、Youtube Music、3気圧防水、常時表示、スマートバッテリーモード(節電機能)、Google アシスタント、Amazon Alexa(音声操作・スマート家電操作)、急速充電( 30分で約80%まで回復)、

Googleマップ、NFC、Google Pay(※Androidのみ)、Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LE、着信・通知、カレンダーアラート、ウォッチフェイスの変更、Google Playストア(アプリ追加)、スマートフォンの通知・メッセージ受信、Google メッセージ、カレンダー同期、ストップウォッチ、タイマー、翻訳

「Google Pixel Watch」

計測できること

血中酸素、心拍数、ストレス、睡眠、呼吸数、VO2 MAX(運動中の最大酸素摂取量)、気分(Fitbitアプリのみ)、マインドフルネスセッション(Fitbitアプリのみ)、
月経周期、歩数、消費カロリー、距離・ペース・ルート(GPS内蔵)、今日のエナジースコア

40種類以上のエクササイズモード
※(ランニング、サイクリング、ウエイトトレーニング、ヨガ、HIIT高強度インターバルトレーニング、ウェイトリフティング、CrossFit、ダンスなど)

機能

転倒検出(※対応予定/緊急SOS発信・国際緊急通話)、エクササイズの自動記録、常時表示、4G LET通信(LETモデルのみ)、Wi-Fi通信(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、32GBストレージ保存

Google マップ、Google Pay、Suica決済(NFC/FeliCa対応)、Google アシスタント、音楽再生(単体・YouTube Musicストリーミング音楽再生に対応)、Googleカレンダー、Gmail、Google Playストア(アプリの追加)、通知の受信、「Fitbit Premium」(※6カ月間追加料金なしで利用可)

※ECG(心電図)機能は現在のところ、日本で利用できません。

「Galaxy Watch5 /Pro」

計測できること

体組成(体脂肪率BIA、骨格筋重量)、血中酸素飽和度(SpO2)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠(いびきの検出・睡眠パターンなど)、ストレスレベル、体温、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)

90以上のエクササイズモード(スポーツモード)

機能

急速充電、ワイヤレス充電、Google アシスタント(音声操作)、Google Play ストア(アプリの追加)、ルートのダウンロード・記録・共有(※Pro版のみ)、トラックバック機能(※Pro版のみ)、転倒検知機能、Smart Switch(以前のGalaxy Watchのデータを簡単に保持)、心拍アラート、睡眠アドバイス、体組成測定ツール(健康状態の把握、目標の設定・進捗状況などの確認)

Google Pay、Google マップ、YouTube Music、ストリーミング音楽、通話、Webサイトの閲覧、ウォッチフェイスの変更、常時表示、Galaxyデバイスとの連携、4G LET(LETモデルのみ・eSIM)、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、16GBストレージ保存、通知の受信

「TicWatch E3」

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、歩数、消費カロリー、距離・ルート・ペース(GPS内蔵)、心拍数(24時間リアルタイム)、睡眠、ストレスレベル、気圧、圧力

20種類のスポーツモードに対応(HIT、サッカー、バスケットボール、ピラディス、テコンドー、バドミントン、卓球、スケート、アウトドアラン、屋外歩行、インドアラン、サイクリング、インドアサイクリング、フリースタイル、プールスイミング、ボート、エリプティカル・マシン、ボディメカニクス、クロスカントリーラン、登山、ヨガ)

機能

エッセンシャルモード(省電力モード)、NFC、Google Pay、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.0、家族と健康データ共有(Mobvoiアプリ)、「TicMotion」(AI フィットネスアルゴリズム)、アクティビティの自動検知、音楽再生、8GBストレージ保存、Google アシスタント、Google Play(アプリの追加)、ウォッチフェイス(文字盤)の変更、「TicZen」(ストレス監視測定アプリケーション)

スペックを比較

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」と「Google Pixel Watch」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「TicWatch E3」のスペックを比較してみました。

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」のスペック

  • ディスプレイ 1.28インチ、解像度416x416pxのカラーAMOLED
    ※326ppi/タッチ操作/常時表示
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear 4100+
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー駆動時間 24時間+数日間省電力モード
  • 充電 急速充電(30分で80%まで回復)、マグネット式ドック付きUSBデータケーブル、360度回転
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0 LE
  • GPS センサー内蔵
  • NFC&Google Pay 対応(※Androidのみ)
  • インターフェース 充電端子、2つのプッシュボタン、回転式ホームボタン
  • センサー  加速度計、高度計、アンビエントライト、コンパス、ジャイロスコープ、Off-body IR、PPG Heart Rate、SPO2
  • スピーカー ラウドスピーカー
  • マイク 内蔵
  • 防水 3気圧
  • バイブレーション 対応
  • OS Wear OS 3.0
  • サイズ 不明
  • 重量 不明
  • カラー ブラックIP/シルバートーン・ステンレススチール/ローズゴールドトーン・ステンレス

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「Google Pixel Watch」のスペック

  • ディスプレイ 1.6インチ、AMOLED
    ※常時表示/320ppi/DCI-P3 カラー/最大輝度1000ニト/カスタム 3D Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ(チップ) Exynos 9110 SoC、Cortex M33 コプロセッサ
  • RAM(メモリ) 2GB SDRAM
  • ストレージ 32GB eMMC フラッシュ
  • バッテリー 標準294mAh/充電式リチウムイオン電池内蔵
  • 駆動時間 最大24時間
  • 充電 USB-C 磁気充電ケーブル、充電速度:約30分で50%、約55分で80%、約80分で100%
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS 内蔵(GLONASS、BeiDou、Galileo)
  • 4G通信 4G LTE および UMTS2
  • NFC 対応(FeliCa)
  • インターフェース 充電端子、ボタン、リューズ
  • センサー コンパス、高度計、血中酸素センサー、多目的電気センサー、光学式心拍数センサー、加速度計、ジャイロスコープ、周囲光センサー
  • 操作 サイドボタン、触覚式リューズ、高性能な触覚技術
  • オーディオ 内蔵マイク、内蔵スピーカー
  • 防水 5 ATM (5気圧防水)
  • 耐久性 カスタム 3D Corning Gorilla Glass 5
  • バンド アクティブバンド:2種類 同梱(S:手首周り130~175mm/L:手首周り165~210mm)
  • 筐体の素材 ケース: 80% にリサイクル ステンレスを使用、アクティブ バンド: ソフトタッチ コーティング加工フルオロエラストマー
  • 対応アプリ LINE、Adidasランニングアプリ、Strava、Spotifyなど
  • 対応OS Android 8.0 以降 ※iOSには非対応
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 直径: 41 mm、高さ: 12.3 mm
  • 重量 36 g(バンドを除く)

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「Galaxy Watch5 /Pro」のスペック

  • ディスプレイ SuperAMOLED(有機EL)
    ※40mmモデル=1.19インチ、解像度396×396 px
    44mmモデル・Pro版=1.38インチ、解像度450×450 px
  • プロセッサ Exynos W920 デュアルコア
  • RAM(メモリ)1.5GB
  • ストレージ 16GB
  • バッテリー 40mmモデル:284mAh、44mmモデル:410mAh、Pro版:590mAh
  • 充電 急速充電(約 30 分で45%)、ワイヤレス充電
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.2
    ※一部の国でLETモデルもあり(eSIM)
  • GPS 内蔵(GPS/Glonass/Beidou/Galileo対応)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子、ボタン
  • センサー バイアクティブセンサー、光学式心拍センサー、体組成センサー、赤外線温度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、アンビエント(環境光)センサー、電子コンパス
  • スピーカー&マイク あり・通話も可
  • 防水防塵 IP68防水防塵、5気圧防水
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)にも準拠
  • 筐体の材質 44mm/40mmモデル:アルミニウム、Pro版:チタン
  • 風防 サファイアクリスタル
  • バンド Pro版:Dバックルスポーツバンド
  • 対応OS Android 8.0以降(1.5GB以上のRAM搭載)
  • OS WearOS 3.5
  • サイズ 44mmモデル:約43.3 × 44.4 × 9.8mm、40mmモデル::約39.3 × 40.4 × 9.8mm
    ※Pro版:約45.4 × 45.4 × 10.5mm
  • 重量 44mmモデル:約33.5g、40mmモデル:約46.5g
    ※Pro版:約46.5g
  • カラー 44mmモデル:サファイア、シルバー、グラファイト、40mmモデル:シルバー、ピンクゴールド、グラファイト
    ※Pro版:ブラックチタン、グレーチタン

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「TicWatch E3」のスペック

  • ディスプレイ 1.3インチ、解像度360 x 360 pxのHD液晶
    ※タッチ対応
  • スクリーン 2.5D ガラス
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon Wear 4100
  • RAM(メモリ) 1GB
  • ストレージ 8GB
  • バッテリー 380mAh ※節電機能「エッセンシャルモード」に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 5.0
  • GPS  GPS + GLONASS + 北斗
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース 充電端子
  • センサー 加速度計、ジャイロスコープセンサー、HDPPG心拍センサー、SpO2センサー、低延期体離れのセンサー
  • スピーカー あり
  • マイク あり
  • 防水 IP68 ※水泳で使用可
  • バイブレーション あり
  • ケースの素材 ポリカーボネイトとガラス繊維
  • バンド シリコンゴム(切換え可能),20 MM,ブラック
  • Google Playストア 対応・利用できます
  • OS Google Wear OS
  • サイズ 44 x 47 x 12.6
  • 重量 约 32g
  • カラー パンサーブラック

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「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」のメリット・デメリット

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・1.28インチのカラーAMOLEDスクリーン・常時表示に対応

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は1.28インチで解像度416x416pxのカラーAMOLEDスクリーンを搭載。ピクセル密度326ppiの明るい画面で、常時表示にも対応しています。

一方、「Google Pixel Watch」は1.6インチのAMOLEDスクリーン搭載でDCI-P3&常時表示に対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」は40mmモデルは1.19インチ、解像度396×396 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載。
44mmモデルとPro版は1.38インチ、解像度450×450 pxのSuperAMOLEDスクリーンを搭載しています。「TicWatch E3」は1.3インチのHDスクリーン搭載で2.5Dガラスを採用しています。

・血中酸素・VO2Maxの計測に対応

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は血中酸素濃度の推定値を測定する「SpO2測定」が利用可能。運動中に身体が利用する最大酸素量を計る「VO2 Max測定」も利用できます。また、心拍数や睡眠、ストレスレベル、呼吸数も計測できます。

一方、「Google Pixel Watch」は血中酸素、VO2 MAX(運動中の最大酸素摂取量)の計測に対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」、「TicWatch E3」は血中酸素・心拍&睡眠の計測に対応しています。

・Snapdragon Wear 4100+プロセッサ搭載で高速に動作

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は高速なSnapdragon Wear 4100+プロセッサを搭載。前世代の同3100よりも85%性能が向上しているほか、消費電力を抑えてバッテリー駆動時間も延びています。

一方、「Google Pixel Watch」はExynos 9110 SoC、Cortex M33 コプロセッサを搭載しています。「Galaxy Watch5 /Pro」はExynos W920 デュアルコアプロセッサを搭載しています。「TicWatch E3」はQualcomm Snapdragon Wear 4100プロセッサを搭載しています。

・1GBメモリ&8GBストレージ搭載で快適に使える

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は1GBメモリ搭載でアプリもスムーズに動作します。また、8GBストレージ搭載で写真や音楽ファイルを保存できます。

一方、「Google Pixel Watch」は2GB SDRAMメモリと32GB eMMC フラッシュストレージを搭載しています。「Galaxy Watch5 /Pro」は1.5GBメモリと16GBストレージを搭載しています。「TicWatch E3」は1GBメモリと8GBストレージを搭載しています。

・24時間駆動するバッテリーを搭載・省電力モードも使える

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は24時間駆動するバッテリーを搭載しています。また、省電力モードを利用してバッテリー駆動時間を延ばすことができます。

一方、「Google Pixel Watch」は最大24時間駆動できる294mAhバッテリーを搭載しています。「Galaxy Watch5 /Pro」は40mmモデルで284mAh、44mmモデルで410mAhバッテリーを搭載。Pro版は590mAhバッテリーを搭載しています。「TicWatch E3」は380mAhバッテリー搭載で節電機能「エッセンシャルモード」が利用できます。

・Wi-Fi通信&Bluetooth 5.0 LEに対応

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はWi-Fi通信に対応し、ストリーミング音楽も利用できます。また、Bluetooth 5.0 LEに対応し、スマートフォンともスムーズに接続できます。

一方、「Google Pixel Watch」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.0に対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.2に対応しています。「TicWatch E3」はWi-Fi(2.4GHz)&Bluetooth 5.0 LEに対応しています。

・GPS内蔵で距離・経路(ルート)を計測できる

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はGPS内蔵で距離・経路(ルート)を計測できます。

一方、「Google Pixel Watch」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「TicWatch E3」もGPSセンサーを内蔵しています。

・3気圧防水に対応

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は3気圧防水に対応し、雨や水しぶきに耐えることができます。

一方、「Google Pixel Watch」は5気圧防水に対応しています。「Galaxy Watch5 /Pro」はIP68防水防塵&5気圧防水&MIL-STD-810Gに対応しています。「TicWatch E3」はIP68防水防塵に対応しています。

・NFC対応でGoogle Payが使える

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はNFC対応でGoogle Payによるキャッシュレス決済が利用できます(※Androidのみ対応)。

一方、「Google Pixel Watch」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「TicWatch E3」もNFC(Felica)対応で、「Google Pay」によるSuica決済が利用できます。

・音楽再生に対応・スピーカー付き

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は単体での音楽再生に対応しています。また、ラウドスピーカーやマイクも内蔵しています。

一方、「Google Pixel Watch」、「Galaxy Watch5 /Pro」、「TicWatch E3」も単体での音楽再生に対応しています。

・Wear OS 3.0を搭載・アプリを追加できる

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はWear OS 3を搭載。新しいユーザーインターフェース(UI)や再設計されたナビゲーション(操作)が追加され、健康トラッキング性能も向上しています。また、GoogleマップやGoogle Playストア、Google アシスタント、Google FitなどのGoogle系アプリをプリインストール。Google Playストア対応で他のアプリを追加することもできます。そ

一方、「Google Pixel Watch」はWearOS 3.5搭載でGoogle Playストアに対応。アプリを追加することもできます。「Galaxy Watch5 /Pro」はWearOS 3.5搭載でGoogle Playに対応しています。「TicWatch E3」はWearOS搭載で「WearOS 3.0」にアップデートできます。

デメリット

・体組成を計測できない

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は体脂肪率(BIA)や骨格筋重量を画面上で確認できる「体組成」のモニタリングに対応していません。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」は体組成を計測に対応しています。「Google Pixel Watch」と「TicWatch E3」は体組成を計測できません。

・ルートバック機能が使えない

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」はルートを逆に案内するトラックバック機能が使えません。

一方、「Galaxy Watch5 /Pro」はルートバック機能が使えます。「Google Pixel Watch」と「TicWatch E3」はルートバック機能が使えません。

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」の評価

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2021年10月に発売された「Fossil Gen 6」シリーズのニューモデル(新版)になります。

大きな変更点はOSをWearOS by GoogleからWear OS 3になったこと。これにより、新しいユーザーインターフェース(UI)や再設計されたナビゲーション(操作)が利用できるようになり、より高精度な健康トラッキングも利用できるようになっています。

また、新たに新デザインのモデル(ブラックIP/シルバートーン・ステンレススチール/ローズゴールドトーン・ステンレス)を追加。Google マップやGoogle系アプリがプリインストールされているほか、Google Playストアから好きなアプリをダウンロードできます。

そのほか、血中酸素の他にVO2Max(最大酸素摂取量)の計測に対応。単体での音楽再生や音声操作、急速充電、節電モード、常時表示なども利用できます。

発売時の価格は38,500円。Wear OS搭載のおしゃれなスマートウォッチを探している人におすすめです。

「FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」の販売購入先

FOSSIL GEN 6 WELLNESS EDITION」は

Amazonで37,950円(税込)、

楽天市場で37,950円 (税込)、

ヤフーショッピングで37,950 円、

ビックカメラで39,880円 (税込)、

FOSSIL公式ストアで37,950円、

で販売されています。

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★「Amazfit Active」(1.75のAMOLED・120種スポーツ)

★「HUAWEI WATCH Buds」(イヤホン内蔵)

★「Apple Watch Series 8

★「Fossil Gen 6 Hybrid Wellness Edition」(電子ペーパー)

Google Pixel Watch

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TicWatch E3

FOSSIL Gen 6 Hybrid

Fitbit Versa 4

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Garmin Venu Sq 2

Amazfit GTR 4

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