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カラーで高速「BOOX Tab Mini C」とミニE inkタブレットを比較


ONYX「BOOX Tab Mini C」と人気のミニ E inkタブレットを徹底 比較!メリットや機能・できること、スペック、デメリット、評価、詳細な価格 情報を紹介します。

※2024年6月6日、7型「BOOX Go Color 7」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BOOX Tab Mini C」が発売開始!

2023年6月25日、中国のOnyx International(オニキス インターナショナル)の新製品「BOOX Tab Mini C」が発売されました(※日本版の発売は7月3日)。

Android 11と電子ペーパーディスプレイを搭載したカラー対応 7.8型 E ink タブレットです。

Onyxからは2022年4月に「BOOX Nova Air C」、2021年3月に「Boox Nova3 Color」が発売され、

カラー対応の端末を徐々にアップグレードさせてきましした。

新モデルはそれらよりもさらに性能を向上させていることで、早くも注目を集めています。

早速どんなE inkタブレットなのか、その特徴(メリット)、詳しく見ていきましょう。

公式ページ: BOOX Tab Mini C– The Official BOOX Store 

BOOX Tab Mini C – SKT株式会社

説明書: BOOX Tab Mini Series e-Ink Tablet User Guide

※説明書はPDFファイルで中国語で書かれています。

初期設定

こちらのページから「BOOX Tab Mini C」のGoogle Playストアなどの初期設定 方法が分かるようになっています。

初期設定 – SKT株式会社

メリット

BOOX Tab Mini C」のメリットを他のE inkタブレットと比較ししながら紹介します。

カラー対応 7.8インチのKaleido 3 ディスプレイ

「BOOX Tab Mini C」は7.8インチのカラー対応電子ペーパーディスプレイ「Kaleido 3」を搭載。300 ppiの高精細なモノクロ表示に加え、4096色のカラー表示が可能で、太陽光の下でも見やすく表示できます。

一方、「Bigme S6 Color」は7.8インチのE-ink スクリーンを搭載し、カラー表示(100ppi)とモノクロ表示(300ppi)に対応しています。「Meebook P78 PRO」は7.8インチで解像度1872 × 1404 pxのE-ink Carta HDタッチスクリーンを搭載し、300ppiのモノクロ表示に対応しています。「BOOX Nova Air C」は7.8インチの「Kaleido Plus On-Cell ePaper」搭載で、カラー表示とモノクロ表示に対応しています。

2色のフロントライト

BOOX Tab Mini C」は明るさ調整が可能なフロントライトを搭載し、暖色、寒色の2色から選択することもできます。

一方、「Bigme S6 Color」はフロントライトを搭載し、暖色および寒色の2色で、36段階で明るさを調整できます。「Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air C」は寒色・暖色の2色フロントライト搭載で、切り替えることもできます。

Qualcomm Advanced オクタコア プロセッサ

BOOX Tab Mini C」はQualcomm Advanced オクタコア プロセッサを搭載し、、Androidアプリも高速に動作します。また、専用GPUとBOOX スーパーリフレッシュテクノロジーも採用しています。

一方、「Bigme S6 Color」は2.3 GHzのオ​​クタコア プロセッサを搭載しています。「Meebook P78 PRO」は1.8 GHzのクアッドコア プロセッサを搭載しています。「BOOX Nova Air C」はQualcomm オクタコア(8コア)プロセッサを搭載しています。

4GBメモリ搭載でスムーズに動作

BOOX Tab Mini C」は4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Bigme S6 Color」は6GBメモリ搭載で、複数アプリの使用でもスムーズに動作します。「Meebook P78 PRO」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。「BOOX Nova Air C」は3GB LPDDR4xメモリ搭載で遅延なくスムーズに動作します。

64GB UFS2.1ストレージ

BOOX Tab Mini C」は高速なUFS2.1規格のストレージを64GB搭載し、大量のデータも余裕で保存できます。

一方、「Bigme S6 Color」は128GBストレージを搭載し、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Meebook P78 PRO」は32GBストレージ搭載で、最大256GBまで拡張できます。「BOOX Nova Air C」は32GBストレージ搭載で大量の電子書籍やアプリを保存できます。

5000mAhバッテリーでType-C充電に対応

「BOOX Tab Mini C」は5000mAhバッテリーを搭載し、一度の充電で数週間の駆動が可能です。また、USB-C ポートを介した充電も利用できます。

一方、「Bigme S6 Color」は3000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Meebook P78 PRO」は3200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「BOOX Nova Air C」は2000mAhバッテリ搭載で、一回の充電で数週間駆動できます。

Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応

「BOOX Tab Mini C」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスキーボードやマウス、スピーカーなどの周辺機器とスムーズに接続できます。

一方、「Bigme S6 Color」はWi-Fi通信とBluetooth 5.0に対応しています。「Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air C」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

デュアルスピーカーで音がいい

「BOOX Tab Mini C」はデュアルスピーカー搭載で高音質なサウンドを再生できます。

一方、「Bigme S6 Color」は高品質なスピーカーを搭載しています。「Meebook P78 PRO」はスピーカーを内蔵しています。「BOOX Nova Air C」はステレオスピーカー搭載で音楽再生に対応しています。

マイク搭載で録音もできる

「BOOX Tab Mini C」はマイク搭載で、アプリを利用した音声の録音も可能です。

一方、「Bigme S6 Color」はマイクを搭載し、録音データをテキストデータに変換することができます。「Meebook P78 PRO」はマイク搭載かどうか不明です。「BOOX Nova Air C」はマイクを内蔵しています。

筆圧4096段階のペンで手書き入力

BOOX Tab Mini C」は筆圧感知4096段階に対応した「Magnetic BOOX Pen Plus」を用意。16種類の色で手書き入力できるほか、書籍のテキストをカラフルな色でハイライトして目立たせることができます。

一方、「Bigme S6 Color」は筆圧感知4096段階に対応したワイヤレススマートスタイラスが付属します。「Meebook P78 PRO」は付属の専用デジタルペンで手書き入力できるようになっています。「BOOX Nova Air C」は筆圧検知4096段階のスタイラスペン「BOOX Pen PLus」(ワコム製)が付属します。

厚さ8.3mm、重さ 約264g の薄型軽量デザイン

「BOOX Tab Mini C」は厚さ8.3mm、重さ約264gの薄型軽量デザインで、背面の金属製ケースはグリップしやすいように丸みを帯びた形状を採用。本体カラーとしてブラックを用意しています。

一方、「Bigme S6 Color」は厚さ6.9mmの薄型ボディで、ホワイトカラーを用意しています。「Meebook P78 PRO」はさ8.0mmで重さ250gの薄型軽量デザインで、ブラックカラーを用意しています。「BOOX Nova Air C」は厚さ6.3mmで重さ235gの薄型軽量デザインで、ブラックカラーを用意しています。

Android 11でサードパーティ製アプリも追加

BOOX Tab Mini C」はAndroid 11搭載で最新のファームウェアも採用し、KindleやKobo、Google Play ブックスなどの電子書籍アプリやその他のサードパーティ製のアプリも利用できます。

一方、「Bigme S6 Color」、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air C」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアに対応しています。

価格を比較

BOOX Tab Mini C」と「Bigme S6 Color」、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air C」の価格を比較してみました。

「BOOX Tab Mini C」

BOOX Tab Mini C」は、Amazonで69,800円(税込)、楽天市場で69,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで69,800円(送料無料)、SKT公式ショップで69,800円、BOOX公式ストアで$$399.99 (日本円で約61262円)、米国 Amazon.comで$399.99 で販売されています。

「Bigme S6 Color」

Bigme S6 Color」は、Amazonで65,999円(税込・Lite版は56,649円)、ヤフーショッピングで128,251円、AliExpressでUS $478.4、Bigme公式ストアで76,300円 (Bigme S6-Kaleido Plus e-note)、米国 Amazon.comで$499.99で販売されています。

「Meebook P78 PRO」

Meebook P78 PRO」は、Amazonで33,300円(税込)、楽天市場で40,029円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで37,042 円 (税込・送料無料)、AliExpressでUS $292.05、米国 Amazon.comで$259.00 (日本円で約37,200円)で販売されています。

「BOOX Nova Air C」

BOOX Nova Air C」は、Amazonで59,800円、楽天市場で59,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍&1000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで59,800円(税込・送料無料)、米国Amazon.comで$399.99、BOOX公式ストアで$429.99、SKT公式ショップで59,800円で販売されています。

機能・できることを比較

BOOX Tab Mini C」と「Bigme S6 Color」、「Meebook P78 PRO」、「BOOX Nova Air C」の機能・できることを比較してみました。

「BOOX Tab Mini C」

カラー表示(4096色・150 ppi)、モノクロ表示 (300ppi)、筆圧検知4096段階の「BOOX Pen Plus」(付属)、磁気 保護ケース(ペン収納可・別売)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)、フロントライト(寒色・暖色)、Gセンサー(自動回転)、Type-C(OTG/イヤホンジャック)、BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、カレンダーメモアプリ(タスク、リマインダー、計画)、スマート アシスタントページ(毎日のメモ、最近のノート、最新の本)、音楽再生、動画再生(カラー対応)、録音(マイク搭載)、Android 11、、サードパーティ製アプリの追加

「デジタルノート」(ベクタ形式で出力)、レイヤー機能(下書き作成)、テンプレート機能、ブラシのカスタマイズ、メモ検索、5GBのクラウドストレージ(Onyxアカウント必須・無料)、ファームウェアアップデート(3年間保証)ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、Google playストア、BOOXストア

「Bigme S6 Color」

カラー&モノクロ表示、ノート機能(100種類以上のテンプレート)、物理ボタンでページめくり(磁気レザーケース使用)、筆圧4096段階のスタイラスペン入力(10段階のペンの太さ・7色カラー)、ドキュメントファイルへの手書き入力、パームリジェクション機能、Google playストア(Androidアプリ・Android 11)、ブルーライト低減、指紋認証、Bluetoothでワイヤレス機器と接続、Wi-Fi 通信、OTG接続、録音、録音データからテキスト変換、音楽・オーディオ再生、ストレージ拡張(microSDカードで最大1TBまで)

設定の変更(フォント、フォントサイズ、行間隔、レイアウト方向、コントラスト、画面分割、透かし、フリートリミング、2本指で調整および拡大、スクロール)

「Meebook P78 PRO」

ストレージ拡張(microSDカードで最大256GBまで)、専用デジタルペンによる手書き入力、テキスト変換、PDFファイルへの注釈 書き込み、ノート機能、フロントライト(寒色・暖色2色で切り換え)、Android11、Google Playストア(アプリの追加)、アプリで動画&音楽再生、OTG、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド、Bluetooth 5.0

「BOOX Nova Air C」

「デジタルノート」(ベクタ形式で出力)、レイヤー機能(下書き作成)、テンプレート機能、ブラシのカスタマイズ、メモ検索、5GBのクラウドストレージ(Onyxアカウント必須・無料)、ファームウェアアップデート(3年間保証)、デュアルスピーカー(オーディオ再生)、フロントライト(寒色・暖色)、

カラー表示(4096色・コントラストと彩度が向上)、物理ボタンでページめくり(磁気ケース)、4096段階筆圧検知のBOOX Pen Plus(ワコム製)、SNS&オンラインストレージの共有機能(ノートアプリから直接可能)、Google playストア、BOOXストアUSB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、PPTドキュメントを含むさまざまな電子コンテンツへの手書きのメモの作成、パームリジェクション機能

スペック

  • ディスプレイ 7.8インチ、Kaleido 3、モノクロ:1404 x 1872 (300 ppi)、カラー:702 x 936 (150 ppi)
    ※4096色/AGガラスフラットカバーレンズ/静電容量式タッチ
  • フロントライト CTM 付きフロントライト (暖色および寒色)
  • プロセッサ Qualcomm Advanced オクタコア
  • GPU 専用GPU
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB UFS2.1
  • バッテリー 5000 mAh リチウムイオンポリマー
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-C ポート (OTG/オーディオ ジャック用) 、電源ボタン
  • センサー Gセンサー(自動回転)
  • スピーカー デュアルスピーカー
  • マイク 内蔵
  • スタイラス Magnetic BOOX Pen Plus (筆圧感知4096段階、付属)
  • ケース 専用の保護 磁気ケース ※別売
  • 機能 BOOX スーパーリフレッシュテクノロジー、カレンダーメモアプリ(タスク、リマインダー、計画)、スマート アシスタントページ(毎日のメモ、最近のノート、最新の本)
  • OS Android 11
  • サイズ 194 x 136.5 x 8.3 mm
  • 重量 約264g
  • カラー ブラック
  • 付属品 BOOXペンプラス(ブラック)×1 USB-Cケーブル×1 クイックスタートガイド×1 保証書×1
  • ドキュメント形式: PDF、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX
  • 画像形式: PNG、JPG、BMP、TIFF
  • オーディオ形式: WAV、MP3 サードパーティ製アプリをサポート

デメリット

BOOX Tab Mini C」のデメリットを紹介します。

SDカードが使えない

BOOX Tab Mini C」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができません。これはストレージを拡張するためのスロットがないためです。

一方、「Bigme S6 Color」はmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。「Meebook P78 PRO」はmicroSDカードで最大256GBまで拡張できます。「BOOX Nova Air C」はmicroSDカードを利用できません。

ページめくりボタンがない

「BOOX Tab Mini C」は物理的なページめくりボタンを搭載していません。そのため、ページをめくるには画面に必ずタッチする必要があります。

カメラを搭載していない

BOOX Tab Mini C」はカメラで撮影する機能がありません。

一方、「Bigme S6 Color」は背面8MPカメラと前面5MPカメラが使えるようになっています。「Meebook P78 PRO」と「BOOX Nova Air C」はカメラを搭載していません。

評価

BOOX Tab Mini C」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年4月に発売されたONYX「BOOX Nova Air C」の後継モデルになります。進化したカラー電子ディスプレイに加え、プロセッサやストレージ、バッテリーなどを強化し、より使いやすいE inkタブレットになっています。

ディスプレイは7.8インチの「Kaleido 3」で、4096色のカラー表示と300ppiのモノクロ表示に対応。発色やコントラストなども向上し、より見やすいカラー電子ペーパーディスプレイになっているようです。

また、プロセッサをより高速なQualcomm Advancedに変更。メモリは3GBから4GBに、ストレージは32GBから64GBに、バッテリー容量は2000mAhから5000mAhに増強しています。

そのほか、付属の筆圧ペン「Magnetic BOOX Pen Plus」で手書き入力が可能。OSはAndroid 11ですが、最新のファームウェアが搭載されており、サードパーティ製のアプリも利用できます。

全体的な性能は前モデル「BOOX Nova Air C」以上です。「Bigme S6 Color」のように4G LET通信、指紋認証、microSDのストレージ拡張、カメラ撮影には対応していませんが、かなり便利に使えることは間違いないでしょう。

BOOX Tab Mini C」の発売時の価格は$449.99 (日本円で約64,660円)。

価格は「Meebook P78 PRO」よりも高くなりますが、筆圧ペンが付属しているのでお買い得です。カラー表示に対応したコンパクトなE inkタブレットを探している人におすすめです。

販売・購入先

BOOX Tab Mini C」は、

SKT公式ショップ

69,800円で販売されています。

SKT公式ショップで「BOOX Tab Mini C」をチェックする

BOOX公式ストア

$399.99 (日本円で約62487円)で販売されています。

支払い方法はPayPal、クレジットカード、デビットカードです。

BOOX公式ストアで「BOOX Tab Mini C」をチェックする

ビックカメラ

69,800円で販売されています。

中古

Yahoo!オークション、メルカリ、イオシスでごくまれに販売されています。ただし、本体はデリケートな作りなので、中古だと故障しやすいのかもしれません。新品の方が無難です。

ECサイト

Amazonで69,800円(税込)、

楽天市場で69,800円(送料無料)、

ヤフーショッピングで69,800円(送料無料)、

AliExpressで81,153円、

米国 Amazon.comで$399.99、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Tab Mini C」をチェックする

楽天市場で「BOOX Tab Mini C」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Tab Mini C」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Tab Mini C」をチェックする

 

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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SDカード対応「BOOX Poke5」とAmazon Kindleを比較

BOOX Poke5 top
SDカード対応「BOOX Poke5」とAmazon Kindleを比較して紹介!メリットやデメリット、機能(できること)、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

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「BOOX Poke5」が発売開始!

BOOX Poke5 main

2024年8月26日、中国 Onyx(オニキス)の新製品「BOOX Poke5」(ブークス ポケ5)が発売されました(※日本 国内版の発売日2023年5月22日)。

Android 11と電子ペーパーディスプレイを搭載した6インチのE ink タブレット(電子書籍リーダー)です。

Onyxからは2022年6月にAndroid 11を搭載した「BOOX Poke4 Lite」が発売されています。

このE inkタブレットは「コンパクトサイズで持ち運びがラク」、「Androidのアプリが使えて便利」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、より便利な機能も追加しているようです。

もちろん、SDカードでストレージ容量最大1TBまで増やせますよ。

それでは早速、どんなE inkタブレットなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ:BOOX Poke5 | Our Most Compact 6″ eReader with 300 PPI E Ink Display – The Official BOOX Store

メリット1:6インチのCartaスクリーンで高精細に表示できる

BOOX Poke5」は6インチで解像度1448 x 1072 pxのHD E Ink Cartaスクリーン(タッチ対応)を搭載しています。

このスクリーン(ディスプレイ)は、300ppiの高精細で高コントラストのテキスト表示が可能になっています。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は6インチで解像度1448 x 1072ドットのHD E ink スクリーン(300 ppi)を搭載しています。

Kindle 2022」(第11世代)は6インチ、解像度300ppiの反射抑制スクリーンを搭載し、ダークモードにも対応しています。

「Kobo Clara 2E」は6.0インチで解像度1072×1448(300ppi)のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを搭載しています。

2色のフロントライトで明るさも調整できる

BOOX Poke5」はデュアルトーン フロントライトを搭載しています。

ライトは寒色・暖色の2色で、明るさの調整も利用できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は暖色、寒色に対応した2色のフロントライトを搭載し、24段階で調整することもできます。

Kindle 2022」(第11世代)はLED 4個を備えたフロントライトを搭載し、色調調節にも対応しています。

「Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を内蔵し、明るさと色温度を調整することもできます。

メリット2:Qualcomm クアッドコアプロセッサで高速に動作できる

BOOX Poke5」はQualcomm クアッドコアプロセッサ搭載で高速に動作します。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は1.8GHzで駆動するクアッドコアプロセッサを搭載し、1.5GHzだった前モデルよりも高速に動作します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のプロセッサは不明です。

メリット3:2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作できる

BOOX Poke5」は2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Meebook M6」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のメモリ容量は不明です。

メリット4:32GBストレージで大量のアプリを保存できる・無料クラウドストレージも

BOOX Poke5」は「BOOX Poke4 Lite」の2倍多い容量の32GB eMMCストレージを搭載しています。

また、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)も利用できます。

一方、「Meebook M6」は32GBストレージ搭載で、大量の電子書籍を保存できます。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」は16GBストレージを内蔵しています。

メリット5:SDカードでストレージ容量を増やせる

BOOX Poke5」はmicroSDカードスロットを搭載し、別売のmicroSDカードを利用してストレージ容量を増やすことができます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」はmicroSDカードで拡張できません。

メリット6:1500mAhバッテリーで数週間使える・Type-C充電に対応

BOOX Poke5」は数週間駆動できる1500mAhバッテリーを搭載しています。

また、Type-Cを介した充電も利用できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は2200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)は最大6週間駆動できるバッテリー搭載でType-C高速充電に対応しています。

「Kobo Clara 2E」は週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット7:Wi-Fi 5の ac とBluetooth 5.0で快適に通信できる

BOOX Poke5」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。

また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスなどともスムーズに接続できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。

「Kobo Clara 2E」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

メリット8:薄型軽量デザイン・ブラックカラーを用意

BOOX Poke5」は厚さ6.8mmで重さ160gの薄型軽量デザインになっています。

また、本体カラーとしてブラックを用意しています。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は厚さ7.1mmで重さ190gの薄型軽量デザインでダークブルーカラーを用意しています。

Kindle 2022」(第11世代)は厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザインで、ブラックとデニムの2色を用意しています。

「Kobo Clara 2E」は厚さ8.5mm、重さ170gでディープオーシャンブルーカラーを用意しています。

メリット9:専用のマグネットカバーを利用できる

BOOX Poke5」はオプションで専用のマグネットカバーを用意しています。

装着することで本体を落下による衝撃から保護できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」はオリジナルのレザーケースが付属します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」はオプションで専用ケースを用意しています。

メリット10:Android 11搭載でGoogle Playストアを利用できる

BOOX Poke5」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも利用できます。

また、KindleやKoboなどの電子書籍アプリやサードパーティ製のAndroidアプリもインストールできます。

一方、「Meebook M6」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアに対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)はKindleストアに対応し、有料の読み放題サービス「Kindle Unlimited」、「Prime Reading」も利用できます。

「Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応し、購入時に楽天ポイントがもらえるほか、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いにも対応しています。

「BOOX Poke5」のデメリット

BOOX Poke5」のデメリットを紹介します。

デメリット1:スピーカーを内蔵していない

BOOX Poke5」はスピーカーを内蔵していません。※Bluetoothでワイヤレスイヤホンと接続することはできます。

一方、「Meebook M6」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」もスピーカーを内蔵していません。

デメリット2:防水に対応していない

BOOX Poke5」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Clara 2E」はIPX8の防水に対応し、水深2mで最大60分耐えることができます。

「Meebook M6」と「Kindle 2022」(第11世代)は防水に対応していません。

デメリット3:専用の筆圧ペンで手書き入力できない

BOOX Poke5」は専用の筆圧スタイラスペンが用意されていません。

そのため、手書き入力を利用できません。

一方、「Meebook M6」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」も筆圧スタイラスペンによる手書き入力を利用できません。

「BOOX Poke5」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1448 x 1072 pxのHD E Ink Cartaスクリーン
    ※300 ppi/静電容量方式タッチ/AG ガラス フラット カバーレンズ付き/耐衝撃
  • フロントライト デュアルトーン フロントライト(暖色及び寒色、32段階で調整可)
  • プロセッサ Qualcomm クアッドコア
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)
  • バッテリー 1500mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、microSDカードスロット
  • スピーカー なし ※ワイヤレスイヤホンでオーディオブック再生が可能
  • マイク 内蔵・利用できます
  • スタイラスペン 専用ペンなし・利用できません
  • カバー マグネットカバー(別売)
  • 機能 send2booxファイル転送プラットフォーム(他デバイスから電子書籍を転送)、BooxDrop(BOOXとPCの間でファイルをすばやく転送)
  • 生体認証 なし・指紋認証には対応していません
  • Google Playストア対応、サードパーティ製アプリ利用可
  • OS Android 11 ※OTAアップデート対応
  • サイズ 148 x 108 x 6.8 mm
  • 重量 160g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB-Cケーブル×1、カードトレイ取り出しツール×1、クイックスタートガイド×1、保証書 × 1
  • ドキュメント形式: PDF、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX
  • 画像フォーマット: PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ形式: WAV、MP3

「BOOX Poke5」の機能(できること)まとめ

BOOX Poke5」の機能(できること)は以下の通りです。

  • ストレージ拡張(microSDカード)
  • 300ppiの高精細な表示
  • マグネットカバー(別売・本体の保護)
  • 録音(マイク内臓)
  • send2booxファイル転送プラットフォーム(他デバイスから電子書籍を転送)
  • BooxDrop(BOOXとPCの間でファイルをすばやく転送)
  • 2色フロントライト(寒色と暖色・明るさ調整可能)
  • NeoReaderアプリ(PDFやEPUBなど20種類のフォーマットに対応)
  • USB Type-C(OTG)
  • ハイライト、ブックマーク、ビューの分割
  • Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • Bluetoothのワイヤレス接続
  • オーディオファイルの再生(ワイヤレスイヤホン・スピーカーなし)
  • Android 11(OTAアップデート対応)
  • Google playストア(電子書籍アプリ、サードパーティ製アプリの追加)
  • BOOXストア
  • Type-C充電

他のモデルと比較

他のモデルの機能(できること)は以下の通りです。

Meebook M6

ストレージ拡張(最大1TBまで)、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、アプリで動画・音楽再生(スピーカーなし)、OTG(有線イヤホンの接続に対応)、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 (ワイヤレスイヤホンの接続に対応)、新しいUI、日本語表示、ZReaderアプリ(テキスト調整)、辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、オリジナルレザーケース(付属)、Android 11、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)

Kindle 2022」(第11世代)

Type-C高速充電、16GBストレージ保存、最大6週間の駆動、フロントライト(色調調節ライト/LED 4個 )、ダークモード、300ppi表示、純正ファブリックカバー(ブラック・別売)

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

Kobo Clara 2E

IPX8防水、ダークモード、ComfortLight PRO(フロントライト・明るさと色温度を調整)、専用スリープカバー&専用ベーシックスリープカバー(自立可能・マグネット接続・スタンド・スリープモードでON/OFF自動切り替え)、Type-C充電、、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、TypeGenius(12種類のフォントと50以上のフォントスタイル)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入

「BOOX Poke5」の評価

BOOX Poke5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月20に発売された「BOOX Poke4 Lite」の後継モデルになります。全体的なスペックを強化し、より使いやすい6型のE inkタブレットになっています。

ディスプレイは6インチで、前モデルよりも解像度がアップ。212dpiから300dpiにアップしたことで、より高精細なテキスト表示が可能になっています。

また、ストレージを16GB eMMCから32GB eMMCに増強。新たにmicroSDカードスロットを搭載したことで、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができます。

なお、microSDカードに対応しているのは、6インチでは「Meebook M6」のみです。「Kindle 2022」(第11世代)や「Kobo Clara 2E」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができず、やや不便な印象です。

そのほか、オプションで専用のマグネットカバーを用意。従来モデルではなかったマイクも内臓されており、アプリによる録音も可能になっています。

BOOX Poke5」の発売時の価格は$179.99 (日本円で約2万4千円)。microSDカードに対応した6インチのE inkタブレットを探している人におすすめです。

「BOOX Poke5」の価格・販売先

BOOX公式ストア

$169.99 (日本円で約25,112円)

で販売されています。

BOOX公式ストアで「BOOX Poke5」をチェックする

SKTショップ

25,800円で販売されています。

SKTショップで「BOOX Poke5」をチェックする

ECサイト

Amazonで25,800円(税込)、

楽天市場で25,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで25,800円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Poke5」をチェックする

楽天市場で「BOOX Poke5」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Poke5」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Poke5」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似モデルの紹介

BOOX Poke5」に似た性能をもつモデルも販売されています。

「BOOX Go 6」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、BOOX公式サイトで$149.99 (日本円で約21589円) です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

「Meebook M6」

Meebookから発売された6型のE-inkタブレットです。OSはAndroid 11で、最大1TBまでのストレージ拡張、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、2色フロントライトに対応しています。

価格は、Amazonで21,299円 (税込)、ヤフーショッピングで23,915円 (税込)、AliExpressでUS $145.99、米国 Amazon.comで$159.00です。

関連記事: 「Meebook M6」(2023)は最大1TB? 人気6型E inkタブレットと徹底 比較!

「Kindle 2022」(第11世代)

Amazonから発売された6型の電子書籍リーダーです。反射抑制スクリーン、16GBストレージ、最大6週間持つバッテリーを備えるほか、ダークモードやフロントライト、Type-C高速充電に対応しています。

価格は、Amazonで広告ありモデルが12,980円(広告なしモデルは14,980円)、楽天市場で13,700円(新品 未開封品・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで14,409円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$119.99です。

関連記事: 「Kindle 2022」(第11世代)はコスパ最高? 6型電子書籍リーダーと徹底 比較!

「Kobo Clara 2E」

楽天から発売された6型の電子書籍リーダーです。最新のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを採用し、Type-Cポートによる充電やIPX8防水、Wi-Fi ac デュアルバンドに対応しています。

価格は、楽天市場で19,900円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,900円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$119.99です。

関連記事:「Kobo Clara 2E」と6インチの最新E-inkタブレットを徹底 比較!

「BOOX Palma」

Onyxから発売された6.13インチのE inkタブレットです。Android 11、Qualcomm 8コアプロセッサ、4GB LPDDR4Xメモリ、18:9のCarta1200フラットスクリーン、3950mAhバッテリー、128GB UFS2.1ストレージ、Gセンサー、スピーカー、マイク、microSDカードスロット搭載で、

16MPカメラ(LEDフラッシュ付)、ページめくりボタン、ファンクションボタン、カスタムウィジェット、防滴、BOOX Super Refresh、最大2TBまでのストレージ拡張、2色フロントライト、OTAアップデート、Google Playストア、専用ソフトケース(別売)、USB-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで46,800円 (税込)、楽天市場で46,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,800円、です。

関連記事:「BOOX Palma」スマホ感覚で使える? 6型のE-inkタブレットと徹底 比較!

他のBOOX E inkタブレットと比較

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BOOX Tab Ultra Cをレビュー!使って分かったメリット・デメリット

BOOX Tab Ultra C 外観
2023年5月に発売された「BOOX Tab Ultra C」は、10.3インチの最新カラーE Ink「Kaleido 3」を搭載したAndroidタブレットとして、大きな注目を集めています。

このレビューでは「BOOX Tab Ultra C」を実際に使って分かったメリット・デメリットの検証結果や、リアルな口コミ情報をまとめてみました。

先に結論からお伝えしましょう

BOOX Tab Ultra C の長所(Pros):

  • 最新のカラーE Ink「Kaleido 3」を搭載し、図版やコミックの閲覧性が向上。
  • モノクロ表示は300 ppiと高精細で、前モデル(227 ppi)より鮮明。
  • BSR技術による高速動作で、Web閲覧やオフィスアプリも実用レベル。
  • 高機能なノートアプリと高精細なペン入力。
  • Android 11搭載、Google PlayやmicroSDカードに対応する高い拡張性。

BOOX Tab Ultra C の短所(Cons):

  • カラー表示は彩度が低く、iPadのような鮮やかさはない(動画視聴には不向き)。
  • 約480gと重く、片手での長時間読書には向かない。
  • サードパーティ製アプリ(Kindle等)ではペンの性能を活かせない。
  • 9万円を超える高額な価格設定。
  • ストレージ使用量による不安定化や、サポート体制への懸念(口コミあり)。

総合評価:

BOOX Tab Ultra Cは、E Inkの「目に優しい」特性はそのままに、カラー表示と実用的な動作速度を手に入れた画期的なデバイスです。高価でクセも強いですが、技術書やPDF資料の閲覧、高機能なデジタルノートを求める上級者にとっては、価格に見合う価値があります。

この記事で分かること

  1. 最新カラーE InkディスプレイKaleido 3」の実際の見え方と、モノクロ機との違い
  2. BSR(BOOX Super Refresh)技術による動作速度(Web閲覧、アプリ使用感)
  3. 前モデル「BOOX Tab Ultra」からの具体的な変更点
  4. 付属ペン「Pen2 Pro」を使ったノート機能やPDF書き込み性能
  5. Android 11搭載機のメリット(Google Play、Kindleアプリの動作感
  6. 16MPカメラスキャン機能の実力
  7. 別売りキーボードの使用感と「ワープロ」としての実力
  8. 海外や国内のリアルな口コミ・評価
  9. 購入前に知るべき欠点(重さ、アプリ互換性、価格)
  10. 専門家による5段階評価と詳細な総評
  11. Kindle Scribeなどライバル機との比較
  12. 最新の価格お得な購入先・他機種との価格比較

この記事を最後まで読むことで、「BOOX Tab Ultra C」が用途に合うのか、高価な投資に見合うデバイスなのかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: BOOX Tab Ultra C– The Official BOOX Store 

検証してわかった「BOOX Tab Ultra C」の魅力(メリット)

BOOX Tab Ultra C 外観 キーボード装着

ここでは、「BOOX Tab Ultra C」を実際に使用して感じた魅力的なポイント(メリット)について、モノクロだった前モデル「BOOX Tab Ultra」との違いを交えながら書いていきます。

進化したカラー電子ペーパー「Kaleido 3」

最大の魅力は、やはりカラー表示に対応したことです。前モデルの「BOOX Tab Ultra」はモノクロ専用機でしたが、本機は最新のE Inkカラー電子ペーパー「Kaleido 3」を搭載しています。この「Kaleido 3」は、従来のカラーE Inkの弱点だった「暗さ」が大幅に改善されており、フロントライトを消した状態でも十分に文字が読める品質になっていると感じました。

注目すべきは、モノクロ表示の解像度が300 ppiである点で、これはモノクロだった前モデル「BOOX Tab Ultra」の227 ppiを上回る高精細さです。テキストの表示は非常に鮮明で、電子書籍リーダーとしての基本性能が向上している点に驚きました。

BOOX Tab Ultra C カラー表示

カラー表示の解像度は150 ppiとモノクロよりは低いものの、旧世代の「Kaleido Plus」(100 ppi)と比べて向上しており、彩度も30%アップしています。もちろん、iPadのような鮮やかさはありませんが、技術書やビジネス資料に含まれるグラフや、図版の色分けを判別するには十分すぎる性能です。また、ニール・ゲイマンのグラフィックノベル「サンドマン」のようなコミックを読む際も、落ち着いた新聞のカラーページのような色合いで、コンテンツの魅力をしっかり伝えてくれました。

「BSR」によるE Inkとは思えない高速動作

BOOX Super Refresh (BSR)」という独自のGPU(画像処理装置)による高速なリフレッシュ技術は、前モデルから引き継がれた強力な武器です。特にリフレッシュモードを「超高速」に設定すると、E Ink端末とは思えないほどWebサイトのスクロールが滑らかになります。

このBSRのおかげで、従来は苦手とされていたWebサイトの閲覧(テキスト中心のサイト)や、SNSアプリ(LINEやTwitterなど)、ニュースアプリも実用的な速度で動作します。さらに、Microsoft WordやExcelといったオフィスアプリも、文字入力や簡単な編集ならストレスなくこなせるレベルに達しており、汎用性が格段に向上しました。

高機能なノート・スキャン機能

4096段階の筆圧検知に対応した「BOOX Pen2 Pro」スタイラスが標準で付属しており、書き心地は非常に快適です。特に純正のノートアプリでは遅延をほとんど感じず、紙に書いている感覚に近いメモ取りが可能です。このノートアプリ自体が非常に高機能で、レイヤー機能(最大5層)30種類以上のテンプレート録音機能、さらに手書き文字をテキストに変換するAI機能まで搭載しています。PDF資料を読み込んで、その上から直接カラーで書き込めるのも、学生やビジネスパーソンには大きなメリットです。

また、背面に搭載された1600万画素のカメラも便利です。vFlatのようなサードパーティ製のスキャナアプリをインストールして紙の資料を取り込み、PDF化してすぐにペンで注釈を加える、といった一連の作業がこの一台で完結します。

Androidタブレットとしての高い拡張性

BOOX Tab Ultra C ディスプレイ。UI画面。

本機はAndroid 11を搭載し、Google Playストアを利用できるのが大きな強みです。これにより、Kindleアプリはもちろん、図書館アプリの「Libby」やコミックアプリ「Marvel Unlimited」など、普段使っている読書アプリを自由にインストールして使えます。

ストレージが128GBと大容量な上に、microSDカードにも対応しており、容量の大きいPDFファイルや自炊した電子書籍を大量に保存できるのも嬉しいポイントです。これはライバルの「Kindle Scribe」にはない大きな利点と言えるでしょう。別売りのマグネット式キーボードケースを使えば、その可能性はさらに広がります。PogoPinで接続するためペアリングや充電が不要で、BSRによる高速レスポンスのおかげで、テキスト入力も快適です。まるで「目に優しいワープロ」のように使うことができました。

まとめ:メリット

  • 最新のカラーE Ink「Kaleido 3」搭載で、前モデル(モノクロ)から大きく進化。
  • 従来のカラーE Inkより「暗さ」が改善され、モノクロ解像度は前モデル(227 ppi)を超える300 ppiを実現。
  • BSRによる高速動作で、Web閲覧やSNS、オフィスアプリ(Wordなど)も実用的な速度で動作。
  • 付属ペンの書き心地が良く、レイヤー機能やAIテキスト変換を備えた高機能ノートアプリが優秀。
  • 16MPカメラでのスキャンや、Google Playストア経由でのアプリ追加(Kindle, Libbyなど)が可能。
  • microSDカード対応でストレージ拡張が可能。
  • 別売りキーボードを使えば「ワープロ」のように快適な文字入力も可能。

検証してわかった「BOOX Tab Ultra C」の欠点(デメリット)

BOOX Tab Ultra C 外観

ここでは、「BOOX Tab Ultra C」を実際に使用して感じた残念なポイント(デメリット)について、具体的に書いていきます。

カラー表示は「鮮やか」ではない

最大の魅力であるカラー表示は、同時に最大の注意点でもあります。本機のカラーは、iPadのような液晶(LCD)や有機EL(OLED)の発色とはまったく異なります。あくまで「新聞のカラー写真」のような、彩度の低い落ち着いた色合いであり 、非常に色が薄いと感じるかもしれません。

鮮やかな映像美を期待してYouTubeなどの動画を視聴すると、色あせた古いニュース映画のように感じられ、がっかりするでしょう。そもそも動画視聴やゲームでの使用は推奨できません。

カラー表示の解像度とモード切替の面倒さ

カラー表示の解像度は150 ppiであり、モノクロ(300 ppi)で表示されるテキストに比べて、カラーだけで表現された文字は多少の読みづらさを感じます。

また、最大の解像度(300 ppi)を活かすためにモノクロモードに固定したい場合、標準設定では切り替えができません。Androidの開発者モードから「シミュレートされた色空間」を選ぶなど、非常に面倒な操作が必要になる点は明確な欠点です。

E Ink端末としては重い本体

本体重量は約480gです。これはE Ink端末としてはかなり重い部類に入ります。ライバル機である「Kindle Scribe」(433g )よりも重く、片手で持って長時間読書をするのは厳しいと感じました。電子書籍リーダーとしての気軽さを求める人にとっては、この重さが購入をためらう要因になるかもしれません。

アプリの互換性とペン入力の制限

Androidタブレットとしてアプリを自由に追加できるのは魅力ですが、すべてのアプリがE Inkディスプレイや専用ペンに最適化されているわけではありません。

特にペン入力は、サードパーティ製のアプリでは性能を十分に発揮できません。「アイビスペイント」のようなイラストアプリでは、ペンの反応速度が遅すぎて実用的ではありませんでした。また、Kindleアプリでは本に直接書き込むことができず、高機能なペン性能は、基本的に純正のノートアプリ利用時に限られると考えるべきです。

E Ink特有のゴースト(残像)と動作速度

カラーE Inkはモノクロよりも残像が目立ちやすい傾向があり、ページめくり時に設定を最適化しないと、前のページの文字がうっすらと残る「ゴースト」が気になります。これを解消するためにリフレッシュモードを頻繁に切り替える必要があり、煩わしく感じることがありました。

また、動作が信じられないほど遅く、メモ取りさえスムーズではないと感じる人もおり、期待する速度感と異なる可能性があります。

高額な価格設定

日本での販売価格が91,800円前後と、非常に高価です。モノクロの前モデル「BOOX Tab Ultra」(値下げ後価格83,800円)との価格差は約8,000円ですが、そもそもE Inkタブレットにこの価格を出すのは勇気がいります。「Kindle Scribe」(約4.8万円から )と比較しても倍近い価格であり、カラー表示やAndroid、カメラ機能といった付加価値にどれだけ魅力を感じるかが問われます。

不安定な動作とサポートへの懸念

購入後数ヶ月でデバイスがロックしてしまう不具合が発生し、サポートも受けられず「高価な文鎮」と化したという報告もあります。その後の自己解決によると、ストレージの使用量が40%を超えると動作がカクカクと不安定になる問題が関連している可能性が示唆されています。長期間安定して使用できるか、また不具合時に適切なサポートが受けられるか、懸念が残る点です。

まとめ:デメリット

  • カラー表示は液晶(iPadなど)とは異なり、彩度が低く、動画視聴やゲームには全く向かない。
  • カラー表示の解像度は150 ppiと低めで 、モノクロモードへの固定切り替えが面倒。
  • 本体重量が約480gと重く 、片手での長時間読書には不向き。
  • サードパーティ製アプリ(Kindleやイラストアプリ)では、付属ペンの性能を活かせない。
  • E Ink特有の残像(ゴースト)がモノクロ機より目立ちやすい。
  • 価格が91,800円前後と非常に高価で、Kindle Scribeの約2倍。
  • ストレージ容量が40%を超えると動作が不安定になるという報告があり、長期安定性に懸念がある。

BOOX Tab Ultra Cの口コミ情報 まとめ

ここでは、「BOOX Tab Ultra C」に関する口コミや個人的な意見を、項目別に箇条書きでまとめていきます。

デザイン

  • 金属製の筐体を採用しており、高級感がある。ビルドクオリティはしっかりしている。
  • 直線的でスタイリッシュなデザインだが、手に持つとずっしりとした重みを感じる。
  • 左側のベゼルが太くなっており、手で持ちやすいデザインになっている。
  • 上部側面に電源ボタン(指紋認証センサー内蔵)とスピーカーが、底面にはUSB-Cポート、microSDカードスロット、スピーカーが配置されている。
  • 左側面にはキーボード接続用のPogoPinがある。右側面はマグネットでペンを吸着させる仕様になっている。

ディスプレイと操作性

  • カラー表示は、新聞のカラー写真のように落ち着いた(彩度が低い)色合いである。
  • アプリによっては色が薄すぎてほとんど認識できない、という意見もある。
  • 従来のカラー電子ペーパーの弱点だった「暗さ」は大幅に改善されている。
  • アンチグレア(反射防止)スクリーンは、直射日光下でも使いやすい。
  • モノクロ表示は300 ppiと高精細で、テキストは鮮明で美しい。
  • モノクロ解像度は、前モデル「BOOX Tab Ultra」(227 ppi)よりも高い。
  • フロントライトは暖色と寒色の調整が可能。
  • 購入した個体には、バックライトが他より明るい「ホットスポット」があったという報告がある。
  • BSR(BOOX Super Refresh)技術により、E Inkとしては驚くほど高速に動作する。
  • 4つのリフレッシュモードがあり、アプリの使用や動画コンテンツの視聴にも対応できる。
  • タイピングは超高速モードでも遅く、使い物にならないと感じる人もいる。
  • Kindleアプリなどでは、残像を消すために「リーガルモード」に設定すると快適だった。

パフォーマンス

  • Qualcommの8コアCPU(Snapdragon 665との情報あり)、4GBのRAM、128GBのストレージを搭載している。
  • microSDカードに対応している点を高く評価する声がある。
  • 購入後3ヶ月でデバイスが頻繁にロックする不具合が発生したという報告がある。
  • この不具合は、ストレージの使用量が40%を超えると動作がカクカクし始める問題と関連している可能性がある。

スタイラスペンとキーボード

  • 付属のPen2 Pro(消しゴム機能付きマグネット式スタイラス)は、4096段階の筆圧検知に対応している。
  • 純正ノートアプリでの書き心地は素晴らしく、反応も速い(10点満点中10点との評価)。
  • 画面上での書き心地は、紙というよりiPadのような液晶タブレットに近い。
  • 純正ノートアプリは、レイヤー機能、豊富なテンプレート、AIによる手書き文字認識など、非常に高機能である。
  • サードパーティ製のアプリ(イラストアプリなど)では、ペンの反応が遅く実用的ではない。
  • 別売りのマグネット式キーボードは、PogoPin接続で給電やペアリングが不要。
  • BSRのおかげで、文字入力にも十分な反応速度があり快適にタイピングできる。
  • キーボードは「実体感がなく」押すとたわむ感じがする、という意見もある。

バッテリー持ちと充電

  • バッテリー容量は6,300mAhと大容量です。
  • カラーディスプレイを搭載しているため、使用状況に応じてモノクロモデルよりも頻繁な充電が必要になる傾向があります。
  • バッテリーの持ちは「数週間」とされています。
  • 高速なリフレッシュモード(従来のXモードなど)を使用すると、電池の消耗が激しくなることが示唆されています。
  • 高速なリフレッシュモード(Xモードなど)を使用すると、電池の消耗が激しくなる傾向があることが示唆されています。

オーディオと通信性能

  • デュアルスピーカーとデュアルマイクを内蔵している。
  • デュアルスピーカーは音楽やオーディオブックの視聴に十分な音質。
  • USB-Cポートはオーディオジャックとしても使用可能。
  • Wi-Fi (2.4GHz + 5GHz) とBluetooth 5.0に対応している。

OSと機能

  • OSはAndroid 11で、Google Playストアにフルアクセスできる。
  • ホーム画面のUIが他のBOOXシリーズと異なり、サードパーティ製アプリにもアクセスしやすく使いやすい。
  • Onyxはファームウェアアップデートを長期間(5〜6年)提供する実績がある。
  • 一方で、デバイスの不具合に対してメーカーサポートを全く受けられなかったという深刻な報告もある。
  • 電源ボタンには指紋認証センサーが搭載されている。
  • Gセンサーによる画面の自動回転に対応している。
  • 背面の16MPカメラは、書類のスキャンやOCR(文字認識)に使える。
  • 2つの異なるドキュメントを同時に表示する画面分割機能は、勉強や仕事に最適である。
  • 純正のPDF・電子書籍アプリ「NeoReader」は24種類のフォーマットに対応し、PDFのページめくりは瞬時に行われる。
  • ワイヤレスでファイルを転送する「BooxDrop」機能は、シンプルで使いやすい。
  • 10GBの無料クラウドストレージ(Onyx Cloud)でノートや注釈を同期できる。

BOOX Tab Ultra Cのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ Kaleido 3 (4,096色) Carta 1200 ガラス スクリーン ※白黒: 300 ppi (2480 x 1860) / カラー: 150 ppi (1240 x 930) / フラットカバーレンズ付き / 静電容量方式タッチ+ペン入力(4096段階筆圧検知)
  • フロントライト: 暖色及び寒色 (CTM)
  • プロセッサ: クアルコム8コア (Advanced Octa-core)
  • GPU: BSR (BOOX Super Refresh)
  • RAM(メモリ): 4GB (LPDDR4X)
  • ストレージ: 128GB (UFS2.1)
  • バッテリー: 6,300mAh
  • 充電: USB-Cポート経由
  • 背面カメラ: 1600万画素 (スキャン機能対応)
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi (802.11ac , 2.4GHz + 5GHz ), Bluetooth 5.0
  • インターフェース: USB-C (OTGサポート , オーディオジャック利用可 ), MicroSDカードスロット , 電源ボタン(指紋認証機能付)
  • センサー: Gセンサー (自動回転用) , 指紋認証センサー
  • スピーカー: デュアルスピーカー
  • マイク: デュアルマイク
  • スタイラスペン: BOOX Pen2 Pro (ブラック) , ※4096段階筆圧検知 , 消しゴム機能付き
  • キーボード: マグネット式キーボード付ケース(別売) , ※PogoPin接続 , フルレイアウト , ショートカットキー搭載
  • ケース: マグネティック三つ折りケース(付属または期間限定付属)
  • 操作: 電源ボタン , 静電容量方式タッチ , ジェスチャー操作
  • リフレッシュモード: HDモード, バランスモード, 高速モード, 超高速モード
  • 主な機能: ノート内のハイパーリンク , クラウド同期 (ONYXクラウド10GB無料) , ウィジェット対応, 自動回転 , BOOX Super Refresh
  • 主なアプリ: NeoReader 3.0 (内蔵電子書籍リーダー) , Notes (内蔵ノートアプリ) , サードパーティ製アプリ対応 (Google Playストア利用可)
  • 生体認証: 指紋認証 (電源ボタンに内蔵)
  • OS: Android 11 (Google Playストア対応)
  • サイズ: 225 x 184.5 x 6.7 mm
  • 重量: 480g
  • カラー: ブラック
  • 付属品: BOOX Pen2 Pro (ブラック) x 1 , USB-C ケーブル x 1 , カードトレイ取り外しツール x 1 , クイックスタートガイド x 1 , 保証書 x 1
  • ドキュメント形式 :pdf, djvu, azw, azw3, doc, docm, docx, epub , fb2, fbz, html, mobi, odt, prc, rtf, sxw, trc, txt, chm, ppt, cbr, cbz (※日本仕様準拠)
  • 画像フォーマット: jpg, png, bmp, tiff
  • オーディオ形式: wav, mp3

BOOX Tab Ultra Cの評価

10の評価基準で「BOOX Tab Ultra C」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ★★★★☆ (4.0)

モノクロ300 ppiは高精細。カラーも「暗さ」が改善されましたが、彩度は低く液晶とは別物です。

ペンでの描画性能: ★★★★☆ (4.0)

純正ノートアプリでの書き心地は最高水準です。ただしサードパーティ製アプリでは反応が遅れます。

パフォーマンス: ★★★☆☆ (3.0)

BSR技術でWeb閲覧も可能ですが、ストレージが40%を超えると不安定になるという報告があります。

機能: ★★★★★ (5.0)

Android 11、Google Play、microSDスロット、指紋認証、スキャン用カメラと機能は満載です。

接続性: ★★★★★ (5.0)

デュアルバンドWi-Fi、BT5.0、USB-C(OTG対応)、microSD、PogoPinと接続性は完璧です。

バッテリー: ★★★★☆ (4.0)

6300mAhと大容量。カラーとBSRのためモノクロ機より消耗は早いですが、それでも十分長持ちします。

デザイン: ★★★★☆ (4.0)

6.7mmと薄く、金属製で高級感があります。しかし480gと重く、片手持ちには向きません。

オーディオ: ★★★☆☆ (3.0)

デュアルスピーカーとマイクを搭載。機能は揃っていますが、音質の評価は特に見当たりません。

価格: ★★☆☆☆ (2.0)

9万円超えは非常に高価です。機能は多いですが、E Ink端末としては高額な部類に入ります。

使いやすさ: ★★☆☆☆ (2.0)

アプリ毎のリフレッシュモード調整が必須。深刻なバグ報告やサポート体制への不安が残ります。

総評】 ★★★★☆ (3.6)

カラーと速度を両立させた意欲作

BOOX Tab Ultra Cは、E Ink端末の長年の課題であった「カラー表示」と「動作速度」の両立に挑んだ画期的なモデルです。前モデル(BOOX Tab Ultra)を上回る300 ppiのモノクロ解像度と、実用レベルに達したカラー表示(Kaleido 3)は、技術書やコミックの閲覧体験を確実に向上させます。

万能機ゆえのピーキーな特性

独自のBSR技術による高速描画は素晴らしく、Web閲覧やオフィスアプリさえ実用範囲に収めています。しかし、その性能は万全ではありません。アプリごとに最適なリフレッシュモードを探る「試行錯誤」が必須であり、ストレージ容量による不安定化や、サードパーティ製アプリでのペン性能の低下など、クセの強さも目立ちます。

価格とリスクを許容できるか

Android 11、Google Play対応、microSDスロット、スキャン用カメラと、機能面ではライバルを圧倒しています。しかし、9万円を超える高価格と、一部のユーザーから報告されている深刻な不具合やサポート体制への不安は、購入をためらう大きな要因です。iPadのような万能性を期待せず、「目が疲れない高機能な紙の代替品」として、自らカスタマイズを楽しめる上級者向けのデバイスと言えるでしょう。

どんな人に最適か

本製品は、PDFの技術書や論文など、図版やグラフを含む資料を多読する研究者や学生に最適です。また、高機能なノートアプリとスキャン機能を活用したいビジネスパーソン、大画面でコミックを読みたい人にも向いています。高価でクセも強いため、E Ink端末の特性を理解し、自ら設定を試行錯誤できるガジェット好きの上級者にこそお勧めします。

BOOX Tab Ultra Cの価格・購入先

BOOX Tab Ultra C 正面の外観

※価格は2025/11/01に調査したものです。価格は変動します。

BOOX公式ストア

$599.99で販売されています。

BOOX公式ストアで「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

ECサイト

楽天市場で58,980円 (中古・送料無料)で販売されています。

で販売されています。

Amazonで「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

楽天市場で「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Tab Ultra C」をチェックする

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BOOX Tab Ultra C」に似た製品も販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

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BOOX Tab Ultra C Pro

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型E-inkタブレットです(2023年11月2日に発売)。

Android 12、Qualcomm 8コア 2.8GHz、6GB LPDDR4Xメモリ、Kaleido 3スクリーン+Carta1200ガラススクリーン、128GB UFS 3.1ストレージ、4600 mAhバッテリー、背面16MPカメラ(LEDフラッシュ付)を搭載しています。

また、ページめくりボタン、トラックパッド内蔵 磁気キーボードカバー(別売)、4つのモード(HDモード、バランスモード、高速モード、超高速モード)、筆圧4096段階のBOOX Pen2 Pro(別売)、最大2TBまでのストレージ拡張、2色フロントライト、デュアル ステレオスピーカーによる音楽再生、ジェスチャー操作、

カラー表示 (150 ppi)、モノクロ表示(300ppi)、BOOXスーパーリフレッシュ、スマート スクライブ機能、自動回転(Gセンサー)、指紋認証、人間工学に基づいた3つ折りケース(別売)、USB-Cポート (OTG/オーディオジャック)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0にも対応しています。

価格は、楽天市場で82,500円(送料無料)、米国 Amazon.comで$$629.99、です。

関連記事:「BOOX Tab Ultra C Pro」カラーで超高性能? 10型E-inkタブレットと徹底 比較!

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BOOX Note Air4 C

ONYXから発売されたカラー表示対応の10.3型 E inkタブレットです(2024年10月24日に発売)。

Android 13、オクタコアプロセッサ、6GBメモリ、10.3インチのKaleido 3 スクリーン、64GB ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiの高精細なモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、ストレージ拡張(microSDカード)、BOOXスーパーリフレッシュ、「BOOX Drop」、

マグネットケース(別売)、2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、指紋認証(電源ボタンにセンサー内蔵)、Google Playストア、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応しています。

価格は、Amazonで87,800円、楽天市場で87,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで87,800円、米国 Amazon.comで$499.99、です。

関連記事:「BOOX Note Air4 C」とAir3 C、Ultra Cを比較

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Meebook M103

Boyueから発売されたカラー表示対応の10型 E inkタブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、10インチの(解像度 1404 x 1872 ドット)のE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

※現在、売り切れ中。

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説 

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Kindle Scribe (2024)

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで49,980円(税込)、楽天市場で46,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,980円、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較

Amazonで「Kindle Scribe (2024)」をチェックする

他のBOOXタブレットと比較

他にもBOOXタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

BOOXのE-inkタブレット 全機種を比較! 最新のカラー、超大型あり

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最大1TBの「Meebook M6」と6型E inkタブレットを比較

Meebook M6 top
Meebook M6」と定番の人気6型E inkタブレットを比較して紹介!機能・できること、メリット・デメリット、スペック、評価詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Meebook M6」が発売開始!

Meebook M6 main

2023年4月、中国の電子ブックメーカー Boyue(ボーユエ)テクノロジーが開発した新製品「Meebook M6」(ミーブック エムシー6)が発売されました。

Android 11を搭載した6インチのE ink タブレットです。

Boyueからは2022年7月、「Meebook P6」が発売されています。

このE inkタブレットは「安くて使いやすい」、「シンプルでGoogle Playストアも使える」と評判でした。

新モデルはその性能を受け継ぎつつ、さらに使いやすく進化しているようです。

もちろん、SDカード最大1TBまでストレージを増設できますよ。

早速どんな特徴(メリット)があるのか、詳しく見ていきましょう。

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メリット1:6インチのHD E Inkスクリーン・ナイトモードも利用できる

Meebook M6」は6インチ(解像度1448 x 1072ドット)のHD E ink スクリーンを搭載しています。

このスクリーン(ディスプレイ)は、300 ppiの高精細な電子ペーパーディスプレイで、背景がダーク色になるナイトモードも利用できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は6インチで解像度758×1024 px (212dpi)のE Ink Cartaスクリーンを搭載しています。

「Kindle 2022」(第11世代)は6インチ、解像度300ppiの反射抑制スクリーンを搭載し、ダークモードにも対応しています。

「Kobo Clara 2E」は6.0インチで解像度1072×1448(300ppi)のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを搭載しています。

メリット2:2色フロントライトを24段階で調整できる

Meebook M6」は暖色、寒色に対応した2色のフロントライトを搭載し、24段階で調整することもできます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は32段階で調整できる2色フロントライトを搭載しています。

「Kindle 2022」(第11世代)はLED 4個を備えたフロントライトを搭載し、色調調節にも対応しています。

「Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を内蔵し、明るさと色温度を調整することもできます

メリット3:1.8GHz クアッドコアプロセッサで軽快に動作

Meebook M6」は1.8GHzで駆動するクアッドコアプロセッサを搭載しています。

このプロセッサ(CPU)は、4つのコアを搭載し、1.5GHzだった前モデルよりも高速に動作します。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はQualcomm Snapdragon 630 クアッドコアプロセッサを搭載しています。「Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のプロセッサは不明です。

メリット4:3GBメモリ搭載でスムーズに動作する

Meebook M6」は3GBメモリ搭載で、Android アプリもスムーズに動作します。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。「Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のメモリ容量は不明です。

メリット5:32GBストレージ搭載で保存も余裕

Meebook M6」は32GBストレージ搭載で、大量の電子書籍を保存できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は16GB eMMCストレージ(実利用可能領域は7GB)搭載で電子書籍やPDFファイルも保存できます。

「Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」は16GBストレージを内蔵しています。

メリット6:SDカードで最大1TBまで拡張できる

Meebook M6」は本体にSDカードスロットを搭載しています。

別売のmicroSDカードを用意することで、最大1TBまで拡張・増設できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」はmicroSDカードで拡張できません。

メリット7:長持ち 2200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Meebook M6」は2200mAhバッテリーを搭載しています。

駆動時間はスタンバイで最大5週間です。

また、Type-Cを介した充電も利用できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は1500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

「Kindle 2022」(第11世代)は最大6週間駆動できるバッテリー搭載でType-C高速充電に対応しています。

「Kobo Clara 2E」は数週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット8:Wi-Fi 5 ac デュアルバンドとBluetooth 5.0対応

Meebook M6」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。

また、Bluetooth 5.0対応でワイヤレスイヤホンなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

「Kindle 2022」(第11世代)はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。

「Kobo Clara 2E」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

 メリット9:薄型軽量デザイン・ダークブルーカラーを用意

Meebook M6」は厚さ7.1mmで重さ190gの薄型軽量デザインを採用しています。

カラーはダークブルーで、オリジナルのレザーケース付属します。

一方、「BOOX Poke4 Lite」は厚さ7.1mmで重さ150gの薄型軽量デザインで、ブラック、ホワイトの2色を用意しています。

「Kindle 2022」(第11世代)は厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザインで、ブラックとデニムの2色を用意しています。

「Kobo Clara 2E」は厚さ8.5mmで重さ170gでディープオーシャンブルーカラーを用意しています。

メリット10:OTG対応のType-Cポートでキーボードと接続

Meebook M6」はOTG対応のType-Cポートを搭載してます。

このポートを利用して、有線でイヤホンやスピーカー、マウス、キーボードなどと接続できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」はOTG対応のType-Cポートを搭載しています。

メリット11:Android 11搭載でGoogle Playストアに対応

Meebook M6」はAndroid 11を採用し、Google Playストアに対応しています。

また、KindleやKobo、Kinoppy、hontoなどの電子書籍アプリやサードパーティ製のアプリも利用できます。

一方、「BOOX Poke4 Lite」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアに対応しています。

「Kindle 2022」(第11世代)はKindleストアに対応し、有料の読み放題サービス「Kindle Unlimited」、「Prime Reading」も利用できます。

「Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応し、購入時に楽天ポイントがもらえるほか、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いにも対応しています。

「Meebook M6」のデメリットは3つ!

Meebook M6」のデメリット(弱点・短所)を3つ紹介します。

デメリット1:筆圧ペン入力に対応していない

Meebook M6」は筆圧感知に対応したスタイラスペンで手書き入力できません。

一方、「Meebook P78 PRO」は専用デジタルペンによる手書き入力に対応しています。

デメリット2:防水に対応していない

Meebook M6」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Clara 2E」はIPX8の防水に対応し、水深2mで最大60分耐えることができます。

BOOX Poke4 Lite」と「Kindle 2022」(第11世代)は防水に対応していません。

デメリット3:スピーカーを内蔵していない

Meebook M6」はスピーカーを内蔵していません。有線、もしくはワイヤレスのイヤホンやスピーカーが必要になります。

一方、「BOOX Poke4 Lite」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」もスピーカーを内蔵していません。

 

「Meebook M6」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1448 x 1072 ドットのHD E Inkスクリーン
    ※300ppi/タッチ対応/ナイトモード(ダーク色)/Flat cover lens
  • フロントライト 24段階・寒色・暖色の2色
  • プロセッサ クアッドコア 1.8GHz
  • RAM(メモリ) 3GB
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで拡張可
  • バッテリー 2200 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで最大5週間
  • 充電 5V/1.5A もしくは5V/2A ※急速充電は不可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、TFカードスロット
  • スピーカー なし
  • マイク なし
  • スタイラスペン 専用ペンなし・利用できません
  • アプリ ZReader
  • Google Playストア 対応(プリインストール済み・サードパーティ製アプリ利用可)
  • OS Android 11
  • サイズ 152.5 x 109.7 x 7.1mm
  • 重量 190g
  • カラー ダークブルー
  • 対応言語 日本語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、イタリア語、ベトナム語、アラビア語、ポルトガル語、英語、ウクライナ語、伝統的な中国語、ポーランド語、ヘブライ語、タイ語
  • 付属品 オリジナルレザーケース、英語マニュアル
  • 対応ファイルフォーマット PDF,DJVU,EPUB,MOBI,TEX,AZW3,TIT,DOCX,HTML,ZIP,FB2,CBE,CBZ,BOE,JEB,PNG,BMP,TIFFなど

「Meebook M6」の機能(できること) まとめ

Meebook M6」の機能(できること)は以下の通りです。

  • ストレージ拡張(最大1TBまで)
  • 2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)
  • アプリで動画・音楽再生(スピーカーなし)
  • OTG(有線イヤホンの接続に対応)
  • Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
  • Bluetooth 5.0 (ワイヤレスイヤホンの接続に対応)
  • 新しいUI、日本語表示
  • ZReaderアプリ(テキスト調整)
  • 辞書(翻訳)
  • 読書モード(ダーク色)
  • オリジナルレザーケース(付属)
  • Android 11、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)

できることを他のモデルと比較

他のモデルの機能(できること)は以下の通りです。

「BOOX Poke4 Lite」

フロントライト(32段階で調整可能)、NeoReaderアプリ(PDFやEPUBなど20種類のフォーマットに対応)、USB Type-C(OTG)、ハイライト、ブックマーク、ビューの分割、Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0、オーディオファイルの再生(スピーカーなし)、Android 11の機能、Google playストア(アプリの追加)、BOOXストア

「Kindle 2022」(第11世代)

Type-C高速充電、16GBストレージ保存、最大6週間の駆動、フロントライト(色調調節ライト/LED 4個 )、ダークモード、300ppi表示、純正ファブリックカバー(ブラック・別売)

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

「Kobo Clara 2E」

IPX8防水、ダークモード、ComfortLight PRO(フロントライト・明るさと色温度を調整)、専用スリープカバー&専用ベーシックスリープカバー(自立可能・マグネット接続・スタンド・スリープモードでON/OFF自動切り替え)、Type-C充電、、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、TypeGenius(12種類のフォントと50以上のフォントスタイル)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入

「Meebook M6」の評価

Meebook M6」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年7月に発売されたBoyue「Meebook P6」の後継モデルになります。OSがAndroid 8.1からAndroid 11にアップグレードし、全体的なスペックも強化されています。

プロセッサは.8GHzで駆動するクアッドコアプロセッサを搭載。AliExpressの販売ページで動画レビューがあり、それを見る限り、前モデルよりも格段に高速に動作することがわかります。

また、メモリは1GBから3GBに、ストレージ容量は16GBから32GBに増強。バッテリー容量も1500mAhから2200mAhに増強され、駆動時間も向上しているようです。そのほか、フロントライトが1色から2色に、Wi-Fi通信が2.4GHzから2.4GHz/5GHzのデュアルバンドに変更されています。

なお、microSDカードによる拡張は256GBから1TBに変更されています。自炊のPDFファイルなどを大量に保存しておきたい人に最適です。

Meebook M6」の価格は現在、21,299円。ストレージ容量を増やせる6インチのE inkタブレットを探している人におすすめです。

「Meebook M6」の価格・販売先

Meebook M6」は、

Amazonで21,599円 (税込)、

楽天市場で26,508円(送料無料)、

ヤフーショッピングで23,326円 (税込・送料別)、

AliExpressで$124.92、

米国 Amazon.comで$159.00 (日本円で約24802円)、

で販売されています。

Amazonで「Meebook M6」をチェックする

ヤフーショッピングで「Meebook M6」をチェックする

AliExpressで「Meebook M6」をチェックする

米国 Amazon.comで「Meebook M6」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似モデルの紹介

Meebook M6」に似た性能をもつモデルも販売されています。

「Meebook M6C」

Boyue Meebookから発売された6.0インチの E inkタブレットです(2024年6月 発売)。

Android 11、RockChip RK3566、3GBメモリ、白黒:300ppi、カラー150ppiのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、32GBストレージ、2200 mAhバッテリーを搭載しています。

また、最大1TBまでストレージ拡張、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、ZReaderアプリ、オリジナルレザーケース(付属)、USB Type-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、AliExpressで26,744円 です。

関連記事:カラーでも安い「Meebook M6C」とBOOX、Koboを比較

「Kindle (2024)」

Amazonから発売された6インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのAmazon 反射抑制ディスプレイ、LED 4個のフロントライト、16GBストレージ、最大6週間 駆動するバッテリーを搭載しています。

高速なページめくり、明るさ調整(フロントライト・手動)、クラウド保存、純正ファブリックカバー(別売)、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB-C、Wi-Fi (2.4GHz) 、Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで19,980円(税込・広告なし)、米国 Amazon.comで$129.99、です。

関連記事:新型「Kindle (2024)」とPaperwhite、Koboを比較 

「BOOX Go 6」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、BOOX公式サイトで$149.99 (日本円で約21589円) です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

「BOOX Poke5」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです。Android 11、Qualcomm クアッドコアプロセッサ、2GB LPDDR4Xメモリ、300ppiのHD E Ink Cartaスクリーン、32GB eMMCストレージ、1500mAhバッテリー搭載で、

ストレージ拡張 (microSDカード)、2色フロントライト(寒色と暖色・明るさ調整可能)、マグネットカバー(別売)、録音(マイク内臓)、オーディオブック・ファイルの再生、Google Playストア、OTAアップデート、USB Type-C(OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで25,800円(税込)、楽天市場で25,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで25,800円 (税込・送料無料)、です。

関連記事:「BOOX Poke5」ストレージ増やせる? 6型E inkタブレットと徹底 比較!

「Kobo Clara Colour」

楽天から発売されたカラー表示対応の6型 電子書籍リーダーです(2024年5月1日発売)。

6インチのE Ink Kaleido 3 タッチスクリーン、デュアル 2.0 GHz プロセッサ、約 16GBの内蔵メモリ(ストレージ)、最大 42日間 駆動できる1500 mAhバッテリーを搭載しています。

また、150 ppiのカラー表示、300 ppiのモノクロ表示、IPX8防水、フロントライト技術「ComfortLight PRO」、ダークモード、USB Type-C ポート、ブラウザ、Pocket、3種類の専用カバー(スリープカバー、ベーシックスリープカバー、クリアケース)、テクスチャー加工(背面)、Wi-Fi 5のac デュアルバンド、楽天Kobo 電子書籍 ストアに対応しています。

※モノクロ表示のみに対応した「Kobo Clara BW」(N365-KJ-BK-S-EP)も販売中です。

価格は、楽天市場で21,637円(送料無料)、ヤフーショッピングで24,800円、米国 Amazon.comで$149.99 です。

関連記事:フルカラー「Kobo Clara Colour」のメリット・デメリットを解説

「Kindle Paperwhite (2024)」

Amazonから発売された7インチの電子書籍リーダーです(2024年10月16日 発売)。

解像度300ppiのE-inkスクリーン、16GBストレージ、一度のフル充電で最大12週間利用できるバッテリー、LED 17個を使った色調調節ライト(カスタマイズ可)を搭載しています。

また、高速なページめくり、IPX8等級の防水(お風呂 対応)、反射を抑えるコーティング、クラウドストレージへの保存、ブックカバー表示機能、16階調グレースケール、フォント最適化技術、USB Type-C、Wi-Fi通信、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで27,980円(税込・シグニチャーエディションは32,980円)、米国 Amazon.comで$179.99です。

関連記事:第12世代「Kindle Paperwhite」と新型Kindleを比較

他のMeebookタブレットと比較

他にもMeebookタブレットが販売されています。2024モデルもあるので、ぜひ比較してみてください。

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Kobo Elipsa 2Eを検証レビュー!使ってわかったメリット・デメリット

Kobo Elipsa 2E 外観
2023年4月に発売された「Kobo Elipsa 2E」は、10.3インチの大画面に付属のスタイラスペンで直接書き込める電子書籍リーダーとして注目を集めています。

このレビューでは、Kobo Elipsa 2Eを実際に検証して使って分かったメリット・デメリットや前モデル「Kobo Elipsa」の違いをまとめました。

先に結論からお伝えしましょう

Kobo Elipsa 2E の長所(Pros):

  • 10.3インチの大画面でコミックやPDFが見開きでも快適
  • 電子書籍の余白に直接メモを書き込める自由度の高さ
  • 進化した「Koboスタイラス2」が付属(充電式・軽量化・後部消しゴム機能)
  • 前モデルになかった暖色ライト「ComfortLight PRO」を搭載
  • Dropbox、Google Drive、Pocketなど多彩なクラウド連携

Kobo Elipsa 2E の短所(Cons):

  • 本体が約386gと重く、片手での長時間読書には不向き
  • 防水機能が搭載されていない
  • 解像度が227 PPIと、競合機(Kindle Scribe)や下位モデルより低い
  • スタイラスの書き味が滑りやすく、遅延や精度の課題が残る
  • 作成したノートがスマートフォンアプリと同期できない
  • 価格が5万円を超え、高価である

総合評価:

Kobo Elipsa 2Eは、「大画面の電子書籍リーダー」としては非常に優秀ですが、「手書きノートデバイス」としては多くの課題を抱えています。読書がメインで、時折メモやハイライトを追加する程度の使い方であればおすすめできますが、紙のような快適な書き心地を最優先する方には不向きかもしれません。

この記事で分かること

  1. 競合機「Kindle Scribe」と比較した際の具体的な優位点と劣位点
  2. 10.3インチ大画面でのコミックやPDFの詳しい読書体験
  3. Koboスタイラス2」の実際の書き心地(遅延、精度、滑りやすさ)
  4. 強化されたノート機能(テンプレート、フォルダ管理)の詳細と使い勝手
  5. 解像度(227 PPI)がテキストやコミック表示に与える実際の影響
  6. ノートのクラウド同期(Dropbox, Google Drive)の仕様と、スマホアプリ連携の現状
  7. 読書とメモ使用時におけるリアルなバッテリー持ち
  8. 防水機能の有無 や本体重量(約386g)など、利用が制限される具体的なシーン
  9. 項目別に整理したリアルな口コミ情報
  10. 5段階評価と購入すべきかどうかの総評
  11. 最新の価格と安く買うための購入先情報

この記事を最後まで読むことで、「Kobo Elipsa 2E」を購入するべきかどうかがはっきりと分かるはずです。購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: Kobo Elipsa 2E:楽天Kobo電子書籍ストア

検証してわかった「Kobo Elipsa 2E」の魅力(メリット)

Kobo Elipsa 2Eが置かれている。

ここでは、「Kobo Elipsa 2E」を実際に使用して感じた、その具体的な魅力やメリットについて詳しく書いていきます。

圧倒的な快適さ。10.3インチの大画面

最大の魅力は、やはり10.3インチというE Ink Carta 1200タッチスクリーンです。このサイズは10.9インチのiPad Air 5と比べても遜色なく、電子書籍リーダーとしては最大級です。テキストベースの書籍では、一度に表示できる情報量が多いため、ページめくりの回数を減らせます。文字サイズを大きくしても窮屈さがなく、非常に読みやすいです。

特にこの大画面の恩恵を感じるのは、コミックやPDFの閲覧時です。コミックは見開きで読んでも迫力があり、紙の単行本に近いサイズ感で細かな描写まで楽しめます。また、これまでPCやタブレットで読んでいたPDFの論文や資料も、注釈をつけながら快適に読めるようになりました。

紙のように書き込める、自由度の高いメモ機能

電子書籍の余白に直接メモを書き込める点は、大きな利点です。ライバル機であるKindle Scribeが、本文中ではなく別の付箋(ふせん)枠にしか書き込めないのと比べ、Kobo Elipsa 2Eは紙の本に書き込むのと同じ感覚で、直感的に思考を書き留められます。間違えても簡単に修正できるのは、デジタルの強みです。

電子ノート機能も大幅に進化しています。ノートのテンプレートは従来モデル(Kobo Elipsa)と比べて大幅に増え、37種類から選べるようになりました。また、ノートを分類できるフォルダ機能が追加されたことで、管理が格段にしやすくなっています。「アドバンスノート」を使えば、手書きの文字をテキストに変換したり、数式を認識させたりすることも可能です。

進化した「Koboスタイラス2」の快適性

付属する「Koboスタイラス2」は、前モデル「Kobo Elipsa」に付属したスタイラスから大きく進化しました。最大の変更点は、乾電池式から充電式(USB-C)になったことです。これにより、ペン自体が約25%も軽量化され、長時間の筆記でも疲れにくくなりました。

また、消しゴム機能がペンの後部に搭載されたのも見逃せません。まるで本物の鉛筆のように、ペンを持ち替えずに直感的に書いた内容を消せるため、思考が中断されません。ハイライト専用のボタンも側面にあり、本体上部にはマグネットで吸着するため、使い勝手は非常に良好です。

読書体験を深める細かな改良点

ハードウェアの細かな改良も、読書体験の質を向上させています。注目すべきは、フロントライトが「ComfortLight PRO」になった点です。これにより、前モデル「Kobo Elipsa」では非搭載だった暖色(ナチュラルライト)での色温度調整が可能になりました。夜間の読書でも目が疲れにくく、快適に利用できます。

DropboxやGoogle Drive、Pocketといったクラウドサービスとの連携も充実しています。PCで保存した記事をPocket経由で読んだり、Dropbox上のPDFを取り込んで書き込んだりできるため、活用の幅が広がります。さらに、Bluetoothにも対応しており、ワイヤレスイヤホンでオーディオブックを楽しむことも可能です。

まとめ:Kobo Elipsa 2Eの魅力

  • 10.3インチの大画面でコミックやPDFが快適に閲覧可能。
  • 電子書籍の余白に直接書き込める自由度の高さ。
  • ノート機能が強化され、テンプレート増加やフォルダ管理に対応。
  • スタイラスが充電式になり軽量化、後部の消しゴム機能も直感的。
  • 前モデルになかった暖色ライト「ComfortLight PRO」を搭載。
  • Dropbox、Google Drive、Pocketなどクラウド連携が充実。
  • Bluetooth接続でオーディオブックも楽しめる。

検証してわかった「Kobo Elipsa 2E」の欠点(デメリット)

Kobo Elipsa 2Eのペンで描いている。

ここでは、「Kobo Elipsa 2E」を実際に使用して見えてきた、購入前に考慮すべき欠点やデメリットについて、詳しく書いていきます。

本体とディスプレイの懸念点

10.3インチの大画面は魅力ですが、本体重量は388gあり、電子書籍リーダーとしては重い部類に入ります。iPad Air 5(461g)よりは軽いものの、片手で長時間持ち続けるのは、特に寝ながらの読書では負担が大きいです。デスクで使う際はタブレットスタンドの使用をおすすめします。

また、本機には防水機能が搭載されていません。お風呂やキッチンなど、水濡れの可能性がある場所での使用は避ける必要があります。一部では耐久性への不安の声もあり、持ち運びには注意が必要かもしれません。

解像度が227 PPIである点も惜しいポイントです。ライバルのKindle Scribeが300 PPIを実現しているだけでなく、下位モデルのKobo SageやLibra 2(300 PPI)よりも低い数値です。テキスト主体の書籍では十分ですが、コミックやマンガを読む際には、Scribeと比較すると文字のフチがわずかにぼやけて見えることがあります。

スタイラスと書き心地の問題

新しくなった「Koboスタイラス2」ですが、書き心地については好みが分かれるかもしれません。ペン先が硬く柔軟性がないため、画面に書き込む感覚は「ガラスにプラスチックを当てている」ようで、紙のような摩擦感は少ないです。

ペンを傾ける角度によって、実際にインクが表示される位置がわずかにズレるという精度の問題や、ガラス面とE Inkパネルの間に隙間があることで、正確な描画が難しいと感じる場面もありました。また、パームリジェクション(手のひらを画面に置いた際の誤動作防止)が完璧ではなく、意図せずページがめくれてしまうこともありました。

ソフトウェアと機能の制約

ノート機能は進化しましたが、まだ課題が残っています。作成したノートはKoboのスマートフォンアプリと同期されません。競合のKindle Scribeはアプリでノートを閲覧できるため、この点は不便です。ノートはデバイス本体に紐づいており、万が一デバイスが故障したり紛失したりした場合、他のデバイスでノートを復元できない仕様になっています。

動作速度についても、時折遅延や「もたつき」を感じることがあります。また、ストレージは32GBと大容量ですが、MicroSDカードスロットは搭載されていません。そのため、後から容量を拡張することはできません。

まとめ:Kobo Elipsa 2Eの欠点

  • 本体が388gと重く、片手での長時間の読書には不向き。
  • 防水機能が搭載されていないため、浴室などでの使用ができない。
  • 解像度が227 PPIと、競合機(Kindle Scribe)や下位モデルより低い。
  • スタイラスのペン先が硬く、書き心地がガラスのようで滑りやすい。
  • ペンの傾きによる視差や、完璧ではないパームリジェクション機能。
  • 作成したノートがスマホアプリに同期されず、デバイス紛失時に復元できない。
  • 動作が時折もたつくことがあり、MicroSDカードスロットがない。

Kobo Elipsa 2Eの口コミ情報 まとめ

Kobo Elipsa 2E ディスプレイ

Kobo Elipsa 2Eに関する口コミ情報を、項目別にまとめます。

デザイン

  • 外装は再生プラスチックやオーシャンバウンドプラスチックを85%使用している。
  • 本体は10.3インチタブレットとして軽量で、人間工学に基づいたデザインで持ちやすい 。
  • 背面にはテクスチャ加工が施されており、グリップ感が良い。
  • 左右非対称デザインで、片側のベゼルが太く、グリップしやすい。
  • 電源ボタンとUSB-Cポートは、厚みのある側の側面に配置されている。
  • 耐久性には疑問があり、リュックに入れて持ち運んだだけで画面が壊れたという意見がある。
  • 専用スリープカバーはマグネットで簡単に装着でき、ペンホルダーも付いている。
  • スリープカバーのペンホルダーは、スタイラスを正しい向きで収納しないと滑り落ちやすい。

ディスプレイと操作性

  • 10.3インチの大画面は、コミックやPDFの閲覧に最適である。
  • 解像度は227 PPIで、競合のKindle Scribe(300 PPI)やKoboの下位モデル(Kobo Sageなど、300 PPI)よりも低い。
  • 通常の読書距離では、300 PPIの端末(Kindle Paperwhite)と比較しても解像度の違いは目立たない。
  • 前モデル(Kobo Elipsa)にはなかった暖色系の色温度調整(ComfortLight PRO)に対応した。
  • 画面のリフレッシュ(点滅)が、Kindleのいくつかのモデルよりも頻繁に感じられる。
  • タッチのレスポンスは、Kobo SageやKobo Libra 2と比較して圧倒的に高速である。
  • ダークモード(白黒反転)は設定メニューの奥にありアクセスしにくく、ストア画面など一部の画面では機能しない。

パフォーマンス

  • CPUは2GHzのデュアルコア(Mediatek RM53)を搭載しているが、動作は時折遅く、「もたつき」や遅延を感じることがある。
  • PDFのピンチ&ズーム操作では、レンダリングの読み込みに少し時間がかかる。
  • ストレージ容量は32GBで、MicroSDカードスロットによる拡張はできない。

スタイラスペンとノート機能

Kobo Elipsa 2Eのペン

  • Koboスタイラス2は充電式(USB-C)になり、前モデル(Kobo Elipsa)の乾電池式より約25%軽量化された。
  • ペンの後部に専用の消しゴム機能が搭載され、直感的に修正できる。
  • ペン先は硬いプラスチック製で、画面上で滑りやすく、紙のような摩擦感はない。
  • 書き込む際に、ペン先が画面に当たる「タップ音」が不快である。
  • ペンを傾けるとインクの表示位置がずれるなど、スタイラスの精度が低いと感じることがある。
  • Kindle Scribeとは異なり、電子書籍の本文(余白)に直接メモを書き込める。
  • ノートのテンプレートが前モデル(Kobo Elipsa)と比較して大幅に増量された(合計37種類)。
  • 手書きの文字をテキストに変換する機能(アドバンスノート)を備えている。
  • パームリジェクション(手のひらの誤タッチ防止)が完全ではなく、意図せずページがめくれてしまうことがある。
  • ノート作成時に「ベーシック」と「アドバンス」の2種類を選ぶ必要があり、機能が分かれている点が分かりにくい。
  • 作成したノートブックはKobo Cloudに自動的に同期・保存される。
  • 作成したノートは、Koboのスマートフォンアプリでは閲覧できない(2024年4月時点)。

バッテリー持ちと充電

  • 毎日少し読書する程度なら数週間持つが、毎日数時間ノートを取る場合は持ちが短くなる。
  • バッテリー容量は2400mAhで、競合製品よりは少ない。
  • バッテリーテストでは、1時間の使用で「メモ取り2%」「読書2%」、フロントライト(中)で+1%、(フル)で+2%のバッテリーを消費した。
  • 上記のテストに基づくと、特定の条件下(毎日3時間メモ、2時間読書、Wi-Fiオン、フロントライト使用)での持続時間は約6.3日になる。

その他の機能

  • 電子図書館サービス「OverDrive」との連携に対応している。
  • 「あとで読む」サービス「Pocket」と連携し、保存したWeb記事を読むことができる。
  • Dropboxに加えてGoogle Driveとの連携にも対応し、ファイルのインポートが可能。
  • 電子書籍内のハイライトやコメントはKoboアカウントに保存され、他のデバイスやアプリと同期される。

Kobo Elipsa 2Eのスペック

  • ディスプレイ: 10.3インチ、解像度1404×1872ドットのE Ink Carta 1200 タッチスクリーン ※227ppi
  • ライト: ComfortLight PRO (フロントライト内蔵、ナチュラルライト機能)
  • ページめくり: 画面のタップ / スワイプ操作
  • プロセッサ: 2GHz デュアルコア (Mediatek RM53)
  • RAM(メモリ): 1GB
  • ストレージ: 約32GB (テキストベースの本:約 28,000 点分 / コミック:約 700 点分)
  • バッテリー駆動時間: 数週間
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 802.11 ac/b/g/n (デュアルバンド) , Bluetooth
  • インターフェース: USB Type-C
  • スタイラスペン: Koboスタイラス2(充電式・USB-C ・ペン先交換 ・ノート機能で本に直接メモ ・消しゴムボタンとカスタマイズ可能な機能ボタンあり ・付属 ・単品販売あり )
  • 防水: 非対応
  • 機能: ノート機能(自由にメモやノートを取れる), Bluetoothオーディオブック対応 , OverDrive連携 , Pocket連携
  • アクセサリー: スリープカバー(ブラック・ペンホルダー付き・オートスリープ機能)
  • OS: Linux
  • 対応PC: Windows 7 もしくはそれ以上, Mac OS X 10.9 もしくはそれ以上
  • サイズ: 227.3 x 192.8 x 7.9 mm
  • 重量: 386 g
  • カラー: ブラック
  • 対応ファイルフォーマット: EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI / FlePub
  • 付属品: Koboスタイラス2 (1本), 交換用ペン先 (2本), USB-Cケーブル (1本)

Kobo Elipsa 2Eの評価

10の基準で「Kobo Elipsa 2E」を5段階で評価してみました。

項目別評価

ディスプレイの見やすさ: ☆☆☆☆

10.3インチの大画面と暖色ライト(ComfortLight PRO)は素晴らしい。ただし、解像度が227 PPIと、競合機や下位モデルより低いのが惜しい点です。

ペンでの描画性能: ☆☆

ペン自体は充電式・軽量化され、後部消しゴムも直感的で良い。しかし、書き味が滑りやすく、遅延や視差(ペン先と描画位置のズレ)も指摘されており、快適とは言えません。

パフォーマンス: ☆☆

新しいCPU(2GHzデュアルコア)を搭載していますが、動作は時折「もたつく」と感じられます。特にPDFのズーム操作やWebブラウザは遅いです。

機能: ☆☆☆

ノート機能はフォルダ管理に対応するなど改善されましたが、スマホアプリと同期できないなど機能不足が目立ちます。防水やMicroSDスロットがない点もマイナスです。

接続性: ☆☆☆☆☆

Wi-Fi (IEEE 802.11 ac/b/g/n)、Bluetooth、USB-Cを搭載しており、現代のデバイスとして必要な接続性はすべて備えています。

バッテリー: ☆☆☆

読書だけなら数週間持ちますが、ノート機能を多用すると持続時間はかなり短くなります。バッテリー容量(2400mAh)は競合と比べると少なめです。

デザイン: ☆☆☆

軽量で持ちやすい非対称デザインや、再生プラスチックの使用は高く評価できます。しかし、防水非対応な点と、耐久性に不安があるのは大きな欠点です。

オーディオ: ☆☆☆

Bluetooth経由でのオーディオブック再生に対応しています。ただし、本体スピーカーやヘッドホンジャックは搭載されていません。

価格: ☆☆

5万円を超える価格は「高価」です。スタイラスが付属する点は良いものの、全体的な性能や書き味を考慮すると割高に感じられます。

使いやすさ: ☆☆

読書機能はシンプルですが、肝心のノート機能はソフトウェアが洗練されておらず、使い勝手に課題が残ります。ダークモードが中途半端な点も不便です。

総評】 : ☆☆☆

読書デバイスとしては優秀、筆記デバイスとしては課題あり

Kobo Elipsa 2E」は、「大画面の電子書籍リーダー」として見れば非常に魅力的なデバイスです。10.3インチのE Ink Carta 1200スクリーンは、特にコミックやPDF資料の閲覧に最適です。前モデル(Kobo Elipsa)にはなかった暖色ライト(ComfortLight PRO)の搭載で、夜間の読書も快適になりました。

期待された「書き味」のギャップ

しかし、本機の最大の売りであるはずの「書き込み機能」が、全体の評価を大きく下げています。Koboスタイラス2は、充電式への変更や後部消しゴムの搭載など、ハードウェアとしては進化しました。ですが、肝心の書き味は「ガラスの上を滑る」ようで摩擦感がなく、遅延や視差(ペン先とのズレ)も感じられます。「紙のような書き心地」を期待すると、失望する可能性が高いです。

ソフトウェアとパフォーマンスの限界

ノート機能は、フォルダ管理やテンプレートの追加で改善はしたものの、作成したノートがスマートフォンアプリと同期できないという致命的な弱点を抱えています。また、動作パフォーマンスも時折「もたつく」ことがあり、5万円を超える価格に見合っているとは言い難いです。

まとめ

結論として、これは「読書が9割、メモが1割」の人に向けたデバイスです。快適な手書きノートやスケッチを主目的にするならば、ReMarkable 2のような専用機や、より書き味が洗練された競合機を検討すべきです。あくまで「読書」がメインであり、その余白に「メモも取れたら嬉しい」という程度の期待値であれば、選択肢になるでしょう。

Kobo Elipsa 2Eの価格・購入先

Kobo Elipsa 2E 正面 外観

※価格は2025/11/02に調査したものです。価格は変動します。

ECサイト

  • 楽天市場で54,800円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで54,800円、

で販売されています。

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おすすめのライバル機種と価格を比較

Kobo Elipsa 2E」に似た性能をもつ電子書籍リーダーやE inkタブレットも販売されています。価格の比較もできるので、ぜひ参考にしてみてください。

Kindle Scribe (2024)

Amazonから発売された10.2インチの電子書籍リーダーです(2024年12月4日 発売)。

解像度300ppiのAmazon Paperwhite ディスプレイ、16GB / 32GB /64GB ストレージ、最大12週間駆動するバッテリー、LED 35個を使ったフロントライトを搭載しています。

また、Active Canvas(本の中に書き込める)、専用プレミアムペン(付属・消しゴム機能、ショートカットボタン)、ノート機能、テンプレート、フォルダ管理、色調調節、明るさ自動調節、フォント最適化技術、16階調グレースケール、クラウド保存、純正カバー(別売)、Type-C (OTG)、Wi-Fi (2.4GHz)、Amazon Kindleストアに対応しています。

価格は、Amazonで49,980円(税込)、楽天市場で46,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,980円、です。

関連記事:新型「Kindle Scribe (2024)」と2022 モデルを比較 

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BOOX Note Air5 C

Onyxから発売された10.3インチのカラー表示対応E inkタブレットです(2025年10月27日 発売)。

Android 15、解像度 B/W: 2480×1860・カラー: 1240×930ドットのKaleido 3スクリーン、Qualcomm 8コアプロセッサ、6GBメモリ、64GBストレージ、3,700mAhバッテリー、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、AIアシスタント機能、「物理音量ロッカーボタン」、Pogoピン(キーボード接続用)、専用ケース(閉じたまま充電可)、「BOOX EinkWise」機能、BOOX Super Refresh (BSR) テクノロジー、メモアプリ「Notes」、PDFアプリ「NeoReader」、フロントライト CTM(暖色・寒色)、オーディオ再生(音楽再生)に対応。

筆圧4096段階のBOOX Pen3(付属)、純正キーボードカバー(別売)、純正カバー(別売)、自動回転用Gセンサー、指紋認証センサー、Google Playストア、サードパーティのアプリ、Type-C(OTG、オーディオジャック対応)、microSDカードスロット、Wi-Fi、Bluetooth 5.1にも対応しています。

価格は、Amazonで89,800円、楽天市場で87,800円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで87,800円、です。

関連記事:BOOX Note Air5 C 徹底レビュー!Air4 Cからの進化点と欠点

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BOOX Go 10.3

Onyx Internationalから発売された10.3インチのE-inkタブレットです。

Android 12、Qualcomm 2.4GHz、4GB LPDDR4Xメモリ、10.3インチの HD Carta 1200 ガラス スクリーン、64GB UFS2.2ストレージ、3700 mAhバッテリーを搭載しています。

また、300 ppiのモノクロ表示、筆圧4096段階のBOOX Pen Plus (別売) 、デュアルスピーカー(オーディオブック、音楽再生)、マイク(録音)、「BOOX Drop」、3つ折り保護ケース(別売)、

2色フロントライト(寒色、暖色)、自動回転(Gセンサー)、アートマジック、スマート スクライブ機能、スタンバイ モード、Google Playストア、サードパーティ製アプリの追加、USB-Cポート (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで76,800円(税込)、楽天市場で76,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで76,800円(送料無料)、米国 Amazon.comで$409.99、です。

関連記事:超シンプル「BOOX Go 10.3」と前モデルNote Air3を比較

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Meebook M103

Boyue Meebook から発売された10インチのE ink タブレットです(2024年5月発売)。

Android 11、Cortex A55 クアッドコア 1.8GHz、4GBメモリ、解像度 1404 x 1872 ドットのE-ink Carta 1200 スクリーン、64GBストレージ、4600 mAh バッテリー、microSDカードスロットを搭載しています。

また、筆圧タッチペン、デュアル スピーカー、デュアル マイク、最大1TBまでのストレージ拡張、寒色・暖色の2色フロントライト(色温度調整)、専用 レザーケース(付属)、PDFファイルの拡大・縮小、EPUBファイルの読み込み、

画面分割(現在のドキュメント、異なるドキュメント、翻訳)、フォント変更(無制限、インストール可)、クラウド保存、ノート機能(テンプレート)、Google Playストア、USB Type-C (OTG対応)、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応しています。

※現在、売り切れ中

関連記事:10型で最強コスパ「Meebook M103」とP10 PROの違いを解説

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