「Powkiddy X55」ゲーム機の使い方とメリット・デメリット

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5.5インチのゲーム機「Powkiddy X55」の使い方を紹介!エミュレーターや収録ゲームタイトル、基本的な使い方、アップデート方法に加えて、メリット・デメリット、評価、詳細な価格情報も紹介しています。

※2023年9月、「RGB10MAX3 Pro」(Linux)が発売されました。

※2023年8月、「Powkiddy RGB30」(Linux)が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Powkiddy X55」が発売開始!

Powkiddy X55 main

2023年5月、中国 メーカー Powkiddy (パウキディ) から新製品「Powkiddy X55」が発売されました。

Open Source Linuxを搭載した5.5インチのエミュレーター ゲーム機です。

Powkiddyからは2023年3月に3.5インチの「Powkiddy RK2023」が発売されています。

このゲーム機はRK3566 プロセッサ搭載で性能が高かったことで、人気がありました。

新モデルはそれと同じプロセッサを搭載しつつ、さらに性能を強化しているようです。

もちろん、Wi-Fi通信も利用できますよ。

それでは早速どんなゲーム機なのか、その使い方や特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

公式ページ :POWKIDDY X55 – Powkiddy official store

基本的な操作方法

Powkiddy X55」はJELOS (Just Enough Linux)を採用しているため、

メニュー画面に各エミュレーターと「音楽プレイヤー」、「ツール」、「お気に入り」がグラフィカルに表示されます。

ゲームにアクセスするには各エミュレーターを選択し、その中のゲームタイトルを選択します。

ゲームの中には最初にセレクトボタンを押す必要があるものも含まれています。その場合はセレクト→スタートボタンでゲームを起動できます。

ちなみにAボタンは「決定」、Bボタンは「戻る」です。

ゲームを中断する方法

セレクトボタンを押すと、ゲームの進行が一時的に止まります。

ゲームを終了する方法

ゲームを終了したいときにはセレクトボタン→スタートボタンを2回 連続して押します。

セーブ・ロードする方法

ゲームプレイ中に「セレクトボタン+ L1 R1」を同時に押すと自動で保存されます。

※ゲームをスタートするときに「新しいゲーム」、「スタート・オートセーブ」のどちらかを選択できます。「スタート・オートセーブ」を選択すると自動でゲームの進行状況が保存されます。

保存したゲームをロードするときは、「セレクトボタン+ L1 もしくは R1」を押します。

設定を変更する方法

ホーム画面でスタートボタンを押します。ここからゲーム設定、システム設定、コントローラー設定、サウンド設定、ネットワーク設定、ムーンライト ゲーム設定などを行えます。

システムアップデートする方法

メインメニューからネットワーク設定→Wi-Fi SSID へ進み、設定を済ませます。

次に、メインメニューからシステム設定→システム アップデートに進み、更新できるように設定を変更します。

その後、更新があると自動的にシステムがアップデートされるようになります。

CFW (カスタムファームウェア)

2024年6月現在、「Powkiddy X55」のCFW (カスタムファームウェア)はありません。以前配布されていたCFWにもアクセスできなくなっています。

調べてみたところ、

Powkiddy RGB30が搭載するハンドヘルド ゲーム デバイス用LinuxOS「JELOS」はすでに開発が終了していました。

GitHubにファイルがあります。

JustEnoughLinuxOS/distribution: Home of the JELOS Linux distribution. https://github.com/JustEnoughLinuxOS/distribution

GitHubのページの一番下に、「JELOS」の説明と開発が終了したことが記載されています。

また、代替のOSとしてRockNix、Batocera、ArkOS、AmberELEC、Lakkaがおすすめされています。

これらのOSはまだ開発が続行されているため、Powkiddy RGB30に最新 OSを入れることが可能です。実質的にそれがPowkiddy RGB30のCFW(カスタムファームウェア)になります。

ゲームを追加する方法

TFカードを本体から取り出し、アダプターを介してPCに接続します。ゲームのフォルダがあるので、そこに自分で吸い出したゲームのROMを保存します。

例えばファミコンならFCもしくはNES、スーパーファミコンならSFC、メガドライブならMDのフォルダにROMを保存します。

「Powkiddy X55」のエミュレーター

Powkiddy X55」のメニュー画面で表示されるエミュレーターは以下の37種類です。

  1. FAMILY COMPUTER
  2. Nintendo ENTERTAIMENT SYSTEM
  3. FAMILY COMPUTER DISK SYSTEM
  4. Game Boy
  5. SUPER FAMICOM
  6. SUPER NINTENDO
  7. VERTUAL BOY
  8. Nintendo 64
  9. Game Boy Color
  10. Game Boy Advance
  11. Nintendo DS
  12. 3DO
  13. SEGA Master System
  14. SEGA GENESIS
  15. GAME GEAR
  16. SEGA MEGA DRIVE
  17. SEGA 32X
  18. Dreamcast
  19. NAOMI
  20. NEOGEO / NEOGEO POKET / NEOGEO POKET COLOR
  21. PlayStation
  22. PSP
  23. Scumm VM
  24. easy RPG
  25. OpenBOR
  26. MAME
  27. ARCADE
  28. FINAL BURN NEO
  29. ATARI 2600
  30. Wonder Swan
  31. Wonder Swan Color
  32. CAPCOM SYSTEM Ⅰ / CAPCOM SYSTEM Ⅱ / CAPCOM SYSTEM Ⅲ
  33. PICO-B
  34. MSX
  35. PC Engin
  36. PC Engin CD・ROM
  37. GAME & WATCH

「Powkiddy X55」収録ゲームタイトル

Powkiddy X55」に内蔵されているゲームタイトルを紹介します。

PSP

PlayStation Portable(プレイステーション・ポータブル)には以下の7つが表示されました。このうち、ゲームは3つ収録されているようです。

Dissidia-Final Fantasy (US)
dqls2020
Dynasty Warriors-Strikeforece (USA)
Naruto Shippuden-Ultimate Ninja Impact (Europe)
Pys6CnRip
SAKI Portable cn
SSM5SP

ドリームキャストの収録ゲーム

ドリームキャストでは下の5つが表示されました。

  • Jet Set Radio (Europe)
  • Rez (Europe)
  • Sonic Adventure 2 (Europe)
  • Grandia 2
  • Resident Evi [Vironica B]
  • NAOMI

同じくドリームキャスト用のエミュレーターNAOMIは多数のゲームが収録されています。以下、その一部を紹介します。

  • amsptk
  • andynmt
  • bdrdown
  • scplike
  • cvs2mf
  • cvsgd
  • demoflist
  • doa2m
  • fotns
  • ggxx / ggxxac / ggxxrL:Reload / ggxxsla:Slash
  • ikaruga
  • など

その他のゲームタイトル

その他のゲームタイトルはYouTubeの「Burari Akiba」(秋葉原ぶらりのサブチャンネル)で公開していきます。上のゲーム以外のゲームタイトルを知りたい人はぜひチェックしてみてください。

Burari Akiba – YouTube

<補足>

収録ゲームはmicroSDカードに保存されています(ダウンロードは不要)。本体にはmicroSDカードスロットが2つあるので、システム用とゲーム用を分けて使うことができます。システムのOSをアップグレードしてもゲームのROMに影響がありません。なお、OTG対応のType-Cポート搭載で、自分で吸い出したゲームのROMを追加することが可能です。

メリット1:5.5インチのHD IPS液晶・広視野角で明るく見やすい

Powkiddy X55」は5.5インチで解像度720 x 1280 pxのIPS スクリーンを搭載しています。IPSパネル採用の広視野角で明るく見やすい画面で、ゲームを快適にプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG353PS」は3.5インチで解像度640x480pxのIPSディスプレイを搭載しています。「Retroid Pocket 3+」は4.7インチで解像度750×1334ドットのIPSディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC RG405M」は4インチで解像度640×480ドットのHD IPSディスプレイを搭載しています。

メリット2:2つのジョイスティック、2つのトリガーボタン搭載で快適に操作できる

Powkiddy X55」は本体に2つのジョイスティックレバーを搭載しています。また、本体上部に2つのトリガーボタンも搭載し、快適に操作できるようになっています。

一方、「ANBERNIC RG353PS」は2つのアナログジョイスティックとショルダーボタン R1/R2/L1/L2、A/B/X/Yボタンで快適に操作できます。「Retroid Pocket 3+」は2つのジョイスティックとトリガーボタン搭載で快適に操作できます。「ANBERNIC RG405M」は高精度なホールジョイスティックとショルダーボタンで快適に操作できます。

メリット3:Rockchip RK3566搭載で軽快に動作する

Powkiddy X55」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサを搭載し、軽快に動作します。

一方、「ANBERNIC RG353PS」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサ搭載で、レトロゲームも軽快に動作します。「Retroid Pocket 3+」と「ANBERNIC RG405M」はUNISOC T618 オクタコアプロセッサを搭載で軽快に動作します。

メリット4:2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作する

Powkiddy X55」は2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「ANBERNIC RG353PS」は1GB LPDDR4メモリを搭載し、レトロゲームもスムーズに動作します。「Retroid Pocket 3+」は4GB LPDDR4メモリを搭載し、スムーズに動作します。「ANBERNIC RG405M」は4GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

メリット5:2つのTFカードスロットが使える

Powkiddy X55」は2つのTFカードスロットを搭載し、システム用(16GB)とゲームROM用(32GB/64GB/128GB)を分けて使用できます。また、別売のmicroSDカードで最大256Gbまで拡張できます。

一方、「ANBERNIC RG353PS」と「ANBERNIC RG405M」は2つのTFカードスロットを搭載しています。「Retroid Pocket 3+」は1つのTFカードスロットを搭載しています。

メリット6:4000mAhバッテリーでType-C充電に対応

Powkiddy X55」は4000mAhバッテリーを搭載し、約4時間の駆動が可能。Type-Cポートを介した充電も利用できます。

一方、「ANBERNIC RG353PS」は6時間動作できる3500mAhバッテリー搭載で、Type-C充電に対応しています。「Retroid Pocket 3+」は4500mAhバッテリー搭載で急速充電に対応しています。「ANBERNIC RG405M」は7時間駆動する4500mAhバッテリー搭載で、Type-C充電に対応しています。

メリット7:Bluetooth対応で最大4台のコントローラーと接続できる

Powkiddy X55」はBluetooth通信に対応。最大4つのワイヤレスコントローラーと接続できます。

一方、「ANBERNIC RG353PS」はBluetooth 4.2対応で、ワイヤレスゲームパッドも利用できます。「Retroid Pocket 3+」と「ANBERNIC RG405M」はBluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスゲームパッドやイヤホン、スピーカーなどともスムーズに接続できます。

メリット8:HDMI映像出力に対応・大画面でゲームを楽しめる

Powkiddy X55」は本体にminiHDMI端子を搭載。大画面のテレビやモニターに接続してゲームをプレイできます。

一方、「ANBERNIC RG353PS」はminiHDMIポートを搭載。有線で接続することで大画面のテレビや液晶モニーターでゲームを楽しめます。「Retroid Pocket 3+」はmicroHDMIポート搭載で、テレビや外部モニターに映像出力できます。「ANBERNIC RG405M」は映像出力に対応していません。

メリット9:厚さ1.9cmで重さ293gの薄型軽量デザイン

Powkiddy X55」は厚さ1.9cmで重さ293gの薄型軽量デザインで、ブルーカラーを用意しています。

一方、「ANBERNIC RG353PS」は厚さ2.0cmで重さ209gの薄型軽量デザインで、グレー、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープルの3色を用意しています。「Retroid Pocket 3+」は厚さ24.23mm(最薄部14.6mm)で重さ235gの薄型軽量ボディで、クリアブルー、クリアパープル、16bitなどの8色カラーを用意しています。「ANBERNIC RG405M」は厚さ1.59cmのアルミ合金製で、ブラック、グレーの2色カラーを用意しています。

「Powkiddy X55」のデメリット

「Powkiddy X55」のデメリットを紹介します。

デメリット1:高音質なステレオスピーカーでない

「Powkiddy X55」は高音質なステレオスピーカーを搭載していません。モノラルスピーカーで音質はそれほど良くありません。

デメリット2:Androidのゲームをプレイできない

Powkiddy X55」はLinux OSのため、Androidのゲームをプレイすることができません。

一方、「ANBERNIC RG353PS」はAndroidのゲームをプレイできません。「Retroid Pocket 3+」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも利用でき、「原人」や「Honor Of Kings」などの人気オンラインゲームも快適にプレイできます。「ANBERNIC RG405M」はAndroid 12搭載でAndroidのゲームをプレイできます。

「Powkiddy X55」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度720 x 1280 pxのIPS スクリーン
  • プロセッサ Rockchip RK3566
    ※ARM/4コア/1.8GHz/Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-G52
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4X
  • ストレージ 16GB(システム用)、32GB/64GB/128GB(ゲームEROM用) ※TFカードを使用
  • 拡張ストレージ microSDカードで最大256GBまで
  • バッテリー 4000 mAh
  • 駆動時間 2時間の充電で約4時間
  • 充電 Type-C (5V/1.5A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth (最大4台のコントローラーと接続可能)
  • インターフェース Type-C (OTG) x1、Type-C(充電用) x1、miniHDMI x1、TFカードスロット x2、ヘッドホンジャック x1、リセットキー x1、電源キー x1
  • スピーカー 内臓
  • 映像出力 HDMI
  • システム言語 日本語、中国語、韓国語、スペイン語、英語
  • 筐体の素材 ABS樹脂
  • OS Open source linux
  • サイズ 21.25 x 9.45 x 1.9cm
  • 重量 293g
  • カラー ブルー

「Powkiddy X55」の評価

Powkiddy X55」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Powkiddyから発売されたLinux搭載の携帯ゲーム機です。「Powkiddy RK2023」よりも2インチ大きい5.5インチの大きめのディスプレイを搭載し、使いやすい機能もしっかりと備えています。

プロセッサはRockchip RK3566で、「ANBERNIC RG353PS」と同じです。メモリは2GB LPDDR4Xで、「ANBERNIC RG353PS」の2倍多い容量です。また、バッテリー容量は4000mAhで、「ANBERNIC RG353PS」よりも500mAh分多くなっています。

ただし、Wi-Fi通信には対応しておらず、この点がAndroid搭載の「Retroid Pocket 3+」や「ANBERNIC RG405M」との大きな違いになっています。

そのほか、HDMI映像出力に対応。Bluetoothで4台のコントローラーと接続できるユニークな機能も備えています。

全体的なスペックはそれほど高くはありませんが、Linux搭載の携帯ゲーム機にしては性能がやや高めです。「ANBERNIC RG353PS」よりも性能が高いので、価格次第ではかなりコスパの高いお買い得なゲームであるといえます。

Powkiddy X55」の発売時の価格はUS $85.99 (日本円で約11,900円)。Linux搭載のコスパの高い携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「Powkiddy X55」の価格・販売

Powkiddy公式ストア

$89.99 USD(ゲームなし・16GB+32GBモデルは$94.99 USD、16GB+64GBモデルは$99.99 USD、16GB+128GBモデルは$109.99 USD)

で販売されています。

Powkiddy公式ストアで「Powkiddy X55」をチェックする

ECサイト

Powkiddy X55」は、

Amazonで15,999円(64GBモデル)、

楽天市場で22,753~27,421円、

ヤフーショッピングで 16,650円(税込)、

AliExpressで11,320円、

米国 Amazon.comで$169.99、

で販売されています。

Amazonで「Powkiddy X55」をチェックする

楽天市場で「Powkiddy」をチェックする

ヤフーショッピングで「Powkiddy X55」をチェックする

AliExpressで「Powkiddy X55」をチェックする

米国 Amazon.comで「Powkiddy X55」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

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「Amazon Echo Pop」はDotよりいい? 小型スマートスピーカーと徹底 比較!


Amazon Echo Pop」と小型スマートスピーカーを徹底 比較!価格や機能・できること、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年7月9日、「Echo Spot 2024」が発売されました。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Amazon Echo Pop」の特徴

2023年5月31日に発売された「Amazon Echo Pop」の特徴をまとめてみました。

49.5mmの前面スピーカー・ロスレスHD音源・ストリーミング音楽

Amazon Echo Pop」は49.5mm (1.95インチ) の前面放射型スピーカーを搭載。1.73インチの「Echo Dot」(第5世代)よりも大きいスピーカーで、豊かで広がりのあるサウンドを再生できます。また、ロスレスHD音源の再生に対応。元の音質と同じ状態に復元できる「可逆圧縮」で、CDに近い音質で音楽を楽しめます。

そのほか、Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなどのストリーミング音楽の再生に対応。ポッドキャストオーディオブックの再生も利用できます。

スマートホーム・Matter・ライトバー

Amazon Echo Pop」はスマートプラグやスマートリモコンと接続することで、スマート家電のON/OFF操作が可能。ライトや、スマートロック、スマートカメラ、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなどを音声操作することができます。また、スマートホームデバイスの標準規格「Matter」に対応。異なるメーカーのスマート家電でも、ネット接続なしでも安全に使用できます。そのほか、本体上部にライトバーを搭載。青いライトバーが点灯した時だけ音声を聞き取ります。

マイクのON/OFFボタン・低電力モード・スキル追加

Amazon Echo Pop」は本体にマイクON/OFFボタンを搭載。Alexaアプリプライバシー設定を詳細に設定することもできます。また、低電力モードに対応。デバイスを使用していない時に消費電力を抑えた低電力で駆動できます。そのほか、4,000以上Alexaスキルを用意。料理やニュース、健康、ミニゲーム、学習などのスキルを自由に追加できます。

公式ニュース: Amazon Echo の新製品「 Echo Pop (エコーポップ)」が誕生 – About Amazon | Japan 

価格を比較

Amazon Echo Pop」と「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)の価格を比較してみました。

「Amazon Echo Pop」

Amazon Echo Pop」は、Amazonで5,980円 (税込)、米国 Amazon.comで$64.98 (スマートプラグ付属)で販売されています。

「Google Nest Mini」(第2世代)

Google Nest Mini」(第2世代)は、楽天市場で6,050円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで6,250 円(税込・送料無料)、Googleストアで6050円(税込・送料無料)で販売されています。

「Apple HomePod mini」

Apple HomePod mini」は、楽天市場で16,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで13,800 円(税込・送料無料)で販売されています。

「Echo Dot / with clock」(第5世代)

Echo Dot / with clock」(第5世代)は、Amazonで7,480円 (税込・Echo Dot with clockは8,480円)、楽天市場で7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、ヤフーショッピングで7,480円(送料無料・Echo Dot with clockは8,480円)、米国 Amazon.comで$52.98 (スマートプラグ付属)で販売されています。

機能・できることを比較

Amazon Echo Pop」と「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)の機能・できることを比較してみました。

「Amazon Echo Pop」

機能

49.5mm(1.95インチ) 前面放射型スピーカーによる高音質な音楽再生、ロスレスHD音源の再生、マイクのON/OFF、プライバシー設定(Alexaアプリ)、ライトバー(点灯時だけ音声聞き取り)、

ステレオサウンド(Echo Dot 2台を接続)、タップ操作(音楽の再生/停止/再開およびアラームのスヌーズ)、低電力モード、Matter、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携(連携デバイスの同時再生)、プライバシー保護機能、家族で通話(複数接続)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなど)、オーディオブック・ポッドキャストの再生、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話・通話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、スマート家電の操作(ライト、スマートプラグ、スマートロック、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなど)、音声でショッピング

「Google Nest Mini」(第2世代)

機能

40mmドライバーによる高音質な音楽再生、360度サウンド、独自のオーディオ チューニング ソフトウェア、Google アシスタント、Google Duo(端末同士での通話が可)、タップで音量調節、Chromecast built-inに対応、Google Homeアプリ

できること

音声操作(ストリーミング動画&音楽の再生・家電の操作)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、ラジオ・ポッドキャストの視聴、音楽再生(Bluetooth使用・デバイスローカル保存したファイルを使用)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、連携可能なデバイス同士にメッセージを送る、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)

「Apple HomePod mini」

機能

360度オーディオ、ステレオペア(2台の「HomePod mini」でステレオサウンド)、AirPlayでマルチルームオーディオ、iPhoneとの連携機能(iPhoneを近づけるだけで、オーディオを引き継げる)、リスニング提案(ユーザーの好みに合わせた楽曲をiPhoneで表示)、インターコム機能(2台以上の「HomePod」で通話)、「Touchサーフェス」(タッチ操作で曲の再生、一時停止、スキップ、音量の調整)、「Siri」、HomeKit対応アクセサリの操作、プライバシー保護機能

できること

音声操作(Siri)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、音楽再生(Apple Music、iTunesで購入した音楽、iCloudミュージックライブラリ)、ラジオ・ポッドキャストの視聴(Apple Music Radioまたはオンデマンドのエピソード、TuneInのラジオステーション、Apple Podcast)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、ショッピングリストの作成、、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、AirPlay(iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV、MacからHomePod miniにAirPlayでストリーミングしたその他のコンテンツ)

「Echo Dot / with clock」(第5世代)

機能

温度の測定(室温検知)、モーション検知、44mmスピーカーによる高音質な音楽再生、ステレオサウンド(Echo Dot 2台を接続)、タップ操作(音楽の再生/停止/再開およびアラームのスヌーズ)、低電力モード、Matter、天気/楽曲表示(※with clockのみ対応)、Fire TVシリーズおよびEchoデバイスとの連携(連携デバイスの同時再生)、プライバシー保護機能、家族で通話(複数接続)

できること

スキルの追加、音楽再生(Amazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなど)、ニュースのチェック(天気・交通情報)、カレンダー・予定の確認、リマインダー・タイマー・アラームの設定、タイマー・アラームの設定、連携可能なデバイス同士で会話する、調べもの(ファイナンス、スポーツ、電卓、翻訳、単位換算、栄養、辞書)、スマート家電の操作(ライト、スマートプラグ、スマートロック、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなど)

スペックを比較

Amazon Echo Pop」と「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)のスペックを比較してみました。

「Amazon Echo Pop」のスペック

  • オーディオ 49.5mm (1.95インチ) 前面放射型スピーカー、ロスレスHD音源に対応
  • ディスプレイ なし
  • プロセッサ AZ2プロセッサ
  • RAM(メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth(A2DP)
  • スマートホーム wifi、Bluetooth Low Energy Mesh、Matterに対応
  • インターフェース 電源ポート、音量ボタン、マイクのON/OFFボタン
  • 音声認識 Alexa
  • 空間オーディオ 非対応・利用できません
  • 温度センサー なし
  • モーション検知 非対応
  • 言語 日本語、英語、日英バイリンガルを含む、世界15カ国の国と地域の言語に対応
  • アプリ Alexaアプリ(Fire OS、iOS、Android、またはPCのブラウザに対応)
  • OS 独自OS
  • サイズ 99mm x 83mm x 91mm
  • 重量 196g
  • カラー ラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャーホワイト
  • 付属品 電源アダプタ (15W – グレーシャーホワイト)、クイックスタートガイド

関連記事:スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

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「Google Nest Mini」(第2世代)のスペック

  • 世代 第2世代
  • オーディオ 40mmドライバ搭載で360度サウンドを実現
  • マイク 高感度マイク x 3、Voice Match機能
  • プロセッサ クアッドコア 64-bit ARM CPU 1.4 GHz、高性能 ML ハードウェア エンジン
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 15W電源アダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4 GHz/5 GHz) 、Bluetooth® 5.0
  • インターフェース DC電源ジャック
  • センサー 静電容量方式タッチセンサー • 高感度マイク x 3
  • 筐体の材質 リサイクル プラスチック素材を使用した耐久性に優れたファブリックのトップ、外部エンクロージャーの 35% 以上に再生プラスチックを使用
  • 音声認識 Google アシスタント
  • Chromecast built-in 対応
  • 壁掛け 対応
  • アプリ Google Home
  • 対応OS Android • iOS
  • OS Google Nest
  • サイズ 直径: 3.85 インチ(98 mm)、高さ: 42 mm、電源ケーブル: 1.5 m
  • 重量 177-183 g
  • カラー Chalk、Charcoal、Coral、Sky
  • 付属品 電源アダプターとケーブル、クイック スタートガイド

関連記事:「Google Nest Mini」(第2世代)の特徴、できること、機能、価格 

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「Apple HomePod mini」のスペック

  • オーディオ フルレンジドライバとデュアルパッシブラジエータ、カスタムアコースティックウェーブガイド、トランスペアレントな音響構造、コンピュテーショナルオーディオ
  • マイク 離れた場所でSiriに対応する4つのマイク
  • プロセッサ Apple S5チップ
  • RAM(メモリ)不明
  • ストレージ なし
  • 電源 20W電源アダプタ(付属)、USB-C接続式電源ケーブル(長さは約1.5m)
    ※アップデートで18W電源アダプタが使用可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi、Bluetooth 5.0
  • インターフェース 電源端子
  • 音声認識 「Siri」
  • 対応OS 最新のiOSを搭載したiPhone SE、iPhone 6s以降、iPod touch(第7世代)、または最新のiPadOSを搭載したiPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air 2以降、iPad mini 4以降
  • アプリ ホームアプリとHomeKit
  • OS Apple HomePod
  • サイズ 97.9(直径)×84.3(高さ)mm
  • 重量 345g
  • カラー ホワイト、スペースグレイ、オレンジ、イエロー、ブルー
  • 付属品 20W電源アダプタ、マニュアル

関連記事:「Apple HomePod mini」の特徴、機能・できること、スペック、価格

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「Echo Dot / with clock」(第5世代)のスペック

  • 世代 Echo Dot (第5世代) – 2023年発売
  • オーディオ 44mm (1.73インチ) 前面放射型スピーカー、ロスレスHD音源対応
  • ディスプレイ なし
    ※「Echo Dot with clock」は5×21ドットのLEDディスプレイ搭載で、時間やアラームのほか、天気アイコンや曲名、アーティスト名などを表示可能
  • プロセッサ 不明
  • RAM (メモリ) 不明
  • ストレージ なし
  • 電源 ACアダプター
  • 低電力モード 対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) 、Bluetooth(A2DP)
  • Matter 対応(Android用Alexaアプリでのセットアップのみ、iOSには後日対応予定)
  • インターフェース 電源ポート、アクションボタン、音量ボタン、マイクのON/OFF
  • プライバシー機能 ウェイクワード検出技術、通知用インジケータ、マイク オン/オフ ボタン、音声録音の確認および削除など
  • 対応言語 日本語、英語、日英バイリンガルを含む、世界15カ国の国と地域の言語に対応
  • アプリ Alexaアプリ (Fire OS、Android、iOSデバイスに対応)
  • OS 独自OS
  • サイズ 100 mm x 100 mm x 89 mm
  • 重量 304g
  • カラー グレーシャホワイト、チャコール、ディープシーブルー
    ※「Echo Dot with clock」は、グレイシャーホワイトとクラウドブルーの2色

関連記事:「Echo Dot / with clock」(第5世代)と高コスパなスマートスピーカーを徹底 比較!

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「Amazon Echo Pop」のメリット

Amazon Echo Pop」のメリットを紹介します。

メリット1:1.95インチ)の前面放射型スピーカーで音がいい

Amazon Echo Pop」は49.5mm (1.95インチ) の前面放射型スピーカーを搭載しています。1.73インチの「Echo Dot」(第5世代)よりも大きいスピーカーで、豊かで広がりのあるサウンドを再生できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は40mmドライバーによる高音質な音楽再生が可能で、360度サウンドに対応しています。「Apple HomePod mini」は360度オーディオに対応した高音質な音楽再生が可能です。「Echo Dot / with clock」(第5世代)は10%大きくなった44mm径の前面放射型スピーカーを搭載し、クリアで深い低音を再生できます。

メリット2:ロスレスHD音源の再生に対応

Amazon Echo Pop」はロスレスHD音源の再生に対応。元の音質と同じ状態に復元できる「可逆圧縮」で、CDに近い音質で音楽を楽しめます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)もロスレスHD音源の再生に対応しています。

メリット3:ストリーミング音楽の再生に対応

Amazon Echo Pop」はAmazon music、Apple Music、Spotify、AWA、radikoなどのストリーミング音楽の再生に対応し、ポッドキャストやオーディオブックの再生も利用できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)もストリーミング音楽やポッドキャスト、オーディオブックの再生に対応しています。

メリット4:スマート家電の操作に対応

Amazon Echo Pop」はスマートプラグやスマートリモコンと接続することで、スマート家電のON/OFF操作が可能です。また、ライトや、スマートロック、スマートカメラ、エアコン、扇風機、Wi-Fiルーターなどを音声で操作することができます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)はスマートプラグやスマートリモコンと接続することでスマート家電を操作できます。

メリット5:Matter規格に対応・スマート家電とスムーズに接続できる

Amazon Echo Pop」はスマートホームデバイスの標準規格「Matter」に対応。異なるメーカーのスマート家電でも、ネット接続なしでも安全に使用できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)と「Apple HomePod mini」はアップデートで「Matter」に対応します。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はMatter規格に対応しています。

メリット6:Wi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応

Amazon Echo Pop」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。「Apple HomePod mini」はWi-Fi、Bluetooth 5.0に対応しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

メリット7:ライトバーを搭載

Amazon Echo Pop」は本体上部にライトバーを搭載し、青いライトバーが点灯した時だけ音声を聞き取ります。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)はLED ライトを搭載しています。「Apple HomePod mini」はステータスランプを搭載しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はLEDランプを内蔵しています。

メリット8:低電力モードで消費電力を抑制できる

Amazon Echo Pop」は低電力モードに対応し、使用していない時に消費電力を抑えた低電力で駆動できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は省電力で駆動できます。「Apple HomePod mini」は低電力モードに対応しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)は低電力モードで消費電力を抑制できます。

メリット9:マイクのON/OFFボタンが使える

Amazon Echo Pop」は本体にマイクのON/OFFボタンを搭載し、必要のないときにマイクをOFFにできます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は背面にマイクミュート ボタンを搭載しています。「Apple HomePod mini」はマイクのON/OFFボタンがありません。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はマイクのON/OFFボタンを搭載しています。

メリット10:Alexaアプリでプライバシー設定を変更できる

Amazon Echo Pop」はAlexaアプリでプライバシー設定を詳細に設定することができます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)、「Apple HomePod mini」、「Echo Dot / with clock」(第5世代)もアプリでプライバシー設定を変更できます。

メリット11:豊富なスキルを用意・追加できる

Amazon Echo Pop」は4,000以上のAlexaスキルを用意し、料理やニュース、健康、ミニゲーム、学習などのスキルを自由に追加できます。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)と「Apple HomePod mini」はスキルの追加ができません。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はスキルを追加できます。

メリット12:重さ196gの小型軽量デザイン・4色カラーを用意

Amazon Echo Pop」はサイズ 99mm x 83mm x 91mm、重さ重さ196gの小型軽量デザインで、ラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャーホワイトの4色カラーを用意しています。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は直径: 3.85 インチ(98 mm)、高さ: 42 mm、重さ177-183 gで、Chalk、Charcoal、Coral、Skyの4色を用意しています。「Apple HomePod mini」はサイズ 97.9(直径)×84.3(高さ)mm、重さ345gで、ホワイト、スペースグレイ、オレンジ、イエロー、ブルーの5色を用意しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)はサイズ 100 mm x 100 mm x 89 mmで、重さ304gになっています。

「Amazon Echo Pop」のデメリット

Amazon Echo Pop」のデメリットを紹介します。

デメリット1:温度センサーなしでモーション検知に非対応

Amazon Echo Pop」は温度センサーを搭載していません。また、動きを検知するモーション検知機能に対応していません。

一方、「Echo Dot / with clock」(第5世代)は温度センサー搭載でモーション検知に対応しています。「Google Nest Mini」(第2世代)は温度センサーなしでモーション検知に非対応です。「Apple HomePod mini」は温度センサーを搭載しています。

デメリット2:空間オーディオに対応していない

Amazon Echo Pop」は空間オーディオに対応していません。

一方、「Google Nest Mini」(第2世代)は360度サウンドに対応しています。「Apple HomePod mini」は空間オーディオに対応しています。「Echo Dot / with clock」(第5世代)は空間オーディオに対応していません。

「Amazon Echo Pop」の評価

Amazon Echo Pop」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

Amazon Echoシリーズの最新スマートスピーカーになります。前面に大型スピーカーを搭載し、高音質なサウンドでストリーミング音楽を楽しめます。

前面に搭載されたスピーカーは49.5mm (1.95インチ) の前面放射型スピーカーです。1.73インチの「Echo Dot」(第5世代)よりも大きいので、やはり音楽再生用に適しているといえます。中でもプライム会員は無料でAmazon musicの楽曲が聞き放題になるのでおすすめ。もちろん、SpotifyやAWA、Apple Musicなどのストリーミング音楽も楽しめます。

ただし、「Echo Dot with clock」(第5世代)のように楽曲名や天気アイコンを表示する機能は利用できません。また、単体では、温度変化に応じてスマート家電を操作したり、モーション検知を利用してスマート家電を操作することもできません。

スマート家電の操作においては「Echo Dot / with clock」(第5世代)の方がかなり便利なので、その点を考慮してどちらにするのかを決めた方がいいでしょう。音楽用だけならシンプルな「Amazon Echo Pop」がおすすめです。

なお、ニュースによると、Amazon Alexa担当者は、「生成AIによるAlexa体験を今後搭載し、進化していく」とコメントしているそうです。生成AIとは「ジェネレーティブAI」のことで、要するに、「AIが自らの判断に基づいて、自分で新しい情報やデータを生成する」技術のことです。

つまり、これからのスマートスピーカーは、ある程度データを入れて上げると、人間のような「個性的な発言をするようになる」ということです。

もしかしたら、「アレクサ、天気を教えて」と言うと、「今日は雨だぜ。おまえはいつも傘忘れるから、気をつけな。あと、最近、気温の変化が激しいから体調にも気をつけるんだな」などと発言するようになるかもしれませんね。面白そうですが、なんだか恐ろしいような気もします・・・。

いずれにせよ、急速に進化する生成AIが既存のスマートスピーカーにどんどん導入されていくことは間違いないでしょう。現在、それほど注目されていないスマートスピーカーは、これから爆発的な進化を遂げていきそうです。

Amazon Echo Pop」の発売時の価格は5,980円 (税込)。気軽に使える音楽用のスマートスピーカーを探している人におすすめです。

「Amazon Echo Pop」の販売・購入先

Amazon Echo Pop」は、

Amazonで5,980円 (税込)、

米国 Amazon.comで$64.98 (スマートプラグ付属)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「Amazon Echo Pop」をチェックする

米国 Amazon.comで「Amazon Echo Pop」をチェックする

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実はLinuxのみでお得!ANBERNIC RG353PSを徹底レビュー!

ANBERNIC RG353PS top
Linux OSのみでコスパの高い「ANBERNIC RG353PS」を徹底レビュー!エミュレーターや収録ゲーム、ベンチマーク、ディスプレイ性能、機能にいたるまで総合的に評価していきます。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「ANBERNIC RG353PS」とは?

ANBERNIC RG353PS」(アンバーニック アールジー353ピーエス)は2023年5月6日に発売されたLinux携帯ゲーム機です。

画面サイズは3.5インチで、プロセッサにRockchip RK3566 クアッドコア、メモリに1GB LPDDR4を搭載しています。

前モデルはデュアルOS搭載の「ANBERNIC RG353P」です。

この携帯ゲーム機は「AndroidとLinuxを切り替えて使えるのが便利」、「PS1やPSP、N64などのゲームも遊べる」と評判でした。

新モデルはAndroid OSを省いたLinux OSのみのシンプルなゲーム機に変更し、よりコスパの高いモデルになっているようです。

もちろん、PSPやN64、ドリームキャストのゲームもプレイできますよ。

それでは早速どんな携帯ゲーム機なのか、その特徴(メリット)をくわしく見ていきましょう。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ:ANBERNIC RG353PS – anbernic

外観・デザインをチェック!PSPに少し似てる?

ANBERNIC RG353PS デザイン

ANBERNIC RG353PS」はレトロなクラシック感と現代的な機能性を融合させた携帯ゲーム機です。

懐かしさを感じさせる丸みのフォルムでありながら、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインを採用。

手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感で、カフェや電車、ベッドなどで、いつでもどこでもゲームを楽しめる、カジュアルな「手軽さ」を感じさせます。

サイズは17.4 x 8.1 x 2.0 cmで、重さは209 gです。

カラーバリエーションは、グレー、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープルの5色展開で、

ホワイトとパープルは中身が見えるユニークな透明色になっています。

ボタン配置や接続ポートは?

本体正面は十字キー、ABXY、2つのジョイスティックレバーを配置していますが、どこかソニーのPSPを連想させるボタン配置です。

上部はL1/L2、R1/R2トリガーボタンをはじめ、電源ボタンやメニューボタン、USB-C(OTG用)、miniHDMI、電源用のUSB-Cポートが配置されています。

下部には2つのTFカードスロットがあるほか、中央に3.5mmイヤホンジャックもあります。

エミュレーターと収録ゲームをチェック!

ANBERNIC RG353PS」は20種類以上のエミュレーターに対応し、PSPやニンテンドー64、ドリームキャストをはじめ、マメ アーケードやネオジオ、PCエンジン、PS1、ゲームボーイ、スーパーファミコン、MSXなどのゲームもプレイできます。

従来のLinux OSを搭載したANBERNICの携帯ゲーム機と同じように、本体の電源をONにすると、

各エミュレーターがグラフィカルに表示されます。

対応エミュレーター・・・PSP、DC、SS、PS1、NDS、N64、CPS1、CPS2、FBA、NEOGEO、GBA、GBC、GB、SFC、FC、MD、SMS、GG、MSX、PCE、WSC、WIN、NGG など

収録ゲームは?

収録ゲームはmicroSDカードに保存されています。

16GB+128GBモデルで「4519」、16GB+256GBモデルで「4318」のゲームタイトルが収録されています。

なお、microSDカードスロットが2つあるので、システム用とゲーム用を分けて使うことができます。システムのOSをアップグレードしてもゲームのROMに影響がありません。

OTG対応のType-Cポート搭載で、自分で吸い出したゲームのROMを追加することが可能です。

パフォーマンスを確認・CPU、メモリの性能、ベンチマークは十分か?

ANBERNIC RG353PS」はRockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリを搭載し、

Antutu V10 ベンチマーク総合で約10万点を記録するなど、優れたパフォーマンスを発揮します。

かつてプレイステーション1で感動した『ファイナルファンタジーVII』や、ニンテンドー64で熱中した『ゼルダの伝説 時のオカリナ』も、RG353PSならスムーズにプレイできます。

エミュレーターアプリの推定 FPS

Rockchip RK3566 クアッドコアプロセッサと1GB LPDDR4メモリ搭載の場合の推定FPSです。60FPS以上は快適にプレイできます。

  • PSP (PPSSPP) PSPゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)
  • DC (Redream) ドリームキャストゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)
  • SS (Yaba Sanshiro) セガサターンゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS
  • N64 (Mupen64Plus FZ) ニンテンドー64ゲームをプレイするためのエミュレーター。 30-60FPS (一部ゲームを除く)

※60FPS以上でプレイできるもの

PS1 (DuckStation)、NDS (DraStic)、CPS1 / CPS2 (FinalBurn Neo)、FBA (FinalBurn Alpha)、NEOGEO (Neo.emu)、GBA (mGBA)、GBC (SameBoy)、GB (SameBoy)

SFC (Snes9x EX+)、FC (Nestopia UE)、MD (Genesis Plus GX)、SMS (MasterGear)、GG (Gearoid)、MSX (openMSX)、PCE (Mednafen)、WSC (Wonderswan)、NGG (Neo Geo Pocket)

ディスプレイを確認・レトロゲームに最適か?

ANBERNIC RG353PS」は3.5インチIPSディスプレイを搭載し、レトロゲームも見やすく表示できます。

解像度は解像度640x480pxで、鮮やかで美しい、ドット絵の魅力を最大限に引き出し映像でゲームの世界を描き出します。

また、IPSパネル採用で視野角が広く、反射を抑えるアンチグレア処理も採用されているため、ちらつきなどを気にせずプレイできます。

アスペクト比は4:3でレトロゲームに最適。RG353PSのディスプレイを通して、『クロノ・トリガー』や『ストリートファイターII』など、

懐かしのゲームをプレイすれば、まるでゲームの世界に入り込んだかのような感覚を味わえます。

なお、本体とパネルの間に段差がないOCAフルフィットも採用されています。

操作性を確認・スムーズに動かせる?

ANBERNIC RG353PS」は2つのアナログジョイスティック、4つのショルダーボタン、そして大きく押しやすいA/B/X/Yボタンを搭載し、快適な操作性を実現しています。

ジョイスティックは滑らかで正確な操作が可能で、『グランツーリスモ』のようなレースゲームでも、思い通りのライン取りでコーナーを攻めることができます。

また、R1/R2/L1/L2ボタンは反応が良く、『コール オブ デューティ』のようなFPSでも、敵を素早く狙い撃つことができます。

そのほか、A/B/X/Yボタンは大きく押しやすく、『ストリートファイター』のような格闘ゲームでも、必殺技を確実に繰り出せます。

機能を確認・ストリーミングプレイはできる?HDMI映像出力は?

ANBERNIC RG353PS」はストリーミングプレイ、HDMI映像出力、振動モーター、ワイヤレスゲームパッド接続、ダブルTFカードスロットなど、多彩な機能を搭載しています。

Moonlightを使えば、PCゲームをRG353PSでプレイできます。自宅のWi-Fiに接続し、リビングでくつろぎながら『サイバーパンク2077』をプレイしたり、寝室で寝転がりながら『エルデンリング』をプレイしたり、場所を選ばずにPCゲームを楽しめます。

HDMI出力機能を使えば、RG353PSをテレビに接続し、大画面でレトロゲームをプレイできます。家族や友人と集まって、『スーパーマリオカート』で対戦したり、『ボンバーマン』で協力プレイしたり、みんなで盛り上がりましょう。

振動モーターは、ゲームの臨場感を高めます。レースゲームでカーブを曲がるときのタイヤのグリップ感や、アクションゲームで敵に攻撃をヒットさせた時の衝撃など、振動を通してゲームの世界をよりリアルに感じることができます。

Bluetooth 4.2に対応し、ワイヤレスゲームパッドと接続できます。2人で協力して『モンスターハンター』をプレイしたり、対戦格闘ゲームで白熱したバトルを繰り広げたり、多様なプレイスタイルに対応します。

2つのmicroSDカードスロットを搭載し、最大512GBまでストレージを拡張できます。ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーションなど、様々なゲーム機のROMを保存し、自分だけのレトロゲームライブラリを構築できます。

バッテリーを確認・充電は?

ANBERNIC RG353PS」は3500mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大6時間の連続プレイを実現。長時間の移動中や旅行先でも、バッテリー切れを気にせず、レトロゲームを満喫できます。

USB Type-Cポートを採用し、高速充電に対応。約2時間でフル充電できるので、待ち時間が短く、すぐにゲームを再開できます。モバイルバッテリーからの充電にも対応しているので、外出先でも安心です。

省電力設計により、バッテリー消費を抑え、長時間プレイが可能。画面の明るさ調整やスリープモードを活用することで、さらにバッテリーを節約できます。

RG353PSがあれば、いつでもどこでも、レトロゲームの世界に浸ることができます。通勤・通学中の電車内、旅行中の飛行機内、アウトドアシーンなど、様々な場所で、懐かしのゲームを心ゆくまで楽しめます。

「ANBERNIC RG353PS」のデメリット

ANBERNIC RG353PS」は魅力的な携帯ゲーム機ですが、完璧なデバイスというわけではありません。購入を検討する際には、デメリットも理解しておくことが重要です。

主なデメリットとしては、以下の点が挙げられます。

1. 音質

内蔵スピーカーの音質: RG353PSの内蔵スピーカーは、音質が良いとは言えません。特に高音域が弱く、全体的にこもったような音に聞こえます。迫力のあるゲームサウンドを楽しみたい場合は、外部スピーカーやヘッドホンを使用する方が良いでしょう。

イヤホンジャックの音質も、特別優れているわけではありません。ただし、一般的なイヤホンやヘッドホンを使用する分には、問題ないレベルです。

2. Android非対応

Androidゲームがプレイできない: RG353PSはLinux OSを搭載しており、Androidアプリをインストールすることができません。そのため、『原神』や『ウマ娘 プリティーダービー』などの人気Androidゲームをプレイすることはできません。

Linux OSでは、Android OSのように豊富なアプリを利用することができません。そのため、ゲーム以外の用途でRG353PSを使用したい場合は、選択肢が限られます。

3. タッチ操作非対応

タッチ操作に対応していない: RG353PSはタッチスクリーンを搭載していません。そのため、スマートフォンやタブレットのような直感的なタッチ操作はできません。

一部のAndroidゲームはタッチ操作を前提に設計されているため、RG353PSでは快適にプレイできない可能性があります。

「ANBERNIC RG353PS」のスペック

  • ディスプレイ 3.5インチ、解像度640 x 480 pxのIPS
    ※4:3/フル視野角/ゼロ ディスタンス/OCAフルフィット
  • プロセッサ Rockchip RK3566 クアッドコア
    ※22nm/64bit/4コア/Cortex-A55/最大1.8GHz
  • GPU Mali-G52-2EE
  • RAM (メモリ)  1GB LPDDR4
  • ストレージ Linux 16GB TF (システム用・microSDカード・内蔵ストレージは非搭載)
  • 外部ストレージ 16GB (ゲームなし) 、16GB+128GB (4519ゲーム)、16GB+256GB(4318ゲーム)、microSDカードで最大512GBまで拡張可能
  • バッテリー 3500 mAh
  • 駆動時間 6時間 ※省エネ設定、画面の明るさ調整が利用可
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.2
    ※ネット対戦に対応
  • インターフェース Type-C x2 (OTG/電源用)、microSDカードスロット x2、miniHDMI、3.5mmイヤホンジャック
  • 映像出力 miniHDMI
  • スピーカー 高音質ダブルホーンステレオスピーカー
  • 振動モーター サポート
  • 操作 アナログジョイステック x2、ショルダーボタン R1/R2/L1/L2、A/B/X/Yボタン
  • ソフトウェア Bluetooth ゲームパッドとマルチメディア ネットワーク再生をサポート
  • システム言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Linux
  • サイズ 17.4 x 8.1 x 2.0 cm
  • 重量 209 g
  • カラー グレー、トランスペアレント ホワイト、トランスペアレント パープル
  • 附属品 USB充電ケーブル、ギフトボックス、ユーザーマニュアル、スクリーンプロテクター

「ANBERNIC RG353PS」の評価

ANBERNIC RG353PS」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月に発売された「ANBERNIC RG353P」の廉価版モデルになります。OSはLinuxで、RG353Pに搭載されていたAndroid OSは省かれています。

スペックはほぼ「ANBERNIC RG353P」と同じですが、メモリ容量は2GBから1GBに変更されています。また、ディスプレイサイズや解像度は同じですが、タッチ操作には対応しなくなりました。

プロセッサはRockchip RK3566で変更なし。Androidのゲームはプレイできませんが、その分動作は軽快です。メモリ容量は1GBですが、「Miyoo mini Plus」(128MB DDR3)、「ANBERNIC RG35XX」(DDR3 256MB)よりもかなり容量が多く、ゲームもスムーズに動作します。

また、デュアルOSだとバッテリー消費も激しくなりますが、「ANBERNIC RG353PS」はLinux OSなので省電力性も高いです。Androidのゲームをプレイしないなら、廉価版である「ANBERNIC RG353PS」の方がお買い得です。

そのほか、Wi-Fi通信とBluetoothに対応。この点は通信性能のない「Powkiddy RK2023」、「ANBERNIC RG35XX」よりも有利です。

ANBERNIC RG353PS」の発売時の価格は、$86.99 (日本円で約11,700円)。デュアルOS搭載の「ANBERNIC RG353P」よりもかなり安くなっており、お買い得であることは間違いないでしょう。Linux OS搭載のコスパの高い携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

「ANBERNIC RG353PS」の価格・購入先

ANBERNIC RG353PS main

ECサイト

Amazonで14,999円 (税込)、

楽天市場で23,012円(税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで14,490円(税込・送料無料)、

AliExpressでUS $99.99 (日本円で約14,781円)、

米国 Amazon.comで$119.99 (日本円で約17,737円)、

で販売されています。

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ヤフーショッピングで「ANBERNIC RG353P」をチェックする

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※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
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ANBERNIC RG353PS」に似た性能をもつ携帯ゲーム機も販売されています。

「ANBERNIC RG34XX」

ANBERNICから発売されたゲームボーイアドバンス風の携帯ゲーム機です(2024年12月16日 発売)。

3.5インチ(解像度 720 x 480 px)のIPS液晶(3:2)、Allwinner H700 クアッドコア プロセッサ、1GB LPDDR4メモリ、2つのTFカードスロット、 3500 mAhバッテリー、miniHDMIポートを搭載しています。

また、30種類以上のエミュレーター、HDMI映像出力、ストリーミングプレイ、外部ゲームパッドとの接続(無線、有線)、動画・音楽プレイヤー機能、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで10,032円、ANBERNIC公式サイトで$63.99 USD、です。

関連記事:GBAを超えた!3:2画面の「ANBERNIC RG34XX」を徹底レビュー!

「ANBERNIC RG CubeXX」

ANBERNICから発売された3.95インチのLinux 携帯ゲーム機です(2024年10月23日 発売)。

Allwinner H700 クアッドコア プロセッサ、1GB LPDDR4X メモリ、1:1のIPS液晶(解像度 720 x 720 px)、2つのTFカードスロット(システム、ゲーム用)、3800mAhバッテリー、miniHDMIポートを搭載しています。

また、1600万色のRGBライト、HDMI映像出力、Hi-Fi スピーカー、2つのジョイスティックレバー、トリガーボタン、ストリーミングプレイ、オンライン対戦プレイ、ゲームの追加、レトロアーチ、USB Type-C(充電/OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2に対応しています。

価格は、Amazonで13,999円、AliExpressで9,302円、米国 Amazon.comで$94.99、です。

関連記事:真四角「ANBERNIC RG CubeXX」とRG Cubeの違いを解説

「GKD Bubble」

Game Kiddyから発売されたセガ ゲームギア 風のデザインを採用した3.5型Linux 携帯ゲーム機です。

IPS液晶(解像度640 x 480 px)、RockChip RK3566 クアッドコア プロセッサと1GB メモリ、4000 mAhバッテリー、2つのTFカードスロット(システムとゲーム用)、miniHDMI端子を搭載しています。

また、22種類以上のエミュレーター、フローティング ディスク Dパッド、HDMI映像出力、オンライン対戦プレイ、ストリーミングプレイ、デュアルスピーカー、ゲームの追加、セーブ機能、USB Type-C (OTG) x1、Wi-Fi、Bluetoothに対応しています。

価格は、Amazonで13,480円(税込)、AliExpressで8,665円(ゲームROMなしモデル・128GBで10,205円、256GBで11,232円)です。

関連記事:セガ ゲームギア風「GKD Bubble」携帯ゲーム機の魅力を解説

「Powkiddy RGB10X」

Powkiddyから発売された3.5インチの横型 携帯ゲーム機です(2024年9月 発売)。

Open Source Linux(Ark OS)、Rockchip RK3326、1GB DDR3L メモリ、IPS液晶、2つのTFカードスロット、2800 mAhバッテリー、3.5mm ヘッドホンジャック、 2Wの前面スピーカーを搭載しています。

また、12種類以上のエミュレーター、ジョイスティックレバー、トリガーボタン(R1/R2/L1/L2)、ゲームの追加、セーブ機能、Type-C(OTG)x1、DC (Type-C/充電用) x1に対応しています。

価格は、Amazonで9,480円、AliExpressで6,401円、米国 Amazon.comで$53.99 ($15% OFFクーポン付き)、です。

関連記事:3.5型で激安「Powkiddy RGB10X」とRG35XX Hの違い

新版「ANBERNIC K101 Plus」

ANBERNICから発売されたGBAカートリッジに対応した互換機 兼 エミュレーターゲーム機です。デュアルCPU (AM9+AM7)、32MB SDRAM メモリ、3インチのLCD TFT液晶、TFカードスロット(最大256GB)、6時間駆動できる800 mAhバッテリー、AV出力端子、GBAリンクケーブル ポート、GBA カートリッジ スロット、前面フロントスピーカー搭載で、

GBAゲームROMと完全互換、3つのモード(4:3、3:2、240×160 ドット)、6種類のエミュレーター、対戦プレイ、映像出力、Kカード(TFカードアダプタ)、バックライト(8段階で調整可)に対応しています。

価格は、Amazonで12,999円(税込)、AliExpressで9,888円です。

関連記事:GBA互換「ANBERNIC K101 Plus」の性能が斬新すぎる件

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SDカード対応「BOOX Poke5」とAmazon Kindleを比較

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SDカード対応「BOOX Poke5」とAmazon Kindleを比較して紹介!メリットやデメリット、機能(できること)、スペック、評価、詳細な価格情報も掲載しています。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「BOOX Poke5」が発売開始!

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2024年8月26日、中国 Onyx(オニキス)の新製品「BOOX Poke5」(ブークス ポケ5)が発売されました(※日本 国内版の発売日2023年5月22日)。

Android 11と電子ペーパーディスプレイを搭載した6インチのE ink タブレット(電子書籍リーダー)です。

Onyxからは2022年6月にAndroid 11を搭載した「BOOX Poke4 Lite」が発売されています。

このE inkタブレットは「コンパクトサイズで持ち運びがラク」、「Androidのアプリが使えて便利」と評判でした。

新モデルはその性能を強化しつつ、より便利な機能も追加しているようです。

もちろん、SDカードでストレージ容量最大1TBまで増やせますよ。

それでは早速、どんなE inkタブレットなのか、その特徴(メリット)を詳しく見ていきましょう。

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公式ページ:BOOX Poke5 | Our Most Compact 6″ eReader with 300 PPI E Ink Display – The Official BOOX Store

メリット1:6インチのCartaスクリーンで高精細に表示できる

BOOX Poke5」は6インチで解像度1448 x 1072 pxのHD E Ink Cartaスクリーン(タッチ対応)を搭載しています。

このスクリーン(ディスプレイ)は、300ppiの高精細で高コントラストのテキスト表示が可能になっています。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は6インチで解像度1448 x 1072ドットのHD E ink スクリーン(300 ppi)を搭載しています。

Kindle 2022」(第11世代)は6インチ、解像度300ppiの反射抑制スクリーンを搭載し、ダークモードにも対応しています。

「Kobo Clara 2E」は6.0インチで解像度1072×1448(300ppi)のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを搭載しています。

2色のフロントライトで明るさも調整できる

BOOX Poke5」はデュアルトーン フロントライトを搭載しています。

ライトは寒色・暖色の2色で、明るさの調整も利用できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は暖色、寒色に対応した2色のフロントライトを搭載し、24段階で調整することもできます。

Kindle 2022」(第11世代)はLED 4個を備えたフロントライトを搭載し、色調調節にも対応しています。

「Kobo Clara 2E」はフロントライト「ComfortLight PRO」を内蔵し、明るさと色温度を調整することもできます。

メリット2:Qualcomm クアッドコアプロセッサで高速に動作できる

BOOX Poke5」はQualcomm クアッドコアプロセッサ搭載で高速に動作します。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は1.8GHzで駆動するクアッドコアプロセッサを搭載し、1.5GHzだった前モデルよりも高速に動作します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のプロセッサは不明です。

メリット3:2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作できる

BOOX Poke5」は2GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Meebook M6」は3GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」のメモリ容量は不明です。

メリット4:32GBストレージで大量のアプリを保存できる・無料クラウドストレージも

BOOX Poke5」は「BOOX Poke4 Lite」の2倍多い容量の32GB eMMCストレージを搭載しています。

また、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)も利用できます。

一方、「Meebook M6」は32GBストレージ搭載で、大量の電子書籍を保存できます。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」は16GBストレージを内蔵しています。

メリット5:SDカードでストレージ容量を増やせる

BOOX Poke5」はmicroSDカードスロットを搭載し、別売のmicroSDカードを利用してストレージ容量を増やすことができます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」はmicroSDカードで拡張できません。

メリット6:1500mAhバッテリーで数週間使える・Type-C充電に対応

BOOX Poke5」は数週間駆動できる1500mAhバッテリーを搭載しています。

また、Type-Cを介した充電も利用できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は2200mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)は最大6週間駆動できるバッテリー搭載でType-C高速充電に対応しています。

「Kobo Clara 2E」は週間駆動できるバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

メリット7:Wi-Fi 5の ac とBluetooth 5.0で快適に通信できる

BOOX Poke5」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンドに対応しています。

また、Bluetooth 5.0に対応し、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスなどともスムーズに接続できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetooth 5.0に対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)はWi-Fi(2.4GHz)通信に対応しています。

「Kobo Clara 2E」はWi-Fi 5のデュアルバンドとBluetoothに対応しています。

メリット8:薄型軽量デザイン・ブラックカラーを用意

BOOX Poke5」は厚さ6.8mmで重さ160gの薄型軽量デザインになっています。

また、本体カラーとしてブラックを用意しています。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」は厚さ7.1mmで重さ190gの薄型軽量デザインでダークブルーカラーを用意しています。

Kindle 2022」(第11世代)は厚さ8.0mmで重さ158gの薄型軽量デザインで、ブラックとデニムの2色を用意しています。

「Kobo Clara 2E」は厚さ8.5mm、重さ170gでディープオーシャンブルーカラーを用意しています。

メリット9:専用のマグネットカバーを利用できる

BOOX Poke5」はオプションで専用のマグネットカバーを用意しています。

装着することで本体を落下による衝撃から保護できます。

他のE inkタブレットと比較

一方、「Meebook M6」はオリジナルのレザーケースが付属します。

Kindle 2022」(第11世代)と「Kobo Clara 2E」はオプションで専用ケースを用意しています。

メリット10:Android 11搭載でGoogle Playストアを利用できる

BOOX Poke5」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアも利用できます。

また、KindleやKoboなどの電子書籍アプリやサードパーティ製のAndroidアプリもインストールできます。

一方、「Meebook M6」はAndroid 11搭載でGoogle Playストアに対応しています。

Kindle 2022」(第11世代)はKindleストアに対応し、有料の読み放題サービス「Kindle Unlimited」、「Prime Reading」も利用できます。

「Kobo Clara 2E」は楽天Koboストアに対応し、購入時に楽天ポイントがもらえるほか、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュでの支払いにも対応しています。

「BOOX Poke5」のデメリット

BOOX Poke5」のデメリットを紹介します。

デメリット1:スピーカーを内蔵していない

BOOX Poke5」はスピーカーを内蔵していません。※Bluetoothでワイヤレスイヤホンと接続することはできます。

一方、「Meebook M6」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」もスピーカーを内蔵していません。

デメリット2:防水に対応していない

BOOX Poke5」は防水に対応していません。

一方、「Kobo Clara 2E」はIPX8の防水に対応し、水深2mで最大60分耐えることができます。

「Meebook M6」と「Kindle 2022」(第11世代)は防水に対応していません。

デメリット3:専用の筆圧ペンで手書き入力できない

BOOX Poke5」は専用の筆圧スタイラスペンが用意されていません。

そのため、手書き入力を利用できません。

一方、「Meebook M6」、「Kindle 2022」(第11世代)、「Kobo Clara 2E」も筆圧スタイラスペンによる手書き入力を利用できません。

「BOOX Poke5」のスペック

  • ディスプレイ 6インチ、解像度1448 x 1072 pxのHD E Ink Cartaスクリーン
    ※300 ppi/静電容量方式タッチ/AG ガラス フラット カバーレンズ付き/耐衝撃
  • フロントライト デュアルトーン フロントライト(暖色及び寒色、32段階で調整可)
  • プロセッサ Qualcomm クアッドコア
  • RAM(メモリ) 2GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)
  • バッテリー 1500mAh
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、microSDカードスロット
  • スピーカー なし ※ワイヤレスイヤホンでオーディオブック再生が可能
  • マイク 内蔵・利用できます
  • スタイラスペン 専用ペンなし・利用できません
  • カバー マグネットカバー(別売)
  • 機能 send2booxファイル転送プラットフォーム(他デバイスから電子書籍を転送)、BooxDrop(BOOXとPCの間でファイルをすばやく転送)
  • 生体認証 なし・指紋認証には対応していません
  • Google Playストア対応、サードパーティ製アプリ利用可
  • OS Android 11 ※OTAアップデート対応
  • サイズ 148 x 108 x 6.8 mm
  • 重量 160g
  • カラー ブラック
  • 付属品 USB-Cケーブル×1、カードトレイ取り出しツール×1、クイックスタートガイド×1、保証書 × 1
  • ドキュメント形式: PDF、DJVU、CBR、CBZ、EPUB、AZW3、MOBI、TXT、DOC、DOCX、FB2、CHM、RTF、HTML、ZIP、PRC、PPT、PPTX
  • 画像フォーマット: PNG、JPG、TIFF、BMP
  • オーディオ形式: WAV、MP3

「BOOX Poke5」の機能(できること)まとめ

BOOX Poke5」の機能(できること)は以下の通りです。

  • ストレージ拡張(microSDカード)
  • 300ppiの高精細な表示
  • マグネットカバー(別売・本体の保護)
  • 録音(マイク内臓)
  • send2booxファイル転送プラットフォーム(他デバイスから電子書籍を転送)
  • BooxDrop(BOOXとPCの間でファイルをすばやく転送)
  • 2色フロントライト(寒色と暖色・明るさ調整可能)
  • NeoReaderアプリ(PDFやEPUBなど20種類のフォーマットに対応)
  • USB Type-C(OTG)
  • ハイライト、ブックマーク、ビューの分割
  • Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
  • Bluetoothのワイヤレス接続
  • オーディオファイルの再生(ワイヤレスイヤホン・スピーカーなし)
  • Android 11(OTAアップデート対応)
  • Google playストア(電子書籍アプリ、サードパーティ製アプリの追加)
  • BOOXストア
  • Type-C充電

他のモデルと比較

他のモデルの機能(できること)は以下の通りです。

Meebook M6

ストレージ拡張(最大1TBまで)、2色フロントライト(24段階・暖色と寒色)、アプリで動画・音楽再生(スピーカーなし)、OTG(有線イヤホンの接続に対応)、Type-C充電、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0 (ワイヤレスイヤホンの接続に対応)、新しいUI、日本語表示、ZReaderアプリ(テキスト調整)、辞書(翻訳)、読書モード(ダーク色)、オリジナルレザーケース(付属)、Android 11、Google Playストア(電子書籍アプリおよびサードパーティ製アプリの追加)

Kindle 2022」(第11世代)

Type-C高速充電、16GBストレージ保存、最大6週間の駆動、フロントライト(色調調節ライト/LED 4個 )、ダークモード、300ppi表示、純正ファブリックカバー(ブラック・別売)

Whispersync機能(異なる端末でも続きをすぐ読める)、クラウドストレージ(Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能)、フォント最適化、文字サイズ変更(8種類)、ウィキペディア検索、辞書検索、Wi-Fi(2.4GHz)、Prime Reading(プライム会員は読み放題)、ハイライト機能、Kindleストア

Kobo Clara 2E

IPX8防水、ダークモード、ComfortLight PRO(フロントライト・明るさと色温度を調整)、専用スリープカバー&専用ベーシックスリープカバー(自立可能・マグネット接続・スタンド・スリープモードでON/OFF自動切り替え)、Type-C充電、、Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth、TypeGenius(12種類のフォントと50以上のフォントスタイル)、楽天Kobo電子書籍ストア(端末から電子書籍を購入)、楽天ポイントで電子書籍を購入

「BOOX Poke5」の評価

BOOX Poke5」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年6月20に発売された「BOOX Poke4 Lite」の後継モデルになります。全体的なスペックを強化し、より使いやすい6型のE inkタブレットになっています。

ディスプレイは6インチで、前モデルよりも解像度がアップ。212dpiから300dpiにアップしたことで、より高精細なテキスト表示が可能になっています。

また、ストレージを16GB eMMCから32GB eMMCに増強。新たにmicroSDカードスロットを搭載したことで、別売のmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができます。

なお、microSDカードに対応しているのは、6インチでは「Meebook M6」のみです。「Kindle 2022」(第11世代)や「Kobo Clara 2E」はmicroSDカードでストレージ容量を増やすことができず、やや不便な印象です。

そのほか、オプションで専用のマグネットカバーを用意。従来モデルではなかったマイクも内臓されており、アプリによる録音も可能になっています。

BOOX Poke5」の発売時の価格は$179.99 (日本円で約2万4千円)。microSDカードに対応した6インチのE inkタブレットを探している人におすすめです。

「BOOX Poke5」の価格・販売先

BOOX公式ストア

$169.99 (日本円で約25,112円)

で販売されています。

BOOX公式ストアで「BOOX Poke5」をチェックする

SKTショップ

25,800円で販売されています。

SKTショップで「BOOX Poke5」をチェックする

ECサイト

Amazonで25,800円(税込)、

楽天市場で25,800円 (税込・送料無料)、

ヤフーショッピングで25,800円 (税込・送料無料)、

で販売されています。

Amazonで「BOOX Poke5」をチェックする

楽天市場で「BOOX Poke5」をチェックする

ヤフーショッピングで「BOOX Poke5」をチェックする

米国 Amazon.comで「BOOX Poke5」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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おすすめの類似モデルの紹介

BOOX Poke5」に似た性能をもつモデルも販売されています。

「BOOX Go 6」

Onyxから発売された6インチのE inkタブレットです。Android 12、Qualcomm 2.0GHz オクタコア プロセッサ、2GB LPDDR4X メモリ、HD Carta 1300 ガラス スクリーン、32GB eMMC ストレージ、1500 mAhバッテリー、microSDカードスロット、マイク搭載で、

ストレージ拡張、マグネットカバー(別売)、2色フロントライト、Google Playストア(サードパーティ製アプリの追加)、10GBのOnyxクラウドストレージ(無料)、USB Type-C (OTG/オーディオ ジャックとして使用可)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、BOOX公式サイトで$149.99 (日本円で約21589円) です。

関連記事:「BOOX Go 6」とPoke5、Page、Go Colorの違いを解説

「Meebook M6」

Meebookから発売された6型のE-inkタブレットです。OSはAndroid 11で、最大1TBまでのストレージ拡張、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、2色フロントライトに対応しています。

価格は、Amazonで21,299円 (税込)、ヤフーショッピングで23,915円 (税込)、AliExpressでUS $145.99、米国 Amazon.comで$159.00です。

関連記事: 「Meebook M6」(2023)は最大1TB? 人気6型E inkタブレットと徹底 比較!

「Kindle 2022」(第11世代)

Amazonから発売された6型の電子書籍リーダーです。反射抑制スクリーン、16GBストレージ、最大6週間持つバッテリーを備えるほか、ダークモードやフロントライト、Type-C高速充電に対応しています。

価格は、Amazonで広告ありモデルが12,980円(広告なしモデルは14,980円)、楽天市場で13,700円(新品 未開封品・税込・送料無料)、ヤフーショッピングで14,409円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$119.99です。

関連記事: 「Kindle 2022」(第11世代)はコスパ最高? 6型電子書籍リーダーと徹底 比較!

「Kobo Clara 2E」

楽天から発売された6型の電子書籍リーダーです。最新のCarta E Ink HD 1200タッチスクリーンを採用し、Type-Cポートによる充電やIPX8防水、Wi-Fi ac デュアルバンドに対応しています。

価格は、楽天市場で19,900円(税込・送料無料)、ヤフーショッピングで19,900円(税込・送料無料)、米国 Amazon.comで$119.99です。

関連記事:「Kobo Clara 2E」と6インチの最新E-inkタブレットを徹底 比較!

「BOOX Palma」

Onyxから発売された6.13インチのE inkタブレットです。Android 11、Qualcomm 8コアプロセッサ、4GB LPDDR4Xメモリ、18:9のCarta1200フラットスクリーン、3950mAhバッテリー、128GB UFS2.1ストレージ、Gセンサー、スピーカー、マイク、microSDカードスロット搭載で、

16MPカメラ(LEDフラッシュ付)、ページめくりボタン、ファンクションボタン、カスタムウィジェット、防滴、BOOX Super Refresh、最大2TBまでのストレージ拡張、2色フロントライト、OTAアップデート、Google Playストア、専用ソフトケース(別売)、USB-C (OTG)、Wi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応しています。

価格は、Amazonで46,800円 (税込)、楽天市場で46,800円(送料無料)、ヤフーショッピングで46,800円、です。

関連記事:「BOOX Palma」スマホ感覚で使える? 6型のE-inkタブレットと徹底 比較!

他のBOOX E inkタブレットと比較

他にもBOOXのE inkタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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その他のおすすめタブレットは?

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Powkiddy X28徹底レビュー:キーマッピング、性能、エミュを評価


2023年5月、多くのポータブルゲーム機ファンが注目する中、Powkiddyブランドから新たなAndroid搭載携帯ゲーム機「Powkiddy X28」が発売されました 。

洗練された横長のストレートデザインに、パワフルなパフォーマンスと多彩な機能を秘めたこの一台は、レトロゲーム愛好家から最新のAndroidゲームを楽しみたいユーザーまで、幅広い層の期待を集めています。

Powkiddy X28の魅力

その魅力は多岐にわたりますが、特筆すべきはまず、5.5インチという大画面ながら高精細なIPS液晶ディスプレイを搭載している点です 。これにより、懐かしのレトロゲームも鮮明かつ迫力ある映像で楽しむことができます。

さらに、Androidゲームの操作性を飛躍的に向上させる専用の「マッピングボタン」の存在も見逃せません 。そして、心臓部にはUnisoc T618プロセッサを採用し、PSPクラスまでのエミュレーターであれば快適な動作が期待できるなど、その実力は折り紙付きです 。

この記事で徹底解剖!

この記事では、そんな魅力あふれる「Powkiddy X28」について、その基本スペックから実際の使用感、対応エミュレーターの動作状況、そしてユーザーにとって最も気になるメリット・デメリットに至るまで、あらゆる角度から徹底的に深掘りし、詳しくご紹介していきます。

この記事で分かること

  1. Powkiddy X28の最新の価格情報と購入先リンク
  2. 詳細なスペック、外観デザイン、各部名称と機能
  3. 5.5インチIPSディスプレイの表示品質、視認性、タッチ操作感
  4. Unisoc T618プロセッサによる処理性能、各種エミュレーター(PSP、PS1、N64、DC、SFC、GBA等)やAndroidゲームの動作検証結果
  5. アナログスティック、十字キー、各種ボタンの操作性、キーマッピング機能の使い勝手
  6. Android 11 OSのカスタマイズ性、Wi-Fi・Bluetooth接続、外部映像出力などの機能性
  7. 5000mAhバッテリーの持続時間、充電方法と所要時間
  8. 実際に使用して感じたメリット・デメリットの総まとめ
  9. 総合的な評価と、どのようなユーザーにおすすめできるか

この記事を最後までお読みいただければ、「Powkiddy X28」が本当にあなたにとって「買い」なのかどうか、その判断に必要な情報が明確になるはずです。購入を検討中の方、どの携帯ゲーム機を選ぶべきか悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この製品の購入はこちら→ Amazon リンクAliExpress リンク

公式ページ :POWKIDDY X28 – Powkiddy official store 

YouTube動画の紹介

こちらに公式動画を用意しています。本体の質感・デザインなどが気になる人はチェックしてみてください。

デザインを検証:Powkiddy X28の手に馴染むフォルムと大画面の魅力

ここでは、ポータブルゲーム機 Powkiddy X28 の外観とデザインについて、実際に手に取って感じた魅力や特徴を詳しくレビューします。

シンプルながらも存在感を放つブラックボディ

Powkiddy X28 は、黒一色で統一されたシックなデザインが特徴です。ボタンの印字のみが白で、全体としてクールでシンプルな印象を与えます。個人的には、この落ち着いたデザインはどんなシーンにも馴染みやすく、大人が持っていても違和感がない点が気に入っています。

大画面ながらも持ちやすい絶妙なサイズ感

まず手に取って感じるのは、5.5インチという画面サイズの大きさと、それに伴う本体の存在感です。しかし、実際に持ってみると、その大きさに反して意外なほど手に馴染むことに気づきます。寸法が切り詰められたデザインと、本体背面のわずかなグリップ形状のおかげで、ホールド感は良好です。

Nintendo Switch Lite と比較すると、サイズ感はほぼ同等(X28: 207.6×80.7×26.9mm、Switch Lite: 約275gに対しX28は約298g)ですが、X28 の方が厚みがあるものの、無駄に大きいという印象はありません。

操作性を考慮したボタン配置

操作系に目を向けると、前面には左右にアナログスティック、十字キー、ABXYボタンといった標準的なゲームコントロールに加え、スタート、セレクト、ホーム、戻るボタンなどが物理ボタンとして配置されています。特にAndroidベースの端末として、ホームボタンや戻るボタンが物理的に存在するのは、ゲーム以外のアプリ操作時にも直感的で便利だと感じました。

例えば、ゲームの合間にブラウザで攻略情報をチェックしたり、動画配信サービスの「Netflix」や音楽ストリーミングの「Spotify」といったアプリを操作する際にも、スムーズに画面遷移が可能です。

画面:迫力と見やすさを両立

5.5インチのIPSタッチスクリーンは、解像度720×1280と、このサイズの携帯ゲーム機としては十分なスペックです。発色も良く、視野角も広いため、どの角度から見ても美しい映像を楽しめます。個人的には、この大画面でレトロゲームをプレイすると、昔遊んだ記憶がより鮮明に蘇るような感覚があり、特に「PSP」のエミュレーターで「モンスターハンターポータブル」シリーズをプレイした際には、その迫力に改めて感動しました。ベゼル幅はやや太めですが、ガラスで覆われているため、見た目のチープさは感じられません。

質感と細部の仕上げについて

本体の質感については、正直なところ高級感があるとは言えません。サラサラとしたプラスチック製のシェルは、やや厚みが薄いのか、内部の空洞感を感じることがあります。これは、価格を考慮すれば許容範囲かもしれませんが、さらなる質感向上を期待したいところです。

ショルダーボタン(L1/L2/R1/R2)はカチカチとした操作音で、ややチープな印象を受けます。特にL2/R2ボタンはトリガータイプではなく、ストロークの短いボタンです。個人的には、もう少し静かでしっとりとした押し心地だと、長時間のゲームプレイでも疲れにくいと感じました。

まとめ:Powkiddy X28 のデザインがもたらす魅力

  • 黒で統一されたシンプルかつクールな外観。
  • 5.5インチの大画面ながら、持ちやすさを考慮した絶妙なサイズ感とグリップ。
  • ゲームプレイだけでなく、アプリ操作の利便性も高める豊富な物理ボタン。
  • クリアで視野角の広いIPS液晶ディスプレイによる良好な視認性。
  • 質感や一部ボタンの操作感には改善の余地があるものの、価格を考慮すれば納得できるレベル。
  • Nintendo Switch Liteに近いサイズ感で、携帯性と大画面を両立。
  • Retroid Pocket 3+(4.7インチ)と比較すると一回り大きく、より迫力のあるゲーム体験が可能。

ディスプレイレビュー:Powkiddy X28 – 鮮やかさと迫力を兼ね備えた5.5インチIPS液晶

ここでは、Powkiddy X28 が搭載するディスプレイについて、その仕様や実際の使用感から感じられる魅力をお伝えします。携帯ゲーム機において、画面はゲーム体験の質を大きく左右する要素です。Powkiddy X28 のディスプレイが、どのように私たちの目を楽しませてくれるのか、詳しく見ていきましょう。

広大で見やすい5.5インチの大画面

Powkiddy X28 は、5.5インチのIPS液晶ディスプレイを搭載しています。解像度は720×1280ピクセルで、HD画質に対応しており、細部までクリアな映像表現が可能です。この画面サイズは、同じくUnisoc T618を搭載するRetroid Pocket 3+の4.7インチディスプレイと比較しても大きく、ゲームプレイ時の迫力は格別です。実際に手に取ると、その画面の広さにまず心惹かれます。

色鮮やかで広視野角なIPSパネル

IPSパネルを採用しているため、発色が豊かで視野角も広いです。斜めから見ても色合いの変化が少なく、美しい映像を保ちます。輝度も十分に高く、明るい場所でも比較的視認性が良いと感じました。例えば、日中の公園のベンチで「原神」のような色彩豊かなゲームをプレイする際も、キャラクターのディテールや背景の美しい風景を存分に楽しむことができました。

また、公式には「アンチフィンガープリント/防塵」とも謳われており、指紋がつきにくく、きれいな状態を保ちやすいのは嬉しいポイントです。

ゲーム体験を向上させる表示品質

特筆すべきは、PSPなどのエミュレーターでゲームを遊ぶ際の快適さです。5.5インチという画面サイズは、オリジナルのPSPよりも大きく、アップスケーリング表示によって、より鮮明で迫力のある映像で懐かしのタイトルを再体験できます。

例えば、「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」のようなシミュレーションRPGでは、文字情報も読みやすく、長時間のプレイでも目が疲れにくいと感じました。アスペクト比も多くのレトロゲームと相性が良く、画面いっぱいに広がるゲーム世界に没入できます。

動画鑑賞や電子書籍にも最適

Powkiddy X28のディスプレイは、ゲームだけでなく、動画鑑賞にもその性能を発揮します。YouTubeで好きなアーティスト、例えばVaundyのミュージックビデオを視聴したり、「Amazon Prime Video」で映画を楽しむ際も、5.5インチの画面はスマートフォンよりも大きく、手軽に迫力ある映像体験を提供してくれます。また、解像度も十分なので、電子書籍アプリで小説や漫画を読む際にも、文字や細かな絵が潰れることなく快適に読書が楽しめました。

タッチ操作の快適性

ディスプレイはG+G COB 5点タッチに対応しており、Android OSの操作やタッチ操作に対応したゲームもスムーズに行えます。感度も良好で、メニュー選択や文字入力などでストレスを感じることはありませんでした。ゲームプレイ中の素早いタッチ操作が求められる場面、例えば音楽ゲームの「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」のようなアプリでも、的確な反応を期待できるでしょう。

まとめ:Powkiddy X28 ディスプレイの魅力

  • 5.5インチの大画面で迫力ある映像体験を実現。
  • 解像度720×1280ピクセルのHD画質で、ゲームも動画も鮮明に表示。
  • IPSパネル採用により、色鮮やかで広視野角な美しい表示。
  • 高い輝度で、屋外でもある程度の視認性を確保。
  • ゲームのアップスケーリング表示に適しており、レトロゲームも新鮮な感覚で楽しめる。
  • 動画鑑賞や電子書籍の閲覧にも十分なサイズと品質。
  • 5点タッチ対応で、スムーズなタッチ操作が可能。

パフォーマンスレビュー:Powkiddy X28 – Unisoc T618の実力とゲーム体験

ここでは、携帯ゲーム機 Powkiddy X28 の動作性能、特に搭載されているプロセッサ Unisoc T618、メモリ、ストレージが実際のゲームプレイやアプリケーションの動作にどのように影響するのか、詳しくレビューしていきます。スペック上の数値だけでなく、実際に使ってみて感じた快適さや限界点などを具体的にお伝えします。

Unisoc T618 プロセッサのポテンシャル

Powkiddy X28 には、Unisoc Tiger T618 という8コアのプロセッサが搭載されています。これは、2つの高性能なARM Cortex-A75コア(最大2.0GHz)と6つの高効率なARM Cortex-A55コア(最大1.8GHz)で構成されており、グラフィック処理にはMali G52 GPUが組み合わされています。この構成は、多くのAndroidベースの携帯ゲーム機で採用実績があり、一定の評価を得ています。スペック上は、様々なエミュレーターやAndroidゲームを快適に動作させる能力を秘めていると言えます。

メモリとストレージ:バランスの取れた構成

メモリ(RAM)は4GB LPDDR4/4Xを搭載しています。Android 11 OSを動作させ、複数のアプリを切り替えたり、ある程度の負荷のかかるゲームをプレイするには、個人的には十分な容量だと感じています。内蔵ストレージは64GB EMMCですが、多くのレトロゲームのイメージファイルやセーブデータ、Androidアプリを保存するには、少し心許ないかもしれません。

幸い、microSDカードスロットが搭載されているため、例えば「真・三國無双」シリーズのような容量の大きいPSPのゲームや、PS2の比較的軽量なタイトル「ペルソナ4」などを多数楽しみたい場合は、512GB程度のmicroSDカードを追加することで、ストレージ容量の心配なく遊ぶことができます。

エミュレーター性能:PSPまでは快適動作

実際に様々なエミュレーターを試してみたところ、公式HPで謳われている通り、PSPまでの世代のゲームは非常に快適に動作します。例えば、「リッジレーサーズ」のようなレースゲームもフレームレートが安定しており、ストレスなく楽しむことができました。画面のアップスケーリング機能と組み合わせることで、往年の名作をより美しいグラフィックでプレイできるのは大きな喜びです。

しかし、PS2やゲームキューブ(GC)といった、より高い性能を要求するエミュレーターに関しては、軽いタイトルであれば遊べるものの、全てのゲームが快適に動作するわけではありません。「大神」のような美しいグラフィックが特徴のPS2タイトルでは、場面によって動作が重くなることがありました。これらの世代のゲームをメインで遊びたい場合は、過度な期待はしない方が良いかもしれません。

Androidゲームとアプリの動作

Powkiddy X28 はAndroid 11を搭載しており、Google Playストアも利用可能です。これにより、多くのAndroidゲームやアプリをダウンロードして楽しむことができます。「Spotify」で音楽を聴きながらブラウジングしたり、「YouTube」で動画を観たりといった日常的な使い方もスムーズです。

ただ、個人的に試した範囲では、AnTuTuベンチマークアプリを実行しようとすると途中でアプリごと、あるいは本体の電源が落ちてしまう現象が発生しました。また、人気ゲーム「原神」も、コントローラー非対応のゲームをキーマッピングで遊べるかと期待しましたが、そもそもゲームデータのダウンロード中に電源が落ちてしまい、起動に至りませんでした。これらの現象は、個体差やソフトウェアの最適化不足の可能性も考えられますが、やや安定性に欠ける面があるという印象は否めません。

クラウドゲーミングという選択肢

一方で、通信環境が整っていれば、「Xbox Game Pass」のようなクラウドゲーミングサービスを利用するのも良い選択肢です。実際に試してみたところ、アプリのダウンロードからゲーム開始までは非常にスムーズでした。これにより、本体の処理性能に依存せずに最新のゲームを遊べるため、Powkiddy X28の活用の幅が広がります。

まとめ:Powkiddy X28 のパフォーマンス

  • Unisoc T618プロセッサとMali G52 GPUにより、PSPまでのエミュレーターは快適に動作。
  • 4GBのRAMは、Android OSや一般的なアプリの使用には十分。
  • 64GBの内蔵ストレージはmicroSDカードで拡張可能、大容量ゲームも安心。
  • PS2やゲームキューブの一部軽量タイトルは動作するが、過度な期待は禁物。
  • Android 11搭載でGoogle Playストアから多様なアプリを利用可能。
  • 一部のベンチマークアプリや高負荷ゲーム(例:原神)では安定性に課題が見られる場合がある。
  • クラウドゲーミング(例:Xbox Game Pass)は快適に利用でき、プレイの選択肢を広げる。

Antutuベンチマーク

Powkiddy X28が搭載するUNISOC T618プロセッサは、Antutu V9.2.0 総合で約24万点を記録しています。

例: Antutu V9.2.0 総合で「246107」、CPUで「69120」、GPUで「51759」、MEMで「48411」、UXで「76817」

これをAntutu V10 に換算すると、以下のようになります。

推定: Antutu V10 総合で「290,000」、CPUで「76,000」、GPUで「65,000」、MEMで「51,000」、UXで「96,000」

同じプロセッサはタブレットのALLDOCUBE: iPlay 40にも搭載されています。

エミュレーターの動作

UNISOC T618における各エミュレーターの動作状況は以下の通りです。

  • スーパーファミコン (SFC): 快適に動作します。
  • ネオジオ (NEOGEO): 快適に動作します。
  • PlayStation Portable (PSP): 多くのゲームが実用的な速度で動作しますが、一部の負荷が高いゲームでは設定調整が必要な場合があります。
  • ニンテンドー64 (N64): 比較的多くのゲームが動作しますが、エミュレータやゲームによっては設定調整が必要です。
  • ドリームキャスト (DC): 一部の軽量なゲームは動作する可能性がありますが、多くのゲームで快適なプレイは難しいです。
  • PlayStation 2 (PS2): 動作は非常に困難です。プレイアブルな速度での動作は期待できません。
  • ゲームキューブ (GC) / Wii: 動作は非常に困難です。プレイアブルな速度での動作は期待できません。

ゲーム性能

UNISOC T618プロセッサは、ハイスペックではありませんが、設定を変更することで多くのゲームをプレイできます。

以下、具体的なゲームタイトルとそのフレームレートを紹介します。

1. 原神 (Genshin Impact)

ゲーム概要: 広大なオープンワールドを冒険するアクションRPGです。美しいグラフィックと爽快なアクションが特徴です。
動作:
画質設定を「最低」または「低」にした場合、平均して25~30FPS程度での動作となります。戦闘時やエフェクトが多い場面では、フレームレートが20FPS程度まで低下することがあり、ややカクつきを感じる場面があります。よりスムーズな動作を求める場合は、解像度をさらに下げるなどの調整が必要となることがあります。長時間のプレイでは本体の発熱も考慮に入れる必要があります。

2. ウマ娘 プリティーダービー (Uma Musume Pretty Derby)

ゲーム概要: 実在の競走馬を擬人化した「ウマ娘」を育成し、レースでの勝利を目指す育成シミュレーションゲームです。3Dで描画されるライブシーンやレースシーンが特徴です。
動作:
標準設定(画質「標準」または「軽量」)であれば、育成パートやホーム画面では比較的スムーズに動作します。レースシーンやライブシーンにおいては、30FPSを維持することを目指しますが、キャラクターの表示数が多い場面や高負荷な演出時には20FPS台後半まで落ち込むことがあります。快適性を優先するなら、画質設定を「軽量」にし、一部演出を簡略化することで、より安定した動作を期待できます。

3. Call of Duty: Mobile (コール オブ デューティ モバイル)

ゲーム概要: 人気FPSシリーズ「Call of Duty」のモバイル版です。高品質なグラフィックと多彩なゲームモードが楽しめます。
動作:
画質設定を「中」以下、フレームレート設定を「中」または「高」にすることで、平均して40~50FPS程度でのプレイが可能です。戦闘が激しい場面や多くのプレイヤーが密集する状況では、フレームレートが30FPS台まで低下することがあります。より安定したフレームレートを重視する場合は、画質設定を「低」にすることで、50FPS以上を維持しやすくなります。

4. PUBG MOBILE (PUBGモバイル)

ゲーム概要: 100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦うバトルロイヤルゲームです。戦略性と緊張感のある戦いが特徴です。
動作:
グラフィック設定を「スムーズ」または「HD」、フレームレート設定を「中」または「高」にした場合、平均して30~40FPS程度で動作します。広大なマップを移動する際や、複数の敵との交戦時にはフレームレートが不安定になることもあります。より快適なプレイを求める場合は、グラフィック設定を「スムーズ」、フレームレート設定を「ウルトラ」(対応していれば)または「高」にすることで、フレームレートの安定性が向上し、40FPS以上を維持しやすくなります。

5. リアルレーシング3 (Real Racing 3)

ゲーム概要: 実在するサーキットや車種を収録したリアル志向のレーシングゲームです。美しいグラフィックとリアルな挙動が特徴です。
動作:
標準設定では、平均して30FPS程度でのプレイとなります。多数のAI車両が同時に走行する場面や、複雑なコースでは、フレームレートが低下し、20FPS台後半になることがあります。グラフィック設定を調整することで、フレームレートの安定化を図れますが、大幅な向上は期待しにくいです。レースゲームとしての滑らかさを求める場合は、一部のグラフィックオプションを低めに設定することが推奨されます。

まとめ

UNISOC T618は、日常的な使用や軽めのゲームであれば快適に動作する性能を持っています。しかし、グラフィック負荷の高い3Dゲームに関しては、画質設定を調整することでプレイ可能になるタイトルが多いものの、最高設定での快適な動作は難しい場面があります。各ゲームの画質設定やフレームレート設定を適切に調整することで、ある程度のゲーム体験は得られます。

操作性レビュー:Powkiddy X28 – 伝統と革新が共存するコントロールの使い心地

ここでは、Powkiddy X28 を実際に手に取り、ゲームをプレイする上で最も重要な要素の一つである「操作性」について、詳細にレビューします。ボタンの配置や押し心地、グリップ感など、プレイヤーが直接触れる部分の使用感を、具体的なゲーム体験を交えながらお伝えします。

手に馴染む本体デザインと重量バランス

Powkiddy X28 の本体サイズは、Nintendo Switch Lite に近いものの、わずかに厚みがあります。約300gという重量は、手に取った際に適度な存在感を感じさせますが、実際にゲームを長時間プレイしてみると、その重さが負担になることは少ないと感じました。

背面に設けられたグリップは控えめながらも、指が自然とフィットし、安定したホールド感をもたらします。これにより、例えば「モンスターハンターポータブル 2nd G」のようなアクションゲームで、緊迫した狩猟の場面でもしっかりと本体を保持し、集中してプレイすることができました。

アナログスティックと十字キーの感触

左右に配置されたアナログスティックは、表面が滑りにくく、指への追従性も良好です。L3/R3ボタンも搭載されており、対応するゲームでは多彩なアクションが可能です。ただ、個人的な感想として、特に右スティックが一部のゲームでやや敏感に感じられる場面がありました。FPSのような精密なエイムが求められるゲーム、例えば「コール オブ デューティ モバイル」をキーマッピングでプレイする際には、慣れが必要かもしれません。

十字キーは、しっかりとした硬さがあるものの、レビューによっては軸感が少なく、斜め入力時に意図しない同時押しが発生しやすいとの指摘もあります。格闘ゲーム「ストリートファイターZERO3」などでコマンド入力を試みた際、確かに繊細な操作には少し練習が必要だと感じました。

フェイスボタンとショルダーボタンの評価

ABXYボタンは、適度な硬さとクリック感があり、押した感触が明確です。ボタンの戻りも良く、連打するような場面でも安定した操作が可能です。個人的には、このボタンの品質は高く評価できます。
一方、L1/R1、L2/R2のショルダーボタンは、カチカチとした高めの操作音が特徴で、少しチープな印象を受けるかもしれません。

特にL2/R2はアナログトリガーではなく、ストロークの短いボタン式です。一部のゲームでは、ショルダーボタンの反応にクセを感じることがあり、ファームウェアのアップデートで改善される場合もあるようですが、その作業には専門的な知識が必要となる点に注意が必要です。

豊富な物理ボタンとその配置

Powkiddy X28 は、ゲーム操作用のボタン以外にも、Android OSの操作に便利な「戻るボタン」や「ホームボタン」を物理キーとして搭載しています。これは、ゲームの合間に設定を変更したり、他のアプリに切り替えたりする際に非常に直感的で使いやすいと感じました。さらに、「Gボタン」や「メニューボタン」といった独自のファンクションキーも備えており、キーマッピング機能と組み合わせることで、タッチ操作がメインのAndroidゲームもコントローラーで快適に遊べるようになります。

例えば、「ウマ娘 プリティーダービー」のようなゲームでも、画面上のボタンを物理キーに割り当てることで、より操作しやすくなるでしょう。ただし、スタートボタンやセレクトボタン、これらファンクションキーの押し心地は硬めで、操作音も大きめなのが少し気になりました。

まとめ:Powkiddy X28 の操作性について

  • Nintendo Switch Liteに近いサイズ感と約300gの重量で、比較的良好なグリップ感。
  • 左右アナログスティックは操作性が良いものの、右スティックの感度がゲームによって気になる場合がある。
  • 十字キーは硬めの感触だが、斜め入力の精度はゲームによって慣れが必要。
  • ABXYボタンは高品質で、しっかりとした押し心地と反応の良さが光る。
  • ショルダーボタンはクリック音が大きく、L2/R2はトリガー式ではない。反応性に課題がある場合はファームウェア更新が必要な可能性も。
  • Android用の物理的な「戻る」「ホーム」ボタンは非常に便利。
  • スタート、セレクト、ファンクションキーは硬めで操作音が大きめな点が惜しい。
  • キーマッピング機能により、タッチ操作のゲームもコントローラーでプレイ可能。

機能・OSレビュー:Powkiddy X28 – Android 11が拓く多彩なエンタメ体験

ここでは、Powkiddy X28が搭載するAndroid 11オペレーティングシステムと、それによって実現される多彩な機能について、実際に使用して感じた魅力や利便性を詳しくレビューします。このデバイスは単なるゲーム機に留まらず、その拡張性の高さが大きな特徴です。

Android 11搭載による自由度の高さ

Powkiddy X28の大きな魅力の一つは、Android 11を搭載している点です。これにより、Google Playストアへアクセスし、膨大な数のアプリをダウンロードして利用することができます。個人的には、最初からインストールされている標準ランチャーの使い勝手が少し古風に感じられたため、

すぐに「Nova Launcher」のような好みのランチャーアプリを導入し、より自分好みのホーム画面にカスタマイズしました。このように、ユーザーが自由に環境を構築できるのは、Android OSならではの喜びです。

豊富な接続オプション:Wi-Fi、Bluetooth、外部出力

ワイヤレス接続として、IEEE 802.11 ac/b/g/n対応のWi-FiとBluetooth 5.0を搭載しています。Wi-Fi経由で新しいゲームのAPKファイルを直接ダウンロードしたり、「Netflix」や「Hulu」といった動画配信サービスで映画やドラマをストリーミング再生したりと、活用の幅は広いです。Bluetoothを使えば、ワイヤレスイヤホンを接続して迫力あるサウンドでゲームを楽しんだり、別途Bluetoothコントローラーを接続して友人と対戦ゲーム、例えば「アスファルト9:Legends」などを楽しむことも可能です。

さらに、本体上部にはMini-HD出力ポートが備わっており、テレビやモニターに接続すれば大画面でゲームや動画コンテンツを堪能できます。家族や友人とリビングでレトロゲーム大会を開く、なんていうのも楽しい使い方です。

充実のインターフェースと拡張性

Powkiddy X28は、充電用とコントローラー/データ転送用として2つのUSB Type-Cポートを搭載しています。これにより、充電しながらUSB接続の周辺機器を使用することも理論上は可能です。また、定番の3.5mmイヤホンジャックも備えているため、有線イヤホン派の方も安心です。ストレージ拡張のためのmicroSDカードスロットももちろん搭載されており、大量のゲームイメージやメディアファイルを保存するのに役立ちます。

個人的には、512GBのmicroSDカードを挿入し、様々なエミュレーターのゲームライブラリを構築して楽しんでいます。

ゲームプレイを豊かにする機能群

ジャイロセンサーも内蔵しているため、「Sky 星を紡ぐ子どもたち」のようなジャイロ操作に対応したAndroidゲームでは、より直感的な操作が楽しめます。また、Moonlightゲームストリーミング機能に対応しており、設定は必要ですが、自宅のゲーミングPCで動作しているゲームをX28上でストリーミングプレイすることも可能です。

Steamのライブラリにある「ELDEN RING」のような重量級タイトルも、これならX28で手軽に遊ぶ道が開けます。
さらに、画面上のタッチ操作を物理ボタンに割り当てるキーマッピング機能も搭載されており、コントローラー非対応のAndroidゲームでも快適な操作感を実現します。これは非常に便利で、多くのゲームで重宝しました。

プリインストールアプリとカスタマイズ

初期状態では、一部のユーザーにとっては不要かもしれない「Happy Chick」のようなアプリがプリインストールされていることもありますが、Android OSなのでこれらは自由にアンインストールできます。むしろ、個人的には「Daijishō」のようなエミュレーターフロントエンドアプリを導入することで、所有しているレトロゲームコレクションを美しく整理し、より快適なゲーム環境を構築する楽しみがありました。

まとめ:Powkiddy X28の機能・OSの魅力

  • Android 11搭載により、Google Playストア経由で豊富なアプリを利用可能、高いカスタマイズ性。
  • Wi-Fi (IEEE 802.11 ac/b/g/n)、Bluetooth 5.0による快適なワイヤレス接続。
  • Mini-HD出力でテレビやモニターへの大画面表示が可能。
  • 2つのUSB Type-Cポート、3.5mmイヤホンジャック、microSDカードスロットと充実のインターフェース。
  • ジャイロセンサー搭載、Moonlightゲームストリーミング、キーマッピング機能など、ゲーム体験を向上させる機能。
  • ユーザーによるランチャー変更やアプリ整理で、自分だけの最適な環境を構築可能。

対応エミュレーター徹底レビュー:Powkiddy X28 – レトロゲームの宝庫を遊び尽くす

ここでは、Powkiddy X28 がどれほど多くのレトロゲーム機のエミュレーションに対応し、実際にどのようなゲーム体験を提供してくれるのかを、詳しく掘り下げていきます。このデバイスの真価は、まさにその幅広いエミュレーターへの対応力にあると言っても過言ではありません。

数十種類以上に対応!夢の携帯レトロゲーム環境

Powkiddy X28は、そのAndroid OSの柔軟性を活かし、驚くほど多くのゲーム機のエミュレーターに対応しています。公式情報や実際に試した範囲では、ゲームキューブ(GC)、プレイステーション(PS)、ドリームキャスト(DC)、アーケード(MAME)、スーパーファミコン(SFC)、ゲームボーイアドバンス(GBA)、PCエンジン(PCE)、メガドライブ(MD)、ニンテンドー64(N64)、

ゲームボーイカラー(GBC)、そしてワンダースワン(WSC)など、まさに数十種類以上ものエミュレーターを動作させることが可能です。これらは基本的にAndroidアプリとして提供されており、ユーザー自身でダウンロードし設定を行うことで、お気に入りの懐かしいゲームをこの一台で楽しむことができます。

PSPエミュレーションの快適さは特筆もの

特に個人的に感動したのは、PSP(プレイステーション・ポータブル)のエミュレーターの動作です。Unisoc T618プロセッサの恩恵もあり、多くのPSPタイトルが非常にスムーズに動作します。例えば、「リッジレーサーズ」や「鉄拳 DARK RESURRECTION」といった動きの速いゲームも、フレームレートの低下を感じることなく快適にプレイできました。

5.5インチの大画面で、オリジナルよりも高解像度にアップスケールされた映像は鮮明で、まさに携帯ゲームの理想形の一つだと感じました。アスペクト比も多くのゲームでピッタリ合い、没入感を高めてくれます。

挑戦的なゲームキューブやPS2エミュレーション

ゲームキューブやPS2といった、より高い処理能力を要求するエミュレーターについても、Powkiddy X28はある程度対応しています。例えば、ゲームキューブの「どうぶつの森e+」やPS2の「キングダム ハーツ」のような比較的負荷の軽いとされるタイトルであれば、設定次第で遊ぶことができました。

しかし、全てのタイトルが快適に動作するわけではなく、場面によっては動作が重くなったり、音声に乱れが生じたりすることもあります。これらの世代のゲームをメインで楽しみたいという方には、少し物足りないかもしれませんが、携帯機でこれらのゲームに触れられるという点では大きな魅力です。

多彩なレトロプラットフォームを網羅

スーパーファミコンの「クロノ・トリガー」やメガドライブの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」のような16bit時代の名作から、ニンテンドー64の「スーパーマリオ64」、ドリームキャストの「ソウルキャリバー」に至るまで、幅広いプラットフォームのゲームを快適に楽しむことができます。アーケードゲームエミュレーター(MAME)を使えば、「ストリートファイターII’ TURBO」のような懐かしの格闘ゲームを当時の興奮そのままに味わえます。

個人的には、ゲームボーイアドバンスの「逆転裁判」シリーズをプレイし、そのシナリオの面白さに改めて引き込まれました。

エミュレーター環境の構築も楽しみの一つ

Powkiddy X28では、Google Playストアから様々なエミュレーターアプリをダウンロードできます。初期設定やゲームイメージの管理など、ある程度の知識と手間は必要になりますが、それもまた楽しみの一つです。私自身は「Daijishō」というエミュレーターフロントエンドアプリを導入し、所有するゲームライブラリを機種ごとに美しく整理しています。これにより、まるで自分だけのポータブルゲーム博物館を作り上げているような満足感を得られました。

まとめ:Powkiddy X28のエミュレーター対応力

  • ゲームキューブ、PS、PSP、N64、ドリームキャストなど数十種類以上のエミュレーターに対応(Androidアプリとして導入)。
  • 特にPSPエミュレーターの動作は非常に快適で、多くのタイトルをスムーズに楽しめる。
  • ゲームキューブやPS2は、比較的軽量なタイトルであれば設定次第でプレイ可能だが、過度な期待は禁物。
  • スーパーファミコン、メガドライブ、GBAなど、多くのクラシックなプラットフォームのゲームを網羅。
  • Android OSの柔軟性により、ユーザー自身がエミュレーターアプリを選択し、環境を構築する楽しみがある。
  • フロントエンドアプリ(例:Daijishō)の活用で、ゲームライブラリの管理とアクセスが向上。

対応エミュレーター

GAMECUBE、PS、DC、MAME、SFC、GBA、PCE、MD、PSP、WSC、N64、GBCなど数十種類以上 ※ダウンロード対応、Androidアプリ

バッテリー性能レビュー:Powkiddy X28 – 5000mAhの実力と充電のポイント

ここでは、携帯ゲーム機にとって生命線とも言える Powkiddy X28 のバッテリー性能について、詳しくレビューしていきます。大容量バッテリーを搭載しつつも、本体の重量や充電の利便性とのバランスはどうか、実際の使用感に基づきお伝えします。

安心の5000mAh大容量バッテリー

Powkiddy X28 は、5000mAhという比較的大容量のリチウムバッテリーを搭載しています。この容量は、5.5インチのディスプレイやUnisoc T618プロセッサの消費電力を考慮すると、心強いスペックと言えます。外出先でじっくりとゲームを楽しみたい時や、長時間の移動中に動画コンテンツを視聴したい場合でも、頻繁な充電切れの心配を軽減してくれます。

実用的な連続使用時間:約4~5時間

実際に様々なゲームをプレイしたり、アプリを使用したりしてみたところ、バッテリーの持続時間は概ね4時間から5時間程度でした。これは、例えばPSPエミュレーターで「モンスターハンターポータブル 3rd」を数時間ぶっ通しでプレイしたり、通勤・通学中に「Spotify」で音楽を聴きながら電子書籍を読むといった使い方であれば、十分に対応できる範囲です。もちろん、画面の明るさ設定やプレイするゲームの負荷によって変動しますが、一つの目安として参考にしてください。

長時間利用にはモバイルバッテリーも視野に

個人的な感想としては、丸一日外出して集中的にゲームをプレイしたい場合や、旅行先で充電環境が限られるような状況では、やはりモバイルバッテリーを併用するのが安心だと感じました。Powkiddy X28のパフォーマンスを最大限に活かして遊び倒すためには、予備の電源を用意しておくことをお勧めします。幸い、本体重量は約300gと、5000mAhのバッテリーを搭載している割には比較的軽量なので、モバイルバッテリーと一緒に持ち運んでもそれほど苦にはなりませんでした。

Type-C充電の利便性と充電速度

充電ポートは汎用性の高いUSB Type-Cを採用しており、スマートフォンなど他のデバイスと充電器やケーブルを共用できるのは非常に便利です。ただし、対応する充電規格は5V/2Aとなっているため、最近の急速充電規格に慣れていると、充電速度はやや遅く感じるかもしれません。個人的には、就寝前に充電を開始しておくか、プレイしながらモバイルバッテリーで少しずつ補給する、といった運用が現実的だと感じました。

バッテリーと本体設計のバランス

Powkiddy X28は、5000mAhのバッテリーを搭載しつつ、本体サイズや重量、そしてグリップ感をうまくバランスさせていると感じます。大容量バッテリーは安心感をもたらしますが、それが過度な重量増に繋がっては携帯性が損なわれます。その点、X28は長時間持っていても疲れにくいデザインに仕上がっていると言えるでしょう。

まとめ:Powkiddy X28のバッテリー性能

  • 5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、携帯ゲーム機として十分なスタミナ。
  • 実際の連続使用時間は約4~5時間で、日常的な利用には問題ないレベル。
  • ヘビーな使い方や長時間の外出には、モバイルバッテリーの併用がおすすめ。
  • 充電はUSB Type-Cポートを採用し利便性が高いが、充電速度は5V/2Aで標準的。
  • バッテリー容量と本体重量・デザインのバランスが良く、携帯性を損なっていない。

Powkiddy X28のメリット・デメリット

ここでは、Powkiddy X28の主なメリット(魅力的な点)とデメリット(購入前に考慮すべき点)を簡潔にまとめました。

メリット

大画面で見やすいディスプレイ: 5.5インチのHD IPSタッチスクリーン(720x1280px)を搭載。視野角が広く、指紋防止・防塵にも対応しており、レトロゲームも迫力満点で楽しめます。

柔軟な操作を実現するマッピングボタン: 本体左下に専用のマッピングボタン(Gボタン)を備え、Androidゲームのタッチ操作などを物理ボタンに割り当て可能です。

幅広いエミュレーターへの対応力: PSP、N64、ドリームキャスト、MAME(アーケード)など数十種類以上のエミュレーターに対応。特にPSPまでのゲームは快適に動作します。

安定した基本性能: Unisoc T618 オクタコアプロセッサと4GB LPDDR4Xメモリを搭載し、多くのエミュレーターやAndroidアプリが比較的スムーズに動作します。

豊富な接続性と拡張性: Wi-Fi 5 デュアルバンド、Bluetooth 5.0に対応。充電用とデータ転送/コントローラー用の2基のUSB Type-Cポート、mini HDMI出力ポート、microSDカードスロットを装備しています。

Android 11搭載による自由度の高さ: Google Playストアが利用可能で、豊富なアプリやゲームを追加したり、好みのランチャーを導入したりと、自由にカスタマイズできます。

十分なバッテリー容量: 5000mAhのバッテリーを搭載し、約4~5時間の連続プレイが可能です。Type-Cポートで充電できます。

便利な外部映像出力: mini HDMIポートを備え、テレビやモニターに簡単接続。大画面でゲームを楽しめます。

デメリット

アナログスティックは標準仕様: 競合機種に見られるような高耐久・高精度なホールセンサージョイスティックは搭載していません。

一部ボタンの操作感と作動音: 十字キーの斜め入力の精度や、ショルダーボタン、スタート・セレクトボタンなどのクリック音や押し心地については、改善の余地があるという意見があります。

スピーカー音質と充電速度: 本体スピーカーの音質は標準的で、音の広がりに欠ける場合があります。また、充電速度は5V/2Aと急速充電には非対応のため、満充電には時間がかかります。

高負荷時の安定性: 一部の高負荷なAndroidゲーム(例:原神)やベンチマークアプリ実行時に、動作が不安定になったり、アプリが強制終了したりする報告があります。

初期ソフトウェアの仕上げ: 標準搭載のランチャーの使い勝手や、一部プリインストールされているアプリについては、ユーザーの好みが分かれる可能性があります。

ジャイロセンサーについて: 提供データによればジャイロセンサーは搭載されています。以前の情報で非搭載とされていた場合は、それが誤りであったと考えられます。

Powkiddy X28のスペック(仕様)

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度 720 x 1280 pxのIPS タッチスクリーン
    ※指紋防止/防塵
  • プロセッサ UNISOC T618 オクタコア
    ※12nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU ARM Mali G52
  • RAM(メモリ)4GB LPDDR4X
  • ストレージ 64GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 5000 mAh
  • 駆動時間 5時間
  • 充電 Type-C、5V/2A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • ストリーミング Moolightアプリ対応
  • インターフェース Type-C (OTG) x1、Type-C (充電用) x1、TFカードスロット x1、mini HDMI x1、3.5mmヘッドホンジャック x1、音量ボタン
  • スピーカー 内蔵
  • マイク 内蔵
  • 映像出力 mini HDMI
  • ボタン ジョイスティック(R3/L3) x2、ショルダーボタン(R2/L2)、A/B/X/Y、MAP、Menu、Return、Home、Start、Select
  • ゲームの追加 対応・ダウンロード可
  • 言語 日本語を含むマルチ言語に対応
  • OS Android 11
  • サイズ 207.6 x 80.7 x 26.9 mm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

Powkiddy X28の評価

ここでは、Powkiddy X28を実際に使用してみた上での総合的な評価を、各項目ごとにコメントと共に紹介します。

スペック:★★★★☆

コメント:Unisoc T618プロセッサと5.5インチHD IPS液晶を搭載し、特にPSPクラスまでのエミュレーションには十分な性能を発揮します。最新の高度な3Dゲームの快適なプレイには限界がありますが、Androidゲームやレトロゲームを楽しむには価格を考慮すれば健闘していると言えるでしょう。4GBのRAMも複数のアプリやエミュレーターを動かす上で不足を感じにくいです。

通信:★★★★☆

コメント:Wi-Fi 5 デュアルバンド(IEEE 802.11 ac/b/g/n)とBluetooth 5.0に対応しており、安定したワイヤレス通信が可能です。ゲームのダウンロードやストリーミングプレイ、ワイヤレスイヤホンやコントローラーの接続もスムーズに行えます。2基のUSB Type-Cポートやmini HDMI出力も備え、拡張性も確保されています。

機能:★★★★☆

コメント:Android 11をOSに採用し、Google Playストアが利用できるため、アプリの追加やカスタマイズの自由度が高い点が魅力です。特に専用の「マッピングボタン(Gボタン)」によるキーマッピング機能は、タッチ操作が基本のAndroidゲームを物理コントローラーで快適に遊ぶために非常に有効です。多彩なエミュレーターへの対応も大きな強みです。

デザイン:★★★☆☆

コメント:5.5インチの大画面を搭載しつつも、横型携帯ゲーム機として比較的持ちやすい形状にまとまっています。シックなブラックカラーは落ち着いた印象を与えます。ただし、全体の質感や一部ボタン(特にショルダーボタンやファンクションキー)の操作音や感触には、価格相応というか、ややチープさを感じる部分もありました。

使いやすさ:★★★☆☆

コメント:Android OSの操作自体は物理的なホームボタンや戻るボタンがあるため直感的です。キーマッピング機能は設定に慣れが必要なものの、一度設定すれば非常に便利です。一方で、初期搭載のランチャーの操作性や、十字キー、一部ショルダーボタンの感触、特定状況下でのシステムの安定性については、ユーザーによっては調整や工夫、あるいは割り切りが必要かもしれません。

価格:★★★★☆

コメント:参照価格$129.99 USD(Powkiddy公式サイトより、2025年5月時点の為替で約2万円弱。購入時期や販売店により変動あり)という価格は、Unisoc T618を搭載し、5.5インチの大画面と専用マッピングボタンを備えたAndroid携帯ゲーム機としては、競争力のある設定だと感じます。コストパフォーマンスを重視するユーザーにとっては魅力的な選択肢となるでしょう。

総合評価

Android 11搭載の多機能携帯ゲーム機

Powkiddy X28は、Powkiddy社から発売されたAndroid 11を搭載する携帯ゲーム機です。同社が2021年10月に発売した折り畳み式の「Powkiddy X18S」とは異なり、より一般的な横長のストレート形状を採用しています。搭載されているUnisoc T618プロセッサや4GBメモリといった基本スペックはX18Sと共通する部分が多いですが、X28ならではの魅力も備えています。

専用マッピングボタンによる革新的な操作性

最大の注目点は、本体に物理的な「マッピングボタン(Gボタン)」を搭載していることです。キーマッピング機能自体は他のAndroid携帯ゲーム機でもアプリを通じて利用可能ですが、X28ではこの専用ボタンから機能を迅速に呼び出し、設定できる点が大きなアドバンテージとなります。多くのAndroidゲームはタッチスクリーン操作を前提として設計されているため、物理コントローラーでの直感的な操作が難しい場面が少なくありません。

そういった際に、このマッピング機能を使って画面上の仮想ボタンを物理キーに割り当てることで、操作性が劇的に向上します。特にFPS(ファーストパーソン・シューティング)やアクション、格闘ゲームなど、精密かつ迅速な操作が求められるジャンルでは、この機能が大きな助けとなり、より快適で有利なゲームプレイを実現できるでしょう。

ストリーミングプレイと大画面出力で広がる楽しみ

また、Powkiddy X28はWi-Fi接続に対応しており、PCゲームをストリーミングで楽しめる「Moonlight」アプリや、Android上で動作する「PS Remote Play」、「Xbox Game Pass」といったアプリを利用して、PlayStationやXboxのゲームをストリーミングでプレイすることも可能です。これらのストリーミングプレイ時にもキーマッピング機能を活用できるため、幅広いゲームタイトルをより快適な操作環境で楽しめます。

さらに、mini HDMIポートを搭載しているため、外部ディスプレイやテレビに簡単に出力でき、大画面で迫力あるゲーム体験を共有できるのも嬉しいポイントです。

優れたコストパフォーマンスとおすすめユーザー

Powkiddy X28の登場時の参考価格は$129.99 USD(日本円で約2万円弱、為替や販売店により変動)からとなっており、5.5インチの大画面、専用マッピングボタン、そしてUnisoc T618による安定したパフォーマンスを考慮すると、非常にコストパフォーマンスに優れた一台と言えます。

特に、Androidゲームを物理コントローラーで快適に遊びたい、多様なエミュレーターを手軽に楽しみたい、そして大画面でのゲーム体験を重視するユーザーにとって、Powkiddy X28は検討する価値のある魅力的な携帯ゲーム機です。

Powkiddy X28の価格・購入先

Powkiddy公式ストア

$129.99 USDで販売されています。

Powkiddy公式ストアで「Powkiddy X28」をチェックする

ECサイト

AliExpressで15,231円、

米国 Amazon.comで$199.99、

で販売されています。

Amazonで「Powkiddy X28」をチェックする

楽天市場で「Powkiddy」をチェックする

ヤフーショッピングで「Powkiddy X28」をチェックする

AliExpressで「Powkiddy X28」をチェックする

米国 Amazon.comで「Powkiddy X28」をチェックする

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