「プリンター」タグアーカイブ

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 最新モデル ラインナップ まとめ


最新フォトプリンターをまとめて紹介! Kodak、Canon、富士フィルム、シャオミ(Xiaomi)などの人気モデルも多数あり。特徴やスペック、価格の違いが一目で分かるようにまとめてあります。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

最新フォトプリンターの特徴

最新フォトプリンターの特徴を紹介します。

手帳に貼れる・コラージュでリメイク

フォトプリンターで印刷した写真はシールとして手帳や日記などに張り付けることができます。旅行の記録、料理のレシピを作成できるほか、自作のステッカーやラベル、ポストカードを作成することもできます。また、専用アプリ上からさまざまなフィルター効果やフレームで写真をリメイクすることも。複数の写真を組み合わせて 1 つの写真にまとめる「コラージュ写真」を作り、SNSでシェアすることもできます。

カメラにもなるハイブリッド型・手間なし簡単

最新フォトプリンターにはカメラ機能を搭載し、インスタントカメラのように使えるものも登場しています。一般的にフォトプリンターはスマートフォンがなければ印刷できませんが、カメラ付きのフォトプリンターはスマホなしで気軽に使えるというメリットがあります。また、また、中にはデジカメのように背面にモニターを搭載し、画像を確認しながら撮影できるものも。自撮り用の機能を搭載しているモデルもあります。

AR動画も撮影できる・音声も録音できる

最新フォトプリンターの中にはAR写真を作成できるものがあります。AR写真とはスマホアプリ上で再生できる動きのある写真のことで、インパクトも絶大。一枚のアナログ写真が動き出すところを見せれば、ちょっとしたサプライズになります。また、最新フォトプリンターの中には録音したメッセージを残せる「音声付き写真」も作成できるもあります。この機能を利用して音声付きのバースデーカードも作成できます。

カメラ付きフォトプリンター ラインナップ  一覧

カメラ付きのフォトプリンターをまとめて紹介します。

「Kodak Mini Shot 3」

コダックから発売されたスクウェアタイプのカメラプリンターです。スマートフォンの写真をプリンできるほか、内蔵の1000万画素カメラで撮影することもできます。

また、背面には1.7インチのビューファインダー液晶を搭載し、モノクロ・カラーの選択、フィルターの選択、セルフタイマー、自撮りのオン/オフなどの選択設定が可能。コダックの独自技術「4PASSテクノロジー」を採用し、従来のフォトプリンターよりも色鮮やかな写真を印刷することもできます。

そのほか、スマホ上で動作する「Kodak Instant Printer」アプリを用意。明るさやコントラスト、彩度、シャープネスなどのほかに、さまざまなフィルター効果やフレームを選択・設定することができます。

なお、横長アナログカメラ風の「Kodak Mini Shot 2」も発売中。スペック・機能は「Kodak Mini Shot 3」と共通しています。

「Kodak Mini Shot 3」のスペック

  • モニター:1.7インチのビューファインダー液晶
  • 用紙:インスタントフォトペーパーカートリッジ
  • コスト:1枚40円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:400 g
  • 参考価格:16,900円

Amazonで「Kodak Mini Shot 3」をチェックする

楽天市場で「Kodak Mini Shot 3」をチェックする

ヤフーショッピングで「Kodak Mini Shot 3」をチェックする

「Canon iNSPiC ZV-123」

印刷した写真をシールにすることもできるキャノンのカメラプリンターです。スマホ写真の印刷とオートフォーカス対応の800万画素カメラによる撮影に対応しています。

また、モニターを搭載する代わりにレンズ周辺に大きなミラーを搭載し自撮りすることが可能。フラッシュ機能とミラー周辺に配置されたリングライトで明るくキレイな写真が撮影できます。そのほか、スマートフォン用の専用アプリ「Canon Mini Print」を用意。円形にレイアウトして加工できる「サークルレイアウト」機能やコラージュ機能も利用できます。

なお、スマートフォンからのプリントに対応していない廉価版「Canon iNSPiC CV-123」も発売されています。

「Canon iNSPiC ZV-123」のスペック

  • モニター:なし ※レンズ周辺はミラー
  • 用紙:Zero Ink Technology
  • コスト:一枚40円前後
  • 通信:Bluetooth 4.0
  • 重さ:188g (内蔵電池含む)
  • 参考価格:16,800円(※CV-123は9703円)

Amazonで「Canon iNSPiC ZV-123」をチェックする

楽天市場で「Canon iNSPiC ZV-123」をチェックする

ヤフーショッピングで「Canon iNSPiC ZV-123」をチェックする

「instax mini LiPlay」

わずか12秒のスピード印刷に対応した富士フィルムのカメラプリンターです。スマホ写真の印刷と500万画素カメラでの撮影に対応しています。また、2.7型のLCDモニター(約23万ドット)を搭載。露出補正による明るさ調整機能やセピア調・モノクロ調などに加工できる6種類のフィルター機能が利用できます。そのほか、最大10秒間の音声を録音できる「サウンド機能」を搭載。再生に必要な情報をQRコード化して、撮影画像と一緒にプリントすることもできます。

「instax mini LiPlay」のスペック

  • モニター:2.7型TFTカラー液晶モニター
  • 用紙:富士フイルム インスタントフィルム instax mini
  • コスト:一枚65円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:約255g
  • 参考価格:17,500円

Amazonで「instax mini LiPlay」をチェックする

楽天市場で「instax mini LiPlay」をチェックする

ヤフーショッピングで「instax mini LiPlay」をチェックする

「KODAK C210」

手のひらサイズのコダック製カメラプリンターです。優れた印刷クオリティを実現した「4 PASS(フォーパス)昇華型プリント方式」を採用。印刷プロセスの最後にオーバーコート層(ラミネート)を使用した、オーバーコートプリント仕上げで長期の保存も可能です。

また、豊富なデコレーション機能を備えた専用アプリ「Kodak Instant Printer」を用意。テンプレートやデコレーション素材を組みあわせてオリジナル写真を作成できます。

なお、1:1のスクエアフォーマットで撮影できるカメラプリンター「KODAK C300」も発売されています。

「KODAK C210」のスペック

  • モニター:1.77インチ
  • 用紙:インスタントフォトペーパーカートリッジ
  • コスト:1枚40円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:255g
  • 参考価格:10,978円(※C300は9,180)

Amazonで「KODAK C210」をチェックする

楽天市場で「KODAK C210」をチェックする

ヤフーショッピングで「KODAK C210」をチェックする

フォトプリンター ラインナップ  一覧

最新のフォトプリンターをまとめて紹介します。

「instax Link WIDE」

instax Link WIDE」はスマートフォン用のチェキプリンターです。スマートフォンで撮影した画像をチェキプリント(通常カード)の2倍の大きさで印刷できます。また、新たに色彩を豊かに表現できる「instax-Richモード」を搭載。やわらかい風合いが楽しめる「instax-Naturalモード」も利用できます。

そのほか、「QR Printモード」を搭載。録音データをQRコード化して画像に組み込んでプリントする「音チェキ」、テキストメッセージをQRコード化する「手紙チェキ」、WEBページのURLをQRコード化する「WEBチェキ」、地図上の位置情報をQRコード化する「地図チェキ」などが利用できます。

「instax Link WIDE」のスペック

  • モニター:なし
  • 用紙:富士フイルム インスタントフィルム instax WIDE(別売)・10枚パック
  • コスト:一枚で約70円
  • 通信:Bluetooth 4.2(BLE)
  • 重さ:340g(フィルム別)
  • 参考価格:16,182円

Amazonで「instax Link WIDE」をチェックする

楽天市場で「instax Link WIDE」をチェックする

ヤフーショッピングで「instax Link WIDE」をチェックする

「Canon iNSPiC PV-123」

キャノンの最新フォトプリンターです。専用アプリ「Canon Mini Print」を使用し、3ステップで簡単に印刷できます。また、スマホで撮影してSNSにアップした画像へのアクセスも簡単。コラージュ機能、円形レイアウトして加工できる「サークルレイアウト」も利用できます。そのほか、ボディは手のひらサイズで簡単に持ち歩くことが可能。ボディカラーはピンク、ブルー、ゴールドの3色を用意しています。

「Canon iNSPiC PV-123」のスペック

  • 用紙:Zero Ink® technology
  • コスト:一枚40円前後
  • 通信:Bluetooth® 4.0
  • 重さ:160g(内蔵電池含む)
  • 参考価格:13,873円

Amazonで「Canon iNSPiC PV-123-SP」をチェックする

楽天市場で「Canon iNSPiC PV-123-SP」をチェックする

ヤフーショッピングで「Canon iNSPiC PV-123-SP」をチェックする

「instax mini Link」

富士フィルムの最新フォトプリンターです。わずか12秒のスピード印刷、連続100枚のプリント、本体を上下ひっくり返して再印刷する「リプリント」に対応。

専用アプリで動画からベストショットを選んでプリントする「Video Print」、友人や気になる相手との相性診断を行える「Match Test」、最大5人が各自のスマートフォンから送った画像を組み合わせて1枚のプリントを作り上げる「Party Print」などの機能が使えます。

また、ステッカー機能、テキスト入力機能、フレームの追加、プリント枚数設定、自動電源オフ設定など新しい機能・設定が追加されています。

「instax mini Link」のスペック

  • 用紙:富士フイルム インスタントフィルム instax mini
  • コスト:一枚65円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:209 g
  • 参考価格:15,400円(セット品)

Amazonで「instax mini Link」をチェックする

楽天市場で「instax mini Link」をチェックする

ヤフーショッピングで「instax mini Link」をチェックする

「Mi ポータブル フォトプリンター」

日本向けに発売されたシャオミ(Xiaomi)のフォトプリンターです。

動画ファイルから動きのあるAR写真を作成することができます。やり方は専用アプリから動画を選択し、3~15秒にトリミング。フレーム、フィルター、明暗などの設定を済ませて印刷ボタンを押すだけです。あとは専用スマホアプリ(カメラ)上でプリントしたAR写真をかざすと動きのある動画映像が再生されます。

また、録音したメッセージを残せる「音声付き写真」も作成可能。「パズル」(コラージュ機能)、「顔写真」(証明写真シール)などの機能も使えます。そのほか、2ステップで用紙を簡単にセットできるスライド式カバーを採用。500mAh容量のバッテリーを内蔵し、1回の充電で20枚の写真を印刷することもできます。

「Mi ポータブル フォトプリンター」のスペック

  • 用紙:Zero Ink® technology
  • コスト:一枚40円前後
  • 通信:Bluetooth 5.0 BLE /最大3デバイスと同時接続
  • 重さ:約 181 g
  • 参考価格:7,480円

Amazonで「Mi ポータブル フォトプリンター」をチェックする

ヤフーショッピングで「Mi ポータブル フォトプリンター」をチェックする

「Kodak Mini 3 Instant Photo Printer」

Kodakの最新フォトプリンターです。前モデルのMini 2の機能や画質を改善し、より使いやすくキレイな写真が印刷できるようになっています。

具体的にはコダックの4PASS(フォーパス)テクノロジーを採用し、画質が大幅に向上。プリンター速度は65秒から55秒に短縮されています。また、スマートフォンとのBluetooth接続に対応。専用アプリ「Kodak Instant Printer」で明るさやコントラスト、彩度、シャープネスなどのほかに、さまざまなフィルター効果やフレームを選択・設定することができます。

「Kodak Mini 3 Instant Photo Printer」のスペック

  • 用紙:インスタントフォトペーパーカートリッジ
  • コスト:1枚40円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:‎440 g
  • 参考価格:15,900円

Amazonで「Kodak Mini 3 Instant Photo Printer」をチェックする

楽天市場で「Kodak Mini 3 Instant Photo Printer」をチェックする

ヤフーショッピングで「Kodak Mini 3 Instant Photo Printer」をチェックする

「Lifeprint LP003-1」

iPhoneに装着できるフォトプリンターです。一般的なフォトプリンターだけでなく、インスタントカメラのように使うこともできます。また、専用の「Lifeprintアプリ」でAR写真(Hyperphoto)も作成可能。動画ファイルから動きのあるダイナミックなAR写真を作成して楽しむことができます。そのほか、フィルター機能やスタンプ機能、動画キャプチャー機能を搭載。作成したAR写真(ムービーインムービー)はInstagramでシェアすることもできます。

「Lifeprint LP003-1」のスペック

  • 用紙:Zero Ink® technology
  • コスト:一枚40円前後
  • 通信:Bluetooth
  • 重さ:200 g
  • 参考価格:21,780円

Amazonで「Lifeprint LP003-1」をチェックする

楽天市場で「Lifeprint LP003-1」をチェックする

ヤフーショッピングで「Lifeprint LP003-1」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

フォトプリンターの選び方

フォトプリンターの選び方を紹介します。

画質&印刷スピードをチェック

公式サイトなどでフォトプリンターで印刷されたサンプル写真や印刷解像度をよくチェックしておきましょう。また、印刷にどのくらいの時間がかかるのかもチェックしておきましょう。速いもので12秒、遅いもので1分近くかかるものもあります。

モニターをチェック

カメラ付きのフォトプリンターにはモニターがあるものとないものがあります。モニターがある方が印刷したい写真を直接確認できるので便利です。

用紙&コストをチェック

どんな用紙を使うのか、一枚あたりいくらになるのかを事前にチェックしておきましょう。安いもので一枚40円前後、高いもので一枚60円前後になります。

通信をチェック

Bluetoothに対応しているかどうかをチェックしておきましょう。古いモデルの中にはBluetoothに対応していないものもあります。

重さをチェック

携帯できる重さなのかどうかを事前にチェックしておきましょう。軽いもので200g前後になります。重いもので400g前後になります。

価格をチェック

高機能であればあるほど価格も高くなります。自分に必要な機能を備えているかどうかもチェックしておきましょう。

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

他のフォトプリンターと比較

その他にもおすすめのフォトプリンターがあります。ぜひ比較してみてください。

フォトプリンターでスマホ写真をフル活用! 全機種を比較

その他のおすすめカメラ製品は?

その他のおすすめカメラ製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<小型カメラ>

人気YouTuberが使う小型カメラ 2021 最新 まとめ

プロ級スパイも愛用する小型カメラ まとめ

<アナログカメラ / チェキ / ロモ>

オシャレでかわいいチェキカメラ instax 全モデルを比較

<ミラーレス>

女子でも使いやすいオシャレなミラーレスカメラ 全機種を比較

プリンターは大容量モデルを選べ! 全機種 比較


プリンターに新しいモデルが続々と登場している。トレンドは大容量インクタンクを搭載した低コストなモデル。音声アシスタントに対応するものや外出先から安全に印刷できるものも登場している。

エプソンのエコタンク搭載モデルが大ヒット!

今最も人気があるのはエプソンのエコタンク搭載モデルだろう。大容量インクボトルを搭載し、たった一本で約6,000ページのプリントすることが可能で、印刷コストも約0.5円程度(A4モノクロ文書 1枚当たり)で済む。おまけに顔料の「くっきりブラック」インク採用で細かい字もはっくりくっきり見える。

もちろん、大容量なのでインク交換の手間はほとんどかからない。万が一、インクが切れたとしても、補充用の大容量ボトルからプリンター内のタンクにインクを注入するだけで済む。使い方も簡単で手間もかからず、インクコストも安く済む。プリンターを買い換えるなら、やはりエプソンのエコタンク搭載モデルが最もお買い得であるかもしれない。

キャノンから音声アシスタント&LINE対応モデルが登場

2018年に入ってとうとうキャノンから音声アシスタントモデルが登場した。キャノン「TS8230」は「Amazon Alexa」や「Google アシスタント」にも対応し、話しかけて印刷することができる。また、面白いのはSNSアプリ「LINE」と連携し、友達や家族から「LINE」に送られた写真を簡単にプリントすることができるところ。新アプリ「ネイルシールプリント」で簡単にネイルシールをデザインし、手軽にネイルプリントを楽しめるなどユニークな機能も利用できるようになる。

なお、キャノンからも大容量インクを搭載したモデル「G3310/G1310」が登場済み。1本で約6,000枚印刷できる顔料ブラックのインクボトルが2本も同梱するなどかなりお買い得なモデルになっている。

ブラザーからクラウド強化が登場!

ブラザーからはクラウド機能を強化し、外出先から安全に印刷できる複合機(「DCP-J978N」「DCP-J577N」「MFC-J898N」)が販売されている。こちらはメール経由での印刷のほか、ファイルをクラウドへ登録し、パスワード認証によって安全に印刷する「セキュア印刷」が利用できる。

HPからおしゃれモデルも

また、HPからはインテリアに合うオシャレなインクジェット複合機「HP Tango X」「HP Tango X」が登場。埃よけを兼ねたグレーの布素材のカバーとシンプルなデザインで女性にも人気が出そうだ。

プリンター 2018モデル まとめ パートⅠ

<2つのブラックインクが使える エプソン>

「EW-M770TW」

EW-M770TW」は2つのブラックインクが使えるA4サイズのプリンター。A4モノクロ文書で約0.5円(税別)、A4カラー文書で約1.3円(税別)というケタ違いの低印刷コストを実現している。本体には顔料の「くっきりブラック」に加えて、染料のフォトブラックも搭載。染料カラーインク3色の計5本のインクを採用し、文書や写真を気兼ねなく印刷できる。

また、2.7型カラー液晶を搭載し、ディスクレーベルプリントにも対応。無線LAN対応で、スマートフォンからプリンターへワイヤレスで印刷することもできる。そのほか、CIS搭載で、大幅な省電力化を実現しながら高解像度スキャンが可能。カラーはブラックとホワイト2色を用意している。

Amazonで「EW-M770TW」をチェックする

<無線LAN対応のエコタンク搭載プリンター>

「PX-S170T」

PX-S170T」はエコタンク搭載のA4サイズのプリンター。A4モノクロ文書 1枚当たり約0.4円(税別)という低印刷コス トを実現している。また、大容量のインクボトルで約6,000ページのプリントが可能。補充用インクは他のエコタンク搭載プリンターとシェアすることが可能で、1本で複数台に補充できる。そのほか、給紙トレイと排紙トレイを前面に搭載し、インク残量も前面から確認することが可能。無線LAN対応でスマホからの印刷にも対応する。サイズは375(幅)×161(高さ)×267(奥行)mm。重量は約3.7kg。なお、USB対応の「PX-S170UT」も発売されている。

Amazonで「PX-S170T」をチェックする

<Wi-Fi Direct対応のA4カラー複合機・ エプソン>

「EP-881」

EP-881」は4.3型ワイドタッチパネルを採用したA4カラー複合機。シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの基本4色に、ライトシアン、ライトマゼンタの2色を加えた6色のインクで、写真や文書をキレイに印刷できる。機能面ではスマートフォンとプリンターをワイヤレスでつなぐ「Wi-Fi Direct」接続が利用可能。iOSデバイスではQRコードをカメラアプリで読み取るだけで接続でき、Androidではアプリで認識されるプリンターを選ぶだけで接続できる。

また、4.3型の液晶モニターを搭載し、直感的に操作することが可能。写真自動補正「オートファイン!EX」、写真自動補正「オートファイン!EX」などの機能も利用できる。印刷スピードはL判1枚で約13秒。カラーはホワイト(EP-881AW)、ニュートラルべージュ(EP-881AN)、ブラック(EP-881AB)、レッド(EP-881AR)の4種類をラインナップする。

Amazonで「EP-881」をチェックする

<音声アシスタント&LINE対応のハイエンドモデル キャノン>

「TS8230」

TS8230」は高画質な印刷が可能なA4サイズのプリンター。コンパクトボディに写真に強い染料(5色)インクと文字に強い顔料インク(1色)の6色インクタンクを搭載。新プリントシステムにより最適化された美しいプリントが可能で、細かな文字もくっきりと印刷できる。機能面では無料アプリ「Canon PRINT Inkjet」使ってスマホの写真・文書を直接プリントできるほか、スキャンした画像をスマホに保存したり、クラウドのデータをプリントしたりすることもできる。

また、SNSアプリ「LINE」と連携し、友達や家族から「LINE」に送られた写真を簡単にプリントすることが可能。音声アシスタントデバイス「Amazon Alexa」や「Google アシスタント」にも対応し、話しかけて印刷することもできる(2018年12月対応予定)。

Amazonで「TS8230」をチェックする

<5色独立インク搭載のスタンダードモデル>

「TS6230」

TS6230」は5色独立インクを搭載したA4サイズのプリンター。写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの5色インクタンクで美しいプリントが楽しめる。本体には3.0型タッチパネル液晶を搭載。背面給紙トレイと前面給紙カセットの2か所に用紙を同時にセット可能で、オモテとウラをまとめてプリントできる「自動両面プリント」も利用できる。また、Alexa、Googleアシスタントのスマートスピーカーに対応し、話しかけるだけで印刷することが可能。アプリ「Easy-PhotoPrint Editor」、「LINE」と連携した「PIXUS トークプリント」にも対応する。

Amazonで「TS6230」をチェックする

プリンター 2018モデル まとめ パートⅡ

<特大容量タンク搭載A4プリンター キャノン>

「G1310」

G1310」は特大容量タンクを搭載したA4サイズのプリンター。大容量インクボトル各色1本(別売り)で、ブラックで約6000ページ、カラーで約7000ページ印刷できる。インクコストは、A4カラーで約0.8円、A4モノクロで約0.3円。1本で約6,000枚印刷できる顔料ブラックのインクボトルを2本同梱する。また、染料カラーインクとして3色(シアン/マゼンタ/イエロー)を採用。高密度プリントヘッド技術「FINE」を搭載。A4プリントでは、モノクロが約8.8ipm、カラーが約5ipm の高速プリントを実現する。そのほか、インクの残量がひと目でわかる特大容量タンクを本体前面に配置。適切なタイミングで簡単にインクを補充することができる。

Amazonで「G1310」をチェックする

<くっくり顔料インク対応のエントリーモデル>

 「PIXUS TS203」

PIXUS TS203」は手軽に使えるシンプルなA4プリンター。染料インク(シアン/マゼンタ/イエロー)と文字に強い顔料インク(ブラック)の4色ハイブリッド「FINEカートリッジ」を搭載。大容量のインクカートリッジ(別売り)を使用することで、L判印刷のインク・用紙合計コスト約21.7円(税別)を実現している。ボディには幅426mmのコンパクトなスクエアデザインを採用。上面に光沢のあるグリッドパターンの新しい表面処理を施し、指紋や傷がつきにくくなっている。また、紙面いっぱいに印刷するフチなし写真印刷(ハガキサイズまで)が利用可能。印刷スピードはL判写真(GL-101使用時)で約52秒、A4普通紙(カラー)で約4.0ipm、A4普通紙(モノクロ)で約7.7ipmとなっている。

Amazonで「PIXUS TS203」をチェックする

<インテリアに合うオシャレなインクジェット複合機>

「HP Tango X」

HP Tango X」はデザイン性にすぐれたA4インクジェット複合機。埃よけを兼ねたグレーの布素材のカバーが付属し、部屋のインテリアに馴染むようになっている。ボディには最小限のボタンと、USBを省いてポート類を最小限に抑えたシンプルなデザインを採用。印刷中や用紙切れ時に、用紙トレイをLEDで照らすガイド用LEDライトも搭載されている。

また、専用アプリ「HP Smart アプリ」を利用し、スマートフォンなどからWi-Fi経由で印刷可能。スマートフォンのカメラでスキャン画像を作成し、クラウド上で共有することもできる。そのほか、コピー/スキャンに対応。インクは4色(黒・カラー3色一体型)で、解像度は、モノクロが1200×1200dpi、カラーが4800×1200dpi。

Amazonで「HP Tango X」をチェックする

<外出先から印刷できるA4インクジェット複合機>

「DCP-J978N」

DCP-J978N」は多機能なA4インクジェット複合機。スマートフォンアプリとの連携機能に対応し、外出先からでも安全に印刷できる。また、複数枚の原稿をスピーディーに読み取る「ADF(自動原稿送り装置)」が利用可能。CD/DVD/BD(ブルーレイディスク)などのレーベルを印刷できる「CD/DVD/BDレーベルプリント」A4とはがきを同時にセットできる「前面2段給紙&手差しトレイ」、用紙コストを節約できる「自動両面プリント」にも対応している。そのほか、無線LANルーターにワンタッチ接続できる「WPS」に対応。ワイヤレスで部屋のどこからでもプリントできる。

Amazonで「DCP-J978N」をチェックする

<FAX&レーベル印刷対応のA4インクジェット複合機>

「MFC-J893N」

MFC-J893N」はFAX付きのA4インクジェット複合機。専用アプリを使用し、スマートフォンなどから名刺やCDなどのディスクレーベルの印刷が行える。また、富士フイルム「画彩 写真仕上げPro」対応モードを搭載。撮影した写真をより美しい画質で印刷できる。通信は有線LAN、無線LANの両方に対応。FAX、自動両面プリント、レーベルプリント、ADF、Wi-Fi Direct機能も利用できる。印字スピードはA4モノクロで12ipm、A4カラーで10ipm。サイズは400(幅)×172(高さ)×341(奥行)mmで重量は約8.6kg(インクカートリッジ含む)。カラーはブラックを用意する。

Amazonで「MFC-J893N」をチェックする

 

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

その他のおすすめプリンター関連製品は?

その他のおすすめプリンター関連製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

<フォトプリンター>

フォトプリンターでスマホ写真をフル活用! 全機種を比較

<スキャナー>

自炊スキャナーでペーパーレス! おすすめ最強モデルを比較 

<ミラーレス>

絶対ほしくなる高級ミラーレスカメラ 2018 まとめ  

<コンパクトデジカメ>

風景にもスナップにも強い高級コンパクトデジカメ まとめ 

<ペンタブレット>

ペンタブレットでイラスト制作が超快適! 人気モデルを比較

<スマートスピーカー>

スマートスピーカーのオススメは? Alexa Google全機種を比較 

フォトプリンターでスマホ写真をフル活用! 全機種を比較


モバイル用のフォトプリンターに新モデルが続々と登場している。最新モデルはより小型軽量化し、画質も大幅に向上。スマホで撮った旅先での写真も即座に印刷してシェアできる。

2021年最新モデルはこちら。

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 2021 最新モデル まとめ

モバイルフォトプリンターのメリット

モバイルフォトプリンターのメリットを紹介します。

SNS写真をおしゃれにアレンジできる

「SNSにスマホの写真をアップしてもいい反応が得られない」という人はいないだろうか? そんな人に足りないのは人とはちょっと違ったアレンジの仕方。例えば、モバイルフォトプリンターで印刷した写真をスマホで撮ってアップしてみよう。いつもとはちょっと違ったアナログチックな写真が新鮮に感じられ、「いいね」の数も増えるはず。印刷する前にフィルター系のアプリで加工しておくとより効果が上がるはずだ。

スマホ写真を再活用できる

せっかく撮ったスマホの写真をただ保存しておくだけではもったいない。モバイルフォトプリンターを使って印刷すれば、写真がシールに早変わり。ノートや手帳に貼り付けるとオリジナリティのあふれた日記や地図帳が出来上がる。また、気になったものや欲しいものをスマホで撮影しておけば、自分用のネタ帳や買い物リストを作ることも。仕事中に撮影した画像をシール化して貼り付けておくだけで簡易な業務日誌も作れる。

持ち運びがラクで手間がかからない

最新のモバイルフォトプリンターは小型軽量化が進んでおり、ポケットにもラクラクと入る超ミニサイズ。わずか100〜200gほどの重さでバッグの中に入れても重くなることはない。また、通常のプリンターとは異なり、インクカートリッジ不要で使えるのも大きなメリット。バッテリーが内蔵されているために専用用紙とスマホがあればいつでもどこでも気軽に印刷できる。

モバイルフォトプリンター まとめ パートⅠ

ここでは最新のモバイルフォトプリンターをまとめて紹介する。

<Instagram風の写真をプリントできる>

「instax SHARE SP-3」

スマホdeチェキ SP-3」(instax SHARE SP-3)は画像データをチェキフィルムに出力できるモバイルプリンター。専用アプリを使って画像を編集し、スクウェアサイズのチェキフィルムに出力することができる。

続きを読む

Amazonで「instax SHARE SP-3」をチェックする

<ポケットに入れて持ち運べる>

「POMINI Edge」

POMINI Edge」はスマホ写真を印刷できるモバイルフォトプリンター。プリントした写真はシールとしても利用でき、ノートや手帳、色紙などに貼ることができる。

スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリ「Pomini Edge」はAndroidとiOSに対応し、Bluetoothで接続するだけで簡単に印刷できる。また、また他の写真加工アプリで作った写真もプリントも可能。プリント可能な専用紙を使用することでインクやカードリッジの交換不要で利用できる(プリントにかかる時間は約45秒)。機能面ではシークレットビュー機能を搭載。プリントした写真はQRコードを読み込むことで、 予め保存した撮影した日付、場所、メモ、電話番号、 メール、音声などを再生できる(データの保存期間は1年間)。ボディは軽量でコンパクトなデザイン。ポケットに入れて持ち運べる。

Amazonで「POMINI Edge」をチェックする

<iPhoneをインスタントカメラ化>

「PRYNT POCKET」

PRYNT POCKET」は米国PRYNT製のiPhone用フォトプリンター。iPhoneに取り付けるだけで、まるでインスタントカメラのように写真を印刷できる。本体にはグリップ、シャッターとズームダイヤル、ストラップホールを搭載。手に良く馴染むデザインで、一眼レフカメラのような使い心地で撮影できる。スマートフォンとはライトニングコネクタで直接接続(ワイヤレスではなく物理的な接続)。撮影した画像は専用アプリ「Prynt」で印刷できる(撮影にかかる時間はわずか20秒程度)。

アプリには画像の調整や補正だけでなく、効果、フレーム、ステッカー、テキストなどの追加が可能拡張現実(AR)を利用した0秒間の動画再生も行える。印刷には専用ペーパーを使用し、インク不要で利用可能。バッテリー内蔵で、iPhoneからの電源供給なしで20枚ほど印刷できる。対応機種は、iPhone 7 Plus/7/6s Plus/6s/6 Plus/6/SE/5s/5」。

サイズは8(幅)×11.5(高さ)×5(奥行)cm、重量が210g(重量はペーパーカートリッジ込み)で、カラーはCool Gray、Graphite、Mint、Lavenderの4色。製品にはペーパーカートリッジ「ZINK Sticker Paper 」10枚、microUSBケーブルが付属する。

Amazonで「PRYNT POCKET」をチェックする

<さらに小さくなった>

「LG Pocket Photo PD239」

LG Pocket Photo PD239」はBluetooth接続のモバイルフォトプリンター。2013年5月に発売した「PD233」の後継モデルで、本体の厚みが従来モデルよりも約2cm薄型化。差し込み口に用紙を挿入する形式から、本体カバー全面を開けてスムーズに用紙をセットできるように改善されている。専用アプリはアプリはApp Store/Google Playから無料でダウンロードが可能。文字入れ、フレーム、トリミング、位置情報や連絡先をQRコードにするなどの機能も利用できる。

専用の印刷用紙は「ポケットフォトペーパー」を採用(5枚付属)。プリント画素数は640×1,224ドットで用紙サイズは50×76mm。1枚の印刷にかかる時間は約60秒。フル充電までの所要時間は約1時間30分。対応OSはiOS 5.1以上またはAndroid 2.2以上。バッテリー駆動時間は最大30枚。サイズは76(幅)×20(高さ)×126(奥行)mmで、重量は221g。カラーバリエーションはピンクとホワイトの2色を用意する。

Amazonで「LG Pocket フォトプリンター」をチェックする

<超軽量&コンパクト>

「Canon iNSPiC PV-123」

Canon iNSPiC PV-123」はBluetoothで接続するモバイルフォトプリンター。名刺サイズのZINKフォトペーパーと内臓バッテリーでいつでもどこでも印刷できる。専用アプリ「Canon Mini Print」(無料)ではメッセージやスタンプの挿入、コラージュ、フィルター、フレームなどの加工も可能。写真をシールとして利用することもできる(用紙サイズは5×7.6cm)。

印刷にはインクカートリッジ不要で利用可能。印刷にかかる時間は約50秒/枚となっている。バッテリーは充電式リチウムイオン電池を内蔵し、印刷可能な枚数はフル充電で20枚。対応OSはiOS 9.0~、Android 4.4~となっている。サイズは82(幅)×118(高さ)×19(奥行)mmで、重量は160g(内蔵電池含む)。カラーはピンク、ブルー、ゴールドの3色を用意する。

Amazonで「Canon iNSPiC PV-123」をチェックする

 

モバイルフォトプリンター まとめ パートⅡ

ここでは型落ちしてお買い得になっているモバイルフォトプリンターをまとめて紹介する。

<画質を大幅に改善>

「スマホ de チェキ instax SHARE SP-2」

instax SHARE SP-2」はスマートフォンの撮影画像をカードサイズのチェキフィルムに出力できるプリンター。専用アプリを使って、スマートフォンから送信した画像をチェキフィルムに出力できる。新たに有機EL露光ヘッドを採用し、画質を改善。320dpiの高解像度(SVGA:800×600ドット)の高精細なプリントが行える。

続きを読む

Amazonで「instax SHARE SP-2」をチェックする

<NFCですぐにつながるインスタントフォトプリンタ>

「Polaroid Zip」

Polaroid Zip」はNFCに対応したインスタントフォトプリンタ。スマートフォンの写真をワイヤレスで印刷できる。フォトプリンタとして最小・軽量を実現。スマートフォンなどといっしょに持ち歩いても重さを気にすることなく携帯できる。

続きを読む

Amazonで「Polaroid Zip」をチェックする

<超小型プリンターGK>

「Pomini(ポミニ)」

GK「Pomini」はスマホで撮影した写真をその場で印刷できる超小型プリンター。専用アプリ「pomini」を使えば、30種類以上のアイテムやフレームを使って写真にデコレーションをつけることができる。

続きを読む

Amazonで「Pomini ポミニ」をチェックする

<スマホで撮った画像をすぐにプリントできる>

「スマホでフォトプリント eprie」

スマホでフォトプリント eprie」はスマートフォン用のモバイルフォトプリンター。専用アプリはApp StoreもしくはGoogle playから無料でダウンロード可能。静止画のプリントだけでなく、動画の一瞬を写真にしてプリントすることもできる。

続きを読む

Amazonで「スマホでフォトプリント eprie」をチェックする

<スマホdeチェキ初代モデル>

「instax SHARE SP-1」

スマホdeチェキ」(instax SHARE SP-1)は、スマホなどで撮影した写真をインスタントカメラ「チェキ」用のフィルムで印刷する携帯型プリンター。専用のアプリを利用すれば、色調補正、メッセージの入力、ましかくプリントや撮影時の時間や場所などの情報を同時に印刷することができる(印刷時間は一枚につき約16秒)。

FacebookやInstagramに写真を投稿した際のメッセージやプロフィール画像を含めて印刷できる「SNSテンプレート」を利用可能。一枚しか印刷できない「リアルタイムテンプレート」、数量を限定して印刷する「リミテッドテンプレート」などさまざまなテンプレートも用意されている。

本体には、CR2型の電池2本を搭載。約100枚まで印刷可能。焼き増し専用のボタンを搭載し、同じ写真を複数印刷することもできる。印刷が完了するまではLEDが点灯し、完了するまでの経過を教えてくれる。

スマホdeチェキのスペック

  • 記録方式:液晶シャッターによる3色(RGB)LED露光方式
  • 使用フィルム:フジフイルム インスタントカラーフィルム instax mini
  • プリント画面サイズ:62mm×46mm
  • プリント画素数:640×480ドット
  • プリント解像度:10ドット/mm(254dpi)
  • プリント階調:RGB各色 256階調
  • インターフェース準拠規格:IEEE802.11b/g、使用周波数:2412MHz~2462MHz(11ch)、アクセス方式:インフラストラクチャーモード
  • プリント可能画像フォーマット:JPEG
  • 画像書き込み時間:画像データ受信完了後、書き込みからフィルム排出まで約16秒
  • プリント可能枚数(リチウム電池CR2 使用時):約100枚(当社試験条件による)
  • 電源:リチウム電池CR2 2本、ACパワーアダプター(別売:AC-5VX)
  • 消費電力:2.5W
  • 動作温度+5℃~+40℃(結露のないこと)
  • 大きさ:101.6mm×42mm×122.5mm
  • 本体質量:253g(電池、フィルム別)
  • 本体参考価格:16300円〜18330円
  • フィルム参考価格:2900円〜3500円(10枚入り5パック)

Amazonで「instax SHARE SP-1」をチェックする

モバイルフォトプリンター まとめ パートⅢ

ここではスマホを利用したものやメモ印刷できるモバイルフォトプリンターを中心に紹介する。

<電池不要でチェキフィルムに印刷できるモバイルプリンター>

「Printoss」

Printoss」は電池・アプリなどを使用せずに印刷できるモバイルプリンター。チェキ用フィルムを使って簡単に印刷できる。本体内には富士フイルム製の「インスタックスミニ(チェキ)フィルム」をセットすることが可能。スマホをフレームの上に乗せシャッターボタンを押し、ツマミを回すことでフィルムを排出する。

Amazonで「Printoss」をチェックする

<手書きメモが作れる>

「MEMOBIRD」

memobird」は感熱紙を使った超小型のプリンター。写真やイラストなどのほかにテキストも印刷することができる。

スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリを使って画像やイラスト、手書き文字などを印刷できるほか、送信や受信もできる。また、印刷したものはステッカーシールとしても利用可能。利用できる端末はスマホ、タブレットの他にPCで、印刷時にはインク不要で利用できる。アプリはIOS7.0以上、Android4.0以上に対応する。なお、現在では「Memobird G2」のほかに「Memobird mini」も販売されている。

Amazonで「memobird」をチェックする

<ふせんメモが作れる>

「nemonic」

nemonic」は付箋に印刷できるメモプリンター。感熱紙を利用して写真や手書きのイラスト&文字、PCなどで作成したテキストを印刷することができる。

スマートフォンとはBluetoothで接続。スマホ・タブレットの他にPCからでも印刷できる。また、プリントアウトしたメモは自動的にクラウドへ保存。複数人でもすぐにメモの内容をシェアできるようになっている。また、付箋は裏面粘着タイプでどこでも貼り付けることが可能。同じ付せんを再プリントして手軽に貼り付けることができる。対応OSはWindows、Android、iOS。PCとはUSB2.0経由で接続する。

Amazonで「nemonic」をチェックする

<4色プリントで鮮やか>

「Holga Digital モバイルフォトプリンター」

Holga Digital モバイルフォトプリンター」はスマートフォン用のフォトプリンター。Wi-Fi とNFC対応でスマホからワイヤレス印刷できるほか、バッテリー内蔵で外出先でも気軽に印刷できる。

プリント紙は54×86mmの名刺サイズで、プリントサイズや印刷位置も調整可能。専用アプリは無料の「 PicKit Printer」を使用し、トリミングや文字入れ、スタンプなどの編集もできる。また、インクリボンとプリント紙が一体になったカートリッジを採用(※10枚分のプリント紙を内蔵)。4色プリントで鮮やかな仕上がりになっている。本体カラーは、ホワイトとブラックの2種類。バッテリーは620mA のリチウムポリマー電池を採用する。

Amazonで「Holga Digital モバイルフォトプリンター」をチェックする

<薄型サイズで持ち歩きやすい>

「HP Sprocket Photo Printers」

HP Sprocket Photo Printers」はスマホから印刷できるフォトプリンター。薄型でコンパクトなデザインを採用し、気軽に持ち歩けるようになっている。スマートフォンとはBluetoothで接続。専用アプリ「HP Sprocket App」を使って美しい写真が印刷できるほか、テキスト、枠線、絵文字などを追加することもできる。プリントの解像度は313×400 dpi。アプリはAndroid:4.4以上/ iOS:8.0以上に対応。用紙はZINK™を採用し、インク不要で使用できる。

Amazonで「HP Sprocket Photo Printers」(HP モバイルフォトプリンター)をチェックする

最新フォトプリンターと比較

最新フォトプリンターも発売されています。ぜひ比較してみてください。

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 最新モデル まとめ

その他のおすすめガジェット製品は?

その他にもおすすめのガジェット製品はあります。ぜひ比較してみてください。

<カメラ>

女子でも使いやすいオシャレなミラーレスカメラ 全機種を比較

アナログっぽいデジタルトイカメラ まとめ 

オシャレでかわいいチェキカメラ instax 全モデルを比較

360度カメラはスマホ直挿しが人気! 全機種チェック

プロ級スパイも愛用する小型カメラ まとめ

<動画製品>

Android TV BOXが急激にハイスペック化! 最新モデル 比較

スタンドアローン型のレアなVRヘッドセット おすすめ 比較

<ストレージ製品>

データはポータブルSSDで持ち歩け!スティック&激安 最新 まとめ

SSD&HDDは持ち歩く時代へ 最新ストレージ製品 まとめ

<手書き>

手書き最強スマホ Galaxy Note 全機種を振り返る

手書きをフル活用できる電子文具ガジェット まとめ

<ペンタブレット>

ワコムのペンタブレットに新モデル続々! おすすめ 2019 比較

ペンタブレットでイラスト制作が超快適! 人気モデルを比較 

「スマホdeチェキ SP-3」オシャレ写真化するモバイルプリンター


Amazonにスマホの写真を印刷できるモバイルプリンター「スマホdeチェキ SP-3」(instax SHARE SP-3/富士フイルム製)が入荷している。大人気だった前モデル「スマホdeチェキ SP-2」の後継モデルとして注目の製品。スクエア(四角い)サイズのチェキフィルムに印刷できる。

なぜ「スマホdeチェキ 」が人気なの?

もともとレトロな画質で写真が撮れるアナログカメラ「チェキ」が世界規模で大人気だったことが背景にある。特にオシャレに敏感な女子に絶大な人気があり、国・地域を問わず引っ張りだこ状態に。慌てた富士フィルムはチェキの新機種を続々と投入することになった。

しかし、その一方で「スマホで撮った写真をチェキフィルムに印刷したい」と考える人も急増。その莫大な需要に気づいた富士フィルムは、専用アプリで簡単にプリントできる「スマホdeチェキ 」(SHARE SP-1)を開発し、発売した。その「スマホdeチェキ 」が本格的にヒットしだしたのは2作目となる「instax SHARE SP-2」。従来のモデルとは異なり、320dpiの高解像度(SVGA:800×600ドット)の高精細なプリントが行えるようになったことで好評を博した。

Instagram風の写真をプリントできるモバイルプリンター 富士フィルム「instax SHARE SP-3」

スマホdeチェキ SP-3」(instax SHARE SP-3)は画像データをチェキフィルムに出力できるモバイルプリンター。専用アプリを使って画像を編集し、スクウェアサイズのチェキフィルムに出力することができる。本体には有機EL露光ヘッドを搭載し、独自の画像処理技術「Image Intelligence」も採用。プリント時に最適な明るさに自動調整した後、解像度318dpiの美しい画質でプリントできる。

公式製品紹介ページ
https://instax.jp/share/

アプリにはどんな機能があるの?

専用アプリには最大9枚の写真を1枚にまとめてプリントする「分割写真テンプレート」や、画像の上に文字を重ねて出力できる「マイテンプレート」を搭載。「マイテンプレート」は、雑誌の表紙やCDジャケットをイメージした11種類のモダンなデザインテンプレートを用意し、文字の色・大きさ・濃淡なども自由に調整できる。また、専用アプリからSNSやストレージに保存した画像を選択できる機能を搭載。利用できるサービスとして「instagram」「Facebook」「weibo」「Dropbox」「GooglePhotos」「Flickr」をサポートしている。

プリント時間・枚数・通信はどうなってる?

プリントにかかる時間は約13秒。露光と送り出しを同時に行うことで高速出力できる。1回の充電でプリントできる枚数は約160枚。用紙はスクエアフォーマットのチェキフィルム「instax SQUARE Film」に対応する。スマートフォンとはWi-Fiで接続。IEEE802.11b/g/nをサポートしている。

サイズや重さ、カラーはどうなってる?

サイズは116(幅)×130.5(高さ)×44.4(奥行)mm(突起部除く)で、重量は312g(バッテリー、フィルム別
)。カラーは、ホワイト、ブラックの2種類をラインナップする。

「スマホdeチェキ SP-3」の魅力

従来モデルではできなかったスクエア(四角い)サイズのチェキフィルムに印刷できるところ。これにより、オシャレ系女子に絶大な人気を誇る「Instagram」と同サイズの写真をプリントできるようになった。

印刷したプリント写真は、手書きの文字を書き込んで保存。それをスマホで写してSNSに投稿することもできるし、日記帳や手帳に貼り付けておくこともできる。デジタル写真と違って、アナログのチェキフィルムに印刷した写真はどこか「やわらかで優しく、懐かしい」感じが残る。そのデジタルとはちょっぴり違ったテイストが「自分らしさ」を演出する手助けになる。

「スマホdeチェキ SP-3」(instax SHARE SP-3)のスペック(仕様)

  • 記録方式 有機ELによる3色露光方式
  • 使用フィルム 富士フイルム インスタントフィルム instax SQUARE
  • 記録方式 有機ELによる3色露光方式
  • フィルム枚数 10枚/パックプリント
  • 画面サイズ 62mm×62mmプリント
  • 画素数 800×800ドット
  • プリント解像度 12.5ドット/mm(318dpi、80μmドットピッチ)
  • プリント階調 RGB各色 256階調
  • 通信 準拠規格:IEEE802.11b/g/n
  • 使用周波数 2412MHz〜2462MHz(11ch)プリント可能画像
  • フォーマット JPEG、PNG
  • 画像書き込み時間 画像データ受信完了後、書き込みからフィルム排出まで約13秒
  • プリント枚数の目安 約160枚(当社試験条件による)
  • 電源充電式バッテリー NP-50(1個)
  • 充電時間 約3時間(バッテリーの残量によって異なります。)
  • 消費電力 3W
  • 動作温度 +5°C~+40°C(結露のないこと)
  • サイズ 116mm×130.5mm×44.4mm(突起部除く)
  • 質量(重さ)312g(バッテリー、フィルム別)
  • 付属品 USBケーブル(BOB711、長さ1m)、フェライトコア

スマホdeチェキ SP-3の価格・購入先

ECサイト

Amazonで15,980 円、

楽天市場で19,144円(送料無料)、

ヤフーショッピングで12,333円、

で販売されています。

Amazonで「スマホdeチェキ SP-3」をチェックする

楽天市場で「instax SHARE SP-3」をチェックする

ヤフーショッピングで「instax SHARE SP-3」をチェックする

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

その他のおすすめカメラ製品

その他のおすすめカメラ製品は以下のページにまとめてあります。ぜひ比較してみてください。

スマホ写真はフォトプリンターで残せ! 最新モデル まとめ

スマホから印刷できる最新フォトプリンターをまとめて紹介しています。

【2025】instaxチェキ選び方ガイド!アナログ&ハイブリッド9機種徹底比較

最新のinstax チェキカメラをまとめて紹介しています。

オシャレでかわいいチェキカメラ instax 全モデルを比較

こちらは過去に発売されたチェキスマホをまとめてあります。

人気YouTuberが使う小型カメラ 最新 ラインナップ 機種 まとめ

動画撮影用の小型カメラ、アクションカメラなどをまとめて紹介しています。

「Polaroid Zip」スマホで撮って即プリントできるミニプリンタ


ポラロイドからスマートフォンの写真をワイヤレスで印刷できるインスタントフォトプリンタ「Polaroid Zip」が発売された。NFCに対応し、スマートフォンやタブレットで撮影した画像をワイヤレスで送信して印刷できるという。

スマートフォンなどの画像を印刷できるミニプリンタは、すでにGKの超小型プリンター「Pomini」や富士フィルムの「スマホdeチェキ」などが発売済み。スマホで撮影した写真を印刷してプレゼントしたり、日記に貼り付けたりして楽しめることで、女子高生やOLの間で人気がある。

今回発売された「Polaroid Zip」はBluetoothを利用してワイヤレスで印刷できる待望のモデル。インクを使わずに写真をプリントする「Zero Ink Printing」技術に対応し、専用用紙「ZINK Paper」できれいに印刷することができる。

フォトプリンターのまとめ記事こちら

[bigcamera-mini]

NFCですぐにつながるインスタントフォトプリンタ「Polaroid Zip」

Polaroid Zip」はNFCに対応したインスタントフォトプリンタ。スマートフォンの写真をワイヤレスで印刷できる。フォトプリンタとして最小・軽量を実現。スマートフォンなどといっしょに持ち歩いても重さを気にすることなく携帯できる。

公式製品紹介ページはこちら

Polaroid Zip」の通信はBluetooth、NFCに対応。ワイヤレスでの通信のほか、USBケーブルを使ってもスマホやタブレットの画像を送信し、簡単にプリントできる。専用アプリでは色調整やコラージュ作成、カードの作成など多様な編集が行える。

Polaroid Zip」のサイズはW75×D115×H22mm、重量は約190g。カラーはホワイト、ブルー、ブラックの3色をラインナップする。

なお、印刷はインクを使わずに写真をプリントする「Zero Ink Printing」技術に対応。ポリマー保護膜でコーティングされた印刷用紙「ZINK Paper」に含まれるシアン、イエロー、マゼンタの染料クリスタルを熱反応で活性化させ、フルカラー写真をプリントする。プリントする写真のサイズは50×76mm。印刷用紙「ZINK Paper」は、Polaroid公式 Yahoo!ショップで約3千円円程度で販売されている。

「Polaroid Zip」のスペック

  • 通信:Bluetooth、NFC
  • 用紙:ZINK Zeroフォトペーパー ※インクやカートリッジを使用しない
  • サイズ: 5cm x 7.6cm ※色鮮やかで, にじまないフルカラープ
  • リント 裏のシールを剥がして貼り付けられる
  • 本体サイズ: 7.4cm x 12cm x2.3cm
  • 重さ: 186g
  • バッテリー:リチウムポリマー電池 (500mAh) 内蔵 平均充電時間: 1.5時間

「Polaroid Zip」の価格は?

Polaroid Zip」は、

Amazonで7,600 円、

楽天市場で5,857円〜 (税込)、

ヤフーショッピングで4,054円〜、

で販売されています。

Amazonで「Polaroid Zip」をチェックする

楽天市場で「Polaroid Zip」をチェックする

ヤフーショッピングで「Polaroid Zip」をチェックする

[amazonjs asin=”B00TE8XKIS” locale=”JP” title=”ポラロイド Zip インスタントモバイルプリンター (ホワイト)”]

 

Rakuten
楽天市場

最新の人気アイテムを
チェック!

 

Yahoo! Shopping
Yahoo!ショッピング

お得なポイント還元を
今すぐチェック!

 

 

<関連記事  カメラ>

<ミラーレス>

ミラーレスカメラでおしゃれにインスタ映え! 全機種チェック

<コンパクトデジカメ>

風景にもスナップにも強い高級コンパクトデジカメ まとめ

<デジタルトイカメラ>

アナログっぽいデジタルトイカメラ まとめ 

<アナログカメラ / チェキ / ロモ>

チェキカメラが人気再燃で大ヒット! instax 全モデルを比較

LOMOのトイカメラはデジカメより面白い 人気モデルを比較

<360度カメラ/ 全天球カメラ>

360度カメラはスマホ直挿しが人気! 全機種チェック

360度カメラはSNSと相性バッチリ! おすすめ全機種を比較