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「GMKtec NucBox M3」やはり最安で最速? 注目の高コスパな小型PCと徹底 比較!


2023年9月に発売された「GMKtec NucBox M3」と注目の高コスパな小型PCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月、「GMKtec NucBox M4」(Core i9-11900H)が発売されました。

※2023年5月から「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H)も発売中です。

「GMKtec NucBox M3」の特徴

GMKtec NucBox M3」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i5-12450H ・Core UHD・最大32GBメモリ

GMKtec NucBox M3」は第12世代 (Alder Lake) Intel Core i5-12450H プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された8コア12スレッド、最大4.4GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万8千を記録しています。また、第12世代のインテル Core UHD グラフィックスを搭載。3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで、約3千を記録し、Adobeのフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)、Premiere Proなども軽快に動作します。

そのほか、16GB/32GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作。2つのSO-DIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

M.2 NVMe 最大1TB・PCIe 4.0 拡張・UBS 3.2ポート

「GMKtec NucBox M3」はPCIe 3.0接続のM.2 NVMeストレージを512GB/1TB 搭載。PCIe 2.0規格と比較して約2倍 高速な転送が可能になっています。また、M.2 SSDストレージで最大2TBまで拡張することが可能。PCIe 4.0接続で高速なデータ転送が可能です。

そのほか、3つのUSB3.2 (Gen1 x1)ポートを搭載。5Gbpsの高速転送が可能なほか、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

Type-Cポート・4K 3画面出力・Wi-Fi 6

GMKtec NucBox M3」はType-Cポートを搭載。高速なデータ転送に対応するほか、DP1.4の映像出力も利用できます。また、4K映像出力に対応した2つのHDMI 2.0ポートを搭載。Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

そのほか、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続、2.5Gギガビット有線LAN通信、モニターの背面に設置できるVESAマウント、デュアルヒートシンク採用の冷却システムも利用できます。

公式ページ: Intel 12th Core i5 12450H Mini PC–NucBox M3

価格を比較

GMKtec NucBox M3」と「MINISFORUM UN1265」、「Beelink SER6 Max」、「CHUWI CoreBox 5th」の価格を比較してみました。

「GMKtec NucBox M3」

GMKtec NucBox M3」は、Amazonで70,680円(税込・9000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で86,779円(送料無料)、GMKtec公式サイトで$339.99 、AliExpressでUS $349.99 (日本円で約50903円)、米国 Amazon.comで$339.99 ($90 OFFクーポン付き)で販売されています。

「MINISFORUM UN1265」

MINISFORUM UN1265」は、Amazonで73,980円(税込・13,000円 OFFクーポン付き・Core i7-12650H・32GB+512GB)、楽天市場で50,980円(送料無料・Core i5-12450H・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで70,745円円(Core i7-12650H・32GB+512GB)、

AliExpressでUS $379.00 (日本円で約56,224円)、米国 Amazon.comで$519.90 (Core i7-12650H・32GB+1TB)、

MINISFORUM公式サイトで55,980円(16GB+512GBモデル・ベアボーンモデルは46,380円、32GB+512GBモデルは59,180円、32GB+1TBモデルは62,380円)で販売されています。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」は、Amazonで79,800円(税込・10,000円 OFFクーポン付き・32GB+500GB)、楽天市場で94,530円(送料無料・32GB+500GB)、ヤフーショッピングで95,271円、Beelink公式サイトで$599.00 (日本円で約88,861円)、AliExpressでUS $457.31 (日本円で約67,841円)、米国 Amazon.comで$509.00 ($80 OFFクーポン付き)で販売されています。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は、CHUWI公式ストアで73,900円 (税込・9000円OFFクーポン付き)で販売されています。

スペックを比較

GMKtec NucBox M3」と「MINISFORUM UN1265」、「Beelink SER6 Max」、「CHUWI CoreBox 5th」のスペックを比較してみました。

「GMKtec NucBox M3」のスペック

  • プロセッサ 第12世代(Alder Lake) Intel Core i5-12450H
    ※10nm/64bit/8コア/12スレッド/最大4.4GHz/TDP 45W
  • GPU インテル 第12世代 Core UHD Graphics 1.20 GHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 3200 MT/s
  • 拡張メモリ 最大64GB (SO-DIMM x2)
  • ストレージ 512GB/1TB M.2 NVMe (PCIe 3.0 M.2 2280、3300MB/s)
  • 拡張ストレージ M.2 SSDで最大2TBまで (PCIe 4.0 をサポート)
  • 電源 ACアダプター(19V/3.42A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース Type-C (DP/DATA) x1、USB3.2(Gen1 x1/5Gbps)x3、USB2.0 x1、HDMI (4096 x 2160@60Hz) x2、LAN (RJ45/2.5Gギガ) x1、3.5mm ヘッドフォンジャック x1、電源ボタン、DCポート、安全ロック
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応、HDMI 2.0 (4096×2160@60Hz)、Type-C (DP1.4)
  • 冷却システム デュアルヒートシンク、強力な冷却ファン、効率的な放熱設計、静音
  • VESAマウント 対応
  • 筐体 メタル(金属)、CNC加工、2.5D強化ガラス
  • OS Window 11 Pro (インストール済み)、Linux をサポート
  • サイズ 114 x 106 x 42.5 mm
  • 重量 不明
  • カラー シルバー
  • 付属品 HDMIケーブル x1、電源アダプター & ケーブル、VESAマウント(ネジ付き)、ユーザーマニュアル、保証書

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「MINISFORUM UN1265」のスペック

  • プロセッサ intel Core i7-12650H
    ※10nm/10コア/16スレッド/最大4.70 GHz
  • GPU 第12世代 Intel UHD グラフィックス 1.40 GHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネル
  • 拡張メモリ 合計最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
  • ストレージ 512GB/1TB SSD M.2 2280 PCIe 4.0 SSD×1
  • 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD/SSDスロット ×1
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6E、BlueTooth 5.2 (M.2 2230 WIFI サポート)
  • 有線LAN 2500Mbps
  • インターフェース USB-C 3.2 Type (Alt DP/Data/PD給電) ×1、USB-A 3.2 (Gen2) ×4、USB-A 2.0 ×1、HDMI ×1、ディスプレイポート 1.3 ×1、RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート ×1、3.5mmコンボジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 4K 3画面出力 (HDMI 2.0、ディスプレイポート 1.4、USB-C 3.2)
  • オーディオ出力 HDMI ×1、3.5mmコンボジャック ×1
  • 冷却システム CLOD WARE 1.5 (液体金属、シングルヒートパイプ、静音動作)
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mm
  • 重量 900g
  • カラー シルバー、グリーン

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「Beelink SER6 Max」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS
    ※6nm/8コア/12スレッド/最大4.75GHz/TDP 35~54W/Zen 3
  • GPU AMD Radeon 680M グラフィックス
    ※コア数12/2200 MHz/NVIDIA GeForce GTX1050TI に匹敵
  • RAM(メモリ) 32GB DDR5 4800MHZ (16GB x2)
  • 拡張メモリ 最大64GB (2つのSO-DIMMスロット)
  • ストレージ 500GB/1TB M.2 SSD NVMe PCIe 4.0 x4 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSD PCIe 4.0 (空きスロット x1)
    ※M.2スロットから2.5インチスロットに変換する場合はSATA拡張モジュールを購入する必要あり
  • 電源 ACアダプター (入力:AC 100〜240V、50/60Hz 出力:19V/5.26A)、磁気電源に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB4 (40Gbps、PD3.0、DP1.4) x2、Type-C x1、USB3.2 x1、USB2.0 x2、HDMI x1、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmオーディオジャック x2、DCジャック、CLR CMOS、電源ボタン
  • 映像出力 4K 4画面出力 (HDMI+DisplayPort+デュアルUSB4、4K 144Hzをサポート)
  • 冷却システム MSC テクノロジー – ベーパーチャンバーとシステムファン
  • 自動電源ON 対応
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・壁掛けブランケット付属
  • 筐体 天板:メタル(金属)、側面:メタルシャーシ、底面:メタル ボトムパネル
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 49 mm
  • 重量 不明
  • カラー グリーン、オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラック

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「CHUWI CoreBox 5th」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-13500H
    ※10nm/12コア/16スレッド/最大4.70 GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics eligible、最大 1.45GHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR5、SODIMM x2
  • ストレージ 512G SSD (PCIe)
  • 拡張ストレージ M.2 2280 SSD 1TB
  • 電源 ACアダプター、19V/6.32A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz+5GHz)、Bluetooth
    ※WiFi6 (AX200 Model)
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット対応
  • インターフェース Type-C ×1(前面、データのみ)、USB 3.0 Type-A ×2(前面)、USB 3.0 Type-A ×4 (後面)、Displayport ×2、HDMI 2.0 ×2、2.5ギガビットイーサネット ×1、3.5mm マイクジャック ×1、DC ポート ×1
  • 映像出力 4K 4画面出力、4K@60Hz
  • 冷却システム 4本の純銅製ニッケルメッキ・ヒートパイプ、55層の幅広フィンで構成されたアルミニウム製ヒートシンク、3400rpmの回転数で作動する油圧ベアリングファン(12.61CFM)
  • VESAマウント 非対応
  • 筐体 アルミニウム・マグネシウム合金 & ポリカーボネート
  • OS Windows 11
  • サイズ 173 × 158 × 73(H) mm
  • 重量 約 930g
  • カラー ブラック+スペースグレイ

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ベンチマークを比較

GMKtec NucBox M3」と「MINISFORUM UN1265」、「Beelink SER6 Max」、「CHUWI CoreBox 5th」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「GMKtec NucBox M3」

<CPU> Intel Core i5-12450H

Passmarkによるベンチマークスコアは「17950」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1645」、マルチコアで「8509」。

<GPU> インテル 第12世代 Iris Xe Graphics 1.20 GHz

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2852」。

<プロセッサ性能を解説>

Intel Core i5-12450Hプロセッサは、10nmプロセスで製造された8コア、12スレッド、最大4.4GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万8千を記録しています。

同じプロセッサは「GEEKOM Mini IT12」、「MINISFORUM UN1245」にも搭載されています。

前モデル「GMKtec NucBox M2」は第11世代 (Tiger Lake) インテル Core i7-11390H プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約1万を記録していました。

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

また、Adobeのイラストレーターやフォトショップ、アフターエフェクトなどの負荷の高いグラフィック系アプリも快適に動作します。

SteamなどのPCゲームも動作しますが、非常に高負荷なゲームは遅延が生じることがあるので注意が必要です。

PS2やXBOXを含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM UN1265」

<CPU> intel Core i7-12650H

Passmarkによるベンチマークスコアは「23910」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1600」、マルチコアで約「10000」。

<GPU> 第12世代 Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「19223」。

3DMark Time Spyで「8263」

「Beelink SER6 Max」

<CPU> AMD Ryzen 7 7735HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「24196」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1966」、マルチコアで約「9311」。

<GPU>AMD Radeon 680M グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

「CHUWI CoreBox 5th」

<CPU> Intel Core i5-13500H

Passmarkによるベンチマークスコアは「22988」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2387」、マルチコアで「12271」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics 13世代

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「12915」。

「GMKtec NucBox M3」のメリット・デメリット

GMKtec NucBox M3」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR4メモリ搭載・最大64GBまで拡張できる

GMKtec NucBox M3」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載でスムーズに動作します。また、2つのSO-DIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」は16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Beelink SER6 Max」は32GB DDR5メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「CHUWI CoreBox 5th」は16GB DDR5を搭載し、スムーズに動作します。

・512GB/1TB M.2 NVMeストレージ搭載

GMKtec NucBox M3」はPCIe 3.0接続のM.2 NVMeストレージを512GB/1TB搭載。PCIe 2.0規格と比較して約2倍 高速な転送が可能になっています。

一方、「MINISFORUM UN1265」は512GB/1TB SSD M.2ストレージを搭載しています。「Beelink SER6 Max」はPCIe 4.0接続の500GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載しています。「CHUWI CoreBox 5th」は高速なPCIe接続の512G SSDストレージを搭載し、SATA接続のストレージよりも高速なデータ転送を利用できます。

・M.2 SSDで最大2TBまで 拡張できる・PCIe 4.0 もサポート

GMKtec NucBox M3」はPCIe 4.0接続のM.2 SSDストレージで最大2TBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」は2.5インチの拡張スロットを搭載。SATA HDD/SSDでストレージを拡張できます。「Beelink SER6 Max」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSD PCIe 4.0でストレージを拡張できます。「CHUWI CoreBox 5th」はM.2 2280 SSDの拡張スロットを搭載。最大1TBまで容量を増やせます。

・Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gギガビット有線LAN通信に対応

GMKtec NucBox M3」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応しています。また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続、2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。

一方、「MINISFORUM UN1265」と「Beelink SER6 Max」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、2.5Gギガビット有線LAN通信に対応しています。「CHUWI CoreBox 5th」はWi-Fi 6、Bluetooth、2.5Gギガビット有線LAN通信に対応しています。

・ Type-Cポート搭載・ DP映像出力・データ転送に対応

GMKtec NucBox M3」はType-Cポートを搭載し、高速なデータ転送に対応するほか、DP1.4の映像出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」はUSB-C 3.2ポート搭載でPD給電、映像出力、高速転送に対応しています。「Beelink SER6 Max」は2つのUSB4 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速転送、PD3.0充電、DP1.4映像出力が利用できます。「CHUWI CoreBox 5th」は1つのType-Cポート(データのみ)を搭載しています。

・3つのUSB3.2 (Gen1 x1/5Gbps)ポートを搭載

GMKtec NucBox M3」は3つのUSB3.2ポート (Gen1 x1/5Gbps)を搭載し、5Gbpsの高速転送が可能なほか、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」は4つのUSB-A 3.2 (Gen2)ポートと1つのUSB-A 2.0ポートを搭載しています。「Beelink SER6 Max」は1つのUSB3.2ポートと2つのUSB2.0ポートを搭載しています。「CHUWI CoreBox 5th」は6つのUSB 3.0 Type-Aポートを搭載しています。

・4K 3画面出力に対応

GMKtec NucBox M3」は4K映像出力に対応した2つのHDMI 2.0ポートとType-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力を利用できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」はHDMIポートとディスプレイポート、USB-C 3.2ポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。「Beelink SER6 Max」はHDMI 2.1ポートとDisplayport、2つのUSB4ポートを組み合わせて4K 4画面出力も利用できます。「CHUWI CoreBox 5th」は2つのDisplayportポートと2つのHDMI 2.0ポートを搭載し、4つのポートを組み合わせて4K 4画面出力も利用できます。

・冷却システム搭載で高温化を防げる

GMKtec NucBox M3」はデュアルヒートシンク採用の冷却システムを搭載し、熱を効率的に排出し、本体の高温化を防ぐことができます。

一方、「MINISFORUM UN1265」は液体金属やシングルヒートパイプを採用した冷却システム CLOD WARE 1.5を搭載しています。「Beelink SER6 Max」はMSCテクノロジーを採用した冷却システムを搭載しています。「CHUWI CoreBox 5th」は4本の純銅製ニッケルメッキ・ヒートパイプを備えた冷却システムを搭載しています。

・VESAマウントに対応

GMKtec NucBox M3」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」と「Beelink SER6 Max」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。「CHUWI CoreBox 5th」はモニターの背面に設置できるVESAマウントに対応していません。

・厚さ42.5mmの省スペース設計・シルバーカラーを用意

GMKtec NucBox M3」はサイズ 114 x 106 x 42.5 mmの省スペース設計でシルバーカラーを用意しています。

一方、「MINISFORUM UN1265」はサイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mmで、シルバー、グリーンの2色カラーを用意しています。「Beelink SER6 Max」はサイズ 126 x 113 x 49 mmのメタル(金属)製で、グリーン、オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラックの4色カラーを用意しています。「CHUWI CoreBox 5th」はサイズ 173 × 158 × 73(H) mm、重さ約 930gの省スペース設計を採用し、ブラック+スペースグレイカラーを用意しています。

・ Window 11 Pro搭載で新機能も使える

GMKtec NucBox M3」はWindow 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの新機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UN1265」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Beelink SER6 Max」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。「CHUWI CoreBox 5th」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・USB4 ポートを搭載していない

GMKtec NucBox M3」は40Gbpsの高速転送、PD3.0充電、DP1.4映像出力を利用できるUSB4 ポートを搭載していません。

一方、「Beelink SER6 Max」は2つのUSB4 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速転送、PD3.0充電、DP1.4映像出力が利用できます。「MINISFORUM UN1265」と「CHUWI CoreBox 5th」はUSB4ポートを搭載していません。

・2.5インチHDD/SSDで拡張できない

GMKtec NucBox M3」は2.5インチ SATA HDD/SSDで拡張できません。

一方、「MINISFORUM UN1265」は2.5インチ SATA HDD/SSDで拡張できます。「Beelink SER6 Max」は別売のSATA拡張モジュールを利用することで、2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張できます。「CHUWI CoreBox 5th」は2.5インチ SATA HDD/SSDで拡張できません。

「GMKtec NucBox M3」の評価

GMKtec NucBox M3」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2023年5月に発売された「GMKtec NucBox M2」の後継モデルになります。新たに第12世代のインテルCore i5プロセッサを搭載したことで、よりパワフルに動作するミニPCになっています。

搭載するCore i5-12450H プロセッサは10nmプロセスで製造された8コア、12スレッド、最大4.4GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約1万8千ほど。3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアは約「3000」前後になっています。

PCゲームは一応プレイできるものの、「Beelink SER6 Max」が搭載するRyzen 7 7735HSよりもグラフィック性能が約2700ほど低くなっています。ゲーミングPCとしてはやや性能が低いので注意が必要です。

ただし、Adobeのイラストレーターやフォトショップ、アフターエフェクトなどの負荷の高いグラフィック系アプリや一般的な動画編集ソフトなら快適に動作します。Type-Cと2つのHDMI 2.0ポートで4K 3画面出力も利用できるので、クリエイティブな作業は非常に快適にできるでしょう。

また、メモリで最大64GB、ストレージで大2TBまでと拡張性も高いです。「MINISFORUM UN1265」のように2.5インチHDD/SSDで拡張できないというデメリットはありますが、最初から16GB/32GB DDR4メモリと 512GB/1TB M.2 NVMeが搭載されているので、それほど困ることはありません。

GMKtec NucBox M2」の発売時の価格は63,800円(税込・14000円 OFFクーポン付き)。

実質、49800円で購入できるので、非常にコスパが高いといえます。この価格は第13世代のインテル Core i5-13500Hを搭載する「CHUWI CoreBox 5th」も1万5千円以上安い価格です。第12世代のインテルCore i5プロセッサを搭載した高コスパなミニPCを探している人におすすめです。

「GMKtec NucBox M3」のデザイン

GMKtec NucBox M3」のデザインは以下の公式動画から確認できます。

「GMKtec NucBox M3」の販売・購入先

GMKtec NucBox M3」は、

Amazonで70,680円(税込・9000円 OFFクーポン付き)、

楽天市場で86,779円(送料無料)、

GMKtec公式サイトで$339.99 、

AliExpressでUS $349.99 (日本円で約50903円)、

米国 Amazon.comで$339.99 ($90 OFFクーポン付き)、

で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「TRIGKEY G12」(Core i5-12450H・4K 2画面)

★「MINISFORUM UM780 XTX」(Ryzen 7 7840HS・8K 4画面 )

★「GMKtec NucBox M4」(Core i9-11900H・4K 3画面出力)

★「CHUWI CoreBox 5th」(Core i5-13500H・4K 4画面出力)

MINISFORUM UN1265

Beelink SER6 Max

CHUWI CoreBox 5th

Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」(第13世代 Core i5 / i7)

GEEKOM Mini IT12」(Core i7-12650H・8K映像出力)

BMAX B4 Plus」(Intel N100・4K 3画面出力)

ASUS PN42」(Intel N100・ベアボーンPC)

Blackview MP200」(Core i5 11400H・4K 3画面出力)

BMAX B7 Power」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

Beelink SEi 12 pro」(第12世代Core i5・Thunderbolt 4)

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「CHUWI CoreBox 5th」劇的進化でも安い? 話題の超高速 ミニPCと徹底 比較!


2023年9月15日に発売された「CHUWI CoreBox 5th」と話題の超高速 ミニPCと徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「CHUWI CoreBox 5th」の特徴

CHUWI CoreBox 5th」の特徴をまとめてみました。

第13世代Core i5・16GB DDR5・省スペース設計

CHUWI CoreBox 5th」は第13世代のインテル Core i5-13500H プロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された12コア16スレッド最大4.70 GHz 駆動のプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万3千を記録しています。

また、最大ダイナミック周波数1.45 GHzのインテル Iris Xe グラフィクスを内蔵し、「CS · GO」(95-115 FPS)、「League of Legends」(145-160 FPS)、「DOTA2」(95-115 FPS)、「PUGB」(65-80 FPS)などの人気PCゲームもスムーズにプレイ可能。メモリは16GB DDR5を搭載しています。

そのほか、サイズ 173 × 158 × 73 mm、重さ約 930g の省スペース設計を採用。カラーはブラック+スペースグレイを用意しています。

512G SSD・M.2で拡張・6つのUSB 3.0ポート

CHUWI CoreBox 5th」は高速なPCIe接続の512G SSDストレージを搭載。SATA接続のストレージよりも高速なデータ転送を利用できます。また、M.2 2280 SSD拡張スロットを搭載。最大1TBまで容量を増やせます。

そのほか、前面に2つUSB 3.0 Type-A ポートを、背面に4つUSB 3.0 Type-A ポートを搭載し、合計6つのUSB 3.0ポートが利用可能。1つのType-C ポートも搭載し、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

4K 4画面出力・Wi-Fi 6・冷却システム

CHUWI CoreBox 5th」は2つのDisplayportポートと2つのHDMI 2.0ポートを搭載。4つのポートを組み合わせて4K 4画面 出力も利用できます。また、Wi-Fi 6に対応したIntel AX201 Wi-Fiモジュールを内蔵し、最大2.4Gbpsの高速通信が利用可能。2.5Gギガビット有線LAN 通信も利用できます。

そのほか、4本の純銅製ニッケルメッキ・ヒートパイプを備えた冷却システムを搭載。55層の幅広フィンで構成されたアルミニウム製ヒートシンクと3400rpmの回転数で作動する油圧ベアリングファンで強力に冷却できます。

公式ページ:  CoreBox 5th | i5-13500H | CHUWI JAPAN

価格を比較

CHUWI CoreBox 5th」と「Beelink SER6 Max」、「MINISFORUM UN1265」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」の価格を比較してみました。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は、楽天市場で61,900円(送料無料・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで73,900円、AliExpressでUS $455.27 (日本円で約67390円)、CHUWI公式ストアで73,900円 (税込・9000円OFF クーポン付き・コード:CBX5THCG90)で販売されています。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」は、Amazonで86,800円(税込・8000円 OFFクーポン付き)、Beelink公式サイトで$599.00 (日本円で約88,517円)、AliExpressでUS $510.00 (日本円で約75,365円)、米国 Amazon.comで$609.00 (日本円で約89,994円)で販売されています。

「MINISFORUM UN1265」

MINISFORUM UN1265」は、Amazonで73,980円(税込・14060円 OFFクーポン付き・Core i7-12650H・32GB+512GB)、楽天市場で50,980円(送料無料・Core i5-12450H・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで79,704円(Core i7-12650H・16GB+512GB)、

AliExpressでUS $379.00 (日本円で約56,006円)、米国 Amazon.comで$519.90 (Core i7-12650H・32GB+1TB)、MINISFORUM公式サイトで55,980円(16GB+512GBモデル・ベアボーンモデルは46,380円、32GB+512GBモデルは59,180円、32GB+1TBモデルは62,380円)で販売されています。

「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」

Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は、Amazonで71,800円(税込・Core i5-13500H・8GB+256GB)、楽天市場で71,800円(送料無料・6,520ポイント付き・Core i5-13500H)、ヤフーショッピングで71,800円(送料無料)、レノボ公式サイトで64,790円(税込・送料無料・Core™ i5-13500H・8GB+256GB)で販売されています。

スペックを比較

CHUWI CoreBox 5th」と「Beelink SER6 Max」、「MINISFORUM UN1265」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」のスペックを比較してみました。

「CHUWI CoreBox 5th」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-13500H
    ※10nm/12コア/16スレッド/最大4.70 GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics eligible、最大 1.45GHz
  • RAM(メモリ) 16GB DDR5、SODIMM x2
  • ストレージ 512G SSD (PCIe)
  • 拡張ストレージ M.2 2280 SSD 1TB
  • 電源 ACアダプター、19V/6.32A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz+5GHz)、Bluetooth
    ※WiFi6 (AX200 Model)
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット対応
  • インターフェース Type-C ×1(前面、データのみ)、USB 3.0 Type-A ×2(前面)、USB 3.0 Type-A ×4 (後面)、Displayport ×2、HDMI 2.0 ×2、2.5ギガビットイーサネット ×1、3.5mm マイクジャック ×1、DC ポート ×1
  • 映像出力 4K 4画面出力、4K@60Hz
  • 冷却システム 4本の純銅製ニッケルメッキ・ヒートパイプ、55層の幅広フィンで構成されたアルミニウム製ヒートシンク、3400rpmの回転数で作動する油圧ベアリングファン(12.61CFM)
  • VESAマウント 非対応
  • 筐体 アルミニウム・マグネシウム合金 & ポリカーボネート
  • OS Windows 11
  • サイズ 173 × 158 × 73(H) mm
  • 重量 約 930g
  • カラー ブラック+スペースグレイ
  • 付属品 19V/4.74A、 65W DC アダプタ、PSE、 CE、 UL、 FCC 認証

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「Beelink SER6 Max」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS
    ※6nm/8コア/12スレッド/最大4.75GHz/TDP 35~54W/Zen 3
  • GPU AMD Radeon 680M グラフィックス
    ※コア数12/2200 MHz/NVIDIA GeForce GTX1050TI に匹敵
  • RAM(メモリ) 32GB DDR5 4800MHZ (16GB x2)
  • 拡張メモリ 最大64GB (2つのSO-DIMMスロット)
  • ストレージ 500GB/1TB M.2 SSD NVMe PCIe 4.0 x4 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSD PCIe 4.0 (空きスロット x1)
    ※M.2スロットから2.5インチスロットに変換する場合はSATA拡張モジュールを購入する必要あり
  • 電源 ACアダプター (入力:AC 100〜240V、50/60Hz 出力:19V/5.26A)、磁気電源に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB4 (40Gbps、PD3.0、DP1.4) x2、Type-C x1、USB3.2 x1、USB2.0 x2、HDMI x1、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmオーディオジャック x2、DCジャック、CLR CMOS、電源ボタン
  • 映像出力 4K 4画面出力 (HDMI+DisplayPort+デュアルUSB4、4K 144Hzをサポート)
  • 冷却システム MSC テクノロジー – ベーパーチャンバーとシステムファン
  • 自動電源ON 対応
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・壁掛けブランケット付属
  • 筐体 天板:メタル(金属)、側面:メタルシャーシ、底面:メタル ボトムパネル
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 49 mm
  • 重量 不明
  • カラー グリーン、オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラック

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「MINISFORUM UN1265」のスペック

  • プロセッサ intel Core i7-12650H
    ※10nm/10コア/16スレッド/最大4.70 GHz
  • GPU 第12世代 Intel UHD グラフィックス 1.40 GHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネル
  • 拡張メモリ 合計最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
  • ストレージ 512GB/1TB SSD M.2 2280 PCIe 4.0 SSD×1
  • 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD/SSDスロット ×1
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6E、BlueTooth 5.2 (M.2 2230 WIFI サポート)
  • 有線LAN 2500Mbps
  • インターフェース USB-C 3.2 Type (Alt DP/Data/PD給電) ×1、USB-A 3.2 (Gen2) ×4、USB-A 2.0 ×1、HDMI ×1、ディスプレイポート 1.3 ×1、RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート ×1、3.5mmコンボジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 4K 3画面出力 (HDMI 2.0、ディスプレイポート 1.4、USB-C 3.2)
  • オーディオ出力 HDMI ×1、3.5mmコンボジャック ×1
  • 冷却システム CLOD WARE 1.5 (液体金属、シングルヒートパイプ、静音動作)
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mm
  • 重量 900g
  • カラー シルバー、グリーン

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「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-13500H / Core i7-13700H
    ※Core i5-13500H:10nm/12コア/16スレッド/最大4.70 GHz
    ※Core i7-13700H:10nm/14コア/20スレッド/最大5.00 GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics 13世代
  • RAM(メモリ) 8GB / 16GB DDR4-3200 SDRAM SODIMM
  • 拡張メモリ 最大32GBまで・スロット2 (空 1)
  • ストレージ 256GB / 512GB PCIe NVMe/M.2
  • 拡張スロット M.2 2230 x1 (空 0)、M.2 2280/2242 x2 (空 1)
  • 電源 150W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® PLATINUM】
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n 準拠)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1000BASE-T/2.5GBASE-T
  • インターフェース USB3.2 Gen2 Type-C x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、Thunderbolt 4 (DisplayPort 出力機能付き) x1、DisplayPort 1.4b x1、HDMI 2.1 x1、イーサネット・コネクター(RJ-45) x1、コンボジャック x1
  • 映像出力 4K 3画面出力(Thunderbolt 4,DisplayPort 1.4b,HDMI 2.1)
  • 最大消費電力 150W
  • OS Windows 11 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 195 x 191 x 39mm
  • 重量 約 1.8kg
  • カラー クラウドグレー

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ベンチマークを比較

CHUWI CoreBox 5th」と「Beelink SER6 Max」、「MINISFORUM UN1265」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「CHUWI CoreBox 5th」

CHUWI CoreBox 5th」は10nmプロセスで製造された12コア、16スレッド最大4.70 GHz駆動の第13世代のインテル Core i5-13500H プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークスコアで「22988」、Geekbench 6によるベンチマークのスコアでシングルコア「2387」、マルチコア「12271」を記録しています。

<CPU> Intel Core i5-13500H

Passmarkによるベンチマークスコアは「22988」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2387」、マルチコアで「12271」。

同じプロセッサは「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」にも搭載されています。

前モデル「CHUWI CoreBox 4th」は10nmプロセスで製造された6コア、8スレッドの第12世代のインテル Core i3-1215Uプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「11374」(CPU)を記録していました。

<グラフィック性能>

また、GPUに Intel Iris Xe Graphics 13世代を採用しており、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで「5205」を記録しています。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics 13世代

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「12915」。

前モデル「CHUWI CoreBox 4th」の内蔵GPUはIntel UHD Graphicsで、3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで約「2400」を記録していました。

<全体的な性能とできること>

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業で快適に動作します。

SteamなどのPCゲームは、グラフィックをカードを必須とする非常に高負荷なものを除いて、プレイできる性能を持っています。

公式サイトによれば、「CS · GO」(95-115 FPS)、「League of Legends」(145-160 FPS)、「DOTA2」(95-115 FPS)、「PUGB」(65-80 FPS)で動作することが確認されています。

PS2やXBOXを含めて、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Beelink SER6 Max」

<CPU> AMD Ryzen 7 7735HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「24196」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1966」、マルチコアで約「9311」。

<GPU>AMD Radeon 680M グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

「MINISFORUM UN1265」

<CPU> intel Core i7-12650H

Passmarkによるベンチマークスコアは「23910」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1600」、マルチコアで約「10000」。

<GPU> 第12世代 Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「19223」。

3DMark Time Spyで「8263」

「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」

<CPU> Intel Core i5-13500H

Passmarkによるベンチマークスコアは「23333」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2387」、マルチコアで「12271」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics 13世代

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「12915」。

<CPU> Core i7-13700H

Passmarkによるベンチマークスコアは「29146」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2572」、マルチコアで「14485」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics 13世代

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「12990」。

「CHUWI CoreBox 5th」のメリット・デメリット

CHUWI CoreBox 5th」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB DDR5メモリ搭載でスムーズに動作する

CHUWI CoreBox 5th」は16GB DDR5を搭載し、スムーズに動作します。

一方、「Beelink SER6 Max」は32GB DDR5メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「MINISFORUM UN1265」は16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は8GB/16GB DDR4-3200メモリを搭載し、最大32GBまで拡張できます。

・512G SSD(PCIe)ストレージ搭載

CHUWI CoreBox 5th」は高速なPCIe接続の512G SSDストレージを搭載し、SATA接続のストレージよりも高速なデータ転送を利用できます。

一方、「Beelink SER6 Max」はPCIe 4.0接続の500GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載しています。「MINISFORUM UN1265」は512GB/1TB SSD M.2ストレージを搭載しています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はNVMe規格のM.2ストレージを256GB/512GB搭載しています。

・M.2 2280 SSDストレージで最大1TBまで拡張できる

CHUWI CoreBox 5th」はM.2 2280 SSDの拡張スロットを搭載。最大1TBまで容量を増やせます。

一方、「Beelink SER6 Max」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSD PCIe 4.0でストレージを拡張できます。「MINISFORUM UN1265」は2.5インチの拡張スロットを搭載。SATA HDD/SSDでストレージを拡張できます。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はM.2 2280/2242でストレージ容量を増やすことができます。

・Wi-Fi 6、Bluetoothに対応

CHUWI CoreBox 5th」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)が利用可能。Bluetoothによるワイヤレス接続も利用できます。

一方、「Beelink SER6 Max」と「MINISFORUM UN1265」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応しています。

・2.5Gギガビット有線LAN通信に対応

CHUWI CoreBox 5th」はより安定した2.5Gのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「Beelink SER6 Max」と「MINISFORUM UN1265」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」も2.5Gギガビット有線LAN通信に対応しています。

・6つのUSB 3.0 Type-Aポートを搭載

CHUWI CoreBox 5th」は前面に2つのUSB 3.0 Type-A ポートを、背面に4つのUSB 3.0 Type-A ポートを搭載し、合計6つのUSB 3.0ポートが利用できます。

一方、「Beelink SER6 Max」は1つのUSB3.2ポートと2つのUSB2.0ポートを搭載しています。「MINISFORUM UN1265」は4つのUSB-A 3.2 (Gen2)ポートと1つのUSB-A 2.0ポートを搭載しています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は3つのUSB3.2 Gen2ポートと1つのUSB2.0ポートを搭載しています。

・Type-Cポート(データのみ)を搭載

CHUWI CoreBox 5th」は1つのType-Cポート(データのみ)を搭載しています。

一方、「Beelink SER6 Max」は2つのUSB4 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速転送、PD3.0充電、DP1.4映像出力が利用できます。「MINISFORUM UN1265」はUSB-C 3.2ポート搭載でPD給電、映像出力、高速転送に対応しています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はUSB3.2 Gen2 Type-Cポートを搭載しています。

・4K 4画面出力に対応

CHUWI CoreBox 5th」は2つのDisplayportポートと2つのHDMI 2.0ポートを搭載し、4つのポートを組み合わせて4K 4画面出力も利用できます。

一方、「Beelink SER6 Max」はHDMI 2.1ポートとDisplayport、2つのUSB4ポートを組み合わせて4K 4画面出力も利用できます。「MINISFORUM UN1265」はHDMIポートとディスプレイポート、USB-C 3.2ポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はDisplayPort 1.4bポートとHDMI 2.1ポート、Thunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

・冷却システムを搭載

CHUWI CoreBox 5th」は4本の純銅製ニッケルメッキ・ヒートパイプを備えた冷却システムを搭載。55層の幅広フィンで構成されたアルミニウム製ヒートシンクと3400rpmの回転数で作動する油圧ベアリングファンで強力に冷却できます。

一方、「Beelink SER6 Max」はMSCテクノロジーを採用した冷却システムを搭載し、ベイパーチャンバーやシステムファン、SSD ヒートシンクで効率的に冷却し、長時間でも安定して動作します。「MINISFORUM UN1265」は液体金属やシングルヒートパイプを採用した冷却システム CLOD WARE 1.5を搭載し、効率的に熱を排出できます。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は冷却システムを搭載していません。

・ 厚さ73mmで重さ約930gの省スペース設計・ブラック+スペースグレイカラーを用意

CHUWI CoreBox 5th」はサイズ 173 × 158 × 73(H) mm、重さ約 930gの省スペース設計を採用し、ブラック+スペースグレイカラーを用意しています。

一方、「Beelink SER6 Max」はサイズ 126 x 113 x 49 mmのメタル(金属)製で、グリーン、オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラックの4色カラーを用意しています。「MINISFORUM UN1265」はサイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mmで、シルバー、グリーンの2色カラーを用意しています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はサイズ 約 195 x 191 x 39mm、重さ約 1.8kgで、クラウドグレー カラーを用意しています。

・Windows 11搭載で新機能も使える

CHUWI CoreBox 5th」はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの新機能が追加されています。

一方、「Beelink SER6 Max」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。「MINISFORUM UN1265」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・VESAマウントに対応していない

CHUWI CoreBox 5th」はモニターの背面に設置できるVESAマウントに対応していません。

一方、「Beelink SER6 Max」と「MINISFORUM UN1265」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

・USB4ポートを搭載していない

CHUWI CoreBox 5th」は40Gbpsの高速転送、PD3.0充電、DP1.4映像出力が利用できるUSB4ポートを搭載していません。

一方、「Beelink SER6 Max」は2つのUSB4ポートを搭載しています。「MINISFORUM UN1265」と「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はUSB4ポートを搭載していません。

「CHUWI CoreBox 5th」の評価

CHUWI CoreBox 5th」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年11月に発売された「CHUWI CoreBox 4th」の後継モデルになります。プロセッサ性能とインターフェースを強化し、より使いやすいミニPCに進化しています。

プロセッサは「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」と同じ第13世代のインテル Core i5-13500Hで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万3千ほど。GPUに Intel Iris Xe Graphics 13世代を採用し、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約5千を記録しているため、SteamなどのPCゲームも動作します。

グラフィック性能だけでみれば、 AMD Ryzen 7 7735HS搭載の「Beelink SER6 Max」とほぼ同等の性能を持ち、PCゲーム用として十分に使える性能を備えています。

また、インターフェースには6つのUSB 3.0 Type-Aポートと Type-C ポート(データのみ)を搭載。2つのDisplayportポートと2つのHDMI 2.0ポートも搭載し、4K 4画面出力も利用できます。

ただし、USB4ポートは搭載していません。VESAマウントには非対応なので注意が必要です。

CHUWI CoreBox 5th」の発売時の価格は73,900円 (税込・9000円OFFクーポン付き)。

実質、64,900円で購入できるので、コスパは非常に高いといえます。コスパの高さはグラフィック性能が非常に高い「MINISFORUM UN1265」に匹敵するでしょう。第13世代のインテル Core i5プロセッサを搭載したパワフルで高コスパなミニPCを探している人におすすめです。

「CHUWI CoreBox 5th」の販売・購入先

CHUWI CoreBox 5th」は、楽天市場で61,900円(送料無料・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで73,900円、AliExpressでUS $455.27 (日本円で約67390円)、CHUWI公式ストアで73,900円 (税込・9000円OFF クーポン付き・コード:CBX5THCG90)で販売されています。

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★「Endeavor SG150」(Core i9-13900T・グラボ追加)

★「GMKtec NucBox K7」(Core i5-13500H・4K 3画面)

★「MINISFORUM UM780 XTX」(Ryzen 7 7840HS・8K 4画面 )

★「GMKtec NucBox M4」(Core i9-11900H・4K 3画面出力)

★「CHUWI CoreBox 5th」(Core i5-13500H・4K 4画面出力)

★「GMKtec NucBox M3」(Core i5-12450H・4K 3画面出力)

Beelink SER6 Max

MINISFORUM UN1265

Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8

BMAX B4 Plus」(Intel N100・4K 3画面出力)

Blackview MP200」(Core i5 11400H・4K 3画面出力)

BMAX B7 Power」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

GEEKOM Mini IT12」(Core i7-12650H・8K映像出力)

GMKtec NucBox K2」(Ryzen 7 7735HS・4K 3画面出力)

MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面)

GMKtec NucBox K3」(第12世代Core i7-1260P・4K 3画面)

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「Beelink SER6 Max」驚きのコスパ? 超高速な人気ミニPCと徹底 比較!


2023年9月に発売された「Beelink SER6 Max」と超高速な人気ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年8月23日から「Beelink SER7」も発売中です。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Beelink SER6 Max」の特徴

Beelink SER6 Max」の特徴をまとめてみました。

Ryzen 7 7735HS・32GB DDR5・4色メタルボディ

Beelink SER6 Max」はAMD Ryzen 7 7735HSプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コア12スレッド、最大4.7GHz駆動のCPUで、PassmarkのCPUベンチマークで約2万4千を記録しています。また、GPUにAMD Radeon 680M グラフィックスを採用し、NVIDIA GeForce GTX1050TI 相当の高いグラフィック性能を発揮。SteamなどのPCゲームもプレイできます。

そのほか、32GB DDR5メモリを搭載し、最大64GBまで拡張することが可能。筐体はサイズ 126 x 113 x 49 mmのメタル(金属)製で、グリーン、オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラックの4色カラーを用意しています。

500GB/1TB M.2 SSD・M.2 拡張スロット・2つのUSB4

Beelink SER6 Max」は500GB / 1TB M.2 SSDストレージを搭載。PCIe 4.0接続で、PCIe 3.0よりも2倍高速に転送できます。また、M.2 SSDの拡張スロットを搭載。別売のSATA拡張モジュールを利用することで、2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張することもできます。

そのほか、2つUSB4ポートを搭載し、40Gbpsの高速転送、PD3.0充電、DP1.4映像出力が利用可能。Type-CポートやUSB 3.2ポート、2つのUSB 2.0ポートも搭載し、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

4K 4画面出力・Wi-Fi 6・MSC冷却

Beelink SER6 Max」はHDMI 2.1ポートとDisplayportを搭載。2つのUSB4ポートと組み合わせて4K 4画面出力も利用できます。また、従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続、2.5Gギガビット有線LAN通信も利用できます。

そのほか、MSCテクノロジーを採用した冷却システムを搭載。ベイパーチャンバーやシステムファン、SSD ヒートシンクで効率的に冷却し、長時間でも安定して動作します。

公式ページ: beelink gaming mini pc,Beelink mini pc SER6 MAX 7735HS

価格を比較

Beelink SER6 Max」と「MINISFORUM UN1265」、「GMKtec NucBox K2」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」の価格を比較してみました。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」は、Amazonで89,800円(税込・10000円 OFFクーポン付き・32GB+500GB)、楽天市場で98,059円(送料無料・32GB+500GB)、米国 Amazon.comで$495.19 (日本円で約75037円)、で販売されています。

「MINISFORUM UN1265」

MINISFORUM UN1265」はAmazonで73,980円(税込・14060円 OFFクーポン付き・Core i7-12650H・32GB+512GB)、楽天市場で50,980円(送料無料・Core i5-12450H・16GB+512GB)、ヤフーショッピングで79,704円(Core i7-12650H・16GB+512GB)、

AliExpressでUS $379.00 (日本円で約56,006円)、米国 Amazon.comで$519.90 (Core i7-12650H・32GB+1TB)、MINISFORUM公式サイトで55,980円(16GB+512GBモデル・ベアボーンモデルは46,380円、32GB+512GBモデルは59,180円、32GB+1TBモデルは62,380円)で販売されています。

「GMKtec NucBox K2」

GMKtec NucBox K2」は、Amazonで96,500円(税込・30000円 OFFクーポン付き・Ryzen 7 7735HS・32GB+1TB)、楽天市場で71,628円(送料無料・Ryzen 7 7735HS・16GB+1TB)、ヤフーショッピングで93,602円円(税込・Ryzen 7 7735HS・16GB+1TB)、AliExpressでUS $459.99 (日本円で約67,746円・16GBモデル)、

GMKtec公式サイトで$349.00 (ベアボーンモデル・日本円で約51,399円/16GB+1TBモデルは$659.00/32GB+1TBモデルは$719.00)で販売されています。

「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」

Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は、Amazonで71,800円(税込・Core i5-13500H・8GB+256GB)、楽天市場で71,800円(送料無料・6,520ポイント付き・Core i5-13500H)、ヤフーショッピングで71,800円(送料無料)、レノボ公式サイトで64,790円(税込・送料無料・Core™ i5-13500H・8GB+256GB)で販売されています。

スペックを比較

Beelink SER6 Max」と「MINISFORUM UN1265」、「GMKtec NucBox K2」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」のスペックを比較してみました。

「Beelink SER6 Max」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS
    ※6nm/8コア/12スレッド/最大4.75GHz/TDP 35~54W/Zen 3
  • GPU AMD Radeon 680M グラフィックス
    ※コア数12/2200 MHz/NVIDIA GeForce GTX1050TI に匹敵
  • RAM(メモリ) 32GB DDR5 4800MHZ (16GB x2)
  • 拡張メモリ 最大64GB (2つのSO-DIMMスロット)
  • ストレージ 500GB/1TB M.2 SSD NVMe PCIe 4.0 x4 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSD PCIe 4.0 (空きスロット x1)
    ※M.2スロットから2.5インチスロットに変換する場合はSATA拡張モジュールを購入する必要あり
  • 電源 ACアダプター (入力:AC 100〜240V、50/60Hz 出力:19V/5.26A)、磁気電源に対応
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応・2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB4 (40Gbps、PD3.0、DP1.4) x2、Type-C x1、USB3.2 x1、USB2.0 x2、HDMI x1、有線LAN(2.5G RJ45) x1、3.5mmオーディオジャック x2、DCジャック、CLR CMOS、電源ボタン
  • 映像出力 4K 4画面出力 (HDMI+DisplayPort+デュアルUSB4、4K 144Hzをサポート)
  • 冷却システム MSC テクノロジー – ベーパーチャンバーとシステムファン
  • 自動電源ON 対応
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 対応・壁掛けブランケット付属
  • 筐体 天板:メタル(金属)、側面:メタルシャーシ、底面:メタル ボトムパネル
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 49 mm
  • 重量 不明
  • カラー グリーン、オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラック
  • 付属品 ユーザーマニュアル、壁掛けブランケット、HDMIケーブル、電源アダプター

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「MINISFORUM UN1265」のスペック

  • プロセッサ intel Core i7-12650H
    ※10nm/10コア/16スレッド/最大4.70 GHz
  • GPU 第12世代 Intel UHD グラフィックス 1.40 GHz
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネル
  • 拡張メモリ 合計最大64GBまで (SODIMM スロット×2)
  • ストレージ 512GB/1TB SSD M.2 2280 PCIe 4.0 SSD×1
  • 拡張ストレージ 2.5インチ SATA HDD/SSDスロット ×1
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6E、BlueTooth 5.2 (M.2 2230 WIFI サポート)
  • 有線LAN 2500Mbps
  • インターフェース USB-C 3.2 Type (Alt DP/Data/PD給電) ×1、USB-A 3.2 (Gen2) ×4、USB-A 2.0 ×1、HDMI ×1、ディスプレイポート 1.3 ×1、RJ45 2.5Gギガビットイーサネットポート ×1、3.5mmコンボジャック ×1、DMIC ×1、Clear CMOS ×1
  • 映像出力 4K 3画面出力 (HDMI 2.0、ディスプレイポート 1.4、USB-C 3.2)
  • オーディオ出力 HDMI ×1、3.5mmコンボジャック ×1
  • 冷却システム CLOD WARE 1.5 (液体金属、シングルヒートパイプ、静音動作)
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mm
  • 重量 900g
  • カラー シルバー、グリーン
  • 付属品 電源アダプター ×1、HDMI ケーブル ×1、取り付けブラケット ×1、取扱説明書(日本語対応)×1

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「GMKtec NucBox K2」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 7735HS ※6nm/8コア/12スレッド/最大4.75GHz/TDP 35~54W/Zen 3
  • GPU AMD Radeon 680M グラフィックス
    ※コア数12/2200 MHz/NVIDIA GeForce GTX1050TI に匹敵
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR5 4800
  • 拡張メモリ 最大64GB (SO-DIMM x2)
  • ストレージ 1TB M.2 NVMe (PCIe 3.0 M.2 2280)
  • 拡張ストレージ 最大2TB (PCIe 4.0 をサポート)
  • 電源 ACアダプター(20V/6A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
  • インターフェース USB 4.0 Type-C (40Gbps/PD充電/DP1.4) x1、USB3.2 (Gen2) x3、USB 2.0 x1、HDMI 2.0 x2、2.5G 有線LAN(RJ45) x1、ヘッドホンジャック x1、電源ボタン、DCポート、安全ロック
  • 映像出力 4K 3画面出力に対応、HDMI 2.0 (4096×2160@60Hz)、Type-C (DP1.4)
  • 冷却システム インテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口、静音、防塵設計
  • VESAマウント 対応
  • 筐体 メタル(金属)、CNC加工
  • OS Window 11 Pro (インストール済み)、Linux をサポート
  • サイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cm
  • 重量 不明
  • カラー ブラック

関連記事:「GMKtec NucBox K1 /K2」超高速か? 注目のRyzen ミニPCと徹底 比較!

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「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-13500H / Core i7-13700H
    ※Core i5-13500H:10nm/12コア/16スレッド/最大4.70 GHz
    ※Core i7-13700H:10nm/14コア/20スレッド/最大5.00 GHz
  • GPU Intel Iris Xe Graphics 13世代
  • RAM(メモリ) 8GB / 16GB DDR4-3200 SDRAM SODIMM
  • 拡張メモリ 最大32GBまで・スロット2 (空 1)
  • ストレージ 256GB / 512GB PCIe NVMe/M.2
  • 拡張スロット M.2 2230 x1 (空 0)、M.2 2280/2242 x2 (空 1)
  • 電源 150W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® PLATINUM】
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n 準拠)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 1000BASE-T/2.5GBASE-T
  • インターフェース USB3.2 Gen2 Type-C x1、USB3.2 Gen2 x3、USB2.0 x1、Thunderbolt 4 (DisplayPort 出力機能付き) x1、DisplayPort 1.4b x1、HDMI 2.1 x1、イーサネット・コネクター(RJ-45) x1、コンボジャック x1
  • 映像出力 4K 3画面出力(Thunderbolt 4,DisplayPort 1.4b,HDMI 2.1)
  • 最大消費電力 150W
  • OS Windows 11 Home 64bit (日本語版)
  • サイズ 約 195 x 191 x 39mm
  • 重量 約 1.8kg
  • カラー クラウドグレー
  • 付属品 電源コード(アース端子付き)、マニュアル類、購入証明書

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ベンチマークを比較

Beelink SER6 Max」と「MINISFORUM UN1265」、「GMKtec NucBox K2」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」のベンチマーク スコアを比較してみました。

「Beelink SER6 Max」

Beelink SER6 Max」は、6nmプロセスで製造された8コア、12スレッド、最大4.75GHz駆動の「AMD Ryzen 7 7735HS」プロセッサを搭載し、PassmarkのCPUベンチマークで「24196」、Geekbench 6 によるベンチマークのスコアでシングルコア約「1966」、マルチコア約「9311」を記録しています。

<CPU> AMD Ryzen 7 7735HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「24196」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1966」、マルチコアで約「9311」。

グラフィック性能

また、CPU内蔵のGPUは「AMD Radeon 760M」で、3DMark Fire Strikeによるグラフィックスコアで約「6000」前後を記録しています。

<GPU>AMD Radeon 680M グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

このスコアはグラフィックカードの「NVIDIA GeForce GTX1050TI」と同等スコアになり、SteamなどのPCゲームが動作することを示しています。

総合的な性能

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、音楽制作DTMなどでも快適に動作します。

また、Adobeのフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)、Premiere Proなども軽快に動作します。

ゲームは負荷の高いPCゲームもプレイできますが、グラフィックカードを必要とする高負荷の3Dゲームは遊べないので注意が必要です。

PS2やXbox、Wiiなどを含め、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターは快適に動作します。

「MINISFORUM UN1265」

<CPU> intel Core i7-12650H

Passmarkによるベンチマークスコアは「23910」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1600」、マルチコアで約「10000」。

<GPU> 第12世代 Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「19223」。

3DMark Time Spyで「8263」

「GMKtec NucBox K2」

<CPU> AMD Ryzen 7 7735HS

Passmarkによるベンチマークスコアは「24836」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで約「1500」、マルチコアで約「9800」。

<GPU>AMD Radeon 680M グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「5700」。

「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」

<CPU> Intel Core i5-13500H

Passmarkによるベンチマークスコアは「23333」(CPU)。

Geekbench 6によるベンチマークのスコアはシングルコアで「2387」、マルチコアで「12271」。

<GPU> Intel Iris Xe Graphics 13世代

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「12915」。

「Beelink SER6 Max」のメリット・デメリット

Beelink SER6 Max」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できる

Beelink SER6 Max」は32GB DDR5メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」は16GB/32GB DDR4 デュアルチャンネルメモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。「GMKtec NucBox K2」は16GB/32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は8GB/16GB DDR4-3200メモリを搭載し、最大32GBまで拡張できます。

・500GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載

Beelink SER6 Max」は500GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載しています。また、PCIe 4.0接続で、PCIe 3.0よりも2倍高速に転送できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」は512GB/1TB SSD M.2ストレージを搭載しています。「GMKtec NucBox K2」は1TB M.2 NVMeストレージを搭載しています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はNVMe規格のM.2ストレージを256GB/512GB搭載しています。

・M.2 SSD PCIe 4.0でストレージを拡張できる・2.5インチHDD/SSDも可能

Beelink SER6 Max」はM.2 SSDの拡張スロットを搭載し、M.2 SSD PCIe 4.0でストレージを拡張できます。また、別売のSATA拡張モジュールを利用することで、2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張することもできます。

一方、「MINISFORUM UN1265」は2.5インチの拡張スロットを搭載。SATA HDD/SSDでストレージを拡張できます。「GMKtec NucBox K2」はM.2ストレージで最大2TBまで拡張が可能です。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はM.2 2280/2242でストレージ容量を増やすことができます。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、2.5Gギガビット有線LAN通信に対応

Beelink SER6 Max」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続、2.5Gギガビット有線LAN通信に対応しています。

一方、「MINISFORUM UN1265」はWi-Fi6E、BlueTooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。「GMKtec NucBox K2」と「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応しています。

・2つのUSB4ポートを搭載・40Gbps転送、PD3.0充電、DP1.4映像出力に対応

Beelink SER6 Max」は2つのUSB4ポートを搭載し、40Gbpsの高速転送、PD3.0充電、DP1.4映像出力が利用できます。また、Type-CポートやUSB 3.2ポート、2つのUSB 2.0ポートも搭載し、外付けHDDなどの周辺機器ともスムーズに接続できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」はUSB-C 3.2ポート搭載でPD給電、映像出力、高速転送に対応しています。「GMKtec NucBox K2」はUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速データ転送やPD充電、DP1.4の映像出力を利用できます。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はThunderbolt 4ポートを搭載し、DisplayPort映像出力や40Gbps/sの高速データ転送が利用できます。

・4K 4画面出力に対応

Beelink SER6 Max」はHDMI 2.1ポートとDisplayport、2つのUSB4ポートを組み合わせて4K 4画面出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」はHDMIポートとディスプレイポート、USB-C 3.2ポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。「GMKtec NucBox K2」は2つのHDMI 2.0ポート、USB 4.0 Type-Cポートを組み合わせて4K 3画面出力を利用できます。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はDisplayPort 1.4bポートとHDMI 2.1ポート、Thunderbolt 4ポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。

・MSCテクノロジー対応の冷却システムを搭載

Beelink SER6 Max」はMSCテクノロジーを採用した冷却システムを搭載し、ベイパーチャンバーやシステムファン、SSD ヒートシンクで効率的に冷却し、長時間でも安定して動作します。

一方、「MINISFORUM UN1265」は液体金属やシングルヒートパイプを採用した冷却システム「CLOD WARE 1.5」を搭載し、効率的に熱を排出できます。「GMKtec NucBox K2」はインテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口を採用した冷却システムを搭載しています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」は冷却システムを搭載していません。

・VESAマウントに対応

Beelink SER6 Max」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。

一方、「MINISFORUM UN1265」と「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」、「GMKtec NucBox K2」はVESAマウントに対応し、モニターの背面に本体を設置できます。

・厚さ49mmの小型ボディ・4色カラーを用意

Beelink SER6 Max」はサイズ 126 x 113 x 49 mmのメタル(金属)製で、グリーン、オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラックの4色カラーを用意しています。

一方、「MINISFORUM UN1265」はサイズ 129.6 × 127.8 × 54.3mmで、シルバー、グリーンの2色カラーを用意しています。「GMKtec NucBox K2」はサイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cmの小型デザインで、ブラックカラーを用意しています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はサイズ 約 195 x 191 x 39mm、重さ約 1.8kgで、クラウドグレー カラーを用意しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

Beelink SER6 Max」はWindows 11 Proを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの新機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UN1265」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。「GMKtec NucBox K2」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」はWindows 11 Home 64bit (日本語版)を搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・8K映像出力に対応していない

Beelink SER6 Max」は8K映像出力に対応していません。

一方、「MINISFORUM UN1265」、「GMKtec NucBox K2」、「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」も8K映像出力に対応していません。

「Beelink SER6 Max」の評価

Beelink SER6 Max」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2022年12月に発売された「Beelink SER6 Pro」の後継モデルになります。「Beelink SER5 MAX」(2023年7月発売)の上位モデルでもあり、「Beelink SER7」(2023年8月)に近い性能を持っています。

プロセッサはAMD Ryzen 7 7735HSで「GMKtec NucBox K2」と同じになります。ただし、「GMKtec NucBox K2」はUSB4ポートを1つしか搭載していない点で、2つのUSB4.0搭載の「Beelink SER6 Max」とは異なります。

PassmarkのCPUベンチマークは約2万4千で、「MINISFORUM UN1265」(Core i7-12650H搭載)や「Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8」(Core i5-13500H搭載)とほぼ同じくらいのスコアになります。

GPUはAMD Radeon 680M グラフィックスで、「NVIDIA GeForce GTX1050TI」と同等の性能を発揮します。ただし、GPU性能はインテル系プロセッサと比べて約半分となります。PCのゲームをよくプレイする人はインテル系プロセッサの方がいいのかもしれません。

インターフェースには2つのUSB4ポートを搭載しています。この点は「Beelink SER7」と同じで、4K 4画面出力やWi-Fi 6、MSC冷却システムに対応する点も同じです。両機種の違いはプロセッサで、「Beelink SER7」はより性能の高いRyzen 7 7840HSプロセッサ(Passmarkで約3万)を搭載しています。

全体的にスペックが高く、インターフェースも充実しています。「Beelink SER7」と比べてもプロセッサ性能に大きな差もなく、ほぼ同様のインターフェースを備えていることに好感が持てます。コスパは非常に高いと思われます。

Beelink SER6 Max」の発売時の価格は79,800円(税込・10000円 OFFクーポン付き)。

実質7万円ほどで購入できます。これからセールなどでもっと安くなるかもしれませんね。Ryzen 7 7735HSプロセッサを搭載した高コスパなミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink SER6 Max」の販売・購入先

Beelink SER6 Max」は、Amazonで89,800円(税込・10000円 OFFクーポン付き・32GB+500GB)、楽天市場で98,059円(送料無料・32GB+500GB)、米国 Amazon.comで$495.19 (日本円で約75037円)、で販売されています。

Amazonで「Beelink SER6 Max」をチェックする

楽天市場で「Beelink SER6 Max」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SER6 Max」をチェックする

Beelink公式サイトで「Beelink SER6 Max」をチェックする

AliExpressで「Beelink SER6 Max」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SER6 Max」をチェックする

 

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「GMKtec NucBox K5」(Ryzen 7 7735HS・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM UM760 Pro」(Ryzen 5 7640HS・8K 4画面)

★「MINISFORUM UM780 XTX」(Ryzen 7 7840HS・8K 4画面 )

★「GEEKOM A5」(Ryzen 7 5800H・4K 4画面出力)

★「GMKtec NucBox M3」(Core i5-12450H・4K 3画面出力)

★「CHUWI CoreBox 5th」(Core i5-13500H・4K 4画面出力)

MINISFORUM UN1265

GMKtec NucBox K2

Lenovo IdeaCentre Mini Gen 8

BMAX B4 Plus」(Intel N100・4K 3画面出力)

Blackview MP200」(Core i5 11400H・4K 3画面出力)

GEEKOM Mini IT12」(Core i7-12650H・8K映像出力)

MINISFORUM NAB6」(Core i7-12650H・4K 4画面)

MinisForum UM773 Lite」(Ryzen 7 7735HS・8K 3画面出力)

GMKtec NucBox K3」(第12世代Core i7-1260P・4K 3画面)

MINISFORUM UM790 Pro」(Ryzen 9 7940HS・8K 4画面)

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<ストレージ製品>

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GEEKOM Mini IT12レビュー!ベンチマークとゲーム性能を徹底検証


デスクトップPCの新たな可能性を示す「GEEKOM Mini IT12」が登場しました!手のひらに収まるほどのコンパクトなサイズで、パワフルな第12世代インテルCoreプロセッサーを搭載。3つのCPUから用途に合わせたモデルを用意しています。

ここでは、そんなGEEKOM Mini IT12が持つ数々の特徴を詳しく見ていきます。パワフルな第12世代インテルCoreプロセッサーの実力、マルチタスクやクリエイティブ作業を快適にする性能、豊富なインターフェース、そして将来的なアップグレードにも対応する拡張性など、このミニPCが現代の多様なコンピューティングシーンにどのようにフィットするのか、その実力と魅力を探っていきましょう。

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新世代ミニPC「GEEKOM Mini IT12」発表!選べるCPUと拡張性で可能性を広げる

2023年8月、コンパクトPCの新たな選択肢として「GEEKOM Mini IT12」が市場に登場しました。ここでは、その注目すべき特徴の概要を見ていきましょう。設置場所に困らない小さな筐体に、驚くほどのパワーと柔軟な拡張性を詰め込んだ、魅力あふれる一台です。

第12世代インテルCoreプロセッサー搭載:用途で選べるパワー

GEEKOM Mini IT12は、第12世代インテル® Core™ プロセッサーを採用し、ユーザーのニーズに合わせてCore™ i5-12450HCore™ i7-12650H、そして最上位のCore™ i9-12900Hから選択可能です。特にi7-12650Hモデルは、複数のソフトウェアを同時に起動しても快適な動作を実現。日常的な作業から、より負荷の高いタスクまで、スムーズにこなせる処理能力を提供します。

グラフィックス性能とマルチタスク体験

グラフィックス性能は搭載CPUによって異なり、Core™ i9-12900Hモデルでは高性能なインテル® Iris® Xe グラフィックスを搭載。これにより、鮮やかで迫力のあるビジュアル表現が可能となり、4K・8K映像の処理もスムーズに行えます。Core™ i5およびi7モデルはインテル® UHD グラフィックスに対応し、日常的な用途には十分な性能を発揮します。

最大4画面同時出力:広がるワークスペースとエンタメ体験

Mini IT12は、2つのUSB4ポートと2つのHDMI 2.0ポートを装備しています。これにより、最大で8Kディスプレイ2台と4Kディスプレイ2台の計4画面へ同時に映像を出力することが可能です。複数のアプリケーションウィンドウを広々と表示して作業効率を高めたり、複数の情報ソースを一覧したり、あるいは大画面でゲームや映画を楽しんだりと、圧倒的なマルチタスク環境と没入感あふれるエンターテインメント体験を実現します。

豊富なインターフェースで高い接続性

接続性の高さもMini IT12の魅力です。高速データ転送に対応するUSB 3.2 Gen 2ポートを3つ、従来の周辺機器接続に便利なUSB 2.0ポートを1つ、そしてThunderbolt 4互換のUSB4ポートを2つ搭載しています。さらに、デジタルカメラユーザーに嬉しいSDカードリーダーや、ヘッドセット接続用の3.5mmヘッドフォンジャックも備えており、多様なデバイスとの接続をスマートに行えます。

高速メモリと柔軟なストレージ拡張

メモリは高速なデュアルチャネルDDR4-3200 SODIMMを採用し、標準で16GBまたは32GBを搭載。さらに、ユーザー自身で最大64GBまで拡張することが可能です。

ストレージは、OSやアプリケーションの高速起動を実現するM.2 2280 PCIe Gen 4 x4 SSD(512GBまたは1TB搭載、最大2TBまで拡張可能)に加え、追加のM.2 2242 SATA SSDスロット(最大1TB)、さらに大容量データ保存に適した2.5インチSATA HDD/SSD用スロット(最大2TB)を備えています。

合計で最大5TBものストレージ容量を確保でき、写真、動画、ゲームなど、あらゆるデータを余裕をもって保存できます。

超高速・安定のネットワーク接続

ネットワーク環境も最新規格に対応。次世代規格「Wi-Fi 6E」を搭載し、従来の2.4GHz/5GHz帯に加えて6GHz帯を利用することで、電波干渉の少ない高速かつ安定したワイヤレス接続を実現します。

オンラインゲームや高画質ストリーミング、大容量ファイルのダウンロードも快適です。また、Bluetooth 5.2による周辺機器とのワイヤレス接続や、最大2.5Gbpsの高速通信が可能な有線LANポートも備えています。

充実の機能と信頼性

OSにはWindows 11 Proがプリインストールされており、ビジネス用途にも適しています。その他、VESAマウント対応でモニター背面への設置も可能です。効率的な冷却システムにより、高負荷時でも安定したパフォーマンスを維持しつつ、動作音は49デシベル未満と静音性にも配慮されています。

厳しい信頼性テストをクリアした確かな品質も魅力です。これらコンパクトなボディ、効率的な冷却システム、優れた信頼性・耐久性を実証に対応するなど魅力的な要素が満載です!

この製品の購入はこちら→ Amazon リンク

公式ページ: GEEKOM Mini IT12: The New NUC 12 Mini PC

Core i9-12900Hの性能

想像を超えるパフォーマンス!第12世代Intel Coreプロセッサの実力

ここでは、コンパクトなボディにパワフルな性能を凝縮したミニPC、GEEKOM Mini IT12のプロセッサ性能について、実際に使ってみた感想を交えながら詳しくレビューします。特にCPUの処理能力に焦点を当て、その魅力をお伝えしていきます。

手にした瞬間の期待感と、起動の速さに驚き

Mini IT12が届き、まず感じたのはそのコンパクトさからは想像できないほどのしっかりとした作りです。しかし、本当の驚きは電源を入れた瞬間に訪れました。Windows 11 Proが驚くほど高速に起動し、デスクトップ画面が表示されるまでの時間はほんのわずか。以前使用していたPCと比較してもその差は歴然で、これから始まる快適なPCライフへの期待に胸が高鳴りました。この起動の速さだけでも、多くの人にとって十分なメリットと感じられるでしょう。

第12世代Intel Coreプロセッサの圧倒的なパワー

Mini IT12の中核には、最新世代のCPUである第12世代Intel Coreプロセッサーが搭載されています。選択肢として、Core i5-12450H、Core i7-12650H、そして最上位のCore i9-12900Hが用意されており、いずれも従来のミニPCのイメージを覆すほどの高い処理能力を誇ります。私が試用したCore i9-12900Hモデルは、14コア20スレッド、最大5.00GHzというデスクトップPCに匹敵するスペックです。このパワーにより、あらゆる作業が信じられないほどスムーズに進みます。

マルチタスクも余裕でこなす快適さ

複数のアプリケーションを同時に立ち上げて作業することが多いのですが、Mini IT12では全くストレスを感じません。例えば、Adobe Photoshopで画像編集をしながら、Illustratorでデザイン作業を進め、さらにブラウザで複数のタブを開いて情報収集するといった使い方でも、動作が重くなることはありませんでした。

これは、高性能なCPUだけでなく、高速なデュアルチャネルDDR4-3200メモリ(最大64GBまで拡張可能)との相乗効果によるものでしょう。起動時間の短いAdobeソフト群(Photoshop 4.35秒、Illustrator 2.87秒など)を見ても、その快適さがうかがえます。

あらゆるシーンで頼りになる存在

Mini IT12のプロセッサ性能は、特定の用途に限定されるものではありません。高速な処理能力は、オフィスでの資料作成やデータ処理を効率化し、家庭では映画鑑賞や音楽再生、Webブラウジングなどを快適にします。2つのHDMIポートと2つのUSB4ポートを使い、最大4画面(8K×2、4K×2)の同時出力が可能なので、デイトレードやプログラミングなど、広い作業領域が必要な場面でも活躍します。まさに、あらゆるニーズに応える万能選手と言えるでしょう。

まとめ

GEEKOM Mini IT12のプロセッサ性能について、実際に使用して感じた魅力は以下の通りです。

  • 驚異的な処理速度: 第12世代Intel Coreプロセッサ(特にi9モデル)は、起動からアプリケーションの実行まで、あらゆる動作を高速化します。
  • 快適なマルチタスク: 複数の重いアプリケーションを同時に動かしても、動作が安定しておりストレスを感じません。
  • 十分なグラフィック性能: 4K/8K動画の再生や、設定次第ではPCゲームも楽しめるグラフィック処理能力を備えています。
  • 高い汎用性: ビジネス、クリエイティブ、エンターテイメントなど、様々なシーンでそのパワーを発揮します。
  • コンパクトさとパワーの両立: 省スペースな筐体に、デスクトップPCに匹敵するほどの性能を凝縮しています。

ベンチマーク

GEEKOM Mini IT12の最上位モデルに搭載されているIntel Core i9-12900Hの性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

CPUのベンチマーク結果・Core i9-12900H

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「27509」
  • Geekbench 6のシングルコア「2426」、マルチコア「11894」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1917」、マルチコア「16555」
  • Cinebench 2024 シングルコア「115」、マルチコア「1000」

CPUのベンチマーク結果から分かること

総合的な処理能力 (Passmark)

PassmarkのCPUベンチマークスコア「27509」は、Core i9-12900Hが非常に高い総合的な演算性能を持っていることを示しています。Passmarkは、CPUの整数演算、浮動小数点演算、マルチメディア処理など、多岐にわたるテストを実行し、その総合的なパフォーマンスを評価します。

このスコアは、一般的なノートPC向けCPUと比較して非常に高く、日常的な作業はもちろん、複数のアプリケーションを同時に実行するマルチタスクや、ある程度の負荷がかかる作業も快適にこなせるレベルであることを意味します。

シングルコア性能 (Geekbench, Cinebench)

シングルコア性能は、単一のCPUコアで処理を実行する際の速度を示す指標です。Geekbench 6のシングルコアスコア「2426」、Cinebench 2023のシングルコアスコア「1917」、そしてCinebench 2024のシングルコアスコア「115」はいずれも非常に高い数値です。

これは、OSの起動や基本的なアプリケーションの応答性、ウェブブラウジング、そして特に多くのゲームのように、単一コアの性能が重要となる場面において、Core i9-12900Hが優れたパフォーマンスを発揮することを示唆しています。キビキビとした操作感が期待できるでしょう。

マルチコア性能 (Geekbench, Cinebench)

マルチコア性能は、CPUに搭載されている複数のコアを同時に活用して処理を行う際の能力を示します。Geekbench 6のマルチコアスコア「11894」、Cinebench 2023のマルチコアスコア「16555」、Cinebench 2024のマルチコアスコア「1000」もまた、ノートPC向けCPUとしては極めて高いレベルにあります。

これは、動画編集やエンコーディング、3Dレンダリング、プログラミングにおけるコンパイル作業、科学技術計算など、CPUパワーを最大限に要求されるような重いタスクにおいて、Core i9-12900Hがその真価を発揮することを示しています。多くのコアを効率的に利用することで、これらの処理を高速に完了させることが可能です。

まとめ

提示されたベンチマークデータから、Core i9-12900Hは、シングルコア・マルチコアの両方において卓越した性能を持つ、非常に強力なノートPC向けCPUであると評価できます。ゲーム、高度なクリエイティブ作業、要求の厳しいマルチタスクなど、幅広い用途で高いパフォーマンスを発揮し、ユーザーに快適なコンピューティング環境を提供します。当時のハイエンドノートPCに搭載されるにふさわしい、優れた処理能力を備えたCPUと言えるでしょう。

グラフィック性能

Intel Core i9-12900Hに内蔵されている第12世代 Intel Iris Xe Graphicsのグラフィック性能はどのくらいなのでしょうか?ベンチマークで測定してみました。

GPUのベンチマーク結果・第12世代 Intel Iris Xe Graphicsのグラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「5100」(DirectX 11)
  • Fire Strike Extreme グラフィックスコアで「2400」
  • Time Spy グラフィックスコアで「1793」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「18900」(DirectX 12, 低負荷)
  • 3DMark Wild Life「12900」(Vulkan/Metal, モバイル向け)

ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ ベンチマーク

  • FHD解像度で最高品質(デスクトップPC)設定で「4000」
  • FHD解像度で標準品質(デスクトップPC)設定で「7000」

GPUのベンチマーク結果から分かること

3DMarkベンチマークによる性能評価

各種3DMarkのスコアからは、異なるAPIや負荷状況におけるグラフィックス性能を読み取ることができます。DirectX 11ベースの標準的なテストである「Fire Strike」のグラフィックスコア「5100」、およびより高負荷な「Fire Strike Extreme」の「2400」は、従来のIntel UHD Graphicsと比較して大幅な性能向上を示しており、エントリークラスのディスクリートGPUに迫る性能を持っていることがわかります。

最新APIであるDirectX 12を利用する「Time Spy」のスコア「1793」も同様の傾向を示しています。特に、比較的負荷の軽いDirectX 12テストである「Night Raid」では「18900」という高いスコアを記録しており、軽量な3Dゲームや日常的なグラフィックスタスクは快適にこなせることを裏付けています。モバイルデバイス向けの「Wild Life」スコア「12900」も、統合グラフィックスとしては良好な値です。

実ゲームにおけるパフォーマンス (ファイナルファンタジーXIV)

「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」ベンチマークの結果は、実際のゲームプレイにおける性能の目安となります。フルHD(1920×1080)解像度で「最高品質(デスクトップPC)」設定にした場合、スコア「4000」は、公式指標で「やや快適」に相当します。これは、ゲームプレイ自体は可能ですが、場面によっては処理落ち(フレームレートの低下)が発生する可能性があるレベルを示します。

一方、画質設定を「標準品質(デスクトップPC)」に落とすと、スコアは「7000」となり、「快適」なプレイが見込めます。このことから、第12世代 Iris Xe Graphicsは、フルHD解像度であれば、多くの人気オンラインゲームなどを、グラフィックス設定を調整することによって十分に楽しめる性能を持っていると言えます。

性能の位置づけと適した用途

これらのベンチマーク結果を総合すると、第12世代 Intel Iris Xe Graphicsは、統合グラフィックスとしては非常に優秀な性能を持っていることがわかります。高解像度の動画再生支援機能も備えており、4K動画の視聴などもスムーズに行えます。軽い写真編集や動画編集、そして比較的負荷の軽いゲーム(eスポーツタイトルや少し前のゲームなど)であれば、十分にこなせるでしょう。

ただし、あくまで統合グラフィックスであるため、最新のAAAタイトルのような非常に重いゲームを高画質・高フレームレートでプレイするには性能が不足します。そういった用途には、高性能なディスクリートGPU(NVIDIA GeForceやAMD Radeonなど)が別途必要となります。このグラフィックスは、ビジネス用途、ウェブブラウジング、動画視聴、そしてライトなゲームプレイが主体のユーザーに適しています。

まとめ

第12世代 Intel Iris Xe Graphicsは、従来の統合グラフィックスのイメージを覆す、優れた性能向上を達成しています。各種ベンチマークスコアや実際のゲームベンチマークが示す通り、画質設定の調整は必要になる場合があるものの、フルHD環境であれば多くのゲームタイトルをプレイ可能なレベルに達しています。動画視聴や軽めのクリエイティブ作業も快適に行えるため、ディスクリートGPUを搭載しない薄型ノートPCなどでも、幅広い用途に対応できる汎用性の高いグラフィックス機能と言えるでしょう。

ゲーム性能

Core i9-12900Hプロセッサーと、それに内蔵されたIntel Iris Xe Graphicsの組み合わせは、ノートPC向けとしては非常に強力なCPU性能と、従来の統合グラフィックスを大きく上回るグラフィックス性能を両立しています。

ファイナルファンタジーXIVのベンチマーク結果や各種3DMarkスコアが示すように、フルHD解像度であれば、多くの人気ゲームタイトルをグラフィックス設定の調整次第でプレイ可能なレベルに引き上げました。特に比較的軽いFPSゲームやRPG、動画視聴、軽めのクリエイティブ作業においては、十分なパフォーマンスを発揮します。

人気ゲームタイトルのFPS

  • 原神 (Genshin Impact): 広大な世界を冒険するオープンワールドRPG。低~中設定で 40-50 FPS 前後。フィールド探索や戦闘をある程度スムーズに行えるでしょう。
  • 崩壊:スターレイル (Honkai: Star Rail): 宇宙を舞台にしたスペースファンタジーRPG。低~中設定で 50-60 FPS 程度。比較的安定した動作で、ターン制バトルや探索を楽しめます。
  • タワーオブファンタシー (Tower of Fantasy): 近未来的な世界観のオープンワールドRPG。低~中設定で 40-50 FPS 前後。原神と同様に、設定次第でプレイ可能な範囲です。
  • 鳴潮 (Wuthering Waves): ポストアポカリプス世界を舞台にしたオープンワールドRPG。低設定で 30-40 FPS 程度。比較的新しいタイトルであり、設定を低くしても場面によっては重さを感じる可能性があります。
  • パルワールド (Palworld): 不思議な生き物「パル」を集めて生活するモンスター育成オープンワールドサバイバルクラフト。低設定で 20-30 FPS 程度。最適化の進捗にもよりますが、現時点では動作が重く、快適なプレイは難しい場面が多いでしょう。
  • エルデンリング (Elden Ring): ダークファンタジー世界が舞台の高難易度アクションRPG。最低設定で 25-30 FPS 程度。場所や状況によってフレームレートが大きく変動し、安定したプレイは困難です。
  • モンスターハンターワイルズ (Monster Hunter Wilds): 広大なフィールドで狩猟生活を送るアクションRPG(2025年登場)。現行のシリーズ作品よりも高いPCスペックを要する可能性があり、最低設定でも 20 FPS 前後となるかもしれません。快適なプレイは難しいでしょう。

バトルロイヤルゲームタイトルのFPS

  • Apex Legends: 3人1組で戦う、スピーディーな展開が特徴のバトルロイヤルFPS。最低設定で 40-60 FPS 程度。激しい戦闘シーンではフレームレートが低下しやすく、快適とは言えない場面もあります。
  • Fortnite: 建築要素が特徴的なバトルロイヤルゲーム。多様なモードも魅力。パフォーマンスモード(競技向け低設定)を利用すれば 60-80 FPS 程度。比較的軽い設定ならプレイ可能です。
  • 荒野行動 (Knives Out): スマートフォンでも人気のバトルロイヤルゲーム。低設定で 50-60 FPS 程度。比較的軽い部類に入り、プレイしやすいでしょう。
  • Valorant: 5対5で戦う、キャラクター固有のアビリティが特徴のタクティカルシューター。低設定で 100 FPS 以上。非常に軽く、高フレームレートで快適にプレイできます。
  • Counter-Strike 2 (CS2): 長い歴史を持つ定番の5対5タクティカルシューター。低設定で 60-80 FPS 程度。設定次第で十分にプレイ可能なフレームレートです。
  • Overwatch 2: 5対5で戦う、個性的なヒーローが活躍するチーム対戦型アクションシューター。低設定で 60-70 FPS 程度。比較的軽快に動作し、ゲームを楽しめるでしょう。

その他のゲームタイトルのFPS

  • サイバーパンク2077 (Cyberpunk 2077): 巨大都市ナイトシティを舞台にしたオープンワールドRPG。最低設定でも 20 FPS 前後、あるいはそれ以下。グラフィックス負荷が非常に高く、Iris Xe Graphicsでのプレイは極めて困難です。
  • アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン (Armored Core VI: Fires of Rubicon): パーツを組み替えて自分だけのメカを操るハイスピードメカアクション。最低設定で 30 FPS 前後。ロボットアクションとしてはフレームレートが低く、快適な操作は難しいでしょう。
  • Forza Horizon 5: メキシコを舞台にしたオープンワールドレースゲーム。最低設定および動的な解像度調整を活用して 30-40 FPS 程度。レースゲームとしてはやや物足りないフレームレートです。
  • ストリートファイター6 (Street Fighter 6): 人気対戦格闘ゲームシリーズの最新作。最低設定、内部解像度の調整などを駆使すれば 50-60 FPS を目指せる場面もありますが、安定性に欠ける可能性があります。対戦格闘ゲームでは安定した60FPSが極めて重要です。
  • ファイナルファンタジーXIV (Final Fantasy XIV): 世界的な人気を誇るMMORPG。標準品質(ノートPC設定ではなくデスクトップPC設定)で 平均 60 FPS弱(ベンチマークスコア7000)。設定を調整すれば快適に冒険を進められます。

まとめ

サイバーパンク2077やエルデンリング、そして今後登場するであろう最新のAAAタイトルのような、極めて高いグラフィックス性能を要求するゲームを、高画質設定で快適にプレイすることは困難です。これらのゲームを本格的に楽しみたい場合は、やはり高性能なディスクリートGPU(GeForce RTXシリーズやRadeon RXシリーズなど)を搭載したゲーミングノートPCやデスクトップPCが必要となります。

総じて、Core i9-12900HとIris Xe Graphicsを搭載したノートPCは、CPUパワーを重視し、ビジネス、学業、開発作業などで高い生産性を求めつつ、息抜きに比較的軽いゲームや動画コンテンツを楽しみたいユーザーにとって、非常にバランスの取れた選択肢となります。薄型・軽量のデザインを維持しながらも、幅広い用途に対応できる高い汎用性を持っている点が魅力です。

「GEEKOM Mini IT12」のメリット・デメリット

GEEKOM Mini IT12」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・16GB/32GB DDR4-3200メモリ搭載・最大64GBまで拡張できる

GEEKOM Mini IT12」は16GB/32GB DDR4-3200メモリ搭載でスムーズに動作します。また、2つのSO-DIMMスロットを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM NAB6」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「GMKtec NucBox K3」は16GB/32GB DDR4 3200メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。「Beelink SER5 MAX」は16GB/32GB DDR4メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。

・512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載・最大1TBまで拡張できる

GEEKOM Mini IT12」は512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載。M.2 SATA SSD スロットも搭載し、最大1TBまで拡張できます。

一方、「MINISFORUM NAB6」はPCIe 4.0接続のM.2 SSDを512GB/1TB搭載し、最大2TBまで拡張できます。「GMKtec NucBox K3」はPCIe 3.0接続のM.2ストレージを1TB搭載し、PCIe 4.0接続のM.2ストレージで最大2TBまで拡張できます。「Beelink SER5 MAX」はPCIe 3.0接続のM.2 SSDを512GB/1TB搭載し、拡張もできます。

・2.5インチ SATA HDD/SSDでストレージで拡張できる

GEEKOM Mini IT12」は2.5インチの拡張スロットを搭載。安価な2.5 SATA HDD/SSDでストレージを拡張できます。

一方、「MINISFORUM NAB6」はストレージ用の拡張スロットを搭載。2.5インチSATA HDDで容量を増やすことができます。「GMKtec NucBox K3」は2.5インチのHDD/SSDで拡張できません。「Beelink SER5 MAX」は2.5インチのHDD/SSDで最大2TBまで拡張できます。

・Wi-Fi 6e、Bluetooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信に対応

GEEKOM Mini IT12」はWi-Fi 6の拡張版で、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つの帯域が利用できる「Wi-Fi 6e」に対応しています。また、Bluetooth 5.2、2.5Gのギガビット有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM NAB6」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2をサポート・デュアル有線LANに対応しています。「GMKtec NucBox K3」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。「Beelink SER5 MAX」はWi-Fi 6とBluetooth 5.2・ギガビット有線LAN通信に対応しています。

・2つのUSB4ポートを搭載

GEEKOM Mini IT12」はThunderbolt 4互換のUSB 4.0 Type-Cポートを2つ搭載し、40Gbpsの高速データ転送やPD充電に対応するほか、DP1.4の映像出力も利用できます。

一方、「MINISFORUM NAB6」はは1つのフル機能 USB-C 3.2ポートを搭載し、DP映像出力や高速なデータ転送に対応しています。「GMKtec NucBox K3」はThunderbolt 4互換のUSB 4.0 Type-Cポートを搭載しています。「Beelink SER5 MAX」はType-Cポートを搭載し、高速なデータ転送の他に4K映像出力も利用できます。

・8K映像出力・4画面同時出力に対応

GEEKOM Mini IT12」はUSB4ポートで8K 2画面出力、2つのHDMI 2.0ポートで4K 2画面出力が利用可能。合計 4台のモニターで同時に映像出力することもできます。

一方、「MINISFORUM NAB6」はDP映像出力に対応した2つのUSB-C 3.2ポートと2つのHDMIポートを搭載し、4K 4画面出力も利用できます。「GMKtec NucBox K3」は4K出力に対応した2つのHDMI 2.0ポートとUSB 4.0 Type-Cポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。「Beelink SER5 MAX」は4K映像出力に対応したDisplayportとHDMIポート、Type-Cポートを組み合わせて、4K 3画面出力も利用できます。

・冷却システムを搭載・静音で動作

GEEKOM Mini IT12」は内蔵ファンを備えた冷却システムにも対応しています。騒音49デジベルで静音で動作します。

一方、「MINISFORUM NAB6」は銅製ヒートパイプ2本と2つの通気孔を採用した冷却システムを搭載し、効率よく熱を排出できます。「GMKtec NucBox K3」はスマートファンや全立体囲い込み式吸気口を備えた超電導銅ダブルターボ冷却システムを搭載し、本体を強力に冷却できます。「Beelink SER5 MAX」はファン ブラケット、システム ファン、SSD クーラーを備えた新しい冷却システムを搭載しています。

・VESAマウントに対応

GEEKOM Mini IT12」はモニターの背面に設置できるVESAマウントに対応しています。

一方、「MINISFORUM NAB6」と「GMKtec NucBox K3」、「Beelink SER5 MAX」はモニターの背面に設置できるVESAマウントに対応しています。

・厚さ45.6mm、重さ652gの小型デザイン・ブルーカラーを用意

GEEKOM Mini IT12」はサイズ 117 x 112 x 45.6 mm、重さ652gの小型デザインで、ブルーカラーを用意しています。

一方、「MINISFORUM NAB6」はサイズ 127×127.5×54.7mmの小型ボディで、本体カラーとしてシルバーを用意しています。「GMKtec NucBox K3」は厚さ4.3cmで重さ約422gの小型メタルボディで、ブラックカラーを用意しています。「Beelink SER5 MAX」はサイズ 12.6 x 11.3 x 4.2 cm、重さ510gの小型デザインで、ブラックとミレニアル グレーの2色カラーを用意しています。

・Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

GEEKOM Mini IT12」はWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、

クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)、「Google Play Games」(PCでAndroidゲーム)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM NAB6」と「GMKtec NucBox K3」、「Beelink SER5 MAX」もWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

デメリット

・グラフィックカードを追加できない

GEEKOM Mini IT12」は本体にグラフィックカードを搭載できません。

一方、「MINISFORUM NAB6」と「GMKtec NucBox K3」、「Beelink SER5 MAX」もグラフィックカードを搭載できません。

GEEKOM Mini IT12のスペック

  • プロセッサ 第12世代 インテル Core i9-12900H(14コア、20スレッド、24MBキャッシュ、最大5.00 GHz)
    ※Intel Core i7-12650H (10nm/10コア、16スレッド、最大4.70GHz)
    ※Intel Core i5-12450H (10nm/8コア、12スレッド、最大4.40GHz)
  • GPU Intel Iris Xe Graphics eligible 第12世代
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB DDR4-3200 SODIMM
  • 拡張メモリ 最大64GBまで
  • ストレージ 512GB/1TB M.2 SSD (1 x M.2 2280 PCIe Gen 4 x4 SSD)
  • 拡張ストレージ M.2で最大1TBまで(1 x M.2 2242 SATA SSD スロット)、2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで(1 x 2.5″ SATA HDD 7mm スロット)
  • 電源 19V 電源アダプター、90W、地域固有の AC コード (IEC C5) 付き
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6E (Intel AX211)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN インテル 10/100/1000/2500 Mbps RJ45
  • インターフェース USB4 x2、USB 3.2 Gen 2 x3、USB 2.0 x1、HDMI 2.0 x2、2.5GbE LAN x1、SDカードリーダー x1、3.5mm ヘッドフォンジャック x1、DCジャック x1、電源ボタン x1
  • 映像出力 8K 2画面出力 + 4K 2画面出力 (4台同時出力に対応)
  • 冷却システム 内蔵ファン、騒音49デジベル
  • ケンジントン ロック 対応
  • VESAマウント 対応
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 117 x 112 x 45.6 mm
  • 重量 652 g
  • カラー ブルー
  • 付属品 VESAマウント x1、電源アダプター x1、HDMIケーブル x1、ユーザーガイド x1、サンキュウカード x1

GEEKOM Mini IT12の評価

GEEKOM Mini IT12」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★★
  • 機能:★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★★

<総合評価>

GEEKOMから発売された第12世代Core i7/ i5 プロセッサ搭載のミニPCです。パワフルなプロセッサと高いグラフィック性能を持ちつつ、充実したインターフェースも備えています。

搭載するプロセッサはCore i7-12650HCore i5-12450Hの2種類。PassmarkのCPUベンチマークは約2万3千/1万8千と高く、 Core i7-1260Pプロセッサを搭載する「GMKtec NucBox K3」よりも高いスコアになっています。

また、インターフェースには2つのUSB4ポートを搭載し、8K映像出力に対応。「MINISFORUM NAB6」と「Beelink SER5 MAX」はUSB4ポートがないため、「GEEKOM Mini IT12」の方が便利に使えそうです。

そのほか、M.2での拡張のほかに、2.5インチHDD/SSDでも拡張が可能。「GMKtec NucBox K3」は2.5インチの拡張スロットがないため、「GEEKOM Mini IT12」の方が拡張性が高いといえます。

なお、GEEKOMは2003年9月に設立された台湾のPCメーカーです。日本では全くの無名ですが、海外では徐々に名が知られるようになっている注目のメーカーです。品質が高く、価格が比較的安いことで、日本でも人気が出そうな感じがします。

GEEKOM Mini IT12」の発売時の価格は、Amazonで76,980円(税込・11000円 OFFクーポン付き・Core i5-12450H)。

実質6万6千円ほどで購入できるので、非常にコスパが高いです。第12世代Core i7/ i5 プロセッサを搭載したパワフルで高性能なミニPCを探している人におすすめです。

GEEKOM Mini IT12の価格・購入先

GEEKOM公式サイト

I9-12900HK 32GB RAM+1TB SSDで、93,900円、

I5-12450H 16GB RAM+512GB SSDで69,900円

で販売されています。

ECサイト

  • Amazonで69,990円(Core i5-12450Hモデル)、
  • 楽天市場で82,000円(送料無料)、
  • ヤフーショッピングで103,794円、
  • 米国 Amazon.comで$551.65、

で販売されています。

Amazonで「GEEKOM Mini IT12」をチェックする

楽天市場で「GEEKOM」をチェックする

ヤフーショッピングで「GEEKOM」をチェックする

米国 Amazon.comで「GEEKOM Mini IT12」をチェックする

Rakuten
楽天市場

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他のGEEKOMミニPCと比較

他にもGEEKOMのミニPCが販売されています。2025、2024年モデルもあるので、ぜひご覧ください。

GEEKOMミニPC完全ガイド!2025 全機種比較と性能/選び方を徹底解説

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海外製の小型PCをまとめて紹介しています。

Intel N150ミニPCはこう選べば正解!2025最新の性能・価格を比較

インテル N150搭載ミニPCをまとめて紹介しています。

ミニPCはインテル N100 搭載モデルを選べ! 2024 最新機種と選び方

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リビングにふさわしい超小型デスクトップPC ラインナップ 機種 まとめ

国内で販売されたリビング用の小型PCをまとめて紹介しています。

Ryzen 7 7840HSで超快適!Beelink SER7の魅力を徹底解説

Beelink SER7 top
Ryzen 7 7840HSで超快適な「Beelink SER7」の魅力を徹底解説!ベンチマークやゲーム性能、スペック、購入する前に知っておきたいデメリットや評価、おすすめの類似製品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Beelink SER7」とは?

Beelink SER7」(ビーリンク サー7)は2023年8月23日、中国のPCメーカー Beelink(ビーリンク)から発売されたWindows ミニPCです。

パワフルなRyzen 7 7840HS プロセッサを搭載し、超高速で動作します。

前モデルには2022年12月に発売された、Ryzen 7 6800U搭載の「Beelink SER6 Pro」あります。

このミニPCは「ゲーミングPCとしても使える高性能なミニPC」として大きな評判になりました。

新モデルはさらに高速なRyzen 7 7840HS プロセッサを搭載し、デザインも一新。より速く、より優れたデザイン性で、大きな注目を集めています。

もちろん、厳しい品質管理のもとで製造されているため、バックドアなどの心配はなく、安全に使えますよ。

それでは早速どんなミニPCなのか、その特徴を確認してみましょう。

公式ページ:Beelink SER7 7840HS AMD Ryzen™ 7 7840HS 65W TDP 8 Cores/16 Threads, 5. 

Ryzen 7 7840HSの性能とベンチマーク

Beelink SER7」は、AMD Ryzen 7 7840HSプロセッサーを搭載した高性能ミニPCです。

Zen 4アーキテクチャを採用した最新のCPUは、8コア16スレッド、最大ブーストクロック5.1GHzという圧倒的なスペックを誇り、あらゆるタスクを軽々とこなします。

Cinebench R23のスコアは14000点を超え、前世代のRyzen 7 5800Hと比較して約20%の性能向上を実現しました。

CPUのベンチマーク結果 一覧

  • PassmarkのCPUベンチマークスコア「28910」
  • Geekbench 6のシングルコア「2366」、マルチコア「11003」
  • Cinebench 2023 シングルコア「1757」、マルチコア「15930」

総合的な性能

性能的には動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業はもちろん、音楽制作DTMなどでも快適に動作します。

また、Adobeのフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)、Premiere Proなども軽快に動作します。

グラフィック性能

内蔵のGPUは、RDNA 3アーキテクチャを採用した Radeon 780M グラフィックスで、

Fire Strike グラフィックスコアで約7千以上のスコアを記録。

ちょうどグラフィックボードのNVIDIAGTX 1050 シリーズと同等の性能を発揮できるため、

動画編集や3Dレンダリングなど、負荷の高い作業も快適に行えます。

GPUのベンチマーク結果・グラフィックスコア

  • Fire Strike グラフィックスコアで「7430」(DirectX 11)
  • Time Spy グラフィックスコアで「3270」(DirectX 12)
  • 3DMark Night Raidで「31200」

グラフィック性能を比較

※3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで比較したものです。

  1. GTX 1650 シリーズ・・・3DMark Fire Strike:9000
  2. Radeon 890M・・・3DMark Fire Strike:8000 前後
  3. AMD Radeon 780M・・・3DMark Fire Strike:8000 前後
  4. Radeon 760M・・・3DMark Fire Strike:7800 前後
  5. GTX 1050 シリーズ・・・3DMark Fire Strike:7300
  6. Radeon 680M・・・3DMark Fire Strike:6000 前後
  7. GTX 950 シリーズ・・・3DMark Fire Strike:6000

ゲーム性能

AMD Ryzen 7 7840HSプロセッサーとRadeon 780M グラフィックスの高いグラフィック性能で、

最新のAAAタイトルゲームもスムーズにプレイできます。

ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシーのベンチマークは、

  • FHD解像度で最高品質(デスクトップPC)設定で「5820」平均FPSは約40FPS
  • FHD解像度で標準品質(デスクトップPC)設定で「8470」平均FPSは約60FPS

を記録しており、どちらも快適にプレイできるレベルです。

その他の人気ゲームもほとんどが高フレームレートでプレイできます。

ゲームタイトルFPS 一覧

  • 原神・・・1080p、中設定で平均60fps以上を記録できます。美しいオープンワールドを探索しながら、快適にプレイできます。元素反応による派手なエフェクトも、問題なく表示できます。
  • オーバーウォッチ2・・・1080p、高設定で平均120fps以上を記録できます。スムーズな描画で、高速なアクションや激しい戦闘シーンでも、敵の動きを正確に捉え、有利に戦えます。チーム戦で重要な、仲間との連携もスムーズに行えます。
  • フォートナイト・・・1080p、高設定で平均100fps以上を記録。激しい戦闘シーンでもスムーズに動作し、快適にプレイできます。
  • Apex Legends・・・1080p、中設定で平均80fps以上を記録。Apex Legendsのような競技性の高いFPSゲームでも、滑らかな描画で敵の動きを正確に捉えられます。
  • サイバーパンク2077・・・1080p、中設定で平均60fps以上を記録。美しいグラフィックで知られるオープンワールドゲームも、快適に探索できます。
  • グランド・セフト・オートV・・・1080p、高設定で平均70fps以上を記録。広大なオープンワールドを自由に駆け巡り、アクション満載のミッションも楽しめます。
  • エルデンリング・・・1080p、中設定で平均50fps以上を記録。高難易度のアクションRPGでも、スムーズな動作で敵の攻撃を回避し、攻略に集中できます。
  • Forza Horizon 5・・・1080p、高設定で平均70fps以上を記録。美しい景色を眺めながら、爽快なドライビングを楽しめます。
  • Red Dead Redemption 2・・・1080p、中設定で平均60fps以上を記録。重厚なストーリーと広大な西部劇の世界に没頭できます。
  • God of War・・・1080p、中設定で平均60fps以上を記録。映画のような演出と迫力のアクションを堪能できます。

そのほか、公式サイトでは「CS:GO」がFPS120で、「LOL」がFPS150-174で、「PUBG」がFPS75-95で、「Destiny2」がFPS50-60で、「DOTA2」がFPS105-120で動作することが報告されています。

最新の32GB DDR5-5600 メモリ採用・最大64GBまで増設できる

Beelink SER7」は最新のDDR5-5600MHzメモリを標準で32GB (16GB×2) 搭載し、デュアルチャネル構成による高速なデータ転送が可能です。

そのため、アプリケーションの起動やファイルの読み込みが高速になるだけでなく、複数のアプリケーションを同時起動してもスムーズに動作します。

また、2つのメモリスロットを搭載し、最大64GBまでメモリを増設できるので、将来的なアップグレードにも対応可能です。

他のミニPCと比較

  • 一方、「MINISFORUM UM790 Pro」は16GB/32GB/64GB DDR5 メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。
  • 「GMKtec NucBox K2」は16GB/32GB DDR5メモリ搭載で最大64GBまで拡張できます。
  • 「CHUWI RZBOX」は16GB DDR4 メモリを搭載し、最大64GBまで拡張できます。

1TBのPCIe 4.0 NVMe SSD ストレージで高速に処理できる

Beelink SER7」はPCIe 4.0 NVMe SSD1TB搭載し、超高速なデータアクセスが可能です。

そのため、OSやアプリケーションの起動、ファイルの読み込み、ゲームのロードなど、あらゆる操作が瞬時に行え、

容量不足の心配もありません。

他のミニPCと比較

  • 一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はPCIe4.0接続の512GB/1TB M.2 SSDストレージを搭載しています。
  • 「GMKtec NucBox K2」はPCIe 3.0接続の1TB M.2 NVMeストレージを搭載しています。
  • 「CHUWI RZBOX」はM.2 SSD 512GB NVMe 2280ストレージを搭載しています。

拡張スロット搭載・M.2 2280と2.5 HDDで増設できる

Beelink SER7」はM.2 2280の拡張スロットを搭載し、M.2 SSDでストレージを拡張できます。

また、別売のSATA拡張モジュールを利用することで、2.5インチのSATA HDD/SSDで拡張することもできます。

他のミニPCと比較

  • 一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はPCCle 4.0接続のSSD拡張スロットを搭載し、RAIDO、RAID1構成に対応しています。
  • 「GMKtec NucBox K2」はPCIe 4.0接続のM.2ストレージで最大2TBまで拡張できます。
  • 「CHUWI RZBOX」はM.2 SSDで拡張できます(スロット空き1つあり)。

2つのUSB4 ポートを搭載・USB 3.2 Type-Cなどポートが豊富で使いやすい

Beelink SER7」は快適に使えるように豊富な接続ポートを搭載しています。

具体的には、高速データ転送と映像出力に対応した、USB4ポートを2つ搭載しています。

このポートでは最大40Gbpsのデータ転送速度と最大8Kの映像出力、PD3.0充電が可能です。

また、最新のHDMI 2.1にも対応し、4K/120Hzの滑らかな映像出力が可能です。

その他にも、USB 3.2 Type-C、USB 3.1、USB 2.0、DisplayPort 1.4、2.5GbE LANポートなど、多彩なインターフェースを備えています。

Beelink SER7は、周辺機器と柔軟に接続し、快適に作業できるようになっています。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はは2つのUSB4 Type-Cポートを搭載し、最大40Gbpsの高速データ転送、USB PD給電、最大8Kの映像出力が利用できます。

「GMKtec NucBox K2」は1つのUSB 4.0 Type-Cポートを搭載し、40Gbpsの高速データ転送やPD充電に対応するほか、DP1.4の映像出力も利用できます。

「CHUWI RZBOX」はUSB 4.0 Type-C ポートを搭載していません(USB 2.0 Type-Cポート搭載です)。

4画面出力に対応・4Kで最大144Hzの出力も利用できる

Beelink SER7」は圧倒的な映像体験を提供します。

USB4ポートとHDMI 2.1ポートを通じて、最大8K/60Hzの超高解像度出力に対応。4K解像度では、最大144Hzの高リフレッシュレート出力も可能です。

最新のゲームを滑らかで美しい映像でプレイしたり、映画を臨場感あふれる大画面で鑑賞したり、写真や動画編集をより精細な画面で行ったりすることができます。

さらに、最大4画面の同時出力にも対応し、マルチタスク環境を構築したり、より没入感のあるゲーム体験を実現したりすることも可能です。

他のミニPCと比較

  • 一方、「MINISFORUM UM790 Pro」は4K出力に対応した2つのHDMI 2.1ポートを搭載し、2つのUSB4 Type-Cポートと組み合わせて8K 4画面出力も利用できます。
  • 「GMKtec NucBox K2」は2つのHDMI 2.0ポートを搭載。USB 4.0 Type-Cポートと組み合わせて4K 3画面出力も利用できます。
  • 「CHUWI RZBOX」はHDMI 2.0、DisplayPort、ミニD-Sub15ピンで映像出力できます。

MSC テクノロジー採用の冷却システムで高熱化を防げる

Beelink SER7」は高性能CPUを安定動作させるための高度な冷却システムを搭載しています。

この冷却システムはMSCテクノロジーを採用した本格的なものです。

具体的には、大型ヒートシンクとデュアルヒートパイプがCPUの熱を効率的に吸収し、高性能ファンが静かに熱を外部へ放出。

これにより、高負荷な処理が長時間続いても、安定したパフォーマンスを維持し、

ゲームを長時間プレイしても、CPUの温度上昇を抑え、快適な動作を維持することが可能です。

他のミニPCと比較

  • 一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はアクティブ放熱採用の冷却システム「COLD WAVE 2.0」を搭載しています。金属の筐体、ヒートシンク、液体金属(CPU)で強力に冷却し、安定した動作を可能にします。
  • 「GMKtec NucBox K2」はインテリジェントファン制御、超電導二重タービンの放熱設計、全立体サラウンド式吸気口を採用した冷却システムを搭載しています。
  • 「CHUWI RZBOX」は8mmの銅製ヒートパイプを内蔵した冷却システムを搭載しています。

コンパクトで洗練されたデザインを採用・4色カラーを用意

Beelink SER7」はシンプルながらも洗練されたデザインが魅力のミニPCです。

筐体には高品質で耐久性の高いアルミニウム合金 素材を採用。

手のひらサイズのコンパクトなボディで、

電源ボタン、LEDインジケーター、インターフェースの配置など、細部のデザインにもこだわりが感じられます。

サイズは126 x 113 x 49mm、重さ649gです。

カラーはオレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラック、グリーンの4色カラーを採用しています。

VESAマウントに対応し、モニターの背面に設置できます。製品いはマウントキット、ねじも付属します。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はサイズ127×128×47mmの小型ボディで、ダークグレーカラーを用意しています。

「GMKtec NucBox K2」はサイズ 12.3 x 11.2 x 4.3 cmの小型デザインで、ブラックカラーを用意しています。

「CHUWI RZBOX」はサイズ 177.5×188.0×61.5(H)mm、重さ1350gでダークグレーカラーを用意しています。

2.5Gギガビット有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2に対応

Beelink SER7」は高速で安定した通信性能を備えています。

具体的には2.5GbE LANポートにより、大容量ファイルのダウンロードやオンラインゲームも快適に楽しめます。

また、最新のWi-Fi 6Eに対応し、混雑の少ない6GHz帯を利用することで、

オンライン会議や動画ストリーミングもスムーズに行えます。

そのほか、Bluetooth 5.2にも対応し、ワイヤレスで様々なデバイスと接続可能です。

他のミニPCと比較

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」はWi-Fi 6E、BlueTooth 5.2、2.5G ギガビット有線LAN通信に対応しています。

「GMKtec NucBox K2」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN通信に対応しています。

「CHUWI RZBOX」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.2、ギガビット有線LAN(2つのポート搭載)に対応しています。

Windows 11 Pro搭載で新機能も使える

Beelink SER7」はWindows 11 Proを搭載し、新機能が使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、

「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)、Microsoft Store版「Windows Subsystem for Linux」(WSL)

などの新機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM UM790 Pro」と「GMKtec NucBox K2」、「CHUWI RZBOX」もWindows 11 Pro搭載で新機能も使えるようになっています。

「Beelink SER7」のデメリット

Beelink SER7」のデメリットを紹介します。

OSがボリュームライセンス

Beelink SER7」にインストールされているOSは企業に提供されるボリュームライセンスのため、個人での使用が許可されていません。

ライセンスはBeelinkが所有する形で、個人のユーザーは所有できないことになっています。

もし個人の正式なWindowsのライセンスで使用したい場合は、もとのWindows 11 Proをクリーンインストールする必要があります。

なお、あまりお金をかけない対処法としては、古いPCで使っていたWindows 11 OSをM.2 SSDにコピーするという方法があります。

「Beelink SER7」のスペック

  • プロセッサ Ryzen 7 7840HS
    ※4nm/8コア/16スレッド/最大5.1GHz/TDP 35-54W/Zen 4
  • GPU AMD Radeon 780M グラフィックス (2700MHz)
  • RAM(メモリ) 32GB DDR5 5600MHz ※2スロット、最大64GB
  • ストレージ 1TB M.2 SSD ×2 NVMe PCIe 4.0 2280
  • 拡張ストレージ M.2 SSD PCIe 4.0
    ※M.2スロットから2.5インチスロットに変換する場合はSATA拡張モジュールを購入する必要あり
  • 電源 磁気電源(19V/6.32Aアダプター付き)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 2.5Gギガビット有線LAN
  • インターフェース USB4 (40Gbps/PD3.0/DP1.4) ×2、Type-C ×1、USB 3.2 ×1、USB 2.0 ×2、DP 1.4 ×1、HDMI 2.1 ×1、 LAN 2.5G ×1、オーディオジャック ×2、DCポート ×1
  • 映像出力 4K 4画面出力(USB4 ×2、Type-C、HDMI)
  • 冷却システム MSCテクノロジー、ベイパーチャンバー、システムファン、SSD ヒートシンク、サイレントファン
  • 静音動作 対応
  • VESAマウント 壁掛けマウント付属
  • 自動電源ON 対応
  • 筐体 天板:メタル(金属)、ABC樹脂(プラスチック)、Metal Air Inlet Mesh(金属製空気入口メッシュ)
  • OS Windows 11 Pro
  • サイズ 126 x 113 x 49mm
  • 重量 649g
  • カラー オレンジ、スペースグレー、オブシディアン ブラック、グリーン

「Beelink SER7」の評価

Beelink SER7」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★★
  • 通信:★★★★
  • 機能:★★★
  • デザイン:★★★★★
  • 使いやすさ:★★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

2022年12月に発売された「Beelink SER6 Pro」の後継モデルになります。カラフルなボディにパワフルなRyzen 7 7840HSプロセッサを搭載。USB4.0ポートを備え、4K 4画面出力に対応するなどインターフェースも充実しています。

Ryzen 7 7840HSプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークで約3万を記録。「MINISFORUM UM790 Pro」が搭載するRyzen 9 7940HSプロセッサとそれほど変わらないスコアで、非常に高速に動作します。

また、GPUのRadeon 780MGeForce GTX 1650 Ti/RTX 2050相当のグラフィック性能を発揮。「Destiny2」がFPS50-60で、「DOTA2」がFPS105-120で動作するなどSteamなどのPCゲームも快適にプレイ可能です。「GMKtec NucBox K2」が搭載するRyzen 7 7735HSよりもグラフィック性能が高いので、ゲーム用のミニPCとしても最適です。

そのほか、インターフェースにUSB4ポートを搭載。超高速なWi-Fi 6や4K 4画面出力(USB4 ×2、Type-C、HDMI)、冷却システム静音動作磁気電源(マグネット式)に対応するなどコスパは非常に高いといえます。ミットレンジモデルというよりも、ハイエンドPCに限りなく近い性能を持ち、「Beelink GTR7 /Pro」にも匹敵するほど超高性能なミニPCです。

Beelink SER7」の発売時の価格は$729.00 ($120 OFFクーポン付き・割引後$609.00 ・日本円で約89,008円)。

Ryzen 7 7840HSプロセッサを搭載したコスパの高いハイスペックなミニPCを探している人におすすめです。

「Beelink SER7」の価格・購入先

Beelink SER7 main

Beelink SER7」はBeelink公式サイトやAmazonなどのECサイトで購入できます。

Beelink公式サイト

87,641円(セール価格・通常価格は111,860円)で販売されています。

Beelink公式サイトで「Beelink SER7」をチェックする

※支払い方法はクレジットカード、PayPalです。

ECサイト

Amazonで98,900円 (20000 OFFクーポン付き・税込)、

楽天市場で93,495円(送料無料・32GB+1TB)、

ヤフーショッピングで78,500円、

AliExpressで86,233円、

米国 Amazon.comで$599.00、

で販売されています。

Amazonで「Beelink SER7」をチェックする

楽天市場で「Beelink SER」をチェックする

ヤフーショッピングで「Beelink SER」をチェックする

AliExpressで「Beelink SER7」をチェックする

米国 Amazon.comで「Beelink SER7」をチェックする

※AliExpressでの購入方法・支払い方法はこちらのページで紹介しています。
AliExpressで激安ガジェットをお得に購入する方法を徹底 解説

 

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おすすめの類似製品を紹介

Beelink SER7」に似た性能をもつミニPCも販売されています。

「Beelink SER9」

Beelinkから発売されたAMD Ryzen AI 9 HX 370搭載のミニPCです(2024年10月 発売)。

32GB DDR5 7500 MHzメモリ、1TB M.2 2280 PCle4.0 x4 ストレージ、デュアルスピーカー、マイクを搭載しています。

また、50TOPSのAI処理能力、4K 3画面出力 (USB4、Displayport 1.4、HDMI 2.0)、冷却システム、最大64GBまでのメモリ拡張、 最大8TB (M.2 2280 PCle4.0 x4)のストレージ拡張、

USB4 (40Gbps/PD3.0/DP1.4) x1、Type-C (10Gbps/Data) x1、USB 3.2 (10Gbps) x2、USB 2.0 (480Mbps) x2、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで142,400円(税込)、楽天市場で167,546円(送料無料)、ヤフーショッピングで301,780円、AliExpressで155,275円、米国 Amazon.comで$1,249.00、です。

関連記事:AIで爆速! Beelink SER9をレビュー!Mac miniより魅力的? 

「Mac mini M4」

Appleから発売されたmacOS Sequoia 搭載のミニPCです(2024年11月8日 発売)。

Apple M4チップ、16GB / 24GB ユニファイドメモリ、256GB / 512GBストレージ、スピーカー、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載しています。

また、Apple Intelligence、3つのThunderbolt 4ポート(DP映像出力、最大100WのPD給電)、3画面出力、HDMI映像出力、USB-Cポート(最大10Gb/s) x2、有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで90,970円(税込)、楽天市場で95,020円(送料無料)、ヤフーショッピングで94,280円、です。

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「GMKtec NucBox K8 Plus」

GMKtec から発売されたAMD Ryzen 7 8845HS プロセッサ搭載のミニPCです(2024年10月に発売)。

Windows 11 Pro、32GB DDR5-5600メモリ、1TB/2TB SSD M.2 (2280 PCle Gen 4.0) ストレージ、Oculink ポート、2つのLANポートを搭載しています。

また、3画面出力(USB4、HDMI 2.1、DP2.1)、最大8TBまでのストレージ拡張(M.2 2280)、最大96GBまでのメモリ拡張、冷却システム、VESAマウント、USB 4.0 Type-C (40Gbps/PD充電/DP1.4) x2、USB3.2 (Gen2/10Gbps) x2、USB 2.0 x1、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、2.5Gbpsのデュアル ギガビット有線LANに対応しています。

価格は、Amazonで79,999円(税込)、楽天市場で99,999円(送料無料)、AliExpressで56,927円(※ベアボーンモデル)、米国 Amazon.comで$749.99 ($200 OFFクーポン付き)、です。

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「MINISFORUM UH125 Pro」

MINISFORUMから発売されたIntel Core Ultra 5 125H プロセッサ 搭載のミニPCです(2024年7月4日 発売)。

AI処理に特化した VPU、32GB DDR5 メモリ、1TB M.2 2280 PCIe 4.0 SSD ストレージを搭載しています。

また、最大40TOPS(1秒間に40兆回のAI演算)、Copilot ボタン、OCulink ポート、4K 4画面出力(DP 2.0、HDMI2.1、USB4)、最大96GBまでのメモリ拡張、最大6TBまでのM.2 ストレージ拡張、2.5G デュアルギガビット有線LAN、Wi-Fi6E、BlueTooth 5.3に対応しています。

価格は、Amazonで134,980円(25650円OFFクーポン付き・税込・32GB+1TB)、楽天市場で134,980円(送料無料)、ヤフーショッピングで134,980円(送料無料)、AliExpressで85,317円(ベアボーン)、米国 Amazon.comで$779.99($156 OFFクーポン付き)です。

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