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「DuraForce EX」が機能で圧倒か? 話題の最新タフネススマホと徹底 比較!


2024年3月1日に発売された京セラ「DuraForce EX」と話題の最新タフネススマホを徹底 比較!特徴や価格、Antutuベンチマーク、カメラ、スペックの違い、評価を紹介します。

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「DuraForce EX」の特徴

DuraForce EX」の特徴をまとめてみました。

5.8のHD+液晶・ダイレクトボタン・4270mAhバッテリ

DuraForce EX」は約5.8インチで解像度 1560 x 720 ドットのTFT ディスプレイを搭載。明るくワイドなHD+液晶で、強化ガラスとアクリルスクリーンを重ね合わせたガラス割れ防止構造「ハイブリッドシールド」や手袋をしたままでも操作できる「グローブタッチ」、濡れた手でも操作できる「ウェットタッチ」にも対応しています。

また、本体に物理的な「ダイレクトボタン」を搭載。事前に設定したアプリを押すだけですばやく起動できるようになっています。そのほか、4270mAh バッテリー搭載でスタンバイで約500時間(5Gの場合・4Gは約670時間)の駆動が可能。ウォームスワップ 対応で、電源を完全に落とすことなく予備のバッテリーへ交換することもできます。

Dimensity 700・4GBメモリ・64GBストレージ

DuraForce EX」は7nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz 駆動の MediaTek Dimensity 700 プロセッサを搭載し、Antutu V9 ベンチマーク総合で約36万を記録しています。また、4GB メモリを搭載し、スムーズに動作。ストレージは 64GB で、別売の microSDカード最大1TB まで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。OSのバージョンアップ(2回)や定期的なセキュリティアップデートが提供されるほか、テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

16MPの2眼カメラ・前面8MPカメラ・指紋認証

DuraForce EX」は背面に16MP + 8MPの2眼カメラを搭載。1600万画素のワイド撮影と通常撮影を切り替えて使用できます。また、前面に8MPカメラを搭載。ポートレート撮影やビデオ通話、チャットなどに活用できます。そのほか、電源ボタンに指紋センサーを搭載し、タッチするだけで安全かつスピーディにログインすることが可能。前面カメラを利用した顔認証も利用できます。

バーコード読取り・IPトランシーバー・IP68防水防塵

DuraForce EX」はバーコード読取りに対応したアプリを搭載。連続読取りや複数同時読取りを行えるほか、読取り後に保存したり別アプリと連携したりできます。また、IPトランシーバー機能に対応し、インターネット環境でトランシーバーとして利用することが可能。配達時などのキャッシュレス決済専用の読取り端末として利用することもできます。

そのほか、IP68防水防塵に対応。MIL-STD-810H 規格の21項目クリアする耐衝撃、耐熱、耐寒などに対応するほか、泡ハンドソープでの洗浄、アルコール拭き取りなど独自試験 10項目をクリアする高い耐久性も備えています。

公式ページ: DuraForce EX | 京セラ

価格を比較

DuraForce EX」と「Blackview BL8000」、「OUKITEL WP27」、「TANK MINI」の価格を比較してみました。

「DuraForce EX」

DuraForce EX」は、楽天市場で71,962円(送料無料)、ヤフーショッピングで64,900円、

ソフトバンクで総額29,520円(新トクするサポート スタンダード適用の場合・1~24回1,230円/月・定価は総額59,040円)、ドコモは法人向けで59,950円(59,950円)で販売しています。

「Blackview BL8000」

Blackview BL8000」は、AliExpressでUS $285.19 (日本円で約42805円)で販売されています。

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」は、Amazonで41,900円 (税込・3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で50,081円(送料無料)、ヤフーショッピングで65,700円(お取り寄せ品)、AliExpressでUS $191.99(日本円で約28816円)、OUKITEL公式ストアで$289.99 (日本円で約43526円)で販売されています。

「TANK MINI」

TANK MINI」は、Amazonで43,999円(税込・4000円OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $260.96 (日本円で約39168円)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

DuraForce EX」と「Blackview BL8000」、「OUKITEL WP27」、「TANK MINI」の価格を比較してみました。

「DuraForce EX」

DuraForce EX」は7nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz 駆動のMediaTek Dimensity 700 オクタコアプロセッサを搭載し、Antutu V9 ベンチマーク総合で約36万を記録しています。

「Blackview BL8000」

Blackview BL8000」は6nmプロセスで製造された8コア、最大2.6GHz駆動のMediaTek Dimensity 7050 プロセッサを搭載し、Antutu V10ベンチマーク総合で約62万を記録しています。

例 Antutu V10 総合で「669646」、CPUで「246349」、GPUで「160700」、MEMで「98247」、UXで「164350」。

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」は6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約40万を記録しています。

例 Antutu V10 総合で「416905」、CPUで「128206」、GPUで「65961」、MEMで「115326」、UXで「107412」。

「TANK MINI」

TANK MINI」は6nmプロセスで製造された8コア、最大2.2GHz駆動のMediaTek Helio G99 (MT6789) プロセッサを搭載し、Antutu V10 ベンチマーク総合で約40万を記録しています。

カメラを比較

DuraForce EX」と「Blackview BL8000」、「OUKITEL WP27」、「TANK MINI」のカメラを比較してみました。

「DuraForce EX」

DuraForce EX」は背面に16MP + 8MPの2眼カメラを搭載し、1600万画素のワイド撮影と通常撮影を切り替えて使用できます。また、前面に8MPカメラを搭載。ポートレート撮影やビデオ通話、チャットなどに活用できます。

「Blackview BL8000」

Blackview BL8000」は背面にArcSoft 8.0を採用の50MP+8MP+2MPの3眼カメラを搭載し、True-Chroma、高速オートフォーカス、5000万画素の超高解像度撮影、117度の超広角撮影、2cmまで寄れるマクロ撮影、パノラマモード2.0、スーパーナイト2.0、HDR2.0,水中撮影、4Kビデオ ビューティモードも利用できます。また、前面に16MPカメラを搭載し、ビューティモードやポートレートモード、モノクロ、プロモードを利用できます。

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」は背面に64MP+20MP+2MPのAIトリプルカメラを搭載し、6400万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン撮影(20MP)、マクロ撮影(2MP)、4K動画撮影を利用できます。また、前面には16MPカメラを搭載しています。

「TANK MINI」

TANK MINI」は背面に100MPカメラを搭載し、1億画素の超高解像度撮影や水中撮影を利用できます。また、前面に32MPカメラを搭載し、3200万画素の高精細なポートレート撮影を利用できます。

「DuraForce EX」のスペック

  • ディスプレイ 約5.8インチ、解像度1560 x 720 ドットのTFT
    ※HD+/HYBRID SHIELD/グローブタッチ/ウェットタッチ
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 700 オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ)4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4270mAh ※交換可能(ウォームスワップ対応)
  • 駆動時間 スタンバイで5Gが約500時間、4G LTE(FDD-LTE)が約670時間、4G(AXGP)が約680時間
  • 充電 Type-C、約200分(同梱のACアダプタ使用時)、ACアダプタ(型番 KYCAV1/付属)
  • 背面カメラ 16MP + 8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS対応)
    ※Wi-Fiハンドオーバー、sXGPに対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水防塵 IP68 (IPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能)
  • 耐久性 MIL-STD-810H (21項目クリア、耐衝撃、耐熱、耐寒など)、泡ハンドソープでの洗浄、アルコール拭き取りなど独自試験(10項目)をクリア
  • 機能 ダイレクトボタン(設定したアプリを起動)、バーコード読取りアプリ、アルコール検知、IPトランシーバー、決済端末利用、ストラップホール、グローブタッチ、ウェットタッチ、通話後録音、ステップアップ着信、不在着信スヌーズ、ワイド撮影(通常撮影からの切り替え・ダイレクトボタン)、初期化機能、microSDデータ暗号化、Device Control アプリ、OEMConfig対応
  • アプリ 京セラの独自MDM(Device Control アプリ)
  • オプション 京セラの独自MDM(Device Control アプリ)、DuraForce EX 電池カバー(型番 KYTFN1)、電池パック単体充電台(型番 KYKFN1)、卓上ホルダー(型番 KYEFN1)、ディスプレイ保護フィルム(型番 DFS703)
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 13 ※OSのバージョンアップ(2回)や定期的なセキュリティアップデートあり
  • サイズ 約77 x 163 x 14.9 mm
  • 重量 約248 g
  • カラー ブラック
  • SIMカード eSIM、Nano SIM (Dual SIM/DSDVに対応)
  • 対応バンド ドコモ、ソフトバンク回線に対応
    5G:1/3/28/77/78/79
    4G LTE:1/3/8/18/19/28/39/41/42

ディスプレイを比較

DuraForce EX」と「Blackview BL8000」、「OUKITEL WP27」、「TANK MINI」のディスプレイを比較してみました。

「DuraForce EX」

DuraForce EX」は約5.8インチ、解像度1560 x 720 ドットのTFT ディスプレイを搭載し、ガラス割れ防止構造「ハイブリッドシールド」や手袋をしたままでも操作できる「グローブタッチ」、濡れた手でも操作できる「ウェットタッチ」に対応しています。

「Blackview BL8000」

Blackview BL8000」は6.78インチで解像度1080 x 2460 pxのIPSディスプレイを搭載し、Golilla Glass 5による保護やTUV認証ブルーライト軽減、リフレッシュレート最大120Hzに対応しています。また、背面に1.32インチのセカンドディスプレイを搭載し、時間やコンパス、音楽の再生/停止、バッテリ残量の確認、フィットネスデータの確認、電話の応答/拒否、通知/アラート、天気などを表示できます。

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」は6.8インチで解像度 2460 x 1080 pxのLTPSディスプレイを搭載し、リフレッシュレート 120GHz、マルチタッチに対応しています。

「TANK MINI」

TANK MINI」は4.3インチで解像度 1200 x 540 pxのIPS ディスプレイを搭載しています。

メモリ・ストレージを比較

DuraForce EX」と「Blackview BL8000」、「OUKITEL WP27」、「TANK MINI」のメモリ・ストレージを比較してみました。

「DuraForce EX」

DuraForce EX」は4GBメモリを搭載し、スムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

「Blackview BL8000」

Blackview BL8000」は12GB LPDDR5メモリ搭載で、仮想メモリで最大24GBまで拡張できます。また、512GB UFS3.1 ストレージを搭載しています。

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」は12GB LPDDR4Xメモリを搭載しています。また、256GB UFS 2.1 ストレージ搭載で、別売のmicroSDカードで最大1TBまで拡張できます。

「TANK MINI」

TANK MINI」は12GB LPDDR4X メモリを搭載し、+12GBの仮想メモリ機能で最大24GBまで拡張できます。また、256GB ストレージ搭載で、最大1TBまで拡張できます。

バッテリー・充電を比較

DuraForce EX」と「Blackview BL8000」、「OUKITEL WP27」、「TANK MINI」のバッテリー・充電を比較してみました。

「DuraForce EX」

DuraForce EX」は4270mAhバッテリー搭載でスタンバイで約500時間(5Gの場合・4Gは約670時間)の駆動が可能です。また、ウォームスワップ対応で、電源を完全に落とすことなく予備のバッテリーへ交換できます。

「Blackview BL8000」

Blackview BL8000」は8800 mAhバッテリーを搭載し、通話で30時間、スタンバイで384時間、ビデオ再生で14時間 駆動できます。また、Type-C ポートを介して33W急速充電や5Wリバース充電を利用できます。

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」は8500mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで1000時間、ビデオ再生で12.5時間の駆動が可能です。また、エクストリームモード(節電モード)、33W急速充電、5Wリバースチャージを利用できます。

「TANK MINI」

TANK MINI」は5800mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約490時間 駆動できます。また、Type-C ポートを介して33W急速充電やリバースチャージを利用できます。

サイズ・重さ・カラーを比較

DuraForce EX」と「Blackview BL8000」、「OUKITEL WP27」、「TANK MINI」のサイズ・重さ・カラーを比較してみました。

「DuraForce EX」

DuraForce EX」はサイズ 約77 x 163 x 14.9 mm、重さ約248 gで、ブラック カラーを用意しています。

「Blackview BL8000」

Blackview BL8000」はサイズ 179.5 x 82.6 x 17mm、重さ385gで、オーロラゴールド、オービットグレーの2色を用意しています。

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」はサイズ 178.2 x 86.2 x 15.3 mm、重さ328 gで、ブラックブルー、カモフラージュの2色を用意しています。

「TANK MINI」

TANK MINI」はサイズ 120.7 x 58.8 x 23.3 mm、重さ240gで、シルバー カラーを用意しています。

「DuraForce EX」の評価

京セラ DuraForce シリーズの最新タフネススマホになります。もともとは海外向けや法人向けに販売されていたシリーズでしたが、今回、日本で正式に一般販売が開始されました。

プロセッサはMediaTek Dimensity 700です。「Unihertz TickTock 5G」、「Blackview BL5000 5G」、「OUKITEL WP13」と同じプロセッサで、Antutu V9 ベンチマーク総合で約36万ほどを記録しています。

Helio G99搭載の「OUKITEL WP27」、「TANK MINI」とは約4万ほどの差で、ほとんど同じくらいの性能です。Dimensity 7050 搭載の「Blackview BL8000」と比べると、約26万ほどスコアが低くなりますが、アウトドアや工事現場で使うタフネススマホとしては十分な性能です。

また、5.8インチHD+液晶にはダイレクトボタンがついており、設定したアプリを物理ボタンで起動させることができます。他にもバーコード読取りアプリやIPトランシーバーが使用でき、他のタフネススマホを圧倒する豊富な機能を備えているというメリットがあります。

そのほか、16MP+8MPの2眼カメラを搭載し、通常撮影とワイド撮影を切り替えて撮影することが可能。IP68防水防塵に対応するほか、MIL-STD-810H規格(21項目)、京セラの独自試験(10項目)をクリアする強力な耐久性を兼ね備えています。

全体的なスペックはそれほど高くありませんが、ダイレクトボタンやバーコード読取り、IPトランシーバーなど便利に使える機能が豊富に搭載されています。

グローブタッチ」や「ウェットタッチ」、泡ハンドソープでの洗浄、アルコール拭き取りなどにも対応しており、「ハイブリッドシールド」を含めた強力な耐久性と高い通信性能(5G通信、4衛星測位に対応)も兼ね備えているため、満足度の高いタフネススマホであることは間違いなさそうです。

ただし、セカンドディスプレイは搭載されていません(「Blackview BL8000」は搭載)。メモリは4GBしかなく(※「OUKITEL WP27」は12GBメモリ、「TANK MINI」は最大24GBメモリ)、おサイフケータイ(Felica)にも対応していないようなので少々注意が必要です。

DuraForce EX」の発売時の価格は29,520円(新トクするサポート スタンダード適用の場合・1~24回1,230円/月・定価は総額59,040円)。

割引がないと約6万円で少し高めですが、やはり安心の日本製で、安定した通信が利用できるのが便利です。京セラ製の高性能なタフネススマホを探している人におすすめです。

「DuraForce EX」の販売・購入先

DuraForce EX」は、楽天市場で71,962円(送料無料)、ヤフーショッピングで64,900円、

ソフトバンクで総額29,520円(新トクするサポート スタンダード適用の場合・1~24回1,230円/月・定価は総額59,040円)、ドコモは法人向けで59,950円(59,950円)で販売しています。

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「Blackview BL8000」の販売・購入先

Blackview BL8000」は、AliExpressでUS $285.19 (日本円で約42805円)で販売されています。

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「OUKITEL WP27」の販売・購入先

OUKITEL WP27」は、Amazonで41,900円 (税込・3000円 OFFクーポン付き)、楽天市場で50,081円(送料無料)、ヤフーショッピングで65,700円(お取り寄せ品)、AliExpressでUS $191.99(日本円で約28816円)、OUKITEL公式ストアで$289.99 (日本円で約43526円)で販売されています。

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「TANK MINI」の販売・購入先

TANK MINI」は、Amazonで43,999円(税込・4000円OFFクーポン付き)、AliExpressでUS $260.96 (日本円で約39168円)で販売されています。

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「TORQUE G06」で生き残れるか? 超人気タフネス スマホと徹底 比較!


2023年10月19日に発売される京セラ「TORQUE G06」と超人気のタフネス スマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2024年3月1日、「DuraForce EX」が発売されました。

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「TORQUE G06」の特徴

TORQUE G06」の特徴をまとめてみました。

5.4の有機EL・グローブモード・ワイヤレス充電

TORQUE G06」は約5.4インチで解像度2160 × 1080ドットのOLEDディスプレイを搭載。高コントラスで発色に優れる有機EL液晶で、強化ガラスとアクリルスクリーンを重ねた堅牢なHYBRID SHIELD にも対応しています。

また、手袋をしたままでもタッチ操作できる「グローブモード」と濡れた手でもタッチ操作できる「ウェットタッチ」に対応。泡ハンドソープでの洗浄やアルコール除菌シートの拭き取りにも対応しています。

そのほか、4270mAhバッテリーを搭載し、取り外して交換することが可能。充電器に置いたままで給電できるワイヤレス充電PD 急速充電も利用できます。

Snapdragon 7 Gen1・6GB+128GB・Android 13

TORQUE G06」はQualcomm Snapdragon 7 Gen1 プロセッサを搭載。4nmプロセスで製造された8コア、最大2.4GHz 駆動のCPUで、Antutu V9 ベンチマーク総合で約58万を記録しています。また、6GBメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは128GBで、別売のmicroSDXCカード最大1TBまで拡張できます。

そのほか、OSにAndroid 13を搭載。テーマ別の新しいアイコンデザイン、不要なアプリもすぐに停止できる新しいクイック設定、音楽でデザインが変化する新しいメディアコントロール機能、アプリごとの言語設定などの新機能が利用できるようになっています。

64MP 3眼カメラ・カメラボタン・29項目クリア

TORQUE G06」は背面に16MP+64MP+2MPの3眼カメラ、前面に8MPカメラを搭載。被写体に4cmまで近づける「マクロ撮影」やメインカメラの画像にマクロカメラの画像を重ねて1枚の写真として保存できる「虫眼鏡フォト」、事前に入力した文字を表示しながら撮影できる「Text Overlay」、手ブレ補正、ナイトモード、接写時でも明るく写せるデュアルLED、水準器、顔認識加工などの機能を利用できます。

また、本体上部に「ボディカメラボタン」を搭載。ボタンを長押しするだけでカメラが起動し、画面を見なくても録画を開始・停止できます。そのほか、IP68防水防塵MIL-STD-810H 規格対応で、TORQUE史上最多となる29項目の試験をクリア。筐体はタフネス性能を備えながら厚さ14.6 mm、重さ約234gの小型・軽量デザインで、凹凸のあるアスファルトへの落下にも耐える高い耐衝撃性能も備えています。

公式ページ: TORQUE® G06 | 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | 京セラ 

価格を比較

TORQUE G06」と「Blackview N6000」、「OUKITEL WP27」、「Unihertz TANK」の価格を比較してみました。

「TORQUE G06」

TORQUE G06」は、au KDDIで税込54,300円(5G機種変更おトク割適用とスマホトクするプログラム利用の場合・機種代金定価は税込98,000円)で販売されています。

「Blackview N6000」

Blackview N6000」は、Amazonで37,900円 (税込・8000円OFFクーポン付き)、楽天市場で29,880円(送料無料・2000円OFFクーポン付き)、ヤフーショッピングで42,071円(送料無料)、AliExpressでUS $179.99 (日本円で約27079円)、米国 Amazon.comで$279.99 (日本円で約42124円)で販売されています。

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」は、AliExpressでUS $197.99(US $8.00 ストアクーポン付き・実質US $189.99・日本円で約28,379円)、OUKITEL公式ストアで38,306円(プレオーダー価格)で販売されています。

「Unihertz TANK」

Unihertz TANK」は、Amazonで58,000円(税込)、AliExpressでUS $267.34 (日本円で約39,933円)、米国 Amazon.comで$389.00 ($30 OFFクーポン付き)で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

TORQUE G06」と「Blackview N6000」、「OUKITEL WP27」、「Unihertz TANK」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「TORQUE G06」

TORQUE G06」は4nmプロセスで製造された8コア、最大2.4GHz駆動のQualcomm Snapdragon 7 Gen1 プロセッサを搭載し、Antutu V10  ベンチマーク総合で約66万を記録しています。

Antutu V10 総合で約660,000

例:Antutu V10 総合で「668170」、CPUで「227565」、GPUで「165078」、MEMで「142012」、UXで「133515」。

Antutu V9 総合で約580,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 7 Gen1

同じプロセッサは「HTC U23 pro」、「Xiaomi 13 Lite」などにも搭載されています。

Helio G99搭載の「Blackview N6000」と比較すると、スコアが約18万高くなります。

Helio G99搭載の「OUKITEL WP27」と比較すると、スコアが約18万高くなります。

Helio G99搭載の「Unihertz TANK」と比較すると、スコアが約20万高くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。

Androidの3Dゲームもほぼすべて快適に動作します。また、PS2の一部のゲームを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Blackview N6000」

Blackview N6000」は6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で「416280」を記録しています。

Antutu総合で403.181

<CPU> MediaTek Helio G99

「OUKITEL WP27」

OUKITEL WP27」は6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約40万を記録しています。

Antutu総合で約400,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「Unihertz TANK」

Unihertz TANK」は、6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「MediaTek Helio G99」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約38万を記録しています。

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

スペックを比較

TORQUE G06」と「Blackview N6000」、「OUKITEL WP27」、「Unihertz TANK」のスペックを比較してみました。

「TORQUE G06」のスペック

  • ディスプレイ 約5.4インチ、解像度2160 × 1080ドットの有機EL
    ※FHD+/HYBRID SHIELD
  • 液晶の特徴 グローブタッチ、ウェットタッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 7 Gen1
    ※4nm/8コア/最大2.4GHz
  • CPU Kryo 475 (ARM Cortex A76-based)8コア 最大2.3GHz(765G 2.4Ghz)
  • GPU Adreno 662
  • RAM(メモリ)6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4270mAh(取り外し式)
  • 駆動時間 連続通話時間(音声通話時/日本国内使用時)が約1820分、連続待受時間(日本国内使用時)が約390時間
  • 充電 ワイヤレス充電、PD 急速充電
  • 背面カメラ 16MP+64MP+2MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax, 2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS (GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびきQZSS)
  • NFC/おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C、ANT+
  • スピーカー フロントステレオスピーカー・100dB(3kHz)/10cmの大音量・みんスピ(Bluetoothで音楽を共有)
  • 防水防塵 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
  • 耐久性 耐衝撃(MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV)、29項目の試験をクリア
  • アクセサリー マルチホルダー、ハードホルダー、フローティングストラップ、電池パック、バッテリー充電器
  • その他 泡ハンドソープでの洗浄、アルコール除菌シート対応、au世界サービス、緊急速報メール
  • 生体認証 顔認証(マスクでも可)、指紋認証(側面)
  • 筐体 HYBRID SHIELD(強化ガラス、アクリルスクリーン)、頑強なリム構造、衝撃に強い八角形デザイン
  • OS Android 13
  • サイズ 約 75 × 154 × 14.6 mm
  • 重量 約234g
  • カラー レッド、ブラック
  • 通信 5G/4G LTE/WiMAX 2+ 対応
  • SIMカード au Nano IC Card 04
  • 最大通信速度 受信最大2.4Gbps、送信最大218Mbps

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「Blackview N6000」

  • ディスプレイ 4.3インチ、解像度540 x 1200 pxのTN
    ※QHD+/20:9/306ppi/輝度450nit/画面比率83%/Corning Gorilla Glass 5
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 8GB
  • メモリ拡張 +8GBで合計 最大16GBまで
  • ストレージ 256GB UFS 2.1
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 3380 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで18日間、通話で22時間、ゲームで6時間、音楽で13時間、Webで10時間、ビデオで7時間
  • 充電 18W急速充電、2.5Wリバースチャージ対応
  • 背面カメラ 48MP (Samsung ISOCELL GM2)
  • 前面カメラ 16MP (SK Hynix HI-1634Q)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0、GPS (GPS+GLONASS+Beidou+Galileo)
  • NFC/Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、コンパス、RGB、磁気
  • スピーカー ウルトラ ライナー BOX スピーカー (スマートPA,1 PCS) 、BesLoudness(クリアな通話)、Hi-Fiモード
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STG-810H対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • カスタマイズキー(ショートカットキー) 対応
  • アウトドアツール あり
  • 冷却システム 対応(15度をキープ・動画再生時で40度)
  • デザリング USB経由で利用可能
  • FMラジオ 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 13ベースのDoke-OS 3.1
  • サイズ 133 x 62.25 x 18.4 mm
  • 重量 208g
  • カラー ブラック、オレンジ、グリーン
  • 4G通信 対応(※SIMフリー・技適認証済み・VoLET通話 対応)

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「OUKITEL WP27」

  • ディスプレイ 6.8インチ、解像度2460 x 1080 pxのLTPS
    ※FHD+/20.5:9/画面比率93%/396ppi/輝度430nit/コントラスト比1000:1/マルチタッチ/明るさ調整
  • リフレッシュレート 120GHz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 (MT6789)
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • CPU 2x 2.2 GHz ARM Cortex-A76, 6x 2.0 GHZ ARM Cortex-A55
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 12GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 8500 mAh ※エクストリームモード(節電モード)対応
  • 駆動時間 スタンバイで1000時間、通話で53時間、音楽再生で32時間、ビデオ再生で12.5時間、ゲームで8時間
  • 充電 33W急速充電、Type-C、5Wリバースチャージ
  • 背面カメラ 64MP+20MP+2MP ※AI、ナイトビジョン、マクロ、4K動画撮影に対応
  • 前面カメラ 16MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GPS/Glonass/Galileo/Beidou)
  • NFC/Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)、3.5mmイヤホンジャック
  • センサー Gセンサー、近接センサー、環境光センサー、ジャイロ、コンパス(磁気)、地磁気、NFC、ハード クーロメーター
  • スピーカー/マイク 内臓
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G 対応、耐寒・耐熱・耐衝撃
  • カスタムキー 対応(SOS発信に対応)
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証 (Face ID)
  • OS Android 13
  • サイズ 178.2 x 86.2 x 15.3 mm
  • 重量 328 g
  • カラー ブラックブルー、カモフラージュ
  • 4G通信 対応

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「Unihertz TANK」

  • ディスプレイ 6.81インチ、解像度2340×1080 px
    ※FHD+/20.5:9/397ppi
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Arm Mali G57
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS 2.2
  • バッテリー 22000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで1800時間、通話で150時間
  • 充電 66W急速充電、時間:2.5時間でフルチャージ、1.8時間で90%、3時間で77%、リバースチャージ対応
  • 背面カメラ 108MP(AI)+20MP(暗視撮影)+2MP(マクロ)
  • 前面カメラ 32MP
  • 動画撮影 4K HDR ビデオ録画
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5Ghz)、BLuetooth 4.2、GPS (GPS+Glonass+Beidou+Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810H
  • カスタマイズキー SOS、EXplosion flash、Full bright、Half bright、Slightly bright
  • アウトドアツール 対応
  • 生体認証 指紋認証、顔認証
  • OS Android 12
  • サイズ 175.6×85.3×23.9mm
  • 重量 560g
  • カラー シルバー
  • 4G通信 対応

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カメラ性能を比較

TORQUE G06」と「Blackview N6000」、「OUKITEL WP27」、「Unihertz TANK」のカメラ性能を比較してみました。

「TORQUE G06」

背面カメラ 16MP(超広角)+64MP(広角)+2MP(マクロ)
前面カメラ 8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし)※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 マクロ撮影(被写体に4cmまで近づける)、デュアルLED(接写時でも明るく写せる)、最大8倍ズーム対応(デジタルズーム4倍、超解像ズーム2倍)、ボディカメラボタン(カメラ起動・録画・停止)、クアッドピクセルセンサー(明るく写せる)、ナイトモード、夜景自動検出(明るさ検知でモード切替を促す)、「Text Overlay」(事前に入力した文字を表示しながら撮影できる)、水準器、顔認識加工(インカメラに映る被写体の顔を認識し、自動で補正フィルターをかける)

Action Overlay(日時/速度/高度/天気など、撮影時の情報を写真や動画に重ねて撮影)、Bike(サイクルコンピューター用の外部センサー(別売)と連携し、心拍数、ケイデンス、パワー、勾配を記録)、Fishingモード(魚の長さをカメラで計測し、自動的に判別した魚の名前とともに記録)、ビデオモードのPause機能、パノラマモード(最大360°に対応)、ポートレートモード(背景ぼかしを含む)、マルチカメラ機能(背面カメラと前面カメラを同時撮影)、水中モード、手ブレ補正技術Vidhance、プッシュムービー、風切り音低減、クイックSNS、音声操作、QRコード読み取り

<カメラ性能を解説>

背面に16MP+64MP+2MPの3眼カメラ、前面に8MPカメラを搭載しています。新たに追加された機能は被写体に4cmまで近づける「マクロ撮影」やメインカメラの画像にマクロカメラの画像を重ねて1枚の写真として保存できる「虫眼鏡フォト」、事前に入力した文字を表示しながら撮影できる「Text Overlay」、デュアルLED、水準器、顔認識加工などです。

「Blackview N6000」

背面カメラ 48MP (Samsung ISOCELL GM2)
前面カメラ 16MP (SK Hynix HI-1634Q)
超広角 非対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 高速オートフォーカス「PDAF」、「スマートISO」、HDR撮影、ナイトモード、パノラマ撮影、プロモード、水中撮影、ビューティモード、ポートレートモード、フェイス フィルライト

<動画撮影> 2K動画撮影

「OUKITEL WP27」

背面カメラ 64MP+20MP+2MP ※AI対応
前面カメラ 16MP
水中撮影 対応
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 6400万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン、マクロ、4K動画撮影、AIシーン認識、オートフォーカス、マクロ撮影、背景ぼかし、フラッシュライト、パノラマ撮影、HDR、顔認識、デジタルズーム、タッチフォーカス、ジオタグなど

「Unihertz TANK」

背面カメラ 108MP(AI対応)+20MP+ナイトビジョンカメラ
前面カメラ 32MP
超広角 非対応
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 対応
機能 1億800万画素の超高解像度撮影、ナイトビジョン(暗視撮影)AIシーン認識、4K HDR動画撮影など

「TORQUE G06」のメリット・デメリット

TORQUE G06」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・5.4インチの有機EL液晶・HYBRID SHIELDに対応

TORQUE G06」は約5.4インチで解像度2160 × 1080ドットのOLEDディスプレイを搭載しています。高コントラスで発色に優れる有機EL液晶で、強化ガラスとアクリルスクリーンを重ねた堅牢な「HYBRID SHIELD」にも対応しています。

一方、「Blackview N6000」は4.3インチで解像度540 x 1200 pxのTNディスプレイを搭載しています。「OUKITEL WP27」は6.8インチで解像度2460 x 1080 pxのLTPSディスプレイを搭載しています。「Unihertz TANK」は6.81インチで解像度2340x1080pxのディスプレイを搭載しています。

・グローブモードとウェットタッチに対応・泡ハンドソープ、アルコール除菌シートの拭き取りにも対応

TORQUE G06」は手袋をしたままでもタッチ操作できる「グローブモード」と濡れた手でもタッチ操作できる「ウェットタッチ」に対応しています。また、泡ハンドソープでの洗浄やアルコール除菌シートの拭き取りにも対応しています。

一方、「Blackview N6000」、「OUKITEL WP27」、「Unihertz TANK」はグローブモードに対応していません。

・6GBメモリ搭載でスムーズに動作する

TORQUE G06」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。

一方、「Blackview N6000」は8GB LPDDR4Xメモリを搭載し、最大16GBまで拡張できます。「OUKITEL WP27」は12GB LPDDR4Xメモリを搭載し、スムーズに動作します。「Unihertz TANK」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。

・128GBストレージ搭載で最大1TBまで拡張できる

TORQUE G06」は128GBストレージ搭載で、別売のmicroSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「Blackview N6000」は256GB UFS 2.1ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「OUKITEL WP27」は256GB UFS 2.2ストレージ搭載で最大1TBまで拡張できます。「Unihertz TANK」は256GB UFS 2.2ストレージ搭載で、写真や音楽、アプリなどを大量に保存できます。

・交換式の4270mAhバッテリーを搭載・ワイヤレス充電とPD 急速充電に対応

TORQUE G06」は交換式の4270mAhバッテリーを搭載し、スタンバイで約390時間、通話で約1820分駆動できます。また、充電器に置いたままで給電できるワイヤレス充電やPD 急速充電も利用できます。

一方、「Blackview N6000」は3380 mAhバッテリー搭載で、18W急速充電、2.5Wリバースチャージに対応しています。「OUKITEL WP27」は8500 mAhバッテリー搭載でエクストリームモード、33W急速充電、5Wリバースチャージに対応しています。「Unihertz TANK」は22000mAhバッテリー搭載で66W急速充電、リバースチャージ対応しています。

・Wi-Fi 6とBluetooth 5.2、GPSに対応

TORQUE G06」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth 5.2によるワイヤレス接続、みちびきを含む4衛星測位に対応したGPSナビゲーションに対応しています。

一方、「Blackview N6000」は高速で途切れづらいWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「OUKITEL WP27」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.1、GPSに対応しています。「Unihertz TANK」は高速で途切れにくいWi-Fi 5のデュアルバンド、BLuetooth 4.2、GPSに対応しています。

・5G通信に対応

TORQUE G06」は5G通信に対応し、最大通信速度 受信最大2.4Gbps、送信最大218Mbpsの超高速通信が利用できます。

一方、「Blackview N6000」、「OUKITEL WP27」、「Unihertz TANK」は4G通信に対応しています。

・NFC対応でおサイフケータイが使える

TORQUE G06」はNFC (Felica) 対応でおサイフケータイによるキャッシュレス決済が使えるようになっています。

一方、「Blackview N6000」と「OUKITEL WP27」、「Unihertz TANK」はNFC対応でGoogle Payによるキャッシュレス決済も利用できます。

・大音量のフロントステレオスピーカーを搭載・「みんスピ」機能も使える

TORQUE G06」は100dB(3kHz)/10cmの大音量フロントステレオスピーカーを搭載し、Bluetoothで音楽を共有できる「みんスピ」機能も使えるようになっています。

一方、「Blackview N6000」は ウルトラ ライナー BOX スピーカーを搭載し、クリアなサウンドを再生できます。「OUKITEL WP27」はスピーカーを内蔵しています。「Unihertz TANK」は大音量スピーカーを搭載しています。

・IP68防水防塵とMIL-STD-810H対応・29項目の試験をクリア

TORQUE G06」はIP68防水防塵に対応し、深さ1.5mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。また、MIL-STD-810H規格対応で、TORQUE史上最多となる29項目の試験をクリアし、凹凸のあるアスファルトへの落下にも耐える高い耐衝撃性能も備えています。

一方、「Blackview N6000」はIP68/IP69K 防水防塵対応で「MIL-STD-810H」に準拠した耐衝撃、耐寒、耐熱などの高い耐久性を備えています。「OUKITEL WP27」はIP68/IP69K防水防塵とMIL-STD-810Gに対応しています。「Unihertz TANK」はIP68防水防塵&MIL-STD-810Hに対応しています。

・マスク対応の顔認証、サイド指紋認証に対応

TORQUE G06」はマスク対応の顔認証とサイド指紋認証に対応しています。

一方、「Blackview N6000」は指紋認証、顔認証に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「OUKITEL WP27」は指紋認証と顔認証 (Face ID)に対応し、安全かつスピーディにログインできます。「Unihertz TANK」は指紋認証、顔認証に対応しています。

・ボディカメラボタンを搭載

TORQUE G06」は本体上部に「ボディカメラボタン」を搭載し、ボタンを長押しするだけでカメラが起動し、画面を見なくても録画を開始・停止できます。

一方、「Blackview N6000」はカスタマイズキー(ショートカットキー)を搭載し、ボタンに録音、カメラ、ツールキット、地図、決済アプリ、FMラジオなどに割り当ててすばやくアクセスできます。「OUKITEL WP27」はカスタムキー(ショートカットキー)を搭載し、SOS機能やトランシーバー(PTT)、SOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音、アプリの起動などに割り当てることもできます。「Unihertz TANK」はカスタマイズキー (SOS、EXplosion flash、Full bright、Half bright、Slightly bright)を搭載しています。

・厚さ14.6mmで重さ約234gの薄型軽量ボディ・レッド、ブラックの2色カラーを用意

TORQUE G06」は厚さ14.6mmで重さ約234gの薄型軽量ボディ・レッド、ブラックの2色カラーを用意しています。

一方、「Blackview N6000」はサイズ 133 x 62.25 x 18.4 mm、重さ208gで、ブラック、オレンジ、グリーンの3色カラーを用意しています。「OUKITEL WP27」は厚さ15.3mm、重さ328gのタフボディで、ブラックブルー、カモフラージュの2色カラーを用意しています。「Unihertz TANK」は厚さ23.9mmで重さ560gのタフボディになっています。

・Android 13搭載で新機能も使える

TORQUE G06」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。

Android 13には、

テーマ別アイコンデザイン(サードパーティ製アプリを含む)、クイック設定の変更(ボタンの位置変更・タイル数の増加・不要な実行中アプリを停止)、ホーム画面のカスタマイズ、メディアコントロール(音楽でデザインが変化)、テキストのコピーツール、アプリごとの言語設定、おやすみ時間モードのカスタマイズ(設定項目が増加)、「バイブレーションとハプティクス」(通話のバイブレーションなどの設定項目が追加)、

通知の制御(ユーザーに許可を求める)、クリップボード履歴の自動消去、特定の写真や動画のみにアクセスを許可、空間オーディオ、Bluetooth LE Audio(音楽を他のユーザーと共有)、Chromebookとの連携、端末間でコピー&ペースト、タブレットのマルチタスク、手のひらとスタイラスペンの別タッチ登録

などの機能が追加されています。

一方、「Blackview N6000」はAndroid 13ベースのDoke-OS 3.1を搭載しています。「OUKITEL WP27」はAndroid 13搭載で新機能も使えるようになっています。「Unihertz TANK」はAndroid 12 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

デメリット

・ナイトビジョン撮影が使えない

TORQUE G06」は完全な暗闇を明るく写せるナイトビジョン撮影を利用できません。

一方、「OUKITEL WP27」と「Unihertz TANK」はナイトビジョン撮影を利用できます。「Blackview N6000」はナイトビジョン撮影を利用できません。

・高リフレッシュレートに対応していない

TORQUE G06」はより滑らかな映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「OUKITEL WP27」はリフレッシュレート 120GHzに対応しています。「Unihertz TANK」はリフレッシュレート 90Hzに対応しています。「Blackview N6000」は高リフレッシュレートに対応していません。

「TORQUE G06」の評価

TORQUE G06」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★★★

デザイン:★★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★

<総合評価>

2021年3月に発売された「TORQUE 5G」の後継モデルとなる京セラ製の最新タフネススマホになります。タフネス以外の一般スマホから撤退した京セラにとって、スマホ市場で生き残れるかどうかがこの「TORQUE G06」にかかっているといえるでしょう。

注目は海外で安価で販売されているSIMフリーのタフネススマホよりも魅力的な要素はあるのかどうか、です。TORQUEスマホは基本的にau KDDI専売なので、手軽にSIMフリースマホを試したいというユーザーからは敬遠されがちです。そのデメリットを超えるような大きなメリットがなければ、新規ユーザーは獲得できないでしょう。

さて、「TORQUE 5G」の大きな注目点はやはり「カメラ」です。

背面カメラは24MP+16MPの2眼から16MP+64MP+2MPの3眼カメラに変更し、新たにマクロ撮影が利用できるようになっています。このマクロ撮影機能は海外のタフネススマホでも対応しているモデルがありますが、比較的安いモデルには搭載されていることがあまりありません(※「OUKITEL WP27」はマクロ対応)。アウトドアでの撮影では近づいて接写する機会が多いので、この機能は非常に便利です。

そのほかにも、メインカメラの画像にマクロカメラの画像を重ねて1枚の写真として保存できる「虫眼鏡フォト」、事前に入力した文字を表示しながら撮影できる「Text Overlay」などをはじめ、新しい機能が追加されており、やはりカメラ性能は海外タフネススマホよりも性能が高いという印象です。

ただし、暗闇を明るく写すナイトビジョン撮影は利用できません。「Unihertz TANK」のような超強力なフラッシュライト機能もないので若干 注意が必要です。

また、Qualcomm Snapdragon 7 Gen1 プロセッサを搭載している点も大きなメリットです。

Antutu V9 ベンチマーク総合で約58万ほどでHelio G99搭載の「Blackview N6000」、「OUKITEL WP27」よりもスコアが約18万高くなります。

ただし、「Blackview N6000」や「OUKITEL WP27」はメモリ拡張が可能なので、単純にベンチマークだけでは測れない面もあります。また、いくらプロセッサ性能が高いといっても、価格が倍以上かかるのであれば若干購入をためらってしまいます。実際、Helio G99でもかなり高速に動作するので、大きな不満にはなり得ません。

総合すると、たしかに「TORQUE G06」はスペックやカメラ性能などを強化し、前モデルよりもはるかに使いやすくなっています。ただし、だからといって海外タフネススマホよりもいいとはいいきれません。価格と性能のバランスを考えると、「TORQUE G06」は少し敷居が高すぎるといわざるを得ません。今後もし京セラがタフネススマホ市場で事業を続けるのであれば、「TORQUE G06」の廉価版にあたるSIMフリーのモデルがどうしても必要になるでしょう。

TORQUE G06」の発売時の価格は、au KDDIで機種代金で 87,000円 (税込・11/30までの5G機種変更おトク割適用の場合・通常の機種代金は98,000円)。5G対応のハイスペックなタフネス スマホを探している人におすすめです。

「TORQUE G06」の販売・購入先

TORQUE G06」は、au KDDIで税込54,300円(5G機種変更おトク割適用とスマホトクするプログラム利用の場合・機種代金定価は税込98,000円)で販売されています。

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リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「DuraForce EX」(5.8・Dimensity 700・物理ボタン)

★「TANK MINI」(4.3型・Helio G99・距離・ライト)

Blackview N6000

OUKITEL WP27

Unihertz TANK

UMIDIGI G5 Mecha」(6.6インチ・UNISOC T606)

OUKITEL WP28」(6.52インチ・ T606・10600mAh)

Blackview BV5300 Pro」(6.1インチ・Helio P35・6580mAh)

UMIDIGI BISON 2 PRO」(6.5インチ・ Helio P90・ 6150mAh)

Oukitel WP22」(Helio P90・大音量スピーカー)

Blackview BV9300」(Helio G99・21GBメモリ・強力ライト)

他の京セラ TORQUE スマホと比較

他にも他の京セラ TORQUE スマホも販売されています。ぜひ比較してみてください。

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アウトドアで使えるタフなタブレット 最新 機種 まとめ

<アウトドア用スマートウォッチ>

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「Android One S9」と売れ筋5Gスマホを徹底 比較!

Android One S9 外観
2022年3月24日にワイモバイルから発売される「Android One S9」と売れ筋5Gスマホを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違い、メリット・デメリット、評価を紹介します。

「Android One S9」の特徴

Android One S9」の特徴をまとめてみました。

6.1液晶・64GB ROM・4500mAhバッテリ

Android One S9」は6.1インチで解像度2400×1080ドットのTFT液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+でウェットタッチやグローブタッチにも対応しています。また、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載。microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。そのほか、スタンバイで約660時間駆動できる4500mAhバッテリーを搭載。Type-C充電に対応し約130分でフルチャージできます。

Snapdragon 480 5G&4GBメモリ&Android 12

Android One S9」はQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約290,000点を記録し、高速に動作します。また、4GB LPDDR4xメモリを搭載し、スムーズに動作。OSはAndroid 12で、Googleによる最新のOS・セキュリティアップデートも受けられます。

おサイフケータイ・防水防塵・抗菌ボディ

Android One S9」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイが利用可能。指紋認証や顔認証も利用できます。また、IP68防水防塵に対応。MIL規格準拠で耐衝撃性能も備えています。そのほか、抗菌・抗ウイルス加工を採用。泡での洗浄やアルコール除菌も利用できます。

Antutuベンチマークを比較

Android One S9」と「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

※Antutuスコアとは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した評価点のこと。

「Android One S9」

Antutu総合で約290,000

<CPU> Snapdragon 480 5G

8nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 480 5G オクタコアプロセッサを搭載し、Antutuベンチマーク総合で約29万点を記録しています。同じプロセッサは「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」などにも搭載されています。

Dimensity 700搭載の「Libero 5G II」(Antutu24万)と比較するとスコアが約5万高くなります。

Snapdragon 690 5G搭載の「AQUOS sense6」(Antutu31万)と比較するとスコアが2万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に動作します。Androidの3Dゲームも快適にプレイできるレベルです。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「AQUOS wish」

Antutu総合で「285207」、CPUで「97981」、GPUで「66898」、MEMで「60121」、UXで「60207」。

<CPU> Qualcomm SSnapdragon 480 5G
※「AQUOS sense5G」、「Xperia 10 III /Lite」、「OnePlus Nord N10 5G」、「Libero 5G」と同じプロセッサ

「arrows We」

Antutu総合で「289451」、CPUで「98631」、GPUで「66979」、MEMで「58944」、UXで「64897」。

<CPU> Snapdragon 480 5G
※「OPPO A55s」と同じプロセッサ

「OPPO A55s 5G」

Antutu総合で「281410」、CPUで「98147」、GPUで「66452」、MEMで「48834」、UXで「67977」。

<CPU> Qualcomm Snapdragon 480 5G
※「Redmi Note 10 JE」、「OPPO A54 5G」と同じプロセッサ

「Android One S9」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度2400 × 1080ドットのTFT液晶
    ※FHD+/ウェットタッチ/グローブタッチ
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 480 5G オクタコア 1.8GHz
    ※8nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • GPU Qualcomm Adreno 619
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB eMMC 5.1
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約660時間(4G LTE)、通話で約2,470分(4G LTE)
  • 充電 Type-C充電(約130分)
  • 背面カメラ 16MP+16MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS (GLONASS/BeiDou/Galileo/みちびきQZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • スピーカー モノラルシングルスピーカー
  • 防水・防塵 IPX5 / IPX8・IP6X
  • 耐久性 耐衝撃・MIL規格準拠
  • ボディ 抗菌・抗ウイルスに対応・泡で洗える・アルコール除菌
  • 機能 Wi-Fi テザリング、緊急速報メール、国際ローミング、Google アシスタント 専用キー
  • 生体認証 指紋認証(背面)、顔認証
  • OS Android 12  ※ピュアAndroid One
  • サイズ 約69 × 約153 × 約8.9 mm(突起部を除く)
  • 重量 約166 g
  • カラー ライトブルー、シルキーホワイト、ブラック
  • 附属品 お願いとご注意/クイックスタート
  • SIMカード Nano SIM

カメラ性能を比較

Android One S9」と「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「Android One S9」

背面カメラ  16MP+16MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能  ナイトモード、ビューティモード、フォトライト、オートフォーカス、手ブレ補正

超広角撮影(歪み補正)、AIシーン検出(撮影に適した色味を自動で適応)、ポートレート(背景ぼかし)、クイックSNS(カメラ起動時にスワイプするだけで他アプリに共有・投稿)、マニュアル(ISO感度、ホワイトバランス、シャッタースピードの調整)、タイムラプス、Google Lens

<カメラ性能を解説>

背面カメラは16MP+16MPの2眼構成になっています。前モデルの「Android One S8」は16MP+8MPだったので、超広角側が高画素化したことになります。また、夜景撮影用のナイトモードや手ブレ補正機能が追加されており、より使いやすく改善されているようです。前面カメラは800万画素でビューティモードできれいな自撮り写真が撮影できます。

「AQUOS wish」

背面カメラ  13MP ※F2.0
前面カメラ  8MP ※F2.0
超広角 非対応
望遠 非対応 ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 Camera Go、ポートレートモード、翻訳モード、夜間モード、フラッシュ、顔写真加工、タイマー(3秒、10秒)

「arrows We」

背面カメラ 13.1MP+1.9MP
前面カメラ 5MP
超広角 非対応 ※広角
望遠 非対応
マクロ撮影 対応
機能 広角撮影、マクロ撮影、フラッシュ、オートフォーカス、アウトカメラのレンズ切り換え、ポートレートモード(背景ぼかし)、ビューティモード、スマートセルフィー、QRコード読み取り

「OPPO A55s 5G」

背面カメラ 13MP+2MP
前面カメラ 8MP
超広角 非対応
望遠 非対応
マクロ撮影 非対応
機能 AIシーン強化、ウルトラナイトモード、ポートレートモード(背景ぼかし)、AIビューティー、動画撮影の手ぶれ補正(EIS)

フィルター効果、夜景、エキスパート、パノラマ、ポートレート、タイムラプス、スローモーション、テキストスキャナー、Google Lens、手振れ補正、ビデオズーム、スローモーション

「Android One S9」のメリット・デメリット

Android One S9」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・6.1インチのTFT液晶が高精細で見やすい

Android One S9」は6.1インチで解像度2400×1080ドットのTFT液晶を搭載。画質は高精細なフルHD+で動画も快適に視聴できます。

一方、「AQUOS wish」は約5.7インチで解像度720×1520 ドットの液晶を搭載しています。「arrows We」は5.7インチで解像度720×1520 pxのTFT液晶を搭載しています。「OPPO A55s 5G」は約6.5インチで解像度2400 ×1080 pxのTFT-LCD液晶を搭載しています。

・ウェットタッチ&グローブタッチに対応

Android One S9」は濡れた手でも操作できるウェットタッチに対応しています。また、手袋をしたままでも操作できるグローブタッチにも対応しています。

一方、「AQUOS wish」と「OPPO A55s 5G」、「arrows We」はウェットタッチ&グローブタッチに対応していません。

・4GBメモリ&64GBストレージ搭載で快適に使える

Android One S9」は4GB LPDDR4xメモリを搭載しスムーズに動作します。また、64GB eMMC 5.1ストレージを搭載し、microSDXCカードで最大1TBまで拡張できます。

一方、「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」も4GB LPDDR4Xメモリと64GB UFS 2.1ストレージを搭載しています。

・4500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

Android One S9」は4500mAhバッテリー搭載でスタンバイで約660時間(4G LTE)、通話で約2,470分(4G LTE)駆動できます。また、Type-C充電も利用できます。

一方、「AQUOS wish」は3730mAhバッテリー搭載でPD急速充電に対応しています。「arrows We」と「OPPO A55s 5G」は4000mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&みちびきGPSに対応

Android One S9」は高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンドに対応。Bluetooth 5.1やGPS (GLONASS/BeiDou/Galileo/みちびきQZSS)も利用できます。

一方、「AQUOS wish」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPS (GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSみちびき)に対応しています。「arrows We」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。「OPPO A55s 5G」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS (Beidou/GLONASS/GALILEO/みちびきQZSS)に対応しています。

・5G通信に対応

Android One S9」は5G通信に対応し、わずか数秒で動画ファイルをダウンロードできます。

一方、「AQUOS wish」、「arrows We」、「OPPO A55s 5G」も5G通信に対応しています。

・厚さ約8.9mmで重さ約166gの薄型軽量デザイン

Android One S9」は厚さ約8.9mmで重さ約166gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「AQUOS wish」は厚さ約8.9mmで重さ約162gになっています。「arrows We」は厚さ9.4mmで重さ約172gになっています。「OPPO A55s 5G」は厚さ8.2mmで重さ約178gになっています。

・おサイフケータイが使える

Android One S9」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「AQUOS wish」と「arrows We」はおサイフケータイに対応しています。「OPPO A55s 5G」はおサイフケータイに対応していません。

・IP68防水防塵に対応

Android One S9」はIP68防水防塵に対応し、深さ2mまでの水没に30分耐えられるほか、埃を完全にシャットアウトすることもできます。

一方、「AQUOS wish」はIP67防水防塵に対応しています。「arrows We」と「OPPO A55s 5G」はIP68防水防塵に対応しています。

・抗菌・抗ウイルス対応のボディ・泡で洗えてアルコール除菌もできる

Android One S9」は表面に付着した菌の増殖や特定のウイルスを減少させる抗菌・抗ウイルス加工を採用しています。また、泡での洗浄やアルコール除菌も利用できます。

一方、「AQUOS wish」と「OPPO A55s 5G」は抗菌・抗ウイルス・泡洗浄・アルコール除菌に対応していません。「arrows We」は泡タイプのハンドソープで丸洗いすることが可能でアルコール除菌にも対応しています。

・Android 12の新機能が使える

Android One S9」はAndroid 12搭載で、Googleによる最新のOS・セキュリティアップデートも受けられます。

また、Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの機能が追加されています。

一方、「AQUOS wish」はAndroid 11(※2年間最大2回のOSバージョンアップ対応)を搭載しています。「arrows We」は Android 11を搭載しています。「OPPO A55s 5G」はAndroid 11ベースのColorOS 11を搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

Android One S9」は高リフレッシュレートに対応していないため、より滑らかに映像を再生できません。

一方、「OPPO A55s 5G」はリフレッシュレート90Hzとタッチサンプリングレート180Hzに対応しています。「AQUOS wish」と「arrows We」は高リフレッシュレートに対応していません。

「Android One S9」の評価

Android One S9」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

2020年12月に発売された「Android One S8」の後継モデルになります。OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレード。ピュアAndroid One仕様のために最新OS&セキュリティのアップデートsサービスが受けられます。

液晶ディスプレイは約6.26インチから6.1インチになりましたが、解像度は逆に向上し2400 × 1080ドットになっています。

また、背面カメラは16MP+8MPから16MP+16MPになり、超広角撮影時でも高画質に。ナイトモードや手ブレ補正、ビューティモード(美顔補正)も利用できます。

そのほか、新たに抗菌・抗ウイルス加工、泡での洗浄、アルコール除菌に対応。IP68防水防塵やおサイフケータイ、Googleアシスタント起動ボタンは従来モデルと同じように利用できます。

発売時の価格は月額2,778円(ワイモバイル・シンプルプランS)。シンプルに使える5G対応のAndroid 12スマホを探している人におすすめです。

「Android One S9」の販売・購入先

Android One S9」は、

Amazonで3,980円( 税込・ワイモバイルSIM契約必須)、

楽天市場で16,500円 (税込・送料無料・新品)、

ヤフーショッピングで13,200 円 (税込・送料無料・中古・未使用)、

Y!mobileで月額2,978円(36回払い・シンプルプランS・他社乗り換えの場合)、

で販売されています。

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「TORQUE 5G」と最強の5Gタフネススマホを徹底 比較!


2021年3月26日からauから発売される「TORQUE 5G」と最強の5Gタフネススマホを徹底 比較して紹介!価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

※2023年10月19日、「TORQUE G06」が発売されました。

「TORQUE 5G」の特徴

TORQUE 5G」の特徴をまとめてみました。

Snapdragon 765&5G通信に対応

TORQUE 5G」はQualcomm Snapdragon 765 オクタコアプロセッサを搭載。Antutuベンチマーク総合で約280,000点を記録し、前モデル「TORQUE G04」よりも約150,000スコアが向上しています。また、4G対応から5G対応に変更。10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。

マルチカメラ機能・ナイトモード・プッシュムービー

TORQUE 5G」は背面に24MP+16MPのデュアルカメラ、前面に8MPカメラを搭載。「マルチカメラ機能」で背面カメラと前面カメラを同時撮影し、ひとつの写真・動画にすることができます。また、新たに薄暗いシーンでも明るくキレイに写せる「ナイトモード」を搭載。本体側面にある物理的なボタンを押している間だけ録画できる「プッシュムービー」機能も利用できます。

28項目クリア・ワイヤレス充電・ルートログ

TORQUE 5G」は米軍規格MIL-STD-810Hと独自テストの 28項目をクリア。衝撃、振動、日射、低圧、氷結(低温)、海水、温水シャワーにも耐えられるようになっています。また、交換可能な4000 mAhバッテリーを搭載。PD2.0充電やワイヤレス充電も利用できます。そのほか、辿ってきたルートの軌跡を地図上に表示する「ルートログ」機能を搭載。電池残量、気圧、高度、歩行距離、消費カロリーを音声で知らせてくれる「読み上げ通知機能」も利用できます。

公式ページ TORQUE® 5G |京セラ

価格を比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」の価格を比較してみました。

「TORQUE 5G」

TORQUE 5G」は、楽天市場で48,906円(送料無料・中古品)、au KDDI オンラインショップで税込 88,885 円 (税込)で販売されています。

※発売日は2021年3月26日。予約開始は3月17日10時から。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

Blackview BL6000 Pro 5G」は、Amazonで65,999円、ヤフーショッピングで58,857 円、Banggoodで43,054円、AliExpressでUS $407.99 – 452.87、米国Amazon.comで$599.99 (※日本発送は+ $53.75)で販売されています。

「Ulefone Armor 11 5G」

Ulefone Armor 11 5G」は、Banggoodで40,846円、AliExpressでUS $499.99 – 531.99 、ヤフーショッピングで70,900 円 で販売されています。

「OUKITEL WP10 5G」

OUKITEL WP10 5G」は、ヤフーショッピングで55,423 円、Banggoodで51,886円、AliExpressでUS $399.99 – 463.99 で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「TORQUE 5G」

Antutu総合で約280,000

例:総合で「296955」、CPUで「93854」、GPUで「84571」、MEMで「61023」、UXで「57507」。

<CPU> Snapdragon 765
※「Nokia 8.3 5G」と同じプロセッサ

<プロセッサ性能を解説>

5G対応のAIプロセッサ「Snapdragon 765」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約28万台を記録しています。非常にパワフルで、その性能はハイスペックなゲーミングスマホにも迫る勢いです。しかし、MediaTek Dimensity 800を搭載する「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」と比べると、約5万ほど低く、タフネススマホで最高の動作スピードを発揮するとまでは言えません。プロセッサ性能においては海外製のタフネススマホの方が秀でていると見ていいでしょう。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

Antutu総合で「334409」、CPUで「112420」、GPUで「94599」、MEMで「68450」、UXで「58940」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800

「Ulefone Armor 11 5G」

Antutu総合で「332338」、CPUで「113331」、GPUで「96135」、MEMで「63640」、UXで「59232」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800 (MT6873)

「OUKITEL WP10 5G」

Antutu総合で「332810」、CPUで「113576」、GPUで「95088」、MEMで「64452」、UXで「59694」。

<CPU> MediaTek Dimensity 800

スペックを比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のスペックを比較してみました。

「TORQUE 5G」のスペック

  • ディスプレイ 約5.5インチ、解像度1920×1080 pxのIPS液晶
    ※FHD+ / Hybrid Shield/ ウェットタッチ / グローブタッチ /
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 765 オクタコア
  • CPU Kryo 475 (ARM Cortex A76-based)8コア 最大2.3GHz(765G 2.4Ghz)
  • GPU Adreno 620
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDXCカードで最大1TBまで
  • バッテリー 4000 mAh
  • 駆動時間 スタンバイで約350時間、通話で約1,720分(28.6時間)
  • 充電 急速充電(USB Power Delivery 2.0)、ワイヤレス充電
  • 充電時間 約170分(Type C共通ACアダプタ02[別売]使用時)/約190分(Type C共通ACアダプタ01[別売]使用時)
  • 背面カメラ 24MP+16MP
    24MP=F値1.8のメインカメラ
    16MP=F値2.2の超広角カメラ
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.2、GPS(GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびきQZSS)
  • NFC&おサイフケータイ 対応
  • インターフェース USB Type-C、ANT+™
  • スピーカー フロントステレオスピーカー・100dB(3kHz)/10cmの大音量・みんスピ(Bluetoothで音楽を共有)
  • 防水防塵 防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
  • 耐久性 耐衝撃(MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV)
  • デザリング 対応・Wi-Fiテザリング(最大10台接続)
  • その他 泡ハンドソープでの洗浄&アルコール除菌シートに対応、au世界サービス、緊急速報メール
  • 生体認証 顔認証(マスクでも可)、指紋認証(側面)
  • OS  Android 11
  • サイズ 約75×167×14.8mm(最厚部20.3mm)
  • 重量 約248g
  • カラー イエロー、レッド、ブラック
  • SIMカード au Nano IC Card 04
  • 対応通信規格 5G/4G LTE™/WiMAX™ 2+
  • 最大通信速度 受信最大2.1Gbps 送信最大183Mbps
  • 付属品 六角レンチ(試供品)、LOCK回転工具(試供品)

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「Blackview BL6000 Pro 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.36インチ、解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶
    ※19:9/400ppi/FHD+/Corning® Gorilla® Glass 3
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800(MT6873V) オクタコア
    ※7nm/64bit/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Octa Core  Cortex-A76 + Cortex-A55
  • GPU ARM Mali-Natt MC4, Manhattan 3.0, 52fps
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 256GB UFS2.1
  • バッテリー 5280mAh
  • 駆動時間 スタンバイで480時間、通話で24時間、動画再生で11時間、ゲームで10時間、音楽で35時間
  • 充電 9V 2A急速充電に対応
  • 背面カメラ 48MP+0.3MP+13MP
    ※IMX582+GC032A+S5K3L6
  • 前面カメラ 16.0MP
    16.0MP=  S5K3P9-SPセンサー,f2.0
  • 動画撮影  4K/30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GPS + GLONASS + Beidou + Galileo + QZSS)
  • NFC&Google Pay 対応・利用できます
  • センサー 近接、光、Gセンサー、ジャイロスコープ、磁気、空気圧センサー、コンパス、クーロンカウンター
  • インターフェース USB Type-C(OTG)
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 指紋認証(側面)
  • OS Android 10.0
  • サイズ 166.70 x 81.3 x 12.8 mm
  • 重量 273g
  • カラー ブラック、グレー、シルバー

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「Ulefone Armor 11 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.1インチ、解像度1560 x 720 pxのIPS LCD液晶
    ※19.5:9/10点マルチタッチ/グローブモード/HD+/指紋に強い疎油性コーティング
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800 (MT6873) オクタコア
  • CPU Octa-core (4*Cortex A76 2.0GHz + 4*Cortex A55 2.0GHz)
  • GPU ARM Mali-G57
  • RAM(メモリ) 8GB
  • ストレージ 256GB
  • 外部ストレージ 非対応・利用できません
  • バッテリー 5200mAh
  • 駆動時間 スタンバイで537時間、通話で27時間
  • 充電 10Wワイヤレス充電・18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+20MP+13MP+2MP+2MP
    48MP超高解像度プライマリカメラSONYIMX5820.8μm、1 / 1.7 “CMOSイメージセンサー、FOV79°ƒ/ 1.79大口径、6ピースレンズ
    13MP超広角カメラFOV124.8°、f /2.420MPナイトバージョンCameraSONYIMX350FOV78.1°、 ƒ/ 1.8
    2MPマクロカメラFOV:79°、FF(4cm)、ƒ/ 2.4
    2MP深度センサー
  • 前面カメラ 16MP
    ※ƒ/2.0 large aperture, 5 piece lens
  • ワイヤレス通信  Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4G/5G)、Bluetooth 5.0、GPS(GLONASS/BeiDou/Galileo)
  • NFC&Google Pay 対応
  • インターフェース USB Type-C
  • センサー 加速度センサー、Gセンサー、Pセンサー、Lセンサー、Eコンパス、指紋センサー、NFC、バロセプター
  • FMラジオ 対応
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810G対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • ショートカットキー あり・利用できます
  • アウトドアツール あり・利用できます
  • OS Android 10
    ※Android 11にアップグレード予定
  • サイズ  163.8 x 81.6 x 14.2mm
  • 重量 295g
  • カラー ブラック

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「OUKITEL WP10 5G」のスペック

  • ディスプレイ 6.67インチ、解像度2400 x 1080 pxの液晶
    ※19.5:9/ 410ppi /INCELL /FHD +/ 10点マルチタッチ/Corning Gorilla Glass / グローブモード
  • プロセッサ MediaTek Dimensity 800 オクタコア 2.0GHz
    ※7nm/64bit/8コア
  • CPU 4xCortex-A76, 2.0 GHz&4xCortex-A55
  • GPU ARM Natt MC4
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4X
  • ストレージ 128GB UFS2.1
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 スタンバイで780時間、通話で56時間
  • 充電 18W急速充電
  • 背面カメラ 48MP+13MP+2MP+2MP
    48MP=ソニーAIメインカメラ センサー:IMX582 センサーサイズ:1/2 “イメージセンサー 絞り:F /1.79絞り
    13MP=超広角カメラ センサー:S5K3L6 広角:FOV124°
    2MP=深度カメラ センサー:GCO2M2
    2MP=マクロカメラ センサー:GCO2M2
  • 前面カメラ 16MP
    16MP= 超クリアフロントカメラ センサー:S5K3P9SP 絞り:f / 2.8
  • 動画撮影 (背面)4K、1080p、720p、480pビデオ録画、30fps (前面)1080p、720p、480pビデオ録画、30fps
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS(GLONASS, Beidou, Galileo)
  • NFC & Google Pay 対応・利用できます
  • インターフェース USB Type-C (OTG)
  • 防水防塵 IP68/IP69K
  • 耐久性 MIL-STD-810Gに対応・耐衝撃、耐寒、耐熱
  • アウトドアツール 対応・利用できます
  • 生体認証 顔認証、指紋認証
  • FMラジオ 対応
  • OS Android 10
  • サイズ  178 x 83.4 x 17.6mm
  • 重量 380g
  • カラー ブラック、オレンジ

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カメラ性能を比較

TORQUE 5G」と、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」のカメラ性能を比較してみました。

「TORQUE 5G」

背面カメラ  24MP+16MP
前面カメラ  8MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 (背面)
ナイトモード、夜景自動検出(明るさ検知でモード切替を促す)、パノラマモード(最大360°に対応)、ポートレートモード(背景ぼかしを含む)、Action Overlay(撮影時の情報を重ねて表示)、Bikeモード、Fishingモード、マルチカメラ機能(背面カメラと前面カメラを同時撮影)、水中モード、手ブレ補正技術Vidhance、プッシュムービー、風切り音低減、カメラボタン、クイックSNS、音声操作、QRコード読み取り

<カメラ性能を解説>

背面は24MP+16MPのデュアルカメラ構成になっており、トリプルカメラやクアッドカメラを搭載する海外製スマホと比べて派手さがなく、地味な印象を受けます。マクロ撮影に対応していない点も不便です。また、最高でも2400万画素の撮影になっており、4800万画素の撮影に対応する海外製のタフネススマホと比べて高精細さで劣るというデメリットもあります。

しかし、細かい機能面に注目すると、マルチカメラ機能やプッシュムービー、カメラボタンなど非常に便利だと感じる機能が豊富に搭載されています。Action Overlay機能では、日時や重力加速度、天気、速度、経過時間、高度、距離、ルート地図を自動記録する機能も利用できるなど、アウトドア派の人にとってはたまらない魅力があります。機能面では海外製のタフネススマホをはるかに凌駕しているといっていいでしょう。

「Blackview BL6000 Pro 5G」

背面カメラ  48MP+0.3MP+13MP
前面カメラ  16.0MP
水中撮影 対応
超広角 対応・125度
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 非対応
機能 Sony IMX582センサー、Samsung® S5K3P9-SPセンサー、4800万画素の超高解像度撮影、125度の超広角撮影、HDR機能、ナイトモード、水中撮影、LEDフラッシュ、ポートレートモード、フェイスキュート(美顔補正)、背景ぼかし、AIシーン認識、プロモード、モノクロ、パノラマ、4K/30fpsでの動画撮影

「Ulefone Armor 11 5G」

背面カメラ  48MP+20MP+13MP+2MP+2MP
前面カメラ  16MP
水中撮影 対応
超広角 対応
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応
機能 (背面)ナイトモード、ナイトビジョン(暗視撮影)、美容モード、ボケモード、かわいい顔、マクロレンズ、HDR、AIシーン検出、プロモード、パノラマモード、ウォーターマーク、GIF、タイムラプス、インテリジェントスキャン、4K動画撮影 (前面)ビューティーモード、キュートフェイス(美顔補正)、ポートレート、AIシーン検出、HDR、パノラマモード、Gif、フィルター、透かし、タイムラプス

「OUKITEL WP10 5G」

背面カメラ  48MP+13MP+2MP+2MP
前面カメラ  16MP
水中撮影 対応
超広角 対応・124°
望遠 非対応(望遠レンズなし) ※デジタル10倍ズーム機能はあり
マクロ撮影 対応・4cmまで
機能 Sony IMX582 センサー、超広角、マクロ、スマートHDR、AIシーン認識、デジタル10倍ズーム、スーパーナイトスケープモード(夜景モード)、水中撮影、4K/30fps動画撮影、ポートレート、背景ぼかし、スローモーションビデオ撮影、パノラマモード、AIビューティ(美顔補正)、超広角撮影時のエッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター

「TORQUE 5G」のメリット・デメリット

TORQUE 5G」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・Hybrid Shieldで保護

TORQUE 5G」は約5.5インチ、解像度1920×1080 pxのIPS液晶を搭載。強化ガラスとアクリルスクリーンを重ねた独自のHybrid Shieldも採用しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は6.36インチで解像度1080 x 2300 pxのIPS液晶(Gorilla Glass 3)を搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」は6.1インチで解像度1560 x 720 pxのIPS LCD液晶(強化ガラス)を搭載しています。「OUKITEL WP10 5G」は6.67インチで解像度2400 x 1080 pxの液晶(Gorilla Glass)を搭載しています。

・ウェットタッチ&グローブタッチに対応

TORQUE 5G」は濡れた手で操作できる「ウェットタッチ」や手袋の上からでも操作できる「グローブタッチ」に対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」はウェットタッチ&グローブタッチに対応していません。 「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」はグローブモードのみに対応しています。

・6GBメモリ&128GBストレージで快適に使える

TORQUE 5G」は6GBメモリ搭載でスムーズに動作します。また、128GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと256GB UFS2.1ストレージを搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」は8GBメモリ&256GBストレージを搭載しています(※外部ストレージに非対応)。「OUKITEL WP10 5G」は8GB LPDDR4Xメモリと128GB UFS2.1ストレージを搭載しています。

・4000mAhバッテリーでワイヤレス充電&PD2.0急速充電に対応

TORQUE 5G」は4000mAhバッテリー搭載でスタンバイで約350時間、通話で約1,720分(28.6時間)駆動できます。また、専用スタンドに置くだけで充電できるワイヤレス充電や高速なPD2.0急速充電にも対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は5280mAhバッテリー搭載で9V 2A急速充電に対応しています。「Ulefone Armor 11 5G」は5200mAhバッテリー搭載で、10Wワイヤレス充電&18W急速充電に対応しています。「OUKITEL WP10 5G」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。

・みちびきGPSに対応

TORQUE 5G」は日本の人工衛星みちびきQZSSと、GLONASS、BeiDou、GALILEOを使った強力なGPSナビゲーションに対応しています。

一方、「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」はGPS(GLONASS/BeiDou/Galileo)に対応しています。「Blackview BL6000 Pro 5G」は GPS(GLONASS、Beidou、Galileo、みちびきQZSS)に対応しています。

・5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.2に対応

TORQUE 5G」は5G通信に対応し、10秒未満で2時間の映画をダウンロードすることができます。また、高速で途切れづらいWi-Fiデュアルバンド(2.4GHz+5GHz)&Bluetooth5.2にも対応しています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」と「OUKITEL WP10 5G」は は5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.1に対応しています。「Ulefone Armor 11 5G」は5G通信&Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.0に対応しています。

・厚さ14.8mm-20.3mmで重さ約248gの薄型軽量ボディ

TORQUE 5G」は厚さ14.8mm-20.3mmで重さ約248gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は厚さ12.8 mmで重さ273g、「Ulefone Armor 11 5G」は厚さ14.2mmで重さ295g、「OUKITEL WP10 5G」は厚さ17.6mmで重さ380gになっています。

・IP68の防水防塵&MIL-STD-810H+独自テストクリアのタフボディ

TORQUE 5G」はIP68の防水防塵に対応しています。また、米軍規格MIL-STD-810Hと独自テストの 28項目をクリアしています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」は最も強力なIP68/IP69Kの防水防塵と米軍規格MIL-STD-810Gに対応しています。

・NFC&おサイフケータイに対応

TORQUE 5G」はNFC(Felica)対応でおサイフケータイやGoogle Payによる電子マネー決済が利用できます。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」はNFC&Google Payに対応しています。

・Android 11の新機能が使える

TORQUE 5G」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11には、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が使えるようになっています。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」、「Ulefone Armor 11 5G」、「OUKITEL WP10 5G」はAndroid 10搭載です。「Ulefone Armor 11 5G」はAndroid 11にアップグレードされる予定です。

デメリット

・ショートカット機能がない

TORQUE 5G」はショートカット機能がないため、物理的なカスタムキーをトランシーバーアプリやSOS、フラッシュライト、水中撮影、スクリーンショット、録音などに割り当てることができません。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」と「Ulefone Armor 11 5G」はショートカット機能に対応しています。「OUKITEL WP10 5G」はショートカット機能がありません。

・冷却システムがない

TORQUE 5G」は冷却システムがありません。長時間のゲームプレイで遅延が生じる可能性がありまう。

一方、「Blackview BL6000 Pro 5G」は冷却システムを搭載しています。「Ulefone Armor 11 5G」と「OUKITEL WP10 5G」は冷却システムがありません。

・モジュールで機能がない

TORQUE 5G」はモジュールを追加して新しい機能を加えることができません。

一方、「OUKITEL WP10 5G」は別売のモージュールを追加することで新しい機能を追加することができます。「Blackview BL6000 Pro 5G」と「Ulefone Armor 11 5G」はモジュール機能がありません。

「TORQUE 5G」の販売・購入先

TORQUE 5G」は、

楽天市場で48,906円(送料無料・中古品)、

au KDDI オンラインショップで税込 88,885 円 (税込)、

で販売されています。

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★「TORQUE G06」(5.4型・Snapdragon 7 Gen1・マクロ)

★「Blackview N6000」(4.3インチ・Helio G99・Android 13)

★「Unihertz TickTock 5G」(6.5インチ・Dimensity 700)

Blackview BL6000 Pro 5G

Ulefone Armor 11 5G

OUKITEL WP10 5G

UMIDIGI BISON GT

★「TORQUE G04」(5.0インチ・Snapdragon 660)

★「DuraForce PRO 2」(5.0インチ・Snapdragon 630)

OUKITEL WP7

Blackview BV6300 Pro

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「Android One S8」と人気の格安スマホを徹底 比較!

Android One S8
2020年12月17日からワイモバイルから発売される「Android One S8」(京セラ製)とと人気の格安スマホを徹底 比較して紹介! 価格やAntutuベンチマーク、スペック、カメラ性能の違いに加えて、メリット・デメリットも紹介します。

「Android One S8」の特徴

Android One S8

Android One S8」の特徴をまとめてみました。

Android 11の新機能が使える

Android One S8」は最新のAndroid 11 OSを搭載。新機能として「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)が使えるようになっています。

Helio P65&4GBメモリ&64GBストレージで快適

Android One S8」はMediaTek Helio P65 MT6768 オクタコアプロセッサを搭載。Antutu総合で約158000点を記録し、3Dゲームも快適にプレイできます。また、大容量4GBメモリとカスタマイズされていないピュアなAndroid One OSでスムーズに動作。大容量64GBストレージを内蔵し、大量のアプリや写真、動画などのファイルも余裕をもって保存できます。

おサイフケータイに対応・IP68防水&MILタフボディ

Android One S8」はNFC(FeliCa)搭載でおサイフケータイにも対応。WAON(ワオン)、Suica(スイカ)、iD(アイディー)、楽天Edy(エディ)などの電子マネー決済も利用できます。また、30分間の水没にも耐えられるIP68防水防塵に対応。MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠し、耐衝撃・耐寒・耐熱などのタフネス性能も兼ね備えています。

公式ページ
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/s8/

Antutuベンチマークを比較

Android One S8

Android One S8」と、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」のAntutuベンチマークスコアを比較してみました。

「Android One S8」

Antutu総合で約158000

<CPU> MediaTek Helio P65 MT6768
※「Galaxy A41」と同じプロセッサ

「Xperia 8 Lite」

Antutu総合で約105,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 630
※「AQUOS sense 3」と同じプロセッサ

「Galaxy A41」

Antutu総合で「158633」、CPUで「59921」、GPUで「32602」、MEMで「33473」、UXで「32637」。

<CPU> Mediatek MT6768 Helio P65

「OPPO Reno3 A」

Antutu総合で約170,000

<CPU> Qualcomm Snapdragon 665
※「moto g8 plus」と同じ

「Android One S8」のスペック

  • ディスプレイ 約6.26インチ、解像度2,280×1,080 pxのTFT液晶
    ※9:19/フルHD+/ウェットタッチ/グローブタッチ
  • プロセッサ MediaTek Helio P65 MT6768 オクタコア
    12nm/8コア/最大2.0GHz
  • CPU Arm Cortex-A55,  Arm Cortex-A75
  • GPU ARM Mali-G52 MC2
  • RAM(メモリ) 4GB
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDXC™(最大1TB)
  • バッテリー 4,100mAh
  • 駆動時間  連続通話時間:約2,030分(3G)/ 約2,170分(4G LTE™)/ 約1,080分(GSM)、連続待受時間:約960時間(3G)/ 約860時間(4G)/ 約930時間(4G LTE)/ 約1,020時間(GSM)
  • 充電 約150分
  • 背面カメラ 16MP+8MP
  • 前面カメラ 8MP
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.1、GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS対応
  • NFC(FeliCa)&おサイフケータイ  対応
  • デザリング 最大10台
  • インターフェース USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
  • 防水 IPX5 / IPX8
  • 防塵 IP6X
  • 耐久性 MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠・耐衝撃・耐寒・耐熱
  • 生体認証 AI顔認証
  • Google アシスタント 対応・物理的な起動ボタンあり
  • OS Android 11
  • サイズ 約76×162×8.7㎜(突起部を除く)
  • 重量 約169g
  • カラー ホワイト / ペールブルー / ブラック
  • SIMカード Nano SIM
  • 付属品 クイックスタート、お願いとご注意、SIM取り出しピン(試供品)

カメラ性能を比較

Android One S8

Android One S8」と、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」のカメラ性能を比較してみました。

「Android One S8」

背面カメラ  16MP+8MP
前面カメラ  8MP
超広角 対応・135°
望遠 非対応・望遠レンズなし ※ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 超広角撮影(歪み補正)、AIシーン検出(撮影に適した色味を自動で適応)、ポートレート(背景ぼかし)、クイックSNS(カメラ起動時にスワイプするだけで他アプリに共有・投稿)
マニュアル(ISO感度、ホワイトバランス、シャッタースピードの調整)、タイムラプス、Google Lens

「Xperia 8 Lite」

背面カメラ  12MP + 8MP AI対応
前面カメラ 8MP
超広角 非対応 ※21:9撮影モードあり
望遠 非対応 ※光学2倍ズーム機能あり
マクロ撮影 非対応
機能 背景ぼかし、光学2倍ズーム、プレミアムおまかせオート(13種類のシーン×4つのコンディションを自動認識)、21:9での動画撮影、ポートレートセルフィ―(5つの効果)、4K動画撮影、電子式手ブレ補正(Steady Shot)、スローモーション

「Galaxy A41」

背面カメラ  48MP+8MP+5MP
前面カメラ  25MP
超広角 対応 123˚
望遠 非対応(望遠レンズなし)
マクロ撮影 対応
機能 ライブフォーカス機能、ポートレート、背景ぼかし、高速オートフォーカス「PDAF」、HDR、パノラマ、LEDフラッシュ、超広角、マクロ

「OPPO Reno3 A」

背面カメラ  48MP+8MP+2MP+2MP
前面カメラ 16MP
超広角 対応・119度
望遠 非対応(望遠レンズなし)
マクロ撮影 対応
機能 ナイトモード、ポートレートモード、超広角モード、背景ぼかし(ポートレート)、パノラマモード、プロモード、フォトタイマー、レベリング、バーストモード、顔認識、HDR 、歪み補正(超広角)、カスタム透かし、AI透かし、全画面フレーム 、リアカメラAIシーン検出(27認識可能なタグ)、マクロカメラ

「Android One S8」のメリット・デメリット

Android One S8

Android One S8」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHD+画質の大型液晶が見やすい

Android One S8」は約6.26インチ、解像度2,280×1,080 pxのTFT液晶を搭載しています。アスペクト比は9:19でフルHD+画質になります。

一方、「Xperia 8 Lite」は約6.0インチ、解像度2520×1080 pxの液晶(21:9 )を搭載、「Galaxy A41」は6.1インチ、解像度2400 x 1080 pxのSuper AMOLED液晶(20:9)を搭載、「OPPO Reno3 A」は6.44 インチ、解像度2400×1080 pxの有機EL液晶(20:9)を搭載しています。

・4GBメモリ&64GBストレージで快適に使える

Android One S8」は4GBメモリを搭載し、遅延なくスムーズに動作します。また、64GBストレージ搭載で、microSDXCカードで最大1TBまで拡張することができます。

一方、「Xperia 8 Lite」と「Galaxy A41」は4GBメモリ&64GBストレージを搭載、「OPPO Reno3 A」は6GBメモリ&128GBストレージを搭載しています。

・4100mAhバッテリーでPD充電に対応

Android One S8」は4100mAhバッテリーを搭載し、長時間動作できます。また、Type-C端子搭載で高速なPD充電も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」は2870mAhバッテリー搭載でPD充電&STAMINAモード&いたわり充電に対応、「Galaxy A41」は3,500mAhバッテリー搭載で15W急速充電に対応、「OPPO Reno3 A」は4,025mAhバッテリー搭載でQuick Chargeに対応しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth5.1&みちびきGPSに対応

Android One S8」はWi-FiデュアルバンドとBluetooth5.1に対応しています。また、GLONASS、BeiDou、Galileoの他にみちびき(QZSS)対応のGPS通信も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」と「OPPO Reno3 A」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPSに対応、「Galaxy A41」はWi-Fi デュアルバンド&Bluetooth 5.0&GPS(A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS)に対応しています。

・厚さ8.7㎜で重さ約169gの薄型軽量ボディ

Android One S8」は厚さ8.7㎜で重さ約169gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Xperia 8 Lite」は厚さ約8.1mmで重さ約170g、「Galaxy A41」は厚さ約8.1mmで重さ約160g、「OPPO Reno3 A」は厚さ8.2mmで重さ約175gになっています。

・おサイフケータイが使える

Android One S8」はNFC(FeliCa)搭載でおサイフケータイにも対応。WAON(ワオン)、Suica(スイカ)、iD(アイディー)、楽天Edy(エディ)などの電子マネー決済も利用できます。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」もおサイフケータイに対応しています。

・IP68防水防塵&(MIL-STD-810Gのタフネス性能

Android One S8」は30分間の水没にも耐えられるIP68防水防塵に対応。MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠し、耐衝撃・耐寒・耐熱などのタフネス性能も兼ね備えています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」もIP68の防水防塵に対応しています。ただし、MIL規格(MIL-STD-810G)には対応していません。

・グローブタッチ&ウェットタッチに対応

Android One S8」は手袋の上からでも操作できる「グローブタッチ」と濡れた手でも操作できる「ウェットタッチ」に対応しています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」は「グローブタッチ」や「ウェットタッチ」には対応していません。

・Google アシスタントの起動ボタンがある

Android One S8」はGoogle アシスタントの起動ボタンを搭載し、すばやく音声検索が利用できるようになっています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」はGoogle アシスタントの起動ボタンを搭載していません。アプリからGoogleアシスタントを利用することはできます。

・Android 11の新機能が使える

Android One S8」はAndroid 11の新機能が使えるようになっています。Android 11には、「メディアコントロール」(アプリ起動なしで再生などの設定変更)、「バブル」(他のアプリにふきだしでメッセージを表示・返信)、「スクリーンレコード」(操作などを録画)、「デバイスコントロール」(スマート家電のコントロールメニュー)、「アプリ候補」(ホーム画面に頻度の高いアプリを表示)、「ワンタイムパーミッション」(アプリ使用中のみ位置情報などを許可)などの機能が追加されています。

一方、「Xperia 8 Lite」、「Galaxy A41」、「OPPO Reno3 A」はAndroid 10搭載でAndroid 11の機能は使えません。

デメリット

・有機EL液晶でない

Android One S8」はTFT液晶です。有機EL液晶と比べると、発色、コントラストの高さでやや劣ります。

一方、「Galaxy A41」と「OPPO Reno3 A」は有機EL液晶を搭載しています。「Xperia 8 Lite」はIPS TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)を搭載しています。

・強力な急速充電機能がない

Android One S8」は強力な急速充電機能がありません。

一方、「Galaxy A41」は15W急速充電、「OPPO Reno3 A」はQuick Chargeに対応しています。

「Android One S8」の販売・購入先

Android One S8」は、

Amazonで3980円(※ワイモバイルSIM契約必須)、

楽天市場で18,000円(税込・送料無料・未使用品・SIMロック解除)、

ヤフーショッピングで18,000円(税込・送料無料・未使用品・SIMロック解除)、

で販売されています。

また、

ワイモバイルで分割36回払いで月々2678円(シンプルSプラン・端末価格は割引で18,000円)で販売されています。

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