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「LAVIE Tab T10 T1075」(強化版)と最新の高性能タブレットを徹底 比較!


2022年11月17日に発売される「LAVIE Tab T10 T1075」(強化版)と最新の高性能タブレットを徹底 比較!価格やAntutuベンチマーク、スペックの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年12月22日、「LAVIE Tab T10d」が発売されました。

※2022年8月から「LAVIE Tab T10」(T1055/EAS)も発売中です。

※2023年4月13日、11.5型「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」(Helio G99)が発売されました。

※2023年2月16日、11.2型「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」(Kompanio 1300T)が発売されました。

※2021年3月から「LAVIE T11(T1175BAS) 」も発売中です。

「LAVIE Tab T10 T1075」の特徴

LAVIE Tab T10 T1075」の特徴をまとめてみました。

10.61型ワイドLED液晶・筆圧デジタルペン・7700mAhバッテリ

LAVIE Tab T10 T1075」は10.61インチで解像度2000 × 1200ドットのワイドLED IPSディスプレイを搭載。最大1677万色の豊かな色表示に対応するほか、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、オプションで筆圧4096段階のデジタルペンPC-AC-AD031C」を用意。専用ケースカバーPC-AC-AD032C」(別売)も用意しています。

そのほか、7700mAhバッテリーを搭載し、Web閲覧時で約11時間駆動することが可能。充電はType-Cを利用して、約5時間でフルチャージできます。

Snapdragon 680&6GBメモリ・Android 12

LAVIE Tab T10 T1075」はQualcomm Snapdragon 680 オクタコアプロセッサを搭載。6nmプロセスで製造された8コアプロセッサで、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。また、前モデルよりも2GB分多い6GB LPDDRXメモリを搭載。ストレージは前モデルよりも2倍多い128GBを搭載しています。

そのほか、OSにAndroid 12を採用。ダイナミックカラー(壁紙に合わせてUIカラーも変化)、会話ウィジェット(特定の人専用のウィジェット)、プライバシーダッシュボード(権限にアクセスしたアプリを一覧表示)、エクストラディム(画面の明るさを自動調整)などの新機能も利用できます。

クアッドスピーカー・AF対応8MPカメラ・顔認証

LAVIE Tab T10 T1075」は本体にクアッドスピーカーを搭載。立体音響技術Dolby Atmosにも対応し、映画館のような臨場感のあるサウンドが楽しめます。また、背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面にも8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどで活用できます。

そのほか、顔認証に対応し、カメラに顔をかざすだけですばやくログインすることが可能。前モデルと同様にGoogle キッズスペースやGoogle エンターテインメントスペースも利用できます。

公式ページ:LAVIE T10  T1075/EAS|NEC LAVIE公式サイト

価格を比較

LAVIE Tab T10 T1075」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」の価格を比較してみました。

「LAVIE Tab T10 T1075」

LAVIE Tab T10 T1075」は、NEC Directで53,680円(税込・送料無料)~で販売されています。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は、楽天市場で39,688円 (税込・送料無料・Wi-Fi)、ヤフーショッピングで37,620 円(LETモデルは41,360 円)、レノボ公式サイトで37,620円(税込・送料無料・LETモデルは42,280円)、米国 Amazon.comで$209.99で販売されています。

「Redmi Pad」

Redmi Pad」は、Amazonで39,800円(税込・3GB+64GB・日本正規品)、楽天市場で34,800円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで39,970円(3GB+64GB)、AliExpressでUS $196.77、米国 Amazon.comで$259.99 (4GB+128GB)で販売されています。

「OPPO Pad Air」

OPPO Pad Air」は、Amazonで34,364円、楽天市場で37,800円 (税込・送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで34,364円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $179.00で販売されています。

Antutuベンチマークを比較

LAVIE Tab T10 T1075」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」のAntutuベンチマーク スコアを比較してみました。

「LAVIE Tab T10 T1075」

Antutu総合で約270,000

<CPU> Snapdragon 680

<プロセッサ性能を解説>

6nmプロセスで製造された8コアプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 680」を搭載し、Antutuベンチマーク総合で約27万を記録しています。

同じプロセッサは「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」、「Huawei MatePad SE」、「OPPO Pad Air」、「CHUWI HiPad Max」、「Lenovo Xiaoxin Pad 2022」にも搭載されています。

Helio G99搭載の「Redmi Pad」と比較すると、スコアが約11万低くなります。

性能的には動画視聴、ネットでの調べもの、音楽再生(ストリーミングを含む)、電子書籍、写真撮影などで快適に使用できます。Androidの3Dゲームもほぼすべて快適に動作します。また、PSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」

Antutu総合で約270,000

<CPU> Snapdragon 680

「Redmi Pad」

Antutu総合で約380,000

<CPU> MediaTek Helio G99

「OPPO Pad Air」

Antutu v9.4.4総合で「264087」、CPUで「83413」、GPUで「41841」、MEMで「67138」、UXで「71695」。

<CPU> Snapdragon 680

スペックを比較

LAVIE Tab T10 T1075」と「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」、「Redmi Pad」、「OPPO Pad Air」のスペックを比較してみました。

「LAVIE Tab T10 T1075」のスペック

  • 型番 PC-T1075EAS
  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドLED IPS液晶
    ※FHD+/最大1677万色/10点マルチタッチ/静電容量式
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680 オクタコア
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 6GB LPDDRX
  • ストレージ 128GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 7700mAh リチウムポリマーバッテリ
  • 駆動時間 約11時間(Web閲覧時)
  • 充電 Type-C充電、約5時間でフルチャージ
  • 背面カメラ 8MP ※CMOSカメラ、オートフォーカス
  • 前面カメラ 8MP ※CMOSカメラ、固定フォーカス
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4Ghz/5Ghz)、Bluetooth 5.1、GPS
  • インターフェース USB 2.0 Type-C ×1 (クライアント機能、OTG対応、充電兼用)、microSDカードスロット、ヘッドフォンステレオ出力・マイク入力共用ミニジャック×1
  • センサー GPS、加速度センサ、照度センサ、ジャイロセンサ、Hallセンサ
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ Dolby Atmos対応
  • マイク モノラルマイク
  • スタイラスペン 筆圧4096段階のデジタルペン(別売)、PC-AC-AD031C:デジタルペンG
  • ケース 専用ケースあり・PC-AC-AD032C:タブレットカバー
  • 生体認証 顔認証
  • Google キッズスペース 対応
  • Google エンターテインメントスペース 対応
  • OS Android 12 ※Google Playストア対応
  • サイズ 251.2×158.8×7.45mm
  • 重量 約470g
  • カラー ストームグレー(背面ツートンカラー採用)
  • 付属品 ACアダプタ、充電ケーブル(USB)、マニュアル

関連記事NEC LAVIE Tab タブレット 2023 最新モデルを徹底 比較

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「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSパネル
    ※FHD+/10点マルチタッチ/Wi-Fi Display対応
  • プロセッサ Qualcomm Snapdragon 680
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.4GHz
  • CPU 4 × Cortex-A73 2.4 GHz + 4 × Cortex-A53 1.9 GHz
  • GPU Adreno 610
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4x
  • ストレージ 64GB
  • 外部ストレージ microSDカードで最大1TBまで
  • バッテリー 7500mAh リチウムイオンポリマーバッテリー
  • 駆動時間 約 12時間
  • 充電 Type-C、時間:約5時間 (ACアダプター使用時)、ACアダプター:AC 100-240V(50/60Hz)
  • 背面カメラ 8MP ※AF対応
  • 前面カメラ 8MP ※FF
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB 2.0 Type-Cポート(OTG機能付き)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、Nano SIMカードスロット(搭載モデルのみ)
  • センサー 加速度センサー、光センサー、ジャイロセンサー、GPS、GLONASS
    ※型番ZAAN0121JPのみA-GPSに対応
  • スピーカー クアッドスピーカー
  • オーディオ ドルビー・アトモス
  • Google キッズスペース 対応
  • 生体認証 顔認証
  • 筐体の素材 アルミ合金
  • OS Android 12
  • サイズ 約 251.2×158.8×7.5mm
  • 重量 約 465g
  • カラー ストームグレー

関連記事「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」がセール! 4G/5Gタブレットと徹底 比較 

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「Redmi Pad」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン

関連記事「Redmi Pad」と人気の海外製Androidタブレットを徹底 比較!

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「OPPO Pad Air」のスペック

  • ディスプレイ 10.61インチ、解像度1200×2000ドット
    ※輝度400nits/10億色以上/コントラスト比 1500 :1/TÜV認証(ブルーライト低減)
  • リフレッシュレート 90Hz
  • プロセッサ MediaTek Helio G99
    ※6nm/64bit/8コア/最大2.2GHz
  • GPU Arm Mali-G57 MC2
  • RAM(メモリ) 3GB/4GB LPDDR4X  ※海外版は6GBあり
  • ストレージ 64GB/128GB UFS 2.2  ※海外版は128GB/256GB
  • バッテリー 8000mAh
  • 駆動時間 読書で26時間、動画再生で21時間、ゲームで12時間
  • 充電 18W急速充電 ※22.5W充電器 付属
  • 背面カメラ 8MP
  • 前面カメラ 8MP ※超広角105度、FocusFrame(追跡)
    ※FocusFrame は、OTA アップデートによって利用可。特定のアプリのみ利用可。
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5 (デュアルバンド・2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.3
  • インターフェース USB-C (OTG)
  • スピーカー Dolby Atmos対応のクアッドスピーカー
  • OS MIUI for Pad  (Android 12ベースのMIUI 13)
  • サイズ 250.38×157.98×7.05mm
  • 重量 445g
  • カラー グラファイトグレー、ムーンライトシルバー、ミントグリーン

関連記事「OPPO Pad Air」と薄型の最新タブレットを徹底 比較!

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「LAVIE Tab T10 T1075」のメリット・デメリット

LAVIE Tab T10 T1075」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・10.61インチのワイドLED IPS液晶・10点マルチタッチに対応

LAVIE Tab T10 T1075」は10.61インチで解像度2000×1200ドットのワイドLED IPSディスプレイを搭載。最大1677万色の豊かな色表示に対応するほか、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は10.61インチ、解像度2000×1200ドットのワイドIPSディスプレイを搭載しています。「Redmi Pad」は10.61インチ、解像度1200×2000ドットの2Kディスプレイを搭載しています。「OPPO Pad Air」は10.36インチで解像度2000×1200 ドットのLCD液晶を搭載しています。

・6GB LPDDRXメモリと128GBストレージ搭載で快適に使える

LAVIE Tab T10 T1075」は前モデルよりも2GB分多い6GB LPDDRXメモリを搭載しています。また、ストレージは前モデルよりも2倍多い128GBを搭載。別売のmicroSDカードで拡張することもできます。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は4GB LPDDR4xメモリ&64GBストレージを搭載しています。「Redmi Pad」は3GB/4GB LPDDR4Xメモリと64GB/128GB UFS 2.2を搭載しています。「OPPO Pad Air」は4/6GBメモリ&64/128GB UFS2.2ストレージを搭載しています。

・11時間駆動できる7700mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応

LAVIE Tab T10 T1075」は7700mAhバッテリーを搭載し、Web閲覧時で約11時間駆動することが可能。充電はType-Cを利用して、約5時間でフルチャージできます。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は12時間駆動する7500mAhバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。「Redmi Pad」は8000mAhバッテリー搭載で18W急速充電に対応しています。「OPPO Pad Air」は7100mAhバッテリー搭載で18W PD急速充電に対応しています。

・背面8MP&前面8MPカメラが使える

LAVIE Tab T10 T1075」は背面にオートフォーカス対応の8MPカメラを搭載。前面にも8MPカメラを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議・授業、チャットなどで活用できます。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は背面8MP(AF対応)&前面8MPカメラを搭載しています。「Redmi Pad」は背面8MPカメラと前面8MPカメラを搭載しています。「OPPO Pad Air」は背面8MP(AF対応)&前面5MPカメラを搭載しています。

・Wi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応

LAVIE Tab T10 T1075」は高速で途切れづらいi-Fiデュアルバンドに対応しています。また、Bluetooth 5.1&GPSにも対応しています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fi 5のデュアルバンド、Bluetooth 5.0、GPSに対応しています。「Redmi Pad」はWi-Fi 5のデュアルバンド&Bluetooth 5.3に対応しています。「OPPO Pad Air」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1&GPSに対応しています。

・厚さ7.45mmで重さ約470gの薄型軽量デザイン

LAVIE Tab T10 T1075」は厚さ7.45mmで重さ約470gの薄型軽量デザインになっています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」は厚さ7.5mmで重さ約465gの薄型軽量デザインを採用しています。「Redmi Pad」は厚さ7.05mmで重さ445gになっています。「OPPO Pad Air」は厚さ6.99mmで重さ440gになっています。

・ 筆圧4096段階のデジタルペンで手書き入力できる・専用ケースも用意

LAVIE Tab T10 T1075」はオプションで筆圧4096段階のデジタルペン「PC-AC-AD031C」を用意し、スムーズに手書き入力できます。また、専用ケースカバー「PC-AC-AD032C」(別売)も用意しています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と「Redmi Pad」は専用の筆圧ペンを用意していません。「OPPO Pad Air」は筆圧4096段階の専用スタイラスペン「OPPO ZhimeiLifeスマートスタイラス」を用意しています。

・クアッドスピーカー搭載でDolby Atmosサウンドに対応

LAVIE Tab T10 T1075」は本体に4つのスピーカーを搭載。立体音響技術Dolby Atmosにも対応し、映画館のような臨場感のあるサウンドが楽しめます。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はクアッドスピーカー搭載でドルビー・アトモスサウンドに対応しています。「Redmi Pad」はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載しています。「OPPO Pad Air」はクアッドスピーカー搭載でドルビーアトモスに対応しています。

・Android 12の新機能が使える

LAVIE Tab T10 T1075」はOSにAndroid 12を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Android 12には、

「Material You」(新UI・壁紙の色を抽出)、新しいウィジェットデザイン、拡大鏡機能、Extra dim(夜間の輝度を抑制)、盗撮・盗聴の防止機能(マイク&スピーカーの有効化ボタン)、Scrolling Screenshot(ページ・画面全体をスクリーンショット)、スクリーンショットの編集機能、Wi-Fiパスワードのかんたん共有設定、「クイックタップ」(2回タップで撮影)、位置情報の精度を選択(正確・アバウトから選択)

などの新機能が追加されています。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はAndroid 12 OSを搭載しています。「Redmi Pad」はMIUI for Pad OS (Android 12ベースのMIUI 13)を搭載しています。「OPPO Pad Air」はAndroid 12 ベースのColorOS for Padを搭載しています。

デメリット

・高リフレッシュレートに対応していない

LAVIE Tab T10 T1075」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Redmi Pad」はリフレッシュレート90Hzに対応し、遅延なくより滑らかに映像を再生することができます。「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」と「OPPO Pad Air」は高リフレッシュレートに対応していません。

・4G LET通信に対応していない

LAVIE Tab T10 T1075」は4G LET通信に対応していません。

一方、「Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)」はWi-Fiモデルの他に、単体で通信できる4G LET通信モデル(型番ZAAN0121JP)を用意しています。「Redmi Pad」と「OPPO Pad Air」は4G LET通信に対応していません。

「LAVIE Tab T10 T1075」の評価

LAVIE Tab T10 T1075」の評価を紹介します。

スペック:★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年8月に発売された「LAVIE Tab T10」(T1055/EAS)のスペック強化版になります。

プロセッサをUnisoc T610からSnapdragon 680に変更し、高速化を実現。メモリは4GBから6GBへストレージ容量は64GBから128GBへ、バッテリー容量は5100mAhから7700mAhにそれぞれ増強されています。

また、筆圧4096段階のデジタルペンを用意。スピーカーはステレオスピーカーからクアッドスピーカーに変更されています。

OSはAndroid 11からAndroid 12にアップグレードされています。全体的にスペックが向上し、使いやすさが大幅に向上しています。これから購入するのなら、より長く使える新モデルの方がいいでしょう。

LAVIE Tab T10 T1075」の発売時の価格は53,680円(税込・送料無料)。NEC製の高性能なタブレットを探している人におすすめです。

「LAVIE Tab T10 T1075」の販売・購入先

LAVIE Tab T10 T1075」は、

NEC Directで53,680円(税込・送料無料)~

で販売されています。

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他のタブレットと比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「LAVIE Tab T10d」(10.1インチ・8コア・IP52防水防塵)

★「LAVIE Tab T11(T1175/FAS)」(Helio G99・Android 12L)

★「Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)」(Kompanio 1300T)

★「LAVIE Tab T11(T1195/FAS)」(11.2インチ・有線HDMI出力)

Lenovo Tab M10 Plus (3rd Gen)

Redmi Pad

OPPO Pad Air

dtab d-51C

iPad(第10世代)」(2022)

HEADWOLF HPad 2

HUAWEI MatePad」(2022)

Teclast M40 Plus

Xiaomi Mi Pad 5

Lenovo Tab P11 Pro(2nd Gen)

他のNEC LAVIEタブレットと比較

他にもNEC LAVIEタブレットが販売されています。ぜひ比較してみてください。

NEC LAVIE Tab タブレット 2023 最新モデルを徹底 比較

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「ASUS Chromebook Flip CX1」と人気2in1 Chromebookを徹底 比較!


2022年11月にAmazonで発売された「ASUS Chromebook Flip CX1」と人気2in1 Chromebookを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークスコアの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2022年12月14日、ASUS JAPANから「Chromebook Flip CX1(CX1102)」が発売されました。

「ASUS Chromebook Flip CX1」の特徴

ASUS Chromebook Flip CX1」の特徴をまとめてみました。

11.6型フルHD液晶・タッチ&360度回転・10時間バッテリ

ASUS Chromebook Flip CX1」は11.6インチで解像度1920×1080ドットのディスプレイを搭載。高精細なフルHD画質でタッチ操作にも対応しています。また、360度回転に対応。ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントスタイルで使用できます。そのほか、約10時間駆動する42Whバッテリーを搭載。Type-Cを介して高速充電も利用できます。

Celeron N4500&8GBメモリ・32GB eMMCストレージ

ASUS Chromebook Flip CX1」は第11世代(Jasper Lake) のインテル Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載。Passmarkベンチマークスコアで「1978」(CPU)を記録し、動画視聴や文書作成(Office)、動画編集(Clipchamp)、プログラミング(Pythonなど)、レトロゲームのエミュレーター(RetroArch)なども快適に使用できます。

また、8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作。ストレージは32GB eMMCで、microSDカードで拡張することもできます。そのほか、OSにChrome OSを搭載。最新セキュリティ・機能のアップデートやAndroidアプリ、Linuxアプリも利用できます。

Wi-Fi 6・ステレオスピーカー・MIL規格タフボディ

ASUS Chromebook Flip CX1」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetoothでワイヤレス通信も利用できます。また、高音質なステレオスピーカーを2つ搭載。マイクや92万画素Webカメラも搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、オンライン授業などで活用できます。そのほか、アメリカ規格「MIL-STD 810H」に準拠したタフなボディを採用。フルサイズの78キー日本語キーボードも利用できます。

公式ページ: ASUS Chromebook Flip CX1 (CX1102) | Chromebook | ノートパソコン | ASUS日本

価格を比較

ASUS Chromebook Flip CX1」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」の価格を比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CX1」

ASUS Chromebook Flip CX1」は、Amazonで49,800円(税込)、ASUSストアで41,220円 (税込)で販売されています。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」

Lenovo IdeaPad Flex 360i」は、楽天市場で38,591円 (税込・送料無料・ポイント7倍あり)、ヤフーショッピングで44,000 円(税込)、ビックカメラで44,000 円 (税込・送料無料)で販売されています。

「HP Chromebook x360 14b」

HP Chromebook x360 14b」は、Amazonで62,000円(型番:48J49PA-AAAA)、楽天市場で54,800円 (税込・Ryzen 3・567D8PA-AAAA)、ヤフーショッピングで64,500 円(税込・送料無料・型番:48J49PA-AAAA)、HP公式サイトで64,800(税込)~で販売されています。

「Vibe CX55 Flip」

Vibe CX55 Flip」は、Amazonで89,800円(Core i3-1115G4)、楽天市場で119,800円 (税込・送料無料・Core i5)、ヤフーショッピングで119,800 円 (税込・送料無料・Core i5)、ASUSストアで89,800円 (税込・Core i3/Core i5モデルは税込119,800円)、米国 Amazon.comで$729.99で販売されています。

スペックを比較

ASUS Chromebook Flip CX1」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」のスペックを比較してみました。

「ASUS Chromebook Flip CX1」のスペック

  • 型番:CX1102 (Amazon.co.jp限定モデルを含む)
  • ディスプレイ: 11.6インチ、解像度1920×1080ドットのTFT
    ※タッチ対応/グレア
  • 360度回転:対応、フリップ型
  • プロセッサ: 第11世代(Jasper Lake) インテル Celeron N4500 デュアルコア 1.10 GHz
    ※10nm/64bit/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
  • GPU インテル: Core UHD グラフィックス
  • RAM(メモリ): 4GB / 8GB LPDDR4X (2933)
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • 外部ストレージ:microSDカードで拡張可能
  • バッテリー: 42Wh
  • 駆動時間:約10.1時間
  • 充電:Type-C充電
  • 電源 : ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (2セル/42Wh)
  • カメラ: 前面92万画素Webカメラ
  • ワイヤレス通信: Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.0
  • インターフェース: Type-C (USB 3.2)×1、USB 3.2 (Type-A/Gen1)×1、microSDカードリーダー、マイク&ヘッドホンジャック、ケンジントンロック
  • スピーカー: ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
  • マイク: アレイマイク内蔵
  • キーボード: フルサイズ78キー日本語キーボード
  • 耐久性:アメリカ規格 MIL-STD 810H
  • セキュリティ: セキュリティスロット搭載
  • OS: Chrome OS
  • サイズ: 幅292mm×奥行き205.3mm×高さ18.8mm
  • 重量: 1.32kg
  • カラー: トランスペアレントシルバー
  • 付属品: ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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「Lenovo IdeaPad Flex 360i」のスペック

  • ディスプレイ 11.6インチ、解像度1366×768ドットのIPS液晶
    ※HD/LEDバックライト付/約1,677万色/10点マルチタッチ対応/光沢
    ※「Flex560i」は13.3インチ
  • プロセッサ Jasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコア 1.10 GHz
    ※10nm/2コア/2スレッド/最大2.80 GHz
    ※「Flex560i」はCeleron 6305/Core i5-1135G7
  • GPU  インテル UHD グラフィックス
    ※「Flex560i」はインテル UHD グラフィックス/Iris Xe グラフィックス
  • RAM(メモリ) 4GB LPDDR4X
  • ストレージ 32GB
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー 3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
  • 駆動時間 約 10.0時間
  • 充電 約 約 1.8時間(急速充電時)
  • ACアダプター AC 100-240V(50/60Hz)
  • カメラ 前面HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GH/5GHz)、Bluetooth 5.1
    ※「Flex560i」はWi-Fi 6、Bluetooth 5.1
  • インターフェース Type-C (Power Delivery / Display Port出力) x1、USB2.0 x1、microSDメディアカードリーダー
  • センサー 加速度センサー
    ※「Flex560i」はジャイロセンサー、加速度センサー
  • スピーカー ステレオスピーカー
  • マイク デジタルアレイ マイクロホン
  • キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
  • 360度回転 対応
  • Google Playストア 対応・Androidアプリ&Linuxアプリ対応
  • OS Chrome OS (日本語版)
  • サイズ 約 285.5×205.2×18.45mm
    ※「Flex560i」は約 310x212x16.95mm
  • 重量 約 1.25kg
    ※「Flex560i」は約 1.38kg
  • カラー アークティックグレー
  • 付属品 ACアダプター、電源コード

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「HP Chromebook x360 14b」のスペック

  • ディスプレイ 14.0インチ、解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶
    ※フルHDブライトビュー/タッチ対応/最大1677万色/360度回転
  • プロセッサ インテル Pentium Silver N6000 クアッドコア 1.10 GHz
    ※10 nm/4コア/4スレッド/最大3.30GHz
  • GPU   Intel UHD Graphics
  • RAM(メモリ) 8GB LPDDR4
  • ストレージ 128GB eMMC
  • 外部ストレージ microSDカードで拡張可能
  • バッテリー リチウムイオンバッテリ (2セル)
  • 駆動時間 最大 11時間
  • 電源 ACアダプター、45W USB Type-C™ (動作電圧:100-240VAC、動作周波数:50-60Hz)
  • カメラ HP Wide Vision HD Webcam (約92万画素)
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
  • インターフェース SuperSpeed USB Type-A 5Gbps ×1、SuperSpeed USB Type-C 5Gbps ×2 (Power Delivery, DisplayPort 1.4)、microSDカードスロット、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
  • オーディオ B&O Playデュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク、音量調整ボタン付き
  • キーボード バックライトキーボード (日本語配列)
  • ポインティングデバイス イメージパッド (タッチジェスチャー対応)
  • セキュリティ サンドボックス、確認付きブート、暗号化eMMC フラッシュメモリ、復元モード
  • スタイラスペン USIペン (別売り) 対応
  • 付属品 ACアダプター、電源コード、保証書 など
  • OS Chrome OS ※Google Play&Android アプリ対応
  • サイズ 約 326.5 x 219.6 x 18.5 mm
  • 重量 約 1.6kg
  • カラー スプルースブルー
  • 型番 14b-cb0005TU
  • 発売日 2021年7月

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「Vibe CX55 Flip」のスペック

  • ディスプレイ 15.6インチ、解像度1920 x 1080ドットの3面NanoEdgeパネル
    ※FHD/16:9/ワイドビュー/マルチタッチ対応/光沢/LEDバックライト/輝度250nits/NTSC45%/画面対ボディ比:81%
  • リフレッシュレート 144Hz
  • プロセッサ Intel Core i3-1115G4 / Core i5-1135G7
  • GPU Intel UHD Graphics / Intel Iris Xe Graphics
  • RAM(メモリ) 8G/16GB LPDDR4X ※最大16GBまで拡張可
  • ストレージ M.2 SSD 128GB NVMe PCIe 3.0
  • バッテリー 57WHrs、3S1P、3 セル リチウムイオン
  • 駆動時間 約9.3時間
  • 電源 ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー (3セル/57Wh)
  • カメラ 720p HD カメラ
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、 Bluetooth 5.1
  • インターフェース 2x USB 3.2 Gen 2 Type-C(映像出力/充電)、1x USB 3.2 Gen2 Type-A、1x HDMI 2.0a、1x 3.5mmオーディオジャック、MicroSDカードリーダー
  • キーボード 99キー日本語キーボード、Numキー付きバックライト付きチクレットキーボード、1.4mmキートラベル
  • スピーカー ステレオスピーカー(2W×2・スマートアンプ技術)
  • オーディオ harman/kardon認証
  • マイク アレイマイク
  • 音声アシスタント Google アシスタントの音声認識をサポート
  • 機能 アンチゴースト機能(誤入力を防止)
  • セキュリティ Titan C セキュリティ チップ
  • 360度回転 対応(テントモード、スタンドモード、タブレットモード、ノートPCモード)
  • 筐体の素材 アルミニウム合金
  • 消費電力 最大約45W
  • OS Chrome OS
  • サイズ 35.76 x 24.08 x 1.85 cm
  • 重量 1.95 kg
  • カラー ミネラルグレー
  • 付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

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ベンチマークを比較

ASUS Chromebook Flip CX1」と「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ASUS Chromebook Flip CX1」

<CPU> Celeron N4500

Octane2.0総合で約「12,000」

Passmarkによるベンチマークスコアは「1978」(CPU)。

<GPU> Core UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造されたJasper Lake世代のIntel Celeron N4500 デュアルコアプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「1978」(CPU)を記録しています。Octane V2総合は約「12,000」です。

同じプロセッサは「Lenovo IdeaPad Flex 360i」にも搭載されています。

プロセッサ性能は高いとはいえませんが、動画視聴や文書作成(Office)、動画編集(Clipchamp)、プログラミング(Pythonなど)、レトロゲームのエミュレーター(RetroArch)などは快適に動作します。負荷の高い作業をしなければ快適に使用できるでしょう。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」

Octane2.0総合で約「12,000」

<CPU> Celeron N4500

Passmarkによるベンチマークスコアは「1885」(CPU)。

<GPU> インテル UHD グラフィックス

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「HP Chromebook x360 14b」

<CPU> Pentium Silver N6000

Octane v2総合で「29424」

Passmarkによるベンチマークスコアは「3592」(CPU)。

Geekbench 5によるベンチマークのスコアはシングルコアで「729」、マルチコアで「1806」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

iGPU-FP32で「456」

「Vibe CX55 Flip」

<CPU> Core i3-1115G4

Octane 2.0総合で約「55,000」

Passmarkによるベンチマークスコアは「6238」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1153」、マルチコアで「2415」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1428」。

「ASUS Chromebook Flip CX1」のメリット・デメリット

ASUS Chromebook Flip CX1」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・フルHDのIPS液晶・高精細でタッチ対応

ASUS Chromebook Flip CX1」は11.6インチで解像度1920×1080ドットのディスプレイを搭載。高精細なフルHD画質でタッチ操作にも対応しています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は11.6インチで解像度1366×768ドットのIPS液晶を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は 14.0インチで解像度1920×1080ドットのワイドIPS液晶を搭載しています。「Vibe CX55 Flip」は15.6インチで解像度1920×1080ドットの3面NanoEdgeディスプレイを搭載しています。

・360度回転に対応

ASUS Chromebook Flip CX1」は360度回転に対応。ノートPCスタイルの他にタブレット、スタンド、テントスタイルで使用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」も360度回転に対応し、ノートPC・テント・スタンド・タブレットスタイルで使用できます。

・8GBメモリ&32GB eMMCストレージ搭載で快適に使える

ASUS Chromebook Flip CX1」は8GB LPDDR4Xメモリ搭載でスムーズに動作します。また、32GB eMMCストレージ搭載で、microSDカードで拡張することもできます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は4GBメモリ&32GBストレージを搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は8GB LPDDR4メモリと128GB eMMCストレージを搭載しています。「Vibe CX55 Flip」は8G/16GB LPDDR4Xメモリ&M.2 SSD 128GBストレージを搭載しています。

・10時間駆動できる42Whバッテリー搭載でType-C充電に対応

ASUS Chromebook Flip CX1」は、約10時間駆動する42Whバッテリーを搭載し、Type-Cを介して高速充電も利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は約10時間駆動するバッテリーを搭載し、Type-Cで高速PD充電も利用できます。「HP Chromebook x360 14b」は最大11時間駆動するバッテリーを搭載しています。「Vibe CX55 Flip」は約9.3時間駆動する57WHrsバッテリー搭載でType-C充電に対応しています。

・前面92万画素Webカメラ&マイク搭載

ASUS Chromebook Flip CX1」は前面92万画素Webカメラ&マイクを搭載し、ビデオ通話やオンライン会議、オンライン授業などで活用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は前面HD 720p カメラ(プライバシーシャッター付)を搭載しています。「HP Chromebook x360 14b」は約92万画素のWebカメラを搭載しています。「Vibe CX55 Flip」は720p HD カメラを搭載しています。

・Wi-Fi 6通信&Bluetoothに対応

ASUS Chromebook Flip CX1」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」に対応。Bluetoothでワイヤレス通信も利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」はWi-Fiデュアルバンド&Bluetooth 5.1に対応しています。「HP Chromebook x360 14b」はWi-Fi 6&BLuetooth 5.0に対応しています。「Vibe CX55 Flip」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.1に対応しています。

・厚さ18.8mmで重さ1.32kgの軽量ボディ

ASUS Chromebook Flip CX1」は厚さ18.8mmで重さ1.32kgの軽量ボディになっています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」は厚さ18.45mmで重さ 約1.25kgになっています。「HP Chromebook x360 14b」は厚さ18.5mmで重さ約1.6kgになっています。「Vibe CX55 Flip」は厚さ1.85cmで重さ1.95 kgになっています。

・ステレオスピーカー搭載で音がいい

ASUS Chromebook Flip CX1」は高音質なステレオスピーカーを2つ搭載しています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」はステレオスピーカー搭載で高音質なサウンドが楽しめます。「HP Chromebook x360 14b」は高音質なB&O Playデュアルスピーカーを搭載しています。「Vibe CX55 Flip」はステレオスピーカー搭載でharman/kardon認証に対応しています。

・アメリカ規格「MIL-STD 810H」対応のタフボディ

ASUS Chromebook Flip CX1」はアメリカ規格「MIL-STD 810H」に準拠したタフなボディを採用し、耐衝撃性能も備えています。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」はアメリカ規格「MIL-STD 810H」に対応していません。

・Chrome OS搭載でLinux&Androidアプリも利用できる

ASUS Chromebook Flip CX1」はChrome OSを搭載。最新セキュリティ・機能のアップデートが受けられるほか、AndroidアプリやLinuxアプリも利用できます。

一方、「Lenovo IdeaPad Flex 360i」、「HP Chromebook x360 14b」、「Vibe CX55 Flip」もChrome OSを搭載しています。

デメリット

・USIスタイラスペンに対応していない

ASUS Chromebook Flip CX1」は筆圧対応のUSIペンに対応していません。

一方、「HP Chromebook x360 14b」はUSIスタイラスペンに対応しています。「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と「Vibe CX55 Flip」はUSIスタイラスペンに対応していません。

・高リフレッシュレートに対応していない

ASUS Chromebook Flip CX1」はより滑らかに映像を再生できる高リフレッシュレートに対応していません。

一方、「Vibe CX55 Flip」はリフレッシュレート144Hzに対応し、遅延なくより滑らかに映像を再生することができます。

「Lenovo IdeaPad Flex 360i」と「HP Chromebook x360 14b」は高リフレッシュレートに対応していません。

「ASUS Chromebook Flip CX1」の評価

ASUS Chromebook Flip CX1」の評価を紹介します。

スペック:★★★

通信:★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★

価格:★★★★

<総合評価>

ASUS Chromebook Flip」シリーズの最新モデルで、Amazon.co.jpの限定モデルになります。タッチ&360度回転に対応しており、タブレットスタイルで使えるというメリットがあります。

このモデルはCeleron N4500プロセッサや32GB eMMCストレージを搭載していることから、エントリーモデルに位置づけられると思われますが、一方で8GBメモリやWi-Fi 6通信、ステレオスピーカー、MIL規格タフボディを採用するなど、上位モデルで採用している仕様もふんだんに取り入れられています。特に8GBメモリを搭載していることで、一般的な低価格Chromebookよりもスムーズに動作できるのは大きなメリットです。

ASUS Chromebook Flip CX1」の発売時の価格は49,800円(税込)。タッチ&360度回転に対応したコスパのいいChromebookを探している人におすすめです。

「ASUS Chromebook Flip CX1」の販売・購入先

ASUS Chromebook Flip CX1」は、

Amazonで49,800円(税込)、

ASUSストアで41,220円 (税込)、

で販売されています。

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★「ASUS Chromebook CM30 Detachable」(10.1型・着脱式)

★「ASUS Chromebook CM14 Flip」(14インチ・Kompanio 520)

Lenovo IdeaPad Flex 360i

HP Chromebook x360 14b

Vibe CX55 Flip

HP Chromebook 14a(AMD)

IdeaPad Duet 370 Chromebook

HP Chromebook x2 11

Lenovo IdeaPad Duet 560

ASUS Chromebook Flip CM5」(AMD Ryzen 5 3500C)

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「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と人気ポータブルゲーミングPCを徹底 比較!


2022年11月11日に発売された「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)と人気ポータブルゲーミングPCを徹底比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年10月14日、日本で「ONEXFLY」が発売されました。

※2023年8月19日、「ONEXPLAYER 2 Pro」(国内版)が発売されました。

※2023年2月2日、「ONEXPLAYER mini Gold」(国内版)が販売されました。

※2022年12月から「ONEXPLAYER 2」(着脱式)も発売中です。

※2022年1月から「ONEXPLAYER Mini」(7型)も発売中です。

※2021年7月から「ONE XPLAYER」(8.4型)も発売中です。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の特徴

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の特徴をまとめてみました。

7インチのIPS液晶・ALPS製ジョイスティック・3軸ジャイロ

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は7インチで解像度1920×1200ドットIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10、ピクセル密度323ppiの明るくワイドな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。また、日本ALPS製高精度ジョイスティックを搭載。改善されたリニアトリガーマイクロスイッチショルダーボタンで快適に操作できます。

そのほか、3軸ジャイロセンサー搭載で本体を傾けて操作することが可能。通常よりも応答速度や停止時間が短いバイブレーションモーターも搭載されています。

第12世代Core i7&16GBメモリ・冷却システム

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260Pプロセッサを搭載。12コア、16スレッドで最大4.7GHzの周波数で駆動するパワフルなプロセッサで、PassmarkのCPUベンチマークスコアで約1万7千を記録しています。また、最大5200MHzの16GB LPDDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載。Iris Xe GPUグラフィックスとの組み合わせで、人気のトリプルAゲームもサクサクと動作します。

そのほか、大型の冷却ファンを搭載。ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製ヒートシンク採用で、長時間のゲームプレイでも、高い冷却効果で安定して動作できます。

Thunderbolt 4・65W急速充電・Wi-Fi6通信

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は本体にThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載。複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続できます。また、48Whバッテリー搭載で、15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ビデオ再生で8時間の駆動が可能。付属の充電器を利用して65W急速充電も利用できます。そのほか、Wi-Fi 6に対応し、最大速度9.6Gbpsの高速通信が利用可能。Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

公式ページ:ONEXPLAYER mini Pro | ONEXPLAYER 日本公式サイト

価格を比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」の価格を比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

ONEXPLAYER Mini Pro」は、Amazonで169,800円(国内版)、ヤフーショッピングで234,784 円(国内版)、One-Netbookストアで146,520円(国内版)、AliExpressでUS $1,059.00、米国 Amazon.comで$1,299.99で販売されています。

「GPD WIN Max 2」

GPD WIN Max 2」は、Amazonで163,400円、楽天市場で168,935円 (税込)、AliExpressでUS $1,273.48、米国 Amazon.comで$1,389.99、で販売されています。

「AYANEO Air」

AYANEO Air」は、Amazonで103,000円 (税込・STANDARD・Ryzen5・国内正規版)、楽天市場で103,000円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで104,800円(税込・送料無料)、ビックカメラで137,700円(13,770ポイント付き)、ハイビーム公式サイトで103,000円~、米国 Amazon.comで$869.99で販売されています。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

ANBERNIC WIN600 Blue」は、Amazonで71,999円(旧モデルは57,999円)、ヤフーショッピングで73,999 円(旧モデルは56,999円)、AliExpressでUS $474.99 (ANBERNIC公式)、米国 Amazon.comで$349.99(※旧モデル)で販売されています。

スペックを比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のスペックを比較してみました。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内正規版)のスペック

  • ディスプレイ 7インチ、解像度1920×1200 ドットのIPS液晶
    ※FHD/323PPi/10点マルチタッチ
  • プロセッサ 第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260P
    ※Intel 7/12コア/16スレッド/最大4.7GHz
  • GPU インテル Iris Xe Graphics (96EU)
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5 5200MHz デュアルチャネル
  • ストレージ M.2 SSD 1TB/2TB (2280/NVMe/PCIe3.0×4)
  • バッテリー 12450mAh / 48Wh
  • 駆動時間 15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ローカルビデオ再生で8時間
  • 充電 65W窒化ガリウム急速充電器
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi6、Bluetooth 5.0
  • インターフェース USB-C 4.0×1、USB-C 3.2×1、USB-A 3.0×1、3.5mmオーディオインターフェース×1
  • ジャイロ 3軸ジャイロ機能搭載 ※サードパーティのドライバーが必要
  • スピーカー フロントステレオデュアルスピーカー
  • 冷却システム PCグレードの大型ファン、ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製のヒートシンクフィン
  • 振動 バイブレーションモーター
  • オプション 専用ドッキングステーション「ONEXDOCKING」
  • OS Windows 11
  • サイズ 約260mm × 106mm × 23mm(最薄部)
  • 重量 約619g
  • カラー ブラック&オレンジ(マット指紋防止加工)

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「GPD WIN Max 2」のスペック

  • ディスプレイ 10.1インチ、解像度2560×1600ドットのIPS液晶
    ※16:10/299ppi/輝度450nit/DCI-P3 80.2%/画面比率90%/10点マルチタッチ/アイプロテクションディスプレイ搭載/第5世代Corning Gorilla Glass
  • プロセッサ AMD Ryzen 7 6800U
    ※Zen3+/8 コア/16 スレッド/最大4.70GHz/TDP15W-28W
  • GPU AMD Radeon 680M 12コア
  • RAM(メモリ) 16GB/32GB LPDDR5-6400 MT/s
  • ストレージ 1TB/2TB M.2 2280 SSD ※スロット2つあり
  • 拡張ストレージ M.2 2230 SSD ※PCIe 4.0サポート
  • バッテリー 67Wh
  • 充電 100W PD急速充電に対応
  • カメラ 前面200万画素のWebカメラ、ヒンジの中央に搭載、最大解像度:1612×1212、超広角、高リフレッシュレート
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2、MU-MIMO
  • 4G通信 対応・4G LTEモジュール搭載(オプションで着脱可能)
  • 右側面インターフェース USB 3.2 Gen2ポート x2
  • 背面インターフェース ヘッドホンジャック、USB 3.2 Gen2 x2、HDMI 2.1 x1、USB4 x1、Type-C(フル機能/USB 3.2 Gen 2)x1、SDカードスロット x1、microSDカードスロット x1、3.5mm 2in1ヘッドフォン/マイク端子×1
  • センサー 6軸設計:3軸重力センサー、3軸ジャイロセンサー
  • スピーカー クアッドスピーカー(スーパーリニアスピーカー4個)
  • スタイラスペン 筆圧4096段階 ※Surfaceペンと互換性あり
  • キーボード WASD付きQWERTY配列のキーボード、バックライト設計 (2 段階の明るさ調整)
  • タッチパッド プレシジョンタッチパッド (PTP モード)
  • ゲームパッド ジョイスティック、十字キー、ボタン、R1/R2/L1/L2、2つのマッピング可能なバックキー(底面)
  • 冷却システム アクティブクーリング、大型ファン+デュアルヒートパイプ
  • 振動モーター  デュアル振動モーター
  • ジャイロスコープ 対応・本体を傾けて操作
  • 生体認証 指紋認証(側面の電源ボタン)
  • 筐体の素材 A/B/C面:6061アルミニウム・マグネシウム合金、D面:ABS合成樹脂
  • OS Windows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)
  • サイズ 227 × 160 × 23 mm
  • 重量 1005g
  • カラー アイアンブラック

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「AYANEO Air」のスペック

  • ディスプレイ 5.5インチ、解像度1920×1080ドットのAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)
    ※404 ppi/NTSC100%色域/コントラスト比100000:1/マルチタッチ/ブルーライト低減
  • プロセッサ AMD Ryzen 5 5560U ※7nm
    Pro ADVANCE版:AMD Ryzen 7 5825U
  • GPU AMD Radeon Graphics
  • RAM(メモリ) 16GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
    Lite版:8GB デュアルチャネル LPDDR4x 4267Mhz
  • ストレージ 512GB SSD M.2 2280
    Pro ADVANCE版:1TB SSD M.2 2280
    Lite版:128GB SSD M.2 2280
  • バッテリー 7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
    Pro版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Pro ADVANCE版:10050mAhバッテリー搭載 (38Wh)
    Lite版:7350mAhバッテリー搭載 (28Wh)
  • 充電 65WのPD急速充電、AC 100-240V
  • 電源オプション 8W-15W(AYASPACEにて調整可能)
    Pro ADVANCE版:8W-18W(AYASPACEにて調整可能)
    Lite版:8W-12W(AYASPACEにて調整可能)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
  • インターフェース 2×Type-Cポート / 1×TF カードスロット / 1×3.5mmイヤホンジャック
  • センサー デュアルジャイロスコープ
  • スピーカー デュアルチャネル スピーカー、ステレオサウンド対応
  • 冷却システム 高圧ターボ冷却ファン、銅管冷却モジュール
  • 生体認証 指紋認証サポート
  • OS Windows 11 Home

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「ANBERNIC WIN600 Blue」のスペック

  • ディスプレイ 5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD
    ※16:9/400nit/247ppi/HD/OCAフルラミネーション/10点マルチタッチ
  • プロセッサ AMD Athlon 3050e デュアルコア
    ※14nm/2コア/4スレッド/最大2.8GHz
  • GPU AMD Radeon RX Vega 3
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4 3200MHz ※取り外し可
    ※ブラック、ホワイトは 8GB DDR4 2400MHz
  • 内蔵ストレージ 1TB M.2 SATA 2242 SSD
    ※ブラック:128/256GB M.2 SSD SATA 2242
    ※ホワイト:256GB M.2 SSD SATA 2242
  • 拡張ストレージ M.2 SSD スロットあり
  • バッテリー 4500mAh
  • 駆動時間 2~5時間
  • 充電 45W急速充電、PD3.0
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 4.2
  • インターフェース USB 3.0 Type-A x1、Type-C (OTG/電源用/HDMI or DP映像出力) x1、3.5mmヘッドホンジャック
  • コントローラー 2つのジョイスティックレバー、十字キー、4つのボタン、ショルダーキーなど
  • 冷却 背面に大型ファンを搭載
  • バイブレーション 対応
  • OS Windows 10 (プレインストール) 、Steam OS(サポート)、batocera(サポート)
  • サイズ 23.6×10.3×2.2cm
  • 重量 490g
  • カラー  ブルー     ※スペックの異なるホワイト、グレーモデルもあり

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ベンチマークを比較

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)と「GPD WIN Max 2」、「AYANEO Air」、「ANBERNIC WIN600 Blue」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)

<CPU> Core i7-1260P

Passmarkによるベンチマークスコアは「17032」(CPU)。

<GPU> インテル Iris Xe Graphics (96EU)

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「3959」。

<プロセッサ性能を解説>

12コア、16スレッドで最大4.7GHzの周波数で駆動する第12世代(Alder Lake)インテル Core i7-1260Pプロセッサを搭載しています。PassmarkのCPUベンチマークスコアは約1万7千で、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで、約4千ほどになります。

一方、Ryzen 7 6800UプロセッサはPassmarkのCPUベンチマークスコアで約2万1千で、3DMark Fire Strikeのグラフィックスコアで約6千ほどになることから、Ryzen 7 6800Uプロセッサの方が性能が高いことになります。

性能的にはどちらも人気のトリプルAゲームがサクサクと動作するレベルです。動画編集やグラフィック制作用の作業でもサクサクと動作するので、遅いと感じることはまずないでしょう。レトロゲーム用のエミュレーターも快適に動作します。

「GPD WIN Max 2」

<CPU> Ryzen 7 6800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「21411」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1567」、マルチコアで「9129」。

<GPU> AMD Radeon 680M 12コア

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「6000~7000」。

「AYANEO Air」

<CPU> AMD Ryzen 5 5560U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17084」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1215」、マルチコアで「5278」。

<GPU> AMD Radeon Graphics ※Ryzen 5 5560U

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「3400」。

「ANBERNIC WIN600 Blue」

<CPU> AMD Athlon 3050e

Passmarkによるベンチマークスコアは「2955」(CPU)。

<GPU> AMD Radeon RX Vega 3

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1260」。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)のメリット・デメリット

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・7インチのフルHD IPS液晶・10点マルチタッチ操作に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は7インチで解像度1920×1200ドットのIPS液晶を搭載。アスペクト比16:10、ピクセル密度323ppiの明るくワイドな画面で、10点マルチタッチ操作にも対応しています。

一方、「GPD WIN Max 2」は10.1インチで最大2560×1600ドットのIPS液晶を搭載しています。「AYANEO Air」は5.5インチで解像度1920×1080ドットのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は5.94インチ、解像度1280 x720 pxのIPS LCD液晶を搭載しています。

・ALPS製ジョイスティックとトリガー&ショルダーボタンで快適に操作できる

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は日本ALPS製の高精度なジョイスティックを搭載。改善されたリニアトリガーとマイクロスイッチショルダーボタンで快適に操作できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はホールセンサーを採用した高精度なジョイスティックや2つのマッピング可能なバックキー、リニアアナログトリガーボタンを搭載しています。「AYANEO Air」はホール効果を採用した小型ジョイスティックと高精度のホールトリガーボタンを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は2つの3DジョイスティックレバーとR1/R2、L1/L2のショルダーボタンで快適に操作できます。

・16GB LPDDR5メモリ搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は最大5200MHzの16GB LPDDR5 デュアルチャンネルメモリを搭載し、スムーズに動作します。

一方、「GPD WIN Max 2」は16GB/32GB LPDDR5 (6400 MT/s)メモリを搭載しています。「AYANEO Air」は16GB LPDDR4x デュアルチャネルメモリを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は16GB(DDR4 3200MHz)メモリを搭載しています。

・M.2 SSD 1TB/2TBストレージ搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はM.2 SSD 1TB/2TB (2280/NVMe/PCIe3.0×4)を搭載しています。

一方、「GPD WIN Max 2」はM.2 SSD 1TB/2TBストレージを搭載しています。「AYANEO Air」はM.2 SSD 512GBストレージを搭載しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は1TB(M.2 SSD)を搭載しています。

・48Whバッテリー搭載で65W急速充電に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は48Whバッテリー搭載で、15Wの高負荷ゲームで2.5時間、ビデオ再生で8時間の駆動が可能。付属の充電器を利用して65W急速充電も利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は67Whバッテリー搭載で100W PD急速充電に対応しています。「AYANEO Air」は7350mAhバッテリー搭載で65WのPD急速充電に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は4500mAhバッテリー搭載で45W急速充電に対応しています。

・Wi-Fi6&Bluetooth 5.0に対応

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はWi-Fi 6に対応し、最大速度9.6Gbpsの高速通信が利用可能。Bluetooth 5.0もサポートし、ワイヤレス機器ともスムーズに接続できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2に対応しています。「AYANEO Air」はWi-Fi 6&Bluetooth 5.2に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWi-Fi 5(デュアルバンド)&Bluetooth 4.2に対応しています。

・Thunderbolt 4ポートが使える

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は本体にThunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載。複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続できます。

一方、「GPD WIN Max 2」はThunderbolt 3と互換性のあるUSB 4ポートを搭載しています。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」はThunderboltと互換性のあるUSBポートを搭載していません。

・大型の冷却ファンを搭載

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は大型の冷却ファンを搭載。ダブル純銅製ヒートシンクと純アルミニウム製ヒートシンク採用で、長時間のゲームプレイでも、高い冷却効果で安定して動作できます。

一方、「GPD WIN Max 2」は大型ファン+デュアルヒートパイプ、アクティブクーリングを搭載しています。「AYANEO Air」は高圧ターボ冷却ファンや銅管冷却モジュールを備えた冷却システムが利用できるようになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は冷却システムを搭載していません。

・専用ドッキングステーションを用意

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は専用のドッキングステーション「ONEXDOCKING」を用意。100Wの高速充電が可能なPD電源ポートやUSBポート、HDMIポート、有線LANポートが利用できます。

一方、「GPD WIN Max 2」、「ANBERNIC WIN600 Blue」は専用ドッキングステーションが用意されていません。「AYANEO Air」は専用ドッキングステーションが用意されています。

・Windows 11の新機能が使える

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)はWindows 11を搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)

などの機能が追加されています。

一方、「GPD WIN Max 2」はWindows 11 Home (オプションで Steam OS 3.0 をサポート)を搭載しています。「AYANEO Air」はWindows 11搭載で、PS2やWiii、XBOXなどの豊富なエミュレーターアプリも使えるようになっています。「ANBERNIC WIN600 Blue」はWindows 10 OSをプリインストールし、Steam OSやbatocera(レトロゲーム用のLinuxOS)もサポートしています。

デメリット

・4G LET通信が利用できない

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は4G LET通信が利用できません。

一方、「GPD WIN Max 2」はオプションで4G LTEモジュールも用意し、装着することで単体で通信できるようになります。「AYANEO Air」と「ANBERNIC WIN600 Blue」は4G LET通信が利用できません。

・指紋認証が使えない

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は指紋認証でログインできません。

一方、「GPD WIN Max 2」と「AYANEO Air」は指紋認証に対応しています。「ANBERNIC WIN600 Blue」は指紋認証が使えません。

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の評価

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★

機能:★★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

2022年1月に発売された「ONEXPLAYER Mini」の上位モデルになります。プロセッサは第11世代Core i7-1195G7から12世代 Core i7-1260Pになり、高速化しつつグラフィック性能も向上しています。

また、Thunderbolt 4と互換性のあるUSB-C 4.0ポートを搭載し、複数の4Kディスプレイや外付けのeGPUボックスなどの周辺機器とも接続可能。そのほか、操作面ではリニアトリガーとマイクロスイッチショルダーボタンの操作性を改善。上方への湾曲を維持しつつ、僅かに大きくすることで、操作しやすくなっています。

まとめると、全体的なスペックと操作性が向上し、より完璧に近いゲーミングUMPCになったといえます。このゲーミングUMPCを購入の選択肢に入れないことは、まずあり得ないことでしょう。誰もが比較・検討するべきポータブルゲーミングPCです。

なお、海外ではAMDのRyzen 7 6800Uプロセッサ搭載モデルが販売中。こちらはCore i7-1260Pプロセッサよりも性能が高くなっています。

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の発売時の価格は152,820円。高性能なwindows携帯ゲーム機を探している人におすすめです。

※YouTube動画でも紹介しています。「ONEXPLAYER Mini Pro」最高レベルに達した本家ゲーミングUMPCの実力をざっくり解説!

「ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)の販売・購入先

ONEXPLAYER Mini Pro」(国内版)は、

Amazonで169,800円(国内版)、

ヤフーショッピングで234,784 円(国内版)、

One-Netbookストアで146,520円(国内版)、

AliExpressでUS $1,059.00、

米国 Amazon.comで$1,299.99、

で販売されています。

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他のゲーム機と比較する

リンク先からさらに詳しいスペック情報やベンチマーク、性能、価格などが分かるようになっています。

★「ONEXFLY」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「Pimax Portal」(5.46インチ・Androidベース・VR拡張)

★「AYANEO AIR 1S」(5.5インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ONEXPLAYER 2 Pro」(8.4インチ・Ryzen 7 7840U)

★「AYANEO 2S」(7インチ・Ryzen 7 7840U)

★「ROG ALLY」(7インチ・Ryzen Z1 Extreme)

★「ONEXPLAYER mini Gold」(Pentium Gold 8505)

★「GPD WIN 4」(Ryzen 7 6800U・スライド式)

★「ONEXPLAYER 2」(8.4インチ・着脱式)

★「AYANEO GEEK」(日本版)

GPD WIN Max 2

AYANEO Air

ANBERNIC WIN600 Blue

GPD WIN3

AOKZOE A1

AYA NEO 2」(Ryzen 7 6800U)

Steam Deck

AYANEO NEXT

OneGx1 Pro

GPD XP Plus」(Android 11)

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海外のレアすぎる携帯ゲーム機 2023 まとめ

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超小型UMPCが続々! 最新の極小Windows ノートPC まとめ

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Garmin Instinct Crossoverレビュー!アナログとデジタル融合のGPSウォッチ


Garmin Instinct Crossover」を徹底レビュー!アナログ針とデジタル表示が融合した独自のディスプレイから健康管理機能、スポーツ機能、バッテリー性能などを徹底解説。デメリットや評価、詳細な価格情報、おすすめの類似製品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

「Garmin Instinct Crossover」とは?

ガーミンから2022年11月8日発売されたタフネス仕様のGPSウォッチです。最大の特徴は、デジタル表示に加え、蓄光アナログ針を搭載している点。RevoDrive テクノロジーにより、激しい衝撃を受けても針の位置を自動補正し、常に正確な時刻を表示します。

また、Instinct Crossover は、タフな環境での使用を想定した設計となっています。まず、太陽光の下でも抜群の視認性を誇るモノクロ半透過スクリーン(解像度176 x 176 px)を採用。デジタル表示とアナログ針を組み合わせることで、歩数などの数値と目標達成度を同時に確認できます。

さらに、長時間バッテリーを搭載し、スマートウォッチモードで最大28日間、省電力モードではなんと最大71日間も使用可能。GPSモードでも最大111時間駆動するので、長時間のアウトドアアクティビティでも安心です。

GPS機能の正確な位置情報でナビゲート

GPS、GLONASS、Galileo、みちびき補完信号という4つの衛星測位システムに対応することで、より正確な位置情報を取得。ルートバック機能を使えば、初めて訪れた場所でも、出発点まで迷うことなく戻ることができます。

また、10気圧防水なので、水泳、スキー、スノーボード、スノーシューなど、様々なアクティビティにも対応。まさに、あらゆるシーンで活躍するタフネスGPSウォッチと言えるでしょう。

充実の健康管理機能も

そして、Instinct Crossoverは、タフネスさに加え、充実した健康管理機能も備えています。

血中酸素濃度、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数、VO2 Max(最大酸素摂取量)、フィットネス年齢、Body Batteryなどを計測し、ユーザーの健康状態を詳細に把握することができます。さらに、Garmin PayによるSuicaキャッシュレス決済にも対応しているので、コンビニや電車での支払いがスムーズに行えます。

もっと自分好みにカスタマイズしたいという方には、Connect IQストアからアプリを追加して、機能を拡張することも可能です。 また、安全面にも配慮し、転倒などの事故を検出する「セーフティ&トラッキング機能」を搭載。万が一、事故を感知した際には、現在の位置情報をあらかじめ登録しておいた緊急連絡先に自動送信してくれるので、安心です。

公式ページ:Instinct Crossover ハイブリッドGPSスマートウォッチ | Garmin 日本

※YouTube動画でも解説しています。ぜひご覧ください。

アナログ針とデジタル表示の融合!Instinct Crossoverの革新的ディスプレイ

Garmin Instinct Crossover」のディスプレイは、他に類を見ない魅力的な特徴を持っています。

まず目を引くのは、太陽光の下でもはっきりと見やすいモノクロ半透過スクリーンです。これは、周囲の光を利用して表示する仕組みなので、強い日差しの中でも画面が見づらくならず、常にクリアな視認性を確保できます。

そして、Instinct Crossover最大の特徴とも言えるのが、デジタル表示とアナログ針を組み合わせたユニークなデザインです。デジタル表示では歩数や心拍数などの詳細なデータを確認できる一方、アナログ針では一目で目標達成度合いを把握することができます。例えば、1日の歩数目標を10,000歩に設定した場合、アナログ針が12時を指していれば目標達成、3時を指していれば75%達成といった具合です。

このアナログとデジタルの融合こそ、Instinct Crossoverのディスプレイが持つ最大の魅力と言えるでしょう。従来のスマートウォッチでは味わえなかった、機能性とデザイン性を両立させた革新的なディスプレイを、ぜひ体感してみてください。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Amazfit T-Rex 2」は1.39インチで解像度454×454pxのAMOLEDスクリーンを搭載しています。
  • 「Huawei Watch GT 3 Pro」はチタンモデルで1.43インチ、AMOLEDカラースクリーン、セミラックモデルで1.32インチ、AMOLEDカラースクリーンを搭載しています。
  • 「Ticwatch Pro 3 Ultra」は1.4インチの2層式ディスプレイを採用し、AMOLED(有機EL)と省電力なFSTNに切り替えて使用することができます。

日々の健康管理をサポートする充実機能

Garmin Instinct Crossover」は最新のセンサー技術を搭載し、血中酸素濃度を計測することができます。血中酸素濃度は、健康状態や運動能力を測る上で重要な指標の一つ。Instinct Crossoverなら、いつでも手軽に自身の血中酸素濃度をチェックできます。

さらに、心拍数、睡眠、ストレス、呼吸数といった、日々の健康状態を把握するための詳細なデータも計測可能です。睡眠に関しては、睡眠時間だけでなく、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠などの睡眠ステージを分析し、睡眠の質を評価。より質の高い睡眠を得るためのヒントを提供してくれます。

また、VO2 Max(最大酸素摂取量)を計測することで、あなたのフィットネスレベルを客観的に評価することができます。VO2 Maxは、持久力の指標となる重要な数値。Instinct Crossoverは、あなたの運動能力向上をサポートしてくれます。

さらに、フィットネス年齢を算出する機能も搭載。あなたの身体年齢を把握することで、健康維持へのモチベーションを高めることができます。

そして、ガーミン独自のBody Battery機能にも注目です。Body Batteryは、心拍変動、ストレスレベル、睡眠などのデータから、あなたの体のエネルギー残量を数値化。数値が高いほど、活動に適した状態であることを示します。Body Batteryを参考にすれば、活動と休息のバランスを最適化し、より充実した毎日を送ることができるはずです。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Amazfit T-Rex 2」は血中酸素(SpO2)や最大酸素摂取量(VO2 MAX)の計測に対応しています。
  • 「Huawei Watch GT 3 Pro」は血中酸素、心拍数、睡眠、ストレスレベル、体表面温度などを計測できます。
  • 「Ticwatch Pro 3 Ultra」は血中酸素飽和度(SpO2・24時間)とストレスレベル(TicZen)の計測に対応しています。

30種類以上のスポーツに対応!豊富なアクティビティを記録

Garmin Instinct Crossover」は30種類以上ものスポーツモードに対応し、ランニング、サイクリング、水泳といった定番種目から、ゴルフ、屋内クライミング、ウィンドサーフィン、クロスカントリー、バーチャルランニング、ヨガ、ピラティス、HIITなど、多彩なアクティビティを計測することができます。

ランニングでは、ペース、距離、心拍数などをリアルタイムで表示。GPS機能と組み合わせることで、走行ルートや高度変化を記録することができます。

サイクリングでは、速度、ケイデンス、パワーなどを計測。互換性のあるセンサーと接続すれば、より詳細なデータを取得することも可能です。

水泳では、距離、ペース、ストローク数などを記録。プールスイミングとオープンウォータースイミングの両方に対応しています。

ゴルフでは、コースマップを表示し、グリーンまでの距離を測定。ショットの精度向上に役立ちます。

屋内クライミングでは、登攀ルート、高度、登攀時間を記録。クライミングジムでのトレーニングに最適です。

さらに、ヨガやピラティスでは、呼吸数や心拍数を計測することで、リラックス効果を高めることができます。

HIIT(高強度インターバルトレーニング)では、ワークアウトと休憩の時間を自動的に記録。効率的なトレーニングをサポートします。

自動認識機能に対応

特筆すべきは、Instinct Crossoverがアクティビティを自動認識する機能を搭載している点です。ウォーキングやランニングを開始すると、自動的に計測を開始し、終了すると自動的に計測を停止。わざわざ操作する必要がないので、ワークアウトに集中することができます。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Amazfit T-Rex 2」は150種類のスポーツモードに対応し、8つの自動認識にも対応しています。
  • 「Huawei Watch GT 3 Pro」は100種類のスポーツモードに対応しています。
  • 「Ticwatch Pro 3 Ultra」は20種類のスポーツモードに対応しています。

最大71日間駆動!驚異のバッテリー性能

Garmin Instinct Crossover」は驚異的なバッテリー性能を備えています。

スマートウォッチモードでは、なんと最大28日間も駆動します。 毎日充電する必要がないので、本当に便利です。

さらに、省電力モードにすれば、最大71日間もバッテリーが持続します。 長期旅行やアウトドアアドベンチャーでも、バッテリー切れの心配をすることなく、安心して使用できます。

GPSモードでも、最大25時間の連続使用が可能。 ウルトラマラソンや長距離サイクリングなど、長時間の活動でも、頼りになるパートナーとして活躍してくれるはずです。

他のスマートウォッチと比較

  • 一方、「Amazfit T-Rex 2」は500mAhバッテリー搭載で最大24日間駆動できます。
  • 「Huawei Watch GT 3 Pro」は14日間駆動するバッテリー搭載でワイヤレス充電にも対応しています。
  • 「Ticwatch Pro 3 Ultra」は577mAhバッテリー搭載でスマートモードで最大72時間、エッセンシャルモード(節電モード)で最大45日間駆動することができます。

ソーラー対応モデル「Instinct Crossover Solar」を用意

標準モデルでも十分な長さのバッテリー駆動時間を誇りますが、さらに長時間使用したい方には、ソーラー充電対応モデル「Instinct Crossover Solar」がおすすめです。

Instinct Crossover Solar は、太陽光を利用して充電することができます。これにより、バッテリーの持ちがさらに向上し、スマートウォッチモードで最大70日間、GPSモードで最大31時間もの長時間駆動を実現しました。

さらに、バッテリー最長GPSモードでは、なんと最大533時間も使用可能です。これは、数日間にわたる登山やトレイルランニングなど、長時間のアウトドアアクティビティに最適です。

そのほかにもソーラー充電機能に加えて、バッテリー節約モードを搭載しています。このモードでは、時刻、日付、ストップウォッチといったアナログ時計の機能を継続的に利用することができます。バッテリー残量が少なくなっても、時計としての基本的な機能は使い続けることができるので、安心です。

その他のメリット

4つの衛星測位に対応

Garmin Instinct Crossover」はマルチGNSSをサポートし、GPS、GLONASS、Galileo、みちびき補完信号を使って、より正確な位置情報を取得できます。

10気圧防水に対応

Garmin Instinct Crossover」は10気圧の防水に対応。水泳やスキー、スノーボード、スノーシューなどのアクティビティも計測できます。

ルートバック機能&リファレンスポイント機能が使える

Garmin Instinct Crossover」はルートバック機能を搭載。出発点までの道のりを画面に表示してナビゲートできます。また、車の駐車位置など既知の場所を把握できるリファレンスポイント機能も利用できます。

Gamin PayでSuicaキャッシュレス決済が利用できる

Garmin Instinct Crossover」はGamin PayによるSuicaキャッシュレス決済に対応しています。

事故・転倒検出機能が使える

Garmin Instinct Crossover」は転倒などの事故を検出する「セーフティ&トラッキング機能」を搭載。事故を感知した際に現在の位置情報を緊急連絡先に送信できます。

Connect IQストアからアプリを追加できる

Garmin Instinct Crossover」はConnect IQストアからアプリを追加することができます。

「Garmin Instinct Crossover」のデメリット

Garmin Instinct Crossover」のデメリットを紹介します。

単体で音楽再生できない

Garmin Instinct Crossover」は単体で音楽再生することができません。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」は音楽再生機能を搭載し、単体で音楽を再生できます。「Ticwatch Pro 3 Ultra」はSpotifyアプリを利用して音楽を再生できます。「Amazfit T-Rex 2」は音楽再生に対応していません。

ワイヤレス充電に対応していない

Garmin Instinct Crossover」はワイヤレス充電に対応していません。

一方、「Huawei Watch GT 3 Pro」はワイヤレス充電に対応しています。「Amazfit T-Rex 2」と「Ticwatch Pro 3 Ultra」はワイヤレス充電に対応していません。

「Garmin Instinct Crossover」のスペック

  • ディスプレイ:解像度176 x 176 px、モノクロ半透過メモリインピクセル (MIP)
  • ケース:繊維強化ポリマー
  • レンズ:化学強化ガラス
  • ベゼル:繊維強化ポリマー/ステンレス鋼
  • プロセッサ: 不明
  • メモリー(履歴): 64MB
  • バッテリー駆動時間: スマートウォッチ: 最大 28 日間 バッテリー セーバー ウォッチ モード: 最大 71 日間 GPS: 最大 25 時間の最大バッテリー GPS モード: 最大 111 時間 遠征 GPS アクティビティ: 最大 40 日間
  • 充電: ガーミン独自のプラグ充電器
  • カメラ: なし
  • ワイヤレス通信:Bluetooth
  • インターフェース:充電端子、ボタン
  • 防水: 10 ATM(10気圧防水)
  • バンド: QUICKFIT ウォッチバンド対応(22 mm)、ストラップ素材:シリコン
  • アプリ: GARMIN CONNECT™ アプリ ※Connect IQストアからアプリ追加可能
  • OS: 独自OS
  • サイズ: 45.0 x 45.0 x 16.2 mm ※手首周り135~230mmの方にフィット
  • 重量: 65 g
  • カラー: ブラック、ブルーグラナイト、グラファイト、タイダルブルー

「Garmin Instinct Crossover」の機能・できること まとめ

計測できること

血中酸素飽和度(SpO2)、睡眠モニタリング、睡眠スコア(睡眠の質を0~100までの数値で確認)、心拍数、呼吸数、VO2 MAX(最大酸素摂取量)、歩数、消費カロリー、移動距離・速度・ペース(GPS内蔵)、上昇階段、週間運動量、フィットネス年齢、ストレスレベル、ライフログ、Body Batteryのエネルギー、気圧、高度&天気(ABCセンサー)、温度、水分補給トラッキング、月経周期

スポーツモード 30種類以上(ゴルフ、屋内クライミング、ウィンドサーフィン、クロスカントリー、バーチャルランニング、ヨガ、ピラティス、HIITなど)

機能

トラックバックルーティング(出発点までのルートをナビゲート)、リファレンスポイント(車の駐車位置など既知の場所を把握)、事故・転倒検出(登録した緊急連絡先に現在地を送信)、ソーラー充電(※対応モデルのみ)、10気圧防水、、MTBダイナミック、ランニングパワー、デイリー ワークアウト サジェスチョン、Suicaキャッシュレス決済、Gamin Pay、

異常心拍アラート、ヘルススナップショット(2分間のセッションを記録して、心拍数2や心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどの主な統計データを記録)、

通知機能、Connect IQ、スマートフォン音楽再生操作、スマホ探索、Garmin Golf アプリ、ランニング機能、ゴルフ機能、アウトドアレクリエーション機能、サイクリング機能、スイム機能、時計/日付、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、日の出/日没時間

「Garmin Instinct Crossover」の評価

Garmin Instinct Crossover」の評価を紹介します。

  • スペック:★★★★
  • 通信:★★★
  • 機能:★★★★
  • デザイン:★★★★
  • 使いやすさ:★★★★
  • 価格:★★★

<総合評価>

Garmin Instinct」シリーズの最新モデルになります。

従来モデルとの大きな違いはアナログ針で表示できるということ。このアナログ針は強い衝撃が加わったときでも自動補正で正確な時刻を表示できることで、アウトドアで便利に活用できそうです。デジタル表示がメインになるときは、水平になって邪魔にならないように工夫されており、目標値など補足的な情報も表示してくれます。

また、暗いシーンのときには発光するようになっており、夜間での使用も快適。アナログ表示になったことで、「時計」としての利便性がぐっと上がった感じがします。

また、モノクロ半透過スクリーン搭載で太陽光下でも見やすく、バッテリー駆動時間が長いことも大きなメリットです。ソーラー充電に対応したモデルも用意されています。

そのほか、10気圧防水やマルチGNSS、ルートバック機能、事故・転倒検出機能などアウトドアで必要される機能は一通り搭載されています。アウトドアでの使用がメインであれば、不満に感じることはまずないでしょう。

Garmin Instinct Crossover」の発売時の価格は$499.99 USD。アナログ表示に対応したタフなスマートウォッチを探している人におすすめです。

「Garmin Instinct Crossover」の価格・購入先

ガーミン公式サイト

77,000 (税込)で販売されています。

ガーミン公式サイトで「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

ECサイト

Amazonで69,300円、

楽天市場で65,100円、

ヤフーショッピングで69,935円、

米国 Amazon.comで$351.99、

で販売されています。

Amazonで「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

楽天市場で「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

ヤフーショッピングで「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

米国 Amazon.comで「Garmin Instinct Crossover」をチェックする

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おすすめの類似製品を紹介

Garmin Instinct Crossover」に似た性能をもつタフネス スマートウォッチも販売されています。

「Garmin Instinct 3」

ガーミンから発売されたタフネス仕様のGPSウォッチです(AMOLED、Solar、Eの3モデルを用意・2025/1/10 海外で発売)。

AMOLED液晶(半透過MIP液晶)、最大18日間駆動するバッテリー(ソーラーは最大28日)を搭載しています。

また、LED フラッシュライト(※Eモデルはなし)、30種類以上のスポーツモード、モーニングレポート、ヘルススナップショット機能、昼寝検出、ワークアウトの作成、

SATIQテクノロジーによるGNSSマルチバンド、バッテリーセーバーウォッチモード、安全性と追跡機能、ライブトラック機能

10気圧防水、MIL-STD-810CONNECT IQ ストア、スマート通知(LINE対応)、Bluetoothにも対応しています。

価格は、AMOLEDモデル(45mm)で449.99ドル(71009円)、Instinct 3 Solarモデル(45mm)で399.99ドル(63119円)、Instinct Eモデル(45mm)で299.99ドル(47339円)、です。

関連記事:Garmin Instinct 3レビュー!有機ELとライトで進化を遂げたGPSウォッチ

「TicWatch Atlas」

Mobvoiから発売されたWear OS 4搭載のスマートウォッチです(2024年10月16日 発売)。

1.43インチ、解像度466 x 466 pxの二層ディスプレイ(OLED + FSTN液晶)を搭載。Snapdragon W5+ Gen 1、2GBメモリ、32GBストレージ、スマートモードで90時間、エッセンシャルモードで45日駆動できる628mAhバッテリー、GPSセンサー、スピーカー・マイクを搭載しています。

また、ヒートマップ機能、110種類以上のワークアウト モード、「TicMotion」(スポーツの自動認識)、転倒検出&緊急SOS、登山アプリのYAMAPと連携、文字盤デザインのカスタマイズ、サファイアクリスタル(液晶を保護)、MIL-STD-810H、5つの衛星測位(GPSナビゲーション)、5気圧防水、Googleアシスタント、Google マップ、Google Pay、Mobvoi Health アプリ、Wi-Fi、Bluetooth 5.2に対応しています。

価格は、Amazonで49,999円(税込・12500円OFFクーポン付き)、楽天市場で49,999円(送料無料)、ヤフーショッピングで49,999円、AliExpressで37,737円、米国 Amazon.comで$349.99 ($87 OFFクーポン付き)です。

関連記事:「TicWatch Atlas」とPro 5、Enduro、Ultraを比較 

「Amazfit T-Rex 3」

Zepp Healthから発売されたZepp OS 4搭載のスマートウォッチです(2024年10月10日発売)。

1.5インチのHD AMOLEDディスプレイ(解像度480 x 480 px)、一般的な使用で27日 駆動する700 mAhバッテリー、バイオトラッカー PPGセンサー、マイクを搭載しています。

また、オフラインの地図機能(ベースマップ、スキーマップ、コンターマップ)、AI音声アシスタント「Zepp Flow」、音声によるメッセージ返信機能(LINE対応)、グローブモード、10気圧防水、MIL-STD-810G、170種類以上のスポーツモード、自動認識(8つのスポーツ)、Zeppコーチ、ランニング機能(仮想ペーサー、自動ラップ)、ワンタップ測定、ミニアプリの追加、Alexa音声操作、400種類以上の文字盤デザイン、6衛星測位のGPS、Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 5.2 BLEに対応しています。

価格は、Amazonで39,900円、楽天市場で39,900円(送料無料・ポイント10倍あり)、ヤフーショッピングで37,290円、米国 Amazon.comで$279.99です。

関連記事:「Amazfit T-Rex 3」と歴代のT-Rexシリーズを比較

「Garmin Instinct 2X Dual Power」

ガーミンから発売されたタフネスGPSウォッチです(2023年5月発売)。1.1インチのモノクロ半透過MIPスクリーン、40日間 駆動するバッテリー搭載で、

ソーラー充電、フラッシュライト、GNSSマルチバンド(みちびきGPSを含む)、Garmin Pay/Suicaキャッシュレス決済、セーフティ&トラッキング機能、トラックバックルーティング機能、10気圧防水、「MIL-STD-810」(耐熱、耐衝撃、耐水)、30種類以上のスポーツモード、ヘルスケア機能(血中酸素、心拍、睡眠、VO2 MAXの計測)、CONNECT IQ ストア、Bluetooth、ANT+にも対応しています。

価格は、Amazonで55,799円(税込)、楽天市場で51,253円(送料無料)、ヤフーショッピングで55,242円、米国 Amazon.comで$495.96 です。

関連記事:「Garmin Instinct 2X」(ライト付き)と最新タフ スマートウォッチを徹底 比較!

他のGarminスマートウォッチと比較

他にもGarminスマートウォッチが販売されています。ぜひ比較してみてください。

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「CHUWI CoreBox 4th」とパワフルな高性能ミニPCを徹底 比較!


2022年11月下旬に発売された「CHUWI CoreBox 4th」とパワフルな高性能ミニPCを徹底 比較!価格やスペック、ベンチマークの違いに加えて、メリット・デメリット、評価を紹介します。

※2023年9月15日、「CHUWI CoreBox 5th」(Core i5-13500H)が発売されました。

※2023年8月、「CHUWI HeroBox 2023」(N100)が発売されました。

※2023年6月上旬、「LarkBox X 2023」(Intel N100)が発売されました。

「CHUWI CoreBox 4th」の特徴

CHUWI CoreBox 4th」の特徴をまとめてみました。

第12世代Core i3&16GBメモリ・冷却システム

CHUWI CoreBox 4th」は第12世代のインテル Core i3-1215Uプロセッサを搭載。10nmプロセスで製造された6コア8スレッドのプロセッサで、Passmarkベンチマークスコアで「11374」(CPU)を記録しています。また、DirectX 12 Ultimateをサポートするインテル UHD グラフィックスを内蔵し、リーグ・オブ・レジェンド、フォートナイト、PUGB、FIFA 22などの人気PCゲームもスムーズにプレイ可能。

メモリは最大速度4800MHzのLPDDR5規格で16GBを内蔵しています。そのほか、換気性能を高める大型ファンを搭載。伝熱性の高いアルミ製ヒートシンクも採用し、効率的に熱を排出できます。

M.2 SSD 512GB・ストレージ拡張・4つのUSB 3.0ポート

CHUWI CoreBox 4th」は最も高速なPCIe規格の512G M.2 SSDストレージを搭載。M.2交換・増設も可能です。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載。2.5インチHDD/SSDで拡張できます。そのほか、4つUSB3.0ポートを搭載。外付けHDDと接続することもできます。

Thunderbolt 4ポート・3台同時出力・Wi-Fi 6通信

CHUWI CoreBox 4th」は最大8Kの映像出力、40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4ポートを搭載。外付けのeGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。また、Thunderbolt 4ポートの他にディスプレイポートHDMIポートを搭載。4K 3画面出力も利用できます。そのほか、Wi-Fi 6 に対応したIntel AX201 Wi-Fiモジュールを内蔵。最大2.4Gbpsの速度で快適に通信できます。

公式ページ:CHUWI CoreBox 4th

価格を比較

CHUWI CoreBox 4th」と「MINISFORUM TH60」、「Beelink SER4」、「BMAX B5 Pro」の価格を比較してみました。

「CHUWI CoreBox 4th」

CHUWI CoreBox 4th」は、Amazonで48,365円(税込・特選タイムセール価格・Core i3-1215U)、楽天市場で60,722円(送料無料・Core i3-1215U)、ヤフーショッピングで53,501円(Core i3-1215U)、CHUWI公式ストアで51,205円 (Core i3-1215U)、米国 Amazon.comで$399.00 (Core i3-1215U)で販売されています。

「MINISFORUM TH60」

MINISFORUM TH60」は、Amazonで73,083円(セール特価)、楽天市場で84,988円 (税込)、ヤフーショッピングで85,066 円(予約)、MINISFORUM公式サイトで68,590円(16GB RAM+512GB SSD)、米国 Amazon.comで$539.90で販売されています。

「Beelink SER4」

Beelink SER4」は、Amazonで59,800円(5000円OFFクーポン付き)、楽天市場で68,776円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで65,713円(税込・送料無料)、AliExpressでUS $379.50、Banggoodで82,964円、米国 Amazon.comで$449.00で販売されています。

「BMAX B5 Pro」

BMAX B5 Pro」は、Amazonで59,999円(15000円OFFクーポン付き)、楽天市場で69,002円 (税込・送料無料)、ヤフーショッピングで69,176円(税込・送料無料)、Banggoodで54,815円、米国 Amazon.comで$379.99で販売されています。

スペックを比較

CHUWI CoreBox 4th」と「MINISFORUM TH60」、「Beelink SER4」、「BMAX B5 Pro」のスペックを比較してみました。

「CHUWI CoreBox 4th」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i3-1215U
    ※10nm/6コア/8スレッド/最大4.40 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics、最大 1.1GHz
  • RAM(メモリ) 16GB LPDDR5
  • ストレージ 512GB M.2 SSD (PCIe)
  • 拡張ストレージ  M.2 2280 SSD 1TB
  • 電源 ACアダプター、19V/4.74A
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax/2.4GHz+5GHz)、Bluetooth
    ※WiFi6 (AX200 Model)
  • 有線LAN 対応
  • インターフェース Thunderbolt 4×1、USB-A 3.0×4、HDMI 2.0×1、ディスプレイ ポート×1、ギガビットイーサネット×1、3.5mm マイクジャック×1、 3.5mm イヤホンジャック×1、DC ポート×1
  • 映像出力 4K@60Hz
  • VESAマウント  非対応
  • 冷却システム 換気性能を高めた大型ファン、伝熱性の高いアルミ製ヒートシンク
  • 筐体の素材 アルミニウム・マグネシウム合金 & ポリカーボネート
  • OS Windows 11
  • サイズ 173×158×73(H)mm
  • 重量 約 865g
  • カラー ブラック+スペースグレイ
  • 付属品 19V/4.74A、 65W DC アダプタ、PSE、 CE、 UL、 FCC 認証

関連記事【2023年最新】CHUWI ミニPCが圧倒コスパで大人気に! 全機種を比較

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「MINISFORUM TH60」のスペック

  • プロセッサ
    TH60:Core i5-11400H (6コア/12スレッド/最大4.5GHz)
    TH80:Core i7-11800H (8 コア/16スレッド/最大4.6GHz)
  • GPU Intel UHD Graphics 1.4GHz
  • RAM(メモリ) DDR4 8/16/32GB×2 デュアルチャンネル (SODIMM スロット×2、合計最大64GBまで)
    ※ベアボーンモデルはメモリ非搭載
  • ストレージ 256GB/512GB M.2 2280 NVMe PCIe (最大2TBまで)
    ※ベアボーンモデルはストレージ非搭載
  • 拡張ストレージ M.2 2280 NVMe PCIe 4.0 Slot
  • 電源 DC 19V(電源アダプター含み)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 ※M.2 2230 WIFI サポート(Wi-Fi , BT)
  • 有線LAN 対応・2.5Gigabit Ethernet
  • インターフェース USB 3.2 (Gen2) ×4、Type-C ×1、USB 3.2 (Gen1) ×1、HDMI出力、DisplayPort ×1、有線LAN ×1、3.5mmコンポジャック ×1、ヘッドフォンジャック ×1、マイク ×1
  • VESAマウント 対応 (100×100mm規格)
  • OS Windows 11 Pro or OSなし(※ベアボーンモデル)
  • サイズ 177.8×182×36mm
  • 重量 不明
  • カラー シルバー
  • 付属品  電源アダプター、HDMI ケーブル、取り付けブラケット、取扱説明書(日本語対応)

関連記事「MINISFORUM EliteMini TH60/TH80」Mac mini風? 売れ筋ミニPCを徹底比較!

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「Beelink SER4」のスペック

  • プロセッサ AMD Ryzen 7 4800U オクタコア 1.8GHz
    ※7nm/8コア/16スレッド/最大 4.2GHz
  • GPU Radeon Vega 10 Graphics 1400 MHz
  • RAM(メモリ) 16/32GB DDR4 2400MHZ ※最大32GB
  • ストレージ M.2 SSD 500GB NVMe PCIe
  • 拡張ベイ 2.5インチ、SATA、7mm、最大2TBまで
  • 電源 ACアダプター
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6e (802.11a/b/g/n/ax)、Bluetooth 5.0
  • 有線LAN通信 対応
  • インターフェース USB Type-C x1、USB3.0 x3、USB2.0 x1、HDMI x2、有線LAN x1、3.5mmジャック、DCジャック
  • 冷却システム ヒートパイプ、アルミプレート、パワフルなファン採用
  • 静音動作 対応
  • VASAマウント 対応
  • 筐体の素材 フルメタル(金属)
  • OS Windows 11
  • サイズ 16.8 x 12 x 3.9 cm
  • 重量 約339g
  • カラー ブラック
  • 発売日 2022年2月

関連記事「Beelink SER4」がセール中!高コスパな人気ミニPCと徹底 比較! 

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「BMAX B5 Pro」のスペック

  • プロセッサ Intel Core i5-8260U
    ※14nm/4コア/8スレッド/最大3.90 GHz
  • GPU Intel UHD Graphics 620
  • RAM(メモリ) 16GB DDR4
  • ストレージ SSD 512GB NVMe
  • 拡張ストレージ 2.5インチHDD/SSD、M.2 SSDスロット
  • 電源 ACアダプター (DC 19V/2.5A)
  • カメラ なし
  • ワイヤレス通信 Wi-Fi 6 (802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2
  • 有線LAN 対応(1000Mbps)
  • インターフェース Type-C (フル機能/映像出力) ×1、USB 3.0 ×2,USB 2.0 ×2、HDMI ×1、MiniDP ×1、RJ45 ×1、3.5mmヘッドホンジャック、DCポート
  • 映像出力 4K/60Hz(HDMI/mini DP/Type-C)、3台同時出力に対応
  • 冷却 冷却ファン搭載・ヒートシンク・効率的な熱排出
  • VESAマウント 対応
  • 筐体の素材 アルミニウム合金 ※新しいテクスチャデザイン採用
  • OS Windows 11
  • サイズ 125mm(L)×112mm(W)×44.0mm(H)
  • 重量 290g
  • カラー ブラック&グレー

関連記事「BMAX B5 Pro」がセールでお得に! 人気の高性能ミニPCと徹底 比較 

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ベンチマークを比較

CHUWI CoreBox 4th」と「MINISFORUM TH60」、「Beelink SER4」、「BMAX B5 Pro」のベンチマーク スコアを比較してみました。

※PassMark、Geekbench、3DMarkとは、主にCPUとビデオカード(以下、グラボ)の性能を数値化したベンチマークスコアの参考値を表したものです。

「CHUWI CoreBox 4th」

<CPU> Intel Core i3-1215U

Passmarkによるベンチマークスコアは「11374」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1669」、マルチコアで「5581」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2400」。

<プロセッサ性能を解説>

10nmプロセスで製造された6コア、8スレッドの第12世代のインテル Core i3-1215Uプロセッサを搭載し、Passmarkベンチマークスコアで「11374」(CPU)を記録しています。

内蔵GPUはIntel UHD Graphicsで、3DMark Fire Strike によるグラフィックスコアで約「2400」を記録しています。

グラフィック性能はあまり高くありませんが、CPUの性能が高いためにPCゲームもプレイ可能です。公式サイトではリーグ・オブ・レジェンド、フォートナイト、PUGB、FIFA 22などの人気PCゲームが高フレームプレイできると記載されています。

エミュレーターはPS2やXbox、Wiiなどを含めてPSP、PS1、SFC、DC、N64、MD、FCなどのエミュレーターも快適に動作します。

そのほか、動画編集、画像編集、写真の現像、動画のエンコードなどグラフィック性能を必要とする作業でも快適に動作します。

「MINISFORUM TH60」

<CPU> Core i5-11400H

Passmarkによるベンチマークスコアは「15962」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「1327」、マルチコアで「5662」。

<GPU> Intel UHD Graphics

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは約「2300」。

「Beelink SER4」

<CPU> Ryzen 7 4800U

Passmarkによるベンチマークスコアは「17074」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「481」、マルチコアで「3797」。

<GPU> Radeon Vega 10

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「2230」。

「BMAX B5 Pro」

<CPU> Intel Core i5-8260U

Passmarkによるベンチマークスコアは「7897」(CPU)。

Geekbenchによるベンチマークのスコアはシングルコアで「771」、マルチコアで「1971」。

<GPU> Intel UHD Graphics 620

3DMark Fire Strike [DX11_1920x1080] によるグラフィックスコアは「1139」。

「CHUWI CoreBox 4th」のメリット・デメリット

CHUWI CoreBox 4th」のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・高速な 16GB LPDDR5メモリを搭載

CHUWI CoreBox 4th」は最大速度4800MHzの16GB LPDDR5メモリを内蔵しています。

一方、「MINISFORUM TH60」は8/16/32GB DDR4メモリを搭載し、最大64GBまで拡張することができます「Beelink SER4」は16/32GB DDR4メモリを搭載しています。「BMAX B5 Pro」は16GB DDR4メモリを搭載しスムーズに動作します。

・512GB M.2 SSD (PCIe)ストレージを搭載

CHUWI CoreBox 4th」は最も高速なPCIe規格の512GB M.2 SSDストレージを搭載しています。

一方、「MINISFORUM TH60」はM.2 256GB/512GB (2280/NVMe/PCIe)ストレージを搭載しています。「Beelink SER4」は高速なNVMe規格のM.2 SSD 500GBストレージを搭載し「BMAX B5 Pro」は高速なNVMe規格のSSD 512GBストレージを内蔵しています。

・M.2 SSD&2.5HDD/SSDで拡張できる

CHUWI CoreBox 4th」は内蔵のM.2 SSDストレージを交換・増設することができます。また、ストレージ用の拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで拡張することができます。

一方、「MINISFORUM TH60」はPCIe 4.0規格のストレージ用拡張スロットを搭載しています。「Beelink SER4」は拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで最大2TBまで拡張することができます。「BMAX B5 Pro」は2.5インチの拡張ベイを搭載し、2.5インチHDD/SSDで拡張できます。

・Wi-Fi 6通信&Bluetooth&有線LAN通信に対応

CHUWI CoreBox 4th」は従来よりも約4〜10倍の速度で通信できる次世代通信規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応しています。また、Bluetooth通信と有線LAN通信も利用できます。

一方、「MINISFORUM TH60」はM.2 2230規格のWi-Fi/Bluetoothモジュールに対応しています。「Beelink SER4」はWi-Fi 6e&Bluetooth 5.0&有線LANに対応しています。「BMAX B5 Pro」はWi-Fi 6 &Bluetooth 5.2&有線LAN通信に対応しています。

・ Thunderbolt 4で8K出力・高速データ転送に対応・外付けeGPUボックスとも接続できる

CHUWI CoreBox 4th」は最大8Kの映像出力、40Gbps/sの高速データ転送に対応したThunderbolt 4ポートを搭載。外付けのEGPUボックスと接続し、グラフィック性能を上げることもできます。

一方、「MINISFORUM TH60」、「Beelink SER4」、「BMAX B5 Pro」はThunderbolt 4ポートを搭載していません。

・3台同時出力に対応

CHUWI CoreBox 4th」はThunderbolt 4ポートの他にディスプレイポートとHDMIポートを搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できます。

一方、「MINISFORUM TH60」はHDMI 2.0、DisplayPort、Type-Cポートを搭載し、3台同時出力できます。「Beelink SER4」はType-Cポートと2つのHDMIで3台のモニターに同時出力することができます。「BMAX B5 Pro」はHDMIポートの他にmini DPポート、フル機能のType-Cポートを搭載し、3台のモニターに同時出力することができます。

・厚さ73mmで重さ約865gの小型ボディ

CHUWI CoreBox 4th」はサイズ 173×158×73(H)mmの小型ボディで、重さが約865gになっています。

一方、「MINISFORUM TH60」はサイズ 177.8×182×36mmで重さ約 665 gになっています。「Beelink SER4」はサイズ16.8 x 12 x 3.9 cmで重さ約339gになっています。「BMAX B5 Pro」はサイズ125mm(L)×112mm(W)×44.0mm(H)で重さ290gになっています。

・Windows 11の新機能が使える

CHUWI CoreBox 4th」はWindows 11 OSを搭載し、新機能も使えるようになっています。

Windows 11には、

タスクバーの中央に配置された新しいスタート画面、スナップ機能の強化(ウィンドウ整理・画面の配置)、エクスプローラーのアイコンデザインの変更(色分け・ボタン採用)、ウィジェット機能(天気予報や株価、最新のニュースなど)、設定画面(カテゴリーごとに切り替え)、タスクバーに統合されたビデオ会議「Teams」、「フォト」アプリの強化(サムネイル表示に対応)、「ペイントアプリ」、クリップボード履歴、音声入力の強化(テキスト入力)認識制度の向上、ゲーム機能の強化(HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のディスプレイでは自動で画質向上)、マルチディスプレイ向けの設定追加、「Amazonアプリストア プレビュー」(Androidアプリ追加)

などの機能が追加されています。

一方、「MINISFORUM TH60」はWindows 11 Proを搭載しています。「Beelink SER4」と「BMAX B5 Pro」はWindows 11を搭載しています。

デメリット

・本体が重い

CHUWI CoreBox 4th」は約865gで持ち運びには適していません。

一方、「MINISFORUM TH60」は重さ約665gになっています。「Beelink SER4」は重さ約339gになっています。「BMAX B5 Pro」は重さ290gになっています。

CHUWI CoreBox 4th」の評価

CHUWI CoreBox 4th」の評価を紹介します。

スペック:★★★★★

通信:★★★★★

機能:★★★

デザイン:★★★★

使いやすさ:★★★★★

価格:★★★

<総合評価>

CHUWI CoreBox」シリーズの最新モデルになります。これまで「CHUWI CoreBox」、「CHUWI CoreBox Pro」、「CHUWI CoreBox X」などが販売されてきましたが、「CHUWI CoreBox 4th」はその中で最もスペックの高いモデルになります。

注目はやはり第12世代のインテルCore i3プロセッサを搭載している点です。このプロセッサはSteamなどのPCゲームもプレイできる性能を持っており、動画編集やイラスト制作などのグラフィック作業にも適しています。

また、Thunderbolt 4ポートを搭載している点も大きなメリットです。超高速データ転送や8K映像出力などに加え、外付けeGPUボックスと接続できるというメリットがあります。そのほか、ディスプレイポートとHDMIポートも搭載し、3台同時に4K画質で映像出力できるというメリットもあります。

まとめると、やはり動画編集など映像系の作業に強いミニPCです。クリエイターで負荷の高い作業が中心の人に最適なミニPCであるといえます。

CHUWI CoreBox 4th」の発売時の価格は65,642円。この性能であれば軽く10万近くすることが多いのでかなり安いです。購入するとしたら安いときに早めに購入した方がいいでしょう。

「CHUWI CoreBox 4th」の販売・購入先

CHUWI CoreBox 4th」は、

Amazonで48,365円(税込・特選タイムセール価格・Core i3-1215U)、

楽天市場で60,722円(送料無料・Core i3-1215U)、

ヤフーショッピングで53,501円(Core i3-1215U)、

CHUWI公式ストアで51,205円 (Core i3-1215U)、

米国 Amazon.comで$399.00 (Core i3-1215U)、

で販売されています。

Amazonで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

楽天市場で「CHUWI CoreBox」をチェックする

ヤフーショッピングで「CHUWI CoreBox」をチェックする

CHUWI公式サイトで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

AliExpressで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

米国 Amazon.comで「CHUWI CoreBox 4th」をチェックする

 

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★「CHUWI HeroBox 2023」(Intel N100・4K 2画面・VGA)

★「BMAX B6 Plus」(Core i3-1000NG4 / Core-i5-1030NG7)

★「MINISFORUM HN2673」(Arc A730M・Core i7-12650H)

★「GMKtec NucBox M2」(Core i7-11390H・4K 3画面出力)

★「TRIGKEY G5」(Intel N100・4K 3画面出力)

★「LarkBox X 2023」(Intel N100・4K 3画面出力)

★「MINISFORUM UN100/305」(Intel N100 / Core i3-N305)

★「Beelink EQ12」(Intel N100)

★「GMKtec NucBox K3」(Core i7-1260P・4K 3画面出力)

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Beelink SER4

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